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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > かなよし

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    1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/09/08(土) 15:58:58.18 ID:Ci0u0Ie5

    果南「今日は練習ないってそマ?」

    善子「Twitterで覚えた言葉を口に出すのはやめなさい」

    果南「マジ?」

    善子「マジよ。さっきLINEきてたでしょ」

    果南「見てなかった」

    善子「あ、そう」



    2: 名無しで叶える物語(笑) 2018/09/08(土) 15:59:24.13 ID:Ci0u0Ie5

    果南「あー……」

    善子「ドンマイ」

    果南「うるさいなー」

    善子「……」

    果南「……」



    3: 名無しで叶える物語(笑) 2018/09/08(土) 16:00:30.97 ID:Ci0u0Ie5

    果南「……じゃあなんで善子は部室に来たの?」

    善子「好きなワカメの食べ方を言いましょう。私酢もの」

    果南「私味噌汁」

    善子「王道なのね、意外」

    果南「ね、なんで来たの?」

    善子「そんなことはどうでもいいじゃない」



    4: 名無しで叶える物語(笑) 2018/09/08(土) 16:00:56.73 ID:Ci0u0Ie5

    果南「見てなかったんでしょーやーい」

    善子「ツイ廃はLINEなんて見ないのよ」

    果南「ツイ廃?ハイサイ的な?」

    善子「なんでもない……」

    果南「あーあ、なんか面白いことしてよ」

    善子「そういう無茶振りはね、誰も幸せにならないのよ」

    果南「じゃあ私が面白いことするから見てて」

    善子「やだ惚れるじゃない」




    【善子「会話は脊髄でする松浦果南」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(はんぺん) 2018/07/06(金) 12:27:45.13 ID:pJN3x2WH

    果南「いや、前々から思っていたんだけどさ」

    善子「は、はいぃ……」ガタガタ

    果南「堕天使って何?」



    2: 名無しで叶える物語(はんぺん) 2018/07/06(金) 12:28:19.75 ID:pJN3x2WH

    善子「え、えっとですね。堕天使というのはですね」

    果南「あ!わかった!そういうキャラか!」

    善子「キャラじゃない!ヨハネは天界から追放された天使……」

    善子「故に私の周りでは常に不幸な事が起きてしまう……」

    果南「へー」

    善子「神に愛され過ぎたのよ……」グスン

    果南「そういう設定?」

    善子「設定て言うな!!」



    3: 名無しで叶える物語(はんぺん) 2018/07/06(金) 12:29:01.50 ID:pJN3x2WH

    果南「あはは、ごめんごめん」

    善子「全く……いい?私は堕天使ヨハネなの!」

    果南「でも、不幸な事って何かあったの?」

    善子「うっ……そこを聞いてくる?」

    果南「まあ、割と気になるし」

    善子「いいわ。説明してあげる!」



    5: 名無しで叶える物語(はんぺん) 2018/07/06(金) 12:30:34.82 ID:pJN3x2WH

    善子「そうね……遠足とかそういう行事ってあるじゃない?」

    果南「ああ!あるね!」

    善子「そういう時は決まって雨が降るのよ……もしくは熱が出て休む」

    果南「あーダイヤがいつもなってたね」

    善子「ダイヤが?」




    【善子「あ、あの……は、話ってなんですか……」ガタガタ】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/04/22(日) 19:55:53.13 ID:45NaMWLN

    果南「我はー、ほら。アレだよ。何だっけ。こう……闇のなんとか。うん、そういうヤツ」

    果南「どう?」

    善子「は、はい?」

    果南「……」

    善子「……えっと」

    果南「はぁ……ダメかー」シュン

    善子「え、なに!? 私なにか悪いことした!?」



    2: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/04/22(日) 19:56:53.01 ID:45NaMWLN

    果南「ってことがあったんだけどさー。何がダメだったんだろ」

    曜「うーん。おかしいところは無いと思うんだけど」

    千歌「あれじゃない? 難しい言葉が足りないとか」

    果南「あー、そっか。善子ちゃん、難しい言葉いっぱい知ってるからね」

    曜「一年生ってみんな頭いいよね。ルビィちゃんも何だかんだお嬢様だし、花丸ちゃんなんかいつも小説読んでる」

    果南「ね。花丸ちゃんヤバいよね。内浦からついに天才が生まれたよ」



    3: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/04/22(日) 19:57:33.05 ID:45NaMWLN

