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    カテゴリ:モバマス・デレステSS > ほのぼの・日常要素

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490336600/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/24(金) 15:23:21.30 ID:21I4fXQYo

    ~Pの家~

    おはようございます、Pさん。気持ちのいい朝ですよ。

    ……Pさんって寝顔も素敵。

    うっとり……。

    はっ、ダメダメ。Pさんを遅刻させる訳にはいきません。

    起きて~、起きてくださーい。

    Pさんの頬、失礼します……っ。

    ぺろぺろ……ぴちゃぴちゃ、ぺろぺろぺろぺろ……。

    P「おっ……まゆ、おはよう」

    うふっ、なでなでしてもらっちゃいました。

    ジリリリリリリ……。

    P「まゆが起こしてくれるからもう目覚ましはいらないかなぁ、ははっ」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/24(金) 15:23:58.08 ID:21I4fXQYo

    P「まゆ、おいで。出かけるよ」

    あら……? スーツ着てるから今日はお仕事ですよねぇ?

    いつもならお留守番なのに……。

    まあいいか。ついていけば分かりますよね。

    今行きまーす。





    この景色……以前見たような……。

    あっ!

    きゃーー!! 動物病院いやーーー!!!

    P「こらまゆ、逃げるな!」

    Pさんを困らせたくないけど、注射は怖いです……!

    P「すいませーん! 捕まえてくださーい!」

    我那覇響「任せるさー! よっ、おっと……ほーら捕まえた!」

    きゃん!



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/24(金) 15:24:29.53 ID:21I4fXQYo

    この人どう逃げるか分かってたみたい……うう……。

    P「はぁはぁ……助かりました」

    響「困ったときはお互い様さー。もう逃げちゃダメだぞ、いぬデリカ」

    まゆです。

    P「あれっ、我那覇響さん?」

    響「自分のこと知っててくれたんだ、ありがとー!」

    響「でもサインは出来ないぞ。プライベートでしちゃダメって言われてるんだ」

    P「ああ、ウチもそうですよ」

    響「ウチ?」

    P「覚えてませんか? 以前ご一緒した輿水幸子のプロデューサーです」

    響「あー、ギアナ高地にスーツで来た人!」

    響「そっか、犬飼ってるならあのとき教えてほしかったぞー」

    P「我那覇さんは本当に動物が好きなんですね……あのときはゆっくり話す機会もなかったので」

    響「そうそう、幸子が滝つぼに落ちて大変だったっけ。あはは」

    むっ、Pさんと仲良さそうに、しかもまゆの知らないことを話して……!



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/24(金) 15:24:55.71 ID:21I4fXQYo

    うー、わんわん! がるるるる……。

    響「うわっ、急にどうしたんだ、いぬデリカ」

    P「こら落ち着け。ほら、良い子だから」

    あぁん、Pさぁん。

    P「ときどきこうなるんですよねぇ。基本的に人見知りしない子なんですが……」

    響「多分嫉妬じゃないかな」

    P「嫉妬って?」

    響「自分達が楽しそうにおしゃべりしてたからさー」

    響「犬じゃなくて、一人の女の子と考えれば分かると思うぞ」

    P「なるほど……ははは、可愛いなぁ、よしよし」

    響「大丈夫、お前のご主人を取ったりしないよ」

    この人……本当に動物の気持ちが分かるんですね。でも。

    P「ああ、それと」

    『まゆです』




    【モバP「もしも佐久間まゆが犬だったら」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 23:17:22.58 ID:jGHRXVzS0

    ・ジャーニースター(並木芽衣子・間中美里・伊集院惠)のSSです  
       






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 23:18:19.43 ID:jGHRXVzS0

    ~事務所、休憩室


    モバP(※以下表記P)「……」

    芽衣子「……」

    P「……並木」

    芽衣子「やっ」

    P「いい加減にしなさい」

    芽衣子「やなもんはやーっ!」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 23:18:58.70 ID:jGHRXVzS0

