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    カテゴリ: けいおんSS

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    転載元 : http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1440916285/

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 15:31:25.021 ID:vOyBVdeA0.net

    唯「私はやるといったらやる女だよ!」



    5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 15:33:01.158 ID:vOyBVdeA0.net

    唯「みーおちゃん!」

    澪「なんだ唯か、どうした?」

    唯「私実は澪ちゃんのことが…」

    澪「えっ…」



    8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 15:35:15.598 ID:vOyBVdeA0.net

    律「やっほーお二人さん!」

    唯「りっちゃん!」

    澪「ったく…早く部室行くぞ」

    唯(まったくりっちゃんは空気読めない子だね…)

    唯(こうなったら>>10だよ!)



    10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 15:36:11.119 ID:h5SI81cHd.net

    ふたなりになる




    【唯「澪ちゃんとあずにゃんに二股をかける」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1491478717/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/04/06(木) 20:38:38.08 ID:vIOET9z7o

    けいおんSS



    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/04/06(木) 20:39:28.84 ID:vIOET9z7o


    二回生ともなれば大学にもそこそこ慣れてくるもので、私も去年と比べれば見違えるほど余裕のあるキャンパスライフを送っていた。
    具体的に言えば周囲にも目を配る事が出来るようになってきた。
    より具体的に言えば、私とお姉ちゃんを取り巻く周囲に。

    お姉ちゃんは相変わらず仲間に恵まれている。
    高校時代から変わらない軽音部の仲間に加えて、ライバルのバンドの人達や先輩にも恵まれているのが見て取れる。
    そしてそれは軽音部の中だけというわけではなく、大学構内でお姉ちゃんを見かけた時はいつも同じように周囲の人と笑いあっていた。
    もちろんそんな中でも変わらず私や梓ちゃん、純ちゃんといった後輩にも優しく接してくれる。
    ありきたりな言葉だけどお姉ちゃんは私から見ても「幸せ」だったと思うし、お姉ちゃん本人もいつもそう言っていた。
    だから、誰が何と言おうとお姉ちゃんは幸せだったのだ。
    他ならぬ私とお姉ちゃんがそう思ったのだから。




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/04/06(木) 20:40:16.05 ID:vIOET9z7o


    そんなお姉ちゃんの心に影を落としたのは、一つの訃報。
    地元で家族同然と言えるほど仲良くしていた、とみおばあちゃんの訃報。

    「お葬式は土曜日に行われる」
    「無理に帰ってこなくてもいい。代わりに私達がちゃんと出席し、伝えておくから」

    お父さんからの電話で言われた事のうち、それくらいしか頭に入ってこなかった。
    私でさえこんな有様だったのだから、お姉ちゃんの受けたショックがどれほどのものだったのかなんて考えたくもない。
    死という現実を目の当たりにしたお姉ちゃんの。


    それでも結局、私達二人は桜が丘に帰り、お葬式に出る事を選んだ。
    多少とみおばあちゃんと面識のある梓ちゃんや軽音部の先輩方も同行しようか悩んでいたようだけど、私から断った。
    思うところは同じだったのだろう、皆すぐに引いてくれた。
    お姉ちゃんを見て、すぐに引いてくれた。


    お葬式の最中、お姉ちゃんはずっと俯いていた。
    暗い顔をしていた。私も同じような顔をしていたと思う。
    ただ、お姉ちゃんは涙だけは流していなかった。
    だから、なんとなく私も涙だけは我慢した。
    本当は泣きたかったけれど。





    【憂「誰よりも死を恐れるお姉ちゃんが死んだ理由」】の続きを読む

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    転載元 : https://raicho.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1297181498/

    1: 代理 2011/02/09(水) 01:11:38.56 ID:Apkj3NV00

    憂「るんるん~♪」パタパタ
       
    憂「今日は天気もいいし、お布団もふかふかになるかなぁ」
       
    憂「そしたらお姉ちゃんと一緒にお昼寝したいなー。えへへ」
       
    コソコソ…コソコソ…

    唯「かんちょー!」ズブリ
       
    憂「きゃん!?」

    唯「ほほ~! 大成功ぉ~!」

    憂「  」ゴロンゴロン!ゴロンゴロン!ジタバタ…



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/09(水) 01:14:01.76 ID:rLsoGUQI0

