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    カテゴリ: とある魔術・科学SS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1470045170/

    1 : ◆lvQFgY.6F6lL 2016/08/01(月) 18:52:51.12 ID:my1L5GHlo

    上条さんとインちゃんのお話
    書き溜めないよ……

    ガーッと書いてガーッと投下してしまうので推敲ほとんどしてないけど、まあ、よろしくお願いします 






    2 : ◆lvQFgY.6F6lL 2016/08/01(月) 18:53:52.43 ID:my1L5GHlo

    ………第七学区・舞夏の巡回ルート………


    インデックス「……」ムス

    舞夏「お? そこにいるのは……」クルクル

    インデックス「あ、まいか……」

    舞夏「なんだかご機嫌斜めみたいだけど、どうしたー?」

    インデックス「昨日とうまと喧嘩した」

    インデックス「だから出てきた」

    舞夏「え、昨日から外に追い出されてたってことなのか??」

    インデックス「違うよ、追い出されてないもん」

    インデックス「朝になってから勝手に出てきたんだよ」

    舞夏「たいしたことなさそうで安心したぞー」



    3 : ◆lvQFgY.6F6lL 2016/08/01(月) 18:54:25.43 ID:my1L5GHlo

    インデックス「大したことなくないんだよ!!」

    インデックス「ずっと口聞かないんだもん」

    舞夏「そりゃ珍しい……」

    インデックス「言い合ってる途中に突然黙り込んじゃって、ずっとそのままなの」

    舞夏「……何があったか知らないけど、謝らないとずっと気まずいままだぞー?」

    インデックス「そうだけどー、今日なんて朝ごはんがカップ麺だったんだよ?」

    インデックス「それってありえないんだよ」

    舞夏「んー、確かにそれはらしくないなー」

    インデックス「でしょ? そんなに怒ってたことないのに」

    舞夏「……ちょっと事情話してみてくれよ。アドバイスできるかもしれないしなー」

    インデックス「分かったんだよ。昨日の夜のことなんだけどね」



    4 : ◆lvQFgY.6F6lL 2016/08/01(月) 18:55:48.81 ID:my1L5GHlo

    上条「おーい、インデックスー」

    インデックス「んー?」

    上条「もも切ろうと思ってるんだけど食べるかー?」

    インデックス「ももっ!! もも食べるー」

    上条「おう、じゃあ待っててな」

    インデックス「……」

    インデックス「待って、とうま」

    上条「はいはい? 何ですか?」

    インデックス「私も皮むいてみたい!」

    上条「へ? インデックスが?」

    インデックス「うん、とうまにお世話になってばっかりだからね。感謝の印ってことで」

    インデックス「それにカナミンも終わったし」ピッ




    【インデックス「とうまは頭怪我してるんだよ!!!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1466262903/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/19(日) 00:15:04.05 ID:PpygWh+d0

     ──とある一日──



    上条「おいインデックス!」

    禁書「なにかな? ととととうまにいきなり怒鳴られるいわれは、
       私の完全記憶の中を洗いだしてもなななないんだよ?」

    上条「完全記憶がついにショートしたのかは知らねえが……
       言語が麻痺していらっしゃいますけどインデックスさん!?」

    禁書「ち、違うよっ! 
       これは西洋魔術ではしょうがないことなのっ、
       長い呪文は言い辛いからわざと同じ発音のものを連続させて……」

    上条「適当なこと言ってんじゃねえ!」 






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/19(日) 00:15:51.68 ID:PpygWh+d0

    禁書「む……もしかしたら本当の話かも」

    上条「あーそーかい後でオルソラにでも聞いてみるかー」

    禁書「……すすす好きにすれば?」

    上条「お前さてはわざとだな遊んでいやがるんだな!?」

    禁書「きゅ、急に怒鳴られたら誰だって動揺するんだよ!」

    上条「その動揺は果たしてそれだけかな……叱られることに、
       何か心当たりがあるんじゃないのか?」

    禁書「うっ……」ダラダラ

    上条「……」ジー…



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/19(日) 00:17:16.81 ID:PpygWh+d0

