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    カテゴリ:モバマス・デレステSS > 武内P

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483456073/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/04(水) 00:07:53.75 ID:1FOzB88+0

    記念?んー、特にない
    何で武内かって?そりゃ武内PとLiPPSの相性良すぎて俺の腕じゃ今更モバPじゃかけない





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/04(水) 00:08:38.39 ID:1FOzB88+0


    武内P「………ん」ゴソッ


    武内P「………寝ていたか…」



    奏「……おはよう、よく眠れたかしら?」

    武内P「…速水さん…申し訳ありません、このようなだらしない姿を」

    奏「別に謝らなくてもいいわ、そう言う貴方の弱い部分は珍しくてそんなにお目にかかれないもの」

    武内P「……大層なものでもありませんが」

    奏「そうかしら、とっても可愛かったわよ?」

    武内P「……可愛いと言うことばは私には不似合いかと」

    奏「……そう?厳ついシロクマでも寝顔は可愛く見えるでしょ?それと同じよ」

    武内P「……シロクマ、ですか」

    奏「……ふふ、むしろヒグマだったかしら?」

    武内P「……はぁ」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/04(水) 00:09:09.40 ID:1FOzB88+0


    奏「そう言えば貴方今日休みじゃなかったかしら?」

    武内P「…クライアントの方で少しトラブルがありまして、昨日も新年会を抜け出して会社に戻って来たんです」

    奏「大変そうね」

    武内P「いえ、少しスケジュールをいじるだけで解決しました」

    奏「そう、じゃあ問題が解決したのなら貴方はもう帰るの?」

    武内P「せっかく会社にいることですし休暇明けの予定のクライアントの確認と書類作成だけしていこうかと」

    奏「……貴方は休みを何だと思っているのよ」


    奏「……」

    奏「…ふふ…でも貴方、今日はもともと休みだったんでしょ?それじゃあ急ぎの仕事はもうないはずよね?」

    武内P「……えぇ、それがどうかしましたか?」

    奏「私も午後からオフだったしDVDを借りてきたの、貴方さえ良ければだけど一緒にみない?」

    武内P「…DVDですか?あ、はい…私は構いませんが」

    奏「…よかった、ありがとう」



    志希「…んー……あれーカナデにゃん?オッハー」ゴソッ

    武内P「!」

    奏「……志希ちゃん、ここで寝ちゃダメだって言わなかったかしら」

    志希「固いこと言わなーい、と言うか起きるまであたしに気づかないなんてひどいにゃー」

    奏「……」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/04(水) 00:09:46.40 ID:1FOzB88+0

    武内P「…はぁ、ソファーで寝ると風邪をひかれますので控えて下さいと何度も言っているではないですか
    ……コーヒーです」スッ

    志希「おー、ありがとー
    ……あれー?マグカップだー、前まで紙コップだったのにどうしたの?」

    武内P「……紙コップを嫌がって私のマグカップを使ってらしたので近場で買ってきました」

    志希「……君のマグカップも気に入っていたんだけどなー、まああたし専用マグカップってのもわるくないにゃー
    …ズズズ…濃さもバッチリ、あたしのコーヒー当番は今日も優秀優秀~♪」

    武内P「……ありがとうございます」

    奏「………あら、やけに妬いちゃうのね、だったらこれから私もここに入り浸ろうかしら?」

    武内P「…それは私が専務に小言を言われますので勘弁して下さい
    ……速水さんもどうぞ」

    奏「……ありがとう」

    奏「冗談よ、ふふ…でも妬いちゃったのは事実だから
    貴方のその優しさは時に有毒だってそろそろ自覚を持って欲しいわ」




    【武lippsで休日ネタ】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486372563/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 18:16:03.87 ID:ZWMUay8r0

    書き溜めありです。
    以下前置き的注意点。

    ※一応アニメ準拠ではありますが、ゲーム準拠のネタ・設定等も混在しています。
    ※メインはモバマスですが、アイマス・エムマス等のキャラも登場します。
    ※ミリマス未プレイのため、765プロは13人のままです。エムマスも未プレイですが都合上315プロ所属になってます。  






