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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > よしまるびぃ

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    1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/01/29(火) 19:36:19.96 ID:XCAbUR7v

    善子「…」

    花丸「…」

    ルビィ「…」

    花丸「今回集まってもらったのは他でもないずら」

    善子「えぇ…なんとなくわかるわ。」

    ルビィ「うゆ!」

    よしまルビィ「2年生に勝てない!」



    2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/01/29(火) 19:36:52.47 ID:XCAbUR7v

    花丸「これは由々しき事態ずら…!」

    ルビィ「ルビィたちいっつも2年生に勝てないんだよね…」

    善子「やっぱり先輩の威厳ってやつかしらね…」

    花丸「でも!いつまでも負けっぱなしじゃいけないずら!!」フンスッ!

    善子「ずら丸の言うとうりよ!リリーに怒られてたまるか!!」

    ルビィ「がんばルビィ!!」

    果南「あれ?1年生たちじゃん!」

    ルビィ「あ、果南ちゃん…」

    果南「どうしたの?なんか悩み?」

    善子「いや…別にそうゆう訳では…」

    果南「素直になりなよ~!」ハグッ



    3: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/01/29(火) 19:37:52.56 ID:XCAbUR7v

    善子「いや、仮に素直なっても果南には悩みなんて言わないわ」

    果南「」

    花丸「脳筋水ゴリラに言っても何も解決しないずら。」

    果南「」

    ルビィ「どうせハグしよ!って言っておわルビィ。」

    果南「」

    花丸「とにかく!2年生に勝つずらよ~!」

    よしルビ「おー!」

    果南「」

    3年生には強いみたい




    【よしまルビィ「打倒!2年生!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(香港) 2018/11/14(水) 23:20:28.62 ID:O3F2U2Jf

    ――ファミレス内にて――

    ルビィ「…………」ジーッ

    善子「ルビィ、お待たせ」   

    花丸「ルビィちゃん、オレンジジュース持ってきたずら。何してるの?」

    ルビィ「花丸ちゃんありがとー。そこに間違い探しが置いてあったから
    注文したのが来るまでやってようかなって思って」



    2: 名無しで叶える物語(香港) 2018/11/14(水) 23:21:42.32 ID:O3F2U2Jf

    花丸「面白そうだね、マルも一緒にやるずら」

    善子「クックックッ、ヨハネの魔眼を持ってすれば二つの世界の
       差異を見つけることなど児戯も同然!」

    ルビィ「じゃあ善子ちゃんはやらないということで」

     善子「なんでそうなるのよ! やる! やります!」

     花丸「最初からそう言えばいいずら」



    3: 名無しで叶える物語(香港) 2018/11/14(水) 23:22:48.63 ID:O3F2U2Jf

    ――10分後――

     善子「ねぇ、今のところ合計で何個見つけたんだっけ?」

    ルビィ「6個だね、全部で10個だからあと4個だよ」

     花丸「お店の物に勝手に書き込むわけにもいかないから
        覚えておくのも一苦労ずら」

     店員「お待たせしました。カルボナーラ、ハンバーグランチ、マルゲリータピザ、
        ポテト大盛りになります。ごっゆくりどうぞ」



    4: 名無しで叶える物語(香港) 2018/11/14(水) 23:24:09.63 ID:O3F2U2Jf

    善子「おっ、きたわね。カルボナーラ~♪」

    ルビィ「ポテトポテト~♪」

     花丸「ピザとハンバーグ~♪」ズラー

     善子「……注文の時も思ったけどあんた頼みすぎじゃないの?」

    ルビィ「ぅゆ……ルビィだったら絶対食べきれなさそう」

     花丸「ずら? そんなことないよ? このくらい」




    【ルビィ「……」ジーッ 花丸「なにしてるの?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(しか)@\(^o^)/ 2017/02/12(日) 14:00:17.70 ID:EPy8DINb.net

