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    カテゴリ:モバマス・デレステSS > 棟方愛海

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497928163/

    1: ◆8ozqV8dCI2 2017/06/20(火) 12:09:23.90 ID:DITMeo6LO

    ほたる(可愛い女の子が好き。女の子の柔らかい部分が好き)

    ほたる(初対面で人の胸を揉もうとする女の子)

    ほたる(そんな貴女と出会ったのは、間違いなく不幸だったに違いない)

    ほたる(それなのに、じゃあ会わなければよかったと)

    ほたる(そういうことは考えられない今の私は、きっと幸せなんだと思う)





    2: ◆8ozqV8dCI2 2017/06/20(火) 12:11:45.58 ID:DITMeo6LO

    ×月×日
    ・セットした目覚ましの電池が今朝切れていた
    ・移籍した事務所での初日なのに、電車が遅れて遅刻した
    ・自分へのお祝いのため帰りによったケーキ屋さんが突然の休業日だった

    ほたる(夜、自室。今日も日記を書いていく)



    3: ◆8ozqV8dCI2 2017/06/20(火) 12:13:09.11 ID:DITMeo6LO

    ほたる(元々は初めてアイドルになった日に、これからは素敵な日常が始まると信じて書き始めたもの)

    ほたる(でも、いつからかその日の不幸を書き連ねるだけになっていった私の不幸日記)

    ほたる(今日は移籍した事務所のアイドル達と顔合わせをする日でした。つまり新事務所での第一歩だったのだけれど、日記に残す不幸には事欠かないようで)

    ほたる(新しい事務所でもこの不幸日記にはお世話になるみたいです)



    4: ◆8ozqV8dCI2 2017/06/20(火) 12:15:10.53 ID:DITMeo6LO

    ほたる「あと何か書くことは……あ、そうだ。アレも書かなきゃ」

    ・同期でアイドルになった棟方愛海さんに胸を揉まれた

    ほたる(人に嫌なことをされたのを不幸に数えてたらきりがないけれど、今回のは不幸に入れていいと思う)

    ほたる(それは新しい事務所での顔合わせの時でした)

    「じゃあ順番に自己紹介いってみよう!」

    ほたる(先輩が新人の私たちに自己紹介を促します。事務所を移籍するたびにやってきたことだけど、まだ慣れません)



    5: ◆8ozqV8dCI2 2017/06/20(火) 12:17:25.00 ID:DITMeo6LO

    「掘裕子!私超能力があるんだ!」

    ほたる(というか、私ここにいていいのかな。私の同期になったせいで、今一緒に自己紹介してるこの人たちにも迷惑がかかるんじゃ)

    「アナスタシア。パパがロシア人なの」

    ほたる(後々、初登場の時とキャラ違くない?って言われたりしちゃうかも……。って、もう私の自己紹介の番!?え、えっと)

    ほたる「白菊ほたるです…すみませんすみま」

    ほたる(自己紹介のつもりが、思わず癖で謝ってしまった時)

    ふにゃ

    ほたる「ふあ……!?」

    ほたる(誰かに胸を揉まれた。その誰かというのが)

    愛海「棟方愛海!かわいい女の子がだいすきっ!」

    ほたる(棟方さんでした)




    【白菊ほたる「貴女の幸せ」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 23:13:39.28 ID:pCKdn3EB0


    P「うん、じゃあ遠慮なく」モミモミ

    愛海「えっちょっ違う、んぁっ、あふっ」




    モバマスSSです
    一部キャラ崩壊とか注意
    今日は乳の日ですね 
     
     
     






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 23:15:31.49 ID:pCKdn3EB0

    P「急にどうしたんだ。そんな変態みたいな、いや変態だったな」

    愛海「まぁ聞いてよプロデューサー。これはあたしの作戦なんだよ」

    P「ほほう」

    愛海「誰かにいきなり「大丈夫?」って聞かれるととりあえず「うん」って答えちゃうよね?」

    愛海「これはもう条件反射であって何かを考える前に肯定しちゃうんだよ」

    愛海「そこにすかさず「おっぱい揉む?」と加えることで言質を取りあたしはお山を合意の上で登れるわけだよ」

    P「うわぁ馬鹿っぽい」

    愛海「というわけでプロデューサー!」

    P「嫌だ」

    愛海「試してきて!ってなんで言う前に断るの!?」

    P「当たり前だろーがなんで俺がやんなきゃならねーんだ!」

    愛海「だってあたしもお仕置きは嫌だし」

    P「お前もうちょい隠せよ…」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 23:16:23.70 ID:pCKdn3EB0

