大きいサイズ

    カテゴリ:モバマス・デレステSS > あんきら

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1373084242/

    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/06(土) 13:17:22.35 ID:9IpCQrNC0


    P「夏を目前にして水着のグラビア撮影の依頼が来た…が……うーむ」  
       






    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/06(土) 13:21:49.36 ID:9IpCQrNC0


    ちひろ「何を迷ってらっしゃるんです?」


    P「いえね、先方からは“可愛い子”としかリクエストされてなかったから…誰を推そうかと」


    ちひろ「えー…っと、そのお仕事の日程は……スケジュールの都合がつく子は…」(カタカタ


    P「杏、小梅、仁奈、桃華、森久保…と、きらりですかね」


    ちひろ「迷うこと無いと思いますけど」


    P「と言いますと?」


    ちひろ「ウチはクリーンなイメージで売ってますから…あまり小さな子に派手な露出はさせたくありませんしね」


    P「どこぞの事務所の子は11歳なのにCDジャケ水着でしたよねー…」



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/06(土) 13:25:06.60 ID:9IpCQrNC0

    ちひろ「まず仁奈ちゃんと桃華ちゃんは論外…」

    ちひろ「それに見た目が幼い小梅ちゃんもキワドイですし、普通のお仕事がやっとの乃々ちゃんには厳しいでしょう」


    P「それじゃあ杏と…」


    ちひろ「杏ちゃんの水着の需要はニッチ過ぎると思います」



    杏「ぬかしおる」


    P「うおっ。居たのか杏」


    杏「ソファーと同化したかのように寝入ってたよ。別に仕事は嫌だけど、杏のハロウィンの時のアレはかなり反響あったよ」


    P「確かに」


    ちひろ(そもそも杏ちゃんのファン層自体がかなり異色なんだけど…)



    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/06(土) 13:25:53.29 ID:9IpCQrNC0


    杏「ちひろさん事務員のくせに乳揺らして営業してるみたいだけど、そっちのが需要怪しいんじゃないかなー(ボソッ」


    ちひろ「あ、あれは上の指示で仕方なく…!」


    P「あれはキツ…」


    ちひろ「なんですかっ」


    杏「キツかった、掛け値なしに」


    ちひろ「うぅぅ……!も、もうドリンクにおまけ付けてあげませんからねっ!」ダッ

    -バタンッ




    【P『水着きらり』】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1477310866/

    1 : ◆XUWJiU1Fxs 2016/10/24(月) 21:07:46.58 ID:XkL2RCqso

    世にも奇妙な物語の1エピソードを演じている物と思っていただければと思います





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/24(月) 21:08:27.65 ID:XkL2RCqso

    ――事務所――

    モバP(以下P)「杏ー! どこに行ったー!?」

    きらり「レッスン頑張らなきゃメッ! だよ! あっ、杏ちゃんみーっけた!」

    杏「杏は杏じゃないよ。物まね芸人の三葉あんこだよ」

    P「身長まで一緒な物まね芸人がいるか! ほら、レッスン行くぞ!」

    杏「今日は休みにしない? ほら、最近ブラック企業とか過労死とか物騒じゃん? 杏が死んだりしたらみんな悲しむよ?」

    きらり「だーいじょうぶだにぃ! 杏ちゃんはそう簡単に死なないよぉ! だからそんな言葉軽々しく使っちゃダーメ! ほぉら! 行こ!」

    杏「あーれー……」

    P「ふぅ、全く。やる気さえ出せばホント敵なしなんだけどなぁ」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/24(月) 21:09:25.81 ID:XkL2RCqso

    ―レッスン後 杏の部屋―

    杏「ただいまー……って誰もいないけど。うん? 何か届いてる?」

    『シェルターでの生活による人文科学的実験被験者募集』

    杏「シェルター生活? 実験? 何だろこれ……アルバイトの募集かな? でも時給とか書いてないじゃん?」

    『シェルター内での生活は三食ついており、欲しい物は何でもご用意します!』
    『また体調が悪くなった場合、国内トップクラスの医療設備がございますので福祉面においても安全のまさに楽園!』
    『ただシェルターで過ごすだけの実験です』

