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    カテゴリ: 咲のSS

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2016/09/19(月) 10:25:59 ID:Eqkmhb4g

    『麻雀部 部室』

    和「はあ…」

    久「ん? どしたの、和。ため息なんかついちゃって」

    和「す、すいません。別に練習が退屈なわけではなくて…」

    久「ふふっ、そんなこと知ってるわよ。何か悩み事?」

    和「……」

    久「和?」



    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2016/09/19(月) 11:12:04 ID:oBKWQ23k

    おっぱいパンチングボールにしてジムの天井に吊り上げたい。
    んで軽いのから重いのからいろいろとパンチを叩き込んでいろいろとダメにしたい。



    4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2016/09/19(月) 12:54:19 ID:Eqkmhb4g

    和「い、いえ! なんでもありません、大丈夫です!」

    久「そう? ならいいけど…悩みから聞くからね。これでも部長だし」

    和「…はい」


    ガチャ バタン


    和「……」

    男子生徒「原村さーん! どうしたの?」

    むにゅ 

    和「ひゃっ!?」

    男子生徒「元気ないねー?」

    モミモミ




    【原村和「男子からエッ○なことをされるんです…」】の続きを読む

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    1 : ◆FYW.3i5lks 2017/02/03(金) 01:43:38.02 ID:xx7+QPT10

    久「とりあえずパーティーしましょうパーティー!」

    まこ「あんた騒ぎたいだけじゃろ」

    久「その通りよ! ケーキ買ってきて!」

    まこ「わしが買ってくるんか」

    久「いちごたくさん乗ってるやつね」

    まこ「自分で買ってこんかい……それに、あんたの好みよりも京太郎の好みに合わせてやらんと」

    久「えー? なによ、須賀くんの好みって。 おっぱい大きい子?」

    まこ「異性の好みはそうじゃろうがな」

    久「というか、そもそもプレゼントとかなに用意すればいいのよ? 私、同世代の男子の喜ぶものとかわからないんだけど」

    まこ「そんなんわしだって詳しくないわ……あんたの方がそういう機会もあったじゃろ? ほれ、副会長とか……」

    久「うん、まぁ……でも須賀くんに生徒議会の仕事やらせるわけにはいかないでしょ」

    まこ「そりゃあ……うん? ちょっと待てあんた、いろいろおかしいじゃろ」

    久「え? なにが?」

    まこ「……いや、あんたならやりかねないか……」

    久「いやいや! 冗談よ!? さすがに私だってそこまで酷くないわよ! ジュースとか付けるし!」

    まこ「結局仕事は押しつけるんかい」 
     






    2 : ◆FYW.3i5lks 2017/02/03(金) 01:44:14.21 ID:xx7+QPT10

    久「ほら、あいつはそのためにいるんだからいいのよ。 それでずっと生徒議会もやってたんだし」

    まこ「副会長も気の毒にのう……」

    久「こうして支え合いながらやってたのよ?」

    まこ「それ、あんたが一方的に支えられてたんじゃろうが……」

    久「……私だってあいつが見落とした書類の不備とか直してたし……」

    まこ「あんたがアホみたいに仕事押しつけるせいでミスっとったんじゃ……」

    久「その説はわりと有力だけど私は信じてないから。 内木くんドジっ子説提唱してるから」

    まこ「あんたのう……」

    久「いいのよ! あいつだって私に頼られてうれしいはずよ! もしくはこき使われて喜んでるはずよ!」

    まこ「これ以上変な属性盛らんでやりんさい」

    久「ロリコンでドジっ子でドMとか属性過多ね……これは逆に人気出るんじゃ」

    まこ「そのキャラクターのどこに需要があるんじゃ」

    久「なんでもどこかに需要はあるものよ?」

    まこ「……需要があったとして、何に活かすんじゃ?」

    久「さあ?」

    まこ「投げっぱなしかい」





    【久「須賀くんの誕生日よ!」まこ「ほうじゃのう」】の続きを読む

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    1 : ◆.4Vb7WGlxQ 2016/12/30(金) 15:58:38.51 ID:WrQm7n5K0

