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    カテゴリ: ジョジョの奇妙な冒険SS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1472062129/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/08/25(木) 03:08:50.26 ID:/IEV1k9K0

    間田「康一くん、『ブリブリブリーチ』を描いてた久保帯人って知ってる?」

    康一「『ブリブリブリーチ』! 知ってますとも! 僕、大ファンなんですよぉ~」

    間田「おおッ! じゃあ最新作の『ピンクダークの悶絶少年』も~?」

    康一「勿論! ブラックユーモアって言うんですかぁ? 
    生理的に気持ち悪いシーンもかなり多いですけど、印象的な語録と均整の取れたキャラデザ……迫真のストーリーも申し分ないですよねッ!」

    間田「そうかいそうかい!」



    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/08/25(木) 03:10:05.24 ID:/IEV1k9K0

    間田「ところで康一くん、その久保帯人がこの杜王町に住んでるって知ってるゥ~?」

    康一「ええっ!? 本当ですか~! あの久保帯人が!」

    間田「よかった今から先生の家にサインでももらいに行かないかい?」

    康一「行きます行きます!」

    間田「ぼくたち、気が合いそうだね?」

    康一「それはないです(即答)」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/08/25(木) 03:10:38.53 ID:/IEV1k9K0

    ――

    間田「どうやらここのようだけど」

    康一「お店のようになってますね。店舗兼住宅なのかな?」

    間田「とりあえず入ってみよう。康一くん先行ってくれる?」

    康一「え、何で僕が……」

    間田「ぼく上がっちゃうたちだからさぁ……これは先輩命令だよ? 早くしなよ」

    康一「……わかりましたよ」

    ガラッッ



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/08/25(木) 03:11:24.89 ID:/IEV1k9K0

    康一「し、失礼しまーす……」

    KBTIT「あらいらっしゃい」

    康一「ああッ! あなたはッ!!」

    間田「久保帯人先生ッ! すごいぞ、単行本の著者近影とそっくりだァ~ッ!」

    KBTIT「……」

    康一「あ、あの……ぼくたち先生の描く漫画の大ファンでして」

    間田「その、サインとか……貰えたらな~って」




    【漫画家のうちへ遊びに行こう(提案)】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/10(水) 23:42:54 ID:KKI7oceM

    早人「億泰さんッ!その人を吉良に近づけちゃあ駄目だァーーーーッ!」

    全員「!!!」



    女「すぐに病院で手当てしてもらえますからね。しっかりしてください・・・」

    吉良「・・・」

    吉良「うッ・・・」グッ…

    吉良「」ツ…

    承太郎「・・・!?」

    承太郎(自分の血を指に・・・)

    吉良「」ツ…



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/10(水) 23:44:23 ID:KKI7oceM

    吉良「すみません・・・」

    女「はい?」

    吉良「このマーク・・・」ツ…

    吉良「」ツゥゥーーーッ!

    女「・・・」

    吉良「・・・『何』に見えます?」

    女「・・・え?えーと・・・」

    女「『ハーケンクロイツ』・・・ですか?」

    吉良「・・・」

    吉良「」ニッ



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/10(水) 23:47:26 ID:KKI7oceM

    億泰「ンだァァ~~ッ!?何か地面に血でマークをかいてやがるッ!」

    仗助「あのマーク・・・どこかでッ!」

    早人「ハ・・・『ハーケンクロイツ』だッ!」

    億泰「あ?何だァそりゃあ・・・」

    早人「ナチス・ドイツが使っていたマークさッ!」

    億泰「え・・・」

    億泰「でもなんでそんなモンを急に・・・」

    吉良「・・・キラークイーン『第四の爆弾』は」

    吉良「誰でもいいのさ・・・誰かが『ナチス・ドイツ』を連想すればそれでいい・・・」

    吉良「それだけで『発動』するからね・・・」ググ…



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/10(水) 23:49:34 ID:KKI7oceM

    承太郎「・・・!?」

    キラークイーン「」ピシッ…

    承太郎「!」

    キラークイーン「」ピシッ ピシピシピシ

    仗助「ヤ・・・ヤツの『キラークイーン』が」

    仗助「ヒビ割れて・・・!?」

    キラークイーン「」ピキピキピキピキ

    キラークイーン「」バキッ… メキメキメキ ビシィッ

    キラークイーン「」バキバキバキ ベキベキベキ

    全員「・・・!?」




    【吉良「キラークイーン『第四の爆弾』!シュトロハイムッ!!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/22(土) 09:17:49.04 ID:Hm79470Y0

