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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > ようりこ

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    1: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/04/09(月) 22:27:50.04 ID:pykwuJFW

    深夜になると外は冷んやりと涼しくなっていた

    これなら冬物のコートを着てても不審に思われない。

    だから今日はいつもより少しだけ楽しめそうだね、梨子ちゃん

    梨子「……///」

    曜「さ、行こっか?」



    6: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/04/09(月) 22:35:52.77 ID:pykwuJFW

    周りには古くなった外灯がポツポツあるだけ

    田舎だから夜中は静寂が主役となるこの街

    そんな中、親友の梨子ちゃんを呼び出して

    一緒にお散歩

    曜「どうしたの?」

    梨子「…っ///」

    曜「ほら、早く行こう?手繋ぐ?」

    梨子「!……うん」

    ギュッ…♡

    曜「……」

    梨子「…よ、曜ちゃん?」

    曜「…手…濡れてるね」

    梨子「…っ!?」ビクッ

    曜「ね、梨子ちゃん」

    梨子「な…なに?///」ドキドキ♡

    曜「匂い嗅いでみてもいい?」

    梨子「えっ!?///」

    曜「しーっ…誰か来ちゃうよ?」

    梨子「…っ///」

    真っ赤になってる梨子ちゃんの左手を引いて歩き出す

    梨子ちゃんは左手派みたいだ。




    【梨子「お散歩する…だけだよね…?」】の続きを読む

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    4: 名無しで叶える物語(笑) 2018/04/08(日) 22:35:58.57 ID:TJiR9p5y

    曜「え~っと…待ち合わせは駅前だったよね?」

    梨子「うん、でも思ったよりも早くこっちについちゃったから」

    梨子「迷惑だった?」

    曜「ううん、迷惑なんかじゃないって!…って千歌ちゃんは?」

    梨子「千歌ちゃんはおうちのお手伝いで遅れちゃうから先に行って欲しいって…」

    曜「えぇ!?今日って、千歌ちゃんが急に出掛けたいって言い始めたよねっ!?」

    梨子「うん…そうなんだけど…急に団体さんが来てお手伝いしないといけなくなっちゃって…」

    梨子「曜ちゃんにも連絡いってるはずだけど?」

    曜「へ?…」チラッ

    曜「あ、ほんとだ…さっきまでシャワー浴びてたから気づかなかった…」

    梨子「あ、だからまだ髪が濡れてるのね」

    曜「あ~…あはは、一応タオルでは拭いたんだけどね~」



    5: 名無しで叶える物語(笑) 2018/04/08(日) 22:37:33.19 ID:TJiR9p5y

    梨子「もうっ、ちゃんと乾かさないと髪傷んじゃうでしょ!」

    曜「いや~私は梨子ちゃんみたいにキレイな髪じゃないし、別に傷んでも~」アハハ

    梨子「っ!?///」

    曜「ん?どうしたの?梨子ちゃん?」

    梨子「も、もう…///曜ちゃんはサラッとそういうこと言うんだから…////」ゴニョゴニョ

    曜「梨子ちゃん?」

    梨子「っ!?」ハッ

    曜「だいじょうぶ?」

    梨子「だ、大丈夫よっ!問題ないわっ!」キリッ



    6: 名無しで叶える物語(笑) 2018/04/08(日) 22:39:49.76 ID:TJiR9p5y

    梨子「そ・れ・よ・り!」

    曜「?」

    梨子「ダメよ曜ちゃん」スッ

    曜「へ?」
     
      
    梨子「曜ちゃんは可愛いんだから、髪だって大切にしてあげないと…」

    梨子「ほら、手触りだってこんなにいいんだから」ナデナデ

    梨子「そんなに軽々しく綺麗な髪じゃないとか、別に傷んでもいいとか…言っちゃダメよ?」ナデナデ
      
     
    曜「…////」
     
      
       
    梨子「わかった?」ニッコリ
     
      
    曜「う、うん…///」コクリ
     
      
       
    梨子「ん、よろしい♪」パッ
     
      
       
    曜「あぅ…///」




    【曜「あれ?梨子ちゃん?」梨子「うん、迎えに来ちゃった♪」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/04/08(日) 20:25:11.99 ID:WOaqB2XV

    梨子「あはははは!!!気持ちー!頭ポカポカしゅるー」

    曜「…」

    曜(やばい)

    梨子「ねぇー曜ちゃん聞いてるぅー?」ギュッ♡

    曜「うわぁ!?な、なに?」

    梨子「むー…聞いてなーいのぉー?」

    曜「き、聞いてる…でぁりますよぉ…」



    3: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/04/08(日) 20:27:15.78 ID:WOaqB2XV

