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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > 複数カプ

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1549539552/

    1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/02/07(木) 20:39:12.90 ID:3ogZkgxT

    モブ1「月せんぱ~い!!」

    月「…」ニコッ

    モブ達「きゃー♡♡」

    モブ2「曜せんぱ~い!!」

    曜「ヨーソロー!」ビシッ!

    モブ達「キャー♡♡」

    モブ3「やっぱり月先輩カッコイイなぁ…」

    モブ4「曜先輩もカッコイイよねぇ…」

    沼津の高校名物 イケメンな二人

    生徒会長で最高クラスの学力と運動能力の持ち主

    渡辺月

    元スクールアイドルでなんでも出来る才能の持ち主

    渡辺曜

    このツートップが沼津の高校の名物である。

    この学校ではまず、月派か曜派で別れる

    中立派は1人を除いていない。

    派閥があるからといってケンカはしない

    なぜなら…

    モブ1「月さんの方がカッコイイ!」

    モブ2「なに言ってるの!?曜さんでしょ!」

    モブ1.2「ぐぬぬぬ…」

    月「こ~らケンカしちゃダメだよ~」グイッ

    モブ1「つ、月さん!」キュン

    曜「可愛い顔が台無しだよ~」グイッ

    モブ2「よ、曜さん!」キュン

    これで終わるからだ。

    そんな二人の日常…



    2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/02/07(木) 20:45:49.06 ID:3ogZkgxT

    『登校』

    モブ3「曜さんお、おはようございます!」

    曜「あ、おはよーそろー!」

    モブ3「キャ~!!」

    モブ4「つ、月さん!おはようございます!」

    月「やぁ!おはよう!」

    モブ4「きゃー!!!」



    3: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/02/07(木) 20:46:35.26 ID:3ogZkgxT

    モブ5「見て!曜さんと月さんが一緒に歩いてる!」

    モブ6「なんて神々しいの…!」

    モブ7「あぁ…ふつくしい…」バタン

    モブ6「あ、倒れた。」

    千歌「それでね~美渡ねえったらまたね~」テクテク

    梨子「ふふっ楽しそうな姉妹だね…」テクテク

    月曜「…」テクテク

    千歌「あっ!よーちゃんと月ちゃんだ!」

    梨子「あら、本当だ!」




    【千歌「イケメンな」梨子「月曜の本性」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/08/13(月) 21:17:31.24 ID:q0i2Z++L0

    「また生き恥を増やしてしまったわ」
    私はよっちゃんの一番お気に入りのセクシーで大人ぽい黒いブラとパンツを握りしめて呟いた。 でもそんな後悔なんて喉元過ぎれば熱さなんか忘れて、必死にかすかに残っているよっちゃんの芳しい香りを嗅覚をフル活用して嗅ぐ。

    「やっぱり良い匂い…最高のフレーバよ!」
    少し塩ぽい匂いと百合のような甘い香りが交わって唯一無二のものとしている。これは千歌ちゃんにはないものだ。まぁ千歌ちゃんも良い匂いなんだけど!



    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/08/13(月) 21:22:49.72 ID:q0i2Z++L0

    「もっとよっちゃんを感じたい」
    私は無意識にスマホを操作して、よっちゃんに電話をかける。

    「よっちゃんあそこの匂いを直接嗅がせて」
    一言目がこれである。実に酷い。

    「はっ?バカじゃないの?」
    当然のように罵ってもらった!あぁ、なんて嬉しいことなんだろう。きっとよっちゃんはこの世の底辺を見下すような目で放ったに違いない。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/08/13(月) 21:24:06.68 ID:q0i2Z++L0

    「実はよっちゃんの勝負下着を手中にしてるのよ?これを生写真つきで転売したらどうなるかしら?」
    軽く脅しをかけてみる。こんな至宝転売なんか一切する気はないんだけどね。

    「えっちょと、嘘でしょう?いくらバカなリリーでもそんな非道なことは…って本当にお気に入りの下着が消えてるんですけど!」

    「ね?事態が飲み込めたでしょう?」

    「バカリリー!とっとと返しなさいよ!」
    よっちゃんの怒気が電話ごしでもひしひしと伝わってくる。でも怒っている人を追い込むの大好きなの。だから余計に興奮する。触ってもいないのに秘部からはエッチなお汁が漏れ出てパンツを濡らす。私って本当に変態!



