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    カテゴリ: 咲のSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483233356/

    1: ◆eBX.lrCXD2 2017/01/01(日) 10:15:56.30 ID:8Dbpf4KGO

    九月某日

    奈良県山中


    穏乃「へーっくち!」

    穏乃「うう……」ズズ

    憧「なによ、風邪?」

    穏乃「うん……昨日から風邪っぽくて、クシャミと鼻水が……」

    憧「よくそんなんで山登りに誘ったわね」

    穏乃「だって家でじっとしてたら余計風邪が悪化するよ」

    穏乃「山の中を駆け巡ったほうが、元気になる!」

    憧「はいはい」 






    2: ◆eBX.lrCXD2 2017/01/01(日) 10:19:11.46 ID:8Dbpf4KGO

    憧「それにしても、雲行きが怪しくなってきたかな」

    穏乃「うーん。またこの前みたいに雨が降るかも」

    憧「そうならい内に、早く下山しよ……」

    憧「……」スンスン

    穏乃「どしたの憧」

    憧「なんか……変な匂いがしない?」

    穏乃「うーん、鼻がつまっててわかんない……」

    憧「こっちの方から匂いが……」

    憧「……行かなきゃ」フラフラ

    穏乃「あ、待ってよ!憧!」



    ……






    穏乃「はぁ……はぁ……」

    穏乃(おかしい……)

    穏乃(山の中なら私の方が慣れてるはずなのに、憧に全然追いつけない……)

    憧「……」タッタッタ

    穏乃(まるで、この辺りを熟知してるような走り方……)

    穏乃(見失わないので精一杯……)



    3: ◆eBX.lrCXD2 2017/01/01(日) 10:21:32.72 ID:8Dbpf4KGO

    穏乃「……っと、あそこにあるのは……洋館?」

    憧「……」スタスタ

    穏乃「あ……待てよ憧!」






    ギイイイィィィィ






    穏乃「……!」

    穏乃(洋館の中に入って行った……?)

    穏乃(いったい、この屋敷は……)

    穏乃「うわっ……!」

    穏乃「なんだ……この庭一面に咲いてる、桃色のヒトデみたいな花は……」

    穏乃「綺麗……なんだろうけど、なんか色が毒々しいというか……」

    穏乃「まるで……アレのような……」

    穏乃「……」

    穏乃「よくわかんないけど、嫌な予感がする」

    穏乃「憧をこの館から連れ出さないと!」






    ギイイイィィィ





    .




    【高鴨穏乃「憧と一緒に山登り」】の続きを読む

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    1 : ◆nviHdy4saQRf 2016/11/13(日) 18:23:48.35 ID:wda4syUYO

    目を覚ますと枕元にノートがあった。

    一枚めくる。

    『白築慕は強い』

    また一枚めくる。

    『私の記憶は半荘一回しか持たない』

    また一枚めくる。

    『お母さんは死んだ』

    また一枚めくる。

    そこから先は白紙だった。





    2 : ◆nviHdy4saQRf 2016/11/13(日) 18:29:41.06 ID:wda4syUYO

    憩「おはようございますーぅ」

    慕「あなたは……?」

    憩「荒川憩いいますーぅ。ここであなたのお世話をする仕事してますーぅ」

    慕「……ひょっとして初めまして、じゃないかな?」

    憩「ノートは読み終わったみたいやねー」

    慕「お母さん、死んだんだね」

    憩ちゃんは神妙な顔で肩を竦めた。

    憩「私はその話し、あなたからしか聞いたことありませんよーぅ」

    慕「半荘一回ってどれくらいの長さなの?」

    憩「人それぞれですーぅ。打てる4人が集まれば1時間、覚えたての4人なら3時間かかるかもしれませんよーぅ」

    慕「短ければ5分で終わる事もあるかもね。だからきっと大事なことしか書いてないんだ」




    3 : ◆nviHdy4saQRf 2016/11/13(日) 18:47:00.77 ID:wda4syUYO

    あの夏からどれくらい時が流れた?

