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    カテゴリ: ポケモンSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1552394272/

    1: ◆5.WugcG4mM 2019/03/12(火) 21:37:52.86 ID:5DHeUJiTo

    ポケモントレーナーとは

    ポケモンをパートナーとして使役する女性のことである

    年齢で言うと10歳からの女性にその権利が与えられ

    ポケモンをゲットできるモンスターボールで気に入った男性を一人ゲットすることができる

    ・女性にゲットされた男性はポケモンと呼ばれ、ゲットしたトレーナー(女性)の命令には絶対服従である

    ・ポケモンは一人につき一人と決められている

    ・他人のポケモンを無断でとってはいけない

    ・他のポケモンが欲しい場合は今持っているポケモンを逃がす、相手トレーナーとの合意の上のトレード

    など、その他諸々厳しい法律がある
    大抵の女性は初めてゲットしたポケモン(男性)を生涯のパートナーとして結婚する場合が多いという

    詳しくは
    スイレン「あ!やせいのサトシがとびだしてきた」

    より







    2: ◆5.WugcG4mM 2019/03/12(火) 21:47:21.96 ID:5DHeUJiT0

    スイレンはサトシのママに"サトシをゲットしました"と報告すべく、サトシの故郷"マサラタウン"に向かっていた

    カントー地方

    マサラタウン

    サトシ「久しぶりだなー!マサラタウン!」

    サトシ「ママ…元気にしてるかな?」

    サトシ
    トレーナー:スイレン
    ゲット方法:だましうちからのふいうち

    スイレン「………」ドキドキ

    サトシ「なぁ!スイレン!」チラッ

    スイレン(とうとうこの日がやってきた……サトシママにサトシゲットの報告の日!)ドキドキ

    スイレン(あなたに家の息子は相応しくないから今すぐ逃がしなさいとか言われたらどうしよう…)ドキドキ

    スイレン(心臓バクバク……!)ドキドキドキドキドキドキ

    サトシ「スイレン?」



    3: ◆5.WugcG4mM 2019/03/12(火) 21:54:19.94 ID:5DHeUJiT0

    スイレン「な、なに!?」ビクッ

    サトシ「い、いや……どうしたんだ?さっきから何かソワソワしてるような……」

    マオ「そりゃそうだよー!なんたって今日はスイレンにとって大事な日なんだからー!」

    リーリエ「論理的結論からいいますと、今日はスイレンにとって運命の日です!少しは察してあげてくださいサトシ!」プンプン

    サトシ「えっと……ごめん…」

    スイレン「マオちゃん!リーリエ!やめて!逆にプレッシャー!」

    マオ、リーリエ「ご、ごめん……」

    スイレン「うぅ~……」ドキドキ

    「おーい、マオ~」

    マオ「!」



    4: ◆5.WugcG4mM 2019/03/12(火) 22:06:29.57 ID:5DHeUJiT0

    カキ「自分の荷物くらい自分で持てよ~」ノロノロ

    カキ
    トレーナー:マオ
    ゲット方法:友情ゲット(仲介交渉あり)

    マオ「なによー!それくらいで情けないなー」

    カキ「………そう思うんだったら少しは自分で持てよ…」

    サトシ「へへっ!なんだよカキ!もう疲れたの?」

    カキ「な、なんだと!?」カチン

    サトシ「俺なんかまだまだ楽勝だぜ!」ヘヘン

    カキ「お前は自分の荷物しか持ってないだろ!」

    スイレン「私は…サトシと一緒がいいから…辛いことも…楽しいことも!」

    マオ「さっすがスイレン!」

    リーリエ「愛ですね!」

    スイレン「/////」テレッ

    サトシ「カキ!俺の家まで競争しようぜ!よーいドン!!」ダッ

    カキ「あっ!ちょっと待てサトシ!!」ダッ


    ダダダダダ

    マオ「なによ…カキ、まだまだ元気じゃん」ヤレヤレ

    リーリエ「さすが男の子ですね!」

    スイレン「うん」ニコッ




    【スイレン「サトシ!10まんボルト!!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/14(水) 01:58:50 ID:HOX/rKrM

    エンブオー「」

    サトシ「やったぜ、効果は抜群だ!!」

    女騎士「あへえっ!!」ビクンビクンッ

    セレナ(サトシが使ってるアレって……)

