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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > よしまる

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    5: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/01/12(木) 21:49:15.98 ID:OrUe3/uf.net

    昔、とある国に花丸という1人の商人がいました

    花丸「ありがとうございました!」

    「またくるわ、頼むわよ花丸」

    花丸「はーい♪」

    花丸(今日は大量だったずら!さてと……)

    花丸(たまには自分へのご褒美でも//)

    花丸(いやいや…やはり商人たるもの慎ましく暮らさないと…)

    花丸(しかし今を逃したら何か一生無理な気も…)


    花丸(うぅ……決断の時ずら……)




    花丸「よし……。」


    花丸「レッツゴーずら!」

    ーー



    6: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/01/12(木) 21:50:19.58 ID:OrUe3/uf.net

    そして向かった先は別の街にある骨董品屋

    「あら、まるちゃんいらっしゃい」

    花丸「例のブツを…」

    「あぁ、あれね……えっと、あったよ」ゴトッ

    花丸「わぁ!!」

    「しかし、これ一体何なんやろうね…」

    花丸「中を見た事ないずら?」

    「ん~、これを手に入れた際に絶対に開封厳禁って言われてたからね…」



    7: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/01/12(木) 21:51:02.61 ID:OrUe3/uf.net

    花丸「それは実に興味深い!はい金貨!」ジャラ

    「毎度あり~!また来てね」

    ーー

    花丸(……ふふ)

    花丸「ふっふっふっ…ついにこの日が来たずらっ!」

    花丸("始まりの書" …)ゴクリ

    花丸(これ、前からずーーーーっと気になってたんだよね)



    8: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/01/12(木) 21:51:32.20 ID:OrUe3/uf.net

    花丸(では…早速 読書の時間ずら!!)ペラッ


    未来への扉を開きし者よ

    花丸「へ?」


    汝の望みを叶えよう、さぁ行くがいい


    花丸「何?!なんか文字がグニャグニャって!」

    花丸「本の中に渦が!!って体が吸い込まれる!!」

    花丸「うう!うわああっ!!!」

    ━━━━━━━

    ━━━━━

    ━━━




    【花丸「これはGMZ!」 善子「はい? 」】の続きを読む

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    1: よしまる キャラ崩壊注意(あら)@\(^o^)/ 2017/06/18(日) 19:36:54.57 ID:DRR+lG7n.net

    善子「ねぇずら丸……」

    花丸「善子ちゃん、どうしたの?」

    善子「だからヨハネよっ!」

    花丸「……? 善子ちゃんは善子ちゃんずら」

    善子「……もういいわ それより、私って何でこんなに不幸なのかしらね……」

    花丸「マルはそんな善子ちゃんのことも好きだよ?」

    善子「っ!?/// な、何恥ずかしいこと言ってんのよっ!」

    花丸「そんなに恥ずかしいことかなぁ?」



    2: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2017/06/18(日) 19:38:27.41 ID:DRR+lG7n.net

    善子「でもね、私は本気で悩んでるのよ!」

    善子「今日だって朝から水をかけられたり、お昼ご飯を鳥に取られたりで散々だったんだからっ!」

    善子「きっと他の幸せな人のしわ寄せが私に来てるに違いないわ!」

    善子「じゃないと私が毎日不幸な目に遭っている説明がつかないわよ!」

    花丸「……善子ちゃんは大袈裟すぎるずら」

    花丸「それに」

    善子「もう我慢の限界よ!」

    善子「なんで私ばっかり不幸な目に遭わなくちゃいけないのよ!」

    善子「こんな不幸な目に合うぐらいなら生まれてきたくなかったわ……」



    3: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2017/06/18(日) 19:38:56.86 ID:DRR+lG7n.net

    花丸「……ごめん善子ちゃん、聞き間違いかもしれないからもう一度言って?」

    善子「だから、不幸な目に合うぐらいなら生まれたくなかったって言ってるの!」

    花丸「……そうだったんだね」

    花丸「……」ポロポロ

    善子「ど、どうしたのよずら丸!?」

    花丸「ごめん、善子ちゃん…… マル今日はもう帰るね」ダッ

    善子「ちょっ!? 待ちなさいよ、ずら丸!?」

    バタン




    【善子「不幸なんかじゃなかった」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/14(水) 04:12:18.11 ID:AYYR2z1Ho

    よしまる。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/14(水) 04:20:22.19 ID:AYYR2z1Ho

