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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > ダイかなまり

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1551541582/

    1: 名無しで叶える物語(笑) 2019/03/03(日) 00:46:22.98 ID:2b5D4DMp

    イタリアのホテル

    鞠莉「と~ちゃく~」

    ダイヤ「ひとまずこれで鞠莉さんのお家の問題は解決ですわね」

    鞠莉「二人とも本当にありがとね」

    果南「お礼なんて必要ないよ」

    ダイヤ「ええ、全部3人で決めたことですもの」

    鞠莉「ダイヤ…果南…」

    果南「これからも困ったときはお互い様だよ」



    4: 名無しで叶える物語(笑) 2019/03/03(日) 00:48:19.65 ID:2b5D4DMp

    ダイヤ「ところで、もう結構な時間ですし、今日はもう就床にしますか?」

    鞠莉「折角だからこの部屋でちょっとしたパーティーをしない?」

    鞠莉「実はお菓子と飲み物はもう用意してあるの」

    果南「お、いいね~」

    ダイヤ「明日は決まった予定もありませんし私も構いませんわ」

    鞠莉「それじゃあ飲み物をとってくるね」



    5: 名無しで叶える物語(笑) 2019/03/03(日) 00:50:32.83 ID:2b5D4DMp

    鞠莉「じゃ~ん」

    果南「これってもしかして…お酒?」

    鞠莉「イエース!」

    ダイヤ「鞠莉さん、私たちまだ未成年、飲酒は犯罪ですわよ」

    鞠莉「と・こ・ろ・が~、今ならギルティではないのデース」

    果南「どういうこと?」

    鞠莉「日本の法律では20歳未満の飲酒は禁止されてるけど、イタリアではお酒に関しては18歳から認められているの」

    鞠莉「そしてステイ中は旅行者でもその国の法律が適用されるから」

    鞠莉「私たちは今、合法的にお酒が飲めるのデース」

    果南「そうなの?」

    鞠莉「これでもグローバルなホテルチェーンの娘だからそれぐらいのことは知ってるわ」

    鞠莉「ち・な・み・に~、16歳から飲酒できる国もあるから現地に行けばルビィや花丸でももうお酒が飲めるよ」

    ダイヤ「ル、ルビィにお酒なんてまだ早すぎます!」

    鞠莉「ダイヤ落ち着いて。できるって話で実際飲むわけじゃないから」



    6: 名無しで叶える物語(笑) 2019/03/03(日) 00:53:54.74 ID:2b5D4DMp

    鞠莉「それで二人は…どうする?」

    果南「わ、私は遠慮しておこうかな」

    鞠莉「まぁ、果南は意外とお子ちゃまなところあるしね~」クスッ

    果南「煽って飲ませようって魂胆だろうけどその手には乗らないよ」ムッ

    鞠莉「そっか残念~ダイヤはどうする?」

    ダイヤ「私も遠慮しておきますわ」

    鞠莉「そうだよね~、ダイヤはお酒飲むと人が変わっちゃいそうなタイプだもんね~」

    ダイヤ「…」ピクッ

    鞠莉「頑固親父みたいに「俺の酒が飲めんのかー」とか言っちゃいそうな感じ?」

    鞠莉「そんな姿を見られるのは誰だって恥ずかしいもんね~」

    果南「ちょっと鞠莉!」




    【鞠莉「まさかこんな事になるなんて…」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(庭) 2019/01/20(日) 02:35:37.19 ID:Pwb0TOhU

    鞠莉(小さい頃)

    鞠莉(私は、泣き虫だった)

    鞠莉(理由は分からないけど……まあ、持って生まれた性格が、そういうものだったんだと思う)

    鞠莉(何かにつけてはビクビクしていたし)

    鞠莉(それが表情にも言動にも、とにかく表れやすい子だった)

    鞠莉(知らない人と話すのが怖かった)

    鞠莉(…………)


    ザアアアア
    ザパーン


    鞠莉(家の窓から見下ろせるこの海)

    鞠莉(夜の海の、打ち寄せる波)

    鞠莉(この景色を見る度、いつも思い出す)

    鞠莉(…………)


    ザアアアア
    ザパーン


    鞠莉(そんな私が小学生の頃)

    鞠莉(全然知らない土地の、ここに来て)

    鞠莉(…………)

    鞠莉(どれだけ不安だったか)

    鞠莉(10年近くたった今でも、忘れもしない)



