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    カテゴリ:モバマス・デレステSS > クロス・パロディ要素

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491732800/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/09(日) 19:13:20.99 ID:atCgQ/cI0

    喧嘩稼業とシンデレラガールズのクロスです。Twitterで梶原さんと楓さんのイラストを描いている方がいたのでそれに影響されて書きたくなりました。

    ※キャラ崩壊、不快感を感じる描写あり





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/09(日) 19:14:54.41 ID:atCgQ/cI0

    梶原「澤…車を出せ」

    親父…見てるか?とうとう富田流に一矢報いる時が来たぞ…

    田島彬が日本で最強を決める陰陽トーナメントとやらを催す事を決定した。

    参加者は国民栄誉賞受賞者、柔道無差別級金メダリストの関や

    十年間無敗、史上最強の力士金隆山などの日本で知名度が高いいわゆる陽側の者から

    ヤクザの用心棒をしている工藤や富田流の入江文学などの表舞台には出てこない陰側の者まで粒揃いだった。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/09(日) 19:16:42.00 ID:atCgQ/cI0

    俺は今度こそ入江文学を[ピーーー]為に陰陽トーナメントに参加することを了承した。

    奴を葬る準備は既に完了している。

    今回はルール上武器の使用は禁止されているので体術のみで戦わねばならないが、予め富田流の使う技は大晦日の佐藤十兵衛と金田保の戦いで確認しているし、その対策も万全だ。

    最も入江を殺した後には自害するつもりだがな。



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/09(日) 19:18:18.48 ID:atCgQ/cI0

    澤「構いませんが一体どこへ向かうおつもりで?」

    今行き先を尋ねて来たこの男は構成員とと準構成員合わせて二万五千人以上の日本最大の広域暴力団である板垣組所属の澤信望。

    板垣組に関して述べればアメリカの経済誌によると世界中でぶっちぎりの売上でありその年商八兆円以上。

    世界最大の反社会組織として認識しても差し支えない。



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/09(日) 19:19:55.25 ID:atCgQ/cI0

    最もこいつは末端とまでは行かないが高い地位の構成員ではない。

    そんな澤が今回トーナメントでセコンドを勤めてくれるとの事だが。

    如何にも脳みそに中身が入って無さそうな風貌であり、俺の傀儡としてはうってつけの人物。

    馬鹿過ぎても困るがそこを懸念していてはキリがない。

    梶原「俺が尻尾を巻いて逃げ出さないか警戒しているのか?安心しろ元よりそんな選択肢はない」




    【梶原修人「ここが346プロか…」高垣楓「屍を使うなんてばかねえ♪」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 20:35:01.39 ID:2FcmIGFg0

    改変ネタ

    キャラ崩壊は気にしない  
       






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 20:36:26.09 ID:2FcmIGFg0

    モバP「え?ラブレター!?飛鳥って書いたことあるの!?」

    飛鳥「一応ね……だが先に言っておくけど心温まるような話じゃない」

    飛鳥「言うならそう、これはボクの過ち。いわば罪の告白だと思ってくれ」

    モバP「罪って……おまえ何をやったんだよ」

    飛鳥「これはボクがこのプロダクションにきて最初の夏の話さ」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 20:38:50.88 ID:2FcmIGFg0

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    当時、気になる人がいたんだ。

    その人はボクのことを色々と気にかけてくれてね。

    悪い気はしなかったし、正直にいうとその心遣いは心地よかった。

    それはその人がボクと似た波動もつもの、つまり“痛いヤツ”だったからかな?

    ともかくボクはいつしか友情以上の情を持つようになったんだ。

    そしてその気持ちがついに抑えきれなくなってね……書いてしまったんだ

    蘭子にラブレターを

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    モバP「ちょっと待って」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 20:40:38.05 ID:2FcmIGFg0

    モバP「え?なに?蘭子に書いたの?」

    飛鳥「ああ、まだデビューして間もない新人が2代目シンデレラガールに書いたんだ」

    モバP「いや、それ以前に性別とか色々と……」

    飛鳥「そんなの恋の炎の前では些細なことだよ……話を続けていいかな?」

    モバP「いや、その……どうぞ」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 20:43:00.31 ID:2FcmIGFg0

