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    カテゴリ:モバマス・デレステSS > 765プロ

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492515905/

    1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/04/18(火) 20:45:05.57 ID:7CKMDC8Q0

    ===

    律子「皆さんどうもこんばんわ。『Q&A RADIO』の時間ですよ!」

    律子「そして出会いはいつも突然に、メインパーソナリティの秋月律子と」

    まゆ「こんばんわ。アシスタントの佐久間まゆです♪」

    律子「最近は寒さもめっきり感じなくなって、日中もポカポカ暖かい」

    まゆ「ですね。春到来って感じです」

    律子「むしろ場所によってはもう暑い!」

    まゆ「夜がむしむしと寝苦しい……なんて人もいらっしゃるかもしれません」





    2 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/04/18(火) 20:46:09.48 ID:7CKMDC8Q0

    律子「でもでも油断しちゃいけないぞ~? 暑いからってお腹を出して寝てたりしたら……」

    まゆ「寝てたら……どうなるんです?」

    律子「ズバリ! 夏風邪の前に春風邪なんか引いちゃっても~大変!」

    まゆ「季節の変わり目は引きやすいって言いますよね」

    律子「そーなの、季節の変わり目は……ってちょっと!」

    まゆ「はい?」

    律子「……そのね、まゆちゃん? 春風邪。はるかぜ、春の……風」


    律子「これが本当の春一番! ……なんちゃって」



    まゆ「それでは、番組スタートです♪」

    律子「くあぁー……! やってしまったぁ……!」



    3 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/04/18(火) 20:47:03.89 ID:7CKMDC8Q0

    『Q&A RADIO』

     読まなくても問題ない、遥か昔の前回放送分 

     律子「入れたてのコーヒーを用意して」 まゆ「今夜も、Q&A RADIOですよぉ」



    4 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/04/18(火) 20:48:10.22 ID:7CKMDC8Q0

    律子「――オホン!」


    律子「えー、それでは気を取り直しまして」

    まゆ「立ち直るのが凄く早い」


    律子「今夜のテーマは『意外性』!」

    まゆ「意外性!」

    律子「あら意外~?」

    まゆ「また洒落ですか?」

    律子「意味はまぁ……『独創的』とか『斬新』とかね」

    まゆ「流されました」


    律子「その他にも『型破り』や『思いがけない』なんて意味もあるわ」

    まゆ「……先ほどの律子さんが言った冗談も、ある意味正しい意外性?」

    律子「あれは単に滑っただけ……と、関係の無い話はサッサと切り上げることにして」

    まゆ「しょぼん」




    【律子「アナタのお悩み相談室!」まゆ「Q&A RADIOですよぉ」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/19(金) 20:06:53.82 ID:QuE4oz2m0

    まゆ「お休み前の夜は、コーヒー片手にまったりと。『Q&A RADIO』のお時間ですよぉ」

    律子「皆さんこんばんわ! メインパーソナリティの秋月律子です!」

    まゆ「こんばんわ。アシスタントの佐久間まゆです」

    律子「アナタの悩みを解決できるよう、今夜もお手伝いさせて頂きますよ~」

    まゆ「それでは早速、いってみましょう♪」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/19(金) 20:08:11.60 ID:QuE4oz2m0

    『Q&A RADIO』

    前回放送分 律子「悩めるアナタの相談室!」 まゆ「Q&A RADIOですよぉ」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/19(金) 20:09:17.26 ID:QuE4oz2m0

    まゆ「さて。本日のお悩みテーマは『甘い誘惑』だそうですけど……律子さんは最近、何かに誘惑されたお話ってありますか?」

    律子「なんか、誘惑されたって言うといかがわしい雰囲気が漂い出すわね」


    まゆ「そうでしょうか? でも、まゆは誘惑するよりも……できたら誘惑されたいですねぇ」

    律子「う~ん……誘惑、ゆうわく……あ! あるある、最近の誘惑話!」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/19(金) 20:10:31.66 ID:QuE4oz2m0

    律子「実は私、こう見えて結構ゲームとかやったりするんだけど……まゆちゃんはどう? ゲームは遊んだりする?」

    まゆ「私はあまり……どちらかというと、遊んでるのを見てる方が好きです」


    まゆ「それより律子さんがゲーム好きな方が驚きですよ。そういうのには興味がないように見えますから」

    律子「まぁ、最近は忙しくてガッツリ遊ぶってのは中々出来なくなってるけど……

    たまに時間が空いたら、事務所の子なんかと一緒に遊んだりしてるのよ?」




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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/18(木) 21:27:14.13 ID:hH/yNCIj0

