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    カテゴリ:モバマス・デレステSS > アスタリスク

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1473507134/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/10(土) 20:32:14.50 ID:KD1ZUfHa0

    CDデビューがなかなか決まらない前川みくがもしも、革命戦士になったら。
    そんなキャラ崩壊の話。





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/10(土) 20:34:04.74 ID:KD1ZUfHa0

    みく「不味い…… 不味いにゃ……」

    みく「これ以上CDデビューが長引いたら不味いにゃ……」

    みく「このままじゃ大阪に帰ることに……」

    みく「いや! このままじゃ帰るに帰れないにゃ!」

    みく「でもいったいどうしたら……」

    TV「逆境? それはチャンスですよ」

    みく「ん? いつのまにテレビが」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/10(土) 20:34:37.28 ID:KD1ZUfHa0

    セミロングの男「やっぱりピンチこそ好機ですよ。うん」

    アナウンサー「だからこそあの革命に繋がったわけですね?」

    セミロングの男「そう言えますね。そう。うん。まあ、きっかけをくれたのは『あの人』ですけど」

    アナウンサー「『あの人』がきっかけなんですか?」

    セミロングの男「そうです。『あの人』がね、あの日、仕掛けろ。俺を[ピーーー]気でやってみろ。そう言ったんですよ」

    アナウンサー「はーそんなことが」

    みく「……」じー



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/10(土) 20:36:07.20 ID:KD1ZUfHa0

    セミロングの男「勝負ってのはインパクトです。それで決まりますね」

    セミロングの男「ようするに無事故、無違反で名前は残せないですよ。うん。やる時は思い切ってやるべきです」

    アナウンサー「悩める社会人に響く言葉ですねー」

    ぴっ ぷつん

    みく「……そのとおりだにゃ」

    みく「このメスカブトみたいな人の言う通りだにゃ!」

    みく「みくはやるにゃ! みくは変わるにゃ!」




    【みく「Pちゃん! みくは噛ませ犬じゃないにゃ!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1454342208/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/02(火) 00:56:49.03 ID:ttmNwpIlo

    前川みく「Pチャン!助けて欲しいにゃ!」

    モバP「おやおや、どうしました?前川さん」

    多田李衣菜「みくちゃんの衣装についてる猫の尻尾が、とれてしまって…」

    モバP「それはいけませんね…衣装さんに修理してもらいましょう」






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/02(火) 00:58:07.06 ID:ttmNwpIlo

    前川みく「それはダメなの。スカートの生地と一枚布で作られた尻尾じゃないと、踊れないにゃ」

    モバP「尻尾を衣装に縫い付けては、駄目なのですか?」

    前川みく「駄目だにゃ!猫の尻尾は縫い付けたもの?違うでしょ?一体感が欠かせないにゃ」

    前川みく「猫キャラは、みくのアイデンティティ、プライドにゃあ!!」

    多田李衣菜「みくちゃん、諦めようよ」

    モバP「なるほど」

    前川みく「猫キャラは前川みく。前川みくは猫キャラ!だから、みくは絶対に譲れないにゃ!」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/02(火) 01:02:03.63 ID:ttmNwpIlo

    モバP「そうですか。うーん、それは困りましたね~」

    前川みく「だから、Pチャン。何とかしてほしいにゃ」

    モバP「とっておきの秘策がありますよ」

    多田李衣菜「それは本当ですか!?」

    前川みく「流石、Pチャンなの!頼りになるにゃ~」




    【【モバマス】アスタリスクと○○○リスク】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463151317/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/13(金) 23:55:17.34 ID:Cvo9mF6MO

    李衣菜「えぇぇぇぇぇぇ!!?」

    ちひろ「おいぃぃぃぃぃぃぃ!!」

    P「マジラブ3000%なんだよ、マジで李衣菜の事を愛してる!初めてスカウトした時から一目惚れだったんだ!!!」ドンッ

    李衣菜(ウッヒョー!?か、壁ドン!?こ、この状況って…)