    千歌「果南ちゃんも何か本読んでみたら?」

    果南「確かに本読んだら賢くなって一年生と話ができるかも」

    果南「ねえ。ここに難しい本ある? 貸してよ」

    千歌「いいよ、待っててね」トタトタ

    千歌「――はい、名探偵コナン。5巻まで持ってきたよ」

    曜「うわ、文字めちゃくちゃ多いやつだ……!?」

    果南「すごいね、千歌。こんなの読んでるんだ……」

    千歌「ふっふーん。歌詞担当は伊達じゃないのだ」

    果南「よし、私も頑張ってみるよ。目指せ堕天!」

    「「おー!」」



    果南「だ、ダメだ目がしぱしぱする……」

    千歌「ダメかー」



    5: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/04/22(日) 19:58:20.70 ID:45NaMWLN

    曜「私も読んでたら眠くなってきた……」

    千歌「うーん。あ、コナンならアニメがあるよ」

    果南「アニメ? それなら私でも楽しめそうだね」

    曜「みんなで見ようよ。これで勉強すれば果南ちゃんも善子ちゃんと仲良くなれるって!」

    千歌「じゃあ黒の組織のところだけ抜き出してみるね」

    果南「ありがとう! よーし、難しい言葉いっぱい覚えるぞー!」




    【果南「善子ちゃんと距離を縮めるために堕天してみることにした」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2017/11/10(金) 22:55:15.90 ID:UvX+W29Q

    善子「え?確かあった気がするけど…」

    果南「ほんと!なら今度の金曜日行ってもいい?」

    善子「フッ…いいわよ…この私に勝てるかしら?」

    果南「ククク…余裕…私のぷよ連をとくと見せてあげる」

    果南(なんて、本当は善子の家に行きたいだけだったりする)

    善子「なら金曜日…決戦よっ!」

    果南「おー!」



    5: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2017/11/10(金) 23:04:25.16 ID:UvX+W29Q

    __
    ____



    善子「ふぅ…今日も疲れたわね…」

    善子(でも部活やってなかった頃より楽しいわ)

    善子(そ、それに恋人…もできたし…この前…私もリア充ね…くふふ)

    善子「しかも私の家に来るなん…あれ?」

    善子(こ…この部屋を果南さんに見せるの…?私…)サー

    善子「……ふっ」

    善子「掃除よーっ!!!」

    その日、初めて飲まないブラックコーヒーを一気飲みした



    6: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2017/11/10(金) 23:08:42.86 ID:UvX+W29Q



    善子「さ、上がって」

    果南「お邪魔しまーす」

    善子「私の部屋こっちだから」

    ガラッ

    果南「おー……なんか…スッキリしてるね?」

    善子「でしょ?」

    善子(よしっ!!でも押入れの中やばいけどっ)

    善子「あ、何か飲む?それとも早速対戦する?今日はマ…お母さんいないから気兼ねなくできるわよっ!」

    果南「…ふーんそっか」

    善子「フッ…この私のテクに溺れて__」

    果南「善子」

    善子「へ?えっ!?ちょっ…あぶなっ__」

    ドサッ

    善子「……え?か、果南…さん?」



    7: 名無しで叶える物語(家) 2017/11/10(金) 23:10:27.54 ID:T7mZ/rPG

    |c||^.- ^||キマシタワー



    9: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2017/11/10(金) 23:11:29.32 ID:9q0drDHE

    いきなりかよ…ぷよぷよとは何だったのか…




    【果南「善子ってぷよぷよ持ってるの?」】の続きを読む

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    4: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2017/11/09(木) 13:31:01.93 ID:CGwF4w3H