    健夜「まだ終わらないインターハイ」咲「Bブロック、ですね」 
    の続きになります。

    咲さんの性格改変注意です。
    書き溜めが無いので、週1更新などざらにあるかもしれませんが、気長にお付き合い頂けたら嬉しいです。





    2 : ◆.4Vb7WGlxQ 2016/12/30(金) 16:00:31.49 ID:WrQm7n5K0

    書き忘れました。
    時系列的には、前スレの>>264からとなります。

    では、よろしくお願いします



    3 : ◆.4Vb7WGlxQ 2016/12/30(金) 16:01:56.35 ID:WrQm7n5K0


    【インターハイ・Bブロック、準決勝先鋒戦】





    小蒔「ツモ……」

    小蒔「九蓮宝燈……8000.16000」コォォォォ




    恒子『き、決まったぁぁぁぁぁ!!』


    恒子『なんとなんと!!永水女子、神代小蒔選手、南入して1局目に役満ツモ!!しかも、九蓮宝燈です!!』

    恒子『わたくし、生で見るのは初めての役です!!』


    健夜『先程までと雰囲気がガラりと変わりましたね。これは、神代選手の本領はここからでしょう』

    健夜(これが、憑依できる中でも上位の実力……)

    健夜(さすがに、高校生の域を越えてる)




    4 : ◆.4Vb7WGlxQ 2016/12/30(金) 16:03:40.82 ID:WrQm7n5K0

    恒子『現在トップを走るのは、今の和了りで一気に1位へ浮上したシード校、鹿児島代表の永水女子!!』


    恒子『2位に着けるのは同じくシード校、東東京代表、臨海女子ですが点差はそう多くありません!!』


    恒子『3位、4位の南大阪代表・姫松高校と南北海道代表・有珠山高校の両校も、点差こそ開いてはいますがまだまだ試合は分かりません!!』


    健夜『そうですね。むしろ、その両校に関しては、後々から追い上げるタイプでもありますから』


    健夜『かと言って、先鋒で油断して良いという訳ではありません。神代選手と辻垣内選手というトッププレイヤー相手にどれだけ食らいついていけるか』


    健夜『その辺りも、注目したい所です』



    恒子『ちなみに、小鍛治プロは巫女服とかどう思いますか?』

    健夜『え?普通に清楚な感じで素敵だと……って、その質問の意味ある!?』


    恒子『知らないのすこやん?巷では、巫女服ブームが到来してるんだよ』

    健夜『そ、そうなの……?』

    恒子『いや、知んないけど』

    健夜『恒子ちゃん!!!』

    恒子『なははー、ごめんごめんっ』




    5 : ◆.4Vb7WGlxQ 2016/12/30(金) 16:05:20.17 ID:WrQm7n5K0


    智葉「これは想像以上だな……」


    漫「ちゅ、九蓮宝燈…初めて見たわこんなん…」


    成香「これが神代さん…」


    成香(爽さんみたいな雰囲気を感じます……)


    智葉(成程。照と同じく牌に愛された子などと呼ばれているだけの実力はあるな)


    智葉(……面白い)フフ


    小蒔「……」コォォォォ




    恒子『まだまだ準決勝は始まったばかり!!お前ら!!画面の前から動くなよぉぉ!!』


    健夜『だからお前らとか言ったら……ほら、スタッフが少し睨んでたよ!?』


    恒子『周りの目を気にしていてアナウンサーなんて務まるかー!!』


    健夜『カッコいい台詞だけど、少しは気にしようね!?』



    健夜(…はぁ……)




    健夜(……咲ちゃん、何やってるかなぁ…)



    _______________
    __________________________
    _____________________________________




    【健夜「そろそろ閉幕インターハイ」咲「終盤戦、ですね」】の続きを読む

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    1 : ◆FYW.3i5lks 2017/01/31(火) 00:48:45.72 ID:tHQjhI3+0