     今年の梅雨は雨がない

     雨のきらいな私にとったらこれは堕天使たる私に特別な恵みが与えられたとしか思えない

    「善子ちゃん?」

     不届きな方言少女は私のことを不遜にも仮の名でこう呼ぶ

    「無視はひどいずら」シュン

    「無視なんかじゃないわよ! ただ考え事をしていたの!」

    「まるの顔を見ながら考え事?」

    「いったいなにを考えてたずら?」

     そんな質問を能天気な顔をして、平気でしてくるこのずら丸
     私はこの無神経さにいつも困らされているということをこの子は気づいてないみたい

    「またまるの顔を見つめてなにか考えてるずら?」

    「う、うるさいわね。ただ眠いだけ!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/14(水) 04:30:51.88 ID:AYYR2z1Ho

     朝の空気は湿っていても空は晴れて、眠気にだるい私の体に皮肉みたいに爽やかな空気がなでる

    「…雨、なかなかふらないずらね」

     前をみたままそうつぶやく横顔
     その横顔は美人のもので、こんな能天気なやつだけどルックスだけは認めてやらないこともない

    「なによ。まるで雨がふってほしいみたいな言いかたね」

    「ふってほしいの」

    「は? なんで?」

    「だって梅雨って雨がふるものだから」

     私にはずら丸のことばはぜんぜん理解できない
     だって雨なんかふらないほうがいいにきまってる
     移動もメンドウだし洗濯ものは乾かないし、なにより憂うつになる

    「梅雨に雨がふらないなんておかしいずら。なっとくできないずら」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/14(水) 04:41:02.08 ID:AYYR2z1Ho

     ずらまるはあいかわらず私に横顔をみせながらそう言う
     ずらまるってばとっても頑固なのね
     能天気な方言少女はときどきこういう頑固さもみせたりする
     ずらまるのくせにほんとナマイキ

    「…雨がふらないと農家のひとがこまっちゃうずら」

    「毎年梅雨を期待して計画を立ててるはずずら」

     農家の心配までする高校生ってどうなの?
     私は自分のことでせいいっばいだし、ふつうみんなそうでしょ?
     ずらまるはただそういうことばに酔っているだけ
     だから私は言ってやる

    「ひとのこと心配してるひまあんの? もうすぐテストでしょうが」

    するとくるっと私に顔を向けて

    「それはこっちのセリフずら。いっつもいっつも授業中寝てるよね?」

    「うっ」

     墓穴を掘っちゃった

    「提出物はいつもまるのを写してるし」 



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/14(水) 04:49:30.86 ID:AYYR2z1Ho

    「ッ…」

     なんにも言い返せない私

    「どうせテスト勉強もぜんぜんしてないんでしょ?」

     たしかに授業の内容なんてまったく頭に入ってないけど、いざとなればなんとかなるのが私なの
     きっとテストだって赤点はまぬがれるし
     赤点になっても別にまだ余裕だし

    「まるが手伝ってあげるずら」

    「え?」

     あいかわらず能天気な顔でまっすぐこっちを見つめてくるずらまる
     そしてふいににこりと笑ってみせる

    「きっと一緒に勉強したら楽しくてはかどるずら♪」

    「…うん」

     照れたわけじゃ、けっしてないはず
     だけど私はなぜかうまく返事ができずに口ごもってしまった

     それはルビィが風邪で休んだ日のこと
     寂しがりやなずらまるは私を誘って、ひとときの、めずらしいふたりの時間が生まれた日




    【善子「堕天使ヨハネのとある梅雨の日」】の続きを読む

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    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/12(月) 14:30:51.57 ID:a8WOxhAAo

    善子「フ~ンフ~ン♪」

    花丸「善子ちゃんめずらしく機嫌がいいずら」

    善子「ヨハネっ!」

    花丸「そこはいつもどおりずら」

    善子「なに私を冷静に分析してるのよ!」

    善子「見なさいっ! この明るく晴れ上がった偉大なる青空をっ!!」

    花丸「…見たずらよ」

    善子「そんな報告は求めてないの! ずら丸はどう感じたのかしらっ?」

    花丸「きれいずらぁ」

    善子「……」

    花丸「善子ちゃんはいったいなにが言いたいずら?」

    善子「今は梅雨なのよ!?」

    花丸「そうずらね」

    善子「この私が! 邪神に愛されしこの私が外出しているというのに雨が降らないのよ!?」

    花丸「うん」

    善子「これは奇跡!!」

    花丸「うん」

    善子「…生返事やめてよ」

    花丸「でも今年の梅雨はちょっと変わってるって聞いたずら」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/12(月) 14:40:31.57 ID:a8WOxhAAo

