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    カテゴリ: ガヴリールドロップアウトSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518622082/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/15(木) 00:28:02.96 ID:C7MkEOvN0

    夜 ガヴリール宅――


    ガヴリール「ねえ、ヴィーネ……」

    ヴィーネ「いきなり呼び出して何?」

    ガヴリール「その……今日何の日か知ってる?」モジモジ

    ヴィーネ「今日? 確かバレンタインよね」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/15(木) 00:28:42.71 ID:C7MkEOvN0

    ガヴリール「そう、バレンタイン……」

    ガヴリール「……でね……ヴィーネに渡したいものがあるんだ……」モジモジ

    ヴィーネ「えっ」ドキッ



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/15(木) 00:29:13.83 ID:C7MkEOvN0

    ガヴリ-ル「ええと……」モジモジ

    ガヴリール「はい! これ!」ドキドキ

    ヴィーネ「……ガヴ、これってもしかして……」

    ガヴリール「……ほ、本命だからな! あ、あと、多分不味いだろうから捨ててもいいし」モジモジ

    ヴィーネ「ほ、本命を捨てるなんて出来ないないわよ!」

    ヴィーネ「ありがとう、ガヴリール」ニコッ



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/15(木) 00:29:43.27 ID:C7MkEOvN0

    ガヴリール「あ、あと一つ……渡したいものがあるんだ……」モジモジ

    ヴィーネ「?」

    ガヴリール「ねえ、ヴィーネ……ちょっと向こう側見ていてくれないか?」

    ガヴリール「私が『いいよ』って声かけるまで……振り返っちゃだめだよ」ソワソワ

    ヴィーネ「え、ええ」ドキン




    【【ガヴドロ】"せい"なるバレンタイン】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517751535/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/04(日) 22:38:56.52 ID:Qw64YsfQ0

    夜中 ガヴリール宅――


    ガヴリール「……」カチカチ

    ガヴリール「あー……もうおせえよ」ブツブツ

    ガヴリール「……」カチカチ

    ガヴリール「あっ、あ~あ、やられた……やめたやめた」チラッ

    ガヴリール「……まだ1時じゃん……」

    ガヴリール「早いけど寝るか」


    モゾモゾ

    ゴソゴソ





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/04(日) 22:39:32.21 ID:Qw64YsfQ0

    朝――


    ガヴリール「……」スウスウ

    ガヴリール「……んっ」モゾモゾ

    ガヴリール(何か胸のあたりがやたら重い……)

    ガヴリール(朝っぱらから何なんだよ、寝にくいったら……)ムクリ

    ガヴパイポヨン

    ガヴリール「……」

    ガヴリール(あー、これは夢だ……)

    ガヴリール(寝よう)

    ガヴリール「……」モゾモゾ



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/04(日) 22:40:48.69 ID:Qw64YsfQ0

    ガヴリール「……」スウスウ

    ガバッ

    ガヴリール「……」ムナモトジー

    ムネモミモミ

    ガヴリール「……ゆ、夢じゃない」




    【ガヴリール「胸が……」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516539227/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/21(日) 21:53:48.23 ID:xinl3/UX0


    ガヴ「なんだよ突然」

    サターニャ「だから怪談で勝負するの。より相手に恐怖を与えたほうの勝ちよ」

    ガヴ「はあ。私からでいいならやるけど」

    サターニャ「フッ、決まりね」

    ガヴ「じゃあ行くか」ガタッ

    サターニャ「えっ? どこに行くのよ」

    ガヴ「どこって教室じゃ出来ないだろ」

    サターニャ(まぁ確かに周りに人がいたらうるさくて怖さが薄れるわね)

    サターニャ「いいわ。場所を変えましょう」ガタッ



    階段


    ガヴ「せい」ドーン!

