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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > りこルビ

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1521800538/

    1: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/03/23(金) 19:22:18.64 ID:sRT/z7GP

    ルビィ『初めて会った時から……』


    ルビィ『ずっと…ずっと…好きでしたっ!』


    ルビィ『ルビィと!付き合ってください!!』


     


    それが1ヶ月前、
    放課後の教室で、ルビィちゃんにされた告白だった。


    うぅ……

    今、思い出しても恥ずかしい……

    だって、今まで告白なんてされたことないんだもん。

    面と向かって『好き』だなんて、初めて言われたから……


    梨子『っ…////』


    すっごく嬉しくって……

    すっごく恥ずかしかったの……



    2: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/03/23(金) 19:22:53.95 ID:sRT/z7GP

    ルビィ『ぅゅ…////』


    私に告白したあと、ルビィちゃんも恥ずかしがってたなぁ。

    無理もないよね……

    告白なんて凄く勇気がいる事だもん、私だったら恥ずかしくて絶対出来なかったと思う。

    ルビィちゃんは、恥ずかしがり屋さんでひっこみ思案な所がある子だから、

    告白するのに、たくさん悩んだと思う。

    それでも決心して、
    勇気を振り絞って告白してくれたんだよね。


    梨子『…////』


    だから、早く答えてあげないといけないんだろうけど……


    梨子『えっと…////あの…///』アタフタ


    あの時の私は、突然の告白にビックリしちゃってね……あたふたしてたの。

    情けないよね、先輩なのに……

    でも、恥ずかしかったんだもん……



    3: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/03/23(金) 19:23:27.40 ID:sRT/z7GP

    梨子『その…//あぅ…///』アタフタ

    ルビィ『…////』プルプル


    しばらく何も答えられないで……

    ただ、いたずらに時間だけが流れていった……


    ルビィ『っ!』ダッ!


    それに耐えきれなくなったのか……

    お顔を自分の髪の毛よりも真っ赤にしたルビィちゃんが、
    こっちの返事も聞かずに逃げちゃいそうになったんだ。

    だから『待って!』って咄嗟に手を掴んだの。

    『ちゃんとお返事したいから逃げないで!』って……



    4: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/03/23(金) 19:24:30.45 ID:sRT/z7GP

    梨子『…っ////』


    でもね、咄嗟に掴んじゃったルビィちゃんの手に意識を向けると……

    すっごく柔らかくて、すっごく温かくて……

    その温もりを感じると何故だか、私……もっと恥ずかしくなっちゃって……

     

    梨子『……/////』

    ルビィ『……/////』

     

    そこからは、またしばらく無言になっちゃった。




    【梨子「だって恥ずかしいから…///」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ) 2018/02/19(月) 14:37:31.62 ID:IuCKrLSe

    梨子「東京から来ましたレズ警察です」

    千歌「わぁ、梨子ちゃんそっくりなレズ警察だ!」

    梨子「ここの学校にレズが潜んでいるという情報がありました」

    ダイヤ「何ですって!?」



    2: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ) 2018/02/19(月) 14:37:58.31 ID:IuCKrLSe

    鞠莉「それはよくないわね」

    梨子「さらにAqours内にいるという情報がありました」

    花丸「お、オラ達の中にレズが!?」



    3: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ) 2018/02/19(月) 14:38:35.19 ID:IuCKrLSe

    梨子「さっそく調査します」

    梨子「この機械でレズかノンケか解るので皆さんには受けてもらいます」

    梨子「まず千歌ちゃんから」

    千歌「うん!」



    5: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/02/19(月) 14:38:53.70 ID:asUK7hYQ

    穏やかじゃないですね



    6: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ) 2018/02/19(月) 14:39:24.41 ID:IuCKrLSe

    ピピピ

    梨子「判定……CHIKAの「C」!」

    千歌「C?」



    7: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ) 2018/02/19(月) 14:39:57.51 ID:IuCKrLSe

    梨子「限りなくレズに近いレズ!」

    梨子「だけど旅館の娘なのでセーフ!」

    千歌「やったぁ!」



    8: 名無しで叶える物語(笑) 2018/02/19(月) 14:40:19.33 ID:q2lIMQ5P

    まずは梨子ちゃんが自首しろやw




    【梨子「レズ警察」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ) 2018/02/16(金) 13:38:38.59 ID:B0g8+52f

    りこルビ

    梨子「あっ!」

    ルビィ「あわわ」タッタタ

    梨子(目の前でルビィちゃんがつまずきそうになってる!)

