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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > ダイかなまり

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    1: 鶯団子 2017/06/23(金) 22:52:33.53 ID:we5bRXgHO

    ダイまりですが一応ダイかなまりです、

    書きためてるので順次投下





    2: 鶯団子 2017/06/23(金) 22:53:08.66 ID:we5bRXgHO


    鞠莉「なんなのよもう!!いつもはご飯ばっかり食べてるクセして今日に限ってパンがいい?冗談にも程があるわ!!」

    ダイヤ「冗談は鞠莉さんの方でしょう!あなたがいつもご飯よりはパンがいいと言っていたから今日は絶対にパンにするんですの!!感謝してくれませんこと!?」

    鞠莉「はぁ?そーいうのをおせっかいって言うのよ!大人しくご飯炊いて!!」

    ダイヤ「今日という今日は許しません!鞠莉さんの自分勝手さを思い知りました!!そんなにご飯が食べたいならどうぞ、一人で炊いてくださいな。」

    果南「………」



    3: 鶯団子 2017/06/23(金) 22:56:14.80 ID:we5bRXgHO


    ~~遡ること数時間前~~

    3年組で果南宅にお泊り

    鞠莉「かにゃ~~ん♪」ギュッ

    ダイヤ「…」ジトー

    果南「鞠莉…あのさぁ…。」

    鞠莉「なぁに?果南?」ギュッ

    果南「鞠莉の彼女って…誰かわかってる?」

    鞠莉「あそこの。」ユビサシ

    ダイヤ「……」ジトーーー

    果南「……そうだよね。」



    4: 鶯団子 2017/06/23(金) 22:58:24.71 ID:we5bRXgHO


    果南「じゃあ、質問を変えるけど…なんで鞠莉は私に抱きついてるの?」

    鞠莉「それはもう果南に抱きつくのがマリーの日課?みたいなもんだし…」

    果南「うぅん…、ま、まぁ百歩譲って抱きつくのはいいよ。ダイヤの方見て?」

    鞠莉「?いつもの仏頂面ね?」

    ダイヤ「………」ジトーーーーー

    果南「いやいやいや…、明らかに拗ねてるよね…?」

    鞠莉「あら果南、そーいうこと言われるとダイヤは恥ずかしくておこっちゃうのよ?」

    果南「そこまで分かってるなら鞠莉がとるべき行動は分かってると思うんだけど…。」

    鞠莉「えぇ…?」

    ダイヤ「…」




    【鞠莉「今日は絶対ご飯!」ダイヤ「絶対パンですわ!!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/05/24(水) 19:36:19.12 ID:Ny5LgxIj.net

    ……

    -屋上-

    鞠莉「ふぅ、少し練習休憩しましょうか」

    ダイヤ「そうですわね。今回の曲は学年別のフォーメーションスタイルですが、とりあえず私達の方はそれなりに様になってきたのでは?」

    果南「うん、確かに。夏で暑いし集中力が持つうちに短時間で出来るとこまでは詰め込みたいしね」

    ダイヤ「えぇ…。私達は、あの頃空っぽにしてしまった時間を今こそ取り戻せるのですわ」



    2: 名無しで叶える物語 2017/05/24(水) 19:41:47.41 ID:Ny5LgxIj.net

    鞠莉「…えぇ!」

    果南「そうだね。むしろ3年生っていう今の時期だからこそもっと頑張れる気がする」

    ダイヤ「ふふっ、言い得て妙ですわね」

    鞠莉「…さて、湿っぽい話をオープンしてる場合じゃないわ。水分補給して少し時間が経ったらまた練習リスタートよ!無駄にしてたあの頃を取り戻すんでしょう?」



    3: 名無しで叶える物語 2017/05/24(水) 19:47:06.76 ID:Ny5LgxIj.net

    ダイヤ「えぇ、そうですわね!」

    果南「うん!……あれ?ミネラルウォーター部室に忘れてきたかな…ちょっと取りに行ってくる!」

    鞠莉「なーにぃ、果南ったらそそっかしいわねぇ」

    ダイヤ「大事なところで締りませんわねぇ」




    【果南「罪と夏」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/03/09(木) 02:12:51.80 ID:hPtBeFgI.net

