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    カテゴリ: アイマス・ミリマスSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410150989/

    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/08(月) 13:36:39.93 ID:E9r5h2ZEo

    書き溜めありです一気に投下します

    春香「イー……うーん」

    千早「……」

    春香「アーーン……うーん…」

    千早「……」

    春香「ねえねえ、千早ちゃん」

    千早「…なにかしら、春香」

    春香「アイドルは歯が命って言うじゃない?」

    千早「突然ね…」

    千早「まあ確かにそうね、アイドルだけじゃなく芸能人はみんな歯を大事にしているわね」

    春香「だからね、私歯科検診に行こうと思うんだ」

    千早「いいじゃない、普段しっかり歯を磨いているつもりでも案外磨けていなかったりするから」

    春香「じゃあ、私先生やるから千早ちゃんは患者さん役やってね?」

    千早「!?」

    千早「……聞き間違いかしら? よく意味がわからなかったからもう一度言ってもらえる?」

    春香「私が先生やるから千早ちゃんが患者さん役ね」

    千早「つまりそれは」

    春香「私が歯医者さんやるから千早ちゃんが歯科検診受けに来た人ってこと」

    千早「ええ、そうでしょうね。でも歯科検診を受けに行きたい人は?」

    春香「私だよ?」

    千早「でも春香がやるのは?」

    春香「歯医者さんだよ?」

    千早「……」

    春香「?」

    千早「……」

    春香「??」

    千早「…はぁ、…わかったわよ」

                 春香「歯科検診」





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/08(月) 13:37:30.98 ID:E9r5h2ZEo

    ―――
    ――


    千早「あの、歯科検診受けに来たんですけど」

    春香「うわっ!? ちょ、あなたいきなり何ですか!?」

    千早「えっ」

    春香「いきなり湧いて出てきて、あなた何者ですか!?」

    千早「え、だから、いや歯科検診…」

    春香「シシシ歯科検診ンンン!? あなた歯科検診受けに湧いて出てきたんですか!?」

    千早「いや、だから湧いて出てきたって…」

    春香「御用でしたら入り口から入っていただかないと困ります!!」

    千早「……」

    春香「御 用 で し た ら 入 り 口 か ら 入 っ て い た だ か な い と ! ! 」

    千早「……」

    春香「御 用 で し t 千早「わかりました出直してきます」



    【春香「歯科検診」】の続きを読む

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    1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/10/17(火) 20:22:34.19 ID:g3TGHoLO0

    ===
    ぴっ、ぴっ、ポーン! ……時刻は正午となりました。

    本日のお天気は曇りのち晴れ、気温もだいぶ低くなって、本格的な冬が来るのを感じ始める今日この頃。
    日毎に増してく肌寒さに、そろそろコートやジャンパーなんかが恋しくなっちゃう季節じゃない?

    と、言うワケでやって来ました帝櫻デパート! おまけに買い物帰りのその途中、見つけちゃいました顔見知り。
    フードコートの隅の席で、寂しくコーヒーなんか飲んでたんだ。

    でねでね? 顔を出しちゃった。
    イタズラ心がむくむくと。

    こっちに気づいてないみたいだったからこっそり後ろから忍び寄って……。

    「じゃじゃーんっ! ねぇねぇねぇねぇ何してるの? 偶然遭遇茜ちゃんだよー!!」

    声をかけたらパチクリされて、慌てた様子で「静かに!」のジェスチャー。
    んにゃ? なんだか多少のワケ有りみたい。ついでに面白そうな予感もね!

    そういうの、茜ちゃんピンと来ちゃうんです。
    だってこういう些細な予感、なんとなく気づけちゃう私だから!





    2 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/10/17(火) 20:25:40.18 ID:g3TGHoLO0

    「なになに? プロちゃんってばフードコートの雑踏で、ぼっちな休日を紛らわし中?」

    「……人と会うなり失礼な奴め。仕事中だよ仕事中、このカッコ見ても分からんのか?」

    相手の向かいに座ったら、買い物袋は横に置いて。
    からかうようにこっちが訊けば、向こうは不敵な笑みでそう返した。

    ん、でもでもプロちゃんその台詞は、ちょーっと無理があるんじゃない?