    梨子「危ない」ガバァ

    ルビィ「ふぁ!?」

    ルビィ「あっ、梨子さん……有難うございます」

    梨子「ううん。それより大丈夫?」

    ルビィ「はい!梨子さんのお陰でこけなくてよかったです」

    ルビィ「有難うございます」

    梨子「ふふ」

    梨子(やっぱりルビィちゃん可愛い)



    2: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ) 2018/02/16(金) 13:39:31.15 ID:B0g8+52f

    梨子「それじゃ、学校に行こうか」

    ググ

    梨子「……?」

    グッグッ

    梨子「あれ?」

    ルビィ「どうしたんですか?」

    梨子「あれ?あれれ??」グイグイ

    ルビィ「いたっ!」

    梨子「ああ!ごめんルビィちゃん!」

    ルビィ「い、いえ…それよりどうしたんですか?」

    梨子「は…離れれない」

    ルビィ「え?」



    3: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ) 2018/02/16(金) 13:40:16.66 ID:B0g8+52f

    梨子「さっきからルビィちゃんから離れようとしてるけど」

    梨子「接着剤にくっつけられたように離れれないの」

    ルビィ「ええ!?」

    梨子「じょ、冗談で言ってるのじゃなくて本当に!」

    ルビィ「う~ん!」グググ

    ルビィ「はぁ…はぁ…びくともしない」

    ルビィ「本当に離れない……」



    4: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ) 2018/02/16(金) 13:40:47.41 ID:B0g8+52f

    果南「お、梨子にルビィじゃん」

    曜「?…どうしたの? 何かあったの?」

    梨子「それが……」

    ………
    ……


    果南・曜「体がくっついて離れない?」

    梨子「はい……」

    ルビィ「うう……」




    【梨子「R病?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 12:18:33.47 ID:hI/Z51g9.net

    鞠莉「そうよ♪」

    梨子「思い通りってどういうことですか!?」

    鞠莉「ああ、別に好きな人って言うのはライクとかラブとかの意味じゃなくって、どんな人でも自由に選べるっていう意味ね♪」

    梨子「聞いてるのはそこじゃありませんっ!」

    鞠莉「まあ、こういうことよ♪」ポチッ

    梨子「きゃあっ!? ……か、身体が勝手に……!?」テクテク

    梨子「ちょ、ちょっと鞠莉さん!? 私鞠莉さんの方に向かってるんですけど!? いい、一体私に何をする気ですか!?」テクテク



    7: 訂正(笑)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 12:25:13.45 ID:hI/Z51g9.net

    鞠莉「んーっ♡」

    梨子「なっ!? ええええええええ!?」テクテク ガシッ

    梨子「まっ!? ちょ……嘘ですよね!?」ググッ

    梨子「そ、そんな……やめっ……!!」ギュッ

    梨子「……え?」ギュウ

    鞠莉「えへへー、梨子からのハグぅー♡」ギュウ ポチッ

    梨子「…………まぁぁりぃぃぃさぁぁぁん…………っ」ヘナヘナヘナ

    梨子(……あ、身体が自由に動く……)グッ グッ



    9: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 12:27:53.05 ID:hI/Z51g9.net

    鞠莉「ごめんごめん。さっきのはジョークよジョーク♪」

    梨子「たちが悪すぎます……」

    鞠莉「とまあこんな感じで! スイッチを押してる間、相手の身体の自由を奪って、こちらの意のままに操ることができるってわけ!」

    梨子「何ですかそれ……! 危険すぎる装置じゃないですか……!」

    鞠莉「まあまあそう怖い顔しないで。とにかく、思い通りに操ると言っても相手の心までは操れないわけ」

    鞠莉「これを悪用して相手を意のままに操ったとして、その後に相手との関係はどうなるか……」

    梨子「絶対悪くなるに決まってるじゃないですか!」

    鞠莉「まあそうね。度が過ぎればいたずらじゃ済まなくなるし、嫌われるでしょうね」



    10: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 12:30:21.26 ID:hI/Z51g9.net

