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    カテゴリ: その他のSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508578669/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/21(土) 18:37:50.54 ID:S9vV8D+7o

    【 家 】

    父「ヘンゼル、グレーテル」

    ヘンゼル「なに、父さん」

    グレーテル「なぁに、パパ?」



    父「お前たちは……今日で捨てることにした!」



    ヘンゼルとグレーテル「!!!???」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/21(土) 18:39:47.70 ID:S9vV8D+7o

    父「というわけで、私についてくるんだ」

    ヘンゼル「ちょ、ちょっと待ってよ。いくらなんでも突然すぎるよ!」

    母「これ……パンね。二人で少しずつ食べるのよ。なんとか別の土地で生きていくのよ」

    グレーテル「捨てないでぇぇぇ!」

    父「いいから来るんだ! 帰ってきたら承知しないぞ!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/21(土) 18:42:15.50 ID:S9vV8D+7o

    【 森 】

    グレーテル「うえぇん……捨てられちゃった……」

    グレーテル「あたしたち、もうオシマイだよぉ……」

    ヘンゼル「大丈夫さ」

    グレーテル「ふぇ? どうして?」

    ヘンゼル「実は母さんからもらったパンをちぎりながら落として、家までの目印にしておいたのさ!」

    グレーテル「おおっ、やるぅ! さすがお兄ちゃん! 天才!」

    ヘンゼル「あまり褒めるなよ、ヤケドするぜ」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/21(土) 18:44:38.18 ID:S9vV8D+7o

    ヘンゼル「――ないっ!」

    ヘンゼル「落としたパンがなくなってる!」


    小鳥「……」ゲフッ


    ヘンゼル「そ、そうか! 鳥がパンを食いやがったのか! あのクソ鳥が!」

    グレーテル「どうすんのぉ……!」

    グレーテル「結局、無駄にパンを消費しただけじゃん! 天才なんていって損した!」

    ヘンゼル「歩こう……!」

    ヘンゼル「幸せは歩いてこない。だから歩いていくんだよ」

    グレーテル「お兄ちゃんの馬鹿!」




    【ヘンゼルとグレーテル「おかしい家だ!」宇水「何が可笑しい!!!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1508487616/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/20(金) 17:20:16.86 ID:7syFKXLK0

    キャラ崩壊注意!!!!!!!

    ~深夜、イーグルジャンプ~

    ゆん「はぁ~、終わったぁ…」ノビー

    ゆん(こんなに遅くまで残ったのも久しぶりやなぁ、それにかなり集中してたからもうへとへとや…)

    ゆん「でも、何とか終わったから帰ろうかな…と思ったけどもう終電の時間やなぁ」

    ゆん(走っていけば間に合うやろうけど、今日は金曜だし…。もう終電の満員電車に乗る気力は残ってへんし、明日は休みで親もいるから今日はここに泊りやな…)

    ゆん(じゃあ、疲れたし寝ようかな…)

    ゆん(…と、思ったけど目がさえちゃって寝れそうにあらへんなぁ)

    ゆん「…」キョロキョロ(誰もおらへんよな?)

    ゆん(今日の朝に買ったダイエット雑誌でも読もうかな、二の腕が気になるし…)ペラペラ

    ゆん(ほぉほぉ。なるほど、こんな方法が…)

    ゆん「さてさて、次のページはどんなダイエット方法が載ってるんやろなぁ」メクリメクリ

    ゆん「ほんほん、セックスダイエットなぁ…セックスダイエット!?」

    ゆん(せ、せ、せせせっ…セックスダイエットって、な、なななんやこの雑誌!?)ポイッ(雑誌を放り投げる音)

    ゆん(ま、全くなんやあの雑誌は! せ、せ、セックスなんかで痩せるわけあらへんやろ!)



    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/20(金) 17:21:40.41 ID:7syFKXLK0

    ゆん(それにウチにセックスする相手なんておらへんし…いやいや、仕事が忙しいだけや! 別に今は彼氏なんか作らんでもいいんや…!)

