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    カテゴリ: その他のSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495096949/

    1 : ◆tBjmwb8gIY 2017/05/18(木) 17:42:30.13 ID:Qk/TMto70

    十代「ん…ここは…」

    ユベル『童実野町…おそらく僕達は、過去に飛ばされたようだね』

    十代「過去に…?」

    「いやー、すごかったよな、新型デュエルディスク!」

    「俺も早くあんなデュエルディスクで戦ってみてえ!」

    十代「新型デュエルディスク?って、なんだこのポスター?海馬さん?」

    十代「えぇ!?なんだよこれ、俺、こんなデュエルディスク知らないぜ!?」 






    3 : ◆tBjmwb8gIY 2017/05/18(木) 17:56:05.53 ID:Qk/TMto70

    十代「なああんた、このポスターにあるデュエルディスクって…」

    「ん?あんた見に行ってないのか?なら驚くなよ。そいつはデータ化したカードを使用し、カードプレートや手札は脳内映像となってディスプレイに表示されるようになっているんだ」

    十代「世界中のネットワークからカードをっ?」

    「それだけじゃないぜ。聞いた話じゃ、人間の脳内とリンクする事も出来るんだってさ。詳しくは知らないけどな」

    十代「脳内…」

    「そういや、あんたのデュエルディスクも見た事ない形だな。改造でもしたのか?」

    十代「あ、いや、これはデュエルアカデミアの…」

    ユベル(十代!)

    「デュエルアカデミア?なんだそりゃ?」

    十代「なんでもない、忘れてくれー!」

    ユベル(ここは過去である事は間違いないはず。ならば何故…一体この世界は…?)



    4 : ◆tBjmwb8gIY 2017/05/18(木) 18:08:06.15 ID:Qk/TMto70

    数分後

    十代「焦ったぁ…なあユベル、ここって本当に…」

    ユベル『武藤遊戯がデュエルキングになってから役一年と少し後の世界と見て間違いないようだね』

    十代「やっぱりかぁ」

    ユベル『驚きの気持ちもあるけど興味深いよ、僕達の知らない新型デュエルディスク…しかも人間の脳とリンク出来るなんてね』

    十代「一体何が起きてるんだ、過去に…まさか、ダークネスがまだ…」

    「いくぜ、バトルだ!」

    「《真紅眼の黒竜(レッドアイズ・ブラックドラゴン)》で、ダイレクトアタック!」

    十代「レッドアイズ!?」

    ユベル『デュエルか?騒がしいね』

    十代「レッドアイズ…もしかしたら…!」




    【十代「最強のデュエリスト?あなた以外に?」遊戯「行けばわかる」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500904263/

    1 : ◆/QaUkwW1af/m 2017/07/24(月) 22:51:04.22 ID:XbBAcZLl0

    Tokyo 7th シスターズのSSです。字の文あります。
    作中ユニット、Le☆S☆CaのCDにあるドラマパート、レスカ、温泉に行く。の巻 で入浴後3人はすぐに寝たことになっていましたが寝ていなかったことを想像したSSです。

    出来るだけ小説版の空気に近づけましたがキャラが崩れてたりしたらすいません。 
     






    2 : ◆/QaUkwW1af/m 2017/07/24(月) 22:53:00.25 ID:XbBAcZLl0

    「……ねぇ、起きてる?」

    美味しい夕食に舌鼓を打ち、気持ちのいい露天風呂を存分に堪能してからしばらく。
    自動販売機で見つけて、思わず揃って3人して顔を見合わせてからクスクスと笑いあってしまったレモンスカッシュを一人1本買って。

