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    カテゴリ: エヴァンゲリオンSS

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1478176731/

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/11/03(木) 21:38:51 ID:kiiRt5XY

    アスカ「いっぱいイカせてくれるところ」

    ヒカリ「……え?」

    アスカ「すっごいんだから。あいつの」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/11/03(木) 21:40:18 ID:kiiRt5XY

    ヒカリ「……」テクテク

    ヒカリ(びっくりしてあれ以上聞けなかったけど。きっと冗談だったのよね、アスカ)

    レイ「……」テクテク

    ヒカリ(あ。綾波さんだ……)

    ヒカリ「ね、ねえ。ちょっといいかな?」

    レイ「……なに?」

    ヒカリ「唐突に聞いちゃうんだけど。綾波さんは、碇君のどんなところが好きなのかな、って」

    レイ「キスがうまいところ」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/11/03(木) 21:40:48 ID:kiiRt5XY

    ヒカリ「……ッ ///」

    レイ「碇君にキスしてもらうと、カラダがとてもポカポカするの。碇君の唇と舌で、私の唇や咥内を愛撫されると、とてもとても」

    ヒカリ「し、失礼しました!」タタタッ

    レイ「……?」



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/11/03(木) 21:52:24 ID:kiiRt5XY

    ヒカリ(自分から質問しておいて逃げちゃった。綾波さんに後で謝っておかないと……でも、綾波さんまであんな)

    マナ「いいんちょー!」

    ヒカリ「霧島さん。どうしたの?」

    マナ「えへへ。実はね。今日持ってくるように言われてたプリント、家に忘れてきたみたいで。明日は絶対持ってくるから、ごめんなさい!」

    ヒカリ「もうっ。でも、忘れたのは仕方ないから、明日は本当に持ってきてね」

    マナ「もちろん!」

    ヒカリ「……ねえ……話は変わっちゃうんだけど。霧島さんに聞きたいこと、あるの」



    5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/11/03(木) 22:05:42 ID:kiiRt5XY

    ヒカリ「霧島さんは碇君のこと好きなのよね?」

    マナ「うん。大好き」

    ヒカリ「そ、それでね。碇君のどんなところが特に好きなんだろ?って思って。好奇心で」

    マナ「うーん……シンジってね、指がとってもキレイなの。知ってた?」

    ヒカリ「指が好きってこと?」

    マナ「そうだけどそうじゃなくって。あの指で触れてもらうと、すご~く気持ちいいんだぁ。あっという間に夢見心地にされちゃう感じ」

    ヒカリ「ふ、触れるって……つまり」

    マナ「もちろん、エッチな意味で。チェロしてるからかな? シンジにカラダ中弄られるとすぐトロトロにされちゃって、力なんて入らなくなって、もう大好きどうにでもして!ってなっちゃう」

    ヒカリ「///」

    マナ「他にも聞きたい?」

    ヒカリ「う……ううん、大丈夫。ありがとう ///」



    6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/11/04(金) 00:50:15 ID:akwFU63I

    素直なアスカ




    【ヒカリ「アスカは碇君のどんなところが好きなの?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/05(土) 13:46:53 ID:mhViL2Mo

    アスカ「てことで朝よ!」

    シンジ「おはよ。アスカ」

    アスカ「ぐーでんもるげん! シンジ、お風呂は?」

    シンジ「用意出来てるよ」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/05(土) 13:47:35 ID:mhViL2Mo

    アスカ「お風呂あがったわ! シンジ、朝ご飯!」

    シンジ「はい、どうぞ」

    コト

    アスカ「はむはむ」

    シンジ「どう?」

    アスカ「まあまあね!」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/05(土) 13:48:10 ID:mhViL2Mo

