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    カテゴリ:モバマス・デレステSS > バブみ・パキパキ要素

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497100536/

    1 : ◆PuHJ7kHIMM 2017/06/10(土) 22:15:36.40 ID:g/FGaFED0

    アイドルマスターシンデレラガールズのSSです





    2 : ◆PuHJ7kHIMM 2017/06/10(土) 22:18:01.09 ID:g/FGaFED0

    城ヶ崎莉嘉「これって……」

    佐々木千枝「揃いの衣装があったほうがいいからって、急にこれ着ることになったんだって……」

     常務に反旗を翻し、シンデレラの舞踏会を成功させるために臨んだバラエティー番組“とときら学園”。
     そのリハーサルの日。新しい仕事を前に沸くキッズアイドル達の中、カリスマJC・城ヶ崎莉嘉は、ひとり打ちのめされていた。
     莉嘉の目の前にはチャイルドスモックが鎮座。とときら学園に出演する莉嘉らキッズアイドルにあてがわれた衣装である。
     莉嘉が目指すのはカッコよく、セクシーで、みんなの憧れを一身に背負うカリスマギャル……
     それをこのスモックで得るのは完全に不可能と言ってよかった。

    莉嘉「どうすりゃいいんだ……」

     莉嘉はいつまでもショックで呆然とし続けていた。
     こんな具合だったので、当然リハーサルにも身が入らずひとりNGを連発。
     虚ろな笑顔で、カメラに向かって自己紹介を繰り返す。そう、何度も。何度も。何度も……




    3 : ◆PuHJ7kHIMM 2017/06/10(土) 22:21:19.18 ID:g/FGaFED0

     【リハーサル後】

    武内P『別件があって、リハに顔を出せなくてすいません。少し変更があったようですが……。大丈夫でしたか』

    諸星きらり「だいじょぶだったよぉ。絶対ハピハピな番組になると思うにぃ~。ああ、みりあチャンに変わるね~」

    赤城みりあ「私、すごく頑張ったんだよ!ディレクターさんにもすごく元気がいいねって褒められたし!じゃあ、莉嘉ちゃんに変わるね。……はい」

    莉嘉「あ……うん」

    莉嘉(ホントは今Pくんと話したくないな……)

    莉嘉「電話代わったよ……」

    武内P『お疲れ様でした。すみません……私もまだ詳細は掴めていないのですが、どうやら演出の面で変更があったようですねが、大丈夫でしたか?』




    4 : ◆PuHJ7kHIMM 2017/06/10(土) 22:23:04.27 ID:g/FGaFED0

    莉嘉「……うん、アタシもバッチリだったよ」

    みりあ「え?でも――」

    武内P『先方に問い合わせて、内容を協議することもできますが……』

    莉嘉「ううん、余計な心配しないで」

    武内P『……今からでもそちらに向かいましょうか』

    莉嘉「何言ってんの。こっちはアタシたちに任せて。そっち頑張って。……それじゃ」ポチー

     ※ ※ ※ ※

    武内P「あっ……」プープープー

    武内P「……」

    武内P「神崎さん。私は別件で外れます。今日はお疲れ様でした」



    5 : ◆PuHJ7kHIMM 2017/06/10(土) 22:24:59.04 ID:g/FGaFED0

     【とときら学園スタジオ】

    ディレクター「いやあ~揃いの衣装があったほうがいいって話でさ~」

    武内P「はあ……。しかし我々プロダクションへなんの連絡もなく、このような大きな変更をされては……」

    ディレクター「大きな変更って、大げさな言い方するなあ」

    武内P「とにかく、事前の説明にないことをする以上、我々に情報を共有していただかないと困ります。衣装については、まずは白紙にしていただかないと……」

    ディレクター「あームリムリ。それは俺の一存では決められないよ」

    武内P「しかし――」

    ディレクター「第一衣装に関しては小道具係に任せきりだしね。そっちに行って話し合ってよ」

    武内P「……分かりました。また伺わせていただきます」





    【キャプテン346/ロリコンソルジャー】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497112722/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/11(日) 01:38:42.92 ID:r3wdsdK30

    ※キャラ崩壊注意



    事務所のソファーで、ありすが文香に質問している。



    ありす「文香さんは、『バブみを感じてオギャる』って知ってますか?」

    文香「『バブみを感じてオギャる』・・・ですか。知らないですね・・・」

    文香(本を読んでばかりの私ですから、語彙力と呼ばれる物には多少の自信が有ったのですけれど。私もまだまだですね)

