大きいサイズ

    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > ちかなん

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1488804984/

    1: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/03/06(月) 21:56:24.91 ID:vDhL8tKt.net

    ちかなんデュオ記念。



    2: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2017/03/06(月) 21:57:26.24 ID:Fnx66tTm.net

    曜「ハイペース過ぎて、大丈夫?」

    梨子「う、うーん……」

    梨子(絵描く時間、なくなるかもなぁ……)


    千歌「おーねーがーいっー!! ねね、お願いお願いっ、2人とか3人とか……ユニットみたいにして、やってみたいのっ、梨子ちゃんしかできないのー!」ギュッ

    梨子「い、いたいよ……」


    千歌「すぐにじゃなくていいからっ、その、一年かけてってことでっ!!」

    梨子「できるかな……」


    ダイヤ「梨子さん、千歌さんが言い出したことです……あなたの負担がかなり増えることになるので、最終的に決めるのはあなたです」

    曜「やめた方がいいんじゃ……」


    千歌「うぅ……そう、だよね……」



    3: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2017/03/06(月) 21:59:45.24 ID:Fnx66tTm.net

    梨子「……」

    ダイヤ「これ以上梨子さんの負担を増やすのはよくありませんわ」

    梨子「――や、やります!」

    梨子「……私は大丈夫です、だから……やらせてください」

    千歌「梨子ちゃん……」

    千歌「ありがとー!!!」ギュッ

    梨子「も、もう」

    果南「本当に平気?」

    梨子「うん、合間合間に作るよ」

    ギュッ

    千歌「嬉しい!!」

    千歌「じゃあねえ! さっそく決めちゃお、組み合わせ!!」

    千歌「2人を三つ、3人を一つで決めよ!」

    曜「どうしよっか?」


    果南(千歌は誰とやりたいんだろう)チラッ…



    4: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2017/03/06(月) 22:01:41.79 ID:Fnx66tTm.net

    ダイヤ「学年、ユニットとは出来るだけ被らないようにした方がいいかもしれません」

    千歌「なるほどー……」

    鞠莉「果南と組めないの?」

    ダイヤ「いつも一緒にいるでしょう、違うものが求められているのですわ」


    果南(てことは……千歌は私とかな?)ウキウキ


    果南(久しぶりに千歌と一緒になにかするチャンス――)

    鞠莉「じゃあ……ちかっち! マリーとどう!?」

    果南「え」


    千歌「――いいよ! 鞠莉ちゃんと新鮮だし!」




    【果南「デュオかぁ……千歌は誰と組みたいんだろう」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484470926/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/15(日) 18:02:07.19 ID:W/usQfX40

       ヒュー


    ルビィ「けほっ、けほっ」

    花丸「強い風が吹くと砂が飛ぶからね。ルビィちゃん、マスクをつけるずら」

    ルビィ「この街、滅んで千年以上は経ってるんだよね……」

    花丸「うん、都市国家チカナン。別名、忘れられた街」

    花丸「昔はそれなりに隆盛してたらしいけど」

    花丸「つい最近、偶然発掘されるまで」

    花丸「誰の記憶からも消えていた――」

    ルビィ「……」

    花丸「……」

    花丸「マルの知識欲がうずくずら~♪」

    ルビィ「頑張って調査しようね!」  






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/15(日) 18:03:30.65 ID:W/usQfX40


    花丸「新たな貴重資料でも見つかればいいんだけど」

    ルビィ「あ、マルちゃん見て見て」

    花丸「ん?」

    ルビィ「ほら、短冊があるよ」

    花丸「だいぶ砂かぶってるなー」

    ルビィ「昔の人は七夕でどんなお願いをしたんだろう」


       パラパラ


    花丸「どれどれ」


      つ――かなんさゃんとおなじ――す―――たい  


    花丸「ところどころ文字がかすれて読めないずら」

    ルビィ「比較的長文は”かなんさゃんとおなじ”だけど。どういう意味かな」

    花丸「うーん……」

    花丸「これはプロの言語学者に解読してもらわないと」

    ルビィ「やっぱりそうだよね」

    花丸「特にこの”さゃん”が曲者ずら」

    ルビィ「古代文字の一種だよ、きっと」

    花丸「古代文字、ロマンずら~」

    ルビィ「そうだね!」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/15(日) 18:04:31.21 ID:W/usQfX40