    サターニャ「うぎゃあああああっ!?」








    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/21(日) 21:56:39.51 ID:xinl3/UX0


    サターニャ「はぁ、はぁ……なんてことすんのよガヴリール!」

    ガヴ「死ぬほど恐怖しただろ」

    サターニャ「手すりなかったら下手すりゃ死んでたわよ!」

    ガヴ「でも階段で恐怖なんてこれしかないくね?」

    サターニャ「階段じゃなくて怪談! 怖い話! なんでそんなベタな間違いすんのよ!」

    ガヴ「悪かったよ。まぁ知ってたけど」スタスタ

    サターニャ「アンタわざとね!?」





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/21(日) 22:00:05.03 ID:xinl3/UX0


    ガヴ「ま、仕方ないから相手してやるよ」

    サターニャ「やっとその気になったわね」

    ガヴ「まだ私は思いついてないからサターニャからよろしく」

    サターニャ「分かったわ」

    サターニャ「準備はいいかしら? 心して聞き」

    ガヴ「うわーこわーい。あー超怖かったもう帰っていい?」

    サターニャ「アンタやっぱやる気ないでしょ!?」

    ガヴ「チッ。冗談だよ」

    サターニャ「まったく…じゃあ話すわよ」

    サターニャ「それは魔界での出来事、およそ10年前のことだったわ」





    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/21(日) 22:03:21.46 ID:xinl3/UX0


    サターニャ「あるところに、知る悪魔ぞ知る洋菓子店があったわ」

    サターニャ「当時幼かった私はまだ自分だけでお菓子を作ったことはなかったけど、ある日両親がどうしても私を置いて出かけなくてはならなくなった」

    ガヴ「お前の店の話かよ」

    サターニャ「ええそうよ。で、弟のお守りをしながら天才である私は閃いたの」

    サターニャ「パパもママもいないなら私がお菓子を作ればいいじゃない、と」

    ガヴ「は?」

    サターニャ「つまり、自力で商品を売って稼ぐことで私の高いスキルを示してやろうと思ったわけ」

    ガヴ「ああそう…」

    ガヴ(その性格は昔からなんだな)






    【サターニャ「ガヴリール、怪談で勝負よ!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495293732/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 00:22:12.78 ID:aT2B3CMc0

    ~ナザリック地下大墳墓 玉座~

    サターニャ「・・・・・」

    ガヴリール「・・・・・」

    サターニャ「・・・ねぇ」

    ガヴリール「・・・何?」

    サターニャ「ここどこ?」

    ガヴリール「知らんよ」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 00:25:00.89 ID:aT2B3CMc0

    サターニャ「あんたん家でお泊り会しててネトゲに付き合ってたらいつの間にか寝ちゃって・・・」

    ガヴリール「気づいたらここだったねぇ」

    サターニャ「ヴィーネとラフィエルもいないし・・・これからどうするのよ」

    ガヴリール「さぁ?」

    サターニャ「さぁって・・・ずいぶんと余裕ね」

    ガヴリール「いやいや、これでも結構同様してるよ?」




    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 00:27:43.12 ID:aT2B3CMc0

    ガヴリール「これってアレじゃね?ネトゲの世界に閉じ込められたっていう奴」

    サターニャ「そんな非現実的な・・・」

    ガヴリール「悪魔と天使が何言ってんだか・・・でもこのファンタジーな内装、あり得る話かもよ?」

    サターニャ「そ、そうかしら・・・」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 00:32:52.52 ID:aT2B3CMc0

    ガヴリール「とにかくまずは状況を把握することが大切じゃない?」

    サターニャ「アンタにしては妙にやる気じゃないの、どうしたの?」

    ガヴリール「まぁ今は怠けてる場合じゃないし・・・」

    ガブリール「ゲームの中に入れるなんてゲーマーとしては興味深いからね」

    サターニャ「あっそう・・・」




    【【ガブドロ×オバロ】サターニャ「アインズ・ウール・ゴウン?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496061974/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/29(月) 21:46:14.40 ID:7DALn+Wl0

