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    カテゴリ: 咲のSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492519590/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/18(火) 21:46:31.28 ID:vgKrRFO8o

    書き方が統一されてない時があるが気にしないで





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/18(火) 21:46:51.63 ID:vgKrRFO8o

     中学生の時、熱中になったのはハンドボールだった。
     あんなに夢中になったのは初めてだった。
     縦横無尽にフィールドを走り回り、ドリブルやパスのチームワーク狙いを定めて放つシュート。ゴールネットを揺らす快感は最高だったし、勝利をチームメイトの皆で噛みしめるのは悪くなかった。

     だがそれも、中学時代最後の全中長野予選決勝で幕を閉じた。
     決勝途中で右膝前十字靭帯を損傷し、俺のハンドボールいや、スポーツの道は途絶えた。
     
     頂いてた推薦も白紙になり、目が離せない存在―――ポンコツのため―――である、
     幼馴染“宮永咲”と共に受験勉強を経て、清澄高校に入学したのは記憶に新しい。




    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/18(火) 21:48:14.29 ID:vgKrRFO8o

     清澄高校では、部活動への入部が推奨されている。とは言ったものの、義務というわけでもなく個人の自由でしかない。そんな事を説明している担任の話を聞き流していた。

     文芸部への見学が一人では不安だからという理由で、咲に着いていったにも関わらず、終いには、見学しているのは俺だけであったり。
     
     今度こそはと意気込むも、迷子になったお姫様を捜索したりをしていると、運動部関係から勧誘される。それを激しい運動はもう出来ないという理由で撥ね付けてきた。
     
     運動部に入る気はないし、文化部にも興味が湧かない。
     「折角だから、文化系の部活も見て回ってみようよ。」
     と誘ってくれたものの逸れてしまった幼馴染を探しつつ、三年間の高校生活は帰宅部かなと思っていた。。



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/18(火) 21:48:55.32 ID:vgKrRFO8o

     探せる場所は探し、残すは古い建物、所謂、旧校舎に足を踏み入れたそこで俺は運命と出会ったのだ。

     気弱のくせに、迷子時には気が強いのか勝手に部屋に入っていく幼馴染のため、一部屋ずつ探す。

     その空き教室のひとつに、窓の外を椅子に腰掛け、眺める一人の女学生。入学式で議会長挨拶をしたその人がいた。

     思わずその姿に、見惚れてしまった。こんなにも美しい風景がこの世にあるのかと思うほどに美しかった。




    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/18(火) 21:49:41.73 ID:vgKrRFO8o

    此方に気付いた、女学生が口を開く。

    「部活動見学者かしら、それとも入部希望者? 」

    鈴を転がすような声で、茶目っ気.のある笑顔で聞いてきた。

    「いや、違うんです。迷子を探していて。」

    そう答えると、顔に憂愁の影が差し、残念そうに
    「そうなの。」と答えた。

    思わず、
    「此処は一体何をするんでしょうか。」
    と、質問してしまった。
    「麻雀よ。知ってるかしら?」
    「耳にしたことはある程度ですね。細かいルールは知りません。」
    「そう。なら、教えて上げるわ。其処の卓の椅子に座って。」

    あれよこれよという間に、麻雀教室が始まってしまった。




    【京太郎「清澄高校麻雀部黎明」【咲】】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492516024/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/18(火) 20:47:04.68 ID:Th9cVzA40

    十月某日

    とある金曜日

    北海道


    朝、エトペンの目覚まし時計が午前を十時を指す頃

    私こと真屋由暉子は、布団の中でカッと目を見開き、眠りから覚ましました

    今日は有珠山の高校の創立記念日。私はガバッと布団からとび起きて「天上天下唯我独尊!」と叫び、おどろうきっずのダンスをシャカシャカ踊って朝の運動をします

    しかし創立記念日の休日だからといって朝からテンションを上げてみたものの、特にすることもありません

    爽先輩と誓子先輩は受験勉強、成香先輩は家のお手伝いで揺杏先輩は長野へ旅行に行っています

    朝食をはむはむと食べた私は、面白いことを探しに近くの公園へと向かいました 
     






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/18(火) 20:49:33.39 ID:Th9cVzA40