    善子「傘持ってきてないのに」

    降水確率は中の下

    以前同じ予報の時に持っていって使わずじまいで荷物だったから

    そう考えて持ってこなかったのに

    善子「……なにこれ」

    ーーザーッ

    滝のような降水量……もはや雨じゃない

    善子「こんなの走れすらしないじゃない」



    5: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2017/11/09(木) 13:36:48.62 ID:CGwF4w3H

    善子「ったくもう……不幸だわ……」

    みんなの前ならさすがヨハネとでも言うけれど

    一人きりともなればそんな気丈さも要らなくて

    悪態についでため息数回

    善子「さっさと帰りたいのに」

    今日は生放送の準備をする予定で

    その為の買い出しにきたら、これだ

    もちろん予定をずらせばいいけれど

    ライブの練習もあるからじゃぁ明日とも言えなくて

    善子「不運ここに極まれり…なんて」



    8: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2017/11/09(木) 13:44:19.26 ID:CGwF4w3H

    善子「はぁ」

    数えるのを止めた溜め息

    雨粒に撃ち落とされていく葉っぱと堪え忍ぶ葉っぱ

    ざあざあと代わり映えしない半透明のカーテン

    歩行者は愚か車さえまばら中、

    それはもう暖簾を潜るようにごく自然と雨を凌ぎながらやって来た

    果南「善子ちゃん。こんなところでなにしてんの?」

    善子「雨宿り……見て分かるでしょ」




    【善子「うわっ……雨降ってるじゃない……」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/14(木) 18:45:19.14 ID:2ZAinMpX0

    果南「はい、これ!手土産にお菓子持って来たよ!ビーノとじゃがりことポテチのうすしお味と、DARSと...あとベビースターラーメン!あとジュースはCCレモンを買ってきたよ!今日は楽しもうね!」


    今日は善子ちゃんの家にお泊まりパーティーしに来ました。善子ちゃんとは付き合い始めて2ヶ月になります。そういえば、私が善子ちゃんの家に来るのはしょっちゅうあるんだけど、お泊まりしたことなかったなぁ...。



    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/14(木) 18:45:43.25 ID:2ZAinMpX0

    ―――――――――――――――


    果南「私、善子ちゃんの家に泊まってみたい!」


    善子「いいよ!今日はママは学校の仕事で忙しいから帰ってこないし!」


    ―――――――――――――――


    こんな感じで、私がお願いしたら、即決まっちゃいました!善子ちゃんのお母さんは学校の先生をしていて、ものすごく忙しいようです。


    今日は初お泊まりパーティーだし、楽しまなきゃね!



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/14(木) 19:28:59.71 ID:2ZAinMpX0

    善子「ありがと!私じゃがりこ大好き!私からも、かっぱえびせんと、キャベツ太郎!コーラと午後の紅茶もどうぞ!」


    よかった。よろこんでもらえたみたい!たくさんお菓子があって、楽しみだね!


    まずはトランプ!七並べ、神経衰弱、ダウト...。私と善子ちゃん、お互いに負けず劣らず。善子ちゃんババ抜き強いなぁ~!


    善子「えへへ~♪」


    果南「...もう1回!もう1回だけ!」


    さぁ、休憩タイム!お菓子の時間だよ♪




    【果南「善子ちゃんとお泊まりパーティ!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/10(日) 21:16:55.45 ID:4NN9dEkE0

    私の悩み。それは後輩の津島善子ちゃんという、優しくて、すごく可愛い後輩。私はこの子ともっと仲良くなりたいのに、その善子ちゃんが最近わざと私を避けてる気がします……。


    果南「ねぇ善子ちゃん、ハグしよ! ……あっ」


    善子「……!」


    仲良くなりたい人には私から積極的にハグしています。この方法でほとんどの人と仲良くなれるのに、善子ちゃんは恥ずかしいのか、私とハグするのを嫌がって行ってしまいます……。


    果南「善子ちゃんともっと仲良くなりたいなぁ……」


    たまに、他の人にもハグを避けられることがあってもそこまで傷つかないのに、なんで善子ちゃんに避けられるとこんなに辛いんだろう…。というかなんで私こんなに善子ちゃんのことを考えてるんだろう……?





