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    カテゴリ: その他のSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534298310/

    1: ◆LYNKFR8PTk 2018/08/15(水) 10:58:30.73 ID:TSDy9IKAO

    スヴェン「海か……そういやもうそんな季節か」

    イヴ「うん」

    スヴェン「そういや……まだ一回も連れていった事なかったな」

    スヴェン「じゃあ明日行くか!!」

    イヴ「本当!?」

    スヴェン「ああ、最近どこにも連れてけなかったからな」

    イヴ「……ありがとう!!」






    2: ◆LYNKFR8PTk 2018/08/15(水) 10:59:33.06 ID:TSDy9IKAO

    トレイン「おいおい、甘やかすなよスヴェンちゃん、ワガママお嬢様になっちゃうぜ?」

    イヴ「……」イラッ

    スヴェン「あいつの言うことなんか気にすんな」

    イヴ「……トレインも行くの?」

    トレイン「俺? 行かねーよ。 こんな暑い日は家でミルク飲んでた方がいいぜ」

    スヴェン「じゃあ明日は二人で行こう」

    イヴ「そうだね」

    トレイン「行ってらー」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2018/08/15(水) 11:00:53.43 ID:TSDy9IKAO

    スヴェン「……はっ!!」

    イヴ「どうしたの?」

    スヴェン「イヴ……海行きたいんだよな?」

    イヴ「? うん」

    スヴェン「水着……ウチにねぇ」

    イヴ「あ」











    リンス「……それで」

    リンス「あんたとイヴちゃんだとどんなのがいいか分からないから私を呼んだってわけね」

    スヴェン「すまないな、わざわざ来てもらって」

    リンス「いいわよ、だって……」

    ギュウ

    イヴ「!!?」

    リンス「イヴちゃんの為だったらなんでもするわよー!!///」

    イヴ「……苦しい」




    【イヴ「スヴェン、海行きたい」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2017/02/11(土) 15:15:15.27 ID:iaXl2xeLO

    イヴ「スヴェンに見てもらいたの」

    スヴェン「すごいなイヴ……ただでさえ今の変身だけでも強いのに……更に強くなろうとしているのか」

    スヴェン「じゃあ早速……見せてもらおうか」

    イヴ「うん」

    イヴ「変身……コピー!!」





    2: ◆LYNKFR8PTk 2017/02/11(土) 15:16:12.34 ID:iaXl2xeLO

    『女を守れねえやつは……紳士失格だ』

    スヴェン「!!!」

    イヴ「どう……かな?」

    スヴェン「イヴ……マジかこれ。 本当にお前の力か?」

    イヴ「うん」

    スヴェン「ま、まさか……」

    スヴェン「髪の毛で俺を作っちまうなんて……」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2017/02/11(土) 15:16:39.21 ID:iaXl2xeLO

    スヴェン「すげぇなこれ……この髭といい髪型といい俺と瓜二つだ」

    『おいトレイン! 食い過ぎだお前!!』

    スヴェン「しかも喋らせることができちまうなんて……」

    イヴ「あとはこれで攻撃ができたらいいんだけど……」

    スヴェン「いいや、これだけでも充分さ」

    スヴェン「声を使って相手を錯乱させるのに使えるかもしれないからな」



    4: ◆LYNKFR8PTk 2017/02/11(土) 15:17:09.85 ID:iaXl2xeLO

    イヴ「そうだ、実はスヴェン以外にも変身できるんだよ」

    スヴェン「本当か? ……見せてもらえるか?」

    イヴ「うん」



    『いいから金よ金!!』

    スヴェン「! これは……リンスか」

    イヴ「うん。 それと……」





    『不吉を……届けに来たぜ』

    スヴェン「トレイン!!」

    イヴ「スヴェンとトレインとリンス……今のところ、この三人を変身で作れるの」

    イヴ「イメージを膨らませることができれば他の人も作ることができるんだけど……」

    スヴェン「イヴならできるさ」

    イヴ「……ありがとうスヴェン」




    【スヴェン「新しい変身(トランス)技を覚えたって?」イヴ「うん」】の続きを読む

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    1: ◆qMF94r03TY 2018/08/15(水) 19:30:19.69 ID:/B7IfPeho

