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    カテゴリ:モバマス・デレステSS > クールアイドル

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498397447/

    1: ◆RfwyoP3XQY 2017/06/25(日) 22:30:48.21 ID:byg5nC7t0

    モバマスSSです。





    2: ◆RfwyoP3XQY 2017/06/25(日) 22:32:02.72 ID:byg5nC7to

    事務所

    P「……」

    ちひろ「どうかしましたか?」

    P「いえ、健康診断の結果を見てまして」

    ちひろ「あぁ、この間やってましたね。どうでしたか?メタボじゃなさそうですけど」

    P「えぇ、お腹周りとかは全く問題ありませんでしたね」

    ちひろ「それじゃあ……高血圧か、コレステロールが?」

    P「いや、許容値に入ってました」

    ちひろ「それは良かったですね」

    P「えぇ、まだ無理が効くんだなって実感しました」

    ちひろ「一度くらい検査で異常が見つかった方が良いかもですね」

    P「スタドリが肝臓に負荷掛けるとかありますか?」

    ちひろ「それは自分の体が一番御存知じゃないんですか?」

    P「健康体万歳ですね」

    ちひろ「それは良かったです。あ、勿論変なモノなんて入れてませんから」

    P「それは良かったです」

    ちひろ「えぇ、一本いかがですか?」

    P「いただきますね」



    3: ◆RfwyoP3XQY 2017/06/25(日) 22:32:33.16 ID:byg5nC7to

    ちひろ「そう言えば、私もこの間健康診断受けましたよ」

    P「身長伸びてました?」

    ちひろ「幸か不幸か成長期は終わってましたね」

    P「そうでしたか」

    ちひろ「心電図を計ったりしていたので色々とまぁ長かったです」

    P「ドキドキしてましたか?」

    ちひろ「いたって平常心でしたが、しっかり動いてましたよ」

    P「そうですか」

    ちひろ「えぇ。良かったです」

    P「心臓と言えば」

    ちひろ「どうかされましたか?」



    4: ◆RfwyoP3XQY 2017/06/25(日) 22:33:01.53 ID:byg5nC7to

    P「よくノミの心臓とか言われることありますが、ノミにはしっかりとした心臓がある訳じゃないんですって」

    ちひろ「まぁ、人間みたいなのが入ってるって言われても驚きますね」

    P「確かにそうですね」

    ガチャ

    菜々「こんにちはー」

    P「お疲れ様です」

    ちひろ「お疲れ様です」

    菜々「お二人共なに見られてるんですか?」

    P「健康診断の結果だな」

    菜々「どこか問題でも?」

    P「いや、大丈夫ですね。菜々さんはどうですか?」



    5: ◆RfwyoP3XQY 2017/06/25(日) 22:33:29.32 ID:byg5nC7to

    菜々「あ、はい。えっと、きっと大丈夫です。多分」

    P「無理しないで下さいね」

    菜々「ありがとうございまーす」

    P「こういうのは予防が大事だからな」

    菜々「そうですね。年々無茶が利かなくなってきます」

    ちひろ「その年齢で言ってたら割とマズイ気が…」

    菜々「あはは…体は正直ですから」




    【モバP「白魚の指」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/23(金) 01:57:27.07 ID:ibzg+X/B0

    ・チビP
    ・キャラ崩壊(特に橘さん)
    ・なんかこう勢い

    この三点に耐性がない方は読むと著しい拒否反応による発作が生じる可能性がありますので、ツバでも吐いて他のスレに移動する事をお勧めします。

    『つまらん』『下手くそ』『キモい』『お前はモバマスをわかっていない』などのような作者に対するコメントは大歓迎ですが、原作(U149)に対する批判または原作ファンを煽るようなコメントはお控えくださいますようお願い申し上げます。

    以上、宜しければどうぞ。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/23(金) 02:06:24.62 ID:ibzg+X/B0

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    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/23(金) 02:07:48.24 ID:ibzg+X/B0

    橘ありす「なんですかプロデューサー。今忙しいんですが」

    U149P(以下9P)「あぁ……うん?うん、そっか。だけどね、まぁ聞いて?」

    ありす「仕方がありませんね。なんなんですか?一体」

    9P「うんうん。いやな?大した事じゃないんだよ。すぐ済むからそんな身構えなくてもいいんだ」

    ありす「さっさと言ってください。時間は限られていますから」

    9P「………よし。じゃあ単刀直入に言っちゃおう」








    9P「オレのジャケット!いい加減返してくんないかなぁ!?」

    ありす「お断りします」クンクンハスハスフス-フス-




    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/23(金) 02:09:15.64 ID:ibzg+X/B0

