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    カテゴリ: 遊戯王SS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531878221/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/18(水) 10:43:41.97 ID:zul4SXfro

    島「母ちゃん、ただいまー」

    島母「おかえり直樹。夕飯まで時間あるし何かお菓子でも食べる?」

    島「いや、今日はいいや」

    島母「何かあったの? 珍しいわね」

    島「これから自分の部屋でカードのデッキ調整をしたくてさ」

    島母「ホットドッグ味のポテトチップスを見かけて買ってきたのに。残念」

    島(美味しいのかそれ……? でも案外悪くなさそうだな)

    島「また今度食べてみるよ」

    島母「わかったわ」

    島「それより母ちゃん、俺はデッキ調整に集中したいから絶対部屋入るなよ!」

    島母「はいはい、気をつけるわね」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/18(水) 10:48:12.61 ID:zul4SXfro

    島「さて、学校帰りにカードショップで買ったカードを見てみるとするか」

    島「えっと、買ったのは確か構築済みデッキ2つだったな」

    島「なになに、1つ目は『リンクが繋げる勝利への絆! 新たな決闘を体感せよ!』」

    島「2つ目は『リンクが拡げる新たな絆! その可能性が勝利を導く!』」

    島「どれどれ中身は……おお!」

    島「ドラコネット、リンク・スパイダー ……あのプレイメーカーが使ってるサイバース族が入ってるじゃねえか!」

    島「他のも汎用カードがたくさん……お、ラッキー! ライコウも入ってたのか」

    島「たまには普段使ってないショップにも行ってみるもんだな。いい買い物ができたぜ!」

    島「今日買ったカードにお気に入りの獣族を足して試しに新しいデッキを作ってみるか」

    島「サイバース族と獣族、獣戦士族を中心にして……よし、できた!」

    島「デュエルディスクにも同じデッキを登録して、VR空間でも使えるようにしとくか」

    島「よし、リンクヴレインズで新しいデッキを試してみるぜ!」

    島「イントゥ・ザ・ヴレインズ!」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/18(水) 10:51:53.56 ID:zul4SXfro

    島「来たぜ、新生リンクヴレインズ! 相変わらず人が多いな」

    島「現実の姿そのままっぽいのやらモンスターみたいなのやら色々な種類のアバターがいるぜ」

    島「さて、対戦相手を探すために試しにイベントエリアの辺りに移動し――」

    ??「そこの逞しいアバターのお兄さん、ちょっといいかしら?」

    島「えっと……俺っすか?」

    ??「そうよ」

    島(なんだ? 真っ赤なローブを着た緑のロングヘアの魔女アバターが話しかけてきたぞ)

    島「お、俺なんかに何の用っすか?」

    魔女「突然話しかけてごめんなさい。対戦相手を探してるって聞こえた気がしてつい……」

    島(よく見たら結構かわいいアバターだな……まぁ、中の人がどうかはわからんが)

    島「あ、言ってたっす。今日はデュエルしたくてログインしたんで」

    魔女「ちょうどよかった。私も対戦相手がほしくて探してるところだったの」

    島「本当ですか!? じゃあ早速やりましょう! スピードデュエルがいいっすか?」

    魔女「私のデッキは手札の消費が激しいから、マスターデュエルでお願いできないかしら?」

    島「あ、いいっすよ」

    島(ふぅ、助かったぜ。スピードデュエルやったことなかったからな、俺)

    魔女「それでは始めましょう。先攻・後攻の決定はランダムで構わないかしら?」

    島「じゃあ俺がデュエルディスクの先攻・後攻決定スイッチ押しますね」

    魔女「あら、どうやら私は後攻になったみたい」

    島「おっしゃあ先攻だぜ! それじゃあ対戦よろしくお願いします!」

    魔女「こちらこそ。よろしくお願いね」

    島、魔女「「デュエル!」」




    【【遊戯王VRAINS】島直樹「新生リンクヴレインズでデュエルだ!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532266526/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/22(日) 22:35:26.67 ID:F3X3kpK5O

