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    カテゴリ: オリジナルSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1453324039/

    1: ◆Bc.VDwrtI2 2016/01/21(木) 06:07:29.19 ID:2YiwE4j20

    女上司(以下女)「夏だからこそだよ」

    男部下(以下男)「夏だからですか」





    2: ◆Bc.VDwrtI2 2016/01/21(木) 06:09:04.31 ID:2YiwE4j20

    以前同じようなSSを書いて途中で頓挫したものを再度推敲し完結させたものです
    つたない文ですが、よろしければどうぞ



    3: ◆Bc.VDwrtI2 2016/01/21(木) 06:09:36.28 ID:2YiwE4j20

    女「夏祭りだとかバーベキューだとか、イベントが目白押しだろ」

    男「一緒に行く相手は?」

    女「それを言うな」



    4: ◆Bc.VDwrtI2 2016/01/21(木) 06:10:17.11 ID:2YiwE4j20

    女「やっぱり祭はいいな」

    男「祭ですか」

    女「こちとらちゃきちゃきの江戸っ子だからな、祭囃子を聞くと思わず脚が進むよ」

    男「出身九州でしたよね」

    女「それを言うな」



    5: ◆Bc.VDwrtI2 2016/01/21(木) 06:11:07.17 ID:2YiwE4j20

    女「やっぱり祭と言えば出店だよな」

    男「出店ですか」

    女「焼きとうもろこし、焼きそば、お好み焼き、はし巻き、たこ焼き、りんご飴、冷やしパイン…他にもあるが挙げたらキリがないな」

    男「食べ物しかないですね」

    女「いいだろ別に」

    男「太りますよ」

    女「それを言うな」




    【女上司「人肌恋しい季節だな」男部下「まだ夏ですよ」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/12(木) 15:44:00 ID:1UI3rjWM

    後輩「先輩ー!」

    男「おう…お前も今、帰りか」

    後輩「そうです、一緒でもいいですか?」

    男「でもお前、さっき友達と一緒にいたような気がすんだけど」

    後輩「あの娘は反対方向だから、ちょうどこの交差点までなんです」

    男「そっか、じゃあ一緒に帰ろう」

    後輩「やっほーい、どっか寄ります?」

    男「うん、レンタル屋だけ寄るつもりだった」

    後輩「オカズのDVD探しですか」

    男「馬鹿やろ、制服着てそんなんできるかよ」

    後輩(制服じゃなかったら、するのかな…でも学生会員だろうから無理か)

    男「お気に入りの洋楽アーティストのアルバム、ようやく発売後一年経つんだよなー」

    後輩「あー、洋楽ってだいたい一年経たないとレンタル解禁されませんよね」

    男「なんでなのかねー。買おうにも、高校生の財布じゃCD一枚に三千円近く出すのはキツイからな…」



    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/12(木) 15:45:02 ID:1UI3rjWM

    …レンタル屋から出て


    男「…もうすっかり普通に歩いてるのな、良かったじゃん」

    後輩「ああ、何となーく不安ではあるんですけど」

    男「お前もツイてないよな、たかが体育の授業で大怪我してさ」

    後輩「ホントですよ、前十字靭帯…思いっきり『ブチッ』ていいましたもん」

    男「まあ、体育会系の部活やってるんじゃないのが、不幸中の幸い…と言っていいのかな」

    後輩「自分でも、これからもハードなスポーツとかはしないような気がしますしね」

    男「絵なら足使わなくても描けるもんな」

    後輩「うん、脚立使うような大型のキャンパスじゃなかったら」

    男「そんなのあるの?」

    後輩「無くはないですよ。一回そんなサイズも描いてみたいな…脚立くらい上がれますし」

    男「スカートで上がるんなら、下から眺めとくよ」

    後輩「いやー、ヘンターイ」

    男「変態じゃねえ、寧ろ正常だ」



    3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/12(木) 16:17:16 ID:8wZksoAE

