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    カテゴリ: けものフレンズSS

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1538874977/

    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/07(日) 10:16:17 ID:YSbdDUHI

    サーバル「あーっ、アライさんの背中に毛虫がついてるー」

    アライ「えっ?どこ!?どこなのだ?毛虫は苦手なのだ!」

    サーバル「なーんて、冗談だよー」

    アライ「あーっ、また騙されたのだ!サーバル、お前はひどいやつなのだ!」



    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/07(日) 10:16:53 ID:YSbdDUHI

    サーバル「だーって、アライさんって簡単に引っかかるんだもーん。じゃあねー」

    アライ「ぐぬぬ…!」

    アライ「く、悔しいのだー!」

    のののののの
    のののののの
    のののののの



    3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/07(日) 10:17:37 ID:YSbdDUHI

    (としょかん)


    博士「…そんな訳で」

    助手「我々に、サーバルに嘘をついて騙せと?」

    アライ「そうなのだ。いつも騙されて悔しいから仕返ししたいのだ!」



    4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/07(日) 10:21:12 ID:YSbdDUHI

    博士「そもそも、なぜ我々なのです」

    助手「ええ。もしサーバルの友達のかばんが機嫌をそこねたら、料理を作ってもらえなくなるのです」

    アライ「頭のいい博士達なら、きっとサーバルを完璧に騙せるのだ」



    5 :以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/07(日) 10:23:48 ID:YSbdDUHI

    アライ「それに、例えばかばんはサーバルの事を嫌いなのだーと嘘をついて騙せば…」

    アライ「あとで嘘とわかればサーバルはホッとしてかばんともっと仲良くなるのだ」

    アライ「そうすれば、きっとかばんも博士達に感謝しておいしい料理をたくさん作ってくれるのだ」

    博士「おいしい料理を…」

    助手「たくさん…じゅるり」




    【博士「サーバルに嘘をついて騙せと?」アライ「そうなのだ!」】の続きを読む

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    1: レッド生田 2018/05/02(水) 20:50:30.57 ID:IvfWqAtX0

    鬱クラッシャーズ第二弾

    前回 コロちゃん「やったね、たえちゃん」
    これから名前はレッド生田でやりますのでお願いいたします。





    2: レッド生田 2018/05/02(水) 21:57:07.55 ID:IvfWqAtX0

    かばん「はぁはぁはぁはぁ!」
    サーバルちゃん…私が…!

    せめて…サーバルちゃんだけでも…

    僕は立ち止まりサーバルちゃんの方を見る。

    かばん「サーバルちゃん…
     見るからに駄目で…
     なんで生まれたかもわかんなかった僕を受け容れてくれて…
     ここまで見守ってくれて…」

    かばん「ありがとう、元気で」

    ゴオッ!

    前脚が振り下ろされるその瞬間、何かに抱えられ助け出された。



    3: レッド生田 2018/05/02(水) 22:17:20.62 ID:IvfWqAtX0

    ミカサ「エレン!大丈夫?」

    目を開けると私と同じ人間に助け出されていた。

    エレン「お前大丈夫か?」と馬に乗った男の人に聞かれる。

    かばん「そうだ!サーバルちゃん、サーバルちゃんは!?」

    エレン「サーバル?ああ、その子ならアルミンが…」と言いながら指差した方を見る。

    エレン「ミカサ!この子を頼む。俺はこいつを駆逐する。」

    ミカサ「分かった。気をつけて。」

    私はミカサと呼ばれる女の人の馬の後ろに乗り、離れた。



    4: レッド生田 2018/05/03(木) 07:55:51.95 ID:ZQS1S4Yl0

    ふと後ろを見ると一人残った男の人が、みるみる大きくなり、黒セルリアンより大きくなった。
    それからジャパリパークには都市伝説として伝説の巨人の噂が流れたのは言うまでもない。




    【かばん「ありがとう、元気で」】の続きを読む

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    1: Yatsuhashi 2018/06/11(月) 22:28:18.47 ID:ee8S+6oo0

