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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > ダイちか

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1526053378/

    1: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/05/12(土) 00:42:58.78 ID:dvgvFhDd

    例えばね。

    わざとだらしない格好をしてみたり。

    服をわざとはだけさせてみたり。

    「ねぇねぇ」って自分でもあざといと思っちゃうくらい甘い声で貴方を呼んでみたり。

    背中にピタッてくっついて肩に顎を乗せてみたり。

    そういう行動って全部「貴方の事が好きです」っていう意味に捉えられると思うんだ。

    でも、貴方は気付いてくれないんだよね……


    ダイヤ「はしたないですよ千歌さん」


    そういってタオルをかけてくれたり、服を整えてくれる。

    貴方はいつもそうしてくれる。

    それはとっても優しいなって思うけど、
    でも、それは千歌の求めてる事じゃなくて……



    2: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/05/12(土) 00:43:27.15 ID:dvgvFhDd

    ダイヤさん、私は貴方の事が大好きです。


    そう言えたらどんなに楽なんだろう。

    友達同士なら「好き」とか「大好き」なんて軽々しく簡単に言えるのに……

    本当に好きになった相手には、ちっとも言葉に出せないなんて不思議だよね。

    でも言えないくせに、こんな誘うような行動はとれちゃうんだから、それもとっても不思議で……



    5: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/05/12(土) 00:43:54.30 ID:dvgvFhDd

    同性同士でこんな事したってなんの意味もないのに、
    なんで私、こんな事するんだろう?

    ダイヤさんに襲って欲しいのかな?

    ダイヤさんがそんなことするわけないのにね。

    それでも今日もね?

    ダイヤさんの部屋で勉強を教えてもらうふりをして、さりげなく胸元をはだけさせてみるの。



    7: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/05/12(土) 00:44:24.55 ID:dvgvFhDd

    ダイヤ「……」


    ダイヤさんはそれに気付くとチラッと千歌の胸元を見る。

    でも、まばたきする頃には視線を元に戻してお決まりの台詞。


    ダイヤ「千歌さん、だらしないですよ」


    そういってボタンをしめてくれるの。

    ……ボタンは『しめる』じゃなくて『とめる』とか『かける』だっけ?

    もし声に出してたらダイヤさんに指摘されてただろうなぁ……

    なんて、ダイヤさんが面白くない事するから、千歌も面白くない事を考えてみる。




    【千歌(気持ちに気付いて……ダイヤさん……) 】の続きを読む

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    1 : ◆tdNJrUZxQg 2018/04/02(月) 01:00:17.62 ID:2dkh2G9M0

    ラブライブ!サンシャイン!!SS
    ダイちか





    2 : ◆tdNJrUZxQg 2018/04/02(月) 01:01:24.65 ID:2dkh2G9M0

    三寒四温。春の訪れを感じさせる寒暖差のある日が続く今日この頃。

    本日はその中でも四温の日のようで、麗かで心地の良い日和です。

    そんな今日、朝方掛かって来た電話にて──意中の人と待ち合わせしている真っ最中です。

    せっかく暖かい日なので、服装もややラフめに、お気に入りのデニムのホットパンツを着て、デートを満喫しようと思って意気込んで外に出たのはいいのですが──


    ダイヤ「潮風があると、今日みたいな日でも少し寒いですわね……」



    3 : ◆tdNJrUZxQg 2018/04/02(月) 01:02:14.22 ID:2dkh2G9M0

    待ち合わせ場所である、長浜と言うバス停留所──まあ、簡潔に言うとわたくしの自宅から出て一番近いバス停です──は内浦地区特有の駿河湾に面しているバス停なので、

    桜の花々が春の訪れを感じさせる今日のような日でも、海からは冷たい風が吹いてきて、わたくしの身を縮こまらせます。

    加えて、海沿い故に風が強い。


    ダイヤ「……海の気温は2ヶ月遅れるなんて言いますが……内浦はなかなか春を感じさせてくれないのですわね……」


    そのようなことをぼやいていると、追い討ちを掛けるようにまた冷たい風が吹き付け、古びたバス停の雨よけをガタガタと揺らす。


    ダイヤ「……くしゅっ!」


    思わず、口元に手を当ててくしゃみをしてしまう。

    そのとき──ふわり、と


    千歌「風邪ひいちゃうよ?」


    上着を掛けられる。


    ダイヤ「あ、ありがとうございます……///」

    千歌「えへへ、おはよっ ダイヤさん」




    【千歌「ぽかぽかデート」ダイヤ「バスの中にて」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/02/03(土) 13:30:24.95 ID:1XLzcCXL

