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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > ちかなん

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1509676535/

    1: 名無しで叶える物語 2017/11/03(金) 11:35:35.69 ID:+IzXkB2b.net

    千歌「どうしよう」

    果南「でもまあ、無人島とはいえ陸地に降りれたのは幸いかもね」

    千歌「ごめんね、私がもっと沖合まで行きたいって言ったから」

    果南「ううん、私こそ船の整備不足でエンジン故障させちゃって」



    3: 名無しで叶える物語 2017/11/03(金) 11:43:44.02 ID:+IzXkB2b.net

    果南「とにかく、助けがくるまでこの島でどうにかやってかないと」

    千歌「う、うん…」

    果南「千歌?」

    千歌「私たち、助かるのかな…」



    4: 名無しで叶える物語 2017/11/03(金) 11:44:52.67 ID:+IzXkB2b.net

    果南「大丈夫」ギュ

    果南「絶対に助けが来るって」

    果南「だから心配ないよ」

    千歌「果南ちゃん…。うん、そうだね!」



    6: 名無しで叶える物語 2017/11/03(金) 11:47:40.62 ID:+IzXkB2b.net

    果南「さて、まずは食料や飲み水の確保しないと」

    千歌「海水って飲めないんだよね」

    果南「うん、それは絶対にやっちゃいけないことだよ」

    果南「さ、千歌。この島を探検しよう」




    【千歌「無人島に」果南「流れ着いちゃった」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/10/29(日) 00:55:04.47 ID:S2nUrExe.net

    果南「ガオー」

    千歌「ガオー」

    果南「ウニョラー」

    千歌「トッピロキー」

    ちかなん「キロキロー」



    2: 名無しで叶える物語 2017/10/29(日) 00:56:41.88 ID:S2nUrExe.net

    善子「あの二人いったいどうしたの?」

    梨子「なんか虎の気持ちになるんだとか…」

    善子「はあ?」

    梨子「もう突っ込まないであげて」



    3: 名無しで叶える物語 2017/10/29(日) 00:57:07.69 ID:S2nUrExe.net

    千歌「ねえ果南ちゃん」

    果南「なに?」

    千歌「やっぱり本物の虎を見たほうがいいと思うの」

    果南「それ賛成」



    4: 名無しで叶える物語 2017/10/29(日) 00:57:32.79 ID:S2nUrExe.net

    千歌「で、動物園にやってきました」

    果南「ついでに色んな動物も見ちゃおっか」

    千歌「うん!」

    果南「さ、まずはこっちだよ」




    【果南「臨時ニュースです」千歌「私たちには虎の血が流れている」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/10/18(水) 23:34:48.61 ID:WLxdbGXv.net

     ~十千万前~


    果南「チカー」

    千歌「果南ちゃんおかえり!」

    果南「今日も大量だったよ」

    千歌「わあ、おいしそうなマンモス!」



    2: 名無しで叶える物語 2017/10/18(水) 23:35:58.49 ID:LuT95bY6.net

    年代見間違いじゃなかった



    3: 名無しで叶える物語 2017/10/18(水) 23:37:36.06 ID:WLxdbGXv.net

      バチバチ

    千歌「早く食べたいなー」

    果南「もうちょっとで焼けるよ」

    千歌「わくわく」

    果南「あはは、千歌はホントにマンモスが好きだね」



    5: 名無しで叶える物語 2017/10/18(水) 23:39:07.38 ID:WLxdbGXv.net

    千歌「あ、果南ちゃん、木の実集めておいたよ」

    果南「ありがと千歌」

    千歌「これと一緒に食べるマンモスは絶品だよね」

    果南「うん!」




    【千歌「果南ちゃんとの生活」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/10/10(火) 23:20:12.08 ID:V0kEvC2e.net