    シンジ「そろそろ出ないと遅刻しちゃうよ」

    アスカ「シンジ、ハンカチが無いわ。ハンカチどこ!?」

    シンジ「はいこれ。昨日アイロンかけといたよ」

    アスカ「よし、準備万端! ミサト、行ってくるから!」

    ミサト「行ってらー」



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/05(土) 13:48:47 ID:mhViL2Mo

    アスカ「ヒカリおはよ!」

    ヒカリ「おはよう、アスカ。プリント書いてきた?」

    アスカ「プリント……??」

    シンジ「昨日ケンスケが持ってきてくれたじゃないか。僕らがネルフ行ってる間に渡されたっていうアンケート」

    アスカ「2バカのすることなんて知らないわっ」

    シンジ「言うと思った。予備で渡されたやつ持ってきてるから、今書いちゃいなよ。はいこれ」ピラッ

    アスカ「なにこれ。給食導入希望の有無!?」

    アスカ「ふーん。シンジがお弁当作ってくるからいらないもーん」カキカキ



    5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/05(土) 13:49:29 ID:mhViL2Mo

    アスカ「というわけでお昼だから、お弁当よこしなさい!」

    シンジ「どうぞ」

    コト

    アスカ「はむはむ」

    シンジ「美味しい?」

    アスカ「おいし……まあまあね!」




    【アスカ「私は一人で生きていけるの!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/01(火) 16:14:09.46 ID:hZ4qXcJo0

    エヴァ公式サイト更新記念 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qの後日談
    自分なりのシンエヴァへの期待を詰め込みまくったので合わない人は合わないかも

    カヲル(回想)『ごめん、これは君の望む幸せではなかった。ガフの扉は、僕が閉じる』

    シンジ「カヲル君は意味不明な事言って爆発するし」

    アスカ(回想)『リリンが近づけるところまで移動するわよ』

    シンジ「とか言ってアヤナミと移動し始めたのはいいけど二人ともいつの間にか消えてるし」

    シンジ「寒いよ・・・毛布があれば・・・あっ、落ちてる」
    (道端の毛布を拾うシンジ)

    シンジ「ヴィレとか言うところにも戻れそうも無いし」

    シンジ「僕はこれからどうすればいいんだろう」





    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/01(火) 16:31:06.83 ID:hZ4qXcJo0

    ヴィレ

    ミサト「マリはどうしたの?」

    日向「8号機は大破していますが、生存を確認。L結界密度は低い場所に居たので、現在回収班が急行しています」

    ミサト「よろしい。では、アスカとゼーレパイロット・・・アヤナミレイ(仮称)は?」

    青葉「コード第三の少年とはぐれた後、様々な場所をさまよっているようです」

    多摩「奇跡的なのか、L結界密度が高い場所を選ぶように歩いていますね」

    ミサト「回収班は行けない、そう言うことね」

    リツコ「艦長、マリは怪我をしている可能性が否定出来ないわ。アスカとゼーレパイロットが回収できないとすると」

    リツコ「ネルフに急襲されたらひとたまりも無いわよ」

    ミサト「・・・仕方ないわね。碇シンジ君は?」

    北上「あんな奴、探す必要あるんですか?」

    ミサト「命令よ」

    北上「・・・旧第三新東京市街を歩いています」

    ミサト「ネルフは旧第三新東京の上空に基地があるから・・・」

    ミサト「敵対勢力の範囲に一部隊・・・回収部隊なんて送れないわね」

    リツコ「詰んだわね」

    ミサト「はぁ」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/01(火) 16:39:38.55 ID:hZ4qXcJo0

    ネルフ

    ゲンドウ「シンジはどうした」ガタガタ

    冬月「貧乏揺すりを止めろ、うるさくて敵わん。お前が俺にだけ見せる親バカの本性を今現すな」

    ゲンドウ「しくじったな、親バカをシンジの前でも出して説得して補完計画に協力させるべきだった」

    冬月「それをお前は」

    ゲンドウ(回想)『時が来たらその少年とこのエヴァに乗れ。話は終わりだ』

    冬月「とか言って突き放し」

    冬月「挙句の果てには第三の少年の旧友の制服を出して精神崩壊寸前まで持っていったんだぞ」

    冬月「第三の少年の精神崩壊の有様なんて、自称他の世界から来たという渚とか言う少年から聞いただろう」
    (そう言いながら飛車を打つ冬月)

