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    カテゴリ:モバマス・デレステSS > ギャグ・コメディ要素

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488973893/

    1 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/03/08(水) 20:51:33.58 ID:7ihA7hEF0

    初投稿です 
     






    2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/03/08(水) 20:53:03.06 ID:7ihA7hEF0

    晶葉「ついに…ついに出来たぞ…!ドラえもんの道具再現その72号…」

    晶葉「ホンワカキャップ!!」

    ~ホンワカキャップとは~

    ペットボトルのキャップ等につけて使用する道具。このキャップを通した飲み物を飲むと、擬似的にアルコールに酔ったような体験が出来る。

    といっても、アルコールは一切入っていないので、未成年でも安心。

    大人の気分を味わいたいアイドルの皆様に是非。

    晶葉「早速、試験運転といこうか!」




    3 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/03/08(水) 20:53:29.33 ID:7ihA7hEF0

    休憩室…

    晶葉「とりあえず装着してみたはいいが…最初はやっぱり、大人組の誰かに試してもらう方がいいよな、私は酒に酔ったことなどないし」

    晶葉「ちょっと探してこようか」

    タッタッタッタッタ…




    4 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/03/08(水) 21:04:24.88 ID:7ihA7hEF0

    数分後―…

    奈緒「美味しそうなドリンクがあったぞ」

    凛「それがプロデューサーの言ってた差し入れ?」

    加蓮「なんか変なのが着いてるけど…」

    凛「高いやつなんじゃない?この一本しかないし」

    奈緒「んじゃ、コップ持ってくるよ」

    加蓮「ありがとー」

    ・・・

    凛「いただきまーす」

    ゴクゴクゴク…

    加蓮「?、普通のスポドリ?」

    ゴクゴクゴクゴク…

    奈緒(このキャップ、何処かで見た気がするんだよなぁ…)

    ゴクゴクゴクゴク…





    【池袋晶葉「火に酒を注ぐ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/23(木) 00:35:51.70 ID:daoqXnNF0

    アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

    短め、書き溜めあり。

    前作

    桃華「魔法少女マジカルモモ!」
     
    梨沙「魔法少女マジカルペアー!」
     
    桃華「ふたりは」梨沙「ももぺあ!」
     
    の続きとなりますが単体で読んでも特に問題は無いと思います。




    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/23(木) 00:36:23.13 ID:daoqXnNF0

    (桃華ルーム)

    桃華「今週も、わたくし達主演の『魔法少女マジカルモモ』が放映される時間ですわ!」

    (ガチャッ)

    梨沙「桃華、おは~」

    ありす「桃華さん、おはようございます」

    桃華「お二人とも、ごきげんようですわ!」

    梨沙「確か今回からありすが本格参戦だっけ?」

    ありす「そうですね、久しぶりにクールで格好いい私をお茶の間にお届けできると思います!」フンス

    桃華「うふふ、楽しみですわね」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/23(木) 00:37:11.61 ID:daoqXnNF0

    梨沙「アタシは1クール目の最後の戦闘で魔力を失ってるからしばらくは普通の女の子ね」

    ありす「あの戦闘は凄かったですね」

    桃華「わたくしも不覚にも涙腺が緩んでしまいましたわ」

    ありす「まさか全ての魔力と髪の毛を使って放った攻撃を目くらましにするだなんて…」

    桃華「そして髪の毛の合間から現れる燦然と輝く梨沙さんの頭皮」

    ありす「リサさんの渾身の頭突きでフラワーマスター・ユミはついに沈黙」

    桃華「魔法少女達は辛くも勝利を掴んだのですわね…」

    ありす・桃華「「禿頭のリサさんがあんなに格好良いだなんて…」」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/23(木) 00:37:37.62 ID:daoqXnNF0

    梨沙「ああもう!禿げ禿げ言わないでよ!」

    梨沙「そのシーンの印象が強すぎるのか最近じゃ『今日はなんで禿げてないの?』とか言われるアタシの気持ちがわかる!?」

    ありす「それだけの名シーンでしたからね…しばらくは語り継がれると思いますよ」

    桃華「…人の噂も七十五日、ですわ!」

    梨沙「結構長いじゃないの!」

    梨沙「ったく…あ、そろそろ始まるみたいね」




    【桃華「ふたりは」ありす「ももあり!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 03:40:56.11 ID:hMfv/Ft60


