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    カテゴリ:モバマス・デレステSS > R指定・アダルト要素

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1438519272/

    1 : ◆Freege5emM 2015/08/02(日) 21:41:12.23 ID:J1V0Ousco

    ※P×志希、R-18
    ※ダメ。ゼッタイ。
    ※エロだけでいいんじゃ! という方は●4以降から読んでください


    ※一ノ瀬志希
    セブンス・ヘブン
    pcQ7xhZ


    制服
    6zyqcAX







    2 : ◆Freege5emM 2015/08/02(日) 21:42:12.89 ID:J1V0Ousco

    ●00


    だが重さは本当に恐ろしいことで、軽さは素晴らしいことであろうか?

    その重々しい荷物はわれわれをこなごなにし、
    われわれはその下敷きになり、地面にと押さえつけられる。

    しかし、あらゆる時代の恋愛詩においても女は男の身体という重荷に耐えることに憧れる。
    もっとも重い荷物というものはすなわち、同時にもっとも充実した人生の姿なのである。

    重荷が重ければ重いほど、われわれの人生は地面に近くなり、
    いっそう現実的なものとなり、より真実味を帯びてくる。



    それに反して重荷がまったく欠けていると、人間は空気より軽くなり、空中に舞い上がり、
    地面や、地上の存在から遠ざかり、半ば現実感を失い、その動きは自由であると同様に無意味になる。


    (ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』第Ⅰ部)




    【一ノ瀬志希「存在の耐えられない軽さ」【R-18】】の続きを読む

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    1 : ◆Freege5emM 2015/06/29(月) 01:11:23.20 ID:JqMU0BCto

    ●00


    ※P×志希
    ※R-18
    ※Pがヘタレ、志希が悪い子
    ※ニーチェはあんなこと言ってない



    ※えろだけでいいんだよ!
     という人は●12まで飛ばしてください

    ※一ノ瀬志希 
    Maa4MxI
    JbHEXKY

     
     






    2 : ◆Freege5emM 2015/06/29(月) 01:12:06.00 ID:JqMU0BCto

    ●01



    愛人たる彼が、彼女についてもはや錯覚を持たず、
    彼女の親切や忍耐や聡明のためとまったく同じように、
    彼女の魔性や密やかな欲望のためにも彼女を愛するとき、

    はじめて彼女は愛人を完全に自分が占有したと感じる。

    (ニーチェ『善悪の彼岸』194)




    ●02

    「ねぇ、ちひろさん。あいつのアイドルとしての素質は本物なんです。
     でも……色んな意味で、俺の手に余ると思います」

    「あいつって……やっぱり、志希ちゃんのことですか?
     エグいことやらかしましたもんね。さすがのプロデューサーさんも、こたえているご様子で」



    「俺は志希を甘やかして、今まで何かやらかしても、どこか本気では止めていなかったんです。
     むしろ、あいつに困らせられるたび『俺だけがあいつを御しきれるんだ』だなんて、いい気になって」

    「あなたでは、志希ちゃんの才能を腐らせてしまう、ということですか」



    「認めるのは辛いことですが……このまま俺が担当してたら、
     あいつは取り返しの付かないことまでやって、終わってしまいますよ」

    「……それでも、クビにした方がいい、とは言わないんですね」

    「志希の実力と、志希がアイドルを本気でやって楽しんでくれていることは、信じてますから」





    「ならば、やっぱりあなたにしか、あの子は任せられないですね」

    「……何故ですか?」



    「だってあの子は――

    『ゼッタイ今のプロデューサーのママじゃなきゃ、イヤ!』

     ――って、言ってましたから。あなたの限界が、あの子の限界ですよ」






    3 : ◆Freege5emM 2015/06/29(月) 01:12:44.13 ID:JqMU0BCto


    ●03

    俺の担当アイドルのうち、一ノ瀬志希はいろんな意味で規格外の存在だ。



    『あ、キョーミ深い実験材料を発見♪ ふふ~ん、そこのキミキミ♪ ツンツン♪
     キミ、なんかイイ匂いがするね! ふぅーん、プロデューサーってのやってるの?
     おもしろそーだね!あたしにも教えて教えて~♪』

