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    カテゴリ:モバマス・デレステSS > 武内P

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500126459/

    1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/07/15(土) 22:47:39.51 ID:duf40ItMO


    死んだと思ったら、凛に生まれ変わっていた。


    何を言ってるか分からねーと思うが、俺にも何でこうなったのか全く意味が分からん。


    俺の名前はモバP。
    まあそこそこデカい芸能事務所でアイドルのプロデューサーをやっている。

    数年前、俺が新たにアイドルを発掘すべく街をブラブラしてると、
    渋谷でアイドルのライブを放送している街頭モニターを見上げる、一人の少女を見かけた。

    その瞬間、俺の中の第六感がビビッときた。
    いますぐこの子に声を掛けろ、と。

    俺は自分の本能の命じるままに、すぐさま彼女をアイドルにスカウトした。


    話しかけて感じたね。コイツは金の卵どころじゃない、ダイヤの原石だって。


    彼女の名前は渋谷凛、後に本当にトップアイドルまで上り詰める事になる俺の自慢のアイドルの一人だ。

    どうだい? 俺の見る目の正しさがわかる話だろ??  
     
     






    2 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/07/15(土) 22:48:05.04 ID:duf40ItMO

    凛は俺の唐突なスカウトに、最初はすげない態度だったけど、
    機会を改めるたびに態度は軟化し、数度目に凛の実家の花屋を訪ねた時、遂に首を縦に振ってくれたのだった。

    その瞬間、思わずガッツポーズをとった事を覚えている。

    スカウトに自信が有るとは言え、期待の持てるアイドルをスカウトできた時の喜びは、何物にも代えがたいものだしな。


    そうして俺は凛をプロデュースする事になった訳だ。


    そんな俺が、何で渋谷凛本人になって都内の花屋で店番なんかしてるか…、だって??

    まぁ聞けよ。

    総ては凛が、年間で最も優れたアイドルを称える賞の一つ、シンデレラガールの称号を射止めた所から始まるんだ……。








    【【モバマスSS】渋谷転生】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446375146/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/01(日) 19:52:26.80 ID:cA3TKnD40

    注意事項

    ・アニメ基準

    ・長い

    ・武内Pもの

    ・一部キャラ崩壊

    ・マジで長い





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/01(日) 19:53:07.43 ID:cA3TKnD40

    凛「後ろからそっとお尻をなでまわしたい」

    卯月・未央「」

    凛「驚いて振り返ったプロデューサーの胸に飛び込みながら、今度は両手で形が変わるぐらい強くもみたい」

    未央「いや、いやいやいや、続けないで、置いてかないで、突っ走らないで。お願いだから落ち着こうよしぶりん」

    凛「え?」キョトン

    未央「こいつ……マジかよ」

    卯月「どうしましょう未央ちゃん。凛ちゃん私たちを置いてけぼりにして別次元に飛び立った自覚がありません」

    凛「いや、いやいやいや。落ち着くのは二人の方だよ。まるで私が妙なことを突然口走ったかのような言いぐさじゃない」

    未央「まさにその通りじゃないか」

    凛「そっか……二人は“まだ”プロデューサーにセクハラしようと思っていないんだね」

    卯月「え……? 私たちもいずれ凛ちゃんみたいになってしまうんですか?」

    未央「待って。引きずり込まれないでねしまむー」

    凛「まあかくいう私もプロデューサーにセクハラしたくなったのはついさっきなんだけど」

    未央「え? ひょっとしてプロデューサーがしぶりんの前でお尻を振って誘ったの?」

    凛「未央はプロデューサーをなんだと思っているの」

    卯月「そのセリフ、凛ちゃんだけは言ってはいけないと思います……」

    未央「で、しぶりんがダークサイドに落ちるきっかけは何だったのさ?」

    凛「うん、私に新しい閃きを与えてくれたのはまゆなの」

    卯月・未央「「まゆちゃんが!?」」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/01(日) 19:57:04.75 ID:cA3TKnD40