    後輩「…もうすぐ、クリスマスですね」

    男「町にはとっくに来てるけどな」

    後輩「ホントに、どこを見ても赤と白と緑のディスプレイばっかり」

    男「最近はハロウィンも定着してきたけど、やっぱりクリスマスは盛り上がりようが違うね」

    後輩「日本じゃどっちもただのお祭りイベントですけどね」

    男「全くだな…でもお祭り好きな日本人らしいんじゃね?」

    後輩「…先輩、イブはどうしてるんですか?」

    男「忙しいんだな、これが」

    後輩「またまたー、彼女いないくせに見栄張らなくていいですってば」

    男「うっせ…でも、予定があるのは本当なんだ」

    後輩「え…」




    【男「サンタが町にやってくる」後輩「町内会の圧力で」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/17(金) 19:05:02.21 ID:y358F8OU0

    画家「……」サッサッ

    画家「よし、できた!」





    画家「頼まれてた絵の模写、終わりました」

    商人「ありがとうございます。きっといい値がつきますよ」






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/17(金) 19:08:15.66 ID:y358F8OU0

    画家(俺は画家だ。無名を通り越して名無しの画家だ)

    画家(ラジオもテレビも新聞もないこの部屋で、誰かの絵の模写をする日々を送っている)

    画家(俺が描いた絵は、きっと商人さんの手によって贋作として売られていくんだろう)

    画家(絵を描くのは好きだから、与えられた環境に関して全く不満はない)

    画家(だけど――)



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/17(金) 19:09:08.32 ID:y358F8OU0

    商人「やぁ、こんにちは」

    画家「仕事の依頼ですか?」

    商人「はい、次に模写していただきたいのはですね――」

    画家「あの……」

    商人「なんです?」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/17(金) 19:10:38.18 ID:y358F8OU0

    画家「俺が描いた絵……本当に売れてるんですか?」

    画家「ただ、あなたに指定された絵を模写しただけの絵なのに……」

    商人「そりゃもう! 売れてますよ!」

    商人「見て下さい、この札束を! あなたのおかげですよ!」ペラペラ

    画家(売れてるんだ……)

    商人「それがなにか?」

    画家「あ、いえ……売れてるんならなによりです。仕事の話に戻りましょう」




    【画家「いつも贋作ばかり描かされてるけど、俺だって本当は……」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/03(土) 04:53:05 ID:7sEagGx.

    女(またムラムラしてきた
    このところ性欲がとどまるところを知らない
    私生活が忙しいにも関わらずエッチなこと以外考えられない)

    女(職場で仕事をしていようが、男を見ればすぐ欲情
    初老を過ぎている上司にすら発情してしまう…)

    女(この身体の火照りを静めるには、誰かにこの欲求を見たしてもらうしかないっ!)

    男「と思ってこんなことをしたのか?」

    女「…返す言葉もございません…」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/03(土) 04:59:11 ID:TtQ2d.Fo

    ----一時間前----

    女(もう誰でも良い、誰でも良いからヤることヤりたい)

    女(でも会社の男とそういうことをすると後々面倒なことになるだろうから、会社の男は誘えない)

    女(となると会社外の男を誘うしかないけど会社外の男の知り合いなんて一人もいない)

    女(なら、いっそのこと知らない男の人に私の体を見せて欲情させて襲わせれば良い!)

    女(と、言うことで私は寒空の下、裸コートで男の人がここを通りすがるのを待っているのですが…)

    女「誰も通らない…
    男の人どころか女すら通らない
    神は私を見捨てたのか?」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/03(土) 05:04:58 ID:9MPkh1DE

    女(やっぱ恥ずかしがってこんな人通りの少ない路地を選んだのが失敗だったのか…?)

    足音「トコトコ」

    女(足音!ここからは見えないから男か女かわからないけど、もう私を満たしてくれるなら女でもいっそ構わない!)

