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    カテゴリ: 化物語SS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489872916/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/19(日) 06:35:16.87 ID:XQIErafB0

    化物語のssです。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/19(日) 06:35:50.91 ID:XQIErafB0

    良く晴れた日に

    私と阿良々木がキャッチボールをしている

    なぜだ?

    もし誰かいたとしても

    聞いてもだれも答えてくれないだろうし

    聞ける人なんていないし

    自分しか知らないことを自分も知らなかったら

    どうしたらいいのだろう


    暦「早く投げてくれないか」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/19(日) 06:36:43.42 ID:XQIErafB0

    私はボールの縫い目を見つめていた

    遠くで子供達の声が聞こえる

    あの子達はキャッチボールをしたことがあるだろうか?

    私は少なくとも記憶のなかには無い

    子供なら絵日記の宿題のように思い出せるだろう

    というか書いた記憶がない。絵日記

    昔書いたら嘘しかかけなかっただろうな


    暦「老倉ぁ」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/19(日) 06:37:16.85 ID:XQIErafB0

    もちろん私は無視をしていたい

    だか、ボールをぶつけてやりたい気持ちもある。あいつに

    ・・・結構遠いなあいつは

    どのくらい力を込めればどこまで届くかわからない

    何回も失敗した

    力んだボールはいくつも地面を叩いた

    あいつがバッターだったらデッドボールを投げて

    目の前から消し去ってやるのに

    ぶつけてやるからとっとと前に進め

    こうなると、いつも思う

    根拠の無い自信が、いつも自信になっていると


    暦「おーい」


    足を踏み出し

    少し前を思い出す

    それ以上は無理だから




    【そだちカーブ】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1440786738/

    1 :怒り新党 2015/08/29(土) 03:32:18.65 ID:KZShYnu00

    全宇宙100億人のロリかっけぇ皆様おはようございます。わたしは八九寺真宵です。わたしは八九寺真宵と言います。新進気鋭の小学五年生です。以後、よロリしくお願いいたします。

    え? ここは副音声次元じゃないからロリを推していく必要はない? そうなんですか。いえいえ、わたし、つい最近まで録音ブースにて上からロリを推していけと言われていたものですから。てっきりここもそうだと思っていたのです。

    え? そもそもお前は今どこにいるのかですって? 見れば分かるじゃないですか。阿良々木さんの自室前です。時刻は午前5時です。ええはい、早朝です。わたしはこれから阿良々木さんに寝起きドッキリを仕掛けます。往年の寝起きバズーカというやつですね。これを阿良々木さんの耳元でドカンと一発やってやるのです。日頃のセクハラの恨み嫉みをここで晴らすのです。





    2 :怒り新党 2015/08/29(土) 03:34:30.83 ID:KZShYnu00

    余接「そろそろ始めようか。早くしないとデカイのとちっさいのが起こしにきてしまう」


    紹介が遅れました。彼女は斧乃木余接、今回私のアシスタントを務めてくださる方です。阿良々木宅内のことは諸般の事情で私よりも斧乃木さんの方が詳しいですからね、サポートです。


    余接「おいお前、早くしろって言ってるだろ。行動しろ。でなければ死ね、僕のように」

    八九寺「わたしも死んでいるんですが」

    余接「……」

    八九寺「……」

    余接「いいから早くやれそして忘れろぶっ殺すぞ」

    八九寺「分かりましたからわたしに右人差し指を突きつけないでくださいその指やばいんですから!!」




    【八九寺「ロンドンハーツみたいなことをしてみたかったんです」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483455399/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/03(火) 23:56:39.39 ID:smHaNpS70

    化物語のssです。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/03(火) 23:57:53.70 ID:smHaNpS70

    扇「阿良々木先輩は私が生まれた日をご存知でしょうか?」

    暦「いや、悪いけど知らないな」

    暦「いつなんだ?扇ちゃん」

    扇「私も知りません」

    扇「私が知らなくて、あなたも知らない」

    扇「こういった場合どうすれば良いのでしょうね」

    暦「うーん・・・だったらもう決めてしまうしかないんじゃないか?」

    扇「分かりました。阿良々木先輩が決めちゃってください」

    暦「ちょっと待って扇ちゃん。それは責任重大だぜ」

    扇「ええ、責任をとってください。認知してください」

    暦「認知ってあれみたいだな」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/03(火) 23:58:35.65 ID:smHaNpS70

