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    カテゴリ: ポケモンSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534240169/

    1: ◆IuY/8jVTR. 2018/08/14(火) 18:49:29.51 ID:BNi87wAzO

    ポケット・モンスターハンターとは

    ゲーム機を通じて自分の分身となるキャラがハンターとなり

    ポケモンを使わずに、特殊な武器を用いギルドからの依頼で凶暴なポケモンたちを狩り

    その狩ったポケモンたちの血肉でキャラの武器や防具をどんどん強化していく

    簡単に言えば"ポケモンを狩る"ゲーム

    今現在全国の子供たちに大人気のゲームである





    2: ◆IuY/8jVTR. 2018/08/14(火) 19:03:07.06 ID:BNi87wAzO

    サトシたちアローラメンバーは前回

    詳しくは→サトシ「ポケモンハンターXXか」


    を通し、友達との絆、そして顔の見えない相手でもマナーは大切ということを学んだ

    そしてあれから数ヶ月…XXの後継となるゲーム"ポケハンオンライン"が登場した

    このゲームはXX時はアローラ地方のみでの狩りであったのが

    カントー・ジョウト・ホウエン・シンオウ・イッシュ・カロスと過去作の狩りの舞台であった地方にも行き来できるようになり、その地方にしか存在しないポケモンもハント可能となった

    また、気のあった仲間たちと"ハントチーム"を組み、狩りをすることも可能となった

    現在サトシたちポケモンスクールのメンバーは

    リーリエがギルドマスターとして設立したハントチーム"ウルトラガーディアンズ"に所属し

    前回の反省点もいかし、仲良くポケモンハンターを遊んでいる



    3: ◆IuY/8jVTR. 2018/08/14(火) 19:31:41.61 ID:BNi87wAzO

    ステージ:カントー地方・ハナダの洞窟

    依頼:ミュウツー1匹の狩猟

    ドガガガ

    ミュウツー『オオオ……!!』ダッ

    邪王魔神『皆の者!ミュウツーがそちらへ行ったぞ!!』


    名:邪王魔神(ギルドマスター)
    TR:999
    ゲーム上性別:♂
    武器:大剣
    防具:ネクロズマ一式
    プレイヤー:リーリエ


    海王牙『プロハンの私に任せておけ!』チャキッ


    名:海王牙
    TR:777
    ゲーム上性別:♂
    武器:太刀
    防具:カイオーガ一式
    プレイヤー:スイレン


    海王牙『蹴散らしてやんよミュウツー!!』スッ

    あまっじょちゃん『海王牙、ちょっとそこどいて。邪魔』

    海王牙『あ?』

    あまっじょちゃん『きのみが採取できない』サクサク


    名:あまっじょちゃん
    TR:280
    ゲーム上性別:♀
    武器:弓
    防具:アマージョ一式
    プレイヤー:マオ


    海王牙『おいこらテメェ!今ハント中だぞ!』

    "あまっじょちゃんはオレンのみを手に入れた"

    パパパパーン

    あまっじょちゃん『やった!これほしかったやつ』

    海王牙『あーあ…これだから足手まといのゆうたはつれてきたくなかったんだ』

    あまっじょちゃん『海王牙。ミュウツーのしっぽきって。やくめでしょ』

    海王牙『しね』スパッ

    あまっじょちゃん『やめて!切り払いしないで!採取できない!』コケッ

    邪王魔神『うぬら!何を遊んでおるのだ!今はハント中ぞ!』

    『俺に任せとけ!邪王魔神!』

    邪王魔神『!』




    【サトシ「ポケット・モンスターハンターオンラインだって!?」】の続きを読む

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    1: ◆IuY/8jVTR. 2018/08/05(日) 22:32:25.01 ID:ctFgPGunO

    サトシ「マジかよロトム!」

    ピカチュウ「ピッカー!」

    ロトム図鑑「マジロト!」

    サトシ「すっげー!」キラキラ

    ロトム図鑑「えっへんロト!」ドヤッ





    2: ◆IuY/8jVTR. 2018/08/05(日) 22:46:55.36 ID:ctFgPGunO

    ロトム図鑑「サトシ!早速サトシの未来の姿を見てみるロトか?」

    サトシ「お、おう……!」ドキドキ

    ロトム図鑑「ではまずこのヘルメットをつけるロト」スッ

    サトシ「なにこのヘルメット?」

    ロトム図鑑「簡単に説明すると、ボクと繋がったこのヘルメットをつけることにより………ヘルメットをつけた対象の脳のデータをボクの中で分析し、その対象の簡単な未来の姿をボクの中で予測し……」

