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    カテゴリ:モバマス・デレステSS > ギャグ・コメディ要素

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1470668621/

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/08/09(火) 00:03:41 ID:mcnovnYs

    モバP(以下P)「なんですか?それ」

    ちひろ「最近この業界で適用された通貨なんです♪」ニコニコ

    P「は、はぁ…」

    ちひろ「これに換金すれば様々なサービスを受けることができますよ!」

    P「俺には一切通達がなかったですけど」

    ちひろ「まぁまぁ細かいことは気にせずに!どうしますか?換金します?」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/08/09(火) 00:04:12 ID:mcnovnYs

    P「じゃあ…これからそのサービスが受けられるなら、とりあえず一万円」スッ

    ちひろ「はい♪一万円なら8400スタージュエルと200円のおつりです!」ジャラッ

    P「え?!等価レートじゃないんですか?」

    ちひろ「はい!諸事情により」

    P「そ、そうなんですか…それでこれがスタージュエル」ジャラジャラ

    P「なんかビー玉みたいだな」

    ちひろ「スタージュエルを使用する場面では私がアナウンスしますので!使い方と限度を守って良いプロデューサーライフを!」

    P「ど、どうも」




    【モバP「スタージュエル?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486379626/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 20:13:47.05 ID:/fT4wNuB0

    ちひろ「プロデューサーさん、ちょっといいですか」

    モバP「なんですか?」

    ちひろ「うちの事務所も軌道に乗って随分経ちました」

    モバP「そうですね、お陰さまでアイドルも仕事も増えました」

    ちひろ「でも私ちょっと思うんですよ」

    モバP「え?」

    ちひろ「クール勢の層が薄いんじゃないかと」

    モバP「……まあ、凛と楓さんの2人ですからね」 






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 20:15:30.45 ID:/fT4wNuB0

    ちひろ「パッションやキュートはたくさんいるのに、クールだけ少なすぎじゃないですか?」

    モバP「ええ、まあ」

    ちひろ「このままじゃバランスの悪い事務所になりますよ?いいんですか?」

    モバP「そうですねえ」

    ちひろ「クールの仕事独占できませんよ?」

    モバP「う~~ん」

    ちひろ「…なんか歯切れ悪いですね」

    モバP「クール、増やしたいっちゃ増やしたいんですけどねえ……」

    ちひろ「何かあるんですか?」

    モバP「…まあ、凛が嫉妬するというかなんというか」

    ちひろ「嫉妬?」

    モバP「なんか嫌がるんですよ、新しい子を入れようとすると……」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 20:16:25.52 ID:/fT4wNuB0

    ーーーーーーーーーー

    モバP「応募してくるような子はどの子もレベル高いなあ…」ペラ

    凛「なにこの紙」

    モバP「あっ、凛……」

    モバP(しまった…)

    凛「ふーん、これが新しいクール部門のアイドル?」

    モバP「や、まだ決まったわけじゃ……」

    凛「私じゃ駄目だった?頑張ったつもりだったんだけど」

    モバP「いやいや、そういうわけじゃなくてな?」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 20:17:21.22 ID:/fT4wNuB0

    凛「…………」ジー

    モバP「凛が大きくしてくれた部門をもっと力入れようと思ってさ」

    凛「…………」

    モバP「凛も手がかからなくなったし!」

    凛「…………」

    モバP「ま、まだ凛に集中しようかな」

    凛「!!」

    凛「ふーん、ま、どっちでもいいけど」

    凛「いらないならこの履歴書はシュレッダーにかけとくね」

    モバP「ううう……」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 20:18:53.00 ID:/fT4wNuB0

