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    カテゴリ: モバマス・デレステSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525703272/

    1: ◆hAKnaa5i0. 2018/05/07(月) 23:27:52.86 ID:n3xoNI8Q0

    (ある日)

    P「…」ペラペラ

    カチャ

    夕美「おはよう。プロデューサーさん。今日は外暑いよ~」

    P「おはよう夕美。冷蔵庫に麦茶入ってるよ」

    夕美「わーい♪」テチテチテチ

    P「…」ペラペラ

    カチャ...
    トクトクトク...

    夕美「…何を読んでいるの?」グビグビ

    P「モデルの雑誌」

    夕美「アイドルのじゃないんだ」プハ-

    P「うん。今度『10代の大人っぽい女の子』のコンセプトで写真集を出そうかって企画があがってるんだよ。で、そのイメージを何となく考えてるわけ」

    夕美「ふうん。誰が写真集に出るのかな」

    P「美波と奏は決定。あと1、2人は未定。もしかしたらあの2人だけになるかも」

    夕美「え?」

    P「ん?」

    夕美「待ってよ。プロデューサーさん」

    P「何だい」

    夕美「私はどうかな!」カッ!

    P「うん?」

    夕美「私はっ! どうっ! かなっ!」ピョ-ン! ピョ-ン!

    P「うん」

    夕美「うん、じゃなくて! この清楚大学生こと! 相葉夕美ちゃんはいかがでしょうか!」ババ-ン!





    2: ◆hAKnaa5i0. 2018/05/07(月) 23:28:15.41 ID:n3xoNI8Q0

    P「そろそろ夏だな。今度一緒にアイス買いに行こうか」

    夕美「行くー♪」ニコ-

    P「あずきバーが食べたいなぁ」

    夕美「いいね~♪ …って、誤魔化すのは無しだよ!」バ-ン!

    P「小うるさいな」

    夕美「こ、ここここ小うるさいィ!? 小うるさいって言ったの!? 今!」

    P「小うるさいんだもの」

    夕美「ひーん! 扱いが雑だよ~! もう拗ねてやる! 断固拗ねてやる~!」シクシクシク

    P「…」

    P「夕美さんや」

    夕美「ふーん! 何さ! もうプロデューサーさんなんて知らないよ! この女たらし!」プイ-

    P「大人はね。そんな風に拗ねないんだよ」

    夕美「」グサッ




    【夕美「大人っぽくなりたいよ!」ババ-ン!】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1479039134/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/13(日) 21:12:14.87 ID:/WYdqoou0

    飛鳥「実はこの前、同じ学校に通う男子生徒の先輩から告白されてね」

    P「マジか!?」

    飛鳥「ああ」


    男子生徒『付き合って欲しい。返事はいつでも待ってるから』


    飛鳥「――などと一方的に言われたよ」

    P「はぇ~………そりゃ何とまぁ直球なことで………」

    飛鳥「最近、この手のことが多くて困るよ」


    飛鳥「キミにスカウトされ、アイドルになってからというもの、ボクをとりまくセカイが変わると同時に、周囲のボクを見る目も変わってしまった」

    飛鳥「ボクをイタイ奴だと認識していたはずの男子生徒達から、熱の籠った視線を送られるようになっていった気がしてね」

    P「まぁ、同級生に現役アイドルがいたらそうなるわな。お前は売れっ子だし、モテモテになるのはしょうがないよ」


    飛鳥「………」






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/13(日) 21:14:39.68 ID:/WYdqoou0


    飛鳥「ちなみに。ボクに告白してきた先輩だけど、顔はアイドルもやれそうなぐらいに甘いマスクを持っていてね」

    P「ほうほう」

    飛鳥「それでいて、成績優秀。スポーツ万能、おまけに生徒会長もこなすなど、かなりハイスペック持ちでね」

    P「そいつは確かにすごい完璧超人だな」

    飛鳥「……そんな学園カーストのトップに告白されたんだ。まぁ、正直………悪い気はしなかったよ?」ニヤリ


    P「ふむ、聞いた限りじゃいい感じの男子に見えるな」

    P「よかったじゃないか、そんな完璧先輩に告白されて」


    飛鳥「………」



    飛鳥「」イラッ




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/13(日) 21:17:15.20 ID:/WYdqoou0