    ルビィ「でも何でチカナンは滅んじゃったんだろうね」

    花丸「諸説あるけど、こないだ発表された論文によると」

    花丸「ほら、あそこに火山が見えるでしょ?」

    ルビィ「うん」

    花丸「あれはアニメ火山といって」

    花丸「あの火山が噴火したことが原因らしいずら」

    ルビィ「そうなんだ…」

    花丸「大量の火山灰が空を覆い、寒冷化で作物が育たず」

    花丸「人々は飢え、街は日に日に衰えていったらしいよ」

    ルビィ「苦しかっただろうね…」




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/15(日) 18:05:43.82 ID:W/usQfX40

    花丸「あ!」

    ルビィ「どうしたの?」

    花丸「遺物ずら~」

    ルビィ「今度はどんなのかな」

    花丸「うーん、形状は昔地上を走った乗り物、バイクに似てるずら」

    ルビィ「それにしては幅があるような……。それに、タイヤがないよ」

    花丸「それじゃあ走れない。まさかオラたちの時代のように空飛ぶはずないし……」

    花丸「は! もしかしてこれは、《おーぱーつ》では!?」

    花丸「ろ、ロマンずら~」

    ルビィ「あ、でもそういえばこの辺りの一部は昔、海に面してたんだよね?」
      
    花丸「うん、資料にはそう書いてあったよ」

    ルビィ「だったらこれ、海を進む乗り物だったりして。ほら、なんか下の部分は船底みたいだし」

    ルビィ「海の乗り物だったら、古代人も作ってたよね」

    花丸「…お」

    ルビィ「マルちゃん?」

    花丸「オラのロマンがぁ~」ポロポロ

    ルビィ「ひぃ! ご、ごめん」




    【ルビィ「着いたよマルちゃん!」 花丸「古代都市チカナンずら~」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1482653364/

    1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 17:09:24.77 ID:BipvnPbY.net

    パン! パパン!


    千歌「イエーイ! Aqoursのみんなでクリスマスパーティーだー!!」


    曜「えっへっへっへ! 千歌ちゃんの自家栽培みかんモギモギし…ヨーソロ~♪ ///」ガバッ

    千歌「ぅわあああ?! ほほほ本当にいきなりどうしたの、よーちゃん!!? ///」ビク

    鞠莉「ンフ、曜にお酒を飲ませてみたの♡ …あっ! 勿論、ノンアルコールよ♡」クスッ

    ダイヤ「わたくしには曜さんが本当に酔っているように見えるのですが…?」ギロリ

    善子「ノンアルコールでも酔う人は酔うらしいわよ~? …リリーも一口いかが?」スッ

    梨子「ッ!? わ、わわわ私はいいよぉ~ ///」ブンブン

    花丸「マルはお茶でいいずら。ルビィちゃんにはジュース入れてあげるね♡」コポポ

    ルビィ「わぁ~! ありがとう、花丸ちゃん♡ ごくごく…──ピギィ!」バタン!

    花丸「あっ……間違えてノンアルコールのお酒入れちゃったずら…」


    シーン…



    2: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 17:10:15.32 ID:BipvnPbY.net

    花丸「ルビィ……ちゃん?」ソッ

    ルビィ「」スクッ

    花丸「あ…」

    ルビィ「ひっく…──ルビィ! 一発芸やりまふ! コント、お姉ちゃあの真似! ///」

    ダイヤ「は?」

    ルビィ「…ルビィ、入りますわよ…」ススス

    梨子「なんか始まっちゃってますけど…」

    鞠莉「え~!? なになに!? 一体何が始まるのかしらー!?」ワクワク

    ルビィ「ルビィ、あなた……少し胸が大きくなってきたんじゃない? くすっ」

    善子「ブフッ?!」


    梨子「──!! ///」ボッ

    ダイヤ「な゙──っ!? ///」

    曜「あ~! これお風呂だ~! 絶対にお風呂だよ~!///」ケラケラ



    3: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 17:10:52.64 ID:BipvnPbY.net

    ルビィ「何を恥ずかしがっているの? 姉妹じゃありませんか。ほら、よく見せ──」

    ダイヤ「お、おやめなさい! ルビィ!!」グイ

    ダイヤ「…え?」

    花丸「お~ら~の大事な大事なルビィちゃんに何をしたずらぁ??」ゴゴゴゴゴ

    ダイヤ「あ…あなただってうちのルビィにお酒を飲ませたじゃありませんの!?」キッ

    ズラズラズラズラ!! デスノデスノデスノデスノ!!

