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    カテゴリ: マギレコ・魔法少女まどか☆マギカSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515958960/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/15(月) 04:42:41.37 ID:QQni39BO0

    まどマギ初SSです、よろしくお願いします。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/15(月) 04:43:33.39 ID:QQni39BO0

    ~路地裏~

    杏子「……」スタスタ

    商人「そこのお嬢ちゃん。」ス――

    杏子「ん? ……(誰だ、コイツ……)」

    杏子「(――ってか、いつの間に近づいた?)」

    商人「お嬢ちゃんにとっておきの商品がある。」ガサゴソ

    杏子「は? 何だよ突然。」

    商人「……騙されたと思って受け取ってほしい。」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/15(月) 04:44:03.86 ID:QQni39BO0

    商人「あまり、時間がない。」スッ

    杏子「へぇ、それで……そんなモン」

    杏子「アタシが素直に受け取ると思う……!?」

    商…「今、確かに……届け――」

    ……「」サアァァ……

    コトン

    杏子「……(周囲に魔女、使い魔の気配はない)」バッ

    杏子「ちっ……縁起悪いもん拾っちまったな。」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/15(月) 04:45:04.23 ID:QQni39BO0

    ~某ホテル~

    杏子「小包みか……中に何が入って」ガサガサ……

    杏子「箱か、偉く丁寧に包装してあるな。」パカッ

    杏子「おっ、クッキーじゃん……」パクッ

    杏子「……」モグモグ

    杏子「(って、アタシ何考えてんだ……)」

    杏子「(こんな得体の知れないモノ……)」

    杏子「――でも、うまいな……」パクパク

    杏子「……」ゴクンッ

    杏子「まぁ、いいか……寝よ。」




    【杏子「……お腹減ったなぁ。」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/30(木) 22:49:14 ID:1b/QAV4o



    ほむら「転校初日なのにうっかり寝坊してしまったわ」

    ほむら「急いで走っているけど間に合わなそうだわ」

    一方通行「ベクトル操作」

    ほむら「あっ、急に加速したわ」

    ほむら「イチローのレーザービームくらいの速度が出てるわ」

    ほむら「これならHRに間に合いそうだわ」

    ほむら「ありがとう一方通行さん」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/30(木) 22:49:49 ID:1b/QAV4o



    和子「転校生を紹介しまーす」

    ほむら「暁美ほむらです、よろしくお願いします」

    ほむら(今度こそ守ってみせるわまどか)ギロリ

    まどか(ふええ、なんか睨まれてるよぉ)

    ほむら(しまった、気合いを入れすぎてまどかが怯えているわ)

    一方通行「ベクトル操作」

    ほむら(あっ、なんだか顔の筋肉がリラックスして自然な笑顔になったわ)

    まどか(素敵な微笑みだなぁ、仲良くなれそうかも!)

    ほむら(ありがとう一方通行さん)



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/30(木) 22:50:53 ID:1b/QAV4o



    ほむら「貴方はこの世界が尊いと思う?」

    まどか「えっと……」

    ほむら(しまったわ、緊張のあまり厨二病発言をしてしまったわ)

    ほむら(まどかがどん引きしてるわ、どうしよう)

    一方通行「ベクトル操作」

    まどか「ふふっ、ほむらちゃんって面白い子なんだね」

    ほむら(あ、まどかの副交感神経が優位になったわ)

    ほむら(ありがとう一方通行さん)




    【ほむら「貴方を雇うわ、一方通行」一方通行「……舐めてンのか?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521826873/

