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    カテゴリ: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。SS

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/14(月) 20:33:38.23 ID:rQbG7VQi0


    唐突だが俺は志望する大学に受かることができた。


    いろは「なんですか急に?」


    八幡「いや、ちょっと言ってみたかっただけだ」

    いろは「はあ?」

    葉山「まあ、お互い志望大学に合格できたみたいで何よりだね」

    八幡「おう」

    いろは「あ~、そうなんですよね。葉山先輩、おめでとうございます!」

    葉山「ありがとういろは」


    いろは「先輩もおめでとうございますっ!」

    八幡「お、おう」

    いろは「先輩って照れると「おう」しか言いませんよね」

    八幡「なんでそんなことわかるんだよ」

    いろは「色々観察してるとそう思いまして」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/14(月) 20:40:18.84 ID:rQbG7VQi0

    八幡「まあ、とりあえずお前は戸部にもう少し優しくしてやれよ」

    いろは「え~?戸部先輩ですか~?」

    葉山「それは否定できないかな」


    いろは「葉山先輩まで…」

    八幡「あんなんでも一応先輩だからな。敬うのは一色の為でもあるだろ」

    葉山「君もひどいこと言うな」

    八幡「俺は同じ歳だからな」


    いろは「仕方ないですかね、わたし2回目の生徒会長になりましたし。考えときます」


    葉山「まあ、しばらくは会わなくなるからね」

    八幡「あいつも葉山と同じで東京か?」

    葉山「ああ、そうだよ。専門学校も考えたらしいけどね」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/14(月) 20:47:58.86 ID:rQbG7VQi0

    八幡「いや、進学校出て専門学校って…何考えてんだ」


    葉山「公務員試験は21歳くらいまでに受けた方が断然簡単だからね」

    八幡「今は違うかもしれんけど、Ⅲ種試験とかだっけ」


    葉山「それだね」


    八幡「あいつが公務員とか信じられないんだが」

    葉山「何か信教の変化があったのかもしれないね」


    八幡「彼女でもできたのか?」


    葉山「いや、それは聞いてないが」

    八幡「ま、だろうな」

    いろは「そうですよ~、戸部先輩に彼女とか先輩に彼女並みにありえないですよ」

    八幡「悪かったな」





    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/14(月) 20:53:57.86 ID:rQbG7VQi0

    葉山「それで」

    八幡「ん?」


    葉山「君たちの方はあれからどうしたんだい?」

    八幡「……」


    俺達の方…奉仕部のことか。
    去年のバレンタインからもう1年。もう1年になるんだな。


    八幡「平塚先生が転勤しただろ、あれで事実上奉仕部はなくなったしな」

    葉山「そういえばそんなことあったね。でも俺が聞いてるのはそこじゃないよ」


    一色もちょっと空気読んで黙ってるな。こいつはなんだかんだで賢い。


    八幡「微妙な関係は続いてたけど、なんとか収まった感じか」

    葉山「なんだかわかりにくい回答だな」

    八幡「しょうがねぇだろ、実際難しい問題だ」


    葉山「確かに、そうだね」




    【八幡「大学に向けて考えること」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/16(水) 23:58:54.28 ID:+LzV5In80

    小町「ぬくもり」
    小町「ぬくもり」 続 の続き


    朝。残り少ない貴重な冬休みを満喫していた。マッ缶を飲みながら何も考えずボーっとしているこの時間。
    缶を軽く左右に振り残量を確認。あと半分ほどだろうか。
    缶を口に寄せ、少量口に含む。甘さが口に広がりそれを堪能した後、飲み干す。

    「ふー……」

    冬休み短かったなぁ…、ほとんど家で過ごしたが。こんな日々がいつまでも続いてほしい。
    心の中でそんな自分勝手なことを考えていると階段を勢いよく降りる音が聞こえてきた






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/17(木) 00:00:25.42 ID:GrHOvZzd0

    「はいちゅうもーーーく」

    「……」

    愛しの妹が腰に手を添え立っている。
    すました顔しやがって…!昨日ベッドであれだけ乱れていたくせに…!!(寝相)

    「お兄ちゃんはどうせ今日も暇なので小町の買い物に付き合ってください」

    「おい勝手に俺が暇だって決めつけんなよ、しかも『も』ってなんだよ」

    いや間違ってないんですけどね?でももうちょっと優しく言ってくれてもいいんじゃないですかね?
    俺が言い返さない事を見ると小町はウンウンと頷きながら満足げな顔をする。可愛いから許す。可愛いは正義。
    つまり小町=正義。やだうちの妹どっかの戦隊ヒーローの一員としてテレビに出るんじゃないだろうか。色は黄色だな。