    P「あぁ……ロックだろ?」キリッ

    李衣菜「ぷ、プロデューサー…!」キュンッ





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/14(土) 00:00:43.63 ID:TnqQGqo5O

    ちひろ「李衣菜ちゃん目を覚まして!空気に流されちゃダメよ!!」

    李衣菜「……ハッ!そ、そうだった…」

    P「チッ…」

    李衣菜「すみませんプロデューサー、お気持ちは嬉しいんですけど……私はまだロックなアイドルを極めて無いのでプロデューサーの気持ちに応えるわけには」

    P「いや逆に考えてみてくれ。……結婚してもアイドル続けるって、なかなか壁が大きそうで、ロックじゃないか?」キリッ

    李衣菜「…言われてみれば」ハッ

    ちひろ「李衣菜ちゃん!?」

    P「だから………な?」ズイッ

    李衣菜「そ、そんな…私っ、まだ17歳なのに…」キュッ

    ちひろ(くっ、間に合わない……!誰かあの色魔の唇から李衣菜ちゃんを……!!!)



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/14(土) 00:07:45.07 ID:TnqQGqo5O




    みく「くぉぉぉるぁぁぁぁPチャンンンンン!!!」




    P「みっ、!?」

    みく「ネコパンチ!」

    P「みぎゅっ!?!?」メコッ

    みく「ハーッ、ハーッ、あ…危なかったにゃ……!!李衣菜ちゃん大丈夫かにゃ」

    李衣菜「…ん………あ、あれ?」

    みく「何そのキス顔ぉ!?抵抗の意が欠片も見あたらないにゃ!!!」

    李衣菜「ちっ、ちち、違うって!い、いい今のはホラ、ロックに断ろうとしてた名残りっていうか」

    P「お…おのれ……アイドルの立場でプロデューサーの顔面にキメてくれるとはいい度胸だ…」ググッ

    みく「チィッ…まだ息があったかにゃ…」シャキンッ



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/14(土) 00:08:52.56 ID:Ra69eFyLo

    そういや李衣菜って17歳なんだよな…もっと子供かと思ってた



    【モバP「李衣菜ァ!結婚しろオォ!!」】の続きを読む

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    1 : ◆K5gei8GTyk 2016/04/20(水) 23:58:44.32 ID:QpC2U1CF0

     モバマスssです(大声)
     





    2 : ◆K5gei8GTyk 2016/04/21(木) 00:02:41.21 ID:0SzfCoKG0

     李衣菜「ねえ、みく」

     みく「どうしたにゃ?」

     李衣菜「あたし思うんだけど」

     みく「うん」

     李衣菜「ひとってすぐ死ぬよね」

     みく「いきなりどうしたにゃ!?」



    3 : ◆K5gei8GTyk 2016/04/21(木) 00:03:33.81 ID:0SzfCoKG0

     李衣菜「だって日常には色んな危険が潜んでるでしょ?」

     みく「いや、それはそうかもしれないけど……」

     李衣菜「だからね」

     みく「う、うん」

     李衣菜「私はシミュレーションをしたいと思うの」

     みく「日常にある色んな危険に対して、ってこと?」

     李衣菜「そういうこと」

     みく「そんなことしてなんになるにゃ……」



    4 : ◆K5gei8GTyk 2016/04/21(木) 00:04:11.73 ID:0SzfCoKG0

     李衣菜「いざというときに回避できるかもしれないでしょ?」

     みく「お仕事疲れてるのかな……」

     李衣菜「みくも考えてね」

     みく「別にそれは構わないけど、なんで急にこんなこと思いついたの?」



    【前川みく「李衣菜チャンと危機回避」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451920617/

    1 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/05(火) 00:16:57.98 ID:9sv0xAr20

    李衣菜「しかもよりによって利き手の人差し指なんて……」

    李衣菜「あーあ。たかが体育のバレーボールに熱くなり過ぎちゃったなー」

    李衣菜「まあでも、あそこで私があのボールを追ってなかったら確実に負けてたし」

    李衣菜「あの私のダイビングレシーブがあったからこそ、次の攻撃につながったわけで」

    李衣菜「……まあ、結局ブロックされて負けちゃったんだけどね」

    李衣菜「そしてそのレシーブの代償がこの突き指……」

    李衣菜「はぁ。やっぱりロックじゃないなぁ」







    2 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/05(火) 00:22:33.94 ID:uZbDlLtpO

    だりーな!だりーなきた!



