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    カテゴリ:モバマス・デレステSS > 棟方愛海

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493133973/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/26(水) 00:26:13.70 ID:1PjwIh4I0



    愛海「奇遇だね!あたしはお山を揉みしだくのが得意なフレンズなんだ!」



    愛海「狩りごっこだね!よーし負けないぞー!!」



    愛海「ウェヒヒ…食べないよー!揉むだけだもん!!」















    モバP(以下P)「…………」  
       
       





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/26(水) 00:26:58.83 ID:1PjwIh4I0



    愛海「胸筋に柔らかい脂肪が付いてたら…乳牛!」



    愛海「胸板にお山が2つ付いてたら…雌牛!!」



    愛海「ん~…名前がないと不便だよね……じゃあ、お山ちゃんで!!」










    P「…………」





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/26(水) 00:27:40.54 ID:1PjwIh4I0



    愛海「ダメ!それは変質者だよ!逃げて!!」


    愛海「うみゃみゃみゃみゃ……煩悩メイキングッ!!」


    愛海「へっへーん!今のはあたしの特技だよ!」












    P「…………」





    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/26(水) 00:28:19.46 ID:1PjwIh4I0



    愛海「うわぁー……カバ超セクシー…」


    愛海「ええい!カバはライオンより強いとイタリアの師匠言われたが!ここで退くには愛海に非ず!!」


    愛海「いざ!この手で掴むがあたしの矜持!!参る!!!」











    P「………」ピポパ…トゥルルル






    【愛海「わぁーい、君はお山を揉まれるのが得意なフレンズなんだね!」】の続きを読む

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    1: ◆qvf.IClkDc 2017/04/09(日) 13:39:22.03 ID:bvRfEFdb0

    晶葉「ああ。アイドルだけに感染する謎のウイルスが蔓延しているようだ」シュコオオ

    晶葉「ただ喋れないだけでなく、紙に文字を書いたりメールに文字を打ち込むこともできないようだ」シュコオオ

    モバP「謎過ぎるだろ……ていうか、晶葉は感染してないのか?」

    晶葉「このウイルスは空気感染するようでな。なんとか自分に感染する前にガスマスクを装着することができた」シュコオオ

    P「だからガスマスクを……」

    P(新手のファッションかと思った)

    P(白衣にマスク……結構いいな。セーラー服に機関銃、みたいな感じで)





    2: ◆qvf.IClkDc 2017/04/09(日) 13:40:54.47 ID:bvRfEFdb0

    晶葉「現在急ピッチでワクチンを開発中だ。恐らく今日明日中には完成するだろう」シュコオオ

    P「晶葉ちゃんマジ有能。イエーイめっちゃジーニアス!」ナデナデ

    晶葉「ば、ばかっ、乱暴に頭を撫でるなっ」シュコオオオオオオオ

    P(ガスマスク姿で照れる晶葉……なんか変な属性に目覚めそう)

    P(しかし、こんな状況じゃ、アイドル達とまともにコミニュケーションがとれない……)

    P(俺の仕事であり、一番の趣味であるアイドルとのコミニュケーションがとれない)

    P(最悪だ。何てことだ。みくにゃんのファンやめます)



    3: ◆qvf.IClkDc 2017/04/09(日) 13:44:22.09 ID:bvRfEFdb0

    P(――普通のプロデューサーならそう思うだろう)

    P(だが俺は敏腕プロデューサー)

    P(伊達にこの事務所のアイドル全員をプロデュースしてない)

    P(言葉によるコミニュケーションが出来ないくらいなんだ)

    P(言葉だけがコミニュケーションツールじゃないことを教えてやる)

    P「なあそうだろ……晶葉ッ!!!」

    晶葉「へ? あ、いや……うん」

    晶葉「よ、よく分からんが頑張れ」



    4: ◆qvf.IClkDc 2017/04/09(日) 13:46:23.32 ID:bvRfEFdb0

    幸子「……!」タッタッタ

    P「おお幸子か。元気か?」

    幸子「……」フフーン

    幸子「……!」フフフーン

    P(このドヤ顔は……)

    幸子「……! ……? ……!!」フンフンフフーン

    幸子「…………!!!!!」フフーン!!!

