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    カテゴリ: 咲のSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499865084/

    1 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/07/12(水) 22:11:25.15 ID:aMI39eZK0

    前回→咲「宮永咲のお先におやすみなさい?」和「南1局、ですね」【咲先ラジオ南1局目】
     
    咲さんがメインパーソナリティを務めるラジオ(トーク番組)SSです。





    2 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/07/12(水) 22:12:55.07 ID:aMI39eZK0


    今を抜け出そう~♪
    手に触れた~Glossy future~♪


    咲「……皆さんこんばんはー、宮永咲のお先におやすみなさいー」


    咲「…はぁ。メインパーソナリティのー、宮永咲です」

    咲「本日は~……何日だっけ……」

    咲「……忘れました」


    咲「今日も、週末最後の癒しの時間を、皆さんにお届けしまーす」


    アシ『咲さん、なんだかご機嫌斜めですね』

    アシ『これまでにないほど挨拶が適当でしたよ』




    3 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/07/12(水) 22:13:26.31 ID:aMI39eZK0


    咲「……」


    アシ『さ、咲さん?』


    咲「……てた…」ボソ


    アシ『はい?』


    咲「……前回、私が噛んだところ」


    アシ『あぁ、確か前回は咲さんの噛みに始まって噛みに終わりましたね』


    咲「……そこの部分だけ切り取りで、ネットに上がってた」


    アシ『私じゃありません!!』


    咲「別に和ちゃんを疑ってるわけじゃないよ……ただ、なんかね…」

    咲「こう、噛んだ私が悪いんだよ?分かってる、それは分かってるんだけど」


    咲「あの動画を上げたリスナーさんに対しての怒りがね……」




    4 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/07/12(水) 22:14:22.83 ID:aMI39eZK0

    アシ『そ、そんなに嫌だったんですか?』


    咲「百歩譲って動画化されたのは許せるよ。この番組の宣伝にもなった訳だしね」


    アシ『では、何が不満だったんです?』


    咲「……動画の説明欄」


    アシ『説明欄……主コメというやつですか』


    咲「……」コク

    咲「なんて書いてあったと思う?」


    アシ『それはまあ、咲さん可愛い!コモンセンスだよ~などでは?』


    咲「……」フリフリ

    咲「あざといな、さすが咲さんあざとい」


    アシ『……え?』

    ?「ふふっ……」プルプル


    咲「……笑いました?今?」


    ?「わ、笑ってない!」



    5 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/07/12(水) 22:15:22.42 ID:aMI39eZK0

    咲「……あざといな、さすが咲さんあざといって1文だけの説明欄で」

    咲「コメントもほとんど、あざといな、さすが咲さんあざとい」


    咲「だったの」


    アシ『それは……なんというか』


    咲「あざとくないし!わざとじゃないし!さすがって何!バカ!変態!!」

    咲「あの動画作った人とコメントした変態リスナーは、今すぐ謝罪文1万文字送ってください!!」プンスコ


    ?「…ふふっ…げほっ、げほっ…!!!」オナカカカエ



    咲「全く、困ったもんだよ!私の怒りは有頂天だよ!」

    咲「今日の私はダークサイド咲さんだよ!」




    【咲「宮永咲のお先におやすみなさい」健夜「南2局目、かぁ」【咲先ラジオ南2局目】】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499432365/

    1 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/07/07(金) 21:59:25.99 ID:i9GD/BKw0

    咲淡、短いです。





    2 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/07/07(金) 22:00:30.04 ID:i9GD/BKw0

    ~東京都・白糸台高校学生寮~


    咲「淡ちゃん、淡ちゃってば」ユサユサ


    淡「んん…」ムニャ

    淡「へへ……サキきょうはせかいめつぼうのききなんだよ」スヤスヤ


    咲「せ、世界滅亡…?」

    咲(どんな夢見てるんだろう)


    淡「わたしたちがまほうしょーじょとして……」ムニャムニャ


    咲「もう、淡ちゃんってば!早く起きないと学校遅刻しちゃうっ!」ユサユサ


    淡「うーん……?」チラリ




    3 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/07/07(金) 22:01:02.66 ID:i9GD/BKw0

