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    カテゴリ: とある魔術・科学SS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1550155460/

    1 :’ ◆3rfPz4lVbmKs 2019/02/14(木) 23:44:20.69 ID:eSNv7Kne0

    ・ガチで何でも許せる人向け。
    ・ビター仕様。





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/14(木) 23:45:33.85 ID:eSNv7Kne0

    ~隠れ家~


    ステファニー(さて、もうすぐバレンタインなわけです)フンス

    ステファニー(初期キリスト教教会に利用された説もあるst.ヴァレンティヌスさん由来の神戸から発祥した『日本のバレンタイン』ですよ!)

    ステファニー(いやーコスタリカの内戦で死にかけた時は絶望ビリーでしたが)

    ステファニー(砂皿さんという暗殺傭兵の師匠が得られたのは幸いでした!)

    ステファニー(いやーホントラッキーでした。業界でも結構有名、紹介料だけで70万円程度請求出来るほどの腕前の狙撃暗殺傭兵に師事するなんて普通無理ですし!)



    ステファニー(ええ、お世話になりました───)





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/14(木) 23:46:15.58 ID:eSNv7Kne0



    砂皿『…また貴様の尻拭いでタダ狙撃か』ハーア

    砂皿『だからミサイルでの大雑把な殺し方はやめろと言ったんだ。ちゃんと殺しても偽物を立てられ死を偽装されて社会的には死んでないとされて報酬がパーになると』

    砂皿『また片目を瞑る…狙撃する時、スコープを覗き込む時は見なくていいから両目を開けろ』

    砂皿『だから!あの依頼人は信用するなと!言っただろ!は?「すみましぇーん」?いいから走れバカ!』ダダダダ

    砂皿『バッ、違っ、これは「ドラえもん」とラベリングされてるが中身は違う!内容?…極秘だッ!///』




    ステファニー(いやほんと迷惑かけてすみませんでした)ホロリ





    【ステファニー「良かったらコレどうぞ。市販のチ○ルチョコですけどね」砂皿「…」】の続きを読む

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1401092409/

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/26(月) 17:20:09 ID:9afANvME

    打ち止め「そう!あなたの手作りケーキが食べたいなって、ミサカはミサカは目を輝かせてみる!」

    一方通行「馬鹿か、俺が料理なんてできると思ってんのかァ?金やるから適当に買ってこいよォ」

    打ち止め「あなたが手作りしてくれないとやだ!ってミサカはミサカは価値の無さを主張してみたり!」

    一方通行「それを作らなかったらお前は死ぬのかァ?んなことあるわけねェよなァ」

    打ち止め「死ぬーーやーーだーー死んじゃうーー」

    一方通行「死ぬのかよ」

    打ち止め「だから作って?って、ミサカはミサカは可愛らしくあなたに抱きついてみる!」

    一方通行「なら勝手に死んどけ」

    打ち止め「えーー?!」

    ......................................................

    一方通行「ケーキか...」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/26(月) 17:25:59 ID:9afANvME

    一方通行(一応料理本買ってはみたけど...果たして俺が作れるのかっつーと)

    「...無理だな、こりゃ...」

    (なンで俺が女みてェにケーキ作りしなきャなんねーンだ?!)

    打ち止め「おっ?やってますかな?」

    一方通行「...なンだよクソガキ」

    打ち止め「やー、作ってほしいって言っておいて何だけど、ミサカが手伝わないと大変な事になる気がしたからさー」

    一方通行「じゃあもうお前が作ればいいンじゃねー?」

    打ち止め「あーん!だめだめ!二人で作ろうよ!って、ミサカはミサカは提案してみる!」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/26(月) 17:37:55 ID:9afANvME

    一方通行「...そっちの方が大変な事になる気もするけどなァ」

    打ち止め「もう材料も買ってきたんだね?って、ミサカはミサカはあなたの用意周到さに感心してみる!」

    「ちなみにこれは、何ケーキを作る予定なの?」

    一方通行「...これ」

    打ち止め「苺クリームの二段デコレーションケーキ...とっても素敵!!」パアァッ

    打ち止め「よしっ!じゃあ早速スポンジから作っていこーー!」キュ、パシンッ

    一方通行「勝手にハイタッチさせんな」




    【一方通行「はァ?ケーキ作れェ?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1532962360/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/07/30(月) 23:52:40.92 ID:dZLPeAUD0

    ほぼタイトル通りでエロしかないです。
    以前どっかで書いた奴の続き的な内容ですが、上条さんとインデックスが当たり前にエロいことしてる関係と認識してくれてたらいいです。