    律子「皆さんこんばんわ。今夜も悩めるアナタの相談室、『Q&A RADIO』のお時間がやってまいりました」

    律子「メインパーソナリティの秋月律子です!」

    律子「この番組はリスナーの皆さんからお寄せいただいた様々な『お悩み』のご相談について」

    律子「ズバリ! 解決するためのお手伝いをしていこう……という内容でお送りしていきます」


    律子「それでは今夜のお悩み紹介の前に、進行を手伝ってくれるアシスタントをご紹介しましょう」

    律子「優しく頼れるお姉さんとしてただいま人気上昇中、アイドルの佐久間まゆちゃんです!」


    まゆ「皆さんこんばんわ。ただいまご紹介にあずかりました、佐久間まゆです♪」

    まゆ「今夜も精一杯頑張りますので、よろしくお願いしますねぇ」

    律子「はーいこちらこそ。よろしくね!」 






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/18(木) 21:28:02.00 ID:hH/yNCIj0

    『Q&A RADIO』



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/18(木) 21:28:58.79 ID:hH/yNCIj0

    律子「――さてさて、今回の相談を紹介する前にですね……アシスタントのまゆちゃんは、最近なにか悩み事とかあったりするのかな?」

    まゆ「そうですねぇ……強いてあげるなら……ワンちゃんの問題、でしょうか?」


    律子「ワンちゃんの悩みと言うと……近所の飼い犬の鳴き声がうるさーい! とか?」

    まゆ「鳴き声というか、躾がなってないんですよ。いつも私の邪魔ばかりしてくる、迷惑なワンちゃんがいまして」


    律子「あー、いますね。やんちゃなワンちゃんって……それで、邪魔してくるっていうのは具体的にどういった内容で?」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/18(木) 21:29:46.20 ID:hH/yNCIj0

    まゆ「今までは気にする程でもなかったんですけど。最近になって急に距離が近くなったというか、馴れ馴れしくなったというか」

    まゆ「とにかく隙あらば側に寄りたがりますから……そのたびに引き離すのが大変なんです」


    律子「ふむ。つまりまゆちゃんが犬に懐かれちゃって、大変だー! と」

    まゆ「いえ。懐かれてるのは私じゃなくて、まゆのプロデューサーさんなんですよぉ」

    律子「あぁ、なるほど! 犬嫌いのプロデューサーに近づくワンちゃんを引き離すのに、まゆちゃんが苦労しているってお悩みなわけね!」

    律子「そっかー。身近に犬嫌いの子がいるから分かるけど、そういう人に限って犬からは好かれたりするんですよねー」




    【律子「悩めるアナタの相談室!」 まゆ「Q&A RADIOですよぉ」】の続きを読む

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    1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/03/08(水) 20:38:36.82 ID:VC9IP/fR0

    ===

     彼女から相談を持ち掛けられた時、菊地真は思わずこう聞き返してしまった。

    「カッコイイのに……困ってる?」

    「そうだ。カッコイイことに困ってるんだ」

     真の対面に座る女性、木場真奈美がどうしたものかといった様子でため息をつく。

    「実は先日、ある仕事を任された時のことなんだが。メンバーが私、美優、あいの三人でね」

    「はい」

    「それぞれメイドの恰好をして……確かプロデューサー君は、イメージビデオとか言ってたかな」

    「イメージビデオですか? メイドさんの恰好で」

     真が訊くと、真奈美は「うむ」と頷いて。

    「なんでも『必殺お仕置き人』とかいう漫画の宣伝らしい。個人的なことを言わせてもらえば、メイドは本来使用人だろう?
     なら、叱る側ではなく叱られる側だと思うのだが……」





    2 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/03/08(水) 20:40:33.59 ID:VC9IP/fR0

     不思議そうに首を捻る真奈美。真も、そんな彼女の言葉に「そういえばそうだなぁ」と心の中で同意する。

    「まぁ、プロとして与えられた仕事はキチンとこなしたつもりだよ。ただここで、一つ疑問が生まれてね」

    「疑問ですか」

    「撮りあがった映像を見て皆が言うには、美優はカワイイ、あいはキレイで、私の場合はカッコイイ」

    「それの、なにがいけないんですか?」

     真奈美が、ズッと身を乗り出す。

    「……君は、おかしいと思わないのかな?」

    「はい?」

    「メイドなのに、カッコイイ。カワイイとキレイはまだ分かる。しかし、カッコイイメイドというのは一体なんだ?
     私一人だけモデルガンを構えさせられていたこととも、何か関係してるのか……?」

