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    カテゴリ: Fate・FGOのSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500729682/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/22(土) 22:21:22.80 ID:BRwbUGj30

    独自解釈あり

    キャラ崩壊あるかもです

    駄文

    それでも良い方、お付き合いください  






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/22(土) 22:25:01.41 ID:BRwbUGj30

    ぐだお「よし、次の戦闘で一段落だ。気を引き締めていこう」

    ジャンヌ「はい!」

    マシュ「了解です、先輩!」

    清姫「かしこまりました、ますたぁ」


    敵シャドウサーヴァントたち「グオオオオオ!」

    ぐだお「きたぞ!マシュ、頼む!」

    マシュ「シールドエフェクト、発揮します!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/22(土) 22:32:13.32 ID:BRwbUGj30

    シャドウサーヴァント「グオオオオオオ!」ザシュ

    清姫「きゃっ!」

    清姫「やってくださいましたね……燃やし尽くしてあげ……!?」


    清姫(影に覆われていてはっきりとは分かりませんが……この声、背格好……この敵サーヴァント、もしや安珍様!?)

    安珍?「キヨヒメ……グオオオオオオ!」ザシュ

    清姫「うっ!」

    ジャンヌ「清姫さん…!」

    ぐだお「清姫、一回下がれ! マシュ、前にでで回復の時間を稼いでくれ!」

    マシュ「はい!」





    【【FGO】清姫「……安珍様?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/07/12(水) 16:23:12 ID:agUyVeCM

    セイバー「シロウ、こんな所に呼び出してどうしたのですか?」

    士郎「ああ、大事な話があるんだ」

    セイバー「お聞きしましょう」

    士郎「ありがとう。誰にも聞かれたくないから、もう少しこっちに来てくれ」

    セイバー「? ええ……」テクテク

    士郎「もう少しだ」

    セイバー「――なっ!?」ズボ

    士郎「わーいわーい!」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/07/12(水) 16:24:16 ID:agUyVeCM

    慎二「やったー!」

    セイバー「し、士郎! この穴はなんですか!」

    士郎「引っかかった引っかかったー!」

    セイバー「は、計ったのですか!?」

    慎二「ポンコツサーヴァントー!」

    セイバー「う、うぐ……酷い、酷いです」

    士郎「ごめん、セイバー……これには事情があるんだ」

    セイバー「事情……?」

    士郎「俺、セイバーをさ、どうしても……」

    セイバー「なんですか……?」

    士郎「落としたかったんだ! わーい!」

    慎二「わっはっはー!」

    セイバー「ひ、酷いです……」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/07/12(水) 16:25:31 ID:agUyVeCM

    凛「で、大事な話ってなにかしら」

    士郎「誰にも聞かれたくないから、もう少しこっち来てくれないか?」

    凛「? ええ……」テクテク

    士郎「……」ワクワク

    凛「……」ピタ

    士郎「!? どうしたんだよ、遠坂」

    凛「なーんか怪しいわね」ギロ

    士郎「な、なんでさ」ドキドキ

    凛「そんなに大事な話なら、衛宮君がこっちに来なさい」




    【慎二「衛宮ー落とし穴掘ろうぜ!」士郎「よし、掘ろう」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/07/13(木) 10:05:03 ID:MTx./ko6

    士郎「ふっ……はは」

    セイバー「ただいま帰りま――シロウ?」ガラガラ

    士郎「あっはっは! はっははは!」バタバタ

    セイバー「シロウ、なにがそんなに可笑しいのですか?」キョロキョロ

    士郎「ヒ、ヒー! ぶっはははは!」

    セイバー「シ、シロウ。だから、なにをそんな。フッ」

    シロウ「ぶぅぅ! はははは! あっははは!」バタバタ

    セイバー「プっ。フフ……シロウ、その笑いを、フッ、やめて下さい!」

    シロウ「――!――!」バンバン

    セイバー「ははは! シ、シロウ! やめて下さいと、フフフ、何度!」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/07/13(木) 10:06:01 ID:MTx./ko6