    女(まだ早い、もう少し足音が近づいてから…今だ!)

    女「」バッ

    男「!?…あの、え?ろ、露出狂?」

    女「え、あ、はい露出狂です…」

    男「えー、あの、その…寒くないですか?」

    女「あ、お気遣いなく…」

    女(なんだ?想像してたのと違うぞ!男はここでそのまま裏路地に連れ込んで押し倒すんじゃないのか!?)



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/03(土) 05:12:19 ID:zr22EV9I

    男「と、とりあえず前閉めてください」

    女「あ、すいません」

    男「…あれ?」

    女「はい?」

    男「もしかしてお前女か?」

    女「えっ!?…お、男さん…?」

    女(は!?会社の先輩に露出してしまった!?神様本当に私のこと見捨てたのか!?)

    男「…まぁあれだな、一旦落ち着いて話を聞こう
    何故お前はこんなことをしている」

    女(私の人生終わったかも)




    【露出狂女「」男「…」】の続きを読む

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    1: HAM ◆HAM/FeZ/c2 2013/12/08(日) 19:22:17 ID:iYqcwHD2

    「手をつなごう」

    少女はそう言って、右手を差し出した。
    ふんわりと柔らかな髪。
    白く透き通るような頬。
    青く深く光る瞳。

    優雅に差し出されたその右手を、少年は不思議そうに見つめた。

    (この子は突然、何を言い出すのだろう)

    (というか、この子は誰だろう)

    少年には、その少女に見覚えがなかった。
    こんなに小さな村に、知らない子がいるということが新鮮だった。



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/08(日) 19:29:13 ID:iYqcwHD2

    少年は興味本位で聞いてみた。

    「君、見かけない子だね?」

    「……」

    「引っ越してきたの? 遊びに来たの?」

    「……」

    少女は口を開かない。
    右手はまだ、優雅に差し出されたままだ。



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/08(日) 19:38:09 ID:iYqcwHD2

    少年は少し恥ずかしかったが、そのままレディに右手を硬直させていてはいけないと思い、優しく手を握った。
    彼女の村では握手があいさつとして主流なのかもしれなかったし、
    少年も女の子と手を握ることに特に抵抗がなかった。

    「よろしく、僕は……」

    少女はにっこりと笑い、少年の目をじっと観察するように見つめた。
    少年の右手を握る右手にも、少し力が込められた。



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/08(日) 19:56:39 ID:iYqcwHD2

    「え、えっと……」

    少年は少したじろいだ。
    握手なんてものは、きゅっと手を握って終わりだと思っていたし、
    たまに熱い握手をする男がいるが、もっとぶんぶん手を振って唾を飛ばすのが普通だ。

    少女の握手は、それとは違った。
    何と言おうか。
    静かで、強い。
    そんな握手だった。

    少年は頬が紅潮していくのが自分でもわかった。
    少女の何らかのエネルギーが、つないだ手を伝って流れ込んできたようだ。



    5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/08(日) 20:07:58 ID:iYqcwHD2

    「あーあいつ、オンナと手つないでやがる!」

    レディとの高貴な挨拶を台無しにしてくれたのは、村のガキ大将だった。
    そして横にはいつものように、チビですばしっこくて抜け目のない、いわゆる金魚の糞が鎮座していた。

    「オンナと手ぇつないでるー」

    「だっせえ」

    「うひゃひゃひゃ」

    少年は、先ほどとは違う頬の紅潮を感じ、急いで手を離した。
    言い返したかったが、あいつらに逆らったら明日もっとひどい仕返しをされるだけだ。
    少年はぐっとこらえた。
    それが大人であると自分を錯覚させ、ぐっとこらえた。




    【少女「手をつなごう」】の続きを読む

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    1 : ◆CItYBDS.l2 2018/08/16(木) 21:17:50.07 ID:LSRgoQNG0