    /浦の星女学院


    善子「お茶会? うちでやるの?」


    ルビィが唐突に持ち出した話題に少し大袈裟に反応してしまう。


    ルビィ「ずっと入荷待ちだったμ’sのDVDがやっと手に入ったの!」

    善子「そういえば前に楽しみにしていたやつだっけ…」


    最新のアイドル雑誌を眺めながら楽しそうなルビィ。
    けれどそういうのってダイヤさんと一緒に騒いでいそうなイメージだけど…。


    善子「で、それがどうしてお茶会になるのよ。女子会ならわからなくもないけど…」


    えへへ、ちょっとね~と、何かを曖昧にする。
    傍らで何か本を読んでいる花丸にも話を振り、できれば三人でやりたいと言い出す。
    まぁいつもの調子でいけばそれは了承されることになるかな。
     



    2: 名無しで叶える物語(しか)@\(^o^)/ 2017/02/12(日) 14:01:08.52 ID:EPy8DINb.net

    花丸「いつやるずら?」

    ルビィ「明日…はちょっと用事があるから、明後日はどう?」

    善子「急なのね。日曜日か……まぁいいけど…」

    花丸「まるも大丈夫ずら」

    ルビィ「ホント? ありがと~」


    言い終わると同時にルビィは教室をでようとカバンを手に取り走り出す。
    どうやらもう決定となったようで、日曜日に私の家でお茶会という名のDVD鑑賞会が開かれる。


    ルビィ「それじゃちょっと寄るところあるからお先に、また日曜にね~」パタパタ

    善子「はいはい、またねー」

    花丸「またずら~」パタパタ
     



    3: 名無しで叶える物語(しか)@\(^o^)/ 2017/02/12(日) 14:02:20.37 ID:EPy8DINb.net

    善子「まったく、いつもながら突然ね…」


    いまに始まったわけじゃないしもう慣れたといえばそうだけど、あの行動力だけはたいしたものだわ。
    横でかわらず本を睨みつけている花丸の様子を窺うも、この子もいつも通りだった。


    善子「お茶会だなんて洒落た言い回しに意味あるのかしらね?」


    そこに深い意図なんてないのだけど、花丸は私の言葉にわずかに表情を変化させた。
    それがどういった心情かまでは到底理解できそうにないけれど…。


    花丸「善子ちゃんは明後日、何の日か知ってるずら?」

    善子「明後日?」


    視線はかわらず本とにらめっこしながら花丸が言う。
    明後日というと2月14日。それは私にとって愚問とも言うべき特別な日!
     



    5: 名無しで叶える物語(しか)@\(^o^)/ 2017/02/12(日) 14:03:14.85 ID:EPy8DINb.net

    善子「当然知ってるわよ、ミサミサの命日よ!」

    花丸「ミサミサ?」


    私の答えが予想と違ったのか、ここでようやく視線を本から私に移す花丸。
    って、まさか知らないの!?


    善子「ミサミサよ、弥 海砂。デスノート見てないの?」

    花丸「知らないずら」

    善子「あの漫画を知らないだなんて、人生の7割ほど損をしてるわよ?」

    花丸「あ、漫画のキャラだったの…。てっきり善子ちゃんにとって大切な人の命日なのかと……」

    善子「大切……そうね、とても好きなキャラだからあながち間違ってはいないわ……」


    と、ここまで話したところで花丸が少し可哀想なものを見る目で私を見つめる。
    わかってるわよ、本題とは別なのよね……えっと、14日というと…。
     




    【【SS】 魔女たちのお茶会 【バレンタイン】】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(公衆) 2018/08/22(水) 00:24:25.10 ID:xulroL08