    サーバル「かばんちゃんがぁ、かばんちゃんが怖いよぉ!」ガタガタ

    かばん「誤解だから!誤解だから!」

    サーバル「かばんちゃんに犯されるぅ!」ブルブル

    かばん「やめて!」





    2: Yatsuhashi 2018/06/11(月) 22:30:33.08 ID:ee8S+6oo0

    かばん「ご、誤解なんだよ!」

    サーバル「そうなの……?」

    かばん「うん」

    サーバル「じゃああの本、かばんちゃんのじゃないんだね!」

    かばん「いや、それはまぁ、僕のなんだけど……」

    サーバル「犯されるぅ! かばんちゃんに犯されるぅ!」ガタガタ

    かばん「ち、違うのぉ!」



    3: Yatsuhashi 2018/06/11(月) 22:31:15.51 ID:ee8S+6oo0

    サーバル「あの、かばんちゃんも年頃だもん、そういう事に興味を持つ事自体は、全然否定するつもりないよ?」ビクビク

    かばん「……うん」

    サーバル「そういう本を読んだりして見たくなる事も、全然悪い事だとは思わないし……」ブルブル

    かばん「……あの、サーバルちゃん」

    サーバル「う、うみゃ!?」ビクゥッ

    かばん「な、なんで距離とってるの?」

    サーバル「怖いもん!犯されるもん!ガタガタ

    かばん「やめて!」



    4: Yatsuhashi 2018/06/11(月) 22:32:11.84 ID:ee8S+6oo0

    サーバル「超マニアックな方法で犯されるもん!」

    かばん「しないよそんなの!」

    サーバル「普段みんなで乗ってるジャパリバスの中で
    『あんまり声出すと、他のフレンズさんに気づかれちゃうよ……?』とか言われながら犯されるもん!」

    かばん「抜粋するのやめて!さっきの本から抜粋するのやめて!」




    【サーバル「かばんちゃんが百合獣(フレンズ)姦モノのエ○本隠し持ってた……」】の続きを読む

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    1: ◆YgxIRJldbVyL 2018/03/19(月) 21:26:33.03 ID:HKVqpMxi0