    善子「?」

    花丸「普通梅雨の時期はずっと雨が降り続けるものだけど」

    花丸「今年のは強く降ったかと思えばしばらく晴れて、の繰返しらしいって」

    善子「へえ。そうなんだ。でも天気予報ってあてにならないところもあるしね。どうなるかまだわかんないわよ」

    花丸「うん」

    善子「ところでなんで私たちは二人で歩いてるんだったっけ?」

    花丸「…忘れるにもほどがあるずら」

    花丸「まるは善子ちゃんに付き合ってるずらよ?」

    善子「つ、付き合ってる!? わ、私たちいつのまにそんな関係にっ!?」

    花丸「急にどうしたずら」

    花丸「善子ちゃんは明日提出の課題を学校に忘れたというとんでもないミスを犯したずら」

    善子「ああ、そうだったわね」

    花丸「ひとりじゃ嫌だって日曜の昼にまるを呼び出したずらよ」

    善子「ああ、魔方陣でね。リトルデーモンの花丸をね?」

    花丸「スマホで数少ない友達のまるをずら」

    善子「いちいち訂正しなくてもいいでしょ!?」



    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/12(月) 14:46:51.35 ID:a8WOxhAAo

    善子「でもずら丸ひとりはめずらしいわね? ルビィはどうしたのよ」

    花丸「こんなことにルビィちゃんを呼ぶわけにはいかないずら」

    善子「…なんにも言い返せないこと言うのはやめて…」

    花丸「しかも未完成の課題を手伝うずら」

    善子「ありがたいわ」

    花丸「善子ちゃんは悪魔とか神とか言うのもいいけど現実を見るのも必要ずらよ?」

    善子「…はいはい」

    花丸「返事は一回ずら。腹立つ」

    善子「ハーーーーーーーーイ!!」

    善子「やめて! 無言でしばきまくるのはやめて!」

    花丸「…善子ちゃんは本当にしょうがないずら」




    【善子・花丸「梅雨の不幸」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 14:28:07.21 ID:uZlR/pLyO

    よしまるSSです。
    書き溜めあるので一気に投下します。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 14:29:09.80 ID:uZlR/pLyO

    屋上

    善子「相変わらずあんたちっさいわね」ケラケラ

    花丸「それを言っていいのは鞠莉さんや果南さんくらいになってからずら!」

    善子「どちらにしてもあんたより私の方が背が高いっていう事実は変わらないのよ!」

    花丸「もーう!善子ちゃ~ん!?」

    善子「私はヨハネ!捕まえてみなさい!べぇ~だ!」ペロッ

    花丸「待つずら~!」

    ダダダッ!



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 14:29:55.34 ID:uZlR/pLyO

    ダイヤ「こら!休憩中に疲れることは…」

    果南「まあまあ!元気ならいいことじゃん?」

    ダイヤ「ですが…」

    鞠莉「相変わらず硬いんだから!謙虚にならなきゃ!」

    ダイヤ「はぁ…」

    千歌「最近かなり仲良いよね、あの二人?」

    曜「ねぇ~!だいたいは善子ちゃんが花丸ちゃんにちょっかい出してってのがほとんどだね」

    梨子「よっちゃんって結構かまってちゃんだしね?ルビィちゃんもそう思うよね?」

    ルビィ「………」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 14:30:35.68 ID:uZlR/pLyO

    梨子「あれ?ルビィちゃん?」

    ルビィ「ぴぎゃっ!?」

    梨子「わっ!ど、どうしたのルビィちゃん?」

    ルビィ「ご、ごめんなさい…ちょっと考え事してて…」アセアセ

    千歌「そういえばルビィちゃんもボーッとしてること増えたよね?」

    曜「何か悩み事なら相談に乗るよ?」

    梨子「うんうん!可愛い後輩だもの!」ニコッ

    ルビィ「みんな…!ありがと♪でも、大したことないから大丈夫♪」ニコッ

    千歌「ほんと?困ったらいつでも私たちを頼るんだよ?」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 14:31:26.48 ID:uZlR/pLyO