    ゲンドウ「悔やんでも悔やみきれん」

    冬月「ゼーレの老害を殺すスイッチを押してしまったのだ。新しいシナリオを考える必要があるな」

    ゲンドウ「ああ」ガタガタ




    【シンジ「槍でやり直そうとした結果がこれ」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/05(月) 16:40:29.01 ID:GlPRA7OW0

    ―ミサト宅―

    ミサト「シンちゃん、アスカ!!お菓子を買ってきたわよ!」

    アスカ「随分気が利くじゃないっ!で、何を買ってきたわけ?」

    ミサト「ふふぅ~ん....それがねぇ....じゃーーんっ!!!」

    シンジ「たけのこの里.....か.......」ブツブツ

    アスカ「初めて見たわ」

    ミサト「あらっそうなの!!じゃあ丁度良かったわね、いっぱい買ったからじゃんじゃん食べていいわよ~」

    アスカ「んじゃぁ、遠慮なく貰うわね」 
     






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/05(月) 16:51:48.07 ID:GlPRA7OW0

    アスカ「...ポリポリ........んっ、案外おいしいじゃないの、これ!」

    ミサト「でしょおおお~????」

    シンジ「.............」

    ミサト「あらっ、シンちゃんは食べないの?」

    シンジ「....ンナヨ......」

    ミサト「へっ?」

    シンジ「っざけんなよ!っつってんだよぉ!!!」バン!!

    アスカ「ひっ!!!???」

    ミサト「ちょっとどうしちゃったのシンちゃん!?」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/05(月) 17:06:11.05 ID:GlPRA7OW0

    シンジ「ミサトさん.......見損ないましたよ......たけのこ派だったなんて.....」

    ミサト「シンちゃん....もしかしてきのこ派?」

    シンジ「当たり前ですよ!僕は絶対食べませんからねたけのこなんて」

    アスカ「ちょっとバカシンジ!静かにしなさいよね!!しかもアンタたちが何言ってるか全くわからないんだけど!」

    シンジ「ごめんよアスカ......でもこれだけは譲れないんだ!!!」

    ミサト「シンちゃん.....売り上げではたけのこが勝ってるって知ってるかしら?これは事実上のたけのこの勝利を意味してるのよ」ウフフ



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/05(月) 17:19:53.68 ID:GlPRA7OW0

    シンジ「そんなの関係ないよぉっ!!!ミサトさんはせいぜい手にチョコくっつけて下品に地面を舐めてればいいんじゃないですかぁ?」

    ミサト「っ....シンちゃんのくせに生意気言うじゃない....」

    アスカ「ちょっとストォーーップ!!アンタたちねぇ、私が分かるように説明しなさいよっ!!」

    ミサト「そうね......じゃあ手短に説明するわね....」


    ・・・・・

    ・・・



    アスカ「ハァ!?アンタたちバカぁ!?どっちでもいいじゃないそんなの!バカバカしすぎて泣けてくるわよ」

    シンジ「っ!!今のはいくらアスカでも聞き捨てならないよっ!!」

    ミサト「そうねぇ」




    7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/05(月) 18:11:00.59 ID:criuoVw9O

    最後までチョコたっぷりなトッポがナンバーワン



    8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/05(月) 18:11:14.35 ID:WkeDlOfSO

    その点トッポってすげえよなー




    【アスカ「きのこしゅごいでしゅぅううううううううう////」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/01(日) 01:00:30.92 ID:KTwkh5cQ0

    シンジ「アスカ、そんな格好で寝てたらお行儀悪いよ...」

    アスカ「うるさいわね、バカシンジ!あんたはあたしの保護者かっての!」

    シンジ「で、でも、ミサトさんにも注意されて」

    アスカ「今日はミサトは帰ってこないからいーの!さっさとお風呂沸かす!」

    シンジ「わ、分かったよ、ちょっと待ってね...ん?」カタカタッ 
     






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/01(日) 01:01:03.42 ID:KTwkh5cQ0

    アスカ「ちょ、ちょっと、え、なにこれ」カタカタ

    シンジ「地震、かな、でもそこまで、っうわぁ!」ドンッ

    アスカ「きゃあああああああ!」ガタガタ

    シンジ「か、かなり大きいよ!アスカ!倒れてくる物に注意して!」ガタガタ



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/01(日) 01:02:13.84 ID:KTwkh5cQ0