    鞠莉「だから嫌われないよう、超えてはいけないラインをしっかり見定めて使うのよ♪ はい、どうぞ♡」ギュッ

    梨子「……へ?」ポカーン

    鞠莉「これ、梨子に託すから。好きに使って」

    梨子「ええええ!? う、受け取れませんよこんなの~~~っ!!」

    鞠莉「まあまあ。いらなくなったら後で私に返してくれればいいから」

    梨子「そ、そんなぁ~~!」

    鞠莉「でも、試してみたい娘、いるんじゃない?」

    梨子「うっ……。そ、それは……///」




    【梨子「ええっ!? 好きな人を思い通りに操るスイッチ!?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2017/03/03(金) 04:40:47.27 ID:tbeSUpeE.net

     学校の帰り道。
     電柱の陰に身を潜めて、こそこそと桜内梨子は、赤毛の少女の後を追い掛けていた。

    「~~♪」

     ハミングで気分を盛り上げながらとてとてと可愛らしい擬音が付きそうな足取りで歩くその少女の名前は、黒澤ルビィ。
     その幼い外見からは想像もできないが、これでもれっきとした高校生である。

    (うん、今日も一日ルビィちゃんは可愛い)

     まじまじと熱視線を送るが、ルビィは全く気付く様子がない。
     この子は少し鈍い……、というよりはとても警戒心が薄い。

    (ま、そういう無警戒なところも可愛いけど……)

     そんなことを思いながら、こそこそと後を追っていると、不意にちょんちょんと肩を叩かれた。

    「ん?」

     振り向くと、そこには黒髪の先輩が鬼神の如き形相で立っていた。

    「またですか、あなたは! 本当いい加減にしなさいな!」

     このひとは黒澤ダイヤ。桜内梨子の将来の義姉になる予定の女性である。

    「お義姉さん……」

    「誰が義姉さんですか!」
     






     



    2: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2017/03/03(金) 05:09:29.18 ID:tbeSUpeE.net

    「あ、ごめんなさい。……えっと、それじゃ……ダイヤお義姉ちゃん?」

    「呼び方が問題というわけではありません! そもそも私があなたの義姉だなんて、認めるわけないでしょう」

     相変わらず妹のことになると口やかましい。
     梨子がルビィと結ばれる為には最大の障害になるだろう。

    「えー、どうしてですか?」

     



    4: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2017/03/03(金) 05:18:53.21 ID:tbeSUpeE.net

    「どうしてもです! 大体、あなたはいつもいつもーーー」

    「あ、ダイヤさん、ルビィちゃん行っちゃうから少し歩きながらで」

     ぴきっとダイヤの額に青筋が走る。

    「いい加減にしなさい!」

     ごすっと梨子の後頭部に、花丸直伝のチョップが落ちた。

    「痛っ……! 」

     その場に蹲り、少し目を潤ませながらダイヤを睨む。

    「ぼ、暴力は、だめ!」

    「ええ、そうですね。でも、ストーカー行為はもっとダメです」

    「す、ストー……!? 私のこれはただ見守ってるだけです!」

     心外だ、と言いたげに抗議の声を上げるが、その言は大多数のストーカーと大差ないことに彼女は気が付かない。



    6: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2017/03/03(金) 05:36:40.94 ID:tbeSUpeE.net