    ――遥か昔、私たちの世界がまだ別の存在だったと言われていた時代。

    ――強大な力を持つ大魔王が、あらゆる世界を破壊せんと強大な力を振るいました。

    ――最初に輝いたのは十の光。新しい世界を照らし、楽園を築きました。

    ――再び現れた大魔王は、新しい世界に闇をもたらします。新しい世界を救ったのは、数多の光と、凄まじき力を操る五つの意志、そして希望。

    ――平和を取り戻した世界は、穏やかで美しい世界となるでしょう。



    しかし――


    ……
    …………





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 03:41:24.48 ID:hMfv/Ft60




    蘭子「うぇへへへへ……お兄ちゃん、もはや我は、無知なる者ではなく熟れた果実……さあ、我と魂の契りを……」ムニャムニャ



    ……
    …………



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 03:41:52.60 ID:hMfv/Ft60




    『ランコの冒険 ―沈黙の章―』






    【ランコの冒険 ―沈黙の章―】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/13(月) 21:38:57.63 ID:VCU5xc1h0

    アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
    書き溜めあり、短めです。

    前作

    桃華「魔法少女マジカルモモ!」
     
    梨沙「魔法少女マジカルペアー!」
     
    の続きとなりますが単品でも問題なく読めると思います。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/13(月) 21:39:28.16 ID:VCU5xc1h0

    (桃華ルーム)

    桃華「今週も、もうすぐわたくし主演の『魔法少女マジカルモモ』が放映される時間ですわ!」

    ありす「この日を心待ちにしていました」

    桃華「ありすさんったら、前日から泊まられてまで楽しみにしていただけるのは有難いですけど…」

    ありす「べ、別にそういうわけではありません!2クール目からは私も出演することになりましたし、番組の雰囲気を少しでも掴もうとですね?」

    桃華「うふふ、そういうことにしておいて差し上げますわ」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/13(月) 21:40:16.02 ID:VCU5xc1h0

    (ガチャッ)

    梨沙「おっは~!」

    桃華「あら梨沙さん、ごきげんようですわ!」

    ありす「おはようございます」(ー人ー)ナムー

    梨沙「ちょっとありす!なんで人の顔見るなり拝んでるのよ!」

    ありす「はっ…!すみません、つい…」

    梨沙「ったく…この前の握手会でもアタシの顔見て拝むファンが結構居たし…なんだってのよ!」

    桃華「それだけあのツルッ…ぶふっ…失礼、あの髪の毛の無い梨沙さんが衝撃的だったのでしょうね」

    ありす「神々しさすら感じる程の見事な禿げ上がり方でしたからね、あれを思い出すとつい拝んでしまいます」

    梨沙「やめなさいよ!最近じゃちょっと露出が高い恰好すると『梨沙様になんて破廉恥な恰好をさせるのか!』とか変なクレーム来るようになってんのよ!?」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/13(月) 21:40:45.18 ID:VCU5xc1h0

    ありす「いっそのことクラリスさんや道明寺さんとユニットを組んでみては?」

    梨沙「だからアタシはお坊さんじゃな~~~い!!!」

    桃華「まあまあ、お二人とも、そろそろ始まりますから一旦落ち着いて」

    梨沙「ったく…前回は確か…」

    ありす「前回は眼鏡をかけた真面目そうな女生徒が変化した怪物『バステト』と戦った所ですね」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/13(月) 21:41:15.73 ID:VCU5xc1h0

    ありす「一撃離脱の戦法を取られてダメージが蓄積していた所で、おびき寄せようと『猫なら魚が好きなはず!』と魔法で魚を出したらなぜか相手が怯んだので、そこをすかさずリサの髪の毛で拘束!」

    ありす「そのまま口に大量の魚をねじ込んで倒しましたね」

    桃華「変身が解けた後も『怪物を倒したからといって魚が無くなっているのは不自然』という監督さんのお言葉で女学生さんの口にお魚をねじ込まれていたのは気の毒でしたわね…」

    梨沙「魚が好きとか嫌い以前に生魚をあんなに大量に口にねじ込まれたらキツイわよね…」

    ありす「前…こほん、女学生役の方は大丈夫だったのですか?」

    桃華「…本人の名誉のためにノーコメントですわ」

    梨沙「あっ、そろそろ本編始まるわよ!」

    モモカ『皆様ごきげんよう!モモカですわ!』

    ありす「おお~~~~!!!」キラキラ

    梨沙「ちょっ…ありすうるさいわよ!聞こえないじゃない!」

    ありす「あっ…すみません、つい滾って…」




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    1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/03/17(金) 01:47:56.25 ID:MVHB1F7E0

