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    カテゴリ:モバマス・デレステSS > クロス・パロディ要素

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498214440/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/23(金) 19:40:40.96 ID:9TDtueb30

    ――昼、商店街(ワカンセ通り)

    店長「はい、補助券10枚ね。ふくびき1回分だから頑張って!」

    裕美「……」ガラガラガラッ!!


    カランッ!


    店長「大当たりぃ~!!」チリンチリーン!!

    裕美「え?」

    店長「大当たりだよ嬢ちゃん! 2等の43インチ薄型テレビ、これ1本しか入ってないからね!」

    裕美「……」

    店長「今日はお母さんと一緒かい? これ、家のテレビも新しくなってお父さんも喜ぶんじゃないのかい?」

    裕美「あの……私、寮に住んでるんですけど……」


    ……
    ………… 






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/23(金) 19:41:01.00 ID:9TDtueb30

    ――夜、女子寮(裕美の部屋)

    裕美「はぁー……疲れた」

    裕美「ようやくテレビの設置も終わったし……みんなに手伝ってもらちゃったけど……」

    ピッ!

    『さあそれでは次に登場するチャレンジャーは……!』

    裕美「テレビ……大きい。部屋の中がちょっと狭くなったような」

    『おおっと智絵里選手、そのまま船から落下して海に飲み込まれたー!!』

    裕美「えっと、チャンネル……あ、このボタンが番組表……」ピッ

    裕美「……ふうん、寮では居間でテレビ見てたから、大人の人たちが見るニュースとか、小さい子たちが見るアニメばかり流れてたけど」

    裕美(色々あるんだ……野球、食レポ……どれか見ようかな……)

    裕美「あっ」


    『火曜シンデレラサスペンス劇場』


    裕美「火曜サスペンス劇場……ドラマだよね。そういえば昨日、ユッコちゃんが……」


    ……
    …………



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/23(金) 19:41:26.69 ID:9TDtueb30




    裕子『聞いてください裕美ちゃん! この前ユッコたちが撮影を終わらせたドラマが明日放送するんですよ!』

    裕子『サイキック美少女ユッコがなぜか主役に選ばれてしまった2時間ドラマ、是非ぜひ見てください!』

    裕子『いえ、むしろユッコのサイコキネシスで裕美ちゃんがドラマを見るように明日しっかりと誘導しておきますから!』


    ……
    …………



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/23(金) 19:41:54.40 ID:9TDtueb30



    裕美「そんなこと言ってたような……も、もしかして今日行った商店街の福引でこのテレビが当たったのもユッコちゃんの……!」

    裕美「……なーんて、でもせっかく大きなテレビが部屋に入ったし、ユッコちゃんにも見てねって言われたし……今日は、ドラマ見ようかな」

    裕美「20時59分……そろそろ始まるし、チャンネル切り替えてっと……」

    ピッ!


    ――
    ――――



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/23(金) 19:42:20.28 ID:9TDtueb30



    『火曜シンデレラサスペンス劇場』



    『サイキックアイドル堀裕子シリーズ 熱海温泉旅館殺人事件』




    ※この物語はフィクションであり実在の人物団体とは一切関係ありません


    ……
    …………
    ………………
    ……………………




    【裕美「火曜シンデレラサスペンス劇場?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497744068/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 09:01:08.39 ID:lxzBL65v0