    咲「あ、起きた?おはよ、早く顔洗って着替え…」

    咲「って、ぅわわっ!?」


    淡「サキ……」ガバッ


    咲「あ、淡ちゃん!?ちょ、なにして……だめっ、ベッドに引きずり込まないで!」アウアウ


    淡「サキも一緒に寝よ…?ふふ、抱きサキ枕だね」ムギュ-ッ

    咲「だ、ダメダメ!!遅刻しちゃうって言ってるでしょ」ジタバタ


    淡「サキ、いい匂いする…」スンスン


    咲「ふぁっ…淡ちゃん、息っ、息がくすぐったいっ!!」


    淡「サキ、可愛い…」スッ


    咲「あ、淡ちゃん?待って、それ以上はっ」




    4 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/07/07(金) 22:01:43.08 ID:i9GD/BKw0

    淡「んっ……」

    咲「だ、ダメ!!!」ベチンッ


    淡「はぅあ!?」

    淡「な、何するのサキ!痛いじゃん!」プンスコ


    咲「淡ちゃんが朝から変なことしようとするからでしょっ!」


    淡「ヘンなことって、ただ抱きしめようと思っただけだよ?」


    咲「……」


    咲「そ、それでも変なことなの!!///」カァ


    淡「あれれ?サキは一体何を思い浮かべたのかな?」ニヤニヤ




    【咲「淡ちゃん朝だよ起きて」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498771293/

    1: ◆DzxgKhP8WYry 2017/06/30(金) 06:21:33.34 ID:CoOD5//HO

    怜「んっ…」もぞもぞ

    竜華「どないしたん、怜?」

    放課後、まだ部活が始まる前

    私と竜華はいつものようにソファーに横になっていた

    私が、竜華の膝枕に頭をもたげて横になって寝ていた

    怜「なんかな。ちょっとこの体制疲れてきて」

    竜華「そう?そんじゃあ、頭上げて。うち反対側回るから。左右逆にしよな?」

    怜「んー…」もぞもぞ

    竜華「?」

    怜「このまま反対向いたらあかん?竜華の方向いて寝るん」にやっ




    2: ◆DzxgKhP8WYry 2017/06/30(金) 06:24:53.03 ID:CoOD5//HO

    竜華「それはあかんてっ」

    怜「えー?なんでなーん?」ニヤニヤ

    私はイタズラに笑いながら竜華をからかう

    竜華「もー。怜がこっち向いたら、うちのスカートの中見えてまうやん」

    怜「それがええんやんか」にまー

    竜華「怜のアホっ!」

    ぷいと顔を背ける竜華

    ホンマかわええ子やな



    3: ◆DzxgKhP8WYry 2017/06/30(金) 06:31:40.35 ID:CoOD5//HO

    怜「そんなに短いスカート履いてるからやで?」

    竜華「そんな短かないて。みんなと同じくらいや」

    怜「そんなら脚が長いんやな。まったく、こんな最高のふとももをみんなに見せびらかしよってから」すりすり

    竜華「見せびらかしてるわけちゃうてっ」

    怜「竜華はえっちやなー」

    竜華「そのえっちなふとももで毎日膝枕しとるんは誰なんやろなあ?」なでなで

    怜「私です」



    4: ◆DzxgKhP8WYry 2017/06/30(金) 06:38:09.10 ID:CoOD5//HO

    そんな他愛ないやりとり

    平和やなー。ピンフやのうて


    竜華「それにな、これよりスカート長くしたら、怜と膝枕しずらいやん」

    怜「なんや?私と膝枕するために竜華は短いスカート履いてるんか?」

    竜華「せやで?」


    きょとんとしたような、真顔でそんな事を言う竜華

    今思えば、これがこのあとに起こった事件のきっかけやったんかな…




    【怜・竜華「巻きこみ、巻きこまれ」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497239242/

    1 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/06/12(月) 12:47:22.84 ID:R2muesgR0

    前→咲「宮永咲のお先におやすみなさい」照「宮永姉妹の、だね」【咲先ラジオ第10局目】
     
    咲さんがメインパーソナリティを務めるラジオSSです(不定期更新)