    ~~じゃんぐるちほー~~
     

    ミナミコアリクイ「うーん…こうかなぁ…?」バッ
     
    ミナミコアリクイ「手はグッと握って…」グッ
     
    キングコブラ「……」
     
    ミナミコアリクイ「もうちょっと…腕の角度をあげてみたり…?」ググ
     
    キングコブラ「……」
     
    ミナミコアリクイ「前のめり……いや逆に胸を張って!」グググ
     
    キングコブラ「……」
     
    ミナミコアリクイ「ターンなんかしちゃったり♪」クルンッ
     
    キングコブラ「……」
     
    ミナミコアリクイ「……ぇ?」
     
    キングコブラ「…ターンの後はポーズとか決めたらいいんじゃないか?」
     
    ミナミコアリクイ「な、なんだよー!あっち行ってよー!」カァァ





    2: ◆YgxIRJldbVyL 2018/03/19(月) 21:29:24.71 ID:HKVqpMxi0

    ミナミコアリクイ「いつからいたの…?」
     
    キングコブラ「バンザイのあたりからだな。それが視覚に入って気になったんだ」
     
    ミナミコアリクイ「ば、ばんざいじゃないよ!威嚇の練習だよ!」バッ
     
    キングコブラ「威嚇の練習?」
     
    ミナミコアリクイ「そう…あたしの威嚇全然怖くないらしいから…」グ
     
    キングコブラ「踊ってるようにしか見えなかったが」
     
    ミナミコアリクイ「あれは…途中から楽しくなっちゃって…」ググ
     
    キングコブラ「なるほど…しかし練習でどうにかなるものなのか?」
     
    ミナミコアリクイ「それは分からないけど、なにもしないよりはいいかなって」ググ
     
    キングコブラ「まぁそうだな…そんなにお前の威嚇は怖くないのか?」
     
    ミナミコアリクイ「むしろ可愛いって言われたことある…」グググ
     
    キングコブラ「そこまで…一回やってみてくれないか?」
     
    ミナミコアリクイ「さっきからずっとやってるよ!」ググググ
     
    キングコブラ「えっ、それ!?」



    3: ◆svacoLr1WE 2018/03/19(月) 21:30:55.88 ID:HKVqpMxi0

    ミナミコアリクイ「まさか……威嚇と気づかれてなかったなんて…」ズーン
     
    キングコブラ「すまん…で、でも可愛くていいと思うぞ!」
     
    ミナミコアリクイ「だから可愛かったらダメなんだよーっ!」
     
    キングコブラ「あ、そうか……」
     
    ミナミコアリクイ「ぅぅ…どうすればこう威嚇っぽくなるんだろう……」
     
    キングコブラ「誰かのを見て、それを参考にしてみるのはどうだ?」
     
    ミナミコアリクイ「参考…?」
     
    キングコブラ「あぁ。例えば私だと尻尾はとぐろを巻いて、こうやって睨むかな」ギロッ
     
    ミナミコアリクイ「ヒッ!?」ゾクッ
     
    キングコブラ「ま、こんな感じだ。どうだった?」
     
    ミナミコアリクイ「こ、怖かった…さすがキングコブラだよ!」
     
    キングコブラ「よせ、そんな大層なものじゃない」
     
    ミナミコアリクイ「ううんすごかった!ゾクッってなったもん!ねぇコブラ、よかったらあたしに威嚇を教えて!」
     
    キングコブラ「……(ピクッ)」
     
    キングコブラ「いいだろう。私にまかせておけ」
     
    ミナミコアリクイ「ほんと!?ありがとう!」
     
    キングコブラ「ああ。まずはとぐろを巻くところから始めるぞ!」
     
    ミナミコアリクイ「いや、とぐろは巻けないかな…」




    【キングコブラ「キングコブラだ。なんだ、なんか頼み事か?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 23:58:31.87 ID:IBiS+bJA0

    「博士、少し聞きたいことが」


    「なんですか、助手」


    「実は昨日、かばんの作ったカレーを食べたのです」


    「か、かばんのカレーを食べたのですか!? 一人だけずるいですよ、助手!!」がたっ


    「最後まで聞いてください、博士。確かに私はカレーを食べていました。ですが、気づいた時には、普段寝ているベッドの上にいたのです」


    「…………?? 助手が何を言っているのか、全然分からないのです……」


    「夢ですよ」


    「夢?」


    「後で調べてみたら、図書館の本に書いてあったのです。ヒトは寝ている間に、脳が頭の中を整理します。その時に見る映像を『夢』と呼ぶのだそうです」


    「そ、それなら知っているのです! まったく、分かりにくく言わないでほしいのですよ!」ぷんすこ


    (かわいい……)


    「なんなのですか、その目は!」


    「いえ……すみません、博士。今まで見た覚えがほとんどなかったので、つい珍しくて話したのです」


    「それは仕方がないのです。夢は見ても忘れることが多いのですよ」


    「……ですから、次からはカレーの夢を見た時は教えるのですよ! 博士にも食べさせろです!」


    「ど、どうやって食べるつもりですか………………それより、私がその夢を覚えていたのはなぜでしょうか?」


    「それはきっと、かばんのカレーのおかげなのです」


    「カレー?」


    「おそらく、自分の好きなものが出てきたから、強く記憶に残ったのです」


    「なるほど…………ということは、逆の場合もあるのですか?」


    「ありますよ。嫌いなものの出る夢も、記憶に残りやすいのです。例えば……」






    「過去の思い出したくない出来事が夢に出てくることもあるそうですよ」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 00:02:43.34 ID:PoruoH2d0

