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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > りこまる

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/04(木) 01:24:23 ID:Ufq1Rf1o

    花丸「よく見てるずら♡マルの……小便♡」

    チョロ……

    チョロチョロ……

    ジョオオオオオオオ……

    梨子「はっ、はあぁ……///」

    花丸「♡」




    【花丸「ほぉら梨子ちゃん♡」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(神宮) 2018/08/20(月) 19:54:00.49 ID:0xI3Q3Tp

    花丸「ふふっ、どうしたの?」

    梨子「今、図書室で二人っきりだから、その……えっと……」モジモジ

    梨子「……///」

    梨子「……ぁ……ぇ……ぃぃ?」ボソッ

    花丸「なになに? きちんと言ってくれないと、マル聴こえないずら?」

    梨子「うぅ……///」モジモジ

    梨子「……甘えても、いい?」

    花丸「梨子ちゃんはマルと二人きりになると、いつもマルに甘えたがるね」クスクス

    梨子「……今日はダメ、かな……」

    花丸「ダメなんて言ってないよ? ほら……おいで、梨子ちゃん」フフッ

    梨子「……!」

    ムギュッ

    梨子「マルおねえちゃん……///」

    ナデナデ ナデナデ

    花丸「ふふっ、よしよし……これじゃあ、どっちが年上なのか、わかんないね」クスクス



    7: 名無しで叶える物語(神宮) 2018/08/20(月) 20:08:55.49 ID:0xI3Q3Tp

    梨子「ねぇ、聞いてよマルおねえちゃん……」

    花丸「どうしたの? 何かあったの?」

    梨子「今日ね……体育の授業で、長距離走があったんだけどね……」

    花丸「そういえば、お昼前の授業で、千歌ちゃんたちがグラウンドを何周も走ってたね。教室の窓から見えたよ」

    梨子「……梨子も、一生懸命頑張ったんだけど……クラスの中でダントツで最下位だったの……」

    花丸「順位は関係ないずら? 梨子ちゃんが本気で頑張ったのなら、それが一番の功績になるんだから……」

    梨子「……それは良いんだけどね……途中で派手に転んじゃって……」

    花丸「ありゃ、それは大変だ」

    梨子「……長袖長ズボンだったから、擦りむきはしなかったんだけど……腕を強く打っちゃって……」

    花丸「大丈夫? 打撲とかになってない?」

    梨子「ただの打ち身、って保健室でも言われたけど……まだ腕がジンジン痛くって……」

    梨子「マルおねえちゃん、梨子の腕に……『痛いの痛いの、とんでけー』って……して?」



    9: 名無しで叶える物語(神宮) 2018/08/20(月) 20:22:43.73 ID:0xI3Q3Tp

    花丸「マルに『痛いの痛いの、とんでけー』ってしてもらいたいの?」

    梨子「してもらえたら、きっと治る気がするから……」

    花丸「……他ならぬ、梨子ちゃんのお願いだからね。いいよ、やってあげる」フフッ

    梨子「ありがとう、マルおねえちゃん……!」

    花丸「ほら、腕を出して? 制服の袖をめくって、打ったところを見せて欲しいずら?」

    梨子「うん……」

    マキマキ マキマキ

    花丸「わあっ、青痣ができてる。これは見るからに痛そうだ……」

    梨子「もう、泣いちゃうくらいに痛いの……」グスッ

    花丸「梨子ちゃんベソかいてる……。よし、今すぐ梨子ちゃんの腕から、痛みを無くしてあげるからね?」

    梨子「……お願い、マルおねえちゃん……」

    花丸「……」コホン

    サスサス サスサス

    花丸「『痛いの痛いの、とんでけー』、『痛いの痛いの、とんでけー』……」

    梨子「ああっ……痛みが引いた!」

    花丸「早速効いたんだ。良かったね、梨子ちゃん」ニコニコ

    梨子「ありがとうマルおねえちゃん! マルおねえちゃんの呪文は、やっぱりすごい効き目!」

    ムギュッ

    花丸「梨子ちゃんのためなら、マルは魔法使いにだって、なれるよ?」フフッ

    ナデナデ ナデナデ

    梨子「……えへへ///」




    【梨子「あの、マルちゃん……」モジモジ】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(有限の箱庭) 2018/06/05(火) 20:31:32.99 ID:JRbD1ggB