    禁書「……」

    上条「……」

    禁書「……怒らない?」チラッ

    上条「ったく……正直に言っちまえよ

    禁書「床を石鹸で……」

    上条「……ん?」

    禁書「ぬるぬるにして、スケートごっこしてたこと……かな?」

    上条「……やけに石鹸の減りが早いと思ったらそんなことしてたのか!!!?」

    禁書「ひんっ……! 怒らないって言ったのに~……!」ジワッ

    上条「自ら白状するとは、アホなやつめ……」

    禁書「そうやって、私の数多の罪を引き出そうとしてるんだねとうま……」ブルブル

    上条「まだまだあるのかよ!」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/19(日) 00:24:45.10 ID:PpygWh+d0

    上条「……はぁ、まあいいや。じゃあ端的に聞くが……
       お前、冷蔵庫のシュークリーム食っただろ」

    禁書「え……? 確かに、自分の分は食べたけど」

    上条「俺の分がなくなってたんだよ! 
       犯人は貴女しかいないんだ、被告人インデックス君!」

    上条「あのシュークリームはな、一日限定20個の激レア商品だったの!
       土御門の話を聞いてから幾年月、やっと買えたってのに……」ハァ…

    禁書「わ、私ホントに食べてないんだよっ!」

    上条「しらばっくれちゃって……罪が重くなるだけだぞ」




    【上条「とある一日の積み重ね」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1465011270/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/04(土) 12:34:31.05 ID:6nyskeh40

    フィクションです。





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/04(土) 12:36:28.50 ID:6nyskeh40

    初春「佐天さん!能力者になったって本当ですか!?」

    佐天「…うん。まぁ…そうみたい…」

    初春「よかったですね!おめでとうございます!それで一体どんな能力だったんですか?」

    佐天「『牛乳を注ぐときの腕の筋肉の負担を一割減らす能力』だって…」

    初春「……はい?」

    佐天「牛乳を注ぐときの腕の筋肉の負担を一割減らす能力だよ…」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/04(土) 12:39:13.81 ID:6nyskeh40

    初春「…え、えっと…それって一体どういう…」

    佐天「私が知りたいぐらいだよ…」

    初春「あ、あの。佐天さ

    佐天「フフフ……笑っておくれよ初春。やっと目覚めた能力がこんなへんちくりん能力だったグズな私をさ……」

    初春「そんなこと!と、とりあえず試してみましょうよ!私、牛乳買ってきます!」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/04(土) 12:45:19.72 ID:6nyskeh40

    佐天「じゃあ試すよ。初春。……えい!」

    初春「…特に変わった感じはないですね。じゃあ、早速コップに注いでみますね」

    トクトク

    初春「…」

    トクトクトク

    初春「……」

    佐天「どう?初春」

    トクトクトクトク

    初春「………」

    初春「…………わかんないです」

    佐天「え?」

    初春「違い…全然…わかんないです……」

    佐天「…………そう」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/04(土) 12:55:51.09 ID:6nyskeh40

    佐天「ありがとう。初春。ちょっと死んでくる」

    初春「ま、待ってください佐天さん!きっと私が鈍感なだけで、他の人なら!」

    佐天「そうだね。普段、牛乳を注ぐときの腕の筋肉の負担を一割減らすことが出来ればなぁと思ってる人には神能力だよね。ハハハ」

    初春「多分レベルが上がればもっと大きな違いが!」

    佐天「2割?2割になるの?負担を2割減らせるの?じゃあレベル5になったら牛乳を注ぐときの腕の筋肉の負担を5割減らせるのかぁ」

    初春「あぅ…」

    佐天「御坂さんにも勝てるかなぁ。あ、路地裏で不良に絡まれたら助けてあげるね。牛乳を注ぐときの腕の筋肉の負担を5割減らす能力で。ふふふ…」

    初春「佐天さん…」



    6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/04(土) 13:00:16.81 ID:i42cbjuno

    しかも牛乳限定



    7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/04(土) 13:01:53.35 ID:Z7v5jZbco