    千歌「あはは…。別に、私もお姉ちゃんと入ったりするし、普通じゃないかな~?」

    鞠莉「オウ! なら、今度はマリーお姉さんと一緒に入りましょう♡ ちかっち♡」グイ

    千歌「わぷっ!?」ムギュ

    曜「いやいやいやいや、そうはならないでしょ! 何言ってんすか鞠莉ちゃん! ///」

    梨子「そうだよ! 千歌ちゃんと一緒に入るのに姉妹とか……関係ないんだから! ///」

    善子「リリーそっちぃ!?」ガーン


    \ワイワイ ガヤガヤ/

     

     


    果南「あははは………は」

    果南「………」




    【【SS】果南「2人の静かなクリスマス」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1478274736/

    1: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/11/05(土) 00:52:16.78 ID:/8FeH6c0.net

    千歌「果南ちゃーん!!」

    鞠莉「カナ~ン!!」

    果南「どうしたのみんな?」

    曜「知らないの?果南ちゃんが1位なんだよ!」

    果南「え?」

    ダイヤ「おめでとうございますわ果南さん」

    果南「私が1位?何の?」



    3: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/11/05(土) 00:54:30.27 ID:/8FeH6c0.net

    梨子「知らないんですか?」

    ルビィ「センター総選挙!」

    善子「この堕天使ヨハネが惜しくも2位になるなんて…」

    果南「センター総選挙!?」

    花丸「Aqoursで誰がセンターになるかを選ぶ選挙ずら」

    千歌「本当に知らなかったの?」

    果南「うん、そんな事が行われていたなんて初めて知ったよ…」



    5: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/11/05(土) 00:56:54.24 ID:/8FeH6c0.net

    「えええええ!!!!!!????」

    梨子「あれだけ騒がれていたのに…」

    曜「誰が1位になるかこの内浦ではみんな興味津々だったんだよ」

    ダイヤ「果南さん、いくら何でも世間に興味を持たなさすぎですわ!」

    果南「あははは…」

    鞠莉「まあいいじゃないの、そういうところも果南らしいと思うわ。コングラッチュレーション!あなたが1位で私も嬉しいわ」

    千歌「おめでとう果南ちゃん!」

    果南「ありがとう…」



    6: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/11/05(土) 00:58:04.06 ID:/8FeH6c0.net

    花丸「何だかあまり嬉しくなさそうズラ」

    果南「そ、そんな事はないよ」

    果南「ただ、あまりそういう順位とか人気とかに興味を持てなくて…」

    ダイヤ「確かに昔からあなたはそういう事にはあまり関心のない人でしたね」

    ルビィ「果南さんすっごく大人って感じがする!」

    果南「順位が何位でも変わらない…人からどう評価されようと私は私のままでありたいと思ってるんだ」



    7: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/11/05(土) 01:00:33.20 ID:/8FeH6c0.net

    花丸「カッコいいズラ…」

    梨子「ルックスも中身もイケメンだわ…」

    善子「流石、この堕天使ヨハネに打ち勝って1位になっただけあるわね」

    曜「こういうスタイルが1位に繋がったのかもね」

    鞠莉「さすが果南!ますます惚れ直したわ!」

    果南「さぁ!雑談はこれぐらいにして練習始めよう!」




    【果南「え?私が1位?何の?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1475055631/

    1 :名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 18:40:31.40 ID:M5ALZkTo.net

    千歌「うーん」

    果南「えっと…どうしたのさ、私を見ながら唸って」

    千歌「だって、果南ちゃん私より背も大きいし胸も…」

    果南「ああ、そんなことね」



    3 :名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 18:41:13.14 ID:M5ALZkTo.net

    果南「私の場合はよく動いてよく食べて寝てたからね」

    千歌「私だってそうだよ!」

    果南「じゃあこれから成長するんだよ」

    千歌「そうじゃなくて!」

    果南「衣装を着た時にそう見えたいって?」

    千歌「そうそう!」



    4 :名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 18:41:46.95 ID:M5ALZkTo.net

    果南「十分千歌は魅力的だと思うけど?」

    千歌「え?///そうかなあー///」

    果南「私はそう思うよ?」

    千歌「そっかー///えへへ///」

    果南「なんかルビィみたいな笑い方だね」

    千歌「えー?」



    5 :名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 18:42:23.68 ID:M5ALZkTo.net

    果南「そういえば曜は?」

    千歌「曜ちゃんは梨子ちゃんと一緒に帰ったよ?」

    果南「へえーいつの間にそんなに仲良くなったんだか」

    果南(以前までは千歌の取り合いだったのに)

    果南(昨日の敵は今日の友的な感じかな?)



