大きいサイズ

    カテゴリ: アイマスSS

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1355821943/1-

    1 :リメイク 2012/12/18(火) 18:12:23.06 ID:jyvuGCg70

    高槻家

    やよい「うっうー……おなかいたいよぉ」

    長介「ねえちゃん、大丈夫?ったく……だから一週間前のもやしはヤバイって言ったのに」

    やよい「うー、でも捨てるなんてもったいないもん!お姉ちゃんだけ食べて正解だったね……」

    長介「俺達には新しいのをまわしてくれたもんね……今日は朝から仕事だろ?平気?」

    やよい「う、うん!これくらいなんともないよ!おねえちゃん、頑張ってくるね!……うー」

    長介「あんまりムリはしないでよ……あぁ、そういえばさ。かすみたちが庭でえさやってた猫、いただろ?」

    やよい「? うん、ミーちゃん、だったよね。それが?」

    長介「それがさぁ……あっ、丁度縁側に来てら。これ、みてよ……腹膨らんで、病気、なのかな」

    やよい「……わぁー」

    長介「それとも、ねぇちゃんみたいになんか変なもの食べて……」

    やよい「ううん、違うよ長介。あのね、えーっと。これは……」

    やよい「……妊娠しちゃった、かなーって」



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/18(火) 18:13:33.73 ID:KN65rgTx0

    猫じゃねえか



    14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/18(火) 18:16:27.85 ID:jyvuGCg70

    やよい「えへへ。本で読んだら、きっと三ヶ月くらいだ、って!」

    やよい「お母さんもうちで育てて良いって言ってくれたし、楽しみだなー」

    やよい「家族になるんだもん!お姉ちゃんなんだから、守ってあげないと!うっうー!」

    やよい「……今はおなかいたいけど……うぅ、っうー……」


    美希「事務所に向かう途中で二人と会うなんて奇遇なのー」

    春香「そうだねー。でも今日はみんなで集まってミーティングだから、他にも誰かと一緒になるかもよ?」

    千早「そうね……あら?噂をすればあそこ、高槻さんだわ」



    16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/18(火) 18:19:46.17 ID:jyvuGCg70

    美希「? なんだかお腹押さえてて、歩きづらそうってカンジ?」

    春香「どうしたのかなぁ……あっ!まさかこけちゃったとか!?」

    千早「春香じゃないんだから……少し身を縮こませて歩く高槻さんかわいい」

    美希「千早さんも大概だってミキ思うな。うーん、やよいらしくないの!やーーよいっ!!!」

    春香「わっ、ちょっ、美希!?具合悪いかもなんだから、飛びついたらあぶないよー!?」

    やよい「うー……ふわぁ!?あ、み、美希さん!?それに春香さんと千早さん!うっうー、おはよーございまーす!」



    18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/18(火) 18:24:12.14 ID:jyvuGCg70

    美希「おはよーなのー!あれ?おもったより元気だね」

    やよい「? えっと、わたしはいっつも元気ですー!春香さん春香さん!」

    春香「あ、うん!はい、たーっち!」

    やよい・春香「「いぇい!」

    千早「おはよう可愛い高槻さん。あのね、なんだかお腹を押さえていたから何かあったのかと心配していたの」

    やよい「あー……それが」

    美希「もしかして、やよい!おめでたなのー!……なんちゃ」

    やよい「えっ!?えっ!?美希さん知ってたんですか~!?うっうー!三ヶ月かなー、って!!」

    美希「……えっ」

    春香「……えっ」

    千早「」



    【やよい「妊娠しちゃった、かなーって」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495840596/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/27(土) 08:16:37.10 ID:nAHM5vxg0

    なんか書き始めたらいつの間にか書き終わってた…
    深夜テンションなんでところどころおかしいところあるかも…


    事務所

    春香「あ、お母さんからメールだ。」

    春香(なになに、今日の夕ご飯を春巻きか餃子どっちにする?か…。うーん、なんとなく今日はさっぱりしたものが食べたいなぁ…でも、わがまま言うのもなぁ…あ、生春巻きにしてもらおうかな…まぁとりあえず返信と)