    「はい決定!お昼は小町がつくるから家で食べていこ」

    「はいはい」

    小町は準備をしにか2階へあがっていった。俺も先に済ませておくか。

    どうやら今日は忙しい一日になりそうだ。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/17(木) 00:01:41.23 ID:GrHOvZzd0


    「「御馳走様でした」」

    昼は小町特製ハートマーク付オムライス。お腹も胸もいっぱいになりました。

    「よし!早速行くよお兄ちゃん!」

    「いや着替えるからちょっと待て、お前早すぎ」

    俺が台所から帰ってきたら既に着替え終わってるとかどんなスピードしてんの?頼れる兄貴なの?いや兄貴は俺じゃねえか。
    脳内で一人漫才をしていると小町から催促の声がかかる。

    「玄関で待ってるから早くしてね?あと手袋はつけてきちゃ駄目だよ!」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/17(木) 00:02:10.45 ID:GrHOvZzd0

    「おっそーい!」

    某コレクションゲームの駆逐艦かお前は。
    そういえば小町に似てるキャラがいたような。そのキャラは関西弁だった気が。どうでもいいけど方言女子っていいよね。

    「何気持ち悪い顔してるの?早くいこ」

    さらっと酷いことを言われた気がするが気にしないでおこう。
    小町が扉を開けると同時に冷たい風が入ってくる。思わず顔をしかめてしまうほどだ。

    「うぅ~寒いね~」

    「こんな日に手袋つけないとか何の罰ゲームだよ…」

    ポケットに突っ込んでいた手が冷え始める。
    それを紛らわすためマフラーに顔を埋めると、ポケットに何かが入り込みそれが俺の左手を包み込んだ。

    「……お兄ちゃんが寒そうだから暖めてあげる」

    手袋禁止を聞かされた時は驚いたが狙いはこれか。
    小町は寒さか照れか、頬を赤く染め前を向いたまま目線だけをこちらに向けている。

    「……どーも」

    マフラーから口を出し、白く染まる息を吐きながら俺は返事をした。




    【小町「お兄ちゃん」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1478174335/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/03(木) 20:58:55.47 ID:Bm2luM/50

    八幡「好みの仕草?」戸塚「うん」【安価】


    前作です↑

    前作と同じようなノリで行くので、よろしければご覧ください。






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/03(木) 20:59:40.65 ID:Bm2luM/50

    小町「_____小町は不安でした」

    小町「そう、言うまでもなく我が兄、比企谷八幡のことです」

    小町「小町はお兄ちゃんの妹で幸せです。あんなにひねくれてやさぐれた兄ですが
    それでも、いやそうだからこそ、とても優しい心を持っていました」

    小町「家族旅行には万年不参加の兄ですが、それでも私の中には
    お兄ちゃんとの思い出がいっぱいです」

    小町「私はお兄ちゃんのことが妹として大好きです」

    小町「だからこそ不安だったのです。あの兄の魅力が誰にも伝わらず、理解されないまま、
    お兄ちゃんがただただ傷ついて生きていくかもしれないことが」

    小町「お兄ちゃんが、家族以外を愛せなくなってしまうことが______」

    小町「だから!小町は頑張りました!お兄ちゃんの魅力を周りの人に伝えて、
    もっといろんな人にお兄ちゃんを好きになってもらおうと頑張りました!」



    雪乃「・・・」

    結衣「・・・」

    沙希「・・・」

    いろは「・・・」

    平塚「・・・」

    陽乃「・・・」

    めぐり「・・・」

    留美「・・・」



    小町「_____やりすぎました」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/03(木) 21:00:16.21 ID:Bm2luM/50

    小町「いや、ほんと、二人ぐらいで上出来かなって思ってたんですけど・・・何ですかこれは」

    雪乃「私が聞きたいのだけれど・・・」

    小町「めぐり先輩はお兄ちゃんと何もイベントなかったですよね?留美ちゃんは歳がアウトだよ?」

    留美「愛に年齢制限はないでしょ」

    小町「あるよ?」

    めぐり「す、好きなものは好きなんだもん!」

    小町「まぁ、自分の兄をそう言ってもらえて、嬉しいですけど・・・」

    陽乃「文字通り、八人いてくれたら丁度いいんだけどね」

    沙希「けど、もちろんそんな夢物語はない」

    いろは「となれば、決めるしかないですよね・・・たった一人を」

    小町「お嫁さん候補を増やしたのが小町なら!たった一人を決めるのも小町でしょう!」

    小町「というわけで!こんな企画を考えて来ました!」ガラガラ

    結衣「・・・企画?」

    平塚「・・・なんだ、この大仰なルーレットは」

    沙希「私達八人の名前が書いてあるね」

    小町「誰が一番お兄ちゃんを理解しているのか!誰が一番お兄ちゃんにふさわしいのか!」

    小町「『八幡クイズ大会』!」

    雪乃「・・・ルールを聞こうかしら」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/03(木) 21:01:04.41 ID:Bm2luM/50