    シトロン(どう見てもポケモンじゃないですよね……)

    サトシ「よくやった、戻れ女騎士!」ビーーー

    女騎士「あへえっ!!」

    シトロン(でもモンスターボールには戻るんですよね……)

    セレナ(ホントになんなんだろ、アレ)



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/14(水) 02:01:18 ID:HOX/rKrM

    シトロン「食事の用意ができましたよ」

    サトシ「よし、出てこいみんな!」

    女騎士「あへえっ!!」

    ケロマツ「ケ、ケロッ……」

    女騎士「あへえっ!!」ガバッ

    ケロマツ「ゲロロッ!?」

    サトシ「こらこらお前ら、仲よくするんだぞ」

    セレナ「いやサトシ、これはこれ以上仲よくしちゃダメっていうか……」

    ケロマツ「ケロォ……」ゼイゼイ

    シトロン「それでサトシ、女騎士の食事なんですが」

    シトロン「ポケモンフーズ……は止めておいた方がいいですよね?」

    サトシ「そうだな」ゴソゴソ

    サトシ「こいつの大好物はコレだからな」ボロン

    女騎士「あへえっ!!」

    セレナ「サトシ、ちょっと!?」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/14(水) 02:04:05 ID:HOX/rKrM

    サトシ「なんだよ、ポケモンにソーセージ食わせちゃ悪いのか?」

    セレナ「うん、それは確かに普通の食品のソーセージだけど」

    セレナ「(意味深)とか(サトシの)とかつかないごく一般的なソーセージだけど!!」

    サトシ「セレナ、お前ちょっとおかしくないか?」

    セレナ「今のサトシにだけは言われたくないよ!!」

    サトシ「まあいいや、ほら女騎士」ズポッ

    女騎士「あへえっ……///」ビクンビクン

    セレナ「サトシ、何してるの!?」

    サトシ「え?」

    サトシ「何って、女騎士にごはんあげてるだけだろ?」

    セレナ「なんでそこに突っ込むのよ!!」

    サトシ「だってここが口だろ?」

    女騎士「あへえっ」くぱあ




    【サトシ「いけ女騎士!潮吹きだ!」女騎士「あへえっ」プシャアアア】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/17(水) 18:39:02.14 ID:6A4nbiiro

    俺たちは、戦士だ。

    俺たちには、朝も昼も夜もない。

    目が覚めると同時に戦いが始まる。

    区切られた闘技場。





    2 : ◆CItYBDS.l2 2016/08/17(水) 18:39:46.24 ID:6A4nbiiro

    相対するのは、四足の獣のこともあるし。

    俺たち同様、飼われた戦士でもある。

    戦いが終われば、また眠るだけだ。

    傷を負うことも多々ある。

    だが俺たちに高価な薬を使ってくれる主人は、そういない。



    3 : ◆CItYBDS.l2 2016/08/17(水) 18:40:22.80 ID:6A4nbiiro

    そう、俺たちは飼われている。

    だが、俺は奴隷ではない。断じて奴隷などではない。



    4 : ◆CItYBDS.l2 2016/08/17(水) 18:40:49.52 ID:6A4nbiiro

    かつて俺は、一匹の獣だった。

    ありあまる力に物を言わせ、あらゆるものを隷属させた。

    最強の自負があった。

    誤りだった。




    【俺たちは奴隷ではない。】の続きを読む

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    1: ◆/cDVRh.A5Y 2019/03/05(火) 21:18:22.68 ID:+l4UDZn6o