    前回、次回はクリスマス回と書きましたが……
    め、メリークリスマス!(6月)

    色々と無かった事にして書いています。
    では、宜しくお願いします





    2 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/06/12(月) 12:49:05.92 ID:R2muesgR0

    今を抜け出そう~♪
    手に触れた~Glossy future~♪



    咲「皆さんこんばんは!」


    咲「宮永しゃ……」


    咲「……」

    咲「コホン、宮永咲のお先におやすみなさい」


    咲「夏にしてみたい事?えっと、肝試しですかね!」



    咲「メインパーソナリティの宮永咲です♪」


    咲「本日6月11日、日曜日!りゅーもんスタジオから週末最後の癒しの時間をリスナーの皆さんにお届けします」




    3 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/06/12(月) 12:49:31.90 ID:R2muesgR0

    咲「さてさてー」


    アシ『……』ジ-ッ


    咲「……なにかな?」

    咲「言いたい事があるなら」



    アシ『宮永しゃき』


    咲「言わないでっ!」バッ


    アシ『ふっ……』クスクス


    咲「むぅ…なんとかやり過ごせたかと思ったのに」プク-





    4 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/06/12(月) 12:49:57.28 ID:R2muesgR0

    アシ『あたかも何事も無かったかのようにしてましたけど、聞いているこちらからしたら凄く不自然でしたよ』


    咲「仕方ないよね。人間だもん、誰だって舌が回らない時はあるよ!」ウンウン

    咲「なのでリスナーの皆さんも、自己紹介の時自分の名前を噛んじゃっても堂々としましょう!」


    アシ『上手く纏めましたね…』


    咲「でもでも、実際あると思うんだよね」


    咲「普段から言い慣れてる自分の名前だからこそ、緊張して噛んだり」


    アシ『そうでしょうか?』


    咲「和ちゃんは緊張自体あんまりする事がないから分かんないんだよっ」





    【咲「宮永咲のお先におやすみなさい?」和「南1局、ですね」【咲先ラジオ南1局目】】の続きを読む

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    健夜「無事に閉幕インターハイ」咲「日常編、ですね」(前編)

    448 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/04/29(土) 22:03:24.79 ID:2vVoa4Qn0

    ~清澄宿泊ホテル~


    和「はい、はい……」


    和「分かりました。皆に伝えて、検討してみますね」

    和「はい。……では、また後ほど」


    ピッ


    久「電話は終わったかしら?」


    和「はい。それで、面白そうなお誘いを頂いたのですが」

    久「面白そう?」


    優希「なんだー?タコス食べ放題なら任せとけ!」

    まこ「そんなイベント一生やらんじゃろ」



    449 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/04/29(土) 22:05:48.35 ID:2vVoa4Qn0

    和「どうやら、今夜インターハイの後夜祭……?を開催するそうなんです」

    和「阿知賀の皆が、私達も来ないかと」


    みなも「後夜祭ぃ?」


    久「露骨に嫌そうな顔するわね」


    みなも「面倒。咲と電話してたい」


    和「小鍛治プロも来るそうですし、咲さんも来ると思いますが」


    みなも「よし、行こう。すぐに行こう!」

    みなも「もう、和ってば!それならそうと、早く言ってよ!」バシバシ


    和「ちょっとみなもさん!バシバシしないでくださいっ」


    優希「みなちゃんの手首はゆるゆるだじぇ」




    450 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/04/29(土) 22:09:27.56 ID:2vVoa4Qn0


    久「後夜祭ねぇ」


    みなも「え、行くよね?行くでしょ!だって、ウチには個人戦2位がいるんだよ!」

    みなも「行かなきゃだめだよ!うんうん、和も何か言って!」


    和「どれだけ楽しみなんですか……そりゃ、私も咲さんに会えるのは楽しみですが」



    久「そうねぇ……折角のお誘いだし、OKしようかしら?」


    みなも「やーったぁー!」バンザ-イ


    優希「あんなに可愛い喜び方をしたみなちゃん、見たことないじぇ」

    まこ「よっぽど嬉しいんじゃろうね」クスクス


    和「では、参加しますと返事をしておきますね」

    久「うん、任せたわ」





    【健夜「無事に閉幕インターハイ」咲「日常編、ですね」(後編)】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489830370/