    モバP(以降P表記でしゅ!…です)「うーん…どないせぇっちゅーねん…」

    ちひろ「あら、どうしたんですか?珍しく真剣に悩んだりして」

    P「呼吸をするようにdisるのやめてくれません?俺だって毎日悩んでますよ」

    ちひろ「どうせ夕飯の献立とかでしょ」

    P「何で知ってんだよ。…いや今回はちょっと違いまして」

    ちひろ「課金が足りないのでしたら良い金融会社紹介しますよ?ミナミの萬田さんとか」

    P「ケツ毛も残らなさそうですからお断りします。それにお金ならこの前ロト当てたんで困ってないですし」

    ちひろ「ちょ、なら課金してくださいよ」

    P「この前の愛梨のレギュラー番組のことなんですけどね?ちょっとクレームが来てしまいましてね…」

    ちひろ「愛梨ちゃんのですか?あれ、あんなに人気番組なのにですか?あと課金してくださいよ」

    P「そうなんですよ。数字も取れてるし良い感じでいってると思ってたんですけど」

    ちひろ「あ、もしかして愛梨ちゃんがまた脱ごうとしてお茶の間の保護者の方々からお叱りが…?」

    P「いえいえ、愛梨もすっかりプロ意識が育ってますから仕事中に脱いだりすることはもう無いですよ」

    ちひろ「あはは、そうですよね。昔はともかく今はもう脱いだりすることなんて」

    P「問題なのはカメラ回ってないところで脱ぐんでスタッフさんの理性と股間がボンバーしそうだって苦情が来まして」

    ちひろ「脱いでるんじゃないですか!」

    P「生まれ持った性へ…性質っていうのは一生そのままなのかもしれませんね」

    ちひろ「今、性癖って言いかけましたよね」

    P「収録中はきっちりこなすそうなんですけどカット掛かった途端「ふぅ~、緊張して暑くなっちゃいました。脱いでいいですか?」とかやりだすそうで…」

    ちひろ「うわぁ愛梨ちゃんの声そっくり。気持ち悪!」

    P「ひだまりスケッチの関西人のマネも出来ますよ。まぁ、それはさておき」

    P「どうすればいいですかね?」

    ちひろ「どないせぇっちゅーねん…」





    4: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/03/17(金) 02:26:16.74 ID:MVHB1F7E0