    果南「千歌じゃちょっと頼りないかな?」ズイッ

    千歌「にゃにおう!?」

    鞠莉「曜もちょっとね~?」クスクス

    曜「そ、そんな~!?」

    ダイヤ「梨子さんも少し不安要素が…」

    梨子「え~!?」

    果南「うふふ♪まだまだ先輩の座は渡さないよ?」ニコッ

    ルビィ「あはは、みんな頼もしいな!」

    ダイヤ「ルビィ?お姉ちゃんにはいつでも頼るんですよ?なんでも構いません!」

    ルビィ「ありがと、お姉ちゃん♪」ニコッ

    ルビィ「(みんな優しいなぁ…で、でも!これだけはルビィが!た、大変だけど…)」

    ………




    【ルビィ「ハッピーエンドを待ってるよ!」】の続きを読む

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    1: 2017/05/11(木) 18:38:48.49ID:YfG/nJPi.net

    ~煉獄~

    ズドッ ズガァッ ズシャッ ズバッ ズドォォォォン

    智天使ABC「「「ぐあああっ!!!」」」ドシャアアアアッ

    堕天使ヨハネ「毎度毎度天使どもも懲りないわねぇ……」バサァァッ

    ヨハネ(私は天界にも魔界にも属さず、この煉獄の中の片隅で静かに時を過ごそうとしてるってのに……)

    ヨハネ(堕天使を煉獄の不純物扱いしてくれちゃって……。堕天使狩りだかなんだか知らないけど、鬱陶しいったらありゃしない)



    2: 2017/05/11(木) 18:42:45.32ID:YfG/nJPi.net

    ヨハネ「《第五領域》止まりの智天使ごときが何人来ようとも、《第六領域》の力の座にあるこのヨハネの相手にはならないわよ」

    智天使A「ぐっ……!」

    ヨハネ「私を倒したかったら、熾天使をここに連れてこいと、何度言ったら分かるのかしら?」

    智天使B「し、熾天使様はお忙しいんです!」

    智天使C「貴様なんぞに構ってる暇などあらせられんのだ!」

    ヨハネ「雑魚が何度も出向いて私の相手をしてる方が時間の無駄だと思うけどね」



    3: 2017/05/11(木) 18:46:24.20ID:YfG/nJPi.net

    ――――――――――――――――――――――――――――

    智天使D「――熾天ノ聖剣・堕天葬ッ!!!」ドシュウウウッ

    ギュオオオオオオオオッ

    ――――――――――――――――――――――――――――


    智天使A「……! 今だ! 眩視の閃光!」カッ

    ヨハネ「ふん、目眩ましなどヨハネには効かないわ!」ギランッ

    智天使BC「「光天の大聖砲!!」」バシュウウウッ

    ヨハネ「どこに撃ってるの? 私の左右に撃ったところで……」ピタリ

    ギュオオオオオオオオオオオオオオオッ

    ヨハネ「!!?」ハッ




    【【SS】善子「私が地上に降りてきた理由? それはね……」】の続きを読む

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    3: 名無しで叶える物語 2017/05/11(木) 14:27:29.65ID:PWTORlF0.net


    これはいつも通り善子ちゃんとお昼ご飯を食べていた時のお話ずら・・・。



    善子「く・・・くひっ・・・」

    花丸「ずらっ?どうしたの善子ちゃん、急に笑い声あげちゃって」

    善子「くっくっく・・・聞きなさいずら丸!この私、堕天使ヨハネの極悪エピソードを!!」

    花丸「えー・・・?」


    ・・・マルは非常にどうでもいいようで、実はどうでもよくない善子ちゃんのお話を聞くことになりました。







    あ、因みにルビィちゃんはダイヤさんとお昼にするからと言ってどっか行っちゃったずら。



    4: 名無しで叶える物語 2017/05/11(木) 14:28:07.08ID:PWTORlF0.net

    善子「まず1本目はネコのお話ね」

    花丸「はぁ・・・一方的に続けちゃうんだね」

    善子「この間の雨の日・・・道端に捨てられていた子猫を拾ったのよ」

    花丸「ふむふむ」

    善子「そしてその拾った子猫をいじめてやったわ!」

    花丸「!?」

    ず、ずらぁぁぁ!?
    まさかいつも通りのハッタリとかそういうモノかと思ったら全然違った!?
    むしろ名前に反してなんという極悪なお話!?
    わるいこ・・・善子ちゃんのわるいこ・・・!!

