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    カテゴリ: アイマスSS

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    1 : ◆3QFkN49T2. 2015/12/14(月) 23:06:43.60 ID:GSrJ6MGF0

    音無小鳥先生の漫画が読めるのは月刊レッ○スだけッ!!

    ※カオス(キャラ崩壊、死亡等)注意





    2 : ◆3QFkN49T2. 2015/12/14(月) 23:07:19.41 ID:GSrJ6MGF0


    第一話 【プロデューサーさんがサトラレ!?】




    3 : ◆3QFkN49T2. 2015/12/14(月) 23:08:45.74 ID:GSrJ6MGF0

    P「……」カタカタ

    小鳥「……」カタカタ

    P「……ふぅ」

    P(そろそろ一休みしようかなぁ。コーヒーが飲みたい)← Pの心の声は周囲にまる聞こえ

    小鳥「……」ピクッ

    小鳥「プロデューサーさん。そろそろ休憩にしましょうか」

    P「え? あーそうですね。実は俺も今そう思っていた所です」ニコッ

    小鳥「ふふっ。それじゃプロデューサーさんは〝コーヒー″でいいですか?」

    P「はい。いつもすみません小鳥さん」



    4 : ◆3QFkN49T2. 2015/12/14(月) 23:09:34.47 ID:GSrJ6MGF0

    P「……」

    P(さすが小鳥さん。気が利くし、優しいし、将来は良いお嫁さんになるんだろうなぁ)

    小鳥「……」スタスタ

    小鳥(わ、私はこういう所でポイントを稼いでおかないと……)

    ガチャ

    亜美真美「はろはろ~!」 やよい「おはようございます!」

    P「おはよう。三人とも今日も元気いっぱいだな」ニコッ

    P(あはぁぁぁぁ!! 今日もめっちゃくぁわいいなぁ!! ゼロ距離でhshsしたいッ!!)

    小鳥(若さには敵わないッ!)



    5 : ◆3QFkN49T2. 2015/12/14(月) 23:10:46.50 ID:GSrJ6MGF0

    真美「兄ちゃん! 今日は真美とゲームしてくれる日だよね?」ガシッ

    亜美「えぇぇぇ! 今日は亜美の番だよ!」ガシッ

    P「おいおい。そうやってくっつくのは止めろって言ってるだろ」

    P(うひゃぁぁ!! 今日も亜美真美の胸チラがッ!! マジprprしたいっすッ!!)

    小鳥「……はいどうぞ。コーヒーですプロデューサーさん」ニコッ

    P「あっ。ありがとうございます小鳥さん」

    P(さすが小鳥さん。気が利くし、優しいし、将来は良いお嫁さんになるんだろうなぁ)

    小鳥「なんで私だけいつもテンプレッ!?」バンッ!

    P「!?」ビクッ



    6 : ◆3QFkN49T2. 2015/12/14(月) 23:11:45.05 ID:GSrJ6MGF0

    小鳥「そもそもッ!! どうしてあなたたちは平気でいられるのッ!?」

    亜美「だって兄ちゃん優しいし」 真美「うんうん。手出してこないし」

    やよい「私はもう慣れちゃいました」ニコッ

    小鳥「こ、これが若さゆえの余裕ってやつなのッ……」

    P「あ、あの……さっきからなに言っているんですか小鳥さん?」

    小鳥「ほら見て下さいプロデューサーさんッ!! 私の太ももムチムチしてるでしょッ!! ねぇほら見てッ!?」バシッ バシッ

    P「えっ」

    P(急に自分の太もも叩き出してどうしたんだろう。体調でも悪いのかな)

    小鳥「優しさが痛い……その優しさが痛いッ……」



    【新連載『こんな765プロは絶対に嫌だ』】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/09(火) 20:44:09.32 ID:6hk7YTf3o

    P「みんな…すまない」

    春香「…」

    千早「…」

    雪歩「…」

    真「…」

    やよい「…」

    あずさ「…」

    伊織「…」

    律子「…」

    亜美「…」

    真美「…」

    響「…」

    美希「…」

    貴音「…」





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/09(火) 20:44:43.95 ID:6hk7YTf3o

