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    カテゴリ: エヴァンゲリオンSS

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1411293996/

    1: you 2014/09/21(日) 19:06:36 ID:pF3r5uZY

    ・始めての投稿です。
    ・即興で、立てました…。

    お手柔らかにお願いします。



    2: you 2014/09/21(日) 19:11:52 ID:pF3r5uZY

    「ただいまー」

    誰もいない空間に少年の声が響く。

    学校を終えた碇シンジは、その腰をベッドに降ろした。

    「ミサトさんは仕事、アスカは委員長の家。一人きりになるのは久しぶりだなぁ。」

    声に出して言ってみるが、勿論誰からの応答はない。



    3: you 2014/09/21(日) 19:17:40 ID:pF3r5uZY

    「さて、夕食の準備でも…」
    部屋を出て言いかけた。

    (あ、アスカの部屋のドアが開いてる)
    思春期の少年に、この誘惑はキツイ。
    学校一の美少女の部屋に入れる…。

    (ちょっとだけ!入るだけだから…)



    6: you 2014/09/21(日) 19:25:07 ID:pF3r5uZY

    部屋に入ったシンジを、女の子特有の甘い香りが包む。


    (うわぁ、なんだよこれ…。頭がクラクラするくらいいい匂い。)

    (うぅ、匂いだけで熱膨張しちゃった…。)


    シンジが目を向けたのはクローゼット。
    流石にそれはと、ためらって固まる。
    しかし、誘惑は予想以上に強力だった。

    我慢できなくなった少年は、その扉を開けてしまった。




    【シンジ「アスカに見られちゃった…」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/29(金) 23:10:18 ID:LKFJXFQo

    シンジ「あやなみぃー」シコシコシコシコ



    ガタッ!!!

    シンジ「!」

    シンジ「誰だ!!!」



    ???「…ごめんなさい」


    シンジ「…綾波なの?」

    レイ「そう」



    3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/29(金) 23:17:09 ID:LKFJXFQo

    シンジ「…見たんだね?」

    レイ「っ!…見てないわ……」

    シンジ「嘘だ!綾波でシコシコしてたの見てたんだろ!」

    レイ「…ごめんなさい」



    シンジ「れよ………」

    シンジ「握れよ!!!」チンコボロン

    レイ「嫌よ…」



    シンジ「嫌波なの?」

    レイ「そう」



    4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/29(金) 23:26:40 ID:LKFJXFQo

    シンジ「なんでだよ!!!後でどうせバカにするんだろ!!!」

    レイ「しないわ…」

    シンジ「父さんの報告するんだろ!!!」

    レイ「…そんなことしない」

    シンジ「騙されるもんか!!!」シコシコ

    レイ「信じて…おねがい…」



    シンジ「れよ………」

    シンジ「じゃあ握れよ!!!」チンコズイッ

    レイ「せやかて 碇」



    シンジ「せや波なの?」

    レイ「そや」

    シンジ「そや波なの?」

    レイ「そう」



    5 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/29(金) 23:34:28 ID:LKFJXFQo

    シンジ「…もういい
         綾波にはガッカリだよ!
         帰ってアスカの寝顔でシコシコするよ…」

    レイ「あっ………」

    シンジ「じゃあね…」 ウィーン ガシャン



    レイ「…」


    レイ「なんだかポカポカする///
       不思議な気持ち……」


    レイ「でも、碇君は2号機の人でシコ……///するのね……」



    レイ「ポカポカしない…」シュン




    【シンジ「…綾波なの?」レイ「そう」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/23(水) 22:12:39.58 ID:+QYsXdZO0

    カヲル「望まれることなく、浮き世から 」

    マリ「私、向こう側の音ゲーのスペースにいるね」

    カヲル「捨てられし彼等を動かすもの。 」

    マリ「おーい?」

    カヲル「それは、生きる意志を持つ者の 」

    マリ「まいっか。じゃあ、後でね」

    カヲル「意地に他ならない。 」

    シンジ「あ、カヲル君にマリさん。あれ?カヲルくーん、聞こえてる?」



    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/23(水) 22:15:22.42 ID:+QYsXdZO0

    マリ「やっほーわんこ君。他の人は初めましてだね」

    ヒカリ「あ、初めまして」

    トウジ「こりゃどうも、ご丁寧に」

    ケンスケ「おい、碇。この美人さんの事、詳しく教えろよ」

    トウジ「ケンスケ。あちらさんが挨拶してくれたんやから、まずは初めましてからやろ」

    シンジ「あはは、ケンスケらしいや」



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/23(水) 22:20:44.26 ID:+QYsXdZO0