    ポルナレフ「お、こんなとこに鏡があるぜ」

    ポルナレフ「鏡の中にいるオレらからも、オレたちが見えてんのかな。手でも振ってやるか」フリフリ

    花京院「前にも話したがポルナレフ、鏡に『中の世界』なんてありませんよ……」

    花京院「ファンタジーやメルヘンじゃあないんだから」

    ポルナレフ「たしかにJ・ガイルのクソ野郎はそう見せかけたスタンド使いだったがよ……」

    ポルナレフ「だけど世界は広いんだぜ? もしかしたら、あるかもしれないじゃあねーかよ」

    ポルナレフ「鏡の世界に入れるスタンドとかさー……」

    花京院「いや、絶対ない。ありえない。この花京院典明、断言する」

    ポルナレフ「強情だなぁー、おめーも……」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/22(土) 09:19:42.39 ID:Hm79470Y0

    花京院「……ん? 鏡に見知らぬ男が映って――」

    ズズズズ…

    花京院「なんだこれは!? うわああああああああっ!!!」





    ポルナレフ「オイ!? 花京院!? ――どこ行ったんだ!?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/22(土) 09:21:11.17 ID:Hm79470Y0

    花京院「ここは……!?」

    イルーゾォ「……」

    花京院「誰だお前は!」

    イルーゾォ「オレの名はイルーゾォ」

    イルーゾォ「そしてここは……花京院といったな、お前が否定していた鏡の『中の世界』だ」

    イルーゾォ「お前は引きずり込まれたんだ……オレの『マン・イン・ザ・ミラー』によってな」

    花京院「なんだって!? ぼくは信じないぞ、ウソをつくなッ!」

    イルーゾォ「そこの看板を見てみろ……」

    花京院「!」




    【花京院「鏡に『中の世界』なんてありませんよ……」イルーゾォ「……」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 23:55:42.67 ID:gPASZkWx0

    康一「えっ どうしたんですか露伴先生。取材ですか?」

    露伴「まあそんなもんさ 付き合ってくれるかい?」

    康一「えーっと…日曜日には仗助くんたちと約束が入ってたかなぁ」

    露伴「おいおい、つれないこと言うなよ。いいじゃないか、なあ」

    康一「でも先に決まってたことだしなぁ…困ったなぁ」

    露伴「そこをなんとか頼むよ。友達じゃあないか」

    康一「でもなぁ」

    露伴「なかなか頑固だな。どうしてもダメかい?」

    康一「うーん、申し訳ないですけど…」

    露伴「わかったわかったよ。バイト代だすからさ、な?」

    康一「もーー、仕方ないなぁ露伴先生は。聞かないんだから」

    露伴「やったッ!やっぱり君は優しいヤツだ!君みたいな友達がいて良かった!」

    康一「それで、どこへ行くんですか?」



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 23:59:01.30 ID:gPASZkWx0

    露伴「ちょうど『ドゥ・マゴ』の近くにしゃれたレストランがあるだろう?あそこでディナーをと思ってね」

    康一「えっ!?あそこですか!?ジョースターさんが予約取れなかったって言ってましたけど…」

    露伴「フフ、忘れちまったのかい?僕はかのジャンプの人気作家なんだぜ?」

    康一「すごい!すごいですよ露伴先生!いやぁー見直したなぁ」

    露伴「おいおい、あんまりバカにすんなよな」

    康一「してないですったら。それって取材なんですか?」

    露伴「ああ、ちょっとあんな感じのレストランをマンガに出そうと思ってね」

    露伴「一人じゃツマらないし、君を呼んだってわけだ」

    康一「なるほどなぁ、やっぱりプロの漫画家は違うなぁ」

    露伴「フフ、そうだろう?」

    康一「あ、ちょっとお願いがあるんですけど…」

    露伴「ん?なんだい?」



    10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15(水) 00:03:03.72 ID:E2r0vNff0

