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    カテゴリ:モバマス・デレステSS > ギャグ・コメディ要素

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497592065/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/16(金) 14:47:45.38 ID:+TF3wXCeo

    ※キャラ崩壊注意


    ▼過去作(読んでなくても大丈夫です)

    みく「李衣菜ちゃんが浮気してるにゃ!」
     
    卯月「凛ちゃんが浮気してます!」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/16(金) 14:48:09.59 ID:+TF3wXCeo

    茜「藍子ちゃんが……藍子ちゃんが……」


    未央「あーちゃんがどうしたの先を言ってよ」


    茜「藍子ちゃんが浮気してます!!!」クワッ!


    未央「わぁ! そんな大声出さなくても」


    未央「て言うか、え? 二人ってそういう関係だったの?」


    茜「お相手はどんなかたなんでしょうか! 藍子ちゃんを幸せにできる人なんでしょうか! これは調査の必要があります!」


    未央「茜ちん落ち着いて」


    茜「行きましょう未央ちゃん! 調査開始です!」


    未央「無視すんな!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/16(金) 14:49:05.95 ID:+TF3wXCeo

    ……


    茜「というわけで凛ちゃん! 協力してください!」


    未央「ごめんねしぶりん。こうなった茜ちんは、もうどうにも止まらないんだ」


    凛「嫌だよ」


    茜「そう言わずにどうか!」


    凛「だってもうオチが見えてるんだもん」


    茜「オチ? もう藍子ちゃんはお相手に落ちちゃってるんですか!?」


    凛「いやそうじゃなくてね。――そうかも知れないけど」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/16(金) 14:49:49.25 ID:+TF3wXCeo

    茜「まずは藍子ちゃんを盗聴しましょう! 携帯と自宅の両方です!」


    凛「なにを言い出すかと思えば正気? 無許可の盗聴は犯罪だよ。もしバレたりしたら――」


    茜「いつも平気でやってることでしょう!! 今更ゴタクを並べないでください!!」


    茜「やるんだ」


    凛「嫌だってば! 浮気されて惨めになるのもわかるよ。でも男でしょ? 現実を受け止めて」


    茜「くっ、なかなか折れませんね。どうしましょう未央ちゃん」


    未央「それを考える前に取り敢えずツッコミを入れた方がいいところあったよね。女として」


    茜「むぅ……この手は使いたくなかったのですが!」


    未央「話を聞いて」




    【茜「藍子ちゃんが浮気してます!!!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497801019/