    凛『ふぅ……』

    まゆ『お疲れ様です凛ちゃん。ダンスレッスンの後ですか?』

    凛『あ、まゆ。お疲れ様。ちょっと時間が余ってレッスン室も空いてたから、使わせてもらったところ』

    まゆ『真面目ですね凛ちゃんは。まゆは今プロデューサーさんに車で送るからここで待つように言われたんですよ』

    凛『まゆは今ドラマの撮影中なんだっけ? 頑張ってね』

    凛(そういえばまゆ、あれからまゆのプロデューサーさんと上手く行ってるのかな?)

    まゆ『ところで凛ちゃんに聞きたいことがあったんですよ』

    凛『まゆが私に? 何かな?』



    まゆ『CPのプロデューサーさんのお尻はどうでしたか?』



    凛『……………………………………………………はい?』

    まゆ『ですから、凛ちゃんたちのプロデューサーさんのお尻の感触ですよ。まゆはまゆのプロデューサーさんしか触るつもりはありませんけど、凛ちゃんたちのプロデューサーさんはなかなか良い形をしているので気になっていたんです。どうでしたか?』

    凛『えっと、その……』

    凛(え、これはどういう状況なの? まゆは男のお尻に興味がある娘だったの? もしかしてまゆのプロデューサーと上手く行きすぎて、既にそういう関係にまでなってしまったの? というか私、プロデューサーのお尻を触るような奴だって思われてたわけ? そんなことに興味あるわけ――あるわけ――プロデューサーのお尻に興味なんて――プロデューサーの、お尻――形の良い、お尻――プロデューサーの、大事な部分――もし触ったら、プロデューサーはどんな表情するかな――)ゴクリ

    凛『ま、まゆ。あのね……』

    マユー、マタセテゴメンナー

    まゆ『あ、ごめんね凛ちゃん。プロデューサーさんが来たからまゆはもう行きますね』

    凛『う、うん。撮影頑張ってね』



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/01(日) 20:00:23.28 ID:cA3TKnD40

    凛「――ということがあってからプロデューサーにセクハラしたくてたまらないの」

    卯月「まゆちゃんが……その、正直信じられないんですけど」

    未央「やるもんだなぁまゆちゃん。確かにそんな話を聞かせられたら興味もわくよね」

    凛「そうだよね! 分かってくれたんだ未央!」

    卯月「み、未央ちゃん!?」

    未央「まあしぶりんの意気込みには引くけど」

    凛「なん……だと……?」

    卯月「良かったぁ。お帰り未央ちゃん」

    未央「本田未央、無事に帰還しました!」

    凛「ちょっと待って。二人ともまだ真剣にプロデューサーのお尻とセクハラについて考えていないだけだよ」

    未央「真剣に考えることなんですかねぇ(困惑)」

    凛「二人にプロデューサーの魅力(セクハラ)を語ってあげる。長くなるから飲み物買ってくるね」

    未央「しまむー。私たちのこれからの予定は?」

    卯月「えっとですね、悲しいことにここで30分ぐらい話せる余裕があります」

    凛「お待たせ。オレンジとミックスジュース、カフェオレを買ったから好きなの選んで」

    未央「えっと、じゃあ話を聞かないを選ぶのは?」

    凛「それはダメ」




    【【モバマスSS】凛「プロデューサーにセクハラしたい」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/02(木) 21:07:05.15 ID:Ybp4dPto0

    一足早いのですが、渋谷凛さんと武内PのバレンタインSSです





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/02(木) 21:08:35.56 ID:Ybp4dPto0

    私の手にはプロデューサーに渡すためのチョコレートがある

    私に、夢中になれることを教えてくれた感謝のきもちと、そして、それよりも大きな気持ちを込めて作ったチョコレートが

    我ながら上手に出来た…とは思うけど

    あとはこれをどう渡すかって事が問題なんだよね

    ストレートに?それともちょっと違った感じで?

