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    カテゴリ: 化物語SS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1547123665/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/10(木) 21:34:25.51 ID:LRcZnrqO0

    「おい、忍」
    「なんじゃ、我が主様よ」

    今や国民的幼女と成り上がった、忍野忍こと、鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの成れの果てが、常時ノーパンであることなど、既に全世界に知れ渡る共通認識なのは、わざわざ言うまでもなく明白なことなのだが。

    「見えてるぞ」
    「見せているのじゃ」

    こうも堂々と見せつけられては、目のやり場に困る……と、思いつつも、ガン見してるけれど。

    「流石にガン見するのは感心せんな」
    「別に、減るものじゃないだろ?」
    「それはそうじゃが、対価は貰うぞ」
    「対価?」
    「見合った価値ある物を献上して貰おうかの」

    絶世の美幼女の局部に見合う価値ある物。
    そんなものがこの世に存在するのだろうか。
    いや、誤解や語弊がないように補足すると、この美幼女の局部には、絆創膏が貼られている。
    ノーパンに絆創膏が忍野忍流のお洒落なのだ。

    「うーむ。絆創膏と同価値となると……」
    「ミスタードーナツで決まりじゃな」

    どうやら結論ありきの既定路線だったらしい。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/10(木) 21:38:34.99 ID:LRcZnrqO0

    「こんなこともあろうかと」
    「なんじゃお前様、用意が良いのう!」

    伊達に長くペアリングを通わせているわけではない。全ては想定内の範疇に収まっている。
    そろそろ催促される頃合いだと見越して、事前に用意していたミスタードーナツが入った箱を差し出すと、忍は目を輝かせて、掻っ攫った。

    「うむ。ちゃんとゴールデンチョコレートを2つ買ってきておるようじゃな。大義であった」
    「お前の望みなんて僕にはお見通しなんだよ」
    「穴の空いたミスタードーナツだけにか?」
    「見通しの良さを無理矢理こじつけるな」
    「かかっ」

    チョコレートで顔やら手が汚れることなどお構い無しに、上機嫌でゴールデンチョコレートにかぶりつく忍に目を細め、僕は局部に貼られた絆創膏を凝視していたのだけど。
    そんな微笑ましい光景よりも、気になる疑問がふと浮かび、忍に質問してみることにした。
    穴は穴でも、ミスタードーナツの穴ではなく。
    尋ねるのは絆創膏で隠し切れない、穴のこと。

    「吸血鬼の尻穴って、何の為にあるんだ?」
    「はえ?」

    僕の問いかけに、忍は可愛らしく首を傾げた。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/10(木) 21:41:55.88 ID:LRcZnrqO0

    「そもそも、吸血鬼って、排泄しないだろ?」
    「まあ……そうじゃな」

    これは紛れもない事実であり、実体験だ。
    吸血鬼だった僕が身を以って体験済みの事実。
    そもそも、食物を食べる必要がないのだ。
    吸血鬼は文字通り、血を吸う鬼、なのだから。

    「だから、何の為に尻穴があるのかと思って」
    「理由が必要かの?」
    「物事には全て、理由があって然るべきだ」

    根が真面目すぎる僕は、万物の理を解こうと試みた。神は、サイコロを振らないのである。

    「うーむ……そうじゃのう」
    「心当たりがあるのか?」
    「あるにはあるが、お前様よ」
    「なんだ?」
    「食事時にする話ではなかろう。暫し、待て」

    そう言われては、黙るしかない。沈黙した。
    たしかに、食事時には不適切な質問だった。
    ましてや、色合いが似ているゴールデンチョコレートを食べている、今この時には、尚更だ。



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/10(木) 21:44:06.32 ID:LRcZnrqO0

    「はあ~! 美味しかった!」

    待つこと、数分。ついに、その時が訪れた。
    忠犬よろしく、食べ終えるのを待ちに待った僕は、満足そうな美幼女に詰め寄り、急かした。

    「さあ! 早く尻穴の真相を教えてくれ!」
    「そうせかせかするでない、お前様よ」
    「せかせか!」

    せかせかするなと言われると、余計に急く。

    「やれやれ、困った主様じゃのう。そんなに儂の見目麗しい尻穴が気になるか?」
    「俄然、気になる!」
    「気に入ったのか?」
    「俄然、気に入った!」
    「ならば、良かろう。話してやる」