    ……






    公園に行くと、ベンチの周りに小学生達が集っています

    そして小学生達の中心、ベンチには、一人の青年が座っています

    色褪せた作務衣を着た彼はマンドリンを構え、彼の前の地面には、修道女の服装をした人形が横たわっています

    彼がポロロンとマンドリンをかき鳴らすと、あら不思議。修道女の人形がすくっと立ち上がりました

    小学生達の間から漏れる関心の声。続けて彼がマンドリンでポロロンポロロンと不気味な曲を弾くと、それに合わせて人形がくるくると踊りだします

    マンドリンをかき鳴らし、人形劇を披露する彼は、通称情報屋さん

    彼は20半ばのアラサーに入りたてのおっちゃん。しかしその若さにしてマイホームを持つ、一国一城の主です

    彼の家は、公園にあるのです

    自分で建てたという、ダンボールとビニーシートでできたマイホームに君臨する情報屋さん

    北海道の冬の寒気と雪にメゲる事もなく、彼は公園にウエハースような薄っぺらい居を構えています

    その家で寒さに耐える姿は高潔さを感じ、公園でひたすらハトの餌を奪い取る仙人的な生き方には韜晦さを感じます

    彼が情報通なのは確かで、食べ物か幾ばくかのお金を渡せば、公園で井戸端会議を開く御老婦や女子高生の会話から盗み聞きした噂話等を教えてくれます

    ちなみに貰ったお金は、なにやら鉄の球を散らし穴に入れ数字が揃えば数倍になって帰ってくる遊戯に費やしているようです。なんとロマンのあるお方でしょうか

    そして彼の前でくるくると踊っている修道女の服装をした人形の名前は、[スタペリア人形]というらしいです

    なんでも、情報屋さんが少し前に奈良県に行った時に、山の中の洋館で見つけた人形らしいです

    本来なら美しい髪をもち瀟洒なドレスを着ているらしいですが、その姿があまりに美しく蠱惑的すぎるので、修道服で髪を隠し着替えさせたとのことです

    くるくると回るスタペリアちゃんのダンス。曲の終わりにスタペリアちゃんが一礼をすると、子供達は大拍手をし、手持ちの10円玉や飴やチョコレートを、情報屋さんの用意したカゴの中に放り込みます




    【【咲-Saki-】京太郎「そんなオカルトありえません」【SS】】の続きを読む

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1491223095/

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/04/03(月) 21:38:15 ID:mQBP9xKA

    Aブロック準決勝の翌日 都内の病院

    怜「何言うてんの、自分」

    巴「にわかに信じがたい話であるのは承知しています。ですが事実なので」

    怜「……初対面の病人へ向けたお見舞いのボケにしちゃ、かなりスベってるで?」

    巴「いえ、違います」

    怜「……霧島神境の巫女いうんはお笑いの修行もしとるんか? 悪いけど、大阪人に言わせりゃまだまだやな」

    巴「そうではありません、園城寺怜さん」

    怜「…………」

    巴「貴女の人生に関わる、至って真面目な話です」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/04/03(月) 21:39:42 ID:mQBP9xKA

    怜「突然そんなん言われても。なんの根拠もあらへんやん」

    巴「……では、まず実際にお見せしましょうか」

    ゴトッ

    怜「なんや……、クーラーボックス?」

    パカッ

    巴「説明のために用意してきました。三段重ねアイスです」

    怜「…………」

    巴「お布団を汚さないように布巾を敷いて……。はい、持ってみてください」

    怜「…………」スッ

    ぼとっ

    怜「あっ」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/04/03(月) 21:41:36 ID:mQBP9xKA