    1: ◆IKI4.g/y4Q 2018/03/24(土) 02:41:13.81 ID:gb/UCQOR0

    初投稿です。

    読みづらかったり至らない点が多々あると思いますが、少しでもまどほむに癒されていただけたら幸いです。

    以下本文





    2: ◆IKI4.g/y4Q 2018/03/24(土) 02:43:27.09 ID:gb/UCQOR0

    ─放課後の教室─

    まどか『うぅぅ…』

    さやか『まどかー!早く帰ろーって!?どうしたのまどか!?』

    まどか『さやかちゃぁぁん…』ウルウル

    まどか『最近授業についていけないよぉ…』

    さやか『そうなの?私は諦めて寝てるからよく分かんないけど』ドヤッ

    まどか『さ、さやかちゃんはそれでいいの…?』



    3: ◆IKI4.g/y4Q 2018/03/24(土) 02:45:25.70 ID:gb/UCQOR0

    さやか『でもまどかって転校生にいつも勉強見てもらってなかったっけ?』

    まどか『ほむらちゃんには苦手な数学を見てもらってるんだけど最近他の教科も危なくて…』

    さやか『なら簡単じゃん!おーい!転校せーい!』

    まどか『ちょっ!!さやかちゃんっ!!!』

    ほむら『なにかようかしら?』

    さやか『まどかが数学以外の勉強も教えてほしいってさ!』

    ほむら『そうなの?まどか?』



    4: ◆IKI4.g/y4Q 2018/03/24(土) 02:47:03.30 ID:gb/UCQOR0

    まどか『あ…、いや…その……。』

    ほむら(なにか言いづらそうね。ま、まさか保険体育を教えてほしいのかしら///それなら私はいつでも準備おっけーよまどか///)ホムンッ///

    ほむら『私に遠慮はいらないわ!』ファサ

    まどか『で、でも…やっぱりほむらちゃんに悪いし…』

    さやか『ほーらっ!転校生も良いって言ってるんだからさ!』

    まどか『うぅ…じゃあ……ほむらちゃん………』




    【【まど☆マギ】まどか『ほむディンガーのエイミー?』】の続きを読む

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    1: ◆MzoIYE0fBBRx 2014/05/28(水)14:20:10 ID:oQRomOPEc


    ほむら「……」


    ほむら「美樹さやかと私ど」


    まどか「さやかちゃん」


    ほむら「美樹さ」


    まどか「さやかちゃんだってば」



    4: ◆MzoIYE0fBBRx 2014/05/28(水)14:22:49 ID:oQRomOPEc

    ほむら「つまりあなたはこう言いたいわけね?」


    ほむら「『鹿目まどかは暁美ほむらより美樹さやかの方が好き』だと」


    まどか「だからさっきからそう言ってるじゃない」


    ほむら「それは違うわ!」



    6: ◆MzoIYE0fBBRx 2014/05/28(水)14:26:04 ID:oQRomOPEc

    まどか「いきなり何を言い出すのかな?」


    ほむら「あなたの発言は矛盾している!」


    まどか「わたしたち矛盾するほど喋ってないなって思うんだけど」


    ほむら「いえ、あなたは確かに昔こう言ったはず」


    ほむら「『ほむらちゃんは最高の友達』だと!」


    まどか「あ~……」



    7: ◆MzoIYE0fBBRx 2014/05/28(水)14:29:37 ID:oQRomOPEc

    ほむら「既に私が『最高』の友達だという言質はとれているの」


    ほむら「つまり『鹿目まどかは美樹さやかより暁美ほむらが好き』」


    ほむら「Q.E.Dよ!」キリッ


    まどか「必死だね。ほむらちゃん」




    【ほむら「美樹さやかと私どっちが好き?」まどか「さやかちゃん」】の続きを読む

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    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/03(火) 14:46:00.00 ID:KeLLtWXr0

    代行ありがとうございます。
    新編の続きものです。
    書き溜めはあります。



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/03(火) 14:48:17.02 ID:KeLLtWXr0

    杏子「どうなってんだよおい…」

    なぎさ「訳がわからないのです…」

    見滝原の魔法少女達、巴マミ、美樹さやか、佐倉杏子、百江なぎさの四人は
    活動の拠点である巴マミの自宅で途方に暮れていた。

    マミ「魔獣を全て倒しても人々の呪いがこの世から消える訳ではない。
    結局魔獣も人の世に厄災をもたらす数ある要因の一つに過ぎなかったという事でしょうね…」

    さやか「そんな…」

    あれから一ヶ月が経った。
    見滝原の魔法少女達の手によって最後の魔獣が倒されてからである。
    勿論彼女達にその自覚があった訳ではない。
    いつもの様に四人で魔獣退治に出掛け、いつもの様に戦闘を終えた後、唐突にこう告げられたのだ。

