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    カテゴリ: 遊戯王SS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1547486609/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/15(火) 02:23:29.38 ID:6ScWSSuUO

    クロウ「ブルーアイズマウンテンの値段でも上がってたのかジャック?」

    ジャック「違う!この際だからアークファイブに共にゲスト出演したお前に話す。俺の悩みを!」

    クロウ「どうしたよ?」

    ジャック「俺のカードだけ強化されないのは何故だ!」

    クロウ「...」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/15(火) 02:24:25.38 ID:6ScWSSuUO

    クロウ「少し前にスカーライトとレッドカテゴリーの新規貰ったろジャック?」

    ジャック「...確かに新規を貰って俺のデッキが回るようになったのは認めよう。だが!」

    クロウ「なんかあるのか?」

    ジャック「去年の話だ。クロウ、明日香、カイトは新規カードを貰いデッキが強化された」

    クロウ「あぁ!新しいBFのおかげで『黒い旋風』が簡単に手札に来てデッキが回りやすくなったな!」

    ジャック「今、名を上げた者達の共通点は何か分かるか?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/15(火) 02:24:58.85 ID:6ScWSSuUO

    クロウ「共通点?......あっ」

    ジャック「そう!全員アークファイブにゲスト出演した連中なのだ!その中で...俺のデッキだけが強化されていない!」

    クロウ「え、エドのD-HEROも強化されてな...」

    ジャック「ついこの間エドのD-HEROは強化された...」

    クロウ「じ、ジャック...」

    ジャック「アークファイブにゲスト出演した俺だけ...新規がない...ッ!」




    【【遊戯王】ジャック「納得いかん!」クロウ「何かあったのかよ?」】の続きを読む

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    1: ◆6lM76zkyEU 2014/06/12(木) 17:53:32 ID:O5llw3NU

    ポッポタイム・ガレージにて……

    アキ「あら、クロウだけなの?」←学校帰り

    クロウ「ああ、俺だけだよ。でもだからってそんな露骨に残念そうな顔しなくても良いじゃねえか」

    アキ「別にそんな顔してないでしょ?」

    クロウ「してるよ。まあ愛しの遊星が居なくて寂しくなる気持ちは分かるけどよぉ」

    アキ「い、愛しのって!? ちょっとやめてよ、そういうの! 私は別に遊星の事なんて……///」アタフタキオン

    クロウ「毎度毎度分かりやすい上に予想通りの反応してくれるよな、お前って」



    2: ◆6lM76zkyEU 2014/06/12(木) 17:56:34 ID:O5llw3NU

    アキ「コホン、それで遊星は今何処なのよ?」

    クロウ「仕事だよ。ブルーノと一緒に近くの会社までパソコンの修理に出掛けてんだ」

    アキ「ふぅん、ブルーノと一緒ねぇ……」

    クロウ「一応言っとくけどブルーノは遊星の手伝いに付いて行っただけだからな。男相手に嫉妬すんなよ」

    アキ「してないわよ! もう、なんで今日はそういう変な突っ掛り方ばかりしてくる訳?」プンスカブックス

    クロウ「別に故意でやってる訳じゃねえんだけどな~」



    3: ◆6lM76zkyEU 2014/06/12(木) 17:57:33 ID:O5llw3NU

    アキ「で、遊星は何時頃戻って来るの?」

    クロウ「はっきりとは言えないが修理が順調ならそんなに遅くはならないんじゃねえか? まああの2人が手間取る事はまず無いとは思うけど」

    アキ「そう。なら遊星が帰って来るまで待たせて貰っても良い?」

    クロウ「良いけど俺も後1時間くらいしたら仕事に出るぜ?」

    アキ「なら貴方が居る間だけ待たせて貰うわ。その間に遊星が帰ってくれば言い訳だし」

    クロウ「そうか、じゃあ好きにしろよ」




    【アキ「遊星居る?」 クロウ「居ねーよ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 18:50:25.36 ID:Z8yHaRfZO