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    衝動に突き動かされるままに書いたラブレター

    だけどボクにはそれを直接渡す勇気がなかった

    初めて知ったよ。人は人を愛するとこんなにも弱くなるのかってね……

    けど、ボクは自分を信じた。

    これは本当の弱さじゃないってね

    だからボクは勇気をだしたんだ





    【二宮飛鳥「ラブレターの話をしよう」】の続きを読む

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    1 :モバPより後輩P宛て 2017/03/20(月) 13:08:00.04 ID:hIs0sHToo

     九月二十日

    拝啓。
    お手紙ありがとう。
    そっちの事務所のみんなも元気そうでなにより。

    この夏はよほどイベント出演に精を出したようだな。
    凛や乃々の活躍はこっちのメディアでも十分すぎるくらい伝わって聞いている。
    アイドルのみならず、お前もしっかり仕事が出来るようになったとみえて、俺は嬉しいぞ。

    それにしてもいきなり手紙の束が送りつけられるとは、さすがの俺もびっくりした。
    仕事から帰ってみたら自宅の郵便受けに只ならぬ気配を感じ、何事かと確認してみると、やはり只ならぬファンシー柄の封筒が三四本、ドアの小窓からにょきにょき生えているではないか。

    独り暮らしの男のアパートに送るなら、もう少し考えて欲しかった。
    「101号室の人、あんな好青年を装って少女趣味があったのね」なんてご近所で噂されたらどう責任を取ってくれる。
    博学才穎にして眉目秀麗、この半年間コツコツ積み上げてきた如才なき美男子のイメージがパァだ。

    まあ、それでお前を責めても仕方がないし、ここは中途半端に投函した郵便配達の兄ちゃんのせいということにしておく。


    誰も書いていなかったが、この奥ゆかしい便箋と可愛らしい封筒は、おそらく乃々が選んだものなんだろう。
    俺と社長が去ってから後、そっちの事務所では花ざかりの森さながらにアイドルたちが好き勝手過ごしているものと想像する。
    そして俺の脳内ではアイドルたちに混じってお前までもがキャッキャと楽しんでいる様子まで見えてくるのだ。





    2 :モバPより後輩P宛て 2017/03/20(月) 13:09:46.81 ID:hIs0sHToo

    薫の小学校で「知り合いの人に手紙を書いてみよう」という宿題が出たという話だったな。
    あの子は俺に一番なついていたから、きっと寂しい思いをして「せんせぇに手紙かく!」と言い出したんだろう事も容易に想像がつく。
    担当プロデューサー兼教育係のお前がその宿題を手伝いつつ、ついでに俺に個人的な手紙を出したというのも、気色悪いがまあ分からなくもない。

    しかしなぜ関係ないはずの乃々やちひろさんまでもが俺に手紙を書いて寄越すのだ。

    お前ら、完全に悪ノリで遊んでただけだろう。
    ひとつ忠告しておくが、53プロの事務所は遊ぶ場所じゃない。
    担当アイドルの素行を律するのもプロデューサーの役目である。
    その点、どうもお前は流されやすい性格をしているから心配だ。


    ……などと説教くさい事を言ってしまったが、本当の所はとても嬉しく思っている。
    半年前、俺がこっちに出向してからお前たちとはまるで連絡を取ってなかったからな。

    別に忘れていたわけじゃないぞ。
    俺はこっちでも猛烈に忙しい日々を過ごしているのだ。
    それはそれで充実した毎日ではあるが、ともすれば心のゆとりを失いがちな生活において、効率に追われる電子的文明とは真逆な、手の込んだ手紙のやりとりというのは我々を予想以上に嬉しい気持ちにさせてくれるものなのだと実感したよ。


    こういうのも、たまには悪くない。
    そんな思いから、強いて書く必要のなさそうなお前への手紙をも、こうして書いているわけである。
    忙しい身ゆえ、返事は遅くなるかもしれんが許してくれ。



    3 :モバPより後輩P宛て 2017/03/20(月) 13:10:28.95 ID:hIs0sHToo

    まあそんなわけで、お前たちからの手紙は楽しく読ませてもらった。

    だが一点、非常に解せない事がある。

    なぜ凛からの手紙がないのだ。
    最も俺に手紙を書きたがってしかるべきなのは凛なんじゃないのか。
    お前たちがワイワイと手紙を書いていた時、たまたま凛だけがオフで事務所に居なかったという理由はあるにせよ、後々凛にも書いてもらうとかなんとか手はあっただろう。