    果南「お待たせ」

    千歌「あ、果南ちゃん」

    千歌「今日も私服かわいいね」

    果南「ありがと。そういう千歌もかわいいよ」

    千歌「えへへ///」



    3: 名無しで叶える物語 2017/10/10(火) 23:23:40.83 ID:V0kEvC2e.net

    千歌「それじゃどこ行こっか」

    果南「もう、今日は千歌がリードしてくれる日でしょ」

    千歌「あ、そうだった」

    果南「お願いね」

    千歌「うーん、それじゃあ」

    千歌「まずは映画館に行こう」



    4: 名無しで叶える物語 2017/10/10(火) 23:26:26.02 ID:V0kEvC2e.net

    〈映画館〉


    千歌「混んでるねー」

    果南「今日は休日だからね」

    千歌「ねえ果南ちゃんはどれが見たい?」

    果南「うーん、そうだなー」

    果南「あ、これなんかいいかも」

    千歌「『ほのまげドン』かあ」

    果南「最近話題にもなっているみたいだし」

    千歌「うん、じゃあこれにしよう!」




    【千歌「今日は果南ちゃんとデートなのだ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/09/23(土) 19:38:28.25 ID:pBlC1afr.net

    曜「あれ?言ってなかったっけ」

    千歌「うん…」

    曜「そうなんだ、まぁそういう事だから」

    千歌「そっ…か、おめでとう
    …私、体調悪いから帰るね…」

    曜「あ、千歌ちゃん!」



    3: 名無しで叶える物語 2017/09/23(土) 19:40:56.15 ID:pBlC1afr.net

    果南「ありがとうございました~
    またお願いします!」

    千歌「果南ちゃん…」

    果南「ん?千歌、どうしたの?
    今日は曜と一緒じゃないんだ」

    千歌「………」

    果南「あれ?」

    千歌「果南ちゃん…っ…うぅ…」

    果南「どうしたの?」ギュッ

    千歌「……っ…曜ちゃんがぁ…っ」



    6: 名無しで叶える物語 2017/09/23(土) 19:42:40.53 ID:pBlC1afr.net

    果南「あー、わかった
    また曜と喧嘩したんでしょ、ちゃんと仲直りしないとダメだよ?」

    千歌「違うっ……」

    果南「違う?んー…じゃあなんだろう」

    千歌「聞いてっ…」

    果南「うん、聞くよ」

    千歌「ここじゃ…やだ…」

    果南「ん、私の家行こっか」




    【千歌「曜ちゃんって梨子ちゃんと付き合ってたんだ…」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/22(火) 01:37:40.26 ID:W8R05icK0

    ちかなんです





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/22(火) 01:38:58.77 ID:W8R05icK0

    【部室】

    千歌「……」

    千歌「暇だ…」

    千歌「1年生はまだ授業中だし…曜ちゃんは水泳部のミーティング、梨子ちゃんは係の仕事で遅れてくるし…」

    千歌「3年生の方も鞠莉さんは理事長の仕事、ダイヤさんは生徒会の仕事で果南ちゃんはその手伝いで遅れてくるし…」

    千歌「う~暇だ~~」

    千歌「……そうだ」

    千歌「せっかく誰もいないんだし妄想でもしちゃおうかな」

    千歌「テーマは…そうだ」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/22(火) 01:40:44.97 ID:W8R05icK0

    千歌「いろいろな果南ちゃん!!」

    千歌「いろいろなキャラクターの果南ちゃんを妄想してみようっと!」

    千歌「じゃあまずは手始めに『デレデレな果南ちゃん』を妄想してみよっと!」

    千歌「れっつ妄想タイム!」

    千歌「むむむ…」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/22(火) 01:41:28.49 ID:W8R05icK0

    果南『千~歌♪』ギュッ

    千歌『わわっ!果南ちゃんどうしたの?』

    果南『えへへ~。ただ千歌にハグしたくなっただけだよ~♪』

    千歌『え、えー?///』

    果南『ん~千歌の肌スベスベ~~♪』スリスリ

    千歌『は、恥ずかしいよ果南ちゃん…///』

    果南『だって千歌がこんなにかわいくて愛おしいんだもん!仕方ないでしょ?』

    千歌『か、かわっ!?そ、そんなこと言ったって…』

    果南『えへへ。千歌だーいすき♪』ギュウウ

    千歌『~~~!!///』



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/22(火) 01:42:08.45 ID:W8R05icK0

