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    カテゴリ:モバマス・デレステSS > ほのぼの・日常要素

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495936300/

    1: ◆XUWJiU1Fxs 2017/05/28(日) 10:51:40.97 ID:/QxO5QDHo

    昨日の石川ライブでの舞台裏の一幕を元にしているモバマスSS





    2: ◆XUWJiU1Fxs 2017/05/28(日) 10:53:56.92 ID:/QxO5QDHo

     天上天下、喧嘩上等、特攻隊長向井拓海と言うと知る人ぞ知る存在だ。誰よりも強く、誰よりも凶暴な女と恐れられて。
    イバラのように触れるもの皆傷つけたバラガキは類まれないカリスマ性で神奈川だけでなく関東中の出来損ない達の憧れとなっていた。
    攻撃的な彼女ではあるが、付いてきてくれるのは嫌な気持ちはしていなかったしむしろ面倒見のいい姉御として慕われていた。

     そんな彼女がある日突然特攻隊長の肩書きを捨ててアイドルになる、というニュースが流れたらどうなることか。当然戸惑いが伝播してちょっとしたパニックになったのは想像に難くない。

    「チャラチャラしたのはやんねーぞ! やんねーからな!!」

     もっとも、一番パニックを起こしていたのはあれよあれよという間にアイドルになってしまった拓海本人ではあるのだが。
    未来に展望を持たず喧嘩に明け暮れていた彼女の前に突然現れた眩しすぎる選択肢を否定することも出来た。

    「やんねーって言ってるだろ!? しつけェんだよ!」

     実際本人はやってたまるか! と強く言い続けていたのだがスカウトしたプロデューサーの熱意に折れてアイドル事務所に所属することになったのだった。



    3: ◆XUWJiU1Fxs 2017/05/28(日) 10:55:54.69 ID:/QxO5QDHo

    「あークソ! プロデューサーのやつこんな仕事持ってきて……絶対わざとだろ!! なんだよ『生き物さんたち大集合だがやがや~ワニ君も仲間に入れてあげてね?』って!! 他に適任いるだろ!」

     事務所に入るなり悪態をつきながらソファに座る。アイドルになって幾分かの月日が経って。なんだかんだ言いながらも拓海のやるからには徹底してやる性分故にアイドルという仕事も中々様になってきていた。
    プロデューサーが持ってくる仕事に対して悪態をつく事はしょっちゅうあるが、最終的には引き受けて全力を出し、自分と似た魂を持つアイドル達と組んだユニットはオリコン上位に食い込みちょっとしたブームを引き起こした。
    世間からは未だに色眼鏡で見られることも少なくないが、自らの出自を気にしない気のしれた仲間たちと過ごす日常は拓海にとって他に変えがたいものとなっていたのだ。

    「今度会ったら一発ボディに入れてやらなきゃ気がすまねえよ!」

     プロデューサーに渡された資料を見ながら独りごちていると事務所のドアが開く。

    「あ、あのー……」

    「あァ!?」

    「す、すみません!!」

     ドアを開けた小日向美穂は場の空気に気圧されてしまう。熊本の娘は強いんです、という言葉をモットーにしており周囲が思っているほど弱くはない彼女だが、
    不機嫌そうにソファに座っている拓海の前では肉食獣に睨まれた小動物みたいになる他なかったのだ。




    【美穂「おっ、緊張してんの?」拓海「!?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472200675/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/26(金) 17:37:55.23 ID:sNq+ZjpSO

    作品都合故のキャラ崩壊有。
    口調も変なところがあるやもしれません。
    あとアニメのネタバレもあります。
    苦手な方はブラウザバックをお願いします。

    前作
    菜々「ウサミンと!」奈緒「かみやんの」茜「アニゲーTV!!」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/26(金) 17:38:56.26 ID:sNq+ZjpSO

    菜々「はい! 始まりました! 私たちの冠番組、第二回放送ですよ!」

    奈緒「マジで続くとは思わなかった」

    菜々「ええ、ナナもですよ。あんなに好き勝手やっただけなのに」

    カンペ:監督が上から打ち切り命令が出るまでは意地でもやりたいことを続けると言ってます。

    奈緒「そんなんで大丈夫なのかよ?」

    菜々「ま、まあまあ、前回の放送もそれなりに好評だったようですよ」

    奈緒「え? それ本当か?」

    菜々「悪いところを見てないだけかもしれませんが」

    奈緒「ダメじゃねえか!」

    菜々「とと、とりあえずですね。今日のテーマの発表しちゃいます! 今日はこちらです!」

    フリップ:ウサミンとかみやんのアニメガッツリ対談



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/26(金) 17:39:42.70 ID:sNq+ZjpSO