    「さっきの義姉がどうこうということを本気にするわけではありませんが、こんなことばかりしてるとあの子に本当に嫌われてしまいますよ」

     呆れ混じりにそう言うダイヤに、梨子はごにょごにょと口篭りながらも答える。

    「……だって、今まで誰かをこんなにも想ったことなかったですし……、その……、どうすればいいのか、分からないんです……」

    「どうすれば……って普通にアタックすればいいのでは?」

     やれやれと肩を竦めて、梨子は言う。

    「その普通が分かれば苦労しません」

     ごすっと再び花丸直伝のチョップが落ちた。

    「ぅぅ……、暴力はんたい」

    「暴力ではありません。ただの制裁です」

     ぱんぱんと手を擦るように叩き、ダイヤは深い息を吐く。

    「とはいえ、このままではAqoursの活動にも支障をきたす可能性があるので、少しだけ協力してさしあげます」

     ぱぁーと梨子の顔が一瞬で喜悦に染まる。

    「お、お義姉さん……!」

    「調子に乗らないでください。それはまだ認めてません」




     




    【梨子(ルビィちゃん……、やっぱり可愛いなぁ)】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/04/02(日) 00:58:05.06 ID:E/BPWEBH.net

    ルビィ「ご、ごめんなさっ…!」ペコペコ

    梨子「う、ううん…大丈夫……」


    梨子(じゃないんですけど!!!♡)キュンキュン

    ルビィ「うぅ…」カァァ

    梨子「わ、私も…たまに、先生にお母さんって言っちゃったり…するし?」アハハ

    ルビィ「…ほんとですか?」ウルウル


    梨子(本当です!!!本当に可愛すぎです!!!!♡)キュンキュン



    9: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/04/02(日) 01:33:14.72 ID:XgqygbKm.net

    千歌「あははは間違えちゃったんだ!」

    ルビィ「はい…もう恥ずかしくて恥ずかしくて//」

    千歌「大丈夫だよ!みんな誰しもある間違いだから!よーし私も今度それ梨子ちゃんにやってみようかなぁ~」

    ルビィ「うゅ…わざと間違えるのはちょっと違うんじゃ…」

    千歌「いいのいいの!」

    -別の日-

    千歌「曜ちゃーん!一緒にかーえろっ!」

    梨子(また間違えられちゃった…)

    梨子(ふふっちょっと悪戯しちゃおうかな)

    梨子「はーい!今行くであります!」ビシッ

    梨子(千歌ちゃんなんて言うんだろう)ソワソワ

    千歌「はやくはやく~!」

    梨子「えっ!?」

    千歌「?どうしたの曜ちゃん、おいてっちゃうよ~?」

    梨子「わわっごめん今行くから!」



    10: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/04/02(日) 01:40:37.05 ID:XgqygbKm.net

    千歌「曜ちゃん次の大会はいつだっけ?」

    梨子「えっと…来週の日曜だよ!そう、だからその日はごめんね、部活出れないかな」

    梨子(危ない危ない…丁度昨日曜ちゃんと同じ話してて助かったぁ…)

    千歌「そーなんだ!頑張ってね!あと連絡ありがと!」

    梨子「あ…うん!が、頑張るよ!」

    千歌「そういえばさーちょっと気になったんだけど」

    梨子「うん?どうしたの?」

    千歌「今日はなんでここまで来たの?曜ちゃん家こっちの方じゃないよね?」

    梨子「えっ…」ダラダラ



    11: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/04/02(日) 01:41:05.61 ID:8SJd7dc7.net

    どういうことなんだ




    【ルビィ「おねえちゃ……あっ」カァァ 梨子「…」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490278485/

    2: ◆b4ctJeXiv2 2017/03/23(木) 23:15:44.41 ID:FHQyxi9y0

    ルビィ「…はっ///」

    梨子「…ルビィちゃん?」

    ルビィ「あっ、ごっ、ごめんなさい!いまのはお姉ちゃんと梨子さんを間違えちゃって///」

    ルビィ「あわわわわわわわ///」

    梨子「ちょ、ルビィちゃん落ち着いて」

    ルビィ「ピギィ!」



    3: ◆b4ctJeXiv2 2017/03/23(木) 23:16:13.17 ID:FHQyxi9y0

    梨子「たまにあるよね、先生のことお母さんって呼んじゃったり」フフッ

    ルビィ「うゅ…」

    梨子「わたしもたまにやっちゃうし、あまり気にしないで大丈夫だよ?」ナデナデ

    ルビィ「りっ、りこしゃ…///」

    梨子「…あっ」サッ

    梨子「ごっ、ごめんね?つい手が」

    ルビィ「大丈夫です…///」ドキドキ

    ルビィ(梨子さんのナデナデ気持ちよかった…///)