    千歌「ふわーーーー!!///」バタバタ

    千歌「いい…。これは素晴らしいよ…。尊すぎるよ…」

    千歌「チカにためらわずスキンシップをとる果南ちゃん…いい」

    千歌「よーしなんだか盛り上がってきたー!」

    千歌「じゃあ次は…」

    千歌「『泣き虫果南ちゃん』!いってみよー!!」

    千歌「むむむ…」




    【千歌「いろいろ果南ちゃん」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501511526/

    1 : ◆tdNJrUZxQg 2017/07/31(月) 23:32:06.46 ID:qA4i4zbE0

    ラブライブ!サンシャイン!!SS

    千歌ちゃんのお誕生日のお話です。





    2 : ◆tdNJrUZxQg 2017/07/31(月) 23:33:08.61 ID:qA4i4zbEo

    千歌「──果南ちゃんなんて、だいっきらいっ!!!」


    千歌の甲高い声が耳を劈く。

    ポロポロと大粒の涙を流しながら、そう叫ぶ千歌を見て、私は何も言えなくて。


    果南「……ごめん」


    ただ、謝ることしか出来なくて。


    千歌「知らないもん!!果南ちゃんのバカ!!」

    果南「ごめんね……」

    千歌「うっ……うぇぇぇん……っ……」


    ごめん、ごめんと繰り返す度に千歌は悲しそうな顔をして、ついには声をあげて泣き出してしまう。

    それでも私はどうすればいいのかわからなくて、ごめん……ごめん……と繰り返した。





    3 : ◆tdNJrUZxQg 2017/07/31(月) 23:33:34.98 ID:qA4i4zbEo


        *    *    *





    果南「……やな夢見たな」


    布団から起きたら、全身嫌な汗でびっしょりだった。

    シャワーでも浴びようかなと一瞬思ったけど、どうせすぐに海に潜るしいいかと思い、起き上がって窓を開け放つ。


    果南「……いい天気」


    まだ朝だけど、開け放った窓から部屋に流れ込んでくる生ぬるい風が夏の到来を告げていた。


    果南「あの日もこんな天気だったっけ……」


    忘れることの出来ない、あの夏の日を思い出して、胸がぎゅっと締め付けられるような感覚がした。


    果南「ダメだ、ダメだ!こういうときは体動かさなきゃ!」


    私はかぶりを振って、日課の仕事のために身支度を始めたのだった。





    4 : ◆tdNJrUZxQg 2017/07/31(月) 23:34:10.38 ID:qA4i4zbEo


        *    *    *





    梨子「千歌ちゃん、結局パーティ出来そう?」


    早朝、弁天島までの道すがら、私の顔を覗き込むようにして梨子ちゃんが尋ねて来る。


    千歌「うん。お昼なら大丈夫そうだって。お客さん、お昼の間は沼津市内を巡る人が多いみたいであんまり大騒ぎしなければ、千歌の部屋でなら大丈夫だってさ」


    夏休みも始まり、旅館が人でごった返している。

    その上、学校もないため、私の誕生日は基本的には祝われない。

    もちろん、友達からお祝いのメールや電話は来るし、お誕生日会の話が出ることも少なくはない。

    だけど、旅館にとって長期休暇は繁忙期も繁忙期。

    お姉ちゃんやお母さんが忙しく働きまわってる中で誕生日パーティをするのもなんだか気が引けて、誕生日パーティをやったことは実はほとんどない。

    でも、今年は──


    梨子「そっか、よかった……。最初、誕生日会の提案を断られたときはびっくりしたよ」

    千歌「あはは、ごめん……。家柄的に毎年誕生日はお祝いしてる暇がなくって、反射的に断っちゃったんだぁ」

    梨子「旅館だもんね。ご家族は何か言ってた?」

    千歌「んーん。お客さんの迷惑にはならないようにって釘刺されただけだったよ。」

    梨子「そっか」