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/08/13(月) 21:24:39.23 ID:q0i2Z++L0

    「嫌だよ。せっかく苦労して手に入れたんだから有効に使いたいの。返して欲しければ要求のんでくれるよね?利口なよっちゃんなら当然Noとは言わないよね?」

    「……絶対ゆるさないんだから!もうリリーなんか絶交よ!!家に行ってリリーの言う通りにするから、もう2度と顔を見せないで!本当に信じていたのに!」
    とても悔しそう。信じていた相手に裏切られるって辛いし、腹が立つよね?そして何故か追い詰められた感じがするでしょう?
    あー可哀想なよっちゃん!まあ虐めている私が同情なんてするはずがないんだけど…むしろ絶壁に追い詰めることができて、心がとてもポカポカして満足しているんだけどね。



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/08/13(月) 21:25:08.42 ID:q0i2Z++L0

    「ピンポーン」と玄関のベルが鳴った。 インタホーンを覗くと悲憤の表情を示しているよっちゃんが見えた。どんな表情も丁寧に作り込まれた西洋人形のように綺麗だな。その思いがますます刺激剤となって愛液をドバーッと放出させる。床がベタベタになる。玄関の扉を開ける。




    【梨子「よっちゃんの下着盗んじゃった!」】の続きを読む

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    1: 梨子 2018/07/02(月) 19:12:03.70 ID:i1xVAipQO

    四月某日、千歌ちゃんルーム
     
    梨子「はぁ、千歌ちゃんったら今日がなんの日か憶えてないのかな?」
     
    千歌『ごめん梨子ちゃん、ちょっと今日はお客さんが多くて。わたしの部屋で漫画でも読んで待ってて』ペコッ
     
    梨子「って家の事情なら仕方ないけどさあ」
     
    梨子「進○の巨人でも読み返して待ってよっか、エビたんっ♡」ダキッ
     
    パサッ
     
    梨子「ってアレ? なんだろう、このノート」
     
    【終活ノート 高海千歌】





    2: 梨子 2018/07/02(月) 19:14:26.01 ID:JrPefhnmO

    梨子「終活ノート? 確か『自分が亡くなった時のために遺された人に伝えておきたいこと』を記しておくものよね? 葬儀の仕方とか、遺産の分配とか」
     
    梨子「後は『今までの人生を振り返って、これからをどう生きていくべきか考えるきっかけにもなる』とか聞いたことがあるわね、ワイドショーで」
     
    梨子(まだ千歌ちゃんは上がってこないよね?)キョロキョロ
     
    梨子「すぅー、はぁ~」
     
    梨子「千歌ちゃんのプライバシーを覗くのはアレだけど、私と千歌ちゃんは運命共同体なんだし問題ないよね?」
     
    梨子「そもそも出しっぱにしておく千歌ちゃんが悪いんだし」ウンウン
     
    梨子「りこっぴー、いきまーす!」ペラッ
     
    梨子「こ、これって──」



    3: 梨子 2018/07/02(月) 19:16:36.12 ID:JrPefhnmO

    二月○日(月)
     
    想定① 対津島善子
     
    梨子「なぜによっちゃん!? それにこの日って閉校祭の振替休日だったはず、どういうことだろう?」
     
    実現レベル:☆☆☆☆☆
    (今すぐにでも現実になりかねない以上極めて早急な対応が必要であり、かつあらゆる手段を講じなければならない)
     