    ちひろ「取り敢えず、暑がって脱ぐんですから暑くならないようにしてあげればいいんじゃないですか?」

    P「なるほど、一理ありますね。では試してみましょう。丁度話の展開に都合よくシンデレラガールが近づいてくる気配がしますし」

    ちひろ「ニュータイプかあんた」

    P「じゃあエアコンを冷房にして…と。温度下げますね」ピピピッ

    ちひろ「うわ寒っ!うちのエアコン性能良すぎません!?」

    P「以前卯月がブッ壊した時に修理ついでにバージョンアップしましてね。-273.15℃まで下げられますよ」

    ちひろ「それ全生命体生存不可能な温度じゃないですか!家電じゃなくて兵器ですよ兵器!」

    P「んじゃ、ひとまず-10℃ぐらいに…寒!」

    ちひろ「私なんかスカートなんですからね!寒い!っていうかもう痛い!」ガタガタ

    P「いかん、眠くなってきた…何か着るもの、着るもの……お、来たみたいですよ」

    ガチャッ

    凛「おはようございま…寒!!」

    蘭子「闇に飲ま寒いですっ!」

    周子「おはよーございまーむっちゃ寒い!!」

    卯月「おはようございます!うわっ超絶寒いです!イヴちゃんのお財布より寒いです!」

    P「惜しい!初代がいない!」

    ちひろ「むしろ何でピンポイントで愛梨ちゃんだけ来ないんですか」

    凛「寒い寒い寒い寒い…!ど、どどどうしたのこれ…」ガクガク

    蘭子「エターナルフォースブリザードか!(寒いです!風邪引いちゃいます!)」

    周子「てかプロデューサーとちひろさんだけなんでそんなエスキモーみたいな恰好なんーズルいよー寒いよー」ブルブル

    P「悪い悪い、ちょっと事情があってさ。ほれ、これお前らの分の防寒着な」

    凛「いや、その吹雪みたいなの放出してるエアコン止めればいいんじゃないの?」

    P「事情があるんだよ」

    卯月「この服燃やして暖を取ればいいんですね!」

    ちひろ「やめてください、スプリンクラー作動しちゃいます」

    周子「この寒さで水撒かれたら歴代シンデレラガールズ全滅しちゃうやん…へくちっ」

    蘭子「寒いです寒いです寒いです寒いです!」モゾモゾ

    P「ちょ、渡した服着ろよ何で人の懐に入ってくんの!」




    【愛梨「キャストオフ?なんですかそれ」ヌギヌギ】の続きを読む

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    1 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/02/27(月) 21:38:30.18 ID:SXCBEPY30

    金は命よりも重い・・・・! 
     
     






    2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/02/27(月) 21:39:15.93 ID:SXCBEPY30

    P「お願いします、お願いしますからお金をくださいお願いします」

    奈緒「…」

    P「返すんで、必ず返すんでお金をくださいお願いします」

    比奈「…」

    P「お願いします、一生のお願いですからお願いします」

    比奈奈緒「「……」」




    3 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/02/27(月) 21:42:20.12 ID:SXCBEPY30

    奈緒「あのさぁ…とりあえず土下座やめようよ」

    P「靴だろうと床だろうと何でも舐めるんでお金ください」

    奈緒「土下座やめろって」

    比奈「なんで急に歳下の担当アイドル二人に土下座をしてんスか」

    P「お金が欲しいからです」

    奈緒「人としての誇りとか無いのか」




    4 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/02/27(月) 21:50:36.62 ID:SXCBEPY30

    奈緒「とりあえず口調直して!土下座やめて顔上げて!」

    P「ああ…」スクッ

    奈緒「一体何なんだよ…」

    P「見苦しいところを見せちまったな…」

    比奈「…で、何があったんスか?お金がどうこう言って」

    P「給料日は昨日だったんだが…トラブルで金が無くなっちまってな…」

    奈緒「もしかして、財布落としたとか?」

    P「いや…そうじゃないんだが…」

    奈緒「…何か深い事情でもあるの?」

    P「…」

    比奈「とりあえず、何があったのかを聞かせてほしいっス。アタシらも出来るなら力になりたいんで」

    P「ありがとう…ああ、実はな…」





    【神谷奈緒「なんで土下座してんの…?」】の続きを読む

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    1: ◆P1ZZk9vB9M 2017/03/20(月) 04:19:59.75 ID:bgaFc89zo

    ※アイドル含め変態の饗宴です。苦手な方は注意
    ※直接的な描写はありません
    ※パロネタ注意


    ~事務所~

    モバP(以下P表記)「脚なら何とか撮らせてくれると思いません?」

    ちひろ「何言ってるんでしょうかこの人は」

    P「いやこれだけ魅力的なアイドルが多い事務所じゃないですか」

    P「その中でアイドルに手を出さないようにするには鋼の精神が必要ですが俺には無理です」

    ちひろ「さらっと爆弾発言をしないでください」

    P「ならばせめてアイドルの脚を撮った写真でチョメチョメすれば欲求不満も解消できて万事解決」

    ちひろ(しかしそういうことなら・・・)