    甘酸っぱく、少しほろ苦い爽やかな自分たちの名を冠するそれを飲みつつ、温泉上がりの火照った体を冷ました後に部屋へ戻ると、お布団が綺麗に3つ、川の字に敷かれていた。

    TVをつけて、また取り留めのないおしゃべりをしたり、ナナスタの他のメンバーともホロコンでメールをして今日のことを話したりして。

    一息ついたところでレナが「それじゃあそろそろ寝よっか」、と切り出したので就寝の準備を3人して整える。

    先ほど買った、3人とも飲みきれなかったレモンスカッシュは冷蔵庫にしまって、歯磨き、スキンケア、お手洗いなどを済ませる。

    準備も整い、電気を消すところではホノカが「ウチ、真っ暗だと寝れんたい……」と少し顔を赤らめて恥ずかしそうに告白するので豆電球をつけることに。

    いつも全部消して寝てるキョーコは少し不満げだったが、「そういえば、前に泊まった時もそうだったわね」、としぶしぶながら納得していた。



    3 : ◆/QaUkwW1af/m 2017/07/24(月) 22:53:55.48 ID:XbBAcZLl0

    寝る場所は、怖がりそうなホノカを真ん中に置いて、左右の布団へキョーコとレナが入る。

    頬をちょこっと膨らませながら「ウチ、そこまで子供じゃなか」なんて言ってたけど、自分でも暗闇が怖いことを告白した後だったからか説得力に欠けると思ったのか声は大人しめだった。

    『それじゃあ、おやすみなさい』

    3人の声が揃った挨拶の後、静けさが訪れる。

    それからしばらくして、切り出したのがキョーコの一言だった。



    4 : ◆/QaUkwW1af/m 2017/07/24(月) 22:54:44.59 ID:XbBAcZLl0

    「……うん、起きてるよ」

    「ウチも~」

    「まあ、何があるってわけじゃないんだけど。……こういうときって、何か寝れないのよね。修学旅行の時とかもそうだけど」

    「あー、確かにね。ついつい話をしたくなっちゃうというか」

    うんうん、と暗闇の中でも分かるくらいにホノカが頷く。

    「秘密にしてることとか、そういうの話しちゃったりするんよねえ」

    「そうそう。たとえばコイバナ、とかね。ねぇ、キョーコ」

    こちらも見えなくともニヤリとしているのが分かるような声色でレナが問いかける。

    「な、なんでコイバナで私なのよ」




    【【ナナシスSS】 episode. Le☆S☆Ca - 艶聞月夜 -】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/19(水) 23:58:35.40 ID:e46FGSbpo

    押本ユリです

    てーきゅう9期のブルーレイは11月24日発売です

    テレビ未公開の映像特典も封入!

    う…私のパンツは特典に入りませんからまりも先輩!

    スマイラル・アニメーション





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/19(水) 23:58:55.29 ID:e46FGSbpo

    押本ユリです

    てーきゅう9期オープニング主題歌CD、「ドリーム・ファースト・宣誓しょん!」は8月16日発売です

    ちょっとなすの先輩!CDを買い占めちゃだめですよ!

    スマイラル・レコード



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/20(木) 00:01:30.87 ID:+zaz7T90o

    高宮なすの「今日は宇宙にいきますわよ!」

    押本ユリ「導入が適当すぎる!」

    ~オープニング~

    なすの「というわけで今日は宇宙にいきますわよ!」

    ユリ「さっきも聞きましたよ!」

    新庄かなえ「オープニング明けに内容の確認するのは大切だからね」

    ユリ「せいぜい30秒なんですから確認する必要ないですよ!」

    なすの「細かいこと気にしてると活火山にぶち込みますわよ!」

    ユリ「えげつない!」




    【【てーきゅう】先輩とオデッセイ】の続きを読む

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    1: ◆aDhM8hfd9bVK 2017/07/16(日) 03:11:43.22 ID:VEQTYjIG0

    ロッテの場合

    アッコ「ぐー…すかー……」

    ロッテ「もうアッコってばしょうがないなー、お昼寝にしたって気持ちよさそうに寝過ぎだよー」

    アッコ「むにゃむにゃ……」 
     
    ロッテ「ほらアッコ起きて、午後の授業遅れちゃうよ?」 
     
    アッコ「ぷひー……」

    ロッテ「起きてって!ねぇ起きてよアッコ!次の授業フィネラン先生だよ!?ねぇ起きてってばアッコぉ!」

    アッコ「うーん…」

    ロッテ「あっ!起きたアッコ!?」

    アッコ「ZZZ…」

    ロッテ「アッコってばぁ!!」 





    2: ◆aDhM8hfd9bVK 2017/07/16(日) 03:13:11.44 ID:VEQTYjIG0

    ロッテ「……しょうがないなぁ…こうなれば強行策だよ!眠ってる人を起こすなら…あ、そうだナイトフォールにそんなシーンがあったはず!
    えっと何巻だったっけ…思い出した!たしか愛しあう二人のキスで……キスで……」  
     
    ロッテ「…………」

    ロッテ「!?」/////(ボンッ!




