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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > 悲しい世界

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    1: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2017/11/29(水) 06:28:02.76 ID:/r2J22ne

    (^8^)不死鳥(^8^)



    2: ◆hEXwblhaZBQn (らっかせい) 2017/11/29(水) 06:30:19.81 ID:/r2J22ne

    ◇生徒会室◇


    ダイヤ「……では、まさか」パカッ

    ダイヤ「19時……そんな!」

    ダイヤ「……」チラッ

    ザーッ

    ダイヤ(豪雨のせいで空模様は変わらず)

    ダイヤ(放送機器故障で下校の鐘も……)

    ダイヤ「花丸さんも気づかなか──」

    花丸「気付いてたずら」

    ダイヤ「え?」

    花丸「時計の電池は抜いたずら」

    花丸「……わざと」スッ

    ダイヤ「なぜ……そんなことを?」

    花丸「ダイヤさんと二人きりになるため……ずら」ニコッ



    3: ◆hEXwblhaZBQn (らっかせい) 2017/11/29(水) 06:33:17.32 ID:/r2J22ne

    ダイヤ「……意味が、分かりませんわね」

    ダイヤ「花丸さんにそんなことをする理由はないと」チラッ

    ダイヤ「思いますが……」

    ダイヤ(嫌な予感しかしませんわね……)

    ダイヤ(逃げ場は……花丸さんの後ろ)

    ダイヤ「……」

    花丸「鍵は締まってるずら」

    花丸「マルを抜いても鍵を開けるまでに捕まえるから」

    花丸「無駄ずらよ」

    ダイヤ「逃げるなんて……」

    花丸「嘘は良いずら」

    花丸「つまらないから」

    花丸「分かってるから」

    花丸「知ってるから」

    花丸「無意味だから」

    花丸「でも……」ガタンッ

    ダイヤ「!」

    スッ……

    花丸「分かりきったマルを騙せたら凄く格好良いから……」

    花丸「聞かせてほしいずら」ニコッ



    4: ◆hEXwblhaZBQn (らっかせい) 2017/11/29(水) 06:34:17.66 ID:/r2J22ne

    ダイヤ「ぅ……」

    ダイヤ(な、なにか……)

    ダイヤ(ですが、適当なことを言えば)

    ダイヤ(きっと花丸さんは許さない)

    ダイヤ(何をされるかわからない)

    ダイヤ(ですが、嘘をつかなかったら)

    ダイヤ(花丸さんは落胆して)

    ダイヤ(なにかしてくるのでは……)

    ダイヤ「実は……」

    花丸「ずら?」

    ダイヤ「花丸さんがおかしなことを言うので」

    ダイヤ「何かあったのかと花丸さんを見ていただけですわ」




    【ダイヤ「あら……さっきと時間が変わってませんわね」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/08/10(木) 23:44:29.31 ID:uaydL3Er.net

    ダイヤ「だ、駄目ですわ!そんなこと!」

    ダイヤ「そういうのは正式なお付き合いをしている仲でないと……」

    ダイヤ「……」

    ダイヤ「そ、そんな目で見られても……」



    2: 名無しで叶える物語 2017/08/10(木) 23:45:56.75 ID:uaydL3Er.net

    ダイヤ「ふ、太もも……そんなに良いんですの?」

    ダイヤ「わたくしなんかの……太ももが……」

    ダイヤ「……え?」

    ダイヤ「わ、わたくしの上半身は貧相だからって……!」



    3: 名無しで叶える物語 2017/08/10(木) 23:47:12.10 ID:mlA9+mqb.net

    エッチだ…w
    7RbxmDx



    4: 名無しで叶える物語 2017/08/10(木) 23:47:21.37 ID:uaydL3Er.net

    ダイヤ「さ、最低です!」

    ダイヤ「わたくしの事、そんなふうに見ていたなんて……」

    ダイヤ「……」

    ダイヤ「冗談……?」

    ダイヤ「冗談だとしても内容が最低です!」




    【ダイヤ「ふぇ!?ふ、太ももを触りたいんですの!?」】の続きを読む

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    1: ◆32r/eU7DO2 2017/08/06(日) 23:23:39 ID:hskLPKOY