    初美花「つかささんがぁ、つかささんが怖いぃ!」ガタガタ 

    つかさ「誤解だ!誤解だから!」
     
    初美花「警察官に犯されるぅ!」ブルブル 

    つかさ「やめてくれ!」 

    元ネタ『母「娘が母子相姦もののエロ本隠し持ってた……」』



    2: ◆qMF94r03TY 2018/08/15(水) 19:32:40.35 ID:/B7IfPeho

    in明神家

    つかさ「ご、誤解なんだ!」 

    初美花「そうなの……?」 

    つかさ「あぁ」 

    初美花「じゃああの本、つかささんのじゃないの?」 

    つかさ「いや、それはまぁ、私のなんだが……」 

    初美花「犯されるぅ! つかささんに犯されるぅ!」ガタガタ 

    つかさ「ち、違うんだぁ!」



    3: ◆qMF94r03TY 2018/08/15(水) 19:34:09.94 ID:/B7IfPeho

    初美花「あの、つかささんも大人ですから、そういう事に興味を持つ事自体は私全然否定しません」ビクビク 

    つかさ「……うん」 

    初美花「そういう本を読んだりして見たくなる事も、全然悪い事だとは思わないし……」ブルブル 

    つかさ「……あの、初美花くん」 

    初美花「な、何ですか!?」ビクゥッ 

    つかさ「な、なぜ距離をとってるんだ?」 

    初美花「怖いもん!犯されるもん!ガタガタ 

    つかさ「やめて!」 



    4: ◆qMF94r03TY 2018/08/15(水) 19:35:29.09 ID:/B7IfPeho

    初美花「超マニアックな方法で犯されるもん!」 

    つかさ「しないから!未成年にそんなことしないから!」 

    初美花「ぬいぐるみがいっぱい並んだベッドに押し倒されて 

    『ほら……みんな君のはしたない姿を見てるぞ?』とか言われながら犯されるもん!」 

    つかさ「抜粋するのやめて!さっきの本から抜粋するのやめて!」 




    【【ルパパト】早見初美花「つかささんがつかうみモノのエ○本隠し持ってた……」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2016/08/01(月) 18:17:47.25 ID:VAaKQ5EV0

    スヴェン「ああ、さっき街で福引きをイヴとやってな……バラティエ行きの船のチケットが当たった」

    スヴェン「そのバラティエ行きの船も普段はなかなか予約できねぇし高えんだ……まさか一等の無料のチケットが当たるなんてな」

    イヴ「ありがとうスヴェン」

    スヴェン「何言ってんだイヴ、引いたのはお前だろ?」

    トレイン「そんじゃそこでたらふく食えるってわけか、久しぶりのインスタント卒業だな」

    イヴ「トレイン、それなんだけど」

    トレイン「なんだよ姫っち?」

    スヴェン「チケットは……二枚だ」

    トレイン「は?」





    2: ◆LYNKFR8PTk 2016/08/01(月) 18:18:33.87 ID:VAaKQ5EV0

    ケット・シー

    トレイン「だーくそ!! なんだよジャンケンって!! 早撃ちならぜってー勝てるのによ!!」

    アネット「それは間違いなくトレインが勝つだろうね、平等じゃないと」

    トレイン「……ちぇっ」

    アネット「それで……イヴとスヴェンは今、バラティエに行ってるってわけかい」

    トレイン「まーな」

    アネット「しかし……あのバラティエに行けるなんて羨ましいね」

    トレイン「バラティエってそんな有名なの?」

    アネット「当たり前じゃないか……さてはあんた、戦うコックさんも知らないね?」

    トレイン「なんだよそれ?」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2016/08/01(月) 18:19:02.98 ID:VAaKQ5EV0

    アネット「そこは海上ってのもあってよく海賊がやって来るんだ」

    アネット「そいつらはみんな食料や金を奪うのが目的でね」

    アネット「けど……奪われたことは一度もない」

    トレイン「……コックが強いからってわけか」

    アネット「そういうことさ」




    【トレイン「海上レストランバラティエ?」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2016/03/07(月) 20:01:40.41 ID:l95YmM/t0

