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    カテゴリ: マギレコ・魔法少女まどか☆マギカSS

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    転載元 : https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1392726608/

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/18(火) 21:30:08.58 ID:v+08z2wN0

    まどか「正直に言うと……ちょっと重いかなって」

    ほむら「え……」

    まどか「気持ちは嬉しいんだよ? でも私、女の子だし……」

    ほむら「……ごめんなさい。まどかのこと、もっと考えてあげれば良かった……」

    まどか「ほむらちゃん……」



    ほむら「やっぱり、ダンボールいっぱいのチョコは重いわよね」

    まどか「女の子が持てる重さじゃないよほむらちゃん」



    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/18(火) 21:33:51.43 ID:v+08z2wN0

    さやか「朝から教室で何やってんの?」

    ほむら「まどかにチョコを渡してたわ」

    まどか「ほむらちゃんからチョコを貰ってたよ」

    仁美「宅配の受け取りみたいになってましたけど……」

    ほむら「ちょっと張り切りすぎたみたいね」

    さやか「ダンボール一箱分って、ちょっと、って量じゃないんだけど」



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/18(火) 21:37:06.73 ID:v+08z2wN0

    さやか「学校にダンボール抱えて来たから、何かと思ったら……」

    仁美「これ、中身全部チョコですか?」

    ほむら「ええ。ホワイトとか、ビターとか、ミルクとか、ガラナとか色々作ったわ」

    まどか「……なんか最後おかしいのあったよね」

    ほむら「? ちゃんと全部手作りよ?」

    まどか「そこじゃなくて」



    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/18(火) 21:40:33.85 ID:v+08z2wN0

    さやか「それにしても、よく教室で堂々とチョコ渡せるね」

    ほむら「だって友チョコだもの」

    仁美「……友チョコ、ですか?」

    まどか「女の子同士で渡すチョコだから友チョコだよ」

    ほむら「ええ、友チョコだもの問題ないわ」

    さやか「……」

    仁美「……」



    10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/18(火) 21:44:03.38 ID:v+08z2wN0

    さやか「それにしても、よく教室で堂々とチョコ渡せるよね」

    ほむら「……あら? いつの間にまた時間が巻き戻せるようになったのかしら」

    さやか「いや、なんか幻聴がした気がしたから、テイク2を」

    まどか「友チョコだってば。ねー?」

    ほむら「ええ」

    さやか「友チョコをダンボールいっぱいに作るわけないじゃん!」

    仁美(普通は本命チョコもダンボールいっぱいには作りませんけど……)



    11: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:15) 2014/02/18(火) 21:46:25.67 ID:QA22HKPs0

    ほむほむの愛が重い




    【まどか「チョコを貰ったけど……」】の続きを読む

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    1: 代行 2014/01/03(金) 22:34:12.84 ID:ajFHUsgm0

    元旦 マミ家


    マミ「はい、じゃあ今から『餅だおせちだ正月だ!~冬の大お食事会in元旦~』を開催します!」ドーン

    まどか「わーっ」パチパチ

    杏子「うぉおお食うぞおおお!」

    QB「きゅっぷいきゅっぷい!」

    さやか「お、おー……」


    ほむら「……ちょっといいかしら、巴マミ」



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03(金) 22:35:50.07 ID:O1KWbDkn0

    マミ「ん?どうしたの暁美さん?……あ、黒豆を買い忘れちゃったことかしら!大丈夫よ代わりに栗きんとんをたくさんーーー」

    ほむら「そういうことじゃないわ。まさかこのテーブルの上の料理を5人で食べるつもりなの?」

    QB「6人だよほむら」

    マミ「何か問題かしら?こんなの5人もいたらすぐ無くなっちゃうわよ」

    QB「6人だよマミ」



    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03(金) 22:37:30.32 ID:O1KWbDkn0

    杏子「そんなことより早く食おうぜー」グゥウウ

    まどか「もうお腹ペコペコだよう」クー

    マミ「そうね、じゃあ早いけど食べちゃいましょうか。いただきまーす!」

    まど杏子QB「いただきまーす!」

    ほむさや「いただきまーす……」




    【まどか「わぁーお餅お餅!……う゛っ」カフッ】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/19(月) 17:57:59 ID:3NfBl/ac

    ~学校~


    さやか「それって下着ドロボーじゃないの!?」

    まどか「私もそう思ったんだけど、入られた形跡もなくて・・・」

    ほむら「干してる時に盗られたのかもしれないわ」

    まどか「ううん。取り込むときにはちゃんとあるの」

    さやか「前はいつなくなったの?」

    まどか「確か一昨日だよ。ほら、ほむらちゃんが遊びに来た日」

    さやか「・・・」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/19(月) 18:03:27 ID:3NfBl/ac