    初ssです

    GANTZとモバマスキャラのコラボssです

    グロ描写あり、ギャグ無し、アイドルが普通にひどい目にあいます

    苦手な方はブラウザ閉じてください

    長編、地の文無し、効果音でどういうシーンか察してください

    原作リスペクトなシーン多々あり。パクリ?知らない言葉ですね…





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 09:02:51.44 ID:lxzBL65v0

    スクランブル交差点


    凛「はぁ…疲れた…」


    凛(今日も今日とてレッスンの日々…いつになったらデビュー出来るんだろう)ポチポチッ


    加蓮「あー今日も疲れた。こんな日にはマックでポテトのLサイズを食べて行くしかないね!」


    奈緒「おいおい…ただでさえ疲れてるんだから油もんじゃなくてもーちょっと胃に優しいもんにしてくれよ…」


    加蓮「もう、わかってないなー奈緒は。いい?ジャガイモって言うのはね、イギリスでは日本で言うお米と同じような存在なんだよ」


    加蓮「奈緒は『今日は疲れたからお米はやめとこう』って思う?思わないでしょ!?」


    奈緒「い、いや別に私は油もんは避けたいってだけで」


    加蓮「油を使っていようが無かろうが関係ないの!私はポテトが食べたいの!ポテトがいいの!ポテトじゃなきゃ嫌なの!」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 09:03:49.25 ID:lxzBL65v0

    奈緒「だーもう!わかった、わかったから!今からマックで軽くポテトな、それでいいだろ?」


    加蓮「やった♪ありがと奈緒、愛してる❤︎」


    奈緒「な、ななななな…ああ愛してるなんてそんな言葉、気軽に使うなよ!///」


    加蓮「えー?これは私の本心なんだけどなー?」ニヤニヤ


    奈緒「な、何言って…!おい凛、凛からも加蓮に言ってやってくれよ!」


    凛「…ん?あぁ、そうだね。ダメだよ加蓮、あんまり奈緒をからかっちゃ。私も愛してるけど」


    奈緒「んな!?凛まで~!!///」


    加蓮「もう、可愛いなー奈緒は♪ところで凛、どうしたの?さっきから携帯見つめて」


    凛「ん?…いや、適当にニュース見てただけ。ほら、最近話題の通り魔事件あるでしょ?あれがピックアップされてたからさ」


    加蓮「あー、あれね…まだ犯人見つかってないんだっけ?」


    凛「うん…もう5人も被害にあってるんだって。死者2名、軽症1名、重症2名。毎回犯人は人が多い所で犯行に及んでるみたい。なんでだろ」


    加蓮「さあ?愉快犯なんじゃない?捕まらない自信があるとか、警察をバカにしてるとか」


    凛「かもね。まああんまり興味ないけど」


    加蓮「あはは、まああくまでテレビの向こう側の話だからね。あ、信号青になった。ほらほら、そうと決まったら早く行くよ、凛、奈緒!」タタッ


    奈緒「あ!おい待てよー加蓮!」タタッ


    凛(…)



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 09:05:03.01 ID:lxzBL65v0

    凛(本当は前に受けたオーディションの結果がどうなったのか、プロデューサーにメールしてたんだけど…)ポチポチッ


    凛(あれからだいぶ経つし、多分またダメだったんだろうな…プロデューサーの事だから言えないでいるんだろうけど)ポチポチッ


    凛(はぁ…本当に、いつデビュー出来るのかな…)ポチポチッ


    奈緒「…い加蓮!!しっかりしろ!!おい!!!」


    凛「…!!どうしたの!!」ダッ


    奈緒「り、凛!どうしよう、加蓮が…加蓮がっ!!」


    加蓮「ハァッ…ハァッ…」タラー


    凛「なに、この血…!どうしたの!!加蓮、しっかりして!!」


    「なんだなんだ?」
    「いきなりあの子が倒れたと思ったら、腹から血が」
    「嫌だ、もしかして例の通り魔?」
    「マジかよ、この近くにいんのか?こえー」
    「てかここでやるとか、やばすぎでしょ。」
    「動画撮っとこ」


    奈緒「なっ…!!おい、誰か救急車呼んでくれよ!!早く!!」


    凛(なんで…!!一体誰が…!?)キョロキョロ


    ?「…」ササッ


    凛(!!近くの人が集まって来ているのに、あいつだけ正反対の方向に…!)