    文香「ありすちゃんは、どこでその言葉を知ったのですか?」

    ありす「テレビで偶然、橘ありすにバブみを感じる。という発言を耳にして・・・タブレットで調べようとも思ったのですが・・・」

    文香「自分の評判をあまり調べるな。と、プロデューサーさんが言っていましたからね・・・」

    文香(そういった配慮は、ありすちゃんのような小さい娘にこそ必要なのでしょう)

    文香「・・・では、先に私だけ調べましょう。内容に問題がなければ、それを私からありすちゃんに伝えましょう」

    ありす「分かりました。お願いします」スッ





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/11(日) 01:39:15.29 ID:r3wdsdK30

    文香「えー・・・と、ふむ。別に悪い意味ではないようですね」

    ありす「どういう意味なんですか?」

    文香「要約すると・・・『バブみ』は『母性』、『オギャる』は『過剰に幼児退行し、甘える』と言ったところでしょうか・・・」

    ありす「・・・なるほど。よくわかりました」

    文香「よかったです」

    文香(そこで私がタブレットをありすちゃんに返そうとすると、ありすちゃんはそれを押しとどめました)

    文香「ありすちゃん?」

    ありす「少し待って下さい。私は勘違いしているかもしれません」

    文香「勘違い?」

    ありす「ええ、文香さんの説明を、知らず知らずに曲解しているかもしれません。何せ初めて知る言葉ですから」

    文香「・・・確かに、私も今し方知ったばかりで、うまく説明できていなかったかもしれません。では、どうしましょう」

    ありす「実演してください」

    文香「実演」

    ありす「私に対して、バブみを感じてオギャって下さい。そうすれば勘違いしているかどうか分かるはずです」

    文香(正直に言えば、私はここでためらいを覚えました。恥ずかしいのです)

    文香(しかし、このままではありすちゃんは勘違いをし続けてしまうかもしれません。そしてなにより)

    文香(私は既に、ありすちゃんに対して、余りあるほどの『バブみ』を感じていたのです)

    文香「・・・わかりました。実演しましょう」

    ありす「ありがとうございます」

    文香「そ、それでは・・・・・・あー、ありすちゃんは包容力があって、私を実の娘のように甘やかし、受け入れてくれそうだなー」

    ありす「」ウンウン

    文香「ま、ママァ・・・しゅきぃ・・」ギュッ

    文香(私は倒れこみ、ありすちゃんの暖かいお腹に、顔を押し付けました)

    ありす「・・・」

    文香「・・・」

    ありす「・・・よしよし♡」

    文香「ママァ♡」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/11(日) 01:39:50.92 ID:r3wdsdK30

    凛「これだッ!」

    凛(同じソファーの上で、隣の一部始終を見届けた私は、ついそう叫んでしまった)

    凛(しかし、そう叫んでしまうくらいに、素晴らしい作戦を思いついた)

    凛(プロデューサーの前でバブみを漂わせる↓)

    凛(プロデューサーが私にオギャる↓)

    凛(依存するまで繰り返す↓)

    凛(幸せな家庭を築ける。という訳だ)

    凛(早速実行。私は仮眠室で仮眠しているプロデューサーの下へ走った)




    【凛「バブみを感じてオギャる」【モバマスSS】】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495967666/