    ゆん「…」

    雑誌「…」ジィィィ

    ゆん「ちょ、ちょっと見るだけや…こ、これはただ、新しい知識を得るため、いわば向上心や!」


    ゆん「…なになに、セックスは1時間で20分のジョギングと同じカロリー消費量やって?」

    ゆん(なんやこれ、ほんまか…?)


    ゆん「でも、ジョギングなんて続けられへんだろうし。セックスで痩せられるなら…」ゴクリ

    ゆん「…」モクモク(他にはどんな効果が…)


    青葉「ゆーんさん! お疲れ様です、何を読んでいるんですか?」ヒョコッ

    ゆん「ふぇっ!? あ、あ、青葉ちゃん!?」パタッ(ま、まずい! 急いでページを閉じたけど…)

    青葉「あ…」

    ゆん「見、見た…?」

    青葉「あ、え、えっとぉ…あはは…」

    ゆん「み、見たんやな…」ガックシ

    青葉「え、えっとえっと…」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/20(金) 17:23:14.32 ID:7syFKXLK0

    ゆん「でも、これは違うんや! ウチはこんなページが載ってるなんて知らんくて読み進めてたらたまたまこのページを開いてただけなんや!」

    青葉「あっ、そ、そうだったんですね」(…セックスダイエット、か)

    ゆん「そ、そうやそうや。い、いやぁ、まさかあんなページが載ってるなんてなぁ」(な、なんとか乗り切った、か?)

    青葉「え、えっと…あっ、ゆ、ゆんさんも今日はお泊りですか?」

    ゆん「う、うん。青葉ちゃんももう終電出ちゃってるからお泊りやろ?」

    青葉「そ、そうなんですよ」

    ゆん「…」

    青葉「…」

    ゆん(き、気まずい…!)

    青葉「あ、あのっ! ゆんさん!」

    ゆん「な、なんや!?」

    青葉「あ、あの…実は私、最近運動不足でちょっと太り気味なんですよ…」

    ゆん「え…?」

    青葉「そ、それで…さ、さっきのページがすこし気になっちゃって、ですね」

    ゆん「さ、さっきのページ!?」カァァ///

    青葉「ゆ、ゆんさんさえよければちょっと見てみたいかなぁ、なんて…」

    ゆん「うっ…」(青葉ちゃん、なんてことを…ま、まぁウチも気になってるけど…)




    【ゆん「セッ○スダイエットか…」青葉「何見てるんですか?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/20(金) 20:37:45.75 ID:paLw0J5A0

    伊達「どうもサンドウィッチマンです。よろしくお願いしまーす」

    富澤「名前だけでも、覚えて帰ってください」

    伊達「いやいやホントにね」

    伊達「まぁ世の中興奮することっていっぱいありますけども、
       一番興奮するのはアレだな、アイドルになるって時な」

    富澤「間違いないね」



    伊達「いやー長らく候補生だった俺にもようやくプロデューサーが付くのか」

    伊達「晴れて俺もアイドルとしてデビューか、興奮してきたな。
       よし、ちゃんとレッスンしておくとするか」

    伊達「よっ、ほっ」

    富澤「あのー、ダイエット中すみません」

    伊達「してねーよ、レッスンしてんだよ、なんだお前」






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/20(金) 20:41:08.10 ID:paLw0J5A0

    富澤「なんかアイドルになりたい人を見たくて」

    伊達「なんだなりたい人を見たいって、見世物じゃねぇぞ。見られる仕事だけど。
       あのさ、俺人を待ってんだよ。忙しいからどっか行ってくんねぇかな」

    富澤「え、ちなみに誰を待ってるんですか?」

    伊達「あん? プロデューサーだよ」

    富澤「それはつまりプロの方の?」

    伊達「つまらなくてもプロだよ。プロってそういう意味じゃねぇだろ、なんだデューサーって。
       いいからさ、あんたこの事務所の人?」

    富澤「あ、はい」

    伊達「ならちょっとそのプロデューサーって人探してきてくれねぇかな。
       約束の時間なのにまだ来ねぇんだよ」

    富澤「僕だってそう暇じゃないんですよ」

    伊達「えっ? あぁそうか、それは悪かったな」

    富澤「急いで探してくるからそこで待っていなさい」

    伊達「行くのかよ、なんだ今のやり取りは」




    【サンドウィッチマン 漫才『アイドルマスター』】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500067119/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/15(土) 06:18:39.53 ID:zbBN/4bC0

