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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > μ's・A-RISE

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1511515674/

    1: 名無しで叶える物語(湖北省) 2017/11/24(金) 18:27:54.14 ID:V7slp//L

    曜「うん、おっぱい」

    千歌「えー、怪しいなあ、自分で言ってるんじゃない?」

    曜「ちがうよ―! おっぱい」

    千歌「今のところは語尾だけなの?」

    曜「ため息とか息をつくだけでも……はあ……おっぱい」

    千歌「オーケー分かった、順を追って考えよう」

    曜「順? おっぱい」



    3: 名無しで叶える物語(湖北省) 2017/11/24(金) 18:30:24.64 ID:V7slp//L

    千歌「まず、いつからその状態が?」

    曜「えーっと、今日の朝からだねおっぱい」

    千歌「昨日は平気だったの?」

    曜「うん、あー、でも、昨日変な人に会ったなあ、おっぱい」

    千歌「変な人? この内浦に?」

    曜「うん、東京から来たっていう占い師さんだって、おっぱい」

    千歌「うわっ、あやしー」

    曜「最初はスルーしようとしてたんだけどね……おっぱい」



    6: 名無しで叶える物語(湖北省) 2017/11/24(金) 18:34:37.30 ID:V7slp//L

    千歌「追いかけられたりしたの?」

    曜「うん、すごいスピードで! 胸がバインバイン揺れてた! おっぱい!」

    千歌「その人に呪われたんじゃないの……?」

    曜「それはあるかも……おっぱい」

    千歌「まあ、よーちゃんが胸の大きな女の子が好きな事はわかったけど……」

    曜「か、形も重要だよ! おっぱい!」

    千歌「それで、怪しい女占い師さんがどうしたの?」

    曜「うん、あのね……おっぱい」




    【千歌「ええ!? 曜ちゃんの語尾がおっ○いになっちゃった!?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑) 2017/11/13(月) 23:21:13.30 ID:V+eZ1js1

    某日、東京のとあるホテル…

    花丸(いまAqoursは東京にライブの遠征に来てるずら)

    花丸(ライブはもちろん大成功!宿泊先のホテルの温泉で疲れを取ってるところずら!)


    温泉…

    花丸「ふわぁ~…極楽極楽ずら~…」カポーン

    ルビィ「疲れが飛んで行くね~…あれ?善子ちゃん、なに見てるの?」

    善子「な、なんてことなの…!まさかこんなところに地獄の門(ダルヴァザ)があったなんて…!」ワナワナ

    ダイヤ「なに言ってますの善子さん…ただのサウナですわ」

    善子「私はヨハネよ!」

    花丸「サウナかぁ~。ねえルビィちゃん、入ってみようよ!」

    ルビィ「大丈夫かなあ。ルビィあんまりサウナに入ったことないけど…」

    善子「ルビィは子供ねー!ダイヤさんはオトナだから入れるわよねっ?」

    ダイヤ「も、もちろんですわ!サウナなんて何時間でも入ってられますわっ!」

    ルビィ(さすがにそれは死んじゃうよぉ)

    善子「本当~?じゃあ誰が長く入ってられるか勝負しましょ!」

    ダイヤ「の、望むところです!」

    花丸「じゃあみんなで入るずら~♪」ガチャ

    バタン…

    善子「…」

    ダイヤ「…」

    善子・ダイヤ「「あっつ!」」

    ――――
    ――



    2: 名無しで叶える物語(笑) 2017/11/13(月) 23:22:42.82 ID:V+eZ1js1

    花丸(…と、いうことがあってから約10分が経過したずら)

