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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > ホラー・非日常要素

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1509876974/

    1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2017/11/05(日) 19:16:14.26 ID:YTxezk3/

    千歌「そうしたら学校説明会とラブライブ両方出れるのにねー」

    梨子「そんなこと言ったって無理なものは無理なんだから、今私達にできることを考えようよ」

    千歌「まーそうだよねー。体が二つなんて、それこそ奇跡だよって話だもんね」

    梨子「じゃあまた明日、学校で考えましょう?」

    千歌「うん!じゃあおやすみ、梨子ちゃん」

    梨子「おやすみなさい」



    2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2017/11/05(日) 19:16:51.41 ID:YTxezk3/

    チュンチュン

    千歌「ふぁわ~……よく寝たー!」

    時計『10:25』

    千歌「!?じゅうじ!?」

    ドタドタドタ

    志満「あら千歌ちゃん」

    千歌「志満ねえなんで起こしてくれなかったのー!?」

    志満「え?千歌ちゃんさっき梨子ちゃんと一緒に行かなかったの?」

    千歌「行ってないからいるんだよー!」

    志満「ごめんね~千歌ちゃん。うっかりしちゃってて」

    千歌「い、急がなきゃー!!」



    4: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2017/11/05(日) 19:17:54.47 ID:YTxezk3/

    学校

    千歌「お、遅れたー!」ゼエゼエ

    がララ

    曜「あ、千歌ちゃん」

    梨子「どうしたの?そんなに息をきらして」

    千歌「どうしたのって家から全力で走ってきたからだよ~!」

    曜「えっ、千歌ちゃん家帰ってたんだ」

    梨子「忘れ物?」

    千歌「えっ……?」

    千歌「それってどういう––––––––––––

    キ-ンコ-ン

    先生「じゃあ2限目始めるぞー」

    曜「っと……もう授業か」

    梨子「千歌ちゃん、席座っとこ」

    千歌「う、うん…」



    6: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2017/11/05(日) 19:19:23.62 ID:YTxezk3/

    授業中

    千歌(なんかおかしい気がするなぁ……今朝から会話が噛み合わないような…)

    千歌「う~~ん」

    チラ

    曜「?(千歌ちゃんどうしたんだろ)」

    千歌(まあいっか!それよりいまはラブライブと学校説明会をどうするか考えないと!)

    千歌(私たちが廃校を防ぐためには、ラブライブも説明会もどっちも大切なんだから––––––––––)



    8: 名無しで叶える物語(たこやき) 2017/11/05(日) 19:25:07.30 ID:paiyt+9c

    ぱいぱいでかみかんが2倍




    【千歌「カラダが二つあればなぁ……」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/10/23(月) 00:50:04.66 ID:zzHgo3Ki.net

    花丸「そうずら!お寺の奥にしまってあったんだけどね」

    曜「えー?本当に~?」

    花丸「でも100万円もあったらアレも…あれだって…それにあれも買えるずら~」

    曜「確かに…部費にもなる…」



    2: 名無しで叶える物語 2017/10/23(月) 00:55:24.99 ID:zzHgo3Ki.net

    花丸「でもね」

    曜「え?」

    花丸「でも、それを押すと五億年を体験することになるの」

    曜「五億年?」

    さっきまでいつも通り明るく振舞っていた花丸ちゃんの表情が一変したのに気がついたのは

    ここから約108年ほど後の事だった

    花丸「うん」

    曜「それっ…てどう言う意味なの?」

    花丸「…」ニヤッ…

    ゆっくりと説明を始める花丸ちゃん

    私は何故か、いや、喋っているのは確かに目の前の花丸ちゃんなのに

    言葉だけが動いている感じがした

    小さな部室(はこ)の中で雨音と会話だけが響く

    曜「…つまり、このボタンを押すと…その…」

    曜「何もない空間でただひたすら五億年間を過ごす…ってこと?」



    4: 名無しで叶える物語 2017/10/23(月) 01:00:51.29 ID:zzHgo3Ki.net

    花丸「そう」

    曜「……」

    私は何故か嘘に思えなかった

    花丸「こんな風に」ポチッ

    曜「っ!?えっ…」

    カシャン!