    康一「仗助くんたちや由花子さんも一緒に連れていっちゃダメですか?」

    露伴「えっ!?何を言ってるんだ、これは君と僕だけで…」

    康一「無理なお願いなのはわかってますけど…でもこんな機会滅多にないし、みんなも連れて行ってあげたいんです」

    露伴「スマンが、いくら康一くんの頼みでもそれはNOだ」

    露伴「第一もう2人で予約しちまったんだ。今さら変えられない」

    康一「そこを先生の力でなんとか…」

    露伴「だめだめ。できないな」

    康一「本当に…ダメですか?」

    露伴「だからダメだって…」

    康一「ぐすっ…」

    露伴「………あああもうわかったよ!そいつらも連れてけばいいんだろ!?仕方ないな!」

    康一「本当ですか!?ありがとうございます!やったー!」

    露伴「まったく…」




    【露伴「康一くん、日曜日ヒマかい?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/04(日) 17:04:48.37 ID:DUm6PuHq0

    億泰(なんかよく分からねーけど、承太郎さんに頼まれてイタリアに来たら)

    億泰(ブチャラティってヤツと知り合って、仲間に挨拶することになっちまったぜ……)

    億泰(それにしても、頭のわりーおれでもイタリア語ペラペラになるなんて)

    億泰(岸辺露伴の能力は便利だよなァ~)

    アバッキオ「ブチャラティ、誰だそいつは」

    ブチャラティ「さっきそこで知り合ってな」

    ブチャラティ「別にギャングになるわけじゃあないが、面白い奴なんで紹介することにした」

    ブチャラティ「愛想よくしてやってくれ」

    アバッキオ「…………」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/04(日) 17:05:52.98 ID:DUm6PuHq0

    億泰「おれ、虹村億泰ッス! 日本の高校生ッス! え~と……よろしく!」

    アバッキオ「…………」ジョロジョロ

    ジョロジョロジョロジョロ…

    ミスタ「!」

    フーゴ「!」

    ナランチャ「!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/04(日) 17:07:27.36 ID:DUm6PuHq0

    アバッキオ「いいですとも」

    アバッキオ「億泰君だっけ? 立ってるのも何だからここ座んなよ」

    アバッキオ「お茶でも飲んで話でもしようや……」ジョボジョボ…

    億泰「あ、ども! いただくッス!」

    ミスタ「ハハ……」

    フーゴ「ブッ!」

    ナランチャ「へへへ……」




    【アバッキオ「お茶でも飲んで話でもしようや……」億泰「ゥンまああ~いっ!!!」】の続きを読む

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1401186927/

    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/27(火) 19:35:27 ID:OsuwXxeE
     
    【DIOの館】
     
     ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ …
     
    DIO「エンヤ婆」

    エンヤ婆「へああ」

    DIO「ひとつ尋ねるが、生きるということはなんだ?」
     
    エンヤ婆「笑顔で生きんしゃい」
     
    DIO「しかし欲するものを手に入れるとき、必ず戦いが起こるな。エンヤ婆」
     
    エンヤ婆「ヒッヒッヒ明治生まれのコンピューター」
     
    DIO「戦いに敗れ、欲するものが手に入らなかった場合――」

    DIO「挫折感と敗北感を味わい、傷つき、そして次なる戦いのとき、恐怖を感じることになる」
     
    エンヤ婆「43290円になりましゅ」
     
    DIO「俺は……恐怖を克服することは生きることだと思う」
     
    DIO「世界の頂点に立つ者は、ほんのちっぽけな恐怖をも持たぬ者……」

    DIO「分かるか? エンヤ婆」
     
    エンヤ婆「43290円になりましゅ」



    3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/27(火) 19:38:47 ID:OsuwXxeE
     
    DIO「案じるものは……ジョースターの血統!」
     
    エンヤ婆「ねるねるねるねは……ヘッヘッヘ」
     
    DIO「しかしあのカス共が、このDIOの人生にこうもまとわりついてくるとは」
     
    DIO「運命というものを信じざるを得なくなるのだ」
     
    エンヤ婆「ねればねるほど色が変わって……」
     
    DIO「正確に言おう。ジョースターに恐怖しているのではない」
     
    DIO「ジョースターの血統を侮れんということだ」

    エンヤ婆「こうやって付けて……」
     
    DIO「このDIOの運命の歯車から、ジョースターを取り除く必要を感じるのだ!」
     
    エンヤ婆「 う ま い !」 テーレッテレー!
     