    2: 名無しで叶える物語(庭) 2019/01/20(日) 02:36:44.78 ID:Pwb0TOhU

    --------------------
    ----------------
    -------------


    鞠莉ママ「マリー!マリー?」

    鞠莉「は、はい!」トコトコ

    鞠莉ママ「Oh!あなたまだ着替えてなかったの?ほら、早く支度なさい?」

    鞠莉ママ「今日は初日なんだから」

    鞠莉ママ「遅刻はノー!ですよ?」

    鞠莉「はい……」

    鞠莉ママ「もう車は出る用意できてるから」

    鞠莉ママ「急ぎなさい?」

    鞠莉ママ「だらしない子と思われちゃうわよ」

    鞠莉「はい……」



    3: 名無しで叶える物語(庭) 2019/01/20(日) 02:37:50.15 ID:Pwb0TOhU

    ブロロロロ……


    鞠莉ママ「じゃあ小学校まで、お願いね」

    運転手「はい。かしこまりました」

    鞠莉「…………」

    鞠莉「…………」ギュッ

    鞠莉ママ「…………」

    鞠莉ママ「マリー」

    鞠莉「…………」

    鞠莉ママ「Hey!マリー?」

    鞠莉「……!あ……な、なに?ママ」

    鞠莉ママ「あなた、緊張しているの?」

    鞠莉「え……」

    鞠莉「いや……」

    鞠莉ママ「涙目よ?」

    鞠莉「えっ」

    鞠莉ママ「ふふっ、そんなに緊張することないじゃない」

    鞠莉ママ「あなたなら大丈夫。自信を持ちなさい?」

    鞠莉ママ「友達くらいすぐできるわ」

    鞠莉「…………」

    鞠莉「うん……」




    【鞠莉「会えてよかった」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/13(木) 22:10:02.92 ID:10O6OjEi

    果南「じゃあ彼女は?」

    鞠莉「それ答える義務ある?」



    2: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/12/13(木) 22:12:27.35 ID:dKp2eS2f

    めっちゃ好き
    続けて



    5: 名無しで叶える物語(庭) 2018/12/13(木) 22:26:50.76 ID:SKpwoS/Y

    (正式な形での彼女は)作ってないよ



    6: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/12/13(木) 22:28:19.56 ID:dKp2eS2f

    果南「作った‥っていうより‥自然にそうなった..かな///?ほら、鞠莉いなくて寂しかったのは向こうも同じだし‥//自然に‥//」

    ダイヤ「‥///恥ずかしいですわ!果南!//」

    鞠莉「は?」

    鞠莉「なにそれ?」



    11: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/12/13(木) 22:40:14.69 ID:dKp2eS2f

    鞠莉「私は遠く離れた地で寂しくてずっと泣いていたのよ!」

    鞠莉「日本に帰ったらまず果南とダイヤと何話そうか毎日考えてたのよ!」ポロポロ

    果南「でも向こうで彼女作ってたんでしょ?」

    鞠莉「私が!!ヒッグ向こうで!!エッグ!友達できると思う!?!?」ポロポロ

    ダイヤ「えぇ..」

    果南「そんなの勝手に留学するのが悪いじゃん!!!!!(逆ギレ)」

    鞠莉「留"学"さ"せ"た"の"あ"な"た"じゃな"い"ぃ"ぃ"い"い!!!」ビエーン




    【果南「鞠莉が留学してる間さ……あっちで彼氏とかつくらなかったの?」 鞠莉「無い無い。そんなこと考えもしなかったよ~♪」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/08(金) 01:24:35.99 ID:5+rY2L1e0

    高校を卒業して…春からの私は、東京にて一人暮らしをしています

    私の通っている大学は、電車で20分の位置にあります

    一人暮らしの住処からそれほど遠くもなく近くもない…そんな距離の場所にありました


    ダイヤ「ええと今日は……忘れ物はないですわよね…」


    朝7時、この時間が春からの私の一日の始まりの時間でした






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/08(金) 01:25:29.19 ID:iA9q7B+yO

    ダイヤ「はぁ……」

    吊革につかまり人の熱気に耐えながら振り子のように体を揺さぶられる
    入学してから朝の電車で座れたことなど数えるほどしかありません。

    その数回も、なにかの厄介ごとで祝日に登校する羽目になるだとかそういう類のものであって、別段嬉しくなるものではありませんでした。

    ダイヤ「(どうしてこうも…都会の電車は混んでいるのでしょうか)」

    心の中で毒づきながら、じっと身を固めて列車にこもる熱気に耐えます



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/08(金) 01:26:36.83 ID:iA9q7B+yO