    大切なもの。


    離したくないもの。


    かけがえのないもの。


    失いたくないもの。


    いつも近くにいるのが当たり前で、気がつくと忘れている時がある。




    「かばんちゃん!」




    サーバルの隣にいるのは、さばんなちほーで出会ったヒトのフレンズ、かばん。




    「なあに、サーバルちゃん」


    「手、繋ご!」


    「うん、いいよ」




    二人は片方の手をぎゅっと握り合って歩く。手から感じるのは、じんわりとした温もり。ぐっと握れば、相手からぐっと握り返される、小さな幸せ。


    その温もりは、セルリアンによって、一度失いかけたもの。


    そして、みんなで救い出したもの。




    「こうしているとね、かばんちゃんがちゃんとここにいるんだな、って思えて嬉しくなるの」


    「ぼくも、こうしているのは好きかな」


    「えへへっ……かばんちゃん、これからも一緒だよ」


    「……うん、もちろんだよ、サーバルちゃん」




    あれから二人は、一緒にいる時間が増えた。大切なものをまた失ってしまうのが怖くて、何となく気がかりだったから。


    二人は時々、あの時のことを思い出してしまう。そんな時――心臓がどくどくと波打つ時は、いつも互いの手を握る。


    お互いの存在を確かめるように、お互いの鼓動を合わせるように、二人は横に並んで歩く。


    誰にも負けないと自信を持って言える、強い絆と、何にも変えがたい、たくさんの思い出を胸にしまって。


    もう大丈夫だよ。もう離さないよ。


    二人は相手に、自分自身に、そう言い聞かせる。





    そんな二人のもとに、それは突然やって来た。




    【サーバル「こわい夢」】の続きを読む

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    1: ◆uNTO5bOOc6 2018/01/08(月) 17:59:30.04 ID:FEUDTA7ZO

    助手「正月だからと言ってバクバクと食べるから…」

    博士「ぅ……ぐ……苦し……です…」モガモガ

    助手「まったく、博士はいやしんぼさんですねぇ」ニヤニヤ

    博士「助……け…………」モガモガ

    助手「ふむ、このままでは手遅れになってしまいますね」

    助手「仕方ないのです。>>3でもして助けますか。私は賢いので」

    博士「」ピクピク





    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/08(月) 18:02:39.76 ID:ouWxTwe+O

    ヘラジカのパワーで腹パン



    4: ◆uNTO5bOOc6 2018/01/08(月) 18:19:17.05 ID:FEUDTA7ZO

    助手「そうですね…お腹に強い衝撃を与えれば餅が飛び出てくるかもしれないないですね…」

    博士「」ピクピク

    助手「………どうせならばより強い衝撃の方が良いかもしれないのです」



    ヘラジカ「私に用ってなんだ?」

    助手「ヘラジカ、アレを見るのです」クイッ

    ヘラジカ「?」

    博士「」ピクピク

    ヘラジカ「ええ!?博士!」

    助手「ご覧の通り博士は餅を喉に詰まらせてあの様なのです!」

    ヘラジカ「くっ!大変だ!助けなきゃ!」

    助手「そこでヘラジカにお願いがあるのです」

    ヘラジカ「私にできる事なら何でも言ってくれ!」

    助手「………では…」コホン

    助手「博士に腹パンを一発お願いするのです」

    ヘラジカ「!?」




    【【けものフレンズ】助手「博士が餅を喉に詰まらせてしまったのです」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/01/08(月) 19:20:33.21 ID:fjQ3P1Zr0




    サーバル「食べないよ!」






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/01/08(月) 19:20:59.70 ID:fjQ3P1Zr0

    ――――そんな事があった。

    あの時、私は確かにかばんちゃんに食べないよって、そう言った。

    狩りごっこ。

    一方が一方を獲物に見立てて追いかける、ただそれだけの遊び。

    捕まえた相手を本当に食べてしまう、なんて事はないんだ。



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/01/08(月) 19:21:29.87 ID:fjQ3P1Zr0

    かばんちゃんと最初に出会った時、

    逃げるかばんちゃんを狩りごっこがしたいんだと思った私は、

    全力で追い掛けて捕まえた。

    そしたら、かばんちゃんが泣きそうな顔で食べないでくださーいって、

    そう言ったんだ。



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/01/08(月) 19:22:13.86 ID:fjQ3P1Zr0