    善子「…」ポタポタポタ…

    ダイヤ「…」ポタポタポタ…

    ルビィ「お姉ちゃん、善子ちゃん…もう出ようよぉ…ルビィ倒れそう…」

    花丸「もうマルは負けでいいずら…」

    善子「よ、ヨハネは平気よ!堕天使はこの程度の暑さ大したことないわ!」ポタポタ

    ダイヤ「わ、わたくしもですわ!心頭滅却、火もまた涼し!全っ然余裕です!」ポタポタ

    善子・ダイヤ「「むむっ…」」キッ



    3: 名無しで叶える物語(笑) 2017/11/13(月) 23:23:30.65 ID:V+eZ1js1

    善子「へ、へぇ~?でもダイヤさんかなり辛そうだけど?そろそろギブアップした方がいいんじゃない?」

    ダイヤ「あ、あなたこそ!もうフラフラではありませんか?堕天使というのも大したことないんですのね~」

    善子「んなっ!ヨハネはまだまだ余裕だもん!あと2時間はいけるわよっ!」

    ダイヤ「じゃあわたくしは3時間はいけますわっ!」

    <ギャーギャー!

    ルビィ「2人とも意固地だよぉ。小学生みたいな喧嘩してるし…」

    花丸「ルビィちゃん、もう出よ?付き合ってられないずら」

    花丸「善子ちゃん、ダイヤちゃん!マルたち上がるからね!ほどほどにするずら!」

    ルビィ「ちゃんと水風呂に入ってね!」

    バタン…

    善子・ダイヤ「「ぐぬぬぬ~…!」」キッ

    ――――
    ――




    【善子・ダイヤ「あっつ!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/10/10(火) 22:27:13.02 ID:PEmWEcyj.net

    性格G`s基準 短め



    3: 名無しで叶える物語 2017/10/10(火) 22:29:23.43 ID:PEmWEcyj.net

    わたくし、実は踊りには自信があるのよ。


    あ―――いえ。


    スクールアイドルももちろんそうだけど。

    本当に自信があるのは舞踊のほう。


    優雅なわたくしにピッタリでしょう?フフ―――♡


    黒澤家に相応しいのは勝利のみ。

    黒澤の娘に、敗北なんて許されないの。


    お琴も唄も舞踊も、昔から誰にも負けない自信があった。

    絶対にね。



    5: 名無しで叶える物語 2017/10/10(火) 22:33:27.70 ID:PEmWEcyj.net

    けれど。


    そんなわたくしが、一度だけ――――


    たった一度だけ。


    負けを痛感したことがあるの。



    6: 名無しで叶える物語 2017/10/10(火) 22:38:51.17 ID:PEmWEcyj.net

    わたくしが高校2年生の時―――去年の秋のことよ。

    全国から名家の娘を集めた、踊りの発表会があったの。

    東京のそこそこ大きな会場でね。


    黒澤家よりも名も通っている、大きい家の娘もそこそこ居たけれど―――

    負けを感じることは無かったわ。


    付け焼刃のような低いレベルの踊りを披露するような子もいれば、

    緊張して失敗するような子もいた。

    もちろん、レベルの高い子もいるけれど、やっぱりどこか詰めが甘くて。

    会場の拍手だって、明らかにわたくしに向けられるものが一番大きくて。


    全国って言っても、所詮はこんなものなのかしら―――――なんて。


    そう思っていた。




    【ダイヤ「海辺で舞う」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/21(木) 15:49:32.41 ID:mec/bd6lO

    μ’s×aqoursを書いていいと公式からGOサインが出たので、書きます


    千歌「おはよー!穂乃果ちゃん!」

    曜「おはヨーソロー!穂乃果ちゃん!」

    梨子「おはよう、穂乃果ちゃん」ニコッ

    海未「もうっ…!廊下を走らないでくださいよ、穂乃果!」

    ことり「ふぅ…やっと追いついたぁ…」

    穂乃果「遅いよ!二人とも!」 
     
     






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/21(木) 15:50:19.48 ID:mec/bd6lO

    千歌「あっ!海未ちゃん、ことりちゃん、おはよー!」

    海未「おはようございます、千歌」

    ことり「おはよう♪千歌ちゃん♪」

    ことり「それに、曜ちゃん、梨子ちゃんも♪」

    曜「おはヨーソロー!」

    梨子「おはよう、二人とも」ニコッ

    キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン

    先生「おーい、席つけー、授業始めるぞー」ガララ…

    一同「「はーい」」

    先生「はい、じゃあ、まず教科書の23ページを…」

    ------------------



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/21(木) 15:50:57.51 ID:mec/bd6lO