    サターニャ 「 激辛料理!? 」キラキラ

    ガヴリール 「 近くの激辛料理店であるキャンペーンがあってな 」

    サターニャ 「 キャンペーン? 」

    ガヴリール 「 激辛特盛料理を30分以内に食べきると… 」

    ガヴリール 「 2万円が貰えるんだ! 」

    サターニャ 「 2万円!? 」キラキラ

    ガヴリール 「 まぁ私と山分けで1人1万だが どうだ? 」

    サターニャ 「 悪い話じゃないわね! 」

    ガヴリール 「 よし決まりだ 早速行こう 」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/29(月) 21:47:31.71 ID:7DALn+Wl0

    ーー 激辛料理店 ーー

    ガヴリール 「 三つの料理から一つを選ぶみたいだな 」

    ガヴリール 「 激辛特盛ラーメン…激辛特盛チャーハン… 」

    ガヴリール 「 激辛特盛カレー…サターニャ好きなの選んでいいぞ 」

    サターニャ 「 激辛特盛チャーハン! 」

    店員 「 ご注文はお決まりでしょうか? 」

    ガヴリール 「 激辛特盛チャーハン1つ 」

    店員 「 …本当によろしいですか? 」

    ガヴリール 「 はい…? 」

    ザワザワ ザワザワ
    マタギセイシャガデルゾ

    店員 「 かしこまりました 」ペコリ



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/29(月) 21:49:23.84 ID:7DALn+Wl0

    ガヴリール 「 何か周りの反応が… 」

    ガヴリール 「 相当ヤバイみたいだな 」

    サターニャ 「 楽しみね! 」ワクワク

    ーーーーーーー

    店長 「 お待たさ致しましたお客様 激辛特盛チャーハンでございます 」

    ガヴリール 「 おーきたき…!? 」

    激辛特盛チャーハン 「 …… 」ゴゴゴゴ

    サターニャ 「 真っ黒!! 」

    ガヴリール 「 真っ赤ならわかるけど真っ黒だと!? 」

    ガヴリール 「 しかもこの量… 」ゴクリ




    【【 ガヴドロ 】ガヴリール 「 激辛料理食べに行こうぜ 」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/29(金) 02:28:10.98 ID:J+iOAHsx0

    田中、上野時空のSSだと思って読んでくれれば恐らく大丈夫なはず
    ただしこのSSに上野、田中は出てこないので悪しからず






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/29(金) 02:29:00.54 ID:J+iOAHsx0

    なんだかんだで
    こうしてサターニャとガヴリールの長年に渡る因縁の争いは遂に幕を閉じたのであった。

    ゴゴゴ……

    ガヴリール「サターニャ…いや胡桃沢・サタニキア・マクドウェル……
    戦いが終わって考えてみれば大した奴だったよアイツは」

    ラフィエル「まさかガヴちゃんがサターニャさんの名前を略称以外で呼ぶ日が来るとはですね」

    ガヴリール「まあ最後くらいわね。一応?これまでも数々の争いを繰り広げてきた因縁の相手だった訳だし…」

    ラフィエル「少し寂しくなりますね」

    ガヴリール「あいつにもあいつなりの事情があったんだよな。そう思うとサターニャがこれまでやってきた事をおいそれとは責められないな」

    ラフィエル「ですね……」

    ガヴリール「本当に悪い奴なんてこの世には居ないんだよ。本当の黒幕はこの社会そのものだったのかも知れないな……」

    ラフィエル「……………」

    ガヴリール「だからこそもっと違う形で出会っていればサターニャとも分かり合えていたのかもな」

    ラフィエル「ガヴちゃん…まさか」

    ガヴリール「ああ、長年のアイツとの関わり合い中で、私はいつしかサターニャへの敵意の中にどこか友情や親愛のような感情を抱いていたのかも知れない」

    ガヴリール「まさかそれに気付くのにこんなに時間が掛かるとはな…今更もう手遅れだってのに……」

    ラフィエル「手遅れだなんてそんな事はありません!残された私たちにはまだやるべき事があるはずです」

    ラフィエル「もうサターニャさんのように悲しい最後を迎える人が出てこないよう動く事が、きっと今の私達に出来るせめてもの彼女への弔いになるんですから」

    ガヴリール「ラフィ……そうだな!そうだよな!まだうじうじしてる場合じゃないよな」

    ラフィエル「そうです。私達にはまだ解決しないといけない目の前の問題が残っています」

    ガヴリール「だな」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/29(金) 02:30:50.77 ID:J+iOAHsx0