    DIO「すでに『法皇』『戦車』『塔』『月』の4人のスタンド使いを向かわせたが」
     
    DIO「このDIO自らも出向いた方が良いのだろうか? エンヤ婆」
     
    エンヤ婆「イッヒッヒッ」
     
    エンヤ婆「イイーッヒッヒッヒッヒッヒ……!!」
     
    ――――――



    4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/27(火) 19:40:38 ID:OsuwXxeE
     
    【海上】
     
     \ おおおおおおっ… /
     
    水夫「か、貨物船だ! スタンドだ!」

    水夫「オランウータンだ! 気がつかなかった!」

     

    ジョセフ「承太郎、何を案じておる」
     
    ジョセフ「まさかこの貨物船にも、スタンド使いが乗っているかもしれんと考えているのか?」
     
    承太郎「いいや。タラップが降りているのに、なぜ誰も顔を覗かせないのかと考えていたのさ」
     
    花京院「全員下痢気味で、便所にでも入ってるんじゃあないのか!?」
     
     トンッ
     
    ポルナレフ「ここまで救助に来てくれたんだ! 誰も乗ってねーわけねーだろうが!」
     
    ポルナレフ「たとえ全員スタンド使いだとしても、俺はこの船に乗るぜ!」
     
    花京院「ポルナレフ……残念だけど……船に乗る者はいないよ」
     
    アヴドゥル「おまえ……ど……どうかしているぞッ! 完全に孤立するんだぞッ!」
     
    ポルナレフ「誰か乗れよ!!」




    【花京院「『力』とはすなわちエメラルド・スプラッシュ!!」】の続きを読む

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    転載元 : https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1337948160/

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:16:00.88 ID:wpfBiY1Z0

    ジョルノ「そうです」

    ブチャラティ「なんだそれは……?」

    ミスタ「アニメだよ。アニメ。すげえ人気だっていうからよォ、俺たちも見といたほうがいいと思ってよォー」

    ジョルノ「そういうわけでさっきDVD全巻借りてきたんです」

    ミスタ「一緒に見ようぜ~!ブチャラティ」

    ブチャラティ「……タイトルからして気が進まないな」

    ジョルノ「うわさによるとタイトルからは想像できないような内容だそうです。ギャングの僕らの視聴にも耐えうるアニメだと思いますよ」

    ブチャラティ「……まぁ、退屈だから付き合ってやってもいいが」

    ミスタ「それじゃさっそく1話見ようぜ~」



    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:18:03.77 ID:nvDvKB370

    マミさんの必殺技、イタリア人に見られてしまうん?



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:18:07.12 ID:wpfBiY1Z0

    ――第1話視聴中

    『交わしたやっくそっく忘れないよ~♪』

    ブチャラティ「……ジョルノ、さっき言っていたことは本当なのか?このオープニングを見る限り日曜の朝にやっている幼女向けアニメのようだが」

    ジョルノ「オープニングだけじゃ内容まではわかりませんよ。いいから静かに見ましょうよブチャラティ」

    ミスタ「そうだぜブチャラティ~」

    ブチャラティ「……」



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:20:14.01 ID:wpfBiY1Z0

    『まどかはあたしの嫁になるのだ~!』

    ブチャラティ「……ピンクが主人公でこの青と緑はその友達なのか?」

    ジョルノ「そうです。ピンクの子が主人公の『鹿目まどか』で青がメインキャラの一人の『美樹さやか』ですね。緑は……なんなんでしょう」

    ミスタ「海藻みてぇな髪の女だな。緑は」

    ブチャラティ「……どうして全員ホームベースみたいな顔をしているんだ?」



    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:23:42.57 ID:wpfBiY1Z0

    『あなたは鹿目まどかのままでいればいい……今までも、これからも』

    ブチャラティ「……」

    ジョルノ「どうしたんですブチャラティ?画面をボーっと見つめて?」

    ブチャラティ「い、いや……その……こ、この黒髪の子の名前はなんだったかなジョルノ……?」ドキドキ

    ジョルノ「暁美ほむらです」

    ブチャラティ「暁美ほむら……か……」ドキドキ



    9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 21:26:28.65 ID:ev5cDTNH0

    おい、ブチャラティが魔法少女達を救うんじゃないのかよ




    【ブチャラティ「魔法少女まどか☆マギカ……?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/12/25(金) 23:02:43 ID:By0wpog2