    梨子「ぇー?じゃーぁー?私今なんて言ったでしょー?あははー♡」

    曜「ぅえ!?ぇっと……あっ!ねぇ梨子ちゃん!お水飲まない?」

    梨子「飲まなーい!!」

    曜「そ、そんな事言わずに…」

    梨子「飲んでほしーのぉ?」

    曜「う、うんうん!」

    梨子「えー?えへへ♡…やーだー♡」

    曜(やばい)



    6: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/04/08(日) 20:29:47.86 ID:WOaqB2XV

    梨子「あ!」

    曜「な、なに?」

    梨子「曜ちゃんて」

    曜「う、うん」

    梨子「千歌ちゃんの事好きなの?」

    曜「えっ」

    梨子「だっていっっっつも一緒にいるじゃん!!!」

    曜「わ、わかったら!ね?落ち着いて?」

    梨子「おちついてますーりこはいいこだならおちついてますー」




    【梨子「お水かと思ったらお酒だった」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(江戸・武蔵國) 2018/02/26(月) 17:48:02.14 ID:XnpJ+8tZ

    梨子「え…?」

    曜「シャツを脱ぎきろうとしてなかった!?」

    曜「ダメだよ! シャツは上からボタンを少しだけ外してブラが見えるくらいに留めておくのが良いんだよ?」

    梨子「そ、そうなんだ、ごめんね…!」

    曜「スカートとソックスも履いたままで脱ぐのはパンツだけね!」

    曜「パンツだけをスカートの中からスルスルッと下ろしていって?」

    梨子「う、うん…///」

    曜「脱いだパンツは片足に引っ掛けておくのが良いかな」

    曜「それか私が預かるよ?」

    梨子「い、いや、それは…///」

    曜「あっ! いっそのこと私がそこまで脱がしてあげよっか!?」

    曜「とりあえず、まずは私の腰の上に跨がっ」

    梨子「///」パシーン

    曜「」ヒリヒリ



    4: 名無しで叶える物語(江戸・武蔵國) 2018/02/26(月) 17:54:27.03 ID:XnpJ+8tZ

    梨子「///」プィ

    曜「梨子ちゃんごめん……」

    梨子「曜ちゃんのことなんか知らないっ///」

    曜「制服にはこだわりが強くてつい熱くなっちゃって、ホントにごめん……」


    梨子「私初めてなのに」

    曜「わ、私も初めてだよ…?」

    梨子「曜ちゃんはもっと優しくリードしてくれると思ってた」

    曜「面目ないです……」


    曜「あ、あの、機嫌直して…? 何でもするから」

    梨子「ん?」



    6: 名無しで叶える物語(江戸・武蔵國) 2018/02/26(月) 18:01:20.15 ID:XnpJ+8tZ

    梨子「今何でもするって言った?」

    曜「え? い、言ったけど……」

    梨子「ホント!? 実は曜ちゃんに頼みたいことがあったの!」

    曜「うん、何かな…?」


    梨子「えっとね……」

    梨子「これから曜ちゃんには貞操帯を身に付けて生活してほしいの」


    曜「え…?」

    梨子「言い辛かったことなんだけど思い切って言っちゃった♡」

    梨子「曜ちゃんが何でもするって言ってくれたから」

    梨子「次、曜ちゃんと遊ぶ日までに買っておくね」



    7: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/02/26(月) 18:05:04.41 ID:LvySMA8g

    お互いヤバい奴なのでセーフ



    8: 名無しで叶える物語(庭) 2018/02/26(月) 18:05:38.97 ID:SlMaDGPc

    やったぜ



    9: 名無しで叶える物語(家) 2018/02/26(月) 18:06:55.17 ID:R45azeJX

    性癖の押し付け合いで草




    【曜「梨子ちゃん制服は半脱ぎがベストだよ!!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/02/22(木) 15:34:30.36 ID:fHBJ3q07