    凛「奈緒、加蓮のことお願い!!」ダッ


    奈緒「なっ!おい待てよ凛!どこ行くんだよ!!」


    奈緒「くそっ!!しっかりしろ加蓮、もうすぐ救急車来るからな…頑張ってくれ…!」ギュウ


    加蓮「ハァッ…ハァッ…」




    【渋谷凛「黒い球の部屋」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497010444/

    1 : ◆Q/bvSRBslQ 2017/06/09(金) 21:14:04.89 ID:sN/L8MtS0

    n番煎じです。
    悪しからず。 
     






    2 : ◆Q/bvSRBslQ 2017/06/09(金) 21:17:57.41 ID:sN/L8MtS0

    北条加蓮(16)
    hira139497
    hira139498




    3 : ◆Q/bvSRBslQ 2017/06/09(金) 21:18:33.48 ID:sN/L8MtS0


    モバP「ただいま……って加蓮!?!?」

    外回りから事務所に帰ると、そこにはうつ伏せに倒れこむ加蓮の姿が。

    背中のあたりは血に染まり、身体から飛び出すようにその傷を負わせたであろうポテトが……


    ……うん?ポテト?


    よく見ると加蓮の手元に赤く文字が書かれている。

    ポテI

    トを書く途中でこと切れたらしい。

    謎のクオリティの高さは評価するけど、小学生組が見たら号泣ものだからやめてね。



    ーーポテト殺人事件。





    【モバP「事務所に帰ると加蓮が必ず死んだふりをしています。」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496595423/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/05(月) 01:57:03.50 ID:ZF6EMNaF0


    喪黒「私の名は喪黒福造……人呼んで笑ゥせぇるすまん」

    喪黒「ただのセールスマンじゃございません」

    喪黒「私の取り扱う品物は心……人間のココロでございます」

    喪黒「この世は老いも若きも男も女も、心の寂しい人ばかり」

    喪黒「そんな皆さんのココロのスキマをお埋めいたします」

    喪黒「さて、今日のお客様は――」


    ≪20代 女性アイドル≫





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/05(月) 01:58:33.81 ID:ZF6EMNaF0

    ―東京ドーム内―

    「9回ウラ2アウト、ランナーなし。キャッツ、追い込まれました。バッターはムラタ、ピッチャー第一球を投げましたっ……あっ……打ち上げたー!」

    「ショート手を上げている……捕りましたぁアウトー、ゲームセット。キャッツ、これで10連敗になりました……」


    アイドル「また負けた……」

    アイドル「うっ……うぅ……」

    アイドル「あああああああもうやだああああああ!!!!!



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/05(月) 01:59:41.17 ID:ZF6EMNaF0

    ―路上―

    アイドル「まったくもー! 何なのよ最近の首脳陣の采配! 投手起用が意味わかんない!」

    アイドル「打線もサカモト頼みでアベが急速冷凍したらてんで繋がらなくなるし!」

    アイドル「2軍で好調って聞いてたクルーズも3試合で12のゼロ? あの報知記者は許すまじ!」

    喪黒「クルーズ選手を1軍に上げたのはまだしも、カミネロ投手を2軍に落とすという判断は見事に裏目に出ましたねえ」

    アイドル「そうそう! サワムラも戻ってこないのにこの上勝ちパターンを崩してどうするっていう……」

    アイドル「って! え、おじさん、誰!?」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/05(月) 02:00:13.40 ID:ZF6EMNaF0

    喪黒「ワタシですか。しがないセールスマンでございますよ」

    アイドル「セールスマン? こんな時間にキャッチセールスやってるの?」

    喪黒「いえいえ、とんでもない。今日は贔屓のプロ野球チームの試合を観戦してきた帰りでしてねぇ。いやはや、残念な敗戦となりました」

    アイドル「おじさんも野球ファンなんだ!」

    喪黒「どうです。ここで出会ったのも何かの縁。よければワタシの行きつけのバーで野球談議でも」

    アイドル「ばっちこーい! さ、行こ行こ! おじさん!」だっ

    喪黒「これはこれは、快活なお嬢さんですなあ。ですが、バーはこっちのほうですよ」




    【喪黒福造「ほほう、アイドル活動の合間に野球観戦ですか。乙な趣味をお持ちですなあ」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495344913/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 14:35:13.80 ID:Xxn7ubhU0