    梨子「なんかかなり物騒なことが書いてあるんだけど、どうしてかな?」ペラッ



    4: 梨子 2018/07/02(月) 19:17:27.84 ID:JrPefhnmO

    千歌「ねぇ梨子ちゃん、どうして……」
     
    梨子(妄想)「ごめんなさい。私、もう千歌ちゃんのこと面倒見切れないの」冷たい声
     
    千歌「そんなぁ。どうして……嫌だよぅ」グスッ
     
    梨子「私だって嫌なの。何度注意しても、悪いところを直そうとしてくれない人と一緒にいるのは」
     
    千歌「あるならちゃんと教えてよっ! そしたら何でも直すからっ!」
     
    梨子「嘘だよね? 一度だって本気で直そうとしてくれた?」
     
    千歌「うっ、それは……」
     
    梨子「自分でわかってるんだよね、今までそんな気はなかったって」
     
    千歌「嫌だよぅ……わたし今度こそ変わるから、見捨てないでぇ」グスッ




    【梨子「終活ノート?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/09/30(日) 20:50:41.44 ID:mVXIqoG2

    SS
    のんびりやっていきます



    2: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/09/30(日) 20:51:18.16 ID:mVXIqoG2

     ―図書室―


    花丸(一人きり、図書室で過ごす)

    花丸(昔ならいつも一緒にいたルビィちゃんはいない)


    花丸(それは正直、少し寂しい)

    花丸(でもスクールアイドルを始めてから、こんなにゆっくり本を読む余裕はなかった)

    花丸(マルにとって、ある意味で貴重な時間)



    3: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/09/30(日) 20:51:51.95 ID:mVXIqoG2

    花丸(今日は練習が休み)

    花丸(最初はルビィちゃんや善子ちゃんと遊びに行こうと思っていた)

    花丸(でも二人とも用事があるからと断られて)


    花丸(仕方なくやってきた図書室)

    花丸(ちょうど、図書委員の仕事もあったから)

    花丸(でも十分に、楽しめている)

    花丸(溜まっていた本を読み、新しい本に手を出し)

    花丸(これが本来の自分の姿だって、今さらながら思い出す)



    5: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/09/30(日) 20:53:00.29 ID:mVXIqoG2

    花丸(でもやっぱり、一人より二人)

    花丸(ルビィちゃんと過ごしていた時間を思い出す)


    花丸(今の九人の世界も素晴らしい)

    花丸(けど二人きりで過ごした中学の期間は、やっぱり特別で)

    花丸(今度練習が休みの時、誘ってみようかな)

    花丸(一緒に図書室で過ごさないかって)


    花丸(でも断られるかも)

    花丸(ルビィちゃんはあの時と違って、もうマル以外にも――)




    【花丸「写し鏡」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(フンドシ) 2018/06/07(木) 19:42:47.51 ID:Zocro+e3

    梨子「滅茶苦茶に犯したいよね」

    曜「えっ?」

    梨子「堕天使とか言ってドヤってるあの顔を思いっきり歪めたい」

    曜「……えっ?」



    2: 名無しで叶える物語(フンドシ) 2018/06/07(木) 19:43:16.79 ID:Zocro+e3

    梨子「曜ちゃん協力して」

    曜「いや、何言ってるの梨子ちゃん」

    梨子「えっ、曜ちゃんはよっちゃん犯したくないの?」

    曜「いや、ダメでしょ。善子ちゃんは大事な仲間だよ! それ以前に無理矢理するのは犯罪だよ!」

    梨子「そういうところだよ曜ちゃん」

    曜「何がっ!?」



    3: 名無しで叶える物語(フンドシ) 2018/06/07(木) 19:44:52.66 ID:Zocro+e3

    梨子「本心では善子ちゃんを犯したいと思っているくせに、仲間だ社会だのと建前を並べて、自分の心にまで嘘を吐く。信頼できない、最も唾棄すべき人間だよ」

    曜「べ、別に思ってないから! っていうか何でこっちが悪いみたいに言ってるの!」

    梨子「でも曜ちゃんだって、頭の中ではよっちゃんに色々しているんでしょ?」

    曜「えっ、え? いや? べっ、別に、してないけど?」

    梨子「頭の中ではどういうシチュエーションでしているの?」

    曜「だ、だからしてないって!」

    梨子「私は無防備にも家に泊まりに来たよっちゃんが寝ちゃったところで、無理矢理するのが好きだよ。すぐに気付いて起きるんだけど、最初は状況を理解できなくて、焦っているの。それが何をされているのか理解し始めると同時に、曇っていくのがいいんだよ」

    曜「うわぁ……」




    【曜「善子ちゃんって可愛くない?」梨子「わかる」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/13(日) 09:47:22.67 ID:JwNmUcuo0