    ーーーーーーーーーー

    モバP「ってことが何度もあって……」

    ちひろ「何ですかそれ…」

    モバP「シンデレラガールにへそ曲げられちゃ困りますし……」

    ちひろ「……」

    ちひろ「とりあえず、クールアイドルを増やすのは決定事項です!来週までに連れてきてください!」

    モバP「ええ!?」

    ちひろ「もう決まったことです!!」

    モバP「ら、来週まではキツいですよ、俺明日帰省しますし!」



    6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 20:19:31.18 ID:/fT4wNuB0

    ちひろ「帰省先で捕まえてくればいいでしょう!はい、決定!」

    モバP「そんなあ…!」

    ちひろ「連れて来れなければペナルティで給料から10時間分のお金を引かせてもらいます!」

    モバP「10時間分!?鬼!悪魔!労基法をなんだと思っているんだ!」

    ちひろ「聞こえませーん」

    モバP「ツイッターに流して炎上させてやる!」

    ちひろ「あんな風に証拠残したりしませーん抜かりなくやりまーす」

    モバP「ううう…!無理ーーー!!」



    7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 21:36:18.98 ID:KLYlFLmVo

    これ録音して労基に突き出せよw



    8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 22:16:57.16 ID:bRvHLuUO0

    鬼畜すぎるwwwwww




    【モバP「親戚の伏し目がちな子をスカウトしよう」】の続きを読む

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    1: ◆PLE3wWwbfw 2017/02/16(木) 19:20:41.96 ID:j9QYLNvR0

    注意
    ・P以外の男性が出ます
    ・キャラ崩壊
    ・多分ギャグ

    二つスレ落とした。学んだ。文章ちゃんと考えてる。時間もある
    頑張ります





    2: ◆PLE3wWwbfw 2017/02/16(木) 19:30:48.45 ID:j9QYLNvR0

    「お弁当はちゃんと持った?」

    A「もちろん!行ってくるよ!」

    A(今日は僕にとって記念すべき日だ。どうしてかって?新しい社員としてある所に勤めることになったからさ!)

    A(その職場は何を隠そう、ニュージェネレーションズを始めとする、多数の人気アイドルを生み出し、世間を騒がせている、あのCGプロだ!)

    A(僕はあのプロダクションの大ファンで、よく関連する雑誌に目を通していたんだ。そしたら、なんと社員を募集しているそう!)

    A(大学を出た後の就職に困っていた僕はこれ幸いと申し込み、見事に一名の枠に収まったってわけ。なぜか男性限定なのは不思議だったけど)

    A(でもそんなことは今となってはどうでもいいこと。憧れのアイドル達と、敏腕のプロデューサーさんと、一緒に仕事ができるんだから!)

    A(そうそう、そのプロデューサーさん、150人を優に超えるアイドルをたった一人でプロデュースしてるらしい)

    A(彼は本当に人間なんだろうか?)



    3: ◆PLE3wWwbfw 2017/02/16(木) 19:32:13.70 ID:j9QYLNvR0

    あかん、注意書き忘れた……
    ・NTR要素は皆無です
    ・プロダクション名はCGプロとします

    すいませんです



    4: ◆PLE3wWwbfw 2017/02/16(木) 19:43:18.96 ID:j9QYLNvR0

    A「着いた。ここがCGプロ……」

    A「雑誌で見てはいたけど、本当に大きい……ビルだけじゃない、庭みたいなところや、よく分からない施設もある……」

    A「ここで、働くのか……」ゴクリッ

    A(その規模の大きさに圧倒されるとともに、こんなところで働ける、自分の幸運に心底感謝した)

    A「いつまでもこうしてちゃいけないよな……よし、行こう!」

    A(逸る気持ちを抑えて、僕はプロダクションの敷地への一歩を踏み出した)

    A(絶対に忘れることのできない、始まりの一歩だ!)

    ウーウーウー シンニュウシャアリ タダチニホバクセヨ

    A「……あれ?」





    A(そう、それは、本当に忘れられない一歩になった。今思えば、僕はある意味で不幸だったのかもしれない)

    A(だって、このプロダクション、とんでもないところだったんだから)



    5: ◆PLE3wWwbfw 2017/02/16(木) 19:50:06.48 ID:j9QYLNvR0

    A「おかしい……一体どうして僕は手錠をされて歩いてるんだ……」

    ロボ『シズカニ シナサイ』

    A「あ、はい。ごめんなさい。あ、あの、僕は一体どこに……」

    ロボ『シズカニ シナサイ』

    A「あ、はい。ごめんなさい」

    A(どうすればいいんだろう……)

    ガーガー スタスタ

    A(うん?小さな建物だけど)

