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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > ちかりこ

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    1: 名無しで叶える物語(関西地方)@\(^o^)/ 2017/06/16(金) 18:31:38.87 ID:ZJtWInyd.net

    ハウス桜内

    梨子「んー、やっぱり千歌ちゃんのちちっちはでかっち!」

    鞠莉「ふっふーん!ちかっちという可愛いあだ名をカムフラージュに、ネット上でマリーの名付けたちちっちが流行ってイマース!」

    善子「流石マリー。Aqours結成からさらに先を見据えて、素晴しいセンスだわ」

    鞠莉「イエース!もっと褒めてくだサーイ!」

    梨子「あ、千歌ちゃんの着替え終わった。と思ったらスマホいじりだした」



    2: 名無しで叶える物語(関西地方)@\(^o^)/ 2017/06/16(金) 18:37:18.20 ID:ZJtWInyd.net

    ポロロン・・・ポロロン

    梨子「あ、千歌ちゃんから通話だ。全く、スマホ弄ってる暇あるなら歌詞作りなさいよ。私達だって暇じゃないんだよ」

    千歌『第一声が辛辣過ぎる・・・あと暇じゃないって、さっきまでギルキスで私の着替え覗いてただけじゃん!』

    梨子「だからちかっちのちちっちを覗くので忙しかったって言ってるの!全くもう・・・呆れた」

    千歌(ええぇ・・・)



    4: 名無しで叶える物語(関西地方)@\(^o^)/ 2017/06/16(金) 18:44:23.91 ID:ZJtWInyd.net

    梨子「それで、何の用かしら?」

    千歌『あ、うん・・・ちょっと宿題を手伝って欲しくて』

    梨子「うわ、普っ通ね。至って普通の用事ね。普通怪獣ちかちーじゃない」

    千歌『どうして梨子ちゃん今日どうしてそんなに辛辣なの?』

    梨子「気分よ!」ドヤァ

    千歌『うわ。ぶん殴りたい』



    5: 名無しで叶える物語(関西地方)@\(^o^)/ 2017/06/16(金) 18:48:07.88 ID:ZJtWInyd.net

    梨子「冗談よ。すぐそっち行くから、ちょっと待ってて」

    千歌『はーい』ブツッ



    梨子「という訳だから千歌ちゃんの家行ってくるから」

    よしマリ「「いってらっしゃーい」」

    梨子「いや普通に帰ってくださいよ・・・」




    【梨子「この一瞬のため 最後に笑うのは君 !」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2017/06/20(火) 18:19:12.95 ID:qi36Sl3A.net

    梨子(今日も曜ちゃんと千歌ちゃんと遊んで、楽しかったな…)

    梨子(けど…)

    梨子「…足りない」

    梨子「千歌ちゃん、まだ起きてるかな」

    無意識に窓をあけて、闇夜の中に千歌ちゃんを探す。

    梨子「いつだったけ…ここから千歌ちゃんは誘ってくれたよね。スクールアイドルに…」

    ガラガラガラ

    千歌「あ!やっぱり梨子ちゃんだぁ!」

    梨子「ち、千歌ちゃん!どうして分かったの!?」

    千歌「いやぁちらっと見たら電気がついててね、梨子ちゃんかなーって。えへへ」

    ああ、ダメだ…

    梨子「千歌ちゃん…ちょっとだけお話ししない?」

    千歌「ぅん?いいよー」


    部屋の光が生む私の影が千歌ちゃんを包み込んだように見えた。



    2: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2017/06/20(火) 18:27:49.92 ID:qi36Sl3A.net