     
    バレンタインを目前に控えた休日。

    二月の寒さとほんの少しの緊張で震える体を抑えながら渡辺家のインターフォンを押す。

    「はーい」と寒さを物ともしない元気そうな声が機械越しに聞こえてきた。本人は寒いの苦手だけど。


    「わたし」


    「今開けるね」と短い会話。逢瀬の様なやり取りにドキドキしてしまう。

    確かに私達がこうして二人で会うことはみんなには秘密にしている。

    けれど、それは決してラブロマンス的なものじゃなくて――なんて考えている間に扉が開いた。


    「おはよう、梨子ちゃん。今日はありがとうね」

    「おはよう、ううん。私の方こそお願いします」



    2: 名無しで叶える物語(笑) 2018/02/22(木) 15:36:34.49 ID:fHBJ3q07

    私が今日、渡辺家にお邪魔したのは二人でバレンタインチョコを作るため。

    今までピアノ漬けで恋もしたことがなかった私にはチョコを手作りするなんて発想はなくて、今日が初挑戦。

    曜ちゃんがたくさんチョコを用意するらしく、教えて貰うついでにお手伝いも兼ねている。


    「お邪魔します」

    「あ、今日ママいないから」

    「ん」


    靴を揃えながら雑に返事をする。

    曜ちゃんのママがいないのは私にとっては朗報。嫌いなわけじゃないけど……ただ、苦手だった。

    娘とは似ても似つかない聡明な瞳になんだか見透かされている様で。



    3: 名無しで叶える物語(笑) 2018/02/22(木) 15:38:45.39 ID:fHBJ3q07

    「へへっ、二人きりですな」

    「いつも二人きりでしょ」

    「梨子ちゃんはムードがないよー」


    あったらどうするの。喉まで出かかった言葉をのみ込む。


    「荷物置かせてもらうね」

    「どーぞー。コーヒー入れてくるね」

    「ありがと」


    リビングのソファに鞄を置き、一息つく。

    通い慣れてるとはいえ、結構な距離がある渡辺家。

    よくこの距離を毎日通学出来るなぁと感心する。バスとはいえね。

    暖房と曜ちゃんの入れてくれたコーヒーで冷えた体を暖める。身も心も温まるこの時間が私は好き。




    【梨子「甘さの秘密」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518795070/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/17(土) 00:31:11.01 ID:/msfDHJh0

    曜「私と梨子ちゃんの二人だけで下校するって珍しいね」

    梨子「千歌ちゃんと善子ちゃんが風邪ひいちゃったからね」

    曜「二人とも風邪ひいちゃったのは珍しいよね」

    梨子「最近流行ってるのかしら?」

    曜「後でお見舞いにいかないとね」

    梨子「そうね」






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/17(土) 00:31:56.15 ID:/msfDHJh0

    梨子「内浦の冬の夜空は凄く綺麗だよね」

    曜「ほんとだね」

    梨子「東京と比べると星がたくさん見えるもの」

    曜「梨子ちゃんに言われて、この空の尊さが初めて理解できた気がするよ」

    梨子「この町の良いところの一つだね」

    曜「うん」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/17(土) 00:33:55.84 ID:/msfDHJh0

    曜「見てよ梨子ちゃん」

    梨子「うん?」

    曜「月が綺麗だね」

    梨子「!!」

    梨子「///」

    曜「?」

    梨子「…私も///」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/17(土) 00:34:46.24 ID:/msfDHJh0