    志希が初めて俺にかけてきた言葉が、これ。

    美少女でスタイルもいいが、あまりにも不審な言動の彼女。
    これが、アメリカで将来を嘱望されていた化学者だったとは。

    後で知らされても、ちょっと信じられなかった。



    『カワイイ? そーゆーの、今まで気にしたことなかったからすっごい新鮮かも♪
     キミとアイドルやったらもっと面白いことがあるかもー♪』

    志希は、ヘンに世間ズレしていない素直さがあって、しかも天才的に要領が良かった。
    歌やダンスなんて、一度見るだけで完璧に飲み込んでしまうぐらいだった。

    俺はいい拾い物だ、と思って志希を担当アイドルとした。
    逸材を労せずスカウトできて俺はホクホク気分だった。



    が、世の中、どこかで釣り合いがとれるようできているのか。

    『先生! 志希は興味が3分しか持続しない子です! 待ち時間ツラい!』

    ここから、俺は志希に苦労させられることになる。

    『よし、失踪…逃げちゃえ~♪』

    何度、志希のことを探して走り回ったんだろうか。
    もう数えちゃいないが、10回や20回では足りないのは確かだ。



    ほかにも、思い出すだけで志希にはヤキモキさせられ通しだ。



    『にゃは! 臭いハスハスしすぎてて歌うのがおろそかだよねー』

    『あたしが飽きるまでなら、一緒に行ってもいいよー』

    『別にハダカじゃないから大丈夫~♪ ハダカでも……大丈夫~?』

    『ふざけてない! ふざけてないからっ!』

    『今日は逃げないって……たぶん』

    『ごめんにゃさい♪』

    『キミと話してたら、目がぱっちりしてきたかもー!
     そうだ! 遅刻したお詫びに、寝起きの志希ちゃんをハスハスする権利を売ろう~』



    仕事じゃなかったら――それと『志希は俺がスカウトしてこの世界に放り込んだんだ』
    という自負がなかったら、確実に途中で担当を投げていただろう。





    【一ノ瀬志希の占有【R-18】】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433090348/

    1 : ◆Freege5emM 2015/06/01(月) 01:39:18.34 ID:zDLlLZ/Yo

    ●00

    ※CuP×志希
    ※全体の1/3ぐらい ●08-12までR-18

    ※一ノ瀬志希 
    ePCTbF1
    8ytlqrH

     
    ※↓の後日談です
    一ノ瀬志希の代償【R-18】
     
     






    2 : ◆Freege5emM 2015/06/01(月) 01:39:56.71 ID:zDLlLZ/Yo

    ●01


    歳がひとつ増える度に、考えるコトがある。

    来年のあたし、ナニしてるんだろう。



    それを考えて不安になるのは、今年が初めて。




    3 : ◆Freege5emM 2015/06/01(月) 01:40:32.63 ID:zDLlLZ/Yo

    ●02


    ――5月29日



    「おっ、美嘉ちゃん。どしたの、何かニヤニヤしてるけど」
    「ニヤニヤって、もー……ま、いいや。志希って、明日が誕生日だよね★
     CuPさんに、何かおねだりしてる?」

    「プロデューサーには『キミを一日自由にできる権利が欲しい』って言っておいた♪」
    「え、それって……っ! どっ、どーゆー意味なのかな?」



    「どーゆー意味でとってもらっても、良かったんだけどね。でも残念、もらえなさそー。
     あたしのプロデューサーは、そんな気軽に呼べるヒトじゃないみたいだよー」
    「それは……その……も、もう一回交渉してみたりとかっ」
    「あたしも今度で19歳、プロデューサーが相手してる子の半分以上は、あたしより年下。
     さすがに駄々っ子言えなくてさ、もー、ね」



    「美嘉ちゃんは、11月12日だったっけ。お誕生日のご予約はお早めにー。
     あたしの轍(てつ)は踏んじゃダメだよ♪ PaPさんもなかなかお忙しい身分だろうしー」