    鞠莉「早いものね」

    春は出会いと別れの季節だという。
    でも、それは違う。
    出会いの前に、まず別れがくる。
    それが、春だ。

    果南「本当だよ。この前、ラブライブのステージに立ったと思ったら、もう卒業して」

    ダイヤ「陳腐な物言いですが、疾風怒濤のような1年でしたわね」

    空を見上げた。
    少しばかり寒い、黄色い太陽に照らされた、晴れた空だった。



    2: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/03/09(木) 02:15:19.65 ID:hPtBeFgI.net

    果南とダイヤと私の三人は、伊豆長岡の駅にいる。
    平日の昼間だからだろうか。ホームにいるのは、私達三人だけだった。
    まもなく三月が終わろうとする今日。
    果南とダイヤは、この地から旅立っていく。
    そして``

    果南「ところで、なんで鞠莉は制服なの?」

    私だけ、浦の星女学院の制服を纏っていた。
    果南とダイヤは私服。そして、それぞれ、旅立つための荷物を抱えている。

    鞠莉「二人を見送ったら、また学院に戻るの」



    3: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/03/09(木) 02:16:59.27 ID:hPtBeFgI.net

    高校の卒業式は、三月の上旬に行われることが多い。浦の星女学院もそうだった。
    だが、学生としての籍は、月末まである。
    なので、これから学院に帰る私は、三年生の制服を纏っている。
    いくら理事長の職にあるとしても、私は、浦の星女学院の生徒でもあるのだ。

    鞠莉「午後に、春から赴任されるシスターと面談の予定があるのよ」

    果南「そっか、浦女って一応ミッション系だったね。忘れてたよ」

    ダイヤ「果南さん……私達はクリスチャンではありませんが、母校の成り立ちぐらいは覚えておかなければなりませんよ」

    果南「ダイヤはあいかわらず堅いなぁ」

    果南は、目をそらして、誤魔化すように笑った。




    【果南・ダイヤ「行ってきます」 鞠莉「行ってらっしゃい」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 04:36:02.69 ID:WgMqwmKu.net

    ダイヤ「...」モグモグ

    果南「ダイヤ、この書類はここでいい?」

    ダイヤ「はい。手伝ってもらってありがとうございます」

    果南「いいよいいよ、これくらい」

    ダイヤ「お礼に、はい」

    果南「ありがと。ダイヤこのあんパン好きだね」

    ダイヤ「ええ、一口サイズで食べやすいですの。5個入りっていうのも丁度いいですから」



    2: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 04:36:36.73 ID:WgMqwmKu.net

    ガチャ

    鞠莉「チャオ~♪」

    ダイヤ「鞠莉さん」

    鞠莉「ダイヤ、果南。レッスンの時間よ」

    ダイヤ「ああ、すみません。もうすぐ終わるので先に始めておいてください」

    鞠莉「OK♪」

    ダイヤ「果南さんも先に行っててください。手伝ってくれてありがとうございました」

    果南「うん、分かった」



    3: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 04:38:10.51 ID:WgMqwmKu.net

    鞠莉「Oh!美味しそうなあんパン!1個もーらい!」ヒョイパク

    ダイヤ「あ!それはわたくしの!」

    鞠莉「ん~♪ソーデリシャス!」

    ダイヤ「まだ食べていいとは言ってませんわ!返してください!」

    鞠莉「いい~じゃないの、ケチねぇ」

    ダイヤ「鞠莉さん!」

    鞠莉「Oh!怖い怖い!果南逃げましょ♪」

    ダイヤ「あ!待ちなさい!」

    果南「あはは......また後でねダイヤ」

    パタン

    ダイヤ「全く......」

     





    ダイヤ「......また今日も全部食べられなかったわ」




    【ダイヤ「あんパン」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 14:36:39.26 ID:lw92zw1b.net

