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    カテゴリ:モバマス・デレステSS > 百合・同性愛要素

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487166043/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 22:40:44.09 ID:6IqRm7QN0


    ※デレマスSSです。短いです。あと一日遅れです。  
       






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 22:41:43.35 ID:6IqRm7QN0

    凛「卯月。はい、これあげる」


    卯月「これ? あ、もしかしてチョコですか? バレンタインの」


    凛「うん。友チョコってやつ。受け取ってくれる?」

    卯月「もちろんです! ありがとうございます!」

    凛「よかった」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 22:42:38.44 ID:6IqRm7QN0

    卯月「あとで私からも贈りますね! 友チョコ返しです!」

    凛「ほんと? ふふ。じゃあ楽しみにしてるね」

    卯月「はい! ちゃんと用意してありますよ! この、凛ちゃんのくれたチョコにも負けないくらい、の、チョコを……」


    卯月「…………」



    凛「……?」




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 22:43:23.87 ID:6IqRm7QN0

    卯月「凛ちゃん。これって、友チョコなんですよね?」

    凛「そうだけど。どうかした? もしかして私たちは友達じゃないとか?」

    卯月「ち、違いますっ! 凛ちゃんは同じ事務所の仲間で、大切な友達だと思ってますから!」


    卯月「そうじゃなくてっ、このチョコなんですけど」

    凛「うん」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 22:44:03.33 ID:6IqRm7QN0

    卯月「すごくキレイにラッピングしてありますね。凛ちゃんがやったんですか?」

    凛「え? うん、そうだけど……どうかな。変じゃない?」

    卯月「ううん。すごく可愛いですよ」

    凛「ならよかった。事務所のみんなにも色々アドバイスしてもらったんだ。実演してもらったりね」

    卯月「そうだったんですか? 勉強家ですね、凛ちゃん! ……でも友チョコの、しかもラッピングだけでそこまでしてくれたなんて、なんだか申し訳ないです」

    凛「そんなことないよ。大事な友達にあげるチョコなんだから。これくらいはやらないとね」

    卯月「友達に、ですか……。んー、なんだかここまでしてくれたならむしろ―――」

    凛「ん?」



    6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 22:44:35.17 ID:6IqRm7QN0

    卯月「……ううん! 友達ですもんね! ありがとうございます凛ちゃん!」

    凛「うん。友チョコだからね」

    卯月「はい! 友チョコですね!」





    【凛「誰に、なんと言われようとも、友チョコ」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486643000/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/09(木) 21:23:20.67 ID:mtVDMmrXo

    ※このお話は未央ちゃんと藍子ちゃんの激しい百合描写があるよ!違ったら木の下に埋めてもらっても構わないよ!





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/09(木) 21:23:47.38 ID:mtVDMmrXo

    未央「というわけで今日の私はにゃんみおです!」

    藍子「どういうわけでしょうか…?」

    未央「こちらにございますはみくにゃんから受け継ぎしネコミミ…」すっ

    未央「これを頭にそうちゃーく!」ぽすっ

    未央「じゃーん!にゃんみおの完成でーす!」にゃーん

    藍子「あら、かわいいですね♪」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/09(木) 21:24:28.49 ID:mtVDMmrXo

    未央「にゃー」くいっ

    藍子「?」

    未央「にゃーにゃー」くいくいっ

    藍子「どうしたんですか未央ちゃん?顔をくいって近づけて…」

    藍子「!!」ぴこーん!