    4 : ◆Freege5emM 2015/06/01(月) 01:41:04.23 ID:zDLlLZ/Yo

    ●03

    ねぇ、プロデューサー。

    あたしの何を代償とすれば、明日のキミをもらえたのかな。




    【一ノ瀬志希・誕生日の葛藤】の続きを読む

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    1 : ◆Freege5emM 2015/05/06(水) 00:23:56.10 ID:zikVPKKjo

    ●00
    ※R-18
    ※P(CuP)×志希
    ※ヘンタイごっこ注意

    ※一ノ瀬志希 
    Maa4MxI
    JbHEXKY







    2 : ◆Freege5emM 2015/05/06(水) 00:24:47.34 ID:zikVPKKjo

    ●01


    「……ねぇ、プロデューサー。確かにあたしは、キミのニオイでいかがわしいことしてたよ?」

    「でもさ、あたしだって、キミのためにだいぶ頑張ってるよねぇ」

    「だから……そこを汲んで欲しい、と思うんだー。いや、タダでとは言わないから」



    「そう、交換条件! ほら、あたしがハスハスした分だけ、キミにもハスハスすることを許そう!」

    「えー、ダメなの。なんだ、あたしほどニオイにヨロコビを感じてくれないのか、キミは」

    「悲しいなぁ……じゃあ、キミはどうしたら……?」



    「んにゃっ、『始末の極意』……って、ナニ?」




    3 : ◆Freege5emM 2015/05/06(水) 00:25:26.74 ID:zikVPKKjo

    ●02



    「へぇ、キミはまたオモシロイことを考えるねぇ。
     つまり……キミのニオイの嗅ぎ代は、あたしの音の聞き代で払えって?」

    志希は目を丸くしていたが、やがてニヤニヤと怪しい笑みを浮かべた。

    「ふっふー、さすがあたしの見込んだプロデューサーだね♪
     どんな音を支払わされるのか……志希ちゃんワクワクしちゃうよ!」








    【一ノ瀬志希の代償【R-18】】の続きを読む

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    1: ◆agif0ROmyg 2017/03/19(日) 00:01:19.28 ID:oaaioK6Q0

    アイドルマスターシンデレラガールズの、相葉夕美のR18SSです。




    私、旧姓相葉夕美。只今新婚生活を満喫中っ!

    新人時代からの長い付き合いだった大切なプロデューサーさんと結婚して、今は主婦をしてるんだ。

    2人でいっぱい頑張って働いて、色んな仕事して、新しいお家を買ったの。

    静かな住宅街、大きな家、何よりいろんな草花を植えられる広いお庭。

    大好きな旦那様のお陰で、小さい頃からずっと夢に見ていた理想の家に住んで、理想の夫婦生活!

