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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > 黒澤姉妹

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1545059036/

    1: 名無しで叶える物語 2018/12/18(火) 00:03:56.62 ID:bHSysszz.net

    ダイヤ(気持ち良さそうに寝息をたてて眠っていますわ…きっと練習で疲れたのですわね…)

    ルビィ「すー…すー…」スヤスヤ

    絹のように白い肌に僅かにぺったんこの胸にぷっくりとした乳首。
    触れたい気持ちを抑えながら、ルビィの可愛らしい下着をゆっくり脱がせてみることにしました。



    2: 名無しで叶える物語 2018/12/18(火) 00:04:52.85 ID:bHSysszz.net

    ダイヤ(いい眺めですわね)

    起きないようにゆっくり慎重に脱がせてみると、一本スジのスリットがありました。
    ぷっくりとした恥丘には肉襞ははみ出さず、きちっと納まっています。

    ルビィ「くー…くー…」スヤスヤ

    ダイヤ「……」



    3: 名無しで叶える物語 2018/12/18(火) 00:06:31.06 ID:bHSysszz.net

    わたくしは指で優しく溝に沿ってくすぐってみました。
    やわらかな感触と、ルビィの体温がわたくしの指から伝わっていきます。

    ルビィ「んん…」ピクッ

    ダイヤ「!!!」サッ

    ダイヤ(いけないいけない…つい起こしてしまうところでしたわ…)



    4: 名無しで叶える物語 2018/12/18(火) 00:07:06.20 ID:N60is/LK.net

    脱がせるだけで終わらせないのが黒澤ダイヤ




    【ダイヤ「寝ているルビィの寝巻を起きないようにそっと脱がせてみます」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(家) 2018/12/04(火) 02:01:48.48 ID:hTadv0Co

    ルビィ「えーっと、確かこの辺に……」ゴソゴソ

    ルビィ「あっ、あった!『黒澤ダイヤの誰も見ちゃダメ!日記』!」

    ルビィ「えへへ、読むの2週間ぶりくらいかな?しばらく読んでなかったよね」

    ルビィ「ちょっと心が痛むけど、まあお姉ちゃんも許してくれるよね!うん」

    ルビィ「じゃあ失礼して……と」ペラッ


    11/20(火)
    今日もスクールアイドル活動を頑張った。
    でもなかなか上手くできないステップがあって、なんとかしたいなあと思った。
    果南さんは上手く出来ていたので明日にでも教わろうと思う。
    夜ご飯はグラタンだった。私はグラタンが嫌いだけど、ルビィが美味しそうに食べていたのでまあ良かったと思う。


    ルビィ「wwwwwwwwww」

    ルビィ「やっぱいつ見ても文章だと敬語じゃないの笑えるw」



    2: 名無しで叶える物語(家) 2018/12/04(火) 02:08:44.17 ID:hTadv0Co

    ルビィ「でも、お姉ちゃんも日記なんてよく書いたもんだなぁ」

    ルビィ「付け始めたのは1年くらい前からだったっけ……えーっと」ペラッ


    1/1(月)
    今日から2018年!
    これを機に日記に挑戦してみようと思う。
    続くかは分からないけど、良い習慣であることは間違いないので、なるべく頑張ろう。目標は1年!
    そして、今日は私の誕生日だった!
    ルビィからはおっきなぬいぐるみを貰った。かわいい。大事にしよう。


    ルビィ「これが最初のページだね。初日だけあってどことなく文章のテンションが高いなあ」

    ルビィ「……にしてもこれ以降の内容は酷いもんだね。正月付近はほぼお餅食べたことしか書いてないし」

    ルビィ「うーん、やっぱり1度読んだとこは面白くない……新しいとこ読もう」

    ルビィ「元のページに戻して……と」ペラッ


    11/21(水)
    やっぱりステップが上手くいかない。身体が軸を捉えられていないのかも。
    その点果南さんは凄い。どんなステップも忠実にやってのける。ただ教えるのが下手だで、コツを聞いても全然要領を得ない。
    その結果、盛大にコケてしまった。ちょっと怪我をしたので皆が心配してきたけど、ブッブーですわとか言ったら皆が笑って場の空気が和んだ。


