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    カテゴリ:モバマス・デレステSS > クロス・パロディ要素

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1503357763/

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/08/22(火) 08:22:43 ID:n1NYoVe.

    ウルヴァ凛「それで私たちが集められたの?」

    奏(ソウ)「……プロデューサーさん、悪趣味が過ぎるわよ?」


    キャプテンアメ莉嘉「でもなんだか面白そー☆」

    (東郷)あいアンウーマン「この私がきたからにはもう大丈夫だ」

    スパイダーマキノ「……待って、この格好は拷問としか思えない。こんなの合理的じゃないわ、ただの変態よ」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/08/22(火) 08:24:11 ID:n1NYoVe.

    アンズマン「プロデューサーさぁ……余計なことして仕事増やすのやめよう?」

    晴ク「オレは別にいいぜ?面白そうだしよ」

    ドクタースト蓮ジ(加蓮)「面白くないよ!なんなのこの扱い……病弱だからってドクターは関係ないでしょ……」

    モバP「いやいやいや、似合ってるよ加蓮」

    奈緒「そうだ加蓮!あたしなんて素だぞ!?」

    ウルヴァ凛「え?一般人がなんでここにいるの?」

    ドクタースト蓮ジ「一般人立ち入り禁止ですけど」

    奈緒「扱い酷くね!?」

    ブラック川ウィドウ(千秋)「皆のおかけでヒーローのスタートラインに立つことができたわ」プルプル

    奈緒「スルー!?」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/08/22(火) 08:26:03 ID:n1NYoVe.

    ロケット「ヒーローとかむーりぃー……」

    奈緒「あっ……可愛い」

    ウルヴァ凛「……うん、可愛い」

    奏(ソウ)「似合ってるわね」

    モバP「そして君がファルコンだ!」

    鷹富士茄子「私でお役に立てるのでしたら♪」

    アンズマン「これは想定内だね」

    モバP「で、ホークアイ(川千夏)には出演を断られたので、代打で翠に頼んだ」

    奏(ソウ)「それで正解だと思うわよ?」

    モバP「急な話だったんでスケジュール開けてなくて、翠は今日は欠席だ」

    奈緒「思いつき!それ思いつきって言うんだぞ!」




    【モバP「新ユニット安部ンジャーズを結成だ!」】の続きを読む

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    1: ◆NNLEs6yYIM0f 2017/07/23(日) 23:09:25.26 ID:c7JU1Cfq0

    見つけられたりしないよね……。
    流石にここまで巡回してこないよね、という気持ちを込めてお送り致します。
    (元ネタが分からなくても仕方がないと思うよ。) 






    2: ◆NNLEs6yYIM0f 2017/07/23(日) 23:15:47.00 ID:c7JU1Cfq0

    P「さっきも言ったが様子が変だ」

    卯月「ちひろさんの様子がですか?」

    P「うむ。おかしい」

    P「少し前までは『お財布』だの『ドリンク』だの言ってたのに、『必要なのは誠意(意味深)』なんて……」

    卯月「……?誠意ってこの場合なんの意味ですか?」

    P「あれだよ、俺のポケットマネーを欲してるんだよ!」

    卯月「ああ!かk――」

    P「アイドルがそんなこと言っちゃいけません!!」



    3: ◆NNLEs6yYIM0f 2017/07/23(日) 23:17:54.35 ID:c7JU1Cfq0

    卯月「でも、それだけでおかしいって言うのも……」



    4: ◆NNLEs6yYIM0f 2017/07/23(日) 23:33:37.14 ID:c7JU1Cfq0

    P「なに、話はまだ続くんだよ」

    卯月「な、なにがあったんですか?」

    P「あれは残業中だった……」

    ===

    P「事務仕事ツラいです。凄くツラいです。誰か助けてくれんかなァ~」カタカタ チラチラ

    P(ウフフ、これでいつも通りに少しは手伝ってくれる!!)