    1: ◆sXOFQadeF. 2017/06/19(月) 00:50:19.50 ID:O+LeWv2+0

    杏「な、なぜ杏がこんな目に…」

    P「どうせ暇してただろ?それにお盆だってのに実家にも帰らない奴は」

    奈緒「コミケにでも連れて行くしかないよな!べ、別にアタシはそこまで行きたかったわけじゃないぞ?ぴ、Pさんが一緒に行きたいっていうからだな…」

    杏「ツンデレ乙ー。あー暑い。こんな暑いなかみんなよく並べるよ…。杏なら委託待って通販で買うね」

    P「会場でしか買えないサークルの本とか、特典とかがあったりするんだよ。企業ブースなんかは特にそうだ。みんな血眼で順番待ちしてるぞ」

    奈緒「アタシはどっちかっていうとサークルメインだからそこまでじゃないけどな!」

    P「壁サークルのために人集めたくせに…」ボソッ

    奈緒「ん?Pさんなんか言った?」

    P「いえ、なんでもありません…」


    ・デレマスss注意
    ・コミケss注意





    2: ◆sXOFQadeF. 2017/06/19(月) 00:51:58.69 ID:O+LeWv2+0

    杏「何でもいいけど暑いよぉ~プロデューサーなんとかしてよ~」

    P「おう、夏コミ参加者として当然暑さ対策は万全よ。奈緒は大丈夫だろうから、杏の分だけ渡しちゃる」ババッ

    杏「スポドリにフードタオル、○ィダーとちっこい扇風機…?そのおっきいトートバッグに何を入れてるかと思えば…」

    P「フードタオルと扇風機は被ったり首から下げたりしとけ。ちっこいトートも渡してやるから残りはこれに」

    杏「フードタオルなんて使うの?」

    P「直射日光は敵だからな。それ被って影作るんだ。帽子もいいんだが、まあ目新しかったんでそっちで。熱中症にならないために、水分補給もまめにするんだぞ?」

    奈緒「あ、あと杏には日焼け止めも塗ってやるよ」

    杏「ありがとうちゃんなお。苦しゅうないぞ」

    奈緒「うんうん、隊員の管理も上官の務めだからな」



    3: ◆sXOFQadeF. 2017/06/19(月) 00:53:48.29 ID:O+LeWv2+0

    杏「隊員…?」

    P「奈緒、杏にも地図と軍資金渡しといてやれよ」

    奈緒「あいあい、杏、杏は動くのしんどいだろうからいくつかホール壁沿いのサークルを回ってもらうぞ。地図に今印つけてるから待ってな」

    杏「え?え?何?杏もあの大勢に揉まれながら列に並ぶの…?」

    P「揉んだりする奴はまあいないって。基本は俺と一緒に行って、杏には壁サークル、つまり人気のある店の長い列に並んでもらう。俺はその間に短い列をいくつか攻めるってわけだ」

    奈緒「杏、ここに来た時点でもう運命は決まっていたんだよ…」

    杏「そ、そんな〜!い、今からでも遅くない、杏は家に」

    P「杏、ここのサークル名見てみろ」

    杏「帰…え?えーと、『キャンディヘブン』…?」



    4: ◆sXOFQadeF. 2017/06/19(月) 00:55:14.76 ID:O+LeWv2+0

    P「ここのサークルは全国津々浦々知る人ぞ知る美味しい飴についてまとめた同人誌を出すらしい…」

    杏「な、なんだと…!?」

    P「杏が列に並んでいる間、俺がこれを調達しよう。ほら、このルート上にあるからきちっと買ってこられるはずだ。だから杏…」

    杏「も〜しょうがないな〜ちょっとだけ杏も手伝ってあげるよ〜その代わりプロデューサー!」

    P「分かってる、ちゃんと報酬は用意しよう…」

    杏「奈緒、こうなったら大船に乗ったつもりで安心していいよ。杏は今、やる気に満ちている!」

    奈緒「お、杏さんは頼もしいなー。それじゃあこれが会場の行きたいサークルをメモした地図、通称『宝の地図』と軍資金の入った財布だ!よろしくな!」ズッシリ

    杏「さっきプロデューサーも持ってたやつね。…って財布重くない?うわっ、500円玉いっぱい入ってる!」

    奈緒「サークルの同人誌は500円前後のが多いんだよ。あと、向こうもプロとかじゃないからお釣りが無くなっちゃう可能性もあるんだ。だからできるだけ100円とか500円とかで用意するってわけだな」

    杏「はーなるほどねー」




    【【モバマス】杏「コ、コミケ…?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497686083/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/17(土) 16:54:43.94 ID:H4V3XHaVO

    モバP(以下P)「どうしたらいいんですか?」

    ちひろ「知りませんよ。」

    P「鬼!悪魔!ちひろ!」

    ちひろ「永遠に覚めない夢でも見ますか?」ニッコリ


    アイドル殆ど出番ありません。 
     






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/17(土) 16:55:45.29 ID:H4V3XHaVO

    ちひろ「まぁでも流石に不味いですね。」

    P「俺がプロデューサーじゃなかったら今頃エロゲ展開ですよ。えぇ。毎日股間がグレンラガンですよ。天元突破ですよ。」

    ちひろ「その下らない下ネタ、次言ったら潰しますよ。」

    P「あっ、はい」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/17(土) 16:57:24.16 ID:H4V3XHaVO