    善子「ぎらん!!!」

    花丸「やめるずら」ピシッ

    善子「なにするのよー!」

    ルビィ「……………………」

    善子「ったく! 堕天使に気やすくツッコミ入れないでよね!」

    ルビィ「ねえねえ花丸ちゃん」ヒソヒソ

    花丸「どうしたのルビィちゃん」

    ルビィ「善子ちゃんってさ」

    花丸「うん」

    ルビィ「善子ちゃんって、もしかしてほんとは堕天使じゃないんじゃないのかな?」

    花丸「ずらーっ!?」



    4: 名無しで叶える物語(庭) 2018/08/22(水) 00:36:39.43 ID:6wr4GUFq

    花丸「えっ、ちょっと待ってルビィちゃん」

    ルビィ「うん、待つよ」

    花丸「すぅー、はぁー、すぅー、はぁー」

    ルビィ「うゆ」

    善子「どうしたのよずら丸?」

    花丸「善子ちゃんちょっとごめんね。おら今ルビィちゃんと大事な話してるから」

    善子「そう?」スタスタスタ

    ルビィ「待ったよ花丸ちゃん」

    花丸「うん。えーっとね、ルビィちゃんは、善子ちゃんのことを堕天使だと思ってたの?」

    ルビィ「うん。でもね……」

    花丸「でもねじゃなくて、え? なんで? なんで堕天使だと思ってたの?」

    ルビィ「だって、善子ちゃんそう言ってるでしょ?」

    花丸「ずらぁ……」



    6: 名無しで叶える物語(庭) 2018/08/22(水) 00:43:18.78 ID:6wr4GUFq

    ルビィ「だからね、善子ちゃんがどんな堕天使なのか知りたくてね、いっぱいいっぱい善子ちゃんのこと見てたの」

    花丸「ずら……」

    ルビィ「でもね、善子ちゃんはあんまり堕天使って感じがしないの」

    ルビィ「最近はね、もしかしたら人間なんじゃないかなって思うの」

    ルビィ「そんなことない! 思うんだけどね、でも、万が一ってこともあるでしょ」

    花丸「やばいずら……」

    ルビィ「どうしたの花丸ちゃん?」

    花丸「う、ううん。こっちの話だよ」

    ルビィ「そっか、そっちの話ならいいや」



    7: 名無しで叶える物語(庭) 2018/08/22(水) 00:57:40.43 ID:1iGO1WR6

    ピュアすぎて眩しい




    【ルビィ「善子ちゃんってもしかしてほんとは堕天使じゃないんじゃ……?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/08/01(水) 22:18:09.13 ID:Sjn4vxfB

    淡々と進み淡々と終わります。

    キャラ崩壊しています。

    以上、よろしくお願いします。



    ルビィ「うーん……」

    善子「何をそんなに唸ってるのよ」

    ルビィ「んー……まあ、大したことじゃないんだけど」

    花丸「……」ペラ……ペラ……

    善子「いいから言ってごらんなさい」

    ルビィ「うん……」

    ルビィ「ピビンバ?ビビンバ?」

    善子「は?」

    ルビィ「コチジャン?コチュジャン?」

    善子「え?」

    ルビィ「タッカルビなの?ダッカルビなの?」

    善子「ちょ、待て待て」

    ルビィ「トッポギなの!?トッポキなの!?トッポッキなのおおおおおお!?」

    善子「鎮まれ静まれ」

    ルビィ「どれが正しいのおおおおおおおおおお!?」

    善子「落ち着けええええい!!」



    2: 名無しで叶える物語(笑) 2018/08/01(水) 22:20:03.86 ID:Sjn4vxfB

    よしルビ「はぁ…はぁ…」

    花丸「……」ペラ……ペラ……

    ルビィ「スンドゥブなの?ズンドゥブなの?」

    善子「まだやるかこいつ」ビシッ

    ルビィ「ピギャッ」

    善子「落ち着きない、ルビィ」

    ルビィ「……」

    善子「あなたの言いたいことも分かるわ。お店によって表記にばらつきがあるものね」

    ルビィ「うんうん」

    花丸「……」ペラ……ペラ……

    善子「……あなたの信じたい方を信じなさい」



    3: 名無しで叶える物語(笑) 2018/08/01(水) 22:20:38.51 ID:Sjn4vxfB

    ルビィ「……それは失礼だよ善子ちゃん」

    善子「ヨハネよ。何が失礼なのよ?」

    ルビィ「それだよ」

    善子「はい?」

    ルビィ「名前間違えられると訂正するでしょ?ちゃんと呼んでほしいから訂正するわけで、正しい名前で呼ばないと失礼なんじゃないかな?」

    善子「……私のこれはもう、なんというか、一連の流れ的な、定型文みたいなところあるし」

    ルビィ「だからね、ちゃんとした名前を知らないといけないと思うんだ」

    善子「話を聞きなさい」

    ルビィ「というわけで善子ちゃん、調べてみよう」

    善子「……はいはい」

    花丸「……」ペラ……ペラ……




    【ルビィ「善子ちゃんのでこぴんは結構痛い」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/07/22(日) 21:00:15.40 ID:JNFbyEc4