    春香「春巻きがいいなっと」ボソッ

    真美希「」ガタッ

    真「春香、今なんて…」

    春香「え?なにg」

    美希「はるか!!やっと美希の気持ちに気づいてくれたの!はるかぁぁ!!」ダキッ

    春香「ちょ、ちょっと美希!いきなりどうしたの」

    真「み、美希!春香が困ってるだろ!!」  






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/27(土) 08:17:58.06 ID:nAHM5vxg0

    美希「真クンには関係ないの!春香と私は両思いだから何の問題もないの!!んーはるかぁはるかぁ」ホッペタスリスリ

    春香「うわっ、あはは、ちょ美希、くすぐったいよ」

    真「そ、そうだぞ美希!春香と両思いなのは、そ、ぼ、ボクなんだからな!!」

    春香「え?」

    美希「なにいってるの真クン!春香は私と両思いなの、さっき春香もそういってたし…」

    真「ちょっと美希何を言っているのさ!春香はさっきボクと両思いだって…」

    春香「ちょっと二人ともさっきから両思いとかなに言ってるの!?」

    真「だって」

    美希「さっき春香が」

    真「ハルマコって!」

    美希「ハルミキって!」

    春香真美希「え?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/27(土) 08:19:37.22 ID:nAHM5vxg0

    春香「そんなこといってないけど…」

    真「え?え?だってさっきメールを打った後にぼそっと…」

    美希「確かにハルミキだねって呟いてたの!」フンス

    真「ハルマコだって!!」

    春香(メールを打った後…?うーんと…)

    春香「あっ!春巻き!私、お母さんに、今日の晩御飯何がいいかって聞かれたから春巻きがいいって返したんだ!まさか、声に出てたなんて…」カオマッカ

    真美希「え…」

    真(しまったーーー!春香の口からハルマコなんて言葉が聞こえたから、興奮しちゃっていろいろいっちゃったー!ってそういえばさっきボク両思いだなんて…。うぅぅ、これからどうすればいいんだ…)カァァ

    美希(あ、焦りすぎたの…まさか春巻きとハルミキを聞き間違えるなんて…でも、もう後には引けないの!春香に、私が春香のこと好きだってバレた以上はガンガン攻めるの!!)




    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/27(土) 08:20:54.25 ID:nAHM5vxg0

    春香(二人ともどうしたんだろ…なんか考え事してる…)

    美希「はるかぁ!!」ダキッ

    春香「ちょ、美希!また!」

    美希「美希、はるかの事大好きなの!!ちゅーしたいくらいすきなの!」チュー

    春香「うわっ!ちょ、美希!」ブンブン

    真(くそっ、美希のやつ、バレたっていうのに攻めるな…うん、ボクだって春香の事好きなんだから、美希に後れを取るわけにはいかない!)

    真「春香!そ、その、美希とじゃなくてぼ、ボクとちゅーしよう!!ほ、ほら、こっちむいて」カオグイッ

    春香「ちょ、真近いって」カァァ///

    美希「むぅぅ、真クンずるいの!春香は美希のものなの!」

    真「美希こそ!春香を独り占めするなよ!」




    【春香「やっぱ春巻きだね」ボソッ 真、美希「」ガタッ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445764308/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/25(日) 18:11:49.20 ID:o4YppTQw0

    TV「平均初婚年齢は平成23年時点で夫は30,7歳、妻は29,0歳であり――」

    小鳥「」

    P(田舎のおっかあ元気ですか、Pです。事務所で二人で残業中にBGM代わりにテレビを点けていたら、とんでもない爆弾発言がさらっと流れました。おらぁこんなに緊迫した空気久々でワクワクできねえぞ)