    P「というかお前成功しないって自分で分かってんだろ」

    愛海「そんなことないよー!」

    P「静かにしてれば可愛いのになぁ」

    愛海「我慢は体に良くないんだよ?」

    P「我慢しなさすぎだお前は」

    愛海「せっかく考えたのに」

    P「だがまぁ…試す価値はあるかもしれない」

    愛海「ホントっ!?」

    P「あぁ……あ、もちろんアイドルに手を出すなんて真似はしないぞ、プロデューサーだからな俺は」

    愛海「それはつまりあの人を…!」ゴクリ

    P「そう、試す相手は…!」




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 23:17:12.98 ID:pCKdn3EB0



    P愛海「「ちひろさん…!!」」







    【棟方愛海「大丈夫?おっ○い揉む?」】の続きを読む

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    1: ◆RqQp4rtXlE 2015/02/27(金) 20:54:09.26 ID:FM00pFWDO

    ガチャ

    凛「ねむ……」フワァ

    凛「あ…菜々さん。おはよう」

    菜々「あ、凛ちゃんおはようございます…」ソワソワ

    凛「今は菜々さんだけ?」

    菜々「え、ええ。そうみたいですね?」キョロキョロ

    凛「…どうかしたの?」

    菜々「あ、えっと、凛ちゃん…これ、ナナが用意したんじゃなくて、その、ナナが来たときには既に置かれてたんですけど…」オロオロ

    凛「?」ジー



    凛「…あ、また手錠だ」





    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/27(金) 20:55:58.18 ID:6Ltu5nW6O

    愛海が揉まれると聞いて



    4: ◆RqQp4rtXlE 2015/02/27(金) 21:00:51.01 ID:FM00pFWDO

    卯月「事務所に」凛「入ったら」未央「手錠があった」

    凛「事務所に」奈緒「入ったら」加蓮「手錠があった」凛「…また?」

    凛「トライアドプリムスwith手錠」
     
    に次ぐ第三弾及び最終話になります。

    今更ですが、作者の主張&性癖全開アンド全開です。

    あと、慣れてない口調が多いので、違和感を感じたらさりげなく指摘していただけるとありがたいです。



    5: ◆RqQp4rtXlE 2015/02/27(金) 21:01:48.22 ID:FM00pFWDO

    菜々「『また』?」

    凛「うん。私が見た限りだけど、これまでに2回同じことがあったよ。私じゃない他の子が私の知らないとこでもっと見てるかもしれないけど」

    菜々「凛ちゃんだけですか?」

    凛「私だけじゃなかったよ。1回目は卯月と未央、2回目は奈緒と加蓮が一緒にいた」

    菜々「えっと…その時凛ちゃんは、コレをどうしたんですか?」

    凛「私? 1回目は私と卯月と未央でプロデューサーと≪ピーーーーー≫したかな」

    菜々「えっ?」



    菜々「……………えっ?」



    6: ◆RqQp4rtXlE 2015/02/27(金) 21:03:46.39 ID:FM00pFWDO

    菜々「あのー…今なんと?」

    凛「≪ピーーーーー≫」

    菜々「聞き間違いじゃなかった! 奈緒ちゃんと加蓮ちゃんともそれやったんですか!?」

    凛「2回目は≪ポーーーーー≫したよ。あと、プロデューサーが来る前にターゲットを奈緒と加蓮と私のローテーションにして≪ワンワン≫とか≪クゥーン≫とか≪アオーン≫とかしてたかな」

    菜々「っ………!?」アゼン

    凛「結構良かったよ。未央の≪ウッヒョー!≫なところとか、加蓮の≪フゴフゴフゴ!≫なところとか見れたし。卯月と奈緒は≪フヒヒ★≫とか≪ムフフ…≫な感じd

    菜々「す、ストップストップ!」



    7: ◆RqQp4rtXlE 2015/02/27(金) 21:05:14.67 ID:FM00pFWDO

    凛「どうしたの菜々さん?」

    菜々「いやいやいや! 仮にも花のJK…いやナナもですけど!…しかもアイドルとプロデューサーが後ろ手拘束でそんな事していいと思ってるんですか!? プロデューサーもプロデューサーであ、ああああああ///」プシュー