    ⌒°( ^ω^)°⌒「えへ、¶cリ˘ヮ˚)|ちゃん。今日はどこ行こうか」

    ¶cリ˘ヮ˚)|「バスに乗らなきゃだけど、ヌマヅまで行って遊びましょうか」

    ⌒°( ^ω^)°⌒「やったビィ!」

    ¶cリ˘ヮ˚)|「門限とか大丈夫?」

    ⌒°( ^ω^)°⌒「大丈夫だよ」

    ノcノ,,・o・,,ノレ「…」



    2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/07/22(日) 21:00:57.09 ID:JNFbyEc4

    ⌒°( ^ω^)°⌒「ノcノ,,・o・,,ノレちゃんはどうする?」

    ノcノ,,・o・,,ノレ「マルは…」

    ノcノ,,・o・,,ノレ「2人の邪魔をしたら悪いし、このまま帰ろうかな」

    ¶cリ˘ヮ˚)|「…」



    3: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/07/22(日) 21:01:50.15 ID:JNFbyEc4

    ⌒°( ^ω^)°⌒「邪魔なんかじゃないよ! 一緒に遊びに行こうよ!」

    ノcノ,,・o・,,ノレ「⌒°( ^ω^)°⌒ちゃん」

    ⌒°( ^ω^)°⌒「ほら、皆で手を繋いでいこ?」

    ¶cリ˘ヮ˚)|「仕方ないわねノcノ,,・o・,,ノレ。⌒°( ^ω^)°⌒と手を繋ぐことを許可するわ」

    ¶cリ˘ヮ˚)|「他でもない貴女だもの」

    ノcノ,,・o・,,ノレ「¶cリ˘ヮ˚)|ちゃん」



    4: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/07/22(日) 21:02:28.20 ID:JNFbyEc4

    ⌒°( ^ω^)°⌒「それじゃ、ノcノ,,・o・,,ノレちゃんは⌒°( ^ω^)°⌒の右ね」

    ノcノ,,・o・,,ノレ「⌒°( ^ω^)°⌒ちゃん、両手に花ずら」

    ¶cリ˘ヮ˚)|「ちょっと〜浮気しちゃダメよ⌒°( ^ω^)°⌒」

    ⌒°( ^ω^)°⌒「えへへ♡」

    ノcノ,,・o・,,ノレ「…」




    【ノcノ,,・o・,,ノレ「ムズラの仮面」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/06/18(月) 20:34:12.53 ID:eElRGaZs