    幸子「……?」フフーン?

    P「ふむふむ成程」

    P「……」

    P「学校のテストで全教科の平均点が90点を超えたのか」

    P「凄いな幸子!」ナデナデ

    幸子「……♪」



    5: ◆qvf.IClkDc 2017/04/09(日) 13:47:06.31 ID:bvRfEFdb0

    美世「……!」

    P「おっす美世」

    美世「……」グイグイ

    P「ん? 何だなんだ?どうした? どこに連れて行くんだ?」

    P「駐車場? これお前の車だよな」

    美世「……」バタン

    美世「……」スチャ

    美世「……」カチ

    美世「……」


    美世『ブオオオオオオオオオオオン』

    美世『ブルォオオオオオンン!!! ブオンブオン! ブオオオオオオオオオオオオ!!!』

    美世『ブオオブオオオ! ブオオオオオオオオン!』

    美世『……ブオン』

    美世「……」

    P「このエンジン音……なるほど」

    P「……」

    P「来週の日曜日だな? 分かった、空けとくよ」

    美世「……♪」




    【モバP「アイドル達が喋れなくなった?」】の続きを読む

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    1: ◆8ozqV8dCI2 2017/04/04(火) 07:03:26.66 ID:rArlI3wPO

    モバP「愛海にテレビの仕事取ってきたぞ」

    愛海「やった!アイドルの共演者はいるの?」

    モバP「いるぞ。他所の事務所だけど」

    愛海「うひひ、入念にイメージトレーニングしておかなきゃ」

    モバP「ちなみに男性アイドルな」

    愛海「プロデューサーお昼まだだよね?駅前にふわふわなサンドイッチのお店ができたらしいから買いに行かない?」

    モバP「急速にやる気をなくすな」

    愛海「今の話のどこにやる気を見出だせっていうの?」

    モバP「テレビの仕事ってところにだよアイドルの愛海ちゃん」

    愛海「はいはい、とりあえずお昼にしようよ」

    モバP「まったく。じゃあ持ち帰って食べながら話すか」





    2: ◆8ozqV8dCI2 2017/04/04(火) 07:05:04.99 ID:rArlI3wPO

    モバP「うわっ、すげえふわふわ。なんだこのサンドイッチ」

    愛海「噂通り、いや噂以上だよこれ。あたしここの常連になりそう」

    モバP「そういう噂ってどこで拾ってくるの?」

    愛海「SNS」

    モバP「え?お前そういうのやってるのか!?聞いてないぞ!」

    愛海「大丈夫だって。本名使ってないし、仕事のことは一切話してないから」

    モバP「いや、そういう問題じゃないんだが。一応聞くけど、どんな話をしてるんだ?」

    愛海「お山の素晴らしさについて」

    モバP「アカウント凍結されちまえ」



    3: ◆8ozqV8dCI2 2017/04/04(火) 07:06:15.00 ID:rArlI3wPO

    モバP「まあ、いい。その話は後でするとして、まずは仕事の話だ」

    モバP「内容はバラエティー。共演する事務所は315プロという名前の事務所で」

    愛海「315?もしかしてジュピターがいる315プロ!?」

    モバP「なんだ?ジュピター知ってるのか?」

    愛海「もちろん!地元にいたころはジュピターの番組を毎日見てたぐらい熱心なファンだよ!」

    モバP「マジか、ちょっと意外」



    4: ◆8ozqV8dCI2 2017/04/04(火) 07:08:35.33 ID:rArlI3wPO

    愛海「学校でも人気でね。友達と誰が好きか話したりしたよ」

    モバP「おお、なんか女子してるな。ちなみに愛海は誰が好きなんだ?」

    愛海「あたしは天ヶ瀬冬馬くん!」

    モバP「天ヶ瀬か」

    モバP(天ヶ瀬のアイドルに対する真剣さは随一だと聞いたことがある)

    モバP(最近はアイドルとして老若男女のファンも意識するようになった愛海にも、思うところがあるのだろうか)

    愛海「なんたって、イケメンだからね」

    モバP「浅いっ!?」




    【愛海とお仕事!】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 12:02:30.91 ID:hb56MlGI0

    モバマスSSです

    紗枝はんとモバPが飯食うだけです

    何!?饒舌に空を舞うのも悪く無いのか!?