    むかーしむかし。あるところに漁港がさかえる小さな王国がありました。

    その王国には、周りの国にもうわさが広がるほどのとてもきれいなお姫さまがいたのです。

    お姫さまがうまれた時に、王さまはこう言いました。

    国王「おお、なんとうつくしい…まるで宝石のようではないか!」

    王さまはその美しさにふさわしい名前をつけようと、一生懸命考えました。

    そして、この世で一番価値の高い宝石であるダイヤモンドにちなんで、「ダイヤ」と名前を付けました。

    文字通りキラキラな名前のお姫様がこの世に誕生しました。



    2: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 14:37:37.35 ID:lw92zw1b.net

    ダイヤは王さまにとてもかわいがられながら、すくすくと成長していきました。

    大きくなるたびにダイヤはますます美しくなり、国中のひとびとをトリコリコにしていきました。

    王家の血筋と美貌を持ち合わせるダイヤは、周りからどんどん甘やかされて育つことになりました。

    そうしてダイヤは、とてもとてもわがままなお姫さまになってしまいました。

    わがままなお姫さまとはお話するだけでもひと苦労。

    ダイヤ「わたくしはとっても忙しいんですの!用があるならまずはプリンを持ってきなさい!“おこい“以外は認めませんのよ!!!」

    と、最高級抹茶プリンを持ってこないと取り付く島もありません。



    3: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 14:38:03.35 ID:lw92zw1b.net

    お姫さまのわがままはこれにとどまりませんでした。

    ダイヤ「μ’sのライブコレクションが見たいですわ!5秒で用意しなさい!」

    ダイヤ「なに?そんなにすぐに出来ないですって?それでは担当を変えなさい!あなたはクビですわ!!!」

    と、歴史に名をのこす独裁者もびっくりの横暴っぷりでした。

    王さまを始めとする元凶どもは、流石にドン引きしました。

    こうなってしまったことに責任を感じたときにはすでに手遅れ。

    もはやダイヤは誰の手にもおえなくなってしまいました。

    そうして誰もダイヤに寄り付かなくなってしまいました。



    4: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 14:39:17.79 ID:lw92zw1b.net

    友達のいないダイヤは今日もひとりで遊びます。

    お気に入りの遊び道具は金の鞠です。

    金の鞠「ダイヤ!今日も一人で遊ぶのね!」

    遊び場はお城の近くの森です。

    ダイヤはいつもここでこの鞠を投げ飛ばしたり蹴飛ばしたりしてあそんでいました。

    ダイヤ「…」バシーン!

    金の鞠「Oh!もう!相変わらず激しい遊び方するんだから!」ヒューン

    ちなみに鞠の声はダイヤにとどいていないようです。

    なのでダイヤは構わず鞠で遊びます。




    【ダイヤ「カエルの王様」】の続きを読む

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    1: 試される大也(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/12/01(木) 22:22:11.98 ID:9gMN3Rhx.net

    鞠莉(理事長の仕事って判子ばかりでつまらないわね)テクテク

    鞠莉(早く練習行かないと。果南とダイヤは教室かしら?)

    ダイヤ「これなんていかがでしょう」

    果南「あ、うん、可愛いね」

    鞠莉「」サッ

    鞠莉(あら?なんでか隠れちゃったわ。でも、果南とダイヤ、楽しそう)チラ

    果南「もう少しシンプルにして、こういうのは?」

    ダイヤ「果南さんにしては良いですわね」

    果南「なにさ、それー」ケラケラ

    鞠莉(あんな自然な笑顔なんて、私といる時はしてたかしら。…やっぱり2年も離れてたし…ううん!そんなの気にするようなマリーじゃないわ!)