    3: ◆aDhM8hfd9bVK 2017/07/16(日) 03:14:17.71 ID:VEQTYjIG0

    ロッテ「きききききキスぅ!?私とアッコが!?やだそんなのできないよぅ!」/////

    アッコ「ぐー……」

    ロッテ「でも…アッコは色々と目立ってるし少しでも良い印象なきゃダメだよね…」

    ロッテ「………あ…アッコが…起きないアッコが悪いんだからねっ!そしたら私だってこんな事しなくて済んだんだから!////」(ドキドキ…



    4: ◆aDhM8hfd9bVK 2017/07/16(日) 03:15:09.96 ID:VEQTYjIG0

    ロッテ「……うん…アッコなら…いいよ?わ…私の…ファーストキス、あげる…っ」

    アッコ「…ぐぅー……」

    ロッテ「とっ、特別、なんだから…ね…?」(そぉー…



    5: ◆aDhM8hfd9bVK 2017/07/16(日) 03:18:52.18 ID:VEQTYjIG0

    アッコ「…………ふぇ?ロッテ…?」(ぱちんっ

    ロッテ「………………え?」

    アッコ「…あ、おはようロッテ…今何時…って……ええええぇぇええぇええぇぇえっっ!!!??」(がばぁっ!!!!

    ロッテ「あ…アッコ!?」

    アッコ「うっわやばい!!もうフィネラン先生の授業始まっちゃうじゃん!!
    私を起こしてくれてたの!?ありがとうロッテ…ってそんな事言ってる場合じゃないじゃん!!急いで授業の準備しないとまた怒られるぅーっ!!」

    ロッテ「お…落ち着いてアッコ!まだ間に合わない時間じゃないよっ!!」




    【【リトルウィッチ】???「アッコが寝てる…」【アカデミア】ほぼ百合】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/18(火) 22:06:10.62 ID:akgy6eZh0

    ある日

    チョッパー「……」ムクッ

    チョッパー「ドクターがいない……」

    『患者を見てくる』

    チョッパー「……」

    チョッパー「……!!」

    チョッパー「窓からトナカイが見える……」

    チョッパー「……!!」

    チョッパー「メストナカイ……しかも……おれと同じ……青っ鼻だ!!!」

    チョッパー「……」

    チョッパー「……」ダッ!!!





    2: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/18(火) 22:07:00.94 ID:akgy6eZh0

    青っ鼻のメストナカイ「……」

    チョッパー「……」タッタッタッタッ

    青っ鼻のメストナカイ「!!」

    チョッパー「はぁ……はぁ……」

    青っ鼻のメストナカイ「……」

    チョッパー「……」

    青っ鼻のメストナカイ「……」











    チョッパー・青っ鼻のメストナカイ「ウオオオオオオオオオオ!!!」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/18(火) 22:07:30.13 ID:akgy6eZh0

    ヒルルク「5万か……」

    ヒルルク「性器見せただけで5万たぁ……いい仕事だぜ」

    ヒルルク「おーいチョッパー、帰ったぞー」










    チョッパー「……」ギュウウ

    青っ鼻のメストナカイ「……」ギュウウ

    ヒルルク「!!?」



    4: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/18(火) 22:08:01.24 ID:akgy6eZh0

    ヒルルク「おいチョッパー!! なんだそのトナカイは!?」

    チョッパー「! ドクター」

    ヒルルク「そうか……とうとうやったかチョッパー」

    チョッパー「紹介するよ、おれの……」

    ヒルルク「妻ってか? いや、それは早いか。 エッエッエッエッ」

    チョッパー「妹」

    ヒルルク「!!!!!?」




    【チョッパー「メストナカイ……しかも……おれと同じ……青っ鼻だ!!!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500302946/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/17(月) 23:49:06.43 ID:XNstIs4oo

    男「クックック……俺のフルパワーを思い知るがいい」

    女「ううう……」

    男「俺の告白を見せてやる! 行くぞ!」

    男「はあああああああああ……!!!」



    女「あ、あああ、ああ……!」 






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/17(月) 23:50:04.94 ID:XNstIs4oo

    男「ああああああああああああああ……!!!」






    女「い、いいいい……! いいいいい……!」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/17(月) 23:52:06.15 ID:XNstIs4oo