    凛「菜々さんって結構ウブだよね」

    菜々「ナナのことはいいんです! 凛ちゃんは一旦そこになおっ…て何脱ぎ出してるんですかあっ!?」ビクッ

    凛「だからカーディガンだけだって。今回はプロデューサーもすぐに帰ってくるって分かってるし、手錠があるなら早めに準備しておかないと」ヌギヌギ

    菜々「そう言う話じゃなくてですねぇー!」プンプン




    【菜々「事務所に」まゆ「入ったら」凛「手錠があった」愛海「うひひ」】の続きを読む

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    1: ◆8ozqV8dCI2 2017/05/29(月) 01:38:40.93 ID:CMTHvV/20

    モバP「今日はこのへんで終わるか」

    愛海「プロデューサー、お仕事終わったの?」

    モバP「ああ。ぼちぼち帰るか」

    愛海「うん。あ、スーパー寄ろう。牛乳残り少なかったし」

    モバP「ついでに夕食の材料買って帰るか。愛海なにか食べたいのある?」

    愛海「帰りながら考えようよ」

    モバP「そうだな」 






    2: ◆8ozqV8dCI2 2017/05/29(月) 01:41:15.53 ID:CMTHvV/20

    モバP「また今晩もハンバーグか」

    愛海「いいじゃんハンバーグ。……あ」

    モバP「ん?」

    愛海「おばちゃん、こんばんわ」

    おばちゃん「あら愛海ちゃん、こんばんわ。お兄さんも一緒なのね」

    モバP「どうも」

    おばちゃん「今帰りなの?アイドルは大変ねえ」

    愛海「あたしはお兄ちゃんを待ってただけだよ」

    おばちゃん「あらそうなの。お兄さん思いの妹さんね」

    モバP「ええ、まあ」

    おばちゃん「じゃあね愛海ちゃん。いつも応援してるわよ」

    愛海「ありがとうおばちゃん。じゃあね」

    モバP「失礼します」



    3: ◆8ozqV8dCI2 2017/05/29(月) 01:42:27.64 ID:CMTHvV/20

    モバP「お前がうちに来るようになってから、ご近所さんとの交流が増えた気がする」

    愛海「いいことじゃん」

    モバP「いいけどさ。みんなして俺のこと『愛海ちゃんのお兄さん』って呼んでくるんだよ。先に住んでたの俺なのに」

    愛海「プロデューサーは仕事ばかりでご近所さん付き合いしてないからだよ。マンションの隣の人でさえ、プロデューサーと会話したの引っ越しの時ぐらいだって聞いてびっくりしたよ」

    モバP「都会の人間関係ってそういうもんなんだよ。近くにどんな人が住んでるか互いに知らないんだ」

    愛海「ふーん、なんか寂しいね」

    モバP「まあな」




    【愛海と生活!】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/26(水) 00:26:13.70 ID:1PjwIh4I0



    愛海「奇遇だね!あたしはお山を揉みしだくのが得意なフレンズなんだ!」



    愛海「狩りごっこだね!よーし負けないぞー!!」



    愛海「ウェヒヒ…食べないよー!揉むだけだもん!!」















    モバP(以下P)「…………」  
       
       





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/26(水) 00:26:58.83 ID:1PjwIh4I0



    愛海「胸筋に柔らかい脂肪が付いてたら…乳牛!」



    愛海「胸板にお山が2つ付いてたら…雌牛!!」



    愛海「ん~…名前がないと不便だよね……じゃあ、お山ちゃんで!!」










    P「…………」





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/26(水) 00:27:40.54 ID:1PjwIh4I0



    愛海「ダメ!それは変質者だよ!逃げて!!」


    愛海「うみゃみゃみゃみゃ……煩悩メイキングッ!!」


    愛海「へっへーん!今のはあたしの特技だよ!」












    P「…………」





    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/26(水) 00:28:19.46 ID:1PjwIh4I0



    愛海「うわぁー……カバ超セクシー…」


    愛海「ええい!カバはライオンより強いとイタリアの師匠言われたが!ここで退くには愛海に非ず!!」


    愛海「いざ!この手で掴むがあたしの矜持!!参る!!!」











    P「………」ピポパ…トゥルルル






    【愛海「わぁーい、君はお山を揉まれるのが得意なフレンズなんだね!」】の続きを読む

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    1: ◆qvf.IClkDc 2017/04/09(日) 13:39:22.03 ID:bvRfEFdb0