    9P「あのさぁ橘さん、オレもう営業行かなきゃなんだけど。それオレの一張羅なんだけど」

    ありす「今日は夏日です。社会はクールビズを推奨してます。なのでプロデューサーはジャケットがなくても問題ない筈。論破です」

    9P「何も間違っちゃいねぇ……!で、でもな橘さん。営業先がきっちりした社風だったらクールビズが通用しない場合もあるわけで」

    ありす「だったらって言ってる時点で今回の営業先がそうではない事を証明してますね。論破するまでもありません」

    9P「うぐぅ……!いつになく橘さんのキレが良いな……!」

    ありす「というか、こんなジャケット着て行った方が失礼に値するのでは?襟も立ってるし袖もダボついてますよ?」

    9P「作業着代りっつーか、トレードマークなんだよ。持っていった方がなんかこー、オレらしいっていうかさ?」





    9P「あと、萌え袖女子高生のポーズは反則だからやめて?」

    ありす「あざといでしょう。予習済みです」ドヤァ





    【U149P「なぁ、橘さん」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/17(土) 18:11:19.68 ID:iNxLXSPKO

    モバP(以下P)「いやー。今日はなかなかの豊作だったな。なかなか興味深いのもあったし…あ、一週間でお願いします。」カシコマリマシター

    P「さっそく家に帰ったら…」アリアトーゴザーシター

    凛「あれ?プロデューサーじゃん。」



    前作(宣伝)
    P「家に帰るとアイドルが布団にいるんです」 
     
    別世界です。
    書き留めありません。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/17(土) 18:23:12.05 ID:iNxLXSPKO

    P「り、凛か。どうしたんだ?」

    凛「ハナコの散歩してたんだけどそういえば見たかった映画まだ見てなかったからレンタルしていこうかなって。プロデューサーは?」

    P「ま、まぁ似たようなもんかな。」

    凛「ふーん。何借りたの?」

    P「色々だよ。色々。」

    凛「ふーん。じゃあさ、プロデューサーの家行っていい?」

    P「いや駄目だろ!仮にもアイドルがだな」

    凛「18禁コーナーから出てきたの見ちゃった」

    P「え…」

    凛「偶然写真も撮っちゃった。」

    P「ふぁ!?」

    凛「プロデューサーの家…行きたいな」




    P「…はい。」




    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/17(土) 18:39:23.51 ID:iNxLXSPKO

    凛「ふーん。これがプロデューサーと私の家…悪くないかな。」

    P「俺の家であって凛の家じゃないから。ほらさっさとはいれ。見られたら厄介だ。」

    凛「中も片付いてるし」

    P「一人暮らししてるとはいえ最低限はな。ハナコも入れていいぞ。」

    凛「だって。ハナコ。いこっ」

    ー居間ー


    P「で。何が目的だ?」

    凛「目的?強いていれば借りたものの中身が知りたいって感じかな。」

    P「だ、駄目だ!凛はまだ高校生だろ。」

    凛「今時の高校生は普通に見てるよ。ネットとかあるし。」

    P「だとしても駄目だ!」

    凛「そっか。それじゃあこの画像h…」

    P「待て!いや待ってください。」

    凛「プロデューサー。私は別にプロデューサーが何を借りてても怒らないし軽蔑なんてしないよ?ただちょっと興味があるだけ。」

    P「いやしかし…」

    凛(スマホ取り出し)

    P「どうぞご覧になってください。」ドゲザー

    凛「ん。」




    【P「アイドルにAV借りてるの見られた」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/21(水) 17:06:35.58 ID:0jSvqX1a0

    P「なぁ、美波……」

    美波「なんですか? プロデューサーさん」

    P「いや、なんつーか、アーニャって……すげえ可愛いよな」

    美波「……本当にいきなりなんですか。アーニャちゃんがすごい可愛いのはとっくの昔に知ってます」

    P「そうじゃなくて、なんつーか最近、輪にかけてとんでもなく可愛くなっていくような気がしてさ」

    美波「はぁ」

    P「なんかもう、キラキラしてるっつーか、輝いてるっつーか……」

    美波「はぁ……」

    ガチャ。

    アナスタシア「ドーブラャ ウートラ。プロデューサー、ミナミ。おはようございます」キラキラ

    P「……な?」

    美波「……なるほど、確かに輝いて見えるような気がします」

    アナスタシア「……? シトー? 私の顔に、何かついてますか? プロデューサー、ミナミ」

    P「いいや、なんでも」

    美波「何でもないよ、アーニャちゃん」

    アナスタシア「……?」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/21(水) 17:07:18.83 ID:0jSvqX1a0