    千歌(……何にも夢中になれない)

    千歌(……何にも全力になれない)

    千歌(……何をしても楽しくない)

    千歌(……何をすれば良いのかわからない)

    千歌(こんな普通以下の千歌は…)

    千歌(この先、生きてても輝くことなく死んでいくんだ…)

    千歌(だったらもうここで終わらせよう…)

    千歌(この海に飛び込んで…)



    ………………………………



    2: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/02/03(土) 13:32:59.42 ID:1XLzcCXL

    梨子「ちょっと!何やってるの!」ガシッ

    千歌「…離してよ…千歌はもう死にたいの…」

    梨子「ダメよ!入水自殺なんて!絶対苦しいんだから!」

    千歌「見ず知らずの人に…そんなこと言われる筋合いないよ…」

    梨子「落ち着いて?こんなことする必要ないって」

    千歌「貴方に何がわかるの…」

    梨子「とにかく止めましょう!こんなこと」

    千歌「……ほっといてよ!」

    梨子「ほっとけない!」

    千歌「…貴方には関係ないでしょ!!」バシッ

    梨子「きゃっ!!」フラッ

    千歌「!!」

    バシャンッ!と音をたて、名も知らない少女は海面に叩きつけられる。

    千歌(……も、揉み合ってる内に……突き飛ばしちゃった……)

    すかさず落ちた場所を見ると海中に沈む彼女の姿がかろうじて見れた。

    千歌(ど、どうしよう……あぁ……どんどん沈んでいく……)

    しかし、次第に彼女の姿も見えなくなる。落ちた場所からはブクブクと泡がたっていたが、数秒後にはそれも途絶えた……

    千歌「…………」ガタガタ……

    それは生命の終わりを暗喩しているようだった……

    千歌「…ど、どうやら千歌は人を殺してしまったらしい…」ワナワナ



    3: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/02/03(土) 13:33:42.91 ID:1XLzcCXL

    千歌「………………」

    千歌「だ、だから言ったんだ!」

    千歌「…ほっといてって!」

    千歌「千歌は悪くないからね……」

    千歌「………………う、恨まないでよ……!」

    そう絶叫するように吐き捨てると、足早にその場所から離れようとした。

    しかし……

    梨子「ぶはぁっ!」バシャッ!

    千歌「…!!」

    梨子「ぜぇ………ぜぇ………」

    千歌「…………」

    梨子「はぁ……はぁ……」

    千歌「………ぶ、無事みたいだね?」

    梨子「全然無事じゃないわよ!!」



    ……………………………………




    【千歌「千歌は…普通ですらないんだ……」】の続きを読む

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    3: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/01/28(日) 21:08:14.52 ID:mnozxqwN

    千歌「ダイヤさん!お帰りなさい」

    ダイヤ「えぇ、ただいま帰りました」

    千歌「温かいご飯すぐ用意するね」

    ダイヤ「ありがとうございます」

    千歌「ふんふん~♪」

    ダイヤ「遅くなるから、先に寝てても良かったのに……」

    千歌「嫌だよ……だって寝ちゃったら朝になって…ダイヤさん仕事に行っちゃうじゃん」

    ダイヤ「そうですけど…」

    千歌「…はーい、できたよ~」

    ダイヤ「美味しそうですね。さっそくいただきます」

    千歌「どうぞ~♪」

    ダイヤ「…美味しいです」モグモグ

    千歌「本当?良かった~」

    ダイヤ「……」モグモグ

    千歌「……」ニコニコ

    ダイヤ「……」モグモグ

    千歌「……」ニコニコ

    ダイヤ「じっと見られると食べづらいですね」

    千歌「…………」

    ダイヤ「……?」

    千歌「…嫌だった?」

    ダイヤ「いえ…そういう訳では…」

    千歌「…………」

    ダイヤ「…………」

    千歌「じゃあ見てるね♪」

    ダイヤ「はい」

    千歌「……」ニコニコ

    ダイヤ「……」モグモグ



    4: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/01/28(日) 21:09:16.88 ID:mnozxqwN