    梨子(お姉ちゃん呼びされるのも悪くないかも…♪)




    【ルビィ「ねぇお姉ちゃん」梨子「え?」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1487578035/

    1: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/(4級) (ワッチョイ db33-PkiS) 2017/02/20(月) 17:07:15.89 ID:lSE4CK+30.net


    タイトル詐欺の閲覧中

    ルビィ「ぅ…ぅうん…」

    ルビィ「……あれ?ここ……」

    ルビィ「ルビィの家じゃない……あれ?」

     
     
     
    梨子「あ、ルビィちゃん起きた?」

    ルビィ「梨子さん?」

    梨子「あのね、落ち着いて聞いてね」

     
     
       
     
     
     
    梨子「ルビィちゃんを監禁することにしたの♡」
    VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured



    2: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ db33-PkiS) 2017/02/20(月) 17:07:49.78 ID:lSE4CK+30.net

    ルビィ「え!?」
     
    梨子「今日からルビィちゃんはここに住むの」

    梨子「大丈夫、ご飯とか私が作って世話するから」

    ルビィ「うぇ!?い、家の人達が心配しますから帰ります!」

    梨子「駄目、帰さない」

    梨子「と言ってもその牢屋からは出られないと思うよ」

    ルビィ「うう…」ガチャガチャ

    ルビィ(だめだ…ここから出られない)

    ルビィ「どっどうしてこんな事を!?」



    3: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ db33-PkiS) 2017/02/20(月) 17:08:13.62 ID:lSE4CK+30.net

    梨子「…」

    梨子「……」

    梨子「………」

    ルビィ「え!?どうして黙るんですか!?」

    梨子「!」

    梨子「あ、ごめんなさい……そうねルビィちゃんが可愛いからかな♡」

    ルビィ「な、なんですかその理由……」

    梨子「一緒に居ましょ♡」

    ルビィ(これって……冗談だよね?)

    ルビィ(でも梨子さんって冗談でこんな事する人じゃないけど……)



    4: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ db33-PkiS) 2017/02/20(月) 17:08:38.14 ID:lSE4CK+30.net






    翌日 朝

    ルビィ「……」パチリ

    ルビィ(昨日と同じ部屋……いや牢獄?)

    ルビィ(夢じゃない……本当にルビィ監禁されたの?)

    ルビィ(ここは何処なんだろ?梨子さんの家でもない様な……)

    ルビィ「ごほ、ごほ」

    ルビィ「古そうな場所……咳がでちゃう」ゴホゴホ

    梨子「あ、おはようルビィちゃん♡」




    【梨子「ルビィちゃんを監禁しちゃった♡」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1487314622/

    1: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/(1級) (ワッチョイ db33-PkiS) 2017/02/17(金) 15:57:02.10 ID:558oWe4d0.net


    梨子「前のライブは大成功。私達も楽しんでライブ出来た」

    梨子「そして、今はランキングに一番影響が出やすい時期…」

    梨子「だから次のライブも成功させなきゃいけない」

    梨子「そして、この大切な時期だからこそ新曲を出そうと皆で決めた…」

    梨子「そう決めたのよ……」

    梨子「千歌ちゃんの歌詞は完成してるけど……」

    梨子「どうしよ……全然曲が出来ない」






    VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured



    2: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ db33-PkiS) 2017/02/17(金) 15:58:11.40 ID:558oWe4d0.net

    翌日

    8人「スランプ~?」

    梨子「うう…」

    果南「曲が出来ないってこと?」

    梨子「ごめんなさい…」

    ダイヤ「梨子さんにしては珍しいですわね」

    ダイヤ「ですが、次のライブと言っても、まだ期間はありますわ」

    鞠莉「まだ間に合うじゃない」



    3: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ db33-PkiS) 2017/02/17(金) 15:58:50.30 ID:558oWe4d0.net