    授業終了後-


    穂乃果「どうしよう…こんなに宿題が…」

    千歌「これは…無理だ……」

    ことり「あ、諦めちゃダメだよ…!穂乃果ちゃん…!千歌ちゃん…!ことりも一緒にやってあげるから、頑張ろう…?」

    穂乃果「本当っ!?」

    千歌「やったー!ことりちゃんがやってくれるなら、すぐ終わるぞー!」

    ことり「あっ…いや…私がやるんじゃなくて…手伝うって意味で…」アハハ…

    梨子「ダメでしょ!ことりちゃん!穂乃果ちゃんと千歌ちゃんを甘やかしちゃ!」

    海未「そうですよ。宿題は自分でやるものです」

    千歌「えぇーっ!そんなぁ~!」

    海未「そんなーじゃありませんっ!」

    穂乃果「うぅ…でも、これじゃあ難しくて穂乃果達には解けないもん…」

    曜「じゃあ、私達が教えてあげるよ!ね?それならいいでしょ?海未ちゃん」

    海未「まあ、それならいいですが…」

    穂乃果「やったー!じゃあ、今日は千歌ちゃん家で勉強会だー!」

    千歌「おーっ!!」

    ------------------




    【穂乃果「千歌ちゃん!曜ちゃん!梨子ちゃん!おはよう!」】の続きを読む

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    1 : ◆UUDpSWciis 2017/09/19(火) 23:01:16.03 ID:7SRng8NSO

    梨子誕記念ifSS



    「あー…ごめんね? ちょっと出かけてて…」


    梨子「いえ、大丈夫です」


    「大人になったねぇ梨子ちゃん」


    梨子「え、そうですか?」 
     
     






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/19(火) 23:02:15.82 ID:7SRng8NSO


    「高校二年生でしょ? うちのお姉ちゃんにもそういう対応ができてればよかったんだけどね…」


    梨子「あ、あはは…」


    「上で待ってる?」


    梨子「あ、いえ大丈夫です…」





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/19(火) 23:03:10.38 ID:7SRng8NSO


    梨子「雪お姉ちゃん…あ」


    「おっその言い方懐かしいね~。ちゃんと覚えててくれた?」


    梨子「い、今のはそのふと出てしまっただけで…」





    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/19(火) 23:03:37.20 ID:7SRng8NSO





    梨子「ごめんなさい雪穂さん」



    雪穂「謝らなくていいからいいから」






    【梨子「お久しぶりです」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/23(金) 17:16:45.04 ID:lAxTfHow0



    注意

    ・無印とサンシャインのコラボSS

    ・時系列など完全無視

    ・キャラは基本アニメ準拠

    ・ネタバレあり 
     
     






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/23(金) 17:17:27.56 ID:lAxTfHow0



    曜「みなさん!今日も全速前進?」

    花陽「ヨーソロー!」

    曜「からのー?」

    ようぱな「敬礼!!」

    曜「浦の星女学院2年生、Aqoursの渡辺曜です!」

    花陽「なんか久々でちょっと緊張します…ダレカタスケテェー!」

    曜「チョットマッテテー!」

    花陽「ありがとうございます!音の木坂学院1年、μ'sの小泉花陽です」

    花陽「はい、今日から始まりましたようぱなラジオ、スクールアイドルを全国に知ってもらうための広報活動!」

    曜「これからよろしくお願いします!」





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/23(金) 17:17:57.12 ID:lAxTfHow0