    飛鳥「そうそう、そういえば告白された時―――」


    男子生徒『それでよかったら、今度一緒に遊びに行かないか? 二人きりで』


    飛鳥「―――とも言われたよ」


    P「つまり、デートに誘われたのか?」

    飛鳥「そうだね。どうやらカレはボクがアイドルだというのを忘れたいるらしい。或いはアイドルは異性との恋愛を禁止されていること自体を知らなかったのかな?」

    P「まぁ、中学生だしな」

    飛鳥「でも、これも悪い気はしなかったよ。異性とのデートだなんて、ボクにはまだ未体験のセカイさ」

    飛鳥「だから、正直興味深いとは思ったよ」

    P「飛鳥はしたいのか? その先輩とのデートを?」


    飛鳥「………プロデューサーはどう思う? ボクはデートしてもいいかい?」

    P「う~ん………そうだな………」


    飛鳥「………」




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/13(日) 21:18:38.17 ID:/WYdqoou0


    P「お前がどうしても、その学校の先輩とデートしたいって言うのなら、協力しないでもないぞ?」



    飛鳥「!?」







    【モバP「クッソ面倒くさい飛鳥との日常じゃとぉ――ッッ!?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/11(金) 00:55:12.54 ID:iNZmODUh0

    凛「」スワリー


    P「」スワラレー


    みく「そんなことしてるとPチャンがお仕事できないでしょ!さっさとどくにゃあ!もう!」


    凛「でもプロデューサー、今って休憩だよね?」


    P「そうだな。なんなら一生ここにいてくれても良いんだぞ?」


    凛「一生って。それまさか告白のつもりじゃないよね?」


    P「俺は凛とずっと生きられるなら本望なんだけどなー」


    凛「もう…//」


    みく「にゃああああああ!」






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/11(金) 00:56:37.60 ID:iNZmODUh0

    みく「さっきからずっとそうでしょ!」


    みく「Pチャンもなんで注意しないの!」


    P「だって仕事するよりこっちのほうが楽しいから…」


    みく「正直すぎるにゃ」


    凛「私も、こうやって2人でいられる今の時間を大事にしたいな」


    P「こらこら、アイドルがファン以外の男にそんなこと言っちゃ駄目だろ?」


    凛「今のは女の子としての発言だから。気にしないでよ」


    P「凛…//」


    みく「にゃあああああああ!」




    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/11(金) 00:58:48.02 ID:iNZmODUh0

    みく「今すぐ降りてよ!凛チャン!」


    アナスタシア「ダー、早く降りた方がいいと思います」


    みく「ほら、あーにゃんも言ってるにゃあ」


    アナスタシア「ミク、プロデューサーに座れなくて寂しそうにしてます」


    みく「うぐっ!」


    みく「ち、違うにゃ!みくはPチャンの為を思って言ってるの!」


    アナスタシア「とても焦ってますね?」


    みく「にゃああああああああ!」




    【みく「うぅーもう、業務妨害はそっちだから!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/06(火) 19:34:21.38 ID:sJOKn8cb0

    ――事務所(夕方)――

    北条加蓮「ただいま~」

    高森藍子「あっ、お帰りなさい加蓮ちゃん。お仕事、お疲れ様です♪」

    加蓮「ん、藍子」

    藍子「今日は撮影のお仕事でしたっけ? ……ふふっ、加蓮ちゃん、なんだかすごく疲れたって顔してます」

    加蓮「たいしたことないよ。あ、モバP(以下「P」)さんなら次の現場に行っちゃったよ。終わったらそのまま家に帰るんだって」

    藍子「じゃあ、今日はここには帰ってこないんですね」

    加蓮「私も、荷物を取りに来ただけだし、すぐ帰るし……………………」フー






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/06(火) 19:34:49.18 ID:sJOKn8cb0