    不動遊星「戦姫絶唱シンフォギア?」

    不動遊星「戦姫絶唱しないシンフォギア?」の続きになります。

    遊戯王5D'sと戦姫絶唱シンフォギアのクロスです。両作品のネタバレがあります。






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/22(日) 22:50:01.97 ID:F3X3kpK5O

    響「……」チッ

    未来「響ッ…響ッ…!!」

    切歌「……デース…」ズーン

    クリス「……」ズーン

    マリア「…え?この状況は何?」

    翼「それがな…」ハァ

    調「響さんの様子がおかしいの」

    マリア「あの子が?どういうことかしら?」

    翼「何と言うか…やさぐれてしまっているのだ」

    マリア「やさぐれ…?何故そうなってしまったの?」

    弦十郎「…それは俺が説明しよう」


    ホワンホワンホワーン




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/22(日) 22:53:30.06 ID:F3X3kpK5O

    響『師匠!少しいいですか?』

    弦十郎『響くんか。どうした?』

    響『最近私が選ぶ映画がどれも同じようなものばかりで、たまにはいつもと違う映画を観たいなーって思いまして…』

    弦十郎『なるほど。それで俺にオススメを聞きに来たわけだな』

    響『はい!』

    弦十郎『フム…響くんはいつもどのような映画を観るんだ?』

    響『そうですね…作戦で使えそうなものとかヒーロー物とかですかね』ウーン

    弦十郎『なるほど。ヒーロー物か…』

    響『そうです!正義の味方が悪を成敗して皆が幸せになるって気持ちいいですよね!』




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/22(日) 22:55:13.57 ID:F3X3kpK5O

    弦十郎『…つまり響君はHAPPY ENDを好むと言うわけだな?』

    響『ハッピーエンドですか?はい!好きです!』

    弦十郎『…ならばたまにはBAD ENDで終わるものなんかはどうだろうか?』

    響『ふぇ?BAD ENDって何ですか?』

    弦十郎『…まあ何事も経験だ。どれ、いくつか見繕ってやろう…』ゴソゴソ

    響『…よくわからないけど師匠が貸してくれる物なら大丈夫ですよね!』


    ホワンホワンワホーン





    【不動遊星「戦姫絶唱しないシンフォギア?」2】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529855283/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/25(月) 00:48:03.53 ID:FPWuX0NOO

    遊戯王5D'sと戦姫絶唱シンフォギアのクロスです。?
    両作品のネタバレがあります。







    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/25(月) 01:12:26.10 ID:FPWuX0NOO

    遊星「D・ホイールに乗るのも久しぶりだな…」キィーン

    遊星(皆がこの町から旅立ってもう半年近く…)

    遊星(町の復興は大きく進み、ネオ童実野シティも穏やかな日常を取り戻すことができた)

    遊星「早く皆にもこの町を見せてやりたい。…皆は元気でやっているだろうか……ッ!?」ピカー

    遊星「シグナーの痣が浮かんでいる…!?この痣はあの時消えたはず…!!」

    赤き竜「アォォォン!!!」

    遊星「赤き竜!?お前が再び現れたと言うことは、また世界を揺るがす何かが起こるというのか!?」

    赤き竜「……」アオーン

    遊星「…いいだろう!!お前が俺を呼んでいるというのならそこに俺を連れていけ!!」

    赤き竜「アォォォン!!!」ピカー

    遊星「うぉおおおおおおお!!」バシュン!!