    ルビィ「苦笑いなんだけどね」



    3: 名無しで叶える物語(家) 2018/12/04(火) 02:12:15.32 ID:hTadv0Co

    11/22(木)
    今日はルビィとスクールアイドルのDVDを観た。久しぶりにスクールアイドルごっこもやった。私はエリーチカ役をやった。ルビィは凛ちゃん役をやった。
    「学校の許可ァ?認められないわァ」という凛ちゃんの悪意のあるモノマネのモノマネをルビィがやっていた。お腹を抱えて笑った。
    夕方はAqoursの皆が訪ねて来たのでこんどは皆でμ'sごっこをやった。楽しかった。


    ルビィ「あー、これは楽しかったね」

    ルビィ「鞠莉ちゃんの花陽ちゃん役は絶望的に合ってなかったなあ」

    ルビィ「ついでに善子ちゃんの希ちゃん役も見れたもんじゃなかったし」

    ルビィ「……それにしてもこの日は遊んだなあ。確か深夜までずっとμ'sごっこやってたんだっけ!ここ最近で一番遊んだ日だよね、うん」ペラッ


    11/23(金)
    昨日は少々だらけすぎてしまった。こんなことではダメだ。遊び倒すのは楽しいがこんなことではスクールアイドルとしての高みにはいけない。
    自分を戒めよう。頑張らなくては!


    ルビィ「お、流石お姉ちゃん!」ペラッ


    11/24(土)
    だるい。一日中寝てた。


    ルビィ「お姉ちゃん……」




    【ルビィ「暇だしお姉ちゃんの日記でも読もっと」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(庭) 2018/10/03(水) 12:43:19.74 ID:N+4mb8h2

    ルビィ「あ、あぁ~ッ!」 プシャプシャプシャーッ!

    ダイヤ「はい、今日の搾液は終わり。お疲れさま」ナデナデ

    ルビィ「うぅ……あ、ありがとうお姉ちゃん……」

    数週間前、お姉ちゃんに一人えっちしてるのを見られちゃったんだけど、『ルビィがもっとえっちな子になってしまい悪い男にレイプされるのでは』
    というお姉ちゃんの懸念があり、結果、お姉ちゃんが定期的にルビィの一人えっちを手伝ってくれるようになったの。でもお姉ちゃんはなんだか
    こういうことが苦手みたいで、いつもいつもぎこちなくて、おまたイタイイタイなのだった。



    2: 名無しで叶える物語(庭) 2018/10/03(水) 12:43:39.77 ID:N+4mb8h2

    ルビィ「うぅ……お姉ちゃんのおまたクチュクチュはイタイイタイなんだから……あーあ、どうにかしてお姉ちゃんのおまたクチュクチュをやさしくて気持ちいものにしてもらえないかな~、ん?」

    深夜なのにお姉ちゃんの部屋から明かりが漏れている。




    【【画像なし】ルビィ「お、お姉ちゃん! おまた激しくしないで!」 ダイヤ「おだまらっしゃい!」クチュクチュクチュ 】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/05(木) 15:32:22.60 ID:q1iynsrRO

    これから作る曲について、調べ物をしていて1つ知ったことがあります

    フラメンコという言葉は古くは差別用語だったという説がある、と

    荒くれもの、乱暴なものという意味らしいです

    流浪の民が日々の生活を憂い、裸足を晒し、周りを鑑みず踊る

    憂いのこもった悲痛な叫びの舞が今日まで続いてきたのでしょう

    そんな悲しいダンスに私は…強く惹かれました





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/05(木) 15:32:51.20 ID:q1iynsrRO

    フラメンコはFlame、炎から来ているというお話があると花丸ちゃんに教えて貰いました

    ルビィちゃんの髪は真っ赤で綺麗だから、きっと似合うずら

    なんて花丸ちゃんは言ってくれたけど

    のろまで、全てをなあなあで済ませてしまうルビィに

    そんな熱い踊りは踊れるのでしょうか

    炎なんて言葉を背負えるのでしょうか

    そしてまるで透き通った水のような、触れたら切れる刃のような、お姉ちゃんは

    そんな熱い気持ちを見せてくれるのでしょうか



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/05(木) 15:33:26.61 ID:q1iynsrRO