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 18:17:02.67 ID:ZWMUay8r0

    ――夜、事務所

    ちひろ「プロデューサーさんが連休なんて珍しいですね。どこかへ出かけられるんですか?」

    武内P「はい。……久しぶりに旅行へ。丁度スケジュールの調整ができましたので」

    ちひろ「お友達とですか? ふふっ、楽しそうでいいですね」

    武内P「友達……では、ないのですが……。他社のアイドル、ということになるのですけれど」

    ちひろ「え? どういうことですか?」

    武内P「実は……」

    <トゥルルルルルル

    武内P「少し失礼します。……はい。お世話になっております。……はい。はい。了解しました。今からですと20分ほどで到着できると思います。はい。失礼いたします」ガチャ

    武内P「すみません。現場でトラブルがあるそうなので、今から行ってきます。時間的に今日はもう戻ってこれないと思いますので、終り次第直帰します」

    ちひろ「わかりました。お気をつけて」

    武内P「それではよろしくお願いします」

    ちひろ「行ってらっしゃーい。……あ、結局誰と出かけるのか聞きそびれちゃった」

    ???「…………」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 18:17:31.78 ID:ZWMUay8r0

    未央「……今の話、聞いてた?」

    凛「うん。聞き間違い……じゃないよね」

    卯月「た、他社のアイドルって、どういうことでしょう」オロオロ

    未央「移籍の相談……とか? でもそういう大事なことだったらしれっと言わないよね、プロデューサーのキャラ的にさ」

    凛「でもはっきりと言ってたじゃん。悪びれる感じもなかったし」

    卯月「もしかして、引き抜きでもするんでしょうか?」

    凛「ほたるみたいに移籍してきた子はいるけど、あの子は元のプロが倒産したからでしょ? 引き抜きって……さすがにやらないでしょ」

    卯月「そうですよね。プロデューサーさん、スカウトは結構無茶なところありますけど、そういう波風の立ちそうなことはしませんからね」

    未央「ていうかさ、百歩譲って引き抜きだったとしても、いきなり旅行に誘うって大スキャンダルだよ」

    凛「とすると……」

    卯月「……やっぱり、デートでしょうか」

    三人「…………」シーン



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 18:17:57.04 ID:ZWMUay8r0

    卯月「ご、ごめんなさい! 変なこと言っちゃいましたね!」

    凛「ううん。確かにプロデューサー、ここの誰かと付き合ってるって話聞いたことないから、可能性としてないわけじゃない」

    未央「だからってあんな風に堂々とご旅行デートの話する? 浮いた話も彼女自慢も聞いたことないじゃん」

    卯月「それに、あのプロデューサーさんが、私たちに隠れて余所のアイドルとデートするなんて、ちょっと信じられない……というか、信じたくない、です」

    三人「…………」

    凛「……ここでとやかく言ってても解決しないんだし、直接聞いてみようよ」

    卯月「聞くって、どうやってですか? もう出かけちゃいましたよ」

    凛「電話する」

    未央「待ってよしぶりん。多分だけど、移動中だとしたら出てくれないよ」

    卯月「運転中は絶対に電話に出ませんからね。それにあの様子だと、現場の方が優先でしょうし……。誰と出かけるのか気になりますけど、お仕事の邪魔をしたらダメですよ」

    凛「……でも。このままモヤモヤしたままなんて、卯月は嫌じゃないの?」

    卯月「それは……」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 18:18:34.04 ID:ZWMUay8r0

    未央「あ、そうだ! 現場でトラブってる、って言ってたから、誰かアイドルの現場なわけでしょ? その子に連絡すればいいんじゃん! で、誰と旅行に行くのか聞いてもらう!」

    凛「それいいかも。でも誰の現場だろう」

    卯月「スケジュールボード見てみましょう!」

    凛「えーっと、今現場入りしてるのは……うーん……結構いるなぁ……」

    未央「こうなりゃローラー作戦だ! 片っ端から電話してみよう!」

    ……30分後……

    未央「ダメだー……誰かわからーん……」

    卯月「……考えてみたら、トラブルの最中に電話なんて出られませんよね」

    凛「卯月、それもっと早く気づいてよ……私も気づかなかったけど」

    <ブーン ブーン ブーン

    未央「あれ、ちえりんから電話だ。……もしもーし」

    智絵里『もしもし、未央ちゃん? さっき電話してくれたみたいだけど……出られなくてごめんね。どうかしたの?』

    未央「いやー、ちょっとプロデューサーがそっち居ないかなーって思って」

    智絵里『プロデューサーさん? プロデューサーさんなら、さっきまで一緒だったよ』

    未央「え、ほんと!?」




    【武内P「次の休みは他社のアイドルと泊まりで旅行に行ってきます」】の続きを読む

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    1: ◆SbXzuGhlwpak 2017/01/01(日) 19:21:01.98 ID:4a9k5ofk0

    注意事項

    ・アニメ基準

    ・武内Pもの

    ・未成年がお神酒やお屠蘇を飲みます





    ハーイ、お疲れ様でしたー!