    曜「それじゃあ、私はバスに乗るから」

    梨子「うん///」

    曜「バイバイ」

    梨子「バイバイ///」




    【曜「月が綺麗だね」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1518615408/

    1: 名無しで叶える物語(湖北省) 2018/02/14(水) 22:36:48.41 ID:bU42C6qG

    ※酒飲みシリーズ、ようりこ同棲設定です。



    梨子「――ぷはぁーっ! 今日もお酒がうまいっ!」

    曜「もーっ、また飲み過ぎじゃないの梨子ちゃん? バレンタインだからってチョコも一緒になんて……」ゴクゴク

    梨子「いや曜ちゃんも結構飲んでるじゃん」

    曜「うん……意外と合うもんなんだね、チョコレートとアルコールって」

    梨子「そうそう、味が結構ついてるお酒とかにはチョコレート合うんだよね。ウイスキーとかワインとか」

    曜「でも今日のはビールなんだよね。黒いビールって飲みにくいイメージあったけど……これはちょっと違うね」

    梨子「同じ黒ビールでもすっごい苦かったり、どこかチョコみたいな香りがあったりするものもあって、結構いろいろあるんだよねぇ」

    曜「ふぅん、世界は広いんだねぇ」ゴクゴク

    梨子「……曜ちゃん、今日は飲むねぇ? なんかいいことでもあったの?」

    曜「ん? いや、そんなことはないけど……」

    梨子「ふぅん……そうなんだ」

    梨子「……チョコ、いっぱいもらってるのに?」

    曜「ぶふーっ!」



    2: 名無しで叶える物語(湖北省) 2018/02/14(水) 22:41:25.87 ID:bU42C6qG

    曜「ケホッ、ケホッ……梨子ちゃん、なぜそれを知って……?」

    梨子「んー? 曜ちゃんならきっとたくさん貰ってるんじゃないかなーって思って、さっきカバンの中見ちゃったんだよね」

    曜「ひどいよ勝手に見るなんて……!」

    梨子「それで? どのくらい貰ったの?」

    曜「え、えと、その……」

    梨子「……」

    曜「ご、5個! 5個くらい、もらった……」

    梨子「ふぅん……」

    曜「いや、全部義理だよ?義理、だと思う……」

    梨子「……ハート形のやつとかあったよね?」

    曜「あ、あれはさっ! よくあるやつでさっ……ね?」

    梨子「ふぅん……」

    曜「さっきからその返答怖いよ!」



    3: 名無しで叶える物語(湖北省) 2018/02/14(水) 22:46:39.08 ID:bU42C6qG

    梨子「はぁ……曜ちゃんがモテるのは分かってるつもりだけど、毎年この日は不安だなぁ」

    曜「ご、ごめんなさい……」

    梨子「別に謝ることじゃないよ。それに……曜ちゃんが優しいから受け取っちゃうのも、よく分かってるつもりだし」

    曜「……梨子ちゃん」

    梨子「まぁ私のモヤモヤは解消されないんですけどね。酒持ってこいコラァ!」

    曜「ひぃぃぃ! 悪かったってばー!」

    梨子「なーんて、半分冗談ですけどね」

    曜「よかったー……って、半分なのか……」

    梨子「そんな優しい曜ちゃんには、はい、これ」

    曜「……ん?」

    梨子「私からのチョコレート、受け取ってくれるよね?」

    曜「っ! も、もちろんっ! すごい嬉しいよっ!」




    【梨子「チョコでお酒が」曜「止まらない」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(湖北省) 2017/12/31(日) 19:25:24.76 ID:2Us/lhCX

    曜「ただいまー」

    シーン……

    曜「あれ? ただいまー……」

    シーン……

    曜「え? 誰もいないわけないよね? ただい――」

    梨子「曜ちゃんおそーい!」

    曜「うわぁっ、やっぱりいた!」

    梨子「もー! 曜ちゃんってばー!」

    曜「どうしたさ、そんな怖い顔して……」

    梨子「だって曜ちゃん、帰ってくるの遅いんだもん……さみしかったー」

    曜「今日は今年最後のサークルの飲み会だって言ってたでしょ? ……ちょっと終わりが長引いちゃったったのはごめんだけど」

    梨子「そういう時は連絡して!」

    曜「あはは、ごめんごめん、忘れてたよ」

    梨子「むぅ……私よりサークル優先ですか」

    曜「そ、そういうわけじゃないよ!」



    3: 名無しで叶える物語(湖北省) 2017/12/31(日) 19:30:23.34 ID:2Us/lhCX

    曜「というか梨子ちゃんもう飲んで……」クンクン

    曜「……あれ? お酒臭くない?」

    梨子「えへへ、今日は飲んでないよ?」

    曜「珍しい……今日は抑えようと思ったの?」

    梨子「今日は曜ちゃんと一緒に飲むって決めてたから」

    曜「あ、結局飲むのね……」

    梨子「それよりも曜ちゃん! サークルで変な人に口説かれてないでしょうね……?」

    曜「えっ? それは大丈夫だけど……」

    梨子「なんで? 曜ちゃんすっごいかわいいし、モテないはずはないと思うけど」

    曜「かわ……いいかはともかく! ちゃんと周りには言ってるから!」

    梨子「なんて?」

    曜「私、付き合ってる人がいます、って」

    梨子「曜ちゃん付き合ってる人いたのぉぉぉ!?」

    曜「いや梨子ちゃんのことだよ!?」



    4: 名無しで叶える物語(庭) 2017/12/31(日) 19:32:04.23 ID:UDZabXWQ

    こいつらいつも飲んでんな




    【曜「もうすぐ今年も終わるねぇ」梨子「そうだねぇ……」ゴクゴク】の続きを読む

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    8: 名無しで叶える物語(しまむら) 2018/01/16(火) 22:12:07.07 ID:UMq4oSvv

    曜(なんでだろう…千歌ちゃんと梨子ちゃんが一緒にいると目がいつのまにか追いかけてる)

    曜(私、もしかして…千歌ちゃんのこと…)

    千歌「曜ちゃーん!今度の土曜日、遊びに行こうよ!」

    曜「うん、もちろん良いよ!」



    9: 名無しで叶える物語(しまむら) 2018/01/16(火) 22:13:18.93 ID:UMq4oSvv

    千歌「うふふ、すごかったねぇ」

    曜「うん、本当に」

    曜(アレ、何でだろう…楽しいのに、嬉しいのに…)

    曜(何か違和感がある…)



    11: 名無しで叶える物語(しまむら) 2018/01/16(火) 22:15:36.02 ID:UMq4oSvv

    曜(千歌ちゃんとの時間、楽しいのに何でだろう)

    曜(私があの時 感じたあの想い…)

    曜(もしかして…、もしかして…私がときめきを感じてたのは…)

    曜(もしかして…梨子ちゃんに、だったの……?)