    「お仕事? まさか! いつものスーツ着てないのに?」

    そう! そうそう、そうなのだ!
    今目の前に座るプロちゃんは、いつもの見慣れたスーツは着てなくて。

    Gパンジャケット似合わない眼鏡、空いてる席にはリュックサック。
    ……随分ラフな恰好で、普段のプロちゃんには見えないもん。

    例えるなら売れない俳優やってそうな、親戚の若いおにーさん?
    ……なーんて、こっちの物言いたげな視線に気がついたプロちゃんは言い訳するようにキザに笑い。

    「俺だってすぐにバレないよう、スーツを着ない仕事だってあるさ」

    「なるほどなるほど変装だね。わざわざお仕事をサボる為に自分の個性を手放して……プロだね。プロちゃんサボりのプロ!」

    「おい茜、俺の個性はスーツなのか?」



    3 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/10/17(火) 20:27:25.06 ID:g3TGHoLO0

    でもでもすぐにプロちゃんは、釈然としない表情を怪訝そうな顔に変えて。

    「待てよ? しかしなんで茜は俺のこと、俺だってことに気づけたんだ?」

    不思議そうに訊いて来るからね、こっちも「ふっふっふっ♪」なんて芝居がかった調子で指を振ると。

    「初歩的なことだよプロちゃん君♪ いくら髪型や服装を変えたって、君の持っているフインキまではー変えられない!」

    「雰囲気ね、それホントか?」

    「……んー、まぁ、でもよくよく見ないと分かんないし。
    茜ちゃんほど人を見る目のある子でなきゃ、パッと見の印象じゃ気づけないかな?」

    そ! 自分で言うのもなんだけど、茜ちゃん人を見る目は持ってるから。
    ついでに相手の顔を覚えるのと、顔色と空気を読む力も! 

    いやー、自慢したいワケじゃ無いけどね~。ついつい? 
    そう、ついついそんな細かいトコまで気がつけちゃうのだって才能でしょ?

    茜ちゃん、天からニ物も三物も貰ってるから? そこのところフツーの人より凄いんです!




    【【ミリマス】その仕事場は(プロちゃんにとって)タブー】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/21(土) 00:58:42.04 ID:y2wSW8Jko

     司会者さんが私の名前を呼ぶ。舞台袖でもはっきりと聞こえてくる歓声。
     マイクを受け取る手は少しだけ震えていた。私はそれを包み隠すように両手でそっとマイクを持ち上げる。

    「お~っほっほっほ!」

     高らかに笑いながらステージへと上がっていくと歓声は一段と大きくなった。熱気に一瞬飲み込まれかける。
     けれど最前列で手を振る友人たちを見つけ、少し落ち着きを取り戻した。
     観客に手を振りながら進んでいきステージの中央に到着した私は一度会場を見回した。
     こんなにも大勢の人たちに応援されている。興奮が全身を電流となって駆け巡っていった。
     呼吸を整える。よし、大丈夫。

    「ふふっ。みなさま、応援ありがとうございます。
     わたくし、二階堂千鶴は、セレブの名にかけて、ミスコンテストで優勝することを誓いますわ!」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/21(土) 01:01:40.30 ID:y2wSW8Jko

     いつからか、誰かが私のことをセレブと呼び始めた。
     それは違う、そう答えることは簡単だったかもしれないけれど、私はそうしなかった。
     誰もが憧れの目で私のことを見てくれた。それが私には嬉しかった。

     もちろんセレブと呼ばれるからには、そう呼ばれるに相応しい人間になろうと努力もしてきた。
     嘘をついていることを心苦しく思うときもある。けれど私を信じ慕ってくれている人たちの期待を裏切りたくはない。

     それに、追い続けていれば、いつか本物になれるかもしれない。そんな淡い期待が私を突き動かした。

    「ですので、どうかみなさま! この後も応援のほど、よろしくお願いいたしますわ!」

     歓声に包まれる。優勝を誓った以上、ここで気を抜いてはいけない。
     けれど今、目の前に広がる光景を見ることができただけで、私は充分満足だと、そう思えた。



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/21(土) 01:07:55.89 ID:y2wSW8Jko