    忍は語る。怪異の王、吸血鬼の尻穴の真相を。

    「これはあれじゃ、人間だった頃の名残じゃ」
    「名残?」
    「なごり尻、と言ったところかの」

    なごり雪みたいに、尻穴をなごまれても困る。




    【阿良々木暦「吸血鬼の尻穴って、何の為にあるんだ?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1475030397/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/09/28(水) 11:39:57.54 ID:7+fY8mpCO

    ※注意
    山本直樹氏の漫画のパクリです
    一部のセリフ以外は>>1が覚えてる限りで丸パクリします
    忘れたところは自分なりに補完してみますが、ss初心者なのでセリフが変になってるかもしれません
    そういうのいくない!って人は見なかったことにして下さい

    一応化物語のキャラを使ってはいますが、上記の通り化物語とはあんまり関係ないと思います
    登場キャラの性格とかが似てる気がしたのでやっちゃっただけです

    真昼間からこんなの投下してすみませんが、僕今日は仕事休みなんで許して下さい
    じゃ始めます



    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/09/28(水) 11:42:43.31 ID:7+fY8mpCO

    「お昼の時間ですよー」

    「「「はーい」」」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/09/28(水) 11:49:38.00 ID:7+fY8mpCO

    阿良々木「いい加減認めたらどうなんだ?さっきから僕とシタくてたまらないんだろう?」

    戦場ヶ原「誰が阿良々木君なんかとシタいと思うの?そのイカ臭いチンポをしゃぶることを考えたら吐き気がするわ」

    阿良々木「僕のチンポがイカ臭いかなんてわからないだろ」

    戦場ヶ原「いいえ、絶対にイカ臭いに決まってるわ」

    阿良々木「分かるもんか」

    戦場ヶ原「分かるわよ」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/09/28(水) 11:57:23.03 ID:7+fY8mpCO

    阿良々木「そんなことを言って、そのジャージの中はもうヌレヌレなんだろう」

    戦場ヶ原「そんな訳ないでしょう」

    阿良々木「いーや、ガハラさんはそういう女さ。僕には分かる」

    戦場ヶ原「強情な男な」

    阿良々木「濡れてるんだろう」

    戦場ヶ原「濡れてなんてないったら」

    阿良々木「だったら見せてみればいい」

    戦場ヶ原「なんでそうなるのよ」

    阿良々木「やっぱり濡れてるんだな」

    戦場ヶ原「濡れてないわよ」

    阿良々木「じゃあ脱いで見せろよ」

    戦場ヶ原「いやよ、絶対いや」




    【[R-18]戦場ヶ原「お家につくまでが遠足です」[化物語]】の続きを読む

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    転載元 : https://hibari.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1320998118/

    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/11(金) 16:55:18.63 ID:kl35IfN30

    戦場ヶ原「ふぁんふぉうひへほう?(誕生日でしょう?)」



    みたいな感じで誰か書け下さい



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/11(金) 16:59:06.36 ID:HxZh7ASFP

    阿良々木「あの…戦場ヶ原さん…?」

    戦場ヶ原「ひまふぁらほぉっひーふぇーむをひまふ」



    13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/11(金) 17:08:40.78 ID:kl35IfN30

    阿良々木「ごめん戦場ヶ原。ポッキー咥えてるせいで何て言ってるのかイマイチ良くわからない」

    戦場ヶ原「…………」

    阿良々木「僕が今そんな目で見られる理由もわからないぞ戦場ヶ原!」




    15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/11(金) 17:17:29.80 ID:kl35IfN30

    戦場ヶ原「……」(ケータイポチポチ

    戦場ヶ原「……んっ」(ずいっ

    阿良々木「何としても口からポッキーは取らないんだな……。どれどれ」

    戦場ヶ原『いいからさっさとこのポッキーを咥えなさい』

    阿良々木「……それは俗にいうポッキーゲームって奴じゃないのか?」

    戦場ヶ原『あら?言わなかったかしら?』

    阿良々木「いやもし言ってたとしてもわからんだろ……」



    16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/11(金) 17:22:49.26 ID:kl35IfN30