    ポケモンスクール

    カーンカンカカカン


    マーマネ「次の授業はバトルだってさ!」

    サトシ「よっしゃー!カキ!俺とバトルしようぜ!」

    カキ「ああ!ゼンリョクでいくぞ!」

    ピカチュウ「ピカァ!」

    ガラガラ「ガラーラ!」

    ワイワイ

    リーリエ「……………」

    シロン「コーン」







    2: ◆/cDVRh.A5Y 2019/03/05(火) 21:25:47.32 ID:+l4UDZn60

    リーリエ「サトシ!」

    サトシ「? なに?リーリエ」

    リーリエ「次の授業……私とポケモンバトルをしませんか?」ニコッ

    シロン「コーン!」

    サトシ「え?リーリエと?」

    リーリエ「はい!そうです!それも……ただのバトルではありません……」

    リーリエ「バトルの勝敗に……人生を賭けたギャンブルバトルです!」ゴゴゴ

    シロン「コーン!」ゴゴゴ

    サトシ「……ギャンブルバトル……?」ゴクリ

    ピカチュウ「ピカァ…」ゴクリ



    3: ◆/cDVRh.A5Y 2019/03/05(火) 21:35:32.97 ID:+l4UDZn60

    ロトム図鑑「リーリエー!突然どうしたロトー?」

    リーリエ「はい!実はですね……昨晩やっていたギャンブルに人生を賭けるトレーナーたちのドラマにハマってしまいまして……」

    サトシ「あーっ!それ俺も見たー!すっげー!面白かったよなー!」

    ピカチュウ「ピカァ!」

    リーリエ「はい!それで……私もあの方々のように、カッコいいギャンブラーになりたいと思いまして!」キラキラ

    サトシ「わかるわかる!」キラキラ

    ロトム図鑑「それで……ギャンブルバトルロト?」

    リーリエ「はい!ノリますか?サトシ!」フフフ

    サトシ「やるやるー!」

    ロトム図鑑「しかしリーリエ。バトルが賭けの対象となっては、リーリエに分が悪いロト」

    ロトム図鑑「ボクの計算だと……サトシの勝つ確率は90%……」

    リーリエ「バトルはやってみるまで何がおこるかわかりません!」ズイッ

    シロン「コーン!」

    サトシ「そうそう!」

    ロトム図鑑「ロー……」

    サトシ「で?リーリエ!何賭けんの?」ワクワク

    ピカチュウ「ピカピカー!」



    4: ◆/cDVRh.A5Y 2019/03/05(火) 21:44:35.11 ID:+l4UDZn60

    リーリエ「実はですね…私……博士から放課後に体育倉庫の整理を頼まれていまして……」ウーン

    シロン「コーン」

    リーリエ「もし私がバトルに勝ったら……体育倉庫の整理……サトシがかわってください!」ビシッ

    サトシ「オッケー!」

    ロトム図鑑「サトシがバトルに勝った場合はどうするロト?」

    リーリエ「それはサトシが決めていいですよ」ニコッ

    サトシ「んー…じゃあ……今日出た宿題、俺の分もやっておいてよ!」

    ピカチュウ「ピカピィ…」

    リーリエ「はい!わかりました!」ニコッ

    リーリエ「それではサトシ……両者合意の上、賭け成立ということでいいですね?」ニコッ

    サトシ「おう!」

    ロトム図鑑「これは面白そうなことになったロト!」

    ピカチュウ「ピカァ!」




    【リーリエ「ギャンブルをしませんか?」】の続きを読む

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    1: ◆/cDVRh.A5Y 2019/02/26(火) 20:53:08.45 ID:F+ZtVmjFo