    巴「ご理解いただけました?」ペロペロ

    怜「……落ちたアイス食うのやめえや」

    巴「ちゃんときれいな布の上に落ちましたから。ご心配なく」ペロペロ

    怜「人と話してるときにモノ食うなっちゅーねん」

    巴「あっ、食べたかったですか? 一応、入院されてる方にはよろしくないかと思いまして」コーンボリボリ

    怜「あんたが食わんでええやろが。三段全部にコーンまで」

    巴「ほへはっはは、ほっはひはいへふはは」モシャモシャ

    怜「最後まで食うてから喋れや」



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/04/03(月) 21:43:00 ID:mQBP9xKA

    完食後

    巴「おわかりいただけましたでしょうか」

    怜「アイス落としただけやん」

    巴「……ええ、今のはアイスを落としただけです。……でも」

    怜「?」

    巴「少なくとも、冗談や空想の話をしに来たのではないと……思っていただきたいのですが」

    怜「…………」

    巴「貴女が今入院しているのも、この呪いのせいなんですよ?」

    怜「!」




    【怜「三段重ねのものを必ず落とす呪い?」巴「はい」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1479641705/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/11/20(日) 20:35:05.52 ID:vUMWru840

    和「うふふ、ならもっと頑張りますね」シュッシュッ

    界「ん…いいぞ和、その調子だ…」

    和「だんだんと大きくなってきますね」シュッシュッ

    界「ふ…そろそろ、出る…っ」ブルッ

    和「いいですよ。出してください」シュッシュッ

    界「イク……っ」ドクドクドクッ

    和「ふふっ、たくさん出ましたね」

    界「和がうまいからだよ」ムクッ

    和「あ…また大きくなって…」



    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/11/20(日) 20:40:13.92 ID:vUMWru840

    界「今度は口でしてくれないか?」

    和「いいですよ。他ならぬおじ様のお願いなら喜んで。んっ」パクッ

    界「おお…」

    和「じゅる る…ちゅぱちゅぱ…れろれろ…」

    界「いいよ和…そう、裏筋も舐めて…」

    和「ちゅぷ…じゅるじゅる…あむ…じゅぽっじゅぽっ」

    界「うっ…」ブルッ

    和「また出そうですか?」アムアム

    界「ああ、でも…」グイッ

    和「あっ」




    【和「おじ様、気持ちイイですか?」界「ああ、最高だよ」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489973811/

    1: ◆DzxgKhP8WYry 2017/03/20(月) 10:36:51.70 ID:uv7MPtXZ0

    【東京】


    怜「来たで東京!」

    竜華「前に大会で来て以来やんなぁ!」

    怜「来て早々なんやけど、私お腹空いたで!」

    竜華「うちもや!」

    怜「テキトーにどっかでごはん食べよか?」

    竜華「適当でええならコンビニとかでええんちゃう?」

    怜「そうしよか?ならコンビニでおにぎりでも食べよか!」





    2: ◆DzxgKhP8WYry 2017/03/20(月) 10:40:00.44 ID:uv7MPtXZ0

    【コンビニ】

    ウィーン
    店員「イラッシャーセー」


    怜「竜華!どのおにぎりにしよか!?」

    竜華「うちツナマヨや!」

    怜「そんなら私鮭にするで!」

    竜華「イートインあるし、飲み物買って食べような怜」

    怜「せやね」



    3: ◆DzxgKhP8WYry 2017/03/20(月) 10:42:36.34 ID:uv7MPtXZ0

    店員「アリアッシター」


    怜「私コンビニのおにぎり大好きや!」

    竜華「うちも。この海苔が美味しいねん!」

    怜「ホンマやで。この海苔が・・・」ペリペリ


    パリッ!