    藍子「こうですかね?」さわっ

    未央「ふにゃん♪」

    藍子「頭をなでなで♪」

    未央「にゃおーん…」とろん

    藍子「ふふっ♪本当にねこさんになったみたいに目がとろんとしちゃって」くりくりっ

    未央「はふぅ…」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/09(木) 21:24:54.60 ID:mtVDMmrXo

    藍子「そういえば!ネコさんって耳の裏を撫でられると気持ちいいんですって」

    未央「ふにゃ?」

    藍子「ふふっ、失礼しまーす♪」すっ

    未央「にゃっ!?そこは本物だよ!?」

    藍子「あらあら?このねこさんは言葉がしゃべれるんですか?」さわっ

    未央「うっ…」

    藍子「言葉がしゃべれるねこさんなんて居ませんよね?きっと気のせいですよね♪」くりっ

    未央「うにゃあ…」

    藍子「よしよし、いい子ですよー」くにっ

    未央(あぅ…耳たぶをくにくにされてる……)




    【本田未央「にゃんみお!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486244426/

    1: ◆Q/Ox.g8wNA 2017/02/05(日) 06:40:27.03 ID:z3lm6ZHV0

    一部ホモネタ有ります。

    苦手な方は閲覧注意でお願いします。





    2: ◆Q/Ox.g8wNA 2017/02/05(日) 06:41:11.53 ID:z3lm6ZHV0

    武内Pが死にました。


    全ての元凶は私、浜口あやめが起こした事です。

    私が親戚の伊賀忍者の末裔のお爺さんから秘伝の毒を手に入れ、
    それを用いた事が原因で武内Pは死にました。


    武内Pに恨みが有った訳ではありません。


    むしろ常務にバラエティ班の活動を白紙にされた時などは、
    その後の活動について大いに手助けをして頂きました。

    恩が有ると言っても過言では無いでしょう。

    そんな私が何故武内Pを毒殺したのか……
    先程、恨みが有った訳では無い、と書きましたが、正確には違います。

    知らずに私は彼を死ぬほど恨み、妬んでいました。


    私が殺そうと思っていたのは、別の人物。
    当時誰とも名も姿も知らない、私の思い人、プロデューサー殿の本命の相手…。


    そう、私は嫉妬の余りに、武内Pとは知らずに彼に毒を盛ったのです。



    3: ◆Q/Ox.g8wNA 2017/02/05(日) 06:41:40.99 ID:z3lm6ZHV0

    事の始まりは私がアイドルになる前のオーディションの時にまで遡ります。

    時代劇のオーディションと間違えて参加した田舎者の少女に、
    参加者は元より審査員の殆どが嘲笑の笑みを私に向けていました。

    私は恥ずかしさの余り顔を真っ赤にして俯いて座っていましたが、そんな中、
    審査員の中で一人だけ私を笑わず、真剣な目で見つめてくる人物が居ました。


    それがプロデューサー殿でした。


    彼は真剣に私の話を聞き私の忍術を見て驚いた顔を浮かべ、その後に初めて穏やかに微笑み、
    アイドルになってみないか、と誘ってくれました。

    私はその問いに戸惑いながらも、知らずの内にその微笑みに釣られる様に頷いていました。


    その後忍ドルとしてデビューした私は、アイドルとしても活躍し始め、念願だった時代劇出演も果たしたのです。

    田舎の祖父は涙を流して大喜びしていました。
    未だにアイドルとしてデビューした事を幾ら説明しても解ってはくれないのですが……。


    ともかく想像とは違う形になりましたが、子供の頃より愛してくれた祖父に何よりの孝行が出来た事は確かです。

    私はプロデューサー殿に深く感謝すると共に、彼に対しての想いが段々に強くなっているのを感じていました…。




    【【モバマスSS】 ライバルを殺す為にPのpに毒を盛ったら、武内Pが死んだ。】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486168890/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/04(土) 09:41:30.53 ID:4Sbe5APxo


    ※独自設定、キャラ崩れ有り 
     
     






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/04(土) 09:42:17.70 ID:4Sbe5APxo

     輿水幸子にとっての小日向美穂という存在を、はたして幸子はどう思っているのかと言われると答えを窮することになる。しかしその理由はけっしてネガティブな意味合いとしてのものではなくて、むしろ大きくポジティブに寄っていると言っても過言ではない。

     曰く、いつも優しい人であり。
     曰く、ボクに負けないくらいにカワイイ人であり。
     曰く、頼れる人である。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/04(土) 09:42:46.47 ID:4Sbe5APxo