    俺は凛の元担当なんだぞ。
    半年余離れ離れになって、あいつだってきっと俺に伝えたい事が一杯あるに違いない。

    そこんとこ、現担当のお前から上手いこと仄めかしてやってくれないか。
    「先輩Pにみんなで手紙を出したんだけど、渋谷さんも書いてみたら?」とかさ。
    決して「寂しがってるから」とかそういうニュアンスは含めず、実際俺は寂しくもなんともないわけだが、恩師に近況の挨拶をしたためるくらいの礼儀はあっていいはずだ。
    よろしく頼んだぞ。
    一応、アイドルの仕事に差し支えない範囲でな。


    あとは、そうだな。
    俺のこっちでの暮らしぶりについて書こうと思ったが、手が疲れてきたのでまた今度にしよう。

    お前の手紙に10回ほど出てきた「鷺沢さん」という女性も大変気になるところではあるが、追々詳しく話を聞かせてもらおうじゃないか。
    恋愛相談ならいくらでも受けてやるぞ。
    ではまた。

    敬具。


    後輩Pへ




    【モバP「恋文の秘術」】の続きを読む

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    1 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/03/22(水) 01:17:06.99 ID:y2JVqPDNO

    ###############
    とあるトークスタジオ
    ###############


    芸人「うっわ、しょもなー!!」


    \ギャハハハハハハゲラゲラゲラゲラ/


    芸人「そこんとこ、現役アイドルはどう思う?ほたるちゃん?」


    ほたる「えっ...その...あの...」


    ほたる(うぅ...こういう場合、なんといえば...)


    美也「たしかにー、しょーもなくなくなくもないですねー♪」


    芸人「って、どっちやねん!!」


    \ギャハハハハハハゲラゲラゲラゲラ/

     





    2 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/03/22(水) 01:18:09.49 ID:y2JVqPDNO

    ###############
    収録後 スタジオ奥
    ###############


    ほたる「...その...お疲れ様でした...」

    芸人「おつかれ!ほたるちゃん、もっと自分出してかなアカンで!次は頑張ってな!」

    ほたる「うぅ...ごめんなさい...」

    芸人「あー、別に怒ってるわけやないねん。まぁええか、ほなね」

    ほたる「はい...あの、ごめんなさい」

    ほたる(今日も上手く話せなかったです...やっぱり私、ダメです...)


     



    3 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/03/22(水) 01:19:23.22 ID:y2JVqPDNO

    美也「お疲れ様でーす♪」

    ほたる「ひぅ!?」

    美也「あららー驚かすつもりはなかったのですが、ごめんなさい」

    ほたる「えっと、その、美也さん...ですよね...?先程はごめなさい...」

    美也「んー?ほたるちゃんに謝られるようなことされましたっけ?」

    ほたる「あの、その、話せなかった時、助けていただいて...」

    美也「あー、あれですね。いえいえ、ご丁寧に」(ペコリ

    ほたる「なっ、なんで...お辞儀...」

    美也「んー?なんででしょう?」

    ほたる「なんででしょうと聞かれましても...」

    美也「まぁまぁ、それはそれで♪」

    ほたる「それはそれで?」


     




    【【デレミリSS】不幸なあの子にハッピーエフェクト】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/28(水) 23:37:22.51 ID:ROJ5+eJL0

    プロデューサーのことは初めて見たときから何か特別なものを感じていて、気がつくと目で追ってたりして

    まじめで、厳しくて、でも優しくて、アイドルのみんなのことを一番に考えているところも好きで…

    いつもプロデューサーのことばかり考えてしまって、夜も眠れなくなって、胸が苦しくなるんだ

    この気持ち、どうしたら良いのかな?




    凛(・・・いや、自分のスカートに筆談で恋愛相談されてる私の気持ちはどうしたらいいの?)