    怜「ん・・・!?」




    【怜「竜華、コンビニでおにぎり食べるで!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489320909/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/12(日) 21:15:09.56 ID:LvJE+/1k0




    ・『咲-Saki-』のSSです。

    ・メインは京太郎になるので、嫌いな人は戻りましょう。

    ・安価は取るかわかりません。







    京太郎「・・・」

    透華「ようこそいらっしゃいましたわ、須賀京太郎!」ババーン

    京太郎「お元気そうで何よりですよ、透華さん」



    俺、須賀京太郎。この人は俺の許婚の龍門渕透華。とにかく目立つことを考える本当にお嬢様なのか疑いたくなるような行動力の持ち主だ。

    今俺がいるのは、この人の家、つまり龍門渕家だ。重い荷物を引っさげて来て早々のうるさいお出迎えに、失礼だとは思うがため息が出る。



    透華「あら、ずいぶん元気がありませんわね。何かありまして?」

    京太郎「いやうるさいんだよ!何で俺が門くぐるだけでファンファーレ鳴らされてんだよ!」

    透華「ふふ、私のほんの気持ちですわ。あなたを歓迎したいという、ね?」

    京太郎「そういうの要らないですから・・・これ絶対近所迷惑ですよ」



    透華さんはとにかくすべてにおいて大げさだ。この人におしとやかな時期とかあったのだろうか?喋れるようになった頃からこんなんだったんじゃないかって気がしてくる。

    こんなのが次期龍門淵家の主だと思うと頭が痛くなってくる。何で俺こんな人の許婚なんだろう・・・何もかんも親達が悪い。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/12(日) 21:15:53.70 ID:LvJE+/1k0

    京太郎「あれ?そういえばハギヨシさんはいないんですか?姿が見えませんけど」

    透華「ハギヨシは今衣に付きっ切りですわ。少し熱がありますの」

    京太郎「衣・・・あー、そういや今はこの家にいるんでしたね。大丈夫なんですか?」

    透華「ま、軽く体調を崩しているだけでしょう。あまりよくならないようなら医者を呼ぶ予定ですわ」

    京太郎「なるほど」



    衣・・・苗字は天江だったよな?は透華さんの従姉妹になる。

    一時期ふさぎ込んでた次期もあったけど、今は普通に暮らせているみたいだな。その頃の衣を俺は知らないけど。



    透華「立ち話もなんですし、その荷物も重いでしょう。部屋に案内いたしますわ、ついてきてくださいな」

    京太郎「あ、すいません」



    さて、何故俺がこの龍門淵家に来たのかだが・・・なんてことはない、うちの両親が透華さんの両親に誘われて少し旅行にいったからだ。

    そのとき勝手に両親同士で話し合った結果、俺は龍門渕の家でお世話になることになったのだ。そのときはあまり考えずに返事したけど・・・



    透華「では、あなた方もゆっくり休みなさい。お父様とお母様が戻る頃また会いましょう」

    「かしこまりました。お嬢様もあまり無理なさらぬよう」ペコッ

    京太郎「は?」



    透華さんがファンファーレを鳴らしてた人の中で一番偉そうな人にそう言うと、その人たちは全員家の中に戻っていった。



    京太郎「あの、透華さん?あの人たちって、もしかして使用人の人たち?」

    透華「そうですわ。お父様もお母様もいないことですし、しばらく休暇を与えましたの」

    京太郎「・・・え?」



    えーと、龍門淵家の人達-両親-使用人+俺=・・・透華さん、俺?



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/12(日) 21:16:50.98 ID:LvJE+/1k0