    ロボ『ハイリナサイ』

    A「はあ……」




    「来たわねー?侵入者さん。あなたが一体どうしてここにやって来たのか。キリキリ吐いてもらうわよ」

    A「あれっ?アイドルの早苗さん、ですか?」

    早苗「ええそうよ。さあ侵入者さん、理由を話してもらえるかしら?」







    【モバP「アシスタントのAくん」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 03:09:46.01 ID:scWhAqZo0

    ありす「(フレデリカさんが突如意識不明の重体と聞いて私は病院まで駆けつけました・・・)」

    ありす「(横たわるフレデリカさんと神妙な面持ちのちひろさんを他所に私はとても冷静でした・・・)」

    ありす「(何を言って良いかわからずにフレデリカさんを見つめました・・・)」

    ありす「(あぁなんで・・・)」








    フレデリカ「(チラッチラッ)」

    ありす「(何でこうドッキリが下手なんでしょう・・・)」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 03:14:14.62 ID:scWhAqZo0

    ありす「(もう既に何回か目が合ってます・・・)」

    フレデリカ「(Σはっ!?・・・・スッ)」

    ありす「(するとすぐに目を閉じて気を失ったフリをしてきます・・・)」

    ありす「(というかベッドの下にドッキリ大成功という看板があったのを見つけてしまいました・・・)」

    ありす「(もうバレバレです・・・これに耐え続けなければならないんですか?)」

    ちひろ「フレデリカちゃん・・・交通事故にあったみたいでね・・・」

    ありす「え・・・えぇ・・・」

    ちひろ「頭を強く打ったみたいでまだ意識が戻らないんですよ・・・」

    ありす「(その意識戻らない人さっきから背中かゆそうにしてますよ?)」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 03:18:44.54 ID:scWhAqZo0

    フレデリカ「・・・」

    ちひろ「うっうぅ・・・!どうしてこんなことに・・・」

    ありす「(私が聞きたいです・・・こんな不意打ち気味にネタバレ食らってしまってどうすれば・・・)」

    ガラッ・・・

    歌鈴「しゅいません!フレデリカさんが入院と聞いて!」

    ズルッ

    歌鈴「ひゃあ!」

    ありす「あぁ!お見舞いの果物籠が!」

    フレデリカ「(ベシッ)」

    ありす「フレデリカさん!!」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 03:22:12.37 ID:scWhAqZo0

    歌鈴「ご、ごめんなさい・・・」

    ありす「い、いえ・・・ん?」

    フレデリカ「(モッチュモッチュ・・・)」

    ありす「(リンゴの一部齧りましたね!?何やってるんですか!!)」

    歌鈴「あれ?フレデリカさんの口動いて・・・」

    ちひろ「気のせいです。きっと痙攣してるだけです」

    ありす「(必死だなぁ・・・)」




    【ありす「ふいうち」】の続きを読む

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    1 : ◆TDuorh6/aM 2017/02/13(月) 19:48:28.26 ID:f0NfvnB4O

    これはモバマスssです





    2 : ◆TDuorh6/aM 2017/02/13(月) 19:49:19.09 ID:f0NfvnB4O

    ガチャ


    肇「おはようございます」


    フレデリカ「おはよ、肇ちゃん。今日もいい天気だねー」


    文香「きちんと、ハンカチとちり紙は持っていますか…?なければ、私のをお貸ししますから」


    肇「…部屋間違えました」


    杏「間違ってないよ、肇ちゃん」


    肇「あ、おはようございます杏ちゃん」


    杏「肇ちゃん、私はお姉ちゃんなんだからお姉ちゃんって呼んでいいんだよ?」


    肇「…やっぱり間違えてました。失礼します」




    3 : ◆TDuorh6/aM 2017/02/13(月) 19:49:52.46 ID:f0NfvnB4O


    肇「…え?お姉ちゃん?」


    フレデリカ「あれー?忘れちゃったの?」


    文香「私達は…貴女の姉ですよ?」


    杏「へいシスター、飴買ってきて」


    肇「…今日はそう言う日なんですね、分かりました」


    フレデリカ「チョコあるよはいあーん」


    肇「何が入っているのか分からないので結構でムグッ」


    文香「…私達の妹が…」


    杏「ぐ、グレた…」


    フレデリカ「肇ちゃん口汚いよ?吹いてあげよっか?」


    肇「原因が何を…」





    【フレデリカ「お姉ちゃんごっこ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 18:23:11.63 ID:5OGzeiAno