    「みなさま、ありがとうございます! お~っほっほっほ……ゴホッ、ケホッ!」

     その後のアピールタイムでは私が必死に考えてきたセレブトークを披露した。
     司会者さんの質問に何度かボロが出そうになったけど、どうにか答えきることができた。

     ……まぁセレブトークよりもお客さんは私の作ってきた伝説に興味があったみたいだけど。
     伝説、とは言っても大半が噂に尾ひれがついて広まってしまったものばかりだ。
     私が屈強なボディーガードを連れていたという話はお父さんがスーツ姿でお弁当を届けにきただけ。
     この大学を裏で支配しているという話は先生方と談笑していたところから発展したらしい。

     他にもとんでも伝説がたくさんあり、微妙に真実も混じっているから訂正するのは大変だ。
     でもこの場においては最大の武器になる。私は友人と厳選した伝説の数々を紹介した。
     その結果、アピールタイムはかなり盛り上がった。私は盛大な拍手に包まれながらステージを後にした。

     そして遂に、結果発表の瞬間が訪れた。




    【【ミリマス】千鶴「これからは貴方と共に」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/07(日) 14:11:04.01 ID:I0c8L6Mvo

    書き溜めありです一気に投下します


    春香「ねえねえ、千早ちゃん」

    千早「どうしたの、春香?」

    春香「今度ね、学校で進路相談があるの」

    千早「ああ、学校によっては2年生のこの時期から進路関係に力を入れ始めるわね」

    春香「それでね、私ってさ?実は、ほら、その、なんていうかアイドル? やってるじゃない?」テレテレ

    千早「ええ、私もアイドルだし今更そんなこと照れながら打ち明けられても困るけど、確かにそうね」

    春香「だから先生に『天海は進路どうするんだ?』って聞かれたら、なんて答えればいいかわからなくて…」

    千早「なるほどね、確かに今の世の中、アイドルでもある程度の学力や常識などを求められるものね」

    春香「そうなんだよ~。だからね、千早ちゃんが先生役で進路相談の練習したいんだけど」

    千早「でも将来のことはプロデューサーとか律子に……って今なんて?」

    春香「だから、私が進路相談するから千早ちゃんが先生やって?」

    千早「春香?何かおかしくない?」

    春香「?」

    千早「……」

    春香「??」

    千早「……はぁ、わかったわ、付き合うわよ…」

    春香「ホント!?ありがとうっ!千早ちゃん!!」





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/07(日) 14:11:59.19 ID:I0c8L6Mvo

    ―――
    ――


    春香「天海春香です!」

    千早「よし、入っていいぞ」

    春香「コンコン 失礼しまーす! ウィーン ピロリロピロリロ」

    千早「!?」

    春香「? どうしたんですか如月先生?」

    千早「…ちょっと一回部屋から出てやり直してみて?」

    春香「う、うん…? 失礼しましたー! ウィーン ピロリロピロリロ」

    千早「!!」

    春香「えと、いいかな?千早ちゃん?」

    千早「え、ええ、いいわよ?」

    春香「コンコン 天海春香入りまーす! ウィーン ピロリロピロリロ」

    千早「ちょっと待って春香」



    【春香「進路相談」】の続きを読む

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    1 : ◆L1dx14VEQM 2014/05/29(木) 21:24:18.03 ID:mWpfYUMF0

    短いですが楽しんで頂ければ嬉しいです。






    2 : ◆L1dx14VEQM 2014/05/29(木) 21:26:29.47 ID:mWpfYUMF0

    ~都内某所~

    オフの日程を合わせお昼前に待ち合わせ。2人で軽い食事を取りながら今日1日の予定を決めるはずが……

    「はい。わかりました」ピッ

    プロデューサーからの電話を切ると差さったままの鍵を差した位置より更に反対側に回す。

    「家を出た瞬間に電話が来るなんてね」

    午前11時にお互いが住む場所の中間辺りの駅前で待ち合わせのはずだった。



    3 : ◆L1dx14VEQM 2014/05/29(木) 21:27:38.19 ID:mWpfYUMF0

    「こういう仕事だって分かってはいるけど……」

    玄関に入り後ろ手で鍵を締めると悲しいよりも諦めの方が強かった。鞄を引き摺りながら寝室まで行き、入り口に近いベッドの角に腰を下ろし今までの行動を思い返す。



    4 : ◆L1dx14VEQM 2014/05/29(木) 21:31:43.74 ID:rIXysUM/0





    偶然にも! 朝の6時前に目が覚めてしまい暫くベッドの中で微睡んだ後に手を伸ばして目覚ましのベルが鳴り響くのを阻止する。昨日の深夜まで悩みに悩んだ組み合わせの服がタンスの扉にセットでハンガーにかけてある。