    私はもう引退した身だけれど、プロデューサーさんはまだまだ働き盛りで、私の後輩に当たる娘達を育ててるみたい。

    担当も増えて忙しそうだけれど、それでも毎日この家に帰ってきてくれる、優しい夫なんだよっ。

    今日は休日。

    ちょっとゆっくり目覚めて、午前中に2人でお庭の手入れ。

    手入れといっても水やりと草抜きくらいだけど。

    でも、大きな花壇を旦那様と2人で整えるこの瞬間が最高に幸せ。

    虫を取ったり肥料を少し撒いたりして、昼前には一段落する。

    ウッドデッキに2人で腰掛けて、綺麗な花壇を眺めてる。

    毎日愛情込めてお世話してるだけあって、お花たちも元気そう。

    色とりどりの花々は、見ているだけでも嬉しくなっちゃうねっ。

    でも、温かい気分だけってこともない。

    まだ昼前、どころか朝と言っていいくらいの時間なのに、旦那様と寄り添ってるせいでドキドキしてくる。

    片手を握られて肩を抱かれると、彼の鼓動も伝わってくる。

    やだ、待って、まだ朝だよっ。

    そう言って抵抗してみても、全然聞いてくれない。

    「『休みの日は一日中絡み合うけどもっとしたい、明るいうちから』って言ったのは夕美じゃないか」

    確かにそうだけど、でもでもこんな、外でベタベタするのは恥ずかしいよっ。

    「塀があるし、道路まで距離があるから。大きな声出さなきゃ、誰にもバレないよ」

    塀を高くしたのは大きなお庭を守るためであって、隠れてエッチするためじゃないのに。

    そんなふうに言われると、私がいっつもセックスのこと考えてるみたいじゃない。

    ……否定は、しないけど。

    流されるままにスカートをめくられて、パンツをずらされて、私は四つん這いにさせられる。

    暖かい日差しと爽やかな空気が、今からしようとしてることと全然似合わない。

    朝、彼を起こすときにもおちんちんガッチガチになってたし、庭のお手入れしてる間も私の脚とか胸とかチラチラ見てたから、したいのかなあとは思ってたけど。

    こんな、家の外でやるなんて久し振り。

    大丈夫かなあ、ご近所の噂になったりしないかなあ。

    心配する私を他所に、プロデューサーさんはお尻を撫で回す。

    シャツの裾から手を入れて、胸も触りにくる。

    起きた時に着けたばかりのブラをまた外されて、背後から揉まれる。

    旦那様に何年もかけてじっくり育ててもらった、私のおっぱい。

    まだ母乳は出せないけど、ずっしりしていて敏感で、触られるだけでびりびりきちゃう。

    ムニムニっと揉みほぐすだけで抵抗できなくなるのを知っていて、容赦してくれない。

    すぐに硬くなっちゃうイヤらしい乳首を指の間に挟んで潰して、乳腺に指を食い込ませる。

    明るい朝の太陽とおっぱいへの愛撫で、身体がポカポカしてくる。




    【相葉夕美「いっぱい種まきしてほしいなっ♪」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1473427332/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/09/09(金) 22:22:12.64 ID:W3mhUJ/EO

    前半イチャイチャ後半エロあり?
    投稿は二回目なので至らない点やアドバイス等あればお願いします。
    それでは、書き溜め分を投下していきます



    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/09/09(金) 22:28:46.55 ID:W3mhUJ/EO

    >>1追記
    地の文はありません



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/09/09(金) 22:29:24.74 ID:W3mhUJ/EO

    ーーPの家ーー

    P「おはよー…」

    きらり「あ!Pちゃんおはよ☆ご飯できてるにぃ!顔洗ってきてー!」

    P「うぁーい…」


    P「洗ってきた」キリッ

    きらり「うきゃー☆Pちゃんかっこいー!」

    P「きらりもな。エプロン変えたのか?それも似合ってるよ、可愛いぞ」チュッ

    きらり「んっ…うぇへへ、ありがと!はいっ、手を合わせてぇー☆」

    Pきらり「「いただきます!」」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/09/09(金) 22:30:03.65 ID:W3mhUJ/EO

    Pきらり「「ごちそうさまでした」にぃ」

    P「よし!歯磨き」

    きらり「するにぃ!」


    きらり「歯磨きおわりー!」

    P「よし、準備しなくちゃ。まずは着替え…」スタスタ

    きらり「ベットの横に置いてあるにぃ!よっし、きらりも学校の準備ぃ!」タタタ



    P「っし、行ってきます!」

    きらり「行ってらっしゃい☆…あっPちゃんちょっと…」トコトコ

    P「?」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/09/09(金) 22:30:41.28 ID:W3mhUJ/EO

    きらり「ネクタイ曲がってるよ?じっとしてて…よしっ、完璧ぱーぺき♪(うぇへへ、きらり奥さんみたい…♪)」

    P「(新婚みたいだな…)ありがときらり、それじゃ行くな!」

    きらり「うん!行ってらっしゃーい☆」フリフリ

    P「おう!行ってきます!」パタン

    きらり「ふぅ…」

    きらり「うぇへへ…」ニヨニヨ

    きらり「…」ニヨニヨ

    きらり「…はっ!きらりもそろそろ行かなきゃ!遅刻して先生に怒られちゃう!」ペシペシ タタタ




    【【モバマス】きらり「理想のカップルの身長差…?」】の続きを読む

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    1: ◆agif0ROmyg 2017/02/26(日) 22:42:39.66 ID:kurmwKMz0