    P「一応俺も色々対策を施してはいるんですが…」

    ちひろ「対策とは?」

    P「まずは帰宅を促しました。もちろん駄目でしたが。」

    ちひろ「後は?」

    P「比奈が来た時なんかは後で好きな本を買ってやるからと物でつってみたんですが」

    比奈『あー…いいっす。実物確認するんで』

    P「って布団の中で体を触られまくりました。」

    ちひろ「あっ」

    P「因みに手は出してませんが違うものがちょっと出ました。」

    ちひろ「おい」

    P「だって比奈っぱいが!83の比奈っぱいが!」

    ちひろ「あんたプロデューサーでしょ!」

    P「その前に男だ!」




    【P「家に帰るとアイドルが布団にいるんです」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497684949/

    1 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/17(土) 16:35:49.68 ID:P2f0Y7BzO

    これはモバマスssです 






    2 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/17(土) 16:36:22.37 ID:P2f0Y7BzO


    杏「あー、暇」

    杏「文香ちゃんと肇ちゃんはお昼の生放送番組に出てるし、フレデリカちゃんはどっかいっちゃったし」

    杏「こーいう時に限ってプロデューサーもいないし」

    杏「…ん」

    杏「今度何かで冷やかされたり馬鹿にされた時に返せる言葉用意したいし、二人の放送見よっかな」

    杏「ソファ、冷たいお茶、ポテチ、テレビ」

    杏「ダメ人間街道ばんざーい!」

    ピッ



    3 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/17(土) 16:36:52.73 ID:P2f0Y7BzO



    文香『…そうですね。最近は、事務所の棚が溢れてしまいそうで…』

    肇『そろそろ文香さん専用の本棚を置いてもいいかもしれませんね』

    文香『ふふっ。それだと、尚更入り浸ってしまいそうです』

    肇『良い事だと思いますけどね。職場とはいえ、リラックスできる空間がきちんとあると言うのは』

    杏「おー、ちゃんとやってるじゃん。この二人だけのトークは安心して見てられるね」

    肇『きちんと持ち込んだ本は読み終えたら持ち帰るべきだと思いますけど。鍛えられますよ、その貧弱な身体を』

    文香『ふふふ…持ち込むくらいには力はありますが…肇さんほど、脳味噌まで筋肉にしたいとは思っていませんから』

    肇『ふふっ、後で熱々のお茶でも淹れてあげます』

    杏「おい」




    4 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/17(土) 16:37:19.28 ID:P2f0Y7BzO



