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    カテゴリ: ドラゴンボールSS

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    転載元 : https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1327099012/

    1 :ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ 2012/01/21(土) 07:36:52.13 ID:N3NtsLpn0

    それはベジータがインターネットで凛子のエロ画像を探している時のことだった。

    ベジータ「ふん、またくだらん釣りスレか、さすがの俺もこれには騙されんぞ」



    ベジータ「だ、だが万が一本当ということも」チラッ

    ベジータ「よし、見てみよう」

    …………

    ベジータ「こ、こいつぁ凄い!!」



    3 :ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ 2012/01/21(土) 07:37:59.90 ID:N3NtsLpn0

    ベジータ「発売は…2月14日!?くっ!まだ出ていないのか!」

    ベジータ「だが、予め3DSを買っておく!」

    ベジータ「ブルマ!出かけてくるぞ!」

    ガチャッ!ブゥゥゥゥーン!

    ブルマ「あ、ちょ、ちょっとどこいくのよー!…もう」



    4 :ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ 2012/01/21(土) 07:38:42.13 ID:QqqqYP+10

    親近感の沸くベジータ




    【ベジータ「NEWラブプラスだと…?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/06/15(日) 16:11:56 ID:mKU0ueOk

    悟空「おう!ベジータ!」

    ベジータ「む?カカロットか…」

    チチ「ベジータさ久しぶり」

    ベジータ「チチか…何だカカロットそのチャラチャラした格好は」

    チチ「チャラチャラとは失礼だよ!これが今一番のハイカラさんだべさ」

    チチ「今日は悟空さと…デートだべ//」

    悟空「はは!まぁ…家庭さーびすってやつだな」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/06/15(日) 16:14:00 ID:mKU0ueOk

    ベジータ「サービス?ふっ…下らんな!」

    悟空「おいおい…ベジータ、おめぇがたらふく飯を食えんのは誰のおかげなんだ?」

    チチ「ブルマが働いてるからだべさ」

    ベジータ「う、煩い!」

    ベジータ「サイヤ人の俺が…底辺職に就くなど…」

    チチ「底辺が嫌なら…もっといい仕事を探せばいいだべ?」

    ベジータ「ち、畜生!」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/06/15(日) 16:15:02 ID:mKU0ueOk

    悟空「よせ…チチ」

    悟空「世間は冷てぇ…職歴無し四十代なんかが」

    悟空「真っ当な仕事なんか見つけられる訳がねぇじゃねぇか」

    悟空「ベジータ…おめぇの気持ち、

    ベジータ「カカロット…」

    チチ「悟空さは違うだよ、サタンのコネでお偉いさん達のボディーガードして稼いでくれてるべ さ」

    チチ「給料もいいし…どこかの糞ニートとは全然違うべ」

    ベジータ「カカロット…てめぇ!」

    悟空「まぁ…世の中ってのは、そういうもんだ」



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/06/15(日) 16:16:05 ID:mKU0ueOk

    ベジータ「ボディーガード?貴様に出来る事が俺に出来ん筈が無いだろう!」

    ベジータ「俺も…しょ、紹介し…し、しやがれ!」

    チチ「確かに、ベジータさも腕はたつだしボディーガードは適任だべ」

    チチ「悟空、ここはブルマの為にも…紹介してやったらどうだべさ」

    悟空「……………………」

    悟空「…いや、駄目だ」

    ベジータ「な…何だと!?」

    ベジータ「貴様ぁ!俺の実力が信用ならんというのか?!」

    悟空「そういう問題じゃねぇ」




    【ベジータ「まどか☆マギカか…」】の続きを読む

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    1: ◆N6lJLiA4SQ 2014/09/20(土) 17:59:10 ID:XIMdwhTE

    ベジータ「なんだ、そのラーメン二郎というのは?」

    トランクス「ネット界隈で話題になっているラーメン屋ですよ。ついにここ西の都にも出店してきたみたいですね」

    ベジータ「たかがラーメン屋だろう。何をそんなに夢中になっているんだお前は。くだらん事に気をまわしている暇があったらトレーニングをしろ。ナンパにうつつをぬか

    す悟天のようになりたいのか?」

    トランクス「これでもカプセルコーポレーション次期社長として世間の情勢の勉強まっ最中なんですよ。強くなるだけじゃ会社のトップになれませんよ」

    ベジータ「フン、くだらん。俺は強くなるだけでサイヤ星の王子になったぞ」

    トランクス(父さんの場合はただの血筋でしょう・・・・・・)



