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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > 三角関係・どろどろ要素

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527506932/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/28(月) 20:28:52.50 ID:pwzkokzO0

    私は、恋をした。相手は同じグループに属する女の子。そう。高海千歌ちゃんだ。
    一体いつから好きだったんだろう・・・幼馴染でずっと一緒にいたけどこんな気持ちになるのは初めて。

    千歌「・・・ちゃーん」

    近くにいるだけでドキドキする。話すときも緊張して話せなくなる

    千歌「曜ちゃーん」

    どうしたらいいんだろ・・・

    千歌「曜ちゃん!!!」

    曜「うわぁっ!?」

    千歌「もー!なに考えてるの?」

    曜「ご、ごめんごめん・・・アハハ💧」

    梨子「ふふっ・・・いつも楽しそうね、曜ちゃん♪」

    曜「梨子ちゃん!梨子ちゃんも楽しそうだよ?♪」

    この子は桜内梨子ちゃん♪私の親友!梨子ちゃんはこの前まで善子ちゃんと付き合ってたんだけどつい最近別れちゃったの。

    この子には後で話そうかなぁ・・・♪

    曜「梨子ちゃん・・・後で時間ある?二人で話したいなぁ・・・?」

    梨子「曜ちゃん?うん♪いいよ♪」

    曜「ありがと♪」

    千歌「二人でなにコソコソ話してるのー?」

    ようりこ「な、なんでもないよ!」

    千歌「えー・・・むぅ」

    曜(顔膨らましてる千歌ちゃん可愛い・・・!!)

    梨子「・・・」

    ~放課後~

    梨子「で?何?話って。」

    曜「・・・私、実は好きな子がいるの・・・」

    梨子「・・・もしかして千歌ちゃん?」

    曜「えっ!?//////なんで分かったの!?////」

    梨子「やっぱり♪バレバレだよー♪」

    曜「うぅ・・・/////そんなにわかりやすい?汗」

    梨子「うん♪で、いつからなの?

    曜「わかんない・・・いつからだろ・・・」

    梨子「かーわいっ♪」






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/28(月) 20:31:53.63 ID:pwzkokzO0

    曜「か、可愛くなんかないっ!////」
    梨子「ふふっ♪まぁ頑張ってね♪応援してるわ♪」
    曜「ありがとっ!」
    嬉しかった。梨子ちゃんは応援してくれる。千歌ちゃんとはこの頃すごく仲がいい。
    私も頑張ればもしかして・・・と思った。
    だけど、私は後悔することになる。桜内梨子という子の本性に。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/28(月) 20:40:52.15 ID:pwzkokzO0

    ある日の事、私はtwitterを見ていた。

    曜「ふふっ♪この頃千歌ちゃんは私にすごく話しかけてくれるし、そろそろ行けるかなぁ♪」

    そう思いながらtwitterを見ているとある信じられないツイートが流れてきた。

    千歌『今日は梨子ちゃんと二人で京都に行ってきた♪すごく楽しかった♪また誘ってね♪』

    曜「・・・は?」

    私は目を疑った。私は二人っきりでどこかに行こうとしても拒否された事もあったのに・・・

    曜「いや、まさか違うよね・・・梨子ちゃんは私のこと応援してくれたんだから・・・一回だけだよね・・・」

    しかしそれからというもの、二人きりで出かけるのを頻繁にツイートするのを見た。

    私は確信した。「裏切られたんだ」と。




    【[ss]曜「どうして・・・」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/08(火) 20:25:36.05 ID:sLn23MpL0

     人を好きになるきっかけって何だろう。


     運命的な体験? 日常の中の積み重ね?