    曜「よいしょっ……と」

    曜「今日もあんまり捕れなかったなぁ」


    学校を卒業してから早6年。
    漁師になりたいという私の願いを両親は快く応援してくれた。

    大学には行かず、お父さんの漁に付き添って漁の基礎を学んで……いつの間にか6年の月日が過ぎ去ったある日のこと

    曜「え、本当にくれるの? 」

    曜「やったー! 」


    お父さんが、船を一隻くれた。

    お父さんのおさがりだけど、自分の念願の夢だった"船長"という肩書きは思わぬ形でやってきた。


    ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
    ※極度のグロ、暴力、ネガティブ描写があります。苦手な方はブラウザバックをお願い致します。



    2: ◆32r/eU7DO2 2017/08/06(日) 23:25:43 ID:hskLPKOY

    曜「うーん、しばらく日にちが経ってから漁に出かけた方がいいのかなぁ……」

    曜「小魚しか採れないし、本当はマグロの一本釣りとかやってみたいんだけどね」


    船を港に停め、地上へと脚を下ろす。


    おーーーーい、ようちゃーーーん!!

    曜「んん ?」


    曜「あっ、千歌ちゃん! 」



    3: ◆32r/eU7DO2 2017/08/06(日) 23:26:37 ID:hskLPKOY

    千歌「今日の調子はどうだった? 」タッタッタッ

    曜「ううん、全然。」

    千歌「うーん、そっか」


    千歌「まぁ、こんな日もあるって。気にしないで、次頑張ろ! 」


    曜「う、うん。もちろんだよ」



    4: ◆32r/eU7DO2 2017/08/06(日) 23:27:40 ID:hskLPKOY

    千歌「でさでさ、ちょっと頼み事があるんだけど」

    曜「なに、また果南ちゃん家? 」

    千歌「うん、回覧板届けに」

    曜「分かった、じゃあヨーソロー号に乗って」



    私たち2人と果南ちゃんは、回覧板でまだ繋がっていた。


    高校時代のように、千歌ちゃんが果南ちゃんに回覧板を届けに行く。

    その時に出す船は私の船で、千歌ちゃんの付き添いついでに果南ちゃんの顔を見に。




    【曜「赤色水面に囲まれて」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/08/29(火) 00:14:44.80 ID:SxG9oWMD.net

    おまえらスライム「いでぇー!いでぇーー!」

    ルビィ「街から出てきぇ!!」ひのきのぼうバシバシ

    おまえらスライム「うっ!いでぇって!分かったでてぐよぉ!!」

    ルビィ「もう悪さしに来ないで!!!」

    おまえらスライム「お、覚えてろよぉ!」ピョンピョンピョン



    2: 名無しで叶える物語 2017/08/29(火) 00:16:15.81 ID:lP9zk6/k.net

    熱湯かけようぜ



    5: 名無しで叶える物語 2017/08/29(火) 00:20:56.38 ID:SxG9oWMD.net

    街人「ありがとうございます、通りすがりの旅人様!」

    ルビィ「いえ!当然の事をしたまでです!」

    街人「あのスライムには日頃から困っていたんです、食料や薬を何度も盗まれて危うく店が傾く所でした、本当にありがとうございます」

    ルビィ「あれだけお仕置きしたのでもう来ないと思います!ではルビィはもうこれで!」

    街人「あーこれお気持ちだけ!」

    ルビィ「しょんな、、、ありがとうございます、では!」




    【ルビィ「えい!えい!悪いスライムめ!悪いスライムめ!」】の続きを読む

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    2: 名無しで叶える物語 2017/08/13(日) 19:41:25.52 ID:mUberQ6i.net

    ―罪の意識は、全くなかった

    悪者を倒したのに、経験値さえ入らないのかと、思わずため息が漏れる程だ

    今私が倒したこの敵は、スルーができる類のザコ敵では決してなく、言わば中ボス。つまりこれは必要な “殺し” だったのだ


    ――なのに何故、彼女はこんなにも怯えている?