    アイドルマスターシンデレラガールズの、二宮飛鳥のR18SSです。



    「ペンは剣よりも強し」なんて、有名な格言がある。

    このボク、アイドル二宮飛鳥も、この言葉の趣旨には概ね賛同している。

    いかなる暴力に晒されようとも、確固たる己、揺るがぬ信念と知性があれば必ず乗り越えられると思っている。

    ボクをボクたらしめるのは腕力によって規定され押し付けられたものではなく、ボクが自ら選び取ったものであるハズだ。

    ……ただ、残念ながら。

    いかにアイドルと言えどボクはまだ14歳の中学生で、大人が本気で制圧しにかかってきたときに取れる対抗策は多くない。

    特にその大人が、ボクの担当プロデューサーだったらね。



    その日も、仕事を終えてなお、ボクは事務所に残らされていた。

    確かに、以前からボクはあんまり早く帰宅したがる方ではなかった。

    しかしそれでも、自分の意志で居残りしているのと、誰かに指示されて残らされているのでは雲泥の差だ。

    担当プロデューサーがボクに何をするつもりか知っていれば、なおさら。

    勿論、逃げ出したいと思ったことは一度ならずある。

    でも、やつの手口は本当に用意周到で。

    手を出してくるまでに随分と時間と手間暇をかけてくれていたからね。

    ボクもすっかり信じ込まされて……いろいろ、弱みを握られてしまった。

    あんな写真がばらまかれたら、ボクだけでなくプロデューサーだってただではすまないだろうが。

    だからといって彼と心中して、こっちにメリットなんて無い。

    結局今日も言われるがままで……イヤになる。

    そうこうしているうちに、彼も仕事を片付けたらしい。

    どことなく嬉しそうに、こっちへ歩み寄ってくる。

    差し出してくる手に噛み付いてやりたいくらいだが、それができるならこんなことにはなっていない。

    手を握られて、引っ張られて、車に連れ込まれて。

    しばらく走ってたどり着いたのは、見るからに下品でけばけばしいな建物。

    いわゆるラブホテルだ。

    まだ中学生なのに、こんなところへ足繁く通う僕は、きっとろくな大人になれないんだろうな。

    まだ暗くならない時間帯ということもあり、誰ともすれ違うこと無く、安そうな狭い部屋に入る。

    床面積の大半を大きなベッドが埋め尽くしていて、ほとんど寝るくらいしかできそうにない部屋。

    ……まあ、こいつみたいな男には十分すぎる部屋だけれどね。

    鍵をかけて、流石にちょっと緊張していたらしいプロデューサーはほっと一息ついた。

    気楽なものだ。

    こっちはこれからの事で頭がいっぱいなのに。

    バレたら大変なことになるって、わかってるはずなのに。

    プロデューサーはボクの服を丁寧に脱がしてくる。

    事ここに及んでは、あえて抵抗はしない。

    平日夕方から担当Pとラブホにいたのがバレた中学生が、このセカイでまともに生きていけるとは思えないしね。

    シャツ、スカート、下着を取り去る手つきはイヤに丁寧で、慣れてる感じがまた嫌悪を煽る。

    最初は、真摯で誠実で、ボクみたいなヒネた子供のことも分かってくれる、珍しい人間だと思ってたのに。




    【二宮飛鳥「鏡の中の惨めな奴隷」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1488900450/

    1: ◆agif0ROmyg 2017/03/08(水) 00:27:30.53 ID:BpvAgxIy0

    アイドルマスターシンデレラガールズの、多田李衣菜のR18SSです。





    ある日の夕方。

    予定を一通り終えた私、アイドル多田李衣菜は、帰る途中にスーパーに寄る。

    手頃な値段の食材をいくつか購入し、向かうのは実家でも寮でもない。