    奈緒「私と菜々さんでアニメをテーマにフリートークするってことでいいのか?」

    菜々「ええ、一応そうなってます」

    奈緒「大丈夫なのか? ある程度の知識持ってればいいけど、そうでないならついてこれないんじゃないか?」

    菜々「ええ、まあ今回も好き放題しちゃいましょう!」

    奈緒「大丈夫なんだろうか?」

    菜々「今回はガンガン話していくのでゲストはなしです」

    奈緒「まあ説明しながらってのもな」

    菜々「そして、いきなりトークと言っても出来ないでしょうから、ここにアイテムを準備してきました」

    奈緒「なんだその箱?」

    菜々「ふふふ、これはウサミン星人特製トークボックスです! まあ早い話がこの中にネタが書いてある紙が入ってるので、都度引いてその話をするというものです」

    奈緒「なるほどなあ。じゃあ私が引いていいか?」

    菜々「ええ! じゃあどうぞ!」

    奈緒「んー、これだ!」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/26(金) 17:40:55.75 ID:sNq+ZjpSO

    菜々「えーとどれどれ『初めて見た萌えアニメ』ですか」

    奈緒「初めて、初めてか~」

    菜々「じゃあ、このフリップに初めて見たアニメの題名を書いてください」

    天の声-- 『萌えアニメ』ってのは基本的にキャラクター重視のアニメのことを言うんだ。複数の個性的なキャラクターの魅力を持って作品を成り立たせていることが主な特徴だね。また複数キャラクターがいるから視聴者はどれかしらのキャラを好きになる、いわゆる萌えを刺激し作品の人気を高めている。まあ近年じゃあ使い回しのキャラクターが多く厳しい状況になってきていることは否めないよね。

    菜々「まあもうちょっと先の話をするとあれ何で割愛しますが、要するに可愛い女の子が登場するアニメと認識していただければいいです」

    奈緒「じゃあ、私から話そうか。私が初めて見た萌えアニメはこれだ!」

    フリップ:いぬかみっ!

    天の声-- 『いぬかみっ!』とは電撃文庫で2003年~2007年まで刊行された有沢まみずのライトノベルを原作としたアニメだね。2006年4月~9月までテレビ東京系列で放送、全26話構成だよ。原作にはお色気シーンが満載なんだけど、放送規制に引っ掛かって過激な変態ネタ・下ネタ・パロディが多数登場したある意味問題作なんだ。大雑把に説明すると主人公"川平啓太"がいぬかみである"ようこ"とともにこの世に仇名す魑魅魍魎を退治する話だよ。




    【菜々「ウサミンと!」奈緒「かみやんの」菜々・奈緒「アニゲーTV!!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1467901162/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/07(木) 23:19:22.73 ID:nskiDxMb0

    ※キャラ崩壊注意


    穂乃香「きゃあ!ぱっつん星人」

    忍「誰がぱっつん星人か」

    穂乃香「私もとうとうぱっつんにされてしまうんですね…ごめんなさいぴにゃこら太…」

    忍「なんか罪悪感湧くからやめてよ」 






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/07(木) 23:20:10.13 ID:nskiDxMb0

    穂乃香「唐突に変なこと言い出したのそっちじゃないですか」

    忍「まあそうだけどさ」

    穂乃香「というか急に何故ぱっつんなんですか、性癖?」

    忍「ないから」

    穂乃香「じゃあ趣味?」

    忍「もっと無いから」

    穂乃香「お揃いね私達、ああ幸せ?」

    忍「ぐさぁー!」

    穂乃香「ぴにゃこら太ー!!」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/07(木) 23:21:12.06 ID:nskiDxMb0


    忍「まったく…コレだよコレ」

    穂乃香「ああっ!それは大人気音楽ゲームアプリアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ通称デレステじゃないですか!!」

