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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > ルビまる

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    1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/16(日) 23:24:14.16 ID:Dv/XjOys.net

    帰り道


    花丸(ルビィちゃん、今日は大事な用事があるとかで一人で帰っちゃった)

    花丸(それに今日はルビィちゃん家の周りには近づかない方がいいって)

    花丸(気になって後を付けてきちゃったずら♪)



    犬「ガウ!ガウガウ!」

    ルビィ「……」



    花丸(大変!ルビィちゃんが犬に襲われてる!助けなきゃ!!)



    2: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/16(日) 23:25:44.68 ID:Dv/XjOys.net

    ルビィ「……」ジー

    犬「がうが……」

    犬「くぅーん」ゴロゴロ

    ルビィ「……」ナデナデ



    花丸(犬がお腹を見せてるずら……あれは絶対服従のポーズ……)

    花丸(なんだかいつものルビィちゃんじゃない……犬苦手なはずなのに……)



    3: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/16(日) 23:27:12.87 ID:Dv/XjOys.net

    モブ男「」ペラペラ

    ルビィ「」コクッ



    花丸(大変!ルビィちゃんが男の人に絡まれてる!)

    花丸(ルビィちゃんはお父さん以外の男の人が大の苦手ずら!!助けなきゃ!)



    4: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/16(日) 23:28:58.23 ID:Dv/XjOys.net

    ルビィ「」ユビサシー

    モブ男「」ペコリ

    ルビィ「」ニッコリ



    花丸(ずらぁ!?一体どういうことずら!?)




    【花丸「ルビィちゃんが犬に襲われてる」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/05/22(月) 00:52:46.40 ID:XM1tQV1G.net

    ルビまる



    2: 名無しで叶える物語 2017/05/22(月) 00:54:15.52 ID:XM1tQV1G.net

    ルビィ「...」ムスーッ


    花丸「それじゃ、おやすみずらー」カチッ


    ルビィ「...」ムスッ


    花丸「...」


    ルビィ「むー」


    花丸「どしたずら?」


    ルビィ「マルちゃんさぁ、最近色んな子と仲良いよねぇ」


    花丸「んー、まぁそれなりには」



    3: 名無しで叶える物語 2017/05/22(月) 00:55:11.57 ID:XM1tQV1G.net

    ルビィ「今だって善子ちゃんと電話しちゃってさー、なに?寝る前のおやすみの通話?」


    花丸「え、いや」


    ルビィ「ルビィのことほったらかしでさー、30分も楽しそうにさー、今日はルビィとデートなのにさー」


    花丸「る、ルビィちゃ...」


    ルビィ「そんでなにもなかったかのようにルビィとおやすみなさいするんだ」


    花丸「あのー...」


    ルビィ「なに?」


    花丸「怒ってるずら?」


    ルビィ「怒ってないよ」ギュッッッ


    花丸「うぐっ!怒ってる!絶対怒ってる!」



    4: 名無しで叶える物語 2017/05/22(月) 00:56:53.81 ID:XM1tQV1G.net

    ルビィ「全然怒ってないもん、ルビィ心寛大なので...ぐすっ」


    花丸「泣いてるずら?」


    ルビィ「泣いてない」


    花丸「ん、1回電気つけるね」カチッ


    ルビィ「眩しいでしょ!!」


    花丸「ご、ごめんなさいずら!!?」


    ルビィ「夕方にして!!まったくもう、まったくまったく!!」プンスコ


    花丸「ルビィちゃん...なんだか怖いずら」


    ルビィ「そんなことないよ、ほら」ニコニコ


    花丸「目が怖いずら!!!?」




    【ルビィ「マルちゃんのばか!」花丸「なんずら?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/04/08(土) 23:20:07.80 ID:y8b6yliv.net