    6 :名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 18:42:55.81 ID:M5ALZkTo.net

    千歌「そういう果南ちゃんは?鞠莉さんはどうしたのさ」

    果南「鞠莉はダイヤが連れて行ったよ」

    千歌「あ、そうなんだ」

    果南「と言う事は、暫くは千歌と二人っきりって言う事だね」

    千歌「へ!?///」




    【果南「千歌と二人っきり」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1473958988/

    1 : ◆0r2MuZL2Q. 2016/09/16(金) 02:03:08.55 ID:GUJoML2mO

    ー2年前ー

    千歌「ねえ、果南ちゃん...。最近、何かあった?」

    果南「...何もないよ? ごめんごめん、なんか心配させちゃった?」

    千歌「...嘘。それ、嘘だよ。最近の果南ちゃん、絶対におかしい」

    果南「...そんなことないよ」

    千歌「そんなことあるよ! 最近ずっと、すごく寂しそうな顔してるし、今だって無理して笑ってるのバレバレだもん」

    果南「っ...」

    千歌「何かあったんだよね? 果南ちゃん、高校でのこと、何も話してくれないし...。私が助けられることなら、何でも言って?」

    果南「何でもないからっ...」

    千歌「話してよ! 私、そんなに頼りない? 私だって果南ちゃんのことっ...!」

    果南「うるさいっ!!」

    千歌「...えっ」ビクッ

    果南「うるさいよっ!! 千歌にできることなんて何もない!!」

    果南「だってっ! 私だってわかんないんだよ!! 全部、全部全部全部私が望んでやったことなのに...何でこんな...っ」ポロポロ

    千歌「果南...ちゃん...」





    2 : ◆0r2MuZL2Q. 2016/09/16(金) 02:04:28.87 ID:GUJoML2mO

    果南「本当に正しかった? 他にもっと上手な、誰も傷つかないような方法はなかった? そんなことばっかり考えて...」

    果南「楽しかった時のことばかり思い出して、後悔だけが胸に残るのっ...」

    果南「...普通でなんて、いられるわけないっ!!」

    果南「私は...、そんな強い人間じゃ、ないっ...」

    ギュ

    果南「...ぁ」

    千歌「果南ちゃん...」

    千歌「ごめんね。私、バカだから...。果南ちゃんの言ってること、何も分かんないよ」

    千歌「けど、ね」

    千歌「果南ちゃんは頑張ったと思う。すごく頑張ったんだと思うよ」

    果南「ぅ...千歌...」

    千歌「だから...。今は私のためにお姉さんでいてくれなくて良い。こんな時ぐらい、私に頼って、 甘えてくれても、いいんだよ?」

    果南「千歌ぁ...っ、ほん、と...?」

    千歌「よしよし...」

    果南「...ごめん、ごめん、ね...? ちょっと、だけだから...っ」ギュッ




    果南「うぁあああ...っ!! 」




    【千歌「果南ちゃん、私たち、別れよっか」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1465535652/

    1 :名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2016/06/10(金) 14:14:12.42 ID:nqXSKQFj.net

    果南「何だろう、流行ってるのかな?」

    果南(うーん、正直意識したことなかったけど……そんなにでかっちかなあ?)

    千歌「あっ、果南ちゃーん!」ポヨンポヨン

    果南「!!!???」



    2 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/06/10(金) 14:29:49.03 ID:XMJgWvK8.net

    これはでかっち



    3 :名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2016/06/10(金) 14:34:39.54 ID:nqXSKQFj.net

    果南「お、おはよう!千歌!」

    果南(あれ!?でかいぞ!?)

    千歌「うん、おはよー!いやー今日もいい天気だねぇ~」ダキッ

    プニョプニョ

    果南「そうだね千歌。最近いい気候が続いて、何だかこっちまで気持ちよくなってくるよ」

    果南(柔らかい──────ッ!!!)



    5 :名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2016/06/10(金) 14:42:55.64 ID:nqXSKQFj.net

    千歌「うんうん、やっぱり天気がいいと…………キラキラ………みかん………海が………で………」ペチャクチャ

    果南(そうだ……思い返してみると……あの時も、あの時も、あの時も! 千歌の胸はでかかった!)

    果南(今まで意識の水面下にあったから何も思わなかっただけで───私はいつもちかっちのでかっちを肌で感じていたんだ───!!)