    小町「フェイズ1!ルーレットを回す!
    ・・・まぁ、初回なのでここは代わりに私が当たったことにしておきますね。
    本番になったら私は参加しませんので、ご安心を!」

    いろは「了解でーす」

    陽乃「それでそれで?」

    小町「フェイズ2!質問する!
    質問の内容は女性の好みに関する事にすること!質問する相手はもちろんお兄ちゃん!」

    平塚「・・・つまり・・・どういうことだってばよ」

    小町「確かに、言葉だけだとちょっと分かりづらいかもしれませんね。
    では一度実践してみましょう!」スチャッ

    小町「・・・」プルルルル

    八幡『もしもし』

    小町「あっ、もしもしお兄ちゃん?」

    八幡『おう。どうした』

    小町「女の子の胸は大きいのと小さいのどっちの方が好き?」


    結衣「!?」ドーン

    沙希「!?」ドーン

    陽乃「!?」ドーン

    平塚「!?」ドーン



    いろは「!?」ペターン

    留美「!?」ペターン

    雪乃「!?」ガオン



    めぐり(私はどっちに属せば良いのかな・・・?)




    【小町「八幡クイズ大会!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1468342674/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/13(水) 01:57:54.39 ID:kDJppMeS0

    小町「ぬくもり」 の続きです。

    拙い文章ですが、暇つぶしがてら読んでやってください。

    俺ガイル 小町主体のお話
    地の文あり おかしなところ多々あるかも
    深夜のノリと勢いで書いたのでクオリティはお察し






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/13(水) 01:59:07.14 ID:kDJppMeS0

    お兄ちゃんとのお出かけの翌日。
    心機一転し、勉強に精が出るであろう今日。私は布団にもぐっています。何故なら――――

    「ぅえっきし!!!」

    ――――――風邪を引きました。




    ――朝――

    いつもと同じ時刻に目覚ましが鳴る。
    今日はやけに音が頭に響く。一刻も早くそれを止めようとするが体がだるくて腕に力が入らない。
    悪戦苦闘し、やっとの思いで目覚ましを黙らせて起き上がる。

    布団を捲ると溜まっていた熱気が外に逃げて行った。そのせいか冬なのに涼しく感じる。
    違和感を感じパジャマに視線を落とすとパジャマが汗で濡れてしまっていた。ベタベタして気持ち悪い。

    「シャワー浴びよ……」

    重い体を引きずるようにして1階へ向かった。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/13(水) 01:59:32.85 ID:kDJppMeS0

    1階に下りると朝からマッ缶を飲んでいるお兄ちゃんがいた。

    「おはよお兄ちゃん……」

    「おお、おh……。おいどうした小町、顔真っ赤だぞ!?」

    お兄ちゃんが缶を置いて慌ててこっちに寄ってきた。自分のおでこと小町のおでこに手を合わせ体温を比べる。
    手が冷たくて気持ちいい。あとこの温度の測り方も小町的にはポイント高い。

    「お兄ちゃん、今小町汗凄いからシャワー浴びたいんだけど…」

    「馬っ鹿お前、こりゃ風邪ひいてるぞ。シャワーなんて浴びてる場合じゃない」

    「マジ!?だから体だるかったり汗凄かったんだ…」

    「風邪の症状出てるじゃねえか…。タオルとか持ってくるからそこの椅子座って体温はかってろ」

    「うん、有難うお兄ちゃん」






    体温計を脇に挟んで椅子に座る。

    お兄ちゃんがタオルや氷枕などを用意するため走り回っている。その慌てっぷりから本当にシスコンだなと改めて思う。
    小町のためにお兄ちゃんがあんなに慌てて、一生懸命動いてくれてるってだけで嬉しくなる。
    小町も大概ブラコンだなぁ…。お兄ちゃん離れはまだまだ先になりそう。

    そんなことを考えているうちに体温計が鳴る。

    「小町、何℃だった?」

    「37.6℃」

    「じゃあそこまで酷くはないか…。今日はもうゆっくりしとけ。寝ろ。階段上れるか?」

    足元が少しふらつくが上れない事はない。でもここは妹として甘える権利を行使する!

