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    カテゴリ:ラブライブ!サンシャイン!!SS > ルビマリ

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    1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/08/15(水) 01:14:47.40 ID:BoIym8PA

    从/*^ヮ^§从メイ*σ ᴗ σリ(*> ᴗ •*)ゞノcノ,,・o・,,ノレ¶cリ˘ヮ˚)|⌒°( ^ω^)°⌒


    |c||^.- ^||「嘘でしょう…?」

    ∫∫( c||^ヮ^||「ホントなんだよな~ん」

    ノξソ>ω<ハ6「あまり変なこと言わない方がいいわよ。傷つくから」

    |c||^.- ^||「うう…わからない。わからないままで…」



    2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/08/15(水) 01:15:28.25 ID:BoIym8PA

    从/*^ヮ^§从「あの~、∫∫( c||^ヮ^||ちゃん。|c||^.- ^||さんにいったい何があったの?」

    メイ*σ ᴗ σリ「なんだか頭を抱えて悩んでいるように見えるけど」

    ∫∫( c||^ヮ^||「えっと…実は…」



    3: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/08/15(水) 01:16:12.44 ID:BoIym8PA

    (*> ᴗ •*)ゞ「えっ…?」

    ¶cリ˘ヮ˚)|「|c||^.- ^||さんが記憶喪失に!!!?」

    |c||^.- ^||「ちょっとそこのお団子の子。あまり大きな声を出さないで」

    ¶cリ˘ヮ˚)|「はいぃ!」 ビクッ



    4: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/08/15(水) 01:17:16.68 ID:BoIym8PA

    ノcノ,,・o・,,ノレ「お団子の子とか言われてるずら」

    ⌒°( ^ω^)°⌒「おねえちゃ、大丈夫かなぁ」

    (*> ᴗ •*)ゞ「でも、どうして記憶喪失に…」

    ノξソ>ω<ハ6「それが…」




    【|c||^.- ^||「この中に一人、妹がいる!?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/07/23(月) 04:15:06.44 ID:FXbgyq8M

    鞠莉「餌付けするわ!」



    2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/07/23(月) 04:17:13.49 ID:FXbgyq8M

    初投稿です。安価なし。アニメ準拠だけど若干違和感あるかも。
    超短編です。ほんわか鞠莉ルビ。



    4: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/07/23(月) 04:19:01.29 ID:FXbgyq8M

    ある日の放課後・・・

    千歌「はい!じゃあ今日の練習終わり!」

    全員「はーい!」

    ルビィ「ふぅ~今日も疲れたなぁ~」ドテッ

    花丸「よく頑張って偉いずら」ナデナデ

    ルビィ「うゅ!」

    鞠莉(今日もルビィ可愛かったわね...私もあんなcuteな妹がいたらなぁ~...)

    鞠莉(そうよ!妹がいないなら作ればいいじゃない!!)ガタッ!!

    ルビィ「ピギャッ!?」ビクッ

    鞠莉(でも一体どうすればいいのかしら...何かルビィの好きなモノは...そうよ!お菓子!特に飴を用意すれば!)

    鞠莉(そうと決まればありったけお菓子を取り寄せるわよ!オハラグループの総力を挙げてでも!)



    6: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/07/23(月) 04:20:41.28 ID:FXbgyq8M

    翌日の放課後・・・

    鞠莉「よし!まずは校内放送でルビィを呼びましょ☆」ピンポ-ン 

    ルビィ「今日も暑かったなぁ...家帰っておねいちゃのアイスでも食べよっと」ニシシ

    鞠莉「1年生の黒澤ルビィ、至急理事長室まで来てください。繰り返します...」

    ルビィ(鞠莉ちゃん..?珍しい...何かしたかなぁ?とりあえず行かなきゃ!)スタタタッ




    【鞠莉「餌付けするわ!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/04(土) 17:45:47.93 ID:UNr/h63NO