    ちひろ「……」

    P(あともう一押しや!!あともう一押しで『今の業務が終わったら、少しぐらいはいいですよ』なんて言って手伝ってくれる!!)

    P「大変やなァ~。手伝ってくれる天使はおらんかなァ~」カタカタ チラチラ

    ちひろ「い――」

    P(はい!『い』頂きました!その後もどうぞ!!)

    ちひろ「――くら出す?」

    P「!!?」

    P(『いくら出す?』って言ったよね?鮭の卵じゃないよね!?お金を要求したよね!?ねぇ!!?)

    P「……すみません。……今なんて?」

    ちひろ「二度も言わせるな。いくら出す?」

    P「(絶句)」




    【P「ちひろさんの様子がおかしい……」】の続きを読む

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    1 : ◆gub37fWhE5Dd 2017/08/10(木) 18:40:43.57 ID:IT80954h0

    ソーシャルゲーム、『アイドルマスター シンデレラガールズ』と、漆原友紀の記す妖世譚『蟲師』のコラボSSです。
    地の文あり、プロデューサーは出てきません。
    需要のある気がしませんが、お付き合いいただければ幸いです。

    簡単に舞台設定を

    ・ギンコとアイドルたちは同じ時代には生きていません。

    ・が、同じ世界ではあります。江戸と明治の間にもう一つ時代がある感じ、と
     漆原先生が世界観を言い表していますが、それが引き継がれて現代にいたり、
     シンデレラガールズの世界になっています。

    以上を踏まえたうえで読んでいただけると助かります。  






    2 : ◆gub37fWhE5Dd 2017/08/10(木) 18:41:24.29 ID:IT80954h0

    地方公演の後の高垣楓の楽しみと言えば、地元の酒蔵巡りだ。

    注文すれば大抵の地酒は手に入る世だが、酒は飲むものではなく、呑むもの。

    酒を育てたその土地の風土と一緒に味わうのが、通な一杯というものだ。



    3 : ◆gub37fWhE5Dd 2017/08/10(木) 18:42:18.63 ID:IT80954h0

    そんな訳で、楓は帰京前に、ライブ開催地の近くにある地方の町へ来ていた。

    聞きつけたところによれば、山間にあるこの町には、戦前から続く酒蔵があるとのこと。

    搾りたてのお酒の試飲も出来る見学コースもあるそうで、当然とばかりに楓は参加申し込みをしていた。

    アイドルなんだからせめて顔くらいは隠してくださいよ!? と言われていたが、

    地酒の試飲に浮かれていた楓の耳に、届いていたかはあやしいものだ。



    4 : ◆gub37fWhE5Dd 2017/08/10(木) 18:43:04.34 ID:IT80954h0

    結局のところ、楓は酒造会社の受付に、変装もせずに現れていた。

    楓「あの、すいません、試飲……酒蔵の見学の受け付けは、こちらでしょうか?」

    気付いていないのか、あるいは気付いていても気付かないふりをしてくれているのか。

    店員は、他の客と同じように、愛想よく迎えてくれた。

    店員「はい、ご予約の高垣様ですね。お待ちしておりました。本日は他にも何組か見学の方がいらっしゃいますので、始まるまで少々お待ち下さい」

    楓「はい♪」





    【【モバマス×蟲師】楓「継ぎ行く酒」】の続きを読む

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    1 : ◆gub37fWhE5Dd 2015/06/15(月) 00:53:06.22 ID:5DtsFKz40

    ソーシャルゲーム、『アイドルマスター シンデレラガールズ』と、漆原有紀の記す妖世譚『蟲師』のコラボSSです。

    地の文あり、プロデューサーは出てきません。



    簡単に舞台設定を

    ・ギンコとアイドルたちは同じ時代には生きていません。

    ・が、同じ世界ではあります。江戸と明治の間にもう一つ時代がある感じ、と
     漆原先生が世界観を言い表していますが、それが引き継がれて現代にいたり、
     シンデレラガールズの世界になっています。