    「ちょっとしんどいかも…。お兄ちゃん、おんぶして」

    「任せろ。気分悪くなったら遠慮せず言うんだぞ」

    おんぶなんて小さいころにしてもらったっきりだ。あの時より小町も大きくなったのにお兄ちゃんの背中は大きく見えた。
    首に抱き着きゆっくりと体重をかけていく。すると太腿を持たれ、ひょいと背負われてしまった。
    何だかいつもよりお兄ちゃんぽいっていうか、男らしいっていうか。変な気分。



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/13(水) 02:00:04.61 ID:kDJppMeS0

    「ほい、座れ」

    お兄ちゃんが優しくベッドに座らせてくれる。

    「下から色々取ってくるから、横になっとけ」

    そう言って部屋を出ていく。扉はゆっくり閉めたものの、勢いよく階段を下りる音が聞こえてくる。やっぱりちょっと抜けてるんだよね。
    ゆっくり寝転び布団をかけるがすぐに暑くなり剥がしてしまった。
    左右に寝返りを打ち、暑さに悶えているとお兄ちゃんが戻ってきた。

    「こら小町、ちゃんと布団きとけ」

    「あづい~……」

    「ほら。タオル持ってきてやったから汗拭け。外で待ってるから拭けたら呼んでくれ」

    「ん、分かった」




    【小町「ぬくもり」 続】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1478221878/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/11/04(金) 10:11:18.55 ID:zWStFvgA0

    とある喫茶店

    陽乃「ひゃっはろー!みんなそろっているね」

    雪乃「姉さん遅いわよ。人を集めておいて一番最後に来るなんて」

    結衣「まあまあ、ゆきのんとりあえず抑えて」

    陽乃「ごめんね~つい寝坊しちゃって」

    めぐり「そういえば最近陽さんいつも眠そうですね?何か忙しいんですか」

    いろは「そういえば前会った時もあくびしてましたね」

    雪乃「おかしいわね?最近家の行事とかはないはずだけれど…」

    結衣「そういえばヒッキーもいつも教室で眠そうにしてるよ」

    小町「………」

    結衣「小町ちゃん?」

    陽乃「実はね、ちょっと困った事があってあまり睡眠とれてないの」

    めぐり「そうなんですか…まさか相談というのは十分な睡眠をとりたいということなんですね?」

    いろは「それで困ったこととは?」

    陽乃「え~と…ちょっと恥ずかしいなぁ///」

    雪乃「さっさといいなさい」イラッ

    陽乃「夜になると八幡が求めてきて寝かせてくれないの///」(≧∇≦)

    「「「「ええええええー!!!!」」」」

    陽乃「キャ///いっちゃった」(*/∇\*)
    雪乃「わ、わわわわわ笑えない冗談ね…もし比企谷くんがそんな性欲の権化だったら部室で私か由比ヶ浜さんがとっくに襲われていてもおかしくないわ」アセアセ

    結衣「そ、そうだよ!ヒッキーがそんな変態だったら花火大会の帰りとかアタシを襲っているよ!」

    いろは「そ、そうですよ!私もデート(練習)の最後ラブホに連れて行かれてますよ!」

    めぐり「三人とも落ち着いて、それにしても意外だな…比企谷くん超肉食系だったんだ」

    小町「………」

    陽乃「嘘じゃないよ。昨日だって8回も///八幡だけに…」

    雪乃「いちいち照れながら言わないでくれるかしら…かなりイラッとくるわ」

    結衣「いくらヒッキーと恋人になったからって、アタシ達をからかうなんてヒドいよ!」

    いろは「全くです!」

    陽乃「およよ…別にからかってないんだけどな…お姉さん本気で悩んでいるのにそんなこといわれてお姉さん悲しい」

    めぐり「比企谷さん、陽さんのいってることほんとなの?」

    小町「………本当ですよ」

    「「「!!?!」」」

    めぐり「そ、そうなんだ」

    めぐり(陽さんがちょっと大げさにいってるのかっと思ってたけど…そうじゃなかったんだね
    あの陽さんに音をあげさせるなんて比企谷くんやるな~さすが陽さんのお気に入りだけはあるね♪)



    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/11/04(金) 10:18:04.23 ID:zWStFvgA0

    雪乃「こ、小町さん!なぜあなたがそれを知っているの?まさか…」

    小町「そうです…お兄ちゃんと陽乃さんがセックスしている場所は私の家です」

    「「「な、なんだってええぇー!!!」」」

    めぐり「ラブラブだねえ~」

    陽乃「エヘヘ///」(≧∇≦)