     それらを合計して考えてみたところで漸く幸子にとっての小日向美穂という存在を、ひとつの言葉で言い表すことができるかもしれないと思い付いた。

     輿水幸子にとっての小日向美穂は──
     姉のような人、かもしれない。

    「──だから、だからです」

     だから、そう。姉のようにも思える人が無防備にお腹を出して寝ていたとしてもそれに対してやましい気持ちを抱くなどということはありえないわけでして。



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/04(土) 09:43:19.49 ID:4Sbe5APxo

    「ま、まったく美穂さんはボクの部屋に遊びに来たと思ったらうっかり寝てしまうなんて、いけませんね!」

     シャツの裾がめぐり上がりこんにちはしている無防備なお腹を見て、ごくりと生唾を飲み込む。普段から陽に当たることのない場所であるので当然であるが日焼けをしていない綺麗な白い肌である。
     綺麗と言えばお臍も綺麗だ。アイドルなので当たり前ではあるのだけれど綺麗に手入れされている。なだらかな無駄なものがついていないお腹に小さくある凹みは、何故だかいけない気持ちになる。



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/04(土) 09:43:46.47 ID:4Sbe5APxo


     ……いや、いやいやいや。



    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/04(土) 09:44:12.89 ID:4Sbe5APxo

     何を考えているのだ輿水幸子。寝ている美穂のお臍に──まさか指をいれてみたいなどとか、そんなことは考えるだけでもいけないことではないのか。
     自分を信頼しているからこそのこの無防備な姿である。その信頼を裏切るということは許されることのない罪だ。
     だがしかし──仮にである。これがわざとだったとしたらどうだろうか。噂に聞く誘い受けというものであるとするならば、この躊躇いは意味のない堂々巡りなのではないだろうか。



    7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/04(土) 09:44:39.22 ID:4Sbe5APxo

     もちろん、幸子とて浮かれたそのような考え方が荒唐無稽なものであるということは重々承知しているけれども、然りとて数多全ての可能性を考慮するということはけっして無駄にはならないことであり、無意味であったとしても無意義ではないのではないのだと言いたい。

     とどのつまりお腹を触りたかった。




    【ボクが如何にして美穂さんのお腹に堕ちたのか(デレマスSS)】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/30(月) 01:04:28.02 ID:NlwnlR5Co


    ※百合注意
    ※not台本形式 
     






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/30(月) 01:05:04.76 ID:NlwnlR5Co


     前置きもなく唐突ではあるが、本田未央はピンチだった。どれくらいピンチなのかと言えば、渋谷凛が島村卯月の据え膳をいただかない結果大地震が事務所直下で起きたときよりもピンチだった。
     魔界天使チエリールこと緒方智絵里と魔界天使ミホリールこと小日向美穂によりその大地震はこの世界において起きたという事実すら無くなり世界は無事平穏なものへと書き換え(リライト)されたのだがそれはともかくとして。
     本田未央の心境はそんな大災害にも勝るとも劣らない激しい窮地であった。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/30(月) 01:05:34.11 ID:NlwnlR5Co


    「なぜ、あーちゃんが、一糸纏わぬ姿で、私の横に、寝ているんだ──!?」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/30(月) 01:06:03.96 ID:NlwnlR5Co


     あまりの同様に句読点が大量である。
     未央は特に理由もなく暇潰しに事務所へとやってきたのだが誰もいないので昼寝をしようと事務所の仮眠室で眠りについた。それがおおよそ午後三時頃のことだ。ちなみにそれから時間にして三時間ほど、つまり現在は午後六時である。
     そして眠りから目覚めた未央の横には高森藍子が一糸纏わぬ姿、つまり裸で眠っていたのである。
     もちろん──未央は藍子を食べたわけではない。今の今までぐっすりと事務所の仮眠室でどうどうと暇を持て余した昼寝をしていたのは間違いないのだ。



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/30(月) 01:06:35.79 ID:NlwnlR5Co

