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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > よしまる

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1489822762/

    1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/18(土) 16:39:22.98 ID:aoxtCyRc.net

    善子「だてーん……」

    花丸「やる気のない声が聞こえてきた」

    善子「失礼ね。全身フカフカに包まれてありえないくらい脱力してるだけよ」

    花丸「そろそろクッション返して欲しいんだけど」

    善子「無理。二度と起きられない。一生埋まる」

    花丸「マルが買ったのにぃ」

    善子「喉乾いた。まるちゃん何かちょーだい」

    花丸「まっ……え、善子ちゃんにその呼ばれ方されるとムズムズする。どうしたの?」

    善子「さあ。癒されモードで心が柔らかヨハネになってるからじゃないの」

    花丸「いつもとはまた違うおかしな善子ちゃんずら……」



    2: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/18(土) 16:41:46.09 ID:aoxtCyRc.net

    花丸「はい、ジュース持ってきたよ」

    善子「ありがとうございます」

    花丸「本当いつもと違うね。クッションに包まれるとキャラが穏やかになる設定?」

    善子「設定ってなによ。そんなんじゃない。今心が柔らかいから気負ってないだけ……あぁ~」

    花丸「心が柔らかいとマルの呼び方も変わるんだ」

    善子「癒しの力で魔のオーラが浄化され人間に逆戻りしちゃったから、みたいな?」

    花丸「ずら丸呼びって堕天使キャラの一環だったってこと?」

    善子「ぎくり」

    花丸「人の名前でキャラ付けするのよくないずら」



    3: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/18(土) 16:43:25.02 ID:aoxtCyRc.net

    善子「ジュース飲んだらお菓子欲しくなったー。何か出してー。動きたくないー」

    花丸「人をダメにするクッションって売り文句だったけど本当なんだね」

    善子「違う。これは堕天使をダメにするクッションよ」

    花丸「人間に逆戻りしたって言ってたのに」

    善子「知らない」

    花丸「堕天使を更に堕落させる……神話に出てくるアイテムみたい」

    善子「つまり悪をも惑わす罪なるアーティファクトが聖地内浦に顕現しているという話ね!」

    花丸「あ、いつもの調子戻ってきた?」

    善子「……ない。気力とか全部これに吸われる。だてーん」

    花丸「最近ずっとこんなずら。今日はいつ帰ってくれるのかなあ」



    4: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/18(土) 16:45:24.86 ID:aoxtCyRc.net

    ルビィ「善子ちゃん最近疲れてる? 大丈夫?」

    善子「え。別に。むしろ精神衛生すこぶる良好だけど。どうして?」

    ルビィ「最近丸くなったっていうか、あまりおかしなこと言わなくなったっていうか」

    善子「おかしなことって堕天使の話のことじゃないでしょうね!」

    ルビィ「ピッ。ご、ごめ……」

    花丸「ウチにある巨大クッションにハマってからちょっと温厚になったよね」

    善子「あー……うん。余りにトリコリコだから我が家にプリーズ」

    花丸「こっちのユニットネタ取らないで欲しいずら」

    善子「お返しにギルティなキスを」

    花丸「いりませぬ」




    【花丸「やる気のない堕天使」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/14(火) 21:25:55.36 ID:lJJommRY.net

    ~夏のとある日・昼休み~

    花丸「今日も暑いね~、善子ちゃん」

    善子「そうね……特に堕天使であるこのヨハネには、太陽と言う光を司りし強大かつ聖なる象徴そのものの存在が……」

    花丸「やめるずら♪」チョップ

    善子「くっ……! 聖歌隊などと言うものに属するあなたも、やはりこのヨハネの天敵……むぎゅっ!?」

    花丸「それ以上しゃべるとこうずら~!」ムニュムニュ

    善子「ひょっひょ! りょうへへわひゃひほほうをおひゃえうおをやえあひゃい!(ちょっと! 両手で私の頬を押さえるのをやめなさい!)」

    花丸「はいはい♪」パッ

    善子「まったく……」



    2: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/03/14(火) 21:29:05.61 ID:F6lqw3/Y.net

    絶対嗅ぎたい



    3: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/14(火) 21:30:44.88 ID:lJJommRY.net