    千歌「あれ?なにか甘い匂いがするね?」

    梨子「うん、ちょっとね、香水つけてみたの」

    千歌「え?もう寝るだけでしょ?」

    梨子「うん、でも、なんというか、落ち着くんだ、この匂い」

    千歌「なるほどねー」

    梨子「うん。…千歌ちゃん。」

    千歌「ど、どうしたの?そんなに見つめられると照れちゃうよ…エヘヘ」

    梨子「私、そんなに見つめてた?」

    千歌「うん。珍しいなぁって。梨子ちゃんあんまり人の目をじっと見るってことないでしょ」

    梨子「そう、かな。香水のせいかな。」

    千歌「香水?」

    梨子「あ!ううん!何でもないの…」

    千歌「もしかして悩み事?」



    4: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2017/06/20(火) 18:34:09.07 ID:qi36Sl3A.net

    梨子「え、いや全然。そんなことないよ」ニコ

    あなたのことを考えてたら眠れないの、なんで言えない。

    千歌「ほんとぉ?しょーじきに話してほしーなぁ」

    梨子「…あのね、…いや、やっぱり、」

    千歌「梨子ちゃん」

    梨子「わがまま言ってもいい?」

    千歌「もちろんだよ」

    梨子「私の部屋に来てくれないかな?」

    千歌「ここじゃダメなの?」

    梨子「ううん、ダメってわけじゃないけど…でも、はぁ…」

    千歌「んもう分かった!ちょっと待っててね」

    梨子「千歌ちゃんありがとう。大好き」

    千歌「もう梨子ちゃんったら!すぐ行くからね!」


    こんなに大胆になれるのは、やっぱり香水のせいかもしれない




    【梨子「恋していいよ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/04/13(木) 20:50:27.60 ID:DK+pOII6.net

    ――春 浦の星に向かう坂道


    千歌「すっかり暖かくなったね。今日から浦の星の3年生かぁ、わたしたち」

    梨子「そうね。決勝戦で負けてラブライブに出場できなかったのは残念だったけど……」

    梨子「これまでのAqoursの活動が高く評価されて、入学を希望する人が増えたから」

    梨子「最終的には廃校は見送られることになったし、本当に良かったよ」

    千歌「うんっ!それにしても、この季節になると桜が綺麗でワクワクするねっ!」

    梨子「去年、転校する時にこの桜坂を登ったけど、またここを通学出来て嬉しいわ」

    千歌「揺れる木漏れ日~ 薫る桜坂~♪ってね」

    梨子「ふふっ、でも千歌ちゃん。その歌は『失恋ソング』でもあるからね?」

    千歌「えっ、そうなの!?」

    梨子「だってその歌詞の続きは『悲しみに似た 薄紅色』だもの」

    梨子「その後もとても切ない歌詞が続くけど、確かにいい曲よね『桜坂』って」

    千歌「そうだね~……あっ、花びらが落ちてきた」ヒラヒラ

    梨子「春風に舞う花びらも、美しくて素敵ねぇ……」髪ファサ


    千歌「あっ……///」ドキッ



    3: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/04/13(木) 20:55:33.10 ID:DK+pOII6.net

    梨子「ん?……どうかしたの?千歌ちゃん」

    千歌「えっ!?ううん、髪をかき分ける梨子ちゃんがとても綺麗だなって思って///」

    梨子「えっ///」

    千歌「梨子ちゃんって、桜がよく似合うよね。苗字が『桜内』なだけあるな~って」

    梨子「ええっ!?褒めてくれるのは嬉しいけど、苗字関係あるのかな?///」

    千歌「大アリだよっ!それにその長く綺麗な赤い髪!いいなぁ~」

    千歌「わたしも梨子ちゃんみたいに、桜の木の下で髪をファサーしてみた~い!」

    梨子「髪をファサーって……」

    千歌「わたしも髪を伸ばしたら、大人っぽくなれるかなぁ?」髪イジイジ

    梨子「千歌ちゃんも似合うんじゃないかな、いっそ志満さんみたいに伸ばしてみたら?」

    千歌「うん、考えてみるよ」


    千歌「……あとね、梨子ちゃんの姿を見て思い出したんだ」

    梨子「思い出したって……何を?」

    千歌「わたしが小さい頃……曜ちゃんと知り合う前だったかな」

    千歌「東京の桜の木がいっぱいある公園で、1人の女の子に出会ったの」

    千歌「『桜が似合う女の子』と……」

    梨子「桜が似合う……女の子?」

    千歌「うん。始業式までまだ時間あるし、ここで昔話してもいいかな?」

    梨子「いいよ。付き合ってあげる」




    【千歌「桜が似合う女の子」】の続きを読む

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    1: 地の文あり りかりこ?(あら)@\(^o^)/ 2017/03/26(日) 20:34:39.09 ID:q8pPJrGg.net