    凛「お邪魔するわよ、今日も夕飯ごちそうにな――どうしたの?」

    士郎「っ! っ!」バンバン

    セイバー「ははは、フフ、くっ!」

    凛「な、なによ。なにが可笑しいの?」キョロキョロ

    士郎「ヒー!」

    セイバー「フフフ、っ! っ!」

    凛「ちょっと二人とも! 馬鹿にしてるの!?」

    セイバー「フ、フフ。――ははは!」バンバン

    凛「っ。ね、ねえ。……くっ、ふふ」

    士郎「アー!!」バンバン

    凛「あっははは! それやめなさい! くっふふ、やめなさいったら!」

    セイバー「――! ぐっ!」バンバン



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/07/13(木) 10:07:09 ID:MTx./ko6

    イリヤ「シロウ来たよー!」ガラガラ

    士郎「く、くふ、あーっはっは!」

    イリヤ「シロウ?」

    セイバー「フフ、ははは!」

    イリヤ「な、なに? どうしたの?」

    凛「あははは! ふっ、あはは!」

    イリヤ「皆なんで笑ってるの? ねえってば!」グイグイ

    士郎「ひぃぃぃ! ひっ、ひっ」バンバン

    イリヤ「んっ。ふふ。なーに! ねえ! ふふ、これなにー!」

    セイバー「ぐあっ。ぐっ。ふふ」

    凛「い、痛い! いひひ、お腹捩れる!」

    イリヤ「ふっあはは! ははは、ちょっと! ふふ、ねえったら、あはは」




    【セイバー「士郎、なにがそんなに可笑しいのですか?」】の続きを読む

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    1: ◆X4BsWwLd5Zff 2017/07/10(月) 21:10:07.54 ID:3WmI6DT3O

    ぐだ男「…つまり、カルデアのサーヴァントが色んな衣装を着られるようになると?」

    ダヴィンチ「そう!異種特異点である新宿やアガルタでは何度かサーヴァント達を現地の格好に合わせる必要があっただろう?」

    ダヴィンチ「でも、もしまた似たような事態になった時に都合よく服が置いてあるか分からない…そんな時こそ、このダヴィンチちゃん考案のシステムの出番って訳さ!」

    マシュ「…という訳で明日、霊衣解放システムの試験に入ろうと思います」

    ダヴィンチ「試着ってところだね。君は適当なサーヴァント達に声をかけて、参加するように伝えてくれるかな?」

    ぐだ男「了解、何人か連れてくるようにするよ!」

    ダヴィンチ「よろしく~…さーて、こっちはシステムの最終調整だ!徹夜して頑張るぞー!」





    2: ◆X4BsWwLd5Zff 2017/07/10(月) 21:14:34.37 ID:3WmI6DT3O

    ~翌日~

    ダヴィンチ「やあ、待ってたよぐだ男くん!さあ、どうぞこちらへ!」

    ぐだ男「へー、この装置でみんなを着替えさせるんですね」

    ダヴィンチ「結構ギリギリの完成だったけど、まあ何とかなるだろう。それで、声掛けはしてくれたかな?」

    ぐだ男「うん、そろそろここに来るはずだけど…」

    一人目のサーヴァント:>>3



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/10(月) 21:15:18.80 ID:otGZpTJk0

    宮本武蔵



    4: ◆X4BsWwLd5Zff 2017/07/10(月) 21:24:53.20 ID:3WmI6DT3O

    >>3:武蔵ちゃん

    武蔵「やっほー、現代の服って面白そうだから来てみたよー!」

    ダヴィンチ「おや、これはこれは…適任な子を連れてきたね」

    ぐだ男「え、なんで武蔵ちゃんが適任なの?」

    ダヴィンチ「ほら、次の特異点って彼女が主役だし、絆ボーナスとかで連れ回すだろうから…」

    マシュ「ダヴィンチちゃん、ストップです。余りにメタな発言は抑止に止められますよ」

    ダヴィンチ「はーい…それじゃ、早速霊基に服を張り付けてみようか!」

    武蔵ちゃんの新しい服:>>6



    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/10(月) 21:30:15.74 ID:1St/pk2H0

    水玉模様のパジャマ




    【【FGO】ぐだ男「霊衣解放?」【安価・コンマ】】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499355266/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/07(金) 00:34:26.23 ID:1BNOR5X6O