    曜「あの…さっそく質問なんですが、花陽さんっておいくつなんですか?」

    花陽「えぇ!?いきなりどうしたの!?」

    曜「えー!だってさっき一年って言いましたよね!?私たちはμ'sが優勝した後に結成してるから私より年下なわけないはず…」

    花陽「あぁそういうことか~、大丈夫!深く考えないほうがいいこともあるから気にしないでね」

    曜「はぁ…まあ気にしないほうが安全そうですね」

    花陽「あ、だから敬語じゃなくていいよ?これからラジオもしていくパートナーだしね!」

    曜「わかりまし…じゃなくておっけー!って感じでいいのかな?」

    花陽「うん!よろしくね?曜ちゃん」

    曜「うん!」






    【花陽「曜ちゃんと」曜「花陽さんで」ようぱな「ようぱなラジオ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/18(金) 04:30:15.27 ID:SQSKNjy4o


    千歌(アキバの道を歩いていると、なんとあのμ`sメンバーのひとり、エリーチカこと絵里さんに会ってしまったのだ!)

    千歌(驚き! 感動! でもなにより──)

    千歌(絵里さんエッロい体・・・!)

    千歌(雑誌や映像で知ってる姿よりかなり年を取ったけど、なんだろう、年をとったからこそのエロさがあるよね)

    千歌(あいかわらず胸やおしりがボンッてなっててスタイルも抜群なんだけど、年を取ってちょっと疲れの見える肌や垂れ気味の胸が隙をチラつかせて、これまたエロいのだ)





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/18(金) 04:31:36.52 ID:SQSKNjy4o

    千歌(絵里さんエッロいなぁ)ジーッ

    絵里(・・・なにかしら。向こうから歩いてくる女の子にずっと見られてる気がするんだけど)

    絵里(私なにか変なのかしら・・・)

    絵里(それにしても、相手はカワイイ女の子だけど──)

    絵里(若いにしてはエッロいわね)

    絵里(特に胸。カワイイ顔してずっしりとした重量感とマシュマロみたいに柔らかそうな感じをあわせ持つ恐ろしい胸だわ。思わずわしづかみにしたい衝動に駆られる)

    絵里(それに、あの柔らかそうな体はいったいなんなの・・・抱きしめたら絶対気持ちいいわよね・・・?)



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/18(金) 04:32:51.00 ID:SQSKNjy4o

    絵里(エッロいわねぇ)ジーッ

    千歌(あれ、絵里さんこっちガン見してる? さすがに私がガン見しすぎたかな・・・気づかれたのならしょうがない。勇気を出して声をかけよう)

    千歌「あ、あの・・・」

    絵里「は、はいっ!」ビクッ

    千歌「μ`sの絵里さんですよね・・・?」

    絵里「えっ・・・私を知ってるの?」

    千歌「実は私μ`sの大ファンなんです」

    絵里(だからあんなに私を見ていたのね。納得だわ)




    【千歌「一期一会の」絵里「エ○い胸」】の続きを読む

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    千歌「私に宿る9人の女神」(前編)

    353: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/12/26(月) 18:00:22.34 ID:qjb1jOVM.net

    ――


    ダイヤ「どうですの?」

    千歌「うーん、やっぱり繋がらない…」

    梨子「曜ちゃん、どうしちゃったんだろう…」

    果南「ここのところ、学校にも来てなくて、電話にも出ない…」

    鞠莉「家にはいるみたいだけど…」

    花丸「心配ずら…」



    355: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/12/26(月) 18:03:22.29 ID:qjb1jOVM.net

    善子「でも、急に学校に来なくなるなんてどういうこと?」

    ルビィ「曜ちゃん、千歌ちゃんのお見舞いに行った時は普通だったよ」

    ダイヤ「しかし、曜さんが学校に来なくなったのはその翌日から」

    梨子「千歌ちゃんは何か気づかなかった?曜ちゃんの変わったところとか」

    千歌「えっと…実は…途中からよく覚えてなくて…」

    善子「え?」



    356: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/12/26(月) 18:04:05.34 ID:qjb1jOVM.net