    ロトム図鑑「そして更にそのヘルメットを通して対象の未来の姿が映像として……」

    サトシ「よくわかんないけどすっげー!」キラキラ

    ピカチュウ「ピッカー!」キラキラ

    ロトム図鑑「………百聞は一見にしかずとも言うロト。サトシ、早速試し……」

    サトシ(俺の未来………俺、ポケモンマスターになれてるかな?)ドキドキ

    サトシ「………………」スッ

    ピカチュウ「ピカピ?」

    ロトム図鑑「………どうしたロト?サトシ。試してみないロト?」

    サトシ「………………えーと……」コト



    3: ◆IuY/8jVTR. 2018/08/05(日) 23:04:16.70 ID:ctFgPGunO

    翌日

    ポケモンスクール

    リーリエ「私たちの未来の姿が見れる機能ですか!?」

    シロン「コーン!?」

    ロトム図鑑「そうロト。正確には10年先ほどの姿ロト」

    マーマネ「なにそれ!?すごいよロトム!」キラキラ

    スイレン「ロトム。完全にチート」ウム

    ロトム図鑑「えっへんロト」ドヤッ

    カキ「サトシは試したのか?」

    サトシ「い、いや……それが……試そうと思ったんだけど、いざとなったら怖くって…」ハハハ

    マオ「まぁ、確かにね?自分の未来が悲惨だったら生きてく自信すら無くしちゃいそうだもんね……」ハハハ

    ロトム図鑑「そこは安心するロトよ」ヒュー

    サトシ、マオ、「!」

    ロトム図鑑「未来とは言っても要は対象の心奥底に眠る"理想の未来"を映像化するだけロト」

    ロトム図鑑「つまりは、その対象によって都合のいい理想の未来しか……」

    マーマネ「僕の未来……宇宙飛行士……いや、いっそ宇宙に住んで……」ブツブツ

    カキ「島キングになって……家族もみんな幸せで……」ウーン

    スイレン「私の未来……アシマリと海の中を散歩!海のポケモンやカイオーガとも友達になって……」

    アシマリ「アウ!」

    スイレン「そして……」チラッ

    サトシ「俺……ポケモンマスターになれてるかな?」ドキドキワクワク

    ピカチュウ「ピカー!」

    スイレン(サトシのお嫁さん////)ボフン


    ワイワイ

    ロトム図鑑「誰も聞いてないロトね」ハァ




    【ロトム図鑑「サトシ!ボクにみんなの未来の姿をうつす機能がついたロト!」】の続きを読む

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    1: ◆6fp038pgR. 2018/07/29(日) 19:53:44.42 ID:rfx7YL1lO