    【カルデア 7/7】

    マシュ「七夕、ですか?」

    ロマン「うん、折角だしね」

    マシュ「知識としては知っているのですが……」

    ロマン「僕も初めてだけど、季節毎の行事をやってみたくてさ」

    \バーン/
    ダ・ヴィンチちゃん「はいはーい!呼ばれてないけど出張版ダ・ヴィンチちゃん工房だよ!」

    ロマン「レオナルド!?ホントに呼んでないんだけど」

    ダ・ヴィンチちゃん「君たち、七夕といったね?」

    ロマン「清々しいほどにスルーしてくるな!?」

    ダ・ヴィンチちゃん「そんな君たちにいい知らせだ。なんと!私の新しい発明品を御披露目しちゃいます」

    ロマン「嫌な予感しかしないんだけど……」 
     






    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/07(金) 00:47:23.57 ID:1BNOR5X6O


    ダ・ヴィンチちゃん「恋人もいない可哀想な男は黙っていなさい」

    ロマン「余計なお世話だよ!」

    マシュ「あの、ダ・ヴィンチちゃん。その発明品というのは?」

    ダ・ヴィンチちゃん「いい反応だよマシュ。いやー、これくらい素直なら私もサクサク進められるんだけどね?」チラッ

    ロマン「ひねくれてて悪かったね」

    ダ・ヴィンチちゃん「だがしかーし、天才はそんなこと気にしない!さて、早速これを御覧くださーい♪」

    マシュ「これは……ロケットですか?」

    ロマン「どうみても小型のロケットだよね」

    ダ・ヴィンチちゃん「そう!これこそが我が叡智の結晶!『オーニソプター77号キュクロス・ギャラクティカ号』さ!!」デデーン

    フォウ「フォーウ……」

    ダ・ヴィンチちゃん「うんうん!フォウ君にもこの素晴らしさがわかるようだね!」

    ロマン「……それで、これは一体なんなんだい?」

    ダ・ヴィンチちゃん「見てわかるだろ?ロケットだよ」

    ロマン「何に使うのかを聞いてるんだよ!?」





    【【FGO】マシュ「星に願いを」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499370768/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/07(金) 04:52:48.50 ID:dv17wmmE0

    アルジュナ「fate/Apocryphaですか?」

    シロウ「はい、毎週土曜日に集まって鑑賞会をしますが、貴方もどうですか」

    アルジュナ「くだらない、私はそんな俗物に興味はありません」

    シロウ「そうですか」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/07(金) 04:53:27.31 ID:dv17wmmE0

    シロウ「では彼女だけにしておきますか」

    アルジュナ「では私はこれで」

    シロウ「…あぁそうでした」

    シロウ「あの時の赤の陣営のランサーはカルナさんでしたね」

    アルジュナ「…!?」

    アルジュナ「そ、そうなんですか…」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/07(金) 04:54:17.52 ID:dv17wmmE0

    シロウ「彼も観賞会には行かないと行ってましたからお二人は似ていますね」

    アルジュナ「ちょっと待って下さい、今の発言は聞き捨て…」

    シロウ「それでは私はこれで」

    アルジュナ「あ、ちょっと待ちなさい!!」


    アルジュナ「彼の発言は癪に触りますね」

    アルジュナ「……」

    アルジュナ「わ、私には関係ない戦いですが、これもカルナの行動と戦い方を熟知するためです」

    アルジュナ「…観賞会には行かずとも、己の部屋で見れば良い話です」




    【アルジュナ「fate/Apocryphaですか?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/06(木) 09:07:54.94 ID:eZc1tbv60

    エルドラドのバーサーカー「fate/Apocryphaだと?」

    シロウ「はい、私やジャンヌはもちろん、アタランテやスパルタクスまで出ています。他にもカルデアにいるサーヴァントがいますが…読んだ方が早いでしょう」

    エルドラドのバーサーカー「戦士たる私は本など読まないのだが」

    シロウ「そうですか…ではアニメはどうでしょう?」

    シロウ「毎週土曜日、深夜24時に東京MXで放送します。地方によっては時間帯に変更がありますが、このカルデアでは1番放送時間が早いMXの電波を受信しますので」

    エルドラドのバーサーカー「そ、そうか…しかしアニメなど…この世界の知識で少し齧った程度で私には不要だと思うが」

    シロウ「本を読むよりは、てっとり早いでしょう?」

    エルドラドのバーサーカー「劇が無いとなれば…いやそもそも当事者である貴様が事の顛末を語った方が早いだろ?」

    シロウ「カルデアのロビーで毎週土曜日、私たちは集まって視聴しますのでどうか第1話放送日会には参加してくださいね」

    シロウ「では」

    エルドラドのバーサーカー「あ、おい!」

    エルドラドのバーサーカー「…なんだったんだあの男は…ふざけた奴だ」

    エルドラドのバーサーカー「しかし、どんな戦いだったのかこの目でしかと見ておきたいな」

    エルドラドのバーサーカー「不本意だが、観に行くか」 






    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/06(木) 10:38:38.95 ID:eZc1tbv60

