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    カテゴリ: Fate・FGOのSS

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    転載元 : http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1325504273/

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/02(月) 20:37:53.46 ID:aZxC+hDK0

    凛「えっじゃなくて、貴女って正直言ってけっこう弱くないかしら?」

    セイバー「な、何を言うのですかリン!最優であるセイバーのクラスで召還された私が弱いなどと…」

    士郎「いや、遠坂の言うことにも一理あるぞ、セイバー」



    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/02(月) 20:40:07.73 ID:zmpUQiRA0

    第五次なら十分強い部類だろww



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/02(月) 20:40:35.69 ID:aZxC+hDK0

    セイバー「し…シロウまで私を侮辱するのですか!?」

    士郎「いや自分の戦績を振り返ってみろよセイバー。そうすれば俺と遠坂が言いたいこともわかるさ」

    セイバー「くっ…そこまで言うのならば…」

    ホワンホワンホワン

      セイバーvsランサー
    筋力 B     B
    耐久 C     C
    敏捷 C     A 
    魔力 B     C
    幸運 B     E
      直感A   戦闘続行A
      対魔力A  仕切り直しC
      魔力放出A ルーンB 
            矢避けの加護B
             対魔力C



    11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/02(月) 20:42:58.49 ID:PZosOS3n0

    直感に頼りすぎ




    【凛「セイバーって正直弱くないかしら」セイバー「えっ」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495211298/

    1: ◆eF6RWyN1IM 2017/05/20(土) 01:28:19.00 ID:UNJXf/Cb0

    前スレ
    ぐだ男「メルトの交友関係がわからない」

    あらすじ
    黒ひげ、メルト、メディアとプラモ作りをし始めたぐだ男
    話についていけなくなったマシュはどこかに走り去っていったらしい





    2: ◆eF6RWyN1IM 2017/05/20(土) 01:29:12.95 ID:UNJXf/Cb0

    ぐだ男「うん、これはいい出来じゃないかな?」

    黒ひげ「ほほー……この短い間で良くぞここまで」

    メルト「あんたはどこから目線なのよ」

    メディア「貴方もMS少女だけじゃなくて普通に組んだらどうなの?」

    黒ひげ「拙者はこれが好きなんですぅー! 文句言われる筋合いはないでござる!」

    メディア「まあそうだけど……」

    ぐだ男「MS少女って黒ひげの作ってる女の子とロボット合わせたようなやつだよね? 俺も作ってみたいな」

    メルト「げぇ、黒ひげと同じ趣味なの?」

    黒ひげ「嫌そうな目……だがそこがいい!」

    メルト「……そう……」



    3: ◆eF6RWyN1IM 2017/05/20(土) 01:30:34.19 ID:UNJXf/Cb0

    メディア「あれは作るとなるとかなりのアレンジが必要になるわよ?」

    ぐだ男「うーん……三人が教えてくれればきっと出来るよ」

    メルト「……仕方ないわね!」

    黒ひげ「拙者が手取り足取り教えてあげるでござるよ」

    ぐだ男「うん。安心だ」

    メディア「なら素体を二つくらいは用意しないと……」

    黒ひげ「それなら拙者がダブらせてるやつを譲るでござるよ。早速作りますかー!」



    4: ◆eF6RWyN1IM 2017/05/20(土) 01:31:07.92 ID:UNJXf/Cb0

    ぐだ男「えっと……黒ひげのを見る限りロボットの外部パーツを外してフィギュアに装備させる感じ、かな」

    黒ひげ「基本はそうでござるな。一部削ったりする必要はあるでござるが……」

    メルト「そこらへんは慣れでしょ。アレンジは好みが出るから」

    メディア「貴方の好みのパーツを使うといいわよ」

    ぐだ男「なら……まずこれかな」

    黒ひげ「ははぁ、やはりそれでござるか。分かりやすいですなーこのこのー」

    ぐだ男「やっぱり一番頼りになるのはこれでしょ!」

    メルト「まあ……いいけど……」




    【ぐだ男「マシュがプラモになると言って飛び出して行った」】の続きを読む

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    転載元 : http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1378382062/

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 20:54:22.10 ID:PLujcXoF0

    緋村剣心「問おう。そなたが拙者の主(マスター)でござるか?」

    士郎「え…?」

    剣心「聖杯の盟約により、主のもとに馳せ参じたでござる」

    ???「まさか、こうしてお前と再び相見えようとはな…」

    剣心「お主…斎藤一…」

    斎藤「久しぶりだな抜刀斎。いや、緋村剣心か」

    剣心「あぁ、久しいな」

    斎藤「貴様との決着はとっくの昔に付いているが…厄介なマスターに当たってな…」

    士郎「う、うあ」

    剣心「主、さがっているでござる」



    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 20:54:58.77 ID:/j45sMV1i

    セイバーしかいなくね



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 20:55:59.41 ID:PLujcXoF0

    ガギィン!