    P「せっかく…せっかくここまで用意したのに…徹夜で飾り付けもしたのに…グスッ…」

    春香「プロデューサーさん…」

    P「…思い返せば一年前のこの日…小鳥さん2X歳の誕生日…」

    P「サプライズの段取りがグダグダだったせいで小鳥さんにバレてしまい、逆に気を遣わせてしまった…」

    P「その日から…俺はリベンジを誓ったんだ…構想1年!準備期間1ヶ月!」

    P「それが…どうしてこんなことに…」 ガクッ

    千早「プロデューサー…」

    P「みんなも…巻き込んで悪かった…俺の勝手な暴走に付き合わせてしまって…」

    真「そ、そんなことないですよ!みんなも同じ思いでやってきたんですから!」

    P「真…お前には一番迷惑をかけた。この計画の準備のせいで…」

    P「お前の…お前の誕生日をちゃんと祝ってやれなかったんだ…すまない…すまない…!」 ポロポロ

    真「え…あ、いやそんなこと…」

    春香「…」

    千早「…」

    雪歩「…」

    やよい「…」

    あずさ「…」



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/09(火) 20:45:41.41 ID:6hk7YTf3o

    伊織「…」

    亜美「…」

    真美「…」

    響「…」

    美希「…」

    貴音「…」

    律子「や、やっぱりこんなのないですよ!電話して多少無理にでも出てきて貰って…」

    P「律子!!」

    律子「!」


    P「もういい…もういいんだ…」

    律子「プロデューサー殿…」

    P「パーティ イズ エンドだ…鼻眼鏡を外せ…」

    律子「…」

    P「…」

    律子「…」 スッ



    【P「小鳥さんは今日、高熱が出たから休むそうだ…」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 21:47:35.10 ID:kk6jit6So

    P「ああ……うん」

    十早「仕事は増えてますし、歌も歌えて、アイドルとしては充実しているはずなんです。
       それなのになぜか最近、違和感があるというか……」

    P「……」

    十早「何かが足りないんです。というより、何かが欠けてしまったというか」

    P「欠けてる、ね。うん、欠けてるか……確かに」

    十早「このままではまるで、自分が自分でなくなってしまうような……」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 21:48:33.37 ID:kk6jit6So

    P「うん。ていうか既にそうなってる気がするけど」

    十早「えっ? そうなってる、って……どういう意味ですか?」

    P「いや、だってそりゃお前……」

    十早「プロデューサー、私は真剣に悩んでるんです……!
       冗談や悪ふざけは言わないでください!」

    P「い、言ってないよ冗談も悪ふざけも。
     取り敢えずお前、鏡見てこい……そしてもう一度自分を見つめ直すんだ」

    十早「鏡、ですか? 今更そんなことをしても意味があるとは思えませんけど……。
       一応はわかりました。それでは、失礼します」

     ガチャッバタン



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 21:49:08.30 ID:kk6jit6So

    P「……」

    P(何あれ意味わかんねぇんだけど!
     一本なくなってんじゃん! 何があったらあんなことになんだよ!?)

    P「くそっ、こういう時どうすりゃいいんだ……!
     病院か!? 何科だ!? いや、それとも俺が眼科か精神科に行った方が……」

     ガチャッ!

    日海奏香「ププププロデューサーさぁーーーーーん!」

    P「!?」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 21:50:04.54 ID:kk6jit6So

    奏香「た、助けてください! 見てくださいこれ!
       うわぁーんどうしたらいいんですかー!」

    P「え、ちょっ……誰!? 誰だお前!?」

    奏香「私です! 春香です! 天海春香ですよぉ!」

    P「春香だと!? 馬鹿な……い、いや確かによく見ればそのリボンは春香!
     一体なぜそんな姿に!?」

    奏香「わ、わからないんです! ここに来る途中でいつもどおりにコケて、
       そしたらこんなことになってて……!」



    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 21:50:27.55 ID:9SfItffGo

    ずいぶんかっこいい名前になったな




    【如月十早「プロデューサー……。私、何かが足りない気がするんです」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/20(月) 17:23:54.15 ID:UL6qQaWu0

    冬馬「それにして、今年も結構貰ったな」モグモグ


    北斗「バレンタイン以降冬馬が食べ続けている姿ばっかり見ている気がするね。そんなに食べたら太るぞ」


    冬馬「せっかくファンのみんなから貰ったチョコだ、残して捨てたら罰が当たるだろ!」


    冬馬「だから俺は責任もって食うぜ!なぁに、太りかけたら運動したらいいさ」モグモグ


    北斗「食べることに関しても熱いな、まぁほどほどにね」


    冬馬「おう!」


    カリッ


    冬馬「ん?なんだこれ」ペッ


    北斗「どうしたんだ冬馬?」


    冬馬「チョコの中から>>3がでてきたぜ」  






    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/20(月) 17:25:04.72 ID:ZyL93Yafo

    軟骨



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/20(月) 17:29:07.63 ID:UL6qQaWu0