    塙「どうもナイツです、よろしくお願いします」

    土屋「よろしくお願いします」

    塙「今日はね、皆さんにお笑い史上二番目くらいに面白いものをお届けしようと思います」

    土屋「いやいや、そういうこと言わなくていいから。勝手にハードル上げないでくださいよ」

    塙「今日はね、あのビッグスリーよりも面白いところを見せてやりますから」

    土屋「ちょ、ちょっと塙さん! そんなこと大声で言っちゃダメ! テレビ出られなくなるよ!」

    塙「えっ、そんな大したことですかね?」

    土屋「充分大したことだよ。ビッグスリーに喧嘩売ってんだからね?」

    塙「いやー……大谷、藤浪、濱田はそんなに面白いことできる気がしませんけどね」

    土屋「それ数年前の高校野球のビッグスリーだろ。野球選手に笑いで負けたらお笑い芸人名乗れないよ。こっちはお笑い界のビッグスリーの話をしてんだよ」

    塙「ああ、そっちね」

    土屋「当然だろ。そういう流れだったろ完全に」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 14:38:37.31 ID:Xxn7ubhU0

    塙「まあビッグスリーの話はいいんですよ。今日はね、私一押しのゲームの紹介をしようと思いまして」

    土屋「おっ、どんなゲームなんですか?」

    塙「アイドルマスターシンデレラガールズ・スターライトステージ、通称デレステっていうんですけど」

    土屋「有名ですねー。CMも多く見かけます」

    塙「あのCM、アイドル界の三枚目と名高い中居正広くんが実に古臭いアイドルの格好してやってますよね」

    土屋「もっと他に言い方あるでしょうよ。あとね、あの人別に三枚目で売ってるわけじゃないから」

    塙「確か広告にも書いてありましたね。「リズム感だけはあったんですが……」って」

    土屋「過去の話になってんじゃねぇか。現在進行形ですよ。彼はとてもダンスがお上手ですからね」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 14:40:14.95 ID:Xxn7ubhU0

    塙「あのCMを見てね、これは今すぐやらなきゃいけないと思ったんですよ。これまで色々と乗り遅れちゃっていたものですから」

    土屋「塙さんはね、デレステの事前登録を忘れていたことを結構悔やんでいたんですよ」

    塙「この機を逃すものか、二の轍は踏むまいと即座にデレステをダウンロードしましたよ」

    土屋「始め時をスルーしちゃうと辛いものがありますからね。いい判断だったんじゃないですか?」

    塙「いざダウンロードしてみると、なんと3kでSSRのアイドルが一人スカウトできるキャンペーンをやっていたんです!」

    土屋「kってのは千円のことですね、3Kで三千円」

    塙「まだまともにプレイしてないのに課金をしていいものかと二の足を踏みましたけど、思い切って3k払いました」

    土屋「おお、誰をスカウトしたんです?」

    塙「まあまあまあまあまあまあまあまあ」

    土屋「まあまあ言い過ぎだよ。どんだけ勿体ぶらせたいんだよ」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 14:42:18.18 ID:Xxn7ubhU0

    塙「いいですか? このキャンペーンにはね、十連ガチャができるチケットが付いてくるんですよ。つまり、先にスカウトしておいたアイドルが、この十連ガチャで出てしまう可能性もないわけじゃないんです。二枚しか持ってないSSRが被ったりでもしたら勿体ないじゃないですか」

    土屋「まあ折角のチャンスですから大事にしたいところですよね」

    塙「競馬じゃ三連複だってカスリもしないほど運のない僕ですけど、そういうところは慎重にやってきたいんです」

    土屋「いや競馬をガチャと同じ扱いしちゃダメでしょ! あなたが三連複外してるのは単なるリサーチ不足だから! 確かに競馬にも運要素はあるだろうけど、三連複がカスリもしないのはあなたの実力がないからだよ!」