    教授「……であるからして、その際の理論をこちらに適用すれば…」




    二ヶ月も経てば学生は良くも悪くも…両方の意味で学校に慣れてきます

    居眠りする学生もいますし、そもそも…出席を取らないクラスでは授業の始まりと比べて半分以上空席が目立つようになりました

    ダイヤ「…………」カキカキ

    そんな穴が目立つ教室の中で、私は馬鹿正直に板書を全てノートに書き写していました



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/08(金) 01:27:49.54 ID:iA9q7B+yO

    同級生「あの…黒澤さん!」

    ダイヤ「…どうしましたか?」


    授業終了のチャイムが鳴った後、帰り支度の途中で不意に話しかけられました


    同級生「今の授業…ノート取ってる?」

    ダイヤ「ええ…板書は書き写してますが…」

    同級生「ホント!?じゃあちょっとだけ貸してくれる?明日返すからさ!」

    ああ、またこの類の話か…そんなことを頭の中に思い浮かべます

    勿論ここで冷たく突き放すほど…私も世間を分かってないわけではありません

    ダイヤ「え…えぇ…構いませんよ」

    同級生「ありがと~!今度お昼奢るね!それじゃ!」

    用事が済むと彼女はノートを小脇に抱え、駆け足で扉の外へと出ていきました




    【ダイヤ「ひとりよがり」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/11/02(金) 23:36:10.21 ID:Y/QamSdN

    ザーッ・・・

    果南「はぁ・・・止まないなぁ」

    今日は学校が早く終わったから、最近出来なかったダイビングしようかと思ってたんだけど・・・

    果南「午前中は降ってなかったのに・・・」

    昼位から降り続けた雨は、夕方になってもそのまま降り続けてる

    果南「暇だなぁ・・・」

    ザーッ・・・

    プルルル・・・プルルル・・・

    果南「ん、誰かなん」ピッ

    鞠莉「ハァァ~~~~イ♪!カナーーーーン!!元気してr」ピッ

    果南「・・・暇だなぁ」

    プルルル・・・プルルル・・・

    果南「・・・」ピッ

    鞠莉「何切ってんのよ!」

    果南「うるさかったから」

    鞠莉「SorrySorry!まあ聞いてよ果南!」



    2: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/11/02(金) 23:42:17.77 ID:Y/QamSdN

    鞠莉「この雨だし、どうせ暇でしょ?Cafeにでも行かない?」

    果南「カフェ?・・・あぁ喫茶店かぁ」

    鞠莉「YES!」

    果南「私ああいう静かな空間苦手なんだよねぇ」

    鞠莉「まあそう言わず!雨の音を聞いて飲むコーヒーはWonderfulよ?」

    果南「へー・・・いやまあ良いけどさ、この辺に喫茶店無いじゃん。沼津の方までわざわざ出向くつもり?」

    鞠莉「安心して!」

    ププー!

    果南「・・・まさか」ガラッ

    窓を開けたらそこには、小綺麗なミニバン?があった

    鞠莉「Ciao~♪」

    果南「よっぽど暇なんだね、鞠莉」

    鞠莉「まあね~、さっ、準備して!行きましょ!」

    果南「ハァ・・・はいはい」

    まあ暇だったし、たまには雨の日に外に出るのも悪くないのかな・・・

    ザーッ・・・




    【果南「雨の日のコーヒー」ダイヤ「番外編」鞠莉「その4デース!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(茸) 2018/08/17(金) 22:34:18.08 ID:r9hi3F56

    果南(いつにない鞠莉の真剣な顔……) 

    鞠莉「やっぱり……」 

    ダイヤ(どうしたんでしょう……。なにか考えごと……悩み事とか……?) 

    鞠莉「いや、でも……待ってそれじゃ……Ummm……」 

    果南(頭を抱えるほど悩んでるのはわかるけど……) 

    鞠莉「Ummmmmm…………」 

    ダイヤ(この、どうしたんですの?悩みがあるなら聴きますよ、と声をかけられるの待ちのスタンスは……)イラッ 

    果南(腹立つ……)イラッ 

    鞠莉「……ねえ」 

    果南(私たちから聴かないから自分から話し掛けてきた……) 

    鞠莉「どうしたのって聴いて」 

    ダイヤ(あまつさえ自分から言いましたわね……) 