    以上を踏まえたうえで読んでいただけると助かります。

    それでは、(需要のある気がしませんが)しばしの間お付き合いいただければ幸いです。 
     






    2 : ◆gub37fWhE5Dd 2015/06/15(月) 00:54:18.49 ID:5DtsFKz40



    私の故郷。


    碧深き山々。


    命育む土に抱かれ、


    羽衣を纏って私は舞う。






    3 : ◆gub37fWhE5Dd 2015/06/15(月) 00:54:45.43 ID:5DtsFKz40







    ――宿る土





    4 : ◆gub37fWhE5Dd 2015/06/15(月) 00:57:03.25 ID:5DtsFKz40

    碧々と茂る初夏の山々。

    時折立ち昇る白煙は、窯の煙だろうか。

    懐かしい空気を大きく吸い込み、少女は大きく声を上げ、手を振った。





    5 : ◆gub37fWhE5Dd 2015/06/15(月) 00:59:53.10 ID:5DtsFKz40

    「おじいちゃーん!」

    「おお、肇か。はやかったな」

    肇「うん、一本早いバスに乗れたから」

    祖父「そうか、長旅で疲れたろう。お茶を淹れてあげるから、居間に上がっていなさい」

    肇「おじいちゃん、窯はいいの?」

    祖父「今は火を入れておらんよ。さ、早くお行き」

    肇「はい」





    【【モバマス×蟲師】肇「宿る土」】の続きを読む

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    1 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/06/30(金) 22:54:15.72 ID:qv/3Hhrn0

    ミリP「はい、はい.....そうですか...」

    電話を受けたプロデューサーの顔がだんだん曇っていく、きっと電話の相手は私が前にオーディションを受けたところの人だと思う。

    私はひとつため息をつく。あぁ、まただ。きっとまたダメだったんだ...。

    ミリP「ありがとうございました...はい、またの機会に、よろしくお願いします」

    スマホの電源を切って、ブランと脱力するプロデューサー。じっと見つめる私と目があうと、悲しそうな顔で首を数回横に振った。

    私はシアターアイドルの予定が書かれてあるホワイトボードに向かって、自分の予定をひとつ消す。悔しいなぁ。ここ一ヶ月、こんなことを繰り返している。予定を埋めて、それを消して。

    ソファーに座って、置いておいた鞄から手帳を取り出して、カレンダーの予定をひとつ黒く塗りつぶす。ところどころ真っ黒に塗りつぶされた跡だけが残るカレンダーは、そっくり私の心の中みたいだった。


     





    2 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/06/30(金) 22:56:20.51 ID:qv/3Hhrn0


    カレンダーが黒く塗りつぶされるたび、私はレッスンの時間を増やしていった。きっとオーディションに受からないのは、努力が足りないからだ。

    努力だけではどうにもならない。そんなことは知っている。でも、そんなことが言えるのは才能に溢れた人だけだって思う。

    私にはそんな才能はない。そんな私がそれを持つ人たちに追いつくには、努力すること以外に道はないんだと思う。



    才能がある人が辿り着ける場所まで行くのに、私はその倍の時間がかかる。そうならば、倍の時間レッスンすればいい。単純だ。

    オーディションに受からないのは、きっと私の歩幅を私がまだよくわかってないからだ。私の歩幅はまだまだ小さい。でもレッスンの時間を増やせば、いつかきっと追いつけるようになるはず。

    1日のスケジュールを確認する。すでにもう、たくさんの時間をレッスンに費やしている。でも足りないんだ。

    何度も何度も頭の中で1日の流れをシミュレーションして、何度も何度も隙間の時間を見直して、なんとかレッスン時間を増やすことに成功した。

     



    3 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/06/30(金) 22:57:04.63 ID:qv/3Hhrn0