    耕介「ありがとう!」

    瞬斗「おー、んじゃこれ」

    耕介「ん? なんだ?」

    瞬斗「慕ちゃんにプレゼント。 渡しといて」

    耕介「お、わざわざ悪いな。 何入ってんの?」

    瞬斗「秘密」

    耕介「……お前変なもん入れてないよな?」

    瞬斗「いや、普通に無難なものしか贈れねぇよ……」

    耕介「じゃあなんだよ」

    瞬斗「タオル」

    耕介「タオル!? お前、お歳暮かよ!? それ中学生の女の子の誕生日に贈るもんじゃないだろ……」

    瞬斗「でもこういう確実に使う無駄にならないものの方がいいだろ。 つーか慕ちゃんこういうの喜ぶだろ」

    耕介「…………うん。 まあ、慕は確実に喜ぶな」

    瞬斗「ほら、慕ちゃん主婦だし」

    耕介「まぁ……そうだな。 そうだね、うん」

    瞬斗「……で? お前は何しに来たんだよ? 慕ちゃんの誕生日だし、学校行ってる間に家のこととかやっといてやれよ」

    耕介「ちゃんとやって来たよ!」

    瞬斗「……なんかアレだな。 俺の台詞もやっぱおかしいな。 完全に嫁さんの誕生日ぐらい家事やってやれよ的な……」

    耕介「会話から中学生の誕生日を祝う感じが全くしない……」  
       






    2 : ◆FYW.3i5lks 2017/01/31(火) 00:49:18.89 ID:tHQjhI3+0

    耕介「でさ!」

    瞬斗「急にどうした」

    耕介「いや、慕の誕生日プレゼントなんだけどさ……」

    瞬斗「え、まさかまだ……」

    耕介「学校行ってる間に用意しようかと思って……」

    瞬斗「えー……」

    耕介「だってさ! なんか、その……難しいじゃん! 悩むじゃんか!」

    瞬斗「まあ、俺から慕ちゃんに、ってのとお前から慕ちゃんにだと全然違うしな」

    耕介「何がいいんだろう……」

    瞬斗「慕ちゃんの好きなもの! はい!」

    耕介「えー……麻雀」

    瞬斗「牌はセットであるもんな。 麻雀するのに特に追加で必要なものもないだろ?」

    耕介「それな……」

    瞬斗「他にもなんかあるだろ?」

    耕介「いや、慕ってなかなか何が欲しいとか言わないからさ……基本必要なものしか買わないし」

    瞬斗「料理とかは結構こだわるじゃん。 お前もだけど」

    耕介「最近はまってるからな! まあ、そこら辺も必要なものの範囲で嗜好品ではないし……」

    瞬斗「その辺でもいいんじゃね? キッチン回りで……」

    耕介「あー……そういえばでっかい鍋欲しいとか言ってたな」

    瞬斗「へぇ、鍋? 何作るの?」

    耕介「ラーメンのスープを……」

    瞬斗「それはやめとこう。 俺が慕ちゃんに勝てる料理が無くなる」

    耕介「大人げねーなお前」





    【耕介「慕の誕生日だ!」瞬斗「おめでとう」【咲-Saki-/シノハユ】】の続きを読む

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    1 : ◆98g9HLd1Yf9R 2017/01/24(火) 22:00:16.45 ID:uTCUIzSdo


    京太郎「それはいいけど……気持ち悪くない?」

    健夜「え、そんなに私の足汚い!?ちゃんと洗ったんだけどな……」

    京太郎「いや、そうじゃなくて唾でベタベタになるけどいいの?」

    健夜「確かに……どうしよ?」

    京太郎「そんなこと聞かれても(ダメだこのアラサー)」

    健夜「じゃあさ、こっちのやつにしよう」

    京太郎「足コキか」

    健夜「ダメ?」

    京太郎「いいけど(なんでSMを参考にしてるんだろ?)」




    2 : ◆98g9HLd1Yf9R 2017/01/24(火) 22:02:04.23 ID:uTCUIzSdo


    健夜「……あのさ」

    京太郎「ん?」

    健夜「なんでそこに寝転がってるの?」

    京太郎「足コキするんじゃないの?」

    健夜「そうじゃなくて、なんでベッドの下じゃないの?京太郎君が床に転がって私がベッドに座ってやらないと」

    京太郎「冷たいし」

    健夜「……それもそっか」

    京太郎(この人女王様向いてねぇわ)

