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    カテゴリ: ラブライブ!サンシャイン!!SS

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1502451016/

    1: 名無しで叶える物語 2017/08/11(金) 20:30:16.50 ID:yMJ0r2dD.net

    曜「…へ?」

    梨子「いや…へ?じゃなくて…」

    曜「彼女…ってあの彼女?」

    梨子「そうそう、鞠莉さんと果南さんみたいな」

    曜「うーん…じゃあ梨子ちゃんは彼氏とか欲しいの?」

    梨子「わっ…私?!…私は…ちょっとだけ」チラ

    曜「そうなんだー…うーん、私は今はいいかなぁ」

    梨子「…そうなの?」

    曜「うん。なんか皆んなと一緒に居るのが本当に楽しいし、そんなに我儘は言えないよ」

    梨子「でも曜ちゃんモテるし勿体ないんじゃない?この前も後輩の子にラブレター貰ってたでしょ?」

    曜「それは…そうだけど。どうしたの?梨子ちゃん、やたら催促するね」

    梨子「いやっ、そういうわけじゃ…」

    「おーい!渡辺さーん!」

    曜「じゃあ梨子ちゃん彼女になってくれる?」

    梨子「…えっ?!?」

    曜「ふふっ…なんてね、冗談だよ。じゃあ私水泳の方あるから、また明日ね」

    梨子「うん、バイバイ」

    曜「バイバーイ!」

    梨子「…」

    梨子「…//」

    梨子「…バカ」



    7: 名無しで叶える物語 2017/08/11(金) 20:37:02.74 ID:yMJ0r2dD.net

    ----

    「-さん」

    「-梨子さん」

    ダイヤ「梨子さん!」

    梨子「っぁはい!」ガバッ

    ダイヤ「…さっきから何度も呼んでいたのですけど」

    梨子「すっ、すみません!」

    ダイヤ「お疲れですか?でしたら練習はお休みになられた方が…」

    梨子「大丈夫です!元気ですから」

    ダイヤ「…本当でしょうか」

    梨子「…はい」

    ダイヤ「私に力になれることがありましたらお気軽に言ってくださいね」

    梨子「…」

    梨子「…ダイヤさんは」

    ダイヤ「?」

    梨子「ダイヤさんは好きな人とか…いますか?」

    ダイヤ「?…私は皆さんが大好きですわよ」



    9: 名無しで叶える物語 2017/08/11(金) 20:39:28.43 ID:yMJ0r2dD.net

    梨子「いや…そういうことじゃなくて…。じゃあ、果南さんと鞠莉さん、どう思いますか?」

    ダイヤ「どうとは…。とても仲がよろしいですわね」

    梨子「それもそうですけど」

    ダイヤ「イチャイチャしすぎて練習に身が入らない時があるのはいただけませんわ」

    梨子「どっちから告白したとか…」

    ダイヤ「どうでしょう…。お二人はすれ違う前から仲がよろしかったですから…。言うとしたら果南さんですかね…?」

    梨子「鞠莉さんも結構イきそうですよ」

    ダイヤ「鞠莉さんは肝心なところでヘタレですから、それはあり得ません!」

    梨子「あの人、人の恋愛には先手必勝なのに、自分のことだと一気に…「悪かったわね」

    ダイヤ・梨子「?!」

    果南「やっほ、二人とも」

    鞠莉「ヘタレですって?ダイヤ」

    ダイヤ「いや…これは…その」

    鞠莉「梨子…どう言うこと?ダイヤと色恋話だなんて」ワキワキ

    梨子「それは…」

    鞠莉「貧乳共ッ!鷲掴みよ!」

    ダイヤ・梨子「イヤァァァァ!!」




    【梨子「ねぇ、曜ちゃんって彼女作らないの?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/18(金) 04:30:15.27 ID:SQSKNjy4o


    千歌(アキバの道を歩いていると、なんとあのμ`sメンバーのひとり、エリーチカこと絵里さんに会ってしまったのだ!)

    千歌(驚き! 感動! でもなにより──)

    千歌(絵里さんエッロい体・・・!)