    鞠莉「どうしたのって聴いて」 

    果南「……………………」チラッ 

    ダイヤ「……………………」コクン 

    果南「はぁ……。どうしたの?」 

    鞠莉「あぁ……うん。たいした悩みじゃないの。ゴメンね、心配かけて」 

    果南「え?殴っていい?」 

    ダイヤ「一発だけですよ」 

    鞠莉「待ってウェイト!!Jast moment please!!」



    2: 名無しで叶える物語(茸) 2018/08/17(金) 22:34:49.16 ID:r9hi3F56

    果南「で?なんなの」

    鞠莉「ああ、うん。考えていたことがあるの」

    ダイヤ「というと?」

    鞠莉「これは…………っ」キュッ

    ダイヤ「鞠莉さん?」

    果南「鞠莉?」

    鞠莉「これは……私たちの今後を左右するかもしれないこと……なの」

    ダイヤ「私たちの……」

    果南「今後?」

    鞠莉「……」コクン

    果南「それって……」

    鞠莉「……………………」




    【鞠莉「Um……」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/16(月) 16:11:35.24 ID:odh1BxaA

    部室

    ダイヤ「あら、そうでしたっけ」

    鞠莉「こっちに戻って来てからまだ一度も」

    ダイヤ「なるほど……それで」

    果南「今日なんかあるの?」

    ダイヤ「ええ。お父様と小原家で少しばかりお話があって」

    果南「ふーん」

    ルビィ「お父さんも楽しみにしてたよ。ようやく娘三人と食事ができるって」

    善子「娘扱いなんて随分気に入られてるのね」

    ルビィ「うん! だって鞠莉ちゃんはお姉ちゃんと将来――」

    ダイヤ「ルビィ」



    4: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/16(月) 16:15:30.72 ID:odh1BxaA

    ルビィ「あ」

    ダイヤ「帰りますよ」

    ルビィ「うん」

    ダイヤ「鞠莉さんも」

    鞠莉「ゴーホーム♪」

    スタスタ…

    果南「ちょっと待って」

    ダイヤ「……」



    6: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/16(月) 16:19:10.70 ID:odh1BxaA

    果南「ルビィ、鞠莉とダイヤの将来が何なの?」

    ダイヤ「同じ家の跡継ぎとして将来協力し合う。それだけですわ」

    果南「いや、ルビィに聞いてるんだけど」

    ダイヤ「ルビィの代わりに答えたまでです。姉ですから。ね、ルビィ?」

    ルビィ「え、果南ちゃん聞いてないの?」

    果南「え」

    ダイヤ「ルビィィィィィイイイイ!!」



    8: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/16(月) 16:23:51.22 ID:odh1BxaA

    果南「聞いてないってどういうことなのダイヤ」

    ダイヤ「いや、その」

    果南「私にだけ隠してることあるの?」

    ダイヤ「別に隠してたわけじゃないんですよ?」

    果南「じゃあ教えてよ」

    ダイヤ「……ですから、黒澤家と小原家の……ビジネスの話なので果南さんが聞いても」

    ルビィ「果南ちゃん可哀想……」

    果南「え」

    ダイヤ「ルゥゥゥビィィィィィイイイイ!!」




    【鞠莉「ダイヤのお父さんに会うの久々ね~」ルビィ「……」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/01/17(水) 01:39:52.99 ID:nh2XEgWW

    |c||^.- ^||「乱暴はやめなさい!」

    ノξソ>ω<ハ6 「別に|c||^.- ^||を虐めるために縛り付けたわけじゃないわ」

    ∫∫( c||^ヮ^||「そうそう。これからいくつか質問に答えて貰えればすぐに解放してあげるよ」

    |c||^.- ^||「嫌な予感しかしませんわ...」



    3: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/01/17(水) 01:40:59.88 ID:nh2XEgWW

    ノξソ>ω<ハ6 (|c||^.- ^||をイスに縛り付けた理由はただ一つ☆)

    ∫∫( c||^ヮ^||(|c||^.- ^||は、話を誤魔化そうとする時に口元のホクロを掻く癖があるんだよね)

    ノξソ>ω<ハ6 (だから、ホクロを掻けない状況にすれば)

    ∫∫( c||^ヮ^||(どんな質問に対しても、誤魔化さずに答えてくれるんじゃないかって考えたワケ)



    5: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/01/17(水) 01:41:58.54 ID:nh2XEgWW

    ∫∫( c||^ヮ^||「|c||^.- ^||は今、好きな人いる?」

    |c||^.- ^||「え!?」

    ノξソ>ω<ハ6 「ちゃんと答えてよ」

    |c||^.- ^||「い、いますわ...。お慕い申している方が、います」



    6: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/01/17(水) 01:43:12.36 ID:nh2XEgWW

    ノξソ>ω<ハ6 (答えてくれた!)