    自分の事を悲劇のヒロインだなんて思うつもりは毛頭ありません

    産まれた時から敷かれたレールの上を走る…そう聞いていい顔をする人は少ないでしょう


    人には天命があると…私は思っています

    天より与えられた使命、人の生にてなすべき事柄

    それを成し遂げてこそ人の命に意味が宿るのだと

    齢幾許かの小娘の分際で…そのように考えて生きてきました

    大した年月生きていない私ですが、その考えが変わるとは思えません

    ただ

    時には、敷かれた線路の脇に繰り出して

    自由に踊ってみたくなる時も…あるのです



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/05(木) 15:33:52.73 ID:q1iynsrRO

    ルビィはお姉ちゃんに比べて、不出来でした

    少しも出来ないわけじゃない、けどお姉ちゃんより出来が悪い

    それが周りの評価でした

    お姉ちゃんより出来なくてもしょうがない、お姉ちゃんなんだから

    周りにいる人たちはみんな、口をそろえてわざわざそう言いに来ます

    別に悲しくはありませんでした

    別に習い事の出来にも、勉学の出来にもルビィは頓着してないのです

    天地がひっくり返っても、この世界が終わりを迎えてもありえないことだけど

    きっとルビィがお姉ちゃんより出来たとしても、多分同じだったと思います

    それがきっと、ルビィがルビィたる由縁…執着がないのです

    そんなルビィだから出来が悪いのか、出来の悪いルビィがそんな考えなのか分からないけど

    ただ、できるなら…もう少しお姉ちゃんの横でお琴を弾いてみたかった

    時々そんな風に、思ったりもします




    【ダイヤ「不死鳥の心を探して」】の続きを読む

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/09/26(水)20:08:34 ID:y3u

    私、黒澤ルビィが中学校から家に帰ると、家の中が少し、慌ただしい様相でした

    どうやら音の出どころは、お姉ちゃんの部屋からのようです


    ダイヤ「お母さま、タオルはどこですの?」

    黒澤母「そうね…新品なら風呂場の棚にあったかしら…」

    ダイヤ「そう、ありがとうございます」

    ダイヤ「あ、後着替えと寝巻も一日分……」

    黒澤母「はいはい、用意してありますよ」





    ルビィ「……お母さんとお姉ちゃん?」

    どうやら二人は何か、準備をしているようです



    2: 名無しさん@おーぷん 2018/09/26(水)20:08:57 ID:y3u

    黒澤母「あら、ルビィ帰ってたの…お帰りなさい」

    ルビィ「うん、ただいま…何してるの?」

    黒澤姉「お姉ちゃん、お泊りに行くんだってさ」

    ルビィ「おとまり…?」

    黒澤母「ええ、といっても…すぐそこのお家だそうだけど」

    ルビィ「ふーん……」

    ダイヤ「私は一人で準備出来ると言うのにお母様がどうしても付き合うと言うのですから……」

    ルビィ「あ、お姉ちゃん」



    3: 名無しさん@おーぷん 2018/09/26(水)20:09:13 ID:y3u

    ダイヤ「というかルビィ…帰りがだいぶ遅い様ですけど…お琴の稽古はどうしましたの」

    ルビィ「それは……その…」

    ダイヤ「伸ばしてた髪も最近切って何やら珍妙な横結びにしたようですし…まさか、悪い付き合いなどしてるのではありませんわよね…!?」

    ルビィ「そ、そんなことしてないよ…!」

    黒澤母「…………私は別にどっちでもいいけど…ダイヤ、もうそろそろ五時よ?出発しないと約束の時間に遅れちゃうわよ?」

    ダイヤ「わ、分かっています!」



    4: 名無しさん@おーぷん 2018/09/26(水)20:09:32 ID:y3u

    ルビィも少し手伝った荷造りは、なんとか五時前に終わりました

    着替えや手土産の沢山詰まったキャリーバックを引いてお姉ちゃんは家を出て行きました



    ダイヤ「それでは、明日の昼頃には帰りますから」

    黒澤母「行ってらっしゃい、お家の方々の迷惑にならない様に過ごすんですよ」

    ダイヤ「はい、行ってまいりますわ」




    【ルビィ「お泊りの味」】の続きを読む

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    1: ◆Tn3qm05sjE 2018/09/03(月) 11:47:14.50 ID:xE5XbXzR0