    京太郎「え、ってことは、この家には俺と透華さんしかいない?」

    透華「ハギヨシと衣もいますわ、さっきいいましたわよね?安心なさい、身の回りはすべてハギヨシが管理してくれますわ」

    京太郎「あ、ああ、そうか、そういやいるんだった・・・存在を忘れちゃってた」

    透華「あら、それは私と二人っきりが良かったということかしら?」

    京太郎「いえ違います」キッパリ

    透華「むう、相変わらずつれませんわねえ・・・私はこんなにも京太郎のことを愛してますのに」

    京太郎「え、と、透華さんに愛されるようなことしました?俺」



    透華「自分の容姿をもう少し誇りなさいな。私と並んでみればわかるでしょう!この美男美女夫婦、間違いなく目立ちますわ!」ババーン



    これである。結局容姿じゃねーか。この人らしいけどさ、ちょっとでもドキッとした俺に謝ってほしい。



    京太郎「はあ・・・俺そこまでいけてないですって。それに、まだ夫婦じゃないです」

    透華「いずれなるんですもの、今言ってても変わりませんわ。さ、部屋に行きますわよー」

    京太郎「あーはいはい、お願いします」



    そんなことで始まったこの家での生活、何も問題がなければいいけど・・・きっと振り回されるんだろうな、いろいろと。



    プロローグ的なもの 終わり




    【京太郎「許婚が金髪」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1489222151/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/03/11(土) 17:49:11.78 ID:b1Gn3vu9o

    チンコを扱く手を速める

    京太郎「お前ももう逝きそうなんだろ?もう楽になっていいぞ」

    浴槽の中で苦悶の表情を浮かべる女に問いかける

    もっともこんな状態では聞こえてはいないだろうが

    京太郎「出るっ!」ビュビュッ

    京太郎「気持ちよかったぜ」ハアハア

    泉「」



    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/03/11(土) 17:49:45.68 ID:b1Gn3vu9o

    ザーメンを処理してから改めて女を見る

    京太郎「いい顔だ……」

    京太郎「水を吸って膨らまないようにちゃんと水は抜いてやるからな」

    せっかくいい顔してるのに土佐衛門みたいな顔になるのはもったいない

    これが俺の人生唯一の楽しみ

    高校時代に目覚めたこの歪んだ性癖を満足させる

    これこそが生きがいだ

    勿論こんなことは年に何度も出来ることじゃあない

    この趣味を初めてからコイツで3人目だ

    対象が決まったら相手についてじっくりと調べる

    警察に捕まるなんてツマラナイ事はもうごめんだからだ

    でも終わった後は賢者タイムなので片付けが済んだ後は大して気にもせずに犯行現場から帰る

    こうやって被害者の部屋から出るところを見られたら御用になるのは間違いない



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/03/11(土) 17:50:20.01 ID:b1Gn3vu9o

    京太郎「今回も誰にも見られなかったな」

    案外俺は持っているのかも知れないな

    京太郎「さて、明日からはどこに行こうかな」

    高校の頃に起こした事件のせいで親に捨てられた俺には帰る家は無い

    出所後は気ままにホームレスしながら日雇いの仕事をこなしつつ各地を転々としている

    犯行の時に適当に家捜して得た現金も合わせると案外なんとかなる

    俺と同年代のクセに俺と違って成功した奴らだから現金もいっぱい持っている

    2人目のターゲットになったやつは金庫に200万も入れてやがった

    うう、暗証番号を聞きだすために拷問したことを思い出したらムラムラしてきてしまった

    今日の事を思い返しながら抜くとしよう

    それはさておき今度はどこに行こうか




    【京太郎「そろそろ出すぞ、うっ」】の続きを読む

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    1 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/03/08(水) 20:28:43.50 ID:027LMCOD0

    健夜「そろそろ閉幕インターハイ」咲「終盤戦、ですね」 
    など、関連作品の設定を引き継いだ短編です。

    纏まってしまったので、一つの短編として投下。





    2 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/03/08(水) 20:30:27.35 ID:027LMCOD0

    昔読んだ小説に、"好きな人と過ごす時間は、何よりも変え難い"というフレーズがあったが、それはどの小説だっただろう?