    ワイワイ、ガヤガヤ


    凛「ふぅ……」

    武内P「渋谷さん、収録お疲れ様でした。……普段の収録より疲れているようですね」

    凛「うん、正直ね。だって――」


    ヒラヒラ


    凛「着物をしっかり着るのなんてもう記憶には無い七五三以来だし、そんな状態で大勢の人が集まる神社の中継だったから」


    あーあー、もう撮影終わっちゃったんだ

    凛ちゃん着物似合ってるよな

    お母さーん、あたしもあんなキレイな着物したいよ


    武内P「早めに終わったので次の撮影まで時間があります。現場は事務所の近くですし、一度戻って休みましょうか」

    凛「……うん。そうさせてもらうね」

    武内P「では改めてスタッフの皆さんに挨拶をしてから――」

    神主「すみません、今よろしいでしょうか」

    武内P「これは神主さん。今日は撮影の許可をいただき、本当にありがとうございました」

    神主「いやいや、少し離れたところで見ていましたが、境内の様子を熱心に紹介してくださって感謝したいのはこちらの方です」

    凛「そ、そんなこと……」

    神主「そのお礼と言うわけではありませんが、せっかく神社に参られたのです。お神酒をお持ちしたので、一口だけでもいかがですか」

    凛「えっと……」チラッ

    武内P「確かにお神酒にはアルコールが含まれますが、目的は飲酒ではなくあくまで宗教行事や伝統文化です。一口だけならいいでしょう」

    凛「それなら……いただきます」

    凛「んっ……ンンッ!?」

    武内P「渋谷さん!?」

    凛「ケホッ……の、喉が熱くてビックリした。楓さんたちって、こんなのしょっちゅう飲んでるんだね」

    神主「ささ。プロデューサーさんもどうぞ」

    武内P「申し訳ありません。私はこれから車を運転しますのでお気持ちだけいただきます。今日は本当にありがとうございました」

    凛「ありがとう……ござい、ました」

    武内P「それでは渋谷さん。スタッフの皆さんにも挨拶をしましょうか」

    凛「……うん」ポーッ

    武内P「?」





    渋谷凛
    bf8bbd2b





    2: ◆SbXzuGhlwpak 2017/01/01(日) 19:21:47.38 ID:4a9k5ofk0

    ※ ※ ※



    ウウィーーーン


    武内P「着きましたよ渋谷さん。私は駐車するので、先に降りられて――渋谷さん?」

    凛「ハッ……ンッ…………熱い」

    武内P「渋谷さん!? 失礼します」スッ

    凛「プ、プロデューサー……?」

    武内P(熱は……微熱といったところでしょうか? しかし微熱にしては顔が赤いし息も荒い。これは風邪や疲労ではなく――)

    武内P「……申し訳ありません、私がお神酒を勧めたせいで。とにかく水を飲んで横になりましょう。渋谷さん、立てますか?」

    凛「?」

    凛(プロデューサーこんなに慌ててどうしたんだろう。手をこっちに伸ばして、まるで私が溺れているみたい)

    凛(溺れているんだったら、別にいいよね?)


    ギュウウウウ


    武内P「し、渋谷さん?」

    凛「フフ。プロデューシャー♪ プロデューシャーの腕、太いし弾力もありゅんだね」

    武内P(あの渋谷さんが……やはり酔ってしまっている)

    武内P「渋谷さん仮眠室に向かいますので、その……いえ、そのまま腕に捕まっていてもらえますか」

    凛「うん!」


    トテトテ、トテトテ


    武内P(できれば肩を貸す形で歩くか、背負いたいのですが……)

    凛「アハハハ。今日のプロデューシャー、いつもより優しいね♪」

    武内P(問題のある姿ですが事務所の中ですし、渋谷さんもご機嫌だからいいとしましょう)




    【武内P「渋谷さんがお神酒を飲んだら……」凛「プロデューシャー♪」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/21(水) 00:48:36.26 ID:EWf6ruQro