    …ダメだ、答えが出ない

    こうなったらもうぶっつけ本番の方が良い気がしてきた

    その方が私の本音も出せる気がするし

    よし、そうしよう




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/02(木) 21:49:52.76 ID:Ybp4dPto0

    プロデューサーの仕事部屋の前に立つと、どくんどくんと鼓動が早くなっていくのを感じる

    ぶっつけで本音なんて出せるんだろうか

    でも、渡さないと

    渡して、先に進まないと

    「……よしっ」

    覚悟を決めて、ドアを開ける



    そこで私の目に飛び込んできたのは――...







    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/02(木) 22:12:27.50 ID:Ybp4dPto0

    武内P「ちょっと!急に私の部屋に来て何をしているんです!?」

    とても動揺した様子の我らがプロデューサーと

    モバP「ギブミーーーー!!ギブミープリーズチョコレートミスターーーー!!!」

    何かを叫び散らしている他のところのプロデューサーと

    今西部長「HAHAHAHAHAHA!」

    床にベビーチョコをばらまいている今西部長と

    マルメターノ「オーウマイノォー!」

    外人らしいどこかの陽気そうなおじさん



    凛「…何これ」





    【渋谷凛「甘い時間と夢現」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491042387/

    1: ◆PLE3wWwbfw 2017/04/01(土) 19:26:27.59 ID:KN+cey8B0

    思い付きゆえ今日では終わらないかもしれません
    ご了承ください





    2: ◆PLE3wWwbfw 2017/04/01(土) 19:31:47.36 ID:KN+cey8B0

    モバP「……さーて、そろそろニュージェネの三人が来る頃か。しかしもうエイプリルフールとは、一年は早いもんだ」カタカタカタカタ

    モバP「今日はアイドルたちの出演するイベントがたくさんある。となると必然的に俺の仕事も増えるわけで」カタカタカタカタ

    モバP「朝っぱらから大変だな。仕事があるのは嬉しいことだけど」カタカタカタカタ

    コツッコツッコツッ

    モバP「お、誰か来たか」カタカタカタカタ

    ガチャッ

    卯月「おはようございます!」

    モバP「おう!おはよう!」

    卯月「……ふぇ?」



    3: ◆PLE3wWwbfw 2017/04/01(土) 19:34:32.31 ID:KN+cey8B0

    モバP「すまないな、こんなに朝早くに。凛と未央はまだか?いつも三人で来るのに、今日は珍しいな」

    卯月「……?」

    モバP「ん?どうしたんだ?何か問題でも……?」

    卯月「えっとー……あのー」





    卯月「あなたは、誰ですか?」

    モバP「……えっ?」




    【モバP「エイプリルフールでの邂逅」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 18:53:31.87 ID:v4Bx/P7Z0

    記念?引いた紗枝の横に周子いた
    何で武内かって?そりゃ武LiPPSはデレマス界のサザンガルド

    クローネはまだかきため終わってない





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 18:54:22.92 ID:v4Bx/P7Z0

    TAKE美嘉







    美嘉「コラー!またアンタケンカしたんだってー!?学校から電話かかってきたよ!」

    息子「それはアイツらが悪いんだよ!」

    美嘉「言い訳なんか聞きたくない!いい?どっちも手は出さなかったみたいだけど暴力沙汰になったら大変だったんだよ?」

    息子「俺の話を聞かねぇなら最初から言ってくるんじゃねえ!」

    美嘉「!またそんな口を、最近お母さんに対してそんな酷い事ばっかり言って…」

    息子「それはアンタが俺の話を聞かねぇからだろ!?」

    莉嘉「はい二人ともストーップ」

    息子「!莉嘉ねぇ!?おろせ!子供扱いするな!」ジタバタ

    莉嘉「子供でしょ、第一次反抗期の9才の坊主が子供以外の何なのかなー?」

    息子「見てろ、直ぐに莉嘉ねぇより大きくなってやるからな!」

    莉嘉「楽しみにまってるねー、当分は無理だろうけどー☆」

    息子「覚えてろよー!」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 18:54:54.10 ID:v4Bx/P7Z0


