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    カテゴリ: Fate・FGOのSS

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    転載元 : http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1376050585/

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/09(金) 21:16:25.03 ID:TyAt0M7k0

    雁夜「されど汝はその眼を混沌に曇らせ侍るべし。汝、狂乱の檻に囚われ者。我はその鎖を手繰る者」

    バシュウゥゥゥ

    赤犬「……っ。あァ、どこじゃァここは? わしはクザンの奴とパンクハザードで決闘しておったはずじゃが」

    雁夜「えっ」

    臓硯「えっ」

    赤犬「聖杯戦争? なんじゃこりゃァ。頭に知識だけが刷り込まれているようじゃのォ」

    雁夜「……あの」

    赤犬「あァ? なんじゃァ貴様は」

    雁夜「ひっ」ビクッ

    臟硯「いや、あの、つかぬことを伺うがの。お主はサー・ランスロットかの?」

    赤犬「誰じゃ、そりゃァ」

    赤犬「わしは海軍大将ザカズキじゃァ」

    雁夜「……」

    臟硯「……」



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/09(金) 21:17:39.65 ID:TyAt0M7k0

    赤犬(どうやらわしは聖杯戦争なんちゅうもんに巻き込まれたようじゃ)

    赤犬(なぜそんなことになったのかはとんと分からんが……。何しろそれに関する知識だけは勝手に頭に入っとる)

    赤犬(ともかく、ここはわしのいた世界とは全く別の場所らしいということは解った)

    赤犬(そして、聖杯というあらゆる願いを叶えるものを巡った魔術師とサーヴァントの戦いに巻き込まれたということも……)

    赤犬(英霊として召還されたっちゅうことは、実に腹立たしいがわしはクザンに殺されたんじゃろうのォ)

    赤犬(全く下らんが、わしの世界では無いとはいえ、悪党が願望を叶えることは阻止せにゃならん。まずは、他の連中が何を目的にしているのか知る必要があるのう)



    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/09(金) 21:19:55.01 ID:jj2BFHYl0

    クラスはバサカでいいのか




    【赤犬「あァ? 聖杯戦争じゃァ……?」】の続きを読む

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    転載元 : http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1322999346/

    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 20:49:06.42 ID:IsyKLNZZ0

    セイバー「シロウ、ガラクタいじりですか?」

    士郎「うん、一成に頼まれて修理してるんだ」

    セイバー「何かお手伝いできますか?」

    士郎「あ、じゃあバールのようなものを持ってきてくれ」

    セイバー「バールのようなもの?」

    セイバー「……」ウーン

    セイバー「バールですか?」

    士郎「そうそう、バールのようなもの」

    セイバー「バールではダメですか?」

    士郎「ん?全然いいよ」

    セイバー「ではバールを持ってきます」

    セイバー「サクラ、バールはどこにありますか?」

    桜「えぇっと、バールのようなものなら押入れの中にあったと思います」

    セイバー「バールのようなもの……」

    セイバー「バールはないのですか?」



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 20:51:11.45 ID:IsyKLNZZ0

    臓硯「のぅ、桜や」

    桜「なんですかお爺様」

    臓硯「その、あの、実はじゃな……」

    桜「はい」

    臓硯「あ、新しい使い魔をな?一匹増やしたいと思ってのぅ……」

    臓硯「オカメインコなんじゃが……」

    臓硯「飼ってもいいかのぅ……?」

    桜「またですか?もうインコは3羽も飼っているでしょう?」

    臓硯「……オカメは飼っていないんじゃ」

    桜「駄目ですよ、いつも欲しがるだけでお世話はハサンさんがしてるんですから」

    桜「それにインコを使い魔に使ったことなんてないでしょう」

    桜「駄目です」

    臓硯「ちゃんと儂が世話するから……!」

    桜「駄目です!!」

    臓硯「……うむ……分かった」ショボン



    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/04(日) 20:53:28.13 ID:IsyKLNZZ0