    高校3年生、インターハイ団体決勝。私の頭の中の引き出しが開く最後の記憶。

    モザイク画のように曖昧で、ぼんやりとした記憶。

    上家も下家も顔がない。ただ、対面の顔ははっきり思い出せる。

    顔だけ。名前はわからない。でも、彼女は強い。





    【【シノハユ] 慕「私の記憶は半荘一回」【the down of age】】の続きを読む

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    1: ◆qX57dzI5v. 2016/12/11(日) 20:51:18.69 ID:VM7Vmz+L0

    ここは清澄高校

    和「ええ、pixivタグ数です」

    咲「タグ数がどうしたの?」

    和「誰の名前が多くヒットするかを調べました。これから発表したいと思います」

    久「面白そうね」

    和「対象は、清澄、龍門渕、鶴賀、風越、姫松、永水、宮守、臨海、有珠山、阿知賀、白糸台、
    千里山、新道寺の合計13校、各5名の出場選手、合計65名です。
    彼らのフルネームで検索した結果を発表したいと思います」

    咲「ほかの人たちは?プロとか、京ちゃんとか、ちゃちゃのんとか・・・」

    和「彼らには悪いですが、対象外としました」

    京太郎「ひでえな。俺だってレギュラーキャラなのに」

    まこ「お前さんにもそのうちいいことがあるけえ、気を落とすな」

    優希「タグ数の多さと人気は必ずしも比例はしないけど、ある程度の目安にはなるじぇ」

    和「この結果は、2016/12/11に調べたものです」





    2: ◆qX57dzI5v. 2016/12/11(日) 20:52:01.16 ID:VM7Vmz+L0

    和「では、発表します。13位。臨海女子です」

    先鋒:194
    次鋒:54
    中堅:98
    副将:47
    大将:87

    合計:480

    まこ「これは少ないのう」

    久「本格的に動き出したのが、準決勝からだからかしら。登場自体は永水と同時期だけど」

    咲「準決勝がアニメ化されたら増えるかもしれないから、それに期待だじぇ」

    咲「決勝での対決にも期待だね」



    3: ◆qX57dzI5v. 2016/12/11(日) 20:52:32.81 ID:VM7Vmz+L0

    和「12位。有珠山高校です」

    先鋒:295
    次鋒:160
    中堅:254
    副将:318
    大将:286

    合計:1313

    まこ「これまた全体的に少ないのう」

    久「臨海と同様に、登場時期が遅かったからかしら」

    優希「これもアニメ化と5決に期待だじぇ」

    咲「人気がないわけではないとは思うんだけど・・・」



    4: ◆qX57dzI5v. 2016/12/11(日) 20:53:08.87 ID:VM7Vmz+L0

    和「11位。永水女子です」

    先鋒:394
    次鋒:97
    中堅:137
    副将:462
    大将:520

    合計:1610

    久「これも少ないわね」

    まこ「有珠山や臨海と違って、早くから登場しとるしのう」

    咲「巫女、おもち、いい物を持ってると思うんだけど・・・」

    優希「理由が判らないじぇ」




    【【咲-Saki-】 咲「pixivタグ数?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481096707/

    1: ◆qX57dzI5v. 2016/12/07(水) 16:45:07.48 ID:UfkNhwaI0

    1997年・・・



       優勝は鉄壁保プロ!!

    オオオオオオ



    20年の時を経て、爆岡を倒したあの男が現代に蘇る



       覚えておいてくれ、これは・・・



       爆守備だ





    2: ◆qX57dzI5v. 2016/12/07(水) 16:45:51.20 ID:UfkNhwaI0

    ここは鉄壁の家。鉄壁は、家で睡眠中、夢を見ていた

    保「zzz」

    ??「鉄壁・・・、鉄壁よ・・・」

    保「誰?」

    ??「私はお前を作り出した神だ」

    保「神?神が僕に何の用ですか?」

    神「お前は爆岡を倒しただけで満足しているのか?世界にはお前の想像を超える雀士が山ほどいる。
    彼らと闘ってみたくはないのか?」

    保「爆岡よりも強い相手?そんな雀士がいるんですか?」

    神「お前が爆岡を倒してから20年、その時代にいる」

    保「20年後?今じゃないんですか?」

    神「私はお前をその時代にワープさせることができる。20年後は現在と比較し技術が進歩しているため、
    お前が浦島太郎にならないように、その時代に合わせた知識を与える。衣食住や資金、その他の物資も用意する」