    ※二期11話のパロディです
    キャラ崩壊もあります、ご了承下さい
     
    閉校祭2日目、2年A組教室
     
    むつ「千歌ー、梨子ー、そろそろ交代の時間だよね? 少し校内見てきなよー!」
     
    千歌「梨子ちゃん、一緒に行こっか!」
     
    梨子「あぁ……ごめんなさい。私はちょっと用事が――」
     
    千歌「嫌だ」
     
    梨子「えっ!? 千歌ちゃん?」
     
    千歌「わたし、梨子ちゃんと一緒に回りたいのっ!」ダキッ
     
    梨子「ちょっと千歌ちゃんっ!? 離してくれない?」
     
    千歌「やーだぁ! 離したら梨子ちゃんどっか行っちゃうもんっ!」ムウッ



    2: 名無しで叶える物語(有限の箱庭) 2018/06/05(火) 20:32:50.22 ID:JRbD1ggB

    梨子「ええー……あのね、昨日から約束してたことがあるの」
     
    千歌「誰と? なんの?」クワッ
     
    梨子「……言った方がいいのかな?」
     
    よしみ「言わないと納得してくれないと思うよー」
     
    むつ「知ってるでしょ? こういう時の千歌って頑固なの」
     
    梨子「……そうよね」
     
    梨子(頑固っていうか、単にダダこねてるだけっていうか)



    4: 名無しで叶える物語(有限の箱庭) 2018/06/05(火) 20:34:08.68 ID:JRbD1ggB

    梨子「えっとね、出し物のお手伝いをする予定なの。よっちゃんの」
     
    千歌「よっちゃんのっ!? ″よっちゃん″って善子ちゃんのことだよね?」
     
    梨子「う、うん」
     
    千歌「ずるーい!」ブウー
     
    梨子「な、何がずるいの!?」
     
    千歌「″よっちゃん″なんてあだ名で呼ぶなんてぇ! わたしは未だに″千歌ちゃん″呼びなのに」ウウッ
     
    梨子「ええー、そこ気にしてたのー!?」
     
    よしみ「何これー?」
     
    いつき「倦怠期?」
     
    むつ「痴情のもつれ?」
     
    梨子「そこ、違うからね」




    【千歌「もしあの時『嫌だ』と言えていたら」】の続きを読む

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    4: 名無しで叶える物語(茸) 2018/02/04(日) 16:54:48.42 ID:0pPy8UwO

    花丸「未来ずら〜」

    善子「ふっふっふ。フォトショップを使えば...ギラン!」

    ルビィ「ルビィの顔がでっかくなった!」

    善子「画像加工は生配信者なら出来ないとね」

    花丸「オラもやってみたけど、違和感あるずら」

    ルビィ「ピギィ。ルビィの顔が四角に...」

    善子「ったく。トリミング、ド下手?ほら、見てなさい」

    花丸「ありがとう、善子ちゃん」

    善子「ヨハネ!」

    ---

    花丸「」カタカタッターン

    花丸「データの破壊、成功ズラ」

    ---



    5: 名無しで叶える物語(茸) 2018/02/04(日) 16:55:18.39 ID:0pPy8UwO

    ---
    --
    -

    レポーター「本選出場を決定したチームは...こちら!」

    デンッ!!!


    モニター: 3位 PUSH FUN
    モニター: 2位 ダブルマーメイド
    モニター: 1位 マット・ミート・シープ

    曜「あった...ダブルマーメイド、あったよ!」

    千歌「や、やった。ラブライブに出れるんだ!」

    曜「あはは、嘘みたい...」

    千歌「嘘じゃない!」

    千歌「やったんだ!私達、アキバドームに行けるんだ!」

    ワーワー!!

    男「...」



    7: 名無しで叶える物語(茸) 2018/02/04(日) 16:55:55.07 ID:0pPy8UwO

    ---
    --
    -

    ガラッ

    梨子「ただいまー」

    花丸「ただいまって...オラの部屋ずら」

    梨子「東京に戻ってたから、疲れたよぉ」ボスッ

    花丸「ちょ。オラのベッド」

    梨子「あ。小説増えてる。いいね、いいね」ガサゴソ

    花丸「それ、オラまだ読んでない...」

    梨子「花丸ちゃん、静岡で一番美味しいお茶ー」

    ベシッ

    花丸「やめるずら」

    梨子「へへへ。はい」



    9: 名無しで叶える物語(茸) 2018/02/04(日) 16:57:00.62 ID:0pPy8UwO

    ---

    梨子「で、呼び出した要件は?」

    花丸「梨子ちゃんに頼まれていた、事故にあった前任のPCの解読」

    梨子「進捗あった?」

    花丸「でなきゃ呼ばないよ。サルベージ完了したずら」スッ

    梨子「HDDに入れてくれたのね。ありがとう」

    花丸「暗号化も解除したから、全部見れるよ」

    花丸「結構時間かかって、申し訳なかったずら」

    梨子「警察の捜査データも入っているんだもの」

    梨子「簡単にハックされてたら、困りもんよ」

    花丸「...ハック...ね」

    梨子「ん?」




    【花丸「オラはハッカー3」】の続きを読む

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    4: 名無しで叶える物語(茸) 2018/01/12(金) 22:25:07.89 ID:3MPNJ1mI