    プロデューサーになってからはパンツルックと決めていた。アイドルの時とは違うと自分に言い聞かせながら頑なにスカートを身に付けなかった。

    が、視線の先にはスカートがある。

    「折角、買ったのになぁ」



    【律子「デート前夜の悲喜交々」】の続きを読む

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    1 : ◆BAS9sRqc3g 2017/10/05(木) 22:55:23.94 ID:ZMKbypiAo


    P「お誕生日おめでとう琴葉!」

    琴葉「わあ、ありがとうございます!」

    P「この日のために色々用意したんだ」

    琴葉「もしかして、プレゼントですか?」

    P「そうだぞ~」







    2 : ◆BAS9sRqc3g 2017/10/05(木) 22:57:51.94 ID:ZMKbypiAo


    琴葉「えへへ、何が貰えるんでしょうか」

    P「何かな何かな」

    琴葉「というかそもそも貰ってもいいんでしょうか」

    P「いいんだぞいいんだぞ~」

    琴葉「でも私プロデューサーに何もお返しができないんですけれど」

    P「お?お返しがしたいのか?」




    3 : ◆BAS9sRqc3g 2017/10/05(木) 22:58:41.25 ID:ZMKbypiAo


    琴葉「えっと、そうですね。はい。
       貰えるものによってはテンションの上下はあるでしょうけれど、 
       基本的にはお返しはしたいと思っています」

    P「そうか~そうか~。俺に恩返しがしたいと」

    琴葉「まだ何も貰ってませんけれど、そうですね。はい。
       あ、でももしも今までのプロデュースだったり
       私の相手をしてくれたりとそういったことが
       私への贈り物であるなら……もう十分に貰っているんですよね」

    P「なんか勝手に感動しだした」

    琴葉「私、プロデューサーからもらうものばかりで。
       色んなことを教えてもらいました……」

    P「ほう、例えば」





    【【ミリマス】琴葉「優等生のお祝い」】の続きを読む

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    1 :1 ◆0NR3cF8wDM 2017/06/28(水) 20:00:17.71 ID:OXNr9JoL0

    「志保ちゃんと~、お出かけ~♪ 一日いっしょ~、嬉しいな~♪」

     今日は久しぶりに学校もお仕事もお休みの日。
     だから志保ちゃんとお出かけ!

    「相変わらずご機嫌ね、可奈」

    「可奈は~、ご機嫌~♪ 志保ちゃんも~、ご機嫌~?」

    「……ま、悪い気分ではないけど」

     えへへ、私、知ってるよ。
     こういう時の志保ちゃんの「悪くない」は「すごくいい」だってこと!

    「志保ちゃん、楽しいねー!」

    「まったく、まだお店にもついてないわよ?」

    「志保ちゃんといっしょ~♪ それだけで楽しい~♪」

     ねー、と志保ちゃんの方を見てみると、ふいっと顔を逸らされてしまいました。
     照れてるんだー、かわいいー!
     何だかもっと楽しくなって、自然と鼻歌が出てきちゃいます。
     ふっふふ~ん♪





    2 :1 ◆0NR3cF8wDM 2017/06/28(水) 20:05:19.18 ID:OXNr9JoL0

    「……可奈は本当に歌が好きなのね」

    「うん! いつか、千早さんみたいな歌姫になるんだ~♪」

    「ふ~ん、千早さん、か」

     あ、志保ちゃんが何か悪い顔してる!

    「可奈にはまだまだ遠い道のりね」

     ぶー。
     分かってるも~ん。

    「ふふ、私の方が歌うの上手だし、可奈じゃなくて私が歌姫になったりしてね」

    「志保ちゃんが?」

    「なんて、冗だ……」

    「すごいすごーい! そしたら二人で歌姫コンビだねっ! ら~ら~♪ 私と志保ちゃんで~♪ 歌姫コンビ~♪」

     いいないいな、それってすっごくいい感じ!