    晶葉「ああ。アイドルだけに感染する謎のウイルスが蔓延しているようだ」シュコオオ

    晶葉「ただ喋れないだけでなく、紙に文字を書いたりメールに文字を打ち込むこともできないようだ」シュコオオ

    モバP「謎過ぎるだろ……ていうか、晶葉は感染してないのか?」

    晶葉「このウイルスは空気感染するようでな。なんとか自分に感染する前にガスマスクを装着することができた」シュコオオ

    P「だからガスマスクを……」

    P(新手のファッションかと思った)

    P(白衣にマスク……結構いいな。セーラー服に機関銃、みたいな感じで)





    2: ◆qvf.IClkDc 2017/04/09(日) 13:40:54.47 ID:bvRfEFdb0

    晶葉「現在急ピッチでワクチンを開発中だ。恐らく今日明日中には完成するだろう」シュコオオ

    P「晶葉ちゃんマジ有能。イエーイめっちゃジーニアス!」ナデナデ

    晶葉「ば、ばかっ、乱暴に頭を撫でるなっ」シュコオオオオオオオ

    P(ガスマスク姿で照れる晶葉……なんか変な属性に目覚めそう)

    P(しかし、こんな状況じゃ、アイドル達とまともにコミニュケーションがとれない……)

    P(俺の仕事であり、一番の趣味であるアイドルとのコミニュケーションがとれない)

    P(最悪だ。何てことだ。みくにゃんのファンやめます)



    3: ◆qvf.IClkDc 2017/04/09(日) 13:44:22.09 ID:bvRfEFdb0

    P(――普通のプロデューサーならそう思うだろう)

    P(だが俺は敏腕プロデューサー)

    P(伊達にこの事務所のアイドル全員をプロデュースしてない)

    P(言葉によるコミニュケーションが出来ないくらいなんだ)

    P(言葉だけがコミニュケーションツールじゃないことを教えてやる)

    P「なあそうだろ……晶葉ッ!!!」

    晶葉「へ? あ、いや……うん」

    晶葉「よ、よく分からんが頑張れ」



    4: ◆qvf.IClkDc 2017/04/09(日) 13:46:23.32 ID:bvRfEFdb0

    幸子「……!」タッタッタ

    P「おお幸子か。元気か?」

    幸子「……」フフーン

    幸子「……!」フフフーン

    P(このドヤ顔は……)

    幸子「……! ……? ……!!」フンフンフフーン

    幸子「…………!!!!!」フフーン!!!

    幸子「……?」フフーン?

    P「ふむふむ成程」

    P「……」

    P「学校のテストで全教科の平均点が90点を超えたのか」

    P「凄いな幸子!」ナデナデ

    幸子「……♪」



    5: ◆qvf.IClkDc 2017/04/09(日) 13:47:06.31 ID:bvRfEFdb0

    美世「……!」

    P「おっす美世」

    美世「……」グイグイ

    P「ん? 何だなんだ?どうした? どこに連れて行くんだ?」

    P「駐車場? これお前の車だよな」

    美世「……」バタン

    美世「……」スチャ

    美世「……」カチ

    美世「……」


    美世『ブオオオオオオオオオオオン』

    美世『ブルォオオオオオンン!!! ブオンブオン! ブオオオオオオオオオオオオ!!!』

    美世『ブオオブオオオ! ブオオオオオオオオン!』

    美世『……ブオン』

    美世「……」

    P「このエンジン音……なるほど」

    P「……」

    P「来週の日曜日だな? 分かった、空けとくよ」

    美世「……♪」




    【モバP「アイドル達が喋れなくなった?」】の続きを読む

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    1: ◆8ozqV8dCI2 2017/04/04(火) 07:03:26.66 ID:rArlI3wPO