    肇『文香さんと仲良く喋っていたら、あっという間の30分でした』

    文香『すみません…肇さんとは違い、会話に頭を使っているので、いかんせん喋るのが遅くて…』

    肇『大丈夫です、おじいちゃんやおばあちゃんとの会話も楽しいですから』

    杏「こいつら…」

    文香『私達の他愛もない会話ですが…楽しんで頂けたでしょうか?』

    肇『それでは今日はこの辺で、また来週も楽しみにしていてください』

    文香『次の番組は…』

    フレデリカ『いぇーい!おはこんぼんじゅー!フレちゃんと愉快な仲間たちの楽しいプライマルショッピングタイム!!』

    肇・文香『っ?!』

    フレデリカ『急に臨戦態勢取らないでくれると嬉しいかなー。本と陶器降ろしていーよ?』

    杏「…え?」





    【フレデリカ「通販番組ごっこ」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497661407/

    1: ◆9YfKA67h5g 2017/06/17(土) 10:03:27.84 ID:gP4Y2+0u0

    これはモバマスSSです

    前作
    未央「流し素麺だ!!!」
     
    前々作
    幸子「YouTuberになろう」





    2: ◆9YfKA67h5g 2017/06/17(土) 10:04:16.62 ID:gP4Y2+0u0

    幸子「フフーン♪」

    未央「お?さっちー機嫌いいね、なんかあったの?」

    加蓮「幸子のテンションが高いって、嫌な予感しか…」

    幸子「おっと、それは心外ですね。15Fポイントボッシュート!」

    加蓮「なにそれ…減らされると何かあるの?」

    幸子「技の発生が遅くなります」

    加蓮「致命的じゃん!!!」



    3: ◆9YfKA67h5g 2017/06/17(土) 10:04:48.75 ID:gP4Y2+0u0

    未央「まぁともかく、何か良いことあったの?」

    幸子「実ですね、途中でスイーツ買ってきたんですよ!」

    加蓮「スイーツ?ならお茶を淹れてくるね」

    未央「未央ちゃんホットでー!」

    幸子「ボクは砂糖とミルク1つずつ」

    加蓮「お茶って言ったよね?」



    4: ◆9YfKA67h5g 2017/06/17(土) 10:05:52.19 ID:gP4Y2+0u0

    未央「えー!!未央ちゃんはコーヒーな気分なだけどなぁ」

    加蓮「未央は水で、幸子は砂糖とコーヒーフレッシュだけで大丈夫?」

    未央「ごめん普通に氷一ついれといて」

    幸子「ボクも同じでお願いします」

    加蓮「はじめからそう言いなよ…」




    【幸子「スイーツ系のアレ」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497370178/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/14(水) 01:09:38.10 ID:xHEbkr5F0

    志希「ん~?どしたの深刻そうに見える顔して」

    奏「ええ、割と私としては深刻だから」

    志希「んでんで、どったの?最近誰ともちゅーしてなくて禁断症状?」

    奏「ちょっと、人のことを何だと思ってるのよ」

    志希「キス魔?」

    奏「……違うわよ」

    志希「んっふっふ~、奏ちゃんはビジネスキス魔キャラだもんね~」

    奏「それ絶対仕事中に言わないでよね?」

    志希「それで?あ、プロデューサーが休憩室でお悩み相談室やってたよ~。行ってみたら?」

    奏「あの人は職場で何しているの」

    志希「個性爆発事務所だからね~、メンタルケアは大事だよ?」

    奏「爆弾ばかりであちこちで誘爆してるじゃないの」

    志希「にゃっはっは~♪まぁあたし達も人の事は言えないか~」

    奏「私はまとめ役でしょ?」

    志希「え?」

    奏「え?」

    志希「…えっと、今なら相談室空いてると思いますよ?」

    奏「ちょっと待って。ねぇ私のキャラって今巷でどうなってるの?ねぇ、ちょっと目ぇ合わせなさいハスハス!」





    注・奏Pごめん





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/14(水) 01:25:36.72 ID:xHEbkr5F0

    奏「ねぇ志希ちゃん」

    志希「なぁに奏ちゃん」

    奏「私って、どんなイメージ?」

    志希「…………ミステリアス系小悪魔?」

    奏「ええ、一応そういう路線で売ってるつもり。けど随分間が無かった?」

    志希「気のせいだにゃ~」

    奏「ねぇ目を合わせなさいよ」

    奏「…聞き方を変えるわね」

    奏「志希ちゃんから見て、私ってどんなイメージ?」

    志希「キャラ作ってる割に隠し切れないポンコツ」

    奏「かなでぱんち!」シュッ

    志希「あにゃ!」

    奏「どうして今度は一切の躊躇なくスラスラ答えるの」

    志希「お鼻は痛いよぉ~…え~、だってぇ」

    奏「まゆちゃんじゃあるまいし、私ってそんなキャラなの?違うわよね、違うわよね?」

    志希「いやぁ~、まゆちゃんはポンコツって言うよりへっぽこ、へちょいって感じかなぁ」

    志希「んでんで、奏ちゃんはポンコ」

    奏「かなでぱんち!」シュッ

    志希「いちのせディフェンス!」

    奏「と、見せかけてキック」シュッ

    志希「にゃー!脛っ!」

    奏「どうしてなの、どうしてなの!」

    志希「こういうやり取りしてる時点でもうポンコツじゃないかにゃ~…」





    まゆ「今、まゆのことをへっぽことか言ってる気配が」

    凛「事実じゃん」

    まゆ「まゆぱんち」シュッ

    凛「あたっ」



    3: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/06/14(水) 01:50:19.89 ID:xHEbkr5F0

