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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > ダイちか

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514745173/

    1 : ◆tdNJrUZxQg 2018/01/01(月) 03:32:53.60 ID:g5XV3B8Y0

    ラブライブ!サンシャイン!!SS

    ダイちか。日常イチャラブ。

    過去に書いたダイちかもよかったらどうぞ。

    千歌「――私はある日、恋をした。」

    千歌「初々しさを取り戻せっ」ダイヤ「......はぁ」

    ダイヤ「あら......千歌さんって昔は髪を伸ばしていたのですわね......?」

    ダイヤ「催眠術で千歌さんの妹になる……?」

    ダイヤ「貴女と選んだ」千歌「道の先で」





    2 : ◆tdNJrUZxQg 2018/01/01(月) 03:34:44.00 ID:g5XV3B8Y0

    ダイヤ「──いいですか、ルビィ。先方がいらっしゃったら、必ず上座にお通しするのですよ。基本的には部屋の奥ほど上座です。」

    ルビィ「うん」

    ダイヤ「車でお送りするときは、運転席の後ろに座っていただくのですよ? 助手席ではありませんからね?」

    ルビィ「うん、大丈夫だよ」

    ダイヤ「それから、汁物の椀の蓋を開けるときは必ず両手で──」

    ルビィ「お姉ちゃん」

    ダイヤ「なに? 他に何か心配事でも……」

    ルビィ「時間」


    ルビィはそう言って、部屋の奥の方に掛けられた時計を指差す。


    ルビィ「千歌ちゃん、待ってるよ」

    ダイヤ「……あ、はい」


    ……確かにあまり遅いと、いつものように頬を膨らませて、可愛らしく怒る彼女の姿が目に浮かぶようです。


    ルビィ「大丈夫だから、ね?」

    ダイヤ「……そう、ね」


    後ろ髪を引かれる気分ではありますが、わたくしは頷いて、外に出ます。


    ルビィ「いってらっしゃい」

    ダイヤ「……いってきます」


    わたくしは十千万旅館を目指して、お正月の沼津を歩き出しました。





        *    *    *




    【ダイヤ「温かい貴女と」千歌「手を繋いで」】の続きを読む

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    1 : ◆tdNJrUZxQg 2017/08/12(土) 00:40:24.03 ID:Tx30bpDo0

    ラブライブ!サンシャイン!!SS
    ダイちか

    過去作
    千歌「――私はある日、恋をした。」
    のあとのお話的な何か

    書き溜めを余りしてないので、のんびりやります。
    お付き合い頂ける方はどうぞ気長に見てやってくださると幸いです。

    よしなに。





    2 : ◆tdNJrUZxQg 2017/08/12(土) 00:42:14.86 ID:Tx30bpDoo

    山々の木々の葉が散り始めた冬の頭。

    生徒会室の張り詰めた空気の中、二人で黙々と仕事を進める。


    ダイヤ「……」


    書類に目を通して、必要なものには判を押す。

    そんな流れ作業に少し辟易しながらも、やらないわけにはいかない。

    それが生徒会の仕事だから。

    わたくしはふと、一緒に仕事をこなしている向かいの席に座る人を見る。

    赤い髪を両側に揺らしながら、黙々と作業を進める、最愛の妹を──


    ルビィ「……?お姉ちゃん、どうかしたの?」


    わたくしの視線に気付いてルビィが問いかけてくる。


    ダイヤ「あ、いえ。……生徒会の仕事も随分板についてきたなと」

    ルビィ「ホントに?えへへ、嬉しいな」


    ルビィが無邪気に笑う。

    だけど、それが意味するものを考えて少しだけ胸がチクリとした気がした。


    ルビィ「お姉ちゃん」


    そんなわたくしの様子に気付いたのか


    ルビィ「ルビィが好きでやってることだから、気負わないで」


    そう言う。


    ダイヤ「……ありがとう」


    わたくしは、そう返すことしか出来なかった。





        *    *    *





    ルビィ「最近、千歌ちゃんとはどう?」


    仕事をひと段落させ、小休憩を取っていると、ルビィがそう尋ねてきた。


    ダイヤ「滞りなく、清いお付き合いをさせていただいていますわ。」

    ルビィ「そっか」

    ダイヤ「ええ……」





    【ダイヤ「貴女と選んだ」千歌「道の先で」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/10/17(火) 20:08:59.77 ID:2Zl/icfJ.net