    自分が書きたいモノだけ書きました。
    ルビ丸、果南理亞、2世代ぐちゃぐちゃSSです

    ワード50p完成済み、一気投下
    性的描写は苦手なのでさらっとのみ、句点多いかもしれません


    概要はこのくらいにして始めます






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/13(日) 09:48:41.29 ID:JwNmUcuo0

    コレは私の大切なお姉さんたちのお話・・・
    緊張で少し眠れないため、とりとめもなく書いてみようと思う。



    『マリンスノーの憂鬱』、、題名はこんな感じでいいのだろうか?



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/13(日) 09:51:35.34 ID:JwNmUcuo0

    果南「理亞ちゃん、今日はもうやる事ないからそろそろ上がっていいよ~」

    理亞「分かりました。店長」

    果南「そんな堅苦しく店長はやめてって」モゥ

    理亞「すみません、仕事中だったので。果南さん」

    果南「別にダメでもないけどさ、、なんかこうムズがゆいんだって」ウゥン



    鹿角理亞、23歳。
    まずなぜ私が果南さんと話しているかについて

    ・ルビィと同じ大学に入って付き合い始めた。

    ・有名企業に就職できたけれどよくあるトラブルで私は3カ月で退職を決意した。

    ・ルビィに別れを告げて、姉様に帰りたいとも言えずにいた私は果南さんに拾われて今に至る。

    以上、3行で説明



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/13(日) 09:54:13.09 ID:JwNmUcuo0



    果南「理亞、そろそろ仕事には慣れてきた?」ニコニコ

    理亞「まぁ普通に。昔から接客はやってきたし、今の時期は客来ないから」

    果南「それもそうだね」

    理亞「そもそもこんな真冬にアルバイト雇う余裕あるんですか?店長一人で大丈夫でしょ」

    果南「大事な後輩、妹分を野放しにはできないって」ハハッ
    「それにいくら仕事は無くても急な事態には一人じゃ対応できないからさ」

    理亞「ありがとうございます」//



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/13(日) 09:56:26.93 ID:JwNmUcuo0

    果南「それじゃ、気分もいいからもう1本!!」

    理亞「はいはい。取ってきますから」

    果南「あっ!ついでに」

    理亞「おかずも無いので、何かつまめるモノも作ります」

    果南「活きの良いワカメあったでしょ。それ使って味噌汁でも作ってよぉ~」

    理亞「分かりました」

    トントン サクッサク
    シュポ ミソハアル



    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/13(日) 09:58:58.78 ID:JwNmUcuo0

    果南「ねぇ、リアちゃん。ワタシんトコ、お嫁に来なよぉ~」グデングデン

    理亞(えっ)/////

    果南「あっ、これぇ~、せきひゃらじゃないかられ~」

    理亞(酔っぱらってたか。、)

    果南「そっか~、セラリー優しいねぇ」イヒヒ

    理亞(……)ハァ

    グツグツ

    理亞(さっと調理終わらせて、ついておこうか)




    【【ラブライブ!】 マリンスノーの憂鬱 【サンシャイン!!】】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1523113636/

    1: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/04/08(日) 00:07:16.40 ID:YDqwkduw

    ルビィ「んで」


    善子「はい」


    ルビィ「キスもしてないって?」


    善子「はい」


    ルビィ「手すら繋いでないって?」


    善子「はい」


    バンッ


    善子「ひっ!!?」ビクッ


    ルビィ「はいじゃないが」


    花丸「ルビィちゃん、キャラ、キャラぶれてる」


    ルビィ「うゅ...」



    2: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/04/08(日) 00:09:53.09 ID:YDqwkduw

    花丸「どうしてそんな足踏みしてるの?」


    善子「いや、私だってしたいわよ?」


    ルビィ「ほーん」


    善子「手繋ぎたいし、キスだってしたいし...その、...つづきのことーとかーもー」ボソボソ


    花丸「ほーん」


    善子「だけどさ...なんつーか」



    3: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/04/08(日) 00:11:16.74 ID:YDqwkduw