    そうと決まればのんびりしてはいられない。自主レッスンに向かおうと準備していると、大きな手がポンポンと私の肩を叩いた。振り向くと、プロデューサーの顔があった。

    ミリP「どうした?そんなに急いで?」

    プロデューサーは眉をひそめて、少し優しい目をしていた。きっと、私の考えていることはお見通しなのだろうけれど、言葉にして聞かれたので言葉にして返す。

    紗代子「...レッスンに行ってきます...」

    私の答えを聞いて、ひとつため息をつくプロデューサー。肩に手を置いたまま、我儘を言う子供をなだめるように言う。

    ミリP「今日はもう帰って休め。ただでさえ最近はずっとオーバーワーク気味なんだ。暗い気持ちでレッスンしても、身につかないよ」

     



    4 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/06/30(金) 22:58:29.12 ID:qv/3Hhrn0

    プロデューサーの言葉がズシンと私の心にのしかかる。そんなことはもうとうに気がついている。こんがらがった頭のまま歌を歌っても、ダンスをしても、喉も体もぐちゃぐちゃとこんがらがっていくだけだって、毎日毎日身に染みて分かっている。

    でも、立ち止まるわけにはいかない。立ち止まると、前を走ってる子たちの足音が否応なしに耳に響く。どんどん背中が見えなくなって行くのを感じて恐くなる。だから、ぐちゃぐちゃのままでも大袈裟に足音を立てて走るしかない。自分の足音で、他の子の足音を消すしかない。



    私は上半身を大きく動かして肩に置かれているプロデューサー手を払いのける。実はこれも何度も繰り返してきたことだ。私が強く拒むと、プロデューサーは諦めて肩から手を離してくれる。

    でも、今日は違った。私の動きを抑えるようにプロデューサーの手に力がこもる。

    ミリP「まぁ、落ち着けって。もう一回言う、今日はもう帰って休め」

    真顔でじっと私を見つめるプロデューサー。今日の今日は意地でも私をレッスンに行かせる気がないのだと思う。

    でもこっちだって意地がある。アイドルとして一人前になるために、私は頑張らないといけない。プロデューサーを睨みつけて、抗議の言葉を口にしようとした時、プロデューサーの言葉がそれを遮った。

    ミリP「明日から特別レッスンだ。ツテを頼って、346プロのアイドルと合同レッスンをしてもらえることになった。1週間、そこでたっぷりレッスンしてこい」

     




    【【デレミリSS】紗代子「スロー?」杏「ライフ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/23(金) 19:40:40.96 ID:9TDtueb30

    ――昼、商店街(ワカンセ通り)

    店長「はい、補助券10枚ね。ふくびき1回分だから頑張って!」

    裕美「……」ガラガラガラッ!!


    カランッ!


    店長「大当たりぃ~!!」チリンチリーン!!

    裕美「え?」

    店長「大当たりだよ嬢ちゃん! 2等の43インチ薄型テレビ、これ1本しか入ってないからね!」

    裕美「……」

    店長「今日はお母さんと一緒かい? これ、家のテレビも新しくなってお父さんも喜ぶんじゃないのかい?」

    裕美「あの……私、寮に住んでるんですけど……」


    ……
    ………… 






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/23(金) 19:41:01.00 ID:9TDtueb30

    ――夜、女子寮(裕美の部屋)

    裕美「はぁー……疲れた」

    裕美「ようやくテレビの設置も終わったし……みんなに手伝ってもらちゃったけど……」

    ピッ!