    アスカ「なによこれ、なんなのよ!」

    シンジ「っ、ヒビが!アスカ!こっちに!」

    アスカ「で、でも!こういう時は机の下って!」

    シンジ「いいから早く!早くこっちに!」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/01(日) 01:10:23.62 ID:KTwkh5cQ0

    アスカ「揺れて、て!動けないのよ!」ガラッ

    シンジ「っ、危ないアスカ!」ダッ

    アスカ「え」グイッ

    アスカ「きゃああああぁぁぁぁ......」ガラガラガラガラ...




    【シンジ 「 倒壊した建物の隙間に閉じ込められた、アスカと二人で 」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/13(木) 15:36:24.38 ID:Qfl5hlpe0

    シンジ「今日はどんな動画で抜こうかなー」

    シンジ「………ん?素人投稿モノ?」

    シンジ「えーと何々…………愛人とのハメ撮り動画かあ」

    シンジ「普段ならスルーするジャンルだけどたまにはこういうのもいいかも」

    シンジ「よし、今日はこれで抜こう」



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/13(木) 15:37:33.07 ID:gyqIP+id0

    英語読めるってシンちゃんインテリだなー



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/13(木) 15:37:46.77 ID:9FqVzWRd0

    和太鼓をもて



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/13(木) 15:39:26.49 ID:Qfl5hlpe0

    シンジ「ポチッとな」

    再生

    シンジ「うわあ……この女金髪だ……ギャル物でもないのに恥ずかしくないのかな?」

    動画「愛してる」

    動画「嘘つき」

    シンジ「えっ?」

    動画「嘘ではない」



    【シンジ「xvideosでも見よう」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/19(木) 22:24:42.10 ID:XGMJq46AO

    アスカ「……」ピッ


    【From】コネメガネ
    【Sub】ねーねー
    -----------------------
    姫はジブリで何が一番好き~?o(`▽´)o




    アスカ「……」

    アスカ「……」メルメルメル







    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/19(木) 22:27:21.12 ID:XGMJq46AO

    【To】コネメガネ
    【Sub】は?
    -----------------------
    いきなりなに



    【From】コネメガネ
    【Sub】Re:
    -----------------------
    いいじゃんいいじゃん、ヒマにゃんだも~ん
    構って構って~
    姫が構ってくれなきゃ死んじゃうにゃ(>_<)



    【To】コネメガネ
    【Sub】Re:
    -----------------------
    うぜぇ……



    【From】コネメガネ
    【Sub】Re:
    -----------------------
    じゃああたしが当ててあげるね
    耳すまでしょー???



    【To】コネメガネ
    【Sub】Re:
    -----------------------
    聞けよ
    ていうか違うし



    【From】コネメガネ
    【Sub】Re:
    -----------------------
    あれ、そうなの?
    じゃあ姫はなにが好き???(‘o‘)ノ



    【To】コネメガネ
    【Sub】Re:
    -----------------------
    ラピュタ



    【From】コネメガネ
    【Sub】Re:
    -----------------------
    バルス!!!!



    【To】コネメガネ
    【Sub】Re:
    -----------------------
    うぜぇ





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/19(木) 22:29:44.58 ID:XGMJq46AO

    【From】コネメガネ
    【Sub】Re:
    -----------------------
    ちなみにあたしが何好きか当てられたら焼きプリン贈呈(≧∇≦)キャハ☆



    アスカ「……」

    アスカ「……」メルメルメル ピッ


    【To】コネメガネ
    【Sub】Re:
    -----------------------
    もののけ



    【From】コネメガネ
    【Sub】Re:
    -----------------------
    ぶーっ!!(≧ε≦)
    正解はおもひででしたぁ~♪♪


    【To】コネメガネ
    【Sub】うぜぇ
    -----------------------
    ていうかチョイス渋過ぎでしょ
    あんた本当に何歳なのよ……



    【From】コネメガネ
    【Sub】Re:
    -----------------------
    それは企業秘密だにゃ!(b^ー°)-☆



    【To】コネメガネ
    【Sub】Re:
    -----------------------
    うぜぇ



    【From】コネメガネ
    【Sub】Re:
    -----------------------
    姫さっきからそればっかだね(o^∀^o)



    【To】コネメガネ
    【Sub】Re:
    -----------------------
    あんたのその異常な鋼メンタルは一体どうなってんの?