    ルビィはお姉ちゃんが嫌いです。



    黒澤父「さすがはダイヤだ、今回もよくやった」

    黒澤母「立派に娘が育ってくれて嬉しいわ」

    ダイヤ「いえ、黒澤家の長女として当然の事ですわ」



    成績優秀だし何でも器用にこなすお姉ちゃん。

    そんなお姉ちゃんとルビィはいつも比べられます。

    決して成績も悪いワケではないのに、お姉ちゃんのせいであまり良い顔をされません。





    2: ◆Tn3qm05sjE 2018/09/03(月) 11:49:44.56 ID:xE5XbXzR0

    ルビィはお姉ちゃんが嫌いです。



    ダイヤ『おはようございます、生徒会長の黒澤ダイヤです』



    全校集会でたくさんの人の前だというのに、ステージの上にたった一人で立っているというのに堂々としているお姉ちゃん。

    それに比べてルビィは一対一でも上手く話せません。

    花丸ちゃんや見知った人は別だけど、相手が男の人だとしたら話せないどころか逃げ出したい気持ちでいっぱいになります。

    そんな時はいつもお姉ちゃんに呆れた顔をされ、そして小言を言われます。

    お姉ちゃんは"できる人"だからルビィみたいにできない人の気持ちがわからないんです。



    3: ◆Tn3qm05sjE 2018/09/03(月) 11:50:42.96 ID:xE5XbXzR0

    ルビィはお姉ちゃんが嫌いです。



    果南「おはようダイヤ」

    鞠莉「ダイヤ~、あとで理事長室に来てもらえる?」

    モブ「黒澤さん、宿題でわからないところがあるんだけど…」

    教師「黒澤、大学の推薦の件で話が~…」



    お姉ちゃんの周りには人がたくさん集まります。

    人望があって、信頼されていて、同級生だけじゃなく教師や他の学年の生徒からも評価されています。

    そんなお姉ちゃんとルビィを比べる人は少なくありません。

    そしてガッカリされる事も少なくありません。




    【ルビィ「お姉ちゃんが嫌い」】の続きを読む

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    8: ぬし ◆z9ftktNqPQ (有限の箱庭) 2018/07/26(木) 21:33:06.00 ID:/BRlhQz4