    これには御坂も苦笑い




    【佐天「牛乳を注ぐときの腕の筋肉の負担を一割減らす能力かぁ」】の続きを読む

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    5 :>>3 ありがとう 2015/12/24(木) 00:41:56.76 ID:db5qEf0w0

    上条「インデックスが小萌先生のとこに行っちゃったし、しばらくは1人か……」

    上条「冬休みの課題……は一月から始めればいいか」

    上条「だったら掃除でもするかなぁ」

    上条「いや、せっかく1人なんだし……、オナニーでもするか」

    上条「じゃあ、早速ベットで横になってケータイでオカズでも探しますか」

    上条「ってか、普段はインデックスにベッドを譲ってるから、オナニーのときにしかベッドつかってねぇな」

    上条「俺のベッドなのに。あぁ、でもなんだかいい匂いがする」

    上条「俺と同じシャンプー使ってるはずなのになー」

    上条「なんか匂いだけで興奮してきた」

    上条「でも、匂いだけで出したら、もったいないような気がする」

    上条「久々のオナニーだし、じっくり楽しまないとな」





    6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/24(木) 00:43:54.60 ID:db5qEf0w0

    ――ここからスーパー沈黙タイム――


    カチカチ(携帯の操作音)

    上条「これじゃないな~」(選別中?)

    カチカチ(携帯の操作音)

    上条「おぉ……」

    ごそごそ……

    ジィーー(チャックを下ろす音)

    スコスコ……

    上条「…………」

    スコスコスコスコ……

    ガチャ

    スコスコスコスコスコ……

    てくてく

    スコスコスコスコスコスコ……

    上条(よし、GOだ!)

    インデックス「……とうま?」

    上条「え?」

    どぴゅっっ!!

    インデックス「なに……してるの?」




    8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/24(木) 00:50:47.22 ID:db5qEf0w0

    上条「なんだ、忘れ物か?」

    インデックス「う、うん……」

    上条「そっか」

    ジィーー(チャックを上げる音)

    上条「あ、すぐに出かけるからカギかけといてくれよな」

    インデックス「え? あ、うん。わかった。それより、とうま? 今なに――」

    上条「それじゃ、行ってくる」




    バタン。

    上条「……………」

    上条「ああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」



    10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/24(木) 01:02:13.25 ID:db5qEf0w0

    青ピ「で、ボクんとこ来たわけやね?」

    上条「……うん」

    青ピ「帰って?」

    上条「頼む! 今日一日だけ泊めてくれ」

    青ピ「ボクは今日彼女に会わなあかんから忙しいねん!!」

    上条「俺もそのゲームに付き合うから今日一日だけ泊めてくれ」

    青ピ「なんでゲームの彼女ってことになってんねん!!」

    上条「現実の話なのか?」

    青ピ「ゲームの彼女やけども!!」




    【上条「インデックスにオ○ニーを見られた……」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/28(火) 03:18:57.49 ID:OZ/Gc2me0

    佐天「のど渇いたなー・・・コンビニで何か買お」スタスタ

    バイーーーーン!!!!!!

    佐天「ぐはっ!!!!」ドサッ!

    佐天「痛っ・・・何でこのドア開かないの・・・?」ジンジン

    ウイーン

    店員「お、お客様ぁあ!!!大丈夫ですかっ!!?」

    佐天「あ・・・だ、大丈夫です・・・ハハッ・・・」ジンジン

    佐天(恥ずかしいとこ見られちゃったな・・・)

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    店員「ありがとうございましたー、またお越しくださいませー」

    佐天「♪」スタスタ

    バイーン!!!!!

    佐天「ぐはっ!!!!」ドサッ!