    P「駄々をこねるな」

    芽衣子「プロデューサーがそんなこと言わなかったからこうならなかったんだよ!」

    P「並木がそうならなかったら俺も言わなくて済んだんだぞ」

    芽衣子「そうやってすぐあー言えばこー言うんだからっ」

    P「そっくりそのまま返す」

    芽衣子「プロデューサーみたいに心の冷たい人にはわからないんだよ」

    P「手が冷たい人は心が暖かいということが事実なら、確かに俺は冷たい人間なのかもしれない」

    芽衣子「どれどれ」ギュッ



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 23:19:31.74 ID:jGHRXVzS0

    芽衣子「ふーむ、あったかいね」

    P「なら冷たい人間か」

    芽衣子「今このタイミングはそうだね!」

    P「そうすると、並木もそうなるな」

    芽衣子「ホラ、私は熱源の中にいるからセーフ」

    P「そんなの卑怯だな」

    芽衣子「正当な理由ですぅー」

    美里「……」




    【芽衣子「こたつ防衛戦!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489750080/

    1 : ◆ganja..OLI 2017/03/17(金) 20:28:00.58 ID:fhnGchl/0

    デレマスなんですよ
    今回もかわらずゆるゆるとです





    2 : ◆ganja..OLI 2017/03/17(金) 20:30:36.54 ID:fhnGchl/0

    有香「おはようござ」

    裕子「うわっと!」ガチャ

    有香「きゃっ……裕子ちゃん?」

    裕子「わーすいません! それでは!」タタタッ

    有香「いっちゃった……」



    3 : ◆ganja..OLI 2017/03/17(金) 20:33:17.27 ID:fhnGchl/0

    亜季「おや、有香殿、おはようございます」ケイレイッ

    あやめ「おはようございます!」

    有香「おはようございます、裕子ちゃんどうしたんでしょう?」

    あやめ「写真を見るなり飛び出していきましたが……」

    亜季「裕子殿、幽霊でも見たような顔でしたなぁ」

    有香「そんなまさか……」

    亜季「いやいや、案外この部屋にもいるかもわかりませんな……丁度有香殿の後ろあたりに……」

    有香「ちょ、ちょっとやめてくださ

    杏「ばぁ」

    有香「ひいいぃ!」ビクン

    亜季 ゴフッ

    杏「おお、飛んだなぁ」

    あやめ「有香殿は忍の素質をお持ちですね」

    有香「な、なんだ……杏ちゃん……驚かせないでくださいよぉ……」

    杏「予想外に驚かれて杏もびっくりしてる」

    あやめ「……あれ、亜季殿。亜季殿?」

    有香「ああっ、ごめんなさい!」



    4 : ◆ganja..OLI 2017/03/17(金) 20:57:00.11 ID:fhnGchl/0

    亜季「有香殿の尻は凶器であります……ごふっ」バタン

    有香「ええっ?!」

    あやめ「なるほど、自らの肉体を暗器とする……ますます忍としての素質が」

    有香「あの、勘違いですから!」

    杏「有香ちゃんのお尻は6つに割れてるから」

    あやめ「なんと、極限まで鍛え抜かれた肉体はそのような様相を」

    杏「未央ちゃんもそうだって言ってたし」

    有香「ちょ、やめてください!」

    亜季「あ、特に私については触れないのでありますね」ムクッ

    あやめ「まぁ、亜季殿なら最悪死なないだろうと思いまして」

    亜季「それ共通認識なんでありますか?」

    有香「ところでそれ、何してたんですか?」

    あやめ「ダーツです!」

    有香「いや、ダーツなんか一本も刺さってないんですけど……」

    杏「ナイフだねぇ」

    亜季「留美殿に負けていられないと思いましてな」




    【亜季「きたえる、さぼる、話する」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489424765/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/14(火) 02:06:05.78 ID:097u28zt0