    食べないよ!、ってその時私は大声でそう答えた。

    ただのごっこだもの、当たり前。

    だけど、最近……。




    【かばん「た、食べないでくださーい」】の続きを読む

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    1 : ◆eOoekVDkDM 2017/12/11(月) 18:59:11.64 ID:hJtMM9xL0

    有能探偵ボス。それは数多く居るボスの中の1人。

    フレンズ間で起こる様々な事件を解決する役目を持った特殊な存在だ。

    今日も助手のアミメキリンと次々と事件を迷宮入りさせている。

    さて、今日はその手口をご覧いただこう。

    ------------






    2 : ◆eOoekVDkDM 2017/12/11(月) 19:01:29.52 ID:hJtMM9xL0

    事件現場

    一面穴だらけ。

    プレーリー「むぐ、むぐぐぐぐぐ、むぐぅー」バタバタ

    アミメキリン「こ、コレは一体誰の仕業!?まさか!上半身が埋まって……」

    探偵ボス「……」

    アミメキリン「そして下半身をバタバタさせている!」そのままー

    アミメキリン「ふーん?素人目には自分で埋まった様に見えるでしょうね。」

    プレーリー「んぐぐぐ~!むぐぐんぐぐぐんんんん~!」バタバタ

    アミメキリン「けど私の目は欺けない……こんな事は許せないわ!」キッ

    アミメキリン「皆んな動かないで!犯人は……」

    プレーリー「んんんん~!むぐぐぐ~!」バタバタ

    アミメキリン「プレーリードッグも動かないで!」

    プレーリー「……」ぐったり

    アミメキリン「犯人は、犯人はこの中にいる!?」バーン(ちょっと疑問形)

    ヘラジカ「なぁにぃ?」

    スナネコ「本当なのですかぁ?」

    オーロックス「ややや、やべぇぇぇよ。プレーリードッグやべぇぇぇよぉぉぉ。」

    アミメキリン「本当よ。恐らく犯人は……やg

    探偵ボス「ピカァァァァァァ!!」

    一同「!!」

    アミメキリン「ボスの目が光った!」

    アミメキリン「ふっふっふ、観念しなさい。 ボスの目が光る時、それは犯人が分かった証。」

    アミメキリン「さあ、教えてください!ボス!犯人を!」

    探偵 ボス「……」

    探偵 ボス「…………」

    プレーリー「……」ぐったり


    そうボスはフレンズの前では喋れない。探偵ボスとて例外ではない。

    彼は事件の真相を明確に分かっている。しかし喋れないのだ。

    喋れないので謎を解き明かせない。描けない。

    有能探偵ボスは物語の融通性が有能なのだ。

    ---------




    【【けものフレンズ】有能探偵ボス】の続きを読む

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    1: ◆eOoekVDkDM 2017/12/09(土) 13:26:24.66 ID:jmqWzX1v0

    サーバル「ふああ……」木の上

    しんざき「……」テクテク

    しんざき(あれ?ここは?………僕は何処へ?)

    サンドスターの輝きキラキラ

    サーバル「!?」耳ピコ尻尾ピクリ

    サーバル「っ……」ヒュオッ(跳躍)

    サーバル「ゃ」ザッ(着地)

    しんざき「!?」

    テンテケテンテンテンテンテンテン、テテン!テンテケテンテンテンテンテンテン、テテテン!

    しんざき「うわあああぁぁぁぁ何かが走ってくる!!逃げなきゃ!」

    サーバル「ぅぇひひひひ!ぇひひひ、あははは!ぅー!ぅうぃひひひ、ぃひひ、あーはー!うーぅ!おーーぉ!」追いかけ

    しんざき「うわあああああぁぁぁ」

    サーバル「わーぁぁい!」

    しんざき「何処だここっ、はぁはぁ、一体な、何がっ!?」

    サーバル「狩りごっこだね!!負けないんだから!」

    サーバル「みゃあ!……みゃあ!……みゃーっ!」

    しんざき「まずいまずい、まずいって!どこかに隠れなきゃっ……」

    ………

    サーバル「あれ?隠れちゃった……」

    しんざき「……(そろーり)……(カサッ)」

    サーバル「あっ!そこだーぁ!」ヒュオッ(跳躍)

    しんざき「うわぁぁぁ」

    テンテンテン!テンテンテン!