    スカート[あの~~、凛ちゃん?聞いてる?]サラサラ 






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/28(水) 23:38:38.67 ID:ROJ5+eJL0

    凛(ある日家に帰ると、急に私のはいていたスカートがペンとメモ帳を取り出して)

    凛(あろうことか、私のプロデューサーに対する恋心を打ち明けてきた)

    スカート[ごめんね、こんな事言えるの、凛ちゃんしかいなくて]サラサラ

    凛「私は本当にどうしたら良いの…?」

    スカート[凛ちゃんに協力してほしいんだけど…プロデューサーの近くに行ってもらうだけでいいから]サラサラ

    凛「いや、そういうことじゃなくて」

    凛(問題はそこじゃなくて、それに私にとってもっと大きい問題もあって)


    凛「相手がプロデューサー…ってとこなんだよね」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/28(水) 23:40:23.31 ID:ROJ5+eJL0

    翌日

    P「……….」カタカタ…

    ガチャ
    卯月「戻りました~」

    未央「ただいまー!」

    P「ん、三人とも収録お疲れ」


    凛「プロデューサー…」

    P「ん?凛、何か用か?」

    スカート「」プルプル

    凛「え?えーっと…(なんて言えば良いんだろう...?)」

    スカート「」グワッサー!

    凛「!?」

    P「!?!?」




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/28(水) 23:41:22.23 ID:ROJ5+eJL0

    凛「ちょ、ちょっと待って!落ち着いて!!」

    スカート「!!」バサッバサッ

    凛「とっとりあえず!こっちに来て!」

    P「おおっおう!」

    タッタッタッタ…

    卯月「凛ちゃんとプロデューサーさん、どうしちゃったんでしょう?」

    未央「さあ…?」

    未央(ついにしぶりんがプロデューサーに対して業を煮やしたのかな?)




    【渋谷凛「恋するスカート」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/05(月) 23:34:21.42 ID:yDwzyIZ00


    ~午前8時、事務所~

    P「えーっとティッシュティッシュ…」

    渋谷凛「おはよう、プロデューサー」

    P「!?お、おう凛、おはよう!ど、どうしたんだ?今日と明日はオフだろ?」

    凛「事務所にスマホ忘れちゃってさ、朝一で取りに来たの
    というかプロデューサーこそどうしたの?そんなにティッシュ箱持って」

    P「いや別に大したことじゃ…」

    向井拓海「オイP!早くしてくれよ!」

    P「ああ拓海、すまんすまん」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/05(月) 23:35:53.94 ID:yDwzyIZ00

    拓海「Pも比奈さんもすげえって…そんなにいいのか、アレ?」

    P「ああ、人生で一度は体験すべきものだ」

    凛「!?」

    拓海「なーんかベタ褒めだったしな…そこまで言うには満足させてもらうからな」

    P「お、おう…じゃあな凛、また明後日」

    凛「う、うん…」

    拓海「奈緒も比奈さんも休憩室で待ってるぞ」

    P「急ごうか」

    凛(……)

    凛(ティッシュ箱…すごい…人生で一度は…満足…)

    凛(まさか、何か…ナニか…!)



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/05(月) 23:36:54.13 ID:yDwzyIZ00

    ──休憩室前──

    凛(一応2人の後をつけてきたけど…)

    P『いやーゴメン、ティッシュ探してて』

    神谷奈緒『Pさんそんなに使うの?』

    P『これでも足りないくらい』

    荒木比奈『アタシはバスタオルを持ってきたっス』

    奈緒『あたしと拓海さんは初めてだけど…そんなにいいものなのか?』

    比奈『アタシは初めての時はもう涙が止まらなかったっスね』

    拓海『そんなに言うなら試させてもらおうじゃねえか!』

    P『何をだ…』



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/05(月) 23:37:45.46 ID:yDwzyIZ00

    奈緒『じゃ、もう始めちゃおうよ』

    比奈『了解っス』

    凛(!)

    凛「ちょっとプロデューサー!?何をしようとしてるの!」ガチャ

    P「へ?」

    比奈「な?」

    拓海「ん?」

    奈緒「り、凛?」

    凛「外から聞いてだけど、一体ナニをどう…」

    TV『君は聞こえる?僕のこの声が』

    凛「……アニメ?」

    P「いや凛ちょっと待って!これはその、昨日、話題に出て…!
    決してサボってるわけじゃ…!」

    凛「…?」

    TV『走り出した~思いが今でも~』




    【モバP「天の光は全て星」】の続きを読む

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    1: ◆VA.qz1m5do 2017/03/08(水) 00:09:56.60 ID:tBQS1PpOO