    ・Pは武内Pですがちょっとしか出ません。
    ・キャラ崩壊です。





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/21(水) 00:49:03.07 ID:EWf6ruQro

    凛「あ、おっぱい」

    及川雫「え?」

    凛「…」

    雫「今凛ちゃん…」

    凛「おっぱい」

    雫「も、もー何ですかいきなり、やめてくださいよー」

    凛「ごめんごめん、つい目に入っちゃって」

    雫「よく大きいって言われますけど、名前みたいに言われるといやですよー?」

    凛「でも雫ってあれだよね」

    雫「?」

    凛「おっぱい雫」

    雫「なんですかー?」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/21(水) 00:51:29.74 ID:EWf6ruQro

    雫「ちょっと凛ちゃんどうしたんですかー?私も怒っちゃいますよー?」

    凛「まって、これには理由があって、私最近デレステ始めたんだ」

    雫「あー、まあ確かにSSR衣装はいつもより目立ちますけどー」

    凛「そこじゃなくて」

    雫「?」

    凛「効果音」

    雫「」

    凛「ぼよーん(笑)」

    雫「なんですかー?(怒)」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/21(水) 00:51:55.49 ID:EWf6ruQro

    凛「…」

    雫「…」

    雫「まあ凛ちゃんには効果音出せないですよねー」

    凛「は?」

    雫「なんですかー?」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/21(水) 00:52:51.48 ID:RCYTV71Ko

    不穏やな




    【渋谷凛「おっ○い談義」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/15(木) 16:44:06.59 ID:d5DFkFuLO

    これはモバマスssです
    アニメの世界線です
    武内PはP表記で進めます





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/15(木) 16:44:49.40 ID:d5DFkFuLO


    P「…私が、シンデレラプロジェクトの皆様の持ち歌をカバー、ですか…?」


    ちひろ「はい、プロデューサーさん自信が歌ってみることでより皆さんへの理解を深める為に、です。如何でしょうか?」


    P「確かに、それは一理あるかもしれませんが…逆に、皆様から反感を持たれてしまう可能性も…」


    ちひろ「大丈夫ですよ、きっとより強い信頼関係が築ける筈です!」


    P「…あまり、歌は得意ではないのですが」


    ちひろ「でしたら、皆さんと一緒にボーカルトレーニングを受けてみらたどうでしょう?」


    P「…え?」


    ちひろ「そういった部分の理解も深めてみれば、もっとコミュニケーションを取れると思いますよ?」


    P「…成る程。それが、彼女達の為になるのでしたら」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/15(木) 16:45:26.77 ID:d5DFkFuLO


    ちひろ(…よしっ!これは録音すれば高値で売れますよ)


    P「では、今からレッスンルームに行って参ります」


    ちひろ「あ、でしたら私からささやかながら応援を…はい、ドリンクをどうぞ」


    P「応援、ありがとうございます。このお礼は必ず」


    ちひろ「いえいえ、気にしないで下さい」


    ちひろ(それ以上のリターンが見込めているので)


    P「…さて、行って参ります」


    ちひろ「頑張って下さい、プロデューサーさん!」




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/15(木) 16:45:58.21 ID:d5DFkFuLO


    ~レッスンルーム~


    未央「その時私はしまむーにこう言ってやったのさ、それじゃ言い方変えただけじゃないか!ってね!」


    みんな「hahaha!」


    ガチャ


    P「…お疲れ様です、みなさん」


    卯月「あっ、お疲れ様ですプロデューサーさん!」


    凛「どうしたの?プロデューサーがここに来るなんて珍しいね」


    みく「もしかしてみくの可愛いレッスン風景を見に来たのかにゃ?」


    P「いえ、違います」


    みく「分かってはいたけど淡々と言われると凹むにゃ…」


    杏「もしかして杏の代わりにレッスン受けに来てくれたの?それなら大歓迎だよ」


    P「…では、私も頑張らせて頂きます」


    みんな「…え?」





    【武内P「私が皆さんの曲をカバー、ですか…」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/01(木) 00:01:18.80 ID:dAD7s8NR0