    男「ああああああああああああああああああ……!!!」



    ゴロゴロ… ピシャァン! ピシャンッ! ゴロゴロ…



    女「空が荒れて、雷が鳴り響いてる……!」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/17(月) 23:53:12.22 ID:XNstIs4oo

    男「ああああああああああああああああああああああ……!!!」



    ゴゴゴゴゴ… ゴゴゴゴゴ…



    女「大地が……震えてる……!」




    【男「ドラゴンボールZ並みの引き延ばしで女に告白することにした」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/04/23(日) 21:18:57.06 ID:mOYe0V+90

    アニメジョジョ17話

    振り向いてはならない小道に迷い込んだ岸辺露伴と広瀬康一。杉本鈴美からある話を聞いていた。

    鈴美「…ここの家ね。15年程前殺人事件があったんですって。隣のおばあちゃんから聞いた話よ。事件の日の真夜中この家の女の子が寝室で寝てるとね」

    露伴、康一「!?」

    鈴美「両親の部屋の方でピチャリ、ピチャリって何かが滴る音がして目が覚めたんですって」

    鈴美「何の音だろう?パパ。ママと呼んだんだけど返事がないんですって。でも女の子はそんなに怖くなかったの。なぜなら傍には愛犬がいたから」

    鈴美「だけど相変わらずピチャ、ピチャって音が何十分も続いてるんですって。ついに女の子は何の音か調べに行くことにしたのよ」

    鈴美「すると首を切られた愛犬アーノルドがコート掛けに吊るされ死んでいたの!」

    鈴美「突然ベッドの下から声がしたわ。「お嬢ちゃんって、かわいい顔と、エロい体をしてるね。勃っちゃったよ。クックック~ン」」

    鈴美「「両親も既に殺したぞ。母親の中(腔内)は最高だった」と言って…」

    鈴美「そして女の子も(強姦されたのちに)殺されたのよ!!」

    ―――
    ――



    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/04/23(日) 21:59:48.34 ID:mOYe0V+90

    お詫び

    今年の1月に「もし吉良に異常な性癖がなかったら?」というスレを書いてましたが、このRのことを分かっておらずSS速報VIPに書いちゃいました。
    後にそれに気付いたら怖くなって立て逃げしてしまいました。ホントにごめんなさい!通報しないでくださいお願いします

    http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483758613/

    今回は修正版です。マジで中途半端にならないようにします



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/04/23(日) 22:02:52.85 ID:mOYe0V+90

    21話

    ラジカセには杜王町レディオが流れていた。それを聴きながら吉良吉影は爪を切っている。

    食卓には2人分の食事が並んでる。サラダ、トースト、ベーコンエッグである。

    更にその中に「写真」が一枚置いてある。

    写真の内容は、20代前半くらい美しい女性が吉良らしき男性に犯されている様子だった。
    美女は笑顔で両手でピースをしている。いや、おそらく男性にさせられているだろう。

    写真を手に取る吉良。

    吉良「さあ、いただこうか。そうそう君にプレゼントがあるんだ」




    【【ジョジョ4部】もし吉良が誰にでもあるような性癖だったら?】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500037290/

    1: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/14(金) 22:01:30.52 ID:aA0pD1pc0

    タクマ「ありとあらゆる方法でなんとかしようとしたが……」

    ユリ「こういうのは男の方が引っ張らないといけないのに!! お兄ちゃんったら……」

    ロバート「二人とも、またその話かいな」

    ユリ「ロバートさん! ねぇ、ロバートさんも何かいい案ない?」

    ロバート「せやなぁ……教えてやらん事もないで」

    タクマ「何!? 教えろロバート!!」

    ロバート「……条件があるで師匠」

    タクマ「なんだ」

    ロバート「ユリちゃnタクマ「覇王至高拳!!!」ゴオオ





    2: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/14(金) 22:02:18.67 ID:aA0pD1pc0

    ロバート「ちょ……師匠!! まだちゃんと言っとらんで!!」

    タクマ「お前の言うことなどお見通しだ。 ユリはやらん」

    ロバート「うっ……」

    ユリ「ねえねえ!! 教えてよロバートさん!!」

    ロバート「……せやな、ユリちゃんの頼みなら無条件で教えたるわ」

    ユリ「教えて!!」

    ロバート「……ここはガルシア財団の出番やで」

    ユリ「?」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/14(金) 22:02:47.92 ID:aA0pD1pc0