    2: ◆N6lJLiA4SQ 2014/09/20(土) 18:02:47 ID:XIMdwhTE

    トランクス「聞くところによるとラーメン二郎とはただのラーメン屋にあらず。あれはラーメン屋に化けた戦場だと──」

    ベジータ「なにっ!?戦場だと!?」

    トランクス「『二郎の常連客、通称ジロリアンとよばれる者たちがロットを乱さずラーメンとも形容しがたい怪物をいかに食すか、日夜絶えずバトルが繰り広げられている

    』と書かれていますね」

    ベジータ「・・・・・・ふん、それならば行ってやらんでもない」

    トランクス(えっ、別に父さんは誘ってないんですが・・・・・・)



    3: ◆N6lJLiA4SQ 2014/09/20(土) 18:07:41 ID:XIMdwhTE

    ベジータ「・・・・・・それでなぜ貴様までいる?」

    悟空「いやあ、悟飯が研究のため西の都に行くっつうからよ。暇つぶしについてきてみたら、おめえたちが二郎に行くっていうからさぁ」

    悟飯「僕ら住む東の439地区にはラーメン二郎がありませんでしたから。トランクスから西の都に出店したと聞いてこれは行ってみようかと思いまして」

    ベジータ「貴様ら、のんきそうに言っているが二郎がどんな所か分かっているんだろうな?」

    悟空「よく知らねえけどすげえ食わせてくれるラーメン屋なんだろ?悟飯が言ってたぞ」

    ベジータ「フ・・・・・・甘いな、カカロット。貴様は二郎のことを何も分かっていない」

    悟空「はあ?」

    ベジータ「二郎とはただのラーメン屋ではない。『ろっと』を乱さずいかにラーメンとも形容しがたい化物を食すか、その目的のためにさながら俺達ジャンプ漫画のごとく

    『ろったー』達によるバトルが繰り広げられる死ぬか生きるかの戦場。それこそがラーメン二郎なのだ!」

    悟空「へえ~、ベジータは詳しいなあ」

    トランクス(・・・父さん、オレから聞いた情報の受け売りな上に尾ひれまでつけちゃってる)

    悟飯「なんだかいろいろルールが厳しそうですけど、僕らのような初心者が行って大丈夫ですかね?」

    トランクス「あ、それは大丈夫ですよ。オレがネットから仕入れた情報をメモしておきましたら。分からなくなったらそれを参考にしましょう」

    悟空「ま、オラは腹いっぱい食えればそれでいいけどな」

    ベジータ「カカロット!貴様との長年の勝負、二郎で決着をつけてやるから覚悟しろ!」



    4: ◆N6lJLiA4SQ 2014/09/20(土) 18:10:44 ID:XIMdwhTE

    ラーメン二郎西の都店前

    悟飯「あれかな?なんか凄く人が並んでるけど・・・・・・」

    悟空「うわ~、20人くらいいるぞ」

    ベジータ「どういうことだトランクス!すぐに入れるのではなかったのかっ!?」

    トランクス「・・・ええと、メモによると『行列は当たり前。並ぶ間に今日の腹具合と相談しつつ戦略をたてるのがジロリアンの心得』とありますね」

    ベジータ「くそっ、俺は今すぐにでも闘ってやってもいいのに!」ギリギリ

    悟飯「でも見ていたらどんどんお客さんが入っていきますよ。案外すぐに入れるんじゃないかな?」

    トランクス「これくらいの並びなら一時間くらいで入店できるみたいですよ」

    悟空「早く食いたいなあ。オラ腹が減って腹が減って力がでねえ」

    ベジータ「呑気な奴だな、カカロット。いずれ二郎で地獄をみるのだから今のうちにいい夢でも見ていやがれ!」

    トランクス(父さん、何しにいくかわかっているのかな・・・・・・)



    5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/20(土) 18:11:13 ID:e.GDpU4o

    この面子余裕で完食しそう




    【ベジータ「ラーメン二郎西の都店だと!?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/25(木) 16:39:47 ID:WcLLnYaI


    悟空「よおよお、最近暇だからネットやってたらよぉ、オラっぽいヤツのとこにそう書いてあんだよ。オメェわかっか?」

    トランクス「悟空さん、ネット出来るようになったんですね。それはDB二次創作で流行っている、クズなキャラ変時に悟空さんに付けられる相性です。つまりクズなカカロットの略です」