    杏「つまりシェルターにいれば何でもただで手に入るから時給はないって事? 欲しいものが貰えて寝て食べて過ごすだけのそんなバカみたいなアルバイトあるわけ……」

    杏「もしもし、チラシを見たんですけど……」



    4 : ◆XUWJiU1Fxs 2016/10/24(月) 21:10:34.10 ID:XkL2RCqso

    ―面接会場―

    面接官「次の方、どうぞー」

    杏「双葉杏でーす。不労所得が貰えると聞いて応募してきましたー」

    面接官「おや? 貴女、もしかしてアイドルの双葉杏では?」

    杏「名前が同じなだけな別人だよー」

    面接官「まあいいでしょう。双葉さん、この度は当実験にご応募いただきありがとうございます。さて、本実験の要項はご確認済みでしょうか?」

    杏「要するにシェルターの中で寝てゲームしてお菓子食べるとお金がもらえるんでしょ?」

    面接官「ええ。ザックリと言えばそうなりますね。こちらの書類にも目を通していただければと思います」

    杏(字が小っちゃくて読みにくいなぁ……美味しい話には裏が有るって言うけどこうも読みにくいとめんどくさいよ)



    5 : ◆XUWJiU1Fxs 2016/10/24(月) 21:11:36.90 ID:XkL2RCqso

    杏「目を通したよ」

    面接官「このシェルター内では必要なものは全てお取り寄せいたします」

    杏「と言うと?」

    面接官「全国各地の名産品や、今は出回っていない珍しいゲーム、お望みとあれば法律すらも無視した最高級ホテルも真っ青なサービスをご用意しています」

    杏「それは凄い!」

    面接官「その気になればシェルター内でお仕事も出来ますよ?」

    杏「えー。楽してお金を稼ごうとしているのに働くなんてナンセンスだよ」

    面接官「それもそうでしたね、失礼いたしました。では健康チェック等諸々ございますのでこちらの部屋へ。それをクリアできましたら合格となります。晴れてシェルターライフを満喫できます」

    杏「はーい」

    杏(健康チェックを終えた私はその場で合格通知が貰えた)




    【双葉杏「楽園シェルター」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1467830539/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/07(木) 03:42:19.38 ID:8FkVK4OQ0

    双葉杏のssです。

    地の分。文字数約9000字。きらり語難しい。物語視点。

    よろしくお願いします




    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/07(木) 03:44:32.17 ID:8FkVK4OQ0

     昼間だというのに、カーテンは閉められ蛍光灯も点いていない薄暗い部屋。
     かちかちとなるクリック音とゴーゴーと響く冷房の音の二つの音だけが部屋の中で静かに音を立てていた。
     部屋の主である双葉杏は肌着にヘッドフォンという、
     とても華の女子高生とは思えないような姿で部屋唯一の光源になっているパソコンに夢中になっている。

    「ふぅ。まぁこんな感じかな」
     
     やっているゲームが切りのいいところまで進んだので、杏は手元に置いてあるスマホで時間を確認した。

    「まだ30分もあるね」
     
     ひときわ明かりを放ったスマホの画面を真っ暗な状態に戻し、杏はゲームを再開した。



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/07(木) 03:45:53.34 ID:8FkVK4OQ0

     杏がゲームを再開してちょうど30分、ぴんぽーんと音が鳴り、部屋が明るくなった。
     ゲームに夢中だった杏はもう30分も経ったのかと慌ててモニターを見た。

    「きらりだよ☆杏ちゃん迎えにきたにぃ」。
    「ん。今開けるから」
     
     扉の開錠ボタンを押し、部屋が薄暗くなると、
     明かりを求める虫のようにすぐにパソコンに向かった。



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/07(木) 03:47:39.03 ID:8FkVK4OQ0

    「杏ちゃんおはよう☆」
    「おはようきらり」
     
     やってくるなり部屋の電気を点けたきらりを気にも留めず、てきとうに挨拶を返す。

    「もう杏ちゃん。そろそろ出ないとレッスンに遅刻するよ」
    「うん。セーブし終わったら支度するから」
     
     杏がゲームのセーブをしている間、きらりは持ってきた杏専用の櫛で杏の髪を整える。
     お互い特に会話もなく、杏はセーブ画面を、きらりは杏の髪を見つめている。

    「ん。セーブ終わった。」
    「こっちも髪のセット終わったにぃ」
     
     ふかふかのクッションから重い腰を上げ、杏はクローゼットに向かう。





    【双葉杏「夏の匂い」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1465985610/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/15(水) 19:13:30.85 ID:tMTJw3PD0


    『働きたくない』


    それは労働という責務を強いられたこの世の中で、確かな自由を与える魔法の言葉。
    そうだー! 働きたい人が働けばいいんだー!

