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    カテゴリ: 咲のSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504961988/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/09(土) 21:59:48.47 ID:JA9qgXdPo

    京太郎「暇だああああ」

    京太郎「暇すぎて死にそうだ」

    京太郎「………何しよっかなあ………」


    安価↓1 何する?





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/09(土) 22:02:08.09 ID:gURyAhqwO

    大阪に旅行



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/09(土) 22:06:45.12 ID:JA9qgXdPo

    京太郎「………大阪にでも行くか」

    京太郎「……え?なんで大阪かって?」

    京太郎「そりゃあ………」


    A インハイで見た巨乳の子を探したい(ストーカー並の願望)

    B 野球が見たいねん(オリックスには興味ない)

    C 見知らぬ土地なら気兼ねなくナンパできるし……

    D その他


    安価↓1



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/09(土) 22:07:14.67 ID:7zkjYGQrO

    B




    【京太郎「暇だから安価で行動する」】の続きを読む

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    1 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/09/10(日) 21:05:34.17 ID:2xsIsNWg0

    咲玄、短いです。





    2 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/09/10(日) 21:07:48.22 ID:2xsIsNWg0


    ~よこどり~



    咲「……」ペラ


    玄「食べない??」


    咲「……」

    咲「……」ア-ン


    玄「それは食べるってことだね。ていうか、食べさせてって事?」


    玄「もー、ダメだよ咲ちゃん!ちゃんと自分で食べなきゃっ」





    3 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/09/10(日) 21:08:19.25 ID:2xsIsNWg0


    咲「……」ペラ


    咲「……」ムゥ


    玄「本読んでるから手を汚したくないってこと……?」

    玄「なら本読むのを一旦ストップしない?」


    咲「……」


    咲「……」ウワメヅカイ


    玄「うっ…そんな目で見られると困っちゃうよ」


    玄(それに、た、食べさせるなんて恥ずかしいし……/////)

    玄(でもでも、咲ちゃんがこんな事させてくれるのって珍しいかも…)


    玄(……よしっ。やっぱり、ここはこのチャンスを)




    4 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/09/10(日) 21:09:10.42 ID:2xsIsNWg0


    玄「もう、仕方ないな咲ちゃんは。今回だk」




    憧「なによ咲、みかんを前に口開けて」


    憧「ほいっと」ポイッ


    咲「あむ……」



    咲「~~♪」モグモグ


    憧「あははっ、ハムスターみたいで可愛い」



    憧「……ん?」チラリ


    玄「うぅぅぅぅ……!!」プク-ッ




    【玄「咲ちゃん、みかん食べる?」】の続きを読む

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    1: ◆DzxgKhP8WYry 2017/08/28(月) 06:33:16.59 ID:+hrNyuTpO

    【東京】


    怜「来たで東京!」

    竜華「久しぶりに来たなぁ」

    怜「早速やけど、なんか食べへんか?」

    竜華「せやな。うちもお腹空いたわ」

    怜「何がええかなー」

    竜華「軽くでええし、ハンバーガーでも食べよか?」

    怜「ええな!東京にもマクド揚げたお芋さんはあるやろか?」

    竜華「それは…どうやろなぁ」





    2: ◆DzxgKhP8WYry 2017/08/28(月) 06:35:57.27 ID:+hrNyuTpO

    怜「ないなぁ『マクドバーガー』」キョロキョロ

    竜華「バーガー屋さんならなんでもええやん。ほら、あそこのお店なんてどうや?」

    怜「ん……?」


    【東京バーガー】


    怜「東京バーガー!そんなハンバーガー屋あるんか!」

    竜華「せっかく東京来たんやし、入ってみいひん?」

    怜「せやな!あの店に決まりや!!」



    3: ◆DzxgKhP8WYry 2017/08/28(月) 06:38:09.57 ID:+hrNyuTpO

    【東京バーガー】

    ウィーン

    店員「いらっしゃいませ。ようこそ東京バーガーへ!」


    怜「おおっ!なんか店員さんも大阪とは雰囲気ちゃうな!」

    竜華「せやね!」

    怜「なんていうか…シュッとしとるわ!」

    竜華「シュッとしとるな!」



    4: ◆DzxgKhP8WYry 2017/08/28(月) 06:42:00.95 ID:+hrNyuTpO

    店員「ご注文いかがいたしますか?」

    怜「何がオススメですか?」

    店員「こちらの『東京バーガー』がオススメですよ」

    怜「東京バーガー?」

    竜華「そんなんがあるんやなぁ」

    怜「じゃそれにしよか?」

    竜華「うちはそれでええで」

    怜「東京バーガー2つください!」

    店員「かしこまりました」

    店員「オーダー、東京2!」




    【怜「マクド軍の大大大勝利や!」】の続きを読む

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    1 : ◆GtxVadXeUQ 2017/08/20(日) 15:00:11.40 ID:7JI4QgwG0