    悟空「ひゃー!オラがクズ!?」

    悟天「父さんが強いヤツと戦闘したいが為に色々やってきた事から、皆が父さんの裏の顔をそう予想してるんだよ」

    悟空「ひっでぇなー。でも、……何か面白そうだなぁ。よし、オラワクワクしてきたぞ!最近暇だし、いっちょやってみっかな!」

    トランクス「そうですか。じゃあ協力しましょう」

    悟天「え!?」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/25(木) 16:56:26 ID:WcLLnYaI


    悟空「よー亀仙人のじっちゃん!久しぶりだなぁ!」

    亀仙人「おお悟空か!久しぶりじゃのー、元気にしておったか!」

    悟空「ところでよぉ、最近若いコとか見てっかあ?」

    亀仙人「な、なんじゃ、随分薮から棒に……18号ぐらいしか見てないわ、アレも気が強くてのぉ……」

    悟空「だろだろ、で、若いコとデートしたくねぇか?」

    亀仙人「え!?」

    悟空「だぁかぁらぁ、若いコとデートだって」

    亀仙人「お前なぁ……オホンっし、したい……のぉ」

    悟空「だろ!?よし、オラがセッティングしてやっからよ、行くぞー!」

    亀仙人「なああ!?ごご悟空うう!?」

    ビューン!

    悟空「西の都到着!」

    亀仙人「……ひ、ひぃ、ひ……」

    悟空「ん?大丈夫かじっちゃん?」

    亀仙人「死ぬかと思ったわー!お前老人はもっと労らんか……っ」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/25(木) 17:05:40 ID:WcLLnYaI

    悟空「ハハハ、わりぃわりぃ」

    亀仙人「……で、若いコっていうのは……」

    悟空「おおちゃんといんぞ、おーい、待たせたなぁ!」

    ??「こんにちはー!今日はよろしくお願いしまーす!」

    亀仙人「!(ズッキュウウン!)お、おほぉ……こりゃ可愛い娘っこさんじゃ……!」

    悟空「じゃあ亀仙人のじっちゃん楽しんでくれよ、よろしくな!」

    ??「うん!悟空さんまたね!」



    ベジータ「カカロット貴様!どこに行ってやがったんだ!オイ!?ブラはどうした!?」

    悟空「おお、友達がいたっつーんでよ、そっちに行っちまった」

    ベジータ「!?キサマ人の可愛い娘といなくなったと思ったらそんな簡単に……!」

    悟空「それよかよぉ、ベジータ……アレ、いかねぇか?」

    ベジータ「む……!?」

    悟空「競馬だ!」




    【悟空「クズロットって何だ?」】の続きを読む

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 21:42:05.337 ID:HM93Di0R0.net

    ピッコロ「地球を……なめるなよ……!」

    ベジータ「ペロペロ…」

    ナッパ「ペロペロ…」

    ピッコロ「なめるなといってるのが聞こえないのか! サイヤ人ども!」

    ベジータ「ペロペロペロ…」

    ナッパ「ペロペロペロ…」



    4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 21:45:45.013 ID:HM93Di0R0.net

    ピッコロ「――おいっ! 聞いてるのか!」

    ベジータ「さっきからやかましいヤツだ」

    ベジータ「なにをなめようとオレたちの自由だ。キサマに指図される覚えはない」

    ナッパ「その通りだぜ!」

    ベジータ「さ、地球なめを続けるぞ」

    ナッパ「おう!」

    ベジータ「ペロペロ…」

    ナッパ「ペロペロ…」

    ピッコロ「くっ!」



    7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/09(水) 21:47:05.087 ID:WKJM0b3w0.net

    自分の舌でサイバイマンに適した土かどうかを確かめてるんでしょ




    【ピッコロ「地球をなめるなよ……!」ベジータ「ペロペロ…」ナッパ「ペロペロ…」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/17(土) 01:51:52 ID:5seypirY