    冬馬「チョコの中から軟骨が出てきたぜ」


    北斗「軟骨…?」


    冬馬「なんでこんなものをチョコに入れるんだ?居酒屋でもこんなことはしねぇぞ」


    北斗「きっと焼き鳥屋か居酒屋の女の子が真心を込めてチョコの中に軟骨を入れたんだよ」


    冬馬「そうか、ん?そうなのか…?だからって軟骨入れるか普通?」


    冬馬「…まあ、一々気にしちゃあれだしな。とりあえず食べるか。まだたくさんあるし…」ポイッ


    冬馬「にしてもかてぇな…。どういう発想してるんだ」ゴクン



    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/20(月) 17:30:58.54 ID:UL6qQaWu0

    冬馬「うぅ…口の中がチョコと軟骨まみれだ。水水…」


    北斗「はい水」


    冬馬「サンキュー」ゴクゴク


    冬馬「…よし、食事再開だ」モグモグ


    北斗「そんなに食べると虫歯になるぞ」


    冬馬「歯を死ぬほど磨くから大丈夫…」


    カリッ


    冬馬「ん?」ペッ


    北斗「どうしたんだ?」


    冬馬「チョコの中から>>9が出てきたぜ」



    9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/20(月) 17:35:42.24 ID:kFrgB0oj0

    ラブレター




    【【安価】冬馬「チョコの中から>>3がでてきたぜ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/19(日) 22:02:52.30 ID:rln7Gljd0

    ~765プロ、事務所前~

    こん、こん

    P「こんにちは。失礼しますー」

    しぃ……ん

    P「あれ。誰もいないのかな」

    どたどたどた……。がた、がたん

    P「……?」

    ごっ、どんがらがっしゃん!

    P「!?」

    「うー、あいたたた……」

    がちゃっ

    春香「ご、ごめんなさい、お待たせしました……」

    P「いや、それはいいんだけど。……すごい音しましたけど、大丈夫ですか?」

    春香「うぇっ!? 聞かれてたんですか? は、恥ずかしい……」 






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/19(日) 22:04:44.18 ID:rln7Gljd0

    P「まあ、あれだけ大きな音がしたらね……」

    春香「あはは、思いっきり転んじゃって。それより、お客さんですよね?」

    春香「実は今、この事務所留守なんです。もう少しで帰ってくると思うんですけど……。中でお待ちになりますか?」

    P「留守? ということは、君は……」

    春香「あ、はい! この事務所のアイドルの、天海春香です!」

    P「君が、アイドル……」

    春香「……と言っても、終わりに『候補生』が着くんですけどね。えへへ」

    P「そっか。じゃあ、お言葉に甘えて中で待たせてもらってもいいですか?」

    春香「はい! ようこそ765プロへ! なーんて♪」にこっ



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/19(日) 22:06:37.70 ID:rln7Gljd0

    春香「お待たせしました、お茶菓子、こんなものしかないんですけど……。よかったでしょうか?」

    P「いやいや、お構いなく。ありがとうございます。……慣れてるんですね?」

    春香「あはは、実は私、候補生の期間が長くって。そうこうしてるうちに、こんなお手伝いばっかり得意になっちゃって」

    P「そうなんですか」

    春香「はっ! ごめんなさい、こんな愚痴みたいなこと……! 社長、もうすぐ帰ってくるそうですから少しだけお待ちくださいね!」

    P「は、はぁ……。分かりました」

    春香「えへへ」にこにこ

    P「……」

    春香「」にこにこ

    P「……?」

    春香「」にこにこ



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/19(日) 22:07:54.85 ID:rln7Gljd0

    P「あの」

    春香「何でしょう?」

    P「何でそんなに、嬉しそうなんですか?」

    春香「へっ? 私、そんな顔してました?」

    P「え、ええ。まぁ」

    春香「……えへへ。実は、予め聞いちゃっていたんです。今日のお客さんのこと」

    P「? 俺のこと、ですか」

    春香「はい。あなたが、新しいプロデューサーさん、なんですよね?」

    P「!」

    春香「これからプロデュースしてもらえるんだ、って思うと、嬉しくって、つい」

    P「あ、なるほど……。道理で簡単に通してくれたわけだ」

    春香「天海春香、全力で頑張っちゃいますから。……よろしくお願いしますね?」にこっ

    パーフェクトコミュニケーション!