    店員「お客様ぁああ゛ああ゛っ!!!!!!」



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/28(火) 03:37:36.87 ID:LmuxNfx/O

    学園都市じゃ死活問題だな



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/28(火) 03:38:13.71 ID:Sl4iUPAZ0

    地味に最悪だろ



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/28(火) 03:41:39.37 ID:hL7m4oKBO

    憐れみすら覚える



    18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/28(火) 14:42:44.48 ID:uFwqSLuOQ

    能力発動はオートなのかw



    【佐天「自動ドアのセンサーが反応しなくなる能力かぁ」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19(水) 22:07:35.17 ID:ghz4Ph0UP

    美琴「は? やり……なにそれ」

    食蜂「御坂さんにはちょっと早かったかしらぁ」



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19(水) 22:08:20.19 ID:c63OLwAp0

    そんな同人あったな



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19(水) 22:08:28.60 ID:2aFhE4970

    なんくるないさー



    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19(水) 22:12:15.91 ID:ghz4Ph0UP

    食蜂「まぁ、つまり私の派閥が最大勢力なのはそういうことなのぉ」

    美琴「よくわかんないけど、アンタが能力使って洗脳したわけじゃないの?」

    食蜂「能力はほとんど隠蔽に使ってるわぁ」

    美琴「隠蔽?」

    食蜂「そう言った意味では、私の能力あっての派閥かもねぇ」



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/19(水) 22:20:34.41 ID:ghz4Ph0UP

    食蜂「あ、そういえば御坂さん、ルームメイトの後輩から強烈なアプローチされてるみたいじゃなぁい?」

    美琴「……だからなんなのよ」

    食蜂「うちの派閥の内情をその娘に話せば、御坂さんと一緒にこっちに来てくれるかなぁって思って☆」

    美琴「は? 何言ってんの?」

    食蜂「けっこう可能性はあると思うわよぉ」

    美琴「黒子は間違ってもアンタの派閥に入ったりなんてしないわよ」

    食蜂「どうかしらねぇ」



    【食蜂「派閥って呼ばれてるけど、実際はヤリサーみたいなものよぉ」】の続きを読む

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    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 09:44:37.04 ID:c973k8aQP

    イカサマしやがって!とキレられて輪姦される佐天さん



    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 09:55:47.41 ID:JNqwEsyV0

    黒子って、イカサマし放題じゃね?



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 10:16:58.36 ID:E/Si4/P1O

    佐天「(しかも能力の制御ができないなんて)」

    黒子「ほら、佐天さん。さっさと切って下さいな」

    佐天「アハハーッ、あのー、そのー・・・ツモです」

    黒子「佐天さん、冗談も程々にしてくださいまし。二連続天和なんて」

    パラッ

    黒子「なっ!?」

    佐天「アハハーッ・・・すいません」

    初春「何で謝るの佐天さん、運がいいだけ何だから気にしないで」

    美琴「そうそう、そうだよ。たまにはこういうこともあるって」

    佐天「そ、そうですよね。じゃあ点棒を頂戴しますねー」

    初春・美琴「(んなわけないだろ、このイカサマ野郎)」



    14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 10:23:20.32 ID:E/Si4/P1O

    美琴「(チラッ)」

    黒子「(わかってますわお姉さま。既に壁に鏡をテレポートさせておりますわ。これで佐天さんのイカサマを見破れますの)」

    初春「(コクッ)」

    佐天「(何か空気が重い・・・)あのー、みんな飛んじゃったことですしお開きにしませんか?」

    黒子「何を言ってますの佐天さん?10分もしないうちに飛ばされてお開きだなんて冗談じゃありませんわ」

    初春「そうですよー。私ももっと遊びたいです」

    美琴「そうよー。ほらっさっさとサイ振り、サイ振り」

    佐天「えっ、でも」

    美琴「いいから早く振りなさい」

    佐天「は、はいっ」



    16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 10:31:08.49 ID:E/Si4/P1O

    コロコロッ

    佐天「えっと5ですね」

    黒子「(これなら)」

    美琴「(燕返しはない!)」

    初春「ほら佐天さん、さっさと取って下さい」

    佐天「あ・・・うん」

    スチャッスチャッスチャッスチャッ

    美琴「これでみんな揃えたわね(チラッ)」

    黒子「(わかってますわ、お姉さま。さてさてどんな配牌なのかしら・・・)」

    黒子「んなっ!!?」

    美琴「あらあら、どうしたの黒子」

    黒子「・・・な、何でもありませんわ」

    初春「(もしかして、また?)」

    黒子「ほら佐天さん、早くツモ切りしてくださいな」

    佐天「えっ・・・は、はい」



    18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 10:35:02.75 ID:JNqwEsyV0

    天和の確率は33万分の1



    19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 10:37:03.53 ID:WLiwA1as0

    のちの園長である



    【佐天「麻雀で天和しかでない能力かぁ」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1412300579/l50