    忍「露骨な説明は良いから」


    忍「で、穂乃香ちゃんのでやらせてもらってたんだけどさ」

    穂乃香「忍ちゃんまだガラケーですもんね」

    忍「アタシとしては穂乃香ちゃんがこんな高度な機械使えるとは思ってなかったけどね」

    穂乃香「失礼な、私だって普通に使えますよ」

    忍「ふーん、何か困ったりしてないの?」

    穂乃香「しいて言えば、文字が打てないことくらいです」

    忍「それほとんどの機能ドブに捨ててないかな」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/07(木) 23:21:45.48 ID:nskiDxMb0

    忍「設定もアタシ任せにするし…」

    穂乃香「人間それぞれ得意分野というものがありますから」

    忍「いや別に得意ではないけど」

    穂乃香「なら適材適所ですか」

    忍「穂乃香ちゃんの適所はどこなのさ」

    穂乃香「忍ちゃんの隣ですね、キリッ」

    忍「あ、そう」

    穂乃香「もっと何か反応下さいよ」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/07(木) 23:26:52.67 ID:nskiDxMb0

    忍「で、そのデレステなんだけど」

    穂乃香「私が自分で入れたデレステがどうかしましたか?」

    忍「……いや組んでるユニットがさ」

    穂乃香「私が自分で入れたデレステで組んでるユニットが何か?」

    忍「その接頭語イラッと来るから止めて」

    穂乃香「はい」




    【【モバマス】工藤忍「お前もぱっつんにしてやろうか」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463322002/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 23:20:02.87 ID:eySLb8QV0

    穂乃香「もう生きていけません…」

    忍「そんな大げさな」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 23:21:54.62 ID:eySLb8QV0

    穂乃香「大げさなものですか、死活問題ですよ」

    忍「穂乃香ちゃんの生死軽くない?」

    穂乃香「物の例えというやつです」

    忍「例えにしたってあのブサイク相手でそれはどうなの」

    穂乃香「忍ちゃんは相手を外見で判断するんですか…」

    忍「無機物相手に外見以外でどう推し量れと」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 23:22:23.52 ID:eySLb8QV0

    忍「それで?」

    穂乃香「それで、とは?」

    忍「いや、嫌ったなんて断言してるんだから何か理由があるんでしょ?」

    穂乃香「うーん…」

    忍「無いの?」

    穂乃香「強いて言うなら…雰囲気、でしょうか」

    忍「いきなり難しいこと言い出したね…」

    穂乃香「愛情を感じられなくなったというか」

    忍「そんな、熟年の夫婦じゃないんだからさ」

    穂乃香「それに最近ご無沙汰で…」

    忍「そういうのは聞きたくなかったかな」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 23:23:10.51 ID:eySLb8QV0

    穂乃香「冗談はさておき」

    忍「冗談でよかったよ、ホントに」

    穂乃香「実は理由があってですね」

    忍「はぁ」

    穂乃香「この間ゲームセンターに行ったんですが」

    忍「この間も何も最近通いつめてるよね?」

    穂乃香「別に通いつめてませんよ。週に4回程度です」

    忍「世間じゃそれを通いつめるって言うんだよ」

    穂乃香「あ、このゲーセンは毎週金曜に立ち寄るゲーセンでして」

    忍「ローテまで組んでる」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 23:26:08.30 ID:eySLb8QV0

    穂乃香「それでいつものようにぴにゃこら太のプライズのところに向かったんですね」

    忍「いつものようにって何」

    穂乃香「ゲームセンターに行った時には必ずぴにゃをお迎えして帰るんです」

    忍「あー…だいたい話のオチが見えてきた」

    穂乃香「そしていつものように新顔がいないか確認しようとしたらですね…!」

    忍「凄まなくていいよ、大体分かるから」



    6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 23:26:48.16 ID:eySLb8QV0













    穂乃香「ぴにゃこら太がいなかったんですよ!!」

    忍「うん、知ってた」










    【穂乃香「ぴにゃこら太を嫌ってしまいました…」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462626821/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/07(土) 22:13:41.74 ID:AIUQTmOu0

    工藤忍「何唐突に」

    穂乃香「最近話題に挙がっている規制強化の話です」



    ※キャラ崩壊注意 





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/07(土) 22:27:54.06 ID:AIUQTmOu0