    『卯月ちゃん』


    『あ、お疲れ様です!』




    『さっきのって、この間のステージの写真?』


    『はい! 私も、早くステージに立ちたいなって……』


    『そうねー。この間のシンデレラオーディション、惜しかったじゃない』


    『えへへ……。他にも色々受けてるんですけど、難しいです』


    『んー。でも卯月ちゃん、がんばってるわよ。同期の子、みんなどんどんやめていっちゃったのに』


    『…………。いよーし! 私、もっとがんばりまーって痛い痛い痛い!』


    『えぇ!?』




    監督「カットー!」


    監督「卯月ちゃん、大丈夫!?」


    卯月「いてて……。すみません。足がつっちゃって……」


    凛「結構足伸びちゃってたからね」


    卯月「凛ちゃんってて……。親指を曲げるんでしたっけ?」


    監督「確かそれで直るはず……。直ったら同じシーンからスタートね」


    卯月「はい!」  
       
       






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/01(木) 00:02:33.36 ID:dAD7s8NR0


    『さん、にー。さん、しー。いっち、にー』


    ガチャ


    『?』


    『…………』


    『ん、ええ!?』


    『ま、ママーー!!』


    パサッ


    『……島村、卯月さんですね』




    監督「カット―!」


    監督「先に調整中の紙が落ちちゃったね」


    武内P「……すみません」


    卯月「わ、私の声が大きかったから……」


    凛「卯月、声量上がってるもんね」


    監督「小道具が原因のカットはよくあるから大丈夫だよ。調整中の紙張りなおして撮影しなおそうか!」


    武内P「……わかりました」





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/01(木) 00:03:54.82 ID:dAD7s8NR0


    『美城プロダクション、シンデレラプロジェクト、プロデューサー……ぷ、プロデューサーさん!?』


    『はい。シンデレラオーディション、貴女もお受けになったと思いますが、欠員が3名でまして』


    『そのプロジェクトに私が?』


    『はい』


    『それってもしかして、デビューできるってことですか?』


    『ええ』


    『で、デビュー! 私、ついにアイドルに!』


    『受けて、いただけますか?』


    『もちろんです! 島村卯月、がんばります!』


    カワイイ


    監督「カット―!」


    監督「ちひろさーん、声はいっちゃいましたよ?」


    ちひろ「えぇ!? す、すみません、つい……」


    監督「卯月ちゃんかわいいのはわかりますけど」


    未央「うんうん。しまむーがかわいいのは大事だからね!」


    卯月「そ、そんなに言わないでください~」






    【ちひろ「アニメ1話NGシーン集」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1476630912/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/17(月) 00:15:13.27 ID:qv+IZNoF0

    元ネタあり、改変あり


    武内P「なんということでしょう……まさか346プロの女子寮にのぞき魔が現れるとは」

    武内P「警察には通報したのですが、まだ来て頂けないようですね」

    武内P「先ほどは私を見て逃げ出したようですが、まだ近くにいるかもしれません。しばらく周囲を見張っておきましょう」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/17(月) 00:15:40.17 ID:qv+IZNoF0

    早苗「はーいこちら片桐。通報のあった346プロ女子寮前に到着しました」←まだ現役

    武内P(キョロキョロウロウロ)

    早苗「……不審者発見。ちょっと話聞いてきます」

    早苗「ちょっといいかなお兄さん。ここでのぞき魔が出たという通報があったんだけど」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/17(月) 00:16:10.27 ID:qv+IZNoF0

    武内P「はい! それは私です!」

    早苗「あんたか!?」

    武内P「さっきまで女子寮の大浴場をのぞいていました!!」

    早苗「なに堂々と言ってんの!? 私警官よ!?」

    武内P「わかっています!! 一刻も早く逮捕してください!」

    早苗「潔いわね!?」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/17(月) 00:16:40.84 ID:qv+IZNoF0

    早苗(とりあえず抵抗や逃走の危険は無いようね)

    早苗「ちょっと事情を把握したいんだけど。まずなんでこんなことしたの?」

    武内P「なんでと言われましても……あえて言うならば、常日頃からアイドルの皆さんを見守る立場として、この場を見過ごすわけには行かなかったのです」

    早苗「ストーカーも!? なにかっこつけて言ってんの!?」

    武内P「婦警さんも私と同じ状況なら迷わず行動に移していたでしょう」

    早苗「しねーよ!? あんた私をなんだと思ってんの!?」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/17(月) 00:17:09.35 ID:qv+IZNoF0

    早苗「もういいわ。どういう経緯でここに来たの?」

    武内P「はい、私は出先から会社に戻る途中、たまたまここを通りすがったのですが」

    早苗「うんうん」

    武内P「あのあたりが大浴場の窓になっていまして……ふと目を向けると、その付近に人影があることに気が付いたのです」

    早苗「あーうんなるほど。窓の人影に気が付いちゃったわけだ」



    6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/17(月) 00:17:38.48 ID:qv+IZNoF0