    志希「で、相談って奏ちゃんがポンコツだって評判の事?」

    奏「そう、その風評被害についてよ」

    志希「事実じゃん」

    奏「甚だ心外なのだけど」

    志希「だってさ~、キスキスって言ってる割に実際本気で迫る度胸は無いし」

    奏「ちょっ」

    志希「思わせぶりな振る舞いする割にスルーされると本気で凹むし」

    奏「辛辣っ」

    志希「この前の卯月ちゃん達との食事会?でもさぁ、ハズレのシュークリーム引いてボロボロ泣いてたし」

    奏「ナマコとプチダノンのマリアージュなんて泣きたくもなるわよ!」

    志希「千枝ちゃんからは「油そばさん」って呼ばれてるし」

    奏「初耳」

    志希「あたし達の中で一番おっぱい大きいし」

    奏「なんでちょっと褒めたの」

    志希「こうしてお喋りしてる間に理性がティッシュより薄くなってケダモノ化するクスリが出来たし」

    奏「厳重に封印しなさい、そんなもの」

    志希「ね?」

    奏「知らないところで凄いことになっているみたいね、私のイメージって」

    志希「アレが決め手だったんじゃない?卯月ちゃんに捕まって攫われる時の必死の命乞い」

    奏「あなただって死んだフリしてたじゃない!」

    志希「にゃっはっは~容赦なくお口の中にキノコ詰めシュークリーム突っ込まれたけどね~」

    志希「意外と美味しかったけど」

    奏「……相談室行こうかしら」

    志希「さっきヘレンさんと時子さん入ってったからまだ掛かるんじゃないかにゃ~」

    奏「ねぇ、それPさん大丈夫?」




    【奏「ちょっと相談があるのだけど」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490568608/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/27(月) 07:50:08.60 ID:/0LitR620

    書き溜めなし

    地の文あり





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/27(月) 08:08:21.10 ID:/0LitR620

    少女とは、どの様な存在であろうか。

    P「そろそろ終わりにするかな。」

    アイドル達を見送り、静かになった事務所で独り呟く。
    半年後に控えるライブの資料製作も大分進んだ。

    P「帰ろう・・・」

    戸締りを確認して怖いほどに静かな階段を降りる。
    昼休みの女子高校の姦しさも鳴りを潜めた夜の事務所。
    頭がすっきり回転する夜風を受けて車に乗り込む。

    まゆ「お仕事終わりましたかぁ?」

    何度目であろう。
    人間慣れと言う物は恐ろしい。

    P「まゆ・・・こんな遅い時間まで車内で。」

    まゆ「Pさんのことを考えていたら待ち時間も楽しいんです。」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/27(月) 08:21:54.43 ID:/0LitR620

    P「風邪を引いたらどうするんだ。」

    まゆ「大丈夫ですよぉ、Pさんに迷惑は掛けません。」

    いつからだろう、まゆは人に迷惑を掛けない様に。
    むしろ自分の体調を隠して他の子の面倒を診る様な娘だ。
    それをいつからか俺の気を引こうとしばしば強引な手も使ってくる。

    P「手もこんなに冷たく・・・」

    P「寮まで送るよ、警備員さんには俺から連絡しておく。」

    まゆ「なら、少し寄り道していきませんか?」

    P「子供は寝る時間だ。」

    まゆ「子供じゃないですよぉ。」

    P「そう言ってるうちは子供だ。」

    まゆ「なら、子供のわがままでも良いですから今夜は・・・」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/27(月) 08:38:07.90 ID:/0LitR620