    ちひろ「・・・プロデューサーさん」

    P「すいません通報とか報告とかは勘弁してくださいなんでもしまむら」

    ちひろ「私にも一枚噛ませてください」

    P「え?」

    ちひろ「アイドルのみんなの脚の写真だけを集めた写真集とか作りたいですねえ」

    P「・・・売るつもりでは」

    ちひろ「そんなまさか、個人的に楽しむに決まってるじゃないですか」

    P「もしやちひろさんも・・・脚フェチですか?」

    ちひろ「Exactly(そのとおりでございます)」

    ピシガシグッグッ





    2: ◆P1ZZk9vB9M 2017/03/20(月) 04:20:38.74 ID:bgaFc89zo

    ちひろ「さて、私が協力するとなれば、プロデューサーさんも真っ向からお願いするだけじゃないですよね?」

    P「いえ、何も変わりません」

    ちひろ「え?」

    P「何かの理由をでっちあげるのは、結局アイドルを騙してしまうことになります」

    P「そんなのは盗撮と同じです、だから俺は正直に話して、ただお願いするしかできません」

    ちひろ「本音は?」

    P「写真が俺に個人的に使われると知っていて脚を撮られるという状況で羞恥にまみれたアイドルの表情や反応も見たい」

    ちひろ「さっすがー!ハイ、ターッチ!」パーン

    P「yeah!ハイ、ターッチ!」パーン

    ちひろ「でもそれなら、私は何をすればいいんでしょうか?」

    P「ソックスやタイツ、機材などの準備、撮影場所の確保、アイドルたちの警戒心を和らげる、レフ板などを使ってのサポート」

    P「もしかするとちひろさんに撮影してもらうこともあるかもしれないですし、いくらでも仕事はありますよ」

    ちひろ「・・・とっさにそれだけ出てくるとなると、実際に撮影する状況を相当シミュレートしてますね?」

    P「そりゃあもう、リトルフラワー対策をしたゴンのごとく。仕事中でも常に妄想してますから」

    ちひろ「それで何であんなに仕事が速いんですか」

    P「で、具体的な流れやターゲットなどの打ち合わせを・・・」



    3: ◆P1ZZk9vB9M 2017/03/20(月) 04:21:19.96 ID:bgaFc89zo

    ~第二応接室~

    P「進捗どうですか?」

    ちひろ「靴・ソックス・ストッキング・タイツ・スカート・その他もろもろを各種各サイズ用意、機材などもバッチリです」

    ちひろ「撮影場所はこの第二応接室を終日キープしてます」

    P「さすがいい仕事しますね・・・ではちひろさんにはこいつを渡しておきましょう」

    ちひろ「こ、これは・・・!」

    P「ハンディタイプでは最高の性能のビデオカメラです。晶葉に頼んでさらに性能を上げてもらってます」

    ちひろ「あなたが神か」

    P「アイドルからの許可が得られなければ出番はないですが、持っておいて損はないと思います。どう使うかはお任せします」



    4: ◆P1ZZk9vB9M 2017/03/20(月) 04:21:45.62 ID:bgaFc89zo

    ~事務所の前~

    ちひろ「さて、準備は整いましたがまず誰からいきましょうか?」

    P「そうですね、見かけたそばから手あたり次第、って感じでもいいんですが・・・時間も限られてますし難しいですね」

    ちひろ「まあとりあえず事務所に戻りましょうか、その中から・・・」ガチャ

    P&ちひろ「・・・・・・」

    P「・・・ちひろさん」

    ちひろ「・・・わかってます、せーので言いましょう、せーの」

    P&ちひろ「文香(ちゃん)」

    P「よっしゃあ!」パーン

    ちひろ「ハラショー!」パーン

    文香「ど、どうしたのですか二人とも、入ってくるなりハイタッチを」

    P「文香、大事な話がある」キリッ

    文香「つい先程までハイタッチをしていたかと思えば、急にシリアスに・・・」

    P「ここじゃ話しづらいことだから、そうだな・・・第二応接室まで来てくれないか?」

    文香「わ、わかりました」




    【【モバマスSS】P「アイドルに脚を撮らせてほしいとお願いする」】の続きを読む

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    1 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/02/16(木) 20:21:10.44 ID:48RQy3CZ0

    元ネタは偉大なるあとがきゆかいまんがから 






    2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/02/16(木) 20:21:55.01 ID:48RQy3CZ0

    第一章

    P様「ハイハイハイまーそういう訳で、プロデューサーなんですけどねーほんとー」

    藍子「…」

    P様「がんばってまいりましょう、さー行きましょー」

    美波「…」

    P様「まープロデューサーとしてはこれからバリバリにがんばっつって」

    P様「担当みんなトップアイドルにしたろかなーとか思ってるワケなんですけど」

    藍子美波「「……」」




    3 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/02/16(木) 20:27:38.30 ID:48RQy3CZ0

    藍子「あ…あの…プロデューサーさん?どうしちゃったんですか?」

    P様「何か用か貧乳ドラム女、少しはパイオツを大きくする努力をしなさいよおまえは」

    P様「何そのまな板なめてんの?」

    藍子「ひ、ひどい…」シクシク

    P様「あっ、泣くでない!!ドンマイ!!」

    藍子「こんな屈辱初SSRで文句つけられて以来」メソメソ

    P様「貧乳はステータス!!世の中にマニアはいるって!!」




    4 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/02/16(木) 20:32:43.85 ID:48RQy3CZ0