    P「最近のアーニャに、なんかあったっけ?」コソコソ

    美波「いえ、特には無かったと思いますよ。というか、直接アーニャちゃんに聞けばいいじゃないですか」コソコソ

    P「そうなんだけどさ……大人にはあの年代の子の輝きは眩しすぎてな……」コソコソ

    美波「沢山のアイドルの輝きを見てきたプロデューサーさんが今更何を言ってるんですか……疲れてるんですか? 最近ちゃんとご飯食べてます?」コソコソ

    P「あー……言われてみれば、最近はコンビニ飯とエナドリとカップ麺のコンボだな……」コソコソ

    美波「もう、駄目じゃないですか! 今度私がお弁当作ってあげます」コソコソ

    P「気持ちだけでいいよ。そこまで甘える訳にはいかん」コソコソ

    美波「駄目です。プロデューサーさんが倒れたら仕事に支障が出ますし、なによりみんな心配するんですよ!」コソコソ

    アナスタシア「アー?……プロデューサー、ミナミ、なに、喋ってるんですか。プロデューサーにお弁当、作るんですか?」

    美波「あー、違うの、アーニャちゃん。そうじゃなくて」

    アナスタシア「プロデューサーにお弁当作るなら、ミナミ、私も、手伝います。プロデューサーにボルシチのお弁当、たくさん作ってあげたいです」キラキラ

    P「……美波、俺はもうダメだ。アーニャのキラキラに焼かれて灰になってしまう」

    美波「プロデューサーさん。なんかその気持ち、わかります」

    アナスタシア「……?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/21(水) 17:08:32.88 ID:0jSvqX1a0

    P(アイドルのプロデューサーになって、結構な月日が流れたが、それにしても、最近のアーニャの働きぶりには目を見張るものがあった)

    P(ダンスはキレキレ、喉の調子もいいらしく、歌声も絶好調。そして、何より本人が実に楽しそうで、最近のアーニャの評判はうなぎのぼりだ)

    P(勿論、調子がいいのは喜ばしいことだし、別になにかしらを疑ってる訳でもないのだが)

    アナスタシア「プロデューサー。今度のお仕事、なんですか? アーニャ、たくさん、働きたいです」

    P「とりあえず今日はレッスンで。今日からは新しいユニットで、新しいダンスを覚えてもらうってトレーナーさんが言ってたぞ。厳しく行くそうだが、大丈夫か?」

    アナスタシア「ダー♪ わかりました。厳しいレッスンでも、アーニャ、大丈夫です。新しい仲間と、新しいダンス、とっても楽しみです♪」キラキラ

    P「……」

    美波「ああっ、プロデューサーさんが、アーニャちゃんの輝きに真っ白に燃え尽きたように……!」

    アナスタシア「……?」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/21(水) 17:09:18.30 ID:0jSvqX1a0

    P「……あー、疲れた……」

    P(山積みの仕事片付けるのに、今日も残業だったなぁ……まぁ、この仕事好きだからいいけどさ)

    P(さてと、それじゃあそろそろ帰るか……)

    アナスタシア「……プロデューサー?」

    P「……ん? アーニャ? どうした? 事務所に何か忘れ物でもしたのか?」

    アナスタシア「いいえ、一人で残って、ダンスの練習、してました」

    P「……こんな遅い時間までか?」

    アナスタシア「はい。帰ろうとしたら、事務所の明かり、見えたので、プロデューサー、いるかと……」

    P(今日の練習は厳し目に行くってトレーナーさんは言ってたのに……そっからさらに自主練か)

    P「そうか。頑張ってるな、アーニャ」

    アナスタシア「ダー。ありがとうございます」キラキラ

    P「(笑顔が眩しい……)ところで、アーニャ。この後はまっすぐ家に帰るんだろ?」

    アナスタシア「はい」

    P「分かった。なら送ってく。夜道を女の子一人で歩くのは危険だし」

    アナスタシア「……スパシーバ。ありがとうございます」

    P「別に普通だよ。それと、なんか飲むか? 頑張ったご褒美にさ」

    アナスタシア「……プロデューサーは、やさしい人、ですね。ふふっ♪」キラキラ

    P(……たまーに、シンデレラプロジェクトのファンのツイッターとか覗くと、○○ちゃんが可愛すぎて生きてるのが辛いとか呟いてるけど)