    P「なんでまたそんなことに……ばっちり尻尾まで生えてるじゃないか。」

    肇「志希さんのお手伝いをしていたんですが……気づいたらこんなことに……(シクシク」

    P「……志希、どういうことだ。」

    志希「σのワの」

    P「おいこら一ノ瀬。」

    志希「やーん!怒んないで~!事故だったの!ちゃんと説明するから~!」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/14(火) 02:07:08.87 ID:097u28zt0

    P「……それで?弁明を聞こうか。」

    志希「いやー、志希ちゃん最近忙しかったじゃない?」

    P「そりゃ、まぁ……ありがたいことに人気も出てきたからなぁ。……あーコラコラ、目を掻くな肇。赤くなるぞ。」

    肇「あ、すみません。」

    志希「そんでさー?失踪もせずに頑張ってきた志希ちゃんは、昨日からようやくオフをいただいたのですよ。」

    P「……なかなか休みをとらせられなかったのは俺の調整ミスだ。悪かったよ。」

    志希「うんまぁ、お仕事もなかなか刺激的だったし、それは別にいいんだけどねー。」

    P「興味なさそうな仕事取ってきてまた失踪されても困るからな。……だから掻いちゃダメだって。肇って花粉症だったか?」

    肇「いえ、えと、そういうわけじゃないんですが……」

    P「?ならいいんだが……すまん、それで?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/14(火) 02:08:08.89 ID:097u28zt0

    志希「久しぶりのオフだったから、思いっきりケミカルな実験を楽しんだの。気づいたら朝になっててさー。」

    P「せっかくのオフだったのに徹夜したのかお前……」

    志希「いやー、ちょっと楽しくなっちゃってさー。さすがに片付けようと思ったんだけど、ラボがすんごいことになっちゃってて。響子ちゃん辺りに助っ人を頼もうと事務所に来たの。」

    P「そこで肇が出くわしたわけか。」

    肇「片付けを手伝ってほしいと頼まれたんです。今日のレッスンまでには時間もありましたので。」

    P「なるほどな。」

    肇「志希さんのラボは、確かに酷い散らかりようだったんですが、それでも1時間ほどで片付けは終わったんです。」

    志希「いやー、肇ちゃん手際よかったねー。いいお嫁さんになれるよ~?」

    肇「い、いえ!そんなことは……」

    志希「照れない照れない。このこの~♪」

    肇「あっ、ダメ、ですっ……顎の下は……はうぅ……(ゴロゴロ」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/14(火) 02:08:54.98 ID:097u28zt0

    P「待て、じゃれるな。まだ終わってないぞ。片付けがすんだんなら何も起こらないんじゃないのか?」

    志希「おっと、そうだった。ネコ耳肇ちゃんがキュートでつい。」

    P「……気持ちはわかるが話を進めてくれ。」

    肇「……///」

    P「それで?その後どうなったんだ。」

    志希「せっかく片付け手伝ってくれたわけじゃない?お礼にコーヒーでも淹れてあげようかなーって思ったの。あたしも目覚ましたかったし。」

    P「……嫌な予感がしてきた。」

    志希「でもやっぱり、徹夜明けですこーしだけ、手元がお留守になっちゃってたのかもねー。」

    P「……まさか」




    【P「は?肇にネコ耳が生えた?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489238020/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/11(土) 22:13:40.92 ID:U+9rMv4n0

    伊吹「はぁ・・・」

    奏「(お困りのようね)」

    伊吹「いきなり不意打ち気味に話しかけてくるのびっくりするんだけど?」

    奏「(当ててみよっか?恋の悩みでしょ?)」

    伊吹「エスパーかよ・・・」

    奏「(伊吹ちゃんは顔に出やすいからね。特に恋愛関連は)」

    伊吹「そんなにかっ!?」

    奏「(えぇ、そんなによ)」

    伊吹「はぁ・・・ところで・・・」







    伊吹「さっきから奏の姿全く見えないけどどっから声聞こえるの?」

    奏「(今伊吹ちゃんの脳内に直接語り掛けています)」

    伊吹「ガチのエスパーかよっ!!」

    奏「(ファミチキ下さい・・・)」

    伊吹「うるさいな!」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/11(土) 22:22:20.86 ID:U+9rMv4n0