    曜 「よ、善子ちゃん……なんで……!」



    3: 名無しで叶える物語 2017/08/13(日) 19:42:10.95 ID:mUberQ6i.net

    善子 「何よ、あなたのためにやったのよ?」

    曜 「だからってここまで…!」

    善子 「素直に喜んだらどうなの? コイツに一番憤りを感じていたのは、他でもない曜でしょ?」


    彼女の怯える “演技” に呆れながら、さっきまで人であったソレに、ナイフをあてる


    曜 「ひっ…! 善子ちゃん、何やってるの…!?」

    善子 「半分こするのよ、コレ」

    曜 「半分こ…?」



    4: 名無しで叶える物語 2017/08/13(日) 19:42:39.74 ID:mUberQ6i.net

    善子 「あんたと私は共犯者。なら罪の重さも半分にするべきじゃない?」


    四肢がついに本体から離れた
    丁度重さが半分になるように分け、大きめのボストンバックと共に死体の欠片を曜に投げ渡す


    曜 「ひっ…!」

    善子 「それあんたの分だから。処理の方法は自分で考えなさい」



    5: 名無しで叶える物語 2017/08/13(日) 19:43:22.69 ID:mUberQ6i.net

    曜 「そんな! 私…」

    善子 「よ・ろ・し・く・ね」


    食い気味に言葉を返した私は、死体を跨いで顔を近づけ、鼻先同士をピタリと合わせる


    善子 「共犯者さん」


    曜は相変わらず、怯えた様子で私の目を見る
    …しまった、ナイフを持ったままだった。きっとこれのせいだ
    ナイフを後ろへ投げ捨て、優しく微笑む

    それでも曜は、怯えていた

    ーーーーーー
    ーーーー
    ーー




    【善子 「私たち、友達よね?」 曜 「こんなの友達じゃないッ!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/08/04(金) 00:08:01.13 ID:JdvL15CN.net

    曜「なっ…!…そう…わかった!こっちだって千歌ちゃんなんて知らない!」

    千歌「っ…ぁ…っ!そ、そう!!じゃあね!!」

    ばたん。

    ドア「千歌様に触ってもらえたぁぁぁ♡♡んほぉぉ!!♡♡♡」



    3: 名無しで叶える物語 2017/08/04(金) 00:12:55.16 ID:AGKBkR5a.net

    ドアになってようちか痴話喧嘩を見ていたい



    7: 名無しで叶える物語 2017/08/04(金) 00:31:12.22 ID:JdvL15CN.net

    __ _

    千歌「……」

    千歌「……っ」

    ガチャ

    ダイヤ「!?」ビク

    千歌「………」

    ダイヤ「ち、千歌さん?入る時はノックをし」

    千歌「っ…ひっぐ…うわぁぁぁ!!!ようちゃんのばかぁぁあ!!!」ポロポロ

    ダイヤ「えっ!?ち、ちかさん!?あ、あのあの」オロオロ



    9: 名無しで叶える物語 2017/08/04(金) 00:35:13.41 ID:JdvL15CN.net



    曜「……」

    曜「千歌ちゃんなんて…」

    曜「……」ジワッ

    ガチャ

    梨子「あれ?曜ちゃん1人?」

    曜「…っ!」ダッ

    ギュッ!!!!

    梨子「えっ」

    曜「……っ」ギュー!

    梨子「!?!!?えっ!?えっ!?曜ちゃん!?///」

    梨子(どうしよう!!ご両親に挨拶に行かなきゃ)

    曜「…っ…梨子ちゃぁ…」グスッ

    梨子「ん?どうしたの?」

    曜「ひっぐ…ちかちゃんと喧嘩しちゃった…」




    【千歌「もう!!曜ちゃんなんて知らないっ!!」】の続きを読む

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    5: 名無しで叶える物語(ささかまぼこ)@\(^o^)/ 2017/07/21(金) 23:28:25.94 ID:T7ehTxQr.net

