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    カテゴリ:モバマス・デレステSS > 棟方愛海

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1396435675/

    1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/04/02(水) 19:47:56.04 ID:cupWVyxC0


    P「探しましたぞ、棟方愛海ちゃん。いや、師匠」

    愛海「だ、誰ですか!? しかも初対面でいきなり師匠呼ばわりって……」

    P「CG事務所のプロデューサーでございます」


    P「貴方にトップアイドルになっていただきたく、スカウトに参りました」

    愛海「えっ……あ、あたしをスカウト!?」

    P「最強の変態おっぱい大好き娘、棟方愛海の優秀さを、全国に知らしめてやろうではありませんか!!」

    P「貴方の手で、トップアイドルの座を掴み取るのです!!」

    愛海「ええぇっ~~……い、いきなりそんなこと言われても……アイドルになんて急に………」



    P「今私の事務所に入れば、事務所のアイドルのおっぱいをモミモミウヒャウヒャし放題にr」

    愛海「さっそくアイドルになりに出かける!! 後に続けッ!!」

    P(この変わり身の早さ……俺の見込んだとおりぜ) 






    3: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/04/02(水) 19:54:10.83 ID:cupWVyxC0

    P「ここが事務所でございます」

    愛海「う~ん……思ったよりも小さいね……」

    P「創業したばかりだからしょうがない。けれど、大事なのは外見ではない。中身だ!!」

    愛海「確かに!! 大事なのは中身だよね……中身の女の子……うひゃひゃひゃwww」


    社長「ほうほう、君がプロデューサー君がスカウトした将来有望なアイドル候補生だね」

    社長「私はこの事務所の創立者でもある社長だ。よろしく頼むよ」

    愛海「あっ、どうもどうも。棟方愛海です。今日からお世話になります!」

    社長「うん、よろしく頼むよ。棟方くん」

    愛海「はい。こちらこそ、よろしくお願いします!」


    「……………」


    「……………」



    4: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/04/02(水) 19:55:32.55 ID:cupWVyxC0

    愛海「あれ? ほかの人は?」

    社長「ん? 何を言ってるのかね?」

    社長「この事務所には私とプロデューサーくんの二人―――いや、君を入れて三人だけだよ」



    愛海「………」








    愛海「ダニィ!?」







    5: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/04/02(水) 19:56:25.76 ID:cupWVyxC0

    愛海「あ、あたしのほかにアイドルは!?」

    社長「いないよ」

    愛海「わ、若葉色のスーツを着た事務員さんは!?」

    社長「いないよ」

    愛海「お、女の子は………」

    社長「キミ一人だけだ!」


    愛海「」






    【モバP「その気になってた愛海の姿はお笑いだったぜ」】の続きを読む

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    1: ◆K1k1KYRick 2017/02/09(木) 18:55:38.99 ID:IqX/moEAo

    師匠がお山に登りまくる話です





    2: ◆K1k1KYRick 2017/02/09(木) 18:56:13.79 ID:IqX/moEAo

    「うう……寒い……もう自分がどこにいるのかすら分かんないよ……」

    グリーンランドの最高峰、ギュンビョルン山の中腹で

    愛海は山影に隠れて吹雪く中、辛うじて生きていた。

    彼女は不注意な言動で叶えられてしまったギュンビョルン山の登頂を

    イヴ・サンタクロースたちと一緒に目指していた。

    しかし途中で天候は大荒れとなり、彼女は

    イヴや木場真奈美とはぐれてしまったのだ。

    愛海は恐怖と孤独で弱弱しく呟く。

    彼女が遭難した事は既に仲間や登山隊へ伝わっているだろうが

    その前に愛海の小さな命の火が消えかけようとしていた。

    「あー……眠たくなってきた……
     死ぬ前に菜帆さんの柔らかいお山をまた登りたかったなぁ……
     いや、里美さんの立派なお山を登りたかったな……
     あっ、やっぱり雫さんの絶景エベレストを……
     あー……考えているとみりあちゃんや光ちゃんの
     成長期のお山も捨てがたい……」