    斎藤「腕は鈍っていないようだな」

    剣心「おおおお!飛天御剣流!龍巻閃!」

    斎藤「ふん…。久しいな、その技も」

    士郎(首筋を狙った剣を逆手で…!)

    斎藤「だが、そんな刀では…今も昔も俺は倒せん。いい加減逆刃を返したらどうだ?」

    剣心「これは拙者の信念の写身。もう二度と逆刃を返すことはござらん」

    斎藤「ふん…阿呆が…」

    剣心「その台詞も…久しぶりでござるな」

    斎藤「…。呼び戻しか。抜刀斎。この勝負預けるぞ」

    剣心「行ったでござるか…。主、大丈夫でござるか?」

    士郎「あ、あぁ…。助かったよ。君は一体…?」



    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/05(木) 20:59:03.62 ID:PLujcXoF0

    剣心「自己紹介が遅れたでござるな。拙者は剣のサーヴァントセイバー、真名は緋村剣心でござる」

    士郎「あ、あぁ。俺は衛宮士郎。緋村剣心って…聞いたことあるな…。確か幕末の…」

    剣心「どうやら士郎殿は聖杯戦争について何もしらないようでござるな」

    凛「それは私から説明するわ」

    士郎「遠坂?なんでここに?」




    凛「じゃあ、私は荷物取りに一旦帰るわね」

    士郎「あぁ、悪いな遠坂」

    士郎「7人の魔術師による殺し合いか…」

    剣心「…」

    士郎「あの、緋村さん?すいません…。勝手に遠坂と手を組むなんて話しちゃって…」

    剣心「構わないでござるよ。拙者は士郎殿に付き従うのみ。それがサーヴァントでござるからな。それと…」

    士郎「?」

    剣心「普段は剣心と呼んでもらって構わないでござる。無論、他のマスターの前ではセイバーでかまわぬ」




    【緋村剣心「問おう。そなたが拙者の主(マスター)でござるか?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495036687/