    サーバル「はぁはぁふぅ……捕まえた!」

    しんざき「こ……ころ、殺さないでくださーい!」

    サーバル「殺さないよー!コワイよー!?」




    -----





    2: ◆eOoekVDkDM 2017/12/09(土) 13:33:38.26 ID:jmqWzX1v0

    サーバル「ごめんね、あたし狩りゴッコが大好きで。あなた、狩りゴッコあんまり好きじゃないケモノなんだね。」

    サーバル「えーっと、んと、そのー」

    しんざき「こ………」ジー

    しんざき(大きな耳、ヒョウ柄のスカート、尻尾……コ、コスプレ……?)

    サーバル「あ、ちょっと元気になった?」

    しんざき「いや………は、はい。若干」

    しんざき「あ、貴女は?ここの方ですか?ここはどういったトコロなのでしょうか?」

    サーバル「ここはタマズーロジカルパークだよ!」両手広げ

    しんざき「た、多摩動物公園!?」

    しんざき(そんなバカな。ここは一般的にサバンナと言われる地域に見える。)

    サーバル「私はサーバル!この辺は私の縄張りなの!」

    しんざき(そのうえ……サーバルだって?)

    しんざき「僕はしんざき。」

    サーバル「しん……ざき?しんざき!しんざき!!」

    しんざき「君のその尻尾と耳はここでは標準的な格好ですか?」

    サーバル「どうして?何か珍しい?」猫の手ポーズ

    サーバル「あなたこそ尻尾と耳のないフレンズ?珍しいね!」

    しんざき「ふ、フレンズ?」

    サーバル「何処から来たの?なわばりわ?」

    しんざき「なわばり?えっと基本的には日本の東京で過ごして居たのですけど……」

    サーバル「とうきょう?とうきょう……分かんないや」

    しんざき「そうですか、気付いたらこのサバンナみたいな場所に……」

    サーバル「あ、昨日のサンドスターの影響かな?」

    しんざき「サンド、スター?」

    サーバル「そう。昨日、あの山から吹き出したんだよ?まだ周りがキラキラしてるでしょ?」

    サーバル「そして、なんのフレンズか調べるには~……鳥の子ならここに羽!」ばっ

    しんざき「ちょっ」

    サーバル「ない……フードがあれば蛇の子!でもない。あーれー?」

    しんざき「あ、あの……」ドキドキ

    しんざき「フレンズって基本的にどう言った存在なのでしょう?」

    サーバル「動物にサンドスターが当たって、キラキラぐにょーん!ってなって生まれるんだぁ。私もそうだよ。」

    しんざき「動物から生まれる……?」

    サーバル「あれ?あなたのその顔のキラキラは?」

    しんざき「えっ?」スッ、顔に手を当てる

    しんざき「あ、ああ。一般的にはメガネかな。」

    サーバル「めがね……メガネ!メガネッ!」

    しんざき(変わった子だなぁ……メガネを知らない?……そんなまさか)

    しんざき「……掛けてみる?」

    サーバル「駆ける?うん、良いよ。次は駆けっこだね!駆けっこもだーい好き。」

    しんざき「あ、いや、駆けるのではなく、いえ、走るわけではなくて、これを」スッ

    サーバル「えっ、それ外れるの~!?」

    しんざき「サーバルさんは変わった方ですね。メガネをどうぞ。若干ゃ度がキツイかも、あとフレームも合ってないし」

    サーバル「にゃ……にゃ……」ちょんちょん(サーバル警戒中)