    アキ「私、遊星が食事している所一度も見た事ないんだけど?」

    龍亞「俺も俺も。もしかして遊星って改造人間でご飯食べる必要ないのかな?」

    龍可「龍亞、テレビの観すぎ。そんな訳ないでしょ」

    アキ「実際の所どうなの、クロウ?」

    クロウ「いや、遊星だって人間だからちゃんと飯は食ってるよ。まあ比較的小食の方ではあるけどさ」



    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 18:54:30.95 ID:Z8yHaRfZO

    クロウ「ただ何かやってると……例えばDホイールの整備や新型パーツの開発なんかしてる時は集中し過ぎて食事を抜かす事が多々あるかもな。
    遊星が食事してるイメージが少ないのはそのせいもあるんだろうぜ」

    アキ「ちょっと、そこは同居人であるあなたやジャックがちゃんと注意しなさいよ。
    もし遊星が栄養失調で倒れたら貴方どう責任取るつもりなの?」プンスカ

    クロウ「責任って……ジャックは知らねえけど俺は気づいた時には何か食べとけよって声くらいは掛けてんだぜ?
    でもあいつ「ああ」って言うだけで結局そのまま作業続けちまうし……」

    アキ「それじゃあ意味ないでしょ!」テーブルドン

    クロウ「わ、悪い」ビクッ



    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 18:58:50.03 ID:Z8yHaRfZO

    アキ「まったく、それにどうせ食べるとしてもカップ麺とかインスタント系がほとんどなんでしょ?
    それじゃ絶対に何時か体を壊すわ。もっと栄養バランスを考えた食生活を送らせなさいよ」ガミガミ

    クロウ(何で遊星の食事の事で俺が怒られてんだろ……)

    龍亞「(ヒソヒソ)相変わらず遊星の事となるとアキ姉ちゃんは怖いね~」

    龍可「あはは(苦笑」

    アキ「そこ、何か言った?」ギロリ

    龍亞「あ、いや、何でもないよ。ていうかそんなに心配ならアキ姉ちゃんが遊星に何か作ってあげればいいじゃん」

    アキ「え、私が?」



    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 19:00:22.35 ID:9PcYJuqc0

    遊星が何か物食ってるシーンって本当にほとんど無いんだよな




    【アキ「遊星ってちゃんとご飯食べてるのかしら?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 09:53:18.93 ID:vkv3d8AiO

    アキ(今日はDホイールのライセンス習得試験の当日。遊星達がDホイールをプレゼントしてくれると聞いて来たんだけど……)

    遊星「これがそのDホイール……その名も紅蓮弐式だ」

    クロウ「ジャンクパーツを使って俺と遊星で組み立てたんだぜ!」

    ジャック「カウルは俺が塗った!」

    アキ(どうしよう……ロボットにしか見えない)



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 09:54:58.09 ID:SiFAlffI0

    カレンそっくりだもんな



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 09:55:25.94 ID:vkv3d8AiO

    アキ「えっと、これってDホイールなのよね?」

    クロウ「当たり前だろ? 世界でただ一つのお前だけのDホイールだぜ!」

    ジャック「そうだ、紛うことなきDホイールだ。そしてカウルは俺が塗った!」

    遊星「まあ少しだけ一般のDホイールと違う部分もあるがな……アキ、説明するからこっちに来てくれ」

    アキ「(少し?)え、ええ」



    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 09:58:45.72 ID:vkv3d8AiO

    遊星「この両足についているのがランドスピナーというこのDホイールのタイヤだ。
    接地圧可変タイヤだから不整地であっても安定した路面追従性、走破性を発揮する事ができる」

    アキ(Dホイールに両足……?)