    タイトル通り名探偵コナンと相棒のクロスssです。
    けど中身はコナンの未来ifなssにもなります。

    コナン側は黒の組織を倒してから10年後のお話です。





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/15(土) 06:19:53.34 ID:zbBN/4bC0


    俺の名は高校生探偵工藤新一。

    幼なじみで同級生の毛利蘭と遊園地に遊びに行って、

    黒ずくめの男の怪しげな取り引き現場を目撃した。

    取り引きを見るのに夢中になっていた俺は、

    背後から近付いて来るもう一人の仲間に気付かなかった。

    俺はその男に毒薬を飲まされ、目が覚めたら体が縮んでしまっていた。

    ………というのがもう10年前の話だ。

    俺は阿笠博士の助言で江戸川コナンと名乗り黒ずくめの男たちの組織を追い続けた。

    当初は俺一人だけの孤独な戦いだった。

    だがそんな戦いに灰原哀、服部平次、それにFBIや公安と頼りになる仲間が加わった。

    そして彼らの協力により俺は宿敵であった黒の組織を壊滅することに成功。

    これはそれから10年後の物語…





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/15(土) 06:21:11.77 ID:zbBN/4bC0


    「工藤先生!おめでとうございます!」


    ここは杯戸シティホテルにある大広間。

    今日はこの一室を借り切って

    俺の親父である推理小説家工藤優作の記念パーティーが執り行なわれていた。

    世界屈指の推理小説家である親父のパーティーは盛大に行われ

    来客者たちはそんな親父に惜しみない賛辞を送っている。

    それからパーティーは順調に終わりこれより親しい人間だけで行われる二次会に入った。




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/15(土) 06:21:59.53 ID:zbBN/4bC0


    「いやー!優作くん!今日は呼んでくれたどうもありがとうな!」


    「いやいや、目暮警部には息子が日頃お世話になっていますからね。」


    「ハハハ、むしろお世話になっているのは僕たちの方なんですけどね。」


    「渉くん。それは言っちゃいけないお約束でしょ。」


    「そうそう。新ちゃんは未だに日本警察の救世主だものね。」


    俺の両親と上機嫌で語りかけているのがご存知目暮警部とそれに高木刑事と佐藤…いや…

    数年前に二人はようやくゴールインして佐藤さんは高木美和子さんになった。

    現在では6歳になるお子さんもいて夫婦円満とのことだ。






    【工藤新一vs杉下右京】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/22(金) 22:20:23.33 ID:fILZBOzpo


     「あっれー? っかしーなー……」


    納戸を開けた瞬間、俺はもう既にうんざりだったが、こればかりは諦められない。
    菓子箱や百貨店の袋の山を切り崩して、黙々と発掘作業を進めていく。

     「パパ、何やってんの?」

     「んー? お宝探し」

     「お宝!? マジ!?」

     「あながちウソでもないかもなぁ」

    オークションサイトに出せば定価よりちょっと上くらいは付くかもしれない。
    二十年……正確には十五年くらいか? それを考えるとそんなもんだろう。

     「樹里も手伝ってくれよ」

     「分け前くれる?」

     「はは。いいとも」

     「やった!」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/22(金) 22:21:53.97 ID:fILZBOzpo