    藍子「本当ですか」

    P様「本当ですって」

    P様「」クルッ

    美波「な、なんですか?」

    P様「」ジー…

    P様「ウソです、巨乳こそ正義(ジャスティス)。」




    5 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/02/16(木) 20:36:26.28 ID:48RQy3CZ0

    P様「私の望む事務所は巨乳の巨乳による巨乳のためのオッパイランド」

    P様「貧乳は引退」

    P様「明日までに最低及川さんの特カップくらいにしてこい」

    藍子「うう…うううう…!」

    美波「なッ、何を言ってるんですか!藍子ちゃんに謝ってください!!」

    P様「新田さんの趣味のラクロスの『ラ』を『セ』って書くと」

    P様「すごいエロそうなので超インランっぽい」

    P様「明日までに趣味欄を書き換えてきて」

    美波「イヤーーーー!!!」

    CGプロ、壊滅





    【高森藍子「プロデューサー様御乱心」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489648645/

    1 : ◆TDuorh6/aM 2017/03/16(木) 16:17:25.47 ID:kJMe4UPIO

    これはモバマスssです





    2 : ◆TDuorh6/aM 2017/03/16(木) 16:18:16.53 ID:kJMe4UPIO



    フレデリカ「テーマパーク欲しいよねー?」


    杏「いや、いらないよ」


    肇「振り雑過ぎません?」


    フレデリカ「えっとねー、さっきテーマパーク特集やっててね」


    文香「とても楽しそうな場所でしたので…」


    肇「見てると行きたくなりますよね」


    フレデリカ「アタシ達も開設したいなーって」




    3 : ◆TDuorh6/aM 2017/03/16(木) 16:19:19.05 ID:kJMe4UPIO


    杏「普通そうはならないよ」


    フレデリカ「でもほらー、あったら楽しいと思わない?」


    杏「費用」


    文香「現実的な問題は、考えないものとする」


    杏「いやそこ考えないとダメでしょ」


    フレデリカ「物理法則も考えないものとする!」


    杏「殆どのアトラクション消えるよ」


    肇「取り敢えず、どういったテーマパークにするか決めましょう」


    杏「なんで乗り気なのさ」




    4 : ◆TDuorh6/aM 2017/03/16(木) 16:19:58.05 ID:kJMe4UPIO


    文香「全てフードコートのアトラクションパークと言うのは如何でしょうか…?」


    肇「アトラクション要素あるんですか?」


    フレデリカ「食券機の代わりにガチャ置いてみればいいんじゃないかなー?」


    文香「食事すらもスリリングに楽しめる…悪くないですね」


    杏「一等、焼肉食べ放題!」


    フレデリカ「五等、フランスパン!」


    肇「食事くらいは普通に食べさせて下さい」


    文香「五等チケットを10枚集めると、焼肉食べ放題に…」


    肇「なりませんから。と言うかやりませんから」


    フレデリカ「今ならお得なセット販売も!」


    肇「ありません」




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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484394559/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/14(土) 20:49:20.22 ID:xyWdzKq40

    二宮飛鳥にとって、扉とはセカイを断絶する壁であった

    それと同時に、セカイをつなぐ壁でもあった

    今彼女は事務所の扉の前に立っている


    この扉の向こうには今いるセカイとは別の世界が広がっている

    彼女はそんなことを思いながら、扉を開けようと手をかける

    すると中から声が届いた


    『ヘーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーイ!!』


    彼女は扉から手を離し、自販機へと向かった





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/14(土) 21:02:39.61 ID:xyWdzKq40

    次の日、事務所の扉前

    飛鳥「ん...?」


    幸子『だからなんでボクが出るんですか!?』

    P『こんな機会滅多にないぞ!』


    飛鳥(何か言い争ってるみたいだな)

    幸子『絶対おかしいですよ!』

    ガチャ
    飛鳥「おはよう、朝からそんなに声を出してどうしたんだい?」

    P「あ、飛鳥!きいてくれよ!」
    幸子「あ、飛鳥さん!聞いてください!」

    幸子「Pさんがボクをぬるぬるにしまくって落とそうとしているんですよ!」

    飛鳥「!!??」

    P「語弊がある語弊が」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/14(土) 21:08:14.04 ID:QbRVKLXSO

    扉のむこうへ好きだったなあ…ハガレン




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