    遊星「だがそれよりもこのDホイールの最大の特徴は右腕に内蔵されたマイクロ波誘導加熱ハイブリッドシステム……通称輻射波動だ」

    アキ「待って、遊星。そもそも何でDホイールに足とか腕が付いてるの?」



    9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 10:00:07.07 ID:iuZ82PbZ0

    言われてみればカレンに似てるな




    【遊星「アキ、お前のDホイールが出来たぞ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/25(水) 19:40:44.36 ID:dGnHA30tO

    ジャック「遊星、まだ新しいエンジンは完成しないのか!」

    遊星「すまない、制御プログラムがうまくいかなくて……」カタカタ

    ジャック「WRGPまでもう日がないんだぞ? 本当に間に合うのか?」

    遊星「善処する……」カタカタ

    ジャック「まったく、俺の準備は万全というのに肝心のマシンが出来ていないとどうにもならんではないか!」クドクド

    遊星「……すまない」カタカタ

    ※細かい矛盾点はスルーで



    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/25(水) 19:43:41.20 ID:dGnHA30tO

    ジャック「ふん……遊星、俺は少し出掛ける。帰ってきたら少しは進展がある事を願っているぞ?」

    遊星「ああ……」カタカタ

    ドアバタン

    遊星「…………」カタカタ

    遊星「…………」カタカタ



    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/25(水) 19:46:29.67 ID:dGnHA30tO

    …………

    クロウ「ただいまー。調子はどうだ、遊星~」

    遊星「お帰り、クロウ。少しずつ進んではいるが……まだもうしばらくは時間がかかりそうだ」カタカタ

    クロウ「そうか。ブルーノの奴は?」

    遊星「部屋で寝てる。まだ熱が下がっていないらしい」

    クロウ「ウチに来てからずっとハリキリ過ぎてたからな、あいつ」

    遊星「ああ……だから俺だけでも頑張らないと」カタカタ



    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/25(水) 19:49:33.08 ID:dGnHA30tO

    クロウ「まあ遊星は天才だからな。きっとすげーエンジン作ってくれるって信じてるぜ」

    遊星「善処する……」カタカタ

    クロウ「ん、この机にあるのは開発の備品の領収書か?」

    遊星「ああ……」カタカタ

    クロウ「(ボソッ)今月もこんなに使ってんのか……仕方ねーけど」

    遊星「…………」カタカタ




    【遊星「新型エンジンが完成しない……」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1525422640/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/05/04(金) 17:30:40.59 ID:QWQ8byvm0

    遊馬「やったぜ!」

    小鳥「何がやったぜよ。露出度高めじゃない」

    遊馬「モンスターに罪は無いぜ」

    カイト「おい」

    遊馬「おおカイト!見てくれよ新しいモンスターエクシーズを」

    カイト「そいつから離れろ」

    遊馬「は?」

    小鳥「?」

    カイト「そいつは禁断のエロモンスターだ」

    小鳥「禁断のエロモンスター!?」

    カイト「男でも女でも自分好みに調教し配下に変貌させてしまう」

    ギャル「マジマジ~!」

    遊馬「うわあああああああああああああ」

    小鳥「遊馬!助けなきゃ」

    カイト「おい…あいつら人の話を聞く気はないのか」



    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/05/04(金) 17:53:25.68 ID:QWQ8byvm0