    リーリエ「はい、そうです!」

    リーリエ「お母様の知り合いに抱き枕を作っている方がいまして……」

    リーリエ「その方にシロンの写真を渡して抱き枕のカバーにプリントして頂いたんです!」

    シロン「コーン!」

    シロン抱き枕「」

    マオ「すごい!シロンの写真が入った抱き枕だ!いいなぁ」

    スイレン「世界で一つ……リーリエだけのオーダーメイドシロン抱き枕…」ゴクリ





    2: ◆6fp038pgR. 2018/07/29(日) 20:12:21.90 ID:rfx7YL1lO

    リーリエ「この抱き枕のお陰で毎日快適なねむり状態です!」ギュッ

    シロン抱き枕「」フカフカ

    マオ「う、うわぁ……フカフカで抱き心地よさそー!」キラキラ

    スイレン「シロン抱き枕…可愛い!」キラキラ

    シロン「コン////」テレッ

    マオ「あ、あのさリーリエ……」チラッ

    スイレン「その……私も……」

    リーリエ「ふふっ、わかっていますよ?」

    リーリエ「マオもスイレンも明日、抱き枕カバーにプリントしたい写真かイラストを持ってきてください」

    リーリエ「私からお母様に頼んでみます」ニコッ

    マオ、スイレン「わぁぁぁ!」パァァ

    マオ「ありがとうリーリエ!」

    スイレン「やった!えーと……どんな写真にしよう!」ワクワク

    アシマリ「アウ♪」

    リーリエ「ふふっ」クスッ


    キャッ キャッ



    3: ◆6fp038pgR. 2018/07/29(日) 20:26:31.06 ID:rfx7YL1lO

    サトシ「なんの話してんのー?」

    ピカチュウ「ピッカー!」

    スイレン「あっ、サトシ!」

    マオ「実はさー」

    リーリエ「これです!」バッ

    シロン抱き枕「」バーン

    サトシ「うわっ!なにそれ!」キラキラ

    ロトム図鑑「シロンの写真が入った抱き枕……?もしかしてリーリエ……オーダーメイドロトか?」

    リーリエ「はい!そうです!」ドヤッ

    シロン「コン!」ドヤッ

    サトシ「オーダーメイド?」

    ロトム図鑑「まぁ、簡単に言えばリーリエオリジナルの抱き枕ということロト」

    サトシ「オリジナル!?」

    マオ「実はさー、私とスイレンも明日リーリエに頼んで作ってもらうことにしたんだー」

    スイレン「世界に一つだけ、私たちだけの抱き枕!」

    サトシ「マジ?いいなー」

    リーリエ「よろしければサトシの分も作りますか?」

    サトシ「ほんと?いいのかリーリエ!」

    リーリエ「はい、勿論です」ニコッ

    サトシ「やったな!ピカチュウ!」

    ピカチュウ「ピカー!」

    ロトム図鑑「サトシに抱き枕は必要ないと思うロト」

    サトシ「そ、そんなことないよ!」


    ワイワイ

    カキ「…………ん?」

    マーマネ「なんの話してるんだろ?」




    【スイレン「オリジナルの抱き枕?」】の続きを読む

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    1: ◆vSD/c.dQDI 2018/07/24(火) 20:53:57.58 ID:uIl6i6NGO