    1 : ◆TDuorh6/aM 2017/05/28(日) 19:34:26.58 ID:zZCFiVdNO

    これはモバマスssです





    2 : ◆TDuorh6/aM 2017/05/28(日) 19:36:03.21 ID:zZCFiVdNO


    P「ママってさ…なんなんだろうな?」

    奈緒「…は?」

    加蓮「ママって…お母さんの事でしょ?」

    凛「プロデューサー、今私の事呼んだ?」

    P「呼んでない。そうじゃなくってさ、最近小さい子達に対して母性を感じたりママって呼んだりする人達がいるらしいんだよ」

    奈緒「あー…バブみってやつだっけ?」

    凛「何それ?」

    奈緒「小さい女の子の大人っぽい仕草や態度や純粋さ、全てを包み込んでくれそうなやさしさにお母さんっぽさを感じるんだとさ」

    加蓮「へー、奈緒詳しいじゃん」

    P「いい年した大人が、だぞ?」

    凛「ちょっとよくは分からない思考だね」




    3 : ◆TDuorh6/aM 2017/05/28(日) 19:36:37.62 ID:zZCFiVdNO


    P「そうだ。だけどな?流行るって事はそれなりに需要があるって事なんだよ」

    加蓮「つまり…?」

    P「これを解析して活用出来れば、例えばバブみとはいかなくてもそれを構成する要素を上手く取り入れればよりヒットすることが出来るんじゃないかな、って」

    奈緒「なかなか真面目に考えてたんだな、プロデューサー」

    凛「まぁ私のプロデューサーだからね」

    P「そこで、だ。俺自身がママになってみようと思うんだ」

    加蓮「…つまり?」

    P「俺自身がママになってみようと思うんだ」

    加蓮「二回も意味わからない事言わなくていいって」

    奈緒「何も考えてないんだな、プロデューサー」

    凛「ま、まぁ?私のプロデューサーだからね?普通の通常な一般人じゃ務まらないからね?」

    奈緒「おい凛震えてるぞ落ち着けって」





    4 : ◆TDuorh6/aM 2017/05/28(日) 19:37:09.09 ID:zZCFiVdNO


    加蓮「で、ママになるって言っても具体的にはどうするの?」

    奈緒「なんでもう流れに乗れるんだよ加蓮は…」

    P「まずはママになってみようと思う」

    奈緒「頼むプロデューサー、日本語で喋ってくれ」

    凛「とは言え男性のプロデューサーがママになるのは難しいよね。仕方ないから私がママになって」

    P「よし凛、今から俺はお前のママだ」

    凛「ママ、同性愛及び母子間の恋愛ってどう思う?」

    加蓮「ぶっこむなー凛は」

    P「いやダメだろ」

    凛「じゃあプロデューサーをママとは認められないかな」

    加蓮「奈緒、私ちょっとついていけないっぽい」

    奈緒「安心しろ加蓮。あたしなんてちょっとどころか最初から置いてけぼりだ」





    【モバP「俺自身がママになる事だ」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489018504/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/09(木) 09:15:05.01 ID:aTzFTxx80

    美嘉「みりあちゃんが可愛い話をしたと聞いて」

    ありす「帰ってください」


    ※このSSはフィクションです。
     登場する人物・映画・施設名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
    ココ肝心⇒『実在のものとは関係ありません』

    いままでの
    渋谷凛:渋谷凛「結婚可能年齢が18歳以上になるらしいよ」橘ありす「はぁ」
    島村卯月:島村卯月「結婚可能年齢が18歳以上になるらしいですよ!」橘ありす「また…」
    佐久間まゆ:佐久間まゆ「結婚可能年齢が18歳以上になるらしいですよぉ」橘ありす「ついに」
    赤城みりあ:赤城みりあ「結婚可能年齢が18歳以上になるらしいよ!」橘ありす「はい」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/09(木) 09:17:08.85 ID:aTzFTxx80

    美嘉「まあまあ★ そんな冷たいこと言わないでさ、みりあちゃんについて語り合おうよ」

    ありす「予想すべき事態でした。安易にみりあさん可愛いとか言うべきではありませんでした」

    美嘉「みりあちゃんが可愛いのは事実っしょ。問題は、その可愛さがどこから生まれるかっていう哲学についてで――」

    ありす「哲学ではありません、それはただのせん妄です」

    美嘉「そっか、みりあちゃんが可愛いのは真理だもんね★」

    ありす「真理を悟る前に、会話が噛み合ってないと気づいてください」

    美嘉「ありすちゃんも、みりあ学の素質あるよ。アタシと一緒に探究してみない?」

    ありす「頭が痛くなってきました……」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/09(木) 09:18:21.40 ID:aTzFTxx80

    美嘉「どしたの? 悩み事があるなら相談に乗るよ」

    ありす「悩みは目の前にあると、言っても分からないでしょうね」

    美嘉「違うなら、アタシと楽しくおしゃべりしよっ★」

    ありす「事務所で話すのは気が引けるのですが」

    美嘉「じゃあアタシの部屋に行く? みりあちゃんのポスターに囲まれて話しやすいからさ」

    ありす「今ここで話しましょう是非ここで話しましょう」

    美嘉「埼玉が遠いからって、田舎扱いしちゃあダメだよ」

    ありす「埼玉は関係ありません、田舎ですけど」

    美嘉「それにしても、みりあちゃんほんと可愛いね。訴訟をキソって言い間違えちゃったりして」

    ありす「あれは妖怪のせいです」




    【城ヶ崎美嘉「結婚可能年齢が18歳以上になると聞いて」橘ありす「え?」】の続きを読む

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    1 : ◆IF5x66v7sHqD 2016/10/19(水) 06:41:13.70 ID:+J4MH1Y70