    「……自分が歌姫になるのは決まってるのね。どこからその自信が出てくるんだか」

    「えへへ~」

     呆れたように言う志保ちゃん。
     でも志保ちゃんソムリエ矢吹可奈からすると、ちょっと楽しそうなのがバレバレです。

    「あっ、そうだ! ねーねー、志保ちゃん、ちょっと寄り道してもいーい?」

    「別にいいけど、どうかしたの?」

    「一緒に行きたいところがあるの!」

    「行きたいところ?」

    「うん」

     志保ちゃんとお話してて、行きたくなっちゃった。

    「私の夢が、始まった場所!」





    3 :1 ◆0NR3cF8wDM 2017/06/28(水) 20:10:08.08 ID:OXNr9JoL0


      ――――――――
      ――――――――






    【【ミリマス】可奈「私の夢が始まった場所」】の続きを読む

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    1 : ◆ULuwYLs/ds 2016/06/03(金) 23:20:21.06 ID:quZ9VxNco

    アイドルマスター四条貴音のss。

    書き溜めあり。







    2 : ◆ULuwYLs/ds 2016/06/03(金) 23:22:04.22 ID:quZ9VxNco

    事務所

    音無小鳥「……ピヨピヨピピピ……ヒヨコがぴょん……」カタカタ

    ガチャ

    四条貴音「お疲れ様です」

    小鳥「あら、おかえり貴音ちゃん」

    貴音「ええ、只今レッスンから戻ってきました」

    小鳥「お疲れ様。お茶でもいかが?」

    貴音「お気遣い感謝します。それでは頂きます」

    小鳥「すぐ出せるからちょっと待っててね……はい! どうぞ」コトッ

    貴音「ふふっ。小鳥嬢の煎れるお茶は大変、美味ですね」

    小鳥「うふふ。そんなに喜んで貰えるなら私もこのお茶も満足よ」

    貴音「なんと、小鳥嬢はお茶の気持ちが分かるのですか!?」

    小鳥「も、勿論よ。私にかかればお茶の気持ちぐらい……」

    貴音「そうでしたか……お茶の気持ちが分からないわたくしはまだまだ修行が足らぬという事ですね」

    小鳥「えっとぉ。あはは……」



    3 : ◆ULuwYLs/ds 2016/06/03(金) 23:23:18.14 ID:quZ9VxNco

    P「おかえり貴音。レッスンはどうだったか?」

    貴音「ええ。トレーナー殿にも歌唱力を誉められました」

    P「そうかそれは良くやったな」

    貴音「ええ、この事に慢心せず次に臨みたいところです」

    P「おう、それでなんで湯飲みをじっと見つめてるんだ?」

    貴音「お茶の気持ちを知るためです」

    P「?????」



    4 : ◆ULuwYLs/ds 2016/06/03(金) 23:24:19.87 ID:quZ9VxNco

    貴音「それではわたくしはお先に失礼します」

    P「また明日な」

    貴音「ええ、また明日ですね」クスッ

    小鳥「……?」

    P「さて、残りの仕事でも片付けるか……」

    小鳥「プロデューサーさんプロデューサーさん」

    P「どうしました?」

    小鳥「貴音ちゃんってプロデューサーさんがスカウトしてきたんですよね?」

    P「ええまぁ。そうですね」

    小鳥「どこで見つけたんですか? あんな綺麗な子」

    P「どこですかって……えっと雪山ですね」

    小鳥「雪山ですか! スキーでもやっていたんですか?」

    P「まぁ、僕の方が趣味でスノーボードをやってたってところですかね」

    小鳥「なるほど……言われてみれば貴音ちゃんと雪ってなんだか合いますもんね」

    P「そうですね……それはそうと小鳥さんはお仕事の方は」

    小鳥「そういえばそうでした。一緒に早く片付けちゃいましょうか」

    P「はい、よろしくお願いします」


    P(どこでスカウトした……か)




    【四条貴音「雪朋風花」】の続きを読む

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    1 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/10/15(日) 23:10:25.80 ID:S4p6m+xt0