    3: ◆K1k1KYRick 2017/02/09(木) 18:56:40.40 ID:IqX/moEAo

    「フンッ!! ハッ!! フンッ!! ハッ!!」

    「ああ……何か幻覚まで見えてきた……
     こんな所で乾布摩擦しているパーマ頭のおばさんがいるわけないのに……」

    「フンッ!! ハッ!! フンッ!! ハッ!!」

    「……って、ええええええ――! こっちに近づいてくる――!」

    愛海が見たパーマ姿の中年女性はピンク色の全身タイツに裸足の状態で

    腰を抜かしていた愛海に手を差し出した。

    「おや、なんだいお嬢ちゃん。こんな所で何をしてるんだい?」

    「それはこっちのセリフだよ! おばちゃんこそ、な、何してるの……?」

    「ワタシかい? ほら、見たら判るだろう。ただの乾布摩擦だよ」

    「こんな極寒の地で乾布摩擦する人なんていないよ!」

    「ワタシくらいワールドクラスになると
     このくらいの刺激が丁度肌に心地良くなるもんなのさ」

    相手の非常識さに思わず突っ込んだ愛海は

    とにかく生きている人間を見つけた安堵からか

    体力が残り僅かだったからか、急に疲れと眠気がどっと湧いてきた。

    愛海「ああ……もうだめ……!」



    4: ◆K1k1KYRick 2017/02/09(木) 18:57:09.91 ID:IqX/moEAo

    「ん……ここは……」

    愛海がふと目を覚ましてみるとそこは真っ白な雪山の坂ではなく洞窟の中だった。

    床には厚い絨毯が敷かれていて、愛海の体には

    少し加齢臭のする毛布がかけられていた。

    風かないからかどこか暖かい。

    ゆっくり立ってしばらく歩くと、生臭い匂いがする。

    恐る恐る奥を覗いてみると、あのパーマ姿の女性が何やら獣を捌いていた。

    「気がついたかい?」

    謎の女性は腕を獣血だらけにしながら、怯える愛海に尋ねた。

    「アンタがいきなり倒れるもんだから、慌てて別荘まで運んだわ」

    「あの……ありがとう、ございます」

    「お安い御用だわ」

    「それにしても……洞窟の中なのに
     体がさっきからポカポカしているんだけど……」

    「ああ。そりゃああんたの体に流れる六脈に、ワタシが気を送り込んだからさ。
     あとはワタシの言う通りに気の鍛錬をすれば
     凍傷にもならずに一年中裸で過ごせるようになるわ。はっはっはっ!」

    獣の解体だけでなく気功まで体得しているこの女性に

    愛海は計り知れないものを感じた。

    北極圏に近いこの雪山で薄布一枚で過ごしている所からも只者ではない。

    そんな事を考えていると、愛海の腹がぐぅっと鳴った。




    【【モバマス】棟方愛海「頂上決戦ッッッ!!」】の続きを読む

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    1: ◆8ozqV8dCI2 2017/06/23(金) 05:47:49.18 ID:en73dGsg0

    七海(おさかなにとって人の体温は高すぎて火傷してしまうから、素手で触れてはいけない)

    七海(そう言うと貴女は驚いて、ガッカリして、そしておさかなが入ったバケツから離れて七海の手を握った)

    七海(七海ちゃんがおさかなじゃなくてよかった、そう言って笑う貴女は眩しくて)

    七海(貴女の温もりで火傷しそうだとは言えなかった) 






    2: ◆8ozqV8dCI2 2017/06/23(金) 05:49:50.73 ID:en73dGsg0

    愛海「ねえ、七海ちゃん」

    七海「なんれすか?」

    愛海「さっきから全然釣れてないけど、退屈じゃないの?」

    七海「待つことも釣りの楽しみれすから」

    愛海「うーん。お山の道に通ずるところもある、のかな」

    七海「それは知らないれすけど」

    七海(今日はオフなので、七海は海へ釣りをしにやってきた)

    七海(隣にいるのは愛海ちゃん。同じくオフで暇そうだったので、誘ってみたら来た)

    七海(でも愛海ちゃんにはまだ釣りの楽しみはわからないみたいで)

    愛海「はぁ、君だけが癒しだよ。サバオリくん」

    七海(釣り竿を置きっぱなしにして、ずっとぬいぐるみのサバオリくんと戯れている)

