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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > ちかマリ

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505118887/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/11(月) 17:34:48.16 ID:DYOvoZgn0

    【スクールアイドル部室】


    鞠莉「私は思ったわ。MIRAI TICKET聞いて。」


    千歌「何を?」


    鞠莉「僕たちだけの新世界がきっとあるのよ!」


    千歌「...はい?」


    鞠莉「だから、僕たちだけの」


    千歌「はいはい、わかったから。それに何で自分のこと僕って呼んでるの?そういうキャラ?」


    鞠莉「千歌っち...それ以上言わないで...マリーのTofu mentalが...」 






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/11(月) 17:35:36.24 ID:DYOvoZgn0

    千歌「それで?新世界がどうしたの?」


    鞠莉「探すのよ!!」


    梨子「新世界ならありますよ!ほらここに!」


    鞠莉「Oh!ほら言ったじゃない!僕たちだけの新世界はあったのよ!」


    千歌「はい捜索しゅーりょー。」


    鞠莉「何を言ってるの千歌っち!行くわよ!新世界!」


    千歌「...はぁ?唐突すぎ。お金ない。遠いわ。あんたはアホか?」


    鞠莉「それ以上言わないでってば...」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/11(月) 17:36:27.07 ID:DYOvoZgn0


    【三島駅】


    千歌「鞠莉さん、本当に行く気?」


    鞠莉「もちろん!ここまで来たから引き返さないわよー!」


    千歌「いつの間に新幹線の切符買ってたの...?」


    鞠莉「はいこれ千歌っち!窓側どうぞ!」


    千歌「ありがと。...えぇっ、3時間!?」


    鞠莉「ゆったりのんびり行きましょ!」


    千歌「お、おー...。」


    ――――――――――――――――


    という訳で小原家のMoneyで千歌っちを連れてやってきました、新世界!梨子にもらった地図を見ながらいろいろ散策しましょー!


    ――――――――――――――――




    【鞠莉「僕たちだけの新世界がきっとある~♪」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464959933/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 22:18:53.42 ID:SUWua/Y/0

    ほぼマリーの独白です。

    書き終わってるので、ぼちぼち投稿していきます







    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 22:19:43.23 ID:SUWua/Y/0

    鞠莉「ルーゴ?ホワッツ?」

    千歌「日本語と英語が混じってるってことだよー」

    鞠莉「……そうねー……ねっ、ちかっちはわたしの話し方、どう思う?」

    千歌「鞠莉さんらしくてわたしは好きだよー!ハーフで金髪で、明るい鞠莉さんにぴったり!って感じするし!」

    鞠莉「ふふっ、センキュー♪……実はわたしね、アメリカに住んでたころは、ハーフってことがすっごく嫌だったの」

    千歌「えぇー!?なんでー?かっこいいのにー」

    鞠莉「幼いわたしはね、周りのみんなと違うってことがすごくバッドなことみたいに思ってて…」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 22:20:54.47 ID:SUWua/Y/0

    鞠莉「転校が多かったから、そのたびに頑張って隠してたんだけど、ほら、思春期の子てみんなゴシップ好きでしょ?…だからすぐばれちゃって……引っ越すたびに嫌な思いをしたわ」


    鞠莉「ハーフだから転校してきたの?とか、オハラってなんか変なかんじね、とか」

    千歌「そんなこと…」


    鞠莉「でもね、わたしにもかけがえのない友達ができたの!…病弱で…なかなか学校に来れない子で…」

    鞠莉「不謹慎だけど、その子、友達も少なかったからわたしの噂も知らなかったみたいで、やっとハーフってことを気にせずに話せるって嬉しかったの!」

    鞠莉「…ほどなくその子は入院してしまったんだけど、毎日お見舞いに行ったわ」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 22:22:41.96 ID:SUWua/Y/0

    鞠莉「おとなしくて、でも実はメタルミュージックが好きな女の子」

    千歌「よかった…ひとりぼっちにならなくて…」


    鞠莉「でもね、わたしは日本に来ることになったでしょ?」

    千歌「あ…」

    鞠莉「その子に話せなかったの。「なんで日本なの?」って聞かれたとき、嘘をつき通す自信がなかった」

    鞠莉「結局アメリカを離れる前の日になって、全部白状することに決めたの」


    千歌「それで…その子はなんて…?」

    鞠莉「そりゃもう、泣きながらの連続ビンタよ♪」


    千歌「……ふふっ」




    【千歌「ねー、なんで鞠莉さんはルー語でしゃべるの?」】の続きを読む

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