    千歌(雑誌や映像で知ってる姿よりかなり年を取ったけど、なんだろう、年をとったからこそのエロさがあるよね)

    千歌(あいかわらず胸やおしりがボンッてなっててスタイルも抜群なんだけど、年を取ってちょっと疲れの見える肌や垂れ気味の胸が隙をチラつかせて、これまたエロいのだ)





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/18(金) 04:31:36.52 ID:SQSKNjy4o

    千歌(絵里さんエッロいなぁ)ジーッ

    絵里(・・・なにかしら。向こうから歩いてくる女の子にずっと見られてる気がするんだけど)

    絵里(私なにか変なのかしら・・・)

    絵里(それにしても、相手はカワイイ女の子だけど──)

    絵里(若いにしてはエッロいわね)

    絵里(特に胸。カワイイ顔してずっしりとした重量感とマシュマロみたいに柔らかそうな感じをあわせ持つ恐ろしい胸だわ。思わずわしづかみにしたい衝動に駆られる)

    絵里(それに、あの柔らかそうな体はいったいなんなの・・・抱きしめたら絶対気持ちいいわよね・・・?)



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/18(金) 04:32:51.00 ID:SQSKNjy4o

    絵里(エッロいわねぇ)ジーッ

    千歌(あれ、絵里さんこっちガン見してる? さすがに私がガン見しすぎたかな・・・気づかれたのならしょうがない。勇気を出して声をかけよう)

    千歌「あ、あの・・・」

    絵里「は、はいっ!」ビクッ

    千歌「μ`sの絵里さんですよね・・・?」

    絵里「えっ・・・私を知ってるの?」

    千歌「実は私μ`sの大ファンなんです」

    絵里(だからあんなに私を見ていたのね。納得だわ)




    【千歌「一期一会の」絵里「エ○い胸」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/08/14(月) 22:04:48.11 ID:93nWehXb.net

    千歌「ん~~~~~~~~、う~~~~~~~~ん」

    果南「千歌」

    千歌「ん~~~~......んぐっ」

    果南「ちーかー」

    千歌「ん......ぐぅ......」

    果南「えいっ」ペシ

    千歌「んあ!ね、寝てないれす!」

    果南「いや寝てもいいんだけどさ、ベッド行って寝なよ」

    千歌「......かなんちゃんいまでこぴんしなかった?」

    果南「......してないよ」

    千歌「あれぇ?きのせいかな」



    3: 名無しで叶える物語 2017/08/14(月) 22:07:13.50 ID:93nWehXb.net

    果南「それより眠いなら寝なよ、白目剥きながら船漕いでたよ」

    千歌「うーん、でも詩今日中に完成させないと梨子ちゃんに怒られるから......」

    果南「梨子って怒るとそんなに怖いの?」

    千歌「怖いっていうか、しばらくノートとか見せてもらえなくなるから困る」

    果南「転校生にそんなん頼ってていいのだろうか」

    千歌「う~~~~~、どうしよう......」

    果南「だいたいなんで私を呼んだのさ、作詞ならマルとかの方が力になるだろうに」

    千歌「マルちゃんは寝るの早いから夜中まで付き合ってもらえなくて」

    果南「夜中までかかる前提か......とにかくちょっとだけでも寝たら?そんなフラフラの頭じゃいい歌詞なんか出てこないでしょ」



    4: 名無しで叶える物語 2017/08/14(月) 22:09:01.81 ID:93nWehXb.net

    千歌「うん......じゃあ30分だけ」ノソノソ

    果南「......なんでこっちに来るの、ベッドはあっち」

    千歌「果南ちゃん、膝枕して」

    果南「え?」

    千歌「いいでしょぉ?」グイグイ

    果南「ちょっと......」

    果南(眠すぎて甘えモードに入ってるよ)

    果南「はぁ、分かったよ、おいで」ポンポン

    千歌「やったぁ」




    【千歌「果南ちゃんの膝枕は硬い」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/08/14(月) 20:58:07.08 ID:n8cVKRgr.net

    曜「はぁ…なんで私千歌ちゃんと話す時だけこんなに緊張するんだろ…」

    曜「千歌ちゃんと付き合いたいけど…もし…もし振られて今の関係が崩れるぐらいなら諦めた方がいいのかなぁ…
    もう…善子ちゃんでいいかな」

    曜「うん、善子ちゃんでいいや
    善子ちゃんに告白しよ」

    プルルル

    善子「もしもし?」

    曜「あ、善子ちゃん?」

    善子「な、なによ?なんか用?」

    曜「あーうん…善子ちゃんってさ、好きな人いる?」

    善子「は、はぁ?い、いないけど!?」

    曜「そっかぁー、もしさー
    …私が善子ちゃんの事好きだって言ったらどうする?」



    3: 名無しで叶える物語 2017/08/14(月) 20:59:45.71 ID:n8cVKRgr.net

    善子「な、何言ってるのよ!///
    からかってるなら怒るわよ!」

    曜「からかってないよー」

    善子「え?本気?」

    曜「本気だよー」

    善子「そ、その…本気なら…」

    曜 (お?)