    ~~~

    千歌「お風呂の準備出来ましたよ~」

    ダイヤ「ありがとうございます」

    千歌「一緒に入る?」

    ダイヤ「…もう先に入ったんですよね?」

    千歌「うん」

    ダイヤ「なら……」

    千歌「嫌なの?一緒に入るの…」

    ダイヤ「いえ…そういう訳では…」

    千歌「…………」

    ダイヤ「…………」

    千歌「なら一緒ね!」

    ダイヤ「はい」




    【ダイヤ「情緒不安定な千歌さんと…」】の続きを読む

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    1 : ◆tdNJrUZxQg 2018/01/01(月) 03:32:53.60 ID:g5XV3B8Y0

    ラブライブ!サンシャイン!!SS

    ダイちか。日常イチャラブ。

    過去に書いたダイちかもよかったらどうぞ。

    千歌「――私はある日、恋をした。」

    千歌「初々しさを取り戻せっ」ダイヤ「......はぁ」

    ダイヤ「あら......千歌さんって昔は髪を伸ばしていたのですわね......?」

    ダイヤ「催眠術で千歌さんの妹になる……?」

    ダイヤ「貴女と選んだ」千歌「道の先で」





    2 : ◆tdNJrUZxQg 2018/01/01(月) 03:34:44.00 ID:g5XV3B8Y0

    ダイヤ「──いいですか、ルビィ。先方がいらっしゃったら、必ず上座にお通しするのですよ。基本的には部屋の奥ほど上座です。」

    ルビィ「うん」

    ダイヤ「車でお送りするときは、運転席の後ろに座っていただくのですよ? 助手席ではありませんからね?」

    ルビィ「うん、大丈夫だよ」

    ダイヤ「それから、汁物の椀の蓋を開けるときは必ず両手で──」

    ルビィ「お姉ちゃん」

    ダイヤ「なに? 他に何か心配事でも……」

    ルビィ「時間」


    ルビィはそう言って、部屋の奥の方に掛けられた時計を指差す。


    ルビィ「千歌ちゃん、待ってるよ」

    ダイヤ「……あ、はい」


    ……確かにあまり遅いと、いつものように頬を膨らませて、可愛らしく怒る彼女の姿が目に浮かぶようです。


    ルビィ「大丈夫だから、ね?」

    ダイヤ「……そう、ね」


    後ろ髪を引かれる気分ではありますが、わたくしは頷いて、外に出ます。


    ルビィ「いってらっしゃい」

    ダイヤ「……いってきます」


    わたくしは十千万旅館を目指して、お正月の沼津を歩き出しました。





        *    *    *




    【ダイヤ「温かい貴女と」千歌「手を繋いで」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502466023/

    1 : ◆tdNJrUZxQg 2017/08/12(土) 00:40:24.03 ID:Tx30bpDo0

    ラブライブ!サンシャイン!!SS
    ダイちか

    過去作
    千歌「――私はある日、恋をした。」
    のあとのお話的な何か

    書き溜めを余りしてないので、のんびりやります。
    お付き合い頂ける方はどうぞ気長に見てやってくださると幸いです。

    よしなに。





    2 : ◆tdNJrUZxQg 2017/08/12(土) 00:42:14.86 ID:Tx30bpDoo

    山々の木々の葉が散り始めた冬の頭。

    生徒会室の張り詰めた空気の中、二人で黙々と仕事を進める。


    ダイヤ「……」


    書類に目を通して、必要なものには判を押す。

    そんな流れ作業に少し辟易しながらも、やらないわけにはいかない。

    それが生徒会の仕事だから。

    わたくしはふと、一緒に仕事をこなしている向かいの席に座る人を見る。

    赤い髪を両側に揺らしながら、黙々と作業を進める、最愛の妹を──


    ルビィ「……?お姉ちゃん、どうかしたの?」


    わたくしの視線に気付いてルビィが問いかけてくる。


    ダイヤ「あ、いえ。……生徒会の仕事も随分板についてきたなと」

    ルビィ「ホントに?えへへ、嬉しいな」


    ルビィが無邪気に笑う。

    だけど、それが意味するものを考えて少しだけ胸がチクリとした気がした。


    ルビィ「お姉ちゃん」


    そんなわたくしの様子に気付いたのか


    ルビィ「ルビィが好きでやってることだから、気負わないで」


    そう言う。


    ダイヤ「……ありがとう」


    わたくしは、そう返すことしか出来なかった。





        *    *    *





    ルビィ「最近、千歌ちゃんとはどう?」


    仕事をひと段落させ、小休憩を取っていると、ルビィがそう尋ねてきた。


    ダイヤ「滞りなく、清いお付き合いをさせていただいていますわ。」

    ルビィ「そっか」

    ダイヤ「ええ……」





    【ダイヤ「貴女と選んだ」千歌「道の先で」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1508238539/