    ちかダイ



    2: 代行ありがとうございました 2017/10/17(火) 20:11:12.79 ID:Dd9iwJ9D.net

    カフェ

    千歌「わ、どれも美味しそう!ダイヤさんは何にします?」

    ダイヤ「えっと、私は――」

    千歌「抹茶ラテ、ですよね!」

    ダイヤ「はい、それの――」

    千歌「抹茶濃い目、ですよねっ!」

    ダイヤ「…はい」

    千歌「ふふ。プロフィール通り、抹茶には目がないですもんね!」

    千歌「ダイヤさんの好み。だんだんわかってきたよ!」ニパー

    ダイヤ(…わかりやすいのかしら、私)



    4: 名無しで叶える物語 2017/10/17(火) 20:12:09.18 ID:Dd9iwJ9D.net

    千歌「あっ、期間限定の抹茶マカロンだって!食べます?」

    ダイヤ「そこまで抹茶づくしにしなくても大丈夫です。ご飯も食べに行きますし」

    ダイヤ(本当は食べたいけど…)

    千歌「そう?美味しそうだけどなー。我慢してません?」

    ダイヤ「…し、してません」

    千歌「目が泳いでますよー?」ニシシ

    ダイヤ「わ、私のことはいいですからっ。それより、千歌さんは決まったのですか?」

    千歌「うん、決まった!」




    【ダイヤ「千歌さん。ユア・アイズ・オンリーです」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/10/12(木) 23:07:59.67 ID:jlKVz0K8.net

    千歌「えーそんなぁ!せっかく来たのに即答しないで下さいよー!」

    ダイヤ「やかましい!また連絡もなしにいきなり訪ねてきて…今何時だと思っているんです!」

    千歌「いつものことじゃないですかー!いつもみたいに一緒に飲みましょうよー!」

    ダイヤ「自覚があるなら前もって連絡するとかしなさい!」



    2: 名無しで叶える物語 2017/10/12(木) 23:10:06.29 ID:jlKVz0K8.net

    千歌「明日土曜日だから遅くてもいいじゃないですかー!入れてくださいー!」

    ダイヤ「そういう問題ではありません!それに千歌さんと飲むと、毎回最後には…//」

    千歌「?なんですか?」

    ダイヤ「な、なんでもありません!…とにかく、いつもいつも私が許すと思ったら大間違いですわよ?今日はお帰りなさい」

    千歌「だってもう終電ないですよー」

    ダイヤ「あなたのアパートここから歩いて10分しないでしょう!」



    5: 名無しで叶える物語 2017/10/12(木) 23:13:15.53 ID:jlKVz0K8.net

    千歌「…ダイヤさんは、私と一緒にお酒飲むの嫌ですか?」ウルッ

    ダイヤ「そ、その言い方は卑怯ですわ!」

    千歌「私、ダイヤさんに会いたかったから…ダイヤさんの好きなものいっぱい買って…ダイヤさんと一緒に飲むんだーって…」

    ダイヤ「うっ…」

    千歌「やっぱり、いきなり過ぎて迷惑でしたよね…ごめんなさい、今日は帰りますね」

    ダイヤ「えっ、その…」

    千歌「おやすみなさい、ダイヤさん…」グスッ

    ダイヤ「あーもう!わかりましたわよ!どうぞお上がり下さい!」

    千歌(ちょろい)




    【千歌(20)「ダイヤさーん、お酒飲みましょー!」ダイヤ(21)「飲みませんわ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/10/04(水) 22:31:56.17 ID:pLfpjJGS.net