    ガミガミ…

    唯「ぶー」ムスッ

    憂「いくらお姉ちゃんでもいきなりやっていいことと悪いことがあるよっ」

    唯「でも憂。カンチョーっていきなりやるからカンチョーだよ」

    憂「そういう問題じゃない!」

    憂「……ほら、見て。私のおしり」ヌギッ

    唯「あ、可愛いおしり」

    憂「その可愛いおしりがこの様だよ……お姉ちゃん変な所に力いっぱいカンチョーしたから」

    憂「いてて……っ」

    唯「うっわ、真っ赤だねぇ。痛そうな色……」

    憂「そう思ってるならまず謝ってよぉ……」



    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/09(水) 01:17:03.56 ID:rLsoGUQI0

    憂「お姉ちゃん、小学校のころにカンチョー禁止令をお父さんに出されたの覚えてる?」

    唯「うん」

    憂「なんで今さらになって約束破っちゃうの」

    唯「だって今お父さんたちウチにいないでしょ? やるなら今さ。明日って今さ」

    憂「そういう問題じゃありません。めっ!」

    唯「む~」

    憂「お姉ちゃん。小学校のころカンチョーしてとんでもない事件を起こしたこと、覚えてるでしょ?」

    唯「うっ……うん、まぁ」

    憂「反省してなかったんだ」

    唯「いや、さっきのはちょっとした出来心だから……ね」チラ、チラ

    憂「ちょっとした出来心が私を悶絶させたことを忘れないで」



    9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/09(水) 01:20:02.79 ID:rLsoGUQI0

    平沢唯ちゃん 小学校編

    男子A「カンチョー!」ズブリ

    男子B「うっ……! や、やったな~」

    男子A「へっへっへー! 隙を見せたお前が悪いんだぜ」

    ズブリ

    男子A「あ……う……!?」

    唯「えへへ、はい! かんちょーだよ!」

    男子A「お、お前~! カンチョーするときはカンチョーって言わなきゃルール違反だろうが!」

    唯「へ、そうだったんだ!? ご、ごめんね……」

    男子B「っしゃ~! 平沢さんに罰ゲームだぁ~!」

    男子C「カンチョー100連発の刑! カンチョー100連発の刑!」

    男子A「決まりだ! 押さえろ押さえろ! げへへ!」

    唯「そんなにされたらおしりが持たないよぉー」キャッキャッ




    【唯「カンチョーするよ!」】の続きを読む

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    1 : ◆z.RlTki.D. 2016/05/08(日) 22:05:41.97 ID:+rExeph8O

    唯・紬・梓「・・・・・・」

    澪「しないよ?」(レイプ目)

    唯・紬・梓・澪「・・・・・・」



    唯「さ、作戦タイム!」

    澪「認める!」






    2 : ◆z.RlTki.D. 2016/05/08(日) 22:06:14.25 ID:+rExeph8O

    唯「ね、ねぇ。
    いきなりどうしたの澪ちゃん?」ヒソヒソ

    梓「さあ・・・・・・?
     あ、そういえば、律先輩がお花を摘みに行った辺りから、なんだか様子がおかしくなっていたような・・・・・・?」ヒソヒソ

    紬「そう言われればそうかも。練習中はいつも通りだったし、さっきまで普通に休憩してただけだものね」ヒソヒソ

    唯「いつも通り・・・・・・?
      …そうだ、きっとムギちゃんのお茶が無いからだよ!」

    梓「!? そうですよ! 
      何で今日に限ってC●レモン500mlペットボトルなんですか?
      練習で火照った身体には最高なんですけど!?」

    紬「だって昨日飲んでみたら とても美味しくって、みんなと一緒に飲みたかったから・・・・・・まずかったかしら?」

    唯「不味くなんかないよ!
      レモンの甘酸っぱさと微炭酸のすっきりとした味わいが暑い夏にピッタリの美味しさだったよ!!」

    梓「そうですよ!
      さらに純水使用の保存料無添加!!
      それなのにレモン50個分のビタミンCがたっぷり!!!」

    紬「サン●リー!」

    紬・唯・梓・澪「♪Cィ~●ィ~レモン!!」(カメラ目線にCCレモ●を添えて)

    紬・唯・梓・澪「イエーイ!!」

    キャッキャッ…




    3 : ◆z.RlTki.D. 2016/05/08(日) 22:06:49.17 ID:+rExeph8O
     
     
     
     
     
    紬「お●っこC●レモン」ボソッ

    梓「それですよ!!」
     
     
     
     

      
     