    塙「ともかくですね、SSRは出来るだけ種類を揃えたいんですよ。今回のキャンペーンだけでSSRが被ったなら、もう三日坊主と言わんばかりにログイン勢になってやりますよ」

    土屋「そんな情けない宣言するんじゃないよ」

    塙「それでガチャを回そうとしたんですけど、既にデレステをやっている後輩に「えっ、もう回しちゃうんですか?」ってすごい聞かれたんですよ」

    土屋「おや、どうしてですか?」

    塙「なんでもこの十連ガチャができるチケットはとっておけるようで、好きなアイドルが来るまで取っておくのが正解だと捲し立ててくるんです」

    土屋「あー、それも手段の一つですね」

    塙「再三に渡って注意されましたけど、僕は……僕は爆死しましぇん3kしかいれてないからぁ……とガチャを回しました」

    土屋「やるならもっと真剣にモノマネしなさいよ。武田鉄矢さん怒るよ? あとそんなに上手くかかってないし」




    【ナイツによる二番煎じ感のあるデレマス漫才】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/09(火) 21:33:46.65 ID:ffJLOiVn0

    元ネタ有り
    キャラ、設定崩壊あり
    短い




    飛鳥「子どもの頃、蛙の解剖をした事があるかい?ボクはつい最近に授業でやったんだ。その時だよ‥‥覚醒が始まったのは」
    飛鳥「それからは人の命も同じ様に価値がない事を知り‥‥今では人が死んでも何も思わなくなってしまった」

    ーーーーーそう、アリを踏み潰しても何も感じない様にーーーー




    P「あのね、キミ今オーディションの最中なんだから質問に答えてくれるかな?あと何で最後モノローグっぽく言ったの?」


    飛鳥「恐怖だよ‥‥究極の恐怖‥‥」


    P「はい?」


    飛鳥「そう焦る事は無いだろう?時間はたっぷりあるんだから」


    P「うん、無いよ。君が遅刻して来てこっちは30分も待ってたからね」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/09(火) 21:36:53.82 ID:ffJLOiVn0

    飛鳥「はぁ‥‥いいですかプロデューサーさん。人間は3種類に分けられているんだ。‥‥神に選ばれた者、そうで無い者‥‥‥もう1つが何か分かるかい?」


    P「いや、分からないっすねー」


    飛鳥「神に選ばれた者だよ‥‥」


    P「じゃあ2種類だね!神に選ばれたか選ばれてないかだろ?2種類だからね。 それで何で君は遅刻して来たの?」


    飛鳥「何故遅刻したのか、か‥‥所詮、人は血を見なければ生きて行けない動物だからじゃないかな?」


    P「遅刻で血は出ないよ?大体ね、まだ中学生とは言えこれから社会に出ようって人が遅刻とか恥ずかしくないの?」


    飛鳥「ふふ‥‥恥ずかしい、ね。確かに最初の内は気が咎めたさ‥‥でも今では何も思わないな‥」


    ーーーーーそう、アリを踏み潰しても何も感じないようにーーーーー



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/09(火) 21:38:52.78 ID:ffJLOiVn0

    P「君ね、なにも反省してない様だけど遅刻っていうのは信用を無くすの。マナー違反だよ。あとモノローグっぽく言うのやめろ」


    飛鳥「それは心外だな、確かに他の者の行う遅刻はマナー違反だが、ボクの行う遅刻は芸術さ」


    P「なに言ってんだこの娘? まぁしかたない、じゃあ今から何個か質問するから答えてね」


    飛鳥「こんな話を知ってるかい?人は極限状態になると、たった1枚のチョコでも殺しあう様になる。人間なんて所詮そんなものなのさ‥‥」
    トコトコ
    ドアガチャ