    『さあそれでは次に登場するチャレンジャーは……!』

    裕美「テレビ……大きい。部屋の中がちょっと狭くなったような」

    『おおっと智絵里選手、そのまま船から落下して海に飲み込まれたー!!』

    裕美「えっと、チャンネル……あ、このボタンが番組表……」ピッ

    裕美「……ふうん、寮では居間でテレビ見てたから、大人の人たちが見るニュースとか、小さい子たちが見るアニメばかり流れてたけど」

    裕美(色々あるんだ……野球、食レポ……どれか見ようかな……)

    裕美「あっ」


    『火曜シンデレラサスペンス劇場』


    裕美「火曜サスペンス劇場……ドラマだよね。そういえば昨日、ユッコちゃんが……」


    ……
    …………



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/23(金) 19:41:26.69 ID:9TDtueb30




    裕子『聞いてください裕美ちゃん! この前ユッコたちが撮影を終わらせたドラマが明日放送するんですよ!』

    裕子『サイキック美少女ユッコがなぜか主役に選ばれてしまった2時間ドラマ、是非ぜひ見てください!』

    裕子『いえ、むしろユッコのサイコキネシスで裕美ちゃんがドラマを見るように明日しっかりと誘導しておきますから!』


    ……
    …………



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/23(金) 19:41:54.40 ID:9TDtueb30



    裕美「そんなこと言ってたような……も、もしかして今日行った商店街の福引でこのテレビが当たったのもユッコちゃんの……!」

    裕美「……なーんて、でもせっかく大きなテレビが部屋に入ったし、ユッコちゃんにも見てねって言われたし……今日は、ドラマ見ようかな」

    裕美「20時59分……そろそろ始まるし、チャンネル切り替えてっと……」

    ピッ!


    ――
    ――――



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/23(金) 19:42:20.28 ID:9TDtueb30



    『火曜シンデレラサスペンス劇場』



    『サイキックアイドル堀裕子シリーズ 熱海温泉旅館殺人事件』




    ※この物語はフィクションであり実在の人物団体とは一切関係ありません


    ……
    …………
    ………………
    ……………………




    【裕美「火曜シンデレラサスペンス劇場?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 09:01:08.39 ID:lxzBL65v0

    初ssです

    GANTZとモバマスキャラのコラボssです

    グロ描写あり、ギャグ無し、アイドルが普通にひどい目にあいます

    苦手な方はブラウザ閉じてください

    長編、地の文無し、効果音でどういうシーンか察してください

    原作リスペクトなシーン多々あり。パクリ?知らない言葉ですね…





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 09:02:51.44 ID:lxzBL65v0

    スクランブル交差点


    凛「はぁ…疲れた…」


    凛(今日も今日とてレッスンの日々…いつになったらデビュー出来るんだろう)ポチポチッ


    加蓮「あー今日も疲れた。こんな日にはマックでポテトのLサイズを食べて行くしかないね!」


    奈緒「おいおい…ただでさえ疲れてるんだから油もんじゃなくてもーちょっと胃に優しいもんにしてくれよ…」


    加蓮「もう、わかってないなー奈緒は。いい?ジャガイモって言うのはね、イギリスでは日本で言うお米と同じような存在なんだよ」


    加蓮「奈緒は『今日は疲れたからお米はやめとこう』って思う?思わないでしょ!?」


    奈緒「い、いや別に私は油もんは避けたいってだけで」


    加蓮「油を使っていようが無かろうが関係ないの!私はポテトが食べたいの!ポテトがいいの!ポテトじゃなきゃ嫌なの!」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 09:03:49.25 ID:lxzBL65v0