    鞠莉「チャオ!何してるの?」

    果南「うわ、鞠莉!?」サッ



    3: 試される大也(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/12/01(木) 22:24:04.42 ID:9gMN3Rhx.net

    鞠莉「ちょっと、驚き過ぎじゃない?それに何か隠しごと?」

    果南「いや、それは、その…」

    ダイヤ「理事長の仕事はもう良いんですの?」

    鞠莉「それは大丈夫。で、何を隠したの?」

    果南「なんでもないから!さ、練習行こ、練習!」ダダッ

    ダイヤ「果南さん、待ってください。ほら、鞠莉さんも行きましょう?」タタッ

    鞠莉「ちょっと…」ポツ-ン

    鞠莉(二人だけの秘密…やっぱり、今更友達面なんて…。ダメよ!ここで引いたら小原の名が泣くわ!どうせ、ドッキリか時期的にクリスマスとか…)ゴソゴソ

    雑誌「クリスマス特集」

    鞠莉(ほら、やっぱり、なになに?)ペラペラ

    果南「」ダダダッ



    4: 試される大也(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/12/01(木) 22:25:53.21 ID:9gMN3Rhx.net

    果南「絶対見ないでよね!」

    鞠莉「おぅ」ペラ

    果南「あ」

    鞠莉「何よ果南ってば、変に秘密にしなくっても…」ニヤニヤ

    果南「…カ」

    鞠莉「えっ?」

    果南「鞠莉のバカっ!最低っ!」ダッ

    鞠莉「えっ、ちょっ」

    ダイヤ「見てしまいましたか。別に悪いことをしてるわけでは…」

    鞠莉「嫌われた」ツ-

    ダイヤ「鞠莉さん!?」

    鞠莉「果南に嫌いって言われた…いや…嫌ぁああ!」ウワァ-

    ダイヤ「言ってませんわ!お、落ち着いて!」

    鞠莉「そんな…そんなつもりは無かったのよぉお!」ビェエ-

    ダイヤ「大丈夫ですから、ね?」サスサス

    しばらくして

    ダイヤ「落ち着きましたか?」

    鞠莉「大丈夫」グス

    ダイヤ「明らかに怪しかったのは私達が悪かったですが、そんな探るようなことしなくても…何か気掛かりでもしましたか?」

    鞠莉「うん。二人が中良さそうにしてるのを見て、急に寂しくなって、それで…」



    5: 試される大也(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/12/01(木) 22:27:22.14 ID:9gMN3Rhx.net

    ダイヤ「そんなことあるわけないじゃないですか。私達は大切な友達でしょう?」

    鞠莉「うん。ごめんなさい」

    ダイヤ「謝らないで?私達にも落ち度がありましたから」

    鞠莉「うん。ありがとう」

    ダイヤ「鞠莉さんの予想通り、クリスマスに向けたプレゼントについて話してましたの。果南さんは今までの気持ちも込めてサプライズで渡すつもりだったのです」

    鞠莉「あー、もう!私バカマリーよ!」

    ダイヤ「確かに考えずに動くのは鞠莉さんの良い所であり、悪い所です。それでも、果南さんがあれ程怒ったことには驚きました。それだけ思い入れがあったのでしょう」

    鞠莉「はぁ。果南に顔合わせられないわ。どうしよう」

    ダイヤ「今日はもう帰りましょう。それで、メールででも連絡して、明日ちゃんと謝りましょう?」

    鞠莉「そうね。ありがと。ダイヤ」

    その夜、小原家

    鞠莉「とは言っても、なんて言ったらいいのかしら。真面目にっていうのもイメージつかないし、軽くっていうのも…うー」




    【【果南ダイヤ鞠莉】三人で一緒【SS】】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 00:48:03.22 ID:vE89imun.net

    ※ダイヤちゃんメインのお話です


    ~3年生の教室~


    ダイヤ(最近 私には悩み事がありますわ)


    果南「だーかーらー、今度の衣装は逆のイメージで行くって曜も言ってたでしょ。ね、ダイヤも言ってやってよ」

    鞠莉「いいえ! ぜぇーったいこっちの方がcute! ねぇダイヤ?」

    果南「ダイヤ!」

    鞠莉「ダイヤー!」


    ダイヤ(最近 なにをするにも果南さんと鞠莉さんが、こうして些細な喧嘩をするようになってしまいました)

    ダイヤ(しかも質の悪いことに……)


    果南「ほら、鞠莉がわがまま言うからダイヤ困ってるじゃん。ダイヤ、素直に言ってよ」ハグッ

    鞠莉「あーっ!!」

    鞠莉「果南はまたそうやってダイヤを誘惑する! ねぇダイヤ、果南なんかよりも私の意見の方が正しいわよね?」ムギュ


    ダイヤ(な・ぜ・か・!)