    佐久間まゆ「ハッピーバレンタイン♪ はい、まゆからのプレゼントです」

    P「ありがとう、結構大きいな」

    まゆ「うふふ。良かったら、この場で開けてもらえませんか」

    まゆ「プロデューサーさんと一緒に食べたくて……」

    P「そっか、わかった」

    P(さて、どんなものが出てくるか……)

    P(なん……だと…………?)

    まゆ「どうしました?」

    P「まゆ、バレンタインというものを分かってる?」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 18:23:42.04 ID:5OGzeiAno

    まゆ「なにをそんなに困惑されているのかは分かりませんが……」

    まゆ「バレンタインのなんたるかは、理解しています」

    P「言ってみて。誰が、誰に、なにを贈るのか」

    まゆ「女性が」

    P「うん」

    まゆ「好きな男性に」

    P「そう」

    まゆ「チョコ焼きそばを贈る日です」

    P「違うっ!!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 18:24:09.37 ID:5OGzeiAno

    まゆ「……?」

    P「きょとんとしないで」

    P「可愛くラッピングされたものを渡されたけど、一平ちゃんだよ? コレ」

    P(まゆから受け取ったものは一平ちゃん夜店の焼きそばチョコソースだった)

    まゆ「もしかして一平ちゃんはお嫌いでしたか?」

    P「そうじゃないんだよなぁ」

    P「一平ちゃんは好きだよ。でもさ……」

    P「バレンタインにまゆからもらうなら、普通のチョコが良かったの」

    P「いくらチョコ味だからって、まさか一平ちゃんとは思わなかったよ」

    まゆ「普通のって……板チョコとかですか?」

    P「うん」




    【モバP「まゆ、バレンタインというものを分かってる?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 00:47:57.17 ID:hVdw27Hb0

    モバP「時子!仕事取ってきたぞ!」

    時子「アァン?なに勝手に呼び捨てにしてるのかしら」

    モバP「すみません時子様ァ!雑誌でモデルの仕事だ、秋の最先端コーデだかなんだか、まあ詳しい話はもらった資料を見てくれ」

    時子「フン…………はぁ?ちょっと豚、私服コーデってどういうことよ」

    モバP「そのまま。時子様の持ってる私服で秋の流行を取り入れたファッションを着てもらうって企画だ。時子センスあるし、向こうも時子様ならと信頼を寄せていたぞ」

    時子「……私に話を通さずに決めたのは減点ね、豚。まあいいわ、私服なら数はあるから」

    モバP「やる気になってくれたなら何よりだ。俺結構時子様を自慢したから頼んだぞ」

    時子「豚が私を讃えるのは当然ね」

    モバP「『時子は心理学やってるから、流行だって分かりますよ』って」

    時子「フン……」





    時子「????」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 00:49:44.77 ID:hVdw27Hb0

    モバP「どうした時子、首を傾げて」

    時子「今度呼び捨てにしたら10円ハゲ出来るまで鞭で打つわよ。確かに私は大学で心理学を専攻しているけど、流行に関係あるかしら…?」

    モバP「関係は大有りだろ!雑誌の編集者も戸惑ってたけど、そうですねって言ってくれたぞ!」

    時子「戸惑ってるじゃない!変なことは言わなくていいのよ」

    モバP「あっ、時子様、鞭を出さないで」




    アア―――――ッッッ




    蘭子「うっ……シヴァの横槍が……」

    飛鳥「蘭子、大丈夫だ。一見苦痛に満ちた悲鳴だが、その内側のセカイは悦楽に満ちている。……ボクには理解し難いけどね」





    【モバP「時子は心理学やってるからな!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 11:19:36.98 ID:PMTxSIgF0

    まゆ「それでは、区役所へ行きましょうか」

    ありす「?」


    ※このSSはフィクションです。
     登場する人物・地名・施設名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
    ココ重要⇒『実在のものとは関係ありません』