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/25(月) 01:14:07.55 ID:FPWuX0NOO

    遊星「ここは…いったいどこなんだ?」

    遊星(赤き竜に連れてこられた場所…)

    遊星(それは俺の知らない町だった)

    遊星(赤き竜が俺をここに連れてきた以上、俺にはやらなくてはならない使命があるはずだ。…だが)

    遊星「…これからどうする」

    ???「何か困りごとですか?」

    遊星「…君は?」

    響「私は立花響!趣味は人助けで好きな物はごはん&ごはん!!」




    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/25(月) 01:15:45.49 ID:FPWuX0NOO

    遊星「そ、そうか。では立花。君はこの世界が抱えている問題に何か心当たりはあるか?」

    響「問題ですか?うーん…そうだなぁ。ルナアタックはもう終わったことだし…やっぱりノイズかな…」

    遊星「ノイズ?それはいったい…?」

    響「やだなあ、ノイズですよ!人を襲って炭に変えてしまう…ほら、ちょうどあんな感じの……って」

    ノイズ「……」ズズズ

    響「ノイズだ!?」ガーン!!

    遊星「何だと!?」






    【不動遊星「戦姫絶唱シンフォギア?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530358421/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/30(土) 20:33:41.44 ID:q//yMN+WO



    遊勝「いや、しかし……」

    両津「しかしもヘチマもあるか。わしがやれと言ったら、お前はやるしかないんだ」

    遊勝「だが、新葛飾署の署長の代わりに、署長同士のデュエル大会に出て優勝しろというのは……」

    両津「問題は無い。さっきも言っただろ? まずは、デュエルディスクに内蔵された麻酔針で署長を眠らせるんだ」

    両津「その後、お前がディスクを遠隔操作して、透明なリアルソリッドビジョンの糸を発生させ、署長をマリオネットにする」

    両津「それで署長を通して、お前が大会でデュエルするんだ」

    両津「相手はプロでも何でもない、ただの中年親父の警察官だ。プロのお前なら優勝間違い無し。何の問題も無い」









    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/30(土) 20:36:33.69 ID:q//yMN+WO



    遊勝「だから、そんな真似はできないと言っている」

    両津「なんでだ? 何の問題がある」

    遊勝「問題だらけだ」

    遊勝「……そもそも、デュエルとはデュエリスト同士のコミュニケーションなんだ。相手は自分に対し、常に真剣に向かい合ってくれているんだ」

    遊勝「なのに、そんな風に相手の誠意を踏みにじるような真似、できるわけがないだろう」






    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/30(土) 20:37:25.43 ID:q//yMN+WO



    両津「なぁに~~? 貴様、よくもそんなことをヌケヌケとーーー」


    両津「ーーーいや、いい。わしが話をしにきたのはそんなことじゃない」

    遊勝「まだ諦めるつもりは無いのか?」

    両津「当たり前だ! 署長が優勝しないと、わしがクビになるんだぞ!」

    両津「くっそ~、部長め! 新葛飾署の発言権を高めるためだか何だか知らんが、署長を必ず優勝させろなんて無茶振りしやがって!」






    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/30(土) 20:37:51.21 ID:BKTGBGir0

    さすがの遊勝も両さん相手には無理だなwwwww




    【両津「優勝しろ、榊遊勝。これは命令だ」】の続きを読む

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    1 : ◆02/1zAmSVg 2018/06/24(日) 14:19:42.91 ID:smndEJtZO




    零羅「………」スタスタ


    零羅(僕の名前は赤馬零羅。どこにでもいる普通の女子高生だ)

    零羅(もし、普通と違うところがあるとすればーーーーーー)



    ズァーク『おい、メシはまだか』



    零羅『………ちょっと、おボケな幽霊に取り憑かれてるってとこかな?』










    2 : ◆02/1zAmSVg 2018/06/24(日) 14:27:10.57 ID:smndEJtZO




    ズァーク『おい、誰がボケナスでナストラルだって?』

    零羅『いや、ボケナスとまでは言ってないからね? というか、ナストラルって何?』

    ズァーク『細かいことは気にするな。それよりもメシはまだか』

    零羅『ご飯だったら、4時間くらい前に食べたでしょ?』

    ズァーク『いや、あれも悪くは無かったが、今日のメシには、パンケーキが無かった! 俺はパンケーキが食いたいのだ!』

    零羅『あのね、前にも話したと思うけど、今日からしばらくはダイエット期間中で………』

    ズァーク『そんなこと知るか! 俺は、お前を通してでしか、食物を味わえないのだぞ?!』

    零羅『別にパンケーキ食べなきゃ死ぬわけじゃないでしょ。そのくらい我慢してよ』

    ズァーク『うるさい! 俺はパンケーキ、パンケーキを所望する!』






    3 : ◆02/1zAmSVg 2018/06/24(日) 14:29:14.34 ID:smndEJtZO





    零羅(彼の名前は『ズァーク』、僕にしか見えない謎の幽霊だ)