    【アスカ「ん?コネメガネからメール……?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1423564011/l50

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/10(火) 19:26:52.19 ID:HrAH8Nb90

    シンジ「やだ」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/10(火) 19:29:07.54 ID:HrAH8Nb90

    アスカ「はあぁぁぁぁ!?なんでよ!この私がキスしてやるって言ってんのよ!」

    シンジ「嫌なものは嫌なんだよ。ほら、ご飯作らなきゃいけないからペンペンとでも遊んでてよ」

    アスカ「待ちなさいよ」

    シンジ「んもー、どいてってば」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/10(火) 19:30:50.57 ID:HrAH8Nb90

    アスカ「理由を言うまでぜええぇったいどかない!」

    シンジ「理由って?」

    アスカ「私とキスしたくない理由に決まってんでしょ!こんな美少女がキスしよ?って言ってんのよ。それで断るとかあんたホモなの?」

    シンジ「ホモじゃないよ!単純にアスカが好みじゃないだけだよ」

    アスカ「」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/10(火) 19:45:44.81 ID:HrAH8Nb90

    アスカ「は?はぁ?はああぁぁぁぁぁ!?あんた、正気なの?こんな美少女なのよ?」

    シンジ「まず、自分を美少女って言っちゃう人は好きじゃないよ。それに……」

    アスカ「それに……なによ」

    シンジ「アスカって面は良いけど中身最悪じゃん。理不尽にキレるし、すぐ暴力振るうし我儘だし、他に代表作らしい代表作ないし」

    アスカ「な、中の人は関係ないでしょ!なによ、ちょっと出演作品が多いからって良い気になって!それじゃあ、あんたの好みは何なのよ!」

    シンジ「アスカと正反対な人」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/10(火) 19:49:08.06 ID:AlSzyLadO

    和葉がおりまんがな!!



    【アスカ「ねえ、シンジ。キスしよっか」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1417083596/l50

    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/27(木) 19:20:06.53 ID:52vn4Covo

    ネルフ本部 管制室

    レイ「……」

    マヤ「あら、どうしたの?」

    レイ「いえ。どんな仕事をしてるのか、興味があって」

    マヤ「そ、そう。見ていても面白くないと思うけど、好きなだけ見学して」

    レイ「ありがとうございます」

    青葉「珍しいな。いや、初めて見るな」

    日向「ああ。エヴァ以外に興味なんてないと思ってたのに」

    マヤ「シンジくんの影響じゃないですか?」

    レイ「……」

    レイ(知らない機械がたくさんある……。今まで知らなかったこと……知る必要のなかったこと……でも今は知りたい……。不思議……)





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/27(木) 19:25:48.56 ID:52vn4Covo

    日向「そろそろ昼か。休憩にしよう」

    青葉「ああ。何食べる?」

    日向「そうだなぁ」

    マヤ「私も休憩にしよっと」

    レイ「……」

    マヤ「ええと……」

    レイ「私は結構です。もう少し見ていたいので」

    マヤ「そう。それじゃまたあとで」

    レイ「はい」

    レイ「……」

    レイ「この大きな赤いスイッチは……?」

    レイ「……」

    レイ(押すと……どうなるの……。今まで気にも留めなかったこと……気にする必要もなかったこと……だけど今は気になっている……。この気持ちは……)

    レイ「……スイッチ、オン」ポチッ



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/27(木) 19:32:36.01 ID:52vn4Covo