    サトシ「透明人間だって!?」ガタッ

    ピカチュウ「ピカ!?」ガタッ





    2: ◆/cDVRh.A5Y 2019/02/26(火) 21:01:10.28 ID:F+ZtVmjF0

    サトシ「な、なぁロトム!透明人間ってどういう…」

    ロトム図鑑「えー、説明しよう。透明人間とはー…姿形が見えな…」

    サトシ「そこの説明はいいよ!それより……」

    ロトム図鑑「ロ?」

    サトシ「………なれるのか?その…透明人間に」キリッ

    ピカチュウ「ピカ!」キリッ

    ロトム図鑑「……昨日ククイ博士に新たに追加して貰ったボクの機能を持ってすれば……」

    サトシ、ピカチュウ「」ゴクリ

    ロトム図鑑「可能ロト」キリッ

    サトシ「うおぉぉぉぉー!!ロトムすっげーー!!!」

    ピカチュウ「ピカァァァァ!!」

    ロトム図鑑「テレるロト////」テレッ



    3: ◆/cDVRh.A5Y 2019/02/26(火) 21:12:08.92 ID:F+ZtVmjF0

    ロトム図鑑「透明人間になれば誰にも存在を気づかれることなく」

    ロトム図鑑「たとえ火の中水の中草の中森の中、土の中雲の中、あのコのスカートのナカ!ロト」

    サトシ、ピカチュウ「」ゴクリ

    ロトム図鑑「透明人間になりたいロト?」

    サトシ「なりたいなりたーい!」ワクワク

    ピカチュウ「ピカァ!」

    ロトム図鑑「わかったロト!では、早速…ピカチュウ!ボクの右目を押してみるロト」

    ピカチュウ「ピカ?」ポチッ

    ロトム図鑑「ビビビッ!」ピカー

    サトシ「」ゴクリ

    ピカチュウ「ピ… スウ

    パッ

    ピカー

    サトシ「!? ぴ、ピカチュウの姿が消えて声だけが!?」キョロキョロ

    ロトム図鑑「サトシ!ピカチュウは今、ボクの新機能により、透明人間…いや、透明ポケモンとなったロト!」ビシッ

    サトシ「うおぉぉぉぉー!!科学のチカラってすげーー!!」

    ピカー!



    4: ◆/cDVRh.A5Y 2019/02/26(火) 21:22:30.03 ID:F+ZtVmjF0

    サトシ「………でも…透明になったってわかるよ。ピカチュウがそこにいるのがさ?」スッ

    ピカー

    ロトム図鑑「サトシ、ピカチュウはそこじゃなくて、サトシの後ろにいるロト」

    サトシ「いっ!?」

    ロトム図鑑「ボクにはピカチュウの生体反応でわかるロト」

    サトシ「ハハハ…!ジョークだよジョーク!ロトムを試したんだよ!」アセアセ

    サトシ「ほ、本当はそこだろ?」スッ

    ロトム図鑑「違うロト」

    ピカピィ……




    【ロトム図鑑「サトシ!透明人間になりたくないロト?」】の続きを読む

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    1: ◆rIC.O/bUaY 2019/02/17(日) 20:32:14.93 ID:tzx/MAu3o