     たぶん十人十色、決まった形なんてなく、唐突に訪れる。

     だけど全員に共通することもある。

     好きになると皆、恋という魔法にかけられるんだ


     それは素敵な魔法。

     世界の全てがキラキラと輝いて見える、とても素敵な。

     だけど徐々に、恋は姿を変えていく。

     その強力すぎる魔力は、人を盲目的にして、狂わせるようになり、互いに傷つき、傷つけられる。

     でも深みにはまり、苦しみを味わっても、それからは誰も逃れられない。


     だって、恋は一度味わうと抜け出せない、麻薬のような物だから、







    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/08(火) 20:29:04.29 ID:sLn23MpL0

       ※

    善子「はぁ、やっと落ち着けたわね」

     放課後、マルたち一年生しかいない部室。

     今日の練習は休みだけど、涼みたくてやってきたのだ。


    ルビィ「お疲れだねぇ」

    善子「ルビィは元気そうね」

    ルビィ「がんばルビィしてるからね!」

    善子「なにそれ、意味が分からないわ」

    ルビィ「善子ちゃんの堕天使よりはマシだよぉ」

    善子「マシって何よ! あとヨハネ!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/08(火) 20:31:35.53 ID:sLn23MpL0

     じゃれ合うルビィちゃんと善子ちゃん。

     最初はぎこちなかった二人も、最近はすっかり仲良しさん。

     微笑ましい光景を眺めてながら、ゆっくりと本を読むこの時間はとても楽しい。


    ルビィ「この後はどうする?」

    善子「今日は暑いし、アイスでも食べに行くのはどうかしら」

    ルビィ「うーん、それよりもかき氷屋さんに行こうよ。ちょうど今の季節は空いてるよ」

    善子「あー、いいわね」

    ルビィ「マルちゃんも行くよね」

    花丸「うん、もちろん」




    【花丸「恋の魔力」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/08/03(金) 00:24:02.24 ID:2Ies+cDy

    ねぇ、ダイヤ。


    もうすぐ卒業して私達離れ離れになっちゃうわね。

    そうなったら会う機会も1年に1度とかになっちゃうのかしら?

    今は毎日のように顔を合わせて、笑ったり怒ったり時々泣いたりしてるのに、
    そんな出来事は遠い過去の日の思い出にして、別々の道を歩んじゃうのかしらね?

    そうして次第に会う機会も連絡する事もなくなっちゃうのかしら……?

    もしそうなるなら、
    それってとても悲しい事じゃない?


    ダイヤにとってはそうでもないかしら……?



    2: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/08/03(金) 00:24:38.76 ID:2Ies+cDy

    ところでダイヤは気付いてた?

    私が貴方の事をずっと好きだったって事。

    ずっと前からダイヤだけを見ていた事も……

    そして今も、ダイヤの事で頭がいっぱいな事も……

    気付いてないわよね貴方は。

    私になんか昔っから関心ないんだもん。

    だから嫌いなの。

    好きなのに嫌いなのよ、
    貴方の事が……



    3: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/08/03(金) 00:25:30.12 ID:2Ies+cDy

    「聞いてくださいよ鞠莉さん、この前ルビィが────」


    今日もダイヤの口からでるのはルビィの話が大半で……


    「そしたら果南さんがね────」


    たまに果南の話がちらほらと。


    「その後、千歌さんったらね────」


    でも最近はチカの話が多いかもね。


    「────したんですよ、私それを見て呆れましたわ」


    ダイヤはそう言ってクスクス笑う。


    「……そう」


    チカの話をしているときのダイヤはとても楽しそうなの。

    私ね、それがとっても面白くない。

    後から出会った子にそんなに夢中になるなんて。

    私はずっと前からダイヤ一緒にいるのに、そんな楽しそうな笑顔を私に対して向けたことないのよ貴方は。

    いつも私に向けてる笑顔は小バカにしたような、呆れたようなそんな笑顔ばかり。

    私といて『おかしい』と笑うことはあっても『たのしい』と笑うことはなかったんでしょうね。



    4: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/08/03(金) 00:26:04.28 ID:2Ies+cDy

    「他にも千歌さんったらね────」


    あぁ、またチカの話だわ。

    そんなに嬉しそうに……

    ダイヤ、もしかして好きなの?