    善子「まずは拾ったネコを風呂場に連れて行って水攻めにしたわ・・・その時ちょっと特殊な薬品を使ってネコを泡だらけにするの。そうするとすごい声を出して嫌がるから。あ、もちろん泡が出やすい温度に設定するのも忘れちゃダメよ」

    善子「せめてもの慈悲で泡は落としてあげたわ。そのあと熱風を当ててやったわ。びしょ濡れのまま、堕天使ヨハネの城を荒らされたら困るからね」

    善子「そして・・・ここからが地獄の拷問の本番・・・檻に閉じ込めてとてもヒトが食べるものじゃない食べ物と常温で放置したミルクを与えてやったわ!」

    善子「ついでに暇つぶしがてらネコがなかなか取れそうで取れない棒付きのおもちゃで遊んであげたわ。手にできそうでできない・・・これ以上のストレスはないのよ!」

    ひ、ひいぃぃぃぃぃ!?!?!?
    な、なんということ・・・なんということを・・・!!
    ・・・まさに堕天使、いや!悪魔!!このりあるでーもん!!!



    5: 名無しで叶える物語 2017/05/11(木) 14:28:49.00ID:PWTORlF0.net

    花丸「そ、それから・・・そのネコさんはどうなったずら・・・!?」

    善子「・・・」

    花丸「・・・あれ?善子ちゃん?」

    善子「・・・っ・・・!!」ポロポロ

    花丸「!?」

    えぇぇぇぇ!?
    ま、まさか善子ちゃん泣き始めちゃった!?

    善子「も・・・もう、いないわよ・・・長時間にわたる拷問の末、リトルデーモンになるって忠誠を誓ってくれたその時に!!私の前からいなくなっちゃったのよ!!」

    善子「せっかくリトルデーモンができたと思ったのにいぃぃぃ」ビェェェ

    花丸「え・・・えぇ・・・っと・・・」




    花丸「お悔やみ申し上げます」

    善子「あ、死んではいないわよ。鞠莉さんのところで預かってもらってるだけだから」ケロッ

    花丸「紛らわしいずら!!」




    【花丸「わるいこ善子ちゃん」】の続きを読む

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    2: 名無しで叶える物語 2017/04/30(日) 17:13:27.38 ID:ecwzBx1y.net

    花丸(今日は善子ちゃんのお家でお勉強です)

    花丸(近々数学のテストがあるのでこうしてお勉強、というわけです)

    花丸(ちなみにルビィちゃんはダイヤさんに教えてもらってるらしいです、ダイヤさんに教えてもらうならルビィちゃんは安心だろうなあ)

    善子「ズラ丸ー」

    花丸(んっ、どうしたズラ?)

    善子「このグラフの問題がよくわからないんだけど....」

    花丸(グラフ?二次関数の問題かな....)

    花丸「ちょっと見せて欲しいズラ」

    善子「んっ、これこれ」

    花丸「どれどれ....」


    『√6×√5= 』


    花丸「」



    3: 名無しで叶える物語 2017/04/30(日) 17:14:13.61 ID:ecwzBx1y.net

    花丸「......へっ?」

    善子「どうしたのよ?」

    花丸「善子ちゃん....これ、グラフなんて無いけど....」

    善子「あるじゃない、折れ線グラフ」

    花丸「えっ」

    善子「ほらコレよコレ」

    花丸「えっ、これって....」


    『√』


    花丸「これのこと言ってるズラ!?」



    4: 名無しで叶える物語 2017/04/30(日) 17:14:50.13 ID:ecwzBx1y.net

    花丸「えっ....ちょっ....えぇっ!?」

    善子「うわっ、びっくりしたじゃない」

    花丸「びっくりしたのはこっちズラ!!善子ちゃん冗談はやめてズラ....」

    善子「冗談って何よほら」

    『/\/-』

    善子「上がって下がってまた上がってそのまま横行って....」

    善子「どう見ても折れ線グラフじゃない!」

    花丸「ほげえええええええ!!!」



    5: 名無しで叶える物語 2017/04/30(日) 17:16:28.80 ID:aQUuTySF.net

    ズラ → ずら

    ズラ丸 → ずら丸



    11: 名無しで叶える物語 2017/04/30(日) 17:21:08.56 ID:ecwzBx1y.net

    >>5
    なるほど、いつもズラで書いてたけどそれが公式ならそっちで書くわ




    【花丸「善子ちゃんの学力がヤバい」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1492225330/

    1: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2017/04/15(土) 12:02:10.33 ID:DytWTzZ2.net

    善子「うーむ」

    善子「この辺には私の…いえ、堕天使の為の本はもう沼津にないようね」

    善子「もっと大きな街……東京みたいなとこじゃないとないのかしら……」

    善子「ん?げっ、雨降って来たわね」

    善子(はあ、本当に運が悪いわねぇ)バサッ

    善子(ローブでも羽織って帰りましょうかね)