    ちかダイ



    3: 名無しで叶える物語 2017/10/04(水) 22:33:53.03 ID:1p5zwNmp.net

    沼津駅前


    ダイヤ「うぅ…」モジモジ

    アノコカワイイ
    アキダネー

    ダイヤ(道行く人の視線が気になる…)

    ダイヤ(着慣れない服、いつもと系統が違いますし…やはり、私には似合わなかったのでは…)

    マチアワセ カナ
    イイネー

    ダイヤ「うぅ…まったく、どうしてこんなことに…」

    ダイヤ「千歌さぁん…」



    4: 名無しで叶える物語 2017/10/04(水) 22:35:39.72 ID:1p5zwNmp.net

    数週間前


    千歌『もう秋物が出てますねー。あっ、これ可愛い!』

    千歌『え?違いますよ、着るのはダイヤさんです。まあ、私も試着しますけどね!』

    千歌『大丈夫、大丈夫ですって。絶対似合うから!いいから試着室に突撃なのだー!』



    千歌『わあ、可愛い!すっごく可愛いよダイヤさん!すみませーん、この服ください!』

    千歌『あはは、だって本当にお似合いなんだもん!私も同じのを買うから、秋になったらお揃いコーデでお出かけしようね!』



    5: 名無しで叶える物語 2017/10/04(水) 22:37:20.70 ID:1p5zwNmp.net

    ダイヤ(お揃いコーデ。いわゆるペアルック…)

    千歌『お揃いっていいじゃないですか!私達がとっても仲良しだってことなんだし!』

    ダイヤ(普段着ないような服を着ているだけでも変な気分なのに、千歌さんとお揃い服なんて…)

    千歌『明日は秋らしい日になるんだって!いよいよお揃いコーデのチャンスだよ、ダイヤさん!』ニパー

    ダイヤ(あの笑顔に押し切られてしまったというか。私も弱いから…)ウーン


    千歌「ダーイヤさんっ!」ポンッ

    ダイヤ「ぴぎゃぁ!?」




    【千歌「秋のおそろいダイヤさん!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/09/10(日) 16:00:13.83 ID:negTr+Tr.net

    千歌「どしたの?急に鯉みたいにパクパクして……食べる?」

    ダイヤ「た、食べませんわよっ!/////」



    2: 名無しで叶える物語 2017/09/10(日) 16:02:06.42 ID:V7GFydLG.net

    やっぱりカープがナンバーワン!



    20: 名無しで叶える物語 2017/09/10(日) 18:55:57.84 ID:4+hsk05u.net

    ~十千万~

    ダイヤ「今日はお世話になります、こちら、つまらないものですが…」フカブカ

    ダイヤ「千歌さんは部屋に…はい、では上がらせていただきますね」

    ダイヤ(お宅にお邪魔するときはいつも緊張しますが、みなさん良くしてくださって。ご商売柄…いえ、千歌さんのご家族だからでしょうか)スタスタ


    ダイヤ「千歌さん、お邪魔しますね」

    ハーイ ドウゾ

    ダイヤ「失礼します…!?」

    千歌「おかえりっ、ダイヤさん!」ニパー

    ダイヤ「」

    千歌「あ、どうですか、今日の服。ちょっと頑張っちゃったんですけど…」テレ

    ダイヤ「」パクパク

    千歌「あ…やっぱり、変だったかな…あはは…」シュン

    ダイヤ「」ハッ

    ダイヤ「失礼しました、その…思わず見惚れてしまったもので」

    ダイヤ(って私は何を言って!?)