    ――まえがき――

    レンアイカフェテラスシリーズ第10話。
    以下の作品の続編です。こちらを読んでいただけるとさらに楽しんでいただける筈です。

    北条加蓮「藍子と」高森藍子「カフェテラスで」 
    高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「カフェテラスで」
    高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「膝の上で」 
    北条加蓮「藍子と」高森藍子「最初にカフェで会った時のこと」 
    高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「たまにはジャンクフードでも」 
    北条加蓮「藍子と」高森藍子「今度は、室内の席で」
    高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「今度は、室内の席」 
    高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「誕生日の前の日に」 
    北条加蓮「藍子と」高森藍子「あなたの声が聞こえる席で」

    お久しぶりです。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/06(火) 19:35:50.77 ID:sJOKn8cb0

    藍子「加蓮ちゃん。よかったら、少し休憩していってください」ポンポン

    加蓮「…………いいよ、私は――」

    藍子「ほらほら、遠慮せずに♪」(立ち上がって加蓮を引っ張りこむ)

    加蓮「え、あ、ちょっと藍子!?」

    藍子「えいっ」(加蓮をゆっくりソファの上に座らせる)

    加蓮「ちょ――」

    藍子「まあまあ。お疲れの時は、ゆっくりお休みするのが1番ですよっ」(加蓮の頭を膝の上に乗せる)

    加蓮「……もー。じゃ、ちょっとだけね……」

    藍子「ううんっ。ちょっとと言わず、ずっとお休みしちゃいましょう!」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/06(火) 19:36:35.12 ID:sJOKn8cb0

    加蓮「えー」

    藍子「ね?」

    加蓮「……はー。ま、あとは帰るだけだったし」

    加蓮「でも藍子。気付いたら20時とか21時とかはやめてよ? もう。お母さんがうるさいんだから」

    藍子「…………」メソラシ

    加蓮「ちょっと」グイ

    藍子「ひゃ」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/06(火) 19:37:20.29 ID:sJOKn8cb0




    加蓮「…………」

    藍子「…………♪」ナデナデ

    加蓮「…………くすぐったい」

    藍子「でも、加蓮ちゃん、すっごく幸せそうな顔です……♪」ナデナデ

    加蓮「…………うっさい」

    藍子「…………♪」ナデナデ

    加蓮「…………」

    藍子「…………」

    加蓮「……汗とかうっとうしくない?」

    藍子「そんなことないですよ?」

    加蓮「そっか……けっこー疲れてるのは自覚してるから大丈夫かなーって、ちょっと思っちゃった」

    藍子「ふふ」




    【北条加蓮「藍子と」高森藍子「膝の上で にかいめ」】の続きを読む

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    1 : ◆ukgSfceGys 2018/08/16(木) 21:21:52.32 ID:dMSTkW/G0

    モバマスSS、地の分風味。短め。
    お題メーカー的なものを使ったら思いついたので。
    次から投稿していきます。





    2 : ◆ukgSfceGys 2018/08/16(木) 21:22:57.26 ID:dMSTkW/G0

    最初は何とも思っていなかった。


    家出して途方にくれる中に出会った時も。
    その流れでアイドルにスカウトされた時も。
    実情を話しその日の宿がないと言った時も。
    『ホテルがどこも空いてないから』という理由で家に泊めてもらった時も。


    そして本当にアイドルになれた時も。
    『スカウトしたから』という単純な理由であたしのプロデューサーになってくれた時も。
    無事にデビューが出来て褒めてくれた時も。
    お礼を言ったら「周子は元が良いからな、流石だよ」と褒めてくれた時も。


    別に何とも思っていなかった。



    3 : ◆ukgSfceGys 2018/08/16(木) 21:23:38.93 ID:dMSTkW/G0

    家出娘と社会人。
    アイドルとプロデューサー。
    仲の良いビジネスパートナー。


    お互いの関係をそんな風に思ってた。



    4 : ◆ukgSfceGys 2018/08/16(木) 21:24:32.46 ID:dMSTkW/G0

    でもいつからだろう?
    そんな関係じゃ嫌だと思い始めてきたのは。
    『何とも思っていなかった』なんて言いたくなくなってきたのは。


    貴方がくれたお仕事が徐々に増えていって。
    貴方といる時間が徐々に増えていって。
    貴方との思い出が徐々に増えていって。


    その『徐々に』が積もり積もって、いつの間にか、一日中貴方の事ばかり考えるようになってしまった。




    【塩見周子「何かが始まる予感」】の続きを読む

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    1 :オッドアイズP ◆Z.ARCGkGG6 2018/08/15(水) 22:57:13.80 ID:U+CF57G80