    そんな杏の足掻きは、この世界には通用することもなく。杏は働かなければならなかった。
    アイドルになって、夢の印税生活が待っていたはずなのに……。ど、どうしてこうなった……。

    そうだ! どうしてっ! どうして、働かなければいけないんだー!
    働くことが素晴らしいなんて、そんなことは思わないぞー!


    め、メーデー! ここに非労働者の墓を建ててやるー!


    ……なーんて。
    男女共同参画社会が生んだ弊害を一身に受けた杏は、働くことを強いられたわけなのだ。いも。







    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/15(水) 19:15:09.28 ID:tMTJw3PD0


    あ、そうだ。

    杏のことを知らない人もいるかもしれないから、ちょっとだけ昔話をしよっか。

    むかーしむかし。
    双葉家に産まれた双葉杏は、「不労所得万歳!」という言葉と共にこの世に生を受けました。
    その時、母は「お父さん、保有株の株価が上がってるわ!」と喜び、父は「これで我が家も貯蓄に困らなくて済むな!」と返したそうな。
    日経新聞は大慌てで杏のことを取り上げて、「日本に舞い降りたアダム・スミスだ!」と騒ぎ立てた。
    ついでに、杏の銀行口座には大量のお金が舞い降りた。
    めでたしめでたし。



    ――まあ、そんなわけもなく。
    双葉杏は、どこにでもいる平凡な女の子だったそうな。





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/15(水) 19:17:26.90 ID:tMTJw3PD0


    ……ん? 本当にそうだったっけ?

    む、昔話かあ。
    うーん、思い出してみてもあんまり楽しいことはなかった気がするなあ……。

    そもそもさ。杏は昔からめんどくさがりを理由に色んなことを言われることが多かったんだよね。
    思い出せばたくさんあるけど、クラスの友達にもよく言われたセリフがこれ。


    「双葉さんって、どうしてそんなにやる気ないの?」


    あー、ごめんごめん。やるやる、やりますよ~。
    っていうのが、いつものパターンだったっけ。




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/15(水) 19:20:08.45 ID:tMTJw3PD0


    そんな小言を言われつつ、窓から外を眺めたらさ。
    学校の外にはいつも部活動で走り込みしてる陸上部だったり、必死になって同じフレーズを練習してる吹奏楽部の子がいたわけ。

    他にも、学校行事に精を出して夜まで残ったり、校舎の裏で一生懸命先輩に告白したりしてる子がいたり。


    学校ってそういう子で溢れてた。


    そんな子たちを見る度に、杏には無縁の世界だなあって、ひしひしと感じながら食べる飴玉はいつもよりほろ苦かったんだよね……。

    ただのコーヒー牛乳味の飴玉だっただけなんだけどさ。
    うーん、雪印……。





    【杏「きらりがハピハピって言わなくなったから」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1460900017/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/17(日) 22:33:37.78 ID:uljdyc4x0

    短編です。あんきらです。





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/17(日) 22:34:17.88 ID:uljdyc4x0

    朝が寒くなる今日この頃、私は羽毛布団の中でゆったりとした時間を過ごしていた。

    気高きニートの心得その……えーっとなんだっけ。

    まあいいや。決めたのは双葉杏って人だ。私のことだけど

    誰かの声がする。どうやら杏を呼んでいるみたいだ。多分……きらりだ……



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/17(日) 22:34:51.89 ID:uljdyc4x0

    「杏ちゃん!起きてー!きらりんダッシュ☆」

    ドドドドという音と共にきらりが部屋に入ってくる。なんていうことだ。杏の安眠が妨げられてしまう。

    その日、私は思い出した。杏の家の家事はきらりがやっていたことに。

    せっかくだし、きらりに朝食を作ってもらおう。

    「きらり、私お腹すいたよ」

    「じゃあ、杏ちゃんがハピハピになれる朝ごはん作っちゃうにぃ☆」

    「ははは、ハピ粉は入れるなよ。こんなご時世なんだしさ」

    うぇへへと肯定も否定もしないできらりは台所に行った。



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/17(日) 22:35:21.62 ID:uljdyc4x0

    あれ、確か今日ってオフだっけ?

    休日だ!杏の勝利の日だ!栄光の日だ!記念すべき日だ!