    七海(七海は釣りをする。愛海ちゃんはサバオリくんで遊ぶ)

    七海(一緒にいる必要がないけど、一緒に過ごす静かな時間が七海は嫌いじゃない)



    3: ◆8ozqV8dCI2 2017/06/23(金) 05:51:27.70 ID:en73dGsg0

    ある夏の日の回想

    まだ小学校に入って最初の夏休み、同い年の少女と出会った。

    親戚の家に遊びに来たの、とその少女は言った。

    少女の家はまわりに山があるところで、海を初めて見たらしく七海が釣りをするのを物珍しそうにしていた。

    逆に七海は海がない生活が考えられなかったので、この少女は釣りもせず普段なにをして過ごしているのだろうと不思議がった覚えがある。

    ともかく七海とその少女はすぐに仲良くなり、数日の間だけ一緒に遊んだ。

    もっとも、その子は七海と違って釣りにはすぐ飽きてしまい、家から持ってきたぬいぐるみをずっと揉んでいるだけだったから一緒に遊んだかは微妙なところだけど。

    でも釣りをする七海とぬいぐるみで遊ぶ少女は、一緒にいる必要はなくても一緒に時間を過ごした。

    七海はその時間が嫌いじゃなかった。

    回想終了




    【浅利七海「貴女の温もり」】の続きを読む

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    1: ◆8ozqV8dCI2 2017/06/20(火) 12:09:23.90 ID:DITMeo6LO

    ほたる(可愛い女の子が好き。女の子の柔らかい部分が好き)

    ほたる(初対面で人の胸を揉もうとする女の子)

    ほたる(そんな貴女と出会ったのは、間違いなく不幸だったに違いない)

    ほたる(それなのに、じゃあ会わなければよかったと)

    ほたる(そういうことは考えられない今の私は、きっと幸せなんだと思う)





    2: ◆8ozqV8dCI2 2017/06/20(火) 12:11:45.58 ID:DITMeo6LO

    ×月×日
    ・セットした目覚ましの電池が今朝切れていた
    ・移籍した事務所での初日なのに、電車が遅れて遅刻した
    ・自分へのお祝いのため帰りによったケーキ屋さんが突然の休業日だった

    ほたる(夜、自室。今日も日記を書いていく)



    3: ◆8ozqV8dCI2 2017/06/20(火) 12:13:09.11 ID:DITMeo6LO

    ほたる(元々は初めてアイドルになった日に、これからは素敵な日常が始まると信じて書き始めたもの)

    ほたる(でも、いつからかその日の不幸を書き連ねるだけになっていった私の不幸日記)

    ほたる(今日は移籍した事務所のアイドル達と顔合わせをする日でした。つまり新事務所での第一歩だったのだけれど、日記に残す不幸には事欠かないようで)

    ほたる(新しい事務所でもこの不幸日記にはお世話になるみたいです)



    4: ◆8ozqV8dCI2 2017/06/20(火) 12:15:10.53 ID:DITMeo6LO

    ほたる「あと何か書くことは……あ、そうだ。アレも書かなきゃ」

    ・同期でアイドルになった棟方愛海さんに胸を揉まれた

    ほたる(人に嫌なことをされたのを不幸に数えてたらきりがないけれど、今回のは不幸に入れていいと思う)

    ほたる(それは新しい事務所での顔合わせの時でした)

    「じゃあ順番に自己紹介いってみよう!」

    ほたる(先輩が新人の私たちに自己紹介を促します。事務所を移籍するたびにやってきたことだけど、まだ慣れません)



    5: ◆8ozqV8dCI2 2017/06/20(火) 12:17:25.00 ID:DITMeo6LO

    「掘裕子!私超能力があるんだ!」

    ほたる(というか、私ここにいていいのかな。私の同期になったせいで、今一緒に自己紹介してるこの人たちにも迷惑がかかるんじゃ)

    「アナスタシア。パパがロシア人なの」

    ほたる(後々、初登場の時とキャラ違くない?って言われたりしちゃうかも……。って、もう私の自己紹介の番!?え、えっと)

    ほたる「白菊ほたるです…すみませんすみま」

    ほたる(自己紹介のつもりが、思わず癖で謝ってしまった時)