    サトシ「カベドン?なにそれ?新しいポケモン?」

    ピカチュウ「ピカー?」

    ロトム図鑑「違うロト!壁ドンはどちらかというと……」

    ロトム図鑑「必殺技ロト」

    サトシ、ピカチュウ「!?」





    2: ◆vSD/c.dQDI 2018/07/24(火) 21:02:49.37 ID:uIl6i6NGO

    サトシ「ひ、必殺技!?」ガタッ

    ロトム図鑑「そうロト。この技をマスターすれば、サトシもポケモンマスターへの道に近づくロト!」

    サトシ「ま、マジかよ!よし!早速特訓だピカチュウ!」

    ピカチュウ「ピカー!」グッ

    ロトム図鑑「サトシー!待つロト!ボクの話を最後まで聞くロト」

    サトシ「なんだよー!」

    ロトム図鑑「この技を身につけるのはピカチュウではなく……」

    サトシ「え?ピカチュウじゃないの?ならモクローとかベベノム?」

    ロトム図鑑「サトシロト」

    サトシ「え?」

    ピカチュウ「ピ?」

    ロトム図鑑「サトシが壁ドンをマスターしてポケモンマスターになるロト」

    サトシ「は?」



    3: ◆vSD/c.dQDI 2018/07/24(火) 21:16:12.18 ID:uIl6i6NGO

    サトシ「俺がマスターするって……Z技とかキズナ現象的な?」

    ロトム図鑑「そうロトね。ある意味キズナ現象的なものロト」

    ロトム図鑑「ただし、サトシが重なり合う思いをシンクロさせなければいけない相手はポケモンではなく……」

    ロトム図鑑「女の子ロト」

    サトシ「いや、意味わかんないよロトム。それがポケモンマスターとなんか関係あるの?」

    ピカチュウ「ピカ?」

    ロトム図鑑「サトシ!女の子のハートもゲットできない男がポケモンマスターになれるロトか!?」

    サトシ「…………意味わかんないよ」

    ロトム図鑑「まぁ、いいロト。早速サトシの必殺技"壁ドン"を試してみるロト」

    サトシ「え?特訓も無しにできるもんなの!?」

    ロトム図鑑「できるロトよ。成功するかはサトシと相手の相性次第ロト」

    サトシ「相性?」

    ロトム図鑑「まずはそうロトね……身近な女の子。マオ、リーリエ、スイレン辺りで試してみるロト」ヒュー

    サトシ「えぇ……やるのは決定かよー」

    ロトム図鑑「サトシ。ポケモンマスターになりたくないロトか?」

    サトシ「いや、なりたいけど……」

    ロトム図鑑「なら、つべこべ言わずにボクについてくるロト」ヒュー

    サトシ、ピカチュウ「…………」




    【ロトム図鑑「サトシ!壁ドンを知っているロト?」】の続きを読む

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    1: ◆vSD/c.dQDI 2018/07/16(月) 18:31:03.08 ID:DuFBS/C8O

    ウラウラ島

    スカウトマン「そうだよー!ねぇ、興味ない?」ニコニコ

    アセロラ「……アセロラ…アイドルなんて柄じゃないよー」

    ミミたん「キュー」フワフワ

    スカウトマン「いや!君からは光るものを感じた!」ズイッ

    アセロラ「で、でも……図書館のお仕事とかもあるし………」ビクッ

    スカウトマン「じゃあ見学だけでもいいからさ!ね?」

    アセロラ「えーと……」

    スカウトマン「お願い!僕を助けると思って!」

    アセロラ「………………」

    ミミたん「キュー」フワフワ





    2: ◆vSD/c.dQDI 2018/07/16(月) 18:46:39.06 ID:DuFBS/C8O

    翌日

    クチナシの交番

    クチナシ「はぁ?アイドルにスカウトされただぁ?」

    アセロラ「うん。そうなんだよーおじさーん」

    ミミたん「キュー」

    クチナシ「………夢みてぇなこと言ってねぇでウチに帰れ。おじさん忙しいんだよ」シッシッ

    アセロラ「ゆ、夢じゃないよ!ほらっ!昨日貰ったの!」スッ

    クチナシ「ん?名刺?」ピラッ

    クチナシ(………おいおい…アローラプロダクションっていやぁ超有名どころじゃねぇか…)

    アセロラ「ね?本当でしょ?」

    クチナシ「…………うさんくせぇなぁ……」ハァ

    クチナシ「…いいかアセロラ?世の中にはな?こうやって他人を騙すこわーい人たちがな?」

    アセロラ「それでね?明日見学に行くことになったの」

    クチナシ「あ?なんで?」

    アセロラ「………だって……断ってるのに何度も頼んでくるから……じゃあ一回見学だけでもってなって……」

    クチナシ「いやいやいや」

    アセロラ「という訳でー……おじさん!明日空けといてね♪」

    クチナシ「は?なんで?」

    アセロラ「保護者の方と一緒に見学きてくださいーって言うから……」

    クチナシ「………俺ぁお前の保護者じゃねぇんだけど……」

    ミミたん「キュー」フワフワ



    3: ◆vSD/c.dQDI 2018/07/16(月) 18:57:00.04 ID:DuFBS/C8O

    翌日

    アローラプロダクション

    アセロラ「うわぁ!おっきな会社だねー!ミミたん?」

    ミミたん「キュー」

    クチナシ(おいおい……マジもんのアイドル会社じゃねーか…)

    「アローラ」

    アセロラ、クチナシ「!」

    スカウトマン「やぁ!来てくれたんだね!アセロラちゃん!」ニコニコ

    アセロラ「アローラ!スカウトのおじさん!」

    ミミたん「キュー」

    スカウトマン「お父様もお忙しい中わざわざ来ていただいて申し訳ありません。私、アイドルのスカウト業をさせて頂いている…」ゴソゴソ

    クチナシ「お父様じゃねぇよ」

    ミミたん「キュー」




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    1: ◆638K4cwELk 2018/07/01(日) 18:02:55.32 ID:6V/UQmvuO