    美嘉「…莉嘉、アイツは?」

    莉嘉「P君なら相手のところに謝りに行ってるよ?ま、暴力沙汰にはならなかったし多分注意程度ですむと思うケド」

    美嘉「…そっか」

    莉嘉「だけどあんまりこの子を攻めないで欲しいな」

    美嘉「どうして?下手したらどちらかは怪我してたかもしれないんだよ?」

    莉嘉「お姉ちゃんはもう少し話を聞いてあげなよ、今回ばっかりはこの子が流石に可哀想」

    美嘉「…どういう事?」

    莉嘉「ほら、言ったげて」

    息子「………隣のクラスの女子が苛められてたんだよ、一人にいっぱい集まって
    そんなのサイテーだろ?だからとめようとしたらケンカになった」

    美嘉「!」

    美嘉「……そう、だったんだ」

    莉嘉「…誰かさん達に似て困ってる人はほっとけないんだね?お姉ちゃん?」

    息子「……母さんに何言っても無駄だろ!どうせ話なんて聞かないんだから!」ダッ…

    美嘉「あ、ちょっと待ちなさい!!」




    莉嘉「あーあ、拗ねちゃった」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 18:55:24.22 ID:v4Bx/P7Z0

    美嘉「……はぁ…またやっちゃった、なんでいつもこうなるのかな」

    莉嘉「お姉ちゃんは過保護過ぎるの、状況を把握する前に熱くなっちゃってどうすんのー?」

    美嘉「……わかってはいるんだけど、どうもいつも裏目に出ちゃうんだ」


    武内P「……ただいま戻りました」

    美嘉「………お帰りなさい、ありがとね?謝りに行ってくれて」

    武内P「…いえ、それは問題ありません……それであの子は?」

    美嘉「……ごめん、アタシ…理由もよく知らずあの子を責めちゃって、部屋に引きこもっちゃって出てこないの」

    武内P「…そうだったのですか、仕方ありません少し様子を見てきます」

    美嘉「…ありがとう」


    莉嘉「…それじゃ後はP君に任そ?

    ……どうしたのお姉ちゃん?」

    美嘉「……やってることが全部裏目に出てアイツに迷惑かけて…昔から何も変わってないなってさ」

    莉嘉「……じゃあお姉ちゃんもP君にお説教してもらう?」

    美嘉「…勘弁してよ」

    莉嘉「ジョーダンだよ☆」





    【武lippsで未来ifネタ】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483456073/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/04(水) 00:07:53.75 ID:1FOzB88+0

    記念?んー、特にない
    何で武内かって?そりゃ武内PとLiPPSの相性良すぎて俺の腕じゃ今更モバPじゃかけない





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/04(水) 00:08:38.39 ID:1FOzB88+0


    武内P「………ん」ゴソッ


    武内P「………寝ていたか…」



    奏「……おはよう、よく眠れたかしら?」

    武内P「…速水さん…申し訳ありません、このようなだらしない姿を」

    奏「別に謝らなくてもいいわ、そう言う貴方の弱い部分は珍しくてそんなにお目にかかれないもの」

    武内P「……大層なものでもありませんが」

    奏「そうかしら、とっても可愛かったわよ?」

    武内P「……可愛いと言うことばは私には不似合いかと」

    奏「……そう?厳ついシロクマでも寝顔は可愛く見えるでしょ?それと同じよ」

    武内P「……シロクマ、ですか」

    奏「……ふふ、むしろヒグマだったかしら?」

    武内P「……はぁ」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/04(水) 00:09:09.40 ID:1FOzB88+0