    ――休日 国木田家・花丸の部屋


    ルビィ「うわ~、赤ちゃんの頃の花丸ちゃん可愛いねぇ!」ペラッ

    花丸「そんなことないずらよ~///」テレテレ

    ルビィ「この頃から『ずら~』って言ってたの?」

    花丸「あはは、さすがに『バブバブ』だったと思うずらよ」

    ルビィ「……すごい、もうこの頃から本を読んでたんだね~」ペラッ

    花丸「2歳の頃には本を読む仕草をしてたみたい。さすがに文字は読めなかったけど」


    ルビィ「こっちは、幼稚園の頃だね」

    ルビィ「あれ?花丸ちゃんの隣にいる女の子ってもしかして……」ペラッ

    花丸「うん、善子ちゃんだよ。この頃はまだ髪が短かったずら」

    ルビィ「……善子ちゃんも可愛いなぁ。この頃からお団子に羽が付いてたんだね」

    花丸「昔から自分のことを『天使』だと思い込んでた、面白い子だったずらよ」フフッ


    ルビィ「そう……だったんだね……」



    5: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/04/08(土) 23:25:10.44 ID:y8b6yliv.net

    ルビィ「ねえ……花丸ちゃん」

    花丸「なに?ルビィちゃん」

    ルビィ「花丸ちゃんのお家って、今までお引っ越ししたことってある?」

    花丸「えっ?ううん、生まれてからずっとこのお寺に暮らしているずらよ」

    花丸「生まれも育ちもこの内浦ずら」

    ルビィ「そうだよね」

    ルビィ「実家がお寺なら、そう簡単にお引っ越し出来るわけないよね……」

    花丸「……ルビィちゃん?」

    ルビィ「ルビィもね、生まれも育ちも内浦で、ずっと今の家に住んでるんだけど……」

    花丸「そうだね。ルビィちゃんの家は網元のお屋敷だからね。それがどうかしたの?」

    ルビィ「……おかしいと思わない?花丸ちゃん」

    花丸「え?」

    ルビィ「花丸ちゃんの家からルビィの家まで、そう離れていないのに」


    ルビィ「なんでルビィたち、もっと小さい頃に知り合わなかったんだろう……」


    花丸「……………………あっ」



    6: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/04/08(土) 23:30:21.31 ID:y8b6yliv.net

    花丸「言われてみれば……内浦は小さい街だし、それに子どもは少ないから」

    花丸「季節の行事ごととかで、もっと早くルビィちゃんと知り合っていたはず」

    花丸「なのに、どういう訳かルビィちゃんと出会った記憶が全くないずら……」

    ルビィ「中学の時、初めて花丸ちゃんの家に遊びに行った時は驚いちゃったよ」

    ルビィ「お寺に住んでいたのもそうだけど、自宅から1kmしか離れてなかったんだもの」


    ※ルビィの自宅の位置は「大川家長屋門」、花丸の自宅の位置は「来迎寺」とします。


    ルビィ「沼津に住んでいる善子ちゃんと花丸ちゃんが幼なじみだと分かってからは」

    ルビィ「今まで黙ってたけど、ずっと『疑問』ばかり思い浮かんじゃって……」

    花丸「疑問……ずら?」


    ルビィ「花丸ちゃん、どこの幼稚園に通っていたか覚えてる?」

    花丸「えっ?沼津の幼稚園だった気がするずら。内浦には幼稚園がないから」

    ルビィ「うん、そうだね。内浦に幼稚園はないからね」

    ルビィ「沼津の幼稚園に通っていたら、善子ちゃんと知り合ったのは筋が通ってるよね」

    ルビィ「……一応」ボソッ

    花丸「う、うん……」



    7: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/04/08(土) 23:31:40.24 ID:ykGi3Yxb.net

    闇の証拠
    9U2A5bP



    8: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2017/04/08(土) 23:34:07.17 ID:zM4UlsNi.net

    >>7
    いやG'sではちゃんとみんな幼馴染み設定だろ何がおかしい



    11: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/04/08(土) 23:36:54.99 ID:yFEVhyML.net