    花丸「未来ずら〜」

    善子「ふふん。パワポを使えば発表資料なんてちょこざいよ」

    ルビィ「すごい!アニメーションもついてる!」

    花丸「オラも資料を可愛く飾りづけしたい」

    善子「白背景に文字だけ?全くパワポ初心者はこれだから。ほら、貸しなさい」

    花丸「ありがとう、善子ちゃん」

    善子「ヨハネ!」


    ---



    花丸「...」 カタカタッターン

    花丸「データ改ざん、成功ずら」



    5: 名無しで叶える物語(茸) 2018/01/12(金) 22:25:42.32 ID:3MPNJ1mI

    花丸「オラはハッカー」





    6: 名無しで叶える物語(茸) 2018/01/12(金) 22:26:11.61 ID:3MPNJ1mI

    ---
    --
    -


    医師「残念ですが」

    女「嘘でしょう?こんなに暖かいのに...?」

    医師「手は尽くしたのですが、脳死の判定が」

    女「あぁ...そんな...果南」

    果南「」

    医師「...」



    7: 名無しで叶える物語(茸) 2018/01/12(金) 22:26:42.01 ID:3MPNJ1mI

    ---
    --
    -

    ザワザワ...

    花丸「10時から全校集会だってさ」

    善子「気が滅入るわね」

    ルビィ「きっと、あの事だろうね...」

    花丸「ルビィちゃん、知ってる子なんでしょ?」

    ルビィ「うん...お姉ちゃんとすごく仲がよかった」

    ルビィ「いつも明るくて...元気いっぱいで」

    ルビィ「最近会わなかったけど、ルビィにも優しくて」

    ルビィ「うっ...花丸ちゃぁ...」

    花丸「泣かないで。ルビィちゃん」 ヨシヨシ

    善子「...気が滅入るわね」




    【花丸「オラはハッカー2」】の続きを読む

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    3: 名無しで叶える物語(茸) 2018/01/07(日) 16:34:34.10 ID:lGqc2NB1

    花丸「未来ずらー」

    善子「何言ってんのよ。簡単じゃない」

    ルビィ「花丸ちゃん、情報処理の授業苦手だもんね...」

    善子「エクセル、ワードは現代社会で必須よ。ほら、教えてあげるから」

    花丸「ありがとう、善子ちゃん」

    善子「ヨハネ!」

    ---
    --
    -


    花丸「」カタカタッターン

    花丸「...データ抜き取り、成功ずら」



    4: 名無しで叶える物語(茸) 2018/01/07(日) 16:36:28.39 ID:lGqc2NB1

    ---
    --
    -

    ワイワイ ワイワイ

    花丸(今回の依頼は簡単な割に謝礼がよかったずら)

    花丸(サーバー増強しようかなぁ...)スッス

    花丸(...ん?大手レンタルサーバーの脆弱性、対策された?)

    花丸(バックドア開けるの、楽だったのになぁ...)

    ルビィ「花丸ちゃん!スマホ見つめてどうしたの?」ヒョコッ

    花丸「!」

    ルビィ「うわ。英語ばっかり!」

    花丸「え、英語の勉強してたずら」

    花丸(海外サイトでハッキングの情報集めてた、とは言えないずら)

    ルビィ「今度長文読解の問題出すって先生言ってたもんね」

    花丸「うんうん」カチッ



    5: 名無しで叶える物語(茸) 2018/01/07(日) 16:38:27.72 ID:lGqc2NB1

    善子「おはよ」

    ルビィ「おはよう!」

    善子「...なんか教室いつもより騒がしく無い?」

    ワイワイ

    花丸「転校生が来たんだって」

    ルビィ「すごく綺麗な子が職員室にいたらしいよ?」

    善子「こんな中途半端な時期に転校?」

    花丸「訳ありかな?」

    善子「...いじめかしら」

    花丸「離婚かもよ」

    ルビィ「うゅ...」

    花丸「どちらにしても、近寄りずらい事情がありそうずら」

    善子「心に闇抱えてるわね。きっと」

    ルビィ「二人とも、深読みしすぎぃ」

    ルビィ「ルビィは普通に友達になりたいなぁ」




    【花丸「オラはハッカー」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/09/23(土) 08:17:31.98 ID:iESo2RyX.net

    「花丸秋の感謝祭」とは?