    ボタンを押した瞬間、手に持っていた箱から札束が出てきた

    花丸「ね?ほら…100万円!」

    曜「だ…大丈夫なの!?ぉ…100万…いや!」

    私は無意識に部屋の時計を確認した

    もちろん五億年などたっていない

    花丸「…五億年を過ごすのは本当だけど、その記憶は過ごし終わった瞬間にリセットされてボタンを押した後にもどるの」

    花丸「だから一瞬で報酬が手に入るってわけずら!」

    曜「そう…なんだ…」

    花丸「ねぇ曜さん」

    「押してみる?」




    【曜「え?このボタンを押すと100万円が?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/09/16(土) 23:26:07.08 ID:fim8Zqh5.net

    千歌「あー、死にたいな~」

    千歌「テストの点が悪いと叱られるし、ダンスの振り付け間違える度に怒られるし、頑張ってるのに人気は出ないし…」

    千歌「他にも受験とか就職とか結婚とか犯罪とかテロとか、人生不安なことだらけで嫌になっちゃうよ」

    千歌「あーあ、生まれる時代間違えたな~。もっと楽な時代に生まれたかったよ」

    千歌「このまま生きてても、良いことなんてないよね………」



    千歌「そうだ。自殺しよっと」



    3: 名無しで叶える物語 2017/09/16(土) 23:32:45.66 ID:fim8Zqh5.net

    ピンポーン

    千歌「あ、曜ちゃん。いらっしゃい~」

    曜「はあ、はあ…。どうしたの?こんな時間に呼び出すなんて…」

    千歌「ねえ曜ちゃん。私と一緒に自殺しない?」

    曜「………え?ごめん、何言ってるのか分かんないよ…」

    千歌「自殺だよ、じ・さ・つ。まあとにかく、続きは私の部屋でしよっか」

    曜「ええ?……うん…」



    4: 名無しで叶える物語 2017/09/16(土) 23:36:29.78 ID:fim8Zqh5.net

    千歌「……私の部屋に来たところで、さっきの話の続きなんだけど…」

    曜「千歌ちゃん…。本当に…自殺、する気なの…?」

    千歌「うん。でも死ぬにしても私一人じゃちょっと淋しいからさ、曜ちゃんも一緒にどうかなぁ?って思って誘ったんだ」

    曜「いや、でも自殺って…。死んだらもう、家族や、Aqoursのみんなにも会えなくなるんだよ…?」

    千歌「あー、確かにそうだね」

    千歌「でもさ、人生って辛いことばっかりでしょ?それをあと何十年も続けるぐらいなら、早めに天国に行った方が楽じゃない?」

    曜「………」

    曜「そうだね。今のうちに死んだ方がマシかもしれないね。もう苦しい想いなんてしなくて済むし」

    千歌「でしょ!?だったら、曜ちゃんも一緒に…」

    曜「で、でもさ、私たちが死んだら、みんなパニックになるんじゃないかな…?親も悲しむだろうし、Aqoursも7人に減っちゃうし…」

    千歌「大丈夫だよ。ほら、考えてみて。世界では一日にいっぱい人が死んでるのに、世界は何事もなく動いてるでしょ?」

    曜「あ、確かに。言われてみれば」

    千歌「たぶん私たちが死んだって、世界はいつも通りに回り続けるよ」

    曜「そっかあ…。じゃあ、死んでも問題ないかな」

    千歌「うん!死のう!」




    【千歌「やべえ死にてえ」】の続きを読む

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    2: 名無しで叶える物語 2017/08/26(土) 21:00:26.07 ID:ZTNp15f0.net

    ルビィちゃんが死んだ。
    マルたちの目の前で、堤防から足を滑らせて。
    海が荒れていて、マルにはどうすることもできず、あっという間に波に呑まれていくルビィちゃんを呆然と眺めていた。
    ついさっきまで、マルたち一年生3人の、いつもと変わらない帰り道だったのに…

    結局、履いていた靴だけが数日後に発見されたけど、ルビィちゃんは見つからなかった。

    一応のお葬式が終わり、みんなは悲しみながらも日常を取り戻していったけど、善子ちゃんだけは家に閉じ籠っちゃった。
    みんなは単に、目の前での親友の死にショックを受けたんだって思ってるけど、マルだけは知ってるんだ。
    善子ちゃんがルビィちゃんに恋してたことを。そしてあの日、ルビィちゃんに告白しようとしてたってことを。
    かわいそうな善子ちゃん…