    モバP「愛海にテレビの仕事取ってきたぞ」

    愛海「やった!アイドルの共演者はいるの?」

    モバP「いるぞ。他所の事務所だけど」

    愛海「うひひ、入念にイメージトレーニングしておかなきゃ」

    モバP「ちなみに男性アイドルな」

    愛海「プロデューサーお昼まだだよね?駅前にふわふわなサンドイッチのお店ができたらしいから買いに行かない?」

    モバP「急速にやる気をなくすな」

    愛海「今の話のどこにやる気を見出だせっていうの?」

    モバP「テレビの仕事ってところにだよアイドルの愛海ちゃん」

    愛海「はいはい、とりあえずお昼にしようよ」

    モバP「まったく。じゃあ持ち帰って食べながら話すか」





    2: ◆8ozqV8dCI2 2017/04/04(火) 07:05:04.99 ID:rArlI3wPO

    モバP「うわっ、すげえふわふわ。なんだこのサンドイッチ」

    愛海「噂通り、いや噂以上だよこれ。あたしここの常連になりそう」

    モバP「そういう噂ってどこで拾ってくるの?」

    愛海「SNS」

    モバP「え?お前そういうのやってるのか!?聞いてないぞ!」

    愛海「大丈夫だって。本名使ってないし、仕事のことは一切話してないから」

    モバP「いや、そういう問題じゃないんだが。一応聞くけど、どんな話をしてるんだ?」

    愛海「お山の素晴らしさについて」

    モバP「アカウント凍結されちまえ」



    3: ◆8ozqV8dCI2 2017/04/04(火) 07:06:15.00 ID:rArlI3wPO

    モバP「まあ、いい。その話は後でするとして、まずは仕事の話だ」

    モバP「内容はバラエティー。共演する事務所は315プロという名前の事務所で」

    愛海「315?もしかしてジュピターがいる315プロ!?」

    モバP「なんだ?ジュピター知ってるのか?」

    愛海「もちろん!地元にいたころはジュピターの番組を毎日見てたぐらい熱心なファンだよ!」

    モバP「マジか、ちょっと意外」



    4: ◆8ozqV8dCI2 2017/04/04(火) 07:08:35.33 ID:rArlI3wPO

    愛海「学校でも人気でね。友達と誰が好きか話したりしたよ」

    モバP「おお、なんか女子してるな。ちなみに愛海は誰が好きなんだ?」

    愛海「あたしは天ヶ瀬冬馬くん!」

    モバP「天ヶ瀬か」

    モバP(天ヶ瀬のアイドルに対する真剣さは随一だと聞いたことがある)

    モバP(最近はアイドルとして老若男女のファンも意識するようになった愛海にも、思うところがあるのだろうか)

    愛海「なんたって、イケメンだからね」

    モバP「浅いっ!?」




    【愛海とお仕事!】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 12:02:30.91 ID:hb56MlGI0

    モバマスSSです

    紗枝はんとモバPが飯食うだけです

    何!?饒舌に空を舞うのも悪く無いのか!?


    言葉遣い間違ってても堪忍してや





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 12:03:23.28 ID:hb56MlGI0

    美波「はぁ・・・はぁ・・・」

    紗枝「ふぅ・・・ふぅ・・・」

    まだ興奮が冷めへんわぁ

    この感覚は何度やっとっても慣れへんなぁ

    せやからこそうちもいつも以上に気張ってしまうんやろけど

    モバP「ふぅ・・・お疲れ2人共」

    美波 紗枝「「お疲れ様です(お疲れさんどす)」」

    モバP「美波はいつも以上に気合入ってたな。流石に興奮したか?」

    美波「そうですね。折角の地元での野外ですし」

    紗枝「美波はんえらい張り切ってもうてなぁ。うちもついていくんが精一杯やったわ」

    美波「もう!紗枝ちゃん!(///)」

    モバP「いやいや、素晴らしかったよ」





    モバP「今日の野外ライブ」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 12:09:58.48 ID:hb56MlGI0

    紗枝「せやけど、うちの衣装すこーし派手とちゃう?いつもより出し過ぎやと思うんやけど・・・」

    美波「そうですか?いつもと変わらない気もするけど・・・?」

    ・・・美波はんはいつもがアレやしなぁ

    モバP「気のせいです(スマン、美波に合わせて露出度上げた)」

    紗枝「せやったらええけど・・・ドコ見てはるん?」

    モバP「(目逸らし)」

    ほんまやらしい人やわぁ・・・

    美波「ふぅ・・・でも暑くなっちゃいましたね・・・(胸元パタパタ)」

    モバP「ぶっ!美波!止めなさい!取り合えず着替えて次の撮影現場に行くぞ」

    紗枝 美波「「はーい」」




    【紗枝めし!【小早川紗枝と牡蠣編】】の続きを読む

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    1: ◆PLE3wWwbfw 2017/02/19(日) 23:10:37.49 ID:VpZFxkka0