    いろは「…あ……あ……あ…」

    結衣「ウ、ウソだよね小町ちゃん…ヒッキーがそんな…」

    小町「ウソじゃないですよ!小町が隣の部屋にいるのにお構いなしにズッコンバッコン!ヤリやがってんですよ!この人たちは!!」


    小町「おかげで小町は超寝不足です!どんだけラブラブなんだよ!こんちくしょーが!!」

    陽乃「小町ちゃんそんなにほめないで」(*/∇\*) テレテレ

    小町「ほめてない!」

    「「「」」」

    めぐり「どうりで比企谷さんの目があの頃の比企谷くんみたいに腐ってきたわけだ…」

    陽乃「なるほどさすがは兄妹、よく似ているね」

    小町「誰のせいですか!誰の!」

    小町「それにあなたのエッチな声でかすぎなんですよ!『イチャウウウウー!』とか『中に出してぇー!』とか少しは抑えてください」 

    陽乃「ええ~だって比企谷くんすごくエッチうまいんだもん!お姉さん抑えきれない♪」

    めぐり「こ、小町ちゃんは…陽さんも声抑えて、他の人に聞かれているよ」



    モブ1「くっ、俺のエクスカリバーがぁ!」

    モブ2「オ、オレのホーリーランスがジーパンの中で大きくなって…すげー痛い」

    モブ3「はぁはぁ…俺のアルテマウェポンが暴発しちゃうのうううううう!!!」


    フリオニール「……ゴクッ」

    マリア「どこ見てるのフリオニール?」
    レイラ「アタシ達2人無視して他の女見るなんていい度胸してんね」

    フリオニール「ま、まってくれ俺は別に…」

    皇○「………童貞め」

    フリオニール「っ!?」ギクッ

    陽乃「あはは!なんだか向こうの席もおもしろいことになっているね」

    雪乃「ふざけないでちょうだい姉さん!あなたのせいで小町さんの目が取り返しのつかないことになったらどうするの?そんなに寝たいなら一生永眠しなさい
    一色さんアレを」

    いろは「はあーい!雪ノ下先輩」つガハマクッキー

    結衣「えっ、それってアタシのクッキーじゃん」

    陽乃「ちょ、雪乃ちゃん…なにそのツインビーRPGに出るカフェの子が作ったクッキー(ラスボスにも十分通用するクラスの攻撃アイテム)以上ヤバそうなクッキーは!お姉さん[ピーーー]気?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/11/04(金) 10:28:21.58 ID:zWStFvgA0

    雪乃「安心しなさい姉さん、私が姉さんの代わりに責任をもって比企谷くんと結婚して幸せにしてあげるから」ニコッ

    いろは「あっ、雪ノ下先輩ずるーい!先輩のお嫁さんは私ですよ!」

    結衣「うわ~ん!みんなひどーい!」

    小町(三人とも復活した…)

    めぐり(たしかカフェの子が作るクッキーは…くさや、くつひも、なめことかの6つのアイテムを集めてそれと交換して作ってくれるんだっけ)

    めぐり(なんでそんなもの欲しがるんだろう?まさかクッキーに…)

    めぐり「あのう~はるさん、雪ノ下さん達が比企谷くんを好きな事はもちろん知ってますよね?
    中立である私や被害者?である比企谷さんはともかくなぜこの三人まで呼んだんですか?」

    陽乃「そんなの決まっているじゃない♪いまだ比企谷くんの事をあきらめきれない雪乃ちゃんたちに
    私と八幡がどこまで深く愛し合っているかを教えてあきらめさせるためだよ♪」クスッ

    「「「………」」」

    めぐり「はるさんってもしかして性格悪い?」

    小町「いまさらなにいってるんですか」
    小町「って、そんなことはどうでもいいです!
    だから早くなんとかしてください!小町の安眠のためにも!」

    雪乃「仕方ないわね」

    結衣「小町ちゃんのためにもやるしかないね」

    いろは「先輩とのラブラブシーン聞かされるのは屈辱ですが…」

    めぐり「じゃあ私が進行役するよ」

    小町「お願いします…城廻先輩あなただけがたよりなんです!」

    めぐり「う、うん」

    めぐり(そんなに追いつめられていたんだ…)

    めぐり「とりあえずはるさん、比企谷さんのためにもエ、エッチの時の声は抑えてください///」

    陽乃「ごめん無理♪」

    雪乃「どうして無理なのかしら?普段外面のいい仮面つけてる姉さんなら本性隠すくらいお手のものでしょ?」

    陽乃「だって~八幡たら、お姉さんの一番感じるとこ激しく突いてくるんだもん♪気持ちよすぎて抑えきれないよ」

    いろは「むう~」

    陽乃「お姉さんだって我慢しようとした時もあったよ
    でも我慢し過ぎるとその反動でその後、余計乱れちゃって翌日声が枯れて困ったんだから」

    いろは「はるさん先輩と付き合う前先輩は童貞でしたよね
    なぜその先輩が陽さん先輩をそんなに感じさせられるんですか?おかしいじゃないですか!」




    【陽乃「八幡が毎晩求めてきて眠れない」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/02(水) 00:56:00.52 ID:ZMPY78LE0