    小鳥「」プルプル

    P「こ、こういうデータを聞くたび思うんですよ。平均値は実態と離れていることもあるのにって。これだってきっと一部の若い娘ができちゃった婚とかで平均を引き下げているんですよ、きっと。中央値は32歳ぐらいじゃないかな? まったく最近の若い者は!」

    小鳥「その理屈だと、できちゃった婚ができなかった私は最近の“若者”ではないと?」

    P「い、いえ決してそんなことは! ほら、最近ゆとりだ何だって若者全般を叩く人いますけど、どの世代でもダメな奴はダメで、できる人はできます。音無さんは最近の若者だけど貞操観念がしっかりしているんですよ」

    小鳥「フフ、そうですね」

    P(やった、持ち直した!!)

    小鳥「どの世代でも結婚できる人はできて、できない人はできないんですよね……」

    P(ダメだったァ――ッ!!)





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/25(日) 18:16:30.95 ID:o4YppTQw0

    小鳥「それにプロデューサーさんは平均値は実態と離れることがあるっていいましたけど、私の高校の頃の同級生は先月めでたく結婚した人間が過半数を超えちゃったんですよ、ハハ」

    P「チャンネル!! チャンネル変えましょう!!」ピッ

    TV「年齢を重ねると精子と卵子の質が下がり、上手く受精しない確率が上がってしまいま――」

    P「フンッ」ピッ

    TV「鬼も十八、番茶も出端という言葉の意味はですね、醜女や鬼娘でも娘盛りの十八ならばそれなりに美しく見えるという――」

    P「チェストオオオッッ!!」プツッ

    小鳥「」

    P「さあ仕事はあとひと踏ん張りで終わります。気合い入れて頑張りましょう!!」

    小鳥「……言っておきますがね」

    P「ひゃ、ひゃい何でしょう?」

    小鳥「私、(池袋や秋葉原に行くために)オシャレして出かけたらけっこう男の人から声をかけられるんですよ」

    P「ほう、ナンパですか。いや分かりますよ。音無さん美人でスタイルもいいですから」

    小鳥「ふっふ~ん。30代半ばの仕事のできそうな人だったり、一番驚いたのは20歳ぐらいの大学生に声をかけられたことですかね。『今一人ですか? 実は私も一人でして、一人で昼食をとるのは寂しいと思っていたところなんです。良ければご一緒しませんか』とか『そこの美人なお姉さん、今時間ある? お姉さんみたいな美人さんの貴重な時間を俺に割いてくれたら泣くほど嬉しいんだけど』とかですね!」

    P「ほほう! それからそれから?」

    小鳥「え……?」

    P「いえ、だから声をかけられてからどうしたんですか? 食事をしたり、カラオケやダーツを楽しんだりは?」

    小鳥「……って――ハイ――され――」

    P「え、何ですって?」

    小鳥「初対面の男について行ってハイエースされたらどうするんですか!!」

    P「」




    【【アイマスSS】小鳥「同情するならけけけけけけっこn」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445514624/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/22(木) 20:50:24.25 ID:ptU43sZ10

    P「馬鹿らしくてありえないことなんだ。しかしある考えが頭から離れなくてさ。真にはそれを聞いて『ありえない』って笑って否定してほしいんだ」

    真「馬鹿らしくてありえないことって言いますけど……プロデューサー、かなり真剣な顔つきですよ」

    P「実はその考えが一ヶ月近く頭から離れないんだ。その、な……」



    P「もしかして春香と美希、それに千早は俺のことが好きなんじゃないか?」



    真「え!?」

    P「……」

    真「…………プ」

    P「!?」

    真「プハッ……アハハハハハ! あの三人がプロデューサーを好きだなんて……っ」

    P「そ、そうだよな! いや~、俺も変なこと考えてしまって。これじゃ音無さんのこと笑え――」



    真「そんなの今さらじゃないですか」



    P「え?」

    真「え?」





    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/22(木) 20:54:55.97 ID:ptU43sZ10