    勇者「だんなぁ~、国王の旦那~。お呼びだと聞いて参りやした~」


    国王「おいおい、国王を旦那呼ばわりする奴があるかい。本当にお前は仕方ない奴だね」


    勇者「へぇ、どうもアッシは学がねぇもんですから。それじゃあ、何とお呼びすればよろしいんで?」


    国王「そうだねえ。かたっ苦しく呼ぶなら『国王陛下』だが」


    国王「まあ儂とお前の間柄だ、『王様』とでも呼んでくれりゃあいいよ」





    2 : ◆CItYBDS.l2 2018/08/16(木) 21:18:31.66 ID:LSRgoQNG0


    勇者「へえ、ではそうさせてもらいやす」


    勇者「それで『王様』の旦那、いったい何の用ですかい?」


    国王「違う違う!そうじゃあないよ。人の話をちゃんと聞きなさい」


    勇者「ありゃりゃ、こりゃまた失礼しやした……ええっと、王様……旦那……ああ、『大旦那様』?」


    国王「何でそうなるんだい!……全く、もういいよ。お前の好きにお呼びなさいな」



    3 : ◆CItYBDS.l2 2018/08/16(木) 21:19:11.01 ID:LSRgoQNG0


    国王「ああそうそう、お前さんを呼んだ理由だったね」


    国王「聞くに勇者よ、お前さん、魔王討伐の任を受けてからも自宅に引きこもり、ろくにレベル上げもしていないそうじゃないか」


    国王「試しに、呼びつけてみたらホンの四半刻ほどで登城してきおって」


    国王「どうやら王都を離れていないというのは事実らしいの」


    勇者「まあ、その通りでございやす」




    【勇者♀「きじょーのくーろん?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/10(木) 16:02:05.31 ID:eh31vneio

    側近「魔王様、今日も不届き者が来ております」

    魔王「良い。通せ、捻り潰す」

    側近「はっ、しかし今日はなかなか手強い能力を持っている者かと」

    魔王「ほう? どんな能力だというのだ」

    側近「はっ、それが>>2の能力を持っていると聞いております」






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/10(木) 16:09:18.75 ID:+IVpCI02O

    おならで空が飛べる



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/10(木) 16:11:57.70 ID:eh31vneio

    側近「それが、おならで空が飛べる能力を持っているとか」

    魔王「なんだそれは。 曲芸の類か?」

    側近「いえ、れっきとした魔物です。 なかなか腕の立つ者であると」

    魔王「まぁよい。 通せ」




    【魔王「魔王の座を狙う輩を捻り潰す日々」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/15(水) 20:45:30.43 ID:WRg4VPAQ0

    デブ「今度はどこにいくの?」モグモグ

    ブス「私は華やかな所がいいなー!」

    オーク「ふん、騒がしい奴らだ。私はお前と一緒ならどこでもいい」

    男「……」

    ブス「あれ、男くんどこいくの?」

    男「ちょっとトイレ……」スタスタ

    デブ「頑張って踏ん張ってきてねー!」フリフリ






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/15(水) 20:46:25.64 ID:WRg4VPAQ0

    男「おい女神。出てこいおい」

    \ パアァァ /

    女神「あー?何ですかー?」クッチャクッチャ

    男「ガム食ってんじゃねーよ。おい、なんだアレは」

    女神「あれって?」クッチャクッチャ

    男「あのブスとデブとオークのことだ。誰がクリーチャーのハーレムを作りたいといった」

    女神「ハーレム作ってモテモテになれるって言ったけど、誰もそれが美人で可愛いなんていってないですよ」プー パンッ

    男「……」

    女神「いいじゃないですか。最強の力があるんだし。そこらへんにいる美人でも無理やり手篭めにしたらどうです?」クッチャクッチャ

    男「最悪な助言してんじゃねーよ。やだよ。相手から惚れてくれないと意味ないじゃん」

    女神「じゃあそこらにいる悪漢に絡まれてる女でも助けてやればいいじゃないですか」クッチャクッチャ

    男「それ一番最初に起きたけど、絡まれてた女が森三中のメンバーにいそうなあのブスだったんだよ」

    女神「なら奴隷商人でも捕まえてその奴隷を持っていくとかどうです?」プー パンッ

    男「それやったらマツコ・デラックスみてーなあのデブ女がついてきたんだよ」

    女神「じゃあ魔物の女を仲間にすれば?」クッチャクッチャ

    男「そしたらあのぶっさいくなオークが仲間になっちまったんだよ」




    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/15(水) 20:49:07.17 ID:WRg4VPAQ0