    花丸「今よりましとはいえ、朝練の時も既に暑かったよね……というか動き回ってた分、今より暑かったっけ……」

    善子「そうね……汗だくだったわ……」

    花丸「じゃあどうして、そんな暑い中でフード付きの真っ黒いローブを羽織ったりしてたのかな?」

    善子「あれはヨハネとしてのアイデンティティで……!」

    花丸「もう……熱中症にならないように気を付けてよね」

    善子「分かってるわよ……ヤバくなったらやめるわよ……」

    花丸「危険だと思ったときにはもう遅かったりするんだからね」

    善子「はいはい……まったく、ママみたいなこと言わないでよね」



    4: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/14(火) 21:36:39.06 ID:lJJommRY.net

    花丸「ところで……」

    善子「何?」

    花丸「……えっと……///」モジモジ

    善子「? どうしたの?」

    花丸「よ……善子ちゃんが今朝羽織ってたローブ……///」モジモジ

    善子「……それがどうかした?」

    花丸「お、おらも羽織ってみたいなぁ……なんて……///」モジモジ

    善子「……は?」

    花丸「あ! そ、その……い、嫌だったら別に……! ///」




    【【SS】花丸「善子ちゃんの汗が染み込んだローブ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 00:18:09.38 ID:Qd9KCdbv.net

    女性社員「あ、津島さん良かったらお昼ご一緒しませんか♪」

    善子「あー…えーっと…ごめんなさい、私お弁当なので」

    女性社員「ああ、そういえば津島さんはお弁当でしたね、毎日自分で?」

    善子「…えっとその、恋人に…」//

    女性社員「あらまぁ…羨ましい!そういうのいいですよね」

    善子「ま、まぁ…//」

    女性社員「ふふ、それでは私は失礼しますね、ごゆっくり。」

    善子「はい、行ってらっしゃい」



    2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 00:18:31.53 ID:Qd9KCdbv.net

    善子「はい、行ってらっしゃい」

    善子「…さて」

    善子(最近花丸の態度が妙に冷たく感じてたけど、お弁当はこうしてちゃんと作ってくれてるのよね)ガサゴソ

    善子「……え」

    善子(ぇ、今日のお弁当…なんか軽くない?)

    善子「というか何も入ってな…」パカッ

    500円玉「」

    善子「」




    【善子「倦怠期かしら」】の続きを読む

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    5: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/03/11(土) 19:12:56.13 ID:gdJCL0jo.net

    畜生丸定期



    10: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/11(土) 19:51:16.58 ID:kAtMPSaZ.net

    花丸「善子ちゃんの鞄に盗聴器を仕掛けたずら」


    ~夜、花丸の部屋~

    花丸「さて、盗聴器の様子はっと……」

    善子『はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡』クチュクチュ

    花丸「!!? /////」

    花丸「ま、まさかちょうど手淫の真っ最中だったとは……/////」

    善子『はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ あぁっ♡』クチュクチュ

    花丸「…………/////」




    【花丸「善子ちゃんの鞄に盗聴器仕掛けるの楽しいズラwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/(8段) (ワッチョイ 27b2-WrC4) 2016/12/13(火) 21:32:11.12 ID:J5uBmg820.net



    善子(なぜかずら丸は、私に対してだけ素っ気ない)

    善子(なんていうか……扱いが雑? みたいな……)

    善子(ルビィや、他のみんなと接するずら丸は天使そのものだというのに……)

    善子(せっかくこの高校で再会できたのにな……)

    善子(自己紹介で馬鹿やって、しばらく引きこもってた私も大馬鹿だけど……)

    善子(でも、毎日ずら丸がプリントやノートを届けてくれたのは嬉しかったわ)

    善子(……うーん、ずら丸が私に対してぞんざいなのは、主に私が厨二的言動をする時よね……)

    善子(要するに私が悪いわけか……Aqoursのみんながヨハネである私を受け入れてくれたとはいえ)

    善子(ヨハネの言動を理解して、一緒に語り合ってくれるリトルデーモンになったわけではないものね……)

    善子(ヨハネという存在を肯定し、私に居場所をくれたとはいえ、わざわざ会話までは付き合ってくれない……)