    >>8
    この時ルビィはお姉ちゃんと同じ長髪のはず=ここにいるのはルビィではない
    という仮説があってな




    【ルビィ「花丸ちゃん、アルバム見てもいい?」花丸「いいずらよ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/15(水) 22:10:31.78 ID:wtr1RXd80

    ――前作のあらすじ

    【前作】ルビィ「ずっと」花丸「友だちだよ」
     
     
    ルビィ「花丸ちゃんと善子ちゃんの人気が、クラスでもネットでもうなぎ登りとなり」

    ルビィ「日に日に、2人が仲良くしている姿を見るのが辛くなっていたルビィは」

    ルビィ「ある出来事がきっかけで、授業が始まる前に教室を飛び出してしまいました」

    花丸「状況を把握した曜ちゃんから」

    花丸「ルビィちゃんが善子ちゃんに『嫉妬』していることを知り」

    花丸「図書室で隠れて泣いていたルビィちゃんに、思いの丈を打ち明けたところ」

    花丸「お互いに『特別な存在』だったと気付いて、ルビィちゃんと更に絆が深まりました」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/15(水) 22:12:27.44 ID:wtr1RXd80

    ルビィ「その後いろいろありましたが、善子ちゃんとも無事に仲直り出来て」

    ルビィ「次のライブ曲のセンターも、ルビィたち3人が務めることになりました」

    花丸「そして、お休みの日にルビィちゃんと長浜城跡で富士山を眺めていた時」

    花丸「ルビィちゃんは、まるに……」


    ルビィ「今回は、それからしばらく経った後のお話になります」

    花丸「少し長いですが、先に前作を読むと話が分かりやすいかもしれません」


    ※本家で2度も規制が入り投稿失敗したため、こちらで初投稿となります。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/15(水) 22:14:07.08 ID:wtr1RXd80

    ――部室


    善子・花丸・ルビィ「メインセンター(ずら)?」

    果南「そう!」

    果南「今回の曲は3人がセンターを務めることになるんだけど」

    果南「サビの部分で中央に立つことになるセンターが『メインセンター』ってわけ」

    梨子「サビの最初はソロパートから始まる構成だから」

    梨子「メインセンターは極めて重要なポジションになるわ」

    果南「そこで今回は、3人の内誰がメインセンターをやるか決めて欲しいんだけど……」

    善子・花丸「……………………」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/15(水) 22:15:42.88 ID:wtr1RXd80

    ルビィ「そ、それなら、善子ちゃんか花丸ちゃんに……」


    花丸「ルビィちゃんにお願いするずらっ!」
    善子「ルビィに任せるわっ!」


    ルビィ「え…………ピギィ!?」ビクッ

    ルビィ「ど、どうして2人ともルビィを?」

    ルビィ「ルビィなんかより、2人のほうがメインにふさわしいと思うのに……」

    花丸「『なんか』じゃないよ、ルビィちゃんっ!」

    ルビィ「……え?」



    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/15(水) 22:18:05.12 ID:wtr1RXd80

    花丸「ルビィちゃんはまるたちと同じくらいスクールアイドルとして成長しているずら」

    花丸「それを大勢のお客さんに見てもらうには、誰よりも目立たないといけない」

    花丸「だからルビィちゃんには、是非メインセンターをやって欲しいずらよ!」

    ルビィ「で、でも……」


    善子「わたしとずら丸は前からそれなりに評価されていたことだし、次はルビィの番」

    善子「わたしが認めた最高のリトルデーモンが」

    善子「いかにすごい存在か盛大にアピールする時なのよっ!」

    善子「あのサイトの管理人も、次のライブを見に来るかもしれないしね」

    ルビィ「花丸ちゃん……善子ちゃん……」



    7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/15(水) 22:20:29.29 ID:wtr1RXd80