     ならば何故なのか。未央は少し考えてから神の悪戯ならぬ鬼悪魔ちひろの所業である可能性を疑ってみたが、あのカネゴンが金の絡まないことにわざわざ労力を割くとは思えないので否定した。
     限定あーちゃんを引こうとして大爆死して給料三ヶ月分が飛んでいったことを未央は忘れていなかった。なぜ、なぜよりにもよって。温泉だよ。タオル一枚だよ、タオル一枚。なのに引けないなんて、もういい私デレステやめる!
     プロデューサーが限定みほちーを引けなくて屋上からぼうっと地面を眺めながら渇いた叫びを歌っていた気持ちがわかったよ、とは未央の談。



    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/30(月) 01:07:02.30 ID:NlwnlR5Co

     閑話休題。




    【唐突な当たり前の全裸(デレマスSS)】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/17(火) 20:46:00.75 ID:WISmdrLlo

    アーニャ「アー、ここが」

    美波「本当は内緒なのよ?」

    アーニャ「ミナミ、いつもこんな薄暗いところで…」

    美波「……黙っててごめんなさい。でもどうしても我慢できなくて」

    アーニャ「ニェット!ひとりでこんなとこ、ダメです!」

    美波「わかってるわ!でも身体がうずいちゃって…」

    アーニャ「…シトー?」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/17(火) 20:46:27.41 ID:WISmdrLlo

    美波「さあ、アーニャちゃんは帰りなさい」

    美波「本当は、頼まれても連れてくるつもりじゃなかったの」

    美波「中に入ると髪までべとべとになるし匂いだって消えないわ」

    美波「こんな…イケないコトをするのは私だけで――」

    アーニャ「ニェット!!ミナミ水臭いです!」

    美波「!?」

    アーニャ「ヤ―、私だって、ススキノで同じこと、しました」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/17(火) 20:46:54.78 ID:WISmdrLlo

    美波「そんな…アーニャちゃんが……」

    アーニャ「ダー!私だって、女の子です。こんなことしちゃイケない、わかってます」

    アーニャ「でも、それをしてひとりで苦しんでるミナミ、見たくないです…」

    アーニャ「だから、このチュースデンエビル、えっと、罪悪感、分かち合いましょう!」

    美波「アーニャちゃん…。わかったわ」

    アーニャ「ミナミ!」

    美波「実は私、いつも不安だったの」

    美波「でもアーニャちゃんと一緒なら耐えられるわ」

    アーニャ「ダー!行きましょう!」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/17(火) 20:47:22.81 ID:WISmdrLlo


    ※ダイエット中なのに夜遅くに路地裏の隠れ家的ラーメン屋に行ってこっそり夜食を食べようとしているシーンです





    【新田美波がアナスタシアと一緒にイケないコトをするだけの話】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/14(土) 00:29:54.31 ID:zXe05Opao

    ガチャ!

    唯「ちーっす!今日もみんなよっろしくぅ~☆ってあり?」

    千夏「……」スウ…

    唯「アレアレ~?ちなったん居眠りしてる~!めずらし~!」

    千夏「……」スヤァ

    唯「ホラホラ!!今日はゆいと遊びに行く約束でしょ~」つんつん

    千夏「……ん」スピィ





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/14(土) 00:30:35.16 ID:zXe05Opao

    唯「ん~、ちなったんお疲れモードなのかな?」

    唯「そーいえば最近忙しそうだったっけ」

    千夏「……」クウ…

    唯「もーしょうがないなあ!じゃあ今日はちなったんをお休みさせてあげようっ!!」

    千夏「……うぅ」

    唯「!!」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/14(土) 00:31:01.85 ID:zXe05Opao

    千夏「んん…、ためされるだいちぃ…」ゴロン

    唯「……ふう」

    唯「危ない危ない。ゆいがうるさいとちなったん起きちゃうよね」

    唯「あとソファで寝れると寝心地わるそー」

    唯「ん~あっ☆そうだ!」

    とてとて

    ぽすんっ

    唯「よいしょっと…、しつれいしまーす」小声

    ぐいっ

    ぽんっ



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/14(土) 00:31:30.43 ID:zXe05Opao