    樹里の前に未開封の箱を積み重ねた。
    薄く埃が舞って、差し込んだ日光が柱を見せる。

     「で、何探してんの?」

     「CD。細長いやつ」

     「細長い……? CDでしょ?」

     「あー、そっか。樹里は知らないか……流行ったんだよ昔」

     「変なのー」

     「かもね」

    念のためマスクを着けさせて、樹里が発掘作業に取りかかる。

     「と言うかさ、携帯に入れてないの?」

     「うん。その頃はリッピングなんて考えもしなかったからなぁ……」

     「配信で買えばよくない?」

     「……そうか。その手もあったか」

     「やめる?」

     「いいや、やる。楽しいだろ? 発掘」

     「よく分かんない」

     「ははっ」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/22(金) 22:23:06.01 ID:fILZBOzpo

    いつだってそうだった。
    女子は男のロマンをこれっぽっちだって分かってくれないんだ。
    昆虫採集、化石発掘、真剣勝負。
    男の子ってのはな、毎日が冒険に飢えて仕方の無い生き物なんだよ。

     「あ! これ!?」

     「お。違うけど、出て来たって事はその辺に埋まってそうだね」

     「誰のCD?」

     「じゅりのCDさ」

     「アタシ?」

     「いや、幸子とデュエットした方」

     「幸子?」

     「年末に出て来る派手なおばちゃん」

     「あれか!」

     「あれってお前な」

    他愛も無い会話をしながら、当ても無い冒険を続ける。
    新たに箱を開けると、見覚えのある細長いジャケットが並んでいた。




    【ポケットにノスタルジー】の続きを読む

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    1: ◆XgzPoOaLlE 2017/10/15(日) 10:02:07.03 ID:VxgaUqVwO

    特に意味はないですがサンドウィッチマンがドラクエコントをしたら的なのが思い浮かんだので書いてみました





    2: ◆XgzPoOaLlE 2017/10/15(日) 10:03:01.97 ID:VxgaUqVwO

    伊達「やべぇ…急に勇者なりたくなっちまったなー…ちょうど王様の城の前だし勇者になるお願いしてみるか」

    ガチャ

    富澤「デデデデデデデデデーデン」

    伊達「いきなりデータ消えてんなおい」

    富澤「いきなりカセット抜くから」

    伊達「カセットって何だよ。急に夢から覚めるような事言うな」

    富澤「そんな事より何しに来たんですか?」

    伊達「あー、俺王様に用があんだよ」

    富澤「カチコミですか?」

    伊達「ちげぇわ!」

    富澤「じゃあ盃ですか?」

    伊達「組から離れろよ!世界観からかけ離れてるだろ」



    3: ◆XgzPoOaLlE 2017/10/15(日) 10:04:07.39 ID:VxgaUqVwO

    伊達「いいから王様に会わせてくれよ。あんたに用ねえから」

    富澤「分かりました。呼んできますね」

    伊達「おう。頼むわ」

    ザッザッザッ

    ザッザッザッ

    富澤「すみません私が王です」

    伊達「今のくだりなんだったんだよ!」

    富澤「はぁ…」

    伊達「お前一回階段降りたよな?」

    富澤「はい…」

    伊達「意味あるそれ?」

    富澤「ないですね!ハハハハハッ!!」

    伊達「何笑ってんだよ!」




    【伊達「俺ドラクエの勇者なるわ」富澤「ちょっと何言ってるか分からない」】の続きを読む

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    1: ◆H2Za1Gf/4M 2017/10/14(土) 23:55:07.72 ID:wSx+v+SAO