    7月1日

    ジャンヌ「今日は第1話放送日です!私が活躍しますよ!」

    ジル(騎)「ジャンヌのこの嬉しそうな顔とともにその勇姿を見ることができるなんて…この巡り合わせに感謝しかありません」

    ジル(術)「おぉ我が聖処女よ、その活躍が見れるとはこの私も感激の至りです」

    ジル(騎)「霊基が違えども、我らの願いはただ一つだけ。ジャンヌの活躍こそ我らが願望!叶ったも同然です」

    ジル(術)「その通りですセイバーの私よ!」

    邪ンヌ「うっさいわねー!大人しく見れないのかしら?」

    シロウ「そういう貴女もソワソワとしておちつきがありませんよ。私にはアレらと同じだと思いますが」

    邪ンヌ「はぁ?何処が同じなのよ」

    シロウ「体が小刻みに揺れ動いたり色々と、彼女達をみてください」

    ジャック「…そわそわ…」

    フラン「…」

    シロウ「つまり貴女も彼女らと同じくらい純粋なら大人しくして下さい」

    邪ンヌ「ちょっと待ってよ!私が純粋だとでも…!」

    邪ンタ「むー!成長した私、め!」

    邪ンヌ「~~~!!」




    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/06(木) 10:40:02.92 ID:eZc1tbv60

    シェイクスピア「…」

    ヴラド「……」

    シェイクスピア「……今のお気持ちを」

    ヴラド「あの愚かな男が自暴自棄になる話を私は見たくない」

    シェイクスピア「それはそれでお話が書けますが…おおっと!その槍を引っ込めてくだされ!」




    【エルドラドのバーサーカー「fate/Apocryphaだと?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498896982/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/01(土) 17:16:22.41 ID:CB/9MBYz0

    ~地底都市~

    ~レジスタンステント~


    ドレイク「野郎ども!略奪だー!」

    女海賊A「野郎じゃありませんが、ひゃっほぅ!略奪でーす!」

    女海賊B「食料だ―!酒だ―!お宝だ―!」

    女海賊C「姐さん!男どもが逃げて行くぞ!どうする!」

    ドレイク「あーん、随分逃げ脚がはやいね、あの距離だと銃も届きやしない」

    ドレイク「ま、逃げたんなら放っておきな、そんな事より奪え奪えー!」

    女海賊ABC「「「いえっさー!」」」





    37: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/02(日) 01:35:39.45 ID:w787IWTJ0

    事後提示


    このお話はFGO1.5部「アガルタの女」のネタバレを含んでおります。
    ご注意ください。
    いやっほーい。



    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/01(土) 17:24:47.34 ID:CB/9MBYz0

    ドレイク「よし、じゃあ首尾を聞こえかね」

    女海賊A「金と銀と宝石、それに周辺の地図を手に入れました!」

    女海賊B「お肉と甘い物とお酒を入手した―!」

    女海賊C「剣と槍と斧と棍を見つけたぞ!」

    ドレイク「うんうん、いいじゃないか」

    ドレイク「特に図を入手したのが大きいねえ、これがあれば周囲の状況を把握しやすい」

    ドレイク「ま、その辺の話は置いておくとして……まず当面やる事と言えば」

    女海賊A「いえば?」

    ドレイク「宴だー!」


    女海賊ABC「「「やっほーーい!!!」」」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/01(土) 17:44:56.79 ID:CB/9MBYz0