    千歌「でー、それでね……って果南ちゃん?」

    果南「……はっ! ど、どうしたの千歌?」

    千歌「もー、ちゃんと話聞いてる?」ウワメヅカイ

    果南(………揉みたい)ムラッ



    6 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/06/10(金) 14:49:53.29 ID:wTp3nCyB.net

    むらっち



    7 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/06/10(金) 14:51:35.90 ID:vK+uQoHh.net

    当然のようにレズ




    【果南「ちかっちのちちっちがでかっち?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1471191830/

    1 :名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2016/08/15(月) 01:23:50.24 ID:IPmg/frH.net
     
    千歌「だから今日は千歌の部屋に泊まるのだ!」

    果南「まさかそのために私の上着とブラをしいたけに食べさせたの?」

    千歌「ふふふ」

    果南「でも残念でした。私はウェットスーツ持ってきたから」

    千歌「ああ!…… そうだった」

    果南「千歌、なんでこんなことしたの?」

    果南「ただのイタズラだったら怒るよ」

    千歌「――だって」

    千歌「最近、果南ちゃん全然私に構ってくれなくて」

    千歌「寂しかったんだもん……」

    果南「千歌……」

    果南「……」フゥ

    果南「いいよ、おいで」

    千歌「え……?」

    果南「ハグしてあげる♪」

    千歌「わーい!」

       ギュ
     



    2 :名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2016/08/15(月) 01:25:27.87 ID:IPmg/frH.net
     
       チュンチュン


    果南「んっ――」

    果南「もう朝か」

    千歌「zzz」スー スー

    果南「ふふ」ナデナデ

    果南「さて、帰ろうか」

    千歌「かなんちゃん……」

    果南「ん、千歌、起きてた――」

    千歌「zzz」スピー

    果南「……寝言か」

    千歌「だいすき……」

    果南「!」

    果南「///」

    果南「もうちょっと、寝てようかな……」

    千歌「zzz」グー 

    果南「ありがと」ナデナデ
     



    3 :名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2016/08/15(月) 01:26:09.89 ID:IPmg/frH.net
     
    千歌「でね! ここの振り付けは上手くいったと思うの」

    果南「へえ、千歌ってばホント真面目にやってるんだ」

    千歌「ええー!? それどういう意味!?」

    果南「だって、いつも何か思いついては中途半端に投げ出して」

    千歌「ひどいよー!」

    果南「そうは言うけどね、毎回付き合わされるこっちの身にもなってよ」

    千歌「むう……」

    千歌「どーせ私は普通どころか半端星人ですよーだ!」

    果南「あはは、ごめん。冗談だから怒らない怒らない」

    果南「でも良かったね。夢中になれるものがやっとできて」

    千歌「え?」

    果南「千歌ってば、事あるごとに自分には何もない、何もないって言って」

    果南「これでもけっこう、心配してたんだよ」

    千歌「そう、なの……?」

    果南「頑張りなよ。応援してるからさ」

    千歌「……」

    千歌「ねえ、果南ちゃん」

    果南「ん?」

    千歌「――ううん」

    千歌「泊まってくれてありがとう」

    果南「私も、久々に楽しかったよ」

    果南「服なくなったのは痛いけど」

    千歌「じゃあ今度お詫びに、いっぱいみかん持っていくね!」

    果南「そういう問題じゃ――ま、いっか」
     



    4 :名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2016/08/15(月) 01:27:01.44 ID:IPmg/frH.net
     
    果南「じゃ、家に帰るよ」

    千歌「服、ホントにごめんね」

    果南「そう思ってるなら、もう二度としない。いい?」

    千歌「うん」

    果南「――でも千歌の気持ち、嬉しかったよ」

       ハグ

    千歌「えへへ///」

    果南「またね」


       ジャバジャバジャバ


    千歌「果南ちゃんってば、また泳ぐの早くなってる」

    千歌「毎日、お客さん相手に潜ってるからかな」

    千歌「本当なら学校に行く時間も、ずっと――」

    千歌「……」


    千歌(やっぱり、誘えないよね)

    千歌(だって、二人暮らししているおじいちゃんが入院して)

    千歌(果南ちゃんはいま、ダイビングショップの経営で忙しいんだから)