    伊吹「何それ!?まずその超能力について聞きたいんだけど!?」

    奏「(ユッコちゃんと一緒にお仕事してたら何となく使えるようになったわ)」

    伊吹「なるかよ!そんなので!」

    奏「(私に言われても知らないわ)」

    伊吹「はぁ・・・もうめんどうみきれよう」

    奏「(で?悩みの方は?私で良ければ聞くけど?)」

    伊吹「ん・・・最近さ、プロデューサーと一緒に居ると何というか・・・その・・・力が抜けていくっていうか・・・別のところガッチガチになってダンスもうまくいかないんだよね」

    奏「(ふふっ、伊吹ちゃんらしいわね)」

    伊吹「言わないでよ。で、やっぱりその・・・これが恋ってやつなのかな・・・って・・・」

    奏「(そうね・・・まぁ)」






    奏「(頭の中読み漁ったから全部知ってるんだけどね)」

    伊吹「何で口で言わせた!!というか勝手に頭の中見ないで!!」

    裕子「(さっきエスパーの話してませんでした?)」

    奏「(あら、いらっしゃいユッコちゃん)」

    伊吹「人の頭ん中で会話すんな!!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/11(土) 22:31:25.99 ID:U+9rMv4n0

    伊吹「あ゙ーもう!こんなんじゃレッスンにならないよぉー!」

    奏「(そう・・・なら解消してみる?)」

    伊吹「・・・どーやって?」

    奏「(プロデューサーさんと恋人になっちゃう)」

    伊吹「そそそそそそんなの出来たら苦労しないって!」

    奏「(嫌?)」

    伊吹「嫌・・・じゃないけど・・・」

    奏「(素直が一番よ。ふふっ、じゃあ私は助っ人を呼んでくるから会議室で待っててね)」

    伊吹「あっ!奏!!勝手に!・・・はぁ、返事が無いってことは通話切ったのかな?」










    裕子「(あ、私はまだいますよ!)」

    伊吹「まだ居たの!?早く出てって!」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/11(土) 22:38:54.96 ID:U+9rMv4n0

    伊吹「(会議室に来いって言われたけど・・・誰もいないじゃないか)」

    ガチャッ

    奏「待たせたわね。恋愛三銃士を連れて来たわ」

    伊吹「恋愛三銃士!?」

    奏「恋愛経験豊富(本人談)城ヶ崎美嘉」

    美嘉「やっほ^^」

    伊吹「お、やっぱり恋愛と言えば美嘉は頼りになりそうだよね」

    美嘉「任せといてよ☆」




    【伊吹「ふいうち」】の続きを読む

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1473217544/

    1: AnimaP 2016/09/07(水) 12:05:44 ID:fS3B3Njs

    注意事項※

    ◯このssは、動物をアイドルに擬人化し、その生態を紹介する二次創作です。

    抵抗がある方は閲覧を控えるか、動物の映像にアイドルがアフレコしているという風に脳内変換しながらお楽しみ下さい。

    ◯作者はss投稿初です。過度な期待はしないで下さい。

    ◯既に出来上がったものを投下しているので、内容の批判を受けても作品に反映出来ません。次回の参考にしますので、今回のところはご了承下さい。



    2: AnimaP 2016/09/07(水) 12:07:46 ID:fS3B3Njs

    みなさんはじめまして!今日から始まった新番組「動物のきもちになるですよ!」

    ナビゲーターを務める、市原仁奈でごぜーます!

    この番組は、世界のいろいろな動物を観察、撮影して、その生態をお伝えする、というシュシ?でお送りしていくです!記念すべき初回は、アマゾン熱帯雨林に棲むナマケモノについてご紹介するですよ。

    最後までご覧くだせー!