    2: ◆BAKEWEHPok 2018/07/30(月) 23:54:03.59 ID:dZLPeAUD0

    た、だいまー……」

    上条がやたらと疲れた顔で真夜中に寮の自宅へと帰還した。
    どれだけ疲労しているのか、隣のインデックスに引っ張られ、ふらふらと足取りが揺れている。

    「ただいま。おかえりなんだよとうま。ほら座って靴も脱いで」

    インデックスが先に玄関へとあがってから出迎えると、上条ははぁっと重い重いくたびれた社畜のごとき溜息をついた。

    「流石にハードワーク過ぎると思うんですよ……三日連続でそれぞれ別の事件に巻き込まれるなんて」
    「一つは自業自得かも。いきなり人を置いてけぼりにしちゃうんだから」
    「しょうがないだろ。たまたま目に入っちゃったの!」
    「たまたまで命懸けになっちゃうとうまに問題があるね」

    一日目は何時も通りとでもいうか、魔術絡みの事件をインデックスと手伝って無事に解決。
    二日目はインデックスとお出かけ中に、いざこざを見つけた上条が首と右手を突っ込んだら例によって学園都市とかの陰謀。
    三日目は事件から朝帰り途中に新たな敵と強制ランデブー。
    これもなんとか右手が光って唸って轟いて(比喩ではなく)終わらせたものの、先程まで疲労と軽い怪我のため病院で寝ていたのだ。

    「もーやだ。戦いなんて懲り懲りだ! 私ヒーローから普通の高校生に戻ります!
     毎日勉強したり遊んだり小萌先生に叱られたり泣かれたり励まされたりして、出席稼ぎの補習なんてしない優等生になるのだ!」
    「何気にこもえに面倒ばかりかけてる!? 全然優等生じゃないんだよ!」

    宣言の後にぐんにゃりとしてる上条を引きずるようにしてインデックスは持ち上げる。
    そのままベッドへと引っぱりあげて一緒に寝転がった。
    こう見えてわりと力持ちである。ほら咬筋力とか凄いから。

    「うー……ありがとー……」
    「歩けなくなるまで無茶しなくてもいいんだから。それにこんな疲れてるのに無理に退院しなくてもいいかも」
    「だって二泊三日で家に帰れてないんですよ? いい加減日常より事件のある日のほうが多くなりそうだ」
    「もう遅いんだよね。私の記憶通りならそろそろお家にいない日のほうが多いんだよ」

    じっとりとした目つきのインデックス。

    「やめて! そんな顔しないで! 朝帰りする旦那を冷たく睨む奥様みたい!」
    「似たようなものかも。…………んーでも奥様って言われるのは嬉しいんだよ。
     とうまはとうまだからしょうがないけど、あんまり心配かけないで欲しいかも」

    ころりと表情が変わりインデックスははにかんだ。
    その可愛らしい様子に上条はよいしょっといった様子で、インデックスを横抱きに腕を回す。
    以前はこんな事できなかったが、今はごく自然に行うようになっていた。

    「悪かった……気をつけるよ。インデックスも食事とか大丈夫だったか? 作り置きもそんななかったし」
    「まいかがいなかったら二日目の夜には餓死だったね」
    「怖いこと言わないで!? ホント悪かった! 放置したペットみたいになってるじゃねーか!?」
    「とうまがヒーローしてる間にも、失われようとする生命がある。今度は私を選んでくれると信じてるかも」
    「やめて。そういうトロッコ問題みたいな事まで言い出したら出かけたり休んだりできなくなっちゃう!」

    言い合いながらも当然本気ではなく、お互いクスクスと笑っている。
    数日ぶりにぎゅっと抱きしめあうと疲労に纏わりつかれていた全身が癒やされるのを上条は感じていた。
    インデックスの温もりや香りがとても心地良くて、無心でただそうしていた。
    そのつもりだったが。

    「とうま……なんで堅くしてるのかな? 疲れてるのにとうまったらいっつもこうなんだよ」
    「うぉっ!? こ、これは疲れすぎると男はたまにこんななっちゃうんです!」

    そう、エロい感情なんて特になかったのに、何故かズボンの中ではガッチガチに最高潮に逞しくも勃起してしまっていた。
    疲れが生存本能を促してと言う俗説もあるが、極度の疲労によってカテコールアミンというホルモンが体内で分泌され血管が収縮し血圧が上昇。
    陰茎へと勝手に血が流れ込んでしまうというのが定説である。
    ただインデックスにそこまでの知識はなく、ジト目になっていた。