    ポケモンスクール

    ワイワイ

    マオ「アローラ!」

    アマージョ「ッジョ!」

    シェイミ「ミィミィ」

    リーリエ「アローラですマオ!」

    スイレン「アローラ!マオちゃん……って、おぉ!」キラキラ


    ほんのちょこっとなんだけど


    スイレン「マオちゃん、その髪型!」

    マオ「えへへ////」テレッ


    髪型をかえてみた





    2: ◆rIC.O/bUaY 2019/02/17(日) 20:47:11.06 ID:tzx/MAu30

    リーリエ「マオ!それ、この間三人で見た雑誌に載っていたやつではないですか?」

    スイレン「うん!みんなでこのヘアスタイル可愛いねって言ってたやつ!」

    マオ「ま、まぁ////」テレッ

    スイレン「マオちゃん、急にどうしたの?何かあったの?」ワクワク

    リーリエ「まさかマオ……恋を…」ワクワク

    マオ「そ、そんなんじゃないって!////」

    マオ「ただ……なんとなく、ね?」

    シェイミ「ミィミィ!」

    リーリエ「なんとなく……ですか…」フム

    スイレン「……女の子が髪型を変える時は何か理由がある…」ムゥ

    スイレン「リーリエ!これは、必要あり!調査の!」ウキウキ

    リーリエ「ですね!」ウキウキ

    マオ「だ~か~ら~!」

    マオ「………てゆーか…その……」モジ

    スイレン「マオちゃん、その髪型似合ってる!とっても!」グッ

    リーリエ「はい!大人の女性ってカンジでとても素敵です!」ニコッ

    マオ「ありがと////」テレッ

    アマージョ「ッジョ!」



    3: ◆rIC.O/bUaY 2019/02/17(日) 21:04:58.79 ID:tzx/MAu30

    サトシ「どうしのー?」

    ピカチュウ「ピッカー!」

    マーマネ「なんだかすっごく盛り上がってるみたいだね!」

    トゲデマル「マキュキュ!」

    リーリエ「サトシ!マーマネ!マオを見てください!」

    サトシ、マーマネ「え?」チラッ

    スイレン「今日のマオちゃんは………いつもと一味違う!」フフフ

    マオ「ちょ、ちょっと二人とも!」

    マーマネ「あれ?マオ、髪型変えたの?」

    サトシ「おぉー!本当だー!」

    リーリエ「ハァ…サトシとマーマネは…」

    スイレン「反応薄すぎ…」ハァ

    サトシ、マーマネ「えっ!?」ビクッ

    マオ「だからいーって!」

    サトシ「ま、マオ!その髪型、すっげー似合ってるよ!」

    マーマネ「うん!それなら今すぐにでも芸能界にスカウトされちゃうよ!」

    マオ「アハハ、ありがとう!」ニコッ

    スイレン「サトシにはまだ早かったみたい…そういうの」ハァ

    サトシ「ど、どういう意味だよ!」

    リーリエ「マーマネ、女の子をホメる時はですね?もっとこう……」クドクド

    シロン「コーン!」

    マーマネ「えぇ……」

    マオ「そんなことないよ!サトシ、マーマネ!ありがと!」ニコッ

    ロトム図鑑「マオは大人ロトー」



    4: ◆rIC.O/bUaY 2019/02/17(日) 21:18:19.20 ID:tzx/MAu30

    カキ「ん?」

    スイレン「サトシ!女の子は日々、進化してく生き物!ポケモンだけじゃなくて、女の子の些細な変化にも気づいて…」クドクド

    サトシ「…………」

    ピカチュウ「ピカピ」ポン

    リーリエ「マーマネ!どうせさっきのも本かネットで見て借りてきた言葉ですよね?もっとこう…自分の言葉で……」

    マーマネ「えぇ……」

    カキ「…………朝っぱらから何やってんだあいつら?」

    マオ「えーと……なんてゆーか……」アハハ

    カキ「……ん?マオ!お前…その髪型……!」ズイッ

    マオ「え?」

    カキ「…………」ジーッ

    マオ「な、なんなのよ…ジーッと見て…」ドキドキ

    アマージョ「ッジョ////」




    【リーリエ・マオ・スイレン「ちょこっとLOVE」】の続きを読む

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    1: ◆Giu6rR0Y.o 2019/02/11(月) 21:25:50.06 ID:oyRduWMUo

    校舎裏

    サトシ「え?」

    ピカチュウ「ピカー」

    スイレン「そ、その…このチョコに込めたの…!私のゼンリョクのキモチ!」ドキドキ

    スイレン「……だから…受け取ってほしい…サトシに…」ドキドキ

    サトシ「スイレン…」






    2: ◆Giu6rR0Y.o 2019/02/11(月) 21:42:11.68 ID:oyRduWMU0

    サトシ「へへっ、サンキュー!スイレン!」

    スイレン「う、うん!////」コクッ

    サトシ「あけてもいい?」

    スイレン「いいよ!」ニコッ

    サトシ「やったー!えーっと……」ゴソゴソ

    サトシ「おっ!ピカチュウの形したチョコじゃん!」

    ピカチュウ「ピカー!」

    スイレン「そ、その…頑張って作ったの!サトシのために!」ドキドキ

    スイレン「よ、良かったら…食べてほしい…」ドキドキ

    サトシ「マジ?じゃあ……いただきまーす!」パクッ

    サトシ「……んー…」モグモグ

    スイレン「ど、どう?」ドキドキ

    オシャマリ「シャリマー」ドキドキ

    サトシ「うまい!すっげーうまいよスイレン!」

    ピカチュウ「ピカァ!」

    スイレン「よ、良かった…」ホッ

    サトシ「……これならすぐにでも嫁にこれるな…」

    スイレン「……え?」ピタッ

    スイレン「あ、あの…サトシ…い、今なんて…」ドキドキ

    サトシ「俺と結婚してくれ!スイレン!」キリッ

    スイレン「えぇ!?け、結婚…////」ボフン

    サトシ「……ダメかな?」

    スイレン「え、えと…その…////」ドキドキ

    スイレン「……わ、私でよければ…喜んで!////」ポッ

    サトシ「やったー!スイレン、ゲットだぜ!!」

    ピカチュウ「チュウ!」パチパチパチ

    オシャマリ「シャリー」パチパチパチ

    スイレン(サトシと結婚…)ドキドキ

    スイレン(……夢じゃ……ないよね?)ドキドキ



    3: ◆Giu6rR0Y.o 2019/02/11(月) 21:51:37.21 ID:oyRduWMU0

    スイレンの家

    オネーチャン オネーチャン

    スイレン「……うーん…」モゾ

    ホウ「おねーちゃん!起きてー!」ユサユサ

    スイ「スクールに遅刻しちゃうよー!」ユサユサ

    スイレン「……スクール?スクールなら今…」ムクリ

    スイレン「………」ポケー

    スイレン「………私の部屋…?」

    ホウ「何言ってるのおねーちゃん?」

    スイ「おねーちゃん寝ぼけてるー!」

    スイレン「じゃあ、夢……さっきのは…」ポケー

    スイレン(……ホッとしたような…ガッカリしたような…)