    ー提供ー



    『この番組は、346プロダクションの提供でお送りします』



    3: AnimaP 2016/09/07(水) 12:08:44 ID:fS3B3Njs

    ここは南アメリカ、ホンジュラスの熱帯雨林。薄暗い密林の中を、番組スタッフのおにーさん達がボートを漕ぎながら進んでいきます。川の水の色が、カフェラテみてーでごぜーますね、おいしそーです。

    世界最大級の河川アマゾン川周辺にある熱帯雨林を、まとめてアマゾン熱帯雨林と呼びます。

    アマゾン熱帯雨林は、雨季になるとアマゾン川が雨水で増水して、水没しちまいます。場所によっては20mも水位がちがうところがあるそうです。すげーですね!

    ちなみに期間は12月から7月まででやがります。撮影は春にあったので、ちょうど被っちまった訳でごぜーますね。



    ……え?熱帯雨林が水没なんかしたら、動物に会えないんじゃないかって?逆でごぜーます。



    熱帯雨林はそこら中草がボーボーでやがります。それをかき分けながら進むと当然大きな音がするので、動物達が警戒して逃げてしまうのです。それに雨季なら、行くのが難しい奥地にもボートで向かう事が出来ます。

    そう、敢えて雨季を選んだのはスタッフの策略だったですよ!



    4: AnimaP 2016/09/07(水) 12:09:38 ID:fS3B3Njs

    ……さて、オールを漕いでボートを進ませていると、やがて奥の方に、水没していない地面が見えて来やがりました。ボートに付いたけい留ロープを木に結んで流れていかないようにしてから、スタッフはぬかるんだ大地を踏みしめつつ、目標に出会うために歩きはじめます。



    ……それから数十分。おサルさんや鳥さんの姿は見えますが、一向にナマケモノが出てきやがりません。スタッフも焦りはじめた時、ガイドさんが、とある木を指差しました。示された方向を見ると……。



    杏:だらぁ~……






    幹から枝が別れるその隙間の部分に、発見しました。ナマケモノでごぜーます。

    腕と脚で逆さまで木の枝にぶら下がって、生えている葉っぱを食べてやがりますね。ここでカメラが更にアップして、その表情を捉えやがりました。



    杏:にへら~……



    いつも楽しくて笑っているような顔をしていますが、別にいつも楽しくて笑っている訳ではありません。生まれつきでごぜーます。

    筋肉がないナマケモノは顔の表情を作る筋肉もゆるゆるなので、笑っているように見えるのです。どことなく杏おねーさんに似てやがりますね。




    【仁奈「新番組 どうぶつのきもちになるですよ!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488797421/

    2 : ◆jsQIWWnULI 2017/03/06(月) 19:51:23.35 ID:opExylHu0

    服部瞳子「なんやて、工藤!?」工藤忍「ええ…?」の続き

    短め




    3 : ◆jsQIWWnULI 2017/03/06(月) 19:52:35.23 ID:opExylHu0

    喜多見柚「いや~、いよいよ明日はフリスク初ライブだね。」


    桃井あずき「楽しみだね~。」


    綾瀬穂乃香「私は今からちょっと緊張してます。忍ちゃんはどうですか?」


    工藤忍「私は楽しみ半分緊張半分ってところかな。」


    穂乃香「みんな凄いです。私だけ緊張してて…。」


    柚「ホノカちゃん、リラックス、リラックス~!」


    あずき「穂乃香ちゃん、リラックス大作戦する?」



    4 : ◆jsQIWWnULI 2017/03/06(月) 19:53:17.98 ID:opExylHu0

    忍「何、リラックス大作戦って。」


    あずき「ん~っと、くすぐる?」


    穂乃香「くすぐりは苦手です~。」


    柚「お、じゃあなおさらリラックスしないとだね。」


    穂乃香「え、ええ?」


    あずき「リラックス大作戦!」


    忍「開始!」



    5 : ◆jsQIWWnULI 2017/03/06(月) 19:54:06.42 ID:opExylHu0


    穂香「忍ちゃん!?」


    柚「オラオラオラッ!」


    あずき「こちょこちょこちょこちょ~」


    忍「わしゃわしゃわしゃわしゃ」




    【服部瞳子「シャキッとせい、工藤!?」工藤忍「…はいっ!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1479988634/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/24(木) 20:57:15.24 ID:c/FHQdAl0