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/10(日) 21:18:03.62 ID:4NN9dEkE0

    私には悩みがあるの。実は、果南さんが私とハグしたいらしいんだけど、私、急にドキドキして、どうしても果南さんから逃げちゃうの。絶対果南さん傷ついてるだろうなぁ……って思うけど、やっぱり避けちゃう。


    善子「どうしようルビィ。私、果南さんとハグしたいのにドキドキしちゃって、まともにハグ出来ない……」


    ルビィ「ドキドキするの?」


    善子「うん……」


    ルビィ「それは多分、恋じゃないかなぁ?」


    善子「こっこここここここ恋ぃぃ??」


    花丸「善子ちゃん驚きすぎずら。図星ずらね!」


    そっか!ドキドキ……。



    って、えぇぇっ!?恋!?恋って、私、果南さんが好きってこと?いやいや、まさかそんな訳!だってねぇ!いや、そうなのかも……。ていうかルビィ、よくそんなこと軽く言えたわね!



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/10(日) 21:19:52.26 ID:4NN9dEkE0

    果南「うぅ…善子ちゃんがハグしてくれない……。またスルーされたぁ……」


    ダイヤ「どうしたんですの? 他の人にもハグスルーされることあるではありませんか!」


    果南「なぜか、善子ちゃんにスルーされたときだけ異常に辛いの……」


    ダイヤ「もうこれは確実ですわね。鞠莉さん」


    鞠莉「えぇ! シャイニーしてるわね!」


    果南「鞠莉! もったいぶらないで教えてぇ!」


    鞠莉「そうだ、善子ちゃんにバレないように、後ろからhughugしてみては?」


    ダイヤ「それですわ! しっかり抱きつくのですよ?」


    果南「えっ、そんなことしたら善子ちゃんびっくりしちゃうじゃん!」


    ダイヤ「ものは試しと言いますわ!」




    【果南「善子ちゃんがハグしてくれない」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2017/06/15(木) 12:03:29.07 ID:t/qi7lxO.net

    果南「お股の辺りがじんわり熱くなって、脚に伝わってくるのが凄く気持ちが良いんだよ」

    果南「やるから見ててね?」

    果南「んっ…」ブルブル

    果南「ふぅ…」ジョワァー

    果南「んふっ…」ポタポタ

    果南「はぁ…はぁ…」

    果南「ね?良い感じでしょ?」

    果南「君もやってみない?」ポタポタ


    QekCZDB



    3: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/06/15(木) 12:06:54.98 ID:6EB2OZqV.net

    善子「ほんと!?やってみたい!」


    後は任せた



    4: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2017/06/15(木) 12:10:38.15 ID:t/qi7lxO.net

    果南「あれ?善子興味あるんだ」

    果南「なんか意外だなぁ」

    善子「べ、別にちょっと気になるっていうか」

    果南「いいよ!今からやってみようか」



    6: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2017/06/15(木) 12:16:39.24 ID:t/qi7lxO.net

    果南「まずはウェットスーツに着替えてね」

    善子「そんなじっくり見ないでよ」ヌギヌギ

    果南「ごめんごめん」

    善子「初めて着るんだけど、ちょっと着にくいわね」キガエキガエ

    果南「まぁ慣れだよねー手伝ってあげようか?」

    善子「もーすぐ、終わるから大丈夫!」

    善子「よしっ着替えた!」




    【果南「ウェットスーツを着て、おしっこすると気持ち良いんだ♪」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ 2016/09/10(土) 14:26:01.73 ID:zQKFg9AG.net

    私、松浦果南には悩みがある

    そう、Aqoursに加入したのはいいものの、ほとんど初対面といってもおかしくない相手が3人・・・いや、4人ほどいる

    果南「ふぅっ・・・」

    練習が終わったので、私はすがすがしい汗をタオルで拭いていた

    鞠莉とダイヤはふざけて遊んでいる、千歌と曜は仲良さげに話している

    果南「じゃあ、またね」

    今日はそそくさと帰ることを決意・・・したんだけど

    果南「ん・・・?」



    2: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ 2016/09/10(土) 14:27:31.46 ID:zQKFg9AG.net