    ふにゃ

    ほたる「ふあ……!?」

    ほたる(誰かに胸を揉まれた。その誰かというのが)

    愛海「棟方愛海!かわいい女の子がだいすきっ!」

    ほたる(棟方さんでした)




    【白菊ほたる「貴女の幸せ」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 23:13:39.28 ID:pCKdn3EB0


    P「うん、じゃあ遠慮なく」モミモミ

    愛海「えっちょっ違う、んぁっ、あふっ」




    モバマスSSです
    一部キャラ崩壊とか注意
    今日は乳の日ですね 
     
     
     






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 23:15:31.49 ID:pCKdn3EB0

    P「急にどうしたんだ。そんな変態みたいな、いや変態だったな」

    愛海「まぁ聞いてよプロデューサー。これはあたしの作戦なんだよ」

    P「ほほう」

    愛海「誰かにいきなり「大丈夫?」って聞かれるととりあえず「うん」って答えちゃうよね?」

    愛海「これはもう条件反射であって何かを考える前に肯定しちゃうんだよ」

    愛海「そこにすかさず「おっぱい揉む?」と加えることで言質を取りあたしはお山を合意の上で登れるわけだよ」

    P「うわぁ馬鹿っぽい」

    愛海「というわけでプロデューサー!」

    P「嫌だ」

    愛海「試してきて!ってなんで言う前に断るの!?」

    P「当たり前だろーがなんで俺がやんなきゃならねーんだ!」

    愛海「だってあたしもお仕置きは嫌だし」

    P「お前もうちょい隠せよ…」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 23:16:23.70 ID:pCKdn3EB0

    P「というかお前成功しないって自分で分かってんだろ」

    愛海「そんなことないよー!」

    P「静かにしてれば可愛いのになぁ」

    愛海「我慢は体に良くないんだよ?」

    P「我慢しなさすぎだお前は」

    愛海「せっかく考えたのに」

    P「だがまぁ…試す価値はあるかもしれない」

    愛海「ホントっ!?」

    P「あぁ……あ、もちろんアイドルに手を出すなんて真似はしないぞ、プロデューサーだからな俺は」

    愛海「それはつまりあの人を…!」ゴクリ

    P「そう、試す相手は…!」




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 23:17:12.98 ID:pCKdn3EB0



    P愛海「「ちひろさん…!!」」







    【棟方愛海「大丈夫?おっ○い揉む?」】の続きを読む

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    1: ◆RqQp4rtXlE 2015/02/27(金) 20:54:09.26 ID:FM00pFWDO

    ガチャ

    凛「ねむ……」フワァ

    凛「あ…菜々さん。おはよう」

    菜々「あ、凛ちゃんおはようございます…」ソワソワ

    凛「今は菜々さんだけ?」

    菜々「え、ええ。そうみたいですね?」キョロキョロ

    凛「…どうかしたの?」

    菜々「あ、えっと、凛ちゃん…これ、ナナが用意したんじゃなくて、その、ナナが来たときには既に置かれてたんですけど…」オロオロ

    凛「?」ジー



    凛「…あ、また手錠だ」





    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/27(金) 20:55:58.18 ID:6Ltu5nW6O