    凌牙「何だと…そりゃどういう事だ」

    カイト「遊馬が禁断のエロモンスターの封印を解いた」

    凌牙「禁断のエロモンスター?マジマジ☆マジシャンギャルか?あんなのおとぎ話だろ」

    カイト「だと思うか」

    凌牙「まあ…あり得ねえ話も無いだろうな」

    カイト「太古の時代1人の神官見習いが居たそうだ。その神官見習いはある日初潮を迎えた」

    凌牙「初潮?女か」

    カイト「そうだ。俺達が精通したように」

    凌牙「はあ…いや話進めろよ」

    カイト「神官であるが故に禁欲生活を強いられている。だがな年頃の娘に禁欲など無理な話だ」

    カイト「ある日。その神官見習いは溜まりきったスケベ心と自らを切り離した」

    凌牙「善と悪を切り離すなんて良くある話だぜ」

    カイト「だがその切り離したスケベ心は想像を絶する力を秘めていた。神官はまさか自分がここまでスケベな女だとは予想もしなかったと」

    カイト「スケベ心は猛威を振るい次々と調教した。だが時の7人の神官と数百の兵の力で封印した」

    凌牙「詳しいじゃねえか」

    カイト「本人から聞いた」

    凌牙「本人?」

    カイト「オービタル!オービタル7!」

    オービタル「やっとオイラの出番でありますねカイト様!」

    カイト「あいつを召喚しろ」

    オービタル「かしこまり!」

    ピッ

    凌牙「何だそいつは!?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/05/04(金) 18:09:17.54 ID:QWQ8byvm0

    神官「私がスケベ心の元の神官見習いです」

    カイト「遊馬が封印を解いた時に俺の元へ出現した」

    オービタル「カイト様!こうなったら」

    カイト「お前はハルトと妻子を連れて身を隠せ」

    オービタル「か、かしこまり」

    凌牙「親父はいいのかよ」

    カイト「温泉旅行だ」

    凌牙「こんな時に街の大将が温泉旅行だと?あの爆発親父だけは」

    カイト「で?手はあるのか」

    神官「そうですね…」

    ドルべ「ナッシュ!大変だぞアリトとギラグが」

    凌牙「襲われたんだろ」

    ドルべ「それだけじゃない!街の人々も」

    神官「はっきり言ってしまえば何一つとして手がありません!」

    凌牙「おい!何が手はねえだ!?大体ガキの癖しやがってスケベ心爆発させてんじゃねえよ!」

    神官「ガキじゃありませんよ!」

    凌牙「ガキじゃねえか!」

    カイト「お前もガキだろ」

    凌牙「チッ」

    カイト「こう見えても享年38歳だそうだ」

    神官「13歳の時に師匠との間に子が授かりました。それから6人の子に恵まれて」

    凌牙「馬鹿野郎!全然スケベ心と分離できてねえだろうが!」

    神官「これは愛ですよ」

    凌牙「何は愛だ…この若作り色黒女」




    【遊馬「エクシーズ召喚!マジマジ☆マジシャンギャル!」】の続きを読む

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    1: ◆6lM76zkyEU 2014/08/16(土) 17:44:57 ID:R9XVwd3E