    奏「そう言えば貴方今日休みじゃなかったかしら?」

    武内P「…クライアントの方で少しトラブルがありまして、昨日も新年会を抜け出して会社に戻って来たんです」

    奏「大変そうね」

    武内P「いえ、少しスケジュールをいじるだけで解決しました」

    奏「そう、じゃあ問題が解決したのなら貴方はもう帰るの?」

    武内P「せっかく会社にいることですし休暇明けの予定のクライアントの確認と書類作成だけしていこうかと」

    奏「……貴方は休みを何だと思っているのよ」


    奏「……」

    奏「…ふふ…でも貴方、今日はもともと休みだったんでしょ?それじゃあ急ぎの仕事はもうないはずよね?」

    武内P「……えぇ、それがどうかしましたか?」

    奏「私も午後からオフだったしDVDを借りてきたの、貴方さえ良ければだけど一緒にみない?」

    武内P「…DVDですか?あ、はい…私は構いませんが」

    奏「…よかった、ありがとう」



    志希「…んー……あれーカナデにゃん?オッハー」ゴソッ

    武内P「!」

    奏「……志希ちゃん、ここで寝ちゃダメだって言わなかったかしら」

    志希「固いこと言わなーい、と言うか起きるまであたしに気づかないなんてひどいにゃー」

    奏「……」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/04(水) 00:09:46.40 ID:1FOzB88+0

    武内P「…はぁ、ソファーで寝ると風邪をひかれますので控えて下さいと何度も言っているではないですか
    ……コーヒーです」スッ

    志希「おー、ありがとー
    ……あれー?マグカップだー、前まで紙コップだったのにどうしたの?」

    武内P「……紙コップを嫌がって私のマグカップを使ってらしたので近場で買ってきました」

    志希「……君のマグカップも気に入っていたんだけどなー、まああたし専用マグカップってのもわるくないにゃー
    …ズズズ…濃さもバッチリ、あたしのコーヒー当番は今日も優秀優秀~♪」

    武内P「……ありがとうございます」

    奏「………あら、やけに妬いちゃうのね、だったらこれから私もここに入り浸ろうかしら?」

    武内P「…それは私が専務に小言を言われますので勘弁して下さい
    ……速水さんもどうぞ」

    奏「……ありがとう」

    奏「冗談よ、ふふ…でも妬いちゃったのは事実だから
    貴方のその優しさは時に有毒だってそろそろ自覚を持って欲しいわ」




    【武lippsで休日ネタ】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486372563/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 18:16:03.87 ID:ZWMUay8r0

    書き溜めありです。
    以下前置き的注意点。

    ※一応アニメ準拠ではありますが、ゲーム準拠のネタ・設定等も混在しています。
    ※メインはモバマスですが、アイマス・エムマス等のキャラも登場します。
    ※ミリマス未プレイのため、765プロは13人のままです。エムマスも未プレイですが都合上315プロ所属になってます。  






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 18:17:02.67 ID:ZWMUay8r0

    ――夜、事務所

    ちひろ「プロデューサーさんが連休なんて珍しいですね。どこかへ出かけられるんですか?」

    武内P「はい。……久しぶりに旅行へ。丁度スケジュールの調整ができましたので」

    ちひろ「お友達とですか? ふふっ、楽しそうでいいですね」

    武内P「友達……では、ないのですが……。他社のアイドル、ということになるのですけれど」

    ちひろ「え? どういうことですか?」

    武内P「実は……」

    <トゥルルルルルル

    武内P「少し失礼します。……はい。お世話になっております。……はい。はい。了解しました。今からですと20分ほどで到着できると思います。はい。失礼いたします」ガチャ

    武内P「すみません。現場でトラブルがあるそうなので、今から行ってきます。時間的に今日はもう戻ってこれないと思いますので、終り次第直帰します」

    ちひろ「わかりました。お気をつけて」

    武内P「それではよろしくお願いします」

    ちひろ「行ってらっしゃーい。……あ、結局誰と出かけるのか聞きそびれちゃった」

    ???「…………」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 18:17:31.78 ID:ZWMUay8r0