    1人で放っておくと適当な食事ばかり摂っていそうな、私の担当プロデューサーの家だ。

    合鍵を使ってマンションに入り、まだ帰宅していないことを確認。

    今日のあの仕事ぶりから考えて、帰ってくるまで……多分、あと一時間くらいかな。

    それだけあれば十分だよね。

    エプロンを付けて、早速調理を開始した。

    こんな押しかけ妻みたいなの、もちろん今日が初めてってわけじゃない。

    週に数回……最近じゃ、ほとんど毎日だ。

    彼の帰宅を待ちながら夕飯なんて作っちゃって、これじゃまるで半同棲……

    いや、もうそろそろ、完全に同棲してると言ってもいいレベルになりつつあるかも。

    着替え、下着まで持ってきちゃってるし。

    たまに汚されるから、予備が必要になるんだよね。

    ……前までは、プロデューサーさんとこんな風になるとは思ってなかった。

    もちろん信頼はしてたけど、プロデューサーさんの方も私のこと、子供みたいに思ってたし。

    でも、ずっと一緒に仕事してるうちに、私のことをよく知ろうとしてくれて、自分でもうまくまとめられない話や希望みたいなのもしっかり聞いてくれて。

    そんな頼れる大人の貧弱な食生活を見かねて、パートナーとして色々してあげてたら。いつのまにか恋人同士みたいになって……手を出されて、色々教えられちゃった。

    割りと年の離れた相手だし、ほとんどされるがままだった。

    最初は痛かったし、もう翻弄されっぱなしで、いっぱいいっぱいだったけど。

    終わった後、気の抜けたようになったプロデューサーさんが、普段のピシっとした感じと全然違ってて。

    他の誰にも絶対見せない隠しきれない弱さみたいなのがすっごく新鮮で、私だけに見せてもらえるのかなって思うと、変な優越感があった。

    苦しかったけど、でももっと色々したくなって、繰り返すうちにすっごく相性が良いことも分かって、あとはもうズブズブと。

    本当はこういうの、良くないことなんだろうけど。なんだかんだいいつつプロデューサーさんも私の事、大好きみたいだしね。

    可愛がって構ってくれるのはずっと前からだけど、付き合うようになってからは求められることも多い。

    ただ世話されるだけじゃなくて対等に見られているというのは、気分がいい。

    女としても、じっくり慣らしてもらったおかげで、もう痛くもなんともないし、むしろ楽しいしね。

    そうこうしているうちに。

    「ただいま。……李衣菜、今日も飯作ってくれてるのか。ありがたいな」

    愛しの旦那様が帰宅した。

    予想よりちょっとだけ早い。晩御飯の完成まで待ってもらおう。

    と、思っていたんだけど。

    ……!

    いつの間にか背後に立っていた彼が、急に手を伸ばしてきた。

    ちょっと、止めてよー。危ないよ。

    単にじゃれに来ただけかと思ったけど、腕の力は予想以上に強い。

    ジーパンに薄手のシャツを合わせて、上からエプロン着けただけのラフな恰好なんだけど。

    思いのほか挑発的だったっぽい?

    確かに薄着だったけど、これは単に火を使うと暑いからであって、誘惑するつもりなんてなかったんだけどなあ。

    「新妻っぽくて興奮する、李衣菜はエプロン似合うな」……なんて、口説かれちゃってるよ、私。




    【多田李衣菜「豚肉、ニラ、牡蠣、鰻、オクラ、油揚げ、鶏卵」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1464424968/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/28(土) 17:42:48.55 ID:u5qBU8NHo

    何でこうなったのかなー。
    昔はプロデューサーがたまに夕飯作りに来てくれてるだけだった。それが段々頻繁になって、他の子達も集まるようになって。
    私は皆で仲良くダラダラ、だけで良かったんだけど。