    奈緒「だーもう!わかった、わかったから!今からマックで軽くポテトな、それでいいだろ?」


    加蓮「やった♪ありがと奈緒、愛してる❤︎」


    奈緒「な、ななななな…ああ愛してるなんてそんな言葉、気軽に使うなよ!///」


    加蓮「えー?これは私の本心なんだけどなー?」ニヤニヤ


    奈緒「な、何言って…!おい凛、凛からも加蓮に言ってやってくれよ!」


    凛「…ん?あぁ、そうだね。ダメだよ加蓮、あんまり奈緒をからかっちゃ。私も愛してるけど」


    奈緒「んな!?凛まで~!!///」


    加蓮「もう、可愛いなー奈緒は♪ところで凛、どうしたの?さっきから携帯見つめて」


    凛「ん?…いや、適当にニュース見てただけ。ほら、最近話題の通り魔事件あるでしょ?あれがピックアップされてたからさ」


    加蓮「あー、あれね…まだ犯人見つかってないんだっけ?」


    凛「うん…もう5人も被害にあってるんだって。死者2名、軽症1名、重症2名。毎回犯人は人が多い所で犯行に及んでるみたい。なんでだろ」


    加蓮「さあ?愉快犯なんじゃない?捕まらない自信があるとか、警察をバカにしてるとか」


    凛「かもね。まああんまり興味ないけど」


    加蓮「あはは、まああくまでテレビの向こう側の話だからね。あ、信号青になった。ほらほら、そうと決まったら早く行くよ、凛、奈緒!」タタッ


    奈緒「あ!おい待てよー加蓮!」タタッ


    凛(…)



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 09:05:03.01 ID:lxzBL65v0

    凛(本当は前に受けたオーディションの結果がどうなったのか、プロデューサーにメールしてたんだけど…)ポチポチッ


    凛(あれからだいぶ経つし、多分またダメだったんだろうな…プロデューサーの事だから言えないでいるんだろうけど)ポチポチッ


    凛(はぁ…本当に、いつデビュー出来るのかな…)ポチポチッ


    奈緒「…い加蓮!!しっかりしろ!!おい!!!」


    凛「…!!どうしたの!!」ダッ


    奈緒「り、凛!どうしよう、加蓮が…加蓮がっ!!」


    加蓮「ハァッ…ハァッ…」タラー


    凛「なに、この血…!どうしたの!!加蓮、しっかりして!!」


    「なんだなんだ?」
    「いきなりあの子が倒れたと思ったら、腹から血が」
    「嫌だ、もしかして例の通り魔?」
    「マジかよ、この近くにいんのか?こえー」
    「てかここでやるとか、やばすぎでしょ。」
    「動画撮っとこ」


    奈緒「なっ…!!おい、誰か救急車呼んでくれよ!!早く!!」


    凛(なんで…!!一体誰が…!?)キョロキョロ


    ?「…」ササッ


    凛(!!近くの人が集まって来ているのに、あいつだけ正反対の方向に…!)


    凛「奈緒、加蓮のことお願い!!」ダッ


    奈緒「なっ!おい待てよ凛!どこ行くんだよ!!」


    奈緒「くそっ!!しっかりしろ加蓮、もうすぐ救急車来るからな…頑張ってくれ…!」ギュウ


    加蓮「ハァッ…ハァッ…」




    【渋谷凛「黒い球の部屋」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497010444/

    1 : ◆Q/bvSRBslQ 2017/06/09(金) 21:14:04.89 ID:sN/L8MtS0

    n番煎じです。
    悪しからず。 
     






    2 : ◆Q/bvSRBslQ 2017/06/09(金) 21:17:57.41 ID:sN/L8MtS0

    北条加蓮(16)
    hira139497
    hira139498




    3 : ◆Q/bvSRBslQ 2017/06/09(金) 21:18:33.48 ID:sN/L8MtS0


    モバP「ただいま……って加蓮!?!?」

    外回りから事務所に帰ると、そこにはうつ伏せに倒れこむ加蓮の姿が。

    背中のあたりは血に染まり、身体から飛び出すようにその傷を負わせたであろうポテトが……


    ……うん?ポテト?