    愛海が揉まれると聞いて



    4: ◆RqQp4rtXlE 2015/02/27(金) 21:00:51.01 ID:FM00pFWDO

    卯月「事務所に」凛「入ったら」未央「手錠があった」

    凛「事務所に」奈緒「入ったら」加蓮「手錠があった」凛「…また?」

    凛「トライアドプリムスwith手錠」
     
    に次ぐ第三弾及び最終話になります。

    今更ですが、作者の主張&性癖全開アンド全開です。

    あと、慣れてない口調が多いので、違和感を感じたらさりげなく指摘していただけるとありがたいです。



    5: ◆RqQp4rtXlE 2015/02/27(金) 21:01:48.22 ID:FM00pFWDO

    菜々「『また』?」

    凛「うん。私が見た限りだけど、これまでに2回同じことがあったよ。私じゃない他の子が私の知らないとこでもっと見てるかもしれないけど」

    菜々「凛ちゃんだけですか?」

    凛「私だけじゃなかったよ。1回目は卯月と未央、2回目は奈緒と加蓮が一緒にいた」

    菜々「えっと…その時凛ちゃんは、コレをどうしたんですか?」

    凛「私? 1回目は私と卯月と未央でプロデューサーと≪ピーーーーー≫したかな」

    菜々「えっ?」



    菜々「……………えっ?」



    6: ◆RqQp4rtXlE 2015/02/27(金) 21:03:46.39 ID:FM00pFWDO

    菜々「あのー…今なんと?」

    凛「≪ピーーーーー≫」

    菜々「聞き間違いじゃなかった! 奈緒ちゃんと加蓮ちゃんともそれやったんですか!?」

    凛「2回目は≪ポーーーーー≫したよ。あと、プロデューサーが来る前にターゲットを奈緒と加蓮と私のローテーションにして≪ワンワン≫とか≪クゥーン≫とか≪アオーン≫とかしてたかな」

    菜々「っ………!?」アゼン

    凛「結構良かったよ。未央の≪ウッヒョー!≫なところとか、加蓮の≪フゴフゴフゴ!≫なところとか見れたし。卯月と奈緒は≪フヒヒ★≫とか≪ムフフ…≫な感じd

    菜々「す、ストップストップ!」



    7: ◆RqQp4rtXlE 2015/02/27(金) 21:05:14.67 ID:FM00pFWDO

    凛「どうしたの菜々さん?」

    菜々「いやいやいや! 仮にも花のJK…いやナナもですけど!…しかもアイドルとプロデューサーが後ろ手拘束でそんな事していいと思ってるんですか!? プロデューサーもプロデューサーであ、ああああああ///」プシュー

    凛「菜々さんって結構ウブだよね」

    菜々「ナナのことはいいんです! 凛ちゃんは一旦そこになおっ…て何脱ぎ出してるんですかあっ!?」ビクッ

    凛「だからカーディガンだけだって。今回はプロデューサーもすぐに帰ってくるって分かってるし、手錠があるなら早めに準備しておかないと」ヌギヌギ

    菜々「そう言う話じゃなくてですねぇー!」プンプン




    【菜々「事務所に」まゆ「入ったら」凛「手錠があった」愛海「うひひ」】の続きを読む

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    1: ◆8ozqV8dCI2 2017/05/29(月) 01:38:40.93 ID:CMTHvV/20

    モバP「今日はこのへんで終わるか」

    愛海「プロデューサー、お仕事終わったの?」

    モバP「ああ。ぼちぼち帰るか」

    愛海「うん。あ、スーパー寄ろう。牛乳残り少なかったし」

    モバP「ついでに夕食の材料買って帰るか。愛海なにか食べたいのある?」

    愛海「帰りながら考えようよ」

    モバP「そうだな」 






    2: ◆8ozqV8dCI2 2017/05/29(月) 01:41:15.53 ID:CMTHvV/20

    モバP「また今晩もハンバーグか」

    愛海「いいじゃんハンバーグ。……あ」

    モバP「ん?」

    愛海「おばちゃん、こんばんわ」

    おばちゃん「あら愛海ちゃん、こんばんわ。お兄さんも一緒なのね」

    モバP「どうも」

    おばちゃん「今帰りなの?アイドルは大変ねえ」

    愛海「あたしはお兄ちゃんを待ってただけだよ」

    おばちゃん「あらそうなの。お兄さん思いの妹さんね」

    モバP「ええ、まあ」

    おばちゃん「じゃあね愛海ちゃん。いつも応援してるわよ」

    愛海「ありがとうおばちゃん。じゃあね」

    モバP「失礼します」



    3: ◆8ozqV8dCI2 2017/05/29(月) 01:42:27.64 ID:CMTHvV/20

    モバP「お前がうちに来るようになってから、ご近所さんとの交流が増えた気がする」

    愛海「いいことじゃん」

    モバP「いいけどさ。みんなして俺のこと『愛海ちゃんのお兄さん』って呼んでくるんだよ。先に住んでたの俺なのに」

    愛海「プロデューサーは仕事ばかりでご近所さん付き合いしてないからだよ。マンションの隣の人でさえ、プロデューサーと会話したの引っ越しの時ぐらいだって聞いてびっくりしたよ」