    ネオ童実野シティ・夕方……

    アキ「今日は本当にびっくりしたわ」

    遊星「そんなにか?」

    アキ「それはそうよ。いきなりガレージに集合って言われたから行って見たら中は真っ暗なんですもの」

    アキ「そしたら急に四方からクラッカーでしょ? 心臓が止まるかと思ったわよ」

    遊星「サプライズが目的だったからな。アキには悪いが驚いてくれたのならこちらとしては嬉しい」

    遊星「何せ今日はアキの誕生日だからな」



    2: ◆6lM76zkyEU 2014/08/16(土) 17:46:25 ID:R9XVwd3E

    アキ「だけど皆、良く私の誕生日知っていたわね。話した事あったかしら?」

    遊星「アキが学校に復学した時、一度だけ生徒手帳を見せて貰った事があっただろう? そこに書かれていた誕生日を俺が覚えていたんだ」

    アキ「たったそれだけで?」

    遊星「ああ、何せ仲間の誕生日だからな。それに誕生日は大切な日だ」

    遊星「その日があったからアキはこの世界に生まれて来られた。その日があったから俺はアキと会えた」

    遊星「そしてその日があったから今俺はこうやってアキと並んで歩けている……だから俺はお前の誕生日にとても感謝しているよ」

    アキ「…………」

    遊星「どうした、アキ? 急に俯いて……それに顔が少し赤い様だが?」

    アキ「……気にしないで。ただの夕日の反射だから」



    3: ◆6lM76zkyEU 2014/08/16(土) 17:48:37 ID:R9XVwd3E

    アキ「それにしても今日は本当に楽しかったわ。私、こんなに楽しい誕生日は初めてかもしれないわ」

    遊星「喜んで貰えたなら良かったよ」

    アキ「みんなの一発芸も面白かったわ。ブルーノの皿回しとかクロウのゾラのモノマネとか」

    遊星「ゾラには少し悪い気もしたがな」

    アキ「まあ遊星の空中座禅だけはかなり衝撃的だったけど」

    遊星「……すまない。一発芸の話は急だったからあんな事しか出来なかったんだ」

    アキ「ふふっ、気にしないで。あれはあれで遊星の意外な一面が見られて面白かったから」




    【アキ「8月16日」】の続きを読む

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    1: ◆6lM76zkyEU 2014/09/22(月) 19:20:34 ID:77y/ArTk

    アンナ「孕ましてくれねえかな~」

    ロビン「君は一体何を言っているんだい?」



    2: ◆6lM76zkyEU 2014/09/22(月) 19:24:22 ID:77y/ArTk

    アンナ「俺はもう生殖可能な身体で準備はすでに出来ているんだよ」

    ロビン「いきなり呼び出されたと思ったらまさかこんな話をされるとは思わなかったよ。これでも僕、結構忙しいんだけど?」

    アンナ「そんな事言わずに相談に乗ってくれよ。俺達はタッグを組んで黄色い風呂上りに殺された仲だろう?」

    ロビン「間違ってないけど改めて言葉にすると凄くカオスな関係だね」



    3: ◆6lM76zkyEU 2014/09/22(月) 19:25:37 ID:77y/ArTk

    アンナ「今更かもしれないけどさ、俺遊馬の事が好きなんだよ」

    ロビン「本当に今更だね。今更の大盤振る舞いだよ」

    アンナ「だけど遊馬の奴、鈍過ぎるんだよな。俺がどんなにフライングランチャーでアプローチを仕掛けても全然気付いてくれない」

    ロビン「遊馬が鈍いのは否定しないけど、君の中でのアプローチって砲撃なんだ」

    アンナ「おまけに遊馬の近くには何時も小鳥が居る。正直あの2人、ただの友達以上の関係に見えるんだよ」

    ロビン「むしろ絆という言葉が相応しい関係かもしれないね」

    アンナ「だったらもう俺が遊馬を勝ち取るには既成事実を作るしかねえだろ」

    ロビン「その結論に達するなんて最近の中学生って随分進んでるんだね」



    4: ◆6lM76zkyEU 2014/09/22(月) 19:26:44 ID:77y/ArTk

    アンナ「あ~さっさと抱いてくれねえかな~」

    ロビン「いくら待っても遊馬は君を襲わないと思うけどね」

    アンナ「いや、だけど遊馬だって健康な中学生男子だ。ムラムラする時もあるはずだ。満タンなエネルギーが行き場を無くして困る時だってあるはずなんだ」

    アンナ「そんな時に俺みたいに二つの魅惑の果実をぶら下げた可愛い女の子が現れてみろ? 襲わないと男が廃るってもんだぜ」

    ロビン「ムラムラしただけで女の子襲ってたらこの世は犯罪者の大盤振る舞いだよ」




    【アンナ「遊馬の子供が欲しい」】の続きを読む

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    1: ◆6lM76zkyEU 2014/11/03(月) 17:24:56 ID:IaD8FpD2