    恋ってどんなものなんだろう?
    私が幼い頃疑問に思ってたこと
    ……あの頃はいくら考えても答えが出てこなかったっけ
    そんな私が恋の意味を知ったのはあの子に出会ったからだったんだ



    2: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2017/03/26(日) 20:35:34.04 ID:q8pPJrGg.net

    初めて出会った時、綺麗な目だなって思ったの
    私が今まで見た中で一番輝いていた目
    でもそんな印象は次にあった時には吹っ飛んじゃった
    ……だってよく知らない人に一緒にアイドルになろうなんて普通は言わないと思うの
    だから最初のうちは面倒な人って思ってた



    3: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2017/03/26(日) 20:36:25.22 ID:q8pPJrGg.net

    でもね、心のどこかでは彼女のことが羨ましかった
    何度断られても、その目の輝きを無くすことなく私に向かってくる姿が
    ……私なら失敗したら諦めていただろうから
    そして、心のどこかで期待してたと思うんだ
    彼女なら私を変えてくれるかもしれないって



    5: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2017/03/26(日) 20:36:55.61 ID:q8pPJrGg.net

    あの日、手を差し出してくれたこと
    あの時、背中を押してくれたこと
    彼女のことだからたいしたことないって思ってるのかもしれないけど……
    でもね、私にとってはとても大切なこと



    6: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2017/03/26(日) 20:37:21.90 ID:q8pPJrGg.net

    強そうに見えて、誰よりも繊細だった彼女
    でも、誰よりも純粋でまっすぐな彼女
    そんな彼女だから輝いて見えたんだろうな
    ……いつからだったんだろう
    彼女の輝きを隣で見ていたいって思ったのは
    ……恥ずかしいからあの子には言わないけど



    7: ×りかりこ ○ちかりこ(あら)@\(^o^)/ 2017/03/26(日) 20:38:21.41 ID:q8pPJrGg.net

    でもね、今までこんなことはなかったんだ
    誰かがこんなに私の中をいっぱいにしてくれるなんて
    ……最近よく考えるの
    この気持ちが恋なんじゃないかって




    【梨子「未開封の勇気で」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/04/02(日) 08:40:44.26 ID:Vb2Wm26P.net

    ――朝 高海家・台所


    梨子「すみません。わたしまで朝食を頂くことになってしまって」

    志満「いいのよ。独りよりもみんなで食べたほうが楽しいしね」

    志満「それに梨子ちゃんのご両親、所用で明日の朝に戻られるんでしょ?」

    梨子「はい。冷蔵庫に材料はあるので、自炊することも出来ましたけど」

    志満「あとごめんね。せっかくお誘いしたのに、朝食作るの手伝わせちゃって」

    梨子「いえ。自宅でも母の手伝いをしていますから」


    美渡「本当に偉いよねえ、梨子ちゃんは。それに比べてウチの愚妹ときたら……」ジトー

    千歌「むぅ~、そういう美渡姉だって料理は志満姉に頼りっぱなしじゃないっ!」

    志満「もう2人とも、ここはいいから食器の準備をして下さい」

    千歌・美渡「はーいっ」



    2: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/04/02(日) 08:46:00.60 ID:Vb2Wm26P.net