    善子(そこにあのずら丸のツッコミよ。あいつ、昔はこんな性格じゃなかったはずなのに……)

    善子(ああ……昔は良かったわ……)
    VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured



    2: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ 27b2-WrC4) 2016/12/13(火) 21:33:49.50 ID:J5uBmg820.net

    ~幼稚園時代~


    よしこ「フンフフーン♪」テキパキ

    はなまる「うう……おりがみじょうずにおるのむずかしいずら……」グニャグニャ

    よしこ「かんせ~い!」ビシッ

    はなまる「わ~、よしこちゃん、すごいじょうずだね~!」パァァ

    よしこ「どう? いいでしょこのツル~!」

    はなまる「すごいね! よしこちゃんはてさきがきようだね~!」

    よしこ「はい、どうぞ!」

    はなまる「え?」

    よしこ「これ、はなまるちゃんにあげる!」

    はなまる「え、でも……」

    よしこ「えんりょしないで。もらってくれる?」

    はなまる「……うん! ありがとう、よしこちゃん!」

    よしこ「ふふっ。あと、わたしがおりかたおしえてあげるね!」スッ

    はなまる「! ありがとう、よしこちゃん」



    4: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ 27b2-WrC4) 2016/12/13(火) 21:37:29.41 ID:J5uBmg820.net

    ~~~~~~


    園児1「みんなでおにごっこしよー!」

    園児2「するー!」

    園児3「よしこちゃんもするよね?」

    よしこ「うん! おーい、はなまるちゃんもいっしょにやろうよー!」

    はなまる「オ、オラはいいよ……はしるのにがてだから……」トタトタ

    よしこ「だいじょうぶだよ! いっしょにあそぼ!」

    はなまる「うん……わかった……」

    5人「「「「「ジャーンケーンポーン!」」」」」

    (よしことはなまるがチョキ、他3人がグー)

    よしこ「……」

    はなまる(よしこちゃんはかわったチョキをだすことがおおい……ここはオラがわざと……)



    5: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ (スップ Sdaf-8RvK) 2016/12/13(火) 21:38:34.14 ID:ygdwruCzd.net

    やさしい世界よしまるいいぞ




    【【SS】善子「私にだけ素っ気ないずら丸」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/02/14(火) 21:08:32.62 ID:uYQekWoB.net

    花丸「よ、善子ちゃん……駅前で……待ち合わせって……ハァ……言ってたのに……///」

    花丸「どうして……おらの……ハァ……家まで……ハァ……///」

    善子「どうしてもこうしても! ずら丸、アンタ明らかに……」コツン

    花丸「ハァ、ハァ……///」 オデコピタッ

    善子「ほら、熱あるじゃない! 呼吸するのも苦しそうね……」

    善子「残念だけど、今日のお出かけは中止ね……ちゃんと寝てなさいよ」

    花丸「っ……! だ、大丈夫ずら! このくらい少ししたら治……」

    善子「花丸!!」

    花丸「……」

    善子「ちゃんと安静にしてなさい、遊びには行けないけど……その分今日は一緒に居てあげるから」



    3: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/02/14(火) 21:10:43.65 ID:uYQekWoB.net

    善子「また今度埋め合わせしましょう?」

    花丸「……善子ちゃん……うん……っ」


    ~~~~~~

    善子「よりにもよって今日、アンタの家の人、誰もいないのよね……」

    花丸「うん……夕方まで帰ってこないって……」

    善子「じゃあ、それまで私、ここに居るわね」

    花丸「うん……ありがとう……」

    善子「寝るのが最重要だけど、完全に眠っちゃう前に何か食べた方が良いかも」



    7: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/02/14(火) 21:15:54.30 ID:uYQekWoB.net

    善子「お昼にはちょっと早いけど……どう?」

    花丸「あんまり食欲ない……」

    善子「うーん、ずら丸が言うセリフとは思えない……」

    花丸「酷いずら……」

    善子「まあそれだけ辛いってことね……」

    善子「ちょっとは食べてもらうわ。台所借りていい?」

    花丸「それはいいけど……」

    善子「お粥作って来るから、布団の中で大人しくしてなさいよ」

    花丸「うん……ありがとう、善子ちゃん……」




    【善子「昨日、学校で様子がおかしいと思って来てみたら……」  花丸「ハァ、ハァ……///」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/02/08(水) 21:32:15.74 ID:yQs4LnR6.net