    マーマネのラボ

    マーマネ「いやぁ…1ヶ月前に作った小型カメラ…性能テストの為に教室に仕掛けておいてずっと忘れてたよ」ゴソゴソ

    トゲデマル「マリュ」

    マーマネ「何か映ってるかな?折角だから見てみよっかトゲデマル!」

    トゲデマル「マリュ」コクコク

    マーマネ「えーと…まずは昨日の放課後から……」ピッ

    トゲデマル「」ゴクリ

    ジジ……





    2: ◆638K4cwELk 2018/07/01(日) 18:10:01.60 ID:6V/UQmvuO

    ババッ

    マーマネ「あっ!映った!教室だ!」

    マーマネ「画質も最高にいいね!やっぱり僕は天才かも!」エッヘン

    トゲデマル「マリュマリュ」ニコニコ

    ガラッ

    マーマネ「………ん?教室に誰か入ってきた」


    スイレン『…………』キョロキョロ

    アシマリ『アウ』


    マーマネ「スイレンとアシマリ……?」

    トゲデマル「マリュ?」



    3: ◆638K4cwELk 2018/07/01(日) 18:23:46.25 ID:6V/UQmvuO

    スイレン『……………』ゴソゴソ


    マーマネ「スイレン……何か探し物してるみたいだね?忘れ物でもしたのかな?」


    スイレン『……………!』ゴソゴソ

    スイレン『………あった!』スッ

    アシマリ『アウ!』


    マーマネ「笛?」

    トゲデマル「?」


    スイレン『~♪』ピュルルー♪

    アシマリ『アウ♪』


    マーマネ「笛の練習してる……そっか、明日は笛のテストだもんねー」

    マーマネ「スイレンはがんばり屋さんだね!」

    トゲデマル「マリュ!」


    スイレン『美味しい……すごく美味しい…』チュパチュパ

    アシマリ『……………』


    マーマネ「スイレン……練習やめてさっきから必死に笛を舐めてるけど、笛の先にクリームでも塗ってるのかな……?」

    トゲデマル「マリュ……」

    マーマネー!!ハヤクネナサーイ

    マーマネ「!」

    マーマネ「あー……もうこんな時間……続きは明日にしてもう寝よっか?トゲデマル」ピッ

    トゲデマル「マリュ」


    ブチン




    【マーマネ「教室に隠しカメラを仕掛けてみた」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/28(水) 00:38:21.69 ID:Yz7OfNVi0

    空港


    シトロン「もうすぐホウエン行きの便の搭乗が終わりますよ」

    ユリーカ「セレナの乗る飛行機だよね」

    セレナ「うん、このエスカレーターを下りたところが搭乗口だから……」

    セレナ「そろそろ行かなきゃ!」

    サトシ「ホウエンでポケモンコンテスト頑張れよ!」

    ピカチュウ「ピカ!」

    サトシ「……おっと」ヨロヨロ

    ムニュ

    セレナ「ひゃうん!」ビクッ

    サトシ「悪いピカチュウ、尻尾踏みそうになっちゃった」

    サトシ「どうしたんだセレナ」

    セレナ「…………///」カァァ

    ユリーカ「セレナどうしたの?」

    セレナ「私、ホウエン行くのやめる」

    サトシ・ユリーカ「えーっ!?」

    シトロン「…………」







    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/28(水) 00:42:54.10 ID:Yz7OfNVi0

    サトシ「じゃあポケモンコンテストはどうするんだよ?」

    セレナ「コンテストは……もういいの」

    ユリーカ「どうしちゃったの?さっきユリーカに負けないくらい頑張るって約束したばかりなのに!」

    ユリーカ「ポケモンのパフォーマンスでみんなを笑顔にするのがセレナの夢だったんでしょ?」

    セレナ「私の夢はね……他にもあるの」

    セレナ「ね!サトシ!///」

    サトシ「……え?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/28(水) 00:43:44.84 ID:Yz7OfNVi0

    シトロン「……仕方ないですよサトシ」

    シトロン「こうなったらセレナの夢もサトシが背負うしかありません」

    セレナ「よろしくねサトシ!///」

    サトシ「俺ポケモンパフォーマーなんかならないぜ?」

    シトロン「そういう意味じゃなくてですね……」

    ユリーカ「どういうことなのお兄ちゃん」

    シトロン「つまりサトシがセレナのナニをナニしてしまったから……」

    シトロン「責任を取って……そうする他ないというわけで……」

    ユリーカ「ナニって何?」




    【セレナ「私、ホウエン行くのやめる」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/04(日) 18:17:49.45 ID:F/XXoefn0