    フリーザに露骨な反逆姿勢を見せたベジータを追い、ナメック星に到着したキュイ。

    キュイのスカウターはすでにベジータを捕捉していた。

    キュイ「聞こえてるかベジータ」

    ベジータ『何の用だキュイ』

    キュイ「白々しい野郎だ…。だが、これで堂々とキサマを殺せるというわけだ」

    ベジータ『笑わせるなキュイ。キサマに俺を殺せると思うのか?』

    ベジータ『待っててやるからさっさと来やがれ』

    キュイ「俺様の戦闘力の方が明らかに上回っているというのに、大した自信だぜ」

    キュイ「お望み通りすぐ殺しに行ってやるから、ビビッてもらさんようにションベンしとけ猿野郎」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/17(土) 02:07:43 ID:5seypirY

    キュイ「へっへっへ…ベジータ。ようやくライバル同士、決着を付ける時が来たようだな」

    対峙する二人。

    キュイ「腕を落としたようだな」ニヤッ

    キュイとベジータはほぼ五分五分の戦闘力を持つ。

    これは当の二人も周囲にも広く周知されている事であった。

    ザーボンがキュイにベジータの処刑を命じたのも、仮にベジータが勝ったとしても無事では済まないと踏んだからこそである。

    キュイ「その戦闘力じゃお前に勝ち目はないぜ」

    ベジータ「ライバル同士だと?だったらいいものを見せてやろう」

    戦闘力で下回るはずのベジータが余裕の発言。

    ベジータ「この俺が地球に行った時、そこで戦った奴らから面白い事を学んだ…」

    キュイ「ケッ!逃げ足の速さをか?」

    ベジータ「戦闘力のコントロールを、だ!!」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/17(土) 02:25:37 ID:5seypirY

    キュイ「戦闘力のコントロールだと!?」

    ベジータ「そのスカウターで俺の数値をよく見てみやがれ!!」

    気を高めるベジータ。

    キュイ「むぅ…!?確かに数値が上がって行く!!」

    キュイ「17000…18000…19000…」

    戦闘力が変化する事には驚いたキュイであるが、なぜか数値そのものには驚いた様子はない。

    キュイ「20000…21000…22000…」ボンッ

    淡々と数値を読み上げている途中、スカウターがオーバーフローを起こして故障してしまった。

    キュイは相手の戦闘力をスカウター無しで察知する能力はない。

    しかし、スカウターが故障した後もベジータの戦闘力が依然上昇中である事を理解していた。

    ベジータ「スカウターが壊れて数値が把握出来なくなったようだな」

    充分戦闘力を高め切ったベジータは余裕の笑みをもらす。




    【キュイ「逃がさんぞベジータ。このキュイ様が片付けてやる」】の続きを読む

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/19(月) 18:47:25.94 ID:bocTEm7g0.net

    界王 「何っ? 悟空よ、あの世に飽きたじゃと??」

    悟空 「そうだ界王さま そりゃあ一人で修行する分にゃ問題ないが
        組み手の相手を探すとなるとバイクーハンくらいになっちまう」

    界王 「あの世には古今東西の戦士が集っておるというのになんとまあ贅沢な悩みを・・・」

    悟空 「いい当てないかなー界王さま」

    界王 「そうじゃな・・・そういえば偏狭の銀河に地球とよく似た星があると聞いたな
        そこでは屈強な聖闘士という戦士が並び立ち、あのサイヤ人ですら彼らを恐れついに侵略することはなかったという」

    悟空 「ほぁー、そいつは面白そうだ! じゃあ、ちっと占いババのとこ行ってくる! ありがとな!!」




    悟空 「ということで、その地球によく似た星に行くためにドラゴンレーダー貸してくれねえか」

    ブルマ 「別にいいけど・・・あんたいくつになっても本当に戦闘大好きねー」

    ベジータ 「面白そうな話をしてるじゃないか」



    2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/19(月) 18:54:35.33 ID:bocTEm7g0.net

    悟空 「ベジータ」

    ベジータ 「一日だけ蘇られせることのできる占い婆だか何だか知らんが
          俺との戦いよりもその偏狭にいる弱小民族との戦いを優先するとは・・・まったくイライラするぜ」

    悟空 「そう言うなってベジータ 何ならお前も一緒に来るか?
        そいつらが大したことなかったらお前ぇと相手してやっからよ」

    ベジータ 「チッ・・・とりあえずドラゴンボールを集めるとこからだな」

    ピッコロ 「ドラゴンボール集めてきたぞ!」

    悟空 「でかしたピッコロ!」



    ポルンガ 「願いは何だ?」

    悟空 「オラたち四人を宇宙のどこかにある地球によく似た星に連れっててくれ!!」

    ベジータ 「フンッ」

    悟飯 「何でボクまで・・・」

    ピッコロ 「ああいう親父だから諦めろ」

    ポルンガ 「了解した」



    3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/19(月) 19:01:59.06 ID:bocTEm7g0.net