    司会 「さぁ紳士淑女の皆さま! 今宵も足を運んでいただきありがとうございます!」

    司会 「是非今夜も、お好みの“商品”を見つけて、落札していってください!」

    司会 「それでは早速最初の品は…っ! 若き女子高生!」


    司会 「その名は…っ! 高海千歌ッ!!」

    千歌 「…………。」ジャララ‥


    ……どうして、私がこんな目に


    千歌 「…鎖、少し冷たいや」

    ーーーーーー
    ーーーー
    ーー



    6: 名無しで叶える物語(ささかまぼこ)@\(^o^)/ 2017/07/21(金) 23:29:01.40 ID:T7ehTxQr.net

    ~数時間前 浜辺~


    千歌 「はぁっ…はぁっ…ふぅっ…。やっぱり夜のランニングは気持ちいいなぁ」

    曜 「海の風もあっていいよね。ちょっとここで休憩でもしようか」

    千歌 「さんせーい! …あっ、水筒忘れて来ちゃった」

    曜 「あ、私も。なんか買ってくるね」ダッ

    千歌 「ありがとー、曜ちゃん」


    黒服 「……今だ、取り押さえろ」



    7: 名無しで叶える物語(ささかまぼこ)@\(^o^)/ 2017/07/21(金) 23:29:28.68 ID:T7ehTxQr.net

    千歌 「……ん? こんな遅くに人?」

    黒服 「…………」ガシッ!

    千歌 「…!? ちょっ…何するの! やめ…っ! むぐっ…むぐぅぅっ…!!!」

    千歌 「やめっ……あれっ…なんだ……か…ね…むく……」


    千歌 「………。」スゥスゥ

    黒服 「…よし、連れていけ」



    8: 名無しで叶える物語(ささかまぼこ)@\(^o^)/ 2017/07/21(金) 23:29:57.45 ID:T7ehTxQr.net

    曜 「千歌ちゃーん、お待たせ! ポカリでよかったー?」


    曜 「………千歌ちゃん? おーい、どこ行ったのー?」

    ーーーーーー
    ーーーー
    ーー




    【【SS】千歌 「人間オークション…?」】の続きを読む

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    1: ◆8TImjtGSKs 2017/05/29(月) 02:27:44.26 ID:XiEMXMZRO

    注意 死亡描写あり〼。



    ────6月某日。


    ガタンゴトン ガタンゴトン

    梨子「廃校、か」

    沼津へ向かう列車の中。ボックスシートに腰かけ、窓の外を眺める。






    2: ◆8TImjtGSKs 2017/05/29(月) 02:28:36.89 ID:XiEMXMZRO

    『浦の星女学院の廃校が決定した』


    千歌から受けたそのメールがキッカケで、私は久しぶりに内浦へ向かう。

    梨子「(東京での生活が忙しくて、しばらく千歌ちゃんたちと会えてなかったのよね)」

    Aqoursとして活動した1年間。

    けれどもその日々は、私の青春の大半を占めていたような気がする。 
     
     
    内浦を離れた私は、東京でピアニストとして大成した。

    あれから5年。皆はどうしているだろうか。



    3: ◆8TImjtGSKs 2017/05/29(月) 02:30:10.72 ID:XiEMXMZRO

    梨子「(私の知っている範囲だと確か、曜ちゃんは飛び込み選手を本格的に目指すようになって、花丸ちゃんは小説家志望)」

    梨子「(ダイヤさんは家を継いで、鞠莉さんは小原グループのCEO)」



    「もしかして、梨子ちゃん?」



    4: ◆8TImjtGSKs 2017/05/29(月) 02:30:50.46 ID:XiEMXMZRO

    そうそう。彼女は今でもアイドルを続けている。

    梨子「久しぶり、ルビィちゃん。同じ列車だったのね」

    ルビィ「久しぶりです」



    5: ◆8TImjtGSKs 2017/05/29(月) 02:31:33.93 ID:XiEMXMZRO

    芸能事務所に入ったルビィは、そこそこ名の通ったアイドルとして活動中。

    つい先日も、元μ'sで事務所の先輩でもある矢澤にことテレビで共演したばかり。

    芸能界におけるアイドルのイロハ等を教えてもらい、仲良くやっているそうだ。

    それにしても……。



    6: ◆8TImjtGSKs 2017/05/29(月) 02:32:31.90 ID:XiEMXMZRO

    梨子「何と言うか、こう……個性的な恰好ね」

    目の前に座るルビィが身に着けているのは、目立つ色のサングラスに100円ショップで売っていそうな使い捨てマスク。

    聞けば、矢澤にこにオフの日に外出する際の変装のコツまで教えてもらったのだという。

    もっともこれで人の視線を集めるな、という方が無理なのだが。



    7: ◆8TImjtGSKs 2017/05/29(月) 02:34:17.45 ID:XiEMXMZRO

    ルビィ「お姉ちゃんとはたまに連絡を取ってるけど、みんなと会うのは久しぶりだからな~」

    梨子「そうね……。みんなどうしてるかしら」


    ガタンゴトン ガタンゴトン



    【梨子「5年目の悲劇」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(ささかまぼこ)@\(^o^)/ 2017/07/09(日) 00:03:37.84 ID:FajK0swe.net