    アイナ食堂


    マオ「やまぶきのみつは今切らしてるから幻のアローラシチューじゃないけどね」

    マーマネ「いいのいいの!トゲデマルのびりびりちくちくで代用するから」

    マーマネ「じゃあトゲデマルお願い!」

    トゲデマル「マキュー!」ビリビリ

    マーマネ「できたできた!それじゃあいただきまーす!」パクパク

    マーマネ「うーん……うまい!ビリビリくる刺激がスパイシーでたまらないよ!」ビリビリ

    マオ「そ、そう……喜んでもらえてよかったわ」アハハ……

    マオ「(台無しにしてるとしか思えないけどね……)」

    マオ「(でも美味しそうに食べてくれてるし……まあいっか)」







    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/04(日) 18:19:41.50 ID:F/XXoefn0

    カキ「注文のモーモーミルク持ってきたぞ」

    カキ「……って、マーマネもいたのか」

    マーマネ「ま、まあね」

    マオ「カキありがとう!」

    カキ「珍しいな、モーモーミルク切らすなんて」

    マオ「そうなの、シチューとかグラタンの注文が続いちゃってさ」

    カキ「ん?マーマネが食べてるのって……」

    マーマネ「幻のアローラシチューだよ。トゲデマルのびりびりちくちくバージョンだけどね」

    カキ「わからん、全くわからん!ホワイ?なぜびりびりちくちく……理解に苦しむ」

    マーマネ「美味しいからに決まってるじゃん」ムッ

    カキ「とにかくうちのモーモーミルクを使った料理に訳のわからん味付けをするのはやめてくれ」

    マーマネ「カキもまた食べてみればわかるよ。くせがあるからだんだん美味しくなってくるんだ」

    マオ「まだまだいっぱいあるから……カキも食べていく?」

    カキ「いらん!俺はまだ配達が残ってるんだ……帰る!」バタン

    マオ「行っちゃった……」

    マーマネ「…………」ショボン

    マーマネ「僕もそろそろ……あと5杯だけ食べたら帰るよ」

    マオ「カキの言ったことなんて気にしないでね」

    マオ「マーマネが美味しそうに食べてくれるの、私嬉しいから!」ニコッ

    マーマネ「マオ……」




    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/04(日) 18:20:38.13 ID:F/XXoefn0

    マーマネ「食った食った……余は満足じゃ」

    マーマネ「もうすぐ夕方だし、お店も忙しくなりそうだから僕は帰るよ」

    マオ「ありがとねマーマネ……また来てね!」

    アママイコ「アマーイ!」

    マーマネ「またねー」

    トゲデマル「マキュキュー」


    バタン


    マーマネ「…………」

    マーマネ「ふぅ……帰ろうかトゲデマル」

    マーマネ「あれ?サトシにスイレン」

    サトシ「マーマネ!」

    スイレン「こんなところで何してるの?マオちゃんに用事?」

    マーマネ「あ、いや、その……あはは……!」アセアセ

    マーマネ「サトシとスイレンは何してたの?」

    サトシ「釣りに行ってたんだ!」

    サトシ「スイレンすげーんだぜ!こーんなでっかいミロカロスを釣ってさー」

    スイレン「サトシはコイキングばっかり釣ってたね」

    サトシ「あ……」ガーン

    スイレン「ふふふ……」クスクス

    アシマリ「アウアウ」

    トゲデマル「マキュキュー」イチャイチャ

    ピカチュウ「ピカーン」イチャイチャ

    マーマネ「…………」

    マーマネ「……楽しそうだねぇ」ハァ

    サトシ「マーマネ?」

    マーマネ「あ、あはは……僕もう帰らなきゃ!」

    マーマネ「テレビでオーキド博士のポケモン川柳ゲットじゃよがやるんだ。行くよトゲデマル!」タッタッタッ

    トゲデマル「マキュー」

    サトシ「どうしたんだろうマーマネ……なんか元気ないような感じがしたけど」

    スイレン「怪しい」ヌッ





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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519403854/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/24(土) 01:37:34.75 ID:lDugeDPZ0



    ザザーン

    ピクッ

    サトシ「おっ!」

    サトシ「きたきたきたーっ!!」

    ザッパーン


    コイキング「コッコココココッココココ」

    サトシ「またコイキングかよ……」

    スイレン「サトシ、コイキングに好かれてるね」

    サトシ「ちぇっ……」






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/24(土) 01:39:12.43 ID:lDugeDPZ0