    保「本当ですか?お願いします」

    神「長野県のroof-topという店に行け。そこで会えるはずだ」



    こうして鉄壁は、現代にワープする



    神、というか片ちん「ふう、神のふりをするのも疲れるぜ」




    【【咲-Saki-】 咲「小林キャラ VS 片山キャラ?」】の続きを読む

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    転載元 : http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1346437722/

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:28:42.68 ID:6QvCxT1K0


    白望×胡桃です
    2人はお付き合いしてます。ラブラブです
    書き溜めは途中までしかありません
    寝落ちしたらごめんなさい



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:30:48.86 ID:6QvCxT1K0

    白望「……」ツンツン

    胡桃「ふにゅ」

    白望「……」プニプニ

    胡桃「むにゃ」

    白望「……」ビローン

    胡桃「うー……?」

    白望「……かわいい」



    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:33:07.10 ID:6QvCxT1K0

    キンコンカンコン ゲコウジコクニナリマシター


    白望「あ……」

    白望「部活サボっちゃったな……」

    白望「塞に何か言われるかも……」ダル…

    白望「……胡桃起こさないと……」

    白望「胡桃ー起きろー」ユサユサ

    胡桃「……んむー……」



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:36:04.11 ID:6QvCxT1K0

    胡桃「…………ふぁー……」

    胡桃「んー、私の部屋じゃない……?」

    白望「起きた?」

    胡桃「あれーシロだー」

    胡桃「すきー」ダキツキ

    白望「…………胡桃?」

    胡桃「ぎゅー」

    白望「ぎゅーじゃなくって……」



    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:39:17.68 ID:6QvCxT1K0

    白望「寝ぼけてるでしょ」

    胡桃「寝ぼけてないよー……」

    白望「寝ぼけてる人はみんなそう言う……」

    胡桃「寝ぼけてないってばー……」

    白望「……はいはい、じゃあ帰るよ」

    胡桃「えー」

    白望「えーじゃない」

    胡桃「せっかくシロと二人っきりなのにー」

    白望「……帰らないと補導される」

    胡桃「しょーがないなー」




    【胡桃「すー……すー……」白望「……かわいい」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 12:12:55.99 ID:oGpzSRWX0

    エイスリン「オネーチャン…アイタカッタヨー」ダキッ

    キャプ「あ、あの…あなたは?」

    みたいなの



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 12:19:44.80 ID:ft2IgLtj0

    エイスリン「オネーチャン…アイタカッタヨー」ダキッ


    淡「あわわわわ」

    こっちでもよくね?



    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 12:20:32.10 ID:khm7rkZF0

    福路美穂子ちゃんの美乳揉みたい



    11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 13:10:39.32 ID:8x4wG/m70

    エイ「オネーチャン…アイタカッタヨー」ダキッ

    美穂子「あ、あの…あなたは?」

    トシ「そう…彼女で間違いないのね」

    エイ「ウン!ワタシノオネーチャン!」

    美穂子「元プロの熊倉トシさん…? えっと、どういうことでしょうか?」

    トシ「少しお話いいかしら?福路美穂子さん… いえ、福路ウイッシュアート美穂子さん」

    美穂子「!」




    【エイスリン「オネーチャン!」 キャプテン「えっ?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/17(木) 23:47:57.28 ID:+ZVbqP780

    咲「原村さんって料理上手だね!」

    優希「おう!なんせのどちゃんは中学の時の家庭科の成績はいつも5だったからな!」

    和「ちょ、優希…。そんな私はまだまだですよ…」

    咲「でもこのタコスすごくおいしいよ?」

    優希「30秒で一つはたいらげられるじぇ!」

    ゴリッ

    優希「んぐうっ!?」

    咲「ど、どうしたの?優希ちゃん」

    和「ほら…しゃべりながら食べるから…」

    優希「かんひゃったひぇー!」  






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/17(木) 23:50:15.78 ID:+ZVbqP780