    美嘉「あああああああああっ!!かわいいっ!かわいいよ゛お゛みりあちゃんっっ!!」ぎゅっ

    みりあ「えへへ、そうかな?」

    美嘉「お耳っ!尻尾っっ!!おヘソぉおおお!!!」ペロペロペロペロ★

    みりあ「きゃっ!もうっ、舐めちゃダメ~☆」

    美嘉「あぁ^~///お空の上のみりあちゃんが可愛すぎてッ!アタシが昇天しちゃうんじゃ^~///」パキパキパッキーン!





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/19(水) 06:43:13.07 ID:4OfnTH1uo

    パキパキ定期



    3 : ◆IF5x66v7sHqD [アーニャ「ダァ^~蘭子~///ブリュンヒルデぇ^~///」パキパキ]2016/10/19(水) 06:49:22.49 ID:+J4MH1Y70

    美嘉「かわいいッッ!あぁっ、あ、あ、ぁ、ああ゛っ!かわいいよぉみりあぢゃ~///」ペロペロペロペロ

    みりあ「もうっ、美嘉ちゃんってば。そんなとこ舐めちゃダメだよぉ」

    美嘉「ああっ!ゴメンねみりあちゃん!つ、つい自分を抑えられなくて…」ハァハァ

    みりあ「美嘉ちゃんそんなにみりあのこと舐めたいの?」

    美嘉「舐めたいっ!みりあちゃんのことっ!!ペロペロ!ペロペロしたいでしゅっ!」パキパキ

    みりあ「……それなら仕方ないねっ☆」にこっ

    美嘉「えっ?」



    4 : ◆IF5x66v7sHqD [アーニャ「あぁ、蘭子を手に入れるために…」ゼェハァ]2016/10/19(水) 06:56:17.37 ID:+J4MH1Y70

    美嘉「な、舐めてもいいのみりあちゃん!?」

    みりあ「美嘉ちゃんがどうしてもって言うなら仕方ないけど、みりあの全身を舐められちゃうのは嫌かなぁ」

    美嘉「ゴメンねみりあちゃん…かわいいみりあちゃんを見たら、気付いた時にはペロペロしちゃってて…」

    みりあ「うーん、それじゃあ!みりあの指なら舐めてもいいよ~☆」にこにこ

    美嘉「へっ?指なら…ペロペロしてもいいの!?」



    5 : ◆IF5x66v7sHqD [アーニャ「ブリュンヒルデを24時間フル稼働で使い続けないと…]2016/10/19(水) 07:05:42.54 ID:+J4MH1Y70

    みりあ「うんっ、いいよ~美嘉ちゃん。だから、そのままひざまずいて…」

    美嘉「えっ、あ、はい…」ざっ

    みりあ「みりあの指に口づけして?」すっ

    美嘉「あぁ、あっ、ぁ、あ゛っ、ぁ…みりあちゃ…」

    みりあ「美嘉ちゃんの唇…柔らかい…」つぷっ

    美嘉「あっ、あっ、ぁっ、ああっ!みりあちゃんっ!!」ドキドキドキドキ

    みりあ「みりあの指…好きなだけ舐め回していいんだよ?」ぬぷぅ

    美嘉「あぁ^~///やっぱりみりあちゃんは最高なんじゃぁ^~~///」パキパキパッキーン!