    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/03(金) 10:43:09.18 ID:6pYUzD9u0

    自称初投稿です(迫真)




    【上条宅 朝】

    上条「ふぅあ~~。おはよ―インデックス」

    禁書「TUMさ、朝腹減ないですか?」

    上条「開口一番になんだよ。まぁ、昨晩もまともに飯食ってないし、腹は減ってるけど」

    禁書「ですよねぇ。この辺にうまいラーメン屋の屋台、来てるらしいんでっすよ」

    上条「朝っぱらラーメンの話かよ。行かないぞ。てゆうかお前口調変わってない?」






    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/10/03(金) 10:45:00.28 ID:6pYUzD9u0

    禁書「行きませんか?行きましょうよ」

    上条「行かないぞ」

    禁書「じゃけん今から行きましょうねー」

    上条「行かねぇっつてんだろ!俺の話聞いてる!?」

    禁書「殺されてぇかお前」

    上条「怖いよ!なんだよお前さっきから!?ラーメンは無いけどソーメンならあるからそれでいいか?」

    禁書「しょうがねぇな~(GKU)」

    上条「よし。じゃあ作って来るから待ってろ」

    禁書「あくしろよ」



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/03(金) 10:47:02.10 ID:6pYUzD9u0

    上条「ほら、出来たぞー」

    禁書「ソーメン君、うまそうやわホンマに・・・(恍惚)」

    上条「いただきま~す」

    禁書「うん!おいしい!(ナイナイ岡村)」ズルズル

    上条「あー、ソーメンもいい加減飽きてきたなぁ・・・」ズルズル

    禁書「あ~、うめぇ~なぁ~・・・ちょっと待って!いなりが入ってないやん!?」



    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/03(金) 10:49:31.23 ID:6pYUzD9u0

    上条「は?なにいってんだお前?ソーメンにいなり入れるわけないだろ?」

    禁書「いなりが食べたかったから注文したの!分かる?この罪の重さ」

    上条「・・・お前、本気でおかしいぞ...?頭でも打ったのか?」

    禁書「使えんわ~、ホンマつっかえ!つっかえ!アホらし、やめたらこの仕事?」

    上条「マジでなんなんだ・・・。ってもうこんな時間じゃねぇーか!学校行ってくる!留守番頼むぞ!」

    禁書「気ぃつけてや」ズルズル



    5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/03(金) 10:56:48.54 ID:E0g0aB7/o

    なんだこれは・・・。たまげたなあ



    【「学園都市レイプ!淫夢厨と化した学生」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1397055848/l50

    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/10(木) 00:04:08.44 ID:trCnDsB30

    タータターーーーーー ターターター ターーーターーターーターターターターターーーーーーーーーーーー!!

    白井「さあ、あなたの人生を変える……いえ、狂わせるかもしれないクイズ$ミリオネア。
       それでは、本日の幸運な10名の挑戦者たちを紹介いたしますの!!」

    白井「まず始めに常盤台のエース、御坂美琴お姉様!!」

    御坂「絶対に全問正解してやるんだからっ!!」

    白井「2人目、頭は年中お花畑の初春飾利!!」

    初春「私の紹介おかしくないですか……?」

    白井「3人目、類人猿!!」

    上条「説明しろよ!!あと名前ぐらい言えよ!!」

    白井「4人目はシスコン軍曹でおなじみ、土御門元春!!」

    土御門「舞夏のために頑張るにゃー」

    白井「5人目、これでまさかの第1位、アクセロリータ!!」

    一方通行「オイコラ待て」





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/10(木) 00:04:51.80 ID:trCnDsB30