    ダイヤ(私を間に挟んで喧嘩するのですわ……)ハァ

    ダイヤ(聞くところによれば、私がいないところでは 争っていないらしいのですが)


    果南「む……」ギュ

    鞠莉「ぐぬぬ」ギューッ


    ダイヤ「あぁっ! もう うっとおしいですわっ!」バーン!!

    果南「うわっ」

    鞠莉「きゃあ!」


    ダイヤ(喧嘩するほど仲が良い。とは言いますし、実際そのとおりなのでしょうけど)

    ダイヤ(大切な親友が、それでも喧嘩するのを毎日毎日見せられては……)

    ダイヤ(悩みの種はつきないのです)



    3: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 00:49:17.63 ID:vE89imun.net

    ダイヤ「鞠莉さん、今回の衣装については、もう既に曜さんとルビィが制作に取り掛かっているのですよ?」

    果南「ふっ」ドヤ

    鞠莉「ぐぬぬ……!」

    ダイヤ「ですが――」

    ダイヤ「確かに、鞠莉さんの意見も悪くはありませんし、このまま無視するのも勿体ないので……」

    ダイヤ「次回の衣装のアイデアとして、曜さんたちに進言してはどうでしょう。きっと喜びますわ♡」ニコッ

    鞠莉「だっ、ダイヤぁ~♡」キューン♡

    ダイヤ「あっちょっと強く抱きすぎですわっ!」


    鞠莉「……♡」ニヤァ

    果南「…………っ」


    バチバチバチッ!!


    ダイヤ「…………」ハァ


    ダイヤ(悩みの種は……つきないのです)




    【ダイヤ「また果南さんと鞠莉さんが喧嘩してますわ……」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 14:02:25.63 ID:vPoBeQxb.net

    3年生加入から未熟dreamerをやる位までの話です
    SS不慣れ・短め



    2: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 14:03:06.46 ID:vPoBeQxb.net

    3年生組、未熟dreamerの打合せ…

    ダイヤ「いいですか果南さん、鞠莉さん!Aqoursが9人になったいま!最高のライブにしますわよ!」

    果南「うん、そうだね。千歌達にも迷惑かけたし…私達も頑張らなきゃ!」

    鞠莉「う゛ぇ゛ぇ゛~!か゛な゛ん゛~!また一緒に踊れるよおおおお!長かったよおおおおお!」ビエー

    果南「ご、ごめんって鞠莉!ホラ、いつまでも泣いてないでさ…」ナデナデ

    果南「ハグしてあげるから、おいで。ね?」

    鞠莉「んふぅ~!やっぱり胸は果南の方が安心できるなぁ~~~!」モミモミ

    果南「ちょ、嘘泣き!?てか訴えるよほんと!」

    ダイヤ「おだまらっしゃい!いつまでも遊んでるんじゃありません!」

    果南「ご、ごめん…」

    鞠莉「激おこぷんぷんダイヤデース」



    3: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 14:04:52.50 ID:vPoBeQxb.net

    ダイヤ「わたくし達が前に着てた衣装があるでしょう?」

    ダイヤ「実は…あれを着て衣装チェンジをしたらどうかと千歌さんから言われましたの」

    鞠莉「ワオ!それすっっっごくいいじゃないの!」

    ダイヤ「千歌さんはこう言ってましたわ」


    千歌『あの衣装はダイヤさん達にとって思い出の衣装…。もう一度、あの衣装を輝かせて欲しいんです!』


    果南「千歌…まさかそんな提案をしてくれたなんて…」ジーン

    ダイヤ「なんて先輩思いな子!わたくしは良い後輩を持ちましたわ…」ジーン

    千歌「あ、あの…台詞再現したんで2年のミーティングに戻っていいですか?」

    ダイヤ「あっハイ、大丈夫ですわ。ありがとうございました」

    鞠莉(その為だけに呼んでたのね…)



    4: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/09/26(月) 14:05:44.51 ID:vPoBeQxb.net