    零羅(彼は遊矢と同じ顔と声をしていて、物心ついた時には僕に取り憑いていた)


    零羅(何で僕に取り憑いているのかは知らない。聞いてもはぐらかされる)


    零羅(家族や友達にも何度か聞いてみたけど、同様にはぐらかされてしまった)






    4 : ◆02/1zAmSVg 2018/06/24(日) 14:31:36.23 ID:smndEJtZO





    零羅(……みんなが答えてくれることは3つだけ)


    零羅(一つ、『ズァークをむやみに傷つけるな』、二つ、『ズァークを戦いに駆り立てるな』、三つ、『ズァークのことを自分たち以外に話すな』)


    零羅(……その3つだけ。それ以外は何も答えてくれなかった)


    零羅(ネットでも彼の存在を調べてみたけど、情報はほとんど無い)

    零羅(あっても、謎のドラゴンだの、遊矢のモンスターだの、遊矢の変身した姿だの、意味のわからないものしか無かった)

    零羅(ただ、ズァークは基本的に無害だし、兄さまたちもズァークが無害なら取り立てて問題にする気は無いようだ)


    零羅(………ほんとう、なんなんだろう? この幽霊は)






    5 : ◆02/1zAmSVg 2018/06/24(日) 14:34:00.29 ID:smndEJtZO





    ズァーク『………おい! 聞いているのか! さっさとパンケーキをーーー』

    零羅『うるさいなあ。僕だって必死に甘い物断ちしているんだから、ズァークも頑張ってよ』

    ズァーク『なぜ、お前のダイエットに俺が付き合わねばならんのだ! パンケーk』

    零羅『それに、今のズァークは、母親にチョコレートをねだる子供みたいだよ』

    ズァーク『!?』

    ズァーク『そ、そう見えるか………?』

    零羅『うん、正直みっともないから、やめた方が良いよ』

    ズァーク『ぬ、ぬううっ、』


    零羅(これで、少しはおとなしくなるかな………)スタスタ







    【零羅「僕らの世界」【遊戯王ARC-V】】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529659901/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/22(金) 18:31:41.60 ID:u3ro16lr0

    No.107 銀河眼の時空竜「お兄ちゃん!朝だよ!早く起きないと遅刻しちゃうよ!」


    兄「う…んん……あと五分………」ゴロッ


    No.107 銀河眼の時空竜「もう!起きないとお兄ちゃんの上にダイブするよ!」


    兄「んっ…もう、わかったよ……ふわぁ~~~~……」


    No.107 銀河眼の時空竜「朝ごはん出来たから早く降りてきてね!」


    兄「へ~い…」ポリポリ





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/22(金) 18:35:38.38 ID:u3ro16lr0

    兄「おはよ………」


    母「もう、また兄ったらギリギリまで起きて、みんなもうご飯食べちゃったわよ」


    兄「支度なんて五分ありゃ終わるよ」


    母「もっと余裕持ちなさいよ!そんなにいつもギリギリだと本当に遅刻するよ!」


    兄「しないようにするって…」


    No.107 銀河眼の時空竜「お兄ちゃんの支度速いけど雑だから寝ぐせ酷いんだよね~」


    兄「いいんだよ少しは髪ボサボサのほうがかっこいいだろ」


    No.107 銀河眼の時空竜「それはない」キッパリ


    兄「酷い…」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/22(金) 18:38:04.93 ID:u3ro16lr0

    バタン!