    ブチャラティ「…ということだ。今から新しい仲間をつれてくる」

    ミスタ「いや、どういう事だよ!」

    ブチャラティ「とにかく俺が新人を連れてくると言ったんだ。ここから一切の文句は受け付けない」

    アバッキオ「御都合主義の省略された説明じゃ納得がいかねえ…!」

    フーゴ「それに、人数増えるって事は5人じゃなくなるって事なんですよ」

    ナランチャ「アレェ!?6人だとゴレンジャーじゃねえよな?」

    フーゴ「そこはどうする気です?ブチャラティ」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/12/25(金) 23:06:36 ID:By0wpog2

    ブチャラティ「そうだな…まあ、そんなグラフで『その他』に分類される様な細かい事は気にするな。あまり気にするとハゲるぞ」

    フーゴ「横暴ダァ!僕ら二人の時もゴレンジャーだったじゃないですか!やっと5人になったのに…!」

    ブチャラティ「なら尚更気にする事は無いんじゃあないか?5人で無くともゴレンジャーを名乗れる事実がオレ達にはあるんだぜ」

    フーゴ「ぐぬぬ」

    ブチャラティ「あいつの事は会えば分かる…俺はあいつに来て貰いたいと思っているッ!以上だ」

    ナランチャ「な なんかヤケに入れ込んでねぇか~?」ヒソヒソ
    ミスタ「うーむ…偶に面倒くさい老人みたいになるからな、ブチャラティは」ヒソヒソ
    アバッキオ「まぁどんなブチャラティでも俺はついていくがな…新人の件は別として」ヒソヒソ



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/12/25(金) 23:12:31 ID:By0wpog2

    ブチャラティ「さっき話した新しい仲間を連れてきた!」

    ジョルノ「初めまして。ジョルノ・ジョバァーナです」

    シーン

    ブチャラティ「おい何だお前ら!」

    ジョルノ「いえ、ブチャラティ…ここは自分で」

    ギィィ… ドスッ

    ジョルノ「失礼な事言わせてもらいますが、男の嫉妬は見苦しいと思います」スス

    アバッキオ「なんで普通に席について人のケーキ取ろうとしてんだお前はー!」バシィ!

    ジョルノ「痛っ」

    ミスタ「な、なんだこいつ」




    【ジョルノ「ギャング戦隊ゴレンジャー」】の続きを読む

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1400355802/

    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/18(日) 04:43:22 ID:3cy9CZWc

    【前回までのジョジョの奇妙な冒険】

    ――――――
    承太郎「おれには『悪霊』がとりついている」
    ――――――
    アヴドゥル「ホリィさんにも、スタンドが発現している!」
    ――――――
    灰塔『お前らはDIO様のところへは行けん!』
    ――――――
    鳴滝「おのれディケイド!」
    ――――――
    アヴドゥル「50日以内にDIOに出会わなければ……!」
    ――――――――
    ポルナレフ「わたしの知り合いが、首筋にこれと同じ形のあざを持っていたなぁ」
    ――――――――
    ポルナレフ「何ぃ! ぐあああああ」ドッ ゴン
    ――――――――
    月「くそっ やられた」
    ――――――――
    ポルナレフ「おれはアンタたちと共に、エジプトに行くことに決めたぜ!」
    ――――――――
    トルケル「オレァ アンタについていくぜ 王子」
    ――――――――
    左之助「お前が口先だけのイカサマ維新志士とどう違うか、この目でしかと見極めてやるぜ」
    ――――――――
    万極「……み 見ているぞ。お お前達のなそうとすること……地の底で……ずっと……」
    ――――――――
    ポルナレフ「DIOを目指していけば、きっと妹のカタキに出会える!」
    ――――――――
    花京院「エメラルド・スプラッシュウウウウゥゥゥッ!!」



    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/18(日) 04:44:14 ID:3cy9CZWc

     忌まわしき DIOの呪縛!

     現在 最先端を誇る SPW財団の医療すら

     DIOの 呪縛の前には無力である!

     

    医者A「こりゃあもうだめですな。いくら私でも、もう手も足も出ませんよ」

    医者B「この世に万病に効く薬なんてモンは、ありゃしないんだ」

    医者C「ええ何だ、あれだ、手術しましょう!」

     
     
     ホリィを救うために はるかエジプトを目指す ジョジョ達一行!
     
     
    [日本>>【×】>>ホンコン>>>キャンベラ>>>ウェリントン>>>]
     
     
     危険を考慮して 空路を避け
     
     
    [>>マニラ>>>台湾>>ホンコン>>ホーチミン>>>シンガポール]
     
     
     海路で まずはシンガポールに向かう!!