    P「……今なら、その気持ち、分かるな」

    アナスタシア「……?」




    【アナスタシア「たくさん!」】の続きを読む

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    1: ◆yz988L0kIg 2016/06/19(日) 00:18:13.75 ID:dS+LQDpIO

    雪美大好き痴秋さんのお話です。





    2: ◆yz988L0kIg 2016/06/19(日) 00:21:59.71 ID:dS+LQDpIO

    千秋「あら、佐城さんお昼寝しているのね」

    千秋「ふふっ、ペロも一緒なのね。 かわいらしいわ」

    千秋「あらあら、よだれが出てるじゃない。 だらしないわよ。」

    千秋(よだれ………? 佐城さんの……?)

    千秋(これを使えば……!?)

    千秋「ちょっとだけ、ちょっとだけだから……」



    4: ◆yz988L0kIg 2016/06/19(日) 00:28:24.78 ID:dS+LQDpIO

    ――――――黒川宅

    千秋(佐城さんのこの唾液と宇治茶で……)

    千秋「出来たわ、これこそ最高のお茶よ」

    千秋「早速飲んでみましょう」

    千秋「…………いいわね、このほのかなゆきみと宇治茶の苦味がいい塩梅ね」

    千秋「まさに甘みと苦味の輝く世界の魔法ね」

    千秋「でも何かしら、何か足りない気がするわ」

    千秋「なにかしら、この気持ちは……」

    千秋「そうだわ、こういうときにとっても頼りになる人が居るじゃない」



    5: ◆yz988L0kIg 2016/06/19(日) 00:39:15.51 ID:dS+LQDpIO

    ――――――――――

    千秋「というわけなの」

    雪乃「………えっ?」

    千秋「佐城さんがお昼寝をしているときに採取した唾液でお茶を煎じた結果美味しかったけれど何か足りないきがしたのよ」

    雪乃「唾液」

    千秋「だからこういうことはお茶に詳しい相原さんに聴こうと思ったの」

    雪乃「すみません私緑茶は専門外なので……」

    千秋「そう、でも何か通じるものはあるんじゃないかしら?」

    雪乃「そうですね」

    千秋「…………で、どうかしら」

    雪乃「そ、そうですね。やっぱりお茶は皆で飲むほうがおいしく感じると思いますよ?」

    千秋「ふふっ、そういうと思って持ってきたの。 少し味見してくれる?」

    雪乃「えっ、え、えぇ……」

    雪乃(私のばか!)




    【【デレマスSS】千秋「茶道雪美」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/20(火) 17:11:10.91 ID:gbhxb7D1o

    雪美「暑い……溶けそう……」

    ありす「そうですね……」

    雪美「アイス……食べたい……」

    ありす「そういえば昨日、駅前でかき氷屋さんを見かけたんですが、一緒に行きませんか?」

    雪美「行く……!」

    ありす「確かこのすぐ近くに……、ありましたね。あそこです」

    雪美「ありす……早く行かないと……売り切れちゃう……」

    ありす「ふふ……。そんなに急がなくても無くなりませんよ」 
     






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/20(火) 17:12:57.90 ID:gbhxb7D1o


    店主「いらっしゃい! 何味にしますか?」

    雪美&ありす「いちご!」

    店主「いちご二つですね! 1人200円になりますねー」

    ありす「そういえば、雪美さん。最近知ったんですが」

    雪美「うん……」

    あろす「かき氷のシロップって全部同じ味らしいですよ」

    雪美「えっ……だって味……するよ……?」

    ありす「あれは、ほとんど香料によるもので匂いと見た目で味覚が騙されているんです」

    雪美「嘘……」

    ありす「残念ながら……」

    雪美「レモンも……メロンも……ブルーハワイも……?」

    ありす「はい、同じです」

    雪美「そんな……」





    【ありす「雪美さん知ってますか? かき氷のシロップって全部同じなんですよ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/21(水) 00:23:20.37 ID:h2RGxijn0

    のんびりと書いていきます
    短いです





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/21(水) 00:24:11.59 ID:h2RGxijn0

