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    カテゴリ: オリジナルSS

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/15(火) 15:24:49 ID:WR6oiNxA

    安価で進んでいくSSスレです。
    今回のお話は【鶴のおん返し】です。ご了承ください。

    原作崩壊、キャラ崩壊、不適切の表現等が含まれますのでご注意ください。
    また、【安価は絶対】という感じでいきますので、何卒よろしくお願いします。
    それでは、安価の方へと進んでいきましょう



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/15(火) 15:26:46 ID:WR6oiNxA

    ~むかしむかし、あるところに老夫婦、
      >>3お爺さんと>>5婆さんが住んでいました~



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/15(火) 15:31:04 ID:xF/5GICA

    淫乱



    5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/15(火) 15:32:50 ID:gxq8IodQ

    真面目な



    7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/15(火) 15:55:28 ID:WR6oiNxA

    お爺さん「おっほほ!今日もいい天気じゃのう!」

    お婆さん「ええ、そうですね・・・」

    お爺さん「いやはや、こうも天気がいいと裸になりとうてウズウズするわい!」バッ

    お婆さん「おっと、それはダメですよお爺さん?」ドコォ

    お爺さん「うぐぁっ!殴ることぁないじゃろ!」

    お婆さん「またお爺さんが変なことをしでかそうとしてたから止めただけですよ」

    お爺さん「はは!さすが婆さんじゃ!真面目なところは変わらんのう!」

    お婆さん「いえいえ、それだけが取り柄ですから」

    お爺さん「まあ、なんじゃ!平和じゃな!」

    お婆さん「ええ、平和で何よりです」

    ~二人は残りの余生を楽しく平和に過ごしていました~




    【安価昔話 【鶴のおん返し】】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/10(木) 20:11:59 ID:Z4jWBiXs

    女騎士「オークに凌辱されたという発言は撤回しません」

    記者「では『くっ殺せ』も真実だと?」

    女騎士「はい、オークを見ると言わずにはいられないんです」

    記者「騎士としてどうなんですか?」

    女騎士「これが私の騎士としての誇りです」


    パシャパシャパシャパシャパシャ



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/10(木) 20:13:14 ID:Z4jWBiXs

    女騎士「本当はもっと早く記者会見をしたかったのですが」

    女騎士「騎士団長からの許可を得ることが叶わず、今日まで引き延ばされてしまいました」

    記者「オークに凌辱された事実に間違いはないと?」

    女騎士「はい、実際にオークに凌辱された第三者も実在します」

    記者「その方は誰ですか?」

    女騎士「実名までは……とあるエルフ族の女性、とだけ言っておきます」

    記者「ちなみに今日の女騎士さんのパンツの色は?」

    女騎士「ノーパンです」


    パシャパシャパシャパシャパシャ




    【女騎士「オークとは200回以上性交しています」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/31(月) 23:43:48 ID:z.DBbo36

    女「おはよう、愛しの男君」

    男「…ああ、おはよう」

    女「今日もクールでかっこいいわあ…ああ、惚れてしまいそう」

    男「はいはい、ここがどこだかわかってる?」

    女「あなたこそ」

    男「もちろん…学校だろ」

    女「…そうね、そうよ?」

    男「だったらもう少し人目をはばかれよ」

    女「何言ってるのよ男君、私とあなたの愛の前にはそんなささいなもの気にするまでもないのだわ」

    男「いつからお前との間に愛が成立した」

    女「そんなもの…生まれる前から!」

    男「あーはいはい、授業が始まるから席につけ」

    女「うふふ、はあい」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/31(月) 23:45:34 ID:z.DBbo36

    ―――

    男「はーあ、今日も一日退屈だったなあ」

    女「そうかしら?私は一日とっても刺激的だったわあ」

    女「あなたのことを、ずーっと見ていられましたもの…♪」

    男「モンスター級の愛だな、お前の片思いも」

    女「…!」

    男「どんだけ積極的でも、べつにお前にそういう感情抱いたりしないから」

    女「だから抱かせようと頑張っているのに」

    男「できるもんならやってみろって」

    女「なんならいますぐ襲ってくれても構わないのよ?」

    女「自分で言うのもなんだけど、顔にも体にもスタイルにも自信あるし…♪」

    男「…まあ、そりゃそうだろうな」

    女「え?」

    男「いや、別に…その見た目なら、普通にかわいいしきれいだしエロいなって思うしさ」

    女「そ、そんな…照れるじゃない…///」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/31(月) 23:46:26 ID:z.DBbo36