    P「ちょっとちょっと!どこ行こうとしてんの!?」


    飛鳥「以上さ」


    P「いや以上じゃなくて、どこ行こうとしたの?」


    飛鳥「あっちに‥‥」


    P「勝手にあっち行かないで、警備員さんに捕まっちゃうから。そしたら怒られるの俺だから。とりあえずちゃっちゃっと進めるよ。名前は?」




    【飛鳥「血に染められた、羽の舞い落ちる場所」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/09(日) 19:13:20.99 ID:atCgQ/cI0

    喧嘩稼業とシンデレラガールズのクロスです。Twitterで梶原さんと楓さんのイラストを描いている方がいたのでそれに影響されて書きたくなりました。

    ※キャラ崩壊、不快感を感じる描写あり





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/09(日) 19:14:54.41 ID:atCgQ/cI0

    梶原「澤…車を出せ」

    親父…見てるか?とうとう富田流に一矢報いる時が来たぞ…

    田島彬が日本で最強を決める陰陽トーナメントとやらを催す事を決定した。

    参加者は国民栄誉賞受賞者、柔道無差別級金メダリストの関や

    十年間無敗、史上最強の力士金隆山などの日本で知名度が高いいわゆる陽側の者から

    ヤクザの用心棒をしている工藤や富田流の入江文学などの表舞台には出てこない陰側の者まで粒揃いだった。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/09(日) 19:16:42.00 ID:atCgQ/cI0

    俺は今度こそ入江文学を[ピーーー]為に陰陽トーナメントに参加することを了承した。

    奴を葬る準備は既に完了している。

    今回はルール上武器の使用は禁止されているので体術のみで戦わねばならないが、予め富田流の使う技は大晦日の佐藤十兵衛と金田保の戦いで確認しているし、その対策も万全だ。

    最も入江を殺した後には自害するつもりだがな。



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/09(日) 19:18:18.48 ID:atCgQ/cI0

    澤「構いませんが一体どこへ向かうおつもりで?」

    今行き先を尋ねて来たこの男は構成員とと準構成員合わせて二万五千人以上の日本最大の広域暴力団である板垣組所属の澤信望。

    板垣組に関して述べればアメリカの経済誌によると世界中でぶっちぎりの売上でありその年商八兆円以上。

    世界最大の反社会組織として認識しても差し支えない。



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/09(日) 19:19:55.25 ID:atCgQ/cI0

    最もこいつは末端とまでは行かないが高い地位の構成員ではない。

    そんな澤が今回トーナメントでセコンドを勤めてくれるとの事だが。

    如何にも脳みそに中身が入って無さそうな風貌であり、俺の傀儡としてはうってつけの人物。

    馬鹿過ぎても困るがそこを懸念していてはキリがない。

    梶原「俺が尻尾を巻いて逃げ出さないか警戒しているのか?安心しろ元よりそんな選択肢はない」




    【梶原修人「ここが346プロか…」高垣楓「屍を使うなんてばかねえ♪」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 20:35:01.39 ID:2FcmIGFg0

    改変ネタ

    キャラ崩壊は気にしない  
       






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 20:36:26.09 ID:2FcmIGFg0

    モバP「え?ラブレター!?飛鳥って書いたことあるの!?」

    飛鳥「一応ね……だが先に言っておくけど心温まるような話じゃない」

    飛鳥「言うならそう、これはボクの過ち。いわば罪の告白だと思ってくれ」

    モバP「罪って……おまえ何をやったんだよ」

    飛鳥「これはボクがこのプロダクションにきて最初の夏の話さ」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 20:38:50.88 ID:2FcmIGFg0

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    当時、気になる人がいたんだ。

    その人はボクのことを色々と気にかけてくれてね。

    悪い気はしなかったし、正直にいうとその心遣いは心地よかった。

    それはその人がボクと似た波動もつもの、つまり“痛いヤツ”だったからかな?