    善子「よろしく…で、いいの?」

    曜「うん!これからよろしくね!」

    善子「う…///」

    曜「じゃあまた明日!」



    4: 名無しで叶える物語 2017/08/14(月) 21:02:13.37 ID:n8cVKRgr.net

    曜「意外とすんなりいけちゃった」

    曜「今日から私もリア充だ♪」

    次の日

    曜「あ、善子ちゃんおはよ♪」

    善子「お、お、お、おはよ!」

    曜「どうしたの?」

    善子「ど、どうしたもこうもないわよ!
    昨日の今日で意識しないわけないでしょ!」

    曜「そうかなぁ?
    私は普通だよ?」

    善子「うぅ…///」



    6: 名無しで叶える物語 2017/08/14(月) 21:04:53.76 ID:n8cVKRgr.net

    善子「そ、それにしても…なんで私なのよ」

    曜「え?だって善子ちゃん可愛いじゃん」

    曜 (千歌ちゃんの代わりで、なんて口が裂けても言えないよね)

    善子「なっ…///」

    曜「顔真っ赤だよ?」

    善子「うっさい!///」

    曜「あはは♪」

    プシュー

    曜「あれ、千歌ちゃん」

    千歌「おはよー!今日も2人で登校してきたんだ?」

    曜「う、うん!」




    【曜「千歌ちゃんを諦めて善子ちゃんに告白したらとんでもない事になった」】の続きを読む

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    1: 2017/08/11(金) 07:40:59.31 ID:znEFESwV.net

    短めに
    よしルビ



    4: 2017/08/11(金) 07:42:10.66 ID:znEFESwV.net

    善子「ふーん、いいじゃない」

    ルビィ「えへへ、そうでしょ」

    ルビィ「善子ちゃんもどう?」

    善子「私は遠慮しておくわ」

    ルビィ「えー、そんなぁ……どうして?」

    善子「決まってるじゃない」



    善子「あんたが私の膝の上にいるからよ」



    5: 2017/08/11(金) 07:42:54.66 ID:znEFESwV.net

    ルビィ「え?」

    善子「え? じゃないわよ、どいてほしいんだけど」

    ルビィ「やだ」

    善子「昼寝できる場所なら他にもあるでしょ?」

    ルビィ「ここがいいの」

    善子「なんでよ?」

    ルビィ「なんでも」

    善子「はぁーっ…このやり取りもう何回目よ……」



    6: 2017/08/11(金) 07:44:07.64 ID:znEFESwV.net

    ルビィ「何回目だろうね?」

    善子「知らない、数えるのも面倒くさい」

    善子「まあ、このときのルビィの相手はもっと面倒くさいけどね」

    ルビィ「ふーん? 善子ちゃんそんなこと思ってたんだ」

    善子「なによ、悪い?」

    ルビィ「ううん…だってそれって面倒くさいと思ってても、ちゃんとルビィの相手をしてくれてるってことでしょ?」




    【善子「ねえ、何してるの?」ルビィ「お昼寝」】の続きを読む

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    2: 名無しで叶える物語 2017/08/13(日) 19:41:25.52 ID:mUberQ6i.net

    ―罪の意識は、全くなかった

    悪者を倒したのに、経験値さえ入らないのかと、思わずため息が漏れる程だ

    今私が倒したこの敵は、スルーができる類のザコ敵では決してなく、言わば中ボス。つまりこれは必要な “殺し” だったのだ


    ――なのに何故、彼女はこんなにも怯えている?