    男「…男は見た目に騙されるバカばっかりだけど、だからってそこまで短絡的でもないぜ?」

    女「…じゃあ中身重視?」

    男「そう、そういうこと」

    女「えー」

    女「それじゃあ私の自慢のプレイで気持ちよくさせてあげたらどうなるかなー?」

    男「触んな」

    女「もー、いけずー」

    男「ったく…」

    女「ねえ、そろそろ家?」

    男「ああ、そうだな…こっから左」

    男「じゃあな、また明日」

    女「うん、また明日!」




    【男「楽しい夢は終わりにしようぜ」女「お互いね」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/21(木) 16:52:00.35 ID:cTHuwJ6J0

    面接は順調に進んだ。

    最後に質問はあるかと聞かれたので、俺は思い切って気になってたことを聞いてみた。


    「募集要項に年間休日365日、とあったのですが本当ですか?」

    「ええ、本当ですよ」


    三日後、俺はめでたく内定の通知を受けた。

    他にも受けている会社はあったが、俺の心はもはや決まっていた。





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/21(木) 16:54:17.10 ID:cTHuwJ6J0

    こうして俺はめでたくこの会社に入社した。

    といっても出社する必要はない。入社式すら行われなかった。

    なぜなら、年間休日365日なのだから。



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/21(木) 16:56:12.04 ID:cTHuwJ6J0

    仕事らしい仕事を全くしていないにもかかわらず、毎月25日になると、給料が振り込まれる。

    どうせ大した額ではないのだろう、と思われるかもしれないがとんでもない。

    俺は独身だが、結婚して妻子を養うことだってできるだろう。

    おかげで平日昼にも悠々と遊びに出かけることができる。旅行にだって行ける。

    ただし、ご近所では俺はニートなのではという噂も立っているようだ。

    まあ、疑われても仕方ないのだが……。



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/21(木) 16:58:04.18 ID:cTHuwJ6J0

    もちろん、こんな日々を送っていたら俺だって不安になる。

    だから先輩にもっとちゃんとした休日の過ごし方をした方がいいのか、と尋ねたこともある。

    しかし、


    「とにかく力を蓄えておくことだ。怠けてだらけて楽しんで、全力で休暇を満喫しろ」


    こう返されるのだった。




    【就活生「年間休日365日!? 絶対入社してやる!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/25(日) 19:30:31 ID:n1NYP0QA

    女「いいよー何処行こっか?」

    男「はい!僕実は見たい映画あるんですけど一緒にそれ見に行きませんか?」

    女「りょーかい!じゃあ何処の映画館にする?」

    男「折角なんで新しくできたショッピングモールにしましょう!」

    女「ってことは○駅集合でいい?」

    男「はい!○駅に13時集合でお願いします!」

    女「はいー。じゃあまた明後日。ばいばい!」

    男「失礼します」



    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/25(日) 19:31:58 ID:n1NYP0QA

    週末 ○駅

    男「おはようございます!」

    女「おはよーってもう昼だけどね。お昼もう食べた?」

    男「はい!直ぐに映画見るかなって思いまして」

    女「私まだなんだー、どっかついてきてもらっていいかな?」

    男「はい!フードコートあるんでそこにしましょう」

    女「りょーかい。後、はい」

    そう言って女は右手をパーにして差し出した。

    男「ん?右手がどうかしましたか?」

    女「違うよー、ここに来るまでの電車賃だよー。400円もしたんだよー」

    男「えっ、あ、あの、俺に払えと?」

    女「ん?うん。そうだけど」

    男「あ、はい。分かりました...?」

    女「帰りもよろしくねー」ニコッ

    男「.....」



    4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/25(日) 19:33:22 ID:n1NYP0QA

    フードコート

    男「女さん、僕が何か買って来るんでここで待っててもらっていいですよ!」

    女「いやいいよー。男くんお昼食べてきたんでしょ?私ブラブラしながら決めたいし座っててよ」

    男「そ、そうですか。じゃあ僕ここで待ってますね」

    女「ちょっと待って。ん」

    女は再び右手を差し出した。

    男「.....」

    女「元々奢ってくれるつもりだったんでしょ?千円でいいから。ごちになりまーす!」

    男「....わ、分かりました」

    女「ありがとー恩に着るよー」ニコッ

    男「.....」

    男(...女性とデートしたことないから分からんがこれが当たり前なんだろう...)