    善子「例えばだけど」


    善子「デート直前まではそう思ってるわけ」


    善子「けど会ってみるとさ」


    善子「ドキドキ止まんなくなってさ」


    善子「もう隣に居てくれるってだけで嬉しくて」モジモジ


    善子「一緒に歩いてるだけで楽しくて」


    善子「んで、そーゆーこととか...その...今はまだいいかなぁとか...思って」


    ルビィ「あーこれ知ってる、ごでぃばの抹茶のヤツ!」


    花丸「すっごく美味しかったよ!今度飲みにいこーねー!」


    善子「って聞いてないんかーい!」




    【ルビィ「おねえちゃさぁ...」花丸「善子ちゃんさぁ...」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/04(水) 23:59:08.61 ID:+a3qclJg0

    少し遅れましたがエイプリルフールを題材にしたssです





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/05(木) 00:00:33.26 ID:wLLvPvFz0

    梨子「ねえ曜ちゃん」

    曜「なに?」

    梨子「いつ千歌ちゃんに告白するの?」

    曜「な?!///」

    曜「な,なななーにを言ってるのかな梨子ちゃんは?///」

    曜「わ,私が千歌ちゃんに告白?///」

    曜「どうして私が?///」

    梨子「だって曜ちゃん,千歌ちゃんのこと好きでしょ?」

    曜「」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/05(木) 00:01:52.74 ID:wLLvPvFz0

    梨子「みんな気づいてるよ?」

    曜「……マジ?」

    梨子「マジ」

    曜「ううううわああああああ!!」ジタバタ

    曜「なんで?!どうして知ってるの?」

    梨子「いやいや,あれで気づくなって方が無理だよ」

    梨子「だって曜ちゃん,千歌ちゃんと話す時だけ顔赤いし」

    梨子「すっごく嬉しそうだし」

    梨子「なにより目がもう恋する乙女だもん」

    曜「ううううおおおおおおおおおお!!」バタバタ

    曜「なにそれめっちゃ恥ずかしいやつじゃん!」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/05(木) 00:02:35.70 ID:wLLvPvFz0

    梨子「いや~あの曜ちゃん可愛かったなあ~」ニヤニヤ

    曜「やめてえええ!!」ゴロンゴロン

    曜「……ねえ待って」

    梨子「ん?」

    曜「千歌ちゃんも?千歌ちゃんにもバレてる?!」

    梨子「ううん,千歌ちゃんはたぶん気づいてない」

    曜「よかった~」ホッ

    梨子「私たちからしたら,何で気づかないのか不思議なんだけどね」

    曜「やめて.千歌ちゃんにバレたら死ねる」

    曜「プールの水抜いて飛び込みやる」

    梨子「変にリアルだからやめて」




    【曜「4月のフール」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(湖北省) 2018/03/23(金) 00:48:11.53 ID:hS2FkS7w