    いままでの
    渋谷凛「結婚可能年齢が18歳以上になるらしいよ」橘ありす「はぁ」
     
    島村卯月「結婚可能年齢が18歳以上になるらしいですよ!」橘ありす「また…」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 11:20:31.31 ID:PMTxSIgF0

    ありす「あれ、まゆさん、区役所、ですか?」

    まゆ「そうですよ、区役所です」

    ありす「えっと…、なぜ?」

    まゆ「婚姻届けを取りに行こうと思いまして」

    ありす「あぁ」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 11:21:29.00 ID:PMTxSIgF0

    ありす「期待を裏切られたかと思ったら、ある意味期待通りで安心しました」

    まゆ「よくわかりませんが、期待に応えられて嬉しいです」

    ありす「まゆさんのことですから、法案関係者をLove∞Destinyして廃案に持ち込むとか、そういうことを考えましたが」

    まゆ「おはようからおやすみまでお願いし続ければ叶いそうですね、ってなんでですか」

    ありす「手っ取り早く婚姻届けとは…。まあ、想定の範囲内ですね」

    まゆ「この微妙な上から目線、どこかで既視感がありますねぇ…」

    ありす「ふーん…。まあ、悪くないです」

    まゆ「そうでした、凛ちゃんがこんな物言いでした」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 11:22:43.18 ID:PMTxSIgF0

    ありす「それでまゆさんは、これから区役所へ駆け抜けるのですね、青い風と共に」

    まゆ「どうしたんですか? 今日は、凛ちゃんのマネッコ遊びですか?」

    ありす「法律になる前に結婚してしまう、正攻法にして王道、さすがはまゆさん、青い風のようですね」

    まゆ「絶妙に人の話を聞かないこの感じ、よく物マネできてますよ」

    ありす「法案を潰すなんて物騒な考えではなく、文句を言われる前に籍を入れてしまおうとは、まゆさんは優しいですね、まるで青い風のようです」

    まゆ「どこからか、青じゃなくて蒼だよって声が聞こえてきそうですねぇ」

    ありす「まあ、悪くないです。青い風のように」

    まゆ「青い風を語尾にしないでください」




    【佐久間まゆ「結婚可能年齢が18歳以上になるらしいですよぉ」橘ありす「ついに」】の続きを読む

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    1: ◆Q/Ox.g8wNA 2017/02/08(水) 07:51:49.28 ID:pcjTHqB40

    凛「世界はなぜ私を追い詰めるのか…」ズーン

    モバP「どうした渋谷、急に」

    内匠P「来たと思ったらいきなり凹み始めるとか、新ジャンルだな」

    凛「こんな思いをするのなら花や草に生まれたかった……」プルプル

    内匠P「何を言ってるのか全く意味が解らんぞ……??」

    モバP「取り合えず落ち着いて訳を話してみ??力になるから(多分)」 
     






    2: ◆Q/Ox.g8wNA 2017/02/08(水) 07:52:27.34 ID:pcjTHqB40

    凛「…この前、プロデューサーが早苗さん達の飲み会に連れて行かれたんだって……」

    モバP「ああ、武ちゃん拉致られてたなぁ…」

    内匠P「それがどうした。良くあるウチの事務所の日常の風景じゃねーか」

    凛「早苗さん達がプロデューサーにお酒飲ませて、過去の女性遍歴聞き出したらしいんだけど…」

    モバP「ほう」

    凛「始めては高校生の時で……大学生の時にもう一人、合計二人だってさ……」

    内匠P「へー」


    凛「へー、じゃないよ!!(机バァン!)私の担当プロデューサーが中古だったんだよ!!
    ヤリチンだったんだよ!?私に死ねと言ってるのかよ!!」クワッ

    モバP「机叩くな叩くな……、えー…でも、二人だろ??普通じゃねぇか??」

    内匠P「むしろ少ない方だろ……タケもいい大人なんだしさ…」

    凛「少ないとかそういった話じゃないよ!!その話を聞いてから、私、
    プロデューサーの声を聴くだけで吐き気がする様になったんだから!!」

    モバP「お、おう……そうか…大丈夫か?? (頭の)病院に行くか…?
    行くなら、ちひろさんに手続きして貰う様に頼むけどよ…??」

    凛「もう行ったよ!!近くの心療内科に行ったら、急性ストレスによる適応障害って言われた!!」


    内匠P「もっと違う別の病気の様な気がするんだよなぁ」





    3: ◆Q/Ox.g8wNA 2017/02/08(水) 07:53:07.92 ID:pcjTHqB40

    凛「もうコレはアイドルの体調管理を行うプロデューサーとしては失格だよね、怠慢だよ。
    プロデューサー足るものアイドルに生涯を捧げると言う、強い意志を表明して実践すべきだよ」