    1 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/03/18(土) 18:46:10.58 ID:JKCZHIre0

    健夜「そろそろ閉幕インターハイ」咲「終盤戦、ですね」
    の続きというか、小ネタ集みたいな物です。

    いつも通り、咲さんの性格が改変されているので注意です。
    前回同様、まったり更新ですので気長にお付き合いくださいっ。
    では、よろしくお願いします





    2 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/03/18(土) 18:48:03.17 ID:JKCZHIre0


    【episode,1冬の日】

    ~茨城県・つくば女子高校、麻雀部部室~



    咲「……戻りました」ガラララ


    健夜「あ、おかえり咲ちゃん」

    健夜「外、寒かったでしょ」ヌクヌク


    咲「むっ…」


    健夜「うん?」フフ


    咲「これ見よがしにおこたでヌクヌクして…」ジト-


    健夜「ふふ、麻雀で負けた咲ちゃんが悪いのである」ドヤ


    咲「オーラスに天和出されて捲られるなんて、屈辱です…」グヌヌヌ



    3 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/03/18(土) 18:49:25.98 ID:JKCZHIre0

    咲「しかも正真正銘、偶然の天和ってなんですか、あれ」

    咲「偶然に見せかけてお得意の積み込みですか?」


    健夜「お得意の!?」ガ-ン


    咲「だいたい、私が勝ち越してたんですからあの試合は私が負ける流れでしたし…ずるいです」

    咲「±0を利用して私をパシリにするなんて……この鬼畜っ」


    健夜「やろうって言ったのは咲ちゃんだよね…?」


    咲「まあ、そうですけど……」メソラシ

    咲「ま、良いです。では、私も失礼して」ヌクヌク


    健夜「ん」スス




    4 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/03/18(土) 18:50:15.48 ID:JKCZHIre0


    咲「ふあぁ…」

    咲「温かいです」ニヘラ


    健夜(可愛い)

    健夜「って、ちょっと狭いよ咲ちゃん」ギュ-


    咲「ここは私の席ですもん。隣が嫌なら、健夜さんが動いてください」プイ


    健夜「何という暴論…」


    咲「ふふっ…♪……っと、そうだ」ゴソゴソ

    咲「はい、約束のプリンです」つプリン


    健夜「あれ…ほんとに頼んだ物買ってきてくれたんだ」イガイ


    咲「どういう意味ですかそれ…」ジト



    5 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/03/18(土) 18:52:47.58 ID:JKCZHIre0


    健夜「あ、あはは…咲ちゃんの事だから、新商品のハバネロ味とか買ってくるかと思って」


    咲「ああ、それも考えましたけど」


    健夜「やっぱり考えたんだね!?」


    咲「店員さんに、お前そんなの食べるのか?って思われたく無かったのでやめておきました」


    健夜「できれば、私の事を考えた上で踏み止まって欲しかったよ…」


    咲「そうそうそれと、レジで今日は健夜さんと一緒じゃ無いのかと聞かれたので」

    咲「買ってこいと言われたんです……と言っておきましたからね」フフ


    健夜「ちょ、やめてよ…教え子にパシりさせてると思われちゃうじゃん!」


    咲「大丈夫ですよ。困った事があったら相談してね、としか言われませんでしたし」


    健夜「それ全然大丈夫じゃないよっ!」





    【健夜「無事に閉幕インターハイ」咲「日常編、ですね」(前編)】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/05/14(日) 12:26:45.41 ID:CjoOHLz90