    咲「うわ…傷跡がすごく痛そう…」

    優希「でもここで負けてはタコス人間の名が廃る…」

    和「なんですかその名前」

    優希「かんじゃっても私はタコスを食べ続けるじぇ!」

    ビリビリ

    優希「んんーーーっ!!」

    咲「やっぱりしばらくはタコスは食べられなさそうだね」

    優希「ひはひんはへー!!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/17(木) 23:52:20.11 ID:+ZVbqP780

    和「優希の口内炎、どうすれば早く治るのでしょうか…」

    咲「一回できるとしばらくは広がるからね」

    優希「嫌なんだじぇ、そんなの」

    咲「ちょっと探してみたんだけどレーザー治療をするというのが一つの手だって」

    和「でも誰が医療費出すんでしょうか」

    優希「私のお小遣いが一瞬で吹き飛ぶじぇ」

    咲「じゃあ別の方法にしようかな」




    【【咲-saki-】優希「口内炎ができちゃったじぇ」和「あらまあ」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/18(金) 12:38:33 ID:2U09PlRI

    『全国大会決勝校が決ぃまったぁぁぁああー』

    ______

    こーこ「すっこやんお疲れさまぁ~」

    健夜「おつかれー」グテ

    こーこ「おっと、アラフォーにはきつかったかなぁ?」ニヤニヤ

    健夜「アラフォーじゃ無いよっ、、あこーこちゃんこの後夜ご飯、、」

    こーこ「ごめんねーこの後、男の人とデートなのー」

    健夜「えっΣ」

    こーこ「すこやんも早くいい人見つけないと生き遅れちゃうぞー」

    健夜「こーこちゃんの彼氏って、、ってもういないよ…」

    健夜「お母さんに今日はよるご飯いらないから、出かけてきていいよ
       っていっちゃったし」ハァ



    3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/18(金) 12:40:48 ID:2U09PlRI

    優希「咲ちゃーん、おつかれさまだじぇ」

    久「これで。夢にまで見た全国大会ね」

    まこ「3人も一年が入ったときから、もしかしたら…とは思っとったんじゃが
       まさか本当にいけるとはな」
    和「咲さん、この後打ち上げをかねて2人の愛を確かめ合いましょう!」

    咲「みんなーお疲れ様です、、え?淫ピちゃん何か言った?」

    京太郎「咲ー、お疲れっ」

    咲「京ちゃん!みてくれた?」

    京太郎「おう!バッチしだぜ、格好良かったぞ!」

    咲「えへへ…//」(ってそこは可愛かったって言うところだよぉ

    和「シクシク…」

    久「あらあれは…小鍛冶プロじゃないかしら?(いつものアナとは一緒じゃないのねー…)」

    まこ「なにか悩んどるようじゃのう…」



    【こーこ「すこやんに彼氏だってぇ??」  久「無理無理ww」】の続きを読む

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    2 :>>1ありがとなのよー 2013/02/24(日) 18:06:50.22 ID:XffTsP/60