    未央「……今の話、聞いてた?」

    凛「うん。聞き間違い……じゃないよね」

    卯月「た、他社のアイドルって、どういうことでしょう」オロオロ

    未央「移籍の相談……とか? でもそういう大事なことだったらしれっと言わないよね、プロデューサーのキャラ的にさ」

    凛「でもはっきりと言ってたじゃん。悪びれる感じもなかったし」

    卯月「もしかして、引き抜きでもするんでしょうか?」

    凛「ほたるみたいに移籍してきた子はいるけど、あの子は元のプロが倒産したからでしょ? 引き抜きって……さすがにやらないでしょ」

    卯月「そうですよね。プロデューサーさん、スカウトは結構無茶なところありますけど、そういう波風の立ちそうなことはしませんからね」

    未央「ていうかさ、百歩譲って引き抜きだったとしても、いきなり旅行に誘うって大スキャンダルだよ」

    凛「とすると……」

    卯月「……やっぱり、デートでしょうか」

    三人「…………」シーン



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 18:17:57.04 ID:ZWMUay8r0

    卯月「ご、ごめんなさい! 変なこと言っちゃいましたね!」

    凛「ううん。確かにプロデューサー、ここの誰かと付き合ってるって話聞いたことないから、可能性としてないわけじゃない」

    未央「だからってあんな風に堂々とご旅行デートの話する? 浮いた話も彼女自慢も聞いたことないじゃん」

    卯月「それに、あのプロデューサーさんが、私たちに隠れて余所のアイドルとデートするなんて、ちょっと信じられない……というか、信じたくない、です」

    三人「…………」

    凛「……ここでとやかく言ってても解決しないんだし、直接聞いてみようよ」

    卯月「聞くって、どうやってですか? もう出かけちゃいましたよ」

    凛「電話する」

    未央「待ってよしぶりん。多分だけど、移動中だとしたら出てくれないよ」

    卯月「運転中は絶対に電話に出ませんからね。それにあの様子だと、現場の方が優先でしょうし……。誰と出かけるのか気になりますけど、お仕事の邪魔をしたらダメですよ」

    凛「……でも。このままモヤモヤしたままなんて、卯月は嫌じゃないの?」

    卯月「それは……」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 18:18:34.04 ID:ZWMUay8r0

    未央「あ、そうだ! 現場でトラブってる、って言ってたから、誰かアイドルの現場なわけでしょ? その子に連絡すればいいんじゃん! で、誰と旅行に行くのか聞いてもらう!」

    凛「それいいかも。でも誰の現場だろう」

    卯月「スケジュールボード見てみましょう!」

    凛「えーっと、今現場入りしてるのは……うーん……結構いるなぁ……」

    未央「こうなりゃローラー作戦だ! 片っ端から電話してみよう!」

    ……30分後……

    未央「ダメだー……誰かわからーん……」

    卯月「……考えてみたら、トラブルの最中に電話なんて出られませんよね」

    凛「卯月、それもっと早く気づいてよ……私も気づかなかったけど」

    <ブーン ブーン ブーン

    未央「あれ、ちえりんから電話だ。……もしもーし」

    智絵里『もしもし、未央ちゃん? さっき電話してくれたみたいだけど……出られなくてごめんね。どうかしたの?』

    未央「いやー、ちょっとプロデューサーがそっち居ないかなーって思って」

    智絵里『プロデューサーさん? プロデューサーさんなら、さっきまで一緒だったよ』

    未央「え、ほんと!?」




    【武内P「次の休みは他社のアイドルと泊まりで旅行に行ってきます」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483266061/

    1: ◆SbXzuGhlwpak 2017/01/01(日) 19:21:01.98 ID:4a9k5ofk0

    注意事項

    ・アニメ基準

    ・武内Pもの

    ・未成年がお神酒やお屠蘇を飲みます





    ハーイ、お疲れ様でしたー!