    【地球 ギリシャ】


    悟空 「へぇー、ここが地球によく似た星か・・・」

    悟飯 「何だかピッコロさんのお家と似たような神殿がいっぱいありますね」

                    ザワッ  ザワッ

    雑兵 「何だこいつら・・・突然現れたぞ」

    ピッコロ 「すまんがお前らに少し聞きたいことがある 聖闘士とやらを知らんか? 俺たちはそいつに会いに来た」

    雑兵 「聖闘士だと・・・? 我らのことを知っているのか! さては敵襲!!」

    ベジータ 「はあっ!」

                          バキィツ!!

    雑兵 「ぐわあ!」

    悟飯 「ベジータさん!? いきなり殴ることないじゃないですか!! もっと話あいましょうよ!」

    ベジータ 「この程度が聖闘士か・・・わざわざ偏狭のくたびれた星まで訪れて損だぜ
          カカロットよ、やはりこの程度の奴らと戦うより俺たちがフルパワーで争ったほうが気持ちいいだろうぜ」


    ミスティ 「神よ・・・わたしは美しい・・・」

    雑兵 「蜥蜴座のミスティ様! 白銀聖闘士のミスティ様が来てくださったぞ!! 敵襲です!」



    4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/19(月) 19:09:59.10 ID:bocTEm7g0.net

    ミスティ 「この白銀聖闘士、蜥蜴座のミスティの前に身の程知らずの敵が並び立つとは・・・
          何とも醜い光景だが美しく死なせてやるのはアテナの次に天より天上の身体を賜った我が宿命」

    ピッコロ 「な、何だこいつ・・・全裸で何か気色の悪いことを言ってやがる」

    ミスティ 「全裸? 結構! 我が美を極めた身体を纏うは同じく美を極めたこの蜥蜴座の聖衣よ! それを今からお見せしよう!」

                  ガシャーンッ ガシャーンッ ガチガチャ

    ミスティ 「さあ、その汚い眼を抉じ開けて私を拝み見るがいい! 
          これこそが青銅とは神と人との実力が存在する白銀聖闘士! その白銀聖闘士の頂点に座する蜥蜴座ミスティのバトルスタイルよーっ!! フフーッ!!」

    ベジータ 「つっぁ!!」

                          バキッ!!

    ミスティ 「なにぃっ!!? こ、この私が・・・」

    ベジータ 「何なんだこいつは・・・弱っちい」




    【悟空 「ペガサスの聖闘士、星矢?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533140752/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/02(木) 01:25:52.70 ID:v61AqWweo

    ビルス「ん?なんだいこの気」

    ウイス「凄まじい気ですね」

    悟空「うひゃー、おでれーたぞぉw」

    ベジータ「……この気はで、伝説の超サイヤ人…!?」

    悟空「なんだそれ?」

    ベジータ「とにかくいくぞ」

    悟空「ああ」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/02(木) 01:28:00.26 ID:v61AqWweo

    ブロリー「カカロットー!!!」

    ご飯ヤムチャクリリンブルマ天津飯トランクス悟天の亡骸がそこにあった 

    悟空「許さねぇ……おらぜってえーにおめーを許さねーぞ!!!おりゃりゃ!でりゃー!」

    ベジータ「トランクス、ブルマ………………ふざけやがってぇ!!!!!きさま!ぶっ殺してやる!おりゃりゃりゃりゃ!!!」←グミうち




    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/02(木) 01:30:29.51 ID:v61AqWweo

    ブロリー「なんだぁ?いまのは」

    悟空「そんな…」 ベジータ「な…に…」

    ブロリー「とっておきだぁ!」
    どがーん!

    ベジータ「」←死亡

    悟空「ベジータ!! くそぉ!おりゃりゃりゃ!!」

    ブロリー「ふんっ!」

    ばきっ!ぼぎっ!!