    【男「週末僕とデートしてください!!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/25(金) 00:54:13 ID:71o0VU7c

    女騎士「どうした殺さないのか殺すよな殺すべきだ殺しなさい殺せ殺せコロセコロセコロセ」

    オーク「」

    女騎士「殴殺刺殺撲殺斬殺焼殺圧殺絞殺呪殺毒殺銃殺爆殺縊殺薬殺轢殺撃殺扼殺焚殺、殺し方は問わない」

    女騎士「さあ、私に不可避で不可逆的で絶対的で絶望的な死を!!」

    オーク「な、何なんだ」

    オーク「何なんだよお前はッ!?」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/25(金) 00:57:28 ID:71o0VU7c

    女騎士「やっと出会えたのだ、私を打倒す者に」

    女騎士「それを誇れ、そして勝者の責任を果たせ!」

    女騎士「貴様には私に引導を渡す義務がある!!」

    オーク「な、なぜお前はそこまで死にたがるんだ!?」

    女騎士「それは私が死を愛しているから」

    女騎士「死に恋い焦がれているからだよ」

    女騎士「タナトフィリア……と言ったかな、私のような者のことを」

    オーク「ワケが分からん……」

    女騎士「死を愛で死に寄り添い、死を耽溺するのがこの私だ」

    女騎士「理解など必要ない、ただ貴様は私を殺せばいい」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/25(金) 01:01:15 ID:71o0VU7c

    オーク「そんなに死にたきゃ勝手に自殺してろ!」

    オーク「俺を巻き込むな……気色悪い」

    女騎士「自殺など私の美学に反する」

    女騎士「手を抜いて、有象無象の手にかかって死ぬことも御免だ」

    女騎士「こうして戦場で剣を交え、私を打ちのめした貴様こそ私を殺すに相応しいのだ」

    オーク「このキチガイがッ!!」

    女騎士「どうした、戦場ではそこらあたりに死が転がっているではないか」

    女騎士「私を骸の一つに加えることがそれほど恐ろしいか?」

    オーク「そうだよ、気分が悪すぎて殺す気すら失せる」

    オーク「逆に意地でも殺さずに、このまま捨て置きたくなってきたぞ」




    【女騎士「くっ殺せさあ殺せ早く殺せ私を殺せ殺せ殺せ殺せ!!」】の続きを読む

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    1: ◆fc1F/cDk16 2014/04/28(月) 21:00:31 ID:MQ3NqSoA

    自販機「日本全国どこにでもある、自販機」

    自販機「紙コップ式の自販機や食べ物の自販機などいろいろありますが」

    自販機「私は、少し小さい以外は何の変哲もない、缶とペットボトルの普通の自販機です」

    自販機「そんな私が工場から出荷されてやってきたのは」

    自販機「一面田んぼの田舎でした」



    2: ◆fc1F/cDk16 2014/04/28(月) 21:01:03 ID:MQ3NqSoA

    自販機「辺りを見回すとどこまでも田んぼ」

    自販機「遠くを見ると果てしなく山」

    自販機「耳を澄ますと風に乗って森から蝉の声が聞こえる」

    自販機「右から左へ長くのびた、車のいない道路のすぐそばで」

    自販機「少しさびれたバス停の待合所へと寄り添うように」

    自販機「自然の中で異彩を放つ、私のボディの赤色」



    3: ◆fc1F/cDk16 2014/04/28(月) 21:01:48 ID:MQ3NqSoA

    自販機「たまに目の前を過ぎていく人たちは」

    自販機「アイスを食べたり」

    自販機「時折ハンカチで顔を拭ったり」

    自販機「誰もかれもが暑さに疲れたような表情をしています」

    「"もう疲れたよおー"」

    「"そうね、少し休憩にしましょうか"」

    自販機「買い物帰りのお母さんが少年に200円を渡すと」

    自販機「少年はワクワクしながらどれにしようか悩み始めました」



    4: ◆fc1F/cDk16 2014/04/28(月) 21:02:29 ID:MQ3NqSoA

    自販機「30秒ほど悩んで買った缶ジュースをプシュッと開けてゴクゴクと飲み始めます」

    自販機「プハーッと大きく一息をつき、満足げに口元を拭う少年」

    「"ぷはぁーっ!生き返ったー!"」

    「"ふふ、じゃあ行こっか"」

    「"うん!"」

    自販機「手をつないで歩いていく親子の背中を見送る、」

    自販機「そういうのどかな生活がここにはあります」




    【自販機「私は自販機。工場から来ました」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/16(土) 17:28:10.55 ID:Wn5A5o/no

    従姉妹「おすそわけにきた!」

    少年「ありがとうございます」

    従姉妹「ちゃんとご飯食べてる?」

    少年「はい…」

    従姉妹「…おじゃましまーす!」バッ

    少年「あっ!ちょっ…」






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/16(土) 17:31:20.95 ID:Wn5A5o/no

    ゴチャッ

    従姉妹「わー!なにこれ!」

    少年「あわわ」

    従姉妹「私の部屋よりきたない!」

    少年「いえ、お姉ちゃんの部屋の方が…」

    従姉妹「あ゛?」

    少年「ナンデモナイデス」

    従姉妹「もー私がいないとダメねー」ニヤニヤ

    少年「別にお姉ちゃんがいなくても」

    従姉妹「あ゛?」

    少年「ナンデモナイデス」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/16(土) 17:34:20.02 ID:Wn5A5o/no