    ~福岡公演前日~

    曜「よし!ホテルに荷物も預けたし、まだいっぱい時間あるし何する?」

    花丸「勿論観光ずら!」

    鞠莉「私福岡のSOUL FOODの明太子食べたーい!」

    ダイヤ「皆さんお静かに!観光も構いませんが、あまり福岡の観光地ではしゃぎ過ぎますと、私達のファンの方々の目につきますわよ」

    ルビィ「た、確かに…」

    梨子「ファンの皆さん、もう福岡に来てるのかな…」

    果南「ここに来る途中も何人か私達のグッズを身に付けてる人チラホラいたよ」

    ルビィ「いたんだ!?」

    ダイヤ「ですので、周りの目に注意しつつ行動する事!そして私達はスクールアイドル!誤解を生まない為にもはしたない行動は厳禁ですわよ!」

    8人「はーい」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/04(土) 19:07:07.92 ID:UNr/h63NO

    ダイヤ「特に千歌さんに善子さんに鞠莉さん!」ビシッ!

    千歌「ほぇ?」

    鞠莉「what?」

    善子「え?」

    ダイヤ「貴女方は一度暴走すると制するのは骨が折れますので、そこの所自覚を持って頂かないと」

    鞠莉「大丈夫大丈夫~モラルはあるから!」

    千歌「そうそう!私達もう高校生だよ~?」

    善子「そうよ、高校生にもなって人目気にせずはしゃぐ訳無いでしょ?」





    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/04(土) 19:07:46.33 ID:UNr/h63NO



    ──────────

    ──────

    ──


    ~博多駅~

    善子「見てみて豚骨ラーメン!!」ダダダッ!

    千歌「食べよう!早く早く!」ダダダッ!

    鞠莉「ダイヤ~!早くしないと置いてっちゃうわよぉ~!」ダダダッ!


    \ワーワー!!ギャーギャー!!/


    梨子「………」チラッ

    ルビィ「………」チラッ

    果南「………」チラッ

    花丸「………」チラッ

    曜「………」チラッ

    ダイヤ「」ヒキッ



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/04(土) 19:08:21.59 ID:UNr/h63NO


    ──────────

    ──────

    ──


    千歌「……」セイザ

    善子「……」セイザ

    鞠莉「……」セイザ

    ダイヤ「……あれほど節度を持って周りの目に注意しつつ行動するようにと言いましたわよね?」

    3人「…………」

    ダイヤ「言いましたわよね!?」ピキピキ

    3人「はいっ!」ビクッ

    ダイヤ「全く……福岡に来て浮かれる気持ちも分かりますが、私達はこの後ライブがあるんです。無駄にはしゃぎ過ぎてライブの時に体力が無くなってしまったらどうするんです?」

    善子「はい…」

    千歌「すみません…」

    鞠莉「マジごめん」

    ダイヤ「……」

    鞠莉「いえごめんなさい…」

    ダイヤ「はぁ……まぁいいですわ」




    【ルビィ「お風呂とトイレは別々がいい」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/14(土) 12:09:50.62 ID:eLAFMHTFo

    ルビィ「ルビィを絶対に幸せにしてみせるわ、って言われて告白されました♡♡♡」


    ルビィ「私は凄く嬉しかったです!」


    ルビィ「その人は周りには飄々とした態度を見せます」


    ルビィ「まるで苦労なんかしてないかの様に立ち振舞います」


    ルビィ「でも私は知ってるんです…」


    ルビィ「その人が影でとても頑張っている事を」


    ルビィ「きっと今までそうだったんでしょうか?」






    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/14(土) 23:22:22.19 ID:eLAFMHTFo

    ルビィ「だからか私といる時も余り弱い所を見せたがりません」シュン


    ルビィ「好きな人の前では弱い所を見せたくない気持はわかります」


    ルビィ「けど、たまには甘えて欲しいかなって…」


    ルビィ「私のほうが年下だけど、こう見えてしっかりしてきたんですよ?」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/14(土) 23:22:53.76 ID:eLAFMHTFo

    ルビィ「ところで皆さん、貴方はなにに幸せを感じますか?」


    ルビィ「美味しいモノを食べたとき?」


    ルビィ「それともお金持ちになったとき?」


    ルビィ「それとも好きな人と…キャッ///」


    ルビィ「なんて思ったり…私だって思春期なんです♡」


    ルビィ「あの人のことだからきっと」


    ルビィ「お安い御用デース!なんて言って何でもしてくれそうで」


    ルビィ「あんまり甘えちゃうとお姉ちゃんに叱られそうです」クスッ





    【ルビィ「すぐ貴方に渡せるくらい!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(家) 2018/07/04(水) 22:13:15.25 ID:dTHtMYJ4