    3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/18(日) 04:46:14 ID:3cy9CZWc

    ――

    ジョセフ「ホンコンからシンガポールまで、丸三日は海上だな」

    ジョセフ「ま、ゆっくりと英気を養おう」

    ジョセフ「しっかしおまえらなあ。その学生服はなんとかならんのか?」

    ジョセフ「その格好で旅を続けるのか? クソ暑くないの?」

    花京院「ぼくらは学生でして、学生は学生らしくですよ」ペラッ

    承太郎「ふん」

    花京院「やっぱり更木隊長は最強だな」ペラッ

    承太郎「読み終わったら返しな」

    ジョセフ「ふんっ、日本の学生はヲタかいのう」

    アヴドゥル「なるほど、これが武士道。心頭滅却すれば火もまた涼し」

    アヴドゥル「試しに我がマジシャンズレッドで焼き払ってみようか」

    ポルナレフ「ははは、いいぞやれやれ」

    アヴドゥル「ぬううん! クロス・ファイヤー・ハリ」

    ポルナレフ「なんでおれに向かって撃つんだよ!!」



    4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/18(日) 04:47:37 ID:3cy9CZWc
     
    ?「放せ! 放しやがれ! このアホが! 放しやがれ!」
     
    一同「?」
     
    船員「静かにしろォ! ふてえガキだ!」
     
    ジョセフ「おいどうした? わしらの他には乗客は乗せない約束だぞ」
     
    船員「すみませェん、密航です。このガキ、下の船倉に隠れてやがった」
     
    ジョセフ「密航~?」

    密航者「くるなら来い! タマキン蹴りつぶしてやるぞ!」
     
    船員「へっ、海上警察に突き出してやる!」
     
    密航者「えっ警察? お願いだ、見逃してくれよォー」
     
    密航者「シンガポールにいる父ちゃんに会いに行くだけなんだよォー」
     
    密航者「何でもするよォー。こきつかってくれよォー」

    船員「どうしようかなァ。見逃してやろうかなァ」 イツミー! マーリオー!

    船員「どうしようか? あどうしようかなァ?」グニニ  グニニ  ビローン
     
    船員「やっぱりダメだね! や~だよ」 ビヨヨン  レッツァゴ!
     
    密航者「ギギギ……おどりゃクソ船員!」




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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1473255476/

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/09/07(水) 22:37:56 ID:8stH12cs

    俺の名前は―――(まあ、覚えてもらう必要は無いけど)阿部高和。
    色々ヤンチャしてたらいつの間にやら牢屋に捕まっちまってやれやれだ。

    そんなわけで囚人を掘ったり掘られたりハッスルしていたら俺の檻に一人の男がやって来たのだ。



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/09/07(水) 22:39:06 ID:8stH12cs

    ウホッ!いい男…

    190以上はあるなかなか良い身体した学生―――空条承太郎

    俺はこいつから目が離せなかった…
    後々までこいつとは関わり合うことになる…そう感じたんだ、性的な意味で。



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/09/07(水) 22:39:45 ID:8stH12cs

    Part3 ―ほしくずテクニック―



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/09/07(水) 22:41:06 ID:8stH12cs




    突然だが俺はいい性行関係には3つの『U』が必要だと思ってる。
    1つ目は『ウホッ』2つ目に『いい男』3つ目に『やらないか』だ。
    基本的に一期一会でやってきたが俺はこいつとは長く深く関係を持ちたいと思った。

    阿部「空砲……猛太郎くんだっけ?ここ座んなよ…見上げて喋るのは疲れるからな」

    阿部「さっそくだけど君の名前…砲と猛で続いてるから…『HOMO』…って呼んでもいいかなぁ~っ?俺の事は阿部さんって呼んでいいからさ…」

    承太郎「オラァッ!」

    阿部「うげえッ!」



    5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/09/07(水) 22:42:54 ID:8stH12cs

    なかなか激しいアプローチじゃないの。それにしても彼の腕が2重に見えたのは俺の気のせいだったのか?

    後になって彼はさっきと変わらずムスッとした表情で「空条承太郎だ、間違えるんじゃあねーぜ」と俺に言った。
    こいつは世間でいうツンデレなのだと俺は解釈し、悪霊がどうだのと中二気味なこいつに俺の中での好感度はめきめき上がっていった。




    【阿部高和「俺も同行する」承太郎「阿部さん」】の続きを読む

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