    シンジ「みんな、僕の友達ですマリさん。同じクラスなんです」

    マリ「で、今日は仲良く皆でゲーセンか」

    ケンスケ「はい、そうなんです」

    トウジ「ケンスケ」

    ヒカリ「碇君とマリさんが喋ってる途中でしょう」

    四人「わはははは」

    ケンスケ「そんなぁ……」




    カヲル「嗚呼、斑鳩が行く……」

    ギャラリー「お、例の少年が来たぞ」

    ギャラリー「上手すぎて参考にならないが、魅入っちゃうよな」



    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/23(水) 22:21:27.86 ID:n99kbVy10

    平和だな




    【カヲル「嗚呼、斑鳩が行く……」 マリ「ダンレボやろっと」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/24 03:52:23 ID:oeSGYZHj0

    ミサト「初めまして渚君、あなたが新しいパイロットね」

    カヲル「初めまして」

    ミサト(経歴等全て不明。そしてこのタイミングでの登用……)

    カヲル(どうやら疑われているようだね。仕方ない)

    カヲル「でやっ!」

    ミサト「え?」

    カヲル「イケメンビーーーム!」シュバババババ

    ミサト「んほおおおおおおおおおおおっっ!! イケメンしゅごいいいいい!!!」

    カヲル「僕から監視を外してくれますか?葛城さん」

    ミサト「はひぃ、もひろんれふぅ」



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/24 03:54:43 ID:hpjCc1W90

    描写一切なしでこのホモ臭さ



    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/24 03:55:42 ID:aq2c55mj0

    どこからビームが出たのかだけが気になる



    【カヲル「食らえ!イケメンビーィム!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/07/11(月) 01:29:08.52 ID:5EpfPLsZo

    アスカ「なら、あの人形女をバカシンジから引き離して。報酬はちゃんと払うわ」

    カヲル「……彼らは別に、付き合ってるわけではないだろう?」

    カヲル「付き合ってないものを別れさせることはできないよ」

    アスカ「うっさい! あんたのする事は大して変わんないんだからいいでしょ」

    カヲル「はあ。分かった。依頼を受けよう」

    アスカ「ふん、最初からそう言えばいいのよ。じゃ、頼んだわよ」

    バタン

    カヲル(彼女とシンジ君を離すようにと、綾波レイからも依頼されているけど……どうしようかな)



    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/07/11(月) 01:29:38.34 ID:5EpfPLsZo

    ガチャ

    カヲル「やあ、お邪魔します」

    レイ「……なにしに来たの?」

    カヲル「報告に来たのさ。君が電話を持っていればそれで済ませたんだけど」

    レイ「進展、した?」

    カヲル「今日、彼女と少しだけ二人で話す機会があってね。それだけのことだけど、これからも二人きりになる機会を持てそうだ」

    レイ「そう」

    カヲル「それと、彼女を誘ってデートすることを考えていてね。予行で明日、一日だけ僕に時間を貸してくれないかな」

    レイ「……」

    カヲル「これも依頼成功のためだよ」

    レイ「……何時にどこに行けばいいの?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/07/11(月) 01:30:16.92 ID:5EpfPLsZo

    翌日

    カヲル「おはよう、レイ」

    レイ「……おはよう」

    カヲル「休日でも制服なんだね。予行でもデートなのに」

    レイ「他に服が無いもの。それに、ただ予定を確認するために来ただけだから」

    カヲル「そうだね……けど僕にとってはそれだけじゃないから、少し緊張するよ」

    レイ「?」

    カヲル「シンジ君以外と、二人でどこかに出かけるのは初めてなんだ。さ、行こう」

    レイ「……ええ」




    【アスカ「別れさせ屋を始めたんですって?」カヲル「生活のためにね」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/22(水) 04:40:04 ID:J4CvQ.8g

    アスカ「そうよ。アンタにだってあんまり人には言えないような欲望の一つや二つぐらいあるでしょ」

    マリ「今回はちょっと全員で集まってそんな話をしようと思ってねえ♪」

    レイ「…………」


    シンジ「いや、でも、それは流石に……」

    シンジ「人に言えないような事だから、黙ってる訳で……」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/22(水) 04:46:30 ID:J4CvQ.8g

    アスカ「そんなんわかってるちゅーの。だから、ここでの話は当然、秘密厳守よ。そこは安心しなさい」

    マリ「そういう事だねー。で、それを皆でアウトかセーフか判定しようって訳でね」

    アスカ「多数決で判定よ。アウトだったら、その欲望はきっぱり諦める。セーフだったら、機会があればその内実践すればいいわ。自分のしたい事だしね」

    レイ「…………」


    シンジ「うーん……でも……」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/22(水) 04:59:16 ID:J4CvQ.8g