    このスレはアイドルマスターシンデレラガールズのSSです。独自解釈を含みます
    初投稿です。






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/15(水) 22:57:55.06 ID:U+CF57G80

    登場人物

                        l',     ___
                   |',  l ',   /  _ -‐
                   l ,  l , /  / ________
                   ∨ 、 l  、   l-‐──<:::::::::::_ -‐  ̄
                  ∨ \  \ ヘ::::::::::::::::::::::`丶::::::::二二ニ=-
               \、  ∨  \  \\:::::::::::::::::::::::::丶ー- _
                \ 、∨   ≧ー- ニ ‐- _::::::::::ム::::::::::::`丶
                  l\ ー _      ̄ ̄ 二ニ=-:::::ハ ̄ ̄ ̄
                  l::::::\   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ //l::::::::l
                  l:::::l::::: ー────/  // l:::::::::
                  l:::::l::::::|、l弋\丶/_ -‐ l/ 、l:::::::/
                  l:::::l::::::|  ー /´ r弋_ツ/l::::/
                   ',:::l:::::|    、/   ー  /::/ }
                   ',:l:::::| 、  、      /.:/‐'
                  /', ::::| .r\   ̄ _  イ、 l/
                  \ ',::::| ム 、  ̄ -=l、  \
              _ -‐ < ̄\ | ム     l l     >
             /    マ   ',| 、 |i___lノl  /l、
    .        /      } _    \|i  ',  |l /  l 丶
           /    / l > _    l   ,  l/   l、 ハ
           l__/  l    > _l    , l_ -≦l 丶|
         「 ̄       l\       l > _l/l.   l   、
          )      _ノ//\    |   l  l   l   ∨
         /      ////////l|i    |l> _ l/l   マ    ∨
    .    /      / 、///////l|    |   l  l   l    ∨
       /      /   〉//////l|    |   l  l   l    l
    .  /      /  ////////l|    |   l  l   l    l
      /      {   ────┴─‐┘.   l  l__l    l
     {      /ヘ      l、  l ` <.   l  /l -─-. 、 }
      、   // ヘ       l \ l    ` <|/   l_::::::::::ヽl
      \// /  ヘ     l   l` <    |  / l::/:::`ヽ:::::}
        \ /    ヘ_ - 、 /   l     ` <l/  l/:::::::::::l::/
         \    /   >_ -‐= 、      |    l:::::::::::::/}
           丶、/ 、  /      \    .|    l:::::::::://