    モバP「都会の人間関係ってそういうもんなんだよ。近くにどんな人が住んでるか互いに知らないんだ」

    愛海「ふーん、なんか寂しいね」

    モバP「まあな」




    【愛海と生活!】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/26(水) 00:26:13.70 ID:1PjwIh4I0



    愛海「奇遇だね!あたしはお山を揉みしだくのが得意なフレンズなんだ!」



    愛海「狩りごっこだね!よーし負けないぞー!!」



    愛海「ウェヒヒ…食べないよー!揉むだけだもん!!」















    モバP(以下P)「…………」  
       
       





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/26(水) 00:26:58.83 ID:1PjwIh4I0



    愛海「胸筋に柔らかい脂肪が付いてたら…乳牛!」



    愛海「胸板にお山が2つ付いてたら…雌牛!!」



    愛海「ん~…名前がないと不便だよね……じゃあ、お山ちゃんで!!」










    P「…………」





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/26(水) 00:27:40.54 ID:1PjwIh4I0



    愛海「ダメ!それは変質者だよ!逃げて!!」


    愛海「うみゃみゃみゃみゃ……煩悩メイキングッ!!」


    愛海「へっへーん!今のはあたしの特技だよ!」












    P「…………」





    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/26(水) 00:28:19.46 ID:1PjwIh4I0



    愛海「うわぁー……カバ超セクシー…」


    愛海「ええい!カバはライオンより強いとイタリアの師匠言われたが!ここで退くには愛海に非ず!!」


    愛海「いざ!この手で掴むがあたしの矜持!!参る!!!」











    P「………」ピポパ…トゥルルル






    【愛海「わぁーい、君はお山を揉まれるのが得意なフレンズなんだね!」】の続きを読む

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    1: ◆qvf.IClkDc 2017/04/09(日) 13:39:22.03 ID:bvRfEFdb0

    晶葉「ああ。アイドルだけに感染する謎のウイルスが蔓延しているようだ」シュコオオ

    晶葉「ただ喋れないだけでなく、紙に文字を書いたりメールに文字を打ち込むこともできないようだ」シュコオオ

    モバP「謎過ぎるだろ……ていうか、晶葉は感染してないのか?」

    晶葉「このウイルスは空気感染するようでな。なんとか自分に感染する前にガスマスクを装着することができた」シュコオオ

    P「だからガスマスクを……」

    P(新手のファッションかと思った)

    P(白衣にマスク……結構いいな。セーラー服に機関銃、みたいな感じで)





    2: ◆qvf.IClkDc 2017/04/09(日) 13:40:54.47 ID:bvRfEFdb0

    晶葉「現在急ピッチでワクチンを開発中だ。恐らく今日明日中には完成するだろう」シュコオオ

    P「晶葉ちゃんマジ有能。イエーイめっちゃジーニアス!」ナデナデ

    晶葉「ば、ばかっ、乱暴に頭を撫でるなっ」シュコオオオオオオオ

    P(ガスマスク姿で照れる晶葉……なんか変な属性に目覚めそう)

    P(しかし、こんな状況じゃ、アイドル達とまともにコミニュケーションがとれない……)

    P(俺の仕事であり、一番の趣味であるアイドルとのコミニュケーションがとれない)

    P(最悪だ。何てことだ。みくにゃんのファンやめます)



    3: ◆qvf.IClkDc 2017/04/09(日) 13:44:22.09 ID:bvRfEFdb0

    P(――普通のプロデューサーならそう思うだろう)

    P(だが俺は敏腕プロデューサー)

    P(伊達にこの事務所のアイドル全員をプロデュースしてない)

    P(言葉によるコミニュケーションが出来ないくらいなんだ)

    P(言葉だけがコミニュケーションツールじゃないことを教えてやる)

    P「なあそうだろ……晶葉ッ!!!」

    晶葉「へ? あ、いや……うん」

    晶葉「よ、よく分からんが頑張れ」



    4: ◆qvf.IClkDc 2017/04/09(日) 13:46:23.32 ID:bvRfEFdb0

    幸子「……!」タッタッタ

    P「おお幸子か。元気か?」

    幸子「……」フフーン

    幸子「……!」フフフーン

    P(このドヤ顔は……)

    幸子「……! ……? ……!!」フンフンフフーン

    幸子「…………!!!!!」フフーン!!!