    【【R-18】上インいちゃいちゃエッ○ イラマ編【禁書】】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/06/19(木) 21:44:44 ID:ZWYSPsYk

    ・一応エロ注意
    ・キャラ、設定崩壊注意

    御坂「ブハッ!そ、それって!」

    佐天「まぁ、学園都市の治安じゃ、しょうがないですよね」

    御坂「ちょ!」

    初春「ちょっと、佐天さん。ファミレスで話す内容じゃ無いですよ」

    御坂「そうじゃなくて!」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/06/19(木) 21:45:58 ID:ZWYSPsYk

    佐天「そうだけど、もう笑い話みたいなもんだしね」

    御坂「笑い話って!」

    初春「まぁ、ちょっと経てば過去になりますしね。私もそうでした」

    御坂「はぁ!?」

    初春「でもせっかくだし、どんな感じだったんですか?」

    佐天「えーと、あれは学園都市に来てから一週間もたってない時だったかな」

    御坂「・・・・・・」




    【佐天「レイプされたこと?そりゃあ、ありますけど」】の続きを読む

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    1: ◆ftah8YvjwQll 2017/04/07(金) 16:37:04.78 ID:VU67aA2yo


    ステイル「いや……だけど彼女の幸せが一番だからな」

    ステイル「でも、いや、身を引くと決めたはず」

    ステイル「いや、だが……」

    ステイル「むむ」

    ステイル「彼女は上条当麻との生活が一番幸せなのだろう」

    ステイル「だが!!」カッ

    すているは何をしますか?
    ①上条宅に押しかける
    ②小萌宅に押しかける
    ③インちゃんのいるとこを魔術で探す

    ①②の場合00-50ならインちゃんがいる、51-99の場合インちゃん不在

    ↓1



    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/04/07(金) 16:45:42.65 ID:d8TV0hVy0

    2



    3: ◆ftah8YvjwQll 2017/04/07(金) 16:56:59.36 ID:ZX/xYbPKo


    ステイル「上条当麻の所に行くべきか……」スック

    ステイル「休日だし、おそらく家にいるだろう」スタスタ

    店員「ありがとうございましたー」


    ~~とある高校男子寮~~

    ステイル「人払いして……」バッ

    ステイル「……」スタスタ

    ピンポ-ン

    上条「はいはい?」ガチャ

    ステイル「……彼女はいるかい?」

    上条「インデックスか? 今はどっか行ってるけど……」

    上条「何か用があるなら言っとくけどどうする?」

    ①何か言っておく(内容も)
    ②去る
    ↓1



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/04/07(金) 17:05:16.97 ID:vIfEZvC9O

    2




    【ステイル「彼女を僕の手にっ……」【安価】】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/17(木) 17:39:31 ID:4kOIIM7s

    ただ、上条さん(その他含む)が疑問(若干メタい)を浮かべるssです。
    つまらない可能性大なので、暇潰し程度に読んでください。



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/17(木) 17:47:41 ID:4kOIIM7s

    土御門「どうしんだニャー?」

    上条「一方通行ってさぁ、ベクトル変換で 色素がうんぬんとかで、髪が白いんだよな?」

    土御門「そんな感じだニャー…」

    上条「でもさ…」

    上条「青髪の髪が青いのは、何故なんだろう…」

    土御門(確かに疑問だニャー…)



    5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/17(木) 19:54:09 ID:4kOIIM7s

    初春「佐天さん」

    佐天「どうかした?」

    初春「白井さんって、小6の時は 御坂さんには 興味がなかった気がするんですけど…」

    佐天「けど?」

    初春「白井さんはいつの間に 御坂さんLOVEになったんでしょう…?」

    佐天「さぁ?」



    7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/17(木) 20:24:40 ID:MHiR7eko

    >>5
    日記みたら分かるよ



    8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/17(木) 20:27:18 ID:4kOIIM7s

    >>7
    すみませんです。自分は、基本的には図書館に置いてあるのしか読んでないので
    気づきませんでした。




    【上条「う~む…」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/17(日) 22:20:51.25 ID:XEGQPbhQ0

    浜面「…」

    滝壺「…」ガラッ

    浜面「あっ!滝壺どうだった?」

    滝壺「できてた、二ヶ月だって」

    浜面「そうか…良くやった!」

    滝壺「でもね、お医者さんからえっちはダメだって」

    浜面「まぁ分かっていたから我慢するよ」

    滝壺「…」

    滝壺「本当に大丈夫?」

    滝壺「はまづら、あんなにえっちなのに…我慢できる?」

    浜面「で、できるさ」

    滝壺「ふーん、本当かなぁ」

    浜面「ああ!信じろ」

    滝壺「ふーん」

    滝壺「分かった、浮気しないでね」






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/17(日) 22:22:45.74 ID:XEGQPbhQ0