    アスカ「ああ、もう! ごちゃごちゃうっさいちゅーの! 問答無用よ、アンタも強制参加だから」

    シンジ「強制って、そんな!」

    マリ「まあまあ、ワンコ君。いいじゃないの。こういうのはノリだよノリ。って訳で早速いってみよー♪」

    アスカ「トップバッターは当然ファーストチルドレンのアンタからよ、エコヒイキ。アンタのしてみたいHな事ってなに?」

    マリ「君はそういう事に淡白そうだからねー。ちょいと楽しみだよ。で、何?」


    レイ「私は……」

    マリ「私は?」ワクワク



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/22(水) 05:01:16 ID:J4CvQ.8g

    レイ「碇君をバター犬扱いしてみたいわ」


    シンジ「」

    アスカ「」

    マリ「」




    【シンジ「エ○い欲望を、アウトかセーフで判定する?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/27(水) 01:09:26 ID:teExK1bs

    ――葛城宅

    シンジ「おはようアスカ」

    アスカ「おはよう」

    シンジ「今日も可愛いね」ニコッ

    アスカ「な、何言ってんのよ?!このバカシンジ!///」カァァ

    シンジ「本当のこといっただけだよ?あ、もう朝ご飯できるから」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/27(水) 01:09:57 ID:teExK1bs

    アスカ(まったくシンジのやつ何考えてるのかしら・・・)ドキドキ

    シンジ「アスカー」

    アスカ「なっなに?」ビクッ

    シンジ「どうしたの?なんか今日のアスカ変だよ」

    アスカ「あっアンタの方が変でしょ?!」

    シンジ「僕のどこが変なのさ?全くアスカは・・・」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/27(水) 01:11:00 ID:teExK1bs

    アスカ「ふんっ!」

    シンジ「まぁ怒ったアスカも可愛いからいいか」ニコッ

    アスカ「っ!///」カァァ

    ミサト「おはよー」

    シンジ「おはようございます、ミサトさん」

    アスカ「ミサトー!ちょっと聞いてよ!シンジがなんか変なのよ!」




    【アスカ「素直なシンジ・・・?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/05(土) 10:35:11 ID:e.ZfO2jM

    シンジ「ふんふんふふ~ん♪」

    シンジ(綾波の家に行くなんて久しぶりだなあ)

    シンジ(綾波と二人きりで…って何を考えてるんだ僕は!)

    シンジ(アスカには黙って出てきちゃったけど…まあいっか)

    シンジ「~♪」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/05(土) 10:41:35 ID:e.ZfO2jM

    冬月「料理の指南かね?」

    ミサト「はい。先日レイがシンジ君に料理を教えてほしいと頼んだそうで、今日シンジ君が教えに行く約束らしいです」

    冬月「ほお、あの少年は料理が得意なのか」

    ミサト「はい、そりゃもう絶品ですよ」

    冬月「やはりユイ君に似…ゲフンゲフン、いや、私も一度食べてみたいものだな」

    ゲンドウ「…」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/05(土) 10:45:42 ID:e.ZfO2jM

    シンジ「着いた」

    シンジ(この前はお風呂上り覗いちゃったからなんか入るの緊張するよ…)

    シンジ「綾波―」ポチ

    シンジ「…ってインターホン壊れてるんだった…」

    シンジ「綾波ー?入るよー?」ガチャ

    綾波「…いらっしゃい」

    シンジ「ごめんね遅れちゃって。買い忘れた材料があったからスーパーに寄ってたんだ」

    綾波「構わないわ」

    綾波「とりあえず上がって」

    シンジ「うん。お邪魔しまーす」



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/05(土) 10:48:39 ID:e.ZfO2jM

    綾波「ここで待ってて。お茶持ってくるから」パタパタ

    シンジ「ん、ありがと」

    シンジ(…それにしても相変わらず生活感のない部屋だなあ…)


    マヤ「シンジ君がレイの家に到着しました」

    リツコ「いよいよね…」

    青葉「映像を主モニターに回します」

    パッ

    ミサト「殺風景な部屋ね…女の子なんだからもっとそれらしくすればいいのに…アスカとは大違いだわ」

    リツコ「あの子はまだそういう感情が発達してないのよ、仕方ないわ」

    ミサト「ところでアスカは今何してるの?」

    日向「自宅でゲームやってるみたいです」

    リツコ「休日の朝っぱらからゲームとは…不健康まっしぐらね」




    【マヤ「現在、シンジ君はレイの家に向かって移動中です」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/03(土) 13:15:28 ID:66HylHpM

    アスカ「来週まで待ってて」

    シンジ「えー先週もそんなこと言ってたじゃん」

    アスカ「うっさいわね!男のくせにネチネチと!」

    シンジ「ふーん。じゃあ僕たちの関係もこれまでだね」

    アスカ「ぐっ、わかったわよ!それじゃあ三日後までに払うわよ!」

    シンジ「ならいいけど」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/03(土) 13:19:25 ID:66HylHpM