    果南「どうルビィちゃん?2人から推薦されたけど」

    ルビィ「……………………」

    梨子「無理にとは言わないわ。ゆっくり考えていいから……」


    ルビィ「ううん。ルビィ……メインセンターやりますっ!」

    花丸・梨子「ルビィちゃんっ……!」

    善子「フフッ、それでこそ我がリトルデーモン4号よ!よく言ってくれたわっ!」

    果南「分かった。それじゃルビィちゃんにやってもらうことにするから」

    果南「よろしくね、メインセンター!」

    ルビィ「うんっ!がんばルビィ!」ニコッ


    花丸「はっ…………///」ドキッ




    【花丸「はじめての」ルビィ「キモチ」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1485673446/

    1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/29(日) 16:04:06.45 ID:l50P1GNZ.net

    ――木曜日 一年生教室


    善子「ヨハネと同じく堕天して悪魔になった同志バルバトスと共に」

    善子「永き眠りから覚めた大天使ハシュマルと対峙することになるの」

    クラスメイトA「そ、そうなんだ……」タジタジ

    善子「戦う直前、ヨハネはバルバトスにこう助言したのよ……」

    善子「『余計な鎖を全て外して真の力を開放しなさい』とね」

    クラスメイトB「ゴクリッ」

    クラスメイトC「それでそれで!?」

    善子「普段は冷静なバルバトスの目が真っ赤になり、『天使を駆る者』として覚醒を……!」


    花丸「ほらほら善子ちゃん。また堕天使が暴走してるずら……よっ!」スパーン!

    善子「あたっ!!」

    クラスメイトB「あ、ハシュマルちゃん」

    花丸「花丸ずらよ」



    3: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/29(日) 16:07:24.34 ID:l50P1GNZ.net

    クラスメイトA「あ、ありがとう。花丸ちゃん」

    花丸「いえいえ」

    善子「あいたたた……ちょっと!少しは手加減しなさいよずら丸っ!」ヒリヒリ

    花丸「善子ちゃんがお願いしたんだよ?堕天使が暴走しだしたらこのハリセンで止めてって」

    善子「それはそうだけど……」

    花丸「って、ちゃんと『フォーリンエンジェル・デストロイヤー』って名前があるんだから、ちゃんと呼びなさいよっ!」

    花丸「はいはい」


    ガラガラ


    ルビィ「プリント、もらってきt……」

    クラスメイトC「それにしても、本当に仲が良いよね~。善子ちゃんと花丸ちゃんって」

    クラスメイトB「善子ちゃんが『堕天使』なら、花丸ちゃんは『天使』って感じがするし!」

    花丸「そ、そうかなぁ~///」テレテレ

    善子「ま、まあ、ずら丸といると楽しいのは、否定しないわ///」

    クラスメイトC「やってることはまんま夫婦漫才だけどね」アハハハ


    ルビィ「……………………」ズキッ



    4: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/29(日) 16:09:27.08 ID:l50P1GNZ.net

    花丸「あっ、ルビィちゃんおかえり~。先生からプリントもらってきたずら?」

    ルビィ「う、うん。ホームルームの時に配るように言われたよ」

    花丸「そうだ、聞いてよルビィちゃん。善子ちゃんがさ、また……」

    ルビィ「……ごめん!トイレ行くの忘れてたから、あとで聞かせて!」


    タッタッタッ


    クラスメイトA「ルビィちゃん行っちゃった……」

    クラスメイトB「あんなに慌てて、そんなに我慢してたのかな?」

    花丸「ルビィちゃん……?」



    6: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/29(日) 16:11:24.34 ID:l50P1GNZ.net

    ――放課後 部室(ミーティング中)


    ダイヤ「という訳で、次の新曲は久々に『ダブルセンター』で行きたいと考えておりますわ」

    千歌「夏に作った『想いよひとつになれ』の評価が高かったから、それに続く曲を作ってみないかって話してたんだ」

    梨子「選出方法はまだ決めていないけど、みんなはどうかな?」

    果南「いいと思うよ。そろそろセンターをやってみたいなぁ~って思っていたんだよね」

    鞠莉「わたしも果南と同じで~す!スクールアイドルなら誰もが一度は憧れるものよねっ!」

    花丸「まるも、そろそろ自分の実力を確かめてみたいって思ってたところずらっ」

    ルビィ「ル、ルビィは……」

    善子「幾多の経験を積んだヨハネが遂にセンターに堕天する時ねっ!」ギラン

    花丸「もう善子ちゃん?そこは堕天しちゃだめずら……よっ!」スパーン!