    ほむら「そうなの?なら発覚した時に言ってくれればよかったのに」

    まどか「だ、だって・・・恥ずかしいから///」

    ほむら(可愛い)

    さやか「・・・ちなみにその前はいつ盗られたの?」

    まどか「うーん・・・確か二週間くらい前かな。私の家でみんなでパーティした日だよ」

    さやか「あ~あの時か」

    まどか「うん。・・・正確にはその次の日に無くなったのがわかったんだけどね」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/19(月) 18:08:02 ID:3NfBl/ac


    さやか「・・・そっか」

    まどか「どうしよう・・・このままだと穿くものがなくなっちゃうよ」

    ほむら「大丈夫よ、まどか。犯人は私が必ず捕まえるわ」

    まどか「ほむらちゃん・・・ありがとう」ギュッ

    ほむら(まどかの髪・・・とてもいい匂いだわ)クンカクンカ

    さやか「・・・」



    さやか「怪しい・・・」




    【まどか「最近下着がよくなくなるの・・・」ほむら「それは大変ね」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/30(金) 21:23:36.93 ID:eBJ9aXQc0

    ジュジュジュジュ…

    マミ「……」

    マミ「うん、やっぱりこれはいい肉ね」

    マミ「……」ジュジュ… ヒョイ

    マミ「……」モグモグ

    マミ「うん、おいしい肉……いかにもお肉って感じの肉だわ」

    マミ「こっちは……カルビかしら。うん、おいしい」ハフハフ

    マミ「すいませーん、ご飯もう持ってきちゃってくださーい!」



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/30(金) 21:27:11.83 ID:eBJ9aXQc0

    マミ『瘴気が濃いわね……強力な魔女が出る前触れじゃなきゃいいけど』

    ゴオオオオオオ…

    マミ『飛行機……』

    マミ『この辺りだとずいぶん低いところを飛ぶのね』

    マミ『あんなのが魔女の影響でちょっと失敗でもしたら……』

    マミ『……』

    マミ『いけないわね、こんな想像で気を落としてちゃ』

    マミ『元気出さなきゃ。こんな時は何か豪勢なものでも……』


    マミ「うん、焼き肉は間違ってなかったわ」モグモグ



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/30(金) 21:31:27.79 ID:eBJ9aXQc0

    マミ(真っ昼間から一人で焼き肉なんて初めてね)ジュジュ-…

    マミ「……」ハフハフ

    マミ「ふう、暑い」

    マミ「上着は脱いじゃいましょう」パサッ

    マミ「このミノもおいしそうね」

    マミ「まずいミノはゴムみたいだものね」モグモグ



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/30(金) 21:35:43.42 ID:eBJ9aXQc0

    マミ「はやくご飯こないかしら」

    マミ「焼き肉といったら白いご飯でしょうが……!」

    マミ「……」

    マミ「キムチはどうかしら」

    マミ「うん、いい味出てる。いい感じだわ」シャリシャリ

    マミ「……あらら、またネギ焦がしちゃった」

    マミ「どうも野菜を焼くのは苦手ね」ムシャムシャ



    11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/30(金) 21:38:13.10 ID:eBJ9aXQc0

    店員「お待ちどうさま」カタッ

    マミ(あ……きたきた、きましたよ)

    マミ(白いご飯……!)ホカホカ

    マミ「……」ハフハフハフ

    マミ「……ん~~っ! まさにこれよ」

    マミ(まるで私の体は魔力精製所)

    マミ(ソウルジェムの穢れを吸い取るグリーフシードのようね!)ハフハフ



    12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/30(金) 21:40:45.95 ID:hIXH5EoK0

    独り言を全て喋ってると思ったら、泣けてきた




    【マミ「おいしい!おいしいわ!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/02(土) 21:35:59.26 ID:bkbWryh80

    今日の3行スレ
    開いた理由を
    3行で書け



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/02(土) 21:36:35.71 ID:Mc+iON9H0

    ふた
    なり
    好き



    12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/02(土) 21:44:13.50 ID:TqAUTtn+0

    ふたなりが
    みたかった
    から。



    17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/02(土) 22:11:51.74 ID:YRNBJ3f9P