    P「……」ボケー…

    茄子「……」ウトウト…


    P「ヒマだな…」

    茄子「そうですねぇ、あふっ…」


    P「……」

    茄子「……」



    P「クイズ、鷹富士茄子~」

    茄子「わー♪」パチパチ

    P「では第一問です、デデン」

    茄子「ででん♪」

    P「鷹富士茄子の身体で一番…」

    茄子「一番?」

    P「柔らかい場所はどこでしょう?」

    茄子「え~、なんですかその問題?」

    P「まあまあ、そう言うな…それで茄子、答えは?」

    茄子「言いません」プイッ

    P「おいおい、それじゃクイズにならないだろ」

    茄子「知らなーい」

    P「なに~?こいつめ~…」

    茄子「ふーんだ」

    P「こうなったら…直接確かめてやる!」グイッ

    茄子「あーれー、Pさんに襲われる~♪」

    P「ここかー!?ここが茄子の一番柔らかいところかー!?」

    茄子「やぁん♡やーめーてーくーだーさーい♪」





    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/21(水) 00:24:42.37 ID:h2RGxijn0

    鷹富士茄子(20)
    nYUzwhdPKRyH79




    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/21(水) 00:26:38.86 ID:lssSUpwIo

    のっけから飛ばすのぉwwwwww



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/21(水) 00:26:43.20 ID:duxj2nvZ0

    いちゃいちゃさせてくれそうなアイドル上位ランカー



    7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/21(水) 00:32:30.79 ID:a3BKi2onO

    させてくれそうどころか
    基本的にいちゃいちゃなんだよなあ




    【【モバマスss】クイズ鷹富士茄子】の続きを読む

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    1: ◆Ceuv.hziBQ 2017/06/19(月) 01:07:04.00 ID:gyZLNYL10