    【澪「律はウ●コしないよ?」【スカトロ注意】】の続きを読む

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    転載元 : https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1361533181/

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 20:39:41.94 ID:jGs2Jdnd0

       
    _紬-side

    高校一年の初夏のこと。
    私は生来体が丈夫なほうなのですが、その日は貧血気味でした。

    昨日、夜遅くまで菫とおしゃべりしていたこと。
    そのせいで寝坊して朝ごはんを食べられなかったこと。
    原因はいくつか思い当たるけど、それは重要ではありません。
    ともかく。頭がふらついていたから、軽音部はお休みさせてもらって、家に帰ることにしました。

    軽音部を休むのは私にとって辛い決断です。
    こんな熱い日にはグテーっとバテている唯ちゃんを見るのが、私の楽しみだから。
    バテている唯ちゃんに冷たいお茶をあげると一瞬元気になります。
    だけどすぐにグテーっとなってしまう。
    本当に何をしても唯ちゃんはかわいいんです。
    ああ、どうして貧血になっちゃうかなぁ……。
    全て体調管理を怠った私の責任なのですが、そのとき私は自分の体を恨めしげに思っていました。



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 20:42:46.20 ID:jGs2Jdnd0

    色々と後悔しながらアスファルトの上を歩いていると、急に視界がぼやけました。
    太陽はまだ高いところにあって、私を容赦なく照りつけている。
    日射病かもしれないと思った私は、公園の木陰にあるベンチに逃げ込みました。

    ベンチに座り込むと、少し楽になりました。
    水分を摂ろうと思ったけれども、自販機は少し遠い。
    冷たいお茶を学校に持っていったのだけど、唯ちゃん達のために置いてきてしまった。
    私は少し休んでから水分を摂取することに決めました。

    公園の時間はゆったりしていました。
    遊具で遊んでいる小学生ぐらいの子供達以外に、人はいない。
    木漏れ日がスカートの上に落ちて揺れて踊る。
    幻想的でさえ、あるかも。
    しかも……

    「あなたは――」

    ――唯ちゃんと同じ顔をした女の子が目の前にあらわれたのです。



    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 20:45:39.66 ID:jGs2Jdnd0

    _憂-side

    友達がクラブ活動に行った後、私は一人で家に帰ります。

    と言っても寂しいわけではないんです。
    夕食の献立を考えながら歩くから。
    お姉ちゃんに何を食べてもらおうか考えていればあっという間です。

    まずは冷蔵庫の中身を思い浮かべます。
    ひき肉、キャベツ、レタス、人参、玉ねぎ、各種調味料。
    おおよそ思い出してから献立を考えます。
    そういえば冷凍していた豚肉があったっけ。

    冷凍と言えば……。



    10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 20:50:03.44 ID:jGs2Jdnd0

    ういーあいすー。
    頭の中で再生して、顔が緩んでしまう。
    そういえばアイスはあったっけ。あったよね。
    自問自答して、今日の買い物は必要ないと判断。
    直接帰るとちょっと早くなりすぎるから……公園にでも寄っていこうかな。

    私は公園に行くのが好きです。
    正確には子供をみるのが好きなんです。
    公園で子供達を見ていると、昔のことを思い出せるから。

    公園の中に入ると、お姉ちゃんと同じ制服を着た人がベンチに。
    あれ、あの人――。




    【憂・紬「ちょっとだけ近道」】の続きを読む

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    転載元 : http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1427431312/

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/27(金) 13:41:52.63 ID:5K0pDZvg0.net

    俺「あぁあずにゃんかわえぇ・・・」

    梓「・・・唯先輩?ですよね?」

    俺「・・・そうだよ。」

    梓「ですよね・・・」

    紬「お茶が入ったわよ~」

    俺「はーい!」

    紬「・・・・・・?」

    俺「なぁに~ムギちゃん★」



    3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/27(金) 13:43:38.35 ID:cImUSsX80.net

    ハロワいってこい



    4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/27(金) 13:44:33.73 ID:5K0pDZvg0.net

    紬「唯ちゃん何か変わったかしら」

    俺「・・・何で?」

    紬「いや別に・・・」

    俺「変なムギちゃん~」

    俺「あー!今日はバウムクーヘン!」

    律「わったしーが来たぞー!」

    俺「あーりっちゃんちーっす」

    律「おう!ゆ・・・・・・・・・。・・・?」

    俺「何?」



    5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/27(金) 13:47:41.33 ID:5K0pDZvg0.net