    戦場ヶ原『それで?阿良々木君は私が口にずっと咥えてるこのポッキーを食べないのかしら?それとも食べたく無い?それもそうよね私が片方とは言え口にしてしまっているんだもの、阿良々木君はこんな汚いもの口にしたく無いって
    阿良々木「咥えるよ咥える!咥えさせて下さい戦場ヶ原さん!」
    最初からそう言えばいいのよ』




    【阿良々木「……戦場ヶ原、なんで口にポッキーを咥えてるんだ?」】の続きを読む

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1388243337/

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/29(日) 00:08:57 ID:B7aMn3E6

    時系列は化物語の初期から。

    地の文、キャラ崩壊、胸糞、軽くリョナあり、原作ほとんど無視。

    苦手な方はUターンでお願いします。



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/29(日) 00:10:17 ID:B7aMn3E6

     僕の名前は阿良々木暦。

     どこにでもいる高校生という訳ではないが、ある一点を除けばごく普通の人間だと自分では思ってる。

     普通の、鬼畜な人間だと。

     はっきり言ってしまえば、僕は人でなしと呼ばれる類いの人間だ。実際、他人がどうなろうと知った事じゃない。この世で最も大切なのは自分以外ないのだから、それ以外はどうでもいいのだ。

     一匹の吸血鬼に会って、僕はそれをしみじみ痛感するに至った。

     人なんか助けるものじゃない。僕の為に利用し、そして使うものだ。

     半分、化物になってしまった僕は、後悔と共にそれをつくづく悟った。



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/29(日) 00:15:30 ID:B7aMn3E6

    「阿良々木君、ちゃんと聞いてるの?」

     そんな事をぼーっと考えていたら、子供をたしなめる様な口調で尋ねられた。

    「聞いてるよ。文化祭だろ」

     片手でシャープペンを回しながら僕は適当に返事をする。下校時刻をとうに過ぎているので、教室には僕と羽川翼の二人きりだ。

     巨乳のメガネ娘で真面目っ子。羽川翼を一言で表現するならそれしかない。早い話、僕の性奴隷にしたい候補ナンバーワンだ。こういう女を調教するのが一番楽しいと思う。

     人がいない今、出来る事ならこのまま襲って、無理矢理犯して、泣き叫ぶ中、存分に中出しして絶望を与えてやりたいところだがそこは我慢する。

     なにせ、こいつは頭が良いし、状況判断も的確で、その上、運動神経も悪くない。今、僕が襲いかかっても逃げられる可能性は高い。

     第一、こいつに脅しと口止めが効くかどうか。下手したら警察に通報されて、僕が捕まりかねない。羽川翼に対して、脅すという行為は色々とリスクが大きすぎる。つまり、こいつはそんな、芯の強い頭のいい女だ。

     だからこそ奴隷にして、色々と楽しませてもらいたいんだろうけども。



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/29(日) 00:17:34 ID:B7aMn3E6

    「そういえばさ、羽川」

    「何?」

    「僕、忍野のところに用があったんだ。すっかり忘れてた」

    「忍野さんのところに?」

    「そう。だから悪いけどさ」

    「……仕方ないなあ。じゃあまた今度、その分の埋め合わせをしてもらうからね」

    「了解」


     そう。先程までに、僕はもう戦場ヶ原ひたぎの事については十分聞いた。これ以上こいつに用はない。

     僕はさっさと立ち上がって、教室を後にした。




    【【安価】 化物語。鬼畜クラブ 【蹂躙、調教】】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/06(月) 04:37:34 ID:8lDgAmBQ