    ワイワイ、ガヤガヤ


    凛「ふぅ……」

    武内P「渋谷さん、収録お疲れ様でした。……普段の収録より疲れているようですね」

    凛「うん、正直ね。だって――」


    ヒラヒラ


    凛「着物をしっかり着るのなんてもう記憶には無い七五三以来だし、そんな状態で大勢の人が集まる神社の中継だったから」


    あーあー、もう撮影終わっちゃったんだ

    凛ちゃん着物似合ってるよな

    お母さーん、あたしもあんなキレイな着物したいよ


    武内P「早めに終わったので次の撮影まで時間があります。現場は事務所の近くですし、一度戻って休みましょうか」

    凛「……うん。そうさせてもらうね」

    武内P「では改めてスタッフの皆さんに挨拶をしてから――」

    神主「すみません、今よろしいでしょうか」

    武内P「これは神主さん。今日は撮影の許可をいただき、本当にありがとうございました」

    神主「いやいや、少し離れたところで見ていましたが、境内の様子を熱心に紹介してくださって感謝したいのはこちらの方です」

    凛「そ、そんなこと……」

    神主「そのお礼と言うわけではありませんが、せっかく神社に参られたのです。お神酒をお持ちしたので、一口だけでもいかがですか」

    凛「えっと……」チラッ

    武内P「確かにお神酒にはアルコールが含まれますが、目的は飲酒ではなくあくまで宗教行事や伝統文化です。一口だけならいいでしょう」

    凛「それなら……いただきます」

    凛「んっ……ンンッ!?」

    武内P「渋谷さん!?」

    凛「ケホッ……の、喉が熱くてビックリした。楓さんたちって、こんなのしょっちゅう飲んでるんだね」

    神主「ささ。プロデューサーさんもどうぞ」

    武内P「申し訳ありません。私はこれから車を運転しますのでお気持ちだけいただきます。今日は本当にありがとうございました」

    凛「ありがとう……ござい、ました」

    武内P「それでは渋谷さん。スタッフの皆さんにも挨拶をしましょうか」

    凛「……うん」ポーッ

    武内P「?」





    渋谷凛
    bf8bbd2b





    2: ◆SbXzuGhlwpak 2017/01/01(日) 19:21:47.38 ID:4a9k5ofk0

    ※ ※ ※



    ウウィーーーン


    武内P「着きましたよ渋谷さん。私は駐車するので、先に降りられて――渋谷さん?」

    凛「ハッ……ンッ…………熱い」

    武内P「渋谷さん!? 失礼します」スッ

    凛「プ、プロデューサー……?」

    武内P(熱は……微熱といったところでしょうか? しかし微熱にしては顔が赤いし息も荒い。これは風邪や疲労ではなく――)

    武内P「……申し訳ありません、私がお神酒を勧めたせいで。とにかく水を飲んで横になりましょう。渋谷さん、立てますか?」

    凛「?」

    凛(プロデューサーこんなに慌ててどうしたんだろう。手をこっちに伸ばして、まるで私が溺れているみたい)

    凛(溺れているんだったら、別にいいよね?)


    ギュウウウウ


    武内P「し、渋谷さん?」

    凛「フフ。プロデューシャー♪ プロデューシャーの腕、太いし弾力もありゅんだね」

    武内P(あの渋谷さんが……やはり酔ってしまっている)

    武内P「渋谷さん仮眠室に向かいますので、その……いえ、そのまま腕に捕まっていてもらえますか」

    凛「うん!」


    トテトテ、トテトテ


    武内P(できれば肩を貸す形で歩くか、背負いたいのですが……)

    凛「アハハハ。今日のプロデューシャー、いつもより優しいね♪」

    武内P(問題のある姿ですが事務所の中ですし、渋谷さんもご機嫌だからいいとしましょう)




    【武内P「渋谷さんがお神酒を飲んだら……」凛「プロデューシャー♪」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1482248915/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/21(水) 00:48:36.26 ID:EWf6ruQro