    紗霧の部屋


    紗霧「お泊まり会楽しかったね!エルフちゃん!」

    エルフ「……………」

    紗霧「エルフちゃん……?」

    エルフ「……よくそんな呑気にしてられるわね…」

    エルフ「……昨日…私にあんな事しておいて!」キッ

    紗霧「………………」





    2: ◆H2Za1Gf/4M 2017/10/15(日) 00:01:30.98 ID:KEpEcF7EO

    エルフ「私は…エロマンガ先生とあんな事するつもりは無かったのに……」グスッ

    紗霧「………アレはラノベの挿し絵の為の勉強だよ」

    エルフ「それにしてはやりすぎよ!」バンッ

    紗霧「"昨日私達は何も無かった。ただ二人で楽しくラノベ合宿をしました"それでいいでしょ?」

    紗霧「お互い昨日の事は忘れてこれからも今まで通りに……」

    エルフ「………ふざけないで!」ダンッ

    紗霧「ふぇ!?」ビクッ



    3: ◆H2Za1Gf/4M 2017/10/15(日) 00:09:07.92 ID:KEpEcF7EO

    紗霧「い、いきなり大声出さないでよエルフちゃん…びっくりするよ……」

    エルフ「………あんな事したらどうなるかあなたもわかってるでしょ!?専門分野ですもんね?」

    紗霧「………自分だってノリノリだったくせに…」ボソッ

    エルフ「聞こえないわ!はっきり言いなさいよ!」

    紗霧「………エロい格好して誘ってきたのはエルフちゃんの方でしょ?」

    エルフ「あなたがさせたんでしょ!」

    紗霧「………気持ち良さそうにしてたくせに……」ボソボソ

    エルフ「………とにかく"もしも"があった場合は」

    エルフ「ちゃんと責任とってね?」ニコッ

    紗霧「!?」




    【【エ○マンガ先生】紗霧「エルフちゃんにハメられた」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/13(金) 21:50:52.58 ID:f0nPu66H0

    ある日、喫茶店スティーレにて……


    桜ノ宮苺香「おはようございます」

    シーン……

    苺香「あれ?誰もいない……。夏帆さんも麻冬さんも今日はシフトがなくてお休みなのでしょうか?」


    ゴソゴソゴソ……

    苺香「あれ? お店の奥の方から……あっ、店長さんでしょうか」


    ゴソゴソ……シコシコ





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/13(金) 21:51:34.31 ID:f0nPu66H0

    ディーノ「ハァハァ……苺香さん……」シコシコシコ

    ディーノ「はぁぁぁーーー苺香さん、苺香さん!」シコシコ

    ディーノ「苺香さぁぁぁぁぉ~~~~~んん!!!」


    ドッピューーーーーーーー


    ディーノ「ハァ……ハァ……たくさん出ました」


    ガタッ

    ディーノ「!? 誰かそこにいるんですか!?」
    タタタッ……

    ディーノ「あれ、誰もいない。気のせいですかね……」

    ディーノ「さて、店の準備をしないと……」


    苺香「………」ガクブル



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/13(金) 21:52:04.94 ID:f0nPu66H0

    そしてキッチンにて、


    ディーノ「あ、苺香さん。おはようございます」

    苺香「お、おはようございます……店長さん」

    ディーノ「あれ? なんか顔が暗いですけど、大丈夫ですか?」

    苺香「いえ、大丈夫です……。それより今日はみなさんは来ていないんですか?」

    ディーノ「あー、実は他のみんなは少し遅れそうなので、今日は開店時間も遅くしようかなと」

    苺香「そうなんですか……」

    ディーノ「はぁ~、ということは、しばらくは苺香さんと二人きりですね~~」

    苺香「私、お店の外の掃除をしておきますねぇーー!」

    ディーノ「あ、苺香さん!? 行っちゃった……」シュン

    ディーノ「まあ、イッちゃったのは僕もですけど……」ニヤリ




    【【ブレンド・S】桜ノ宮苺香「おはようございます」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1504311664/

    1: 名無しで叶える物語 2017/09/02(土) 09:21:04.28 ID:JakoA2W2.net

    あこ「あ^~わたっしのぉぉ~こーいはぁ~♪」

    友希那「あこ、こぶしを効かせ過ぎよ。もっと声のバランスを意識して」

    あこ「はーい!」

    リサ「でもびっくりしたよ。友希那がアタシ達と一緒にカラオケ誘うだなんて」

    燐子「う、うん……びっくりして、ちょっと……濡れちゃった……」

    リサ「えっ」

    友希那「私達各個人の楽器の実力は高い。それは理解しているわ」

    友希那「でも、それだけでは駄目。全員がボーカリストまでの歌唱力を手にして、ライブの質を高める。これはその為の練習よ」

    あこ「あ、PoppinPartyの人達みたいに全員が歌う曲、考えてるんですね!」

    燐子「わ、私……出来るかな……?」

    友希那「心配はいらないわ。私と紗夜がきめ細かく指導するわ。そうよね、紗夜」



    紗夜(……トイレ、行きたい)