    渡り廊下にて



    いろは「せーんぱいっ!」

    八幡(・・・俺のことじゃないよな。って思った時は大抵俺のことだということに最近気付いた)

    八幡(が、今更素直に反応するのも気恥ずかしい・・・普通に無視しよ)

    八幡(何か大事な用なら肩叩いたりしてくるだろう。今までみたいに)

    いろは「先輩ってば!」ギュウッ

    八幡「うおふっ」ビクッ

    いろは「あははっ、先輩変な声出してどうしたんですかー?」ギューッ

    八幡「いや、お前、手ぇ離せ」

    いろは「ダメです。先輩さっき勘違いじゃなくてわざと無視しましたよねー?そのおしおきです♪」

    八幡(なんでわかるんだよこいつ!)






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/02(水) 00:56:34.88 ID:ZMPY78LE0

    八幡「・・・ってかこれご褒美だろ」

    いろは「えっ」

    八幡「あっ」

    いろは「・・・」

    八幡「・・・で?何の用だよ」スルッ

    いろは「あっ・・・はい、では改めまして!」

    八幡「・・・」

    いろは「先輩っ!トリックオアトリート!」

    八幡「・・・は?」

    いろは「もー、先輩ノリ悪いですよー?」

    八幡「え、いや今日って・・・」スッスッ

    いろは「・・・」

    八幡「うっわ今日ハロウィンじゃん!」

    いろは「ええ・・・」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/02(水) 00:58:43.94 ID:ZMPY78LE0

    八幡「うわー・・・もうそんな時期か・・・」

    いろは「大丈夫ですか先輩・・・」

    八幡「いやだって仮装してる奴とか居なかったし。お前が仮装とかしてたら気付いたから」

    いろは「何ですか可愛い私の可愛い魔女姿が見たいんですか先輩も吸血鬼の仮装して
    私の鎖骨を甘噛みしてくれるならしてあげてもいいですよ」

    八幡「え、何、俺振られた?」

    いろは(私が早口で長文を言ったら全部振り文句に聞こえるのかなこの人)

    いろは「で、では、改め改めまして!トリックオアトリート!」

    八幡「・・・」

    いろは「・・・」

    八幡「・・・菓子なんぞないが」

    いろは「ですよねー」

    八幡「いやぁすまんな。んじゃ、教室戻るわ」サッ

    いろは「帰しませんよー?」ギュウッ




    【いろは「トリックオアトリート!」】の続きを読む

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    1 : ◆vSr2v0ytw2 2016/10/28(金) 23:14:04.64 ID:wua7+JN0o

    ※キャラ崩壊注意





    2 : ◆vSr2v0ytw2 2016/10/28(金) 23:14:53.37 ID:wua7+JN0o

    陽乃「んふふ~」ギュー

    いろは「むむむ」ギュー

    めぐり「ご、ごめんね?」

    八幡「まぁ…はい」

    八幡(俺の右側に抱きついてるいろはすと左側に抱きついてる陽乃さん、それを見ているめぐり先輩)

    八幡(なんだこれ)



    3 : ◆vSr2v0ytw2 2016/10/28(金) 23:15:20.52 ID:wua7+JN0o

    八幡(なーんでちょっと早く部室に来た日に限って面倒くさいことになるんですか教えてやくめでしょ)

    八幡「何してんすかアンタら、ほら雪ノ下とか来るんで」

    陽乃「今日は雪乃ちゃん休みなんだ~♪」

    八幡「由比ケ浜が来るかもしれないんで」

    陽乃「今日は結衣ちゃんお友達とカラオケ行くんだって~♪」

    八幡「えぇ…」

    陽乃「ああ勘違いして欲しくないんだけど、TwitterだよTwitter、ほら」

    八幡「『カラオケなうヾ(*´∀`*)ノ』…煽ってんのかコイツ」

    いろは「先輩!ちょっとはこっち見てくださいよ!」

    八幡「んだよ…」

    いろは「かわいい後輩がこんなにアピールしてるじゃないですかぁ!」

    陽乃「八幡は私とおはなししたいんだよ」

    いろは「ぐぬぬ」

    八幡「…」




    【八幡「外骨格組がかわいい」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/14(水) 22:59:36.20 ID:xn9Xjix70