    6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/19(水) 07:08:56.87 ID:I7rrqS18O

    名前欄が同時進行で大変な事に…



    9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/19(水) 10:06:09.70 ID:6CZafpDS0

    アーニャも手遅れ…手遅れじゃないアイドルの方が少ないか




    【美嘉「お空の上のみりあちゃんが可愛すぎて昇天する!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1476390670/l50

    1 : ◆IF5x66v7sHqD 2016/10/14(金) 05:31:10.49 ID:xkI0ng7J0

    美嘉「あぁ^~///これしゅごいの~っ!VRしゅごしゅぎるぅ~///」パキパキ

    美嘉「みりあぢゃぁ^~あぁ^~~///みりあちゃんが目の前にいりゅぅ~~っ★」

    美嘉「あぁ^~~///アタシのすぐ目の前でっ!みりあちゃんがぁ、みりあぢゃんが踊ってくれてりゅぅ~~!」

    美嘉「しゅごいにょぉ~~!VRしゅごいーーっ!もうこれずっと外したくないのほーーっ///」

    美嘉「これさえあれば、みりあちゃんといつでもいつまでもずっと永遠にいっしょにいられるんじゃぁ^~~///」

    パキパキパッキーン!





    3 : ◆IF5x66v7sHqD 2016/10/14(金) 05:41:25.98 ID:xkI0ng7J0

    未央「大変!また今日も美嘉ねぇがロリ…母性本能ガンギマリになっちゃってるよ!」


    美嘉「あぁ^~///早くみりあちゃんまみれになろうぜ~~★」パキパキ


    卯月「ああっ!また美嘉ちゃんのロリコ…母性本能の病気が悪化しちゃいますっ!」

    きらり「完全にVRの世界のみりあちゃんにハマりこんじゃってるに~」


    美嘉「あぁ^~///みりあぢゃんペロペロペロペロペロペロ★」涎だらだら


    凛「マズイね。もう幻覚症状まで出始めてるみたい」



    6 : ◆IF5x66v7sHqD 2016/10/14(金) 06:01:49.94 ID:xkI0ng7J0

    未央「でもこの状況、どうしたら良いんだろ?」

    卯月「VRヘッドセットを外すのではダメなんでしょうか?」

    凛「いや、下手に外すのは危険かもしれない」


    美嘉「みりあぢゃんっ!みりあぢゃんしゅきーー!ずっとぉ!ずっとこの世界でいっしょにいるの゛ぉ゛ーーッ゛!!」パキパキ


    きらり「にょわぁ……ログアウト不可能なゲームが行われてるにぃ…」



    7 : ◆IF5x66v7sHqD 2016/10/14(金) 06:08:33.06 ID:xkI0ng7J0

    未央「VRを外そうとしたら、もう戻って来れないってわけか」

    卯月「とりあえずは、いつも通り鎮静剤でしょうか?」

    凛「試してみようか。きらり、お願い」

    きらり「やってみるにぃ☆えいっ!鎮静剤!!」メリメリメリメリメリメリ

    美嘉「うっ……!」かくん

    未央「よし!鎮静剤が効い…

    美嘉「あぁ^~///みりあぢゃぁ~ん///」むくり

    きらり「にょわーーっ!やっぱり鎮静剤が効かないにぃーーっ!」




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    1 : ◆IF5x66v7sHqD 2016/10/10(月) 10:10:42.86 ID:Lm/aydOO0