    ともかくボクはいつしか友情以上の情を持つようになったんだ。

    そしてその気持ちがついに抑えきれなくなってね……書いてしまったんだ

    蘭子にラブレターを

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    モバP「ちょっと待って」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 20:40:38.05 ID:2FcmIGFg0

    モバP「え?なに?蘭子に書いたの?」

    飛鳥「ああ、まだデビューして間もない新人が2代目シンデレラガールに書いたんだ」

    モバP「いや、それ以前に性別とか色々と……」

    飛鳥「そんなの恋の炎の前では些細なことだよ……話を続けていいかな?」

    モバP「いや、その……どうぞ」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 20:43:00.31 ID:2FcmIGFg0

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    衝動に突き動かされるままに書いたラブレター

    だけどボクにはそれを直接渡す勇気がなかった

    初めて知ったよ。人は人を愛するとこんなにも弱くなるのかってね……

    けど、ボクは自分を信じた。

    これは本当の弱さじゃないってね

    だからボクは勇気をだしたんだ





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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489982879/

    1 :モバPより後輩P宛て 2017/03/20(月) 13:08:00.04 ID:hIs0sHToo

     九月二十日

    拝啓。
    お手紙ありがとう。
    そっちの事務所のみんなも元気そうでなにより。

    この夏はよほどイベント出演に精を出したようだな。
    凛や乃々の活躍はこっちのメディアでも十分すぎるくらい伝わって聞いている。
    アイドルのみならず、お前もしっかり仕事が出来るようになったとみえて、俺は嬉しいぞ。

    それにしてもいきなり手紙の束が送りつけられるとは、さすがの俺もびっくりした。
    仕事から帰ってみたら自宅の郵便受けに只ならぬ気配を感じ、何事かと確認してみると、やはり只ならぬファンシー柄の封筒が三四本、ドアの小窓からにょきにょき生えているではないか。

    独り暮らしの男のアパートに送るなら、もう少し考えて欲しかった。
    「101号室の人、あんな好青年を装って少女趣味があったのね」なんてご近所で噂されたらどう責任を取ってくれる。
    博学才穎にして眉目秀麗、この半年間コツコツ積み上げてきた如才なき美男子のイメージがパァだ。

    まあ、それでお前を責めても仕方がないし、ここは中途半端に投函した郵便配達の兄ちゃんのせいということにしておく。


    誰も書いていなかったが、この奥ゆかしい便箋と可愛らしい封筒は、おそらく乃々が選んだものなんだろう。
    俺と社長が去ってから後、そっちの事務所では花ざかりの森さながらにアイドルたちが好き勝手過ごしているものと想像する。
    そして俺の脳内ではアイドルたちに混じってお前までもがキャッキャと楽しんでいる様子まで見えてくるのだ。





    2 :モバPより後輩P宛て 2017/03/20(月) 13:09:46.81 ID:hIs0sHToo

    薫の小学校で「知り合いの人に手紙を書いてみよう」という宿題が出たという話だったな。
    あの子は俺に一番なついていたから、きっと寂しい思いをして「せんせぇに手紙かく!」と言い出したんだろう事も容易に想像がつく。
    担当プロデューサー兼教育係のお前がその宿題を手伝いつつ、ついでに俺に個人的な手紙を出したというのも、気色悪いがまあ分からなくもない。

    しかしなぜ関係ないはずの乃々やちひろさんまでもが俺に手紙を書いて寄越すのだ。

    お前ら、完全に悪ノリで遊んでただけだろう。
    ひとつ忠告しておくが、53プロの事務所は遊ぶ場所じゃない。
    担当アイドルの素行を律するのもプロデューサーの役目である。
    その点、どうもお前は流されやすい性格をしているから心配だ。


    ……などと説教くさい事を言ってしまったが、本当の所はとても嬉しく思っている。
    半年前、俺がこっちに出向してからお前たちとはまるで連絡を取ってなかったからな。

    別に忘れていたわけじゃないぞ。
    俺はこっちでも猛烈に忙しい日々を過ごしているのだ。
    それはそれで充実した毎日ではあるが、ともすれば心のゆとりを失いがちな生活において、効率に追われる電子的文明とは真逆な、手の込んだ手紙のやりとりというのは我々を予想以上に嬉しい気持ちにさせてくれるものなのだと実感したよ。