    いつもの放課後の部室……私物のパソコンで何やらカタカタ打ち込んでいる健夜さんを、どうしてか備え付けられているベットに寝そべってコッソリ観察しながら、そんな事を思う。

    それなら今この瞬間は、私にとって何よりも変え難いものになっているんだろうか?、と。


    咲(……いやいや、どうして健夜さんを見てそんな事を思い出さなきゃいけないんだ)


    小っ恥ずかしい想像をブンブンと首を振って否定すると同時に、赤くなった頬を抑える。


    ……だけど、正直な話。本当に正直な話だ。


    私は少なからず健夜さんに好意を持っているんだと、思う。


    ……いや、この際はっきりと言っておく



    3 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/03/08(水) 20:31:10.67 ID:027LMCOD0

    咲(私は、健夜さんの事が……す、すす、す………)チラリ


    健夜「うぅん……」カタカタ

    咲「うあぁぁぁぁぁぁ……!!!/////」ゴロゴロ


    健夜「!?」ビクッ



    なんなんだ、なんなんだこれは。
    いつから私は恋愛小説の登場人物の如き悩みに苛まれるような人間になったのか。


    でも最早、自分自身の気持ちに嘘を吐き続けるのも無理な気がしない事も無い。

    インハイを観戦しに行って……その、色々とあって……思い出すだけで顔が赤く染まっていくのが分かるが、ほぼ告白と取れるような発言をしてしまったのだ、そろそろ認めてしまってもいい頃だろう。



    ……もっとも私自身、あの時はかなり取り乱していて、そんなつもりで言葉にしていた訳では無いのだけど…

    けれど、嘘は言っていない。
    言っていないという事はつまり、本音だったという事。


    咲(本音だったって事は、つまり、やっぱり私は……)



    咲「うぅ……/////」ジタバタ





    【【咲-saki-】咲「認めたくない恋心」健夜「……??」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1488704884/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/03/05(日) 18:08:04.29 ID:CaDa9KXzo

    ・百合要素なし

    ・タイトルに反して闘牌要素も多分ナシ

    ・適当に安価のままに行動するだけ



    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/03/05(日) 18:11:53.92 ID:CaDa9KXzo

    1月1日


    池田「………なんて初夢だ」 グスッ

    池田「ちくしょー、また去年の県大会決勝のことを思い出しちゃったし」

    池田「今年こそは……最後の年の今年こそは天江をぶっ倒してやるし!!」

    池田「そのためなら手段は選ばないし!」 ニシシ


    何をする?

    安価↓



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/03/05(日) 18:12:32.05 ID:trimtFBEo

    神頼み



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/03/05(日) 18:15:28.44 ID:CaDa9KXzo

    池田「よーし、めでたい正月なんだから神頼みするし!」

    池田「初詣に行って天江よりも神の加護を受けてやるんだし!」


    するとどうなった?

    安価↓



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/03/05(日) 18:16:34.43 ID:6ufZ9MFFO

    皆の前で放尿脱糞裸踊りすることになった 描写も細かく




    【【咲-Saki-】池田「天江衣リベンジ!」【適当安価】】の続きを読む

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1474248359/

    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2016/09/19(月) 10:25:59 ID:Eqkmhb4g

    『麻雀部 部室』

    和「はあ…」

    久「ん? どしたの、和。ため息なんかついちゃって」

    和「す、すいません。別に練習が退屈なわけではなくて…」

    久「ふふっ、そんなこと知ってるわよ。何か悩み事?」

    和「……」

    久「和?」



    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2016/09/19(月) 11:12:04 ID:oBKWQ23k

    おっぱいパンチングボールにしてジムの天井に吊り上げたい。
    んで軽いのから重いのからいろいろとパンチを叩き込んでいろいろとダメにしたい。



    4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2016/09/19(月) 12:54:19 ID:Eqkmhb4g

    和「い、いえ! なんでもありません、大丈夫です!」

    久「そう? ならいいけど…悩みから聞くからね。これでも部長だし」

    和「…はい」


    ガチャ バタン


    和「……」

    男子生徒「原村さーん! どうしたの?」

    むにゅ 

    和「ひゃっ!?」

    男子生徒「元気ないねー?」

    モミモミ




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