    初投稿

    短い  






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/24(木) 20:58:15.60 ID:c/FHQdAl0

    服部瞳子「なんやて、工藤!?」

    工藤忍「ええと、どうしたんですか?」

    瞳子「何でそんなに白々しいんや?オレやで、服部や!」

    忍「ええ…?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/24(木) 20:59:44.51 ID:c/FHQdAl0

    喜多見柚「トゥールットゥトゥルルルー」

    桃井あずき「トゥールットゥトゥルルルー」

    喜多見柚「トゥールットゥトゥルルルー」

    あずき「トゥートゥ」

    柚「オレは高校生探偵工藤忍。幼なじみの綾瀬穂乃香と…」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/24(木) 21:00:39.26 ID:c/FHQdAl0

    忍「ちょ、ちょっと待って。」

    柚「ん?」

    あずき「どうしたの?」

    忍「何でコ○ン?」

    柚「何でって」

    あずき「言われてもねえ?」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/24(木) 21:01:48.40 ID:c/FHQdAl0

    柚「工藤と服部がいたらねえ?」

    あずき「するよねえ?コナ○ごっこ。」

    忍「しません。」

    柚「ええー、そんなの絶対おかしいよー。」

    忍「おかしくないです。少しも。」

    あずき「でも、本当はやりたいでしょ?○ナン?」

    忍「これっぽっちも。」




    【服部瞳子「なんやて、工藤!?」工藤忍「ええ…?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488640415/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/05(日) 00:13:36.15 ID:1CVNLhCDO

    人選流行って





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/05(日) 00:14:27.81 ID:1CVNLhCDO

    ※ホテルの一室、寝間着姿で隣り合ってゴロゴロしながら雑誌を読んでいる二人を想像してください


    ほたる「"着物をちょっと今風に見せる小物特集"かぁ……こういうヘアピンかわいいよね」

    由愛「うん……ほたるさんに似合うよ、きっと……私は、このカチューシャが好きかな……」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/05(日) 00:15:06.48 ID:1CVNLhCDO

    ほたる「ふふ、お花の模様だね。とってもかわいい……何のお花だろう……? 由愛ちゃんにぴったりだね」

    由愛「そう、かな……そうだといいなぁ。あっ、こっちのリボン……」

    ほたる「ん、どれ?」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/05(日) 00:15:46.03 ID:1CVNLhCDO

    由愛「えっとね、そこの……」※指差すために身を乗り出して頬をほたるの頬に押し付ける

    ほたる「ぷぇ?」※空気の抜ける音の混ざった感嘆詞

    由愛「………………ふふっ」※深夜テンションでツボに入った音



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/05(日) 00:16:53.80 ID:1CVNLhCDO

    ほたる「……由愛ちゃん……?」

    由愛「ふっ、くく……ぷぇ、って……うふっ、ふふふふ……」ぷるぷる

    ほたる「……?」

    由愛「あはっ、ふっふ……えっとね、ふっ」

    ほたる「………」

    由愛「そこのそれ、うっふふ……そ、それね」

    ほたる「…………ねぇ由愛ちゃん、そんなに面白い……?」

    由愛「ふふふ、ご、ごめんね……すごくじわじわ来る……うふ」




    【【モバマス】白菊ほたる「由愛ちゃんと頬っぺたの話」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488648659/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/05(日) 02:30:59.02 ID:aTKEZUQnO

    作者による偏見や主観、間違った情報が含まれてる場合があります。

    これは杏スレではなく保奈美さんスレです。

    保奈美さんスレです。


    以上よろしければどうぞ。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/05(日) 02:32:17.71 ID:aTKEZUQnO