    プロデューサー:Pは決闘者。好きな召喚はシンクロ召喚



                                        /|
                                     __/
                                      /        |
                      -‐………‐-      /        /
            |\_/           \_/     /    /_
                          ⌒>-┴┴─‐<   /: : `丶
               \           / : : : : : : : : : : :`丶: : : : : : \:\
                \__    /:/ : : : : : : : : : : : : : : \\: : : : : :\|
                   >--‐ ´: : |: : : : :| : : : : : : : : : : : \}: : : : : : \
                  ⌒¨¨7: : : : : |: : : : :|\ : : : :ト、 : : : : : :',_: : : : : : :.
                        /: : : : : : l : |: : :l  ` 、-┼-\ : : : : ト、\ト、: : :|
                    /: : : : : : : |,斗\|    \|    Vヘ|: :|:|   \|
                      〈/|: : : l: :/ハノ      ィ弁宍ミ、| :ハ|
                        |: : : | : |/ ,.z抒ト      {r:ト} }[.l/ : |:\
                        |: | : \l 〃 rトr}       Vソ  厶ヘ|\ :.
                       Ⅵ: : : | ]{  Vソ   ,    , ,  | : |  }ノ
                    /:八|\l\  , ,   ,. -─┐  | : |
                       |/: /    :.      V    }   ハ : ;
                       /: /  /⌒\ \   \__ ノ /   }/
    .                  |:/  / ̄\  \ >   ___/[`r─┐/⌒l
                       {  {_ ┌v‐┐/::::::::::::} ┌<^<^\ | ]__/ ̄ ̄}
                     __,/`⌒l | | /^/⌒l::::\ У      ノ厂 ̄厂)_ノ
                   /::::::::::::::::::廴\    く:::::::/     // ̄ ̄)::::::::::|
                      \:::::::::::::::::__} \    ∨|__,. イ  ___厂 ::::::::::|
                      ‘,:::::::::::〈/ ̄/ \__「|      ノ/ :::::::::::::::::::::::::|
                   }::::::::::/::::::::::{    O 〉_0_/:::〉::::::::::::::::::::::::::::::〉
                     /::::::/::::::::::::::\__/::::::::::::::::::::|/⌒\::::::::::::::::/
                  {::/::::::::::::::::::::::::::::::/ \::::::::::::::::∧::::/::::::\ノ ̄
                  /::::::::::::::::::::::::::::::// O∧:::::::::::/::::∨:::::::/
                     {:::::::::::::::::::::/ ̄  | O | ',:::::::::::::::::}::::/
                     \___/┐r‐┐ | O |  ‘,:::::::::::::::::::/く⌒厂}∠]__ r‐┐__
                           { な V  }‐------‐\:::::::::/  \厂}::∧:::::\\ ∠フ /
                     __ /⌒∧  な /            ̄       \/ 厂}::::::::\\<) ]__
               ....:::::::ノ^)\/  \_,/                    ∨ 厂〉 ̄ ̄ ̄`\<) /

    安部菜々:ウサミン星からやってきた永遠の17歳でシンデレラガール



    他アイドル達:今回は脇役



    3 :オッドアイズP ◆Z.ARCGkGG6 2018/08/15(水) 23:00:00.46 ID:U+CF57G80

    早苗「ねえねえ。今日のレッスン終わったら、菜々ちゃん家で宅飲みしない?」

    菜々「いいですねえ……って!ナナはJKですから!たくのみ。なんて無理ですよ!」

    早苗「いいじゃない、そんな細かいことは」

    菜々「細かくないですっ!」

    P「そうだぞ。未成年の飲酒は法律で禁じられてるからな!」

    菜々「あ、プロデューサーさん!」

    早苗「でも菜々ちゃんって本当は……」

    菜々「わー!わー!」

    P「それに、菜々の家ってウサミン星だぜ?どうやって行くんだよ」

    早苗「え」




    【安部菜々「いくつもの時を超えて、ドアが開く」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534432027/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/17(金) 00:07:08.26 ID:bU7gLoQM0

    肇「あ、おはようございます、Pさん」

    P「おはよう肇。紗枝が俺より遅いなんて珍しいな」

    肇「そのことなんですけど……」

    P「もしかして休みとか?連絡もらったのか?」

    肇「いえ、来ていると言えば来ているんですが……」

    P「ん?なんかあったのか?」

    肇「……見てもらった方が早いかと」

    P「???」






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/17(金) 00:08:46.02 ID:bU7gLoQM0

    ???「はじめおねーさん、このおっちゃん、だれ?」

    P「まだおっちゃんって年じゃないわ!」

    肇「この人はPさん、私たちのプロデューサーだよ」

    ???「!じゃあ、こんひとが!えと、おせわになっとりますー」フカブカー

    P「あ、これはご丁寧に……誰このちんまい子。誰かの妹さん?」

    肇「紗枝ちゃんです」

    P「……は?」

    肇「……たぶん」

    P「たぶんて……え、どういうこと?」

    肇「だって本人が……」

    紗枝?「うち、こばやかわさえ、いいます。ごさいです。よろしゅう、おたのもうします」

    肇「って」

    P「えぇ……」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/17(金) 00:09:11.15 ID:bU7gLoQM0