    ドレイク「しかし、アレだねぇ」

    女海賊A「はい?」

    ドレイク「アンタ達、思いのほか呑み込みが早いねえ、最初は何かボーっとしてて話しかけてもちゃんと返事できないくらいだったのに」

    ドレイク「今じゃあ、ちゃんとした海賊として組織だった活動できちまってる」

    女海賊B「やったー!褒められたー!」

    女海賊C「うん、確かに姐さんの下についてから、何か凄く調子がいい」

    女海賊A「以前は、何かずっと頭に霧が貼ってたみたいな感じでしたからね」

    女海賊A「その状態のまま、女同士で徒党を組んで行き当たりばったりに略奪行為してた気がします」

    女海賊A「まるで野生の獣みたいに」

    ドレイク「ああ、この世界へ来たばかりだったアタシに襲い掛かってきたアンタ達は、確かにそんな感じだったね」

    女海賊B「あの時は超絶速攻でやられちゃったけどね!」

    女海賊C「姐さんは強かった」

    ドレイク「アンタの突進も中々手ごわかったよ」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/01(土) 17:53:51.99 ID:CB/9MBYz0

    ドレイク「よーし、食べ物も食べちまったことだし、次の獲物を探しに行くかい」

    ドレイク「というか、そろそろ拠点を決めたいんだよね、お宝を置いておけるような場所が理想なんだけど」

    ドレイク「もっと理想を言えば船がある場所がいいねえ」

    女海賊A「さっき手に入れた地図で確認して見ましょうか」ガサガサ

    女海賊B「見せて見せて―!」グイグイ

    女海賊C「押すなチビ」

    女海賊B「はー!?今チビって言った!?」

    ドレイク「ふーん、これがこの世界の地図か」

    ドレイク「なるほど、このまま川を下っていけば、湖に出るんだね」

    ドレイク「湖付近にあるこの印は……都市かい?」

    女海賊A「ドレイク船長と会う前にその付近で狩りをした事があります」

    女海賊A「確かに大きな建物が集まっていましたね、その辺は」

    女海賊A「他の女達の縄張りだったので、中に入った事はありませんけど」

    ドレイク「なるほどなるほど、同業者が居る可能性があるねえ」

    ドレイク「よし、じゃあ次はその都市が目的地だ!」

    ドレイク「野郎ども!準備しな!手に入れたお宝を持って行くのを忘れるんじゃないよ!」

    女海賊A「野郎じゃありませんが、了解です、配下の者達にも伝えておきます」






    【ドレイク「海賊公女?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/01(土) 11:40:33.24 ID:Mv03MnU10

    エミヤ「.....何の相談かと思えば....。気でも違えたかマスター」

    ぐだ男「ぬかせ真剣そのものだ」

    ベディヴィエール「....話が見えません。マスター、順を追ってご説明頂けませんか?」

    ぐだ男「何を!?しらばっくれよるか貴様ァ!!」

    ベディヴィエール「えぇ....」

    レオニダス「どうどう、マスター。まずは頭脳をクールにするのです」

    ぐだ男「とうに頭脳はクールですぅ!!心は嫉妬でヒートだけどね!!!」

    レオニダス「えぇ....」

    エミヤ(......こんなに面倒くさい男だったか?)





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/01(土) 11:43:57.04 ID:Mv03MnU10

    ぐだ男「人理焼却を防いだことだし存分にイチャイチャしよう」マシュ「え?」』というSSの続きのようなもの

    第1部終了後に主人公とマシュが恋仲になったという設定です
    細かいことは気にせず読んで頂きたい



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/01(土) 11:45:31.40 ID:Mv03MnU10

    ぐだ男「まず君たち」

    ベディヴィエール「私とエミヤ殿ですか?」

    ぐだ男「はい」

    ぐだ男「....君たち、マシュから何て呼ばれてるか言ってみなさい」

    ベディヴィエール「.....ベディヴィエール先輩、と」

    エミヤ「エミヤ先輩」

    ぐだ男「それだよぉ!!」

    ベディヴィエール「!?」

    ぐだ男「『先輩』って、『先輩』って....!!!」

    ぐだ男「何オレのアイデンティティ奪ってくれてんのぉ!!!」

    ベディヴィエール「えぇ.....」

    エミヤ「......」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/01(土) 11:49:59.94 ID:Mv03MnU10

    ぐだ男「いやまぁ、ベディヴィエールは分かるよ?」

    ぐだ男「円卓の騎士の先輩だからね。騎士の在り方とか色々教えてるんだよね」

    ベディヴィエール「そうですね。逆にレディ・マシュから学ぶことも多いですが」

    ぐだ男「うんうん、理想的な先輩後輩関係だ」ウンウン

    ぐだ男「妬ましいなコンチクショウ!!!」ゴツン

    ベディヴィエール「えぇ....」

    エミヤ「マスター、壁に頭突きをするのはやめたまえ」




    【【FGO】ぐだ男「マシュに懐かれるお前らが妬ましい」レオニダス&エミヤ&ベディ「「「え」」」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 09:46:45.98 ID:LqkdqIZK0