    モバP「全く意味が解らない……」

    内匠P「つまりなんだ……、渋谷はタケが童貞じゃなかったのが不満なのか??」

    凛「不満じゃなくて不潔だよ。誰かに隠語を囁いた口から出る音で私達にアレコレ指示をしてたんだよ?? 
    私達まで穢れちゃうよ」
    凛「完全に男娼の声になってる。耳に精子が掛かって妊娠しかねないし、アイドル生命の危機じゃない?コレ??」
    凛「今後誰かが同じ過ちをしない為にも、ココは徹底的に叩くのが正解」
    凛「アイドルも男女交際禁止なんだからさ、プロデューサーも異性との交際や結婚は法律で規制すべきなんだよ!!」
    凛「じゃないと、自分が担当してるアイドルまで穢れてしまう事を自覚せよ!!」



    モバP・内匠P(アカン)





    【【モバマスSS】童貞厨・渋谷凛】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486826399/

    1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/02/12(日) 00:19:59.92 ID:tIT1oVI/0

    文香「…」ペラッ

    文香「………」

    文香「…………」ペラッ

    文香「……」

    文香「………ふふっ」

    文香「…」ペラッ

    文香「………」

    文香「…………」パタン

    文香「…なるほど。興味深いです…」

    文香「早速、試してみるとしましょう…」ゴソゴソ





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/12(日) 00:25:54.11 ID:IunUZf/p0

    座るサキュバスさん!



    3: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/02/12(日) 00:38:52.40 ID:tIT1oVI/0

    モバP(以降P表記だよ。帰っていい?)「うーん、困ったな…どっちにするか全然決められないぞ」

    文香「おはようございます…」ガチャッ

    P「ああ、おはよう文香」

    文香「…」トテトテ

    P「ウサ耳ナース…いや、ここは変化球で行くより王道の網タイツ女教師でいくか…」

    文香「…」ジーッ

    P「いやいや、あえて新境地開拓という意も込めてスク水エプロンという手も」

    文香「…はむっ」

    P「痛い!」

    文香「…」ススッ

    P「えっ、何?何したの今。首に何か食い込んだんだけど」

    文香「…」

    P「…噛んだ?もしかして」

    文香「…」

    P「…文香?」

    文香「…」

    文香「…しょっぱいです」

    P「文香さん?」

    文香「…ときに、プロデューサーさん」

    P「はい?」

    文香「人の生き血を啜る女の子を、どう思いますか?」

    P「えっ何それ怖い」



    4: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/02/12(日) 00:54:02.89 ID:tIT1oVI/0

    文香「…すみません、言葉足らずでした」

    文香「夜道で突然背後から首筋に牙を突き立て、血液を啜る女の子をどう思いますか…?」

    P「詳しく説明された分より一層怖いよ」

    文香「怖い、ですか…」

    文香「…可愛い、とは思わないのですか?」

    P「可愛いポイントどっかにあった?」

    文香「…そんな筈は…」

    P「って言うか俺はさっき何で噛まれたのさ」

    文香「…なるほど。噛むだけではなく、吸わなくてはいけなかったのですね…」

    P「あれ、意思疎通出来てる?おーい文香ー?」

    文香「では、再度失礼して…」

    文香「あむっ」

    P「わふんっ」

    文香「…やっぱり、ひょっぱいれふ…」ハムハム

    P「だから何で人の首に噛み付くんだ!?」

    文香「…でも、嫌いではないです」

    P「あっコラ!何で舐める!?何で吸う!?」

    文香「ヒンナヒンナ」アムアム

    P「畜生ふみふみ意外と力強ぇえ!!」




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