    1: ◆eF6RWyN1IM 2017/05/18(木) 00:58:07.36 ID:iH0At3gw0

    書溜めあり
    パパッと終わらせます





    2: ◆eF6RWyN1IM 2017/05/18(木) 00:59:00.32 ID:iH0At3gw0

    ぐだ男「マルター! お願いがあるんだけどー」

    マルタ「何よマスター? ご飯? 掃除?」

    ぐだ男「違うけどいつもありがとうね。その、マルタって一応聖女様なんだよね?」

    マルタ「一応ってのは要らないわよ」

    ぐだ男「ごめん。それでさ、カルデアのみんなのメンタルケアをお願いしたいんだけど……」

    マルタ「メンタルケアならあいつが……ああ、後釜ってことね」

    ぐだ男「うん。他に良い人が見つからなくて」



    3: ◆eF6RWyN1IM 2017/05/18(木) 00:59:34.57 ID:iH0At3gw0

    マルタ「ふぅん。でも医療の知識なんてないわよ?」

    ぐだ男「専門的なことはダヴィンチちゃんがやってくれるだろうからお悩み相談みたいなのことを」

    マルタ「懺悔室みたいなものかしら? ドーンと任せておきなさい!」

    ぐだ男「本当!? マルタに頼んで良かったぁ」

    マルタ「……他にも誰かに頼んだの?」

    ぐだ男「うん。ジャンヌオルタと天草に」

    マルタ「あなた、人を見る目が致命的に欠けてる気がするのだけれど」

    ぐだ男「大丈夫大丈夫。それじゃ、この部屋をそのまま相談室にしてね」

    マルタ「はいはい。じゃああなたも何かあれば来なさいね」



    4: ◆eF6RWyN1IM 2017/05/18(木) 01:00:42.71 ID:iH0At3gw0

    マルタ「て言っても誰が来るんだか……英雄に悩みなんて……」

    ロビン「邪魔するぜー」

    マルタ「あら? 早速相談かしら?」

    ロビン「ああ、マスターには少し伝えづらいことだからよ」

    マルタ「そう、それじゃ話してもらえる? もちろん秘密は守るわ」

    ロビン「大したことでも無いんだけどな。部屋の位置を変えてもらいたくてね」

    マルタ「どうして? 何かあったかしら……?」

    ロビン「あー……新入りのBBってやつと隣室だろ? あいつとはちょっと昔に……」

    マルタ「確かにそれはマスターには言いづらいわね。私からそれとなく伝えておくわ」

    ロビン「おっ、サンキュー、聖女さん」

    マルタ「はいはい。貴方にも神のご加護があらんことを」




    【マルタ「カルデア相談室」】の続きを読む

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1485595157/

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/28(土) 18:19:17 ID:YYIhhEo2

    ※Fate zeroのIFSSです。


    1991年某日 冬木市・雨の降る墓所

    璃正「――How my heart yearns within me」

    璃正「Amen」

    ――――
    ―――
    ――


    葵「お忙しい中、ありがとうございました」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/28(土) 18:20:10 ID:YYIhhEo2

    璃正「いえ、こちらこそ遠坂氏には息子ともども大変お世話になりました。
    礼を言わなければいけないのは、私の方です」

    璃正「・・・・・・本当に惜しい人を亡くしました。彼は才能に溢れ、人徳もあった・・・・・・それに、使命も」

    葵「使命・・・・・・聖杯戦争でしたか、あれはどうなるのでしょうか」

    璃正「予定通り行われます。・・・・・・失礼ですが、家督はどうなりましたか?」

    葵「魔術師の家系ですから、もちろん娘が・・・・・・まさか、
    凛・・・・・・娘が参加しなければいけないのですか!?」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/28(土) 18:20:58 ID:YYIhhEo2

    璃正「ああ、いえ。聖杯戦争は参加する意思のある魔術師によって行われるものです。
    ご心配なさらないで下さい。決めるのはあくまでも本人です」

    葵「そう、ですか」

    璃正(そう、聖杯は参加する意思のある者にその権利を与える。基本的には・・・・・・)チラ

    凛「お父様・・・・・・」

    璃正(さて、これからどうなるか・・・・・・)

    綺礼「・・・・・・」



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/28(土) 18:21:29 ID:YYIhhEo2

    数週間後 遠坂邸・工房 夜

    机の上で輝く宝石

    凛「はぁ・・・・・・よし」

    葵「凛、ここに居るの?」コンコン、ガチャリ

    凛「あ、お母様」

    葵「ごめんなさい。邪魔をしたかしら」

    凛「いえ、丁度一区切りついたところですから」




    【凛「これが・・・・・・令、呪?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494947655/

    1: ◆eF6RWyN1IM 2017/05/17(水) 00:14:15.93 ID:QhB83XKb0

    書溜めあり
    パパッと終わります





    2: ◆eF6RWyN1IM 2017/05/17(水) 00:14:47.08 ID:QhB83XKb0

    マシュ「はい?」

    ぐだ男「いや……なんか仲良くしてる人はいるみたいなんだけどね。ちょっと私生活が見えてこないのが心配で」

    マシュ「プライベートなことですしいいんじゃないでしょうか」

    ぐだ男「みんなと馴染めてなかったらフォローにまわりたいしね。マシュからそれとなく聞けないかな?」

    マシュ「私より先輩の方が適役かと」

    ぐだ男「そうかなぁ?」

    マシュ「メルトさん、先輩に懐いてるじゃないですか。私は今回は手伝いません」

    ぐだ男「……なんか怒ってる?」

    マシュ「怒ってません!」



    3: ◆eF6RWyN1IM 2017/05/17(水) 00:15:19.79 ID:QhB83XKb0

    ぐだ男「追い出された……んー、直接は聞きづらいし後をつけてみるか」

    ーーーーーー

    メルト「♪~~~♪~」

    ぐだ男(見つけた……! スキップなんかしてすごい上機嫌そうだな)

    ぐだ男(しかしその靴で廊下をスキップはやめて貰いたいな……)

    メルト「ん……」キョロキョロ

    ぐだ男(あぶねっ! 見つかっては……ないな)

    メルト「邪魔するわ」

    ぐだ男(あそこ、誰の部屋だ?)