    士郎「セイバーはバウムクーヘンってどう食べてる?」

    セイバー「普通にもぐもぐ、ですが」

    士郎「ふっ、甘いなセイバー甘すぎる」

    セイバー「なっ!?どういうことですシロウ!!」

    士郎「バウムクーヘンには正しい食べ方があるってことさ」

    セイバー「お、教えてください!!」

    士郎「んー、どうしよっかなー、秘密の食べ方だしなー」

    セイバー「もうシロウ!イジワルしないでくださいー!」ジタバタ

    士郎「はは、じゃあ教えてあげるよ、それはな……」

    セイバー「ゴクリ」

    士郎「ケーキの年輪を1枚ずつ剥がしながら食べる方法さ」

    士郎「そしてなんとここに新しいバウムクーヘンがある」

    セイバー「おぉっ、なんと、これは!……シ、シロウ」ちらっ

    士郎「食べていいよ」ニコニコ

    セイバー「はいっ!もぐもぐごくん!!あっ、年輪忘れてました!」




    【セイバー「バールはないのですか?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445537376/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/23(金) 03:09:37.16 ID:s4bcNi6u0

    ぐだお「……ふぅ。レイシフト、完了」

    ロマン「その通り。いやぁ~、今回も大変だったねぇ。お疲れ様」

    マシュ「お疲れ様です、先輩。ドクターの言う通り、今回も厳しい戦いでした。今回もマッサージ、行いましょう

    か?」

    ぐだお「い、いや、今回は遠慮しておくよ」

    マシュ「えっ」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/23(金) 03:10:06.41 ID:s4bcNi6u0

    ネロ「うむ。今回も世の独壇場であったな!マスターよ!存分に褒め称えるがよいぞ!余も褒め称えてやろう!」

    アタランテ「ふむ。今回もかなりの距離を走破したな。マスター、そろそろ私より足が速くなったのではないか?

    早く私を追い抜いて、娶るがいい」

    マシュ「えっ」

    ネロ「む。マスターは余のマスターであるぞ?」

    清姫「……」

    アタランテ「ん?清姫か。いつからそこにいた?」

    マシュ(あっ)

    ロマン「いや~大変だねぇ君も……ってあれ?いない……ははぁ、逃げたね」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/23(金) 03:11:24.76 ID:s4bcNi6u0

    ぐだお「……」キョロキョロ

    ぐだお「……ふぅ。逃げ切ったか」

    ハサン「クク。魔術師殿も苦労しておられる」

    ぐだお「笑わないでくれ」

    カエサル「何を逃げる必要があるというのだ。女だぞ?望む限り手に入れればいい。向こうから寄ってくるのなら尚更だ」

    ぐだお「そりゃあ全く嬉しくないとは言わないけど。あの場面にいつまでも居合わせる度胸も無い。毎度毎度清姫に令呪を奪われそうになるんだぞ?腕ごと」

    カエサル「お、おぉ……」

    ハサン「腕のみを欲するとは、少々趣味が悪いですな」

    カエサル「そういう問題か?」




    【ぐだお「デオンが一緒にお風呂に入ろうとしてくる」】の続きを読む

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    転載元 : http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1324790530/

    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 14:22:10.84 ID:Jz7+BItS0

    セイバー「ないのですか」

    士郎「バイトもないなぁ」

    セイバー「そうですか」

    士郎「うん」

    セイバー「……」

    士郎「あ、お茶淹れようか?」

    セイバー「士郎」

    士郎「ん?」

    セイバー「クリスマスは意中の相手と一緒に過ごすのがこの国の倣わしと聞き及んでいますが」

    士郎「うん」

    セイバー「凛か桜のところに行ったほうがいいのでは?」

    士郎「なんでさ?」



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 14:24:35.58 ID:Jz7+BItS0

    セイバー「なんでって……」

    士郎「お茶は?」

    セイバー「頂きます」

    士郎「うん」

    セイバー「……」

    セイバー(士郎、何を考えているのでしょう)

    セイバー(凛や桜による報復が怖くないのでしょうか?)