    さやか「は?」

    まどか「だから、ほむらちゃんを見てると……」

    さやか「いや、ちょっとまって。ちん……なに?」

    まどか「ちんちん」

    さやか「?」

    まどか「ちんちんだよ」

    さやか「あのさまどか。ちょっと耳鼻科行ってきてもいいかな」

    まどか「なんで?」

    さやか「なんか幻聴が聞こえるんだよね」

    さやか「今日はもう帰るわ」

    まどか「うん。わかった……。お大事に」




    【まどか「最近・・ほむらちゃんを見てるとち○ちんが大きくなるんだ」】の続きを読む

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/19(水) 00:04:06.922 ID:cmiq4PG+p.net

    まどか「マミさんとご飯、楽しみだね!」

    さやか「ほんとほんと!私なんて夜に備えて昼抜いたからね」

    さやか「もうさやかちゃん、お腹ぺこぺこですよw」

    まどか「別にそこまでする必要は無かったんじゃないかな…」

    さやか「あっ!マミさん来たよ!」



    3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/19(水) 00:06:48.065 ID:cmiq4PG+p.net

    マミ「ごめんなさい、待たせちゃったみたいね」

    まどか「そんなことないです!今日はどんなお店に連れて行ってくれるんですか?」

    マミ「今日のお店は…」


    まどさや()ゴクッ…


    マミ「イタリアンよ!」

    まどさや「おお~っ!!」

    マミ「このすぐ近くよ、行きましょう」

    まどさや「は~い!」



    4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/19(水) 00:08:32.904 ID:cmiq4PG+p.net

    まどか「そのお店、マミさんはよく行くんですか?」

    マミ「そ…そうね、常連と言ってもいいかもしれないわね…!」フフン!

    まどさや「すっご~い!」

    さやか「私なんてサイゼリヤしか行ったことないですよ!」

    まどか「さやかちゃん、それ私も」ウェヒヒ!

    まどか「マミさんが通いつめるお店、すごく楽しみです!」

    マミ(やっちゃったわ…)

    マミ(私だって初イタリアンレストランなのに…)

    マミ(ついつい勢いで格好つけちゃうのよね)ハァ…

    マミ「看板が見えたわね、あのお店よ」



    5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/19(水) 00:09:53.958 ID:cmiq4PG+p.net

    【リストランテ・ロッソ・ファンタズマ】

    まどか「うわ~!真っ赤なお店!すっごいお洒落!」

    さやか「私たち、浮いちゃったりしないですかね…?」

    マミ「だ…大丈夫よ!入りましょ!」

    マミ(大丈夫…よね…?)



    6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/19(水) 00:10:03.282 ID:sy/EwLnT0.net

    なんだサイゼじゃないのか




    【まどか「マミさんがイタリアンに誘ってくれたよ!」】の続きを読む

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    1: ◆fgRR/uuXwXs1 2018/12/17(月) 23:54:48.51 ID:Vw5Pqx280