    忍「そういえば何かお偉いさんが話し合ってたっけ」

    穂乃香「聞いた話によるとライブの衣装やグラビアにもチェックが入るとかなんとか」

    忍「アイドルとしては勘弁して欲しいとこだけどねー」

    穂乃香「そこでぴにゃぐるみです」

    忍「はあ」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/07(土) 22:50:44.49 ID:AIUQTmOu0

    穂乃香「ライブ衣装もぴにゃぐるみ」

    忍「踊りにくいことこの上ないと思うけど」

    穂乃香「グラビアもぴにゃぐるみ」

    忍「それ穂乃香ちゃんくらいしか買わないと思うなぁ」

    穂乃香「もちろんぴにゃヌード写真集も販売!」

    忍「ヌードも何もアイツ最初から裸じゃん」

    穂乃香「そしてなにより私自身が、ぴにゃこら太になれる!!」

    忍「それが目的だよね絶対」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/07(土) 23:24:34.28 ID:AIUQTmOu0

    忍「そもそも実用化が現実的じゃないでしょ」

    穂乃香「まあ確かにうちの事務所だけでも200人近くいますからね」

    忍「1匹やら2匹ならともかく着回すにしてもそれなりに量がないと」

    穂乃香「ふふっ、その点はご心配なく」

    忍「何その自信は」

    穂乃香「我が事務所には着ぐるみ作りのプロフェッショナルがいますからね!」


    忍「ああ、着ぐるみ作りだから鈴帆ちゃんとか心さんとか」

    穂乃香「仁奈ちゃんです!」

    忍「仁奈ちゃんですか」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/07(土) 23:37:55.69 ID:AIUQTmOu0

    忍「仁奈ちゃんって…確かに色々着てはいるけど作るとなるとどうよ」

    穂乃香「ふふふ…忍ちゃん、あなたは着ぐるみ作りに一番必要な物を忘れています!」

    忍「忘れるも何も知ったことがないんだけど」

    穂乃香「それは…ズバリ!愛です!」

    忍「急に職人みたいなこと言いだしたよ」

    穂乃香「どんなに丁寧に作られていたとしても、愛が無ければそれはただの着ぐるみに過ぎないんですよ!」

    忍「ただの着ぐるみで全然いいんだけど」

    穂乃香「甘い!甘すぎます!こないだ頂いた苺パスタ以上に甘いです!」

    忍「アレ食べ物だったんだ」




    【綾瀬穂乃香「ぴにゃぐるみですよ」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495205093/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/19(金) 23:44:53.94 ID:dVRCvveho

    P「教会って、クラリスさんの所のか?」

    光「うん! お仕事の無い週末だけだけどね!」

    P「まあ、クラリスさんも今はオフの時だけだしな。でも、偉いじゃないか。なかなかできる事じゃないよ」

    光「そうかな? 困ってる人を助けるのは、ヒーローとして当然だ!」

    P「はは、そうだな。手伝いって、どんな事をしてるんだ?」

    光「どんなって、普通のお手伝いだよ。草むしりしたり、ご飯作ったり、洗濯物干したり……」

    P「草むしりはともかく、後ろ二つはできるのか?」

    光「なっ、できるぞ! 特に洗濯は、この前のお仕事でもやったじゃないか!」

    P「ああ、そうだっけ。……次、俺も一緒に行っていい?」

    光「ん? いいと思うけど……何で?」

    P「いや、ほら、大丈夫だと思うんだけど、万が一ね。迷惑かけてないかなーって」

    光「失礼な! もう14歳だよ!? お手伝いぐらいできるよ!」

    P「ああ、ごめんごめん。まあ、単純に興味があるだけだよ」

    光「ならいいけど。クラリスさんに言っとくね。週末に大掃除があるらしいから、そのお手伝い」

    P「ああ、わかった、ありがとう。……教会まで一緒に行くか? 迷子にならないで行けるか?」

    光「もーっ! 怒るよ!?」

    P「いや、もう怒ってるじゃ……悪かったって、痛い、叩くな」 





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/19(金) 23:45:20.14 ID:dVRCvveho