    「モ、モデルガンなんて持ってたんですか!?」

    「監督曰く、原作の再現とは言ってたな。私としては、これもまた腑に落ちない点ではあるが」



    3 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/03/08(水) 20:42:58.53 ID:VC9IP/fR0

     そこまで言うと、真奈美はテーブルに置かれたコーヒーカップを手に取った。
     
     両目をつむり、静かに口をつける姿はスマートな所作と相まって確かにカッコイイ。
     思わず真が見惚れていると、真奈美が急に瞼を開き、ジロリとした視線を彼女に向けた。

    「……君は今、コーヒーを飲む私の姿をカッコイイと思ったろう?」

    「えっ!?」

     どうして分かってしまったのか? 真があたふたとしていると、真奈美は「ああ、いいんだ」と片手で真の動揺を制し。

    「よくあることだ。そう、よくあることで……まさに今、私を悩ませている問題がソレだ」

     コーヒーカップをテーブルに戻し、真奈美が真剣な表情で真に向き直った。
     その場の空気に緊張が走り、自然と真も居ずまいを正す。

     二人の間に幾ばくかの沈黙が流れ、真奈美が神妙な面持ちで切り出した。




    【木場真奈美「カッコイイより」菊地真「カワイイを!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/21(火) 02:01:12.19 ID:BoCUVpdL0

    日菜子「皆さん、妄想してますかぁ?妄想大好き、喜多日菜子です♪
    今週から、日曜日のこの時間は日菜子が皆さんに素敵な妄想わーるどをお届けすることになりましたぁ♪
    はじめての冠番組で日菜子、もう感激で…むふふふ♪」

    ?「おーい、日菜子、番組説明しないと!」

    日菜子「むふふ…あ、ゲストさんに怒られてしまいました。
    えっと、この番組では毎週ゲストさんと一緒に日菜子の理想のデートを妄想ましましでお送りしていく、予定です♪
    ということで早速ゲストさんをお呼びしましょうかぁ。
    日菜子といえば王子様、王子様といえばやっぱりこの人、菊地真さんですっ♪」

    真「テレビの前の皆さんこんにちは、菊地真です!
    日菜子、今日はよろしくね!」

    日菜子「真さん、よろしくお願いします♪
    今日は日菜子と一緒に乙女な妄想デート、していきましょ♪」

    真「日菜子と遊ぶのは久々だし、すっごく楽しみだよ!」

    日菜子「むふふ♪それじゃあタイトルコールいきましょう。
    『喜多日菜子の妄想で~と♪』」

    2人「「れっつ、すたーと!!」」 






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/21(火) 02:02:06.22 ID:BoCUVpdL0

    日菜子「改めまして、喜多日菜子です。
    初回の今日は豪華ゲスト、菊地真さんとお送りしますよぉ
    真さんといえばアイドル界屈指の王子様としても有名ですが、実は夢見る乙女さんで、日菜子の妄想友達だったりするんです♪」

    真「えへへ、乙女なんて照れるなあ。
    日菜子とは何度か遊びに行ったことがあるんだよ。
    そう、今日の服、かわいいでしょ!こないだ日菜子と買い物に行ったとき選んでもらったんだ!」

    日菜子「日菜子の目に狂いはありませんでした…!キュロット、良く似合ってますよ♪」

    真「日菜子だって、今日も女の子らしくてかわいいなあ…
    そういえば麦わら帽子な日菜子って珍しいね。でも、合ってるよ」

    日菜子(そういうことさらっと言えちゃうところが王子様なんですよねぇ♪…っとカンペが)

    日菜子「ありがとうございます♪じゃあそろそろ出発しちゃいましょーか」

    真「そうだね。今日はどこにいくの?」

    日菜子「初めてですしまずは王道デート、っていうことで。
    遊園地、行っちゃいましょ~♪」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/21(火) 02:02:51.33 ID:BoCUVpdL0