    女神「まあ別にいいじゃないですか。女性であることに違いはないですよ」クッチャクッチャ

    男「お前、俺があのバケモノ共に裸で迫られたとして、ちんちんが立つと思うか……?」

    女神「つまりちんちん立たない事が不満なんです?」プー パンッ

    男「ったりめーだろ!いくらハーレム築いたからって、ちんちん立つような女じゃなきゃ意味ねーだろ」

    女神「大丈夫ですよ。あなた最強なんだから、どんなブス相手でも気合を入れればちんちんが立ちますよ」クッチャクッチャ

    男「いや、そういう事を言ってるんじゃなくて……」

    女神「そのうち美人な女性も仲間にできますよ。じゃあ私は忙しいんでこれで」スゥゥ

    男「えぇ……」



    男「ただいま……」

    ブス「おかえり。長かったね。お腹大丈夫?」

    オーク「少し休んでいくか?」

    デブ「そうだね!実はちょっと休憩したかったんだー。私すぐ疲れちゃうから」フゥフゥ

    男(痩せろ……すぐ疲れるのは主にお前の体にある脂肪の塊のせいだ……)

    デブ「あ、さっき買ったハンバーガーたべよーっと♪」バクバク

    男(おい豚ァ!当たり前のように食ってんじゃねーよ!食うのやめろ!だから太るんだよ!)

    ブス「あんまり食べると太っちゃうよ」

    男「そ……そうそう。食べすぎは体に悪いぞー?」

    デブ「大丈夫~。私って太らない体質だから」モグモグ

    男「」

    オーク「やれやれ……」




    【男「異世界でハーレム作ろうとしたらバケモノばかりだった件」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/04/17(水) 23:44:40 ID:pSsZIqlk

    コポポポ…

    幼馴染「クックック……」

    幼馴染「アーーーッハッハッハッハ!!」

    幼馴染「ついに……ついについについにッ!」

    バッ

    幼馴染「完成したわ!コブラになれる薬、その名も『コブラニナール』!!」

    幼馴染「ムァッドサイエンティストを目指して幾年月……」

    幼馴染「来る日も来る日も男にバカにされネタにされる毎日……」

    幼馴染「最近じゃバカにするどころか憐憫の眼差しで『なんだ、その、頑張れよ……』とか言ってくる始末……」

    幼馴染「長かった屈辱の日々ともこれでさよならよ……フフフ、男、待ってなさいよ……」

    幼馴染「あたしの研究をコケにした罰を、その身に受けてもらうわよ……」

    幼馴染「開発したばかりのこの薬、コブラニナールで……」

    幼馴染「男の身も心も、超絶ウルトラカッコ良い宇宙海賊、コブラに変身させてあげるんだから……」

    幼馴染「フフフ……ハハッ……アーッハッハッハッハ!!」

    コンコン



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/04/17(水) 23:47:03 ID:pSsZIqlk