    ・Pは武内Pですがちょっとしか出ません。
    ・キャラ崩壊です。





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/21(水) 00:49:03.07 ID:EWf6ruQro

    凛「あ、おっぱい」

    及川雫「え?」

    凛「…」

    雫「今凛ちゃん…」

    凛「おっぱい」

    雫「も、もー何ですかいきなり、やめてくださいよー」

    凛「ごめんごめん、つい目に入っちゃって」

    雫「よく大きいって言われますけど、名前みたいに言われるといやですよー?」

    凛「でも雫ってあれだよね」

    雫「?」

    凛「おっぱい雫」

    雫「なんですかー?」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/21(水) 00:51:29.74 ID:EWf6ruQro

    雫「ちょっと凛ちゃんどうしたんですかー?私も怒っちゃいますよー?」

    凛「まって、これには理由があって、私最近デレステ始めたんだ」

    雫「あー、まあ確かにSSR衣装はいつもより目立ちますけどー」

    凛「そこじゃなくて」

    雫「?」

    凛「効果音」

    雫「」

    凛「ぼよーん(笑)」

    雫「なんですかー?(怒)」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/21(水) 00:51:55.49 ID:EWf6ruQro

    凛「…」

    雫「…」

    雫「まあ凛ちゃんには効果音出せないですよねー」

    凛「は?」

    雫「なんですかー?」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/21(水) 00:52:51.48 ID:RCYTV71Ko

    不穏やな




    【渋谷凛「おっ○い談義」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481787846/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/15(木) 16:44:06.59 ID:d5DFkFuLO

    これはモバマスssです
    アニメの世界線です
    武内PはP表記で進めます





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/15(木) 16:44:49.40 ID:d5DFkFuLO


    P「…私が、シンデレラプロジェクトの皆様の持ち歌をカバー、ですか…?」


    ちひろ「はい、プロデューサーさん自信が歌ってみることでより皆さんへの理解を深める為に、です。如何でしょうか?」


    P「確かに、それは一理あるかもしれませんが…逆に、皆様から反感を持たれてしまう可能性も…」


    ちひろ「大丈夫ですよ、きっとより強い信頼関係が築ける筈です!」


    P「…あまり、歌は得意ではないのですが」


    ちひろ「でしたら、皆さんと一緒にボーカルトレーニングを受けてみらたどうでしょう?」


    P「…え?」


    ちひろ「そういった部分の理解も深めてみれば、もっとコミュニケーションを取れると思いますよ?」


    P「…成る程。それが、彼女達の為になるのでしたら」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/15(木) 16:45:26.77 ID:d5DFkFuLO


    ちひろ(…よしっ!これは録音すれば高値で売れますよ)


    P「では、今からレッスンルームに行って参ります」


    ちひろ「あ、でしたら私からささやかながら応援を…はい、ドリンクをどうぞ」


    P「応援、ありがとうございます。このお礼は必ず」


    ちひろ「いえいえ、気にしないで下さい」


    ちひろ(それ以上のリターンが見込めているので)


    P「…さて、行って参ります」


    ちひろ「頑張って下さい、プロデューサーさん!」




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/15(木) 16:45:58.21 ID:d5DFkFuLO


    ~レッスンルーム~


    未央「その時私はしまむーにこう言ってやったのさ、それじゃ言い方変えただけじゃないか!ってね!」


    みんな「hahaha!」


    ガチャ


    P「…お疲れ様です、みなさん」


    卯月「あっ、お疲れ様ですプロデューサーさん!」


    凛「どうしたの?プロデューサーがここに来るなんて珍しいね」


    みく「もしかしてみくの可愛いレッスン風景を見に来たのかにゃ?」


    P「いえ、違います」


    みく「分かってはいたけど淡々と言われると凹むにゃ…」


    杏「もしかして杏の代わりにレッスン受けに来てくれたの?それなら大歓迎だよ」


    P「…では、私も頑張らせて頂きます」


    みんな「…え?」





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