    チカの事が……


    女の子同士なのに?


    ダイヤ、それっておかしいわよ。


    いつも私に「おかしな人」とか「変な人」って言ってるのに。

    貴方もおかしいじゃない、そんなの……




    【鞠莉「好きなのに嫌いなの」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/04/15(日) 02:48:17.64 ID:PBrMCw8j

    梨子「東京から帰ってきて、一言目がそれって中々キツいわね」

    曜「これ、返すね」

    梨子「シュシュ……」

    曜「じゃあ、私帰るから」

    梨子「衣装係が持っておくべきじゃない?」



    2: 名無しで叶える物語(笑) 2018/04/15(日) 02:49:18.30 ID:PBrMCw8j

    曜「嫌いな人が作ったものなんて持っておきたいと思う?」

    梨子「はっきり言ってくれるのね」

    曜「嘘は嫌いだから」

    梨子「じゃあ、曜ちゃんは千歌ちゃんのことが好きなの?」

    曜「じゃあってなに。話繋がってないけど」



    3: 名無しで叶える物語(笑) 2018/04/15(日) 02:49:38.32 ID:PBrMCw8j

    梨子「質問に答えてくれないなら勝手に千歌ちゃんに言うわよ」

    曜「梨子ちゃんって結構陰湿なんだね」

    梨子「陰湿なことはしたくないから答えてほしいな」

    曜「答えたところで何かあるの?」

    梨子「私が満足する」

    曜「……いい性格してるね、ホント」

    梨子「ありがとう」



    5: 名無しで叶える物語(笑) 2018/04/15(日) 02:50:57.28 ID:PBrMCw8j

    曜「そういう梨子ちゃんはどうなのさ。千歌ちゃんのこと好きなの?」

    梨子「質問を質問で返さないでくれる?」

    曜「私の質問に答えてくれたら答えてあげるよ」

    梨子「電話で話した時も思ったけど、やっぱり面倒な人」

    曜「早く答えてよ」




    【曜「私、やっぱり梨子ちゃんのことが嫌い」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(有限の箱庭) 2018/04/09(月) 06:39:20.14 ID:lFspk6ZD

    🌸🌸🌸
     
    【このままでいいの?】
     
    不意に頭の中でわたしを問い詰める声が聞こえた
     
    誰なの?
     
    言うまでもない、わたし自身の聞き慣れた声色だ
     
    このままで、ってなんのこと?
     
    悪寒がしたのも束の間、すぐに全身が熱に侵されてゆく
     
    【どっちつかずな宙ぶらりんの状態で】
     
    自分が自分でなくなったようだった
     
    枕元に置いてあるスマホを手に取り、通話アプリを起動させた
     
    まだ早朝5時であるのもお構い無しに、彼女の項目を選択して……



    2: 名無しで叶える物語(有限の箱庭) 2018/04/09(月) 06:40:34.06 ID:lFspk6ZD

    止めよう
     
    こんな時間に迷惑でしょ
     
    彼女を悲しませることになるわ
     
    そもそもなにを話すつもり?
     
    自制を促そうとする意志と反対に、肉体は自重しようとする気は皆無らしい
     
    いや、本当にそうなのか?
     
    理性やら倫理やら常識やらに束縛されることのない、わたしの本心はそれを願っているのではないか?
     