    セイバー「……」

    士郎「ふんふふーん」

    セイバー(士郎が傷つくところなど見たくない)

    セイバー(ここは一つ、私が手助けをしましょう)

    セイバー(全く、士郎は鈍感なのですから)



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 14:26:49.70 ID:Jz7+BItS0

    セイバー「士郎」

    士郎「んー?」

    セイバー「少し席を外します」

    士郎「ああ」

    セイバー「……」トテトテ

    セイバー(まずは凛に連絡を……)

    セイバー「……」

    セイバー(しまった)

    セイバー(遠坂邸の電話番号、知りません)

    セイバー「……」

    セイバー「士郎」

    士郎「んー?」

    セイバー「少し出てきます」

    士郎「え、じゃあ俺もいくよ」

    セイバー「え……」



    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 14:30:18.39 ID:Jz7+BItS0

    士郎「どこに行くんだい?」

    セイバー「えと……」

    士郎「……?」

    セイバー「いや、その……士郎のためにですね……」

    士郎「俺の……?」

    セイバー(いや、シロウのことです。私の気遣いに感づけば、恐らく―――)


    士郎『気にしなくていいよ。それより、夜ご飯は何にする?』


    セイバー(と、言ってくるに違いありません)

    士郎「セイバー?」

    セイバー「すいません。散歩です」

    士郎「一人で?」

    セイバー「はい」

    士郎「そう……わかった。いってらっしゃい」

    セイバー「はい」



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 14:30:47.21 ID:qb5Msrpx0

    ダメダメサーヴァント




    【セイバー「士郎、クリスマスの予定は?」士郎「ないよ」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486815886/

    1: ◆eF6RWyN1IM 2017/02/11(土) 21:24:47.02 ID:BiYO9MYU0

    前スレ
    ぐだ男「カルデアの日常」





    2: ◆eF6RWyN1IM 2017/02/11(土) 21:25:24.01 ID:BiYO9MYU0

    ~借り~

    ぐだ子「エミヤー! エミヤと話しがしたい人がいるってさー!」

    エミヤ「うん? 私のような英霊と話しがしたいだなんて、変わったやつもいるものだな」

    フェルグスベオウルフ「よお」

    エミヤ「な、何かね?」

    ベオウルフ「いや、よく赤原猟犬を使いこなしていると思ってな!」

    フェルグス「面白い使い方をするものもいたものだとな!話しておったのよ!」

    エミヤ「そ、そうか。ありがたく使わせて貰っているよ」

    ベオウルフ「でだ。使用量はきっちり払おうや。よっしゃ来い、模擬戦と行こうや」

    フェルグス「というわけだ、マスター。少し借りて行くぞ」

    ぐだ子「ご、ごゆっくり~」

    ーーーーーー

    エミヤ「アッーーー!!!」



    3: ◆eF6RWyN1IM 2017/02/11(土) 21:26:05.13 ID:BiYO9MYU0

    ~師匠~

    式「その、なんだこれは」

    ぐだ子「うーん……」

    メディア「貴女の知り合いであるという青崎様を紹介して頂けないかしら?」

    式「そんなこと言われたってなぁ。カルデアからはそう簡単に行けないだろ」

    メディア「マスター! 何卒お願いします!」

    ぐだ子「そんなに会いたいの?」

    メディア「ええ! 私の心の師よ」

    ぐだ子「式、お願い出来ないかな?」

    式「ったく。どうなっても知らないからな」

    メディア「これでもっと可愛いセイバー人形を……うふふふふ……」

    式「なあマスター、やっぱり止めていいか?」



    4: ◆eF6RWyN1IM 2017/02/11(土) 21:27:00.41 ID:BiYO9MYU0

    ~帰還~

    ぐだ子「やっぱりみんな、帰っちゃったな……」

    黒ひげ「そんな寂しそうな顔するなよ、嬢ちゃん」

    ぐだ子「黒ひげ!? どうして……!」

    黒ひげ「海賊ってのはな。女の涙は必ず奪ってやるんだよ」

    ぐだ子「黒ひげ……」

    黒ひげ「……っていうセリフが言いたかったんでござるよ! どう? どう? 拙者かっこよかったでござるか?」

    ぐだ子「黒ひげ……」

    黒ひげ「ん? どうかしたのでございますかな?」

    ぐだ子「令呪をもって命ずる。帰れ」

    黒ひげ「ノォーーー!!!」




    【ぐだ子「カルデアの日常」】の続きを読む

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    転載元 : http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1339924931/

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/17(日) 18:22:11.71 ID:owxvALJS0

    セイバー「切嗣…。やはりあなたのやり方には納得できない」

    切嗣「」

    セイバー「同じ戦士であるなら!正々堂々と戦うべきです!」

    切嗣「アイリ、僕はもう行くよ」

    アイリ「切嗣…」

    セイバー「私はもうあなたの指示には従えない!」



    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/17(日) 18:23:38.81 ID:owxvALJS0