    兄「行ってきまーす」


    No.107 銀河眼の時空竜「行ってきまーす!」


    母「いってらっしゃーい」






    兄「………」テクテク


    No.107 銀河眼の時空竜「………」テクテク


    ぎゅっ…


    兄「ん?」


    No.107 銀河眼の時空竜「えへへ~///」


    兄「お、おい…そんなにくっつくなよ、恥ずかしいだろ…」


    No.107 銀河眼の時空竜「私は恥ずかしくないよ_」


    兄「お前が恥ずかしくなくても俺が……」


    兄「まあ、いいか。たまには」


    No.107 銀河眼の時空竜「ふふふ///」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/22(金) 18:41:03.43 ID:u3ro16lr0

    兄「それじゃあ俺はこれで、また帰りにな」


    No.107 銀河眼の時空竜「うん、またねー!」



    No.107 銀河眼の時空竜「はぁ…この学校の時間のせいでお兄ちゃんと離れ離れになるの嫌だな…」


    No.107 銀河眼の時空竜「学校がなくなればお兄ちゃんと毎日会えるのに…」


    No.107 銀河眼の時空竜「まあ愚痴ってても仕方ないよね、学校行かないと」バッ!


    ビュオォォォォォォォォ!!!



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/22(金) 18:42:46.23 ID:4meTK10LO

    お前ミザエルだろ




    【No.107 銀河眼の時空竜「お兄ちゃんだ~い好き!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529399361/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/19(火) 18:09:21.76 ID:PZSGrd5MO

    遊戯王5D'sと戦姫絶唱シンフォギアのクロスです。







    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/19(火) 18:16:34.49 ID:PZSGrd5MO

    弦十郎「そう言えば、お前達って恋をしたことがあるのか?」

    クリス「はぁ!?恋!?おっさんはいきなり何訳わかんねぇこと言ってんだ!?」カァ

    弦十郎「いや、青春真っ盛りであるはずの若者がこれだけ揃っているのにも関わらず、誰も恋人がいないと言うのはおかしいだろうと思ってな」

    響「こ、恋人…」ゴクッ

    翼「つ、剣たるものそんな事に構ってる暇は…」

    マリア「でも、確かに私達の年代で誰も恋をしていないって言うのは問題かもしれないわね」

    切歌「問題なのデスか?」デス?

    調「私は別に今のままでも…」

    弦十郎「君達の仲が良いのは知っている!!しかし、異性にも目を向けるべきだとは思わんか!?」

    響「で、でも師匠ぉ…」

    遊星「話は聞かせてもらった」

    全員「「遊星!?」」





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/19(火) 18:19:31.91 ID:PZSGrd5MO

    遊星「俺も君達の絆の深さは知っている。だが、だからと言ってこのままでいいと言うわけではないんだ」

    響「でも遊星は絆があればどんな苦難も乗り越えることができるって…」

    遊星「ああ。だがそこに絆だけでなく愛の力も加われば…もっと大きなことができると思わないか?」

    マリア「何故そこで愛…」ハァ

    響「……わかりました!私やってみます!!」

    クリス「ちょ、お前本気か!?」

    響「大丈夫!へいき、へっちゃらだよ!クリスちゃん!!」

    翼「しかし、いきなり恋だなんてどうするつもりですか?」ウーン

    弦十郎「無理矢理恋人を作った所で意味はないし、そんなものに時間を割く理由もない」

    弦十郎「だから今回は恋人を作るための告白の練習でもしてみたらどうだ?」




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/19(火) 18:20:15.72 ID:PZSGrd5MO

    調「告白の…?」

    切歌「練習…?」デース

    弦十郎「ああ。ここにいる遊星くんを自分の想い人だと思って、君達の思いの丈を伝えるんだ!!」

    響「ゆ、遊星に…?」

    翼「思いを…」

    クリス「伝えるだぁ!?」




    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/19(火) 18:21:19.65 ID:PZSGrd5MO

    遊星「ま、待ってくれ!何故俺なんだ!!」

    弦十郎「何、いい機会だと思ってな」

    遊星「いい機会…?」

    弦十郎「前の戦いで、ここにいる全員は少なからず君に感謝をしているはずだ」

    調「そ、それは…」

    切歌「その通りデスけど…」

    弦十郎「それに絆の力を皆に教えたのは君だ。それなら、愛の力を皆に教えるのも君の役目ではないのか?」

    遊星「……」

    響「ゆ、遊星?」

    遊星「……わかった。俺は全力で君達の思いに答えよう!!」

    遊星「さぁ、俺に皆の熱き思いをぶつけるんだ!!」バーン!!