    サターニャ「……………」気絶したサターニャ

    ガヴリール「で、この動かなくなったサターニャはどう処理すれば良いんだ?」

    ラフィエル「早くどこかに隠さないとヴィーネさんに見つかってしまいますからね」

    ガヴリール「流石に今回はやり過ぎたな」

    ラフィエル「ですね。これは見つかればヴィーネさんにマジトーンでお説教されるパターンの奴です」

    ガヴリール「サターニャの事は一旦ヴィーネに見せてといて上手い感じの言い訳をするルートも考えたけど…日頃の行いがな」

    ラフィエル「日頃の行いがですね」

    ガヴリール「私達サターニャにロクな事してないし……」

    ラフィエル「それを今日ほど後悔した日はありません」

    ラフィエル「いくらいつもにこにこポーカーフェイスな私といえどヴィーネさんに怒られるのはマジで怖いです」カタカタ

    ガヴリール「そう言う所だぞラフィ!ここでサターニャじゃなくて自分の心配ばっかしてるから、今回みたいにあいつへの配慮不足ゆえの事故が……」ガミガミ

    ラフィエル「とか言いつつサターニャさんをロッカーに無理矢理押し込もうとするガヴちゃんに言われたくありませんよ!!」

    ラフィエル「と言うか勝手に事故にしてますが、これはどう見てもガヴちゃんの確信的な犯行としか……」

    ガヴリール「あ、今私だけのせいにしようとしたな!そこは『私達』のだろ!!」

    ラフィエル「私は知りませんよ!やったのはガヴちゃんです」

    ガヴリール「ひっでぇ、考えたのはラフィじゃん!!実行犯は私でも計画したのはラフィなんだから実際の裁判だったら計画犯も裁かれるだろ」

    ガヴリール「てかそれこそ手口が悪質な場合は計画犯の方が重い刑罰を受けるし」

    ラフィエル「手口が悪質だったのは…
    まあ流石にあの状態のサターニャさんを見て否定は出来ませんが、まさか私だってガヴちゃんがあんな事を本気にして実行するとは思わないじゃないですか」

    ガヴリール「いやいや、私は最初、流石にやめよーぜって言ったらラフィが絶対面白いからって言ったから…」

    ラフィエル「冗談に決まってるじゃないですか」

    ガヴリール「いや!あれはマジの顔だったね」




    【ガヴリール「世の中の事は大抵それっぽく喋ってたら大体許されると思うんだよ」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514120246/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/24(日) 21:57:26.57 ID:dvxjpMbA0

    サターニャ「でもただのプレゼントじゃないわ」

    サターニャ「包み紙を破り、箱を開けると……」

    サターニャ「13個のクラッカーが同時に炸裂するのよ!」

    サターニャ「ガヴリールはきっと……」






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/24(日) 21:58:20.16 ID:dvxjpMbA0

    ――――――――

    ガヴリール「ふぁ……ぁ……」ノビーッ

    ガヴリール「ん?なんだこれ?……あっ、もしかして私へのプレゼント!?でも一体誰が……」

    ガヴリール「……ははーんヴィーネだな、アイツイベントの日は何かしないと落ち着かなそうだしな、しかしいつの間に入り込んだんだろ……」

    ガヴリール「まあともかく、ありがたく頂戴しますかねぇ」ビリビリ

    ガヴリール「♪」パカッ


    バァン!!!!!!!!!!