    花丸「え?」 

    善子「あ、間違えた」 

    善子「コホン。……えっ!?」

    花丸「だから、その……おらは、同性にしか……興味を持てない、みたいなの……///」

    善子「へ、へえ……そ、そうなんだ……」

    花丸「このこと……今まで誰にも相談できなくて……」

    善子「わ……私に言っちゃってるけど……いいの?」

    花丸「善子ちゃんになら……いや、善子ちゃんには……言っておきたくて……」

    善子「そ、そう……」



    3: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/02/08(水) 21:35:03.98 ID:yQs4LnR6.net

    善子「あ、安心しなさいよ! 花丸」

    善子「このことは誰にも言わないし……」

    花丸「善子ちゃん……」

    善子「それから……このことで、アンタのことを気持ち悪がったり、引いたりなんかしないから」

    花丸「……ありがとう、善子ちゃん」

    花丸「善子ちゃんなら、そう言ってくれるって……おら、信じてたずら」

    善子「こちらこそ……私のことを信じて、そんな大事なことを相談してくれて……ありがとね」

    花丸「そんな……お礼を言うのはこっちの方だよ……」

    善子「……ねえ」



    5: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/02/08(水) 21:38:52.35 ID:yQs4LnR6.net

    善子「同性が……好きなのよね……あなた」

    花丸「……うん」

    善子「実際、どうなの……? 今まで、誰か……女の子に……」

    善子「恋したことって……ある?」

    花丸「…………」

    花丸「恋……初恋なのか、分からないけど……」

    善子「!!」

    花丸「好きだった子は……いるかも」

    善子「……っ」




    【花丸「おら、ほんとは……れずなんだ……///」モジモジ  善子「えっろ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/01/05(木) 21:16:30.92 ID:tkn+rlwo.net

    花丸「コタツに入って、みかんが置いてあったらとりあえず食べるのが掟ずら」モグモグ

    善子「何も山積みにされているのを全部食べなくったっていいじゃない……って言ってる間に」

    花丸「最後の1個ずら」

    善子「……やれやれね」

    花丸「善子ちゃん食べる?」

    善子「いらない」

    花丸「だよね……おいしいのになぁ」パクッ モグモグ ゴクン

    善子「…………」

    花丸「…………」

    善子「せっかくアンタの家に遊びに来といてなんだけどさ……」

    善子「暇ね……」

    花丸「そうだね……」



    2: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/01/05(木) 21:18:06.84 ID:tkn+rlwo.net

    花丸(まあ、マルは善子ちゃんがただ居てくれるだけでも楽しいけどね)

    善子「またアレやりましょうよ」

    花丸「えー、恥ずかしいからいやずら」

    善子「いいじゃない、ちょっとだけ! 最近アンタもノって来てるでしょ!」

    花丸「の、ノってないずら!」



    3: タイトル、?のところは「みかんおいしいずら~」です(笑)@\(^o^)/ 2017/01/05(木) 21:21:10.83 ID:tkn+rlwo.net

    花丸「もう! 毎回毎回、なんでおらが善子ちゃんの精神年齢に合わせなくちゃならないの!」

    善子「な、なんですって~!?」

    善子「……へー、そういうこというんだ」

    善子「いいもん、せっかく来てやったのに、もう帰って一人で儀式でもして楽しもうっと」モゾモゾ

    花丸「……冗談だよ。ちょっとだけね、ちょっとだけ」



    4: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/01/05(木) 21:24:19.23 ID:tkn+rlwo.net

    善子「私がいいって言うまで付き合ってくれなきゃヤダ」

    花丸「はいはい」

    善子「いいのね? コホン、では……」

    善子「現れたわね! 熾天使ハナエル! 我が宿敵よ!」

    花丸「ふふふ……堕天使ヨハネよ! 今日こそ決着を付けてくれるわ!」

    善子(なんだかんだ付き合ってくれる花丸……やっぱり優しさからよね……)