    切嗣「」

    セイバー「もう…これ以上は」

    切嗣「これは殺し合いだ。」

    セイバー「わかっています!命の駆け引きであるからこそ我々も騎士の名に恥じぬように」

    切嗣「やはり、あの騎士王殿は何もわかっていない」

    セイバー「なに!」

    アイリ「でもセイバーの言い分だって少しは…」



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/17(日) 18:24:51.02 ID:owxvALJS0

    切嗣「言っただろアイリ。今、僕達が行っていることは紛れも無く殺し合いだ。」

    切嗣「そこにルールなんてものは存在しない。」

    セイバー「貴様!戦士の戦いを愚弄するか!」

    切嗣「これだから英雄というのは…。」

    セイバー「我々は戦いの中でも己の騎士道は決して忘れない!それに従事て剣を交える!」

    切嗣「聴いたかい?アイリ、英雄どもはこうやって、
        戦場に騎士道だの栄誉だのを持ってきて殺しを肯定し続けてきた」

    アイリ「切嗣…」



    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/17(日) 18:28:57.91 ID:owxvALJS0

    切嗣「だが、いくらそんな下らないもので美化したところで、殺しという根本は何も変わっちゃいない」

    セイバー「貴様は…騎士道だけでなく我が生涯までも否定するか」

    切嗣「今のあいつにいくら話をしたところで理解はできないだろうな」

    アイリ「でも、セイバーはもう命令には従わないわ」

    切嗣「僕の指示に従えないというのなら令呪を使う。」

    セイバー「やはり、貴様は下郎だ…」

    切嗣「どんな手段を使ってでも僕は聖杯を手に入れる。どれだけの犠牲を払ってでもね」




    【セイバー「私が田舎の高校生!?」】の続きを読む

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    転載元 : http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1338106860/

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/27(日) 17:21:00.60 ID:t58gqjBqi

    時臣「王よ、今宵は我が根城に留まり、策の一端を担っていただきたい」

    アーチャー「(我にそのような小細工の片棒を担げと?)」

    アーチャー「(時臣の我に対する礼節への義理立てとして今日まで言うことを聞いてやってきたが…もう我慢の限界だ)」

    アーチャー「我は我の道を征くぞ。我が決めた今決めた」

    アーチャー「時臣曰くアサシンが来るまで屋敷で待てとのことだが、>>5するとするか」



    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/27(日) 17:22:16.76 ID:QI1FjipO0

    子ギルになる



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/27(日) 17:23:02.32 ID:QI1FjipO0

    >>2



    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/27(日) 17:24:51.50 ID:t58gqjBqi

    子ギル「というわけで、子供になってみました」

    子ギル「こうすることで、時臣さんに察知されることなく屋敷から抜け出せるということですね」

    子ギル「さて、早速>>8しましょうか」



    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/27(日) 17:27:25.47 ID:Pn0uo7HE0

    レイプ



    12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/27(日) 17:29:24.70 ID:t58gqjBqi

    子ギル「やっぱり王といえばレイプですよね」

    子ギル「それでは、>>16をレイプしましょう」



    16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/27(日) 17:30:09.33 ID:G/KDOwUmi

    ライダー




    【アーチャー「時臣がウザいので安価で唯我独尊するぞ」】の続きを読む

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    転載元 : http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1327987717/

    11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/31(火) 14:35:19.48 ID:bauDd9rY0

    龍之介「え!?マジで!?……COOOOOOOOL!COOLだよ旦那ぁ!!!」

    キャスター「こちらのキャベツもお安いですよぉ龍之介ぇ」

    龍之介「じゃあ今夜はお好み焼きでもするか~?」

    キャスター「人の脳の様な食べ物ですか!すばらしい提案ですねぇ龍之介ぇ!」

    龍之介「楽しみだなー……俺、お好み焼きなんて作るの久しぶりだぜ旦那ぁ」

    キャスター「あーッ!龍之介ぇ!こちらに試食コーナーがありますよぉ!!!」

    龍之介「旦那ぁ!あんまり食べるとお好み焼き余っちゃうよー?」

    キャスター「流石主婦の味方と噂されているだけありますねぇ!」



    17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/31(火) 14:42:00.80 ID:bauDd9rY0