    QB『おめでとう。これで君達はこの地球上の全ての魔獣を倒しきったよ。』



    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/03(火) 14:50:10.90 ID:KeLLtWXr0

    しかし魔獣を滅ぼしたからといって何が変わったわけでもなく
    四人は置いてけぼりを食らったような感覚に陥っているのである。

    さやか「QBの奴はあの戦い以降さっぱり姿を見せなくなっちゃうし」

    マミ「仕方ないわ。元々QBだって慈善事業で私達を助けていたんじゃない。あくまでも取引だったって事だったんでしょう…」

    杏子「でもあんた達は本当の友達みたいに仲が良かったじゃないか、マミはそれでいいのかよ?」

    マミ「勿論良くなんかないわ。正直裏切られた気がして凄くショックよ。でも、もうそんな事を言っても仕方がないじゃない」

    なぎさ「マミ…」



    10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/03(火) 14:51:41.15 ID:KeLLtWXr0

    さやかはマミの言葉を聞いて何か違和感を感じた。
    マミはずっと自分達のリーダーだった。優しくて頼り甲斐のあるリーダー。それは間違いない。
    しかしその強さの内側に誰よりも繊細な心を持っている事もまた事実だった。
    しかし今の彼女はどうだろう?ショックを受けている様子はあるもののあまりにも冷静過ぎはしないか?
    自分の知っていたマミさんはこんなにも強い女性であっただろうか…?

    マミ「いいじゃない。私達は魔法少女としてやれる事は全てやったのよ。これからは自分達の事を考えるべきだわ」

    杏子「自分達…」

    マミ「そう…余生をどう過ごすのかっていう事よ…」

    ギクリ、と部屋全体に嫌な緊張が走った。
    そう、今までは魔獣から回収したグリーフシードによってある程度彼女達のソウルジェムの穢れを浄化する事ができた。
    しかし魔獣が全て死に絶えてしまった今ではもうそれも出来ない。
    皮肉にも魔獣を殲滅した事が彼女達を窮地に立たせていた。
    まるでシマウマを全て食べてしまったライオンの様な状況である。



    【さやか「私達の戦いはこれからだ」】の続きを読む

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    1: 相反するインキュベーター◆d1bIho9adc 2015/01/12(月)12:27:35 ID:IWu