    ※酒飲みシリーズ、ようりこは大学生で同棲設定です。



    「「かんぱ~い!」」


    梨子「――かぁーっ! 疲れた体に染み渡るー!」

    曜「おつかれー……って、今日なんか疲れることあったの?」

    梨子「いや、気分で言っただけなんだけど」

    曜「気分かよっ!」

    梨子「いーのいーの、こういうのは気分で言って。久々に外での飲みだし、ちょっとテンション上がるなぁ」

    曜「確かにこうやって居酒屋で飲むのは久しぶりだよねー。でもこのお店、初めて入ったよ」

    梨子「最近できた居酒屋なんだけど、結構巷では話題になってるよ。焼き鳥がおいしいんだって」

    曜「へぇ~、いいね焼き鳥。今日はたくさん食べちゃおうかな~?」

    梨子「おっ、曜ちゃん今日はノリがいいね~。じゃあ早速注文をしよっか。……それで、善子ちゃんは頼む??」

    善子「……なんで2人がここにいるのよ」



    2: 名無しで叶える物語(湖北省) 2018/03/23(金) 00:50:49.18 ID:hS2FkS7w

    梨子「いやいや、それはこっちのセリフだよ。善子ちゃんこそ、なんでここに? ぼっち飲み?」

    善子「ぼっち言うな! ……ぼっちだけど」

    曜「あはは……でも本当に偶然だね、善子ちゃんも飲みに来てたなんて」

    善子「私は別に飲みに来たわけじゃないんだけど……曜さんたちこそ、どうしたのよ」

    梨子「デートです!」

    曜「ってわけじゃないからね別に。普通に飲みに来ただけというか……」

    善子「要はデートじゃないの……付き合ってるって本当だったのね」

    曜「ははは、ま、まぁね……でも本当に偶然だね」

    善子「はっ、偶然……? 私とあなた達、必ず再会する運命と知っていたから、さほど驚いてもいないわ……」

    曜「ははは、相変わらずだねー……」

    梨子「出た! 善子ちゃんの変なヤツ!」

    善子「変なヤツ言うな! というか雑! あとヨハネ!」

    曜「本当に変わってないなぁ」



    4: 名無しで叶える物語(湖北省) 2018/03/23(金) 00:56:43.05 ID:hS2FkS7w

    曜「そうえいば善子ちゃん、大学生活はどう? 確か花丸ちゃんと一緒のところの大学だよね?」

    梨子「え、そうだったんだ。大学はどう? 楽しい? やっぱりぼっち?」

    善子「ぼっちじゃないし! 曜さん、リリーって酔うとこんな面倒くさいの……?」

    曜「うん……いつものことだね。適当に相手してあげてよ」

    梨子「ひどい曜ちゃん! 私も一応、善子ちゃんのこと心配してるのよ?」

    善子「なんの心配なのよ……まぁ、ぼちぼちな感じでやってるわよ、いつもずら丸とルビィと一緒にいるしね」

    曜「そっか、ルビィちゃんも一緒だったのかー。いいなー、楽しそう!」

    善子「そうでもないわよ……まったく、ルビィとずら丸ったら、いーっつも私にくっついてきて、ほんっと鬱陶しいったらないんだから」

    花丸「どちらかといえば善子ちゃんがオラたちについてきてる感じずら」

    梨子「……ずら?」

    曜「……ずら?」

    花丸「……ずら?」

    曜・梨子「「……花丸ちゃん?!」」




    【曜「たまには居酒屋もいいね」梨子「うぇーい!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501066917/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/26(水) 20:01:57.34 ID:1aTGSR5Po

    「かなまり?」
    「ようちかりこ」
    「よしりこ」

    の3編です





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/26(水) 20:02:58.12 ID:1aTGSR5Po

    ダイヤ「鞠莉さんがセックスしか言えない呪いにかかった!?」鞠莉「セックス!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/26(水) 20:10:38.61 ID:1aTGSR5Po

    部室

    鞠莉「セックス!」

    ダイヤ「どういうことですの!?」

    千歌「夏だけに〇まぁ~ずかよ!ってなんつって!」

    ダイヤ「千歌さん、ダジャレを言ってる場合じゃありませんわ!ただでさえ破廉恥な鞠莉さん卑猥なことを言っていたら殿方達にあんなことやこんなことを・・・」カァー////

    ルビィ「アイドルとしてダメです!」

    梨子「このままじゃまずいわね・・・」

    鞠莉「セックス!」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/26(水) 20:14:20.23 ID:1aTGSR5Po

    ~回想~

    体育館

    鞠莉「シャイニー☆みんな元気ィ!!」

    善子「ちょっ、マリー今入っちゃダメェ!悪魔の召喚の儀式中!」

    鞠莉「えっ、キャー!」

    ボン!



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/26(水) 20:23:02.05 ID:1aTGSR5Po

    果南「ということで呪いにかかったみたいだね」

    鞠莉「セックス・・・」

    ダイヤ「そうなんでしたか・・・」

    曜「なんで果南ちゃんは鞠莉さんの言ってること分かるかなー」

    果南「長い付き合いだからね、当然だよ」

    鞠莉「セックス~」ダキッ

    果南「もう抱きつくの辞めてよ~」

    梨子「どうにか呪いを解かないと・・・」

    花丸「善子ちゃんなら逃げたずら」

    ダイヤ「なんですって!」

    ルビィ「ピギッ」

    千歌「とりあえず、善子ちゃん捕まえよう!」





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