    ガチャ

    ありす「おはようございます」

    文香「あ、ありすちゃん…おはようございます」

    ありす「文香さんっ」

    文香「なんだか、ありすちゃんに会うのも久しぶりですね」

    ありす「最近あまり出勤日がかぶりませんでしたからね」





    2 : ◆IF5x66v7sHqD 2016/10/10(月) 10:32:01.54 ID:Lm/aydOO0

    文香「今日はこれからお仕事ですか?」

    ありす「いえ、L.M.B.Gの方のレッスンが終わったところなんです。ちょっと書類の提出があるので事務所に寄りました」

    文香「そうだったのですか…お疲れ様です」

    ありす「お疲れ様です。文香さんは何待ちですか?」

    文香「私もこれからレッスンを。トレーナーさんを待つ間に、本を読んでいました」

    ありす「そうでしたか」



    3 : ◆IF5x66v7sHqD 2016/10/10(月) 10:40:02.43 ID:Lm/aydOO0

    文香「L.M.B.G、大人気ですね」

    ありす「ええ。『ハイファイ☆デイズ』の公開にあたり、新メンバーを迎えたのは大正解でした」

    文香「そっか…あの曲の、PVに出ている子はL.M.B.Gの新メンバーが多いのでしたね…」

    ありす「はい。メンバー内で協議した結果、あの5人に決まりました」

    文香「自分たちで…PVに出る子を決めたの?」



    4 : ◆IF5x66v7sHqD 2016/10/10(月) 10:45:35.26 ID:Lm/aydOO0

    ありす「そうです。全部を自分たちだけで決められるわけではありませんが」

    文香「そうだったのですか…」

    ありす「L.M.B.Gはマーチングバンドということもあって、他のアイドルユニットには出来ないパフォーマンスが可能です」

    ありす「その反面、ステージにおけるパフォーマンスがやや弱いのではないかとの議題が上がりまして」

    文香「…すごく、高度な会議をしているのですね…」

    ありす「私がいる以上、当然ですっ」ドヤァ



    5 : ◆IF5x66v7sHqD 2016/10/10(月) 10:56:37.06 ID:Lm/aydOO0

    ありす「それで、ハイファイというステージ用の新曲をもらうにあたり、ステージパフォーマンスの強化をすべきと決まりました」

    ありす「ステージ慣れした新メンバーを加えるのが一番早いだろうということになって、いろいろなバランスを考えた結果あの5人になりました」

    文香「すごい…自分たちで会議をして、そこまで決められるなんて…」

    ありす「まぁ、会議する度に『新メンバー入れたい!』は必ず議題に上ってくるので、半分くらいは偶然ですね」

    ありす「まさかハイファイがあそこまで人気が出るとは思っていませんでしたし」

    文香「それでも、L.M.B.Gの会議のやり方はすばらしいです…」



    6 : ◆IF5x66v7sHqD 2016/10/10(月) 11:50:37.90 ID:Lm/aydOO0

    ありす「会議と言っても、みんなでおしゃべりするだけのものですよ」

    文香「メンバーみんなで作るステージ…とても意義のあることだと思います…」

    ありす「ありがとうございます、文香さん」

    文香「ええと、それで、あの…ありすちゃんは、ハイファイ☆デイズを歌ったりはしないのでしょうか?」

    ありす「私ですか?うーん、ハイファイは少し子供っぽい気がして、出来れば私はあまり歌いたいとは思いませんね」

    文香「そうなんですか…ありすちゃんのハイファイ、聞いてみたいと思っていたのですが…」

    ありす「ぜひ歌いましょう!」ちょろーん



    7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/10(月) 11:53:06.46 ID:to1fLIM2O

    チョロすぎるぞ橘アアアアアアアアアアア!



    9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/10(月) 12:28:03.70 ID:cZfZwUAzo

    クールタチバナだもんねっ!




    【文香「ありすちゃんはハイファイ☆デイズを歌ったりしないのでしょうか?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/07(金) 03:39:45.46 ID:WlNtHXdC0

    P「…桃華。話があるから後で3番の応接室に来るように」ポン

    桃華「はい、ですわ」

    P(………)ハァ

    P「…じゃあ後でな」スタスタ

    桃華「……あ」オドオド 






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/07(金) 03:42:27.15 ID:WlNtHXdCo


    千枝「…最近、桃華ちゃんプロデューサーさんに呼ばれること多いね…大丈夫なのかな」コソッ

    ありす「もし何かあるなら私たちに相談してくれれば…」

    薫「お、おこられてるのかなぁ…プロデューサー怖い顔してたし…」ガクガク

    仁奈「薫、それは大丈夫でごぜーます」ピッ

    薫「え?」

    仁奈「たぶん、プロデューサーは落ち込んでるんでやがりますよ。大人が怒った時の顔じゃなかったでやがりますからな!」フンス

    薫「へぇー仁奈ちゃんは物知りさんなんだーっ」

    仁奈「……少しだけ大人を知ってるだけでやがりますよ」フッ

    千枝「……」

    ありす「……」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/07(金) 03:46:45.87 ID:WlNtHXdCo



    桃華「……失礼しますわ」ガチャッ

    P「…来てくれたか」

    桃華「はい…あの、遅れてしまって」

    P「いや、いい。呼び出したのは俺の方だからな」

    桃華「……今日は…その」

    P「……いつもので頼む」スッ

    桃華「……分かりましたわ。どうぞ」ポフッ

    P「……すまない」

    桃華「いえ…それでPちゃまが救われるなら。わたくしはいつだってわたくしの身体をお貸ししますわ」

    P「……桃華っ!」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/07(金) 03:52:48.81 ID:/QrrT8TvO

    桃華「Pちゃま…」




    .