    梨子「ふふっ、千歌ちゃんが羨ましいな。いつもお姉さんたちと食事できて」

    千歌「えーっ、そんなことないよ?」

    千歌「美渡姉とはおかずの取り合いでよくケンカしてるし」

    梨子「わたし一人っ子だから、前から姉妹に憧れて……」


    しいたけ「わんっ!」ヒョコ

    梨子「…………えっ!?」ビクッ

    しいたけ「わんわんっ!」


    梨子「ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!」ガタッ

    千歌「えっ、しいたけ!?なんでここにいるのっ!?」

    しいたけ「はっ、はっ、はっ、はっ……」しっぽフリフリ



    3: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/04/02(日) 08:51:12.02 ID:Vb2Wm26P.net

    梨子「あわ……あわわ……あわわわわわわわわわ…………」ガクガク

    美渡「こら、しいたけ!調理中に台所に来ちゃダメでしょ!」

    しいたけ「くぅ~ん……」ショボーン

    美渡「ほらこっちに来なさい。どうして今日に限って……」ブツブツ


    志満「ごめんなさい梨子ちゃん。大丈夫だった?」

    梨子「え、ええ……大丈夫です……」ブルブル

    千歌「梨子ちゃん、本当にごめんねっ!」

    千歌「しいたけ、普段なら声をかけない限り台所に来ることはないんだけど……」

    志満「今日は朝から梨子ちゃんが家にいるから、匂いを辿って来ちゃったのかも」

    志満「よっぽど梨子ちゃんのことが好きなのね、しいたけってば」

    梨子「出来れば常にひもを繋いで頂けるとありがたいです……」オドオド




    【千歌・梨子「シイタケを克服したい」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 17:26:49.58 ID:8j4xXo1L.net

    千歌「梨子ちゃんに言いたい事があります」

    梨子「はい、なんでしょう」

    千歌「なんで梨子ちゃんはブラしてないのかなー?」

    梨子「♡♡♡」

    千歌「そのおかげで梨子ちゃんの桜色が浮いているのだ」

    梨子「……千歌ちゃんと帰る時に脱いだんだよ」

    梨子「千歌ちゃん、チラチラやらしい目でブラ見てるの知ってるんだからね」

    千歌「ぎくっ!」

    梨子「…もう♡エッチのとき私の全部を散々見てるじゃない」

    千歌「(そういうんじゃないんだよ、雨で透けたブラはそういうのとはまた別物なんだよ梨子ちゃん)」



    10: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 17:35:09.97 ID:KMLJuBz2.net

    千歌「>>下1」



    11: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 17:37:52.53 ID:jUvJSCAY.net

    え?



    12: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 17:40:36.09 ID:hQU5eY35.net

    これはボッキもんやで




    【千歌(雨に濡れて梨子ちゃんのブラが透け……付けてない!?)梨子「ふふふ…♡」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 20:22:27.66 ID:duu+bACy.net

    バレンタインが待ちきれないので、
    千歌ちゃんと梨子ちゃんのお話を 立ったら書きます

    すこしえっちぃかもしれません

    よろしくお願いしますm



    2: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 20:23:14.04 ID:duu+bACy.net

    ~千歌ちゃんの部屋~


    ☆作曲中!☆


    千歌「梨子ちゃん」チョイチョイ

    梨子「んー……?」カキカキ

    千歌「梨子ちゃーん」

    梨子「なぁに~?」サラサラ

    千歌「りーこーちゃーんー」グテー

    梨子「……もう」クスクス


    梨子「なに? ――千歌ちゃん」コト

    千歌「あ、やっとこっち向いてくれた――えへへ♡」

    梨子「私、作曲中なんだけど……」クス

    梨子「誰かさんが全然 歌詞を書いてくれないから急いでるんだけど……くすくす♡」

    千歌「むぅ……それはわかってるけどぉ……」グテー

    千歌「梨子ちゃん、ずっとノートと睨めっこしてて……千歌 さみしいな――なんて♡」

    梨子「もう……///」

    梨子「それで? どうしたいの?」

    千歌「♡」トテトテ


    千歌「こっち。こっち座って♡」

    梨子「ベッド?」...ポス

    千歌「うん♡ 千歌 いきまーす! ――えやっ♡」ガバッ

    梨子「きゃあっ///」

    千歌「えへへーっ♡ 梨子ちゃんのひざまくらなのだ♡」スリスリ

    梨子「もう……恥ずかしいよ……///」ナデナデ

    千歌「♡」



    4: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 20:25:27.99 ID:duu+bACy.net