    ―――週末―――

    クラリス「まあまあ、ようこそプロデューサー様。申し訳ございません、何のお構いもできなくて……」

    P「いえいえ、こっちが無理を言って押し掛けたようなものですから、どうかお気遣いなさらないよう……」

    光「プロデューサー! クラリスさんも! 二人でペコペコしてないで手伝ってよー!」

    P「おっと、悪い。運ぶの手伝うよ。クラリスさん、こっちの箱は?」

    クラリス「ええと、これは古着ですね。全て出してしまうので、表にお願いします」

    光「クラリスさん、食器は全部終わったよ! 他に何か運ぶ物ある?」

    クラリス「ありがとうございます、光さん。今のところは大丈夫なので、子供たちと遊んでいていただけますか? ふふっ、みんな、光お姉ちゃんと遊びたいって、ずっと楽しみにしていたんですよ」

    光「了解! アタシを求める声が聞こえる……! 今行くぞーっ!」

    P「こら光、走るな! 転ぶぞ! ……聞いちゃいないか」

    クラリス「うふふ、光さんはいつも元気いっぱいで、見ていてこちらも元気になるようですね」

    P「ええ、本当に。あんなんだから、子供受けもいいでしょう? 趣味も近いし」

    クラリス「はい、男の子も女の子も隔てなく、とても仲良く遊んでいて……思わず、嫉妬しそうになってしまいます」

    P「はは、それは怖い。まあでも、それがあいつの目指す理想でもありますからね」

    クラリス「理想、ですか?」

    P「ほら、あいつ、ヒーロー好きでしょう? 小学生の時は男の子に交じって遊んでたらしいんですけど、やっぱり中学生にもなると難しいらしくて」

    クラリス「あらまあ、それは……」

    P「男でも女でも、好きな物が同じ同士で仲良く遊べたら。自分がその「好き」になれたら、って。それがあいつの、アイドルとしての一つの目標なんですよ」

    クラリス「あら……ふふ、でしたら、もう叶っているかもしれませんね」

    P「ええ、そう思います」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/19(金) 23:45:45.87 ID:dVRCvveho


    光「プロデューサー! ちょっと来てくれー!」

    P「お、どうした光。あんまり走るなよ、転ぶぞ」

    光「あ、クラリスさん! プロデューサー借りていい?」

    クラリス「ええ、どうぞ。……ちゃんと返してくださいね?」

    光「うん、わかった! ほらプロデューサー、こっち! 早く!」

    P「俺の意向は無視かい。……わかったから、引っ張るなって」

    光「ほら、この部屋。入って入って!」

    P「何だよ、押すな。入るから」

    少女「おじさんが、お姉ちゃんたちのプロデューサーさん?」

    P「お兄さん、な。そうだけど、なんだい?」

    少年「ホントかなあ? クラリスお姉ちゃんは、カッコイイ人って言ってたけど、教頭先生みたいな頭だよ」

    P「オウコラ少年、次それ言ったら泣くぞ。いい大人が声上げて泣くからな」

    少女「コラ! 人の悪口言っちゃダメってクラリスお姉ちゃんが言ってたでしょ! 謝んなさい!」

    P「教頭先生みたいな頭のどこが悪口だよオラァン!」

    少年「ごめんなさい」

    P「あら素直。うんうん、そういう子、お兄さん好きだよ」

    少年「え!? ……ご、ごめんなさい!」

    P「なぜ謝る!? ……いや、まあいい、わざわざ呼んだって事は、俺に何か用があるんだろう?」

    少女「あ、はい! えっと、プロデューサーさんにお礼が言いたくて……」

    P「お礼?」

    少年「うん。クラリスお姉ちゃんをアイドルにしてくれて、ありがとうございますって」

    少女「今のクラリスお姉ちゃん、すっごい楽しそうなの。アイドルの事とかいろいろお話してくれて、私もアイドルになりたくなっちゃうくらい」

    少年「アイドルになれたのは、プロデューサーさんのおかげだって、クラリスお姉ちゃんが言ってたから」

    少年少女「「クラリスお姉ちゃんをアイドルにしてくれて、ありがとうございます」」

    P「……ああ、うん。どういたしまして。光ー、光どこー? ちょ、代わって」

    光「はいはい、交代。二人とも、ちゃんとお礼言えた?」

    少女「言えた! ありがとう、光お姉ちゃん!」

    少年「お姉ちゃん、次ナイスマンごっこしよーよ」

    光「あー、うん。もうちょっとだけ待っててくれる? アタシはちょっと、ヒーローの仕事があるんだ」

    少女「そうなの?」

    少年「そうなんだ! 行ってらっしゃい!」

    光「ああ、行ってくる!」




    【モバP「教会の?」 南条光「お手伝いだ!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495535782/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/23(火) 19:36:22.34 ID:1qeyXqdc0

    アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

    短め、書き溜めありです。 






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/23(火) 19:36:53.69 ID:1qeyXqdc0

    プロデューサー(以下P)「菜々さ~ん」

    菜々「はい、なんですか?」

    P「暑い~」

    菜々「そうですねぇ…最近一気に気温が上がりましたね」

    P「…そのメイド服暑くない?」

    菜々「…慣れてますから!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/23(火) 19:37:23.66 ID:1qeyXqdc0

    P「いやいや、いくらなんでもコレで特に直射日光浴びるのはヤバイって!」

    菜々「ダメです~!ナナには気温よりも紫外線の方が敵なんです~!」

    P「そんなこと言っても菜々さん顔には出てないけど結構汗かいてるじゃん!」

    菜々「えっ、ヤダ…その、匂います?」

    P「良い匂いだから大丈夫だよ~(全然?むしろ何もにおわないくらいだよ?)」

    菜々「Pさん…本音と建て前がですね…」

    P「おっと、つい」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/23(火) 19:37:50.82 ID:1qeyXqdc0

    菜々「まったくもう…まぁPさんが良いって言うなら良いですけど…」

    P「じゃあそんな暑さに耐える菜々さんを扇いであげよう」パタパタ

    菜々「あぁ^~…良いですねぇ…やっぱり風があるだけでかなり違いますねぇ…」

    P「だな~」

    菜々「あっPさん、もう少しこう服の中に風が入るように…」

    P「ほいほい…こんな感じか?」

    菜々「はぁ”~…やっぱり服の中で蒸れちゃってましたからねぇ…」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/23(火) 19:38:19.16 ID:1qeyXqdc0

    P「お洒落は我慢とか言うけど、それで倒れたりしないようにな~」

    菜々「大丈夫です!自分の限界はもう大体わかってますから!」

    P「それは頼もしい」

    菜々「でも、心配してくれて嬉しいです♪」

    P「菜々さんが倒れたら俺も仕事どころじゃなくなるからな~」

    菜々「ふふっ、それじゃあ体調にはより気を付けないといけませんね!」

    P「そうして~」



    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/23(火) 19:38:53.20 ID:1qeyXqdc0

    菜々「でもPさんもお疲れでしょうし…よし、がんばり屋のPさんはナナが扇いであげちゃいます!」パタパタ

    P「はぁ~…涼しい~…」

    菜々「ふふっ、癒し効果のあるウサミンウィンドですよ~!」

    P「やばい…スタドリなんかよりずっと回復する…」

    菜々「愛情こめてますから♪」




    【ちひろ「菜々さんとプロデューサーさんがイチャついてます」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495346714/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 15:05:15.61 ID:/ym2IYGq0