    ガヴリール「いひいいいいいいいいいいい!!!!!!!?」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/24(日) 21:59:25.60 ID:dvxjpMbA0

    ――――――――

    サターニャ「ああ!想像しただけで頬が緩んじゃうわねぇ〜♪」ニヤニヤ

    サターニャ「魔界通販で買った『家に忍び込める上に姿も気配も消せちゃう上級者向けサンタセット』もあるから完璧!」

    サターニャ「さて、ガヴリールが夜更かししてることを見越して午前4時時!作戦開始よ!」

    サターニャ「……しかし眠いわねぇ」アクビ




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/24(日) 22:00:32.58 ID:dvxjpMbA0

    サターニャ「誰にも見られてないだろうし飛んで来ちゃったわ……よし、ガヴリールの部屋の電気は消えてるわね」

    サターニャ「着いたわ……じゃ、お邪魔しまーす……」スーッ

    サターニャ「相変わらずきったない部屋ねぇ、ついでに掃除してあげようかしら……」

    ガヴリール「………んっ……ふ…」

    サターニャ「!? 起きてる……?」


    ガヴリール「……はぁ………は…っん……」ゴソゴソ

    サターニャ「いたわ、毛布にくるまってなにやってんのよコイツ……」





    【サターニャ「ガヴリールの枕元にプレゼントを置いてビックリさせるわ!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514101577/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/24(日) 16:46:17.77 ID:Hr9IQx2i0

    ゼルエル「今……なんと言ったんだ?ハニエル」

    ハニエル「ガヴお姉ちゃんが言ってたよ?下界ではクリスマスにサンタさん?って人が来てプレゼントをくれるんだって!」ワクワク

    ゼルエル「へ、へえ……でもここは天界だぞ?そういう風習は人間だけのもので……」

    ハニエル「あ、そっか……そうだよね、うちには来ないよね、サンタさん……」

    ハニエル「……」ショボン

    ゼルエル「…………」

    ゼルエル(楽しみにしていたんだな、ハニエル……)

    ゼルエル(こうしちゃおれん)






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/24(日) 16:47:54.18 ID:Hr9IQx2i0

    ~ガヴリール宅~

    ゼルエル「……ということで、今年のクリスマスは君たちに協力してもらいたい」

    ガヴリール「なんで私たちなんだよ……」

    ゼルエル「仕方ないだろう。お前の話を聞いて、クリスマスを楽しみにしているんだから」

    ラフィエル「私は構いませんが、プレゼントを渡すだけならゼルエルさんだけでも可能なのでは?」

    ゼルエル「すまないが、その日は大学の研究室に用事があってな……いつ終わるかわからん」ドヨーン

    ラフィエル「あー……クリスマスでも学校に行かなくてはならないんですか」

    ガヴリール「大学って恐ろしいところだな」ブルッ

    ゼルエル「という訳で、君たちには私たちの家でクリスマスパーティーを催してもらい、こっそりとプレゼントを置いて欲しいのだ」

    ガヴリール「まあ、それはいいんだけどさ……」

    ヴィーネ「……あの、どうして私たちもなんですか?」

    サターニャ「そうよ!なんで私も忌々しいクリスマスを祝わなきゃいけないのよ!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/24(日) 16:48:54.03 ID:Hr9IQx2i0

    ゼルエル「ああ……君たちもガヴリールの大切な友達だろう。パーティーを盛り上げるには必要だと思ってな」

    サターニャ「まあ、楽しそうだからいいけど……でも私たち悪魔よ?天界に入れないじゃないの!」

    ゼルエル「ふふふ……そこは神の腕の見せ所ってことだな」ニコッ

    ガヴリール「職権乱用しようとしてる……すごく下らないことに……」

    ゼルエル「まあそういうわけだから、安心して堂々と入ってきて大丈夫だ」

    ヴィーネ(合法的にガヴの家にお邪魔できる……)ワキワキ

    サターニャ(ガヴリールの弱みを探せるチャンスね!)ワキワキ

    ガヴリール「……なんか二人ほど怪しい顔の悪魔がいるんだけど」

    ゼルエル「まあ、そういうことでよろしく頼む。ハニエルの笑顔を守るために!」ビシッ

    一同「お、おー……」

    ガヴリール(めっちゃ恥ずかしいよ、姉さん)