    早苗「そこから具体的にどういう行動をしたのか、再現してくれる?」

    武内P「はぁ…確か…こちらから歩いて来て……」

    ポテポテポテ

    武内P「ん?」キョロキョロジロジロ

    武内P「むむ……こ、これはまさかのぞきでは!?」

    武内P「なんということだ、完全にのぞいてしまっている!」




    【武内P「のぞき魔が出ました」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1475516186/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/04(火) 02:36:26.13 ID:9e4C3l7mO

    武内P注意





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/04(火) 02:36:55.25 ID:9e4C3l7mO

    未央「おっはよー!今日も元気にレッスンがんばろー!」ガチャッ

    卯月「あっ未央ちゃんおはようございます!」

    凛「あっまた蹴った…もうすぐで産まれるんだね…プロデューサーと私の子供…ウフフフフ」

    未央「あれ?そういえばプロデューサーは?」

    卯月「今日は幸子ちゃんの撮影と同行してますよ」

    凛「大丈夫…大丈夫だよ駿介。パパはすぐ帰ってくるからね。そしたら子守歌歌ってあげる…」

    未央「おー…結局やるんだ。1万メートルのスカイダイビング」

    未央「最後までプロデューサーは危険だからと言って幸子ちゃんと一緒に反対してたのにね」

    卯月「でもでも、プロデューサーさんも一緒に飛ぶって事でなんとか納得したみたいだよ!」

    未央「うわぁー…えげつなっ。改めてプロデュース業が大変なんだなと実感するよわたしゃ」

    凛「あっ眠ったみたい…大人しくなったの分かるよ…フフッ可愛い…」ハイラトオフ

    未央「それで今日の私達のスケジュールは?」

    卯月「はい!これから三十分後にラジオの収録が…」

    奈緒「いやツッこめよ!?凛が明らかにおかしいだろ!?」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/04(火) 02:37:23.82 ID:9e4C3l7mO

    凛「奈緒っ!!そんな大声出したら私のお腹の中の子がビックリするでしょっ!?」

    加蓮「あのこれ何なの?凛どうしちゃったの?それにお腹の子って」

    未央「あー…しぶりんの説明?1分でサクっと聞くか1時間ほどかけて詳しく話すかどっちのコースが良い?」

    奈緒「何その極端なコース!?とりあえず私らも時間が無いから一分ほどで」

    未央「了解!本田未央の簡単一分クッキング!始めます!料金一人500円!」

    加蓮「お金取るの!?」

    未央「コホン…えーと、これは昨晩の事なんだけど…」




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/04(火) 02:37:51.54 ID:9e4C3l7mO



    【昨晩】

    武内P「それでは今日の収録はこれで終了となります…お疲れ様でした」

    卯月・未央「おつかれさまでした!」

    未央「いやぁー…今日も絶好調な収録だったねぇ!」

    卯月「はい!楽しかったですね!」

    未央「そうそう!しまむーが大がかりなアスレチックで失敗して氷水の中にドッボーンって…」

    卯月「あっあれは忘れてください!だって…あんなに小さい足場がヌルヌルだなんて思わなかったんですからぁ」

    未央「あはは!でもあの姿は視聴者の求める姿だから間違ってはないよ。私もまさか全身ヌルヌルにされて熱湯に落ちるとは思わなかったし」

    凛「……………」

    未央「おっ!しぶりん何読んでるの?小説?」

    凛「ん?ああ…想像妊娠についての本なんだけどさぁ」





    奈緒「うん。もう分かったありがとう」




    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/04(火) 02:38:19.51 ID:9e4C3l7mO