    ベッドから、あの子の甘い声が聞こえる。
    ……まぁいいか。考えるのは、めんどくさいし。


    後ろの二人を無視して、ヘッドホンをしながらゲームをする。でも、音声は流さずに、というかこのヘッドホン前踏んづけてから音がでない。まぁ、無いよりマシでしょ。

    ゲームのストーリーは世界を滅ぼしてしまう力を持ってしまったヒロインを主人公が守ろうとする、とかいうありがちな物語だった。

    それでも最近買ったゲームの中ではちょっとしたお気に入りで、主人公とヒロインが幼馴染の時結婚の約束をしたーなんてベタベタな展開も分かり易い。

    やることも単純作業の繰り返し。ひたすら外でモンスター倒して、お金貰って、それで強い武器作って、次の街で次のお話。考えなくていい。

    繰り返していれば物語も時間もダラダラと進んで、いずれ眠気もくる。
    そしたら杏の独壇場だ、ゲームをしながら寝落ちなんて最高の展開じゃんか。

    最高の展開、なんだけどなー。



    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/28(土) 17:53:08.21 ID:u5qBU8NHo

    「杏、こっちこいよ」


    ……なんで声かけてくるんだこいつ。

    いや、さっきまで聞こえていた唸るような声が途中からなくなったあたりから嫌な予感はしてたけど。
    多分今はもう、彼女はベッドの上でぐったりしてるんだろう。

    というかだいたい、なんでうちでヤってるんだ。
    杏の家は杏のお城であって、プロデューサーのじゃない。ましてや、お城みたいなホテルとかでもないのに。


    聞こえないフリをして、無言でゲームを進めようとする。ポチポチ。
    容赦無く背後から羽交い締めにされた。
    ああもう、無視。相手になんかしてやるもんか。

    抱きついてる手が杏の凹凸の控えめな体を這いまわる。
    くすぐったさで手元が狂って、雑魚相手に伝説の秘薬を消費した。
    ほぼ無傷だった主人公たちは、意味もなく元気満々になってやる気を出している。

    諦めて仕方なくやつの方を向いた。こちらもどうやら元気満々、やる気十分らしい。
    おかげさまでこちらのやる気は萎えに萎え、ベッドに登るのもめんどうだから手を広げた。
    抱っこしてそのまま運んでくれたけど、無駄にお尻に手を這わしてくるし、口角を吊り上げて舐めたように笑ってる。
    この顔、あんまり好きじゃない。



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/28(土) 18:05:12.37 ID:u5qBU8NHo

    「生でやるの?」

    一応確認のために聞いてみる。当然だろうって顔が返ってきた。

    「他の子はちゃんと避妊するくせに」

    「生理が来てる奴はな。まだまだ来ないやつは楽しんでるよ」

    「杏はそっちのカウントなんだ。ふーん」

    「まぁ、他の生でしてる子供たちも年頃になったらやめとくさ」


    ああ、本当にこいつはクズだなぁ。しみじみと噛みしめる。
    このロリコンは、世間知らずの子供たちに手を付けてる。秘密の共有だなんだって甘い言葉を吐いたりして。

    わざと大きめにため息をついたけど、知らぬ顔して杏の下着を脱がしてきた。


    「もう濡れてるのか、期待してたんだな」


    よくそんなAVみたいな言葉吐けるな。
    気持ち悪い。

    まぁ、だけど。ゲームもパソコンも音楽も漫画もお金がかかるってことを考えれば。
    これはお金もかからない、最高の暇つぶしだと思う。だから相手をしてやってるんだ。




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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1488026711/

    1 : ◆ao.kz0hS/Q 2017/02/25(土) 21:45:12.09 ID:CYpm3u/s0

    18禁かつ若干倒錯的なシーンを含んでおりますのでご注意ください



    2 : ◆ao.kz0hS/Q 2017/02/25(土) 21:46:42.91 ID:CYpm3u/s0

    ◆◇◆◇◆◇◆

    尾骶骨にヤスリをかけられたような強い疼きに全身が粟立った。
    腹部をえぐる異物感に堪えきれず、呻き声が口の端から零れ出る。
    腰を掴む手の力加減も、お尻に打ち付けられる汗でネト付いた贅肉だらけの腹の感触も、荒々しい息遣いも、すべてが不快だった。もう何度も経験してきたことなのだけれど、慣れることはなく不快なものはやっぱり不快なまま。
    とはいえそれを表情に出さず、わざとらしくない程度に好まれる反応を演技するぐらいの余裕は持てるようになっている。
    お尻をえぐられるリズムに合わせて甲高い声を上げてあげると、腰を掴む手の力が強まるのがわかった。単調にならないようにいくつものパターンの喘ぎ声を使い分け、組み合わせることがポイントだ。