    いろは「はい」

    やちよ「具体的には、いろはと私が向かい合っているシーンからの事なんだけど」

    いろは「そのシーンがどうかしたんですか?」

    やちよ「このシーンて……」

    いろは「はい」

    やちよ「いろはが私に告白しているように見えない?」

    いろは「…………」

    いろは「え?」





    2: ◆fgRR/uuXwXs1 2018/12/18(火) 00:08:24.85 ID:Vx9MTQyU0

    >>1レス目に書き忘れましたがキャラ崩壊注意




    やちよ「いろはが私に告白しているように見えない?」

    いろは「あ、いえ……聞き取れなかった訳じゃなくて……」

    やちよ「じゃあ、どうしたの?」

    いろは「えっと、その……どの辺りから、どういう風に……その……」

    いろは「……私がやちよさんに告白しているように見えるのかなって……」

    やちよ「……はぁ……そんな事もわからないの?」

    いろは「えっ」

    やちよ「じゃあ、詳しく教えるから、一緒に『マギアレコード』のOPを見てみましょう」

    いろは「はい」



    3: ◆fgRR/uuXwXs1 2018/12/18(火) 00:28:37.28 ID:Vx9MTQyU0

     ワタシートーキエーテー

    やちよ「先ずはこの、いろはの妹さんが消えていくシーンの直後ね」

    いろは「はい」

     ホントーナーンテーナークタッテー

    やちよ「この、少し俯き気味に立ついろはと向き合う私のシーンがあって」

    いろは「はい」

    やちよ「そして、いろはに向かって頬笑む私」

    いろは「はい」

    やちよ「最後に、顔を上げ一筋の涙をこぼしながら笑ういろは……ここまでのシーンね」

    いろは「はい」

    やちよ「本来は歌がはいっているから、私達のセリフはないけれど、ちょっと想像してみましょう」




    【七海やちよ「『マギアレコード』のOPの最後の方のシーンの事なんだけど」】の続きを読む

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1409074075/

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/27(水) 02:27:55 ID:dxJExjhE

    世界観崩壊、ツッコミ所ありまくり それでもいい方はどぞ

    ゴジータ4「…………ん? どこだ? ここは」キョロキョロ

    ゴジータ4「おっかしいな…俺は確か一星龍に全力のビッグバンかめはめ波を放って…」

    ゴジータ4「んで…それから…それから……」

    ゴジータ4「あー、駄目だ…全く思い出せねえ」

    ゴジータ4「というかここはどこだ?…悟飯やトランクス達の気も全く感じられ…」

    ゴジータ4「………なんだ? この小さいけど妙に邪悪な気は…四方八方あちこちに散らばってやがるな」

    ゴジータ4「うーん… もしかするとビッグバンかめはめ波のあまりの衝撃で時空が歪んじまって」

    ゴジータ4「どっか別の世界にでも飛ばされちまったのか? うーん…もしそうだとすると少し弱ったなぁ…」

    ゴジータ4「もう一度ビッグバンかめはめ波で時空を歪めてもいいが…歪めたところで元の世界に戻れるとは限らねえんだよな…」

    ゴジータ4「ここがどこかも分からねえし…うーん弱った弱った…」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/27(水) 02:33:28 ID:dxJExjhE

    ???「動かないで」カチャ

    背後で女の子の声と同時に重たい金属音の音が辺りに響いた

    ゴジータ4「ん?何だ?」クルッ

    ???「動かないで、と言ったはずよ」カチャ

    ゴジータ4「!!」

    ゴジータは振り向くと同時に驚いた。
    何に驚いたのかと言うと彼女の握っているのが拳銃であることに…である。
    それだけではない
    拳銃を握っているのはどこからどうみても少女だった

    ゴジータ4「お嬢ちゃんさ~そんな危ないもんどっから持ってきたんだ? そんなの持ってちゃ危ないぜ?」

    ???「軽率な言葉は謹んで…あなた、いったい何者なの? 普通の一般人…じゃないわね…格好的に………どうやってここに入り込んだの?」

    ゴジータ4「ケッ その言葉そっくりそのまま返してやるよ、そんな物騒な物持ってるテメエも一般人じゃあねえな、何者だ」

    ???「…………」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/27(水) 02:44:38 ID:dxJExjhE

    ゴジータ4「だんまりか、色々聞きたいのはこっちの方だ、ここはいったいどこなんだ?」

    ???「ここは……魔女の結界よ」

    ゴジータ4「…魔女ォ? 魔女って何だ?」

    ???「…説明している余裕はないわ、だから単刀直入に聞く…あなたは敵なの?味方なの?」

    ゴジータ4「え? そんな事言われてもよー、困っちまうな」

    ???「じゃあいいわ、敵意が無いのかあるのか…それだけ聞かせて」

    ゴジータ4「敵意はないぜ? いまんところはよ」

    ???「…分かった……死にたくなかったら黙ってついてきて、いいわね」タッタッタ

    ゴジータ4(…仕方ない、ここは黙ってついていくか…まだフュージョンが解けるまでには余裕があるはずだしな)

    ゴジータ4「分かったよ」タッタッタ

    ゴジータ4(飛ぶのも色々とめんどくさくなりそうだし…走ってついていくか…気もできる限り抑えないとな…)



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/27(水) 03:03:58 ID:dxJExjhE

    ???「…」タッタッタ 

    ゴジータ4「なあなあ、お前…名前は何ていうんだ?」タッタッタ

    ???(…名前を名乗るくらい別に問題はないか)

    ???「…ほむら」タッタッタ

    ゴジータ4「ほむらか!俺はゴジータだ、よろしくな」タッタッタ

    ほむら「…ゴジータ? それがあなたの名前なの?」タッタッタ

    ゴジータ4「ああ、今はな」タッタッタ

    ほむら「今は…?」タッタッタ

    ほむら(ゴジータが名前…? そして今は? こいつ…俗にいうキャラ作り…って奴なのかしら)

    ほむら(別の時間軸のマミから聞いたことがある…) 

    ほむら(キャラ作りとは…自分が描く理想のキャラを決められた時間の間公衆の面目など気にせず…全力でなりきる事だって)

    ほむら(これは…その…キャラ作り? と言う奴なのかしら…?)