    扇「いいから責任を取りなさい。愚か者」

    暦「うーん」

    扇「決められませんか?仕方ありません。ならば今日にしましょう」

    暦「おいっ!?いいのか扇ちゃん」

    扇「それではなにか頂けますか?」

    暦「なにかってなんだ?」

    扇「ええ、ですから誕生日なので」

    扇「誕生日って優しくされるのでしょう?」

    扇「優しくしてください」

    暦「・・・うん。そうだな」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/04(水) 00:01:39.80 ID:kS2s26gT0

    扇「おや?阿良々木先輩はそういった思い出があまりないのでしょうか」

    扇「誕生日のパーティとかやられたりはしませんでした?」

    暦「やったよ」

    扇「そうですかやられていませんか。それは淋しかったことでしょう」

    暦「・・・そりゃあ」

    扇「ならば一緒にいましょうか」

    扇「あなたの寂しさは私にも感じ入ることがあります」

    扇「ですので今日は、これからも一緒にいましょう」

    暦「扇ちゃん」

    扇「ええ、気にせずに私のためです」

    扇「私はあなたのためを思って行動します」

    暦「じゃあ僕は扇ちゃんを思って行動するよ」

    扇「あははー・・・それはそれはそれは」




    【おうぎワンダー】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1437135383/l50

    1 : ◆8HmEy52dzA 2015/07/17(金) 21:16:23.19 ID:B2ciWSU0O

    地の文、短いです。
    作中時期は偽物語後くらい。






    2 : ◆8HmEy52dzA 2015/07/17(金) 21:21:50.14 ID:0XhJBn560


    001


    かりかりと、紙の上を鉛筆が走る音が静かに部屋に流れる。

    時折、何かを言いたげにちらちらとこちらを窺う阿良々木くんの視線。
    いえ、阿良々木くんの言わんとしようとしている事はわかっているのだけれど、それをわざわざ指摘するのもつまらないのよね。

    と言うか、今日阿良々木くんの部屋に来たのは勉強という名目はあるものの、それが本当の目的なのだ。

    だから私から言い出す事はない。絶対に。

    「休憩を、しましょう」

    「ん、ああ……それじゃあ、ちょっとコーヒーでも淹れてくるから待ってろよ」

    「どうぞお構いなく。決して決して要求している訳ではないのだけれど、阿良々木くんに勉強を現在進行形で教えている私に対する謝礼として、しいては勉強によって疲労した脳内シナプス及びニューロンへの労いとして糖分補給という建前の下にケーキがあると素晴らしいと思うし、阿良々木くんの私に対するちゃちな義理も果たせると思うのだけれど」