    【不動遊星「戦姫絶唱しないシンフォギア?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525331976/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/03(木) 16:19:37.07 ID:hEBv0nN60

    遊矢「父さん!?」

    遊勝「スマイルワールドを発動させるんだ遊矢!」

    遊矢「よし…スマイルワールドを発動!」

    「うわああああああああああああああ」

    柚子「こ、これは」

    「^_^」

    遊矢「父さんこれは一体」

    遊勝「スマイルワールドだ」

    遊矢「そうか…スマイルワールドなんだ」

    権現坂「さすがだぞ遊矢!」

    柚子「何だか意味はわからないけどスマイルワールドなのね!」

    ユーゴ「スマイルワールドだとさ…どうかしてるぜ遊矢の奴」

    ユーリ「勝てば何だって良いんじゃない?」

    ユート「…」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/03(木) 16:28:55.47 ID:hEBv0nN60

    ユート「遊矢」

    遊矢「どうしたユート」

    ユート「あれはデュエルじゃない」

    遊矢「立派なデュエルだよ」

    ユート「違う」

    遊勝「どうした」

    遊矢「ユートがうるさいんだ」

    遊勝「スマイルワールドだな」

    遊矢「スマイルワールド」

    ユート「^_^」

    遊矢「そんなガミガミ言うなよ。俺達一心同体だろ」

    ユーゴ「おいいい加減に」

    ユーリ「待ちなよ。逆らっても同じ目に合うだけさ」

    遊矢「これがスマイルワールドなんだよ」

    ユーリ「そうだね。それがスマイルワールドなんだよ」

    遊矢「ユーリ!」

    ユーリ「君が…いや君達が正しいよ」

    遊矢「ああ!」

    ユーゴ「てめえ遊矢!いい加減に」

    遊矢「スマイルワールド」

    ユーゴ「^_^」

    遊矢「実体のない2人にも効果があるなんて」

    遊勝「スマイルワールドだからな」




    【遊矢「このままじゃ負けてしまう…」 遊勝「スマイルワールドだ!」】の続きを読む

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1428420136/

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/08(水) 00:22:16 ID:zSLBALEI

    SSっぽくないけど許して!
    前回と同じくドルベが何でもします

    前回書いたSSも読んでくれるとうれしいゾ
    セレナ「ヘタレめ」 遊矢「……」


    ではDDB射出



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/08(水) 00:23:27 ID:zSLBALEI

    「んっんっ……っはぁっ」

    「柚子、柚子ぅ……」

    放課後の舞網第2中学校校舎、狭い女子トイレの個室の中。
    壁に手を突いて立っている柚子の背中に遊矢が覆いかぶさるようにして立っており、柚子の腰を両手で抱きしめるように抑えながら遊矢は自身の腰を打ち付けていた。
    遊矢と柚子の二人は、簡潔に言うところの性行為に励んでいた。
    腰を打ちつけ合う音が響かない程度に、しかし出来るだけ早く遊矢は腰を動かす。
    脱ぐことすら鬱陶しかったのか、柚子はスカートすら脱がずパンツの股下の布だけををズラしたまま挿入されていた。
    小さなくちゅくちゅと水音を立てながら、柚子の細い腰に収まっているとは思えないほど太い遊矢の肉棒が、柚子の肉ひだをめくりあげながら出入りする。