    律「いやごめん何でもない」

    俺「そう・・・」

    澪「ごめん掃除で遅れた!」

    俺「あー澪ちゃん~」

    澪「お前唯床バウムクーヘンだらけじゃんか」

    俺「ん~」モグモグ

    澪「ちゃんと床掃除しろよ~?」

    俺「う!」



    7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/27(金) 13:51:04.61 ID:5K0pDZvg0.net

    澪「それで先週貸したCDどうだった?」

    俺「・・・CD?」

    澪「ほら!ベースが左利きの!前話しただろ!」

    俺「・・・あーあれね、良かったよ」

    澪「だろ!」

    ワイワイ

    律(何か今日の唯おかしくないか)

    紬(私もそう思うの)

    梓(澪先輩だけ何も気づいてませんけど)

    俺「ねぇ~」

    律「お、おう!なんだ」




    【俺「あーずにゃんっ」ダキッ 梓「にゃっ・・・。唯先輩!?」】の続きを読む

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    転載元 : https://raicho.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1299151188/

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/03(木) 20:19:48.89 ID:ut40hnXI0

    唯「りっちゃんのおちんちん、こんなにおっきくなってる…」シュッシュッ

    律「や、やめろ…唯!」ピクン

    唯「やだよ♪私、りっちゃんのせーしが飲みたいんだもん。」

    唯「お口でしてあげるね♪」パクッ

    律「あっ…」



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/03(木) 20:22:03.36 ID:ut40hnXI0

    ジュプッ、ジュプッ…

    律「うあ…唯の口、気持ちいいっ!」

    唯「(もうすぐりっちゃんのせーしが飲める!)」

    ヂュッヂュッヂュッ…

    律「はあはあ…ゆいぃ…もう限界だ…」

    律「精子出る、でちゃう!」

    唯「(いっぱい出してよ、りっちゃん!)」

    律「うわぁぁぁぁぁっつ!!」ビクンビクン


    ビュルッ、ビュルルッ!




    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/03(木) 20:26:25.81 ID:ut40hnXI0

    ・・・・・・・・

    ・・・・

    ・・



    唯「…あれ、夢?」

    唯「そうだよね…」ガックリ

    唯「ん、パンツに違和感が…」

    唯「もしかして…」

    唯「やっぱり…またやっちゃったよぉ…」



    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/03(木) 20:30:06.67 ID:ut40hnXI0

    この世界には女性の体を持ちながら女性器とともに男性器も持つ人が存在している。

    そういう人たちは両性具有(ふたなり)と呼ばれている。

    私もその一人だ。

    私の他にも、憂、澪ちゃん、ムギちゃん、あずにゃん、そしてりっちゃんがそういう体である。

    男性器が存在している事以外は心も体も女の子であるため、女子高には普通に通えている。



    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/03(木) 20:30:15.95 ID:QYTbLUK+0

    男りっちゃんはいいものだ




    【唯「りっちゃんのおち○ちんちゅぱちゅぱしたいよぉぉぉぉぉ!」】の続きを読む

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    転載元 : https://yuzuru.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1289037159/

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/06(土) 18:52:39.01 ID:+nnAX7VV0

    「う……ぐすっ…なんでだよ、唯……っすん…」

    澪は涙を流した。

    丸まった背中、震える肩、今の澪は普段の彼女とは程遠く、ひどく弱々しい。

    それは、澪が決して他人には見せようとしない姿……



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/06(土) 18:55:09.99 ID:+nnAX7VV0

    憂「澪さん」

    突然の呼びかけに、ぴくっと反応した澪が涙を拭い、顔を上げる

    澪の視線の先には、憂が居た。

    澪「憂ちゃん…」

    憂「大丈夫ですか?」

    澪「……大丈夫」

    平静を装い澪が答えると、憂は何も言わず、てくてくと歩き、澪の前に屈んだ。



    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/06(土) 19:02:08.01 ID:+nnAX7VV0

    憂「そうですか…澪さん辛そうですよ?」

    首をかしげて、憂が澪の顔を覗き込んだ。

    澪「別に何でも無い…」

    心を見透かすような憂の瞳に、澪は少したじろいだが強がりをやめようとしない。

    それでも、その言葉の端々からは気弱な澪が顔を見せていた。



    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/06(土) 19:10:00.68 ID:+nnAX7VV0