    ∫∫( c||^ヮ^||(ということは、一応効果がありそうだね)

    ノξソ>ω<ハ6 (普段なら絶対答えてくれないものね!)




    【|c||^.- ^||「何故わたくしをイスに縛り付けるのですか!?」】の続きを読む

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    1: ◆Tn3qm05sjE 2018/05/11(金) 00:01:19.39 ID:pbMcVVqn0

    ガラガラッ

    ダイヤ「おはようござぃ…」

    鞠莉「もぅっ!果南のわからず屋!」

    果南「鞠莉こそ何度言ってもわかってくれないじゃん!」

    ダイヤ「ちょっ、一体何があったんです?」

    鞠莉「あ、聞いてよダイヤ!果南が頑固なの」

    果南「それは鞠莉だって一緒でしょ」

    ダイヤ「け、喧嘩はやめてください!」






    2: ◆Tn3qm05sjE 2018/05/11(金) 00:01:54.31 ID:pbMcVVqn0

    ダイヤ「とにかく喧嘩の理由を聞かせてください」

    果南「いいよ、説明したうえでどっちが正しいかダイヤに決めてもらおうか」

    鞠莉「望むところよ、それじゃ早速話すけど…」


    ~~(回想始まり)~~

    果南『それにしても"ようりこ"はいいよね』

    鞠莉『まぁそれもいいけど"りこよう"の方がいいに決まってるでしょ?』

    果南『え?それは無いわー』

    鞠莉『は?』

    果南『は?』

    ~~(回想終わり)~~



    3: ◆Tn3qm05sjE 2018/05/11(金) 00:02:34.00 ID:pbMcVVqn0

    ダイヤ(くっだらねぇですわ!!)

    果南「ダイヤも"ようりこ"派だよね?」

    鞠莉「いいえ、"りこよう"派よね?」

    果南「何言ってるのさ、曜がヘタレながらも一生懸命にやってる感じが伝わってそれで梨子ちゃんをキュンキュンさせるのがいいんじゃん!」

    鞠莉「果南こそ解ってないわね、曜のヘタレっぷりに業を煮やした梨子が攻めるのがいいのよ!」

    果南「いやいや、梨子ちゃんは漫画版を見る限り受けの方が似合うじゃん」

    鞠莉「アニメ版の梨子なら攻めの方がいいわ」

    ダイヤ「とても本人たちには聞かせられませんわ…」




    【ダイヤ「け、喧嘩はやめてください!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 15:51:04.91 ID:806dNAPT.net

    ダイヤ
    (生徒会長たる者、常に生徒の悩みに耳を傾け、適切な助言ができるように努めるべきです)

    ダイヤ
    (そう、たとえその生徒が)

    鞠莉
    「ダイヤ、いるー? いるよね、おじゃましまーす」

    ダイヤ
    (理事長であったとしても)

    鞠莉
    「シャイニー☆」

    ダイヤ
    「シャイニー☆」



    2: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 15:52:01.15 ID:806dNAPT.net

    鞠莉
    「うえーん、ダイヤー」

    ダイヤ
    「どうしたのですか、鞠莉さん」

    鞠莉
    「ちょっと私のプライベートなナヤミゴトを聞いてくれる?」

    ダイヤ
    「ふふふ、何でも聞きますよ。私でよければ」

    鞠莉
    「きゃー、ダイヤ大好きよ! ぎゅー!」

    ダイヤ
    「ちょっと鞠莉さん、生徒会室でいきなり抱きつかないでください! 人が来たら大変なことになっちゃいますよ!」



    3: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/08/24(水) 15:52:28.11 ID:806dNAPT.net

    鞠莉
    「人が来なければいいの?」

    ダイヤ
    「そういう問題ではありません」

    鞠莉
    「じゃあもっとハグする」

    ダイヤ
    「ハグもいいですけど、今問題になってるのはあなたの悩みでしょ」

    鞠莉
    「そうそう、まさに私が悩んでるのは、なかなか思いどおりにハグできないということなんだけど……」

    ダイヤ
    「どの口が言っているのですか」




    【ダイヤさんと一緒に引力について学ぶSS】の続きを読む

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