    P「・・・今夜だけだからな。」

    まゆ「ありがとうございます、Pさん。」

    夕食も兼ねて近くのレストランに入る。
    こんな所を記者にでも撮られたら立場がなくなるが安全な店だと噂もあるし大丈夫だろう。
    店員に二人と告げて奥の個室に通される。

    まゆ「いいお店ですね。」

    P「まゆが教えてくれたんじゃないか。」

    まゆ「モデル時代からお話は聞いていましたが来た事はありませんでした。」

    P「・・・そうか。」

    正直、アイドルと二人で食事をすることは何度かあったが細心の注意を常に払っている。
    しばらくの沈黙の後に料理が運ばれてくる。
    その間もまゆは微笑を湛えたまま見つめてくる。

    P「今日はどうしたんだ。」

    P「まゆがわがままなんて珍しいな。」

    まゆ「・・・今日は、聞きたいことがあって。」

    まゆ「これからの為に、どうしても聞いておきたくて。」

    まゆにしては歯切れが悪い。




    【モバP「どちらの夢だった?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497283014/

    1: ◆9YfKA67h5g 2017/06/13(火) 00:56:55.00 ID:t5AEb34+0

    これはモバマスのSSです

    前作
    幸子「YouTuberになろう」





    2: ◆9YfKA67h5g 2017/06/13(火) 00:57:48.33 ID:t5AEb34+0

    未央「夏だー!」

    加蓮「まだ六月だよ」

    未央「夏と言えばプールだよ!!」

    加蓮」「まだ六月だよ」

    幸子「…!流し素麺…!」

    加蓮「分からない、あとまだ六月だから」



    3: ◆9YfKA67h5g 2017/06/13(火) 00:59:47.21 ID:t5AEb34+0

    未央「かれかれ?六月は流し素麺の季節だよー?」

    加蓮「そんなの初めて聞いたよ」

    未央「これはいけませんなぁ」

    加蓮「アタシもー帰っていー?」

    幸子「流し素麺するんら、竹を切ってこないとですね!!」

    未央「素麺は持ってきたよ!!」

    加蓮「その行動力をもっとレッスンに向けなよ」



    4: ◆9YfKA67h5g 2017/06/13(火) 01:00:29.92 ID:t5AEb34+0

    加蓮「六月からその過程を経て流し素麺ってなかなかおかしいからね」

    未央「でも春の次は夏でしょー?」

    加蓮「まぁ確かにね?」

    幸子「夏と言えば、プールですよね」

    加蓮「それは確かにね」

    幸子「となれば…流し素麺、ですよね?」

    加蓮「それがおかしい」




    【未央「流し素麺だ!!!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496766388/

    1: ◆9YfKA67h5g 2017/06/07(水) 01:26:29.37 ID:G3ftXwGI0

    これはモバマスSSです

    前作 
    加蓮「ユニット名を考えよう」






    2: ◆9YfKA67h5g 2017/06/07(水) 01:27:16.11 ID:G3ftXwGI0

    加蓮「あはは」

    未央「かれかれ、いきなり笑い出してどうしたの?」

    加蓮「いやぁ、ちょっと暇だったからYouTube見ててさ」

    未央「お?面白い動画でもあったかな?」

    加蓮「そうなの!聞いて!」

    バチコーン!!!!