    千歌「本当!?似合ってます!?」パァァ

    ダイヤ「え、ええ…家の中で過ごす格好にしては、勿体無いくらいです」

    千歌「だって、今日はおうちデートなんだよ!外に行くとかそうじゃないとか、関係ないよ!」

    ダイヤ「デートって…まあ、デートですが…」

    千歌「ふふ♡」ニコニコ

    ダイヤ(意識してしまって…耳が熱くなってきました…)カァァ



    21: 名無しで叶える物語 2017/09/10(日) 19:10:36.88 ID:4+hsk05u.net

    なんやかんやありまして

    千歌「すみません、洗い物までしてもらっちゃって」

    ダイヤ「お夕飯をご馳走になったのですから、このくらい当然です。むしろ足りないくらいですわ」

    千歌「えへへ、好きですよ、ダイヤさんのそういうところ」

    ダイヤ(っ、すぐそういう事を言う…)ドキ

    ダイヤ「他にお手伝いできることがあれば、言ってくださいね」

    千歌「あ!じゃあじゃあ、英語の宿題を…」ススス

    ダイヤ「却下です。自分のことは、自分でおやりなさい」

    千歌「むぅ、ダメか…ならば」スッ

    ダイヤ「ん?どうして隣に…」

    千歌「えいっ」ギュ

    ダイヤ「!?」




    【ダイヤ「鯉はいいですわね…」千歌「えへっ 千歌も恋に落ちちゃったかも♡」ダイヤ「」パクパク】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/08/30(水) 19:47:00.79 ID:4wJdDA2F.net

    同棲してる大学生ちかダイの日常



    8: 名無しで叶える物語 2017/08/30(水) 20:10:06.00 ID:fTcJ39ZM.net

    千歌「わわ、帰ってくるなり大声出しちゃダメだよー。ご近所迷惑になっちゃう」

    ダイヤ「だ、れ、が、そうさせたんですのー!!」

    千歌「ああもう、だから静かにしてくださいって。ただでさえダイヤさんの声が大きいって管理会社からクレーム入ってるんだからー」

    ダイヤ「…えっ?」

    みたいなのあくしてくださいまし



    10: 名無しで叶える物語 2017/08/30(水) 20:21:37.78 ID:e1Y9qgxk.net

    何の声が大きいんですかねぇ?(ゲス顔)



    11: 名無しで叶える物語 2017/08/30(水) 20:21:44.12 ID:7VzsaNRA.net

    ナニの声が大きいのかくわしく




    【千歌「ダイヤさんおかえりんこです♡」ダイヤ「ただいまn……りんこおおおおおお!!!ですわ!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/05(水) 18:03:13.48 ID:4/WAbxY1.net

    ピーンポーン♪

    『生徒会長よりお知らせします…最近―――』


    曜「おっ、ダイヤさん!」

    花丸「うん紛れもないダイヤさんズラ」

    果南「最近不審者が出るみたいだから、生徒に注意と、暗くならないうちに帰るよう呼びかけだっけ?」

    鞠莉「まぁいざとなったら私がいくらでもハイヤーを横付けしてあげるから♪」

    梨子「いやぁ…それはいいです………目立つから」

    鞠莉「もうっ!梨子はシャイね♪ところでシャイとシャイニーって似てるよね♪」

    ルビィ「きゃははははは!鞠莉さん面白~い!」

    鞠莉「サンキュー!ルビィちゃん♪」

    善子(いや、それ笑える?ルビィ!)

    千歌「相変わらず鈴が響いたみたいな綺麗な声だなぁ…」

    曜「どうしたの?千歌ちゃん」

    千歌「いや、何でもないよ、なんでも」アセアセ


    千歌(つい本音がポロっとね…♪)



    4: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/05(水) 18:08:24.48 ID:4/WAbxY1.net

    『本来の完全下校時刻は17時45分ですが、今週は17時をもって完全下校時刻とします』

    『生徒の皆さんは速やかに下校してください』

    『では皆さんお気をつけて…生徒会長からのお知らせでした』ピーンポーン…


    鞠莉「さっすがダイヤ♪」

    果南「一言も噛まずに終えたね」

    ルビィ「へへっ…照れるや…」

    善子「いや、何でルビィが照れるのよ」



    6: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/05(水) 18:12:36.78 ID:4/WAbxY1.net

    曜「ふははははw」

    果南「まぁ、私達はまだ帰らないよ?」

    花丸「えーーーー!」

    梨子「いや、帰った方がいいと思…」

    果南「いや、ダイヤがさ、"私達は特例で残れるようにしました"って
       それを使わない手はないじゃん?」

    曜「そ~だよ~!休んでないで、みんな頑張ろ!ラブライブのために!」

    善子・花丸・梨子「おーーー………」

    千歌「………(夕日が綺麗だなぁ…)」ファサァ



    7: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/10/05(水) 18:15:01.15 ID:bw2pGVPI.net

    職権乱用はまずいですよ!