    3: ◆eOoekVDkDM 2017/12/09(土) 13:36:07.13 ID:jmqWzX1v0


    しんざき「ここの多少太くて微妙に曲がっているところを……こっちの耳に乗せてください。」

    サーバル「………こう?…!?!?う~わ~っ目が~ぁ……」仰向けにバタリ

    しんざき「!!」

    しんざき「サーバルさん!大丈夫ですかっ!?」あせあせ

    サーバル「みゃ~……じめん……じめんが無いよ~~」バタバタ

    しんざき「スミマセン。今、外します。目を閉じてジッとしてて。」

    サーバル「うん……」

    しんざき「……(スッ)。……もう大丈夫。目を開いてください。」自分にメガネを掛ける

    サーバル「!!……」バッ

    サーバル「すっごーい!なに今の!?今のな~に?」

    しんざき「え、ああ、スミマセン。今のがメガネなんです。目が不自由な人が掛けると見える様になるんですけど」

    サーバル「へ~、メガネってすごいんだね!私はなんだかバターンってなっちゃったけど」

    しんざき「とても目が良いんでしょうね。悪い事してしまいました。」

    しんざき「サーバルさんって、好奇心が強くって、さっきも走ったり跳んだり、なんだかネコみたいですね。」

    サーバル「うん私はサーバルだから!」

    しんざき「ははは、……ってそうだ、僕迷子みたいなんです。この近くに交通機関はありませんか?」

    サーバル「こうつうきかん?……分かんないや。でも迷子なら助けるよ!」

    しんざき「ありがとうございます。なら街とか村とか知りませんか?」

    サーバル「うう~、ごめんね?分からない事だらけで。でも図書館に行けば分かるかも!」

    しんざき「図書館!?図書館って、基本的に本が沢山あって、あと本は借りられるので、本の好きな方が利用する場所?」

    サーバル「ホン?図書館はハカセがいるところだよ?あと助手も!」

    しんざき「博士!?博士なら東京への帰り道を!知識力ぅ~ですかね。」

    しんざき「図書館はどう行けば良いんですか?」

    サーバル「一緒に行こうよ。図書館への道は分かるから!案内するよ!行こう!行こう!」トコトコ

    しんざき「助かります、よろしくお願いします。」トコトコ

    サーバル「あれ?それまで何て呼べばイイのかなぁ……」振り返り

    サーバル「しんざきお兄さんで!!どーお?」

    しんざき「はい。よろしくお願いします。サーバルさん。」

    サーバル「しんざきお兄さん……」ポツリ

    しんざき「どうかしました?」

    サーバル「なんだか不思議な感じがする。早起きしたからかな~?」




    ---------




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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512045173/

    1: ◆U.x4az1C3k 2017/11/30(木) 21:32:53.74 ID:rgalMOSzO

    ゆきやまちほー

    キタキツネ「おさんぽしてたらちっこいげぇむ(?)みたいなの拾った」→3DS

    キタキツネ「よくわからないけどやってみようかな」


    キタキツネが拾ったゲームのジャンル >>3




    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/30(木) 21:34:14.85 ID:+FD+oqEb0

    アクションゲーム



    4: ◆U.x4az1C3k 2017/11/30(木) 21:52:16.41 ID:rgalMOSzO

    キタキツネ「これ、どうやって使うんだろ?」パカパカ

    3DS「やぁこんにちは」パッ

    キタキツネ「!?」ビクッ

    3DS「ボクの名前は3DSだよ!ヨロシクね!」

    キタキツネ「すりーでぃーえす?(箱が喋った…)」ドキドキ

    3DS「キミの世界で言うところの"げぇむ"さ」

    キタキツネ「げぇむ!?」キラキラ

    3DS「どうだい?ボクをヤりたくないかい?」

    キタキツネ「や、ヤりたい!」

    3DS「それじゃあ、そのボタンを押すんだ!」

    キタキツネ「ボタン?これかな?」ポチッ

    3DS「ふぁぁぁぁー!!」

    キタキツネ「!!」ビクッ

    パアアア




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