    「遊矢っあんまり激しくしなっっ……」

    「柚子の中……きもちいいよ……」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/08(水) 00:23:57 ID:zSLBALEI

    遊矢に注意を促そうとするも、遊矢は慣れた腰使いで柚子のスポットを遊矢のカリで引っかけるように刺激した。
    すると柚子の言葉は途中で途切れ、声が漏れないように歯を食いしばる。
    場所をわきまえない熾烈な責めに柚子は非難する様な目で遊矢を見るが、柚子の汗で髪の張り付いた火照った頬と潤んだ瞳は遊矢の情欲を煽り立てる結果にしかならなかった。

    「んんっんっんむっ……んっ」

    「柚子の髪……いい匂いがする……」

    柚子はもう責めを弱くしてもらうことを諦めたのか。
    少しでも声が漏れないように自分の手で口を抑え、何とか声が出るのを抑える。
    一方遊矢の方は柚子の苦労など露知らず、柚子の髪の毛に顔をうずめていた。。
    嗅ぎ慣れたシャンプーと混ざった汗の匂いが遊矢の貪欲な性欲を掻き立て、さらに腰の回転率を上昇させる。




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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1427811075/

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/31(火) 23:11:15 ID:yfWAnl/A

    定番SSっぽい形式じゃないけど許して!
    ドルベがなんでもします



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/31(火) 23:12:12 ID:yfWAnl/A

    「榊遊矢!」

    「だ、誰っ! ってなんだセレナか……いったいどうしたんだよ。なんで窓から? 普通に入口から来れば……?」

    「問答無用、おとなしくしろ!」

    「え? うわぁっ!」


    突然窓から飛び込んできたセレナに動揺する遊矢をセレナは力任せにベッドに押し倒す。
    勢い良く押し付けられたため、ギシリとベッドのスプリングが軋む音が夜の静かな部屋に響く。

    「いったぁ……いきなりなんなんだよ!セレnっ……!」

    「んっ……んちゅる……んむっ!」

    突然の行いを非難しようとした遊矢の口を、セレナは自分の唇をもってして黙らせる。
    あまりに突然の事だったために、だらしなく開いていた遊矢の唇の間にセレナは素早く舌を差し込み遊矢の舌を吸い出すように激しくねぶる。

    「じゅる……じゅっじゅっ……ふぅっ……んんっ」

    「んー! んーんー!」

    遊矢は必死に押し返そうとするが、セレナが舌を強く吸い上げるたびにとろける様な快感が遊矢の襲い、細腕から抵抗するを奪う。
    遊矢の意図に気が付いたセレナは押さえつけるように両腕を押さえつけ、一方的に遊矢を攻め立てる。
    突然深いキスをやめたかと思うと、遊矢の唇を優しく舐り、再び強く吸う。
    じゅるじゅると卑猥な音をあげて、セレナは遊矢のものと混ざり合った唾液を啜りあげ、飲み込む。



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/31(火) 23:13:54 ID:yfWAnl/A

    「ん……んくっ……ぷはぁっ……っはぁ」

    「ゆ、セレナ……お前どうしたんだ……いきなり、その……こんな」

    「御託はいい……抵抗しなければ苦痛は無い」

    お互いに顔を火照らせながらセレナは遊矢を押さえつけていた手をそっと離す。
    そして力なくベットの上に横たわる遊矢の体を愛撫する。
    スウェット上から少年らしく華奢で、しかし男らしい胸板を撫でまわす。

    「……私とは全然違うな」

    「セ、セレナ……もうやめよう?今ならまだ」

    「ここで終わりにしたいか?」

    突然セレナは愛撫をやめた。

    「えっ……?」

    少し間抜な声を出して呆ける遊矢をセレナは先程までの獲物を喰らう獣のような目つきとはうって変わって、悲しそうな目で見つめていた。

    「遊矢が嫌なら……ここで終わりにしてもいい」

    「じゃ、じゃあ」

    「ただし」

    遊矢が中断の一言を言う前にセレナは遊矢の腰の上に自分の腰をストンと降ろした。




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