    初投稿モバマスSSです。

    アニメ準拠ではありませんが、一部設定を使用しています。

    ※地の文あり





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 15:05:59.20 ID:/ym2IYGq0

    季節は秋。寒さも強まってきた今日この頃。

    現在、毎年恒例となっている我が346プロのファンクラブイベント真っ最中である。

    うちの事務所はアイドルの数がやたらと多いので346プロのアイドル勢揃い!!とまではいかずとも、

    結構な人数のアイドルが出演している。

    それでもアリーナという大きな箱を用意することができたし、満員御礼、グッズの売り上げも上々。

    まだ発表はしていないものの、映像化も行われる予定だ。

    イベントはすでに中盤に差し掛かっており、少し長めのトークに入ったところである。


    モバP「よし、今年も滞りなく進んでいるな。卯月の天然っぷりも遺憾なく発揮されてるし」

    ちひろ「もう、プロデューサーさん。そんなこといったら卯月ちゃんが怒りますよ。」

    そう、ちひろさんは言っているが、きっと彼女も同意見なんだろう。少し笑っている。


    いつもナレータ役のちひろさんも今日は珍しく一緒に舞台袖から彼女らの様子を見守るつもりのようだ。



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 15:06:55.73 ID:/ym2IYGq0

    モバP「しかし、『舞台袖にいて』とはどういうことだ?」

    ちひろ「開演前に言われたことですか?」

    モバP「ええ、たぶん最近は忙しくて彼女たちを構ってあげられていなかったので、

        自分たちの活躍を見てほしいんでしょうね。」

    ちひろ「きっとそうですよ。プロデューサーさんはみんなから好かれてますからね。」

    モバP「好かれてるって…。まぁ、プロデューサー冥利に尽きますけど。」


    そういってふふっと笑うちひろさんにかすかな違和感を覚えた。

    先ほどとは違い、なんかこう、いたずらを仕掛けた子供のような感じ。

    そんな思いを抱きつつも、再び卯月のほうに目やる。


    未央「そしたらしまむーがさぁ~」

    卯月「わわっ、未央ちゃん。その話は~」チラッ

    モバP「ん?」


    一瞬ではあるが、卯月と目が合った。

    次の会話の内容でも忘れたのか?と思案していると耳を疑うような会話が聞こえた。



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 15:09:21.35 ID:/ym2IYGq0

    卯月「んん、それではここで突然ですが、私の大切な人を紹介したいと思います。」

    モバP・ファン's「「「「え゛…」」」」


    耳を疑った。

    『大切な人=結婚』、『アイドル電撃引退』、『各所への謝罪』、『違約金』、『事務所への損害』等々

    今後起こりうることが瞬時に脳裏を駆け巡った。


    未央「しまむー!それじゃあしまむーが結婚するみたいだよ!!」

    卯月「え、あっ、えぇ~~!!すみません!間違えました!!」

    凛「もう卯月ってば…。ファンのみんなごめんね。正しくは『私たちの』大切な人を紹介するよ。」

    卯月「えへへ、その人は毎日朝早くから夜遅くまで私たちのためにお仕事を頑張ってくださっていて。」

    未央「私たちにキラキラと輝く魔法をかけてくれて。」

    凛「いつも私たちのことを温かく応援してくれる。そんな大切な人。」

    未央「それじゃあみんな、せーのっでいくよ!せーのっ!!」

    アイドル「「「「「プロデューサーさん!!!」」」」」




    【モバP「ファンクラブイベントにて」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495212230/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/20(土) 01:43:50.64 ID:giziphDIO

    モバマスSSです。アニメ好きのあの子達が『RWBY』についてわいわいきゃっきゃするお話です

    そんなに長くはならないはず





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/20(土) 01:49:51.54 ID:giziphDIO


    事務所────

    比奈「奈緒ちゃん、ちょっといいっスか?」

    奈緒「あれ、比奈さん。どうしたんだ?」

    比奈「昨日奈緒ちゃんが言ってたアニメ、見たッスよ!一気見しちゃったんでまたつい夜更かししちゃったんスけど……」

    奈緒「おっ、早速見てくれたんだな!……でも、夜ふかしをしすぎるのは良くないぞ…って、あたしが言えたことじゃないけどな」

    比奈「いやぁ、面目ないっス……」

    奈緒「比奈さんに紹介したのはまだ一期で────」

    ガチャッ

    菜々「おはようございますっ!」

    奈緒「おはよ、菜々さん」

    比奈「おはよっスー」

    菜々「何の話をしていたんですか?」

    比奈「昨日奈緒ちゃんにオススメされたアニメの話をしていたんスよー」

    菜々「へぇー、なんていうアニメなんですか?」






    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/20(土) 01:51:38.26 ID:giziphDIO

    奈緒「RWBY(ルビー)ってアニメなんだけど……菜々さんは知ってるか?」

    菜々「るびぃ……?ごめんなさい、ナナにはちょっと分からないですね……最近のアニメですか?」

    奈緒「うーん、結構前からやってはいるんだけど、まだ続いてるから新しいとも言えるし……」

    比奈「一から説明すると長くなるっスね」

    奈緒「そうだなぁ……あ、DVDは出てるぞ!あたし持ってるから、明日持ってこようか?」

    菜々「いいんですか?」

    奈緒「明日は特にお仕事とかも無かったはずだし、あたしは大丈夫だぞ!」

    奈緒「比奈さんは?」

    比奈「そうっスね。正直後半は眠くて内容もおぼろげですし、振り返りのためにも見たいっス」

    菜々「ナナはレッスンが午前中だけなので午後からなら大丈夫ですよ!」

    奈緒「決まりだな、明日のお昼、事務所でRWBY鑑賞会だ!」

    奈緒「っと、その前に……比奈さんにはもう見てもらったけど、菜々さんはとりあえず明日本編を見る前にこのトレーラー映像を見てほしいんだ」

    菜々「トレーラー?」

    比奈「トレーラーを見たあとに本編を見るとより楽しめるからオススメするっスよ」

    菜々「なるほど……わかりました、見てみますね!」




    【モバP「チームHNNA」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495033334/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/18(木) 00:02:15.20 ID:nJhSmUI40

    モバマスSSです

    紗枝はんとモバPが飯食うだけです

    何!?GWはとっくに終わっていたのか!?