    私、国木田花丸が秋に感謝しつつ読書を嗜む毎年の恒例行事なのである

    具体的には、家の裏山にて紅葉を愛でつつ芋を焼き、日がな一日気ままに本を読むなんとも贅沢な休日の過ごし方である

    気分が乗れば七厘を持ち出して秋刀魚や松茸なんかも焼いちゃうのである!


    それなのに…



    梨子「ご、ごめんね…」



    2: 名無しで叶える物語 2017/09/23(土) 08:18:52.51 ID:iESo2RyX.net

    花丸「ううん、いいんだよ」

    梨子「でも、私…お邪魔じゃないかな…?」

    花丸「そんなことないよ」

    梨子「そ、そう…?」


    この人は桜内梨子

    ひとつ上の部活の先輩で、スクールアイドルグループ・Aqoursの仲間である

    事もあろうに私の「花丸秋の感謝祭」に突然乱入してきたのである


    まさか…



    3: 名無しで叶える物語 2017/09/23(土) 08:20:19.46 ID:iESo2RyX.net

    花丸「梨子ちゃんはどうしてここに?」


    梨子「…私、この内浦の景色が大好きなの」

    梨子「東京にいたときも海や山は見てたけど、正直心を動かされたことはなかった」

    梨子「でもここに…内浦に来てから見た景色は違ったの」

    梨子「海はキラキラしてるし、山の木々は生き生きと生い茂ってる」

    梨子「何て言ったらいいかわからないけど…私、ここに来て初めて「本当の自然」を見つけた気がするんだ」



    語り始めちゃったのである



    4: 名無しで叶える物語 2017/09/23(土) 08:22:29.72 ID:iESo2RyX.net

    梨子「その景色を、感動を、忘れたくなくて…何かに残したくて…それでたまに絵を描いてるの」

    梨子「今日は、この山の紅葉に惹かれてスケッチの場所を探してたんだ。そしたら…」

    梨子「その、美味しそうな匂いがしてきて…つい…」モジモジ


    やはり、である

    焼き芋の香りに誘われない女子などこの世に存在しない

    そしてそれはこの内気な先輩とて例外ではなかったのである


    花丸「やっぱり…」

    梨子「ご、ごめんなさい…」

    花丸「あ、違う違う」




    【花丸「花丸秋の感謝祭」梨子「うぅ…」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2017/01/03(火) 21:53:26.80 ID:kF0GcWWe.net

    梨子「ちょっと待ってて、今直してあげるからね」

    チョイチョイ

    花丸(梨子さん、顔が近いよ……)テレテレ

    花丸(それにしても、梨子さん……いい匂い、お花の香りずら……)クンクン

    花丸(……ん?)

    梨子「これで良し、っと」

    花丸「あ、あの……梨子さん?」

    梨子「どうしたの?」

    花丸「梨子さんのリボンも……曲がって、ますよ?」

    梨子「えっ、ウソっ!? ……嫌だなぁ、私ったら……」カオマッカ

    花丸「マルが、直してあげますね」

    梨子「あ、ありがとう、花丸ちゃん……」テレテレ

    花丸「うふふ、持ちつ持たれつ。お互い様ずら ♪」


    終わり



    2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2017/01/03(火) 21:55:08.34 ID:/mPuaChI.net

    梨子お姉様



    8: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2017/01/03(火) 22:24:50.30 ID:kF0GcWWe.net

    ーーー浦の星 図書室


    花丸「うーん……困ったなぁ……」

    梨子「……どうしたの? 花丸ちゃん」

    花丸「あ、梨子さん。……あの1番上の棚の本が取りたいんだけど……マルの身長じゃとても……」

    梨子「あの高さは私でも難しいなあ……。踏台は無いの?」

    花丸「あるにはあるんですけど、ボロボロで使うのを躊躇うくらいで……」

    梨子「うーん……でも、踏台が無いと絶対取れない高さだよ? ……そうだ。私が踏台に乗って取るから、花丸ちゃん、私を支えてくれない?」

    花丸「え……そ、そんな危ないですよ、梨子さん……」

    梨子「私の方が背が高いんだから、ここは……任せて欲しいな、花丸ちゃん」



    9: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2017/01/03(火) 22:34:02.35 ID:kF0GcWWe.net


    梨子「……それじゃ、しっかり支えてね、花丸ちゃん」グラグラ

    花丸「わ、わかりました! お願いします!」ガシッ

    梨子「んしょ……んしょ……取れない、な……」

    花丸(梨子さんの脚……すらっとまっすぐで綺麗ずら……)