    P「……状況を少し整理しようか」

    真「あ、はい」

    P「真が20時過ぎに事務所に戻ってきて、そこで俺が声をかけたんだよな」

    真「アイドルの中じゃボクの仕事が最後で、帰ろうとしたらプロデューサーが『話があるんだが少しいいか。終わったら車で送るから』って」

    P「なるべく人に聞かれたくない話だからな。音無さんも今日は帰ったからチャンスだと思ったんだよ」

    真「そしてプロデューサーが春香・美希・千早の三人が自分のこと好きなんじゃないかと言い出して」

    P「今を時めく10代アイドル三人が、10歳も歳が離れたオッサンを好きになるはずがないと笑い飛ばしたんだよな!? だよな!?」

    真「あの三人がプロデューサーを好きだなんて一目瞭然で、今さら何を言っているんだろうっておかしくて笑ったんですけど」

    P「……ん? いや待てよ。ごめんごめん、ちょっと質問が悪かった」

    真「多分そのかすかな望みを断ち切る返答しかできないけど、なんでしょう?」

    P「三人とも、俺を好きかもしれないけど愛してはいないんだろ? LikeであってLoveじゃない」

    真「ラブですよラァブ。三人ともプロデューサーと恋人になって結婚することを夢見てます」

    P「……まことですか?」

    真「僕は真ですし、今言ったのは事務所の人間全員が知ってますよ」

    P「なんて、なんてこったい……」

    真「ちょっとちょっとプロデューサー、落ち込むなんて三人に失礼ですよ」

    P「分かってくれよ真。俺がプロデューサーでなく、さらに10歳若ければ狂喜乱舞したさ。妬んだ男たちに100発殴られたって構わない。けどな、俺は20代後半でおまえたちのプロデューサーなんだよ」

    真「分かってはいますけど、女の子に好意を寄せられて頭を抱えるのは最低です」

    P「それも……そうだな」

    真「けどさっきは一目瞭然で今さらって笑っちゃいましたけど、プロデューサーってそういうことに鈍いのによく気づけましたよね。特に千早は周りから見ればあからさまだけど、春香や美希ほど好き好きオーラ出してないのに」

    P「俺ってそんなに鈍いか? 歳の離れた担当アイドルに惚れられるって相当特殊なケースだろ」

    真「346だってハゲのPとホモのPと変態なPは担当アイドルに惚れられてるって噂がありますよ」

    P「それがマジだとしたらアイドル業界の危機だな」

    真「あくまで噂ですよ。ところで、プロデューサーがどうやって三人の好意に気づけたか聞かせてもらっても?」

    P「え、あ~、うん。やっぱ話さなきゃダメか?」

    真「もちろんですよっ!」ズイッ




    【【アイマスSS】真「相談って何ですか?」P「実は――」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498220364/