    スイレン「……サトシと結婚…」

    スイレン「/////」ボフン

    ホウ、スイ「?」

    オシャマリ「zzz」




    【スイレン「サトシ、これ…バレンタインデーのチョコレート!」】の続きを読む

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    1: ◆WODiPzWX8U 2019/02/06(水) 16:20:57.55 ID:B11zjxpVO

    夜になったら投下します





    2: ◆WODiPzWX8U 2019/02/06(水) 22:55:02.72 ID:+v4fWTGX0

    ポケモンHGSSの男主人公、ゴールドとジムリーダー、イブキのssです

    時系列がぶっ飛んでいますが、ネタが降ってきたので書きました
    二人が付き合い始めてからしばらく経ったころの話

    独自設定の塊だけど、情報足りてないし多少はね?


    前作↓
    【ポケモンhgss】イブキ「ありがとう」


    あらすじ:イブキとゴールドが付き合い始めた。



    3: ◆WODiPzWX8U 2019/02/06(水) 22:56:51.05 ID:+v4fWTGX0

    【コガネシティ】

    ゴールド(今日は数少ないジムの休業日)

    ゴールド(それを利用して、ぼくとイブキはコガネ百貨店を訪れていた)

    ゴールド「買い物はこれで全部?」

    イブキ「まだあるわ。とりあえず、フスベに戻りましょ」

    ゴールド「わかった」

    ゴールド「ボーマンダ、チルタリス!そらをとぶ!」

    ボーマンダ「ギャーオ」バサッバサッ
    チルタリス「ピギョオ!」バサバサ



    4: ◆WODiPzWX8U 2019/02/06(水) 22:58:28.43 ID:+v4fWTGX0

    【フスベシティ】

    バサッ……バサ……ズン……

    ゴールド「ありがとう、ボーマンダ。もどれ!」

    イブキ「チルタリスも、ありがとう」

    ゴールド「それで、残りの買い物は?」

    イブキ「新しいマントが必要なの」

    ゴールド「言われてみれば、少しくたびれていた気がするね」

    イブキ「普段着ならいいけれど、ジムで羽織るものがボロボロだったら、ジムリーダーの沽券に関わるわ」

    ゴールド「確かに……」

    イブキ「あなたに選んで欲しいのだけど……お願いできるかしら?」

    ゴールド「ぼくで良ければ」

    イブキ「……ありがとう。さ、行きましょ」



    5: ◆WODiPzWX8U 2019/02/06(水) 22:59:21.46 ID:+v4fWTGX0

    【マント屋】

    マント職人「いらっしゃい……おお、イブキちゃんか」

    イブキ「おばさま、こんにちは」

    マント職人「今日は、彼氏さんといっしょかえ」

    ゴールド「はじめまして、ゴールドです……」

    マント職人「長老さんから聞いとるよ……いっつも、らぶらぶで、うらやましいのう」

    イブキ「もう!おばさま!からかわないで下さい!」カアァァ

    マント職人「おほほ、何かあったら、呼んでくれな~」




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    1: ◆Giu6rR0Y.o 2019/01/29(火) 21:19:55.39 ID:3wVBxXJuo

    サトシがポケモンスクールを卒業してから15年後

    カントー

    マサラタウン


    スイレン「え?」ピタッ

    サトシ「スイレンが作るご飯は相変わらず美味いなー!ピカチュウ?」モグモグ

    ピカチュウ「ピカァ!」モグモグ

    ナギサ「ブイッ!」モグモグ








    2: ◆Giu6rR0Y.o 2019/01/29(火) 21:33:06.57 ID:3wVBxXJu0

    スイレン「あ、あの…サトシ…今なんて……」

    サトシ「ん?いや、スイレン最近お腹出てきたんじゃないかなーっと思ってさ」モグモグ

    スイレン「お腹……」

    ハナコ「サトシ!」

    サトシ「」ビクッ

    サトシ「な、なんだよママ…急に大声出して…」

    ハナコ「なんだよじゃないわよ!またあなたはそんなデリカシーの無いことを……」

    ハナコ「スイレンちゃんに謝りなさい!」バンッ

    スイレン「お義母さん……」

    ハナコ「スイレンちゃんいっつも私やサトシの為に頑張って…」チラッ

    スイレン「い、いいんですお義母さん!私、気にしてませんから!」ボヨンボヨン

    ハナコ(あら?確かに言われてみたらお腹がボヨンボヨンになってるわね……)