    照「咲ーいる?」ガチャッ

    照「なんだ、いないのか…本借りようと思ったのに…」


    咲「ただいまー」


    照「あ、玄関から咲の声が。帰ってきたのか」

    照「…そうだ!部屋に隠れて驚かせてやろうっと!」

    照「そうと決まれば…あ、ここがいいかな」イソイソ

    照「ベッドの下に隠れて、と」



    2: ◆ISKnZCS1rs 2017/05/14(日) 12:29:47.69 ID:CjoOHLz90

    照『…わっ!』

    咲『ひゃあっ!!』

    照『あはは。ビックリした?咲』

    咲『もうっお姉ちゃんったら!!』プンプン

    照『ごめんごめん。お詫びに今度買い物に付き合うから』ギュッ

    咲『ほんと?なら許してあげる』ギュッ


    照「……なーんちゃって」ムフフ


    ガチャッ


    咲「ここが私の部屋だよ。入って」

    嫁田「お邪魔します」


    照「…………は!?」



    3: ◆ISKnZCS1rs 2017/05/14(日) 12:30:49.84 ID:CjoOHLz90

    嫁田「ここが咲ちゃんの部屋かぁ…そういや来るのは初めてだな」

    咲「いつもは嫁ちゃんの家にお邪魔してるもんね」


    照(ど、どういうこと!?咲が男を部屋に連れ込んだ!?)


    嫁田「まぁうちは両親とも仕事で夜にしか帰ってこないから」

    嫁田「誰も居ないほうが…しやすいもんな」サワッ

    咲「あっ…駄目だって///」


    照「!!?!!?」




    【照「咲の部屋に隠れてたら彼氏との情事が始まってしまった」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/07(日) 18:52:20.66 ID:Iz8Tv685o

    京太郎「清澄高校麻雀部黎明」【咲】
     
    上記のifみたいな物です。
    和編と言っていいものやら





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/07(日) 18:53:01.58 ID:Iz8Tv685o

     彼と出会ったのは偶然なのかも知れません。




     それでも、私はあの日の出会いを運命だと信じたいです。




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/07(日) 18:53:41.06 ID:Iz8Tv685o

     中学時代からの親友であるゆーき―――片岡優希―――が、
    「タコスを補充してくるからのどちゃんは先に行ってくれ。」
    と、私を置いて食堂に向かってしまったので、麻雀部を探すことにしました。


     ですが、中々麻雀部は見つけることができませんでした。
     探している最中に私に声をかけてくる男子生徒しかいませんでした。
     「麻雀部に入ろうと思っているので」と言っても諦めません。

     「まぁまぁ、話しだけでも」と食い下がってきます。

     
     その目は私ではなく、身体を見ている目でした。
     正直な所、中学時代からそういった目で見られることは少なくありません。

     ですが、慣れることでもないので人が来ないような場所、所謂旧校舎付近に逃げることにしたのです。




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/07(日) 18:54:10.55 ID:Iz8Tv685o




    其処で、王子様と出会ったのです。







    【【咲】和「puppy love」【京太郎】】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489487095/