    よく見ると加蓮の手元に赤く文字が書かれている。

    ポテI

    トを書く途中でこと切れたらしい。

    謎のクオリティの高さは評価するけど、小学生組が見たら号泣ものだからやめてね。



    ーーポテト殺人事件。





    【モバP「事務所に帰ると加蓮が必ず死んだふりをしています。」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496595423/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/05(月) 01:57:03.50 ID:ZF6EMNaF0


    喪黒「私の名は喪黒福造……人呼んで笑ゥせぇるすまん」

    喪黒「ただのセールスマンじゃございません」

    喪黒「私の取り扱う品物は心……人間のココロでございます」

    喪黒「この世は老いも若きも男も女も、心の寂しい人ばかり」

    喪黒「そんな皆さんのココロのスキマをお埋めいたします」

    喪黒「さて、今日のお客様は――」


    ≪20代 女性アイドル≫





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/05(月) 01:58:33.81 ID:ZF6EMNaF0

    ―東京ドーム内―

    「9回ウラ2アウト、ランナーなし。キャッツ、追い込まれました。バッターはムラタ、ピッチャー第一球を投げましたっ……あっ……打ち上げたー!」

    「ショート手を上げている……捕りましたぁアウトー、ゲームセット。キャッツ、これで10連敗になりました……」


    アイドル「また負けた……」

    アイドル「うっ……うぅ……」

    アイドル「あああああああもうやだああああああ!!!!!



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/05(月) 01:59:41.17 ID:ZF6EMNaF0

    ―路上―

    アイドル「まったくもー! 何なのよ最近の首脳陣の采配! 投手起用が意味わかんない!」

    アイドル「打線もサカモト頼みでアベが急速冷凍したらてんで繋がらなくなるし!」

    アイドル「2軍で好調って聞いてたクルーズも3試合で12のゼロ? あの報知記者は許すまじ!」

    喪黒「クルーズ選手を1軍に上げたのはまだしも、カミネロ投手を2軍に落とすという判断は見事に裏目に出ましたねえ」

    アイドル「そうそう! サワムラも戻ってこないのにこの上勝ちパターンを崩してどうするっていう……」

    アイドル「って! え、おじさん、誰!?」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/05(月) 02:00:13.40 ID:ZF6EMNaF0

    喪黒「ワタシですか。しがないセールスマンでございますよ」

    アイドル「セールスマン? こんな時間にキャッチセールスやってるの?」

    喪黒「いえいえ、とんでもない。今日は贔屓のプロ野球チームの試合を観戦してきた帰りでしてねぇ。いやはや、残念な敗戦となりました」

    アイドル「おじさんも野球ファンなんだ!」

    喪黒「どうです。ここで出会ったのも何かの縁。よければワタシの行きつけのバーで野球談議でも」

    アイドル「ばっちこーい! さ、行こ行こ! おじさん!」だっ

    喪黒「これはこれは、快活なお嬢さんですなあ。ですが、バーはこっちのほうですよ」




    【喪黒福造「ほほう、アイドル活動の合間に野球観戦ですか。乙な趣味をお持ちですなあ」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495344913/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 14:35:13.80 ID:Xxn7ubhU0

    塙「どうもナイツです、よろしくお願いします」

    土屋「よろしくお願いします」

    塙「今日はね、皆さんにお笑い史上二番目くらいに面白いものをお届けしようと思います」

    土屋「いやいや、そういうこと言わなくていいから。勝手にハードル上げないでくださいよ」

    塙「今日はね、あのビッグスリーよりも面白いところを見せてやりますから」

    土屋「ちょ、ちょっと塙さん! そんなこと大声で言っちゃダメ! テレビ出られなくなるよ!」

    塙「えっ、そんな大したことですかね?」

    土屋「充分大したことだよ。ビッグスリーに喧嘩売ってんだからね?」

    塙「いやー……大谷、藤浪、濱田はそんなに面白いことできる気がしませんけどね」

    土屋「それ数年前の高校野球のビッグスリーだろ。野球選手に笑いで負けたらお笑い芸人名乗れないよ。こっちはお笑い界のビッグスリーの話をしてんだよ」

    塙「ああ、そっちね」

    土屋「当然だろ。そういう流れだったろ完全に」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 14:38:37.31 ID:Xxn7ubhU0