    14: 名無しで叶える物語(しまむら) 2018/01/16(火) 22:20:04.18 ID:UMq4oSvv

    曜「こないだね、~~、千歌ちゃんと梨子ちゃんとね、~~、……、」

    果南「うんうん」

    曜「……だったんだよぉ!」

    ダイヤ「まあ、そうなんですの」

    果南「良いなぁ、私も行きたいなぁ」

    ダイヤ「それにしても…」

    果南「曜って…」

    曜「ん?」

    ダイヤ「梨子さんのことが好きなんですわね」

    果南「だねぇ」




    【曜(あーあ、私…梨子ちゃんに恋してたんだ…)】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(東日本) 2018/01/22(月) 20:27:50.71 ID:8f2RyLUK

    ――呼吸を整え、足元を覗き込む。

    ――飛び込み台から水面までの距離――10メートル。これまで何度も跳んできた高さだ、恐怖心はこれっぽっちも無い。

    ――ふと、観客席の方を見る。今はコンタクトを外しているからよくは見えないけれど、ぼんやりと二人の姿がわかった。

    ――一度だけ二人に軽く手を振ってから、改めて姿勢を整える。

    ――そして、全身のバネを使い台から跳躍。

    ――回転。

    ――着水する。



    2: 名無しで叶える物語(東日本) 2018/01/22(月) 20:28:40.08 ID:8f2RyLUK

    ザパンッ

    曜「ぷはぁっ……」パシャッ

    ――結果は……コーチに言われるまでもなく、自分でもわかっていた。

    ――回転が足りない、水しぶきが大きい、着水音も大きい……明らかな失敗だった。

    曜(まいったな……せっかく二人が見に来ているのに……)

    ――練習だから良かったものの、これが大会本番だったら目も当てられない。

    ――ふと、背中がヒリヒリと痛むのを感じる。



    3: 名無しで叶える物語(東日本) 2018/01/22(月) 20:29:09.78 ID:8f2RyLUK

    曜(あちゃ~、痣が残らないといいんだけど……今度の衣装、背中を出さないようにデザイン変更しなきゃ駄目かな……?)

    ――そんな事を頭の隅で考えながら、プールサイドへと向かう。

    ――今日は何度飛んでも同じ感じだ。次のジャンプでも上手く出来る自信が無い。

    曜(渡辺曜。本日、絶賛スランプ中であります……)



    4: 名無しで叶える物語(東日本) 2018/01/22(月) 20:31:16.10 ID:8f2RyLUK

    ――――数十分後:練習プールの観客席にて


    千歌「あ、曜ちゃ~ん♪お疲れ~」ブンブン

    梨子「お疲れ様、曜ちゃん!」ニコッ

    曜「あはは……ありがと」テレッ

    千歌「いや~でもさっすが曜ちゃんだよね♪私、あんな高い所からジャンプなんて出来ないもん。何度見ても凄いっ!」

    曜「そうかな?えへへ……」////

    梨子「……」



    5: 名無しで叶える物語(東日本) 2018/01/22(月) 20:33:32.97 ID:8f2RyLUK

    千歌「でも良かったの?せっかくAqoursの活動が休みなのに飛び込みの練習なんて……オーバーワークで倒れちゃわないか心配だよ?」

    曜「ん~最近全然飛び込みの練習に来れてなくってコーチから催促されてたしね~。それにどうせ練習が休みの日って私、衣装作ってるか筋トレしてるかだから!」

    梨子「そうなんだ?お休みの時くらいゆっくりすればいいのに……」

    千歌「梨子ちゃんだって、休みの時でもよく家でピアノ弾いてるじゃん?」

    梨子「あ……ゴメン、窓は閉めてたんだけど……うるさかった?」

    千歌「ん~ん、梨子ちゃんのピアノ聞きながらだと宿題が捗るんだ♪」ニコッ

    曜「へ~、私も今度千歌ちゃん家に行って試してみようかな……」

    梨子「そんな効果無いからっ」////




    【曜・梨子「「ずっと言いたかったこと」」】の続きを読む

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