    言葉遣い間違ってても堪忍してや





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/18(木) 00:04:12.07 ID:nJhSmUI40

    早苗「ようこそ、プロデューサー君」

    モバP「・・・」

    早苗「会議室改め早苗お姉さんの取調べ室・・・。さぁ覚悟しなさい。きっちりシメてあげるから」

    モバP「(何でこんなことに・・・)」

    早苗「身に覚えがないなんて言ってられるのも今のうちよ!証人だっているんだから!美優ちゃんとか!」

    モバP「(カツ丼うまそう・・・)」

    早苗「カツ丼はいいから真面目に聞きなさい!というかそれ食品サンプルだから!」

    モバP「最近のはよく出来てますね」

    早苗「でしょー。ってそうじゃないの!」





    紗枝「あれなんなん?」

    ちひろ「あれですか?ただの痴話げんかですよ。もう少ししたら止めますから」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/18(木) 00:07:45.15 ID:nJhSmUI40

    早苗「この間の温泉旅行の宴会の時、酔い潰れてそのまま寝ちゃったあたしを!ほったらかしにしたでしょ!プロデューサー君!!」

    モバP「はて、なんのことやら?(あの時のことか)」

    早苗「とぼけても無駄よ!あの時のせいでだらしなくグースカしてるトコ撮られちゃったのよ!」

    早苗「そのせいで可憐な乙女がどれだけショックを受けたか!」

    モバP「あの泥睡魔獣バグースカみたいな寝顔のどこが可憐な乙女だか」

    早苗「そっ、そこは置いといてよ!ピチピチでセクシーなアイドルなんだからあたしも可憐な乙女でしょ!?」

    モバP「俺は黙秘権を発動!」

    早苗「ここで黙秘権!?どう見てもピチピチで可憐じゃない!」

    モバP「(本当に可憐な人はピチピチとか言わないんだよなぁ)」

    早苗「故郷の親御さんと事務所のちひろさんが泣いてるぞ!さぁ白状しなs」

    ちひろ「・・・私は笑顔ですよ?」(ゴゴゴゴゴゴ)

    モバP「ひぃ!ドン・サウザンド!」

    ちひろ「攻撃力1万で消し飛びたいですか?」

    早苗「すっすみません。すぐに片付けます」

    ちひろ「はぁ・・・まったく」

    やっぱしちひろはんが一番怖いなぁ・・・



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/18(木) 00:13:51.60 ID:nJhSmUI40

    早苗「と、というわけで許して欲しかったらまた今度飲みに付き合いなさい!そんで酔ったあたしをきっちりフォローすること。いい?」

    モバP「俺は権力には屈しない!あのゼロリバースの悲劇を繰り返させない!」

    早苗「い い ?」(ギリギリ)

    モバP「ふぁい・・・(痛いけど柔らかい)」

    早苗「はい、釈放」

    紗枝「おしまい?」

    モバP「あぁ。いてて・・・」

    紗枝「早苗はん。あんまりやり過ぎはよろしぃあらへんで?」(ナデナデ)

    モバP「紗枝の優しさが染みる」

    早苗「ぶー。あたしの時と紗枝ちゃんの時と態度違わない?」

    モバP「紗枝はピチピチ可憐な大和撫子だし」

    紗枝「あら、そないなこと言うてもなんも出まへんよ?」

    早苗「くっ、大和撫子は無理でもセクシーワガママボディなアイドルでいけるもん!」

    キュ~・・・

    モバP「・・・」

    紗枝「・・・」

    ちひろ「・・・」

    早苗「・・・」

    モバP「セクシーなワガママボディを維持するにはまずはご飯っと」

    早苗「やめて!言わないで!!今あたしすっごく恥ずかしいから!!」




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