    白井「6人目は、最近何かと爆発した方がいい気がする浜面仕上!!」

    浜面「えっ……えっ?」

    白井「7人目、キレると放送禁止のオンパレード、麦野沈利!!」

    麦野「まあ、そこら辺は善処するわ」

    白井「8人目、露出狂!!」

    結標「ちょっと、明らかに面倒くさくなったわよねえ?!」

    白井「9人目、天草式十字凄教所属のおしぼりマイスター、五和!!」

    五和「はっはい、よろしくお願いします……」

    白井「そして最後は、とにかく出番が欲しくてたまらないインデックス!!」

    インデックス「……否定できないんだよ」ズーン

    白井「以上の方々でお送りしますの……ってアシスタントさん、いかがなさいまして?」



    御坂妹(アシスタント)「……オープニングからカンペを無視する司会者がありますか、とミサカは危機感を露わに
    します」

    白井「時代はアドリブ、カンペなどあってないようなものですわよ?」

    御坂妹「……昨日から徹夜で書いてきたのに」グスン



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/10(木) 00:05:34.96 ID:trCnDsB30

    白井「まあ細かいことは置いといて、早速始めたいと思いますの」

    白井「まず挑戦者を決定するために、早押し並べ替えクイズを行い……」

    御坂「このABCDのボタンを使えば良いのね?」

    白井「さすがお姉様、その通りですわ。
       そしてその結果、正解者の中でもっとも解答時間が短かった方が挑戦出来るという訳ですの」

    上条「あれ、意外と普通にクイズ番組だな……」

    白井「当たり前です、類人猿さん。
       このわたくしが、そんなぶっ飛んだ企画をするような者に見えまして?」

    上条「いや、限りなくそう見えるんですが」

    御坂「見えるわね」

    初春「見えますね」

    インデックス「見えるんだよ」

    白井「……それでは、問題ですのー」

    一同「「「スルー?!?!」」」



    【一方通行「……ファイナルアンサーッ!!」】の続きを読む

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    転載元 : http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1396356369/

    18: 名無しさん 2014/04/01(火)22:25:14 ID:xsRdWp7W8

    初春「システムスキャンの結果どうやった?」

    佐天「…レベル1やけど能力習得出来よるクサ」

    初春「おめでとうやね!ついに落ちこぼれ卒業やなかやろか! ?どげんしたんやろか佐天しゃん?ってあれ?」

    佐天「強制的に博多弁ば喋らしぇる能力、ばいってしゃなんばいそれ…」

    初春「それはまた随分と使えなしゃそうな…」



    19: 名無しさん 2014/04/01(火)22:32:41 ID:xsRdWp7W8

    初春「うちは普通に標準語ば発音しとるつもりばいに聞こえてくることば博多弁に変換しゃれて聞こえて来る…不思議ばい」

    佐天「レベル1ばいとうち自身とうちに話掛ける人間が能力の対象なんばいって」


    初春「へぇやっぱり中々面白そうな能力やなかやろか!で、そろそろ解除してくれんねよ うちちょこっと飽きて来ちゃおったけん博多弁」

    佐天「出来なかの…」

    初春「は?」

    佐天「うちは一生博多弁で話していかいなきゃならなかんばい…初春」



    20: 名無しさん 2014/04/01(火)22:42:53 ID:xsRdWp7W8

    初春「佐天しゃんぞうたんとよね? やあこれから佐天しゃんに向って話す時は博多弁で話しゃなきゃいけなかってことやろか!?」

    佐天「まあそうなるばい」

    初春「そうなるばいやなかとよ!ばりやなかやろか!勘弁してくれんねよ!研究所の人はなんと言ってたんやろか!?」

    佐天「レベルが上がれば制御でくるかもしれなかって…」

    初春「佐天しゃんのレベルが上がるのなんて待ってたらなん年掛かるか分かりましぇんよ!こうゆう時は高レベルの人にアドバイスば求めましょーたい」

    プルルル

    初春「白井しゃんやろか?御坂しゃん連れて今すぐ来てくれんね」

    佐天( あれ?…今…)



    21: 名無しさん 2014/04/01(火)22:46:09 ID:wuhUdH9fW

    日付越えたらこんスレどうすればよかんばい…



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