    【千歌「果南ちゃんを手ブラで帰すわけにはいかないぞって」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464674999/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/31(火) 15:09:59.63 ID:eJEnoRbm0

    ss2作目です

    前作
    果南「恋になりたい?」千歌「アクアリウム!」

    初ssである前作をupした興奮に身を任せて書いた後日談です
    ちかなんを許容してくだされば、前作は読まなくても大丈夫です
    むしろ前作を読まれた方のイメージが壊れることを危惧しております

    前回シリアス気味だったので、今回は軽く読める感じを目指しました

    エロはありませんが、軽度の百合表現が含まれますので、苦手な方はご注意を

    書き終わっていますので、ぼちぼち投稿していきます







    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/31(火) 15:11:07.02 ID:eJEnoRbm0

    ―部室―


    千歌「でねー!勢いつき過ぎて海に落っこちちゃったんだよー!ばしゃ―んって!!」キャッキャッ

    果南「もー気をつけなきゃだめだよー?っとと、あんまり暴れたら落ちちゃうよー」アハハ



    ルビィ「////」

    花丸「…」



    まるルビ(な、なにが起こってるの…?)





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/31(火) 15:12:07.01 ID:eJEnoRbm0

    ルビィ(な、なんで千歌さんは果南さんのひざの上に座ってるの…?///)

    花丸(昨日のPVミーティングの時は普通だったずら…)




    花丸(しかし…理由はどうあれ……)チラ

    ルビィ「はわわわ…///」


    花丸(ルビィちゃんには刺激が強すぎるずら…!)ドドーン

    花丸(これはなんとかしなければ…!)ズラッ




    【果南「だいすきは♪」千歌「もうかくさないー♪」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464591801/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/30(月) 16:03:21.63 ID:fYyyDP5Q0

    初ssです

    書き方、マナー等、アドバイスいただけると幸いです

    時系列は恋アクドラマパート前後(少々ネタバレ有)

    書きため有
    恋愛はほぼありません





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/30(月) 16:04:41.95 ID:fYyyDP5Q0

    千歌「おーい!果南ちゃーん!」

    果南「おー?」

    千歌「すっごいこと思いついたんだよ!みんなで水族館にいくんだよ!」

    果南「また唐突な…今度は何たくらんでるのさ…?」

    千歌「今度のPVだよ!水族館をテーマにした曲だから、水族館でPVとるの!みんなで下見して、PVにふさわしい場所を探すの!」

    果南「あれ、意外とまともな提案かも…なんか面白そうじゃん」

    千歌「でしょー!みんなにも話してみようよ!部室いこ!」

    ―――――



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/30(月) 16:06:16.60 ID:fYyyDP5Q0

    千歌「ふふふーん、たらららったらー」スキップ

    果南(ふふ、はしゃいじゃって…千歌は小さいころから水族館好きだったからね)

    千歌「果南ちゃんとすいぞっくかんー」ルンルン

    果南「わたしと水族館なんて何回も行ったでしょ?そんなに楽しみ?」

    千歌「たのしみだよー!だってだってー果南ちゃんお魚のことすっごく詳しいし!さっすがダイビングショップ生まれだよ!」

    果南「別にお店で生まれたわけじゃないけど…」

    果南(まぁ悪い気はしないかな。海の知識はわたしの数少ない誇れるところだし…)

    千歌「せっかくいろんなお魚が見れるんだもん!お魚の勉強にも時間をさかないと!…あ、ちなみに今のはー」

    果南「説明しなくていいから…」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/30(月) 16:08:10.17 ID:fYyyDP5Q0

    ―部室―

    千歌「と、いうことで、今度の週末にみんなで水族館に行きます!」

    梨子「すごく説明がはぶかれたけど…」

    曜「この辺りには3つ水族館があるよね?どこに行くの?」

    千歌「全部!」

    曜「おぉ…これは一大プロジェクトだよ…」

    花丸「みんなで水族館かぁ…楽しみだねールビィちゃん!」

    ルビィ「うん!学校の外でPV撮影なんて、ちょっと緊張しちゃうけど…」

    善子「ふっ、ついにこの堕天使の美しさを校外にも」

    ダイヤ「お待ちなさい」

    善子「ちょっ、最後まで聞きなさいよ!」

    ダイヤ「PVを水族館でとらせていただくためにはできるだけ早くあちら側の許可をとる必要があります」

    ダイヤ「このあたりにはなぜか…なぜか!3か所も水族館がありますから、3か所すべてを全員で回ってから許可をとるのでは遅くなってしまいます」

    千歌「…つまり?」



    【果南「恋になりたい?」千歌「アクアリウム!」】の続きを読む

    このページのトップヘ