    1 : ◆SESAXlhwuI 2017/06/23(金) 21:19:24.85 ID:+ovmLV0F0

    星井美希(以下、美希) 「むぅ……」

    hira135370
     

    伊吹翼(以下、翼) 「どうしたんですか、美希先輩?なんか怒ってます?」

    hira136373


    美希 「ハニーが最近、ミキに構ってくれないの……」ムスゥ

    翼 「えー?でも、いっつも美希先輩、プロデューサーさんに声掛けに行きますよねー?」

    美希 「最近は行けないの。いっつも他の子が一杯いて……」ショボン

    翼 「あれ?そうなんですか?」

    美希 「そうなの!ハニーもハニーで鼻の下伸ばしてるし……」

    美希 「……もう、ミキ要らない子なのかな」シュン

    翼 「落ち込んでる美希先輩もカワイーですよ!」 






    2 : ◆SESAXlhwuI 2017/06/23(金) 21:20:04.93 ID:+ovmLV0F0

    美希 「なんか翼に言われても、あんまり嬉しくないの」シレッ

    翼 「ひっどーい!ホントの事言ってるだけじゃないですか~!」

    美希 「……アハッ、それでもちょっぴり元気でたの!ありがとね、翼!」

    美希 「……じゃ、早速……」スッ

    翼 「?美希先輩、何する気なんですか?」

    美希 「ミキはいつもみたいにアタックしようとしてるだけだよ?待っててね、ハ――」

    翼 「うーん、でもプロデューサーさんって美希先輩に飽きちゃったんじゃ――」

    美希 「ど、どういう事なの翼!」ガシッ

    翼 「あぅあうゆ揺らさないで下さぃいい」ブンブン




    3 : ◆SESAXlhwuI 2017/06/23(金) 21:20:35.70 ID:+ovmLV0F0

    翼 「え、ええっとですね?美希先輩って、いっつもプロデューサーさんにグイグイいってるじゃないですか」

    美希 「当然なの!」フンス

    翼 「それで……プロデューサーさん、耐性がついちゃったんじゃないかなーって」オズオズ

    美希 「…………」

    翼 「美希先輩?」

    美希 「うう……そういえば、最近ハニーの雪歩を見る目がやけに優しかった気がするの……」ウルッ

    美希 「……よし、決めたの!翼、ちょっと手伝って!」

    翼 「えー?じゃあ、一緒に今度何処か行ってくれますかー?」

    美希 「上手くいったら、おにぎりでも、いちごババロアでも、キャラメルマキアートでも何でも奢ってやるの!」

    翼 「本当ですかー?やったー!美希先輩太っ腹!」

    美希 「……乙女に太っ腹は酷いの、翼」ガックリ





    【【ミリマス】美希「ハニーが構ってくれないの!!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497107967/

    1 : ◆SESAXlhwuI 2017/06/11(日) 00:19:27.47 ID:8xv117Tk0

    双海亜美(以下、亜美) 「真美→!はやくはやく→!」パタパタ

    hira135930
     

    双海真美(以下、真美) 「待ってよ亜美ぃ→」パタパタ

    hira135931
     

    亜美 「はやくしないとやよいっちのおつかい始まっちゃうっしょ→!」

    真美 「そ、それはそうだけど……」フラッ

    亜美 「も→おね→ちゃんはナサケナイねぃ」

    真美 「うー……」

    亜美 「ほら、早く……」ダッ

    グラッ 





    2 : ◆SESAXlhwuI 2017/06/11(日) 00:20:19.91 ID:8xv117Tk0

    亜美 「えっ、なんか当たった」

    真美 「え、どったの亜美」グシャリ

    亜美真美 「?」チラリ

    画面のひび割れた音楽プレーヤー 「」

    亜美 「…………」ダラダラ

    真美 「…………」ダラダラ

    亜美 「ねえ真美」

    真美 「どったの亜美」

    亜美 「……この音楽プレ→ヤ→、誰のだっけ」ブルブル

    真美 「え、ええと……はるるん、は違うし……」ガタガタ

    亜美 「……ねえ、今日の朝さ。千早お姉ちゃん、こんなの付けてなかった?」ガタガタ

    真美 「そ、そんな事ないって!そ、そんな事……!」ブルブル

    亜美 「と、とりあえず、ここはテ→サツとシャレこもうじゃないかね真美君や」

    真美 「そ、そ→だね!まだ、千早お姉ちゃんのって決まったわけじゃないし」アセアセ

    亜美 「じゃ、早速隠れYO→!」

    真美 「お→!」





    【亜美「千早お姉ちゃんの音楽プレ→ヤ→こわしちった」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498232730/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/24(土) 00:45:30.42 ID:cGDMiVuCO

    P「ぼくP太!◯学生!」

    P「今日は765プロに来ているよ!」

    P「お◯ぱいの大きなお姉さんたちがいっぱいだぁ~!!」

    P「ぼく、お◯ぱい大好き!!」 






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/24(土) 00:46:28.10 ID:cGDMiVuCO