    健夜「あれ?じゃどうやって足コキしたらいいのかな?」

    京太郎「俺の足の間に向き合う感じで座って」

    健夜「わ、わかった」

    京太郎「もうちょい後ろで。そこで足を俺のほうに伸ばして」

    健夜「あ、これで上下に動かしたらいいんだ」

    京太郎「そういうこと」




    3 : ◆98g9HLd1Yf9R 2017/01/24(火) 22:03:19.64 ID:uTCUIzSdo


    健夜「えっと、こう……かな」

    京太郎「っ!そ、そんな感じ」

    健夜「すごい、おっきくなってきた」

    京太郎「そりゃ、刺激を、あたえられれば、っっ!!」

    健夜「えっと……」

    京太郎(本見るために足を止めるな!焦らしプレイなのか!?)

    健夜「えと、そんなにヨガっちゃってー、そんなに私の足がいいの?」

    京太郎「手のほうがいいな」

    健夜「あ、そうなんだ」

    京太郎「うん」

    健夜「……」

    京太郎「……」

    健夜「あ、再開するね」

    京太郎「どうぞ」





    【京太郎「え?足を舐めろって?」】の続きを読む

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    1: ◆eBX.lrCXD2 2017/01/01(日) 10:15:56.30 ID:8Dbpf4KGO

    九月某日

    奈良県山中


    穏乃「へーっくち!」

    穏乃「うう……」ズズ

    憧「なによ、風邪?」

    穏乃「うん……昨日から風邪っぽくて、クシャミと鼻水が……」

    憧「よくそんなんで山登りに誘ったわね」

    穏乃「だって家でじっとしてたら余計風邪が悪化するよ」

    穏乃「山の中を駆け巡ったほうが、元気になる!」

    憧「はいはい」 






    2: ◆eBX.lrCXD2 2017/01/01(日) 10:19:11.46 ID:8Dbpf4KGO

    憧「それにしても、雲行きが怪しくなってきたかな」

    穏乃「うーん。またこの前みたいに雨が降るかも」

    憧「そうならい内に、早く下山しよ……」

    憧「……」スンスン

    穏乃「どしたの憧」

    憧「なんか……変な匂いがしない?」

    穏乃「うーん、鼻がつまっててわかんない……」

    憧「こっちの方から匂いが……」

    憧「……行かなきゃ」フラフラ

    穏乃「あ、待ってよ!憧!」



    ……






    穏乃「はぁ……はぁ……」

    穏乃(おかしい……)

    穏乃(山の中なら私の方が慣れてるはずなのに、憧に全然追いつけない……)

    憧「……」タッタッタ

    穏乃(まるで、この辺りを熟知してるような走り方……)

    穏乃(見失わないので精一杯……)



    3: ◆eBX.lrCXD2 2017/01/01(日) 10:21:32.72 ID:8Dbpf4KGO

    穏乃「……っと、あそこにあるのは……洋館?」

    憧「……」スタスタ

    穏乃「あ……待てよ憧!」






    ギイイイィィィィ






    穏乃「……!」

    穏乃(洋館の中に入って行った……?)

    穏乃(いったい、この屋敷は……)

    穏乃「うわっ……!」

    穏乃「なんだ……この庭一面に咲いてる、桃色のヒトデみたいな花は……」

    穏乃「綺麗……なんだろうけど、なんか色が毒々しいというか……」

    穏乃「まるで……アレのような……」

    穏乃「……」

    穏乃「よくわかんないけど、嫌な予感がする」

    穏乃「憧をこの館から連れ出さないと!」






    ギイイイィィィ





    .