    【【ガヴドロ】ハニエル「うちにはサンタさん来るかなー?」ゼルエル「!?」】の続きを読む

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    転載元 : http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1491383901/

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします  2017/04/05(水) 18:18:21.931 ID:SUjdrbXXr

    ガヴリール「と言っても私がだらしなくてはいけません」

    ガヴリール「取り敢えずお掃除をしましょう!」

    ガヴリール「〜♪」



    3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします  2017/04/05(水) 18:19:51.801 ID:SUjdrbXXr

    ガヴリール「以外に汚れてますね……」

    ガヴリール「あっ!こことかこんなに汚れています!」

    ガヴリール「しっかり掃除しておきましょう!」

    ガヴリール「あっ!ここも……ケホッケホッ……」



    5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします  2017/04/05(水) 18:21:04.792 ID:SUjdrbXXr

    ガヴリール「ホコリが……ケホッケホッ……」

    ガヴリール「ま、ますくをつけるのを忘れてしまいました……」

    ガヴリール「……えっと………あった!」



    7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします  2017/04/05(水) 18:22:45.191 ID:SUjdrbXXr

    ガヴリール「これでホコリも大丈夫です!!」

    ガヴリール「……とは言っても遅かったですね」

    ガヴリール「ほとんど終わってしまいました」

    ガヴリール「では次なにしましょう」



    8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします  2017/04/05(水) 18:24:49.242 ID:SUjdrbXXr

    ガヴリール「うーん……少し動いたことですし朝ごはんの支度をしましょうか!」

    ピーンポーン…………

    ガヴリール「朝早くから客人ですね はーい!」




    【聖ガヴリール「学校が休みです!今日一日を皆さんに尽くしましょう!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513960720/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/23(土) 01:38:40.55 ID:KBxclRrl0

    汚いやつです





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/23(土) 01:39:28.91 ID:KBxclRrl0

    サターニャ「アンタにあげるわ」

    ガヴリール「なんで飲むと思ったんだ?」

    サターニャ「私のプレゼントが受け取れないっていうの?」

    ガヴリール「当たり前だろ」

    ヴィーネ「なんでそんなに放置したのよ……」

    サターニャ「学校で買ってバッグのポケットに入れたの忘れてたのよ」

    ガヴリール「わかるぞサターニャ」

    サターニャ「じゃあ飲みなさいよ!」

    ガヴリール「飲まねえよ」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/23(土) 01:40:25.79 ID:KBxclRrl0

    ヴィーネ「捨てなさいよサターニャ、それもう飲めないわよ」

    サターニャ「イヤよ!ガヴリールが悶絶する事だけが楽しみなのに!」

    ガヴリール「お前さ、私が言うのもなんだけど、そういうのは伏せて仕掛けるもんだぞ」

    サターニャ「ふん!ガヴリールが飲まないなら私が飲むんだから」

    ヴィーネ「えぇ……」

    ガヴリール「勝手に飲んでろ、3日は大丈夫でも2週間は絶対お腹下すぞ」

    ヴィーネ「なんでアンタ知ってんのよ」

    ガヴリール「冷蔵庫に戻すのめんどくさいんだよ、コーラも炭酸抜けてるけど意外とイケるぞ」

    ヴィーネ「きたない!」




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/23(土) 01:41:41.91 ID:KBxclRrl0

    サターニャ「私は大悪魔だからこの程度でお腹壊さないわ」

    ガヴリール「ほんとかよ、どうせすぐ具合悪くなってヒンヒン泣き出すんだろ」

    サターニャ「なんですって!?」

    ヴィーネ「ちょ、ちょっと!ガヴも煽らないの!」

    サターニャ「その言葉、後悔させてやるわ!そしてアンタにも半分無理やり飲ませてやるんだから!」

    ガヴリール「ああ、飲んでやるよ」

    サターニャ「ほんと!?」

    ガヴリール「なんで嬉しそうなんだよ」




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