    今日は短いですがまったりいきます
    全部できていないので気合入れるために作成しながら投下します
    宜しくお願いします





    2 : ◆GtxVadXeUQ 2017/08/20(日) 15:05:21.37 ID:7JI4QgwG0

    咲のSS 今回のアラサーシリーズ

    はやりん「私の少年」京太郎「ヒェッ・・・」
     
    理沙「アルノ!」 京太郎「ヒェッ・・・」
     
    晴絵「なぜ笑うんだい?」京太郎「ヒェッ・・・」



    3 : ◆GtxVadXeUQ 2017/08/20(日) 15:10:08.03 ID:7JI4QgwG0

    チュン チュン チュン

    京太郎「んー……朝、か?」ゴシゴシ

    健夜「あ、起きた?京太郎くん」

    京太郎「は……あ、はい」ムクッ

    健夜「お腹すいてない?モーニングでも頼む?」スッ

    京太郎(あっ、イイ匂い……)ムクムク



    4 : ◆GtxVadXeUQ 2017/08/20(日) 15:16:46.69 ID:7JI4QgwG0

    健夜「京太郎くん?」

    京太郎「朝御飯も良いですが……」ガッ

    健夜「へっ?」

    京太郎「その前に憧さんを頂きたいな!」チュ

    健夜「昨日あんなにシたのに――んぅ!」

    京太郎「ほらっ、もっと吸わせて」ムチュー

    健夜「んふぅ……ぅん///」チュムチュム




    【健夜「りんご!一緒に食べられるね!」京太郎「ヒェッ・・・」】の続きを読む

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    1 : ◆GtxVadXeUQ 2017/08/19(土) 16:34:12.79 ID:7VBb1oPf0

    京太郎「ウー!ハーッ!」ゴトッ

    京太郎「生中、おかわり~!」

    店員「お客さん、少し飲み過ぎじゃない?」

    京太郎「金なら心配すんなって~」グデングデン

    京太郎「天下の独身貴族様だかんよ~!」

    ?「…………」ビクッ

    店員(そういう問題じゃないんだけどなぁ……) 






    3 : ◆GtxVadXeUQ 2017/08/19(土) 16:36:39.60 ID:7VBb1oPf0

    アラフォー女『結婚相手に求める条件は――』

    ○先生『貴女は一体彼に何を与えることができるん?』

    アラフォー女『あああああああああ!!』

    京太郎 「大将~、チャンネル変えていい?」

    京太郎「こういう笑える馬鹿女は見たくないんで」

    ?「…………」ムカッ

    京太郎「チッ、若い頃に調子こいてたんだろーな」



    4 : ◆GtxVadXeUQ 2017/08/19(土) 16:40:36.99 ID:7VBb1oPf0

    京太郎「何でもできると思い上がって……」

    京太郎「行き遅れ手遅れで歳ばっかくって……」

    京太郎(……まぁ、俺も人のこと言えねーか)

    京太郎「くくっ……あっはっは……」グビグビ

    晴絵「なぜ笑うんだい?」ズイッ

    京太郎「ヒェッ・・・」




    【晴絵「なぜ笑うんだい?」京太郎「ヒェッ・・・」】の続きを読む

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    1 : ◆GtxVadXeUQ 2017/08/19(土) 03:28:57.15 ID:7VBb1oPf0

    ※プロ麻雀カード参照

    京太郎「デンデンデンデンデンデン」

    理沙「o(・ω・*)oプンスコ」

    京太郎「テレレレンレンレレン」

    理沙「o(*・ω・)oプンスコ」

    京太郎「デンデンデンデンデンデン」

    理沙「ヾ(* >ω< )ノ~♪」  






    2 : ◆GtxVadXeUQ 2017/08/19(土) 03:30:04.46 ID:7VBb1oPf0

    京太郎「白いTシャツ似合う女の……」

    理沙「ヾ( >ω< *)ノ」

    京太郎「ヒト」

    理沙「(*゚ー゚)」

    京太郎「ヒェッ・・・」ビクッ

    理沙「…………」


    京太郎「……子?」

    ○(# ゚∀゚)≡○)Д`)・∴'.