    ガチャ

    P「おじゃましまーす!!」

    千早「おはようございます」

    伊織「おはよ」

    やよい「おはようございまーす!」



    P「…」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/24(土) 00:54:53.26 ID:cGDMiVuCO

    千早「?プロデューサー?」

    伊織「なにボケッとしてんのよ」

    やよい「ぐあいでも悪いんですか?」

    P「…」



    P「ぼくP太!◯学生!」

    P「今日は765プロに来ているよ!」

    P「お◯ぱいの大きなお姉さんたちがいっぱいだぁ~!!」

    P「ぼく、お◯ぱい大好き!!」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/24(土) 00:55:17.80 ID:IQeaHJv0O

    やよいは栄養状況と年齢的に将来有望ってそれ1番言われてるから




    【ボイン大好きP太君~アイドルのお姉さん編~】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497168222/

    1: ◆.xKc9zwqNY 2017/06/11(日) 17:03:42.47 ID:vQmLUkSN0

    春香「どう思う千早ちゃん」

    千早「そうね……電話すべきは病院か警察か、はたまたプロデューサー本人か迷うわね」

    春香「ほら、私ってプロデューサーさんのことぞっこんラブじゃない?」

    千早「自分で言うのもなんだけど、そう言う周囲が見えていない面倒くさいキャラは私の役じゃないかしら?」

    春香「それで、小鳥さんからこの超強力媚薬を貰って使ってみたの」

    千早「ええ」

    春香「それで・・・・・・





    2: ◆.xKc9zwqNY 2017/06/11(日) 17:04:13.58 ID:vQmLUkSN0

    ・・・・・・

    春香(小鳥さんから入手したこの超強力媚薬!)

    春香(これを試すためにわざわざ一人暮らしまで始めましたよ!)

    春香(そしてお仕事の帰り、プロデューサーさんに送ってもらった後なんやかんや理由をつけてウチに招待もできた……)

    春香(後は、この媚薬入りアイスティを飲ませるだけ!)



    3: ◆.xKc9zwqNY 2017/06/11(日) 17:04:52.89 ID:vQmLUkSN0

    P「いやぁ、引っ越し手伝った時に来たっきりだが、良い部屋じゃないか」

    春香「あの時はお手伝いありがとうございました。まだごちゃごちゃしてますけど、くつろいでくださいね」

    P「はは、これでごちゃごちゃなら、俺んちなんて天変地異状態だよ」

    春香「何もないですけど、紅茶とクッキーどうぞ」

    P「お、気が利くなぁ。春香は良いお嫁さんになるぞ」

    春香(ぐふふ、なりますとも。貴方のお嫁さんにね!)



    4: ◆.xKc9zwqNY 2017/06/11(日) 17:06:09.17 ID:vQmLUkSN0

    P「……ぷはぁ。ちょっと変わった味だが、珍しい茶葉なのか?」

    春香「はい。小鳥さんにちょっとお裾分けを頂いたんですよ」ニヤニヤ

    P「へぇ、音無さんって紅茶詳しいのか。ちょっと意外だな。ん、このクッキーも美味いな」

    春香「えへへ、沢山あるからどんどん食べてくださいね!」




    【春香「媚薬盛ったのにプロデューサーさんが帰った」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496085189/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/30(火) 04:13:09.77 ID:0pd4b6qCo

    菊地真ちゃんのSSです。





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/30(火) 04:13:38.31 ID:0pd4b6qCo

    二宮飛鳥「無数の流星と小さな勇気と」
     
    このSSの真サイドですけど読まなくても平気です。



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/30(火) 04:14:23.11 ID:0pd4b6qCo

    あー! と言葉にならない声をあげながらベッドでごろごろと転がる。

    せっかくお洒落をして事務所に行ったというのにプロデューサーときたら、『おー、今日も元気だなぁ』なんて言ってボクの格好についてはスルーして美希や春香といちゃいちゃいちゃいちゃ……