    ~3年生の教室~


    果南「ねぇ、2人はテストの結果どうだった?私は結構よかったよ!」

    ダイヤ「私も、そこそこいい点とれましたわ」

    鞠莉「.........」

    果南「鞠莉はどうだった?」

    鞠莉「.........」

    ダイヤ「鞠莉さん、まさか...」

    鞠莉「ダイヤぁぁ!」

    果南「あちゃ~、これはその“まさか”だね...」

    鞠莉「もうテストなんて嫌いよ!」

    ダイヤ「はぁ...それで、今度追試がありますわよね?」

    鞠莉「し、知らないわ!なによ追試って!」

    ダイヤ「今日は私の家で一緒に勉強しましょうね」ニッコリ

    鞠莉「Noooo!!」ジタバタ

    ダイヤ「このままだと卒業できませんわよ?」

    鞠莉「うぅ、わかったわよ...」



    2: 名無しで叶える物語(家) 2018/07/04(水) 22:14:43.70 ID:dTHtMYJ4

    ~黒澤家~


    鞠莉「お、おじゃましま~す...」

    ダイヤ「私の部屋はこっちですわ」

    鞠莉「はぁ~い...」



    3: 名無しで叶える物語(家) 2018/07/04(水) 22:15:08.21 ID:dTHtMYJ4

    ~ダイヤの部屋~


    ダイヤ「それでは始めましょうか!赤点取ってしまった教科はどれです?」

    鞠莉「え、英語以外全部...」

    ダイヤ「それでしたら、まずは数学からやりましょうか」

    鞠莉「いやよ!数学なんて将来使わないじゃない!」

    ダイヤ「将来使わなくても今使うのです!」

    鞠莉「はぁ~い...」

    ダイヤ「まずはここの問題から解いてみましょう!この円の面積は...」

    鞠莉「う~ん...」

    ダイヤ「わからないようでしたら、ここに書いてある式に当てはめれば...」

    鞠莉「そうねぇ...」

    ダイヤ「...鞠莉さん?聞いてますの?」

    鞠莉「う~ん...えっ?」

    ダイヤ「はぁ...ちゃんと集中して聞いていてください」

    鞠莉「ダイヤごめん...」



    4: 名無しで叶える物語(おいしい水) 2018/07/04(水) 22:15:28.86 ID:Mhpg6XG8

    スレタイから可愛い




    【ルビィ「鞠莉ちゃん、勉強教えてあげるね!」】の続きを読む

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    2: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/28(土) 01:18:06.62 ID:epynTQ1S

    ピン、ポン、パン、ポーン。


    『園内放送を致します。内浦よりお越しの、黒澤る ガタガタッ

    『ルぅぅぅぅぁぁビゃぁぁぉぉぉぉィっ!! どごっ…どぉ、どごにいまずのぉぉぉぉぉぉぉぉっ?!』

    『お、お客様っ、放送は職員が行いますので、お下がりく ガタタッ

    『お姉ぢゃんはごごでぇっ、あっ…あなだの帰りを待ぢ詫びでいまずわぁぁぁぁぁ~~~~っ!!』

    『お客様ァ!』

    『ダイヤさん、ちょっ ガタガタッ ガタタッ

    『………………』

    『内浦よりお越しの、黒澤ルビィ様。お連れ様がお待ちです。メインゲート受付までお越しください…』


    ルゥゥゥゥェェェビョァァァィャァァァッッ!

    果南ちゃんダイヤさん押さえて!

    ほらダイヤ! ルビィの写真だよ! ハイヨー!

    ?! ルョォォッォッォッビァァァァ!!


    「呼ばれてるわよ、ルビィ」

    「うん。アイス食べ終わったら行こうね、まりちゃ」ペロペロ


    今日はみんなで遊園地に来ています!