    ぐだ男(なんか話し声はするけど……複数?)

    ぐだ男(近づくか……)



    4: ◆eF6RWyN1IM 2017/05/17(水) 00:16:46.53 ID:QhB83XKb0

    メディア「誰!」ガタン!

    ぐだ男「えっと……こんにちは」

    メディア「あら、こんなところで何をしているのかしら?」

    メルト「どうかしたの? 先生? ……なんであなたがいるのよ……」

    ぐだ男「や、やあ……」

    メルト「返事によっては……」

    黒ひげ「おー! マスター! やっと来てくれたんですな! これには拙者も感激ですぞwww ささ、中へ」

    メディア「ちょっ、何を勝手に」

    黒ひげ「あー、拙者が呼んでおいたのでござるよ。マスターにも理解してもらった方が良いでしょ」

    メルト「はぁ? 良いわけないでしょ」

    黒ひげ「まあまあ、正式に話が進めば良い道具も使える! 良い素材も良いモデルも!」

    メルト「うっ……わからなくは……無いわね」

    メディア「……まあ良いわ。入りなさい」




    【ぐだ男「メルトの交友関係がよくわからない」】の続きを読む

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    1 : ◆xdATigB/bMnM 2017/05/10(水) 00:47:41.32 ID:n6ZVplo3o

    桜「はー…良いお湯でした」

    士郎「桜ー風呂あがったか?」

    桜「はい、お先に頂きました。先輩が入っても大丈夫ですよ」

    士郎「サンキュ。それじゃあ風呂入ってくる」

    桜「あ、先輩?タオル切れてたので、新しいの持って行った方が良いですよ?」

    士郎「ん」





    3 : ◆xdATigB/bMnM 2017/05/10(水) 00:48:22.68 ID:n6ZVplo3o

    桜(聖杯戦争も終わり、私たちの日常が戻ってきた)

    桜(わたし一人が住むには大きすぎるので間桐のお屋敷は姉さんに管理してもらっている)

    桜(というわけで、先輩の家に住まわしてもらってる)

    桜(とはいっても、聖杯戦争が始まるまでも半分住まわしてもらっていたようなので、あまり新鮮みがないという事は悩みと言えば悩みである)

    桜(でもその分先輩と四六時中暮らせるという事は夢のように嬉しい)

    桜「あれ?先輩の携帯が開いている?」



    4 : ◆xdATigB/bMnM 2017/05/10(水) 00:49:15.23 ID:n6ZVplo3o

    桜(リビングにおいてあったのは先輩のケータイだ)

    桜(でも、先輩がケータイを購入したのは、バイト先との連絡を取るためであまり使ってるのは見た事がない)

    桜「そういえば、先輩って、誰とメールしてるんだろう?」

    桜(そんな些細な好奇心があったので少し携帯をのぞいてみた)

    携帯「明日の放課後会えないかな?桜もちょうど部活でいない事だし」

    桜「ッ!?」

    桜「え…っと…えっ…?」

    桜(思わず一瞬で携帯から眼をそらしてしまった)

    桜(でも、一瞬で眼をそらしたのに、その一言は強烈で、脳裏にこびりついてはなれなかった)

    桜「でも、これってひょっとして…」

    桜(そう、ドラマなどでよく見る常套句だ)

    桜「先輩が浮気…?」




    【間桐桜「先輩が浮気…?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494266580/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/09(火) 03:03:00.82 ID:MS+8fvLW0

    母「娘が母子相姦もののエロ本隠し持ってた……」のパロです





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/09(火) 03:04:28.72 ID:MS+8fvLW0

    信長「沖田がぁ、沖田が怖いのじゃぁ!」ガタガタ

    沖田「誤解です!誤解ですから!」

    信長「沖田に犯されるぅ!」ブルブル

    沖田「やめてください!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/09(火) 03:05:27.99 ID:MS+8fvLW0

    沖田「ご、誤解なんですよ!」

    信長「そうなのか……?」

    沖田「はい」

    信長「ならばこの本、お前の物ではないのじゃな?」

    沖田「いや、それはまぁ、私のなんですけどね……」

    信長「犯されるぅ!沖田に犯されるのじゃあ!」ガタガタ

    沖田「ち、違いますよぉ!」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/09(火) 03:06:27.11 ID:MS+8fvLW0