    真「とうちゃーく!まさか遊園地に行くのに空中ゴンドラに乗るとは思わなかったよ」

    日菜子「真さんはここははじめてですかぁ?」

    真「うん!日菜子は?」

    日菜子「私もはじめてですよ。以前ここで未央さんと李衣菜さんがラジオのイベントして楽しかったって聞いてたからずっと気になってたんです♪」

    真「そうなんだ!早速だけど何か乗ろうよ!
    今日は日菜子の理想のデートってことだけど、順番決めてる?」

    日菜子「そうですねぇ。真さんにエスコートしてもらう、っていうのもいいですけど…
    せっかくお友達と遊びにきているんですし、一つづつ気になったものに乗っていきましょう♪
    まずは真さん、お願いします♪」

    真「えへへ。こういう番組で好きなのに乗るっていうのははじめてだなぁ。いつもは王子様役ばっかりだから…
    じゃあ、まずは…」




    【【アイマス】日菜子「新番組ですかぁ♪」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486898494/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/12(日) 20:21:34.29 ID:ygJqz5MH0

    アイドルマスターです。
    アイドルマスターシンデレラガールズです。
    ウサミンこと安部菜々さんと一応しゅがーはぁとこと佐藤心さんのお話です。


    佐藤心、安部菜々「「朧月」」
     
    こちらの話の続きというかなんというか。完全に蛇足です。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/12(日) 20:22:11.40 ID:ygJqz5MH0

    「お疲れ様でしたー!」

     元気よく挨拶をすると、プロデューサーさんはパソコンに向き合いながら声だけ返してくれました。

     昔は、ナナがデビューした頃はよく送ってくれたりしたんですが、今はそういうわけにもいきません。

    「だって……みんなもナナも売れっ子ですからね!」

     ピョンと階段の残り数段を飛び降りて着地すると、そこには仲良しのあの娘が居ました。

    「おわっ!? あ、菜々先輩じゃないすか~☆ ビックリしたぞっ☆」

    「ご、ごめんなさい、はぁとちゃん! 怪我はないですか?」

     ナナが怪我を尋ねるとはぁとちゃんは手をひらひらさせながら大丈夫って言ってくれました。

    「にしても、年少組ならともかく菜々先輩が飛んでくるとは思いませんでした☆ なんか良い事ありました?」

    「あはは……。いえ、アイドルやれてうれしいな~って思ったらつい……」

     確かに我ながら子供っぽいなとは思います。でも、嬉しかったからついやっちゃったんですよ!




    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/12(日) 20:22:39.22 ID:ygJqz5MH0

    「そかそか☆ 菜々先輩もアイドル大好きですもんね☆」

     お星さまみたいにキラキラした笑顔を浮かべたはぁとちゃん。いつ見ても常に輝いててナナの憧れです。

    「えへへ……。夢、でしたからね!」

     こっちに来てからずっと抱いていた夢。確かにメイドさんも好きでしたし、楽しかったんですけど、アイドルは別格です!

    「あ、はぁとちゃん。これから暇ですか?」

     ずっと事務所の前で立ち話をするのもアレだったので、はぁとちゃんが時間あるなら一緒にご飯でもって思ったんですけど……。

    「あー……ごめんなさい☆ これから明日の仕事の打ち合わせがあって……。ほんとにごめんなさい」

     でも、やはり売れっ子アイドルのはぁとちゃんはそうそう暇じゃないみたいです。

    「い、いいんですよ! ナナがちょっと時間出来ただけだったんで! お仕事頑張ってくださいね!」

     申し訳なさそうな顔をしてくれるはぁとちゃんにエールを送りつつ気にしないでと伝えます。ナナのワガママでしたし。

    「今度なんか埋め合わせするんで☆ またその時にでも☆」

    「はい! じゃあ、ナナはお先に失礼しますね!」

     次、いつ暇な時があるかは分かりませんけど、約束をするのは大事ですからね!