    ***



    3: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/28(土) 01:18:45.96 ID:epynTQ1S

    ***

    「ねえダイヤ」

    「なんですの?」

    「明日は一日練習よね」

    「そうですね。10時に部室に集合ですわよ」

    「ってことは、みんな予定が clear ってことだよね」

    「はい? 鞠莉さん、話が噛み合わないのですけれど」

    「だからあ、明日は全員一日練習するつもりなわけで、つまり空いてるってことよね」

    「…おっしゃっている意味がよく」

    「みんなー! 明日は練習をお休みにして、遊園地に let's go だよ~~~~っ!!」

    「………は?」


    「「「はいいい~~~~~~~~っ??!!」」」

    ***



    5: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/28(土) 01:19:27.66 ID:epynTQ1S

    ***

    「いやー、晴れてよかったねー」

    「そうだね! せっかくの遊園地、雨で回れないなんてもったいないもんね!」ゞ

    「ふわああああ…初めて来たずらあ」

    「ククク…聞こえる。恐怖に逃げ惑う者共の悲鳴が…」ギラリ

    「ジェットコースターの音に掻き消されてるけど、いいの?」

    「う、うううるさい! あのジェットコースターもリトルデーモンが操ってるの!」

    「それは無理があるんじゃ…」

    「本当に…本当に来てしまいましたわ…」ブツブツ

    「もー、ダイヤってば。いつまでそんなこと言うつもり~? せっかく来たんだから楽しまないと損よ?」

    「鞠莉さんが無理やり連れてきたんではありませんの!」

    「その割にはダイヤ、練習するとは思えない格好だけど」

    「う…っ」//

    「よーちゃーん! みんなー! はーーやくーー!!」

    「おねいちゃあー! 花丸ちゃーん! はやくううーーっ!!」

    「ね。行こ?」

    「…はあ。おっしゃる通り、来たからには楽しまなきゃ損ですわよね。それにルビィがあんなにはしゃいで…ふふ、見守っていなくちゃいけませんものね」

    「みんなー、行っくよーーー!」

    「「「おーーーーーーっ!!」」」

    ***




    【ルビィ「しゃいにーねいちゃあおはらまり」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(家) 2018/01/15(月) 13:40:15.63 ID:RMqIn/R/

    千歌「鞠莉ちゃん、この部分1テンポ速いかも。もう少し気持ち遅くしてもいいかな?」

    鞠莉「...♪」ルンルン

    千歌「えっと...鞠莉ちゃん?」

    鞠莉「ひゃいっ!」

    千歌「ちゃんと話は聞いてね。ここはもうちょっと遅めにね」

    鞠莉「うぅ、Sorry...」

    梨子「どうしたの鞠莉さん、そんなにニコニコして。何か楽しみな事でもあるんですか?」

    鞠莉「...え?あ、いやぁ...♪」ウキウキ

    千歌「鞠莉ちゃん...?何か嬉しいことがあったのかもしれないけど、今は練習に集中してね」

    鞠莉「はぁ~い!」



    2: 名無しで叶える物語(家) 2018/01/15(月) 13:41:26.06 ID:RMqIn/R/

    ~1年生 教室~

    善子「ねぇ、鞠莉さんどうちゃったのかしら?」

    花丸「嬉しそうにしてたずら...」

    善子「もしかして!どっかいい所に出掛けるとか!」

    ルビィ「えぇ~!ずる~い!ルビィも一緒に行く!」

    花丸「ルビィちゃん、まだそうと決まった訳じゃないよ」

    ルビィ「あ、そっか...」



    3: 名無しで叶える物語(家) 2018/01/15(月) 13:42:12.76 ID:RMqIn/R/

    ~3年生 教室~

    果南「鞠莉、最近そわそわして落ち着き無いね。何かあったの?」

    鞠莉「え~っと、いやぁ...そのぉ...私、ル...」

    果南「...る?」

    鞠莉「んん~ん!なんでもないわ!」

    ダイヤ「これは...嬉しいことでもあったんですのね!さぁ、私たちに教えるのですわ!」



    4: 名無しで叶える物語(家) 2018/01/15(月) 13:42:50.09 ID:RMqIn/R/

    鞠莉「うぅ...実は、ルビィちゃんに...あ、甘えたいの...///」ウツムキ

    ダイヤ「なっ...!?」

    果南「え...えっと...鞠莉、顔あげて?」

    鞠莉「う...うん...///」マッカ

    果南「もぉ~鞠莉ってば、そんなことでそわそわしてたの?可愛いじゃん、この~!」ホッペツンツン

    鞠莉「あ、ちょっ果南...!」

    果南「ほ~ら、ルビィそこにいるから、思いっきり甘えて来なさい、ほれっ!」ドーン!