    それから一週間後、滝壺が検診でしばらく入院する事になった。

    家にはアイテムのルームメイトだけとなった。

    麦野「…」

    浜面「…」

    浜面(まぁ…息が詰まるなぁ)

    浜面(今まで滝壺がいたけど、やっぱり女と暮らすのは、ちょっと抵抗感じるぜ)

    麦野「浜面―」

    浜面「ん?」

    麦野「ちょっと上の方の鍋取ってよ」

    浜面「あ、ああ…」

    俺は棚の上の鍋を、取ろうとすると…

    ガタッ

    踏み外れて麦野に飛び込んだ。




    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/17(日) 22:24:00.66 ID:XEGQPbhQ0

    麦野「わっ!」

    ムニュ

    浜面「んっ…!柔らかい」

    麦野「…」

    浜面「はっ!?」

    気がついたら俺は、麦野の胸に飛び込んでいた。

    浜面「わ、悪い!麦野、許してくれ!」

    俺は頭を擦り付けるように土下座した。


    麦野「…」

    麦野がゆっくりと起き上がり、俺に近づいた。

    浜面(し、死んだ…)

    麦野「気をつけて…」

    浜面「!?」

    麦野は一言言うと、そのまま作業に戻った。

    なんだこれ?





    【浜面「滝壺がいないから麦野達に性処理させよう」】の続きを読む

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    1 : ◆U4IG2YtxkI 2016/12/24(土) 14:37:13.59 ID:SbcWYmTAo

    上条「クリスマスだってのになー」

    上条「……先週までやれケーキ買えだ、やれチキン予約しろだってうるさかったくせに」

    上条「金もなくなってないし、買いに行ったわけじゃ無さそうだし」

    上条「……せっかくサプライズで昨日夜なべして作ったケーキ食べさせてやろうと思ったのになぁ」

    上条「一人で食べるのも、うーん……」

    上条「……土御門は舞夏とよろしくやってるだろうし……」

    上条「……」

    どうしますか?
    >>2
    1 探す(どこを?)
    2 帰るのを待つ
    3 その他



    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/24(土) 14:47:45.74 ID:yr1VpLTWo

    3 散歩に出かける



    3 : ◆U4IG2YtxkI 2016/12/24(土) 14:59:30.93 ID:W8OYEOJbo

    上条「……とりあえず買い物し無いとなぁ」

    上条「チラシチラシっと……お、やっぱりクリスマスセールやってるな」

    上条「四時からか……」

    上条「ゆっくり散歩しながら行くか」

    上条「財布よし、鍵よし、戸締りよし、火の元よし……行くか」

    ガチャ

    どこを散歩しますか?
    >>4
    1 とある高校周辺
    2 学舎の園付近
    3 その他



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/24(土) 15:19:05.85 ID:xVA1vhz0O

    2




    【上条「インデックスがいない……」【安価】】の続きを読む

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    1 : ◆Ab.sC93XWE 2014/09/21(日) 01:03:30 ID:qFptnevM

    …………

    上条「……まさかてめえ、右腕を切り飛ばした程度で俺を止められるとでも思ったのかよ?」ザッ

    アウレオウス「ひっ……!?」

    上条「………」ザッザッ

    アウレオウス「く、来るな!?」

    上条「……へっ…」ニタリ

    にゅっ

    阿部敦「ん?呼んだ?」

    上条「!?」ビクッ

    アウレオウス「!?」ビクッ



    2 : ◆Ab.sC93XWE 2014/09/21(日) 01:04:36 ID:qFptnevM

    阿部敦「え、ここどこ?あれなにこれもしかしてとある魔術?マジもしかして2次元来ちゃった?」

    上条「誰!?」

    阿部敦「あ、どうも阿部敦でーす」ペコリ

    アウレオウス「も、もしや別次元の住人を呼び寄せ…!?あり得ない…当然そのようなこと…!?」

    阿部敦「あ、ここ一期でオフレコしたとこだ、懐かしいなぁ……」

    アウレオウス「ひぃぃ!?あ、あり得な……!?」バタリ

    阿部敦「ん?」

    上条「」バタリ

    ステイル(………なんだこいつは…)



    3 : ◆Ab.sC93XWE 2014/09/21(日) 01:05:31 ID:qFptnevM

    美琴『アイツ…ッ、まさかコレ止める気なの!?』

    上条「……っ!!」ダッ

    美琴『待って!!コレは能力じゃないの…ッ、学園都市のイヤなものを叩き潰したい、消し去りたいっていう私の心が呼び出したものなの!!だから私が………ッ』

    上条「っ!!」グッ!!