    従姉妹「ほらほら!片付けるよ」

    少年「はい」

    従姉妹「エロ本とかないよね!?」

    少年「ないです」

    従姉妹「チッ!」

    少年「…」

    従姉妹「カレーあっためといて!」

    少年「はい」

    従姉妹「よーし!やるぞ!」グイ



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/16(土) 17:41:16.64 ID:Wn5A5o/no

    従姉妹「うらららァ!!どいたどいた!!」ドタドタ

    ブイーン

    少年「お姉ちゃん、僕が…」

    従姉妹「まかせてまかせて!!」

    少年「そんなに掃除機を振り回しちゃ…」

    従姉妹「うららららァァ!!!」ブン

    ドタンバタン


    ーーーーー
    ーーー




    【従姉妹「カレー作りすぎちゃった!」少年「なんと」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/14(水) 20:31:37 ID:tFdC/yEk

    弱単発です



    女「どうしてですか!?」

    男「知らない人に血なんてあげたくない」

    女「私の名前は女、あなたの名前は男。」

    女「はい!これで知り合い同士です!血ください!」

    男「あげれる程親しくないよね。後ここ病院だから静かに」

    女「はい!気をつけます!!」

    男「(ダメだこりゃ)」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/14(水) 20:39:20 ID:tFdC/yEk

    女「なんでダメ何ですか!?」

    男「それ聞くの?」

    女「普通血をおねだりされたらあげませんか!?」

    男「まぁ、そりゃ」

    女「でしょでしよ!じゃあ下さい!」

    男「献血の場合ね」

    女「チッ」

    男「舌打ちしてもダメ」

    女「ウルウル」

    男「うそ泣きもダメ。」

    女「ジー」

    男「プイッ」

    女「!!目そらしたぁ!じゃあ血下さい!」

    男「ねぇこれ何?」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/14(水) 20:43:17 ID:tFdC/yEk

    男「だいたいなんで俺の血液がほしいの」

    女「ウッ、えっと~」

    男「そこんとこはっきりしないとぉ」

    女「じゃあ」

    男「?」

    女「話……聞くだけ聞いてくれます?」

    男「ああ」

    女「でも……信じてくれませんよね?」

    男「いや、信じるよ」

    女「本当に?」

    男「本当さ」

    女「じゃあいいますよ!」

    男「?ああ」

    女「実は………わたし…………」



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/14(水) 20:44:30 ID:tFdC/yEk



















    女「未来………から………来たんです。」

    男「え?」




    【女「血をください!」男「無理」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/11(火) 23:08:30 ID:kCyXuCnQ

    妹「お兄ちゃん、今日も女さんとデートかぁ」

    妹「婚約したんだから当たり前だよね」

    妹(幸せになってね。お兄ちゃん)


    ピリリリリリリ…

    妹(お母さんから電話だ。またあの事かな)

    妹「何? お母さん」

    母『どう? 元気にしてる?』

    妹「うん。元気よ」



    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/11(火) 23:13:17 ID:kCyXuCnQ

    母『兄は?』

    妹「今女さんとデート」

    母『そう。それにしてもあんたそろそろこっちに戻りなさいよ』

    妹「分かってるよ。女さんが家に来る時は外出してちゃんと2人きりにするんだから。私だって気を使ってるのよ」

    母『それはそれでいいんだけど、いつまでも兄と2人暮らししてたら女さん遠慮しちゃうでしょ?』

    妹「分かってるってば」

    母『遅くとも結婚式の1か月前までにはこっちに戻るのよ』

    妹「うん」



    4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/11(火) 23:17:27 ID:kCyXuCnQ

    妹「お母さん。私とお兄ちゃんは血の繋がった兄妹だよね?」

    母『何言ってるのよ、当たり前じゃないの。2人共私がお腹を痛めて産んだ子よ』

    母『それにこんな話聞きたくないでしょうけど、私はお父さん一筋なの。だから兄とあんたは本当の兄妹よ』

    母『でもどうしてそんなこと訊くの?』

    妹「ちょっと訊いてみただけ」

    母『とにかく結婚式の1か月前までにはこっちに戻るのよ』

    妹「はーい」



    6 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/11(火) 23:23:05 ID:kCyXuCnQ

    妹(やっぱり実の兄妹なんだよね…。実の妹だからこれ以上にはなれない)

    妹(義理の兄妹だったら今頃お兄ちゃんを寝取ったのになぁ)

    妹(私がお兄ちゃんに一途なのはお母さんに似たんだね)

    妹(小さいころからお兄ちゃんに一途なのに何で一緒になれないんだろう。理不尽だよ…)




    【妹「幸せになってね」】の続きを読む

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