    言葉遣い間違ってても堪忍してや





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 12:03:23.28 ID:hb56MlGI0

    美波「はぁ・・・はぁ・・・」

    紗枝「ふぅ・・・ふぅ・・・」

    まだ興奮が冷めへんわぁ

    この感覚は何度やっとっても慣れへんなぁ

    せやからこそうちもいつも以上に気張ってしまうんやろけど

    モバP「ふぅ・・・お疲れ2人共」

    美波 紗枝「「お疲れ様です(お疲れさんどす)」」

    モバP「美波はいつも以上に気合入ってたな。流石に興奮したか?」

    美波「そうですね。折角の地元での野外ですし」

    紗枝「美波はんえらい張り切ってもうてなぁ。うちもついていくんが精一杯やったわ」

    美波「もう!紗枝ちゃん!(///)」

    モバP「いやいや、素晴らしかったよ」





    モバP「今日の野外ライブ」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 12:09:58.48 ID:hb56MlGI0

    紗枝「せやけど、うちの衣装すこーし派手とちゃう?いつもより出し過ぎやと思うんやけど・・・」

    美波「そうですか?いつもと変わらない気もするけど・・・?」

    ・・・美波はんはいつもがアレやしなぁ

    モバP「気のせいです(スマン、美波に合わせて露出度上げた)」

    紗枝「せやったらええけど・・・ドコ見てはるん?」

    モバP「(目逸らし)」

    ほんまやらしい人やわぁ・・・

    美波「ふぅ・・・でも暑くなっちゃいましたね・・・(胸元パタパタ)」

    モバP「ぶっ!美波!止めなさい!取り合えず着替えて次の撮影現場に行くぞ」

    紗枝 美波「「はーい」」




    【紗枝めし!【小早川紗枝と牡蠣編】】の続きを読む

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    1: ◆PLE3wWwbfw 2017/02/19(日) 23:10:37.49 ID:VpZFxkka0

    モバP「そうだな」

    愛海「でしょー?女の子見たって、急に襲いかかることもなくなったし」バッ クルッ

    モバP「そりゃ今までが悪すぎたんだろ」

    愛海「あー、ひどいよ。担当アイドルが成長したんだよ?もっと喜ぼうよ」ギュンッ

    モバP「喜んでるよ、もちろん」





    2: ◆PLE3wWwbfw 2017/02/19(日) 23:11:14.54 ID:VpZFxkka0

    愛海「ま、成長したのはあたしだけじゃないけどね」グンッ

    モバP「だな。乃々だって結構アクションやらされるけど、なんだかんだいって、ちゃんと達成してるからな。な、乃々」

    乃々「あぅ……た、助けてくれても、いいと思うんですけど……」

    モバP「そうそう、そういや最近晶葉が、紙に録音するっていう謎技術を開発したらしいぞ」

    愛海「へー、そりゃまたよく分からない進化だね。何の役に立つんだろ」ビュッ

    乃々「無視……いぢめですか……」



    3: ◆PLE3wWwbfw 2017/02/19(日) 23:12:04.74 ID:VpZFxkka0

    モバP「ま、事務所全体がそんな感じなんだから、当然お前も成長してるさ」

    愛海「そうでしょそうでしょ?見てよっ、この動きのキレ!」シュババッ

    モバP「見てる見てる」

    乃々「うぅ……もりくぼはこれからどうなるんですか……むーりぃー……」

    モバP「歌は上手くなったし、外見だってさらに魅力的になった。もちろん、ダンスも、な。ポテンシャルは無限大だ」

    愛海「へへっー、ちょっと照れるなー」タタッ






    モバP「でもさぁ、その能力をそういうことに使うのはどうかと思うんだよ」

    愛海「くうぅー!乃々ちゃんやっぱり手強いね!あれだけの会話でもちっとも目をそらさなかったよ!」ヒュンッ

    乃々「助けてぇー……」




    【愛海「あたしも成長したよねー」シュシュッ】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 20:02:41.25 ID:Mh26aKUJo

    ※頭がおかしいです。





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 20:03:09.26 ID:Mh26aKUJo

    P「どうも皆様ご機嫌如何でしょうか。頭頂部に総辞職ビーム、Pです」

    ちひろ「アシスタントのちひろです。では警察を呼びましょう」

    P「まあまあちょっと落ち着いてくださいよ」

    ちひろ「なんですかこの企画…バストポテンシャルパンケーキ指標…?」

    P「ご存じ…ないのですか?プロデュース業を嗜むものには必須科目ですよ」

    ちひろ「ご存じないですね…」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 20:03:37.29 ID:Mh26aKUJo

    ドアバーン!