    戦場ヶ原「ええ、そうよ」

    雪ノ下「説明していただきたいのですが」

    御坂「そうよ、いきなりこんなとこに集まれだなんて」

    ハルヒ「…」

    戦場ヶ原「あなたたち三人をここに呼んだ理由はちゃんとあるのよ」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/14(水) 23:04:44.12 ID:QMNB+31s0

    戦場ヶ原「いい加減くっつきなさい」

    雪ノ下「」

    御坂「」

    戦場ヶ原「ツンデレヒロインなんて腐る程いるわ。その中でも、あなたたちはその代表格といっても過言ではないのは事実」

    雪ノ下「そ、そうですか…」

    御坂「…///」

    ハルヒ「当然よ!」

    戦場ヶ原「……まぁいいわ。私が憤りを感じるのは、あまりにも進展がないという点よ」

    ハルヒ「そこで、ツンデレヒロインとして主人公と恋人関係にあるあんたが、あたしたちにアドバイスをするってとこかしらね?」

    戦場ヶ原「察しが良すぎないかしら…」

    雪ノ下「もはや超能力ね…」

    ハルヒ「ふふーん♪」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/14(水) 23:07:34.14 ID:QMNB+31s0

    雪ノ下「せっかくですが、お断りします」

    御坂「そうよ!手ほどきを受けるつもりなんてないわよ」

    ハルヒ「あたしは良いわよ」

    雪ノ下・御坂「!!」

    戦場ヶ原「あら、残念。では涼宮さんのみということね」

    御坂「ちょ、ちょっとだけなら…」

    雪ノ下「そ、そうね…」

    戦場ヶ原「ではレッスン1よ。素直になるべきところは素直になりなさい」

    雪ノ下・御坂「」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/14(水) 23:06:46.28 ID:wkhd//5+0

    くぎみーヒロイン「・・・・・」



    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/14(水) 23:14:21.20 ID:QMNB+31s0

    >>3
    釘宮一族出すと全部釘宮になっちゃうので…
    このラノ女性部門で1位を獲得し、知名度も十分にある三人を採用しました




    【御坂「ツンデレヒロインの会?」】の続きを読む

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    1: ◆LtLNGX83j6 2016/10/25(火) 00:15:51.98 ID:yPowmULH0

    八幡(いつもの気だるい昼休み・・・さて、いつものように寝た振りを・・・)

    八幡(・・・いや、次の授業は移動教室だったな。本当に寝ちまって寝過ごすとまずい・・・
    俺の場合、起こしてくれる奴もいないしな)

    八幡(今の内に移動しとくか。大分、暇ができるが・・・脳内会議でもして時間を潰そう)スクッ


    スタスタ


    結衣(あれ、ヒッキーもう行っちゃった・・・もう少し眺めてたかった・・・)

    戸部「・・・・・・・・・」ジッ

    海老名「ん?とべっちどしたの?ヒキタニ君の机じっと見て・・・
    ハッ まさか禁断の愛に目覚めちゃった!?」

    戸部「・・・・・・・・・」

    海老名「・・・あの、とべっち?」

    戸部「んっ、あぁ、なんでもないよ海老名サン!つーかこれからっしょ!」

    葉山「なんだよそれ、意味わかんないぞ戸部」


    ハハハハハハハハハハ・・・・・・


    海老名(今のとべっちの反応・・・)

    海老名(ガチか!?ガチの奴かこれ!?)ブバッ

    三浦「姫菜自重」フキフキ





    2: ◆LtLNGX83j6 2016/10/25(火) 00:16:44.43 ID:yPowmULH0

    戸部「あっ俺、先公に早めに教室来るように言われてたんだったわ~マジっべぇわコレ。
    つーわけで行ってくるわコレ俺」

    葉山「お、おうそれじゃあ、また後で」

    戸部「うぃー」スタスタ

    海老名(教室に男子高校生が二人きり・・・何も起きないはずがなく・・・)

    海老名「いっべばっばい」ダバダバ

    三浦「自重しろっつってんのに」グシグシ


    移動先の教室


    八幡(・・・どうやら結論が出たようだな。女子はやはり冬服の方が可愛い。Q.E.D
    これにて八幡脳内会議を終了・・・)

    戸部「うぃーっす」ガラッ

    八幡(・・・戸部?授業開始はまだのはず・・・それに葉山グループの奴等が居ない。
    戸部一人だ。何かこの教室に用があるのか?)