    アンナ「遊馬の事を考えるだけで胸が苦しくなる」

    アンナ「原因は分かっている。それは俺が遊馬を本気で愛しているからだ」

    アンナ「この恋が成就される為ならば……俺は何だってやってみせるぜ!」






    ロビン「だからって遊馬のパンツを盗むのはどうかと思うよ?」

    アンナ「面目ないぜ」



    2: ◆6lM76zkyEU 2014/11/03(月) 17:25:43 ID:IaD8FpD2

    ロビン「まさかたまたま遊馬の家の前を通ったら軒先の洗濯物を物色している君を見つけるとは思わなかったよ」

    アンナ「その点は反省してるよ。もっと周りは確認しておくべきだったぜ」

    ロビン「もっと違う所を反省しなよ。それで何であんな事をしていたんだい?」

    アンナ「いきなり女にそんな事を聞くなんてお前って正義の味方の癖にデリカシー無いんだな」

    ロビン「悪いけど遊馬のパンツに顔を埋めながらクンカクンカしていた君にデリカシー云々を語って貰いたくないよ」



    3: ◆6lM76zkyEU 2014/11/03(月) 17:26:34 ID:IaD8FpD2

    アンナ「仕方ねえな。恥ずかしいから誰にも言うなよ?」

    ロビン「一応恥ずかしいという自覚はあったんだね」

    アンナ「好きな人の……その、遊馬の下着が欲しかったんだ……クンクンしてペロペロして……で、出来ればそれを穿いて余生を送りたいなーって///」

    ロビン「顔を赤くして可愛らしい表情で言っているけど発言内容は犯罪臭の大盤振る舞いだね」



    4: ◆6lM76zkyEU 2014/11/03(月) 17:27:47 ID:IaD8FpD2

    ロビン「とにかく下着ドロなんて暗黒帝王デッドマックスもドン引きの犯罪だ。悪い事は言わない、こんな事は止めた方が良いよ」

    アンナ「分かってる。分かってるけど遊馬の下着が欲しいという溢れる感情が止まらないんだ。感じたまま生きていたいのさ、俺が俺である為に」

    ロビン「訳わかんない事言ってないでさっさとパンツ返しなよ。そのスカートのポケットからはみ出してる奴も」

    アンナ「いや、これは先週手に入れた奴だし」

    ロビン「薄々気づいてたけどやっぱり初犯じゃなかったのか」




    【アンナ「遊馬が好き過ぎて辛い」】の続きを読む

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    1: ◆6lM76zkyEU 2014/12/15(月) 21:35:16 ID:NevagvaI

    夜・十六夜邸にて……

    アキ「……あっ、もしもし遊星?」

    アキ「ごめんなさい、こんな時間に……あの、今ちょっと良いかしら?」

    アキ「その、遊星って今度のクリスマス・イヴって何か予定があったりする?」

    アキ「そう、空いてるのね……あ、空いてるんだ」

    アキ「…………」

    アキ「その、本当に遊星が良かったらで良いんだけど――」




    アキ「――クリスマス・イヴは私に付き合って貰えないかしら?」



    2: ◆6lM76zkyEU 2014/12/15(月) 21:36:28 ID:NevagvaI

    アキ「うん、じゃあ24日の夕方に時計台の前で……ええ、おやすみなさい」

    アキ「…………」ピッ

    アキ「……誘っちゃった」

    アキ「クリスマス・イヴを遊星と過ごすのが……決まってしまったわ」

    アキ「…………」

    アキ「……うっ、うわああああぁぁぁぁ!!!///」ジタバタキオン



    3: ◆6lM76zkyEU 2014/12/15(月) 21:37:42 ID:NevagvaI

    アキ(電話を掛ける前に遊星を誘う予行演習を30回くらいしたからスムーズに話は進んだけど……まさかここまで上手くいくなんて)

    アキ(一応遊星には急用が出来た友達の代わりに一緒に映画を観ましょうって事で話を進めたけど……) ※勿論友達の話は嘘である

    アキ(イヴで2人だけで映画を観るとか……これってやっぱりデ、デ、デ、デートになるのよね?)

    アキ(しかも流れでその後夕飯も一緒に食べる約束もしたし……)

    アキ「うわああああぁぁぁぁ!! 自分から誘ったのに何でこんなに恥ずかしいのよぉぉぉぉ!!!///」ゴロゴロットン

    ドスン!!←ベッドから転げ落ちた音

    アキ「ふにゃん!?」




    【アキ「今日は楽しいクリスマス」】の続きを読む

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