    梨子「早く曲 作りたいんだけどな……///」ナデナデ

    千歌「もうちょっとー♡ ね♡」

    梨子「しょうがないなぁ――くすくす♡」

    千歌「♡」


    千歌「梨子ちゃん、梨子ちゃん♡」フトモモ ツンツン

    梨子「ひゃっ///」ビクッ

    千歌「おぉ……びくってした」

    梨子「いきなりさわらないでよ……///」

    千歌「ひゃぁ――だって♡」

    梨子「……っ///」カァッ...///

    梨子「千歌ちゃん!///」

    千歌「えへへ♡」

    梨子「お、おかえしだよ!///」ホッペタ プニプニ

    千歌「ぅにゅ♡」

    梨子「ど、どう……っ!?///」プニプニ♡

    千歌「……♡」


    パクッ♡


    梨子「っ!?///」

    千歌「んふふ♡ ちゅ、ぺろ♡」

    梨子「ななっ、なにして――!///」チュポ

    千歌「あっ」




    【梨子「千歌ちゃんのとろとろチョコレート」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/01/10(火) 10:51:57.29 ID:22eqJIJG.net

    曜「ねぇねぇ何読んでんの~w」ゲラゲラ

    梨子「...」ペラッ

    千歌「よっと、取った取った~w」パシッ

    曜「千歌ちゃんナイスw」ゲラゲラ

    梨子「...はぁ」

    千歌「...何その態度、ムカつくんだけど」

    梨子「...用事が済んだらその本早く返してね」

    曜「うっわぁ~、うっざw」

    千歌「...」

    梨子「...」



    2: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/01/10(火) 10:56:02.32 ID:22eqJIJG.net



    千歌「...またやっちゃったよ...」

    千歌「千歌のバカ!...仲良くなりたいだけなのになんで意地悪するの!?」ポコポコ

    千歌「だ、大体桜内さんも桜内さんだよ!いっぱい話しかけても無視するし!!」

    千歌「......でもやっぱり千歌が悪いよね...はぁ」

    ポロローン

    千歌「...お隣さん、またピアノ弾いてる...」

    千歌「毎日毎日同じ事して飽きないなぁ...」

    千歌「...好きだから飽きないのかな…」



    6: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/01/10(火) 11:03:52.53 ID:22eqJIJG.net

    翌日

    千歌「あああもう!なんで私が音楽室に楽器運ばなきゃいけないの!?」

    曜「仕方ないじゃん、頼まれたんだから」

    ポロローン

    千歌「...誰かピアノ弾いてるね...」

    曜「先生じゃない?失礼しまーす!!」ガチャッ


    梨子「......」ピタッ

    千歌「...あ」

    曜「あっれ~w桜内さんピアノ弾いてたの?w」

    梨子「...」

    千歌「...」

    曜「どれどれ私も...」

    千歌「やめなよ曜ちゃん」

    曜「ゑ?」

    千歌「桜内さん集中してたんだし、悪いよ」

    梨子「!...」

    曜「あ、そ、そうだね...」

    千歌「曜ちゃん、先生に楽器運び終わったって報告してきてくれる?私やる事あるから...」

    曜「お任せください!」ピシッ

    バタバタ



    8: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/01/10(火) 11:06:43.98 ID:zIYm8i5B.net

    ちかっちはやっぱりいい子




    【千歌「うわ、桜内さんまた1人で本読んでるよw」梨子「...」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/12/20(火) 22:39:20.22 ID:YGQM0oMb.net