    愛海「説明しよう!!バストポテンシャルパンケーキ指標とはッ!!」

    愛海「2016年5月12日(木)~5月20日(金)に某テレショッピング会社が行った『胸と同じ重さの水でパンケーキを何枚焼けるのか?』という調査をもとに作成されたお山のポテンシャルを図る指標なのであるッ!!」

    愛海「調査方法はいたって簡単ッ!!ぎりぎりまで水をいれたボールにお山を片方突っ込むッ!そしてそこからこぼれた水の量を測定ッ!」

    愛海「脂肪の重さは水と同じなのでこぼれた水の重さ=お山の重さッ!!!その水と同量のお水でパンケーキを焼くと何枚になるかッ!!」

    愛海・P「それがバストポテンシャルパンケーキ指標ダァッッッ!!」

    ちひろ「裁判所で会いましょう」

    P「スタドリ1ダース発注で」

    ちひろ「よしやりましょう!!」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 20:04:03.98 ID:Mh26aKUJo

    愛海「うぃひひ…おやまがパンケーキ…夢が広がるねぇ!」

    ちひろ「……それにしても狂った指標ですね」

    P「何が恐ろしいってコレHPに乗っているようにガチで実験していることですね」

    P「ちなみにHPでは『バストポテンシャルパンケーキ指標』という言葉は使われていないよ!>>1の造語だよ!」

    ちひろ「類似した言葉は使われているんですけどね…」

    参考HP
    http://direct-teleshop.jp/shop/pages/c13_research.aspx



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 20:04:47.66 ID:Mh26aKUJo

    ちひろ「ところでこれからどうするんですか?」

    P「事前にアイドル達に身体測定するからここに来てくれって声をかけている」

    ちひろ「キッチン付きスタジオにですか…」

    P「そしてここでパイパイを水に浸してこぼれたお水を使って実際にパンケーキを焼くのだ!」

    ちひろ「限りなくアウトに近いアウトですねえ」

    P「HAHAHA、大丈夫ですよ。水を浸すときはそこのパーテーションの向こうでやってもらいますから」

    ちひろ「妙なところで紳士的ですねぇ…いやそうでもないか」

    P「計測等々はちひろさんよろしく」

    ちひろ「あっそのための私なんですね」




    【モバP「みんなのバストのポテンシャルを図ってみよう!」】の続きを読む

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    1 : ◆Ews5MS1ovc 2016/10/24(月) 00:23:24.15 ID:j4SZs+Tp0