    ほむら「zzz……」ホムホム

    まどか「うまい棒で?」

    杏子「この前ついに3箱で足りなかったじゃん?」

    さやか「そうだね。みんな上手くなってるし、穴は緩くなってるし…」

    杏子「だからうまい棒でやるんだよ、コストも安く済むしな」

    マミ「でもうまい棒なんて本当に挿さるのかしら…?」

    まどか「女は度胸、何でも試してみるんだよウェヒヒ」

    さやか「じゃあ一番手さやかちゃんいっきまーす」

    ほむら「zzz……」ホムホム


    前作↓の続き
    杏子「ほむらのケツにポッキー刺す遊びしようぜwwwww」



    2: 相反するインキュベーター◆d1bIho9adc 2015/01/12(月)12:31:09 ID:IWu

    さやか「よいしょっと、ここだね」グイ

    ほむら「zzz……」ホムホム

    さやか「うーん、入らないなぁ」

    杏子「え、ほんとか? 10本も買ってきたのに」

    マミ「ポッキーは外側が溶けて滑りがよくなるけど、うまい棒の場合上手くいかないみたいね……」

    まどか「マミさん、ちょっと台所から物取って来ていいですか?」

    マミ「…? ええ、構わないけど」



    4: 相反するインキュベーター◆d1bIho9adc 2015/01/12(月)12:34:21 ID:IWu

    まどか「ウェヒヒ、サラダ油です」

    さやか「なるほど、油で滑らせたら入るかも!」

    マミ「流石、鹿目さんね! 名案だわ!」

    杏子「まず塗りこむか。さやか、うまい棒の方もちゃんと濡らしとけよ」クチュクチュ

    ほむら「…zzz……」ホムホム

    さやか「りょーかい!」ぬちゃぬちゃ



    7: 相反するインキュベーター◆d1bIho9adc 2015/01/12(月)12:37:59 ID:IWu

    さやか「よし入れるよ…」ドキドキ

    ほむら「zzz……」ホムホム

    さやか「しんちょーにしんちょーに…」ズププ

    まどか「やった! 入ってるよさやかちゃん!」

    杏子「まどか、静かに。これはなかなか難しいみたいだ…」

    ほむら「…ん…zzz……」ホムッ

    マミ「暁美さんが1本目で反応を……!」



    8: 名無しさん@おーぷん 2015/01/12(月)12:38:46 ID:Q2c

    お前今度はうまい棒かよwww



    9: 名無しさん@おーぷん 2015/01/12(月)12:39:20 ID:3Fv

    前より難易度高いな




    【杏子「ほむらのケツにうまい棒挿す遊びしようぜwwwww」】の続きを読む

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    1: 相反するインキュベーター◆d1bIho9adc 2015/01/11(日)23:30:22 ID:Ukm

    ほむら「zzz……」ホムホム

    杏子「とりあえず2箱準備した」

    マミ「佐倉さん準備がいいのね」

    さやか「よーし、さやかちゃんから行っちゃいますよー!」

    まどか「ウェヒヒ、慎重にね」

    さやか「わかってるわかってる」ソ~



    5: 相反するインキュベーター◆d1bIho9adc 2015/01/11(日)23:33:49 ID:Ukm

    ほむら「zzz……」ホムホム

    さやか「……お、入った」ツプゥ

    \\\ 1本目成功!! ///


    まどか「ウェヒヒ、さやかちゃん上手!」

    杏子「やるじゃん、次はマミの番だぞ」

    マミ「オーケー、任せて」

    ほむら「zzz……」ホムホム



    6: 相反するインキュベーター◆d1bIho9adc 2015/01/11(日)23:37:23 ID:Ukm

    マミ「……」ツププッ

    ほむら「zz…ッ…zzz…」ホムホム

    まどか「マミさん、ちょっと深いです!」

    マミ「…ッ、危なかったわ…。でも大丈夫みたい…」

    \\\ 2本目成功!! ///


    さやか「やったあ! 流石マミさん!」

    マミ「こう言うの初めてだから緊張したわ」

    まどか「ティヒッ次は私の番だね」



    7: 相反するインキュベーター◆d1bIho9adc 2015/01/11(日)23:42:00 ID:Ukm

    まどか「ほむらちゃん、ごめんねっ」ツプ

    ほむら「zzz……」ホムホム

    さやか「おお、上手い…」


    \\\ 3本目成功!! ///

    まどか「ウェヒヒッ上手くできたよ!」

    杏子「危なげなくクリアしたな、こりゃマミが負けるかなぁ」ニヤニヤ

    マミ「つ、次はもっと慎重に行くから大丈夫よ!」

    杏子「まあどうなるかねー、っとあたしの番か」




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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 19:32:01.46 ID:lRpW9G/S0

    杏子「おーい、マミー。遊びに来たぞー……ん?」

    マミ「あんっ……はぁ、はぁ、んっ……」

    杏子「この声……おいマミ!ここに居るのか!?」

    マミ「っ!?さ、ささ、佐倉さん!?」

    杏子(あ、赤い顔に、乱れた息、そしてさっきの苦しそうな声……)

    杏子「マミ、あんたまさか……!」

    マミ「お、お願い佐倉さん!このことは誰にも言わないでぇ!」

    杏子「だ、誰にも言うな、だって……?」

    杏子(マミの病気、そんなに酷いのかよ!?)