    善子「あいたっ!」



    7: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2017/01/29(日) 16:11:28.77 ID:CTartN+L.net

    鉄血ネタで草



    【ルビィ「ずっと」花丸「友だちだよ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2017/02/04(土) 20:51:44.62 ID:y/0N75RG.net

    20XX年 沼津市内某所・・・

    善子「ふんふふーんふんふーん♪」

    ルビィ「……ささっ!」

    善子「?」チラッ

    ルビィ「……」

    善子「うーん? 誰かいたような……」

    善子「ま、いっか」

    ルビィ(最近Aqoursのみんなの様子がおかしいから善子ちゃんをつけてきてみたら、なんだろうこのキラキラした建物)

    ――

    ダイヤ「ドリームヌマヅへようこそ、ですわ」善子「はあ?」

    梨子「ドリームヌマヅ?」曜「ヨーソロー!」

    果南「ドリームヌマヅへようこそ!」鞠莉「シャイニー☆」

    千歌「ドリームヌマヅへようこ――え?」美渡「……」
    の続編です。



    4: 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2017/02/04(土) 20:58:14.75 ID:y/0N75RG.net

    ――

    ルビィ(しばらく隠れて見てたけど、入って行ったのは善子ちゃんに梨子ちゃんに鞠莉さんに千歌ちゃんのお姉さん。みんなAqoursの関係者で――)

    ルビィ(来たみんなは入り口にいるマルちゃんに話しかけて中に入っていく)

    ルビィ「ここってなんなんだろう……」コソコソ

    花丸(……? 電柱のところにひょこひょこ動く赤いものが――)

    花丸「もしかしてルビィちゃん?」

    ルビィ「ぴぎっ!?」ビクッ

    花丸「やっぱりその鳴き声、ルビィちゃんだ!」

    ルビィ「え、えっと――」

    花丸「ルビィちゃんも入りたいの?」

    ルビィ「え? えっと、その前にここはなんなの?」



    9: 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2017/02/04(土) 21:02:12.49 ID:y/0N75RG.net

    花丸「ここはドリームヌマヅずら」

    花丸「ホストガールと楽しいひと時を過ごしてもらってリフレッシュしてもらおうっていうお店だよ」

    ルビィ「マルちゃんはここで何をしてるの?」

    花丸「マルはね、受付なんだ」

    花丸「前までは受付兼ホールスタッフだったんだけど、千歌ちゃんのお友達が助けてくれることになって」

    花丸「マルは受付に専念できるってわけずら!」フフン

    ルビィ「……みんなここで働いてるの?」

    花丸「うーん、半分お客様で半分ホストガールずら」



    10: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2017/02/04(土) 21:02:23.96 ID:wldHyU91.net

    さりげなく鳴き声って言ってて草




    【花丸「ドリームヌマヅへようこそ! ずら!」ルビィ「ピギィッ!?」】の続きを読む

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    1: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/12/12(月) 22:58:00.97 ID:S4d1U6t0.net

    ~図書室~

    花丸(……相変わらず、暇ずら)

    花丸(学校の図書室、こんなに本があるのになんで誰も借りに来ないずら)

    花丸(本が好きな人って、やっぱり少ないのかな)

    花丸(話が合う人もいないし、口調を変えるのも大変だし)

    花丸「……ぁ、もうこんな時間ずら」ガタッ

    花丸(……あれ?あんな隅っこで本を読んでる子がいるずら)