    ガチャリ

    モバP(以下P表記)「お疲れ様でーす。……誰かいるか?」

    双葉杏「うーい……」ヒラヒラ

    モバP「ん、杏か?……寝転がりながらゲームをするな、ちゃんと座ってやりなさい」

    杏「お母さんかよぅ……うーん、今日のレッスンで足疲れちゃってさ。座ってると少しジンジンするんだよ」ピコピコ

    モバP「今日のレッスンはボイトレ中心だったっけ?」

    杏「うん。今日は座らせて貰えなかったよ……おかげで足パンパン」カチカチ

    モバP「あー、なるほどなぁ……突っ立ってるだけってのが一番辛いよな」

    杏「休憩なしでぶっ続けで発声してたからね……鬼だよマストレざンッ、ゴホッ、ゲホッ」

    モバP「痰が絡んだか。大丈夫か?」

    杏「んんっ、あー。大丈夫……でも飴が欲しい……」カチャカチャカチャ

    モバP「のど飴あるぞ。いるか?」

    杏「貰うよ、ありがと。何味?」ヒョイパク






    モバP「龍角散」

    杏「ゴッフッッッ!にっがッッッ!!」






    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/05(日) 02:33:27.01 ID:aTKEZUQnO

    杏「うぇっ、口全体に凄い漢方の臭いが蹂躙してくる!!」

    モバP「書道室の臭いってみんな言うよな。俺にとっては似てるけど別物って感じだが」

    杏「プロデューサー、なんて物食べさせるのさ!びっくりしてゲームオーバーになっちゃったよ!!」

    モバP「いや、のど飴っつったら龍角散だろ」

    杏「確かに最適ではあるけどさ!でもせめてブルーベリーとかシークァーサーとか舐めやすい奴にしてよ!なんでプレーンなんだよぅ!!」

    モバP「あんなもん邪道だ邪道。効果もプレーンと比べたら効き悪いしな。逆プラシーボかもしれんが」

    杏「これだから古臭い人間は……うぅ、吐き捨てたい……」

    モバP「なんだよ。美味しいだろ?龍角散のど飴」

    杏「杏に言わせればこんなの飴じゃないね。味覚おかしいんじゃないの?」

    モバP「言ってくれるな。味のわからん小娘め」

    杏「いやいや、瑞樹さんあたりならまだしも、杏あたりの歳で美味しいなんて口走る子なんていないと思うよ?」

    モバP「それじゃあ次この部屋に入ってきた未成年に聞いてみるってのはどうだ?もし美味しいって言ったら来月の仕事多目に取ってくるからな」

    杏「いいよ?その代わり美味しいって言わなかったらマストレさんに杏のレッスンを楽にしろって言ってもらうからね」

    モバP「いいだろう、この勝負のった」

    杏「勝負にすらならないと思うけどね。言い訳はきかないよ」

    モバP「ん、足音がこっち向かってくるな。この時間帯だと……誰だろうな?」

    杏「誰でもいいよ。杏の勝ちは変わらなーーー」







    西川保奈美「お疲れ様です。あら、Pさんと杏ちゃん。こんばんわ」


    杏「プロデューサー。これはノーコンテにしよ?」





    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/05(日) 02:34:33.47 ID:aTKEZUQnO

    保奈美「えっ、と……どういう状況?」

    モバP「保奈美さん、お疲れ様です。いきなりなんですけど、これーーー」

    杏「いやいやいや、これは狡いって。もっと適任がいるよ、卯月とかさ」

    モバP「何を言ってるんだ、条件通りの適任じゃないか。往生際が悪いぞ」

    杏「だって保奈美だよ?酒屋でワイン物色してても誰も気にしない人種は除外するベきだと思うな」

    保奈美「杏ちゃん?どういう意味かしら?」

    モバP「言いたい事はわかるが、だからといって舌まで成熟してるとは限らんだろ?」

    保奈美「Pさん?なにが言いたいのかしら?」





    保奈美「とりあえず二人とも正座しなさい」





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