    店員「……お会計、1850円になります」

    龍之介「…………COOL!超COOLだよこの店ー!!!」

    キャスター「素晴らしいぃ!これだけ買って1850円!!このお店はやはり良いですねー!」

    龍之介「だって主婦の味方だぜ?旦那ー」

    龍之介「その称号を背負う覚悟が、きっとこの店にはあるんだよ!」

    キャスター「私の財布も一向に減る気配がありませんよぉ!龍之介ぇ!」

    店員(なんだこいつら……)




    【キャスター「あーッ!龍之介ぇ!お肉が半額ですよぉ!!」】の続きを読む

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    転載元 : http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1324993887/

    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/27(火) 22:51:27.72 ID:5s8IqGEEO

    アイリ「そんな特技があったのね! 見せてくれるかしら?」

    セイバー「いえ、マスターの命令が無ければ出すわけには……すみません、アイリスフィール」

    アイリ「そんな……」

    切嗣(くっ……僕だって凄く見たいけど、セイバーに話し掛けるわけには……!)

    セイバー(ふふふ……これでマスターも興味を持って話し掛けてくれるに違いない
    酒の席で酔ったランスロットに無理矢理やらされた芸だが、こんな所で役に立つとはな)



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/27(火) 22:53:57.40 ID:sVTxme310

    そんなん見せられたら狂いたくもなるわ



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/27(火) 22:55:06.43 ID:5s8IqGEEO

    セイバー「鼻から真名解放することも出来るんですが……(チラッ」

    切嗣「…………」ソワソワ

    セイバー(ふふふ……)



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/27(火) 22:55:55.27 ID:C1X4PDf40

    いくぞ騎士王、鼻の粘膜は大丈夫か?



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/27(火) 22:56:39.98 ID:fF2Rz+Zr0

    気を引くための方便かと思ったら、マジでできるのかよ




    【セイバー「鼻からエクスカリバー出せます」切嗣(なに!?)】の続きを読む

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    転載元 : http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1325509417/

    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/02(月) 22:03:37.52 ID:rhe95t120

    セイバー「やはり……リンですか?」

    士郎「違うよ」

    セイバー「サクラですか?」

    士郎「いいや……」

    セイバー「じゃあライダー?」

    士郎「違う、セイバー」

    セイバー「シロウ……まさか……」

    士郎「そんなの決まってるじゃないか、セイバー?」

    セイバー「シロウ……!!」

    士郎「イリヤだよ」

    セイバー「……え?」

    士郎「イ リ ヤ」



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/02(月) 22:05:13.29 ID:1y1T8uNg0

    まあ常識的に考えてそうだよな



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/02(月) 22:05:34.85 ID:rhe95t120

    セイバー「シロウ……?」

    士郎「やっぱりイリヤだと思う」

    セイバー「何故ですか?」

    士郎「ほら、守ってあげたくなるっていうかさ」

    セイバー「でも、イリヤはシロウのことを何度も殺そうとしたじゃないですか」

    士郎「そんなのもう関係ないよ。俺はイリヤを守ってあげたいんだ」

    セイバー「シロウ……」

    士郎「さ、もう寝よう」

    セイバー「まってください!!」

    士郎「ん?」

    セイバー「イリヤのどこがいいんですか?」



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/02(月) 22:09:06.79 ID:rhe95t120

    士郎「どこって……」

    セイバー「まずイリヤは住む世界が違いすぎます」

    士郎「え?」

    セイバー「向こうは魔術師の家系であり、貴族です」

    士郎「それが?」

    セイバー「平民のシロウとでは釣り合いが―――」

    士郎「そんなこといったら、俺は遠坂は勿論、セイバーとも結ばれないことになるな」

    セイバー「!?」

    士郎「身分なんて関係ない。俺がイリヤの傍に居てあげたいんだ」

    セイバー「しかし、イリヤはなにもできません」

    士郎「どういうことだ?」

    セイバー「イリヤは一国の姫君のように育てられてきました。ですから家事もなにも―――」

    士郎「セイバーもじゃないか」

    セイバー「……」




    【セイバー「シロウは結局誰を選ぶのですか?」士郎「勿論―――」】の続きを読む

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