    ガチャッ

    男「ノックしたから開けるぞ……ってうわ臭っ何このえも言われぬ香り!?」

    幼馴染「まだ開けていいって言ってないのに入らないでって何度言えば分かるのよあんたは!」

    男「いやーすまんすまん。……なぁ換気しようぜ。何ていうか……臭い」

    幼馴染「女子の部屋に入るなり臭い臭い連呼するな!……まぁ確かに臭いんだけど」

    男「自覚あるなら言われる前に……まぁいいや。あ、おばさんから伝言」

    幼馴染「……母さんも男をメッセンジャー代わりに使うのをいい加減……臭いからか。何?」

    男「高笑いがうるさい。今度やったらお小遣いを1/2にカットする、だそうです。俺もうるさいと思う」

    幼馴染「はっ、半分!?ただでさえ研究費用カツカツなのに半分て!?あんたはどうでもいい!」

    男「……なぁ、こんな部屋に閉じこもってわけのわからん研究?とかするよりさ……」

    幼馴染「ふんっ。凡人には理解できなくて当然よ。あんたもいずれ……いえ――」

    幼馴染「今日こそ私の偉大さを理解するわ」

    男「……このやり取りも何回目なんだか。で、今回はどんな失敗作ができたんだ?」

    幼馴染「ぐぬぬ……鼻からバカにしてかかってるわね……」

    男「まぁな。一回も成功した試しがないから」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/04/17(水) 23:54:12 ID:pSsZIqlk

    幼馴染「今回あたしが開発した薬はその名も……」

    幼馴染「…………」

    男「……その名も?」

    ペコポン!

    幼馴染「……フッフッフ、その名も『惚れられ薬』よッ!」

    男「はいはいすご……あんだとぉぉぉぉぉッ!?」ガタッ

    幼馴染「あれれー?バカにしてた割には随分食いつきがいいじゃないの」

    男「うっさい!てかそれはマジか!すごい!本当にすごい!今までの失敗全部帳消しにできるレベルだ!」

    幼馴染「……単純」ボソッ

    男「何?」

    幼馴染「何でも。それより飲むの飲まないの?」

    男「え。俺が飲んでいいのか?」

    幼馴染「他に誰が飲むのよ」

    男「幼馴染が自分の非モテライフ解消するのが先じゃ……」

    幼馴染「……飲ませてあげようと思ったけど、やっぱやーめたっと」




    【幼馴染「お前は…コブラッ!?」男「そう大声で呼ばれると照れるねぇ」】の続きを読む

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    1 : ◆yhsnRYweKL6n 2018/08/07(火) 10:23:39.49 ID:sNkWvj140


    日々の生活において苦痛を感じる状況は人によって異なる。

    どうやって気を紛らわすか、どのように受け止めるか。


    自分の身を守る為にはどうすれば良いのだろうか。







    2 : ◆yhsnRYweKL6n 2018/08/07(火) 10:35:31.13 ID:sNkWvj140


    僕は友人が不良に襲われていた所から逃げ出した。

    逃げ出す前に見た、友人の縋るような視線が脳裏に焼き付いて消えない。

    あの日の事を思い出す度、僕の胸は苦しくなる。

    消えさってしまえば良いのに。




    3 : ◆yhsnRYweKL6n 2018/08/07(火) 10:42:43.10 ID:sNkWvj140


    「〇〇区内で起きた暴行事件について専門家は――」プチッ

    「学校行くんでしょ? 早く支度しなさいよー」

    「……学校、行きたくない」

    「どうしたの急に?」

    「体調あんまり……」

    「何言ってんの。朝ごはんしっかり食べといてよく言うわね」

    「……行ってきます」

    「ハイ、行ってらっしゃい」




    4 : ◆yhsnRYweKL6n 2018/08/07(火) 10:50:31.22 ID:sNkWvj140


    「おはよう」

    「……!」


    通学路。

    ぼんやりと歩いていた僕は、後ろから近づく気配に気づけなかった。

    友人が”いつもと同じように”話しかけてきている。


    いつも通り、どうして、なぜ?

    君は動揺して対応を取る事が出来ない。

    どのようにしてこの場面を乗り切る?


    ①挨拶を返そうとする
    ②学校まで疾走する
    ③何も聞こえなかった振りをする

    ↓1



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/07(火) 11:49:20.75 ID:bSQiZ8vcO

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