    ブルー悟空「っがあぁあああああああ!!!!」←右腕折れる



    ウイス「あらあらて苦戦してますねぇ」

    ビルス「たく、悟空のやつ…修行サボってたのか?」





    【ブロリー「うぉおおおおお!!!」 死にかけ悟空「どうして誰も助けてくんねんだ!」】の続きを読む

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    転載元 : http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1427541073/

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/28(土) 20:11:13.178 ID:qttCmPHr0.net

    ~ブルマ宅~

    悟空「これ、おめえんだろ?」

    ベジータ「よこせ! た、たしかにオレのだ……! いつのまに外れやがったんだ……!」

    悟空「まさかチンコがもげちまうなんてなぁ~。オラおどれえたぞ」

    ベジータ「もげたのではない! 外れたのだ!」

    悟空「一緒だろ?」

    ベジータ「フン! まるで意味が違う……。だいたい、カカロット! 何故貴様がここにいる!」

    悟空「ブルマに呼ばれたんだ。オラに見せてえもんがあるって」

    ブルマ「あ、孫くん。ひさしぶりね~」

    悟空「オス」

    ベジータ「おいブルマ。何故カカロットをオレの家に呼んだんだ」

    ブルマ「私の家でしょ。まったく無職が偉そうに。孫くんにもリモート・ペニスを勧めようかと思って」

    悟空「りもーとぺにすぅ? なんだそれ、食いもんか? うめえんか?」

    ブルマ「やーね、カプセルコーポレーションの新技術のことよ」



    2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/28(土) 20:11:40.990 ID:xIB16FU50.net

    やっちまったなぁ!



    7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/28(土) 20:18:37.635 ID:qttCmPHr0.net

    ブルマ「孫くんにどうかと思って。ベジータにも施したの。あら、ちょうど外してるじゃない」

    ベジータ「フン……」

    悟空「リモートペニスって、ベジータのチンコがもげてんのと関係あんのか?」

    ベジータ「もげたのではないと言っているだろう!」

    ブルマ「ベジータのチンコを着脱可能にしたのよ。また取り付けることができるんだから」

    ベジータ「見ていろ、カカロット」

    カチャッ

    ベジータ「どうだ。この通りだ」

    悟空「ひゃー! すっげえなぁ! くっついちまったぞぉ!」

    ベジータ「外すこともできる。自由自在にな」

    悟空「すっげ、すっげぇなぁー!」

    ベジータ「フン」

    悟空「だけどよー、チンコ外して何の意味があんだぁ?」

    ブルマ「特に意味は無いわ。でも人生長いんだし、外したい時が一度くらいはあるんじゃない?」

    悟空「そっかぁー……へぇー……オラ、いいやぁ」



    8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/28(土) 20:19:48.731 ID:JZCcnEXSa.net

    ワロタ



    11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/28(土) 20:21:34.213 ID:pRg1wsIm0.net

    キンタマもはずせるなら急所減るから闘いがちょっと有利になるのではないのか




    【悟空「ベジータ。おめえのチ○コが落ちてたぞ」ベジータ「なにぃ!?」】の続きを読む

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1440602959/

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/08/27(木) 00:29:19 ID:lJj2BNlE

    界王「ぷぷぷっ……! くくくっ……!」

    界王「どうじゃった? 今のギャグは?」

    ジャイアン「……?」

    ジャイアン「なんだよ、どういうことだよ!」

    ジャイアン「このオレさまが死んじまうっつうのかよ!」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/08/27(木) 00:34:40 ID:lJj2BNlE

    界王「いやいや、そうではない」

    界王「今のは、お前のあだ名“ジャイアン”と死ん“じゃいやん”をかけたシャレ……」

    界王「いわば、超(スーパー)ギャグだったのだ!」

    界王「……どうじゃ? 面白すぎるじゃろう?」

    ジャイアン「う~ん……よく分かんねえな」

    界王「む……」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/08/27(木) 00:38:52 ID:lJj2BNlE

    界王「どうやら、もう二、三個ギャグをおみまいせねば」

    界王「お前にワシのすごさは伝わらんようだな」

    界王「タケシよ、試しにお前の友だちの名前をワシに教えるのだ」

    界王「それでギャグを作ってやろう」

    ジャイアン「オレの友だち?」



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/08/27(木) 00:43:12 ID:lJj2BNlE

    ジャイアン「え、と……のび太とドラえもん、スネ夫、あとしずかちゃんってとこだな」

    界王「ふむ……」

    界王「……」

    界王「!」ピーン

    界王「ギャグの天才であるワシは、さっそくギャグを思いついたぞ!」

    界王「笑いすぎて腹を壊さないようにしておくのだぞ」




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