    彼女と甘い口づけを交わしたい
     
    彼女に素直な気持ちを伝えたい
     
    彼女の全身を余すところなく愛撫したい
     
    そして彼女と身体を重ねたい、と
     
    だから……
     
    「ねえ、今から会えないかな?」
     
    彼女をいつもの場所に呼び出した



    3: 名無しで叶える物語(有限の箱庭) 2018/04/09(月) 06:41:49.70 ID:lFspk6ZD

    🍊🍊🍊
     
    日曜の朝5時、スマホからの着信音で起こされた私は、いつもの場所で彼女の姿を見つけた
     
    梨子「おはよう、千歌ちゃん」
     
    普段通り優しげな微笑みを浮かべ、彼女が右手を振った
     
    千歌「おはよう、梨子ちゃん。どうしたの? こんな朝早くに」
     
    梨子「……ちょっと、二人でゆっくり話したいことがあって」
     
    千歌「そっか。私もだよ」
     
    こうして砂浜に腰を降ろし、二人きりで話をするのは久しぶりだった
     
    ここ半月ほどはラブライブの決勝で歌う曲の歌詞を作るため、花丸ちゃんと一緒に行動することが多かったためだ
     
    空いた時間も曜ちゃんやルビィちゃんの衣装作りを手伝っていたため、なかなか話す暇ができずにいた




    【千歌「彼女の一番に」善子「なりたくて」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:42:01.22 ID:l1rphh/7

    Side 千歌

    千歌「よーちゃんおはよー♪」ダキッ

    曜「おはよう千歌ちゃん。」ダキトメッ

    曜「今日も元気いっぱいだね♪」ナデナデ

    千歌「えへへ~///」

    千歌「よーちゃんに会うとどれだけ元気が無くても元気になっちゃうのだ♪」

    曜「嬉しいこと言ってくれるね♪」ギュ~

    曜「よ~しっよしよし♪」ナデナデ

    千歌「きゃっ///」



    2: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:43:03.29 ID:l1rphh/7

    千歌「くすぐったいよ///」

    善子「はぁ・・・朝から何やってるのよ。」

    曜「あっ、善子ちゃんんのこと忘れてた・・・。」ポリポリ

    善子「ひどくない!?」

    善子「あとヨハネ!!!」

    曜「忘れてるわけないでしょっ!」パッ

    千歌「あっ・・・。」

    千歌「(よーちゃん・・・。)」

    曜「善子ちゃんもナデナデしてあげるからおいで♪」ウデヒロゲ



    3: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:43:25.97 ID:l1rphh/7

    善子「いらないわよ///!!」

    曜「え~・・・、いらないの・・・?」シュン

    善子「~~~っ///」

    善子「・・・してもらってあげてもいいのよ///」ボソボソ

    曜「ふふっ、善子ちゃん素直じゃないな~。」ツンツン

    善子「ツンツンするなぁ~///!!」

    曜「それじゃあ!」ダキッ

    曜「よ~しよしよ~しこ~♪」ナデナデ

    善子「・・・///」



    4: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/02/24(土) 18:43:52.03 ID:l1rphh/7

    曜「あれ?大人しくなった?」ナデナデ

    曜「ほんとっ善子ちゃんはおもしろいね♪」

    千歌「(何あれ・・・。)」

    千歌「(曜ちゃん何で善子ちゃんのところに行ってるの?)」

    千歌「(よーちゃんのバカ・・・。)」

    千歌「(チカのことはほったらかしにしてさ・・・。)」

    千歌「(善子ちゃんもずるいよ・・・。)」

    千歌「(先にチカのほうが抱きしめてもらってたのに・・・。)」シュン

    曜「さあっ!遅刻するから早く行こうか!」




    【千歌「どっちを!」善子「選ぶの!?」千歌・善子「ねぇよーちゃん(曜さん)!!」】の続きを読む

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    3: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/02/23(金) 09:53:15.17 ID:x00NcWE1

    上司「何度言ったらわかるんだね、君は!
    この資料はもっと内容減らせと言っているだろう」

    千歌「す、すみません!もう一回作り直してきます!!」

    上司「早く直してこい!今日中には完成しておけよ!」

    千歌「はい、すみません!」

    千歌「はぁ…私なにやってるんだろ…」

    浦の星を卒業して2年、東京のとある会社で働いている。曜ちゃんや梨子ちゃんのように特技も学びたい分野もなかったし働くことを決めたんだけど…

    千歌「働くのがこんなに辛いとは思わなかったよ~」

    カタカタカタ………

    千歌「キーボード打つのって疲れるなぁ…」
    (曜ちゃんは今やオリンピック選手だし梨子ちゃんも、もうすぐコンサートやるって言ってたな。二人とも才能があっていいよね。それに引き換え千歌は…