    食堂

    リツコ「それは本当なの?」

    ミサト「そうよ。見ていて気が付かなかった?」

    リツコ「あのレイが……。信じられないわね」

    ミサト「まぁ、シンちゃんの影響よねぇ」

    シンジ「え?ぼ、僕ですか?」

    ミサト「このこのぉ、あたしの目は誤魔化せないわよぉ。最近、よく喋ってるじゃない。レイとシンちゃん」

    シンジ「あ、あの、それは綾波だって、1人だと寂しいかなって……思って……」

    ミサト「で、なにしてらっしゃるの、お二人さんはぁ。ぶふふふ」

    シンジ「な、なにもしてませんよぉ。ただ、本とかを……その……薦めてあげたりとか……お弁当のおかずは何がいいとか相談したり……それぐらいで……」

    ミサト「あーら、まるで恋人同士じゃない」

    アスカ「はっ! ガキにはお似合いね!!」

    ミサト「あれ?嫉妬?」

    アスカ「はぁぁぁぁ!?そんなわけな――」

    バンッ!!



    【ミサト「ネルフ本部の全機能が停止ですって!?」リツコ「ありえないわ!!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1417774655/l50

    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/05(金) 19:17:45.30 ID:VxW+p3/j0

    アスカ「は?」

    シンジ「だって、特に大した理由もないのに僕達一緒に暮らす事になったんだよ。これはもうアレまで一直線のパターンじゃないか。なのに、アスカときたら僕に何にもしてこないなんてどういう事だよ」

    アスカ「……なによ、アレって?」

    シンジ「アレって言ったらアレに決まってるじゃないか。僕の股間のロンギヌスの槍はいつでもスタンバイ状態なのに、何でアスカは何にもしようとしないの。こんなのおかしいよ。間違ってるよ。アスカ、ちゃんと空気読んでよ」

    アスカ「……は?」





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/05(金) 19:24:25.47 ID:VxW+p3/j0

    シンジ「そりゃもちろん、僕だってわかってるよ。アスカはツンデレだし、最初は好感度0から始まってる訳だから、そのままじゃ何にも起こらないって」

    アスカ「…………」

    シンジ「でも、お約束のラッキースケベはあったし、それに空から降ってくる使徒を倒した事で僕の好感度が一気に上がったじゃないか。もう十分だよ、これ以上気がねする必要なんてなかったはずだよ」

    アスカ「…………」

    シンジ「なのに、アスカはちっとも空気を読まず、何にもアプローチしてこないんだよ。おかしいよ。一緒に家にいるんだから、やりようなんかいくらでもあったじゃないか」

    アスカ「アンタ……頭、大丈夫?」



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/05(金) 19:30:43.08 ID:VxW+p3/j0

    シンジ「例えば、食事だよ。食事の時にソースを取ろうとして、偶然二人の手が重なっちゃうとかさ」

    アスカ「…………」

    シンジ「リモコンの取り合いをしてたら、滑って転んでいつのまにか二人で抱き合ってて、あっ/// みたいな展開とかさ」

    アスカ「…………」

    シンジ「ゴキブリが出てきて、きゃー怖いー、とか言って咄嗟に僕に抱きついちゃうとかさ。一緒に暮らしてるんだよ。いくらでもそういう事が出来るじゃないか。なのに、何でそれをしないんだよ、アスカは。もう少し空気を読んでよ」

    アスカ「…………」



    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/05(金) 19:38:03.72 ID:VxW+p3/j0

    シンジ「僕が綾波にお弁当をあげる事で、嫉妬フラグまで立ったんだよ。だけどアスカはそれでもまだ何にもしてこないし」

    アスカ「…………」

    シンジ「ようやくアスカが行動を始めたのって、綾波が料理の練習を始めてからでしょ。それじゃ遅いんだよ。遅すぎるんだよ」

    アスカ「…………」

    シンジ「それにやる事が料理の練習ってどういう事さ。夜中にまた忍び込んで僕に抱きついてくればそれで済んだじゃないか。それでアスカルート確定だったのに、何でわざわざ回り道をしちゃったんだよ」

    アスカ「…………」

    シンジ「おまけに綾波の好感度を上げようと思ったら、自然とアスカの好感度が下がってくんだよ。どういう鬼畜仕様なのさ、これ。もう少し考えてよ」

    アスカ「…………」



    5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/05(金) 19:38:15.19 ID:zR+aYjkAO

    空気は吸うものだよ



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