    愛海「おっぱい触らせてくれますか?」




    元ネタはバカリズムの「見よ 勇者は帰りぬ」
    知的師匠ver





    2 : ◆Ews5MS1ovc 2016/10/24(月) 00:26:35.66 ID:j4SZs+Tp0

    愛海「うん、おっぱい。そう、空いてる時で構わないのでー」

    愛海「水曜とかどうで……ん? だめ? 無理?」

    愛海「あー、やっぱそうですよねだめですよね了解ー」

    愛海「……んー、あ、でもこれ、例えばなんですけど」



    3 : ◆Ews5MS1ovc 2016/10/24(月) 00:28:50.88 ID:j4SZs+Tp0

    愛海「これって肘ならOK的な話ですか?」

    愛海「そうそうおっぱいじゃなくて肘。……え、いい?」

    愛海「あ、じゃあちょっと今触らしてもらっていいですか? うん、ありがとー」フニフニ

    愛海「うん、あー、そうね、肘ですもんね」モニモニ



    4 : ◆Ews5MS1ovc 2016/10/24(月) 00:30:59.95 ID:j4SZs+Tp0

    愛海「ふんふん、あ、ありがとうございます。なるほどねー」スッ

    愛海「でもおっぱいはー? だめーってことですよね」

    愛海「ん、いやそれは仕方ないですよね。でもその代わりー」



    愛海「ダメな理由教えてもらっていいですか?」



    5 : ◆Ews5MS1ovc 2016/10/24(月) 00:33:47.10 ID:j4SZs+Tp0

    愛海「そう、おっぱいを触らしたくない理由」

    愛海「いや『普通にだめに決まってるでしょ』とかそういう一般論の話じゃなくて」

    愛海「早苗さん個人が私におっぱいを触らせたくない理由を聞きたい訳です」

    愛海「だってですよ、理由があるから断るわけですよね」



    6 : ◆Ews5MS1ovc 2016/10/24(月) 00:38:37.19 ID:j4SZs+Tp0

    愛海「その具体的な理由が聞きたいんですけど、何でしょう?」

    愛海「ほら早苗さん、『肘』はオッケーだった訳ですよね」

    愛海「これがなぜ『おっぱい』に限ってだめなのか? この具体的な理由を知りたいんです」

    愛海「整理しやすいようにホワイトボードに書き揉ん……書き込んでいきましょうか」カキカキ




    【愛海「あ、早苗さん、今週どっかのタイミングでいいので」】の続きを読む

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    1 : ◆.UigIU7V92 2016/08/24(水) 01:04:57.06 ID:wvwm9eoHO


    ※キャラ崩壊

    ※よくあるネタ

    ※くだくだしく長い





    2 : ◆.UigIU7V92 2016/08/24(水) 01:05:46.97 ID:wvwm9eoHO





    ――――あなたの『正義』を問う







    3 : ◆.UigIU7V92 2016/08/24(水) 01:08:07.31 ID:wvwm9eoHO


    冴島清美「おはようございます」

    清美「本日、皆さんに集まってもらったのは他でもありません」

    清美「皆さんが所属するこのアイドル事務所――」

    清美「この事務所は今、ある問題を抱えています」




    4 : ◆.UigIU7V92 2016/08/24(水) 01:08:36.69 ID:wvwm9eoHO


    清美「現状、その問題というのは、目に見えるものでも、手に取れるものでもありません」

    清美「ですから、こうして言葉を重ねたところで、その深刻さは伝わり辛いのかもしれません」

    清美「しかしながら、それが目に見え、手に取れるようになってしまってからでは遅いのです」

    清美「その問題がはっきりと表面化し、拡大してしまったら最後――私たちがそれを食い止め、撤回するのは非常に困難です」

    清美「例えるなら、そう――癌細胞が、それがはっきり、見て取れるように身体を蝕んでしまってからではもう遅いように」

    清美「だからこそ、私たちは早急にこの問題の解決に取り組まねばなりません」

    清美「病巣は早期発見し、取り除かなければいけないように」

    清美「そうして、健全な事務所を取り戻すのです!」




    5 : ◆.UigIU7V92 2016/08/24(水) 01:09:15.98 ID:wvwm9eoHO


    清美「――おっと。少々、主張が遠回りしてしまいましたか」

    清美「では、はっきりと申し上げましょう」

    清美「この事務所が抱える問題。それは何か」

    清美「ズバリ言えばそれは――事務所の、風紀の乱れです」




    6 : ◆.UigIU7V92 2016/08/24(水) 01:10:27.95 ID:wvwm9eoHO


    清美「え? 風紀とは何か、ですって?」 

    清美「ふいんきみたいなものですって?」

    清美「――いえ、ふいんきではなく雰囲気」

    清美「そして雰囲気ではなく風紀、です」

    清美「でもそうですね。分かりやすく言えば風紀とは、『清く正しい雰囲気』のことでしょうか」

    清美「皆が規律を守り、秩序を重んじ、礼節を尊び、節度と正しさを持って生活している環境」

    清美「それが、今の事務所にはなくなりつつある、ということです」




    7 : ◆.UigIU7V92 2016/08/24(水) 01:13:49.15 ID:wvwm9eoHO


    清美「風紀が乱れるとどうなるか?」

    清美「言うまでもありません。そんなことになれば――秩序を重んじず、自らを律せず、自分勝手な行動をみんながとるようになった
    ら、社会は機能しなくなり、瓦解します!」