    曜 「よ、善子ちゃん……なんで……!」



    3: 名無しで叶える物語 2017/08/13(日) 19:42:10.95 ID:mUberQ6i.net

    善子 「何よ、あなたのためにやったのよ?」

    曜 「だからってここまで…!」

    善子 「素直に喜んだらどうなの? コイツに一番憤りを感じていたのは、他でもない曜でしょ?」


    彼女の怯える “演技” に呆れながら、さっきまで人であったソレに、ナイフをあてる


    曜 「ひっ…! 善子ちゃん、何やってるの…!?」

    善子 「半分こするのよ、コレ」

    曜 「半分こ…?」



    4: 名無しで叶える物語 2017/08/13(日) 19:42:39.74 ID:mUberQ6i.net

    善子 「あんたと私は共犯者。なら罪の重さも半分にするべきじゃない?」


    四肢がついに本体から離れた
    丁度重さが半分になるように分け、大きめのボストンバックと共に死体の欠片を曜に投げ渡す


    曜 「ひっ…!」

    善子 「それあんたの分だから。処理の方法は自分で考えなさい」



    5: 名無しで叶える物語 2017/08/13(日) 19:43:22.69 ID:mUberQ6i.net

    曜 「そんな! 私…」

    善子 「よ・ろ・し・く・ね」


    食い気味に言葉を返した私は、死体を跨いで顔を近づけ、鼻先同士をピタリと合わせる


    善子 「共犯者さん」


    曜は相変わらず、怯えた様子で私の目を見る
    …しまった、ナイフを持ったままだった。きっとこれのせいだ
    ナイフを後ろへ投げ捨て、優しく微笑む

    それでも曜は、怯えていた

    ーーーーーー
    ーーーー
    ーー




    【善子 「私たち、友達よね?」 曜 「こんなの友達じゃないッ!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/08/13(日) 13:15:17.89 ID:QVY4GytK.net

    善子「ねーずら丸ー?」

    花丸「なに?」

    善子「なんで貴重な午後休みの日に私の部屋にいるの?」

    花丸「ルビィちゃんと遊べなくなったから」

    善子「……」

    花丸「冗談ずら」

    善子「…何気に傷付くからやめなさいよ」



    2: 名無しで叶える物語 2017/08/13(日) 13:16:04.51 ID:QVY4GytK.net

    善子「ルビィはなんで?」

    花丸「自主練したいんだって。今日のステップうまくいかなかったから」

    善子「相変わらずマジメねー」

    花丸「本当にね」

    善子「付き合おうとは思わなかったの?」

    花丸「もうマルの活動限界はとっくに越えてるずら」

    善子「そーよねー」

    花丸「善子ちゃんだったら付き合ってたの?」

    善子「ふっ…私がこれ以上下界でチカラを使ったら天界の奴らに見つかってしまうわ…」

    花丸「まー善子ちゃんもマルと同じで体力無いもんね」

    善子「聞きなさいよ!」



    3: 名無しで叶える物語 2017/08/13(日) 13:16:37.14 ID:QVY4GytK.net

    善子「で、ずら丸の事情はわかったけど…だからってなんで家に来るのよ?」

    花丸「途方にくれてたマルの目の前に、ひとりでバスに乗り込む親友の姿があったら思わず後を追うのは仕方のない事ずら」

    善子「……」

    花丸「別に冗談じゃないよ?」

    善子「わ、わかってるわよ!うるさいわね!」///




    【善子「ある夏の午後」花丸「ふたりの会話」】の続きを読む

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    2: 名無しで叶える物語 2017/08/11(金) 21:16:54.16 ID:a/XyQC3A0.net