    幸子「興味深い話が聞こえてきましたよ!!」

    加蓮「どうして話そうとしている時に騒々しく入ってくるかなぁ」

    未央「毎回ながらなんで入ってくる時の効果音が違うのかなぁ…」



    3: ◆9YfKA67h5g 2017/06/07(水) 01:28:37.19 ID:G3ftXwGI0

    幸子「それで何が面白かったんですか?」

    未央「話題の転換がだんだんシャープになってきてるねぇ」

    加蓮「そう、それでね」


    未央「フーン、最近のYouTubeってすごいんだね」

    幸子「ボクと変わらないくらい危険なことしている人も居るじゃ無いですか」

    加蓮「その危険な挑戦をおもしろおかしくできるってのもすごいと思う」



    4: ◆9YfKA67h5g 2017/06/07(水) 01:29:15.96 ID:G3ftXwGI0

    幸子「…でも、僕たちの方が危険なことしてませんかね?」

    未央「確かに…」

    加蓮「認めたくないけど」

    テレテレテレ

    未央「ん?誰か携帯鳴ってるよ」

    加蓮「アタシじゃ無いけど?」



    5: ◆9YfKA67h5g 2017/06/07(水) 01:30:19.81 ID:G3ftXwGI0

    幸子「あ、ボクですね。プロデューサーから電話ですね」
    幸子「はい、カワイイボクです」
    幸子「ふむ…」
    幸子「なるほど…」
    幸子「わかりました、伝えておきます」

    未央「なんだったの?」

    幸子「私たちがYouTuberデビューするんだそうです」

    加蓮「えぇ!?!?!?」

    未央「まーた危険な話?」

    幸子「なんでボクが絡むと危険な話になるんですかねぇ」




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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497179239/

    1 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/11(日) 20:07:19.96 ID:Rlcr0C9rO

    これはモバマスssです





    2 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/11(日) 20:08:14.33 ID:Rlcr0C9rO


    杏「言葉って、どうやって伝わるんだと思う?」

    杏「もちろん、波長が空気の振動によって伝わる…それは、たぶん誰もが知ってると思うけど」

    杏「じつは、言葉って口から発されるものだけじゃないんだよね」

    杏「ボディーランゲージってものがある通り身振り手振りで思いを伝える事だって、目で会話できる通り目で想いを伝えることだって出来るし」

    杏「そのなかで、一番真っ直ぐ、一直線に伝えられるのが口から発される言葉ってだけ」

    杏「じゃあ、その一番には…」

    杏「どんな力が、おもいが含まれてるんだと思う?」

    杏「言霊って、何が含まれてるんだと思う?」

    杏「…なんだよもー、プロデューサーが前説っぽくよろしくっていったんだろー笑うなよー!」




    4 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/11(日) 20:08:47.47 ID:Rlcr0C9rO


    フレデリカ「フンフンフフーン、ランゲージ!」

    文香「エンゲージ、リング…それは、誰もが求めてやまない絆の証。しかしある時、彼女のそれは地獄からの鎖に変わりました…逃げたくても逃げ出せない、決して外れない枷を付けられた彼女が頼った相手は、とある古書堂の女学生で…」

    肇「トリップしてるところ悪いんですけど、エンゲージじゃなくてランゲージです」

    杏「言葉がどうかしたの?」

    フレデリカ「言葉遊びしたいなーって」

    肇「しりとりはもう嫌ですよ?」

    フレデリカ「前回失敗したマジカルバナナやろー!」

    文香「ミステリアスな雰囲気を纏ったその女学生…その真の顔は、超美少女現役アイドルで」

    杏「帰ってこい文香ちゃん」

    肇「超美少女現役アイドル()」



    6 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/11(日) 20:09:19.99 ID:Rlcr0C9rO



    杏「マジカルバナナってあれだよね?連想ゲームみたいなやつ」

    肇「バナナと言ったらフルーツ、みたいなゲームですね」

    文香「知識量と思考速度がモノを言うゲームでしたら、私は負けませんよ?」

    フレデリカ「じゃー連想出来ないモノ縛りで!」

    杏「…つまり、どーゆー事?」

    肇「連想出来ないモノ…?」

    文香「…なるほど、そう言う事ですか」

    フレデリカ「前の人が言った単語から連想出来ない単語しかダメ!」

    杏「…おお、割と頭使いそーだね」

    肇「そうですか?てきとうに言っていればいいだけ簡単な気がしますが」




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