    ダイヤ「…というわけで、まずは久々に着てみましょうか」

    果南「そうだね。うわー…なんか照れくさいな…」

    鞠莉「またこれを着て3人で歌えるんだね!」

    ダイヤ「ええ…!でも今は…素晴らしい仲間達もいます!」

    ダイヤ「さあ!あの時のわたくし達の衣装に袖を通しましょう!」

    果南・鞠莉「うん!」


    ギュッ…ギュッ…ギュッ…!(なんかキツい音)


    3人「…」

    3人「入らない…」




    【3年生「成熟bodymer!?」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 13:17:39.81 ID:J4kg4lXA.net

    世界で最も硬い鉱物、ダイヤモンド。

    だが、ここでいう硬さ、つまり硬度とは、あくまで引っかき傷などに対してのものらしい。

    衝撃に対しての硬さは、靱性という評価であり、これは水晶と同程度。

    要するに、ダイヤモンドは硬いが脆いのだ。



    2 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 13:18:29.67 ID:J4kg4lXA.net

    鞠莉「と、いうわけで~?」

    ダイヤ「……理事長室にいきなり呼び出されたと思ったら、なんですの」

    鞠莉「ん~? 頑固でカッチンカッチンなダイヤも、このトンカチで叩いたら粉々になるのかな~って!」

    ダイヤ「………」

    ゴンッ



    4 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 13:19:20.14 ID:J4kg4lXA.net

    鞠莉「いっっっっったぁ~~~~い!!!! いきなりグーはないでしょ!! グーは!!」

    ダイヤ「やかましいですわ!!」

    鞠莉「あいたたた……もうっ! ダイヤのげんこつは本当にDiamond級ねー……」

    ダイヤ「ほう。お望みとあらば、もう一発叩き込んで差し上げても……」

    鞠莉「の、No Thank you~!!!」ダッシュ

    ダイヤ「全く……って、こら~!! 仕事は片付けていきなさーい!!!」




    【SS 鞠莉「ダイヤはトンカチで叩くと粉々になる」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/09/02(金) 22:46:53.39 ID:ad9MKQyd.net

    鞠莉「クルージングに出たら嵐に巻き込まれるなんて……」

    ダイヤ「とんだ災難ですわ…本当に、自然の…」

    鞠莉「救助は来てくれるわ、船からの連絡が途絶えた事から、きっと察してくれる」

    果南「結構アバウトっていうか適当ね…」

    鞠莉「とりあえず服を乾かしたいわね…」

    ダイヤ「濡れた服で移動するのは体力を消費するし、体温の低下にもつながるそうですし」

    果南「服脱いで干しておこうか」



    3 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/09/02(金) 22:49:50.41 ID:ad9MKQyd.net

    ダイヤ「…ふ、服を……ですか」

    鞠莉「ちょっと恥ずかしいけど、少しの辛抱よ、ダイヤ」

    果南「日も照ってるしね…」ヌギヌギ

    ーーー

    ダイヤ「……それで、これからどうすれば」

    果南「助けがいつ来るかもわかんないからねー、数日間、ここで生活しないといけないかもしれないし…」

    鞠莉「水と食料ね」

    鞠莉「…漂流したペットボトルや、布なんかはないかしら」

    ダイヤ「簡易濾過装置ですわね……」



    5 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/09/02(金) 22:52:51.89 ID:ad9MKQyd.net

    果南「この森の先に、川か何かあればその水で、なんとか飲み水作る事が出来たらいいんだけど…」

    鞠莉「そうね…とりあえず、まず第一に飲み水の確保ね」

    ダイヤ「…こ、この先に進むんですの?」

    果南「そうしないとこのままじゃ干からびちゃうし」

    ダイヤ「……」

    鞠莉「……ダイヤ、怖い?」

    ダイヤ「…そりゃあ」

    ダイヤ「……でも、行きますわ。1人でいるより、マシです…」



    10 :名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/02(金) 22:55:22.93 ID:tJeup/Fl.net

    十数日後アホウドリを石で叩き殺して生のまま貪り食うたくましい3人の姿が見られたりして




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