    ルビィ「おねいちゃ~ん♡」ギュー

    ダイヤ「あら~、ルビィったら~♡」ギュー


    善子「あの2人、ほんと仲いいわね……」

    花丸「そうだね♪」

    善子「姉妹かぁ……」

    花丸(……!)ピーン



    3: 名無しで叶える物語 2017/08/11(金) 21:19:52.21 ID:a/XyQC3A0.net

    花丸「善子おねーちゃんっ♡」ギューッ

    善子「お、おねっ……!?」ビクゥッ

    花丸「善子おねーちゃ~ん♡」スリスリ

    善子「な……は、はぁ!? な、何よお姉ちゃんて!!///」カァァァ

    花丸「だって、誕生日的に善子ちゃんはマルより8か月くらいお姉さんずら~♪」ニコッ

    善子「わ、わけのわかんないこと言わないでっ!!///」ドキドキ



    4: 名無しで叶える物語 2017/08/11(金) 21:23:00.70 ID:a/XyQC3A0.net

    花丸「善子おねーちゃんはこう見えてもちゃんと包容力を持ってるから大丈夫ずら!」グッ

    善子「こう見えてって何よ! 普段ぽわぽわしてるアンタに包容力褒められても嬉しくないわね……」

    花丸「マルのお姉さんになってくれないずら……?」ジッ

    善子「うっ……///」タジタジ

    善子「し……しっかたないわね~!/// ヨハネお姉さまと呼んでくれるなら考えてあげてもいいけどっ!///」プイッ

    花丸「やったー!♡ 善子おねーちゃん♡」



    5: 名無しで叶える物語 2017/08/11(金) 21:27:08.01 ID:a/XyQC3A0.net

    善子「ヨハネお姉様!」

    花丸「ヨハネお姉様……うーん、呼びにくいよ」

    善子「じゃあヨハネお姉さんでもいいわよ」

    花丸「やったぁ! ねぇねぇ善子おねーちゃん! マルと腕相撲しようよ!」

    善子「ヨハネって言ってるでしょ! 何がやったぁ、なのよ!」

    善子「……え? 腕相撲?」



    6: 名無しで叶える物語 2017/08/11(金) 21:31:12.56 ID:a/XyQC3A0.net

    花丸「うん♪」

    善子「全然姉妹がやる遊びとは思えないんですけど……」

    善子「っていうかずら丸が腕相撲? インドアなアンタが? ははっ、似合わなすぎ~!」クスクス

    花丸「むぅ~! 元引きこもりで同じくインドア派な善子おねーちゃんには言われたくないずら~!」

    善子「なっ! ひ、引きこもりゆーなっ! あったまきた!」

    善子「やるわよ腕相撲! 瞬殺よ瞬殺! アンタなんて一捻りなんだから!」

    花丸「そうこなくっちゃ♪」




    【花丸「善子おねーちゃん♪」 善子「お姉ちゃん!?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/08/09(水) 14:36:02.66 ID:qaEOejcZ.net

    誰が>>3

    なにした>>6



    3: 名無しで叶える物語 2017/08/09(水) 14:37:14.11 ID:NUmOIf7e.net

    善子



    6: 名無しで叶える物語 2017/08/09(水) 14:38:22.42 ID:lJuhuXOD.net

    キス



    11: 名無しで叶える物語 2017/08/09(水) 14:54:58.29 ID:qaEOejcZ.net

    花丸「善子ちゃんのばかぁ!!」

    善子「うわっ!?なによ急に……もしや大声だして漆黒の魂を浄化しようとでも思っ」

    花丸「な、なんでキスしたずらあ!!/////」

    善子「はああああ!!??な、なんでそれをっ!?……あ」

    花丸「認めたずらね……さっき鞠莉さんから教えてもらったの」

    善子「マリー見てたの!!??/////」

    花丸「マルが寝てる間にしたんでしょ……寝てるからのーかうんととかじゃ済ませないずらよマルは!!」



    12: 名無しで叶える物語 2017/08/09(水) 14:55:35.00 ID:qaEOejcZ.net

    善子「ち、ちょっと、ごめんってば、落ち着いて……」

    花丸「マル、ふぁーすときすだったのにぃ……」グスッ

    善子「わ、悪かったわよ!じゃあ、お詫びに何かするから……そうだ、今日帰りにのっぽパン買って」

    花丸「……責任とって」

    善子「え?」

    花丸「マルのふぁーすときす奪った責任っ!!」

    善子「せ、責任って……ああっもう、分かったわ、取るわよ!」

    どうやって責任とるか>>14



    14: 名無しで叶える物語 2017/08/09(水) 14:58:23.52 ID:NUmOIf7e.net

    ずら丸の彼女になる




    【花丸「>>3ちゃんのばかぁ!!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/08/14(月) 01:17:16.17 ID:5NN2+RMu.net

    ―屋上―

    曜「………」

    ダイヤ「………」

    曜「…みんな、来ないねー」

    ダイヤ「…そうですわね」

    曜「屋上で練習って、ちゃんと伝えたのになぁ」

    ダイヤ「やはり、一緒に来るべきだったのかしら」

    曜「………」

    ダイヤ「………」



    2: 名無しで叶える物語 2017/08/14(月) 01:17:44.72 ID:5NN2+RMu.net

    ダイヤ「……それにしても、暑いですわね」

    曜「…ほんとほんと!昨日の夜なんか、エアコン付けっぱなしだったもん!」

    ダイヤ「いくら寝苦しいとはいえ、風邪引きますわよ」

    曜「大丈夫だって!ちゃんとお布団掛けてるから!」

    ダイヤ「それなら良いですけれど…」

    曜「………」

    ダイヤ「………」



    5: 名無しで叶える物語 2017/08/14(月) 01:18:17.91 ID:5NN2+RMu.net

    ダイヤ「……皆さん遅いですわ」

    曜「ねー……。………あそうだ!」

    ダイヤ「どうかされました?」

    曜「ダイヤさん、アイス!アイス買いに行かない?」

    ダイヤ「…アイス?今からですの?」

    曜「うん!皆来ないし!それじゃあ全速ぜんしーん!ヨーソロー!」ダッ

    ダイヤ「あ、ちょっ、ちょっと曜さん!!」ダッ




    【曜「………」ダイヤ「………」】の続きを読む

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