    ちかりこss



    2: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/12/20(火) 22:39:40.43 ID:YGQM0oMb.net

    千歌「おはようございまーす……」

    千歌「今、私は、梨子ちゃんの部屋の前に来ています……」

    千歌「部屋の前と言ってもベランダの方でーす……千歌の部屋からはしごを渡してやってきましたー」

    千歌「さて、ここが一番重要といっても過言ではないのですが……」ガラッ…

    千歌「良かった。鍵はかかっていません」

    曜「不用心だね」

    千歌「あ、カメラマンは曜ちゃんです」



    4: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/12/20(火) 22:40:45.10 ID:YGQM0oMb.net

    千歌「お邪魔します」ガララ…

    千歌「……」キョロキョロ

    千歌「当たり前ですが一昨日遊びに来た時とほぼ変わりませーん……」

    千歌「ん!?」

    千歌「これは……」

    千歌「枕元に本が散らばっています」

    千歌「『壁ドン』……『壁クイ』……読みながら寝ちゃったみたいですね」

    千歌「一冊持ったまま寝ています。お気に入りでしょうか」



    5: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/12/20(火) 22:41:17.00 ID:YGQM0oMb.net

    千歌「……? 枕の下から何かはみ出て……あ、『床ドン』ですねこれは。新しいジャンルにも手を出しているみたいです」

    千歌「んー……今日も朝練あるし特にめぼしいものもないのでもう起こしちゃいますか」

    千歌「添い寝して……」

    千歌「……」

    千歌「おはようございまーす」

    梨子「ん……? んぅ……」モゾモゾ

    梨子「……千歌ちゃん?」

    千歌「そうだよー」




    【千歌「梨子ちゃんに寝起きドッキリを仕掛ける」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 23:53:34.51 ID:DK4I1RuZ.net

    千歌「……あの」

    梨子「……」

    千歌「梨子ちゃ……梨子さん…?」

    千歌「聞こえていますか〜……?」

    梨子「……」

    千歌「り……桜内さん……」

    梨子「……」

    千歌「梨子様…」

    梨子「……なに?」

    千歌(えっ、これで反応するんだ)



    3: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 23:57:41.31 ID:DK4I1RuZ.net

    千歌「いや、そのっ、そろそろ機嫌なおして貰えないかなと…?」

    梨子「……」

    梨子「あのね、千歌ちゃん」

    千歌「はい」

    梨子「親しい仲にも礼儀ありって言うじゃない」

    梨子「初めてあったときから、浜辺でいきなり後からスカート捲ったりした事もあったわ」

    梨子「でも今はないよね?」

    千歌「はい…」

    梨子「まあ、自分で言うのもなんだけど、千歌ちゃんとは仲良くはなったと思うわ」

    梨子「だから、まあ多少の悪ふざけも笑って見過ごすわ」



    4: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 00:00:01.79 ID:fmX2om5/.net

    梨子「でも、だからってね」

    梨子「『1セットぉ!!』って叫びながらパンツずり下ろすのはどうかと思うの」

    千歌「はい…」

    梨子「私びっくりしたからね。部屋に入った瞬間パンツ下ろされるなんて」

    梨子「一瞬何されたか分からなかったからね」

    梨子「あと1セットってなに」



    5: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 00:02:23.40 ID:fmX2om5/.net

    千歌「それは……その…掛け声というか」

    梨子「いい声で言ってたよね。『1セットぉ!!』って」

    梨子「2セット目があるのかって話だよ」

    千歌「はい…」

    梨子「……と、まあ」

    梨子「ここ、までが先週の話しね」

    千歌「はい……」



    6: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 00:02:58.62 ID:NreOp3Fj.net

    でも内心悦んでんでしよ



    7: 名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 00:04:58.28 ID:Il/LtPr0.net

    これが女子校あるあるか



    8: 名無しで叶える物語(カナダ)@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 00:05:47.94 ID:+jovy3hP.net

    レズの誘いテク




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