    弁天島まで家から20分ちょっと。

    内浦湾を眺めながら、歩く散歩道は早朝だと言うのに、日に照らされて、もうこの時間でもすでに少し暑いくらい。

    ただ海からの風が程よく吹いていて心地よかった。


    梨子「でも、意外だったな」


    言葉数少なめに散歩を満喫していたら、梨子ちゃんが唐突にそう漏らした。


    千歌「ん、何が?」

    梨子「誕生日会のこと。千歌ちゃんだったら忙しくっても、祝って欲しいってダダこねるかと思ってたよ」

    千歌「あはは、確かに普段のチカ見てたらそう思うかも」

    梨子「あ、自覚はあったんだね」


    梨子ちゃんの軽い皮肉を受け流しながら海に目を配らせる。

    そこには朝日に照らされた淡島が存在感を持って鎮座していた。

    ──果南ちゃん、今日もお仕事してるんだろうな。

    この光景が、ワードが、私にあることを思い出させる。





    【千歌「──あの日の誕生日。」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1501514139/

    1: 名無しで叶える物語 2017/08/01(火) 00:15:39.44 ID:nHq/1/cZ.net

    ちかなん



    3: 名無しで叶える物語 2017/08/01(火) 00:17:35.92 ID:nHq/1/cZ.net

    千歌「ねーねー」グイグイ


    果南「んー?」


    千歌「今日なんの日か知ってる?」


    果南「んー」


    千歌「チカ、誕生日なんだけど」


    果南「ん、おめでと」ナデナデ


    千歌「えへへぇ」


    果南「...」ゴローン


    千歌「って、ちがくてー!!」



    5: 名無しで叶える物語 2017/08/01(火) 00:18:32.94 ID:nHq/1/cZ.net

    果南「どしたの」


    千歌「むぅー」ムスッ


    果南「あはは、ほっぺおもちだ、ちかもちだ」プニプニ


    千歌「うにゃぁぁあ!!!」ジタバタ


    果南「破裂した」


    千歌「ちーがーくーてー!!」


    果南「?」


    千歌「どーしてチカがわざわざこんなところまでお泊まりしに来たと思ってるの」



    6: 名無しで叶える物語 2017/08/01(火) 00:21:01.86 ID:nHq/1/cZ.net

    果南「こんなところ、ってひどいなぁ」


    千歌「あっ、ごめん...」


    果南「はい、おやすみ」


    千歌「んーんー!!」ユサユサ


    果南「ぐーぐー」


    千歌「ねーるーなー!!」カーンカーン


    果南「なんだよぉ鬱陶しいなぁ」


    千歌「果南ちゃんのおばか!いじわる!デカ乳イルカ!」


    果南「あっ、なんて悪口だ、もう構ってあげない、千歌なんてしらなーい」クルッ




    【千歌「ねーるーなー!!」果南「ぐーぐー」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500726603/

    1 : ◆AMTjgiEGz. 2017/07/22(土) 21:30:03.60 ID:6Yz7uRo/O

    書きためあり。
    サクッといきます。





    2 : ◆AMTjgiEGz. 2017/07/22(土) 21:31:10.65 ID:6Yz7uRo/O

    千歌「簡単に暑さを打開する方法はないのか…」

    果南「だったらやっぱり海でしょ!青い海!白い砂浜!潜れば魚たちのパーティーにお呼ばれされるし!」

    千歌「海は…いいかな~、身体日焼けするのやだし」

    果南「そっかー」

    千歌「でも、暑いしな~」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/22(土) 21:31:43.13 ID:6Yz7uRo/O