    梨子「背伸びしたら、取れるかな……」ノビッ

    梨子「よい……っしょ! やった、取れた!」

    梨子「取れたよ、花丸ちゃ……」

    バキッ

    りこまる「あっ」




    【梨子「花丸ちゃん、リボン曲がってるよ?」 花丸「ずらっ!?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 22:37:26.59 ID:07UPqGfc.net

    花丸「喧嘩とポッキー」

    前作です。りこまる



    2: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 22:37:53.38 ID:07UPqGfc.net

    花丸(いつの日からだっただろう?この世界に陽が昇ってる時間が三時間くらいになっちゃったのは)

    花丸(平凡なお寺で生まれ育って学校を出て結婚して)

    花丸(そこまでは普通だったはずなのに)

    花丸(だんだん陽の時間が短くなって)

    花丸(今は夜の時間が長い方が普通になっちゃった)

    梨子「花丸ちゃん?どうかしたの?」

    花丸「ううん、なんでもないよ」

    花丸(この人は梨子ちゃん、マルが結婚した人)



    3: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 22:38:41.78 ID:07UPqGfc.net

    梨子「そう?なんか考え込んでるみたいだったから」

    花丸「ただ、いつからだったかなって」

    花丸「陽の時間が短くなったの」

    梨子「……考えても仕方ないよ、さぁ今日も頑張ろう」

    花丸「うん」

    「ごめん下さーい!」

    梨子「あれ?誰だろう」

    花丸(今日は誰かくる予定はなかったはずだけど…)

    花丸(梨子ちゃんと一緒に玄関へ向かう)



    4: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 22:39:21.95 ID:07UPqGfc.net

    梨子「えっと、あなた方は?」

    花丸(玄関に行くと二人の女性)

    花丸(一人はグレーのかかった髪に青い目)

    花丸(もう一人は金髪金眼…多分外国人)

    「突然ごめんなさい、私はある事情で旅をしている曜っていいます」

    花丸(グレーの髪の子が答える)

    曜「そしてこっちが」

    「同じく旅してる、鞠莉よ、気軽にマリーって呼んで頂戴」

    花丸(金髪の子が答える)



    5: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/14(月) 22:40:02.63 ID:07UPqGfc.net

    梨子「このご時世に旅ってすごいですね」

    花丸「それで何かご用ですか?」

    曜「実はお話がありまして…」

    花丸「はぁ、立ち話もなんですし上って下さい」

    曜「ありがとうございます」

    鞠莉「お邪魔しまーす」




    【花丸「aqours herose」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/12(土) 21:51:54.80 ID:C15xHDnu.net

    梨子「初めての」花丸「お泊り」
    前作です。りこまる



    2: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/12(土) 21:52:24.72 ID:C15xHDnu.net

    曜「おはよーソロー、待った?」

    千歌「おはようー!待ってないよ」

    梨子「おはよう、じゃあ行きましょ」

    千歌「え?」

    曜「花丸ちゃんは?」

    梨子「……知らない」スタスタ

    千歌「ちょっと待ってよー」

    曜「まさか喧嘩?」

    梨子「してないよ」

    千歌「えー嘘だー」



    3: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/12(土) 21:53:03.12 ID:C15xHDnu.net

    曜「あっ花丸ちゃん」

    梨子「……私先に行くから」スタスタ

    千歌「もお先に行かないでよー」

    ルビィ「ぉっおはよう」ビクビク

    花丸「おはようずら」

    曜(なんかルビィちゃん怯えてるんだけど)

    曜(とりあえず梨子ちゃんは千歌ちゃんに任せて)

    曜「おはよーソロー、あの花丸ちゃん」

    曜「ちょっと聞きたー」

    花丸「何もないですよ」

    曜「え?」



    4: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/12(土) 21:53:35.98 ID:C15xHDnu.net

    花丸「マル今日、日直なんで先に行きますね」スタスタ

    曜「……」

    ルビィ「ぅゅ」

    曜「何かあったの?」

    ルビィ「そっそれがルビィにもよく分からなくて…」

    曜「そっか、やっぱり喧嘩かな?」

    ルビィ「だと思うんですけど、ピリピリした花丸ちゃん初めて見ました」



    5: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/12(土) 21:54:15.03 ID:C15xHDnu.net

    曜「とりあえず行こうか?」

    ルビィ「はい」

    曜「何が原因なんだろうね」

    ルビィ「さぁ…」

    曜「何か分かったら教えてくれるかな?」

    ルビィ「はいっ、あの、ルビィにも」

    曜「うん、こっちも何か分かったら教えるよ」

    曜(一体何があったんだろう)




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