    1 : ◆eBX.lrCXD2 2017/03/14(火) 19:24:56.27 ID:+C7mM5Qq0



    唐突ですが、我が国、由暉子王国の説明をしましょう



    その王国は北海道の某所、真屋夫妻が建てた一戸建ての二階、北東に面した角部屋に位置しています。

    東の窓からは朝日が差し込み、北の窓からは寒い風が吹き付ける我が王国の領土は、およそ六畳

    入国の際には、南西に位置する扉から入ることができます

    扉にはエイリアンのポスターが貼っており、巨大な双眸が入国する者を睨めつけています

    この扉をくぐる者、汝一切の希望を捨てよ





    2 : ◆eBX.lrCXD2 2017/03/14(火) 19:26:27.38 ID:+C7mM5Qq0

    エイリアンを睨み返しながらエイヤッ!っと扉を開くと、眼前には我が由暉子王国の大地が聳えています

    入って左手、西側の壁には様々な衣装が詰まったクローゼット

    ついこの間までは我が国の民族衣装はとても地味なものでした

    しかし旅の行商、揺杏先輩のおかげで、実に豪華絢爛煌びやかな衣服に満たされる事になりました

    北の壁には窓と、国王である私が身を横たえるためのベッドがあります

    雲のようにフワフワとしたベッドに横たわり、天上から国土を睥睨して電灯を消す事で、我が国には夜が訪れます

    そして天井には、星座のポスターがプラネタリウムのように貼ってあり、蛍光塗料で輝くその星々は、我が国の夜空を彩っています


    しかし、光あるところにまた闇もあり


    このベッドの下は、ガラクタやゴミを適当に押し込んだ、混沌空間となっています

    いずれは視察に向かい、片付けなくてはいけませんが、多忙につき先延ばしにしています



    3 : ◆eBX.lrCXD2 2017/03/14(火) 19:28:30.20 ID:+C7mM5Qq0

    東の壁は大きな窓があり、ベランダへと繋がっています

    窓の外からは他国の情勢を眺めるできるのです

    窓際には幾つかプランターが置いてあり、そこには様々な花と植物、そして雑草が生えています

    朝日を浴びてすくすく育つその様子は、もはやジャングルに等しく、草むしりをする気も起きません

    そして南の壁には、UFOや宇宙人、ツチノコ、ネッシー等UMAの情報満載の雑誌や、お気に入りのSF小説を収めた本棚が並ぶ大図書館

    その横には、アメコミのフィギュアや怪しげな老婆から買った水晶、デロリアンのプラモ、UFOの模型等、我が国の国宝が陳列された棚があります

    そして領土の真ん中には、我が国の中央議会である丸い机があります

    この机の上で、私は絵を描いたり小説を書いたり本を読んだり、ツチノコ捜索の作戦を練ったりと、様々な政策を行なっています



    以上、我が由暉子王国の説明でした


    .



    4 : ◆eBX.lrCXD2 2017/03/14(火) 19:29:13.83 ID:+C7mM5Qq0



    ……はい、わかってます


    要するに、ただの子供部屋です

    ではなぜ、私がこんな回りくどい語りをしたのか、その理由を話したいと思います



    それは、冬休みのある日のこと。私の二日間の大冒険






    目が覚めたらーーーーーー私の身体が小さくなっていた時のお話です





    .




    【【咲-Saki-】由暉子「由暉子王国叙事詩」【SS】】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489399977/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/13(月) 19:12:57.14 ID:Kh9lp7OKO

    久しぶりにSSを書きたくなったて言うか、何て言うか…

    咲(……ここ、どこ?)

    咲「千、里山?」

    咲「……え? 電車間違えたのかな?」

    咲(……どうしよう……)

    ―――――
    ―――――――――

    雅枝「待たんかい! 引ったくり!」

    雅枝「ちょっと道空けてや!」

    雅枝「そこの中坊、退いてくれ!」

    咲「お母さん……お姉ちゃん――え?」

    雅枝「はよ退けや! ぶつかるで!」

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    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/13(月) 19:17:41.36 ID:Kh9lp7OKO

    咲「痛たた……」

    雅枝「すまんな。大丈夫か?」

    咲「うん。大丈夫だよお母さん」

    雅枝「……は?」

    咲「お母さん?」

    雅枝「……大丈夫やないやん」

    咲「お母さんこそ大丈夫?」

    雅枝「ん? ああ、大丈夫や。それより、頭見せてみ」

    咲「ん」

    雅枝「あちゃータンコブなってるわ。少し待っててや……えと……」

    咲「咲だよ。本当に大丈夫?」

    雅枝「ああ、すまんすまん。大丈夫じゃないかもしらんわ。ほな、少しだけ電話するわ」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/13(月) 19:23:40.53 ID:Kh9lp7OKO

    洋榎『はいはい。どないしたん?』

    雅枝『落ち着いて聞いてくれ』

    洋榎『何や? 警察にでもお世話になったんか?』

    雅枝『……愛宕姉妹にニューフェイスや』

    洋榎『はぁ? オトン単身赴任やで? 流石オカンとは言えショックやわ』

    雅枝『何言うてんねん。赤ん坊やない。中坊や』

    洋榎『ますます意味分からんわ。家出娘か何かか?』

    雅枝『……には見へん』

    洋榎『ならあれか? 賭け麻雀で毟れるもん無くなかったから娘を頂いてきたんか? 現役引退した言うてもそれは拙いやろ』

    雅枝『流石にそこまで鬼畜やない』

    洋榎『なら意味分からん。いや、最初から分からんけど。信じて欲しいんやったら連れて帰ってき。ほな』

    雅枝「…………どないしたらええんや?」

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