    「「お疲れ様です♪」」

     はぁとちゃんと別れて、駅まで向かう道すがら、空を見上げるとそこに輝いているはずの月は厚い雲に覆われていて見る事が出来ませんでした。







    【安部菜々、佐藤心「「満月」」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1477536038/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/27(木) 11:40:39.19 ID:mkme8I1S0

    ※キャラ崩壊  






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/27(木) 11:41:41.90 ID:mkme8I1S0

    渋谷凛「ねぇ、プロデューサー。今週末オフだよね?何か予定あるの?」

    モバP「ん~?……なんで?」

    凛「私もオフだからさ、偶にはプロデューサーの家に遊びに行こうかなって」

    モバP「またおかしなことを……」

    凛「だってオフが一緒な時ってなかなか無いし……」

    モバP「いや、なんで俺ん家なんだよ。もっと自分の立場に責任を持っ」

    凛「言わせないでよ……そんな事……もう、馬鹿……」グリグリ

    モバP「説教をメスの言動でキャンセルすなや」

    凛「それで、どうなの?予定は?」

    モバP「その前に、人の話は聞こうな?」


    新田美波「プロデューサーさん、週末の事で……っと、ごめんなさい。お話し中でしたか」


    モバP「いや、大丈夫。どした?」

    美波「あの……夜はプロデューサーの家がいいと……」

    モバP「あぁ……了解」

    凛「……オフじゃないの?」

    モバP「いや、オフだよ?予定はあるけど」

    凛「……何するの?」

    モバP「何って……」チラ

    美波「……?」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/27(木) 11:42:57.10 ID:mkme8I1S0

    モバP「美波と俺ん家で……あ、言わせないでよ……そんな事……もう、馬鹿……」

    美波「!?」

    凛「は?は?はぁ!?美波っ!?はぁ!??」

    美波「……」

    モバP「ははっ、冗」

    美波「プロデューサーさんがそんな事考えてたなんて……あ、でもでも、別に嫌な訳ではなくてっ、女の子には色々準備が……んもぅ……プロデューサーさんの馬鹿……」

    モバP「……おっと、被せてくるか」

    凛「どういう事なの!?ねぇ!!」

    モバP「いや、冗談……」

    美波「プロデューサーさんの家……ゆくゆくは合鍵とか……やだ、私ったら……でも……」

    モバP「……あれ?美波?」

    美波「あ、あの……これからは、プライベートでは名前で呼んでいいですか……?」

    モバP「えっと」

    美波「P……さん……ふふ、PさんPさん……ドキドキしちゃいます」

    モバP「ちょ」

    美波「あ、これだけは言っとかないと。大好きです……Pさん」

    凛「!?」

    モバP「……」

    美波「……」

    モバP「…………」

    美波「…………」

    モバP「……変な冗談を言った俺が悪かったです。ごめんなさい」

    美波「…………。女の子には冗談で言って欲しくないことって多々あるんですからね?」

    モバP「はい。以後気を付けます」

    美波「ふぅ……。それじゃあ罰として、ホントにプロデューサーさんのお家にでも行きましょうか」

    モバ「え!?」

    美波「ふふふ。冗談です」




    【渋谷凛「彼を知り己を知れば百戦殆うからず……」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1475573880/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/04(火) 18:38:01.09 ID:jgOGKPLZ0

    初投稿
    元ネタあり





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/04(火) 18:38:28.79 ID:jgOGKPLZ0

    346プロ

    小鳥(今日はプロデューサーさんのお供でここ346プロにお邪魔している)
    小鳥(ここのプロデューサーさんとの打ち合わせが済むまで自由に見学していいとは言われたけど……やっぱうちとは規模が段違いよね)
    小鳥(さすがにちょっと疲れちゃった。ちょうど休憩所があるから休ませてもらいましょう)



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/04(火) 18:39:19.85 ID:jgOGKPLZ0

    休憩室

    トーコンコメーテー

    友紀「おっと電話……はーいもしもしーあたしだよー。あ、日曜の草野球の相手決まったんだ」


    小鳥(あら先客が。確かさっき紹介してもらったアイドルの、姫川友紀ちゃんよね。確か何かを売りにしてるという話だったけど……なんだったかしら。度忘れしちゃった)

    小鳥「お邪魔しますね」ペコリ

    友紀「あ、さっきの……音無さんだったっけ。どうぞどうぞ」

    友紀「ああうん、何でもない……え? こっちのメンバーが一人足りなくて中止かも?」

    友紀「いやいやそれはなんとかしようよ! あたしも何人かあたってみるから!」

    小鳥(これは…「合コン」の打ち合わせかしら)

    小鳥(合コンかあ……昔ちょっと参加したことあるけど。今は仕事が忙しいからそんな暇ないものね、忙しいから!)

    友紀「え、今度の相手って私も前にやったことあるの?」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/04(火) 18:39:57.63 ID:jgOGKPLZ0

    友紀「ああ、315プロの人達ね!」

    小鳥(すっごいメンツ! いえアイドルの相手なら当然なの!?)
    友紀「覚えてる覚えてる。うんうん、すっごいテクニシャン揃いだったね!」

    小鳥(ピヨォ!?)