    時系列は化物語の「まよいマイマイ」から

    地の文、キャラ崩壊、胸糞、軽くリョナあり、原作ほとんど無視

    苦手な方はUターンでお願いします



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/06(月) 04:38:49 ID:8lDgAmBQ

     今日は全国的に母の日だった。

     お母さんが好きな人でも嫌いな人でも、お母さんと仲がいい人でも仲が悪い人でも、日本国民ならば誰もが平等に享受する事になる、母の日。

     僕は、確固たる目的があってこの公園に来た訳ではない。ただ単に、出鱈目に、気分気ままに、足の向くままに、マウンテンバイクで駆けていたらこの公園に行き着いてしまったのだ。

     しかし、日曜日の公園に僕しかいないだなんて、まるで世界に僕しかいないみたいじゃないか。

     というのはいくら何でも大袈裟だとしても、まるでこの公園の所有権が僕にあるかのようだった。もう二度と家には帰らなくてもいいみたいな、そんな気分になった。

     僕だけ。一人だけだから。



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/06(月) 04:42:26 ID:8lDgAmBQ

     こんな事を考えながら一人公園のベンチに座って下を向いていたら余計に気が滅入りそうだ。

     何せ今の僕は、出掛けに自慢の妹二人、いや、正確には火憐ちゃんだけだが、しかし火憐ちゃんと月火ちゃんは二人で一人みたいなものだから、もう二人一緒でもいいだろう。

     その二人から言われてしまったのだ。「兄ちゃんはそんな事だから、いつまで経っても大人になれない」って。

     全く。なんというか、流石は僕の妹だ。僕はこう見えてもかなりデリケートな心の持ち主だというのに。

     傷ついた僕の心を癒す為に、その内、二人とも調教して、お兄ちゃん大好きと言わせてしまおう。僕だけ妹大好きだというのは、不公平だからな。兄弟は平等であるべきだというのが僕の信条だ。



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/06(月) 04:51:40 ID:8lDgAmBQ

     と、まあ、そんな素敵な事を考える事で僕は少し自分を取り戻したのだった。それで、ふと顔を上げると、公園の入り口あたりに一人の小さな女の子がいた。

     小学生ぐらいの子供だ。

     鳥、ひよこ、豚? とにかくそんなのをモチーフにしたような、自分の体と同じぐらい大きさのリュックサックを少女は背負っていた。髪をツインテールにしてるから、横から見たらそれが触手みたいに見えて、まるで巨大なカタツムリみたいだ。

     その女の子は、片手にメモ書きを見ながら公園に備え付けてある近隣地図を見ていた。僕以外に誰もいない公園に、ようやく訪れた誰かだ。と思っていたら、少女はすぐに走り去っていってしまった。

     公園には、また僕一人だ。

     少しセンチメンタルな気分になった僕は、携帯を取り出すと、戦場ヶ原ひたぎの電話番号を出した。

     もっとも、携帯の表示にはこう出ているのだが。

    『性奴隷、一人目』と。




    【【安価】 化物語。家畜マイマイ 【蹂躙、調教】】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/30(金) 05:17:36.51 ID:kXRWmwK70

    ※ちょっぴりホラーです

    忍野「あぁ、と言うか解決するのは二の次で、本当の所は蒐集がメインなんだけれどね」

    阿良々木「うーん、そう言われてもな。知っての通り、僕は交友関係が広い方じゃないから、そういう都市伝説みたいな話を耳にする事自体少ないんだよな」

    忍野「まぁまぁ、そう難しく考えなくても、阿良々木君が昔体験した不思議話でも良いんだ。語るのは得意だろう?何か試しに語ってみてくれよ」

    阿良々木「……まぁ、そう言うなら。まだ上の妹が小学生の頃の話なんだけれど」

    阿良々木「当時はまだ、妹の道場通いに親がついて行ってたんだ。ただ、その日は仕事か何かで行けないから、代わりに僕が送迎係だった____」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/30(金) 05:19:05.15 ID:kXRWmwK70

    火憐「なぁなぁ、兄ちゃん!多分そろそろ私、兄ちゃんと喧嘩しても勝てると思うんだ!」

    阿良々木「そう言うことは身長で勝ってから言え」

    火憐「え?何言ってんだ?もう私のが高いだろ?」

    阿良々木「そんな訳あるか!僕はもう中学生だぞ!小学生の妹なんかに…」

    火憐「ほれ」

    阿良々木「目線が…僅かに上にあるッ!?」

    火憐「や~い、兄ちゃんのチービ!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/30(金) 05:20:07.41 ID:kXRWmwK70