    【高鴨穏乃「憧と一緒に山登り」】の続きを読む

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    1 : ◆nviHdy4saQRf 2016/11/13(日) 18:23:48.35 ID:wda4syUYO

    目を覚ますと枕元にノートがあった。

    一枚めくる。

    『白築慕は強い』

    また一枚めくる。

    『私の記憶は半荘一回しか持たない』

    また一枚めくる。

    『お母さんは死んだ』

    また一枚めくる。

    そこから先は白紙だった。





    2 : ◆nviHdy4saQRf 2016/11/13(日) 18:29:41.06 ID:wda4syUYO

    憩「おはようございますーぅ」

    慕「あなたは……?」

    憩「荒川憩いいますーぅ。ここであなたのお世話をする仕事してますーぅ」

    慕「……ひょっとして初めまして、じゃないかな?」

    憩「ノートは読み終わったみたいやねー」

    慕「お母さん、死んだんだね」

    憩ちゃんは神妙な顔で肩を竦めた。

    憩「私はその話し、あなたからしか聞いたことありませんよーぅ」

    慕「半荘一回ってどれくらいの長さなの?」

    憩「人それぞれですーぅ。打てる4人が集まれば1時間、覚えたての4人なら3時間かかるかもしれませんよーぅ」

    慕「短ければ5分で終わる事もあるかもね。だからきっと大事なことしか書いてないんだ」




    3 : ◆nviHdy4saQRf 2016/11/13(日) 18:47:00.77 ID:wda4syUYO

    あの夏からどれくらい時が流れた?

    高校3年生、インターハイ団体決勝。私の頭の中の引き出しが開く最後の記憶。

    モザイク画のように曖昧で、ぼんやりとした記憶。

    上家も下家も顔がない。ただ、対面の顔ははっきり思い出せる。

    顔だけ。名前はわからない。でも、彼女は強い。





    【【シノハユ] 慕「私の記憶は半荘一回」【the down of age】】の続きを読む

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    1: ◆qX57dzI5v. 2016/12/11(日) 20:51:18.69 ID:VM7Vmz+L0

    ここは清澄高校

    和「ええ、pixivタグ数です」

    咲「タグ数がどうしたの?」

    和「誰の名前が多くヒットするかを調べました。これから発表したいと思います」

    久「面白そうね」

    和「対象は、清澄、龍門渕、鶴賀、風越、姫松、永水、宮守、臨海、有珠山、阿知賀、白糸台、
    千里山、新道寺の合計13校、各5名の出場選手、合計65名です。
    彼らのフルネームで検索した結果を発表したいと思います」

    咲「ほかの人たちは?プロとか、京ちゃんとか、ちゃちゃのんとか・・・」

    和「彼らには悪いですが、対象外としました」

    京太郎「ひでえな。俺だってレギュラーキャラなのに」

    まこ「お前さんにもそのうちいいことがあるけえ、気を落とすな」

    優希「タグ数の多さと人気は必ずしも比例はしないけど、ある程度の目安にはなるじぇ」

    和「この結果は、2016/12/11に調べたものです」





    2: ◆qX57dzI5v. 2016/12/11(日) 20:52:01.16 ID:VM7Vmz+L0

    和「では、発表します。13位。臨海女子です」

    先鋒:194
    次鋒:54
    中堅:98
    副将:47
    大将:87

    合計:480

    まこ「これは少ないのう」

    久「本格的に動き出したのが、準決勝からだからかしら。登場自体は永水と同時期だけど」

    咲「準決勝がアニメ化されたら増えるかもしれないから、それに期待だじぇ」

    咲「決勝での対決にも期待だね」



    3: ◆qX57dzI5v. 2016/12/11(日) 20:52:32.81 ID:VM7Vmz+L0

    和「12位。有珠山高校です」

    先鋒:295
    次鋒:160
    中堅:254
    副将:318
    大将:286

    合計:1313

    まこ「これまた全体的に少ないのう」

    久「臨海と同様に、登場時期が遅かったからかしら」

    優希「これもアニメ化と5決に期待だじぇ」

    咲「人気がないわけではないとは思うんだけど・・・」



    4: ◆qX57dzI5v. 2016/12/11(日) 20:53:08.87 ID:VM7Vmz+L0

    和「11位。永水女子です」

    先鋒:394
    次鋒:97
    中堅:137
    副将:462
    大将:520

    合計:1610

    久「これも少ないわね」

    まこ「有珠山や臨海と違って、早くから登場しとるしのう」

    咲「巫女、おもち、いい物を持ってると思うんだけど・・・」

    優希「理由が判らないじぇ」




    【【咲-Saki-】 咲「pixivタグ数?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481096707/