    スヴェン「禁煙? 俺がか?」

    イヴ「うん」

    トレイン「姫っち、急にどうしたんだよ」

    イヴ「あのね、この間本に書いてあったの」

    イヴ「タバコを吸い過ぎると早死にするって」

    スヴェン「……俺を……心配してくれてるのか?」

    イヴ「うん」

    トレイン「姫っちに心配されるのも無理ねーよ。 30ってより50の顔してるしな」

    スヴェン「今、誰か喋ったか?」

    イヴ「気のせいじゃない?」

    トレイン「だーもう、冗談も通じねえのかよ」





    2: ◆LYNKFR8PTk 2016/03/07(月) 20:02:22.58 ID:l95YmM/t0

    イヴ「私ね、スヴェンには長生きしてほしいの」

    スヴェン「イヴ……」

    トレイン「姫っちオカンみてーだなー」

    イヴ「だから……禁煙してほしいの。 ダメ……かな?」

    スヴェン「……ああ、しよう」

    イヴ「!!」

    スヴェン「紳士ってのはな、優しい女性の頼みは断らないんだ」

    イヴ「スヴェン……ありがとう」

    スヴェン「お礼を言うのは俺の方さ、イヴが言わなかったら吸い続けてるだろうからな」

    トレイン「3日坊主になんなよ?」

    スヴェン「お前じゃあるまいし」

    イヴ「違うよスヴェン、トレインは1日坊主だよ」

    トレイン「……俺ってそんなひどいイメージ?」




    【イヴ「スヴェン、禁煙しよ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/07/26(木) 00:13:43.71 ID:EisgUvOT0

    パワプロ「いきなりナニ言ってるの志藤さん」

    玲美「性行為して下さい!」

    パワプロ「言い直さなくて良いから」

    玲美「じゃあOKってことですね!」パァッ

    パワプロ「思考がどこか行っちゃったの?」

    玲美「失礼な!私は至ってまともです!」

    パワプロ「まともじゃない人ほど自分のことまともって言うよね」

    玲美「そんなはずありません!」

    玲美「先生は野球センスが輝いていて、才能もあってプレーも一級品です!」

    パワプロ「……うん。褒めてくれるのは嬉しいけど」

    玲美「それほどまでに素晴らしい人なら子種をお腹の奥に貰いたいと思うのは女として当然で常識的だと思います!」

    パワプロ「何をどう考えたらそんな発想になるんだろう」

    玲美「先生が魅力的過ぎるのが悪いんです!」

    パワプロ「俺のせいなの?」

    玲美「はい!先生のせいです!なので責任を取ると思って私と性行」

    パワプロ「さーて次は走塁の練習だー学校の周りを走ってこないとー(棒)」ダッシュ!

    玲美「あっ」



    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/07/26(木) 00:17:42.94 ID:EisgUvOT0

    ÷・・・・・

    玲美「はぁ……」

    奏「あれ?玲美ちゃん?グラウンドの隅っこで体育座りしてどうしたの?」

    玲美「……音吹さん」

    奏「何か悩んでるの?私で良ければ相談に乗るよ!」

    玲美「実は先生……パワプロさんが私と性行為してくれn」

    奏「はい玲美ちゃん野球の練習だけじゃなく吹奏楽部のコンクールに向けての特訓もね!」バシッ!

    玲美「痛っ!?トライアングル顔に投げつけないで下さいよ~!」

    奏「だって玲美ちゃん、急に痴女じみたこと言い出すんだもん」

    玲美「誰が痴女ですか!何もおかしなこと言ってませんよ私!」

    奏「いや誰が聞いても変態さんって即答するレベルだと思うよ」

    玲美「どうしてですか!?先生ほどの素晴らしい人なら子孫を残したい!まぐわいたい!性交したい!と思わない方がおかムグッ!?」

    奏「アメちゃんあげるから落ち着いてね?」

    玲美「むー!むー!」

    奏「遠慮しなくて良いんだよ?いっぱい食べてねっ!ほらっ!」グイグイ

    玲美「むぅ~!?」

    矢部(志藤さんの口いっぱいに飴を押し込んでるでやんす。どこにそんな隠し持ってたでやんすか……)



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/07/26(木) 00:19:08.21 ID:EisgUvOT0

    ÷・・・・・

    玲美「………」

    玲美「………」

    玲美「……///」

    玲美「……ハァハァ///」モジモジ

    パワプロ(ふぅ~、良い汗かいた。志藤さん、流石にもう帰……ってないし)

    玲美「あっ先生!お帰りなさい!練習お疲れ様です!」

    パワプロ「あーうん、ありがとう……」

    パワプロ(志藤さんを避ける為にずーっと外周走ってたのに……まだ残ってたなんて)

    パワプロ「……それにしてもまだ残ってたんだ」

    玲美「はい!先生と性行為するまでは帰らないつもりでしたから!」フンス

    パワプロ「………」

    パワプロ「……練習を頑張るのは良いけど、無理しちゃダメだよ」

    玲美「心配してくれるんですか!?」ズイッ

    パワプロ「近い近い近い」

    玲美「ありがとうございます!正直我慢の限界で先生の使ってるバットで自慰しようと思ってたところでした!」

    玲美「お陰でお腹の奥が疼いちゃって///」ハァハァ

    パワプロ「………」

    玲美「ですが本人がいらしてくれましたし、先生の股間のバットを///」

    パワプロ「あっもうこんな時間だ母さんが晩飯作って待ってるだろうな早く帰らないとまた明日ー(棒)」ピュー!