    友希那「紗夜?」



    2: 名無しで叶える物語 2017/09/02(土) 09:23:09.37 ID:JakoA2W2.net

    友希那「……大丈夫?汗かいてるわ」

    紗夜「え、ええ、問題ないわ……っ」

    紗夜(くぅぅ……さっきトイレに行ったばっかりなのにっ……何でこんなに早く催しちゃうのよっ……!)

    紗夜(5分前に行ったからこのタイミングでは行きづらい……我慢するのよっ……!)

    燐子「あ……この部屋……ちょっと、暑いかも……」

    リサ「友希那~やっぱり冷房点けようよぉ~」

    紗夜「えっ!?」

    紗夜(冗談じゃないわ!今室内の温度下げられたらっ……!)

    友希那「冷房は喉を傷つけるのよ」

    紗夜「そ、そうよ!流石湊さんね!」

    友希那「でも、紗夜が熱中症で倒れられても困るわ。リサ、冷房を点けて頂戴」

    紗夜「湊さんっ!?」

    リサ「待ってましたー!ホイっと」 pi

    あこ「はい紗夜さん!一番涼しい所どうぞ~」

    紗夜(ひぃぃぃぃぃぃっ……っ!) ブルブル




    【紗夜「Roseliaの皆とカラオケに来てしまったけどもう無理漏れる」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/09/08(金) 22:25:38.63 ID:H9ZUCilS.net

    友希那(言葉を発するとどうしても……何かの病気かしら)


    リサ「友希那? どうしたの? さっきからずっと黙って。お腹でも痛い?」

    友希那「…………」

    リサ「……友希那? え、ホント大丈夫? クッキー食べる?」

    友希那「な、何でもないにゃ……」

    リサ「え? 友希那、今なんて…」

    友希那「……」
    プイッ

    リサ(アタシの気のせい? あの友希那が“にゃ”って言ったような……)

    友希那「…………」

    リサ「…………」

    友希那「…………」

    リサ「…………友希那っ!!」

    友希那「にゃっ!?」

    リサ(やっぱり……)

    友希那「きゅ、急に大きな声を出さないで頂戴にゃ…」

    リサ(かわいい)



    5: 名無しで叶える物語 2017/09/08(金) 22:30:45.14 ID:qmsZo7fh.net

    9Kwqg7S



    7: 名無しで叶える物語 2017/09/08(金) 22:33:59.69 ID:H9ZUCilS.net

    リサ「へぇー、喋ると語尾に“にゃ”がねぇ」

    友希那(クッキー美味しいわ)
    モグモグ

    リサ「あははっ、いいじゃんいいじゃん! 可愛いよ、友希那」

    友希那「笑い事じゃないにゃ……」

    友希那「このままじゃRoseliaは終わりだにゃ……」

    リサ「そんな重く考えることもないってー」

    友希那(他人事だと思って……)

    リサ「べつに歌えなくなったわけじゃないんでしょ? ほら、いつも友希那言ってるじゃん。音楽は魂と技術が融合されて完成されるものだ、って」

    リサ「友希那が友希那である以上、何も変わらないよ」

    友希那「リサ……その通りにゃ……」

    友希那(そう、私は私の音楽を突き進めばいいのよ。歌詞に少々“にゃ”が入るくらい誤差の範囲内だわ)

    友希那「ありがとう、リサ。感謝するにゃ」

    リサ「まだクッキー食べる?」

    友希那「頂くにゃ」
    モグモグ




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