    【P「にこにこ春香さん」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 21:40:42.06 ID:Q0lABaBHo

    P「あぁいえ、本当に投げたわけじゃありません。
     投げたのはその時たまたま持ってたよく似た別の箱です」

    小鳥「はぁ……。でもなぜそんなことを」

    P「いえ、ちょっと試したくて……。
     最近の千早はどうも、俺や仲間のことを盲信しすぎている気がするんです」

    小鳥「盲信、ですか? 信頼ではなく?」

    P「はい。それで昨日千早にチョコをもらったときにふと思い立って――」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 21:41:47.29 ID:Q0lABaBHo




    P「はーやれやれ。今日も疲れたなっと」

    千早「プロデューサー。少し、いいですか」

    P「! 千早、どうかしたか? って、その手に持ってるのはもしかして……」

    千早「あの。いつも、ありがとうございます。
       料理はあまり得意ではないので、既製品ですが……バレンタインのチョコレートです」

    P「えっ? 俺のためにわざわざ買ってきてくれたのか?
     あはは……なんか照れるな」

    千早「私がプロデューサーから受け取ったものに比べたら、ちっぽけですが……。
       それでも、形にしないと伝わらないものもある、と聞いたので」

    P「千早……」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 21:42:51.84 ID:Q0lABaBHo

    P「……そぉい!」ブンッ!

    千早「!? そ、そんな、どうして……」

    P「さぁ取ってこい千早! これもトレーニングの一環だぞ! 走って取ってくるんだ!」

    千早「これもトレーニングの一環?
       ……なるほど、さすがプロデューサーです。
       それなら……受け取っていただけるまで、何度でも走るまでです!」

    P「……」

    千早「……取ってきましたプロデューサー! 受け取っていただけますか!?」

    P「……まだまだ! ほら次だ! 取ってこい!」

    千早「はい!」




    【小鳥「え? 千早ちゃんからもらったチョコを投げた……?」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/11(月) 01:19:11.35 ID:TVDhxg65o

    春香「律子さん、ちょっといいですか?」

    律子「あら、春香じゃない、どうかしたの?」

    春香「実は、ちょっと相談したいことがありまして…」

    律子「相談?プロデューサーじゃなく、この私に?」

    春香「えぇ、はい…」

    律子「別にいいけれど、本当に私でいいの?相談ならプロデューサーにした方が…」

    春香「いえ、なんていうか…その、プロデューサーさんには話しにくい内容というか…」

    律子「ふむ…何やらワケありって感じね、いいわ、話してみなさい」

    春香「ありがとうございます」




    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/11(月) 01:19:40.93 ID:TVDhxg65o

    律子「それで、相談っていうのは?」

    春香「実は、千早ちゃんのことで……」

    律子「千早?千早がどうかしたの?」

    春香「千早ちゃん、私のこと嫌いなんでしょうか?」

    律子「……ごめんなさい、ちょっと質問の意味がよく分からないわ」

    春香「私、ひょっとしたら千早ちゃんに嫌われたのかもしれません…」

    律子「何をバカなことを言っているのよ」

    春香「律子さん、私はマジメに言っているんですよ!」

    律子「でもそれはどう考えてもありえないと思うんだけど」

    春香「私だってそう思いたいですよ、でも……」



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/11(月) 01:20:09.73 ID:TVDhxg65o

    律子「ふむ、そこまで言うからには何か根拠でもあるんでしょうね?」

    春香「なんていうか、最近ちょっと千早ちゃんの態度が冷たいような気がして…」

    律子「千早の態度が?春香に対して?」

    春香「えぇ、はい」

    律子「……傍目にはとてもそんな風には見えないけど」

    春香「でも、そんな風に感じちゃうんです」

    律子「私としては、絶対にありえないと思うんだけど……思い過ごしじゃないの?」

    春香「そんなことありません!この間だって、こんなことがあったんですよ…」

    ――――――
    ――――
    ――



    【春香「ちょっと相談したいことがあるんですけど……」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 17:07:05.85 ID:aLODUUf4o

    千早「えっ!?」

    P「どういうことだよ……」

    真美「どうしよぉ……ううっ……」

    亜美「亜美のせいだ……」

    P「伊織! 伊織……よかった、気を失っているだけだ」

    千早「どうしてこんなことになったの?」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 17:07:43.43 ID:aLODUUf4o

    亜美「あ……亜美と真美で、恋ダンス踊ってて」

    真美「夫婦を超えてゆけ、って向かい合ってポーズとるとこあるでしょ」

    亜美「あれにいおりんが挟まれて……」

    P「伊織……っ」

    千早「どうして水瀬さんがそこにいたの?」

    亜美「わかんないよぉ」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 17:08:11.84 ID:aLODUUf4o