    憂は澪から視線を逸らし、、ふっとため息を吐いた。

    憂「でも、泣いてたましたよね……さっき」

    澪の瞳にまた涙が浮かんできた。

    その涙を見られまいとしたのか、はたまた弱りきった心がそうさせたのか、澪は膝を抱えて顔を隠した。




    【澪「憂ちゃん」】の続きを読む

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    転載元 : https://yuzuru.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1285589528/

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:12:08.19 ID:VIWknAqo0

     学園祭を目前に控えた今、スランプに悩む澪のため
    みんなで新曲の歌詞を考えて発表しようということになった。

    律「よし、みんな! ちゃんと歌詞考えてきたか?」

    唯「はい! 私、すごいの考えてきました!」

    律「おっ、よっぽど自信あるみたいだな、じゃあ唯から行くか」

    唯「曲名は『私の恋はビーダマン』!!」

    律「ごめん、やっぱいいわ。次、梓いこうか」

    唯「えっ!? ちょっ…ちょっと待ってよ! 中身もちゃんと聞いてよ」

    律「いや、『私の恋はビーダマン』ってなんだよ…タイトルからして地雷の臭いしかしないぞ」



    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:12:56.68 ID:VIWknAqo0

    澪「ビーダマンって何?」

    紬「ビー玉を出すボンバーマンのおもちゃじゃなかったかしら?」

    律「OSギア搭載のかっこいいのもあるな」

    梓「やっぱり、ファイティングフェニックスが一番強いですよね」

    律「いや、ワイルドワイバーンだろ。片手で連射したら指が紫色になるけど」

    唯「もう! ビーダマンの話はいいから、私の歌詞を聞いてよ!」

    澪「律、聞いてやれよ。唯なりに一生懸命考えてきたみたいだしさ」

    律「仕方ないな…じゃあ、どんなのか言ってみろよ」

    唯「それじゃあ発表します!」



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:13:29.58 ID:VIWknAqo0



             私の恋はビーダマン
                           作詞:平沢唯


     あふれそうなこの気持ち ビー玉に乗せて撃ち出そう

     桃色の思いを込めたショット あの人までちゃんと届くかな

     心が痛いくらいのしめ撃ち ホールドも壊れそうだよ
     
     だけど抑えた分だけ 強く飛んでくこのハート

     私はビーダマン ラララ




    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:14:11.12 ID:VIWknAqo0

    律「……」

    紬「……」

    澪「……」

    梓「……」

    唯「どうかな……?」ドキドキ

    澪「ごめん、律。私が間違ってたよ」

    律「ああ、次、梓な」

    唯「感想なし!?」




    【唯「私の恋はビーダマン」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511635001/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 03:36:41.91 ID:Glq8XdSL0

    憂「お姉ちゃん、今年の誕生日はなにがほしい?」

    唯「等身大あずにゃんフィギュアがほしい」

    憂「へ?そんなものあるの?」

    唯「https://animaru.jp/shop/sp/kon_azusa/

    憂「ほ、ほんとにあるんだ……」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 03:38:09.95 ID:Glq8XdSL0

    唯「憂もほしいでしょ? 平沢家に1体、あずにゃんフィギュア!」

    憂「うーん……、でもこれ、限定22体って……しかも抽選」

    唯「ほしいなあ~」キラキラ

    憂「(こ、こんなキラキラした目で期待されたら……!)」

    憂「考えておくね、お姉ちゃん」

    唯「わーい!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 03:41:34.21 ID:Glq8XdSL0

    よくじつ!

    梓「へ?私の等身大フィギュア?」

    憂「うん、梓ちゃん、なんとか手に入れられないかなーって、よくわからないけど、型とか取られたんでしょ?」

    梓「そもそも話がよくわかってないんだけど……」

    憂「https://animaru.jp/shop/sp/kon_azusa/

    梓「」

    純「わ、なにこれまんま梓じゃん、こんなの発売するんだ」ヒョイッ

    梓「い、いつの間にこんなものが……!」ドンビキ



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 03:45:12.86 ID:Glq8XdSL0

    憂「限定22体販売されるみたいなんだけど、お姉ちゃんが誕生日プレゼントに欲しがってて……」

    梓「いろいろツッコミたいけど……唯先輩はこれを手に入れてなにをするつもりなの」

    憂「『これがあればウチであずにゃん分が補給できるよ!』とか言ってたよ」

    純「愛されてますなぁ」

    梓「意味わかんないよ!」




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