    1: 名無しで叶える物語 2017/10/17(火) 20:08:59.77 ID:2Zl/icfJ.net

    ちかダイ



    2: 代行ありがとうございました 2017/10/17(火) 20:11:12.79 ID:Dd9iwJ9D.net

    カフェ

    千歌「わ、どれも美味しそう!ダイヤさんは何にします?」

    ダイヤ「えっと、私は――」

    千歌「抹茶ラテ、ですよね!」

    ダイヤ「はい、それの――」

    千歌「抹茶濃い目、ですよねっ!」

    ダイヤ「…はい」

    千歌「ふふ。プロフィール通り、抹茶には目がないですもんね!」

    千歌「ダイヤさんの好み。だんだんわかってきたよ!」ニパー

    ダイヤ(…わかりやすいのかしら、私)



    4: 名無しで叶える物語 2017/10/17(火) 20:12:09.18 ID:Dd9iwJ9D.net

    千歌「あっ、期間限定の抹茶マカロンだって!食べます?」

    ダイヤ「そこまで抹茶づくしにしなくても大丈夫です。ご飯も食べに行きますし」

    ダイヤ(本当は食べたいけど…)

    千歌「そう?美味しそうだけどなー。我慢してません?」

    ダイヤ「…し、してません」

    千歌「目が泳いでますよー?」ニシシ

    ダイヤ「わ、私のことはいいですからっ。それより、千歌さんは決まったのですか?」

    千歌「うん、決まった!」




    【ダイヤ「千歌さん。ユア・アイズ・オンリーです」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/10/12(木) 23:07:59.67 ID:jlKVz0K8.net

    千歌「えーそんなぁ!せっかく来たのに即答しないで下さいよー!」

    ダイヤ「やかましい!また連絡もなしにいきなり訪ねてきて…今何時だと思っているんです!」

    千歌「いつものことじゃないですかー!いつもみたいに一緒に飲みましょうよー!」

    ダイヤ「自覚があるなら前もって連絡するとかしなさい!」



    2: 名無しで叶える物語 2017/10/12(木) 23:10:06.29 ID:jlKVz0K8.net

    千歌「明日土曜日だから遅くてもいいじゃないですかー!入れてくださいー!」

    ダイヤ「そういう問題ではありません!それに千歌さんと飲むと、毎回最後には…//」

    千歌「?なんですか?」

    ダイヤ「な、なんでもありません!…とにかく、いつもいつも私が許すと思ったら大間違いですわよ?今日はお帰りなさい」

    千歌「だってもう終電ないですよー」

    ダイヤ「あなたのアパートここから歩いて10分しないでしょう!」



    5: 名無しで叶える物語 2017/10/12(木) 23:13:15.53 ID:jlKVz0K8.net

    千歌「…ダイヤさんは、私と一緒にお酒飲むの嫌ですか?」ウルッ

    ダイヤ「そ、その言い方は卑怯ですわ!」

    千歌「私、ダイヤさんに会いたかったから…ダイヤさんの好きなものいっぱい買って…ダイヤさんと一緒に飲むんだーって…」

    ダイヤ「うっ…」

    千歌「やっぱり、いきなり過ぎて迷惑でしたよね…ごめんなさい、今日は帰りますね」

    ダイヤ「えっ、その…」

    千歌「おやすみなさい、ダイヤさん…」グスッ

    ダイヤ「あーもう!わかりましたわよ!どうぞお上がり下さい!」

    千歌(ちょろい)




    【千歌(20)「ダイヤさーん、お酒飲みましょー!」ダイヤ(21)「飲みませんわ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/10/04(水) 22:31:56.17 ID:pLfpjJGS.net

    ちかダイ



    3: 名無しで叶える物語 2017/10/04(水) 22:33:53.03 ID:1p5zwNmp.net

    沼津駅前


    ダイヤ「うぅ…」モジモジ

    アノコカワイイ
    アキダネー

    ダイヤ(道行く人の視線が気になる…)

    ダイヤ(着慣れない服、いつもと系統が違いますし…やはり、私には似合わなかったのでは…)