    3 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/05(火) 00:30:40.23 ID:9sv0xAr20

    李衣菜「まあ自らの指を犠牲にしてまでチームの為に尽くした、っていう見方をすればロックといえるのかもしれないけど……」

    李衣菜「でも二週間もこの状態じゃねぇ……これじゃお箸もロクに持てやしない」

    李衣菜「あーあ。ちょうどこの二週間はお仕事もあんまり無いから、昼も夜も忘れてロックにギターの練習に打ち込もうと思ってたのになー」

    李衣菜「ホント、残念だよ」

    みく「……よくもまあ、一人でそれだけペラペラ喋れるもんにゃ」

    李衣菜「……みく。いたの」

    みく「いたのも何も、ここはみくの部屋にゃ!」

    李衣菜「あー」

    みく「何その『言われてみればそうだった』みたいな顔! 『突き指してギターの練習できなくなって暇だから』っていきなりみくの部屋に遊びに来たのは李衣菜ちゃんでしょ!」

    李衣菜「あはは。分かってるって。冗談だよ。みく」

    みく「フシャーッ!」

    李衣菜「あ、ホントに猫みたい」

    みく「トーゼンにゃ! みくはかわいい猫ちゃんなんだもん!」



    4 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/05(火) 00:42:04.43 ID:9sv0xAr20

    李衣菜「…………」

    みく「? どうしたの? 李衣菜ちゃん」

    李衣菜「いや、やっぱりみくはすごいなーって思ってさ」

    みく「へっ?」

    李衣菜「どんなときでも自分を曲げることなく、猫キャラを貫く……うん。やっぱりみくはロックだよ」

    みく「は……はぁ? み、みくのこれは別にキャラじゃないにゃ! あと安易にみくの事をその曖昧な概念で形容しないでほしいにゃ!」

    李衣菜「? 曖昧な概念って……何のこと?」

    みく「その『ロック』っていう曖昧極まりない言葉の事に決まってるにゃ! なんでこの期に及んでそんな素朴な疑問が浮かぶのか甚だ疑問にゃ!」

    李衣菜「へ? ロックが曖昧って……何で? ロックはロックじゃん」

    みく「……そーやって、トートロジーでしか説明できないのがその証左にゃ……」

    李衣菜「いいんだよ。難しい事考えなくて。猫キャラもロックには違いないんだから」

    みく「だからキャラじゃないって言ってるでしょ! もう!」



    5 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/05(火) 00:58:58.77 ID:9sv0xAr20

    李衣菜「でもいいよね。みくは猫キャラでさ」

    みく「だからキャラじゃ……もういいにゃ。……いいって、何が?」

    李衣菜「いや、だって猫耳さえ着けたらいつでも猫ちゃんになれるんだからさ。仮に突き指とかしても影響無いでしょ?」

    みく「それはまあ……うん」

    李衣菜「でしょ? でもそこいくと私の場合、指やっちゃったら大ダメージじゃない? 正直、我ながらもっと慎重になるべきだったと反省しきりだよ」

    みく「? なんで大ダメージなの?」

    李衣菜「いや、なんでって……最初に言ったじゃん。ギターの練習できないって」

    みく「…………」

    李衣菜「そりゃまあ、突き指さえ治ればまた練習できるようにはなるけどさ。でもロックなアイドルを目指す私としては、丸々二週間もの間、ギターに触れないのはやっぱりイタイよ」

    みく「…………」

    李衣菜「? みく?」

    みく「…………」

    李衣菜「ど、どうしたの? 急に黙っちゃって……」

    みく「…………」



    【李衣菜「突き指で全治二週間なんて……ロックじゃないなあ」】の続きを読む

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