    台所をちらりと見る。今日はコーンスープとトーストらしい。

    うん、いい一日が迎えられそうな気がする。きらり、ありがとう。愛してる。



    【双葉杏「街の中で」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1450804096/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/23(水) 02:08:17.01 ID:/vCGlCRJ0



    箱「……」デーン


    杏「……でかっ」









    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/23(水) 02:08:56.63 ID:/vCGlCRJ0


    杏「……なんだろうこれ、あれかな」

    杏「ちょっと早めの……ってことなのかな」

    杏「杏、もう子供じゃないけど」

    杏「まーけどいい子にしてたからなぁーけっして小さいから子供と思われたとかでなく」


    杏「なんにせよ貰えるものは貰っておくけどさ」

    杏「中身だよね。問題は」


    箱「……」デーン

    杏「……」

    杏(どう見ても人が入れそうな大きさなんだよなぁ……)





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/23(水) 02:09:53.99 ID:/vCGlCRJ0


    杏「杏が欲しいのは印税、アメ、有給」

    杏「……そのどれも入っているようには思えない」


    箱「……」

    杏「あのさ」

    杏「プレゼントは、あ・た・し(はーと)」

    杏「なんてのは、まゆとか幸子に任せとこうよ」

    杏「私が誰かの身柄を得ても、ちっひやPに売り飛ばすだけだよ?」


    箱「……」

    杏「……」

    杏(反応なし……)


    杏(最初はきらりかとも思ったけど、きらりが入るには幾分小さい気がする)

    杏「……はぁ」

    杏「開けてみるしかないか……」





    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/23(水) 02:10:34.46 ID:/vCGlCRJ0


    カパッ

    杏「ん……? うぁあ!?!?」ズボォッ

    バクン

    箱『な、なんだぁ!? 箱に……杏が箱にっ……あかないっ……このっ出せー!』

    「にょわはははははは!!」

    箱『!?』



    きらり「杏ちゃんがプレゼントになるんだにぃ!!」

    箱『きらりぃいい!!!』





    【双葉杏「起きたら枕もとに箱があった」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1449311888/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/05(土) 19:38:08.67 ID:wmCTf5uQ0


    ワー! ワー!


    杏「…………はぇ?」ボケー








    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/05(土) 19:42:42.45 ID:wmCTf5uQ0


    杏「は、え? あ、ぁ???」


    杏(ベッドの上、おふとんの中でぬくぬくと惰眠を貪っていた杏は)

    杏(気がつけば一人、ベッドまるごとステージ上に、ぽつんと置かれていた)

    杏(おふとんにくるまって身を起こすと、観客席から大勢がサイリウムを振っている)

    杏(目覚まし代わり耳に響いてきた歓声は、どうやら夢ではなかったらしい)



    杏「いやいやいやいやいや!!! どーなってんのこれ!!??」





    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/05(土) 19:47:17.13 ID:wmCTf5uQ0


    『やりました!! サイキックニートアイドル召喚、成功です!!』

    杏「成功です!? じゃないだろぉ!!」

    杏「杏、今日のライブのメンバーに含まれてなかったでしょ!?」

    杏「完全にお休みだったでしょぉお!!」


    杏(コンビニでおしっこをもらし、きらりに足を拭いてもらっている写真がネットに流出し炎上した杏は、騒ぎにならないようと大事をとって、今回のライブは欠席になっていた)

    杏(はずだった……のに…………)





    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/05(土) 19:48:25.52 ID:o2hj+FrQ0

    炎上よりも祭りが起きそうなもんだが



    【双葉杏「起きたらステージ上にいた」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1448794198/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/29(日) 19:49:58.67 ID:tEn4xQPL0


    杏「……」ビチャビチャ








    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/29(日) 19:54:17.42 ID:tEn4xQPL0


    杏「う、うそだ」

    杏「こんなのありえない」

    杏「杏、もう17だよ?」

    杏「うさみんと同い年だよ?」

    杏「こんなの絶対おかしいよ……」


    杏「そうか」

    杏「これは夢だ!」

    杏「なーんだ夢か~夢オチか~あー焦って損した」

    杏「そうと分かれば二度寝しよ。おやすみなさーい」パタリ




    杏「ベッドびちょびちょで寝れない」





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/29(日) 19:57:01.60 ID:86FSR0lMo

    また杏にちんこでも生えるのか?



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/29(日) 19:59:26.25 ID:vhclAOyAO

    ベッドが、べっどりしてる?