    ???「こんな時間までやってるの?お疲れ様」



    5: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/02/23(金) 09:56:14.53 ID:x00NcWE1

    千歌「わぁ!絵里先輩!?」

    絵里「私がいるのがそんなに変かしら?」

    千歌「いや、絵里先輩は仕事終わってたので、てっきり先に帰ったと思ってました」

    絵里「仕事は終わってるのだけど明日のプレゼンの確認をしておきたくてね。千歌は?」

    千歌「わたしは今日の昼にやり直しを貰った資料の再編集を……」

    絵里「大変ね」

    千歌「でもミスをした自分が悪いので……」グゥ~

    絵里「あら、身体は正直じゃない? クスッ」

    千歌「えへへ……夜ご飯食べ損ねちゃって」

    絵里「ダメじゃない、それ後どのくらいで終わるの?」

    千歌「あと30分くらいです」

    絵里「じゃあさっさと終わらせましょ、私も半分手伝うから。終わったら何かご馳走してあげるわ」

    千歌「大丈夫です、自分で終わらせます!」

    絵里「先輩命令がきけないっていうの?」ジトー

    千歌「よろしくお願いします」

    絵里「よろしい、早く終わらせちゃいましょ。私もお腹空いたわ」

    千歌「はい…」
    (ノルマだけじゃなくてプラスで仕事する余裕があるなんて絵里先輩はすごいな。千歌とは全然違うよ……



    10: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/02/23(金) 10:56:18.97 ID:x00NcWE1

    カタカタカタ………

    千歌「ふぅー終わった!」

    絵里「お疲れ様、ご飯どこ食べに行く?」

    千歌「そうですね~時間にもよりますね…ってうわ!もう日付超えてる!帰りのバスないよ~また泊まりかぁ」

    絵里「本当ね、じゃあうちでご飯食べる?」

    千歌「いいんですか?!」

    絵里「もちろんよ、同居人に連絡してくるわね」プルル

    千歌「はい!」


    絵里「あ、もしもしー、職場の後輩が帰りのバスなくなっちゃったから今日泊まってもらってもいいわよね?……うん、ありがとう。あと、何か食事作っておいてもらえるかしら?……何でもいいわよ………じゃあ後で」ピッ

    絵里「OKだって、食事作って待っててくれるみたいだわ」

    千歌「ありがとうございます!」

    絵里「じゃあ帰るわよ」

    千歌「はい!」




    【千歌「社会って厳しいな】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑) 2017/12/23(土) 16:55:06.88 ID:8QqLnEu3

    果南「お願いだよ」

    ダイヤ「だからダメですってば…」

    果南「先っちょだけでもいいから?ねっ?」

    ダイヤ「はい?意味がわかりません。ぶっぶーですわ」



    2: 名無しで叶える物語(笑) 2017/12/23(土) 16:58:13.66 ID:8QqLnEu3

    果南「え~?何でダメなのさ?」

    ダイヤ「何でって、それは…」

    ダイヤ「………………」

    ダイヤ「果南さんには既に鞠莉さんという素敵な方がいるじゃありませんか…」

    果南「………………」

    果南「でも…」

    ダイヤ「んっ?」

    果南「“二番目”でもいいって言ったのはダイヤの方じゃん?」

    ダイヤ「えっ?」



    4: 名無しで叶える物語(笑) 2017/12/23(土) 17:01:17.87 ID:8QqLnEu3

    果南「それでもいいから私に愛して欲しいって。アレは嘘だったの?」

    ダイヤ「た、確かに言ったかも知れませんが…それはもう昔というか…」

    ダイヤ「鞠莉さんがこちらに戻ってくる前の話で…」

    果南「いいから黙って目を閉じなよ」グイッ

    ダイヤ「ちょ…///」

    果南「あの頃のように…」

    ダイヤ「お、おやめなさい果南さんっ///」

    果南「ホラ…二人っきりの時は果南って呼ぶ約束だったよね?」

    ダイヤ「…///」



    5: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2017/12/23(土) 17:02:15.97 ID:q3TAyCEB