    千歌「疲れてたのかもしれないけど、曜ちゃんと話したあとそのまま寝ちゃってたみたい」

    千歌「気づいたら曜ちゃんもいなくなってた」

    善子「そう…」

    鞠莉「本当にどうしたのかしら」


    千歌「今日、私が一回会いに行ってみるよ」

    ダイヤ「そう、ですわね。私たちは取り合ってもらえませんでしたが、千歌さんなら何かあるかもしれませんわ」

    千歌「うんっ」




    【千歌「私に宿る9人の女神」(後編)】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1482316209/

    1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/12/21(水) 19:30:09.13 ID:5+qyjyYK.net

    ――私は普通の女の子。


    花丸「はあ、もうクタクタずらぁ」

    ルビィ「でも花丸ちゃん、ステップすっごい上達してたよ!」

    花丸「本当!?」


    ――普通星の普通星人。だから、みんなみたいに魅力的な個性なんて何一つ持ってない。


    千歌「あれ、みんな帰らないの?」

    曜「あー、ごめんね。今日中に衣装作り進めなくちゃだから」

    千歌「そう、なんだ」

    曜「また明日ね」

    千歌「うん」

    ルビィ「ルビィも衣装作り手伝うよっ」

    曜「本当!?終わるか不安だったんだよね~」

    千歌「………………」



    4: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/12/21(水) 19:32:53.40 ID:5+qyjyYK.net

    花丸「マルも作詞終わらせないと」

    善子「このヨハネの助けが必要なんじゃない?難しい言葉はたくさん知ってるわよ」

    花丸「そういう変なのはいらないずら」

    善子「変って何よ!」


    ダイヤ「私も生徒会の仕事を片付けていかないとですわ」

    鞠莉「じゃあ私も理事長としての事務仕事をfinishさせちゃおうかなー」

    鞠莉「ちょうどダイヤに渡したい資料もあったし」

    果南「鞠莉もダイヤも残るなら私ももう少し新しい振り付け決めして残ってようかな」


    ――ずっと思ってた。何も無い私が、みんなを引っ張っていってもいいのかなって。



    5: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/12/21(水) 19:33:26.27 ID:5+qyjyYK.net

    梨子「千歌ちゃん?どうしたの?」

    千歌「え…あ、なんでもない…よ。えへへ」

    梨子「ふふっ、変な千歌ちゃん」

    千歌「あれ、梨子ちゃん曲作りがあるんじゃ…」

    梨子「作詞待ちかな。作曲はそれから」

    千歌「そうなんだ」

    梨子「千歌ちゃん、一緒に帰ろ?」

    千歌「……うん」




    【千歌「私に宿る9人の女神」(前編)】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/08/10(木) 09:15:35.83 ID:Iei1ifss.net

    ピンポ-ン

    善子(配達かな?到着にはまだ早いような)

    善子「はーい」

    ガチャ

    「はじめましてー♡今日隣に引っ越して来ました、よろしくなー♡」ボイ-ン

    善子「よ、よろしくお願いします///」タラ-

    善子(でかっ!?鞠莉ちゃんよりはるかにでかい)

    「大丈夫?鼻血でとるよー?」

    善子「あ、だ、大丈夫です!」

    「無理せんようになー」

    善子「はい///」

    「ま、そう言うわけで今日からよろしくねっ♡ほな」

    善子「また明日ー…」

    ガチャン

    善子「えっろ///」



    2: 名無しで叶える物語 2017/08/10(木) 09:17:23.43 ID:UBzigoJm.net

    女神がまた沼津に…



    3: 名無しで叶える物語 2017/08/10(木) 09:18:51.01 ID:lvT8uvpO.net

    のんたんの童貞狩り講座



    5: 名無しで叶える物語 2017/08/10(木) 09:21:24.47 ID:0hlFBtwL.net

    植民地と化した沼津



    6: 名無しで叶える物語 2017/08/10(木) 09:25:55.00 ID:9Wkgrmgd.net

    ボイン大好き善子ちゃん




    【善子(えっろ…胸でかすぎでしょ///)】の続きを読む

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