    幸子「……?」フフーン?

    P「ふむふむ成程」

    P「……」

    P「学校のテストで全教科の平均点が90点を超えたのか」

    P「凄いな幸子!」ナデナデ

    幸子「……♪」



    5: ◆qvf.IClkDc 2017/04/09(日) 13:47:06.31 ID:bvRfEFdb0

    美世「……!」

    P「おっす美世」

    美世「……」グイグイ

    P「ん? 何だなんだ?どうした? どこに連れて行くんだ?」

    P「駐車場? これお前の車だよな」

    美世「……」バタン

    美世「……」スチャ

    美世「……」カチ

    美世「……」


    美世『ブオオオオオオオオオオオン』

    美世『ブルォオオオオオンン!!! ブオンブオン! ブオオオオオオオオオオオオ!!!』

    美世『ブオオブオオオ! ブオオオオオオオオン!』

    美世『……ブオン』

    美世「……」

    P「このエンジン音……なるほど」

    P「……」

    P「来週の日曜日だな? 分かった、空けとくよ」

    美世「……♪」




    【モバP「アイドル達が喋れなくなった?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491257006/

    1: ◆8ozqV8dCI2 2017/04/04(火) 07:03:26.66 ID:rArlI3wPO

    モバP「愛海にテレビの仕事取ってきたぞ」

    愛海「やった!アイドルの共演者はいるの?」

    モバP「いるぞ。他所の事務所だけど」

    愛海「うひひ、入念にイメージトレーニングしておかなきゃ」

    モバP「ちなみに男性アイドルな」

    愛海「プロデューサーお昼まだだよね?駅前にふわふわなサンドイッチのお店ができたらしいから買いに行かない?」

    モバP「急速にやる気をなくすな」

    愛海「今の話のどこにやる気を見出だせっていうの?」

    モバP「テレビの仕事ってところにだよアイドルの愛海ちゃん」

    愛海「はいはい、とりあえずお昼にしようよ」

    モバP「まったく。じゃあ持ち帰って食べながら話すか」





    2: ◆8ozqV8dCI2 2017/04/04(火) 07:05:04.99 ID:rArlI3wPO

    モバP「うわっ、すげえふわふわ。なんだこのサンドイッチ」

    愛海「噂通り、いや噂以上だよこれ。あたしここの常連になりそう」

    モバP「そういう噂ってどこで拾ってくるの?」

    愛海「SNS」

    モバP「え?お前そういうのやってるのか!?聞いてないぞ!」

    愛海「大丈夫だって。本名使ってないし、仕事のことは一切話してないから」

    モバP「いや、そういう問題じゃないんだが。一応聞くけど、どんな話をしてるんだ?」

    愛海「お山の素晴らしさについて」

    モバP「アカウント凍結されちまえ」



    3: ◆8ozqV8dCI2 2017/04/04(火) 07:06:15.00 ID:rArlI3wPO

    モバP「まあ、いい。その話は後でするとして、まずは仕事の話だ」

    モバP「内容はバラエティー。共演する事務所は315プロという名前の事務所で」

    愛海「315?もしかしてジュピターがいる315プロ!?」

    モバP「なんだ?ジュピター知ってるのか?」

    愛海「もちろん!地元にいたころはジュピターの番組を毎日見てたぐらい熱心なファンだよ!」

    モバP「マジか、ちょっと意外」



    4: ◆8ozqV8dCI2 2017/04/04(火) 07:08:35.33 ID:rArlI3wPO

    愛海「学校でも人気でね。友達と誰が好きか話したりしたよ」

    モバP「おお、なんか女子してるな。ちなみに愛海は誰が好きなんだ?」

    愛海「あたしは天ヶ瀬冬馬くん!」

    モバP「天ヶ瀬か」

    モバP(天ヶ瀬のアイドルに対する真剣さは随一だと聞いたことがある)

    モバP(最近はアイドルとして老若男女のファンも意識するようになった愛海にも、思うところがあるのだろうか)

    愛海「なんたって、イケメンだからね」

    モバP「浅いっ!?」




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