    アイドルマスターシンデレラガールズ 渋谷凛のSSです

    アイドルそれぞれに担当Pがいます  






    2: ◆Ceuv.hziBQ 2017/06/19(月) 01:08:03.50 ID:gyZLNYL10

    凛「……ふぅ」


    深呼吸を一度。

    目を開けると見えるのは地方都市の夜景。

    都会のギラギラした景色とは違い、小さな小さな宝石箱の中のような綺麗な明かり。

    私は一人、それをバルコニーから眺める。


    凛「……こんな素敵な場所があるなんて」


    今日は事務所主催の記念パーティーがあり、私達アイドルを始め社員全員がこの会場に来ていた。

    設立何周年だとか……忘れたけど。

    ……パーティーはもう中盤過ぎ。大人たちはだいぶ出来上がってるみたい。

    普段接する機会の無い社員さん達との会話に疲れた私は、ここで一息ついていた。


    凛「……そろそろ、戻ろうかな」

    奈緒「おーい、凛」

    凛「奈緒。……奈緒も休憩?」

    奈緒「んー、まぁそんなところ。プロデューサーさんに連れまわされて大変だったよ」

    凛「相変わらず仲良しだね」

    奈緒「……仲良いかぁ? あたしは馬鹿にされてる気しかしないけど」

    凛「嘘言っちゃって。いつも楽しそうにしてるのに」

    奈緒「……う……ま、まぁプロデューサーさんと一緒にいるのは……嫌いじゃないし。……むしろ良い、かも」


    そう言った奈緒の頬はみるみる赤くなっていった。

    奈緒はすぐに顔に出ちゃうんだから。



    3: ◆Ceuv.hziBQ 2017/06/19(月) 01:08:45.88 ID:gyZLNYL10

    凛「今みたいに素直になってあげたら? 奈緒のプロデューサー、喜ぶよ」

    奈緒「うぅ……は、恥ずかしいから無理かな……」

    凛「ふふっ。そんなところが奈緒らしいね。かわいいよ」

    奈緒「なんだよー、凛までからかうのかー? ……あ、ごめん。来て早々だけど戻るよ」


    奈緒は小さな腕時計を見て話を切り上げた。

    確か、奈緒のプロデューサーが誕生日にプレゼントしてた物だったかな。


    凛「何かあった?」

    奈緒「アレだよ、社交ダンスがあるからな。プロデューサーさんを探さなくちゃ」

    凛「もうそんな時間?」

    奈緒「あと少しあるけど、早めに捕まえておかないとベロベロに酔っ払っちゃうからさ、アイツ」

    凛「なんだ、ちゃんとプロデューサーにアピールしてるんだね。一緒に踊るなんてさ」

    奈緒「違う違う! 誘われたんだって! なのにアイツ、お酒飲もうとするしさ。あれじゃダンスできなくなったらどうするんだよ」

    凛「はいはい、お幸せに」

    奈緒「し、幸せってなんだよ…………そんなのまだ……!」

    凛「まだ……? それじゃいつかは、って事か」

    奈緒「い、いやいや!! 今のはそういう意味じゃないからな!? ……あぁもう、先に行ってるからなー!」

    凛「私もすぐ戻るよ」

    奈緒「ここ寒いから早く中に入れよなー」




    【渋谷凛「二人だけの舞踏会」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1465738050/

    1: ◆yz988L0kIg 2016/06/12(日) 22:27:30.53 ID:BLr39wK3O

    ブリノワPの皆さん許してください





    2: ◆yz988L0kIg 2016/06/12(日) 22:28:24.71 ID:BLr39wK3O



    千秋「えっ、急にどうしたの?」

    翠「これでもう光を貯めさせません」

    千秋「南条さん?」

    翠「違います」

    千秋「どうしたの?」

    翠「もう嫌なんです、発光テープ」

    千秋「蓄光テープよ」

    翠「どっちでもいいです」

    千秋「よくないわ、それにこれは佐城さんからもらった特別な蓄光テープなの」

    翠「それですよ!」

    千秋「えっ?」



    3: ◆yz988L0kIg 2016/06/12(日) 22:29:35.21 ID:BLr39wK3O

    翠「いっつもいっつも佐城さん佐城さんって……いい加減にしてください」

    千秋「そ、そんなに私佐城さんの話してないわよ?」

    翠「してますよ」

    千秋「してないわよ」

    翠「じゃぁその身体に巻きつけた蓄光テープはなんですか?」

    千秋「佐城さんにもらったの」

    翠「冷蔵庫にある雪見大福は?」

    千秋「佐城さんが宣伝してたから」

    翠「先週行って来た美術館は?」

    千秋「雪の美術館」

    翠「雪美ちゃんだらけじゃないですか!」

    千秋「雪の美術館は地元なのだけど……」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/12(日) 22:33:41.96 ID:rP5tNYIro

    ついに翠がキレたか




    【翠「事務所に遮光カーテンを設置しました」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464100813/

    1: ◆yz988L0kIg 2016/05/24(火) 23:40:13.51 ID:255j91VNO

    ・雪美大好き痴秋さんが出てくるお話
    ・とても短いです。
    ・本当の黒川千秋さんはもっとクールでストイックです。





    3: ◆yz988L0kIg 2016/05/24(火) 23:50:31.59 ID:255j91VNO

    雪美「奏……見て……」

    奏「どうしたの? あら映画のディスク、どうしたの?」

    雪美「うん……ペロが……拾ってきた……。 奏…違う……?」

    奏「私のじゃないわ」

    雪美「そう……これ……おもしろい……?」

    奏「ホームアローンよね、結構面白いと思うわよ」

    雪美「怖くない…?」

    奏「大丈夫よ。 楽しい映画だから」

    雪美「そう……」

    奏「一緒に見る?」

    雪美「…………いいの……?」

    奏「いいわよ。 私も暇だったし」

    雪美「…ありがとう……」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/24(火) 23:52:28.81 ID:ZrhtZTuBO

    なんで蓄光テープじゃなくなったの?浮気?



    5: ◆yz988L0kIg 2016/05/24(火) 23:57:26.83 ID:255j91VNO

    雪美「奏……膝……載せて……」

    奏「えっ」

    雪美「e席…リザーブ……した……」

    奏「そう、それなら仕方ないわね。ふふっ」

    雪美「うん……」

    奏「それじゃぁ見るわよ」

    雪美「待って……ジュース……取ってくる……」

    奏「準備は大切よね」

    雪美「うん…………」



    6: ◆yz988L0kIg 2016/05/25(水) 00:05:21.35 ID:Kk3oNQNgO

    奏「じゃぁ見るわよ」

    雪美「…うん……」

    ――――――――――

    奏「久々に見たけれど面白かったわね」

    雪美「……すごい……私も……やる……」

    奏「えっ?」

    雪美「……家……防犯……がんばる…………」

    奏「そ、そう……頑張ってね」

    雪美「奏……また……映画……見よ…」

    奏「いいわよ。 またね」

    雪美「……またね………」

    奏(そういえばあの映画、誰のだったのかしら)




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