    こういうのも、たまには悪くない。
    そんな思いから、強いて書く必要のなさそうなお前への手紙をも、こうして書いているわけである。
    忙しい身ゆえ、返事は遅くなるかもしれんが許してくれ。



    3 :モバPより後輩P宛て 2017/03/20(月) 13:10:28.95 ID:hIs0sHToo

    まあそんなわけで、お前たちからの手紙は楽しく読ませてもらった。

    だが一点、非常に解せない事がある。

    なぜ凛からの手紙がないのだ。
    最も俺に手紙を書きたがってしかるべきなのは凛なんじゃないのか。
    お前たちがワイワイと手紙を書いていた時、たまたま凛だけがオフで事務所に居なかったという理由はあるにせよ、後々凛にも書いてもらうとかなんとか手はあっただろう。

    俺は凛の元担当なんだぞ。
    半年余離れ離れになって、あいつだってきっと俺に伝えたい事が一杯あるに違いない。

    そこんとこ、現担当のお前から上手いこと仄めかしてやってくれないか。
    「先輩Pにみんなで手紙を出したんだけど、渋谷さんも書いてみたら?」とかさ。
    決して「寂しがってるから」とかそういうニュアンスは含めず、実際俺は寂しくもなんともないわけだが、恩師に近況の挨拶をしたためるくらいの礼儀はあっていいはずだ。
    よろしく頼んだぞ。
    一応、アイドルの仕事に差し支えない範囲でな。


    あとは、そうだな。
    俺のこっちでの暮らしぶりについて書こうと思ったが、手が疲れてきたのでまた今度にしよう。

    お前の手紙に10回ほど出てきた「鷺沢さん」という女性も大変気になるところではあるが、追々詳しく話を聞かせてもらおうじゃないか。
    恋愛相談ならいくらでも受けてやるぞ。
    ではまた。

    敬具。


    後輩Pへ




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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490113026/

    1 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/03/22(水) 01:17:06.99 ID:y2JVqPDNO

    ###############
    とあるトークスタジオ
    ###############


    芸人「うっわ、しょもなー!!」


    \ギャハハハハハハゲラゲラゲラゲラ/


    芸人「そこんとこ、現役アイドルはどう思う?ほたるちゃん?」


    ほたる「えっ...その...あの...」


    ほたる(うぅ...こういう場合、なんといえば...)


    美也「たしかにー、しょーもなくなくなくもないですねー♪」


    芸人「って、どっちやねん!!」


    \ギャハハハハハハゲラゲラゲラゲラ/

     





    2 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/03/22(水) 01:18:09.49 ID:y2JVqPDNO

    ###############
    収録後 スタジオ奥
    ###############


    ほたる「...その...お疲れ様でした...」

    芸人「おつかれ!ほたるちゃん、もっと自分出してかなアカンで!次は頑張ってな!」

    ほたる「うぅ...ごめんなさい...」

    芸人「あー、別に怒ってるわけやないねん。まぁええか、ほなね」

    ほたる「はい...あの、ごめんなさい」

    ほたる(今日も上手く話せなかったです...やっぱり私、ダメです...)


     



    3 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/03/22(水) 01:19:23.22 ID:y2JVqPDNO

    美也「お疲れ様でーす♪」

    ほたる「ひぅ!?」

    美也「あららー驚かすつもりはなかったのですが、ごめんなさい」

    ほたる「えっと、その、美也さん...ですよね...?先程はごめなさい...」

    美也「んー?ほたるちゃんに謝られるようなことされましたっけ?」

    ほたる「あの、その、話せなかった時、助けていただいて...」

    美也「あー、あれですね。いえいえ、ご丁寧に」(ペコリ

    ほたる「なっ、なんで...お辞儀...」

    美也「んー?なんででしょう?」

    ほたる「なんででしょうと聞かれましても...」

    美也「まぁまぁ、それはそれで♪」

    ほたる「それはそれで?」


     




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