    玲美「あっ先生!酷いです!生殺しじゃないですかぁー!」




    【【パワプロ】志藤玲美「先生!子作りのコツを教えて下さい!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/29(日) 03:07:31.24 ID:Zx6dSwA/0

    リゼロです。時系列は王様ゲームの2日後ですので王国メンバーやガーフィールたちは出て来ません。





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/29(日) 03:08:23.71 ID:Zx6dSwA/0

    エミリア「へぇ・・・そんな魔道具があるんだ。びっくり仰天」

    スバル「びっくり仰天ってきょうび聞かねぇなぁ・・・」

    エミリア「もぅ!茶化さないの!早速やってみましょ!」

    スバル「おう。ちなみに0~20が見るのも嫌で21~40が話されたら話返す程度、41~60が友人程度で、61~80が大好き、81~100が愛してる、って具合だ」

    スバル「じゃあいくぜ!エミリアたん!」

    エミリア「う、うん」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/29(日) 03:08:55.12 ID:Zx6dSwA/0


    スバル→79

    エミリア→74

    エミリア「これっていいの?」

    スバル「おおおお!!エエエエミリアたんって俺の事大好きなの!?」

    エミリア「?私はスバルの事、すごーくすごーく好きよ?」

    スバル「・・・だがこれは恋愛感情ではなく、仲間としての好感度なのであった」ガックシ

    エミリア「・・・ちょっと何言ってるかわからない」

    レム「エミリア様、スバルくん。何をしているんですか?」

    スバル「おう!レム!」

    レム「はい。スバルくんのレムです」ニコッ

    エミリア「実はかくかくしかじかなの」

    レム「へぇ・・・じゃあレムともやってみましょう!」

    スバル「そうだな。じゃあいくぞ」

    レム「はい!」




    【エミリア「好感度測定器?」スバル「ああ!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/05(水) 19:42:21 ID:ScV37ZIE

    花京院の家

    ガチャッ
    タダイマー バタバタ

    花京院「ふー疲れた。母さん、晩御飯は何?」

    シィーーーーーン・・・

    花京院「いない・・・」

    花京院「ん? テーブルの上になにやら手紙が」ピラッ

    花京院母『典明へ』

    花京院母『お母さんとお父さんはしばらく海外旅行へ行きます』

    花京院母『おみやげ楽しみにしててね! 母より』

    花京院「なんだ、母さんたちまた旅行か」

    グーッ

    花京院「よし! 腹も減ったし>>2でも作るか」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/05(水) 19:43:34 ID:.xlWlmic

    イカスミスパゲティ



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/05(水) 19:47:58 ID:ScV37ZIE

    花京院「イカスミスパゲティを作るか!」

    花京院「材料あったかな・・・・・・」

    花京院「アッ! この間買っておいたイカがあったはず・・・・・・」

    ゴソゴソ

    花京院「あったあった! 麺もあるし早速作ろう!」

    花京院「ん?・・・・・・あ、これも余ってたんだっけ。ついでに入れようかな」

    余ってたもの>>4



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/05(水) 19:54:58 ID:A6r3ZR2E

    にんにく




    【花京院典明の安価キッチン】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2018/08/12(日) 11:04:47.23 ID:hu1kChP4O

    ピット「う、うわあ!! なんだあのスライムみたいなのは!!? 空から沢山落ちてくる!!」

    おじゃまぷよ「……」ヒュー……

    パルテナ「それがおじゃまぷよです!!」

    パルテナ「このままでは……彼らに天界を乗っ取られてしまいます!!」

    ピット「……パルテナ様!! 僕に飛翔の奇跡を!!」

    ピット「落ちてくる前に全員撃ち落としてやります!!」

    パルテナ「……ええ、お願いします!!」

    ピット「ピット、行きます!!」ダッ





    2: ◆LYNKFR8PTk 2018/08/12(日) 11:05:39.45 ID:hu1kChP4O

    ピット「この神器があれば……」ドドドド

    おじゃまぷよ「……」キン!!