    スタスタ

    花丸「そろそろ時間なので、図書室を出てもらいたいず……のですが」

    ??「はひっ!?」ビクン

    花丸「!?」ギョッ

    ??「あ、あぅ、あ、す、すいませ、ご、ごめんな、ピッ、ご、ごみんなさい!」スタターッ

    花丸「あっ!?」

    花丸「……本、置いていっちゃったずら」

    花丸「そういえばあの子、同じクラスに居たような……?」



    2: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/12/12(月) 23:00:44.35 ID:S4d1U6t0.net

    ~帰り道~

    花丸(とりあえずあの子が読んでた本を借りてみたずら)

    花丸(題名は「トモダチヅクリ」……不思議な題名の本ずら)

    花丸(たまにはこんな小説もいいかもしれないずら)

    花丸(早速かえってみたら読んでみ……)

    クラスメイトA「あはは、それでさ~」

    クラスメイトB「なにそれ、あっはは!」

    クラスメイトC「あんた前もその話したじゃない……」

    クラスメイトA「あれっ!?そうだっけ!?」

    花丸(……楽しそう、ずら)

    花丸(マルにも、あんな風に楽しくお話できる友達がいたら……)



    3: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/12/12(月) 23:03:36.11 ID:S4d1U6t0.net

    ~花丸の部屋~

    花丸「……ふぅ、読み終わったずら」

    花丸(トモダチヅクリ。主人公の女子中学生は)

    花丸(……自分にコンプレックスがあって、なかなか友達ができないことを悩んでいた)

    花丸(そのコンプレックスを治そうと努力するけれど)

    花丸(それを受け入れてくれる一人の女の子が、その主人公と友達になるところでお話が終わる……)

    花丸「……」

    花丸「あはは、今のマルみたい……ずら」

    花丸(……もしかしたら、マルの全部を受け止めてくれる子も……いるのかもしれないずら)

    花丸(……なんて。さすがに、夢を見すぎずら)

    花丸「……おやすみなさい……」パチ、パチ




    【花丸「あなたの名前、教えてくれる……ずら?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/(4級) (ワッチョイ ef33-qVXR) 2016/10/17(月) 14:24:15.83 ID:6SIU78MY0.net


    るびまる※花丸ちゃんが変態化してます注意してください

    花丸「その代りに、これあげるずら」スッ

    ルビィ「え?……でもコレ花丸ちゃんのじゃ……」

    花丸「……」

    ルビィ「……」
    VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured



    2: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ ef33-qVXR) 2016/10/17(月) 14:25:37.97 ID:6SIU78MY0.net

    花丸「それじゃあルビィちゃん」

    花丸「また明日ね」タタタ

    ルビィ「まっ待って!花丸ちゃん!」タタタ

    花丸「……」タタタ

    ルビィ「まってよ~!花丸ちゃあああん!」タタタ



    4: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ ef33-qVXR) 2016/10/17(月) 14:27:52.28 ID:6SIU78MY0.net

    ~~~
    数分後

    ルビィ「はぁ…はぁ……」

    ルビィ「追いつけないどころか……離されちゃった……」

    ルビィ「花丸ちゃんの言ってたことは本当だったの?」

    花丸(ごめんね…ルビィちゃん……)

    花丸(そう…あれは数か月前の事……)



    5: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ ef33-qVXR) 2016/10/17(月) 14:30:28.56 ID:6SIU78MY0.net

    ~~~~
    ルビィ「はぁ…はぁ…はぁ…」

    花丸「はぁ……はぁ」

    梨子「二人共大丈夫?」

    果南「ちょっと休憩しようか」

    花丸「ご、ごめんなさい……」

    ルビィ「ごめんなさい……」

    千歌「気にしないで二人共」

    花丸(オラとルビィちゃん……正直、Aqoursの練習についていけなかった)

    花丸(皆に迷惑をかけていた)




    【ルビィ「返してよ…花丸ちゃん」花丸「……嫌ずら」 SS】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1472987470/
    1 :名無しで叶える物語(ちゃんぽん)@\(^o^)/ 2016/09/04(日) 20:11:10.93 ID:Xpb5y7TY.net