    何やら私の袖が引っ張られている、えっと・・・この子はたしか・・・

    善子「・・・」

    果南「善子、どうしたの?」

    善子「善子じゃなくてヨハネ!」

    曜曰く、これがいつものテンプレ発言らしい

    果南「あぁっ、ごめんねヨハネ。それで、何か用かな?」

    ヨハネはすぐさま袖から手を離す。一体何だったんだろう

    私は疑問に思う。そしたらヨハネは口を開く

    善子「あなたもヨハネのリトルデーモンになってみない?」

    果南「あははっ、遠慮しとくね?」

    善子「即答はやめてくださいって!」

    拍子抜けだ、いきなり何を言うのだろう

    私は即答で断った。そして背中を向けて帰路に向かう

    果南「良い子だね」

    私はわかっていた、さっきのはあの子の優しさなんだって

    私が一人になっていたから、気を遣って話しかけてくれたんだよ、きっと



    4: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ 2016/09/10(土) 14:29:01.77 ID:zQKFg9AG.net

    ~~~


    私はヨハネ、堕天使ヨハネよ

    今日も朝から学校に登校。眠い

    善子「・・・少人数授業?」

    ルビィ「うん、今日から1か月間はそうらしいよ・・・!」

    ヨハネは詳細を聞いた

    何でも、このクラスをさらに半分ずつに分けるらしい

    花丸「もう一つの教室は三階にあるらしいずら」

    ルビィ「三階って3年生の教室の隣だよね・・・緊張するから嫌だなぁ・・・」

    教室が分かれる。嫌な予感がする

    そう、ヨハネは不幸なの。だからきっと・・・



    5: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ 2016/09/10(土) 14:30:32.50 ID:zQKFg9AG.net

    ルビィ「名前の順で半分ずつらしいよ・・・!」

    花丸「じゃあマルとルビィちゃんは一緒ずら」

    善子「やっぱり!!」

    そう、黒澤のく、国木田のく。二人が一緒になるのは必然!

    そして私は津島のつ!無理!遠すぎる!

    花丸「善子ちゃん、がんばってね。堕天使モードになってもマルは止められないよ?」

    ルビィ「がんばルビィ!」

    善子「う、うん・・・」


    しかし、ヨハネの不幸はこんなものではない


    善子「・・・」


    一人になった挙句、隣が三年生の教室だなんて・・・




    【松浦果南は笑わない】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/31(火) 06:26:01.03 ID:x84GNuT10

    ~~土曜日、部室にて~~

    果南「......」ナデナデ

    善子「えっと....(なんでヨハネ、果南になでられてるのかしら)」

    果南「......」ナデナデナデ

    果南「あっ、ハグしていい?」

    善子「え、うん.....」

    善子「うん?」

    果南「じゃ、ハグ~♪」ギュウウウウ

    善子「ちょっ」

    善子「.....まぁいいけど」  
       





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/31(火) 06:27:17.01 ID:x84GNuT10

    果南「(いやー、梨子の言った通り抵抗しないなー)」ギュウウウ

    善子「???」


    ~~回想~~

    梨子「よっちゃんともっと仲良くなりたい?」

    果南「うん」

    梨子「私が見てる分には仲悪いようには見えませんけど....」

    果南「そうなんだけどさ。ほら、私って善子と二人っきりになること少ないじゃん?」

    梨子「はぁ」

    果南「もうちょっと仲良くなって二人で話とかできたらなー、って」アハハ

    梨子「なるほど(そういえばよっちゃんも最近『くっくっく、そろそろ果南を本格的に堕天させたいわね』とか言ってたような....)」

    梨子「(多分よっちゃんも果南さんともっと仲良くなりたいんじゃないかなー)」

    果南「そこで!最近善子と仲がいいと噂の梨子にアドバイスをば!」

    梨子「わ、私がですか!?よっちゃんとは普通だと思うけど....」

    果南「そこをなんとか!」ズイッ

    梨子「わ、わかりましたから」

    梨子「じゃあとりあえず知ってることを教えますね。まずよっちゃんは.....」

    果南「うんうん」

    ~~回想終了~~





    【【SS】果南「.....」ナデナデ 善子「あのー.....」】の続きを読む

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