    『極限流跡継ぎトーナメント!!』

    『参加できるのは女性のみ!!』

    『優勝者にはリョウ・サカザキと結婚せざるを得ない!!』









    ロバート「これをサウスタウンにバラまくんや!!」

    ユリ「そっか!! こんな大会……参加するのはキングさんに違いないっチ!!」

    ロバート「せや、よってキングは不戦勝で優勝……ちゅうことは」

    タクマ「なるほど、結婚というわけか」

    ユリ「あ!! でも待ってロバートさん!!」

    ロバート「なんや」

    ユリ「こんなのお兄ちゃんが見たら憤慨しちゃうよ!!」

    ロバート「心配はいらへん。 ちゃんと対策は練っとるで」

    タクマ「何……?」



    4: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/14(金) 22:03:22.23 ID:aA0pD1pc0

    リョウ「フッ!! フッ!!」

    リョウ「……ふぅ。 まだまだだ」

    ロバート「リョウ、頑張っとるか」

    リョウ「!! ロバート」

    ロバート「なぁリョウ、山や道場で修行さるのもええけど……たまには違うところで修行せえへん?」

    リョウ「違うところ?」

    ロバート「せや、ガルシア財団の専用トレーニングルームや」

    リョウ「なんだって!?」

    ロバート「あらゆる攻撃に耐えるサンドバッグに自分の動きをコピーする模倣ロボット……動く床もあるで」

    リョウ「ほう……」

    ロバート「どや? そこで修行したくなったやろ」

    リョウ「ああ……面白そうだ」

    ロバート「そうと決まればはよ行くで!!」

    リョウ「押忍!!」




    【ユリ「お兄ちゃんとキングさんが全然進展しないッチ」タクマ「うむ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/11(火) 13:17:07.09 ID:AhbfA0Eg0

    轟雷「ああぁぁぁぁぁぁ……」ゴロゴロゴロ

    スティ子「轟雷?どうしたの?」

    バーゼ「ほら、あれだよ~、あおが修学旅行に行っちゃってるからさぁ」

    スティ子「ああ、寂しいのね」

    轟雷「あお、あお、あお、あお、あお分が足りません……」

    轟雷「あおに触れてもらいたい、声をかけてもらいたい……」

    轟雷「いいえ、それだけでは足りません、離れ離れになって初めて気がつきました」

    轟雷「私が、私があおの顔を触りたいのです、あおの手を握りたいのです、あおの髪を撫でたいのです」

    轟雷「頭を撫でてあげたい、私が受けた喜びを、気持ちよさを、あおにも返してあげたいのです」

    轟雷「そうです、行きましょう、今からでも遅くはありません、あおを追いかけて京都まで!」

    スティ子「無理だってば、流石に遠すぎるでしょう」

    轟雷「しかし、しかしこのままでは私は、私は壊れてしまいます」

    轟雷「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……」ゴロゴロ

    スティ子「はぁ、コレ何時まで続くのかしら……」

    スティ子「そもそも、あおに対して固執しすぎじゃないの」

    スティ子「もう少し回りに目を向けていいと思うんだけど」

    スティ子「例えば私とか?」

    スティ子「いや、別に轟雷に構って欲しいわけじゃないのよ?」

    スティ子「ただ、一般的な話として……」

    バーゼ「にひひ」

    スティ子「……何がおかしいのよ」 
     






    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/11(火) 15:45:27.70 ID:AhbfA0Eg0

    バーゼ「そんな素直になれないスティレットの為に、素敵なアイテムがあるよ~」

    スティ子「誰が素直になれないのよ」

    バーゼ「まぁまぁ……はい、コレなんだけどね」

    スティ子「何これ、ヘルメット?」

    バーゼ「これはね、思考形状記憶合金で作られた頭部装甲!」

    バーゼ「対象のことを強く念じながら被ると、装甲がソレに反応して変形するの」

    バーゼ「装着者の頭部に完全フィットする形だから、何かを被ってる感覚とかは全然しないはずだよ」

    スティ子「意味がわかんないんだけど」

    バーゼ「まあまあ、使ってみれば判るって、ほい!」カパッ

    スティ子「ちょ、勝手にかぶせないで!」

    バーゼ「はい、今から貴女はあおになる、あおになる、あおになる~」

    スティ子「は?何言って……」

    バーゼ「あおになる~あおになる~あおになる~」クルクルクル

    スティ子「あおに……なる……あおに……」

    スティ子「あ……おに……な……」

    スティ子「……」

    スティ子「て、なるはずないでしょ!」

    バーゼ「はい、鏡見てみよっか~」

    スティ子「ほんと、貴女っていつも訳のわからないことばかり……して……」

    スティ子「……」

    スティ子「……」

    スティ子「……」

    スティ子「私の顔があおになってる!?」

    バーゼ「ね、言ったでしょ~、あおになるって」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/11(火) 16:02:17.51 ID:AhbfA0Eg0