    ※サンシャインのSSです
    ※ルビまるです
    ※お気に召す方は読んでいただければ幸いです



    2 :名無しで叶える物語(ちゃんぽん)@\(^o^)/ 2016/09/04(日) 20:13:29.76 ID:Xpb5y7TY.net

    ルビィ「はぁっ…はぁっあ…、ラ、ランニング終わったぁ…」ハァハァ

    果南「お、ルビィちゃんお疲れさま。ルビィちゃんもアップのランニングだいぶん早く終わるようになったね!体力ついてきたんじゃない?」

    ルビィ「…はぁ、そ、そうかなぁ…」

    果南「うん!前はメニューをこなすのもやっとって感じだったし、練習の成果がでてきてるね」

    千歌「ルビィちゃんは体験入部の時から神社の階段上れたりしてたし、私よりはもともと持久力はあったのかも」

    ルビィ「あ、あれは花丸ちゃんに励まされた後で、ルビィもがむしゃらになっちゃって…」

    果南「へぇ~神社の階段を初めてで上りきるなんてポテンシャル高いのかもねぇ」アタマポンポン

    ルビィ「あぅ…あんまり褒めないでくださぃ…///」

    花丸「……」



    3 :名無しで叶える物語(ちゃんぽん)@\(^o^)/ 2016/09/04(日) 20:15:33.34 ID:Xpb5y7TY.net

    ルビィ「~♪」

    曜「あ~ルビィちゃんありがと!先に始めててくれたんだね…って昨日途中までだったスカートのフリルが終わってるっ!?」

    善子「疲れて帰っちゃったのに…まさか昨晩の儀式で召喚したリトルデーモン達が主のために仕事を片づけてくれたというのっ?」

    ルビィ「あ、曜ちゃん、善子ちゃん!えへへ///、実はあれから楽しくなっちゃって、家に持って帰って作ってたんだぁ♪どうかなぁ?」

    曜「すごいっ!丁寧に縫ってあるし…、これなら思ったより衣装が早くできるから、もう少し細かいところにこだわれるかも…」

    善子「ということは、昨日止められた悪魔的な羽をオプションで追加することも!」

    曜「それはなしで」ビシッ

    ルビィ「よかったぁ。夢中で作っちゃったから、少し粗っぽいかもって思ってたんだけど…」

    曜「いや~でもルビィちゃんが手伝ってくれるようになって、衣装制作もすごく楽になったよ!新しいアイディアもたくさん出してくれるし、ひとりでやってたころよりも明らかにクオリティが上がってきてるし」

    善子「ちょ、ちょっと!ルビィだけじゃなくて、ヨハネだって手を貸してるんだからねぇ!」

    ルビィ「あははっ」

    花丸「……」



    4 :名無しで叶える物語(ちゃんぽん)@\(^o^)/ 2016/09/04(日) 20:16:36.53 ID:Xpb5y7TY.net

    鞠莉「Hi~ルビィ、shiny~!!」

    ルビィ「ピギィ!ま、鞠莉さん、しゃ、しゃいにー」

    鞠莉「ノン、ノン!もっとはつらつと挨拶しないとだめよ~ルビィ」

    ダイヤ「ちょっと鞠莉さん、私の妹にそんな訳のわからない絡みをするのやめてくださいませんか?」

    梨子「あはは、ルビィちゃん若干引いちゃってますよ…」

    鞠莉「もう!ダイヤも梨子も過保護すぎ!私たちは school idol なんだから、ちょっとハイテンションなぐらいが丁度いいのっ!」

    ダイヤ「あなたはテンション高すぎです…」

    ルビィ「でも、その通りですよね。…もう一度、…鞠莉さん!シャイニーっ!!」

    鞠莉「Great!! ルビィはもっと積極的になるべきだわ。そうしたらすぐに私みたいになれるわよ!」

    ルビィ「さ、さすがに鞠莉さんほどにはなれないと思うけど、頑張ります…じゃなくて、頑張ルビィ!!」

    鞠莉「Excellent!!」

    花丸「……」




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