    【ゴジータ4「終わりだ一星龍、ビッグバンかめはめ波ァァァ!!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1542767846/

    1: ◆fgRR/uuXwXs1 2018/11/21(水) 11:37:27.09 ID:VLxrFUwU0

    前作

    七海やちよ「屋上の魔女の手下の攻撃で乳首を突かれるのが気持ち良くてやめられない」



    ※キャラ崩壊

    やちよ「どうしましょう……困ったわ」

    やちよ「元々は屋上の魔女の手下の突進攻撃だったせいかしら」

    やちよ「いろはにつんつんしてもらうだけじゃ、刺激が足りなくなってきたわ……」

    やちよ「はぁ……困ったわ……」

    やちよ「……一先ず、いろはに相談してみよう」





    2: ◆fgRR/uuXwXs1 2018/11/21(水) 11:54:02.11 ID:VLxrFUwU0

    いろは「刺激が足りない……ですか?」

    やちよ「ええ、そうよ」

    いろは「えい」ツン

    やちよ「ん……」ピクッ

    いろは「確かに前より反応が小さいですね」

    いろは「やっぱり、元々は使い魔の攻撃だっからでしょうか」

    やちよ「ええ、恐らくね」

    いろは「でもさっきはいつもより強くつついたのに……ただ単につつく強さの問題じゃないみたいだし……うーん……」

    やちよ「困ったわね……」

    いろは「はい……」



    3: ◆fgRR/uuXwXs1 2018/11/21(水) 12:11:10.72 ID:VLxrFUwU0

    いろは「やちよさん」

    やちよ「どうしたの、いろは?」

    いろは「やっぱり、皆にも相談しましょう」

    やちよ「えっ!? でも、それは……」

    いろは「大丈夫です。みんな引いたりなんてしません」

    いろは「……本当は私一人で何とか出来たら良かったんですけど、ちょっと難しそうです……」

    いろは「でも、みんなで考えればきっと良い案が出てくると思うんです」

    やちよ「でも……もし、引かれたりなんてしたら……」

    いろは「大丈夫です! 絶対にみんな引いたりなんてしません! 私が保証します!」

    いろは「みんなを……何より私を信じて下さい!」

    やちよ「いろは……」

    いろは「……」

    やちよ「……わかったわ」

    いろは「やちよさん……!」




    【七海やちよ「いろはに乳首をつついてもらっても物足りなくなってきたわ」】の続きを読む

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    転載元 : https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1367762497/

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 23:01:37.25 ID:K7PbIKs50

    杏子「あたしの妹分の千歳ゆまだ。最近、魔法少女する事になったからよろしくしてやってくれー」

    ゆま「よろしくお願いします」ペコリ

    マミ「ついにゆまちゃんが私たちのチームに参加するのね」

    ほむら「可愛い///でも、まどかには負けるわ」

    さやか「可愛い!」

    ゆま「///」テレテレ



    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 23:04:37.18 ID:K7PbIKs50

    さやか「うわあ杏子にこんなに可愛い妹がいただなんてね」

    ゆま「///」テレテレ

    杏子「いや妹分だって言っただろ、妹じゃねえよ。だって名字が違うだろ」

    さやか「なるほど、血が繋がってない義妹か!萌えか?そこが萌えなのかあ!?」

    さやか「血が繋がっていないからといって妹と性行為は駄目だよ杏子!そんなの許されるのはエロゲーの中だけだからね」

    杏子「しねーよ!つうかゆまの前でそんな下品な事言うな!」

    ゆま「青い髪のおねえちゃんは何を言ってるの?勉強しなくちゃいけないのかな?」

    ほむら「その必要はないわ」

    マミ「ゆまちゃんにはまだ知らなくていい世界があるのよ」



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 23:08:03.10 ID:K7PbIKs50

    さやか「ゆまちゃん!この美樹さやかさんに何でも聞いてくれたまえ!何でも頼ってくれたまえ!」

    ゆま「うん。ありがとう、さやかおねえちゃん」

    さやか「可愛い///」

    マミ「美樹さん。何だか凄く張り切ってるわね」

    さやか「何てったってあたしに初めてできた魔法少女の後輩ですからね!舞い上がっちゃってますねあたし!」

    ほむら「いい?ゆまちゃん。あの青い髪の人の言う事を聞いちゃ駄目よ。ああいうのは反面教師にしなさい」

    さやか「何をー!!」

    杏子(なんか、さやかの奴空回りしないか心配だな…)



    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/05(日) 23:13:49.14 ID:K7PbIKs50

    QB「大変だよ魔女が現れた!」

    マミ「何ですってー!」

    ゆま「わたし、初めてみんなと戦う事になるけど大丈夫かなあ…」

    杏子「気張り過ぎだぞゆま」

    ほむら「そうよ。私たちがサポートするから、気楽にして」

    さやか「そうだよゆまちゃん!あたしがいるから大船に乗ったつもりでいて!」

    杏子・ほむら(さやかのせいで心配になってきた…)




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