    マチアワセ カナ
    イイネー

    ダイヤ「うぅ…まったく、どうしてこんなことに…」

    ダイヤ「千歌さぁん…」



    4: 名無しで叶える物語 2017/10/04(水) 22:35:39.72 ID:1p5zwNmp.net

    数週間前


    千歌『もう秋物が出てますねー。あっ、これ可愛い!』

    千歌『え?違いますよ、着るのはダイヤさんです。まあ、私も試着しますけどね!』

    千歌『大丈夫、大丈夫ですって。絶対似合うから!いいから試着室に突撃なのだー!』



    千歌『わあ、可愛い!すっごく可愛いよダイヤさん!すみませーん、この服ください!』

    千歌『あはは、だって本当にお似合いなんだもん!私も同じのを買うから、秋になったらお揃いコーデでお出かけしようね!』



    5: 名無しで叶える物語 2017/10/04(水) 22:37:20.70 ID:1p5zwNmp.net

    ダイヤ(お揃いコーデ。いわゆるペアルック…)

    千歌『お揃いっていいじゃないですか!私達がとっても仲良しだってことなんだし!』

    ダイヤ(普段着ないような服を着ているだけでも変な気分なのに、千歌さんとお揃い服なんて…)

    千歌『明日は秋らしい日になるんだって!いよいよお揃いコーデのチャンスだよ、ダイヤさん!』ニパー

    ダイヤ(あの笑顔に押し切られてしまったというか。私も弱いから…)ウーン


    千歌「ダーイヤさんっ!」ポンッ

    ダイヤ「ぴぎゃぁ!?」




    【千歌「秋のおそろいダイヤさん!」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1505026813/

    1: 名無しで叶える物語 2017/09/10(日) 16:00:13.83 ID:negTr+Tr.net

    千歌「どしたの?急に鯉みたいにパクパクして……食べる?」

    ダイヤ「た、食べませんわよっ!/////」



    2: 名無しで叶える物語 2017/09/10(日) 16:02:06.42 ID:V7GFydLG.net

    やっぱりカープがナンバーワン!



    20: 名無しで叶える物語 2017/09/10(日) 18:55:57.84 ID:4+hsk05u.net

    ~十千万~

    ダイヤ「今日はお世話になります、こちら、つまらないものですが…」フカブカ

    ダイヤ「千歌さんは部屋に…はい、では上がらせていただきますね」

    ダイヤ(お宅にお邪魔するときはいつも緊張しますが、みなさん良くしてくださって。ご商売柄…いえ、千歌さんのご家族だからでしょうか)スタスタ


    ダイヤ「千歌さん、お邪魔しますね」

    ハーイ ドウゾ

    ダイヤ「失礼します…!?」

    千歌「おかえりっ、ダイヤさん!」ニパー

    ダイヤ「」

    千歌「あ、どうですか、今日の服。ちょっと頑張っちゃったんですけど…」テレ

    ダイヤ「」パクパク

    千歌「あ…やっぱり、変だったかな…あはは…」シュン

    ダイヤ「」ハッ

    ダイヤ「失礼しました、その…思わず見惚れてしまったもので」

    ダイヤ(って私は何を言って!?)

    千歌「本当!?似合ってます!?」パァァ

    ダイヤ「え、ええ…家の中で過ごす格好にしては、勿体無いくらいです」

    千歌「だって、今日はおうちデートなんだよ!外に行くとかそうじゃないとか、関係ないよ!」

    ダイヤ「デートって…まあ、デートですが…」

    千歌「ふふ♡」ニコニコ

    ダイヤ(意識してしまって…耳が熱くなってきました…)カァァ



    21: 名無しで叶える物語 2017/09/10(日) 19:10:36.88 ID:4+hsk05u.net

    なんやかんやありまして

    千歌「すみません、洗い物までしてもらっちゃって」

    ダイヤ「お夕飯をご馳走になったのですから、このくらい当然です。むしろ足りないくらいですわ」

    千歌「えへへ、好きですよ、ダイヤさんのそういうところ」

    ダイヤ(っ、すぐそういう事を言う…)ドキ

    ダイヤ「他にお手伝いできることがあれば、言ってくださいね」

    千歌「あ!じゃあじゃあ、英語の宿題を…」ススス

    ダイヤ「却下です。自分のことは、自分でおやりなさい」

    千歌「むぅ、ダメか…ならば」スッ

    ダイヤ「ん?どうして隣に…」

    千歌「えいっ」ギュ

    ダイヤ「!?」




    【ダイヤ「鯉はいいですわね…」千歌「えへっ 千歌も恋に落ちちゃったかも♡」ダイヤ「」パクパク】の続きを読む

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