    「……お前に礼をすることはやぶさかではないが、残念ながらケーキは今うちにはない」

    「あらそう。死に値するわ」

    「そこまで!?」

    「ケーキがなければ死ねばいいのに」

    「暴君すぎるだろ!」

    「買って来なさい。コンビニので許してあげるわ」

    「なんで許されなきゃいけない立場なのか僕には理解出来ないんだが」

    「え? 阿良々木くんは私の下僕でしょう?」

    「さも当然のように言うな!」

    「だって阿良々木くんはいつも自分の一人称に『僕』を使っているじゃない」

    「それはそうだけれど……それがどうやってさっきの話に繋がるんだ?」

    「あれって『戦場ヶ原ひたぎ様の従順な下僕』の略語でしょう?」

    「なにその斬新すぎる曲解!」

    「いいから行きなさい。私の身体が求めているのよ」

    「いや、買ってくるのは構わないんだけどさ……ここで待ってるのか?」

    「ええ。今の私は生クリームがないと一歩も動けないのよ」

    「そりゃ難儀な事だな」

    言って、阿良々木くんが特大の溜息をつく。

    マザーグース曰く。
    女の子は砂糖とスパイスと素敵な何かで錬成されていると言われているし、あながち間違ってはいないでしょう。



    3 : ◆8HmEy52dzA 2015/07/17(金) 21:24:07.39 ID:0XhJBn560

    「……ケーキ好きだよな、戦場ヶ原」

    「女の子ですもの」

    「じゃあ、そこまで言うなら戦場ヶ原ひたぎ様の従順な下僕が行ってくるよ」

    「そう。苦しゅうないわ」

    「なあ、ところで戦場ヶ原」

    「あら、何かしら」

    「……暑かったら、冷房入れてもいいからな」

    顔を赤らめながら言って、彼は逃げるように扉を閉めて部屋を出て行った。

    「…………」

    そして取り残される私の図。

    阿良々木くんの言葉の意図はわかる。
    阿良々木くんは、私に上着を羽織って欲しいのだ。

    そう、今の私はかなりの薄着だ。ノースリーブのタンクトップにホットパンツなんて、神原のような露出部分の方が多い服装をしている。
    神原は趣味と言うよりは動きやすいから、という理由の方が大きいのだろう。
    ひょっとしたら既に露出趣味というスキルも身につけているのかも知れない。

    ……私もあの子くらい、色々な意味でフットワークが軽くなれたらいいのだけれど。

    勿論、私にこういう服の趣味がある訳ではない。
    私は自分でも貞操観念の強い方だと思うし、何より異性にそういう目で見られる事に対して、吐き気を催す程に嫌悪する。
    だからか、私の私服は露出の少ないものが圧倒的に多い。
    それは、過去のトラウマに拠る部分が大きいのだけれど――ともかく、今日の服装は非常に私らしくないということだ。

    そう、らしくない。

    その証拠に、今日の阿良々木くんはどこか落ち着かない。
    勉強をしていてもそわそわしており、身が入っていないように見える。
    まあ、間違いなく私のせいなのだけれど。
    この程度で心を乱すなんてまだまだよね。

    しかし先ほどの阿良々木くんの言い回しも大概だと思う。
    回りくどいというか、男らしくないというか。
    素直に上着を着ろ、と言えばいいのに、言えないのが男の子というものなのかしら。

    ……そう考えると少し、阿良々木くんが可愛い。
    これが萌えという感情なのかしら。

    十代後半の、最もさかりのついた男の子に対しては少し酷かも知れないけれど、そんな事は私の知った事ではありません。
    阿良々木くんが我慢すればいいだけの話なのだから。

    「……我慢してくれなくても、いいのだけれど、ね」

    さて。

    独白はこれくらいにしておいて、阿良々木くんもいなくなったことだし本来の目的を果たすとしましょう。



    【阿良々木暦「ひたぎアピール」】の続きを読む

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    転載元 : http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1342968293/

    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 23:44:53.37 ID:Ia3vd2IZ0

    撫子「どうしよう、暦お兄ちゃん……。」

    暦「どうしたんだ、千石」

    撫子「な、撫子、お父さんの銀行口座から一千万下ろして
    スキャルピング逆張りでユーロ買ってお小遣い稼ごうとFXしてたら
    ユーロが95円45銭になってるの」

    暦「よく解らないんだが、怪異なのか!?大丈夫か!?」

    撫子「そう、ここまでの円高はきっと怪異の仕業に違いないよ。日本崩壊だよ」



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 23:45:16.45 ID:iDa/scam0

    せやな



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 23:47:12.40 ID:6H7OwWag0

    貝木さんならなんとかしてくれそうだな



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 23:48:22.38 ID:Ia3vd2IZ0

    撫子「98円でね、買いを入れて上がったり下がったりしてたんだけど
    スキャのポジ取りミス損失を取り戻そうとホールドしてたの。そしたら!
    買いスワップが-8円もかかるの!!」

    暦「買いスワップ?」

    撫子「銀行金利みたいな物だよ、暦お兄ちゃん。つまりね、撫子が
    1000万のレバ20倍で取引してるから、200万ユーロ。1万ユーロにつき-8円だから
    毎日1600円取られちゃうの。決済しようとすると、3円安だから、600万円近くもう
    溶けてるの!どうしよう、怪異だよね、怪異だよね?」



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 23:48:41.39 ID:F3rOMVo60

    クズかわいい



    【撫子「え、どうして……円高?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1416573544/l50