    美琴『ダメぇッ!!』

    ギャギャギャッ!!

    上条「ぐっ…!!!?」

    ブチンッ!!

    美琴『ッ!!』

    上条「………!!」


    にゅっ


    阿部敦「呼んだ?」

    上条「!?」ビクッ

    美琴『ッ!?』ギョッ




    【上条当麻の内なる存在】の続きを読む

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    1: ◆abOm3V2QdA 2019/01/03(木) 00:09:49.57 ID:mKdIGXOI0

    上条「今年2019年4月に15周年を迎えることを記念して作られる禁書3D格闘ゲームに関する会議も5回目になりました」

    上条「新年早々に集まっていただき皆さんには感謝しております」

    インデックス「集まるもなにもここ(学生寮)に住んでいるんだよ」

    オティヌス「皆さんもなにもここに住んでいるものしかいないしな」

    スフィンクス「にゃー」

    上条「それでは挨拶はこれくらいにしてさっそく会議を進めさせていただきます」

    インデックス(スルー!?)



    2: ◆abOm3V2QdA 2019/01/03(木) 00:20:21.18 ID:mKdIGXOI0

    上条「まず初めの議dual…ああ喋りづらい!もう口調戻していいか?」

    インデックス「とうまが勝手に始めたことなんだよ」

    オティヌス「話しにくいと分かっていたならやらなければよかっただろう」

    上条「はいはいどうせ上条さんは敬語もうまく喋れないお馬鹿ちゃんですよ」

    上条「それじゃあ仕切り直していくぞ、初めの議題は前回に引き続き『どのキャラをバトルキャラに選ぶか?』だ」

    オティヌス「『どのキャラを捨てキャラにするか?』の方が正確な気もするが」

    インデックス「言い方」

    上条「できるだけ多くのキャラをバトルキャラとして参戦させたいが、どうしても設定上扱いづらいキャラはいる」

    上条「その筆頭がこいつ、『アウレオルス=イザード』だ」



    3: ◆abOm3V2QdA 2019/01/03(木) 00:22:21.91 ID:mKdIGXOI0

    上条「こいつの参戦を望む声は多い。が、攻撃モーション時に問題が起きるんだ」

    上条「鍼を首に刺してから攻撃に入るので動きが遅れる」

    上条「なのでコイツは捨てキャラ筆頭だ」

    インデックス「言い方」

    オティヌス「首に鍼を刺すモーションをなくせばいいのではないか?」

    上条「それだけじゃない。『アウレオルス』の必殺技『死ね』だが、いくらコマンドを難しくしても流石に即死技は無いとの意見が上がった」

    上条「鍼と必殺技。この二つの理由が『アウレオルス』の参戦を難しくしている」

    インデックス「別の必殺技にすればいんじゃないのかな?」

    上条「しかしこの二つの期待値は高い、特に必殺技『死ね』はな。中途半端にするくらいなら参戦させない方がいいんじゃないのか…」



    4: ◆abOm3V2QdA 2019/01/03(木) 00:24:41.70 ID:mKdIGXOI0

    インデックス「でもそれ以上に皆は『アウレオルス』を使って遊びたいと思っているはずだよ?]

    インデックス「魔弾にギロチン、車、放電。『死ね』だけじゃない、あらゆる攻撃パターンが『アウレオルス』の魅力なんだよ」

    上条「むう……」

    オティヌス「拘るのは良いが妥協も大切だぞ人間。どこかで落としどころを見つけなければどのキャラクターだって選べない」

    上条「…分かった。それじゃあ首に鍼に刺すモーションはバトル開始前の掛け合いの時だけにして、必殺技は隕石などのド派手な見た目の技に変更し、『アウレオルス=イザード』をバトルキャラに決定しよう」

    『アウレオルス=イザード』参戦決定!!



    5: ◆abOm3V2QdA 2019/01/03(木) 00:26:16.83 ID:mKdIGXOI0

    vipに立てたはずなのにRに立ってたでも気にしない。
    鎌池和馬大先生の15周年を記念して見切り発車で書き始めてこんな感じで続けていきます。

    ※注意、このSSは>>1の妄想100%です。15周年記念のゲームとかありません。




    【上条「第5回鎌池和馬15周年記念会議を始めます」】の続きを読む

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