    バーゼ「アーキテクトの擬態スキンを解析して装甲に使えないかなーと思って作ったんだけどね」

    バーゼ「容量の関係で頭部しか作れなかったの」

    バーゼ「何かに使えないかなーと思ってたんだけど、スティレットが必要ならあげる~」

    スティ子「こんなもの貰って、どうしろって言うのよ」

    バーゼ「そりゃあ、そのまま轟雷の前に出て行けばいいんじゃない?」

    スティ子「そんなことして何に……」

    バーゼ「今、轟雷はあおに飢えてるから、すごい事が起きるかもよ、きししし」

    スティ子「す、すごい事って……」

    バーゼ「いきなり奪われたりして!」

    スティ子「!?」




    【轟雷「あおを気持ちよくしてあげたいのです」 スティ子「はぁ」】の続きを読む

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1474108938/

    1 : ◆6lM76zkyEU 2016/09/17(土) 19:42:18 ID:ScxrMa0s

    童実野町・某居酒屋にて……

    4人「乾杯~」

    遊戯「そういえばこの4人で飲むのって何気に初めてだね」

    城之内「そういやそうだな。俺はたまに本田と2人で飲んでるけど」

    本田「全員の都合が中々合わなかったからな」

    杏子「ごめん、特に参加出来てないの私よね」

    遊戯「杏子はアメリカに住んでるんだし仕方ないよ」



    2 : ◆6lM76zkyEU 2016/09/17(土) 19:43:24 ID:ScxrMa0s

    城之内「それで調子はどうなんだよ? もう毎日バリバリ舞台で踊りまくってるのか?」

    杏子「まだそこまでは行ってないわよ。でも少しずつだけど夢へは近づけてる感じ……城之内と本田は?」

    本田「俺は毎日工場で汗水垂らしながら働いてるよ。まあそんなに変わり映えもしない毎日だな」

    城之内「俺は順調にプロデュエリストへの道を進んでるぜ。この城之内克也様の名前が世界に轟くのも時間の問題だな」

    本田「何言ってんだよ。未だにバイト生活から抜け出せてないくせに」

    城之内「うるせえな。俺は大器晩成型なんだよ!」

    遊戯「あはは」



    3 : ◆6lM76zkyEU 2016/09/17(土) 19:44:18 ID:ScxrMa0s

    城之内「ていうか俺と本田には聞いて遊戯には聞かねえのか……って、あー悪い、悪い。そーだったな、うん」

    本田「城之内、それを聞くのは野暮ってもんだぜ。なあ遊戯」

    遊戯「え? な、何?」

    城之内「だってお前ら定期的に手紙や電話でやり取りしてるもんな。そりゃ聞く必要ねえよな、色々話してんだから」ニヤニヤ

    本田「しかも昨日杏子が日本に帰った時に真っ先にお前の家に行ったって聞いたぞ。昨日はお楽しみでしたね、遊戯君」ニヤニヤ

    遊戯「べ、別に何もないよ! 部屋でちょっと話したくらいで……あ、杏子からも何か言ってよ!?」

    杏子「…………」

    遊戯「って、杏子?」

    城之内&本田「?」



    4 : ◆6lM76zkyEU 2016/09/17(土) 19:45:01 ID:ScxrMa0s

    杏子「あ、ごめん。えっと、何の話してたんだっけ?」

    城之内「何だよ、せっかく盛り上がってたのにジッとコップ見つめて……って、お前全然飲んでねえじゃん」

    本田「何だ、もしかして杏子って酒苦手なのか?」

    杏子「いや、そんな事ないよ。むしろお酒は好きで向こうでも結構飲んでた」

    城之内「だよな。何となくお前はそんなイメージがある」

    杏子「ちょっと、どういうイメージよ……けどなぜか飲んでるとすぐ記憶が飛んでっちゃうのよね」

    遊戯「え? それ本当?」




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