    9: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ 2016/10/05(水) 18:17:07.78 ID:XmmPdkwT.net

    理事長もいるし誰も文句言えないな




    【【SS】ダイヤ「思う存分楽しみましょう♪誰も見てませんし♪」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2017/06/29(木) 21:58:13.31 ID:Zqr/IXX8.net

    千歌(アンバーは今日ダイヤねえに恩返しをします!)

    千歌(厳しいけど、とっても優しいダイヤねえ――)

    千歌(小さい頃からいつか大きくなったら恩返しするんだ、って思ってたの)

    千歌(だから、今日はアンバーが今までしてもらったことを恩返しするね!)

    千歌「待っててね、ダイヤねえ!」

    ダイヤ「呼びました?」

    千歌「うわっ……!?」



    2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2017/06/29(木) 22:01:21.06 ID:Zqr/IXX8.net

    千歌「え、えっとダイヤねえはなんでここに?」

    ダイヤ「お風呂をいただこうと思いまして」

    千歌「っ!」

    千歌(これはグッドタイミングだよ! まずはお風呂で恩返ししよう!)

    ダイヤ「では、わたくしはお風呂をいただきますわね」

    千歌「うん、ごゆっくり!」



    3: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/06/29(木) 22:04:20.26 ID:vXZzl6hI.net

    ちかちゃん回か




    【ダイヤ「黒澤9姉妹の日常」千歌「五女なのだ!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 23:02:22.75 ID:h1VmP4DW.net

    ちかダイ 短い



    2: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 23:03:39.86 ID:h1VmP4DW.net

    秋の日差しが心地よい、日曜日の黒澤家の縁側。


     

    「んっ…ん…はぁ…」パチクリ


    私は眠りから覚醒する。


    少し肌寒い。それで目が覚めてしまったのか。

     

    ダイヤ「いつの間にか日が陰りだしていますわね…」



    3: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 23:04:18.88 ID:h1VmP4DW.net

    私は首の向きを変え、掛け時計を見る


    確か前見た時は、まだ2時前だったはず…3時間近く寝ていたのですね

    せっかくの二人きりの休日、時間を浪費してしまいました


    ダイヤ「はぁ…」


    私は小さく、後悔のため息を吐く



    4: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 23:05:03.24 ID:h1VmP4DW.net

    「くぅ~…すぴー…」



    私の上から聞こえてくる寝息。


    そして私の後頭部に感じる、心地よい弾力、
    私の鼻孔をくすぐる、大好きな甘い匂い。


    横になりながら上を仰ぎ見れば、私を膝枕したまま船を漕いでいる、

    私の愛しい、みかん色の恋人。高海千歌さん。



    5: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 23:05:29.49 ID:h1VmP4DW.net

    いつも私が―――千歌さんを膝枕していますのに…

    今日はなかなか珍しいこともあるのですね。



    最近はラブライブに向けた練習も一段と熱を帯びていますし…

    果南さんと曜さんが考案した練習メニューも一層過酷度があがってきていますしね。



    6: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 23:06:00.68 ID:h1VmP4DW.net

    そんな練習にもなんとか食らいついている、我が妹の姿を見て

    『たくましくなったなぁ…』と感慨深く思うか、『私の手はもう必要ないのですね』と寂しさを覚えるか…



    それらの練習で大分疲労が溜まっていたのか、いつの間にか寝落ちしてしまいましたわ




    【ダイヤ「たとえ私が去って行ったとしても」  【SS】】の続きを読む

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