    前作【FGO】ジャンヌ「貴方と共に」の続きですが、読まなくても問題ありません。 
     
     






    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 10:56:51.69 ID:LqkdqIZK0

    私は復讐者。フランスを憎み、フランスの民を憎み、私を凌辱して魔女と断罪した異端尋問官を憎む復讐者。憎悪こそが私の原動力であり、生きる意味でもある。
    でも私は何も知らない。聖女である私を焼き殺した焔も、処女を奪われた痛みも何もかも。
    だって私は模造品だから。この記憶は創られたものだから。この憎しみは植え付けられたものだから。聖杯によって聖女様を元にした醜いレプリカ。
    では私の心はどこにあるの?私は一体何者なの?
    ジャンヌダルではないジャンヌダルクには何もない。
    こんな嘘にまみれた私はきっといらない人間なのでしょう。







    ジャンヌ「マスターおはようございます!」ギュー

    ぐた男「ちょっ、ジャンヌ!当たってるから!」

    ジャンヌオルタ「……………」イライラ
    *以下、オルタで書きます。


    ジャンヌ「いいえ、離れません!私はマスターの傍にいたいのです!」

    ぐた男「くっつかなくてもいいじゃん!?」

    ジャンヌ「マスターを守るために必要なことなのです♪」

    オルタ「……………」ブチッ

    オルタ「ちょっと!!」

    ぐた男「お、オルタ…おはよう」

    ジャンヌ「あら、おはようございますオルタ」

    オルタ「ええ、おはようございます。それよりも私の目の前でいちゃつかないで欲しいのだけれど!」

    ぐだ男「別にいちゃついてなんか…」

    オルタ「嘘おっしゃい!燃やすわよ!大体なんですか、朝っぱらから節操もなくは、ハグなんて!ここ最近ずっとそうです!」

    オルタ「いつから聖女様はみだりに男に近づくようなふしだらなビッチに成り下がったのかしら?それもこんな男を選ぶなんて頭がおかしくなったのかしら?」クスクス

    ジャンヌ「ビッチではありませんよ、マスターにだけです。それに、マスターの魅力は貴方もわかっているでしょう?」

    オルタ「…っ!マスター!貴方もです!仮にも私のマスターであるならこんな田舎娘相手に鼻の下を伸ばさないでくれますか!」

    ぐだ男「でも、オルタも同じ田舎娘だよね…」

    オルタ「っ~~~~!!!うるさいわよバカマスター!!」スタスタ

    ぐだ男「あっ、オルタ…」

    ジャンヌ「……」




    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 12:33:42.34 ID:LqkdqIZK0

    オルタ「なによあんなにデレデレしちゃって!ちょっと抱きつかれただけであんな締まりのない顔して、ああっ!腹立つ!苛つきすぎて朝食も食べずに部屋に戻って来たじゃない!」スタスタ

    オルタ「……………」ボスッ

    オルタ「なんでこんなに腹が立ってるのよ私…」

    ジャンヌ「失礼しますねオルタ」

    オルタ「ぎゃー!何勝手に人の部屋に入ってきてんのよ!」

    ジャンヌ「ちゃんと許可は求めましたよ?」

    オルタ「許可してないでしょうが!」

    ジャンヌ「まあまあ、私と貴方の仲ではありませんか」

    オルタ「ふんっ!私はあんたのなんてこと大嫌いだけどね!」

    ジャンヌ「私は大好きですよオルタのこと」ニッコリ

    オルタ「ぐっ…!で、何の用ですか。早く用件を言って出て行ってちょうだい」

    ジャンヌ「私はマスターのことが大好きです」

    オルタ「はぁ!?なにいきなり…」

    ジャンヌ「貴方もマスターのことが好きなのではないのですか?」

    オルタ「そ、そんなわけないでしょ!なんで私があんな奴をす、好きになんてなるのですか!?」

    ジャンヌ「でも、私がマスターに抱きついていた時の貴方はすごく悲しそうでしたよ?」

    オルタ「そ、それは…」




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