    唯「ふふっ!ゆいの特別さーびす!膝枕だよっ☆」

    唯「これでちょっとは寝やすくなったかな?」

    千夏「……ん」スヤア

    唯「うんうん!さっきよりよく寝れてるっぽい!」

    千夏「くぅ…けんみんの…はんぶん…が」

    唯「ん~、なんか寝てるちなったんは新鮮~」

    千夏「……くまぁ」

    唯「いっつもキリッ☆ってカンジでかっこいーんだけどなー」

    千夏「もうはんぶん……かに」




    【大槻唯「あっれ~ちなったんが寝てる!!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/11(水) 21:27:22.12 ID:xT5f6vGao

    千夏「痴人の愛ね」

    文香「ふふっ」


    ※キャラ崩壊とお下品な話注意





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/11(水) 21:37:31.76 ID:xT5f6vGao

    千夏「痴人の愛は13歳差の愛の物語」

    文香「文豪とは偉大な人たちですね」

    千夏「独身の男、譲治はある日カフェで見かけた生娘のナオミを自分好みの女に育ててようとする」

    文香「しかし次第に美しく妖艶になっていくナオミは譲治を逆に支配しようとしていく」

    千夏「全く、こんな作品が文学作品扱いだなんてこの国はどうかしているわね」

    文香「本心は」

    千夏「私も唯ちゃんに支配されたいわ」

    文香「奇遇ですね。私もです」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/11(水) 21:46:39.90 ID:xT5f6vGao

    千夏「まさか貴女も唯ちゃんを狙ってるの?」

    文香「御冗談を。ありすちゃんに決まってます」フンス

    千夏「ふふっ、知っているわ」

    文香「私たちはお互い年の離れた女の子を愛でる淑女」

    千夏「世間に知られてはならないル・ジャルダン・スクレ」

    文香「くすっ」ペラッ

    千夏「ふふっ」ペラッ







    【相川千夏「谷崎潤一郎の」鷺沢文香「代表作は」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484125077/