    ダイヤ「はい!?何で!?」

    鞠莉「ひゃぁっ!?」バタッ


    ルビィ「うそ、鞠莉ちゃん...///」




    【ルビィ「だって鞠莉ちゃんが照れてるんだもん...!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(庭) 2017/12/19(火) 23:09:15.64 ID:4lYhE76m

    部室での一年生の会話を盗み聞きした鞠莉


    鞠莉(今、私みたいになりたいって言ったわよね!?)



    3: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2017/12/19(火) 23:10:38.24 ID:XmcM02BD

    鞠莉(そ、それって・・・//)

    鞠莉(・・・お、落ち着きましょ!)

    鞠莉(一旦外に出て深呼吸よ!)ダッ



    4: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2017/12/19(火) 23:11:08.71 ID:XmcM02BD

    善子「は?それヨハネに対して嫌味?」

    ルビィ「ち、ちがうよ!」

    善子「ルビィの家もお金持ちじゃない」

    ルビィ「でも規模が違うよ、それにルビィが使えるお金はちょっぴりだし・・・」



    5: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2017/12/19(火) 23:19:40.74 ID:XmcM02BD

    ルビィ「はぁ~鞠莉ちゃんみたいにお金持ちになりたいなぁ」

    善子「ヨハネもお金持ちになりたいわよ」

    ルビィ「スウィートルームに一度でいいから住んでみたいよ」



    6: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2017/12/19(火) 23:20:09.92 ID:XmcM02BD

    善子「マリーに頼めばいいじゃない」

    ルビィ「でもなんだか遠慮しちゃうかも」

    善子「マリーに遠慮なんていらないでしょ」

    ルビィ「うーん・・・」




    【ルビィ「鞠莉ちゃんみたいになりたいなぁ」 鞠莉「えっ!?//」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505919664/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/21(木) 00:01:04.99 ID:x1eCXNrg0


    ルビィ「お姉ちゃん、行ってらっしゃい!」

    ダイヤ「ええ、留守は任せましたわ」

    8月下旬、夏休みもそろそろ終わりごろ、お姉ちゃんたちは、また3人で出掛けていきました。

    もうこの光景にも慣れっこです。お姉ちゃんはこの2年間を取り戻すかのように、いつも2人と一緒でしたから。


    今日は果南さんと鞠莉さんと―――に行ってきましたの!

    はしゃぐお姉ちゃんに、ルビィはいつも「よかったねぇ」と、そう返すんです。

    それは決まって、お風呂から上がって、2人でアイスを食べているときでした。

    「よかったねぇ」と言ったルビィは、お姉ちゃんのほうは見ないで、重たいバスタオルでくしゃくしゃと頭を隠しました。


    ルビィはいつも花丸ちゃんと善子ちゃんと一緒でした。

    千歌さんたちもたまに遊びに誘ってくれました。


    ううん、お姉ちゃんたちも合わせて9人で集まったことだって、たくさんあるんです。

    けれど。

    ルビィ「今日も、お姉ちゃんをよろしくお願いします」

    こう言ってぺこりと頭を下げてみせることが、一番多かったように思うんです。



    夏休みが終わった後も、それは変わりませんでした。

    秋は行事が山積みです。生徒会長と理事長は、それぞれ忙しくしていました。

    その間に入って立ち回ることができるのは、果南さんだけでした。


    ルビィ「お姉ちゃんをよろしくお願いします」

    ルビィはまた頭を下げて、Aqoursの練習に向かいました。



    これでルビィの話はおしまい。

    お姉ちゃんたちは仕事をこなして、ルビィは必死に練習をして。

    それはこの年、結局変わることはありませんでした。


    でも、うーん、少しだけ変わったことがあったとしたら。



    誕生日に、鞠莉さんと遊園地に行きました。



          *





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/21(木) 00:01:33.54 ID:x1eCXNrg0