    数十回以上めちゃくちゃに突き入れられた後、引き抜かれ、身体の向きを変えられ、今度は前から入れられる。
    ボクよりも二回りは大きな体のいい歳したオジサンが、母親に縋りつくように抱き着いてくるのは気色悪いことこの上ない。
    でもそんな嫌悪感をおくびにも出さず脂ぎった禿げ頭を抱いて、耳元で震えるように喘いであげた。
    そうするとこの豚が喜ぶことを知っていたから。
    ドロリとした喜悦と欲望に濁った目玉がボクの唇を見ていたので、口を薄く開いてあげると案の定むしゃぶりついてきた。
    酷い口臭に頭がクラクラしながらも、恋人にするように舌を絡め、吸い付いて、精一杯サービスする。
    するとほどなく本物の豚みたいな叫び声を上げながら果ててしまったので、身体を震わせている間ずっと抱きしめながら頭を撫でてあげた。

    腸内にまき散らされる汚液の熱さに鳥肌を立たせながらじっとしていると、ヘソのあたりに冷やりとした感覚があることに気付く。どうやらというかやっぱりというか、ボクもいつの間にか射精してしまっていたらしい。
    同じ男に犯され強制的に射精させられてしまう、という屈辱にはいつになっても慣れることが出来なさそうだ。

    それでも…。
    それでも、自分が担当する子たちをこんな悲惨な目に遭わせるくらいなら、自分がその役目を喜んで引き受けてやるんだと決意を改める。



    3 : ◆ao.kz0hS/Q 2017/02/25(土) 21:47:53.77 ID:CYpm3u/s0

    なんてことはない、弱小プロダクションの出る杭が打たれないためにはそれなりの後ろ盾がいるという、この業界では当たり前の話。
    いやひょっとすると、後ろ盾がなければそもそもスタートラインに立つことさえ不可能なのかもしれない。
    それをボクなんかが月に何度か特別な接待をするだけで、とある企業の庇護を受けることができる…ボクが少し我慢するだけで素敵なあの子たちの夢の役に立てるんだ…そこに考える余地なんてなかった。
    僕がこの人に見初められたのは全くの偶然だったのだけれど、接待の打診されたとき、子どものころからコンプレックスでしかなかった自分の女々しい容姿に初めて感謝した。
    まったく、世の中には色んな性癖の人がいるものだ。

    ボクの能力ではもう他にやりようはなかったし、後悔もしていないけれど…プロデューサーのボクが枕をしているだなんてあの子たちが知ったらどう思うだろうかと、ぼんやりとした頭が何度も繰り返してきた詮無い思考に捕らわれた。
    やっぱり軽蔑されるのだろうか…それとも、プロダクションから出て行ってしまう…?
    それは単なる想像だけれど、胸を切り裂かれるような辛い気持ちが湧いてくる。
    でももしかしたら、彼女なら…彼女だけは…『アンタ、ロックだな!』なん労ってくれるかもしれないと、自分に都合の良い妄想で胸の痛みを誤魔化した。

    ささやかな現実逃避が再び動き始めた豚に邪魔をされ、獣臭立ち込めるホテルの一室に意識が引き戻される。
    その動きは疲労もあってか一回目ほどの激しさはなかったので、さりげなく甘く優しい言葉を耳元で呟いてあげた。
    すると豚はたちまちに元気を取り戻し、またボクの平らな胸にしゃぶりつきながら激しく腰を動かし始める。
    その豚の夢中さにボクは確かな手応えを感じていた。
    たぶん、あともう少し…。




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