    1 :名無しのシンデレラ ◆vSqCWNhtWA 2017/01/11(水) 17:57:57.67 ID:Q/q+CA4+0

    凛「はぁっ…はぁっ…っ…」
     

    凛「はぁっ…はぁっ…ここなら…!」

     
    ガチャ
     

    凛「はぁっ…ふぅ…っ!」

     
    ?「…ぁん…凛さぁん…どこに行ったんですかぁ…」

     
    凛「…………!」

     
    ?「ここにはいないですか…凛さぁん…凛さぁん…」

     
    凛「………行ったかな?」

     
    バタン


    凛「まさかこんなことになるとは…困ったな。」  
       






    2 :名無しのシンデレラ ◆vSqCWNhtWA 2017/01/11(水) 18:00:41.21 ID:Q/q+CA4+0

    凛「あのマッドサイエンティストめ、なにが好きになる薬なのさ。ただのバイオテロだよ。」
     

    凛「これじゃ計画が台無しだよ。薬は2時間で切れるらしいし、それまでどう逃げるかだね。」

     
    凛「…とりあえず移動しよう。同じ場所に留まるのはよくない…」

     
    未央「おっしぶりんじゃん!おつかれー」

     
    凛「しっ!未央、静かにして。それに構ってる暇はないんだけど。」

     
    未央「つれないなぁ。それで、何してるの?鬼ごっこ?なかなかやりますなぁ~」

     
    凛「そんなんじゃないんだけど…」
     



    3 :名無しのシンデレラ ◆vSqCWNhtWA 2017/01/11(水) 18:02:06.63 ID:Q/q+CA4+0

    未央「楽しそうですなぁ、未央ちゃんも混ぜてくれない?」

     
    凛「そういうんじゃないんだよ。一方的に追われてるだけだから。」

     
    未央「鬼ごっことはそういうものだからね渋谷くん。で、誰が鬼なの?話つけてくるよ。」


    凛「だから違うって…ん!…来た!」

     
    未央「おっ誰かな〜?」

     
    森久保「凛さぁん…凛さぁん…」

     
    未央「ん?あれって森久保乃々ちゃんじゃん。しぶりん最近あの子と仲良いよね。しまむーが妬いちゃうよ~?」

     
    凛「今は事情が違うの!とりあえず私を匿って!わかった!?」

     
    未央「わ、わかったよぅ。そこまでするなんて本気なんだね…」




    4 :名無しのシンデレラ ◆vSqCWNhtWA 2017/01/11(水) 18:05:00.08 ID:Q/q+CA4+0

    森久保「凛さぁん…どこ行ったんですかぁ…森久保のそばに居てくださいよぉ…」


    未央「おっ乃々ちゃん!おはよー」

     
    森久保「あっ、未央さん…おはようございます。」

     
    未央「ねぇ乃々ちゃん。今しぶりんと鬼ごっこしてるんでしょ?私も混ぜてくれないかなーなんて。」

     
    森久保「…!未央さん、凛さんがどこにいるか知ってるんですか!?」

     
    未央「えっ、いやまぁ、知ってるけど…?」

     
    森久保「どこに行ったのか分かりますか!?」

     
    未央「えっ、た、たしか階段の方に行ったんじゃないかなぁ…」

     
    森久保「ありがとうございます未央さん…では森久保はこれで…」

     
    未央「いや、鬼ごっこに混ぜてって…行っちゃった。」





    【【モバマス】凛「これって本当に惚れ薬?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483622799/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/05(木) 22:26:39.60 ID:jLvLZR0co

    文香「どうでしょうか」

    奏「……」(白目)


    ※関係各位の皆様にお詫び申し上げます。





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/05(木) 22:27:06.72 ID:jLvLZR0co

    文香(きっかけはほんの些細なことでした)

    文香『あやめさん、何をご覧になっているのですか?』

    あやめ『文香殿!これは有名な除霊の様子を集めた動画だそうでございます!』

    文香『除霊…ですか?』

    あやめ『忍術には妖術のような類もあります!そういった妖術に対抗する術を習得できればと』

    文香『なるほど…あっ芳乃さんと小梅さんの動画もあるのですね』

    あやめ『流石でございますな!っとこの動画は』ポチッ

    文香『……外人の男性が映っていますね』

    あやめ『……ずいぶんと日本語が上手い男ですな』

    文香『――っ!?』

    あやめ『なななななんですかこの動画は!?』

    文香『…フム、興味深い動画ですね』



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/05(木) 22:27:45.78 ID:jLvLZR0co

    ガチャ

    奏『おはよう…ふぁ~』

    あやめ『おはようございます!奏殿!』

    文香『……あくびとは珍しいですね、奏さん』

    奏『あら、ごめんなさい。最近ちょっと寝不足で』

    文香『どうかされたのですか?』

    奏『いえ…最近部屋で物音がする気がするの』

    文香『物音…ですか?』

    奏『そう、まるでホラー映画のラップ音みたいな音がしてね』

    あやめ『なるほど。そういう音がすると気になって眠れなくなりますよね!』

    奏『そうなのよ。まあ多分風で家がきしんでるのだと思うけれど』

    文香『いえ、それはきっと霊のしわざですね』

    あやめ・奏『!?』

    文香『緊急の対策が必要と思われます。今すぐ奏さんの部屋に行きましょう』

    奏『えっ?あの今来たばかりなのだけれど』

    文香『善は急げです。行きましょう』がしっ

    奏『ちょっと文香!?襟がのびちゃう!』ずーるずーる



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/05(木) 22:28:22.79 ID:jLvLZR0co

    奏’sハウス!

    文香『なるほどなーるほど』

    奏『……文香、貴女幽霊が視える人だったかしら?』

    文香『そこはスピリチュアルなサムシングのフィーリングです』

    奏『……』

    文香『フム…やはりここには悪霊がいますね。ティンときました』

    奏『そう…。じゃあ芳乃ちゃんや小梅ちゃんを呼んで』

    文香『それには及びません。私はこう見えても除霊は詳しいんです』




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