    確かにボクはあの二人と比べるとそこまで女の子らしくはないのは分かるけど、雪歩にアドバイスを貰って目一杯お洒落をしたのになにも触れてくれないなんて……

    別にプロデューサーだけが悪いなんて思ってはないのだけれどやっぱりモヤモヤしてしまう。

    ボクだって美希みたいに素直に「好きだ」って伝えられたら。春香みたいにお菓子を作って差し入れできたら。

    勇気の出せない自分が恨めしい。



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/30(火) 04:14:50.76 ID:0pd4b6qCo

    はあ、と何度目かも分からないため息を吐きながらチラリと時計を見ると小鳥さんがパーソナリティを務めるラジオがとっくに始まっていた。

    慌ててラジオの電源を付けてチューニングを合わせる。

    ザザッと一瞬のノイズの後、聞き慣れた小鳥さんの声が聞こえてくる。



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/30(火) 04:15:31.46 ID:0pd4b6qCo

    「………はい、それでは次のお便りです。
    東京都にお住みのラジオネーム、恋する乙女さんからです。あら、17歳なんですね。
    私は今、歳上の彼に片想いをしています。しかし、彼は私のことを異性として見てはいないようで色々なアプローチをしても気付かれません。
    また、私はよく王子様と呼ばれたりしている上、彼の周りには私以外にも女性が多く、同性の私から見ても魅力的な女性ばかりなので彼の興味は私より彼女たちに向いているのか不安になってしまいます。
    一体どうすれば良いでしょうか。とのことですね」



    6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/30(火) 04:16:12.50 ID:0pd4b6qCo

    ボクが送ったメールが読まれていた。

    事務所内じゃ小鳥さんにこんなこと聞けるに聞けないし、まさか顔見知りのメールが読まれるなんて思っていなかった。




    【菊地真「少しの勇気を想いに込めて」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496496950/

    1 : ◆dzX3.Do/lI 2017/06/03(土) 22:35:50.77 ID:67gcIiWGo

    「まだわかんない事だらけだけど……少しずつで、いいよね?」

    「ああ。一つずつやっていこう」





    2 : ◆dzX3.Do/lI 2017/06/03(土) 22:36:17.95 ID:67gcIiWGo

    アイドルってよくわかんない。
    テレビや雑誌に載ってるアイドルはみんな可愛くてキラキラしてるのに、
    ミキがやるのはよくわかんない事ばっかり!

    ね。
    アイドルってこんなにヘンなことばっかりなの?
    ミキ、よくわかんないの。



    3 : ◆dzX3.Do/lI 2017/06/03(土) 22:36:44.15 ID:67gcIiWGo

    「美希。音楽プロデューサーの方が見えたから一緒にご挨拶するぞ」

    「えー。なんか最近そればっかりってカンジ……」



    4 : ◆dzX3.Do/lI 2017/06/03(土) 22:37:10.30 ID:67gcIiWGo

    アイドルってよくわかんない。
    たくさんカメラに写って、いっぱい雑誌にも載って、色んなテレビに出られるのかな、って思ってたのに。
    テレビ局やスタジオに行ったら、知らないおじさんにやおばさんに会ってばっかり!

    あんまり知らない人と会うの、苦手なんだけどな……。

    知らない人にペコペコするのがアイドルなの?
    ミキ、よくわかんないの。



    5 : ◆dzX3.Do/lI 2017/06/03(土) 22:37:41.92 ID:67gcIiWGo

    アイドルってよくわかんない。
    この前はレッスン。今日もレッスン。次もその次も、ずーっとレッスン。
    毎回毎回おんなじことばっかり!!

    歌とかダンスとかはミキも想像してたし、
    表現力とか歌詞とか、やったことないレッスンやるのは楽しいよ。
    でもヘトヘトになるまでやるのは想像してなかったの……。

    こんなに疲れるのが、アイドルなの?
    ミキ、ちょっと予想外ってカンジ……。




    【美希「アイドルって、よくわかんない」】の続きを読む

    このページのトップヘ