    お姉ちゃんが好き。

    わたしが初めて思ったことは、それだった気がする。

    きっとそんなことはなくて、覚えてない色んなことをいっぱいいっぱい思ってきたはずだけれど。

    うーんうーんと頭を捻っても、それらを思い出すことはできなくて。

    幼かった頃のことを一生懸命に思い出そうとしても、ふと浮かぶのは、いつだってその気持ちだけ。

    わたしは座ってたっけ。

    お姉ちゃんは立ってたかな。膝立ちだったかも。

    とにかくわたしはお姉ちゃんを見上げていて、にこっと微笑む優しい瞳に、ああ――好きだなあ――なんて、思ったんだ。

    そしてわたしがその気持ちを失ったことは、これまでに一度もない。

    お姉ちゃんと喧嘩したときも、お姉ちゃん以外の誰か(たとえば花丸ちゃんとか)と仲良くなったときも。

    一度もない。

    わたしをわたしたらしめる最も太い幹のようなものがこの気持ちだということは、みんなが知ってる1たす1と同じくらい、真実だ。

    だからわたしは今日も思う。

    今日も言う。

    いつまでだって、変わらないと誓えるこの想いを。


    ルビィ「お姉ちゃん、だいすき」

    ***



    12: ぬし ◆z9ftktNqPQ (有限の箱庭) 2018/07/26(木) 21:35:34.53 ID:/BRlhQz4

    ***

    ルビィ カリ…

    ダイヤ「ルビィちゃん」

    ルビィ「…」カリ…

    ダイヤ「ルビィちゃんは、何年生になったの?」

    ルビィ「ひゅうがくいふぃねんふぇい」カリ…

    ダイヤ「そうね。だったら、そろそろツメを噛むクセは治さなくてはね」

    ルビィ「…」カリ…

    ダイヤ「いつまでもこうしていられると思ってるの?」

    ルビィ「…だからだもん」カリ…

    ダイヤ「……」ハァ

    ルビィ「おねいちゃあ、すき」

    ダイヤ「わたくしだって。誰よりもあなたのことが好きよ」ナデ

    ルビィ「えへへ…」カリ…

    ダイヤ「………ふふ」ナデ…ナデ…

    ***



    13: ぬし ◆z9ftktNqPQ (有限の箱庭) 2018/07/26(木) 21:37:01.56 ID:/BRlhQz4

    ***

    ルビィ「おねいちゃあ! スクラジ始まっちゃう!」ドタバタ

    ダイヤ「ゆっくりしすぎたわ!」ドタバタ

    黒澤母「家の中で走ってはいけませんよ」

    ダイルビ「「ごめんなさ~いっ!」」ドタバタ…


    ルビィ「おねいちゃあ! はいイヤホン!」サッ

    ダイヤ「こっちはラジオの接続オッケーですわ!」ササッ

    ダイルビ セイザッ

    ラジオ『…始まりました、今週のスクラジ! ゲストは人気急上昇中の…このグループです!』

    ラジオ『こんばんはーっ! 私達、ラブ☆フープです!』

    ダイルビ「「ラブ☆フープ、キターーーーーー!!」」キャッキャ

    ラジオ『まさかスクラジに呼んでもらえる日が来るなんてね』

    ラジオ『ねー! スクールアイドル始めるずっと前から聴き続けてて、私達の最初の目標だったんですよ』

    ラジオ『………………』

    ルビィ「ラブ☆フープがとうとうスクラジに出ちゃったね…」

    ダイヤ「感慨深いわよね…ラブ☆フープが結成前からスクラジを目指してきたというなら、わたくしたちは結成当時から応援してきたんだもの」

    ルビィ「それに、ずっとスクラジを聴いてきたのはルビィたちだっておんなじだもん」

    ダイヤ「わたくしたちがまだ高校生でないという、ただそれだけ…」

    ルビィ「…ね、おねいちゃあ」グッ

    ダイヤ「ええ。」グッ


    手と手を重ねる。

    言葉は必要ない。

    何度も何度でも交わしてきた、お姉ちゃんとの――憧れの誓い。

    ***




    【【ss】ルビィ「消せない想いの行く末」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/01(木) 04:20:27.17 ID:ryKMvAmv0

    ルビィ「お姉ちゃん…今日お父さんとお母さん居ないんだって」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/01(木) 04:21:43.49 ID:ryKMvAmv0

    『仕事相手の家にお呼ばれして思いのほか話が弾んでしまい帰れなくなりました、明日の夕方には帰るのでそれまでの食事は冷蔵庫のありものを使って作って下さい』

    最低限の要件のみを記した短いメールがルビィの元へと届いたのは十六時を少し過ぎた頃だった。両親は基本、娘達への連絡を携帯の触る頻度の多いルビィに大体の場合送る。同時に送っても返信が早いのは妹の方で、ダイヤが気付くのは数時間経ってからの事がほとんどだった。

    ダイヤ「そう、分かったわ」

    ダイヤは短く返事をした。別段、家に厄介事は無い。掃除も、洗濯も急いで済ませてしまわねばならないほど溜まってはいない。やらなければならない事があるとすればそれこそ、二人分の夕食を作るくらいのものだ。
    そんなことを考えていると、ルビィがまだ話があると言わんばかりにこちらを見つめて来る。

    ルビィ「それでね…お姉ちゃん…」
    ダイヤ「何……?」
    ルビィ「あの……その……」

    はっきりしないルビィの態度に疑問を浮かべていると…ルビィは一呼吸おいて、おずおずと後ろ手に持っていたそれを取り出して見せた。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/01(木) 04:22:17.53 ID:ryKMvAmv0

    ダイヤ「そこ、マイナスつけ忘れてる」
    ルビィ「え……ど、どこ……?」

    畳の敷かれた居間に置かれた机で額を突き合わせ、二人で正座で座る。宿題をするのはダイヤの言いつけ、それを一緒にやるのはルビィの発案だった。
    一切の滞りなくシャープペンシルを運ばせる姉に正座すら慣れていない妹。対照的な姉妹だった。

    ダイヤは、東京の大学への推薦での進学が決まっている。別段懸命に勉強する必要はなく、課題さえこなしていれば学業に関する問題はなかった。それでも、それなりの時間を机に向かうことに割いているのは偏に彼女の性根の真面目さによるものだった
    そして今妹の勉強を見ているのは単に、姉としてルビィを心配しての事だった。



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/01(木) 04:22:51.35 ID:ryKMvAmv0

    小一時間経ったところで、ルビィが音を上げる。元々学業が得意な方では無かった。畳の床に手をつき、大きく息を吐き出す。時計の針は六時少し前を指し示す。外からの陽の光が部屋に深く差し込み、漆塗りの机を照らしていた。