    |c||^.- ^||いけませんわ




    【果南「ねぇ、ダイヤ…いいでしょ?」ダイヤ「ダメです」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑) 2017/12/24(日) 13:32:27.66 ID:R3Pl1BsN

     

    「誰も来ないずらねー」

    「なんで誰も来ないのよ!」


    今日は浦の星女学院、閉校祭。
    昨日、二人で作りあげた堕天占いの館でマルは善子ちゃんと二人、来るのかもわからないお客さんを待っていた。


    「せっかくここまで用意したのに……」


    隣で善子ちゃんがぶつぶつと呟く。本当に占いがしたくてしょうがないらしい。準備、結構大変だったしね。

    でも、善子ちゃんには申し訳ないけど、マルはこの時間が好き。

    二人きりの教室、好きな人の隣でのんびり本を読む。ここはまるでマルの理想の世界、なんて。

    この時間が永遠に続けばいいのにな――。そんな風に思えてしまう。



    4: 名無しで叶える物語(笑) 2017/12/24(日) 13:36:47.63 ID:R3Pl1BsN

    ――コンコン。

    マルの理想の世界を破壊する音が響く。


    「どうぞ!」


    善子ちゃんは待ってましたと言わんばかりに来訪者を招き入れる。
    けれど、どうやらお客さんではなく――。


    「言われた通り、来てあげたわよ」


    やって来たのは同じAqoursの梨子ちゃん。
    マルにとって、一番来てほしくはない人だった。



    6: 名無しで叶える物語(笑) 2017/12/24(日) 13:41:19.18 ID:R3Pl1BsN

     
    「ありがとうずら、梨子ちゃん」


    心にもないことを言う。


    「花丸ちゃんはこの堕天使とずっと一緒にいたの?」

    「そうずらよ?」

    「お互い苦労するわね……」


    苦労? 苦労ってなんだろう?

    善子ちゃんと一緒にいることが何で苦労になるのかマルにはわからない。

    適当に愛想笑いをする。




    【花丸「マルの好きなへたれ堕天使」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2017/12/11(月) 20:31:31.01 ID:hSIBUnxs

    曜ちゃんち

    曜「ねぇ、もっとこっちおいでよ♡」

    梨子「えー?なんで?♡」

    曜「その方があったかいでしょ?ほらっ♡」

    梨子「きゃっ♡…もー♡いつも強引なんだから♡」

    曜「ふふっ…かわいいよ♡」

    梨子「もう…ばか♡」



    5: 名無しで叶える物語(茸) 2017/12/11(月) 20:37:16.93 ID:cLAd8Z1q

    もう冬なのに暑苦しくてワロタ



    7: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2017/12/11(月) 20:40:22.43 ID:hSIBUnxs

    曜「…梨子ちゃん」スッ…

    梨子「!…ん」

    \ヨウソロー/

    曜「…あ…ごめん」

    梨子「!…う、ううん!…電話?」

    曜「ラ◯ン…なんでもなかった!」

    梨子「…誰から?」

    曜「ん?なにが?」

    梨子「誰からのメッセージ?」

    曜「え?…あぁ、公式からだよ!ほらこの前一緒に行った服屋さんの」

    梨子「…この前のデートって水族館だったよね?」

    曜「あーそうだったね!そう!水族館からだよ」

    梨子「水族館なんて行ってないけど」

    曜「…」




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