    SS初めてなので作法がよく分かりません。

    特に盛り上がりもせず淡々と進み淡々と終わります。

    以上、よろしくお願いします。


    ルビィ「1人1つLサイズのポテト食べちゃおう!」

    花丸「くーぽん券?……どこにあるの?」キョロキョロ

    ルビィ「えっとね、紙のチケットじゃなくて、これなの。スマホの画面を見せるだけでいいんだよ」スッ

    花丸「えぇ、見せるだけでいいの??」

    ルビィ「うん、見せるだけだよ!」

    花丸「未来ずら~」ポケー

    ルビィ「未来ずら、いただきました!」グッ



    2: 名無しで叶える物語(笑) 2018/06/18(月) 20:35:31.43 ID:eElRGaZs

    花丸「あれ?でもくーぽん券って1回使ったら無くなっちゃうんじゃないの?マルはすまーとほんじゃないから、1人1つは食べられないんじゃ……」

    ルビィ「ふっふっふ、ここをよーくご覧ください花丸ちゃん」

    花丸「ん?……【>>1回の提示で2個までご利用いただけます。】!?」

    ルビィ「お分りいただけただろうか……」

    花丸「もう1度ご覧いただこう……じゃなくて!1つのくーぽん券で2つも買えちゃうんだね!凄いずら、未来ずら~」ポケー

    ルビィ「未来ずら、いただきました!!」ブイッ

    ルビィ「というわけで、花丸ちゃん。マックへポテトを食べに行きましょう!」

    花丸「れっつご~、ずら!」



    4: 名無しで叶える物語(笑) 2018/06/18(月) 20:36:41.48 ID:eElRGaZs

    ――――――――――――――――――――――――


    善子「あ、持ち帰ります。このクーポンの540番、Lサイズ2つお願いします」

    善子「はーい、ありがとうございます」ニコニコ

    善子(うっひょー、わずか300円でこんなにポテトが!まさに酒池肉林!!クーポン様々ね!)ウィーン

    「「あれ、善子ちゃん?」」

    善子「…………いえ、私はヨハネなので人違いです……」スタスタ

    ガシッ

    ルビィ「逃さないよ?」

    花丸「袋の中を検めさせてもらおうか……」ガサガサ

    善子「あばばばばばば」




    【ルビィ「花丸ちゃん、ポテト150円のクーポン出てるからマックに行かない?」】の続きを読む

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    2: 名無しで叶える物語(茸) 2018/06/06(水) 21:13:38.51 ID:7MG8jkET

    シーン

    花丸「...」ペラ...ペラ

    花丸「ふへへ」ペラ...ペラ


    キンコーンカンコーン


    花丸「んあ。もう、下校時刻ずらか」パタン

    花丸「窓を閉めて、退散しないと」パタパタ



    3: 名無しで叶える物語(茸) 2018/06/06(水) 21:14:09.66 ID:7MG8jkET

    --- --- --- --- ---

    花丸「」カラカラカラ...ピシャッ

    ワイワイ...アハハ...

    花丸(グラウンドには、まだ結構人が残ってるずらねぇ)

    花丸(...比べて、この図書室は)クルッ


    ガラ~~ン


    花丸(うーん。入場者、0人)



    4: 名無しで叶える物語(茸) 2018/06/06(水) 21:14:49.00 ID:7MG8jkET

    花丸「」スッ

    花丸「...ごめんね〜」パラララララ

    花丸「もっと読書企画とか作れば、人が来るのかもしれないけど」パタン

    花丸「オラ、この場所だけは、このままが嬉しいずら」スッ コト

    花丸「もうちょっと勇気が出るまで」

    花丸「待って欲しいずら」トコトコ



    5: 名無しで叶える物語(茸) 2018/06/06(水) 21:15:09.39 ID:7MG8jkET

    --- --- --- --- ---

    花丸「窓よし。パソコンよし。鍵、持った」

    花丸「エアコンを消してっと...オッケーずら!」


    ガラガラ...ピシャ


    花丸「」カチャカチャ...ガチャ

    花丸(今日も一日、ありがとうずらー)クルッ タッタッタ...

    図書室「...」




    【花丸「図書室ストーリー」】の続きを読む

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    17: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/15(日) 11:41:55.56 ID:JeI9Wp9R

    ルビィ「ゴールデンウィークは部活がお休みになるけど、花丸ちゃんはどうするの?」

    花丸「オラは浜松の親戚の家に遊びに行くずら~」

    ルビィ「へぇ~浜松ね!どこか行きたいとかはあるの?」

    花丸「もちろん!出世城と言われる浜松城ずら」

    善子「ふ~ん浜松ね…苺ましまろとガヴリールドロップアウトくらいしか知らないわ」

    ルビィ「苺…?何それ美味しそう!」

    善子「食べ物の話じゃなーい‼」

    花丸「もう明日からあっちに向かうから、しばらく会わないね。じゃあまた休み明けによろしくずら」

    ルビィ「うん!」



    18: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/15(日) 11:51:17.29 ID:JeI9Wp9R