    ─────────
    ──────
    ───



    3: 名無しで叶える物語 2017/08/26(土) 21:00:52.01 ID:ZTNp15f0.net

    善子ちゃんに毎日プリントを届けるのは、またマルの役目になった。
    薄暗い部屋に大量に積み上げられた本の山。
    善子ちゃんは蒼白い顔でその中に埋もれていた。

    花丸「善子ちゃん、そろそろ学校来ないとホントに留年しちゃうよ」


    善子「…どうでもいいわ」

    花丸「クラスのみんなも心配してるよ」

    善子「あの子のいない学校になんの意味があんのよ…」

    花丸「辛いのはマルたちも一緒だよ」

    善子「あの時、ルビィから目を離しさえしなければ…飛び込んで助けていれば!」

    花丸「そんなことしたら、善子ちゃんも死んじゃってた…」

    善子「こんなに後悔するくらいなら、死んでもやるべきだったわ」

    花丸「それでルビィちゃんが喜ぶと思う?」



    4: 名無しで叶える物語 2017/08/26(土) 21:01:27.74 ID:ZTNp15f0.net

    善子「私は…あの子にもう一度会いたい!声を聴きたい!好きって伝えたいの!」

    花丸「そんなこと…」

    花丸(出来るわけない…)


    善子「…」

    花丸「…」

    善子「…花丸、あんた『死人返り』って知ってる?」

    花丸「しびとがえり…」

    善子「死者の魂を現世に呼び戻す…魂呼び、魂呼ばいとも言って日本各地に伝わる風習よ」

    花丸「ちょっと待って、善子ちゃん一体何を…」

    善子「私はあれから、ルビィをこの世に呼び戻すため古今の書物を読み漁ったわ…今までのオカルトごっこじゃなく本気でね」

    善子「そして見つけたのよ、他ならぬ内浦で死人返りの儀式が行われていた記録を」

    花丸「マルも昔話でなら聞いたことあるよ…でも、あれはただのお話ずら」

    善子「私もそう思ってた…けどね、古文書にも当時の記録が残ってたの。死人返りは本当にあったのよ」

    花丸「善子ちゃん、まさか本気で言ってるの?」

    善子「そう、準備もすべて整えてある。手に入れにくい物もあったけど、マリーに頭を下げて用意してもらったわ」

    花丸(善子ちゃんの目、真剣だ…)ゾクッ

    花丸「もし、もしもだよ、それが本当だとして、そんなこと間違ってる!死んだ人を生き返らせるなんて…」

    善子「間違ってるなんて分かってる!おかしいのも分かってる!…でも、ルビィが死んだのだって間違ってるでしょ!なんであの子がっ!」

    花丸「ごめん善子ちゃん、言い過ぎたずら…でも今の善子ちゃん普通じゃないよ、もう少し落ち着こ?」

    善子「いいのよ…でもね、私はやる、誰が止めてもね」

    花丸「善子ちゃん…」

    善子「さあ、もうじき雨になるわ。早く帰んなさい」

    薄暗い部屋の中、無表情な善子ちゃんの眸だけが暗く光っていて、マルはもう何も言えず部屋を後にした。

    ─────────
    ──────
    ───




    【善子「死人返り」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(かぶらずし)@\(^o^)/ 2017/07/07(金) 20:30:28.53 ID:zof5bmpL.net

    千歌と曜ちゃんと梨子ちゃんのひみつにっき!



    2: 名無しで叶える物語(かぶらずし)@\(^o^)/ 2017/07/07(金) 20:31:26.64 ID:zof5bmpL.net

    9月1日(金) 高海千歌

    こんちかー! 

    突然ですが、今日から2年生組で交換日記をはじめます!

    えへへ、びっくりした? 重大発表っていうのはこのことだったのだ!

    みと姉としま姉も子どもの頃やってたんだって!

    それで、楽しそうに話してるのを聞いてうらやましくなったの!


    というわけで、1日ごとにまわしていきます!
     
    土日はお休みかな? でも、もし会うことがあったらまわしてもいいよ!



    3: 名無しで叶える物語(かぶらずし)@\(^o^)/ 2017/07/07(金) 20:31:56.47 ID:zof5bmpL.net

    9月2日(土) 渡辺曜

    なんかまわってきたんだけど……。

    わたし、文章書くの苦手なんだけどなぁ。ラインとかじゃだめなのかな?