    ピット「そんな!!? 神器の攻撃が効かない!!?」

    ハデス「ピ・ッ・ト・く~~~ん!!」

    ピット「出たなハデス!!」

    パルテナ「貴方の仕業ですね」

    ハデス「違う違う違~~う!! 今回はぁ!! ある特別ゲストさんのしーわーざ!!」

    ピット「特別ゲストだって!!?」

    ハデス「カモーン!!」

    サタン「フハハハハ!!! 私の名はサタン!!」

    サタン「この天界をぷよ地獄にしてくれる!!」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2018/08/12(日) 11:06:34.04 ID:hu1kChP4O

    ハデス「なーんかね、いきなり冥府界に吹っ飛んで来たんだよね」

    ハデス「ま、折角だから利用しちゃおーってわけ!!」

    サタン「勘違いするな、私は利用されるつもりはない。 悪魔で私の意志でやってるだけだ」

    ピット「なんかブラピみたいなやつですね……」

    パルテナ「ピット!! パルテナスキャンで分かった事があります!!」

    ピット「なんですか!!?」

    パルテナ「おじゃまぷよは……オワニモを使って倒せます!!」

    ピット「お、おわにも?」



    4: ◆LYNKFR8PTk 2018/08/12(日) 11:07:03.93 ID:hu1kChP4O

    パルテナ「同色の敵を4つ並べる事によって周辺の敵を消滅させる魔法……」

    パルテナ「それを使えば……おじゃまぷよを消滅できます!!」

    ピット「魔法ですか!? でもどうやって使えるようになるんですか?」

    サタン「何!? お前達オワニモを覚えていないのか!!?」

    パルテナ「すみません、ピットは魔導師ではないので」

    サタン「プリンプ、すずらん商店街と……今まで飛ばされて来た場所は誰かしらオワニモを覚えていた」

    サタン「しかしここには誰も覚えていない奴がいるとは……」

    サタン「これでは……ぷよ勝負ができないではないか!!」

    ピット「ぷよ勝負……?」




    【パルテナ「大変ですピット、天界におじゃまぷよが!!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/05(土) 21:47:35.97 ID:L3n9iD8sO

    ・ゆるキャン△SS

    ・原作準拠

    ・キャラ崩壊注意

    ・分かる人には分かるネタ





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/05(土) 22:00:12.03 ID:L3n9iD8sO

    ――本栖湖キャンプ場――

    リン(ここでキャンプするのも久しぶりだな、原付の免許とってから遠出ばっかりしてたし・・・)

    リン(夜の富士山か、確かに良い眺めだよな)

    リン「・・・ラジオでも聴くか、知ってる番組もやってないし適当に・・・」

    ~~♪

    ??『みなさんこんばんは、週末いかがお過ごしですか?』

    ???『先週に引き続き、今週も生放送でお送りしてます。しかも今週はついに・・・』


    リン「ん?なんかこの声聞き覚えが・・・」


    ??『おぉっとその話はタイトルコールの後で』

    ???『そうだった、という訳で!』

    ???『千明と』

    ??『恵那の』

    千明・恵那『『オールナイトツカぽ~~ん!!』』


    リン「はぁ!?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/05(土) 22:01:10.95 ID:L3n9iD8sO

    リン「え、何?本当にあの二人?」


    千明『えー、という訳で今週も始まりました、千明と恵那のオールナイトツカぽん』

    恵那『この番組は本栖高校をキーステーションに』


    リン「学校からかよ」


    恵那『本栖湖周辺一局ネットでお送りしてます』


    リン「超ローカルじゃねぇか、キー局もなにも無いだろ」


    千明『いや~しかし今週はついにあの人がゲストに!』

    恵那『ねー、ついにだよ。楽しみにしてた方も多いんじゃないでしょうか』

    千明『では紹介・・・』

    恵那『の前に、まずは一曲』

    千明『引っ張んのかよ』

    恵那『まあまあ、えーラジオネーム“ビール大好き”さんのリクエストで、Jackson5のI Want You Back』

    千明『なぜそのチョイス』

    ~~♪



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/05(土) 22:01:52.92 ID:L3n9iD8sO

    リン「なんだこれ、なでしこ知ってるかな」ポチポチ

    リン「・・・既読もつかないな、寝てる時間じゃ無いと思うけど・・・」


    恵那『さて、お待たせしました』

    千明『本日のゲスト、あの!各務原なでしこさんでーす!』

    なでしこ『か、各務原なでしこです』


    リン「お前も出てんのかよ!」


    千明『いやぁついにあのなでしこさんが登場したわけですが』


    リン「どのなでしこだよ」


    なでしこ『よ、よろしくお願いします・・・』

    千明『おやぁ、なでしこさん緊張してますねぇ』

    なでしこ『うん、ラジオとか初めてだし』

    恵那『そんななでしこちゃんの緊張を解すために用意したお菓子があります』

    なでしこ『えっ、お菓子!?』

    千明『北欧のお菓子でアルミサッシとかいうグミだ』

    恵那『サルミアッキね』


    リン「おいそれ・・・」




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