    清美「おおよそ、まともな尊厳のある人間の生活環境とは言えなくなるでしょう」

    清美「え? みんなが好きなことができるのはいいことじゃないか?」

    清美「いえ、それは違います。皆が皆、自分の望むことができるからと言って、それが全体の幸福には繋がりませんし、そうなれば結果的に個々の幸福も損なわれます!」

    清美「この事務所がそんな状態に陥ることは嘆くべきですし、今現在、その途上にあるということは憂うべきです」




    8 : ◆.UigIU7V92 2016/08/24(水) 01:17:46.44 ID:wvwm9eoHO


    清美「さて、前置きが長くなってしまいましたが……」

    清美「でもそれだけ、この問題は重大であり、今のこの事務所は重篤であること」

    清美「――そして、なによりそれを解決することの重要性が分かってもらえたと思います」

    清美「そして、なぜ私が今こうして、この事務所に『超☆事務所風紀委員会』を設立しようとしているか、その動機と活動理念もご理解いただけたかと思います」

    清美「今日、この場に集まってもらった皆さんは私と同じく、この風紀の乱れた事務所の現状を嘆き、憂い、そしてそれを打破、解消しようと勇往邁進する強い意志を持った、素晴らしい意識の持ち主ですっ!」

    清美「さあ皆さん! この『超☆風紀委員』こと冴島清美と共に、この事務所に健全で、清く美しい風紀を取り戻しましょう!!」





    【龍崎薫「これから『せいぎ』の話をしよう」】の続きを読む

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    1 : ◆R4LxbbyKhE 2016/08/11(木) 10:52:49.66 ID:kIOH9r2y0