    マオ「おーい!スイレン、サトシー!」

    サトシ「マオ!」

    マオ「二人で釣りしてたんだね」

    スイレン「マオちゃんも釣り、やってく?」

    マオ「遠慮しとくよ。せっかくの釣りデートの邪魔しちゃ悪いし」

    スイレン「(サトシとデート……///)」カァァ

    スイレン「そそそそそんなんじゃないよ!!///」

    マオ「あはは!ごめんごめん!」

    マオ「それじゃあ店の手伝いあるから……じゃあね!」

    サトシ「ああ!頑張れよー!」

    サトシ「スイレンどうしたんだ?」

    スイレン「なななな何でもない!///」

    サトシ「そっか」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/24(土) 01:40:54.09 ID:lDugeDPZ0

    サトシ「あれ?あのリザードンは……カキ!」

    サトシ「おーい!カキー!」

    カキ「サトシ!それにスイレン!」

    カキ「二人で釣りしてたのか」

    スイレン「うん!」

    サトシ「カキも釣り、やってくか?」

    カキ「悪いな、配達の途中なんだ」

    サトシ「そっか、じゃあしょうがないな」

    カキ「お前たちは気楽でいいな。のんきに釣りデートか」

    スイレン「(サトシとデート……///)」カァァ

    スイレン「そそそそそんなんじゃないよ!!///」

    サトシ「そうだぜ!俺たち真剣に釣りしてるんだ!」

    カキ「そうか。決して嫌味を言ったつもりはないんだ……すまん」

    カキ「それじゃ配達が残ってるから……じゃあな」

    サトシ「まったく失礼しちゃうよなカキの奴」

    サトシ「スイレンどうしたんだ?」

    スイレン「なななな何でもない!///」

    サトシ「そっか」




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    1: ◆638K4cwELk 2018/06/21(木) 20:11:49.09 ID:KlJ7D3ZwO

    アローラリーグから10年後……

    サトシ「…………え?」

    ピカチュウ「ピ?」

    スイレン「……………………」

    サトシ「…………あー…わ、わかった!あれだろー?スイレン!いつものウソでーす………」

    スイレン「………………」グスッ

    サトシ「…………マジなの?」

    スイレン「」コクリ





    2: ◆638K4cwELk 2018/06/21(木) 20:24:46.38 ID:KlJ7D3ZwO

    サトシ「……勘違いって事は……」

    スイレン「…………まだ病院に行って確認してないからわかんないけど……でも……」

    サトシ「………………」

    スイレン「……病院に一人で行くの…なんだか怖くって…」グスグス

    サトシ「…………あの、スイレン…聞きにくいんだけど…」

    スイレン「日数的にもあの日で間違いない」

    スイレン「私、あの日以外そういうのした事無いし…それにサトシだって私がハジメテだったって知ってるよね?」

    サトシ「い、いや!それはわかってるよスイレン!」アセアセ

    ピカチュウ「ピカー」

    スイレン「…………私はそういう事、好きな人としかしたくない…」

    サトシ「…………」

    スイレン「…………あの日、サトシはその場の勢いだったのかもしれない、でも……」ウルッ

    サトシ「そ、そんな訳ないだろ?な、泣くなよスイレン!」

    スイレン「……私は…子供の頃からずっと…サトシの事好きだったから…」グスッ

    サトシ「………………」

    スイレン「うぅ……ぐすっ…!」ズピー

    サトシ「………………」

    ピカチュウ「ピカピィ」ポン



    3: ◆638K4cwELk 2018/06/21(木) 20:33:06.79 ID:KlJ7D3ZwO

    サトシ「あ、あのさスイレン……まだ妊娠したって決まった訳じゃないし……」アタフタ

    スイレン「…………一人で病院行くの怖い…」グスッ

    サトシ「も、もちろん俺も一緒に行くよ!な?ピカチュウ!」

    ピカチュウ「ピカピカ」コクコク

    スイレン「本当……?」ゴシゴシ

    サトシ「と、当然だろ?もしデキてたら俺の子供だしさ!」ハハハ

    スイレン「サトシ…」

    サトシ「明日さ!一緒に病院行こうぜ!」ニッ

    ピカチュウ「ピカ!」

    スイレン「……うん!」ニコッ




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