    友紀「下半身もしっかり鍛えてるみたいだったし。あれで振り回せば場外まで吹っ飛んじゃうよ」

    小鳥(吹っ飛んじゃうの!?)

    友紀「前は時間なくて七回しかできなかったんだよねー」

    小鳥(な、七回も……同人知識しかないけど十分でしょ……)ゴクリ

    友紀「今度はきっちり九回やりたいね! 延長で十回十一回だって望むところだよ!」

    小鳥(そんなの壊れちゃう~~~!)

    友紀「はーい、前と同じで荒川の河川敷ね」

    小鳥(外でやってたの!?)

    友紀「うん朝七時集合で」

    小鳥(早いな!)

    友紀「うん、じゃあこっちもメンバー探すから。まだ中止にはしないでね!」




    【小鳥「合コン!?」友紀「野球!!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1475282786/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/01(土) 09:46:27.32 ID:49cE+2/00

    『ココアシガレット』



    喫茶店


    幸子「タバコ吸っていいですか?」

    凛「は?」

    幸子「これですよ、これ」

    凛「え…ああ、なんだ、ココアシガレット。駄菓子か」

    幸子「当然です、ボクまだ14歳ですよ?」

    ウェイトレス「ご注文はお決まりでしょうか?」

    凛「幸子、決まった?」

    幸子「コーヒーを」

    凛「オレンジジュースとかもあるけど」

    幸子「コーヒーで!アメリカンでお願いします!」

    凛「ふふ……私も同じのを」

    ウェイトレス「かしこまりました」

    幸子「私も同じのを……それも大人っぽくていいですね」

    凛「なに?大人っぽくなりたいんだ?」

    幸子「そんなんじゃないですよ」

    凛「それでそのタバコなわけか」

    幸子「ああもう……そんなんじゃないですって。ボクらの中で流行ってるんです、ココアシガレット」

    凛「ボクらって……輝子と小梅と……」

    幸子「それと、卯月さんと響子さんと美穂さんですかね」

    凛「ピンクチェックスクールも?」

    幸子「お仕事中に美穂さんに聞かれたんですよ。なあにそれって。142sで流行ってるって教えてあげたら、ハマってしまったようで」

    凛「それでピンチェに輸入されたわけ?」

    幸子「そのようですね。卯月さんなんか、布教活動までしているみたいですよ?バックに2、3箱入れてるみたいです」

    凛「へぇ、最近卯月と会ってなかったからなぁ…」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/01(土) 09:47:07.38 ID:49cE+2/00

    ウェイトレス「お待たせいたしました。アメリカンコーヒーです」

    凛「どうも」

    ウェイトレス「ごゆっくりどうぞ」

    凛「……ん、熱い」

    幸子「凛さんもいかがです?」

    凛「うん?」

    幸子「ココアシガレット」

    凛「ああ、うん、貰おうかな」

    幸子「……んぁ、うっすいですね、これ」

    凛「そりゃあアメリカンだからね………甘いね、これ」

    幸子「そりゃあココアシガレットですからね……ブレンドコーヒーにしておけばよかった」

    凛「アメリカン、初めてだった?」

    幸子「初めてでした」

    凛「大人デビューは失敗?」

    幸子「いえ、これはこれで美味しいです。お腹に優しい感じがしますね」

    凛「そっか………ブフッ!!!」

    幸子「えっ!?」

    凛「エホッ!ゲホッ!ゲホッ!」

    幸子「ど、どうしたんですか急に!?ああ…ハンカチを…」

    凛「エホッ…ん……ごめん、ありがとう……」

    幸子「大丈夫ですか…?」

    凛「あー、いや……さっきのこと思い出しちゃってさ」

    幸子「さっきの?」

    凛「テレビ局の控え室で…」

    幸子「あー!やめてくださいよ!」

    凛「『まあ、ボクは世界一カワイイですからね!』って言ったその後ろから『それって私よりも?』って飛び切りの笑顔の水瀬伊織が………ふふッ!」

    幸子「もー……思い出させないでくださいよぉ……」

    凛「あの時の幸子の顔といったら……『えッ!?ああいやその…』ってしどろもどろしちゃって」

    幸子「あの時は流石のボクも肝を冷やしましたよ……伊織さんもいじわるしなくたっていいのに……もう!」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/01(土) 09:48:01.22 ID:49cE+2/00