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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472970408/

    1 : ◆IF5x66v7sHqD 2016/09/04(日) 15:26:48.51 ID:JsDfgbM+0

    美嘉「いや~、困っちゃうよねー」

    美嘉「アタシは全然まったくこれっぽっちもちっちゃいちっちゃいかわいい女の子になんか興味無いのに!」

    美嘉「もう何度も何度もそう言ってるのにー、みんなわかってくれないな~」

    美嘉「何回も否定しているはずなのに、みんながアタシを幼い女の子が大好きだって勝手に思っちゃってるから」

    美嘉「ついにあの名曲『ハイファイ☆デイズ』を歌う事になっちゃったなー★」にへら




    3 : ◆IF5x66v7sHqD 2016/09/04(日) 15:35:35.17 ID:JsDfgbM+0

    美嘉「それにしても、本当に困っちゃったな~★」

    美嘉「アタシがちっちゃい女の子が好きなんて風評のせいで、今まで歌ったこともない曲なんて歌えるかなー?」

    美嘉「ハイファイ☆デイズは難しい曲らしいし、ちょっとCDを持ってるだけのアタシが歌うなんて無茶だよね!」

    美嘉「いやー、ちっちゃい女の子好きな扱いをされるのも楽じゃないね★」

    美嘉「そうだ!」

    美嘉「こんな難しい曲をカバーするなら、せっかくだからL.M.B.Gのみんなに教えてもらえば良いじゃん★」

    美嘉「うわー、これはすっごく良いアイディアだよね★」



    5 : ◆IF5x66v7sHqD 2016/09/04(日) 15:40:18.56 ID:JsDfgbM+0

    美嘉「アタシはL.M.B.Gのちっちゃいちっちゃい女の子なんて好きでもなんでもないけど!」 
     
    美嘉「でもハイファイの歌い方を教えてもらうためだし、仕方ないかー★」

    美嘉「よし!そうと決まったらさっそくL.M.B.Gのみんなに会いに行こう!!」

    美嘉「アタシはこれっぽっちもまったくちっとも女子小学生アイドルになんて会いたくないけどね★」

    美嘉「これも仕事のうちだし、がんばらないとっ★」

    美嘉「あぁ^~、L.M.B.Gにハイファイ教えてもらうんじゃぁ^~!」パキパキパッキーン



    6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/04(日) 15:40:52.22 ID:2QGZkDkQo

    今回の件でお前が真っ先に浮かんだけど自重する気一切ないみたいで安心した



    7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/04(日) 15:44:29.50 ID:arRTuL0to

    さっそくパキッてて安心した



    8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/04(日) 15:44:31.21 ID:Sqegs+sY0

    夏の終わりと共にパキパキが帰ってきた




    【美嘉「全然まったくちっちゃい女の子なんて好きじゃないのに、これは困ったなー★」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464446467/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/28(土) 23:41:07.82 ID:yBH0pjRj0


    これはとある村のお話。
    その村には沢山の幼女が幸せそうに住んでいました。
    しかし、そんな平穏を壊そうとする一つの影――。
    幼女達はその者をロリコンと呼んでいました。
    ロリコンは幼女の降りをし、幼女を攫おうとしていきます。

    幼女達はロリコンを見抜き、村に平穏を取り戻せるのか。







    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/28(土) 23:41:44.03 ID:yBH0pjRj0

    周子「しゅーこちゃんおなかすいたーん……」

    フレデリカ「しゅーこちゃんはい! 泥団子をあげるね!」

    周子「わーお! 隠さないあたりがフレちゃんだね-!」

    フレデリカ「でしょー?」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/28(土) 23:42:22.24 ID:yBH0pjRj0

    美嘉「えっこれもう始まってる感じ?」

    奏「えぇ。たたかいはもう、はじまってるわ」

    美嘉「奏まで……って言うか舌っ足らずな言い方上手い……」

    奏「ふふっ……。さあ、みかも」

    美嘉「えっ、えー……」

    周子「あっれーみかちゃんできないのー?」

    美嘉「なっ……! ふ、ふわぁ……みかなのー……」

    志希「にゃははーこずえちゃんかな??????」

    フレデリカ「違う幼女のまねしちゃうかーこれはみかちゃんロリコンだねー」

    周子「みかちゃんロリコンか-? みかコンかー???」

    美嘉「美嘉コンって何!?」



    【美嘉「ロリコン人狼ゲーム?」】の続きを読む

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