    【モバマスSS】です


    ――――8月10日、プロダクションの一室

    愛海「うひひっ! あぁ楽しみだなぁ、こんなに名前の響きだけでワクワクしちゃう日が今まであったかなー!」

    ジャラジャラ

    愛海「山の日! 山の日!! お山の日っ!! 何回言っても素晴らしい響きだよっ!」グルグル

    カキカキ

    愛海「しかも『お山に親しむ機会を得て、お山の恩恵に感謝する』ための日だっていうんでしょ!」ゴロゴロ

    ジャララララ

    愛海「これはもうあたしのためにあるような祝日っ!! ……なのに」

    チャキン ジャララ カキカキ

    モバP「おっし、鎖のほうは問題ねえな。これで愛海の拘束は出来たぞ」

    芳乃「わたくしのほうもこれで封印の式が完成でしてー」パァァ

    パリンッ

    愛海「どうしてこんなにきつく縛られて閉じ込められないといけないのー!? ひどいよプロデューサー!!」ドンドンッ

    両手両足を鎖で縛られた愛海はもがくが、芳乃によって床に描かれた陣の外へ動くことがまったく出来ない。

    愛海「いたっ!! うえーん! なんでー!? せっかく楽しみにしてた山の日までもうすぐなのにー!」ゴンゴン 






    2 : ◆R4LxbbyKhE 2016/08/11(木) 10:55:59.13 ID:kIOH9r2y0

    ※棟方愛海
    tWjBRVZ


    ※依田芳乃
    g3OeTqd




    3 : ◆R4LxbbyKhE 2016/08/11(木) 10:59:46.85 ID:kIOH9r2y0

    モバP「悪いな愛海。その山の日ってのが今回問題でよ。こうしないとまずいって色んな連中から話が来てんだ」

    愛海「……どういうこと?」

    芳乃「愛海、そなたを明日自由にしておけばー、災いが起こるとの神託がありましてー」

    愛海「え、ええ!? そ、そんなことないよー! 明日はちゃんといい子にするから! きゅるる~ん♪」キラキラ

    モバP「……あー、やっぱ外に出してやりてえな……」

    芳乃「そなたは愛海に甘すぎるのでして。分かっているとは思いますがー、この神託はわたくしだけでなくー」

    モバP「言われなくても歌鈴やクラリスさんにもあったのは覚えてるって」

    愛海「そ、そうなの……?」

    モバP「おう。それだけじゃねえぞ、他にも朋の占いにこずえの予知夢に、はてはユッコのサイキック悪寒とかいう謎のモン」

    プロデューサーは受けた報告を指を折って数えていく。

    モバP「とにかく色んな理由で20人くらいが、明日お前を放っておくとヤバイって連絡してきたって訳だ」

    愛海「……ホント?」




    【愛海「いよいよ山の日だーっ!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464550236/

    1 : ◆R4LxbbyKhE 2016/05/30(月) 04:30:36.78 ID:+TErWrS80

    【モバマスSS】です


    ――――上空1万メートル、輸送機内

    幸子「あぁ……カワイイボクがどうしてこんなことに……」

    ガチャガチャ

    幸子P「文句を言っても始まらないぞ幸子! もうすぐ時間だからな、覚悟を決めろ! ほら、パラシュートもつけてやったんだから!」バシバシッ

    幸子「そこまでしてくれるならプロデューサーさんも一緒に飛び降りてくださいよ!」

    幸子P「いやだ、危ないだろ! 幸子なら大丈夫だろうが俺がやるのはまずいって分からないのか?」

    幸子「ひ、ひどい……!」

    あやめ「まぁまぁ幸子殿。頼りないかもしれませんが、わたくしも一緒に飛び降りますので怒らずに」

    幸子「元はといえばあやめさんの発言のせいなんですから当然ですよ! ちゃんと着いてきてくださいよ!?」

    あやめ「ええ、それはもちろん」

    幸子「はぁ……本当にどうしてこんなことに……」

    幸子(全力でやるとは言ったものの、1週間前に戻れたらその時のプロデューサーさんを全力で止めたいですよ、まったく――)







    2 : ◆R4LxbbyKhE 2016/05/30(月) 04:31:18.71 ID:+TErWrS80

    ※輿水幸子
    cwbUm9m
     

    ※浜口あやめ
    KPq1hy9
     



    3 : ◆R4LxbbyKhE 2016/05/30(月) 04:32:34.32 ID:+TErWrS80

    ――――1週間前、事務所

    ガチャ

    幸子「おはようございます! 今日もカワイイボクが来ました……あれ?」

    幸子P「……」ジーッ

    TV『……ぐ……会見……』

    幸子「もう、プロデューサーさん! カワイイボクが来たのにテレビに夢中なんてダメな人ですねぇ。ほら、こっちをむいてくださいよ」

    幸子P「ああ、うん、幸子おはよう。今日もカワイイなー」

    幸子「ぐぬぬ、棒読みですか……ま、まぁいいでしょう。それで、なにを見てるんですか?」

    幸子P「すまんがちょっと静かにしててくれ。この記者会見は大事なんだ」

    幸子「む……なんなんですか一体……もう!」プンスカ

    ガチャ

    あやめ「おはようございます! ……おや幸子殿、ご機嫌斜めのご様子で」



    4 : ◆R4LxbbyKhE 2016/05/30(月) 04:34:08.05 ID:+TErWrS80

    幸子「おはようございます。まったく、聞いてくださいよあやめさん。ボクのプロデューサーさんったらさっきからテレビに夢中で」

    あやめ「テレビ? ああそういえばそろそろでしたかな」

    幸子「なにがですか?」

    あやめ「ほら、愛海殿ですよ。なんでもエベレストを無酸素で登頂したとかで、これからそのことに関する記者会見を行うそうです」

    幸子「……最近姿を見ないと思ってましたが、そんなことをしていたんですか!?」

    あやめ「ええ、あの山は普通に登るだけでも大変だというのに愛海殿もすごいですね」

    幸子P「二人共ちょっと静かにしててくれ、会見が始まる」

    あやめ「おっと、失礼しました」

    幸子「むぅ……」

    パシャパシャカチカチ

    記者『――では改めて棟方愛海さん、無酸素でのエベレスト登頂を史上最年少で成功させた今のお気持ちを聞かせてください』

    愛海『はい。まずはあたしを支えてくれた多くの人に、そして一緒に無酸素での登頂に付き合ってくれたプロデューサーに感謝します』



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