    ルビィ「お姉ちゃん…休憩にしよ…?」

    ダイヤは深く溜息をついた。思えば、ルビィにしてはよく集中が持った方かもしれない。

    お茶を入れて来る、そう短く言い残すとダイヤは席を立ち台所へと向かった




    【ダイヤ「いつもと違ういつもの日」】の続きを読む

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1527904145/

    1: ◆gVE.n6M5Dg 2018/06/02(土) 10:49:05 ID:M/VrQQ5Y

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ダイヤ「んっ…」パチッ

    ダイヤ(……目が覚めてしまいましたわ)

    ルビィ「…」スゥスゥ ギュッ

    ダイヤ(寝てる間に抱きつかれてますわね……少し暑かったから目が覚めたのでしょうか…?)ナデナデ

    ルビィ「んんっ…おねぇ…ちゃ…えへへっ…」スゥスゥ ギュッ

    ダイヤ(…可愛い寝言ですわね…夢でも私と一緒とは、嬉しい限りですわ…)ナデナデ

    ダイヤ(…っと、もう一度寝る前に水でも飲んできましょうか)スッ



    2: ◆gVE.n6M5Dg 2018/06/02(土) 10:50:59 ID:M/VrQQ5Y

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ダイヤ「……ふぅ…」ゴクッ

    ダイヤ「冷たいお水はいいですわね…身体に染み渡りますわ」

    ダイヤ「……」ゴクッ フゥ

    ダイヤ(…さて、そろそろ戻りますか…ルビィも寂しいでしょうし)カチャカチャ



    3: ◆gVE.n6M5Dg 2018/06/02(土) 10:52:18 ID:M/VrQQ5Y

    ーーーーーーーーーーーーーーーー

    ダイヤ(あら?部屋からなにか聞こえますわね…ルビィ?)スッ

    ルビィ「んっ」パタパタ

    ダイヤ(……何故でしょう…寝室に戻ってみると、ルビィが起きていました…しかも何故かベットの上に立ってますわ)

    ダイヤ(しかも…ルビィが布団の端を持って身体を隠しながら布団を揺らしてますわ)

    ダイヤ(あ、こちらに気づきましたね…小走りで近づいてきます…布団を持ったまま)



    4: ◆gVE.n6M5Dg 2018/06/02(土) 10:53:59 ID:M/VrQQ5Y

    ルビィ「んっ」パタパタ

    ダイヤ「ルビィ…どうしたんですの?」

    ルビィ「おねぇちゃん…」

    ダイヤ(…この微かに匂うアンモニア臭に…布団のシミ…これは…)

    ダイヤ「ルビィ…」

    ダイヤ「おねしょしたのね…」

    ルビィ「うゅ…ごめんなさい…」




    【ルビィ「おねぇちゃん、一緒に寝よ」ダイヤ「しょうがないですね」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1527410047/

    1: 名無しで叶える物語(ほうとう) 2018/05/27(日) 17:34:07.40 ID:YgpjL5Fh

    @ダイヤちゃんの部屋

    ダイヤ「…」カリカリ

    ダイヤ「はぁ… 無機化学は覚えることが多くて大変ですわ…」カリカリ

    ドアバーン!

    ダイヤ母「ダイヤさん、お話がございます」

    ダイヤ母「私の部屋にいらしてください」


    拙作ですが、前作ですm(_ _)m
    曜「千歌ちゃんのおっ○いの接線を求めたい!」千歌「 は?」



    2: 名無しで叶える物語(ほうとう) 2018/05/27(日) 17:36:08.41 ID:YgpjL5Fh

    ダイヤ(一体何でしょう… まさかお母様の抹茶プリンをこっそりいただいたことがバレたわけではないですわよね…)テクテク


    @ダイヤママンのお部屋

    ダイヤ「失礼いたします」

    ダイヤ母「いらしましたね」

    ダイヤ母「では早速… 今まで黙ってて申し訳ございません…」

    ダイヤ(突然のカミングアウトですの!?)

    ダイヤ(本当にわかりませんわ!もしや、許嫁とかでしょうか… 私の純潔はルビィに捧げると決めましたのに…)シクシク

    ダイヤ母「実は… あなたは4人姉妹の長女なのです」






    ダイヤ「…は?」




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