    3 : ◆GtxVadXeUQ 2017/08/19(土) 03:32:05.59 ID:7VBb1oPf0

    京太郎「白いTシャツ似合う女のコ」

    理沙「(*^-^*)」

    京太郎「何故いつも怒っているの?」

    理沙「ヾ(*`・ω・´*)ノ」プンスコ

    京太郎「窓際に立たされたボクは」

    京太郎「ボコボコな顔でうなだれてる」

    理沙「((# -з))」プイッ




    【理沙「アルノ!」 京太郎「ヒェッ・・・」】の続きを読む

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    1 : ◆GtxVadXeUQ 2017/08/17(木) 20:42:12.95 ID:F7p6sda10

    咲SS まったり





    2 : ◆GtxVadXeUQ 2017/08/17(木) 20:44:34.46 ID:F7p6sda10

    ピピピ ピピピ ピピピピピピp

    はやりん「……はやや!」ガバッ

    はやりん「寝坊した!超 Very Bad!!」

    はやりん「遅刻遅刻ぅ!」ダダダ

    モブ「あれ?お客様?ちょ――」

    はやりん「バイバイビー☆」



    3 : ◆GtxVadXeUQ 2017/08/17(木) 20:46:44.99 ID:F7p6sda10

    はやりん「初日から飲み過ぎて遅刻じゃ」モグモグ

    はやりん「かなりヤバイ、って」モグモグ

    はやりん「感じだよねー☆」ダダダ

     ド ン ッ!

    はやりん(はやや!?子供にぶつかっちゃった!)

    「い……イタタ……」グスッ

    はやりん「君、大丈夫!怪我はない?」ブルン

    京太郎「ヒェッ……」ビクッ



    4 : ◆GtxVadXeUQ 2017/08/17(木) 20:48:16.62 ID:F7p6sda10

    京太郎「うわぁああああん!!」

    京太郎「おっぱいオバケがぶつかってきたー!」

    はやりん「オバっ――」

    京太郎「わぁああああん!!」

    はやりん「は、はやややや!」アワアワ


    瑞原はやり 少年と出会う




    【はやりん「私の少年」京太郎「ヒェッ・・・」】の続きを読む

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    1 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/08/16(水) 03:14:14.29 ID:/JuWO6660

    ※咲淡、短いです。





    2 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/08/16(水) 03:16:11.91 ID:/JuWO6660


    咲「……」ペラ


    淡「……」ジ-ッ


    咲「……」ペラペラ



    淡「……サキー」


    咲「……」チラリ


    淡「本ばっか読んでないで構って?」


    咲「……」

    咲「……」ペラ


    淡「無視!」ガ-ン

    淡「ふーん、そんな態度取っていいのかなー」


    咲「……」




    3 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/08/16(水) 03:16:48.39 ID:/JuWO6660


    淡「構ってくれないなら、テルーの所行っちゃ咲「お姉ちゃん、読書邪魔されると凄く怒るから怖いんだ」


    淡「……」


    咲「……」

    咲「私の隣で大人しくしてた方がいいよ」


    淡「……そうする」


    咲「うん」ペラ


    淡「……」

    咲「……」




    4 : ◆.4Vb7WGlxQ 2017/08/16(水) 03:17:31.99 ID:/JuWO6660



    淡「サキと私ってさ、似てるよね」


    咲「……」ペラ


    淡「年齢とか、学年とか同じだし」


    咲「……それは似てるって言わないよ」


    淡「まだあるよ?えっとね、同じ麻雀部の1年!」


    咲「……」ハァ


    淡「あっ、今、馬鹿だこいつ!って顔した」


    咲「……」ペラ


    淡「ぐぬぬ……本ばっか見て、隣にこんな美少女がいるのに勿体無いよ!」プンスカ





    【淡「似たものどうし」咲「好きどうし?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/13(日) 01:55:31.00 ID:58bg+DvZ0

    酒の勢いで書いた短編。
    家業等様々捏造あります。
    あと、地の文多いです。

    それでもよろしければ





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/13(日) 01:56:24.28 ID:58bg+DvZ0

    絵筆が手に馴染んできたのはいつ頃だったか。

    水彩画、なんてそれこそ学校の授業でしかやったことがなかった私が、いつの間にか画材まで揃えている。
    休みの日の、一人の時間の大半をキャンバスを載せたイーゼルの前で、なんて想像もしていなかった。