    梨子「でも……何となくですが、このままじゃ何も浮かんでこない様な気がして……」

    曜「う~ん困ったね…」

    梨子「ごめなさい……」

    千歌「大丈夫だよ!梨子ちゃん!まだ時間もあるし!」

    千歌「私だって何時もギリギリじゃん」

    花丸「それは駄目ずら」



    4: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ db33-PkiS) 2017/02/17(金) 15:59:40.85 ID:558oWe4d0.net

    千歌「もしもの時は、あのμ'sがやっていた様に皆で合宿しようよ!」

    千歌「曲が出来ない時に合宿で出来たって聞いたよ」

    ルビィ「…」

    ダイヤ「そうですわね…もし本当に出来ないとなれば、そうしましょう」

    曜「それに、合宿でも出来なかったら前のでもいい気がする」

    花丸「ずらぁ!」



    5: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイ db33-PkiS) 2017/02/17(金) 15:59:59.04 ID:558oWe4d0.net

    梨子「う、うん…」

    梨子(どうしよう……)

    梨子(いつもなら頭の中に音が浮かんでくるけど今は本当に何も浮かばない)

    梨子(まだ期間があるけど…本当に出来る気がしない……)

    ルビィ「梨子さん……」

    ルビィ(ルビィに何か出来ること無いのかな?)




    【梨子「どうしよ…」ルビィ(何か手伝えないかな?)】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1487169671/

    1: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/02/15(水) 23:41:11.00 ID:kDhfFbsy.net

    完全に遅れたけどルビィと梨子



    2: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/02/15(水) 23:41:44.66 ID:kDhfFbsy.net

    ~放課後・部室~


    梨子「ルビィちゃん、おつかれさま♪」

    梨子「練習の後に部室に残っててほしいって言ってたけど、どうしたの?」クスッ

    ルビィ「は、はい!その…ルビィ、梨子さんに渡したいものが…」

    梨子「あっ、もしかしてチョコレートかな?バレンタインだし…///」

    ルビィ「!!」

    梨子「なんて…」

    ルビィ「えっと~…」アセアセ

    梨子「あ、あれっ?やっぱり違った?」



    4: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/02/15(水) 23:42:24.97 ID:kDhfFbsy.net

    ルビィ「い、いえ、チョコレート…ですっ!」

    ルビィ「ぜ、ぜんぶ一人で作ったから…ちょっとだけ不安なんだけど…」

    ルビィ「でも、梨子さんにはいつもお世話になってるからっ!ルビィ!がっ、頑張って作りましたっ!」

    ルビィ「受け取ってくれますかっ!?」

    梨子「ふふっ、もちろん♪ありがとう、ルビィちゃん♡」

    梨子「まさかルビィちゃんから貰えるなんて思ってなかったから…嬉しいな♪」



    5: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/02/15(水) 23:43:19.93 ID:kDhfFbsy.net

    梨子「せっかくの手作りだし、すこし食べてもいいかな?」

    ルビィ「は、はい!よろしくお願いします!」ドキドキ

    梨子「それじゃあ……わあ、可愛いチョコだね♡」

    梨子「イチゴのチョコかな?あっ…ふふっ、ルビィちゃん…これ」

    梨子「ピンク色が、ハートのまんなかを境に濃さが分かれてるんだね♪」

    ルビィ「ルビィなりにちょっと凝ってみたんだけど…変かなぁ?」

    梨子「ううん!そんな事ないよ。可愛く出来てて、驚いちゃったな♪」

    ルビィ「ほ、ホント…?」ドキドキ

    梨子「うん♪それでは…いただきます!」パクッ

    ルビィ「…」ドキドキ

    梨子「うふふっ♪ルビィちゃん、そんなに緊張しなくても大丈夫だよ♪美味しいよ♡」




    【ルビィ「ピンクチョコレート」】の続きを読む

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