    モバP「そうだな」

    愛海「でしょー?女の子見たって、急に襲いかかることもなくなったし」バッ クルッ

    モバP「そりゃ今までが悪すぎたんだろ」

    愛海「あー、ひどいよ。担当アイドルが成長したんだよ?もっと喜ぼうよ」ギュンッ

    モバP「喜んでるよ、もちろん」





    2: ◆PLE3wWwbfw 2017/02/19(日) 23:11:14.54 ID:VpZFxkka0

    愛海「ま、成長したのはあたしだけじゃないけどね」グンッ

    モバP「だな。乃々だって結構アクションやらされるけど、なんだかんだいって、ちゃんと達成してるからな。な、乃々」

    乃々「あぅ……た、助けてくれても、いいと思うんですけど……」

    モバP「そうそう、そういや最近晶葉が、紙に録音するっていう謎技術を開発したらしいぞ」

    愛海「へー、そりゃまたよく分からない進化だね。何の役に立つんだろ」ビュッ

    乃々「無視……いぢめですか……」



    3: ◆PLE3wWwbfw 2017/02/19(日) 23:12:04.74 ID:VpZFxkka0

    モバP「ま、事務所全体がそんな感じなんだから、当然お前も成長してるさ」

    愛海「そうでしょそうでしょ?見てよっ、この動きのキレ!」シュババッ

    モバP「見てる見てる」

    乃々「うぅ……もりくぼはこれからどうなるんですか……むーりぃー……」

    モバP「歌は上手くなったし、外見だってさらに魅力的になった。もちろん、ダンスも、な。ポテンシャルは無限大だ」

    愛海「へへっー、ちょっと照れるなー」タタッ






    モバP「でもさぁ、その能力をそういうことに使うのはどうかと思うんだよ」

    愛海「くうぅー!乃々ちゃんやっぱり手強いね!あれだけの会話でもちっとも目をそらさなかったよ!」ヒュンッ

    乃々「助けてぇー……」




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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1485255760/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 20:02:41.25 ID:Mh26aKUJo

    ※頭がおかしいです。





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 20:03:09.26 ID:Mh26aKUJo

    P「どうも皆様ご機嫌如何でしょうか。頭頂部に総辞職ビーム、Pです」

    ちひろ「アシスタントのちひろです。では警察を呼びましょう」

    P「まあまあちょっと落ち着いてくださいよ」

    ちひろ「なんですかこの企画…バストポテンシャルパンケーキ指標…?」

    P「ご存じ…ないのですか?プロデュース業を嗜むものには必須科目ですよ」

    ちひろ「ご存じないですね…」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 20:03:37.29 ID:Mh26aKUJo

    ドアバーン!

    愛海「説明しよう!!バストポテンシャルパンケーキ指標とはッ!!」

    愛海「2016年5月12日(木)~5月20日(金)に某テレショッピング会社が行った『胸と同じ重さの水でパンケーキを何枚焼けるのか?』という調査をもとに作成されたお山のポテンシャルを図る指標なのであるッ!!」

    愛海「調査方法はいたって簡単ッ!!ぎりぎりまで水をいれたボールにお山を片方突っ込むッ!そしてそこからこぼれた水の量を測定ッ!」

    愛海「脂肪の重さは水と同じなのでこぼれた水の重さ=お山の重さッ!!!その水と同量のお水でパンケーキを焼くと何枚になるかッ!!」

    愛海・P「それがバストポテンシャルパンケーキ指標ダァッッッ!!」

    ちひろ「裁判所で会いましょう」

    P「スタドリ1ダース発注で」

    ちひろ「よしやりましょう!!」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 20:04:03.98 ID:Mh26aKUJo

    愛海「うぃひひ…おやまがパンケーキ…夢が広がるねぇ!」

    ちひろ「……それにしても狂った指標ですね」

    P「何が恐ろしいってコレHPに乗っているようにガチで実験していることですね」

    P「ちなみにHPでは『バストポテンシャルパンケーキ指標』という言葉は使われていないよ!>>1の造語だよ!」

    ちひろ「類似した言葉は使われているんですけどね…」

    参考HP
    http://direct-teleshop.jp/shop/pages/c13_research.aspx



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 20:04:47.66 ID:Mh26aKUJo

    ちひろ「ところでこれからどうするんですか?」

    P「事前にアイドル達に身体測定するからここに来てくれって声をかけている」

    ちひろ「キッチン付きスタジオにですか…」

    P「そしてここでパイパイを水に浸してこぼれたお水を使って実際にパンケーキを焼くのだ!」

    ちひろ「限りなくアウトに近いアウトですねえ」

    P「HAHAHA、大丈夫ですよ。水を浸すときはそこのパーテーションの向こうでやってもらいますから」

    ちひろ「妙なところで紳士的ですねぇ…いやそうでもないか」

    P「計測等々はちひろさんよろしく」

    ちひろ「あっそのための私なんですね」




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