    果南「ダイビング!ダイビングしちゃお!日焼けはあまりしないからさ!」

    千歌「ん~」

    果南「ね?」

    千歌「あ、そういえばアイスあったっけ?」スクッ

    果南「自由だな~」

    千歌「ちょっと取ってこよっと!行ってくるね?」

    果南「うん!待ってるよ~♪」ニコッ





    【千歌「あづ~い……」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1496582303/

    1: 名無しで叶える物語 2017/06/04(日) 22:18:23.50 ID:o8JPT99Q.net

    トワイライトタイガー衣装公開記念
    G's、ドラマCD、アニメとキャラごっちゃだけど勘弁



    3: 名無しで叶える物語 2017/06/04(日) 22:19:55.48 ID:o8JPT99Q.net

    梨子曜善子鞠莉ルビィ「デュオトリオ?」

    ダイヤ「そうですわ!今度のスクールアイドルフェスは3人以下での出場と決まってますの」

    鞠莉「だから少人数に分けて出場しようって訳ね!」

    曜「あれ?でもだったら、いつものユニットでいいんじゃない?」

    ダイヤ「それは・・・ですね」

    花丸「ダイヤさん、オラから説明するずら」



    4: 名無しで叶える物語 2017/06/04(日) 22:22:05.31 ID:o8JPT99Q.net

    花丸「じ、実は・・・か、果南さんの練習メニューに付いていけないことがあって・・・」

    果南「・・・」ズーン

    ダイヤ「か、果南さん!?あからさまに落ち込まないでくださる!?」

    ルビィ「果南さん、体力だけは天下一品ですもんね。あ...すみません...」

    果南「そうなんだ...私はただの体力バカなんだ・・・」ドヨーン

    ダイヤ「ちょ、ルビィ!口のきき方にお気をつけなさい!」

    ルビィ「ピギィ!?か、果南ちゃん、ごめんなさい」

    果南「あ、うん、気にしてないよ(棒)」ニコッ

    善子(め、目が笑ってない・・・)



    5: 名無しで叶える物語 2017/06/04(日) 22:23:14.94 ID:o8JPT99Q.net

    千歌「アハハ・・・ってことでダイヤさんと相談してたんだ♪それにいつもと違うメンバーでやることでまたAqoursの可能性も広がるかなって♪」

    曜「ヨーソロー!賛成であります!」

    善子「でも、分けるなら新しく3人3組で作ればいいんじゃないの」


    鞠莉「そうね。作詞と作曲、衣装の負担も増えるわよ?」


    梨子「わ、私は3・2・2・2の方がいいかなって思うんだけど」

    鞠莉「Why?リリー、作曲は大丈夫なの?」

    梨子「えっと、私は曲のストックはあるので大丈夫なのですが...ユニットが3人3組だから2人グループを作った方が新鮮味があるんじゃないかって。千歌ちゃんと曜ちゃんが良ければだけど...」

    千歌「うん!私も詩のストックあるから何とかなると思う!」

    梨子「あはは...ありがとう」

    梨子(デュオがあった方が妄想が捗るからとか言えない・・・)



    6: 名無しで叶える物語 2017/06/04(日) 22:25:50.45 ID:o8JPT99Q.net

    曜「私も衣装はまだいろいろ考えてるし、ルビィちゃんも最近手伝ってくれるようになったから大丈夫だよ。ルビィちゃん、すごく出際が良くて♪」

    ルビィ「えへへ、曜ちゃん、ありがとう♪」

    ダイヤ「では、決まりですわね。公平にクジで決めましょう。あまりに学年やユニットが被ってたら調整しますわ」

    ------------------------------------------------------------------

    千歌「クジ箱完成!じゃぁ引いていこう♪」

    善子「ククク、これが魔界のブラックボックス...」

    花丸「ただのティッシュ箱ずら」

    善子「ちょっと!雰囲気壊さないでよ!」

    曜「てか、大事なクジ引きなのに箱がティッシュって...」アハハ

    ダイヤ「こ、細かいことは気にしないでください!」

    千歌「紙にアルファベットが書いてるから、同じ人と組んでねー」




    【果南「千歌とデュオで歌うことになった」】の続きを読む

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