    ~深夜 雨の日~


    鞠莉 「…果南」

    果南 「…ッ!? なんだ、鞠莉か。びっくりさせないでよ…」

    鞠莉 「またこんな夜中に出歩いて。それに傘もささずに、風邪ひくよ?」

    果南 「濡れるのは慣れてるから。それに、雨の日の方が、色々“やりやすい”し」

    鞠莉 「……コンクリート、血のついたナイフ」


    鞠莉 「…また、殺したの?」



    2: 名無しで叶える物語(ささかまぼこ)@\(^o^)/ 2017/07/09(日) 00:05:56.17 ID:FajK0swe.net

    果南 「もう少しなんだ…もう少しで完成するんだ、私のステージ」

    鞠莉 「…山の中にある、あれ?」

    果南 「縦と横に5個ずつ…このコンクリートブロックを並べて、私だけのステージを作る」

    鞠莉 「どうして、そこまでして?」

    果南 「私も、千歌達みたいに輝きたい。それだけだよ」

    鞠莉 「こんなことしなくたって、果南は十分…」

    果南 「ううん。足りないんだよ、私には」

    鞠莉 「果南…」



    3: 名無しで叶える物語(ささかまぼこ)@\(^o^)/ 2017/07/09(日) 00:09:05.08 ID:FajK0swe.net

    果南 「うんしょっ…とっ…!」ガタンッ!

    鞠莉 「重そうだね、ブロック」

    果南 「これをまたステージまで持っていかないと…もう何回もやってるけど、流石に骨が折れるよ」

    鞠莉 「…手伝うよ」

    果南 「いいよ。今日は雨だし、それに」


    果南 「原型こそないけど、死体に触れたくないでしょ?」

    ーーーーーー
    ーーーー
    ーー




    【【SS】鞠莉 「殺人鬼 果南」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/06/20(火) 22:03:11.33 ID:zgaRBQQ/.net

    立ったら書く
    キャラ崩壊と胸糞注意



    8: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/06/20(火) 22:19:32.49 ID:zgaRBQQ/.net

    ああいう話ってどこから出てくるのかしら?ほら私が中学の頃浮いてたってやつ
    はっきり言ってね。あれ嘘よ
    中学生の頃なんて基本的に痛い人ばっかりで特別浮いてたってことはなかったわ
    まあ良い意味で浮いてたかも知れないけど

    >>7
    それ面白そうだから今から書くわ



    9: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/06/20(火) 22:23:24.02 ID:zgaRBQQ/.net

    中学生の頃の私はいわゆるリア充だったわ
    …嘘だと思ってるでしょ?でも冷静に考えてみなさい。ちょっと痛いファッションがまだ受け入れられててネットを見て周りよりちょっと進んだオシャレができて、それに…そのなんていうか…こんな美少女の周りに人が集まらないわけないでしょ?



    12: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/06/20(火) 22:26:28.29 ID:zgaRBQQ/.net

    そしてその頃の私には嵌ってることが一つあったの。
    それは非リアの人達をいじめること!…分かってるわよ、こんなことみんなにバレたらもうここで生活できないわ
    で、今回話すのはそんな私といじめっ子の話



    14: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/06/20(火) 22:29:27.41 ID:zgaRBQQ/.net

    B「善子ちゃんおはよ~」

    善子「ええ、おはよう」

    C「よっちんおはよ~」

    善子「…うんおはよう」

    B「そういえば昨日のテレビ見た?あれ面白かったよね~」

    善子「あーうん面白かったわ」

    私はこの頃からネットに入り浸っていたのでテレビなんか全く見てなかった、なのでこんな話全然つまらない。本当の朝の楽しみは…




    【善子「いじめっ子の報い」】の続きを読む

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