    未央「えー?まだこれからなのにー」

    加蓮「というか一分も要らないでしょその説明。単に昨日凛が想像妊娠についての本を読んでたってだけで終わりじゃない!」

    奈緒「凛もいい加減やめろよー、引き際を間違えるとアイドル活動に支障が出…」

    凛「神谷ぁああ!私のお腹に触るなぁ!!」クワッ

    奈緒「っ!?」ビクッ

    未央「いや、お腹じゃなくて肩に触ろうとしてたからね?」

    加連「というか大声出すなという割に凛が一番声大きいような」

    卯月「凛ちゃーん!もうすぐNGのラジオ収録があるから戻って来て、ね?」

    凛「卯月…あれ?ラジオ?NG…?アイドル…」

    凛「…あっあれ?私の赤ちゃんは?プロデューサーと私との愛が詰まった大きなお腹は…?」

    奈緒「あっ戻ってきた」

    未央「はいはーい、妄想はそれくらいにして今日もお仕事頑張ろうー!」ズルズル

    凛「まっまって…!駿介…駿介はどこ…?駿介ぇ…」ズルズル

    奈緒「…なぁ、凛をしかるべき病院に入院させた方が良いんじゃないのか?」

    加蓮「うーん…最初はプロデューサーの上着の臭いを嗅ぐくらいだったけど、それから下着…机の角とで深刻になってきたからね」

    加蓮(それにしても、あのプロデューサーとの子供か…一体どんな妄想をして…)



    6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/04(火) 02:38:46.03 ID:9e4C3l7mO


    武内P『加連さん、子供の様子は…』

    加蓮『もう、さんをつけないでって言ったじゃない』

    武内P『すっすみません…職業柄、中々抜け出せなくて…』

    加蓮『全くしっかりしてよ、お腹の中のこの子の為にもアンタパパになるんだから。そんな他人行儀みたいじゃ将来が心配だよ』

    武内P『…そうですね。努力します…だぜ』

    加蓮『プッそれが努力の結果?…まぁ、認めてあげるわ』

    武内P『……恐縮です』

    加蓮『あっ!またお腹の中で蹴った!』

    武内P『本当ですか?』

    武内P『きっと…貴方に似て美しくたくましい子に育ってくれますでしょうね…』





    奈緒「加蓮?ちょっと加蓮?どうしたの?涎垂れてるけど」

    加蓮「はっ!?」ジュルリ






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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1475341077/