    鞠莉「遊園地に行きましょう!」

    ルビィ「へ……?」


    それは9月中旬、久々に数週間学校に通って、みんながすっかり疲れてしまったころのことでした。

    鞠莉さんは頭の「6」を揺らしながら、唐突にルビィを誘ったんです。

    それも練習の休憩中、女の子用のお手洗いの前で。


    鞠莉「だから遊園地よ! Amusement Park!」

    ルビィ「Aqoursのみんなとですか?」

    鞠莉「ううん、2人で」

    ルビィ「えっ」

    鞠莉「嫌?」

    ルビィ「そういうわけじゃ……」


    嘘です。嫌でした。

    ルビィは、鞠莉さんが苦手でした。

    きらきら輝いて、いつも笑顔で、なんでもできる鞠莉さんを見ていると、自分が惨めに思えました。

    余裕そうな顔で遊園地のことを話す鞠莉さんが苦手でした。

    ルビィは練習についていくのがやっとで、お手洗いにも行きたくて、切羽詰まっているというのに。




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/21(木) 00:02:18.31 ID:x1eCXNrg0


    鞠莉「OKね! じゃあ来週の土曜日にしましょう! 日曜だと混むかもしれないでしょ?」

    ルビィ「は、はい、ルビィでよければ……!」

    鞠莉「私はルビィと行きたいのよ」

    ルビィ「……そう、なんですか」

    鞠莉「とにかく、予定を空けておいてもらえるかしら?」

    ルビィ「はい、楽しみにしてますっ!」


    嘘です。全然楽しみじゃありませんでした。

    ルビィは鞠莉さんが嫌いでした。


    お姉ちゃんのことをいつもいつも取り上げてしまう、鞠莉さんが嫌いでした。

    鞠莉さんと遊んだあと、お姉ちゃんは鞠莉さんの話しかしなくなるんです。

    こんなことに驚いて、こんなことに困って、もう、鞠莉さんったら―――。


    お姉ちゃんの知らないことを、鞠莉さんは知っています。

    お姉ちゃんの心を、鞠莉さんは簡単に埋めてしまいます。

    ルビィが逆立ちしたってできないことを、簡単にやってしまう鞠莉さんが嫌いでした。


    遊園地だって、行きたくありませんでした。





    【ルビィ「鞠莉さんなんて嫌いです」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1500894433/

    1: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2017/07/24(月) 20:07:13.86 ID:md0RZBmK.net

    私の知ってるルビィちゃんは人見知りで内気な女の子

    まるで小動物みたいでじーっと見つめているとなんだか軽くつんつん…って突いてみたくなる

    「ねぇ、ルビィちゃん」

    二人きりの部室、暇になった私は唐突にルビィちゃんに話しける

    「は、はい…?」

    するとルビィちゃんは少しビクッと肩を揺らして返事をする
     



    2: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2017/07/24(月) 20:07:48.78 ID:md0RZBmK.net

    「なんだか私達二人だけの部室って、珍しくない?」

    「う、うーん…確かにそうですね」

    … … …

    話が続かない… といってもそれもそのはずで私とルビィちゃんの関係はつい最近スクールアイドルとして一緒に活動する前はあくまで

    【友達の妹】、【お姉ちゃんの友達】だった

    いきなり仲良く今時の女子高生のように世間話をするのもおかしい話かもしれない



    3: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2017/07/24(月) 20:08:20.33 ID:md0RZBmK.net

    「あーーー…ルビィちゃんって、何か趣味とかあるのかしら?」

    「趣味…ですか…」

    「え、えっと…アイドルを見たり…服を…作ったりするの、好きです」

    「へ、へぇー!」

    わからない…
    アイドルの鑑賞も裁縫も私の趣味ではなかった…



    4: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2017/07/24(月) 20:09:00.07 ID:md0RZBmK.net

    「あ!あとは………あ、やっぱりなんでもないです…………」

    一瞬パーッと表情が明るくなったと思えば今度はすぐに頬を赤らめ俯いてしまった

    「…?どうしたの?」

    「いや…一人でべらべら喋りそうになっちゃって…えへへ、ごめんなさい」

    私は首を傾げる 果たしてそれの何がいけないのだろうか

    「んー?いいのよ全然!ルビィちゃんの話したい事話してくれたら私とっても嬉しいなーっ…て」




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