    休み明け

    ルビィ「あっ善子ちゃんおはよ~」

    善子「だからヨハネ!そろそろ一発でいきなさいよ」

    ルビィ「花丸ちゃんは?」

    善子「まだ来てないけどそろそろ来るんじゃない?」

    ルビィ「そうだね…

    花丸「二人ともおはよう」

    善子「ほら来た」

    ルビィ「おはよう!今日は少し遅かったね」

    花丸「そうそう!朝ちいっとだけ寝坊しちゃってやぁ、朝からとんできたからもうえらくてしゃあないだよ~」

    善子「……⁉」

    ルビィ「えらくて…しゃあない…」

    善子「いやいやそれよりとぶって何よ…」

    花丸「うん?何がおかしいだ?」

    善子「ず、ズラ丸が…」

    ルビィ「西に染まってるーーー⁉」



    19: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/15(日) 12:06:47.88 ID:JeI9Wp9R

    ※訳 花丸「そうそう!朝ちょっとだけ寝坊しちゃってね、朝から走ってきたからもう疲れて仕方がないよ~」

    -昼休み-

    花丸「えっマルが?」

    善子「自覚なしか!同じ県にいたはずなのにこんな違うって事ある⁉」

    ルビィ「ま、まぁ沼津と浜松は150km以上離れてるし…」

    善子「いやいや東西で違い過ぎなのよ!後半何言ってるかわからなかったし…」

    花丸「まぁそんな気にしなくていいら。そのうち慣れるよ」

    善子「この何とも言えない違和感…!」

    ルビィ「県東部は東京に近いからね…いつの間にか伊豆から方言がほとんどなくなったのは自然の流れなんだよ」

    花丸「そう言われるとそうかもしれんや~」

    ルビィ「あっねぇ、ルビィ今日先生のお手伝いに行かないといけないから、放課後顔出せないんだけど…」

    善子「ん、わかった。みんなに伝えとくから」

    ルビィ「ごめんね、ありがとう!




    【ルビィ 「花丸ちゃんが西に染まった…」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521438660/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/19(月) 14:51:01.32 ID:tim7lN5v0

    自分で書いてて切なくなりました
    よしまるビィ





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/19(月) 14:51:36.89 ID:tim7lN5v0

    果南「よし,じゃあ今日の練習はここまで」

    ルビィ「はあ~疲れたよ~」

    善子「フフフ……この程度で音をあげるなんてルビィもまだまだね」ガクガク

    花丸「そういう善子ちゃんだって膝が笑ってるずら」

    善子「うるさいわね!今日の練習がキツすぎるのよ!」

    花丸「マルもお腹が限界ずら~」

    ルビィ「じゃあ3人でご飯食べに行かない?」

    花丸「いいね!何食べに行こうか?」

    善子「そうねえ……普通にファミレスとかでいいんじゃない?」

    ルビィ「そうだね!みんな好きなもの注文できるし!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/19(月) 14:52:17.67 ID:tim7lN5v0

    花丸「そうと決まれば早く行くずら!みんなまた明日ね!」タッタッ

    ルビィ「待ってよ花丸ちゃん!じゃあねみんな!」タッタッ

    善子「ちょっと!置いてくんじゃないわよ!」バタバタ

    ヨシコチャンオソイズラ アンタガハヤスギルノヨ イイカラハヤク~

    曜「……行っちゃたね」

    果南「ほんと仲良いね~あの3人は」

    鞠莉「やっぱり同じ学年だからかしら?」

    梨子「そういえば善子ちゃんと花丸ちゃんは幼稚園が同じって言ってましたよね?」

    ダイヤ「そのようですね.それにルビィと花丸さんも幼いころから仲が良いのです」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/19(月) 14:53:02.30 ID:tim7lN5v0

    千歌「そうなの?初めて聞いたよ!」

    ダイヤ「ええ,よく家に遊びに来てました.たまに私も混ぜていただきましたわ」フフッ

    曜「ということはルビィちゃんと花丸ちゃん,花丸ちゃんと善子ちゃんがそれぞれ幼馴染ってことだね!」

    果南「善子とルビィはどうなの?」

    ダイヤ「そこは高校に入ってからではないでしょうか」

    千歌「家も少し離れてるもんね!」

    梨子「とはいっても,今では3人とも同じくらい仲が良いみたいだけどね」

    ダイヤ「ええ,素晴らしいことです」

    ダイヤ「姉としては,あの3人にはずっと仲良くいてもらいたいものです……」

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