    1: ◆qX57dzI5v. 2016/12/07(水) 16:45:07.48 ID:UfkNhwaI0

    1997年・・・



       優勝は鉄壁保プロ!!

    オオオオオオ



    20年の時を経て、爆岡を倒したあの男が現代に蘇る



       覚えておいてくれ、これは・・・



       爆守備だ





    2: ◆qX57dzI5v. 2016/12/07(水) 16:45:51.20 ID:UfkNhwaI0

    ここは鉄壁の家。鉄壁は、家で睡眠中、夢を見ていた

    保「zzz」

    ??「鉄壁・・・、鉄壁よ・・・」

    保「誰?」

    ??「私はお前を作り出した神だ」

    保「神?神が僕に何の用ですか?」

    神「お前は爆岡を倒しただけで満足しているのか?世界にはお前の想像を超える雀士が山ほどいる。
    彼らと闘ってみたくはないのか?」

    保「爆岡よりも強い相手?そんな雀士がいるんですか?」

    神「お前が爆岡を倒してから20年、その時代にいる」

    保「20年後?今じゃないんですか?」

    神「私はお前をその時代にワープさせることができる。20年後は現在と比較し技術が進歩しているため、
    お前が浦島太郎にならないように、その時代に合わせた知識を与える。衣食住や資金、その他の物資も用意する」

    保「本当ですか?お願いします」

    神「長野県のroof-topという店に行け。そこで会えるはずだ」



    こうして鉄壁は、現代にワープする



    神、というか片ちん「ふう、神のふりをするのも疲れるぜ」




    【【咲-Saki-】 咲「小林キャラ VS 片山キャラ?」】の続きを読む

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    転載元 : http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1346437722/

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:28:42.68 ID:6QvCxT1K0


    白望×胡桃です
    2人はお付き合いしてます。ラブラブです
    書き溜めは途中までしかありません
    寝落ちしたらごめんなさい



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:30:48.86 ID:6QvCxT1K0

    白望「……」ツンツン

    胡桃「ふにゅ」

    白望「……」プニプニ

    胡桃「むにゃ」

    白望「……」ビローン

    胡桃「うー……?」

    白望「……かわいい」



    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:33:07.10 ID:6QvCxT1K0

    キンコンカンコン ゲコウジコクニナリマシター


    白望「あ……」

    白望「部活サボっちゃったな……」

    白望「塞に何か言われるかも……」ダル…

    白望「……胡桃起こさないと……」

    白望「胡桃ー起きろー」ユサユサ

    胡桃「……んむー……」



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:36:04.11 ID:6QvCxT1K0

    胡桃「…………ふぁー……」

    胡桃「んー、私の部屋じゃない……?」

    白望「起きた?」

    胡桃「あれーシロだー」

    胡桃「すきー」ダキツキ

    白望「…………胡桃?」

    胡桃「ぎゅー」

    白望「ぎゅーじゃなくって……」



    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/01(土) 03:39:17.68 ID:6QvCxT1K0

    白望「寝ぼけてるでしょ」

    胡桃「寝ぼけてないよー……」

    白望「寝ぼけてる人はみんなそう言う……」

    胡桃「寝ぼけてないってばー……」

    白望「……はいはい、じゃあ帰るよ」

    胡桃「えー」

    白望「えーじゃない」

    胡桃「せっかくシロと二人っきりなのにー」

    白望「……帰らないと補導される」

    胡桃「しょーがないなー」




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