    このみ「さーて、今日はお姉さん飲んじゃうわよー」

    莉緒「やだー、このみ姉さんかっこいいーさすが!」

    風花「私も今日はとことん飲みたいです!」

    歌織「あの、明日も仕事ですし、ほどほどに...」

     





    2 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/10/15(日) 23:12:21.03 ID:S4p6m+xt0

    このみ「じゃあ、一杯目ビールの人手を上げて」(ビシッ

    莉緒「はーい」(ビシッ

    風花「はーい」(ビシッ

    歌織「すみません、私はカルピスサワーで」

    莉緒「はーい。じゃあ歌織ちゃん、悪いけど注文お願いできる?」

    歌織「はい。えっと、このボタンをおせばいいんですよね?えいっ」(ピンポーン

    このみ「おっと、いけないいけない。カバンの中にあるわよね...」(ガサゴソ

    歌織「このみさん?どうしたんですか?カバンの中をゴソゴソと?」

    風花「まっ...まぁすぐにわかりますから...」

     



    3 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/10/15(日) 23:15:04.86 ID:S4p6m+xt0

    店員「ハイヨロコンデー!」

    歌織「えーと、ビール3つとカルピスサワー1つお願いします」

    店員「は?おたくらさぁ?未成年にお酒なんて出せるわけないでしょ?ふざけてんの?」

    歌織「え?...はっ、はい。あのっ、でもっ、このみさんは...」

    風花「えーと、コホン。ひっ、ヒカエオロー。このお方をいくつだとココロエルー?」

    店員「はぁ?12歳くらいだろ?」

    莉緒「この免許証が目に入らぬかー」(ドヤ

    歌織「・・・」

    莉緒「・・・」

    風花「・・・」

    店員「・・・」

    このみ「えっと、あっと、ちょっと待ってね?確かここに、あっ、あった!」

    莉緒「ちょっとこのみ姉さん?決まんないでしょ?」

    このみ「だったら、私が免許証見つけてから始めなさいよ!仕方ないでしょ」

    このみ「えっと、気を取り直して...ほら!目に入らぬか!」

    店員「ははぁ!!失礼いたしました!!」(土下座

    このみ「カーカッカッカッ、これからは見た目で年齢を判断せぬように」

    このりおふうかてんいん「「「「めでたし!めでたし!」」」」

     




    【【ミリマスSS】ある日の女子会の風景】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507942183/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/14(土) 09:49:43.31 ID:Io/5ggjL0

    翼「美希先輩! わたしが増えましたよー!」

    美希「朝からなんなのなの……」

    翼「美希先輩!」

    翼「この子が恋レスを歌ってた頃の無邪気なわたしです」

    美希「うぜーの」

    翼「美希先輩……」

    翼「この子がアイルを歌ってた時のシリアスモードのわたしです」

    美希「違いがわかんねーの」

    翼「美希ちゃん!」

    翼「この子がミリシタ時空のゆとりキャラのわたしです」

    美希「アンチスレ立てておくね」

    machico「まちこでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇす」

    翼「この子が美希先輩と一緒にマリオネットを歌ったわたしです」

    美希「こいつだけ明らかにおかしいなの!」

    machico「ふどおかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/14(土) 09:50:10.77 ID:Io/5ggjL0

    翼「ミリシタが配信されましたね美希先輩!」

    美希「ミキの可愛い姿が沢山見られるの」

    翼「あっ! 美希先輩の手持ちにわたしのSSRが居る!」

    美希「最初のSSR確定チケットで出たの」

    翼「やっぱり美希先輩とわたしは繋がってるんだなぁ~……」

    美希「この前のSSR確定ガチャで翼が出たから舌打ちしたの」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/14(土) 09:50:41.07 ID:Io/5ggjL0

    翼「ミリシタのわたしのコミュに美希先輩も一緒に出ますね!」

    美希「ハニーと会えるから仕方無く出てやったの」

    翼「えへへ…… わたしに会いたいだなんてそんな……」

    美希「翼はミリシタのやりすぎで耳がおかしくなったの」

    翼「可愛いわたしを見せてあげますね!」

    美希「ミキは今ジブリフルコンするのに忙しいから恋レスはやらないの」

    翼「え~」




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