    アスカ「三日後って言っちゃったけどどうしよう…」

    アスカ「とりあえずまたヒカリに借りるしかないか…」プルルルル

    アスカ「あ、もしもしヒカリ?」

    ヒカリ『アスカ…?どうしたの?』

    アスカ「何度も悪いんだけど、お金貸してくれない?3万円くらい。来週には返すから!」

    ヒカリ『…また?アスカ、一体何にそんなに使ってるの?』

    アスカ「え、ええと、それはアレよ!アレ!健康グッズよ!」

    ヒカリ『そう…あんまり言いたくなんだけどお友達同士でお金の貸し借りって良くないと思うの』

    ヒカリ『今まで貸してきたお金は返さなくてもいいからこういうのは今回限りにしてくれないかな…?』

    ヒカリ『これ以上やってるといずれお互い嫌な目に遭うと思うから…』

    アスカ「う、うん…ありがと、ヒカリ…」プツッ

    アスカ「どうしよう…ヒカリから借りれなくなったらお金をどこから調達すれば…」

    アスカ「…とりあえず三日後までの分は貸してくれるみたいだし、まあいっか」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/03(土) 13:21:34 ID:66HylHpM

    シンジ「綾波!」

    綾波「碇くん」

    シンジ「今度新しく水族館ができたんだけど、一緒に行かない?」

    綾波「すいぞくかんって何?」

    シンジ「セカンドインパクトの前にいた魚が展示されてるんだよ!」

    綾波「そう」

    シンジ「で、どう?一緒に行かない?」

    綾波「構わないわ」

    シンジ「よし、じゃあ決まりだね!で日程なんだけど、三日後は大丈夫?」

    綾波「大丈夫」

    シンジ「じゃあまたね!」

    綾波「ええ」



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/03(土) 13:23:28 ID:66HylHpM

    アスカ「ほら、シンジ。持ってきたやったわよ、2万」

    シンジ「ん、ありがとうアスカ」

    アスカ「…シンジ、明日水族館に遊びに行かない?」

    シンジ「あー、ごめん。それ無理」

    アスカ「なんで!?デートは1万って言ったじゃない!」

    シンジ「明日は外せない用事があるんだ」

    アスカ「何よそれ?」

    シンジ「…トウジたちと遊ぶんだよ」

    アスカ「はあ?あたしとよりあいつらと遊ぶのを優先させるわけ?」

    シンジ「先に遊ぶ約束してたんだからしょうがないだろ」

    アスカ「嘘ついてたら殺すわよ」

    シンジ「嘘じゃないよ」




    【シンジ「アスカー、2万円」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/16(金) 16:22:08 ID:XaL/7h1Q

    マヤ「今日も暑いですね~」

    日向「ホントだよ、ここは冷房完備だからいいけど」

    マヤ「わたし今からアイスコーヒー買ってくるけど日向君、何かいる?」

    日向「悪いねマヤちゃん。じゃあ俺はロイヤルミルクティーで」

    マヤ「いいのよ別に。…ところで青葉君はどうしたの?」

    日向「それがあいつ午前中から来てないんだよ…全くどこでアブラ売ってんだか」

    マヤ「ふーん…じゃあ、買ってくるね」

    日向「ああ。悪いね」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/16(金) 16:37:38 ID:XaL/7h1Q

    シンジ・アスカ「初号機と零号機がメンテナンス入り?」

    リツコ「そうよ。先日の戦いでの使徒との接触で微弱ながら精神汚染が確認されたわ」

    リツコ「精密検査をしなきゃいけないから今日一日は起動できないわね」

    綾波「…使徒迎撃に支障は?」

    リツコ「MAGIの計算によると今日使徒が襲来する確率は0.0000000000721‰。だからこの日を選んだのよ」

    リツコ「万一来たとしたら弐号機だけで頑張ってもらうしかないわね。N2兵器で多少の時間稼ぎもできるけれど」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/16(金) 16:52:39 ID:XaL/7h1Q

    アスカ「迎撃なんてあたし一人で十分よ!そのくらいでないと張り合いがないもの!」

    リツコ「頼もしいわね」フフ

    「キャアアアアアアアアアアアア!!!」

    シンジ「!?何だ!?」

    リツコ「この声は…マヤ!?」



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/16(金) 17:10:44 ID:XaL/7h1Q

    マヤ「誰か!誰か来てえええええ!!」

    リツコ「マヤ!どうしたの!?」

    マヤ「セ、センパイ!センパイぃ!!」

    リツコ「大丈夫よ、落ち着いて」

    マヤ「こ、この…この部屋の中に…!」

    リツコ「?この制御室がどうかしたの?」



    5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/16(金) 17:14:14 ID:EgP1ixVw

    まさかまた青ナントカさんが!




    【ネルフオペレーター殺人事件】の続きを読む

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