    注意
    ・とあるゲームのパロネタです
    ・キャラ崩壊がある恐れがあります
    ・オムニバス形式で進めていきます
    ・伊吹ちゃんは絶対85以上ある
    よろしくお願いいたします





    2: ◆VA.qz1m5do 2017/03/08(水) 00:11:59.18 ID:tBQS1PpOO

    『ねんりき』

    伊吹「え!?」

    奏「だから、貴女のいう通り私はエスパーよ。例えば…ほら」パチンッ

    ブゥンッ

    伊吹「うわぉっ!?」

    奏「これがエスパーの力…まぁ今の技は最小威力だから大したダメージでは」


    伊吹「」チーン

    奏「ぅゎょゎぃ」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/08(水) 00:13:55.67 ID:tBQS1PpOO

    『スプーンまげ』

    伊吹「じゃあ、エスパーってことはスプーンも曲げられるの?」

    奏「簡単よ…えいっ」

    ぐにゃあ

    伊吹「おー!」パチパチ

    奏「…」

    伊吹「…?どしたの?」

    奏「伊吹、目が悪くなったりしてない?」

    伊吹「してないけど?」


    奏「…外れたわね」

    伊吹「スプーン曲げを外す:とは」




    【伊吹「なんだよエスパーか!?」奏「えぇ、エスパーよ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 21:36:08.83 ID:WRsoToxd0

    ・『野崎くん』×デレマスのクロスオーバー、藍子Pなみこりんのお話です
    ・みこりんがTwitterにて「藍子」と呼んでくれたのが嬉しかったので
    ・一応前作『野崎「デレステ?」』を踏まえていますがほぼ関係ありません





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 21:37:19.47 ID:WRsoToxd0

    ~二月某日~

    @野崎の部屋

    FULL COMBO!!

    藍子『私、今すごく幸せです!』

    御子柴「よっしゃ!ついにお散歩カメラのMASをフルコンしたぜ!」

    御子柴(これで藍子Pとしてまた一歩前進したな…!)

    野崎「ん?あぁ、デレステか」

    御子柴「おう、野崎もやるか?」

    野崎「いや、今はいい、ちょっと考え事をしててな…」

    御子柴「?」

    野崎「実は…」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 21:38:09.00 ID:WRsoToxd0

    御子柴「アイドルのステージ?」

    野崎「ああ、芸能プロダクションとうちの月刊誌とのコラボだとかで、ステージのプロデュースの依頼が来てるんだ」

    野崎「といっても、こちらからはデザインを提案するだけで、あとは向こうがいいようにしてくれるみたいだけどな」

    御子柴「へー、漫画家ってそんなこともするんだな」

    野崎「……なんだけど、なかなかうまくいかなくて…」

    御子柴(まぁ、野崎はキャラ以外の画力がアレだからな…)



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 21:39:03.70 ID:WRsoToxd0

    野崎「というわけで、御子柴、やってくれないか?」

    御子柴「え…はぁ!?俺ぇ!?」

    野崎「小物と花と効果はお手の物だろう」

    御子柴「いやいや、俺より、背景担当の人とかのほうがいいんじゃねぇか?」

    野崎「それが、ほりせ…背景の人は、今の時期は忙しそうなんだ」

    野崎「それに、御子柴はデレステをやってるだろう、アイドルのステージとかには詳しいんじゃないか?」

    御子柴「えぇ?つっても、三次元のアイドルは専門外だしなぁ…」




    【御子柴「俺が…藍子のプロデューサー!?」】の続きを読む

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    1: ◆Q/Ox.g8wNA 2017/02/07(火) 23:49:03.26 ID:k3rFQnJy0

    モバマスと対魔忍アサギのクロスSSです。

    元ネタは18禁エロゲ―ですが、性的描写はありません。





    2: ◆Q/Ox.g8wNA 2017/02/07(火) 23:49:32.30 ID:k3rFQnJy0



    モバP「うーん、最近、どうもマンネリだな……」

    モバP「確かにウチのプロダクションは他を圧倒する200人近いアイドルを抱えている」

    モバP「その人材を掘り下げる為に、新規人員のスカウトを控えるって上の方針は確かに正しいとは思うんだが…」

    モバP「流石に二年以上新人が居ないのはどうなのよ……、そろそろ新しい風が吹いて欲しいモノだが…」ウーン





    武内P(ドアガチャ)「先輩、少しよろしいでしょうか…」

    モバP「おう、武ちゃんどうした??」

    武内P「実は……街角で素晴らしいアイドルになる人材を見つけまして……
        社の方針として新規アイドルは積極的に取らないと理解はしていたのですが、余りにも素晴らしいので、つい…」