    っていうか、このタイトルなに? ひみつにっきってぜんぜん秘密になってないじゃん。



    4: 名無しで叶える物語(かぶらずし)@\(^o^)/ 2017/07/07(金) 20:32:29.07 ID:zof5bmpL.net

    9月4日(月) 桜内梨子

    交換日記なんてはじめて。なんだかドキドキする……。

    私はおもしろそうって思うけどな。手書きだからこそ書けることもあると思うし。

    それこそみんなには秘密のこととかも♪

    そういうわけで、私は少し楽しみです。

    曜ちゃんも、船長さんになったら航海日誌とか書くことになるんじゃない?

    その練習だと思ったらどうかな?



    5: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/07/07(金) 20:32:35.92 ID:ogFpoTWF.net

    ホラーっぽい雰囲気を感じる




    【千歌「だいすキだったらだイじょうぶ?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/03/29(水) 13:25:52.07 ID:qA2r8a/P.net

    千歌「それに喉渇いた…」

    千歌「あー…目、覚めちゃった。何か飲もーっと」

    千歌(みかんジュース…は、もっと喉渇いちゃうか)

    千歌(緑茶でいいや…)ゴクゴク

    千歌(あれ……?)

    千歌(喉、渇いたままだ)



    3: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/03/29(水) 13:27:01.90 ID:qA2r8a/P.net

    美渡「ふぁあ…何やってんの?」

    千歌「ぁ…美渡姉……喉、渇いちゃって」

    美渡「……ん?千歌、口開けて」

    千歌「え、なんで?…あー」

    千歌「ひょ、ひょっほ、みほへぇ!?」

    美渡「あー…千歌もか。ちょっと待ってろよ」



    4: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/03/29(水) 13:27:43.19 ID:qA2r8a/P.net

    志満「千歌がどうしたの?」

    千歌「志満姉…?」

    美渡「千歌もアレ、なったみたいだよ」

    志満「…そっか、大丈夫だからね」ナデナデ

    千歌(志満姉に頭撫でてもらうの…久しぶり……えへへ)



    5: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/03/29(水) 13:28:09.12 ID:qA2r8a/P.net

    志満「よいしょっと」

    千歌(なんだろあれ…赤黒い…液体)

    志満「はい、どうぞ」

    千歌「これ、なに?」

    志満「……トマトジュースよ。飲んでみて?」

    千歌「トマトジュース…」ゴクッ




    【千歌「なんか歯がムズムズする…」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 00:59:47.04 ID:MP77qLo8.net

    梨子



    2: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 01:01:35.46 ID:MP77qLo8.net

    梨子「やらなくちゃいけないこといっぱいある...」

    梨子「なんだっけ...」

    梨子「なにが一番重要で」

    梨子「なにが一番優先度が高くて」

    梨子「なにが一番難しくて」

    梨子「そもそもどのくらいの量があるんだろ...」

    梨子「私一人でできることなの?」

    梨子「なんのためにやってるんだろ...」

    ピンポーン

    梨子「誰か来た」



    3: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 01:04:00.29 ID:MP77qLo8.net

    梨子「...」

    梨子「扉が3つある...」

    ルビィ「どの扉がいいですか?」

    梨子「お客さんがいるところ」

    ルビィ「下」

    梨子「え?」

    ルビィ「下の扉からいけるよ」

    梨子「ほんとだ...床にもあったんだね」

    ガチャガチャ

    梨子「?、...鍵かかってる」



    4: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 01:05:44.10 ID:AXSEldXt.net

    また悪夢SSか




    【梨子「朝がそろそろ眠るから」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/02/20(月) 23:10:41.70 ID:gAYpkG5W.net

    梨子



    2: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/02/20(月) 23:12:10.90 ID:gAYpkG5W.net

    ピピピピ

    梨子「んんん...あー」

    りこママ「39℃...インフルエンザだけあって辛そうね」ナデナデ

    梨子「ううぅ...」

    りこママ「なにか食べたいものある?」

    梨子「ありがと...大丈夫...あんまり食べたくない」



    3: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/02/20(月) 23:13:18.81 ID:gAYpkG5W.net

    りこママ「ん、わかった...ほら、目閉じて...手握っててあげるから」ナデナデ

    梨子「うん...」クタッ

    りこママ「大丈夫...大丈夫よ...」ナデナデ

    梨子「...」

    梨子(すごく安心する...寝られそう...)