    阿良々木「くっ…そんな馬鹿な…!いや、だがまだだ!女子は男子より成長期が早いだけだ!」

    火憐「うーん、でも私、将来的には180くらいまで伸びそうな気がするなー」

    阿良々木「それは、それだけはないと断言しておこう。両親でさえ180はいっていないんだ」

    火憐「いやぁ、でもさ、もうなんてーの?頭の中ではっきりイメージできるんだよねー。20㎝以上低い兄ちゃんを見下ろす将来が」

    阿良々木「何故僕の将来が170未満という前提なんだ!」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/30(金) 05:21:17.89 ID:kXRWmwK70

    忍野「ちょっとストップ」

    阿良々木「うん?なんだ、まだ不思議な所は出てきてないと思うけれど」

    忍野「うん、そうだね。不思議なくらい不思議までが遠いよ。この流れは今回の怪談に繋がるのかな?」

    阿良々木「いや、この強さ談義があったせいで、僕たちはこの後、肝試しで肝っ玉の強さを比べようと言う話になるんだ」

    忍野「強さ談義と言うか、阿良々木君の身長コンプレックスの発端を垣間見ただけの気がするけど…まぁいいや、続けてよ」

    阿良々木「まぁ、当然その後の肝試しで不思議に出会うんだ」




    【阿良々木「忍野が怪談を解決して行く?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/31(水) 00:39:45.44 ID:qd361WoA0

    仮面ライダー(+α)×化物語

    今までのSS

    ひたぎクラブ



    まよいマイマイ




    するがモンキー




    なでこスネイク



    これが最終章となります





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/31(水) 00:41:18.66 ID:qd361WoA0

    俺は天空寺タケル!

    18歳の誕生日に襲ってきた眼魔に倒され、紆余曲折あって生き返る事ができた

    それでも、俺の周りで不可思議現象がなくなることはない

    前回も、かつて出会った撫子ちゃんという女の子を助けたばかりだ

    まだ、この事件は続くのだろうか・・・



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/31(水) 00:43:58.26 ID:qd361WoA0

    今日は色々あって延期になってしまったたこ焼きパーティの準備をしている

    マコト「タケル、このテーブルはこっちでいいのか」

    タケル「うん、お願いね」

    御成「タケル殿~お客さんですぞー!!!」

    タケル「あれ、誰だろ?」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/31(水) 00:53:55.31 ID:qd361WoA0

    御成に呼ばれて門まで行ってみると、そこには・・・

    真宵「どーもー」

    駿河「来たぞ!天空寺先輩!」

    撫子「こ、こんにちは・・・」

    タケル「君達・・・どうして・・・」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/31(水) 07:55:00.66 ID:qd361WoA0

    真宵「手伝いに来ました!」

    撫子「タケルお兄ちゃんの役に立ちたくて・・・」

    タケル「そっか、ありがとね」

    駿河「戦場ヶ原先輩も文化祭の準備が終わってから来るそうだ」

    タケル「なんか悪いな・・・」

    戦場ヶ原さんは最近になって俺や羽川さんの手伝いをするようになった、これも借りを返す一環・・・だそうだ



    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/31(水) 09:47:06.22 ID:qd361WoA0

    タケル「神原さん、あれから腕の調子はどう?」

    駿河「ああ、バッチリだ!神様ってすごいんだな!」

    真宵「私の事も皆さんだけに見えるようにしてくれましたしね」

    撫子「うんうん・・・神様さまさまだよね・・・」

    タケル「ハハハ・・・」


    神様・・・ちょっと大盤振る舞いしすぎです




    【仮面ライダーゴースト「つばさキャット?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494688934/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/14(日) 00:22:14.44 ID:s/3xB/Oh0

    仮面ライダー×化物語

    前回のSS

    するがモンキー

    仮面ライダーゴースト「するがモンキー?」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/14(日) 00:23:16.39 ID:s/3xB/Oh0

    俺は天空寺タケル!