    ハナコ「…………私…スイレンちゃんがいっつも美味しそうにご飯大盛りを食べてる姿見るの好きよ?」ニコッ

    スイレン「え?」

    ハナコ「良かったわねサトシ!健康的なお嫁さんを貰えて!サトシはカントー1の幸せ者よ」ニコッ

    サトシ「へへへ」

    ピカチュウ「ピカァ!」



    3: ◆Giu6rR0Y.o 2019/01/29(火) 21:48:50.44 ID:3wVBxXJu0

    スイレン「あ、あの……ちょ…」

    サトシ「スイレン!マジな話さ、それビール腹ってやつじゃないか?」

    スイレン「ビール腹……」

    サトシ「ほら!スイレン毎週週に一回はここでカスミと酒盛りするじゃん?」

    スイレン「そ、それは……」

    ハナコ「ふふっ、スイレンちゃんはカスミちゃんと仲良しだもんね?」

    サトシ「しかも二人してビールがぶ飲みおつまみ食べまくりじゃん?そりゃ太るよー」ハハハ

    ハナコ「二人共酒豪だもんね?サトシ何かいっつも先に酔いつぶれてるわ。情けない」ハァ

    スイレン「で、でも……ビールでお腹がぽっこり出やすいのは男の人だって聞いたことある…」

    サトシ「そんなこと俺に言われても…」

    バリヤード「バーリリィ!!」

    スイレン「それに…カスミはお腹出てない!」キッ

    サトシ「……カスミはジムリーダーと副業でスイミングスクールもやってるし…」

    スイレン「なにそれ?サトシは…私がいつも家で食っちゃ寝ばっかりしてるから太ったとでもいいたいの…?」ギロッ

    サトシ「い、いや……そんなんじゃないよ!」アセアセ

    ハナコ「サトシ!スイレンちゃんはサトシの為に家事を頑張ってくれてるのよ!謝りなさい!」

    ナギサ「ブイー!」プンプン

    サトシ「え!?」ビクッ

    ピカチュウ「ピカピィ…」ハァ




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    1: ◆WODiPzWX8U 2019/02/01(金) 01:16:13.68 ID:Qn8BAPpRO

    初投稿

    短いです

    口調崩壊、ゲームシステム無視
    主人公の名前はゴールドです
    年齢差……?そんなものは知らんな。





    2: ◆WODiPzWX8U 2019/02/01(金) 01:37:24.09 ID:ass8TNog0

    【りゅうのあな】

    ピチョン……ピチョン……

    長老「……」

    ゴールド「……」

    ジョウト、カントー両地方を制覇したのち、ゴールドと彼のポケモン達は、度々りゅうのあなを訪れ、瞑想することが習慣となっていた

    長老「……」カッ

    長老 「……今日はここまでとしよう」

    ゴールド「……はい」

    ゴールド「もどれ!ハッサム!メガニウム!」



    3: ◆WODiPzWX8U 2019/02/01(金) 01:38:09.92 ID:ass8TNog0

    長老「ここのところは毎日のように来ておるのう」

    ゴールド「……ここに来れば、じぶんを鎮めることができますから」

    長老「にもかかわらず、最近のおぬしには、心の乱れがある……」

    ゴールド「……っ」

    長老「自分でも分かっておるようじゃな」

    長老「ここで修練を積むのみが方法ではないぞ。一人で考え込んでみたり、だれかと話してみる時間も大切じゃ」

    長老「またいつでも来なさい」

    長老「わしはいつでもおぬしの力になる」

    ゴールド「……ありがとうございました」ペコ

    ゴールド「行こう、ヌオー。なみのり!」

    ザバァ……




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