    りこママ「...」ナデナデ



    5: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/02/20(月) 23:14:48.95 ID:gAYpkG5W.net

    -----
    ---
    -

    梨子「んっ...」パチリ

    梨子「あれ...今何時...」キョロキョロ

    梨子「お母さん...?」

    シーン

    梨子「ん、...トイレいこ」

    ガチャ



    6: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/02/20(月) 23:16:11.14 ID:77YdqykF.net

    インフルエンザは100人に二人が死ぬ




    【梨子「インフルエンザの夜」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/(6級) (スップ Sdc8-lFnj) 2016/09/26(月) 03:16:18.16 ID:h8vcVYqsd.net


    VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured



    2: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ (スップ Sdc8-aBDa) 2016/09/26(月) 03:18:11.70 ID:h8vcVYqsd.net

    【胸糞注意】


    『 ダイヤ 』

    『 聞こえないの 』


     
    寝ている私を見下ろす黒い影 眼球だけが認識できるこちらを睨みつける


     
    『 私の名前を呼んでよ お姉ちゃん 』

    ダイヤ『誰…?』

    『 知ってるはず あなたの家族になるはずだったの 』

    『 でも もう死んだよ 』

    ダイヤ『…………』


     
    ゆっくりと私の顔に影が迫ってくる

    その眼球は一瞬血走っている様に見えて途端に殺気を感じた


     
    『 忘れないで どうか 覚えていて 』



    3: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ (スップ Sdc8-aBDa) 2016/09/26(月) 03:18:59.74 ID:h8vcVYqsd.net

    ルビィ「お姉ちゃん!!!」


    ダイヤ「………っ」


    ルビィ「やっと起きた……遅刻しちゃうよ?」


    ダイヤ「…………!!!やってしまいました!っ……」


    ルビィ「珍しいね?いつもすっごく早く起きるのに」


    ダイヤ「助かりましたわ……急いで支度しますわ…っ。朝ご飯は……仕方ないですわね…」


    ルビィ「うん。じゃあ待ってるから、早くしてね」




    【サフィア【ss】】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/12/07(水) 21:58:26.30 ID:DPiqECX/.net

    善子「お泊まりと言えば…」

    ルビィ「うーん…」

    花丸「もうごはんは終わったし…」

    善子「怖い話よ」



    4: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/12/07(水) 22:00:31.73 ID:DPiqECX/.net

    ルビィ「ええっ!?」

    花丸「はぁ…中学生じゃないんだから」

    善子「いいじゃないの別に!明日学校あるわけじゃないんだから!」

    ルビィ「それなら…まるちゃんのおはなしはすっごく怖いんだよ」😱

    善子「本当?!」

    花丸「そんなことないよ」

    善子「どっち?!」

    ルビィ「本当だよ!」



    7: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/12/07(水) 22:03:58.70 ID:DPiqECX/.net

    善子「一番つまんなかった人は一番怖かった人にプリン!!」

    花丸「まあ…」コキッポキッ

    ルビィ「よぉぉぉし」フン

    善子「最初は?」

    ルビィ「じゃんけんで決めよう!」

    花丸「さーいしょーはぐー!じゃーんけーん」

    善子✌
    ルビィ✊
    花丸✊



    9: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/12/07(水) 22:06:09.42 ID:DPiqECX/.net

    善子「ぐっ…負けた」

    花丸「ルビィちゃん!じゃーんけーんぽんっ!」

    花丸✊
    ルビィ✌

    花丸「やったぁ!マル優勝だからプリンだぁ!」

    善子「じゃんけん大会じゃないわよ!!」

    花丸「じゃあマルは二番目!」



    10: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/12/07(水) 22:09:21.62 ID:DPiqECX/.net

    ルビィ「うーん…ルビィは…最初!!」

    善子「じゃあ私がトリね…恐怖で世界を震え上がらせてやるわ…クックック」

    花丸「じゃあ電機消すよ?」

    プツッ

    ルビィ「どうしよう…怖い話なんて…」

    善子「なんでもいいのよ、オリジナルでも本当にあったことでも」

    ルビィ「……わかった…」



    11: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/12/07(水) 22:12:23.94 ID:77Cj7c7e.net

    お?オカルトSSか?




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