    1 : ◆8HmEy52dzA 2014/11/21(金) 21:39:14.41 ID:kVCj7/h70

    物語シリーズ、オリジナル展開です。







    2 : ◆8HmEy52dzA 2014/11/21(金) 21:40:07.24 ID:kVCj7/h70



    001



    「戦争を、しましょう」

    無数の文房具を構え、彼女は言った。

    それが彼女との出会いだった。

    針鼠のように周囲の全てを拒絶し、敵と見做す。

    それが、蟹に行き遭った彼女の対処方針だったのだ。

    その強烈すぎる初対面の印象は、今でも覚えている。

    『なんて女だ』。



    5 : ◆8HmEy52dzA 2014/11/21(金) 21:47:10.22 ID:kVCj7/h70



    002



    「I love you」

    「……おめでとうございます」

    それは、臆面もないあまりにも堂々とした愛の告白だった。

    今思えば、あの八九寺がまともな突っ込みも出来ない程に。

    こうして僕に恋人が出来た。

    全てがあまりにも唐突で、僕にとっては夢のような出来事で。

    周囲を引っ掻き回して、驚かせて、それでいて何処か楽しい。

    そう、まるで、台風みたいな女だ、と思った。




    6 : ◆8HmEy52dzA 2014/11/21(金) 21:48:29.23 ID:kVCj7/h70



    003



    「私が困っているときにはいつだって助けに駆けつけてくれる王子様みたいなところ」

    戦場ヶ原は、そう言って僕を好きだと言ってくれた。

    化物の僕を、好きだと言ってくれたんだ。

    主導権を握られっぱなしなのは今更言うまでもないだろう。

    でも、まあ、悪い気はちっともしなかった訳で。




    【阿良々木暦「こよみヒストリー」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1387/13875/1387527156.html

    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/20(金) 17:12:36.58 ID:wRiotuM4o

    阿良々木「安価でおっぱいを揉もうと思う」

    阿良々木「ただし、コンマ00でガハラさん登場。僕が地獄のような目にあう」

    阿良々木「とりあえず、>>3のおっぱいからだな」

    阿良々木「安価で戦場ヶ原を指名してもいいんだぜ」

    阿良々木「ふっ、魂が震えるぜ!さあ来いおっぱいよ!!」





    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/20(金) 17:14:04.86 ID:RQuVghRXo

    蛇神撫子



    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/20(金) 17:15:40.65 ID:cPpaGaKu0

    本編でも普通にロリの胸揉んでませんかね…



    5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/20(金) 17:53:46.68 ID:wRiotuM4o

    阿良々木「ゴッド千石か・・・厳しい戦いになりそうだ」

    阿良々木「だが!僕はそれで諦めるわけにはいかない!」

    阿良々木「おっぱいを揉むという使命があるのだから!!」キリッ

    阿良々木「千石が今となっては女子中学生じゃないのならば、それはむしろ都合がいい!」

    阿良々木「都条例上等だ!揉みまくってやるぜ!!」



    7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/20(金) 18:08:37.92 ID:wRiotuM4o

    【北白蛇神社】

    阿良々木「来たぜ、千石。出て来いよ」

    撫子「また来たの暦お兄ちゃん?」

    阿良々木「ああ、何度だって来るさ」

    撫子「もうっ!暦お兄ちゃんをブッ[ピーーー]のは3月まで待たないといけないのに~」

    撫子「何度説得に来たって無駄だよっ。撫子は神様なんだからっ!」

    阿良々木「いいや。今日は説得じゃないんだよ、千石」

    撫子「?」

    阿良々木「今日僕は、お前のおっぱいを揉みに来たんだ!!」

    撫子「!?」



    8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/20(金) 18:11:11.09 ID:wRiotuM4o

    撫子「なっ!?///なななっ!何を言ってるの暦お兄ちゃん!?///」かぁぁ

    撫子「撫子のおっぱいを!?///暦お兄ちゃん、揉みたいの!?///」ドキドキ

    撫子「むっ、無理だよぉ!」

    撫子「撫子のおっぱい、揉むほど無いもんっ!!///」かぁぁ

    阿良々木「だからこそイイんだろおがっ!!」どんっ!

    撫子「!!?」



    【阿良々木「安価で阿良々木ハーレムの女子のおっ○いを揉む地獄のスレ」】の続きを読む

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