    【双葉杏「起きたらもらしてた」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1378107713

    1 :以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/02(月) 16:41:53.25 ID:9Jw0mUw4o

    杏「……え? ユニット?」

    ちひろ「はい。事務所の方針としてソロよりもユニットに力を入れようってことになったんです」

    杏「……めんどくさい」

    ちひろ「まぁまぁ、そういわずに! とってもいい子なんですよ?」

    杏「いいこって言われても……っていうか、自分でいうのもなんだけど普通にイイコだったら杏と一緒なんて無理だよ?」

    ちひろ「そこは大丈夫ですよ……えぇ、大丈夫ですとも」

    杏「……?」


    双葉杏(17)
    VRPDpOe






    3 :以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/02(月) 16:43:32.42 ID:9Jw0mUw4o

    杏「まぁ、なんでもいいけどさ……」

    ちひろ「それじゃあ部屋に入れてあげてもいいですか? 実は今日ついてきてもらってるんですよ♪」

    杏「えー、部屋が汚いし入れたくないなー」

    ちひろ「……平常運転じゃないでしょうか」

    杏「だけどほら、こういったら帰ってくれない? ダメ?」

    ちひろ「……いちおう、少し聞いてきますね」


       ガチャッ……バタンッ


    杏(……ユニットかぁ。めんどくさそうだしなぁ)

    杏(でもひょっとしたら一緒にだらけたりとかして、飴とかくれて甘やかしてくれたりするかも……)

    杏(…………なんてね。期待するだけ無駄無駄、めんどくさいしやめとこ……)



    5 :以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/02(月) 16:48:52.16 ID:9Jw0mUw4o

    杏「まぁ、別にどっちでもいいか……ん?」

    杏「なんか……妙な気配が……」

       ガチャッ!

    きらり「おっじゃましまーす☆」

    杏「へ? だ、だれだおまえ!」

    きらり「にょ? きらりはー、きらりだにぃ?」

    杏「き、きら……?」

    きらり「そーお! きらり! うぇへへへ、杏ちゃんだよねー?」

    杏(で、でかい……180センチは超えてる……!? なんだこいつ……)


    諸星きらり(17)
    Jz2CiAc
     



    【杏「きらりはバカだなぁ」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1439563981/l50

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/14(金) 23:53:02.14 ID:ViXLyZeV0

    ・モバマスSS
    ・あんきら(非R-18)
    ・独自設定あり
    ・玲音は名前しか出ない

    こんなのでよければ





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/14(金) 23:53:52.51 ID:ViXLyZeV0

    某日朝 事務所


    きらり「おっはにょわー☆」

    きらり「…うにゅー?」

    杏「………」

    きらり「みーつけた、杏ちゃんおっはにょわー☆」

    杏「…おやすみ」

    きらり「朝だにぃ、起きなきゃだよぉ」

    きらり「…んもう、雑誌床にぽーいして、片さなきゃだにぃ」

    杏「………」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/14(金) 23:54:24.82 ID:ViXLyZeV0

    きらり「…あ!杏ちゃん杏ちゃん、この雑誌『玲音ちゃん』出てるよぉ」

    杏「…んんー……」

    きらり「しゅごいよね玲音ちゃん、ダンスキレッキレ☆だし、いつもカッコヨスだし」

    杏「………」

    きらり「ねえ杏ちゃんも一緒に雑誌見ようよぉ、玲音ちゃん素敵だよ」

    杏「………」

    きらり「いいよねぇ、きらりも玲音ちゃんみたいにきらっきらでびしっとキメたアイドルになりたいなあ」

    杏「…………なら……じゃん………」

    きらり「? どしたの」

    杏「そんなに玲音がいいなら………玲音になっちゃえばいいじゃんか!」

    きらり「!?」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/14(金) 23:54:55.19 ID:ViXLyZeV0

    杏「なんなの、さっきから玲音玲音ってもう」

    きらり「え…ちょっとおかしいよ杏ちゃん」

    杏「おかしくない!」

    きらり「落ち着いてよ………どうしちゃったの……」

    杏「どうもしてないってば」

    きらり「………わかんないよ…なんで……きらりが何したの?」

    杏「知るか!!!」

    きらり「……………………………」シュン



    【【モバマス】きらり「ねぇねぇ、玲音ちゃんてしゅごいねー」杏「…」】の続きを読む

    このページのトップヘ