    ―――――――9月、新道寺女子高校麻雀部部室前廊下


    哩「よーお」

    煌「あ、部長。お久しぶりです」

    哩「おいおい、もう部長はお前やろうが」

    哩「わたしはもう引退した身ぞ」

    煌「そ、そうでした……まだ慣れないものでつい」



    煌「ですが、本当に部長は私なんかでよろしかったので?」

    哩「何を言っとんの。宮永相手に2戦続けてあれだけの健闘。十分よ」

    哩「おかげで最後まで腐らずに戦えた。その働きは監督も評価しとる」



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 18:08:16.34 ID:XffTsP/60

    煌「ですが、実力からいえば……」

    哩「んー……まぁ、そのうちわかるやろ。部長にお前を選んだ理由が」

    哩「エースと部長は必ずしも同じって事は無い」

    煌「それはそうですが」

    哩「はぁ、歯切れが悪いな。しゃんとしい」

    哩「そこまで言うんやったら教えちゃるけどな」

    哩「部長というのは全部員を統率し、その責任を一手に引き受けなくてはならん」

    哩「たとえ自分が悪いわけではなくても……な」

    哩「ここまで言えば姫子でなくお前を選んだ理由がわかるやろ」

    哩「エースと部長が必ずしも同じ人って事は無い、どころかエースがエースであるためには部長と兼ねるべきではない」


    哩「姫子ではその重圧に耐えきれんやろーね。だからこそ芯の強いお前を推薦した」



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 18:10:02.47 ID:XffTsP/60

    煌「それは私を買いかぶりすぎでは?私だってへし折れるときはへし折れますよ」

    哩「はっはっは!どの口が言う」

    哩「なんにせよ、後のことは頼んだぞ」

    煌「任された以上はやり通すつもりですが」

    哩「ならばよし。……で、姫子は?」

    煌「秋の大会に向けて第2対局室で監督とお話してますよ」

    哩「そうか……なら待たせてもらっても?」

    煌「みんな喜ぶと思いますよ」


    ガラッ


    煌「あ、そうだ白水先輩」

    哩「何?」

    煌「この間の、阿知賀の松実玄さんからお葉書が届いています」

    哩「ふーん……あん時もそうやったけど、細やかな気遣いをするお嬢さんやね」



    【姫子「夜明けまで2万マイル」哩「海底2万マイルを往く」】の続きを読む

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    怜 「絶対ふとももなんかに負けたりしない!!」キッ(前編)

    611: ◆lQzP0htYVdWl 2013/09/18(水) 22:54:31.69 ID:aXSkOJlko



    怜「寝たフリしてみよ」



    612: ◆lQzP0htYVdWl 2013/09/18(水) 22:56:12.17 ID:aXSkOJlko

    部室内

    怜「んー」ゴロゴロ

    竜華「皆来ないなぁー」ナデナデ

    怜「そやなー……太ももすりすりしとこか」スリスリ

    竜華「もー、こそばいって言いよるやん」

    怜「ええやんー」

    竜華「えー……まあ、ええけどさぁ」

    怜「そうやろ~♪」

    竜華「……機嫌ええなぁ」ナデナデ




    613: ◆lQzP0htYVdWl 2013/09/18(水) 22:57:06.16 ID:aXSkOJlko

    怜「(…そういえば、竜華って)」

    怜「(ウチが寝とる間、何しとるんやろうな)」

    怜「(………やってみよ)」

    怜「りゅうかぁ……」

    竜華「ん?どうしたん?眠い?」

    怜「ん……ちょっと、寝る…」スウスウ

    竜華「…おやすみー」ナデナデ

    怜「(…いたずら、されてへんとええな)」ゴロッ

    竜華「♪~」ナデナデ



    614: ◆lQzP0htYVdWl 2013/09/18(水) 22:57:39.30 ID:aXSkOJlko

    竜華「怜ー?」

    怜「………………………」

    竜華「寝てしもうたか…」

    怜「(ここからやな)」

    竜華「……ふふ」ナデナデ

    怜「(……前髪撫でとる)」

    竜華「ホンマ可愛いなぁ…………」

    怜「(…仰向け、失敗やな。寝顔晒しとかんとダメやん)」

    竜華「…髪もサラサラやし」スル

    怜「(今度は後ろ髪か……)」

    怜「(…起きとるときと変わらんな)」



    615: ◆lQzP0htYVdWl 2013/09/18(水) 22:58:35.18 ID:aXSkOJlko

    竜華「あー、アカン。可愛い」プニプニ

    怜「んぅ………」ゴロン

    竜華「!」ピタッ

    怜「(……頬、ぷにぷにされた…)」

    竜華「……怜?起きとる…?」

    怜「………………」スウスウ

    竜華「寝とる………か」ホッ

    怜「(……いや、これくらい、起きとるときにされてもなんも思わんで?)」



    616: ◆lQzP0htYVdWl 2013/09/18(水) 22:59:23.55 ID:aXSkOJlko

    怜「…………」

    竜華「怜………愛してる…」ナデナデ

    怜「…………!」

    竜華「…ダメや、恥ずかしい」

    怜「…………(練習か)」

    竜華「………えっと、す、好きや…」

    怜 「……………」

    竜華「ううー………」カアアア

    怜「(…お、起きとるときに言えや…)」ドキドキ




    【怜 「絶対ふとももなんかに負けたりしない!!」キッ(後編)】の続きを読む

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