    信長「お前も若いしの、そういうことに興味を持つことは結構じゃが……」ビクビク

    沖田「……はい」

    信長「そういう本を読んだりしてみたくなることも、悪いとは思わん……」ビクビク

    沖田「……あの、ノッブ」

    信長「な、なんじゃ!?」ビクゥッ

    沖田「な、なんで距離取ってるんですか?」

    信長「怖くてたまらん!犯されるのじゃ!」

    沖田「やめてください!」




    【信長「沖田が沖ノブもののエ○本隠し持っておった……」】の続きを読む

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    転載元 : http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1321205231/

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/14(月) 02:27:11.57 ID:JIMKnrwT0

    士郎「そうだ。だからセイバーにはアルバイトでもしてもらおうと思う」

    セイバー「なぜ私がそんなことを!」

    士郎「しょうがないだろ。セイバー一人でうちの食費が…」

    セイバー「しかしシロウ!汗水流して働いた見返りが紙切れなど…」

    士郎「その紙切れのおかげで飯が食えるんだぞ。頼むから働いてくれ、セイバー」

    士郎「それに、セイバーが働いてくれたらその分たくさん飯が作れるかもしれない」

    セイバー「!…ふふっ、シロウがそこまで言うのでしたら」

    士郎「ああ、頼んだぞ」



    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/14(月) 02:27:54.91 ID:feBteL660

    セイバーってアーサー王のくせに貫禄もなにもないよね



    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/14(月) 02:29:10.14 ID:JIMKnrwT0

    セイバー「先程はついああ言っていましたが、アルバイトなど冗談ではない」

    セイバー「紙切れのために働くのなら畑仕事でもしたほうが幾分マシです」

    セイバー「労働の対価は食べ物でなければ…

    セイバー「どこかにそんな仕事があるといいのですが」

    セイバー「…はっ、そういえばランサーは『釣り』をして魚を手に入れていると聞きました」

    セイバー「ランサーにできるくらいだから私にもできるはず」

    セイバー「ではさっそく釣りについて調べるとしましょう」



    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/14(月) 02:31:58.03 ID:JIMKnrwT0

    セイバー「最近使い方を覚えましたが、このパソコンというものは本当に便利だ」カチカチ

    セイバー「キリツグが常に持ち歩いていたのもうなずける」カチ

    セイバー「『釣り』で検索っと…」カタカタ

    セイバー「むっ、『釣り』とは、2ch等において何かしらの情報をエサに他人を騙し、ひっかけること」

    セイバー「女性の胸の画像などをエサにするのが簡単らしいですね」

    セイバー「このくらいなら私にもできそうです」

    セイバー「それで魚が手に入るのなら…ふふふ」

    セイバー「さて、カメラカメラ…と」ガサゴソ




    【セイバー「働かざるもの食うべからず…ですか…?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489772412/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/18(土) 02:40:13.18 ID:2JZBEU70o

    マシュ「先輩。お疲れ様でした」

    ぐだ子「マシュもお疲れ。怪我とかない?」

    マシュ「はい。問題ありません」

    ぐだ子「そっか。まだ時間もあるし、ゆっくり休憩でもしよ……ん?」

    ダダダダダダダダ





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/18(土) 02:43:38.73 ID:2JZBEU70o

    エリザベート「子イヌぅ!」

    ぐだ子「……さようなら短い平穏な時間」

    マシュ「先輩。頑張りましょう。私も精一杯手伝います」

    ぐだ子「ありがとうマシュ」

    ぐだ子「で、どうしたの?」

    エリザベート「なんとかしてよ! あのイワシ狂。無理矢理食べさせようとするのっ」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/18(土) 02:47:30.14 ID:2JZBEU70o

    マシュ「イワシ狂……。ああ、ヴァルバトーゼさんですか」

    ぐだ子「別にイワシぐらいいいじゃん。好き嫌いは良くないよ」

    エリザベート「イヤよっ。あんな生臭いモノっ。しかも生で食べさせようとするのよ。信じられないわッ」

    ぐだ子「……生は流石にキツいかなぁ」


    ヴァルバトーゼ「ここにいたか小娘。さぁ、イワシを食べろ!」




    【ヴァルバトーゼ「まずはイワシを喰え。話はそれからだ」エリザベート「絶対に嫌ッ!」】の続きを読む

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