    戸部「ヒキタニくん・・・ちょっと話あんだけど」

    八幡(俺かい)



    3: ◆LtLNGX83j6 2016/10/25(火) 00:17:39.83 ID:yPowmULH0

    八幡「・・・奉仕部に相談したいなら放課後来い」

    戸部「や、その、できればヒキタニくん個人と話したいっつーか・・・
    あんまヒキタニくん以外には言えない話っつーか」

    八幡「・・・?」

    戸部「・・・ま、いいや。放課後、教室で待っててくんね?
    どっちにしろ、昼休み中には話終わらんっぽいし」スッ

    八幡「いや、待て。せめておおまかな内容だけでも・・・」

    八幡(俺から離れて行く戸部を制止しようとするが、そのタイミングで他の生徒達が教室に入って来た
    どうやら授業開始が近い。戸部は自分の・・・または俺の立場を気遣い、声には出さずにウィンクで
    返事して来た。やめろ気持ち悪いぶっ殺がすぞ)

    八幡(多分、戸部のことだから当然、海老名さん絡みの話だとは思うが・・・
    俺にしか話せないってのはどういうことだ?こういうのにはオープンな奴だと思っていたが・・・
    っていうかあいつ俺が恋敵って設定忘れてないか)

    八幡(やれやれ・・・無下にすれば何されるか解らんし、放課後。待ってみるか)



    そして放課後



    戸部「・・・・・・」

    八幡「・・・・・・」

    戸部「・・・・・・」

    八幡「・・・話せよ」

    戸部「いや、何か怖くなってきた・・・本当に話していいんかなコレ」

    八幡「帰るぞ」スッ

    戸部「ちょちょちょちょい!冗談きついわヒキタニくーん。言うって!言うから!座って!」

    八幡「・・・ったく」スッ




    【戸部「ヒキタニくん・・・ちょっと話あんだけど」海老名「!!」】の続きを読む

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    1: ◆dD80sbGR9k 2016/09/08(木) 03:49:14.39 ID:yZOWrQRu0

    雪乃「……(読書中)」

    ガラッ

    八幡「うーっす」

    結衣「やっはろーゆきのん」

    雪乃「こんにちは二人共、今日は一緒なのね……!?」

    八幡「? どした?」ガッチリ

    結衣「ゆきのんなんかあったの?」ガッチリ

    雪乃「…何かあったのはこっちのセリフなのだけれど、なぜ腕を組んでいるのかしら?」

    結衣「えっ、だって付き合ってるなら普通じゃない?」


    雪乃「……は?」






    2: ◆dD80sbGR9k 2016/09/08(木) 03:50:34.34 ID:yZOWrQRu0

    初俺ガイルSSです



    3: ◆dD80sbGR9k 2016/09/08(木) 03:51:44.27 ID:yZOWrQRu0

    雪乃「…由比ヶ浜さん大丈夫? 何か弱みを握られてるの?」

    結衣「いや弱みって…」

    雪乃「あなたにも一言言っておくけど、脅迫は犯罪よ脅しがやくん」

    八幡「いや脅迫て、告白してきたのは結衣の方だぞ」

    雪乃「……ちょっとあなたたち、そろそろふざけるのもいい加減に「せんぱーい」

    いろは「暇になったんで来ちゃいましたー…ってあれ? なんか空気重くないですか?」

    雪乃「……一色さん」



    4: ◆dD80sbGR9k 2016/09/08(木) 03:52:54.40 ID:yZOWrQRu0

    いろは「えっと…なんかお取り込み中でしたか?」

    八幡「あー大丈夫だよ、あんま気にすんないろは「待ちなさい」

    雪乃「……なぜ比企谷君はさらっと一色さんを下の名前で呼んでいるのかしら?」

    いろは「へ? いや付き合ってるからですけど」

    雪乃「……その男は今由比ヶ浜さんと付き合ってると聞いたのだけれど…」

    いろは「だから一緒に付き合ってるんですって」

    雪乃「何を考えているのあなたたちは!?」

    八幡「…3人くらいでならいけるかなって」

    雪乃「いいわけないでしょう!!??」



    5: ◆dD80sbGR9k 2016/09/08(木) 03:54:59.42 ID:yZOWrQRu0

    結衣「まあまあゆきのんちょっと落ち着きなよー」

    雪乃「おちついていられるわけないでしょうこんなの…」

    八幡「というか本当に言ってなかったっけか?」

    雪乃「聞いてたらその時点で止めてるわ」

    いろは「まあでも当人たちは全員納得してますし」

    雪乃「それでもよ、3人で付き合うなんて不健全だし異常だわ」

    いろは「いやー実を言うと3人で付き合ってるってわけじゃ…「邪魔するよー」

    雪乃「……川崎さん」




    【雪ノ下雪乃「二人が腕くんで部室に来た」】の続きを読む

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