    18歳の誕生日に襲ってきた眼魔に倒され、紆余曲折あって生き返る事ができた

    それでも、俺の周りで不可思議現象がなくなることはない

    前回も後輩の神原さんの事件に巻き込まれてしまった

    そして今回は・・・



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/14(日) 00:25:30.90 ID:s/3xB/Oh0

    今日は久しぶりに眼魔の世界からマコト兄ちゃんたちが帰ってくる日だった

    アカリ「そろそろ時間ね」

    御成「楽しみですな!」

    タケル「・・・うん」

    そう話していると、俺たちの目の前に目の紋章が現れた



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/14(日) 00:27:27.47 ID:s/3xB/Oh0

    そこから、3人の人影が現れた

    マコト「久しぶりだな」

    アラン「相変わらず美しい空だ・・・」

    カノン「ただいまです」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/14(日) 00:29:36.36 ID:s/3xB/Oh0

    タケル「3人共・・・おかえり」

    マコト「そっちは変わりはないか?」

    御成「勿論ですとも!」

    アカリ「そっちも元気そうね」

    カノン「はい」




    【仮面ライダーゴースト「なでこスネイク?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492184062/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/15(土) 00:34:22.59 ID:uFuiQKeX0

    仮面ライダー×化物語

    前回のSS

    まよいマイマイ








    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/15(土) 00:36:20.35 ID:uFuiQKeX0

    俺は天空寺タケル!

    18歳の誕生日に襲ってきた眼魔に倒され、紆余曲折あって生き返る事ができた

    それでも、俺の周りで不可思議現象がなくなることはない

    この間も真宵ちゃんという少女を不可思議現象から解き放った

    そして今回は・・・



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/15(土) 00:39:04.28 ID:uFuiQKeX0

    ある夜、俺はピンチを迎えていた

    仮面ライダーゴースト(オレ魂)「ハァ・・・ハァ・・・」

    雨ガッパの怪人「・・・・・」

    突然謎の雨ガッパの怪人に襲われたのだ

    どうしてこんな事になったのかはわからないが、もしかしたらあの時の事が関係してるのかもしれない



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/15(土) 00:43:57.74 ID:uFuiQKeX0

    あれは夕方の事、俺は学校帰りだった、その時

    真宵「おや、また会いましたね」

    タケル「あ、真宵ちゃん、元気?」

    真宵「おかげ様で、てんきゅうじさんもお変わりなく」

    タケル「・・・・・」

    真宵「失礼、噛みました」




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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489073555/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/10(金) 00:32:35.77 ID:myv/G7rn0

    仮面ライダー×化物語

    前回のSS

    仮面ライダーゴースト「ひたぎクラブ?」



    今回は「まよいマイマイ」1本でいきます





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/10(金) 00:35:57.54 ID:myv/G7rn0

    俺は天空寺タケル!

    18歳の時に襲ってきた眼魔に倒され、紆余曲折あって生き返る事ができた

    それでも俺の周りには不可思議現象が絶えないようだ

    この間もクラスメイトの戦場ヶ原さんの事件を解決したばかりだ

    そして今回は・・・



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/10(金) 00:39:27.71 ID:myv/G7rn0

    ブロロロロロ・・・

    タケル「・・・・・」

    真宵「・・・・・」

    今、俺は八九寺真宵という少女と一緒にバイクで走っている

    なぜこんな事になったのかというと

    話は数時間前に遡る・・・



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/10(金) 00:48:26.93 ID:myv/G7rn0

    タケル「ふぅ、こんなもんかな」

    俺は買い物帰りに公園で休憩していた

    タケル「しかし休日だというのに誰もいない公園だなぁ・・・ん?」

    真宵「・・・・・」

    そう思っていたらこの辺の案内図を見ている小学生くらいの女の子がいた



    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/10(金) 06:30:31.45 ID:myv/G7rn0

    タケル「おおきなリュックだな・・・まさか家出?」

    タタタ・・・

    タケル「あ・・・」

    そう考えていたら、その子は走り去って行った、その代わりに

    ひたぎ「あら、天空寺君じゃないの」




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