    肇「私が来た時には、もうこうなってまして」

    P「じゃあ原因もわからないのか」

    肇「いえ、それはなんとなく」

    P「あれ、そうなの?」

    さえ「えっとな、うちがここでおきたときな、おねーさんおったんよ」

    P「お姉さん?、肇のことか?」

    さえ「んーん、はじめおねーさんやないひと」

    肇「お姉さんって呼ばれるの、いいですね……」

    P「……どうした?」

    肇「あっ……こほん、何でもありません」

    P「……そう」




    【モバP「あれ?紗枝はまだ来てないのか?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/13(日) 20:33:51.05 ID:5OmA11Hd0

    ――おしゃれなカフェ――

    北条加蓮「ソーダシャーベット? そんなのあったっけ?」

    高森藍子「9月からの限定商品らしいですよ」

    加蓮「限定商品。え? 9月なのにシャーベット?」

    藍子「挑戦メニュー、っていうらしいです。ほら……いつか加蓮ちゃんが私に飲ませようとした激辛のアレと同じなんですよ」

    加蓮「あれ月替りだったんだ。アレに比べたらだいぶ大人しいじゃん」

    藍子「たまには落ち着いた物も、って言っていました」

    加蓮「ふうん、ソーダシャーベットかぁ……ソーダ味のシロップってことかな? わー、しゅわしゅわしてて面白い♪」

    藍子「そろそろ加蓮ちゃんも、ここのメニューは覚えちゃったかなって思いまして」






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/13(日) 20:34:42.24 ID:5OmA11Hd0

    以下の作品と同じ設定の物語です。

    北条加蓮「藍子と」高森藍子「カフェテラスで」 
    高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「カフェテラスで」
    高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「膝の上で」 
    北条加蓮「藍子と」高森藍子「最初にカフェで会った時のこと」 
    高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「たまにはジャンクフードでも」 
    北条加蓮「藍子と」高森藍子「今度は、室内の席で」
    高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「今度は、室内の席」 
    高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「誕生日の前の日に」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/13(日) 20:35:26.62 ID:5OmA11Hd0

    加蓮「で、新商品を? なるほどね……で、なんでシャーベット?」パク

    藍子「さあ……?」

    加蓮「ん、冷たっ……あれ? 冷たいの最初だけだ。そんなにキンって来ないんだね。でもぬるくもなくて……涼しい炭酸って感じ?」

    加蓮「……うん。いいねこれ! 口の中がシュワーってなって美味しいっ! 涼しいのにアイスが美味しいってすごくない!?」

    藍子「かっ、加蓮ちゃん加蓮ちゃん、しーっ、しーっ」

    加蓮「あ。……ご、ごめん。この前グルメロケがあったからつい……」キョロキョロ

    藍子「大丈夫……みたいですね」キョロキョロ

    藍子「あっ、あそこ。店員さんがすごく嬉しそうです!」

    加蓮「それだけ力を込めてたのかな、ソーダシャーベット」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/13(日) 20:36:11.72 ID:5OmA11Hd0

    藍子「奥に入っていきましたっ。もしかしたら、お代わりをくれるのかも?」

    加蓮「量がまたニクイんだよね。この、食べ終わったらお代わりがほしくなるような」

    藍子「それに量も少ないですから、ダイエットしている女性にもいいメニューですよね」

    加蓮「私はむしろ食べろってモバP(以下「P」)さんに叱られるけど」

    藍子「そうだ。茜ちゃんが言っていましたよ。今度は加蓮ちゃんをバーベキューに誘いますね! って」

    加蓮「やめて」

    藍子「私、未央ちゃんや茜ちゃんといる時、たまに加蓮ちゃんのお話をすることがあって……そうしたら、前に一緒にお仕事をした時のことを思い出した、って言って。乗り気になったみたいなんです」

    加蓮「やめろ。死ぬ」




    【北条加蓮「藍子と」高森藍子「あなたの声が聞こえる席で」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534324483/