    塙「まあビッグスリーの話はいいんですよ。今日はね、私一押しのゲームの紹介をしようと思いまして」

    土屋「おっ、どんなゲームなんですか?」

    塙「アイドルマスターシンデレラガールズ・スターライトステージ、通称デレステっていうんですけど」

    土屋「有名ですねー。CMも多く見かけます」

    塙「あのCM、アイドル界の三枚目と名高い中居正広くんが実に古臭いアイドルの格好してやってますよね」

    土屋「もっと他に言い方あるでしょうよ。あとね、あの人別に三枚目で売ってるわけじゃないから」

    塙「確か広告にも書いてありましたね。「リズム感だけはあったんですが……」って」

    土屋「過去の話になってんじゃねぇか。現在進行形ですよ。彼はとてもダンスがお上手ですからね」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 14:40:14.95 ID:Xxn7ubhU0

    塙「あのCMを見てね、これは今すぐやらなきゃいけないと思ったんですよ。これまで色々と乗り遅れちゃっていたものですから」

    土屋「塙さんはね、デレステの事前登録を忘れていたことを結構悔やんでいたんですよ」

    塙「この機を逃すものか、二の轍は踏むまいと即座にデレステをダウンロードしましたよ」

    土屋「始め時をスルーしちゃうと辛いものがありますからね。いい判断だったんじゃないですか?」

    塙「いざダウンロードしてみると、なんと3kでSSRのアイドルが一人スカウトできるキャンペーンをやっていたんです!」

    土屋「kってのは千円のことですね、3Kで三千円」

    塙「まだまともにプレイしてないのに課金をしていいものかと二の足を踏みましたけど、思い切って3k払いました」

    土屋「おお、誰をスカウトしたんです?」

    塙「まあまあまあまあまあまあまあまあ」

    土屋「まあまあ言い過ぎだよ。どんだけ勿体ぶらせたいんだよ」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 14:42:18.18 ID:Xxn7ubhU0

    塙「いいですか? このキャンペーンにはね、十連ガチャができるチケットが付いてくるんですよ。つまり、先にスカウトしておいたアイドルが、この十連ガチャで出てしまう可能性もないわけじゃないんです。二枚しか持ってないSSRが被ったりでもしたら勿体ないじゃないですか」

    土屋「まあ折角のチャンスですから大事にしたいところですよね」

    塙「競馬じゃ三連複だってカスリもしないほど運のない僕ですけど、そういうところは慎重にやってきたいんです」

    土屋「いや競馬をガチャと同じ扱いしちゃダメでしょ! あなたが三連複外してるのは単なるリサーチ不足だから! 確かに競馬にも運要素はあるだろうけど、三連複がカスリもしないのはあなたの実力がないからだよ!」

    塙「ともかくですね、SSRは出来るだけ種類を揃えたいんですよ。今回のキャンペーンだけでSSRが被ったなら、もう三日坊主と言わんばかりにログイン勢になってやりますよ」

    土屋「そんな情けない宣言するんじゃないよ」

    塙「それでガチャを回そうとしたんですけど、既にデレステをやっている後輩に「えっ、もう回しちゃうんですか?」ってすごい聞かれたんですよ」

    土屋「おや、どうしてですか?」

    塙「なんでもこの十連ガチャができるチケットはとっておけるようで、好きなアイドルが来るまで取っておくのが正解だと捲し立ててくるんです」

    土屋「あー、それも手段の一つですね」

    塙「再三に渡って注意されましたけど、僕は……僕は爆死しましぇん3kしかいれてないからぁ……とガチャを回しました」

    土屋「やるならもっと真剣にモノマネしなさいよ。武田鉄矢さん怒るよ? あとそんなに上手くかかってないし」




    【ナイツによる二番煎じ感のあるデレマス漫才】の続きを読む

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