    モバP「おっ!良いね良いね!! 丁度マンネリを感じてた所だったんだよ。新規アイドル、良いと思うよ~。
        流石武ちゃん、分かってるね!!」

    武内P「そ、そうですか…(ホッ) 実は…今日、面接と言う事で社に来てもらうので、
        先輩に適正か判断して貰うために面接をして頂きたいのですが……」

    モバP「俺が?? 別にいいけど武ちゃんがやらんでもイイの??」

    武内P「はい…実は、その方の妹さんも素晴らしい人材らしく、これからその方をスカウトに行こうかと思いまして…」


    モバP「おー、やる気に溢れてるね!!良いじゃない、良いじゃない!それで?? 面接は何時から??」

    武内P「実は…もう隣の部屋に来て貰ってまして…こちらが履歴書になります…」

    モバP「へぇ、随分急やね…どらどら」(ピラッ)



    武内P「井河アサギさん、30歳になります」

    モバP「とんでもないの連れてきちゃったな、オイ」




    3: ◆Q/Ox.g8wNA 2017/02/07(火) 23:49:58.21 ID:k3rFQnJy0

    武内P「とんでもない……確かに。
        彼女の美貌は我が社のアイドル達と比べても遜色が無いでしょう…それにスタイルも…」

    モバP「あー、スタイルは凄いよな、良く存じ上げてるけどさ、息子共々


    武内P「(……息子??)…性格はクールで冷静、典型的なクールタイプとして売り出していけるかと……」

    モバP「経歴がパッションなんだよなぁ…」


    武内P「…彼女には今までに見た事も無いオーラを感じました。我が社にとって起爆剤となる事間違い無いかと…」

    モバP「起爆剤って言うか、爆弾そのものじゃね??」


    武内P「それでは、私はアサギさんの妹さんをスカウトしてきますので、面接よろしくお願いします。」(礼して退室)

    モバP「妹って…、オイ!!武ちゃん待て!! …待て!武内!!これ以上対魔忍増やすんじゃないっ!!」


    モバP「……行っちまいやがった……どうすんだよ…コレ…」(アサギの履歴書見て)

    モバP「えー…アイドル?? えー……???」

    モバP「……取り合えず面接はするか……」(頭掻きながら隣室へ移動)






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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483180116/

    1: ◆Ci3UmwhFqY 2016/12/31(土) 19:28:36.56 ID:FSTPGfYS0

    モバマスSSです 
     






    2: ◆Ci3UmwhFqY 2016/12/31(土) 19:29:25.55 ID:FSTPGfYS0

    医者「診断結果はそうなります。急な流行病らしくて」

    医者「我々も急ピッチで治療法を探しているんですが、まだ原因が見つかっていないんです。処方箋も渡せない状態で、申し訳ない」

    まゆ「そんなぁ……!(まゆはアイドルなのに、こんなことでは仕事に支障が出てきちゃいますよ。それに、Pさんに何と言ったらいいんでしょう)」

    医者「他にもこの症状を訴える方がいらっしゃるので、治療法が発見されたら真っ先にお呼び致します」

    まゆ「できるだけ早くお願いしますよぉ……」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/31(土) 19:31:22.11 ID:FSTPGfYS0

    まゆ「ぐすん」

    まゆ「絶望しちゃいそう。こんな時にPさんがいてくれたら……」

    まゆ「寒空の中、まゆは心が凍えそう」

    まゆ「寂しいなぁ……」

    モバP「まゆ!!急に病院に行ったって聞いたから、心配で飛んできたぞ」

    まゆ「Pさん……!」

    まゆ「うえーん。どうしましょう、まゆは…っ」



    4: ◆Ci3UmwhFqY 2016/12/31(土) 19:32:04.01 ID:FSTPGfYS0

    モバP「大丈夫、大丈夫だから、まゆ。一体どんな症状なんだ」

    まゆ「実は、」

    モバP「ゆっくりでいいぞ。話してくれ」

    まゆ「実は……!!」

    モバP「あぁ」




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