    3: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2017/04/15(土) 12:03:12.36 ID:DytWTzZ2.net

    善子「うわっ、雨が強くなって来たわね……」

    善子「もー!なんで今日に限ってなんでこんな大雨なのよー!!」バシャバシャ

    善子「さっさと帰ってお風呂入らないと…」

    善子「ん?あれは……?」


    善子「あんた、こんなとこで何してるのよ」

    花丸「あ、あれ?善子ちゃん!?」ビックリ

    善子「なんか探してるみたいだけど…」

    花丸「な、なんでもないずら!」アセアセ

    善子「?」



    4: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2017/04/15(土) 12:04:34.68 ID:DytWTzZ2.net

    善子「と言うか、傘ぐらいさしなさいよ」

    花丸「あ、えっと…傘忘れちゃって…」

    善子「ふーん」


    善子「はい」

    花丸「え?わっ!」バサッ

    善子「傘代わりよ。あんたずぶ濡れよ」

    花丸「あっ……うん、ありがとう……」

    善子「何を無くしたのか知らないけど、そんなになるまで探してるて事は大切な物なのよね?」

    花丸「うーん、別にそこまで大事じゃないかも……」

    善子「は?」



    5: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2017/04/15(土) 12:05:11.74 ID:DytWTzZ2.net

    善子「じゃあ、なんであんたはずぶ濡れなって探してるのよ!」

    花丸「さ、探してる間にこんな事になっちゃっただけずら!」

    善子「あ、あんた馬鹿じゃないの!?」

    花丸「ば!?善子ちゃんに言われたくないずらあ!!」

    善子「はあ!?私が馬鹿って言う気!?」

    花丸「マルは善子ちゃんより賢いもん!」

    善子「そういう意味じゃないわよ!」

    花丸「くしゅ!」

    善子「……」




    【善子「雨とずら丸と堕天使」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1491548806/

    1: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2017/04/07(金) 16:06:46.69 ID:rIdhUikP.net

    善子「ズラ丸!」

    花丸「…ずら?」

    善子「実は今日、リ、リトルデーモンの集いがあるの…。そこに貴女も一緒に…」

    花丸「素直に生放送一緒にやってでいいずら」フフッ

    善子「あー!もうなんで言っちゃうのよ!」

    花丸「でもこの前もやったよ?」

    善子「ありがたいことにずら丸が出た時はいつもより好評でね」

    花丸「へぇ~…マルが?」

    善子「えぇ。だから今日も…お願い!」

    花丸「ずら!」

    果南「おーい!善子、花丸!練習始めるよ~」

    善子・花丸「はーい!」



    2: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2017/04/07(金) 16:07:11.61 ID:rIdhUikP.net

    花丸「…はぁ…はぁ…」

    果南「大丈夫?」

    ダイヤ「遠慮なく休んでくれて構いませんわよ」ハァハァ

    果南「そういうダイヤもね」

    ダイヤ「私は…まだまだやれますわ」

    果南「…まぁでも、今日はこれくらいにしようか。花丸も用事があるみたいだし」

    花丸「…へ?」

    果南「ふふっ、見てるよ。生放送♪ とっても仲良いいんだもん。こっちが微笑ましいよ」

    花丸「ずっ…ずらぁ///」

    ダイヤ「なぜ照れるのですか?」

    花丸「いんや…マルは…別に」

    果南「ほら、帰るよ2人とも。バス、きちゃうしさ」

    ダイヤ「そうですわね」



    3: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2017/04/07(金) 16:08:44.62 ID:rIdhUikP.net

    『guilty eyesで~恋に落ちて~?』

    カチッ

    鞠莉「ふ~…今日の練習はこれくらいにしとく?」

    梨子「そうですね。少し曲の調整も入れないと」

    善子「音程何気に難しいわね…」

    鞠莉「of course!ギルキスは他のユニットにない迫力を出すのでぃすから!」

    梨子「そうだね。無理はしちゃダメよ。よっちゃんはこれから大事な用事なんだし」

    善子「…はい?」

    鞠莉「oh~!ナマホウソウね!いっつも見てるよ~!Aqours全員で☆」

    善子「はっぃ…?!」

    鞠莉「花丸とのベストタッグは顔がにやけちゃうわね♪」

    鞠莉「ほんとかわいいわ、よ・し・こ☆」

    善子「うわぁぁ~!善子言うな!///」

    梨子「ふふふ」

    善子「あ~もう!」




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