    「………っと、そろそろ時間か」


    時計の針を見て、筆をおく。
    画材を洗ってひとまず片付けて、あちこちについた絵の具を落とすのにシャワー。
    丁度いい時間だ。


    ダルダル星人だのなんだの言われてる私だけど、流石にこういう時くらいは遅刻は避けたい。
    いざとなれば塞におぶさっていけばいいけど………まあ、そこは。
    それに、絵の具付けたまま出たりしないあたり少しは成長してるはず、だ。


    「………………ま、完成品見せられるのは、次かな」


    製作途中の、一枚の絵。

    その絵を―――今まで何枚も描いてきた絵を、描こうと思わせてくれた、あの少女。
    金髪碧眼、天真爛漫、いつでもスケッチブックを持ち歩いていた、あの【友達】。

    彼女は今――――どうしているのだろうか。
    少しずつ上達して、でもまだ拙い日本語の手紙を何度やりとしりしても気になる、彼女の今。
    他のみんなですらも遠く感じるというのに、『四年』という時間もあって果てしなく厚いその壁。


    「ニュージーランドも、今の時期は暑いのかな………」


    エプロンを脱いで画材を片付けつつ、外を見れば―――蝉の鳴き声と、ひたすらに青い、空。



    「今日も、暑いよね………ダル」


    小瀬川白望。
    本年度を以って、22歳。

    あの時代――――高校最後の夏に共に過ごした一人の青い目の少女を。

    今でも忘れることができず、筆を取り、絵を描き続ける――――そんな、『女性』になっていた。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/13(日) 01:58:02.91 ID:58bg+DvZ0

    塞「おひさ、シロ。今日は遅れず来たじゃん」


    蝉の声が空間を埋め尽くすような中で、彼女は待っていた。
    赤サビだらけのバス停の小屋、その中のベンチに座る、いつもより少し、オシャレをした彼女。


    シロ「………ん。ちょっと、遅れるかもとは思ったけど」

    塞「この前は酷いことになったからね………なんで捜索隊出さなきゃいけないのか」


    痛いところを突かれた。
    確か前回は、描きかけの絵を仕上げることに夢中になりすぎて、胡桃と塞が部屋に突撃してきたんだった。
    まあ、今回は少し余裕もあったし………結果オーライだとは思う。


    塞「胡桃はもう出たから、もう少しで集合場所につくってさ。豊音はバスで移動中だって」

    シロ「じゃあ、今から歩けば丁度いいかな………」

    塞「だね。バス待ってる方が逆に遅くなるよ」


    田舎の宿命というか………うん。




    【【咲-saki-】シロ「君が教えてくれた青空を」】の続きを読む

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1502194956/

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/08/08(火) 21:22:36 ID:brB6MGl2

    小学五年生 松江こども麻雀大会二日前

    慕「ただいまー」

    慕「…………」

    慕「……今日も一人麻雀か……」

    慕「…………」

    ガサゴソ

    慕「……あれ……?」

    慕「えっ……? えっ……?」

    ガサガサッ バサッ バタバタッ

    慕「……無い! 麻雀牌が無いっ!!」

    今泉「うぅ~トイレトイレ」

    慕「!?」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/08/08(火) 21:24:54 ID:brB6MGl2

    今泉「なんか変なとこに迷い込んじゃったなあ……」ウロウロ

    慕「?」

    今泉「やだなぁ帰りたいなぁ……」ウロウロ

    慕「あ、あの?」

    今泉「うひょぃっ!?」

    慕「??」

    今泉「どっっどどどっどうしたんだい」

    慕「あなたは……?」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/08/08(火) 21:26:29 ID:brB6MGl2

    今泉「ご、ごめんね! 怪しい者じゃないから!」

    慕「?」

    今泉「き、君こそ、悲しそうな顔をしてどうしたのかな?」

    慕「……麻雀牌が……見つからないの……」

    今泉「麻雀牌?」

    慕「あの、私の麻雀牌……ここにあったと思うんですけど……」

    今泉「麻雀牌? いや、ボクはただ通りがかっただけで……」

    慕「……知りませんか?」グスン

    今泉「うっ」

    慕「?」

    今泉「よ、よし! すぐ警察を呼ぶよ、安心して!」

    慕「えっ」

    今泉「大丈夫! ボクは警察の者です! ほら手帳!」サッ

    慕「けいじさん……?」




    【慕「麻雀牌が無い!」古畑任三郎「ン~不思議ですね~」】の続きを読む

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