    5: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/01/05(木) 21:27:37.56 ID:tkn+rlwo.net

    善子「ほう、言ってくれるわね……性懲りもなくこのヨハネの、漆黒の12枚翼の餌食になりたいのかしら」

    花丸「6対、12枚の黒き翼……堕天使ヨハネの力の象徴。確かにそれに宿る力は強大ずら……」

    善子(以外と楽しんでくれてたり……っていうのは私の思い上がりかな……)

    花丸「だが! もう、貴様と互角に戦わざるを得なかった今までのマルとは違うずら!」

    善子(え……!?)




    【【SS】花丸「みかんおいしいずら~」 善子「どんだけ食べるのよアンタ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2017/01/26(木) 20:13:33.91 ID:jV0ymdNb.net

    なんつってずらねぇ…



    34: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/01/27(金) 09:03:24.26 ID:LWqzrU4m.net

    花丸(今日は練習がお休みだから、図書委員の仕事をしながら、暇を潰してます)

    花丸(本棚にバーコードの付いてないお本があったので、確認のために読んでいるんだけど)

    花丸(なんだかよく分からないずら。大人の恋愛?さっきから不思議な表現に困っています)

    花丸「ここを触ったら気持ち良いのかな?」サワサワ

    花丸「よく分からないや」

    善子「おっはヨッハネー」ガラッ

    花丸「善子ちゃん。どうしたの?」

    善子「暇だから遊びに来ただけよ」

    花丸「部活ないと途端にやることなくなるよね」

    善子「でも、そんな時だからこそ堕天力を高める機会。ここにも意外と面白い本があるのよ」

    花丸「あ、そうだ。この本なんだけど、善子ちゃん分かる?」

    善子「なになに?悪魔に関する本かしら?」

    フムフム

    善子(ーって///これ官能小説じゃない///)ヒェ-!



    35: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/01/27(金) 09:04:09.96 ID:LWqzrU4m.net

    花丸「あっ、善子ちゃん知ってる?」

    善子「うぇ!?いや…知ってるというか…何と言うか///」

    花丸「特にこの部分が分からなくて」

    善子(自分を慰めてるシーンじゃない///)

    花丸「もし知ってたら教えて欲しいな」

    善子「無理よっ!」ダッ

    花丸「待って」ダキッ

    善子「ちょおっ!」

    花丸(つい反射的に捕まえてしまったずら)

    善子「はーなーしーてー!」ジタバタ

    花丸(善子ちゃんは細いし、軽くて力もそんなに無いみたい)

    花丸「ねっ?気になって先が読めないから協力してほしいずら」

    善子「協力って!?」




    【花丸「善子ちゃん、ここを膝で押し付けられるの好きだよね」グリグリ 善子「ひゃっ////ぁっ…ゃめ//ずっ…はなまる…っ…///」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/01/09(月) 01:09:30.21 ID:PYqrikAf.net

    後半 微エロ(?)



    2: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/01/09(月) 01:10:12.60 ID:PYqrikAf.net

    ~冬休み終盤~

    花丸「うーん、みかんおいしい~♪」モグモグ

    善子「…………」

    善子「…………」ヒョイ

    花丸「!?」モグモグ ゴクン

    善子「……」ジーッ

    花丸「ど、どうしたの善子ちゃん……。ま、まさか」

    善子「……」ムキムキ

    花丸「まさか……食べる気に……」

    善子「……っ、あむっ!」パクッ



    3: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/01/09(月) 01:10:55.57 ID:PYqrikAf.net

    善子「…………」モグモグ

    善子「……!!」ムグッ

    花丸「…………」

    善子「ん~~~~~っ!!!」モグモグモグ ゴクン

    善子「っはぁ、はぁ、はぁ……」

    花丸「…………」

    善子「おええ……、まずい……」

    花丸「善子ちゃん、無理しない方がいいよ……」

    善子「だって……アンタいつも、すごくおいしそうに食べてるし……」

    善子「できれば……好きなものを共有できたらな、と……」ゴニョゴニョ




    【善子「嫌いなものは」 花丸「口移しで」】の続きを読む

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