    1 : ◆i.KlBw5A.g 2016/10/02(日) 01:57:57.71 ID:5py2TXlE0

    ※武内Pが藍子とイチャイチャするだけ

    ※他所の板に上げたものの修正版です

    ※(本編に彼岸島要素は)ないです





    2 : ◆i.KlBw5A.g 2016/10/02(日) 01:59:01.05 ID:5py2TXlE0

    藍子「おはようございま~す。あら、未央ちゃんこの写真……」

    未央「おっはよーあーちゃん!この間のニュージェネでやったトークイベントの写真だよ~」

    藍子「へぇ~……。未央ちゃん、可愛く撮れてますね♪」

    未央「いやーそれほどでも……えへへ」

    藍子「それに……未央ちゃんも、卯月ちゃんも、凛ちゃんも……」

    藍子「それにお客さん達も皆、みーんな笑顔です♪凄いですね、未央ちゃん♪」

    未央「そ、そこまで褒められると照れますな~」///

    藍子「うふふっ……それにしてもこの写真……撮った人はきっと、笑顔が大好きなんですね」

    藍子「どの写真も笑顔がたくさん……というか笑顔しかないですね」

    未央「うんまぁそりゃあもう……うん、ほんと笑顔が好きな人だよ」シミジミ

    藍子「未央ちゃんのお知り合いの人なんですか?」

    未央「うん。あ、ちなみにあーちゃんも会ったことある人だよ?誰か分かる?」

    藍子「え~誰だろう?笑顔が好きで、写真…………うーん、分かりません。未央ちゃん、教えてください」

    未央「じゃあレッスンまで時間あるし、今から会いに行く?多分今なら居るし」

    藍子「えっ?」



    3 : ◆i.KlBw5A.g 2016/10/02(日) 02:00:09.92 ID:5py2TXlE0

    ~CPルーム~
    武内P「……」カタカタ

    未央「おっはよープロデューサー!」ガチャ

    藍子「し、失礼しまーす」

    武内P「本田さん、と……高森さん?おはようございます」

    藍子「は、はい。おはようございます」

    未央「という訳であーちゃん!この人がさっきの写真撮った人だよ」

    藍子「……えっ、未央ちゃんのプロデューサーさんが?」

    武内P「?」

    未央「いやーさっきあーちゃんとこの間のイベントの写真の見てたんだ~」

    武内P「……ああ、トークイベントの」

    未央「そうそう!で、この写真撮った人は誰でしょうってなって、連れてきちゃった☆」

    武内P「はぁ……」

    藍子「あの、プロデューサーさん。あのお写真、どれも笑顔がよく撮れてて、素敵でした♪」

    武内P「あ、ありがとうございます」

    藍子「プロデューサーさんは普段もお写真撮ったりするんですか?」

    武内P「いえ、普段は……」

    未央「あれ、そうなんだ。小さいイベントとかだとよくカメラ持ってるし、普段もそうかと思ったんだけど」

    武内P「……私が一人でカメラを持ち歩いていると……その……不審者と……」

    未央「あっ」

    藍子「?」




    【藍子「私、笑顔が好きなんです♪」 武内P「!」】の続きを読む

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    1 : ◆SbXzuGhlwpak 2016/09/24(土) 19:59:22.11 ID:Pq23FA/x0

    ・アニメ基準

    ・武内Pもの

    ・BAD END





    武内P「これは……」

    武内P(CPルームに入るとソファに抱き枕が置いてありました)

    武内P(いったい誰の物だろうかと近づいてみると、カバーには私の姿が……)

    武内P(羞恥に染まる顔を横に向け、ネクタイがほどけかかっている状態です)

    武内P(驚きは――ありません。あまりの現実離れした光景に、まるで夢でも見ているかのような感覚です)


    ポフッ


    武内P(……この柔らかな感触。まごうことなき枕です)

    武内P(こんな異常なモノは枕などという日常の物ではなく、理解の及ばない未知の物質であった方が受け入れやすかったかもしれませんが……)

    武内P(ん……? 枕から甘い匂い……これは、女性用のシャンプー?)

    武内P(持ち上げてみてわかりました。これには……裏がある)

    武内P(心拍数が上がったことが、胸に手をあてたわけでもないのにわかります。私以外誰もいない部屋で、時計の針と心臓の音だけが鳴り響いていく)

    武内P(決意したわけではなく、わなわなとふるえる手が勝手に少しずつ枕の裏をのぞかせる。この場の異様な空気がそうさせたのか、はたまた緊張に耐えかねた心臓が命じたのか)


    クルッ


    武内P(そこにはシャツのボタンを全てはずし、こちらに向けて両手を伸ばす私の姿が――――)

    武内P「~~~~~ッ!!?」

    武内P(……気がつけば枕をソファに投げ捨て、全身から汗を噴き出しながら片膝を着いていました)

    武内P(枕の裏にあるものがおぞましいものであることは覚悟していました。しかしそこにあったものは私の想像の範疇を超えて余りあるもので――――)

    武内P(呼吸が何とか落ち着きハンカチで首をぬぐっていると、ある疑問が今頃になってわいてきました)

    武内P「いったい誰の物……それにこの商品レベルのつくり……誰が何の目的で……私への嫌がらせぐらいにしか意味はないでしょうに」


    タッタッタッタッタッ


    武内P「!?」

    武内P(誰かが走ってくる!? もしかすると持ち主の方でしょうか。ここは隠れて様子を――)スゥ





    2 : ◆SbXzuGhlwpak 2016/09/24(土) 20:00:13.83 ID:Pq23FA/x0

    ガチャバターンッ!!


    未央「ハッ……ハッ……ま、間に合った!?」

    武内P(ま、まさか……)

    未央「良かった~、ちゃんとあるし誰もいないし。プロデューサーに見つかったらって考えただけでも冷や冷やもんだったよ」

    武内P(ありえない……本田さんがなぜ)

    凛「ちょっと未央。廊下をあんなに勢いよく走ってどうしたの」

    未央「げ、しぶりん」

    凛「げってなに……未央、その枕は?」

    未央「え、えっとその~」

    武内P(渋谷さんもこられましたか。渋谷さんが本田さんに枕について詳しく訊いてくれるのなら助か――)

    凛「Pグッズを事務所で楽しむときは個室でカギをかけるっていう決まりでしょ」ガチャ

    武内P「」

    未央「ごめんね。色々あってバタバタしちゃってさ。次からはちゃんと気をつけるから☆」

    凛「しっかりしてよね。一人でもバレたら芋づる式になりかねないんだから」

    未央「しぶりんは一人だけでも芋づる式って表現できるぐらい抱えてるけどね」

    凛「それより早くそれ隠して。卯月が待ってるよ」

    未央「アイアイサー!」


    ギィー、ゴソゴソ、ギィー……ガチャ、バタン


    武内P「……………………いったい、何が起きているのでしょうか」




    【武内P「これは……私の抱き枕?」】の続きを読む

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