    凛「幸子はからかいたくなるからなぁ」

    幸子「なんですか、それ…」

    凛「なんだろうね、才能としか言いようがないかも」

    幸子「ボクの才能はカワイイことですよ。それ以外にありません」

    凛「ふふっ……そういうところかな?」

    幸子「………今日は凛さんもいじわるなんですね」

    凛「拗ねないでよ、カワイイカワイイ」

    幸子「もっと心をこめてくださいよ。ほら、頭を撫でて。撫でながらカワイイって。恥ずかしいのでしたら、目をつぶっていてあげますから。さあ!」

    ???「カワイイカワイイ」ナデナデ

    幸子「ああ、いい感じです。でも、凛さんの声ってそんな声でしたっけ?」

    凛「あっはは!幸子、後ろ後ろ」

    幸子「え?」

    伊織「満足したかしら、カワイイカワイイ幸子ちゃん?」

    幸子「ええッ!?ぇあ、なんで!?」

    凛「あははははは!」

    伊織「ここ、いいかしら?」

    幸子「え、ああ……ど、どうぞ」

    伊織「ありがとう。ウェイトレスさん、オレンジジュースを」

    ウェイトレス「かしこまりました」

    伊織「奇遇ね。たまたまここに入ったら、アンタたちが見えたものだから」

    幸子「タイミングが悪いんですよぉ、もぉ……」

    伊織「なに?私、悪いことした?」

    凛「いや、ベストタイミング」

    伊織「あらそう?ところで、タバコを吸ってもよろしくて?」

    凛「え?」

    幸子「あーそれ!ブルーベリーシガレット!」

    伊織「あら、知ってるの?な~んだ、ちょっと驚かしてあげようと思ったのに」

    幸子「ボクも好きなんですよ。ココアシガレットの方ですが」

    伊織「あれはダメね。オレンジジュースに合わないもの」

    凛「ブルーベリーもどうかと思うけど…」

    幸子「嬉しいですねぇ!シガレットファンがここにもいたなんて…」

    伊織「そう?」

    幸子「はい!ね?」

    凛「え…うん」

    幸子「ゴクッ……やっぱりコーヒーにはココアシガレットですねぇ」




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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1473847036/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/14(水) 18:57:16.51 ID:tl08REgJ0

    モバP「ああ、765プロとの交流を兼ねて実験的に行うプロジェクトでな。今回は奈緒にプロジェクトフェアリーの我那覇響さんと1日だけユニットを交代して活動してもらうことになった」

    奈緒「ふーん。響の代わりにねぇ」

    奈緒(まぁプロジェクトフェアリーのメンバーとは何回か仕事であったことあるし、なんとかなるか)

    奈緒「わかったよプロデューサーさん。引き受けた」

    モバP「そうか」

    モバP「よろしく頼むぞ、響!」ポンッ

    奈緒「奈緒だ!!」  






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/14(水) 18:58:31.15 ID:FslmV6FIo

    なぜ響



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/14(水) 19:00:03.78 ID:tl08REgJ0

    -765プロ事務所-
    奈緒(そんなわけで765プロにやってきたわけだけど)

    美希「よろしくなのー奈緒」

    貴音「よろしくお願いいたします、神谷奈緒」

    奈緒「ああ。二人ともよろしくな」

    奈緒(プロジェクトフェアリーの星井美希に四条貴音)

    奈緒(こうして見るとやっぱり二人ともオーラすっごいなぁ。さすが超人気アイドル)

    奈緒(でも思ってたより親しみやすそうだし1日くらいならなんとかやっていけそうだな)

    美希「ミキ、知らない人と友達になれる方法っていうのをネットで見つけたの。試してみてもいいかな?」

    奈緒「? おお、なんだ。教えてよ」



    美希「奈緒、ちょっとコンビニでおにぎり買ってきてほしいの」

    奈緒「パシリか!!」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/14(水) 19:01:44.27 ID:tl08REgJ0

    奈緒「それ友と書いてパシリと読むやつだからな!?」

    美希「奈緒は突っ込みが大げさだと思うな。冗談なの」

    奈緒「たち悪すぎるだろ、その冗談」

    美希「あはっ☆ でも今ので奈緒とちょっと仲良くなれた気がするの」

    奈緒「!?」




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