    P「とりあえず、伊織は仮眠室に運んでおいた」

    真美「ありがとう……兄ちゃん」

    P「まあ、そんなに落ち込むな。よくあることだよ」

    千早「ええ。幸い、少し気を失っているだけだから」

    亜美「でも、でも……っ」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 17:09:06.30 ID:aLODUUf4o

    P「なあ、亜美。真美」

    真美「え……」

    P「俺に見せてくれよ、恋ダンス」

    千早「私も見たいわ」

    亜美「な、なっ、何言ってんの!? 踊れるわけないじゃん!」

    真美「こんな気持ちじゃ、夫婦を超えられないっしょ……」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 17:09:35.02 ID:aLODUUf4o

    千早「大丈夫」

    亜美「……千早お姉ちゃん」

    千早「私が歌うわ。ふたりは堂々と踊ってくれれば、それでいい」

    真美「ちっ、千早お姉ちゃんが……恋を……!」

    亜美「亜美たち、そんな資格ないのに……」

    P「さあ、見せてくれ」




    【亜美「いおりんが恋ダンスに巻き込まれて死んじゃった」】の続きを読む

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    1 :1 ◆0NR3cF8wDM 2017/01/26(木) 21:05:42.28 ID:RX5/uhmV0

    ・髪


    千早「やんちゃ? 春香にも言われたのだけれど、どういうことなのかしら……」

    響「えーと、あのな、千早?」

    千早「なにかしら」

    響「今のこの状況が、正にそれなんだけど」 ※好き勝手に髪いじられ中

    千早「? 私はただ我那覇さんの可能性を追求しているだけよ?」 ※好き勝手に髪いじり中 
     






    2 :1 ◆0NR3cF8wDM 2017/01/26(木) 21:08:48.99 ID:RX5/uhmV0

    響「ま、まぁ自分カンペキだからな! どんな髪形でも決まっちゃうさー!」

    千早「ええ。我那覇さんは、どんな髪型でも愛らしいわ」

    響「うぇっ! そ、その……そこまでストレートに言われると、ちょっと恥ずかしいぞ……」

    千早「だからここは是非新しい髪型にもチャレンジしましょう! 長髪といえばまずはゴ○さんから」

    響「やめて」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/26(木) 21:10:02.61 ID:cy6N/gQxO

    がなちはから始めるとはわかってらっしゃる




    【響「やんちゃな千早」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/22(日) 17:49:13.16 ID:COrOJYOR0

    伊織「またあの二人は休日に人を呼び出して…」

    伊織「こっちの身にもなりなさいっての」

    ガチャ

    亜美「来たないおりん!」

    真美「ようこそ!」

    亜美真美「FUTAMI英会話教室へ!!」

    伊織「……」

    伊織「はぁ…」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/22(日) 17:51:24.59 ID:COrOJYOR0

    亜美「ささ、こちらへ」

    真美「遠慮せず座っちゃってよ~」

    伊織「はいはい…」

    亜美「さて今日はどういったご用件で?」

    伊織「あんたらが呼んだのよ!!」

    真美「まあまあ落ち着いて」

    亜美「じゃあ説明に入らせていただきます」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/22(日) 17:53:55.68 ID:COrOJYOR0

    真美「うちは会員制になってましてですね」グググ

    亜美「お客様の英語力に合わせて6つのコースが…」グググ

    伊織「いやまず……」


    伊織「痛いしくるしいんだけど…あんたら机押してるでしょ!!」

    真美「あー!ごめんごめん!」

    亜美「うっかりいおりんの胴体を真っ二つにするとこだった!」

    伊織「うっかりで殺されてたまるか!」

    真美「さて」ズズズ

    亜美「気を取り直して…」ズズズ




    真美「亜美、大変だ…」

    真美「今度はこっちが苦しい…」

    伊織「机下げすぎよバカ!」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/22(日) 17:57:49.86 ID:COrOJYOR0

    伊織「それにしてもなんで唐突に英会話教室…?」

    亜美「よくぞ聞いてくれました!」

    真美「えぇ、私たち双海姉妹は将来のことを必死に考えた結果…」

    亜美「話せる言語が日本語だけってのは不自由すぎる!不便だ!」

    真美「……と思ったわけですよ」

    亜美「ほら、亜美達海外進出も近いし~?」

    伊織「はぁ~…」

    亜美「だから教える側に立ちながら英語のノウハウを学んでいこうってこと!」

    伊織(教えられるのかしら……無理よね)

    真美「わかっていただけたかな?」

    伊織「まぁね…」

    伊織「でもなんで私なのよ?」




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