    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 19:35:32.04 ID:Pkr6gjnP0

    さすがホームレス



    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 19:35:44.58 ID:a3ejVd820

    かなり糖尿病進行してそうだからなあ
    近いうちに失明するんじゃないのか



    12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/06(木) 19:37:50.91 ID:S+I7R5Uw0

    治癒が得意なさやかに知らせるんだ




    【マミ「んっ……あ、ん……」】の続きを読む

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    転載元 : http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1414085372/

    1: 名無しさん@おーぷん 2014/10/24(金)02:29:32 ID:nTavUtPpJ

    さやか「ロアナプラ?」

    ほむら「友人が格安でチケットをくれたのよ」

    杏子「聞いたことねぇなぁ」

    ほむら「私も詳しいことは知らないわ、海に面しているということしかね」

    さやか「ちなみにその友人ってどんな人?」

    ほむら「やのつく人よ」

    さやか「おいこら」



    3: 名無しさん@おーぷん 2014/10/24(金)02:31:25 ID:nTavUtPpJ

    まどか「大丈夫だよ!五人で行けばきっと楽しいよ!」

    マミ「でも魔法少女が5人同時に町を開けるというのは…」

    ほむら「その点なら心配ないわ、黒いのと白いのが請け負ってくれたから」

    マミ「信用できるの?」

    ほむら「少なくとも白い方は人の命を軽々しく見るような人ではないは」

    杏子「なんでもいいよ、行こうぜ」

    さやか「にしても珍しいなぁ、ほむらが旅行に誘うなんて」



    4: 名無しさん@おーぷん 2014/10/24(金)02:33:33 ID:nTavUtPpJ

    ほむら「…私と一緒に戦ってくれた、そのお礼よ」

    まどか「ウェヒヒヒ、ほむらちゃん!ありがとう!」

    さやか「…ま、ほむらなら安心か!」

    マミ「…」

    杏子「どした?マミ」

    マミ「いえ、こういうのって初めてだから…緊張しちゃって…」

    ほむら「…」

    ほむら「…大丈夫よ、きっと楽しい旅行になるわ」ニコッ



    6: 名無しさん@おーぷん 2014/10/24(金)02:35:52 ID:nTavUtPpJ

    ほむら「…やっと着いたわね」

    さやか「うわぁ…なんか物騒そうなところだなぁ」

    杏子「そうか?」

    さやか「あー…アンタは、ね」

    杏子「何だこら!」

    マミ「そう言えばどこに泊まるの?」

    まどか「イエローフラッグっていう飲み屋さんが寝床を貸してくれるらしいです!」

    ほむら「…それじゃあ、行きましょうか」




    【まどか「みんなで旅行に行こ!」マミ「どこへ?」ほむら「ロアナプラよ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/06/27(金) 14:25:16 ID:EY7sXgCM

    杏子「な、なんで知ってんだよ、アタシに彼氏がいるって!?」

    さやか「おおっ、ホントなんだ! ねえねえ、どんな人なの?」

    杏子「さ、さやかには関係ないだろっ、教える必要ねーし!」

    さやか「いいじゃん教えてよー、あたしたちトモダチじゃんか!」

    さやか「教えてくれないとさやかちゃん泣いちゃうぞ!」

    杏子「ちっ……わかったよ、今度連れてくるよ……」

    …………。

    杏子「そんなわけで紹介するよ。アタシのカレシの……」

    ムック「ムックですぞ」

    さやか「わー! スゴいイケメンじゃん!」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/06/27(金) 14:26:24 ID:EY7sXgCM

    さやか「毛深くて背も高くて、ワイルドで素敵!」

    ムック「照れますぞ」

    杏子「こ、こらさやか! あんまりムックを誉めるなよな!」

    さやか「あはは、ヤキモチ妬いちゃって! 取ったりなんかしないから安心しなよー」

    ムック「わたくしは杏子さん一筋ですから大丈夫ですぞ。浮気なんてしないですぞ」

    杏子「む、ムックってば……もうっ///」

    さやか「おーおー、惚気ちゃって!」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/06/27(金) 14:26:56 ID:EY7sXgCM

    さやか「ムックさんは歳はお幾つなんですか?」

    ムック「5歳ですぞ」

    さやか「ええっ!? あたしらより年下なんだ!」

    さやか「意外だなー、こんなに背ぇ高いのに」

    杏子「へへっ、ムックは185cmもあるからな!」

    さやか「あはは、なんで杏子が威張るってんのよ」




    【さやか「杏子にカレシがいるってホント?」】の続きを読む

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