    1 : ◆mukai/MkQg 2018/08/15(水) 18:14:43.73 ID:KmR3C2ox0

    【まえおき】

    ※Pがオネエです。





    2 : ◆mukai/MkQg 2018/08/15(水) 18:15:32.19 ID:KmR3C2ox0

    モバP「薫ちゃんが頑張ってくれたおかげで、お仕事も早く終わったわね」

    龍崎薫「かおる上手にできてたよね♪」

    P「うんうん、出来てたわよ。だから、そんな薫ちゃんにはご褒美をあげたいと思いまーす」

    薫「わー! なになにー?」

    P「アイス買ってきていいわよ。はい、これお駄賃ね」

    薫「やったー! アイスアイスー!」

    P「あ、薫ちゃん。レシートは忘れずに貰ってきてちょうだいね」

    薫「はーい、いってきまー!」



    3 : ◆mukai/MkQg 2018/08/15(水) 18:16:55.70 ID:KmR3C2ox0

    ブォンブォンブォン…

    P「……あら、バイクの集団かしら?」

    P(こんな真昼間からとは、最近にしては珍しいわね)

    P「……ん?」


    向井拓海「……」ブォンブォン

    P「へー……屈曲な男どもを束ねてるのは女の子なのね」

    P(うんうん、なかなかいい素材じゃないの。久々に口説きたくなっちゃった)



    4 : ◆mukai/MkQg 2018/08/15(水) 18:18:07.56 ID:KmR3C2ox0

    拓海「よーしオマエら。一旦休憩にすっぞ」

    舎弟A「ウッス!」

    舎弟B「トイレいきてー」

    舎弟C「俺も俺もー」



    拓海「……オイ。何だテメエは?」

    P「いいバイクに乗ってるわね。ゼッツーかしら?」

    拓海「新手のナンパか? そういうヤツはお断りだ」

    P「やぁん、あっさりフラれちゃった」シクシク

    拓海「嘘泣きなのバレバレなんだよ」

    P「あら、あっありばれちゃった」ケロッ



    5 : ◆mukai/MkQg 2018/08/15(水) 18:18:56.07 ID:KmR3C2ox0

    拓海「男なのか女なのかよく分かんねえヤツだな」

    P「生物学上は男よ」

    拓海「ハァ……?」

    P「ほら。今流行ってるでしょ、二刀流って?」

    拓海「……で?」

    P「私は男性と女性の二刀流よ♪」

    拓海「うるせーよ」




    【モバP「オネエと姉御」】の続きを読む

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    1: ◆fwR/vDgRag 2018/08/15(水) 21:59:23.93 ID:NaLYmmUC0

    間中美里さんとケイトさんがメインのモバマスSSです





    2: ◆fwR/vDgRag 2018/08/15(水) 22:00:49.19 ID:NaLYmmUC0

    ~事務所~

    「ハアイ、ミサト。Good Morning。今日もtoo hotデスネ」

    「あー、ケイトさんだぁ。はうあーゆー♪」

    「Yes,I'm fine!……NoNo、とても暑くてぐったりデス……ミサトはここで何をしているんデスカ?……pictures、写真……?」

    「あはっ、ノリ突っ込みだぁ。そう、こないだのお休みで楽しんできてぇ~……今プリントしてチェックしてたのぉ」

    「Great!どんなことをしてのデスカ?気になりマス!」

    「ええっと、それはねぇ……」



    3: ◆fwR/vDgRag 2018/08/15(水) 22:01:17.35 ID:NaLYmmUC0

    ((あれ?ケイトさん、遠足って言って通じるのかなぁ……できるだけわかりやすくしたほうがいいかもぉ……))

    「hikeよhikeぅ。walkingしてきたのぉ……あれ、ケイトさんどうしたのぉ?」

    「あっ……Sorry、最近tiredで……おとなり、いいデスカ?」

    「もちろんよぉ、どうぞぉ」

    ((Oh,No……メマイでミサトの言葉聞き逃してしまいマシタ……))

    「座って、写真見るぅ?」

    ((ミサトはたしかハイクと……))

    「これが山に向かって自分の名前を呼んでるところぉ」

    「ヨんでる……詠んでる……Oh,yeah!俳句デスネ♪」

    「そうそう、hike~♪」



    4: ◆fwR/vDgRag 2018/08/15(水) 22:01:45.18 ID:NaLYmmUC0

    [テロップ]
    美里『hikeの話をしている』
    ケイト『俳句の話だと思っている』




    【間中美里「コント仕掛けの」ケイト「Specialists」】の続きを読む

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